ゾンビ娘「ゾンビなわたしの、とってもアブない大冒険」

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138 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 01:27:05.56 ID:bGlnwMzW0
ゾンビ娘「ちょっと博士これどういうこと!?」

博士『届いたかい?副作用で現れた君の男性器をなにか有効利用できないかと考えた結果だよ』

ゾンビ娘「どうしてこうなった!?」

博士『解説しよう!スパームライフルはこれまでの銃と違って弾を必要としない、画期的な仕様となっている!』

博士『こめるのは弾ではなく、君の精子だ!射精によってマガジンに精液をため、抽出する!』

博士『抽出したエネルギーは強い殺傷力をもった弾丸へと変換され、射撃するというわけさ』

ゾンビ娘「解説聞いてもよくわからない!!」

博士『かすっただけでも致命傷を負わせるほどの力を持ち、それでいて煩わしい装填からの解放を実現した斬新な……』

ゾンビ娘「いちいち射精するほうが煩わしいと思うけど!?」

博士『ははは。実のところほぼ思いつきで作ったから実用性はまだ立証してないんだ』

博士『でもうちに戦闘用の武器なんてそれしかなかったからね。まあないよりマシだろう』

博士『仕組みは奇怪だがすぐに扱えるはずだ。頑張ってくれたまえ。じゃ』ブチッ

ゾンビ娘「あっ!ちょっと……」

ゾンビ娘「……」

巨乳「な、なんて?」
139 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 01:33:23.46 ID:bGlnwMzW0
巨乳「そんなふざけた武器で私達は戦うのか……」

ゾンビ娘「うう、でもないよりマシだろうって……」

巨乳「まあそう言われればそうだが……どうするんだ?」

ゾンビ娘「え?」

巨乳「装填するのは精液なんだろ?私達は二人共女性じゃないか」

ゾンビ娘「あ、その、えっと……」

巨乳「困ったな……銃があっても弾が撃てないんじゃ意味がない……」

ゾンビ娘「あっと……そのことに関しては問題ないというか……」

巨乳「なぜだ?」

ゾンビ娘「……」

巨乳「……?」

ゾンビ娘「……」

ゾンビ娘「」チラ

巨乳「っ!?!?」

巨乳「あ、あれ!?そんな、お前男性だったのか!?ここ、これは失礼した。私はてっきり……」

ゾンビ娘「いや女性です」

巨乳「ええっ!?だが、しかし……いまはっきりと……その、男性器が……」

ゾンビ娘「ちょっと訳あってこんな感じになっちゃって……具体的に言うと薬の副作用っていうか、まあ色々あって……」

巨乳「え、ええ……どんな副作用でもそうはならないだろ……」

ゾンビ娘「そうだよね、わたしもそう思う……」
140 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 01:39:38.70 ID:bGlnwMzW0
巨乳「全く不死能力といい、その男性器といい……どうなってるんだお前の体は」

ゾンビ娘(あとお腹の中に蟲の卵があったりするしね……)

巨乳「つ、つまりその男性器で射精も可能というわけだな」

ゾンビ娘「そういうことになるね……」

巨乳「ところで武器の試し撃ちがしたいんだが」

ゾンビ娘「えええ、つまり……」

巨乳「よろしく頼む」

ゾンビ娘「うへえ……どうすれば……」

巨乳「その男性器が一般の物と同じなら、勃起させたのち刺激を繰り返せば射精まで至ると思うぞ」

ゾンビ娘「やっぱりそうかあ……」

巨乳「あと自らに性的興奮を促すような妄想や外部からの視覚情報があればさらに捗るかもな」

ゾンビ娘「そんなこと言われたって……」

巨乳「まあとりあえずやってみるんだ」

ゾンビ娘「……うん……」

巨乳「……」

ゾンビ娘「……」

巨乳「……」

ゾンビ娘「見ないでよ!!!!」

巨乳「あっ、すまん、私は部屋を出ていよう。終わったら教えてくれ」ガチャバタン
141 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 01:46:09.82 ID:bGlnwMzW0
ゾンビ娘「………」ヌギ


プルンッ


ゾンビ娘(……どうすればいいんだろう)

ゾンビ娘(よくわかんないけど……手で、こうやって……触ればいいのかな?)


スリスリ


ゾンビ娘(……だめだ、勃たない……)

ゾンビ娘(……もっと激しく)


スリスリスリスリ


ゾンビ娘「ん……っ」


ムク…


ゾンビ娘(あ、ちょっとかたくなってきた……こんな感じでいいのかな)

ゾンビ娘(あと……ちょっと変な感じ)


スリスリスリスリ


ゾンビ娘「ん……んん……」

ゾンビ娘(な、なんか、ちょっと、ぴりぴりって。ぞくぞくってする)


ムクムクムク


ゾンビ娘(わ、勃った……)


ビンッ


ゾンビ娘「……」


ヘナヘナ…


ゾンビ娘(あ、ああ、戻っちゃう、だめ戻っちゃ)


スリスリスリスリ


ムクムクムク


ゾンビ娘「っ……は……」
142 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 01:51:41.34 ID:bGlnwMzW0


ビンビン


ゾンビ娘(わあ……か、完全に勃ってる……すごい……)

ゾンビ娘(ピクピクしてる……うわあ……)チョンチョン

ゾンビ娘「っ……」

ゾンビ娘(敏感になってるのかな……)


スリスリスリスリ


ゾンビ娘(ちゃんと射精までイけるかな……)


スリスリスリスリ


ゾンビ娘「ん、ん……んっ」

ゾンビ娘(なんか、すごい、伝わってくる、おちんちんから、背中に)

ゾンビ娘(あたまが、ふわふわしてくる……)


スリスリスリスリ


ゾンビ娘「ん……あっ、あぁ……は……んん……///」

ゾンビ娘(こんなかんじかな、ああ……なんか変な気分になってきちゃう……///)

ゾンビ娘(もやもやして、ぐにゅぐにゅして、切ないよお……///)

ゾンビ娘(もっと、もっとつよく……そうすれば)

ゾンビ娘(触るんじゃなくて、ちゃんと握って、棒をしごく感じで……)


シコシコシコシコ


ゾンビ娘「ああっ! …… あ、あぁ、ん、ん、 …… はあっ………////」ハアハア

ゾンビ娘(これ、これすごい、ぴりぴり背中にいっぱい流れてくる、あたまがとろとろ……////)

ゾンビ娘(どんどんいけないきぶんになっちゃう、おちんちんもからだもぴくぴくするぅ……////)
143 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 01:58:08.24 ID:bGlnwMzW0


シコシコシコシコ


ゾンビ娘「ああ、んっ! んん、……は、 はあっ、はあっ、… あ、あ、あ/////」ピクピク

ゾンビ娘(すごい、おちんちんすごい……こんなに……こんなに……/////)

ゾンビ娘(おとこのこって、みんな、こういうこと、してるのかな)

ゾンビ娘(わたしも、おなじこと……してる……)

ゾンビ娘「んんっ!/////」ピクンッ


シコシコシコシコシコシコ


ゾンビ娘「あ、あ、 、 あ、 ん、 はあ、 はあっ…… ん、ああ、ぁ、 ぁあ……あっ!/////」ピクンピクン

ゾンビ娘(ああ、だめ、げんかい、すごいぴくぴくしてぞくぞくする、ふわふわする/////)

ゾンビ娘(あ、あ、なんかくる、でる、そうだ、まがじんにださなきゃ……あああ////)

ゾンビ娘「ん、ん、んん、… あ、 あっ!あっ!//////」ピクンピクンピクン


ドピュッ!


ゾンビ娘「んっ!////んんっ!!/////あ、 あっ、」


ドピュッ ドピュッ


ゾンビ娘「ああ、あああ、んっ……ふ… … にゃあ…////」


ドピュ… ピュ…


ゾンビ娘「んん…… あ…… はあ…… … はあ ……///」

ゾンビ娘「んっ ………///」


トクントクン…


ゾンビ娘「……///」

ゾンビ娘「で……でたあ……///」

ゾンビ娘「……」

ゾンビ娘「……はあー……」

ゾンビ娘(なんか……急に虚しい……)

ゾンビ娘「…………」

ゾンビ娘「そ、それよりこれでいいのかな」
144 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 02:04:38.07 ID:bGlnwMzW0
ゾンビ娘「お、終わりましたー……」ガチャ

巨乳「ん、終わったか。顔が赤いな、捗ったか?」

ゾンビ娘「う、うん、まあ……はいマガジン」

巨乳「よし、これで本当に弾がでるのか……早速試し撃ちだ」

ゾンビ娘「あれ、でもどこで試すの?」

巨乳「あ、そうかそうだな……この街に射撃場なんてないだろうし、どうするか……」

ゾンビ娘「……」

巨乳「……」

ゾンビ娘「……」

巨乳「……なあ、ちょっとお前に向かって」

ゾンビ娘「絶対嫌!!!!!」

巨乳「どうせ死なないんだからいいじゃないか!一発試すだけだ、我慢してくれ!」

ゾンビ娘「すぐ治るにしても痛みはともなうんですけど!?」

巨乳「よし、いくぞ」カチャ

ゾンビ娘「うわあぁ、ほんとに撃つのっ!?ねえちょっと!!」
145 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 02:10:02.25 ID:bGlnwMzW0
巨乳「3… 2… 1…」

ゾンビ娘「っ………!!」


ッパーンッ!!


ブシャアアアァアァアッッ!!!


ゾンビ娘「っ!?」

巨乳「!? うわああああぁぁ、体がはじけた!!」

ゾンビ娘生首「ふぇ……?え、そんな……」ゴトッ


パラパラパラパラ……

ペチャ… ペチャ…


ゾンビ娘生首「ひゃああああぁぁ!!わたしの体があああぁぁっっ!!!」ガーン

巨乳「ままま、ま、まさかこれほどの威力とは……全て木っ端微塵に……!!!」

巨乳「どど、どうすれば、流石にこれは治らないのでは……!?」


スー…


ゾンビ娘「治った」

巨乳「はっ!?いやいやおかしいだろ!!『スー…』の効果音一つでどうにかなるレベルじゃないだろ今の!!」

ゾンビ娘「ごめん……そこんとこあんまり細かくつっこまないで……」
146 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 02:15:53.12 ID:bGlnwMzW0
巨乳「ま、まあ治ったんならよかった、取り返しのつかないことをしてしまったと思った」

ゾンビ娘「もう撃たないでね……」

巨乳「軽率な行動で悪かった……反省する」

巨乳「それよりこの銃はすごいぞ!なんという破壊力だ!!人間の体があんなにもたやすく……」

ゾンビ娘「危険だなあ……」

巨乳「いいやこれは大きい戦力だ!不死身の戦士と最強の武器、もう怖いものなしだぞ!!」

巨乳「ありがとう、心から感謝する!!何もかもお前のおかげだ!ありがとう!!」アクシュ

ゾンビ娘「いやあ……その銃ほんとに明日使うんだね……」

巨乳「当然だ!さ、きたる時間に備えて今は休んでいよう。深夜になればここも戦場だ」

巨乳「体の調子を整え、武器をしっかりと手入れし、ベストコンディションにしておこう」

ゾンビ娘「……あのさ、わたしきづいたんだけど……」

巨乳「なんだ?」

ゾンビ娘「……銃ってもう一丁あったよね?」

巨乳「あ……」

ゾンビ娘「……」

巨乳「……」

巨乳「……よろしく頼む」

ゾンビ娘「ううぅぅ………」
147 : ◆mzArDdUy/2 [saga]:2016/11/09(水) 02:16:25.05 ID:bGlnwMzW0
今日はここまで
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/12(土) 18:23:43.39 ID:c0R/3KFX0
ワロタwwwwww
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