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134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/08(火) 07:11:17.18 ID:vy5ottb30
昨日は大変でしたね
135 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 17:29:39.69 ID:dn+qvd7Eo
急レニ 女台まゑんτ″す
136 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 17:39:14.28 ID:dn+qvd7Eo
不意に、強烈な臭いが二人の鼻を突いた為、足を止めた
この臭いに覚えがある。ニンニクの臭いだ
「お前……さッきからニンニク臭いんだが」
サラリーマンはやっと学生の方を向き、彼を睨んだ
「い、いや! 僕じゃないです!」
学生は答えた
そう、この臭いはどちらのものでもない
彼らに近づくにんにく星人から放たれた臭いなのだ
↓1【コンマ下一桁判定:レニωレニ>星人レまと″⊇ レニ レヽ ナニ?】
098:遠く
7654:ちょっと離れたところ
321:目の前
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 17:39:28.47 ID:84E5lGXr0
どうなる
138 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 17:58:23.84 ID:dn+qvd7Eo
「おい……あれ……なんだ?」
サラリーマンが気配に気づき、指をさした
その先、少し離れた場所で二人を睨みつけるにんにく星人の姿があった
学生は叫ぶ
「あれが『にんにく星人』ですよッ! あれを倒さなきゃいけないらしいですッ!!」
「は……? は……?」
サラリーマンは自分の目を疑った
特殊メイクにしてはよくできている。いや、出来すぎている
星人は人間の姿に似ていたが、やはり何かが違う。それはまるで地球上のものでない何か別の生物にも見えた
その時、にんにく星人は二人に向かって怒鳴った
にんにく星人「私達の仲間を殺したのはあなた達ですかッ!? あなた達ですねッ!!」
にんにく星人「私はあなた達を許しませんッ! なので私はこれからあなた達を殺しますッ! その後、全員を殺しますッ!」
声から怒りは伝わるが、言葉は妙に丁寧であり、何か英語を直訳した時のような不自然さを感じさせた
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 17:59:58.14 ID:4lv2GqQCO
これ何にも持ってないんだっけ
……死にそう
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 18:02:41.65 ID:84E5lGXr0
絶体絶命かな
気付けないだろうが
141 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 18:09:31.64 ID:dn+qvd7Eo
「おい……逃げるぞ」
サラリーマンがそう言い、学生の方を見やった
しかし、学生は既にやる気≠ナあり、星人に向けて銃を構えていたのだ
サラリーマンは学生のシャツを引っ張った
「おいッ! どういうつもりだ! それにその銃……」
「持ッて来てたんです。これでアイツを撃てば良いンでしょ……? やりますよ、僕は」
「そんなバカなこと……あれはゲームの……何か……キャラだろ!? 逃げれば追ッかけて来ないだろ!! きッとそういう指導≠受けてるはずだ!!」
「いや……アイツ、絶対宇宙人ですよ……そんな気がするんです」
「そんな訳が……」
にんにく星人「攻撃するつもりですかッ!? それならすぐに私はあなたを殺します!! 今行きます――」
にんにく星人はそう言った瞬間、二人の目の前から消えた
「あれッ、アイツどこに――」
二人の背後に立つにんにく星人がいた
にんにく星人は学生に向けて大きく腕を振りかぶる
↓1【コンマ下二桁判定:40以下でかたぎりくん避ける】
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 18:16:05.18 ID:4lv2GqQCO
てい
143 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 18:29:08.03 ID:dn+qvd7Eo
「う……わッ」
学生は咄嗟に叩きつけられた拳を避けた
拳の風圧から、星人の攻撃の威力を想像させる。二人の背筋に嫌な汗が伝った
「なんだ……これ……ゲーム……なんだろ……?」
サラリーマンは自分の手が震えていることに気づいた
「いや……ムリだろ……これ……あ、ああああ」
「うわあああああああああッ」
逃げる
それが彼にとっての最善の選択だった
だが、足が思うように動かず、星人から距離を離すことはできなかった
一方、学生は銃を強く握り、星人に向ける
勝てる。そう思えた。銃が彼に勇気を与えていたのだ
「当たれッ」
↓1【コンマ下二桁判定:84以下でぎょーん】
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 18:30:04.86 ID:4lv2GqQCO
おりゃ
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 18:30:35.87 ID:4lv2GqQCO
あっ…
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 18:35:55.56 ID:1K/igyQ9O
どっちがぎょーんかはまだ分からんぞ
147 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 18:36:06.65 ID:dn+qvd7Eo
ぎょーん
「あッ」
外れた
引き金を引いた時、間抜けな音が鳴り響く
その音に驚き、銃を明後日の方向に向けてしまったのだ
にんにく星人は自分が撃たれたと思い、一瞬怯んだもののすぐに元に戻り学生に再び拳を叩きつけた
↓1【コンマ下二桁判定:35以下でかたぎりくん避ける】
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 18:37:51.23 ID:1K/igyQ9O
はい
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 18:43:20.71 ID:4lv2GqQCO
かたぎりくん意外としぶてぇ
150 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 18:48:27.36 ID:dn+qvd7Eo
「ふッ!」
見切ったとばかりに学生はにんにく星人の拳を再び避けた
(行ける……勝てるぞ……僕……いや……オレッ)
予想以上に自分が動けることに自分自身が驚いていた
今まで送って来た不安な日々が嘘のように思え、学生の口端がにやりと上がった
それを尻目にサラリーマンは逃げ続けていた
(無理だ……これ……やばいゲームだろ……きッと……死ぬッこれッ)
幸い自分は狙われていない
自分が逃げ切るまで学生が死なないことを祈っていた
(あのバカが死ねば次は私に来る……ッ! もう少し頑張ッてくれよ……!)
↓1【コンマ下二桁判定:35以下で窓際の山田くん逃走成功】
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:00:41.14 ID:84E5lGXr0
生か死か
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:03:18.28 ID:Eiyny+/Z0
>>151
生だったな
153 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 19:09:10.05 ID:dn+qvd7Eo
(良かッたこれで逃げられる……早く助けを呼ばないと……交番を探さなければ……)
サラリーマンの姿は夜の住宅街に消えていった
学生はそんなことにも気づかず、にんにく星人と戦闘を続けていた
「次は外さないッ!」
にんにく星人「ッ」
銃の使い勝手を確かめる為、今度は慎重に相手の頭を狙う
↓1【コンマ下二桁判定:84以下でぎょーん】
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:09:25.81 ID:uuWLaWAqO
でも逃げた先が安全とも限らないんだよなぁ
155 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 19:12:55.12 ID:dn+qvd7Eo
ぎょーん
「当たッ……たのかッ?」
青い光が上がり、にんにく星人にそれが命中したようだった
しかし当たった感触がしない。にんにく星人も撃たれて苦しんでいるようには見えない
学生は小首をかしげた
↓1【コンマ下一桁判定:勺″乂─゙/″判定 言十算レよ裏τ″ゃ丶)ます】
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:14:37.79 ID:Eiyny+/Z0
死ぬ
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:15:22.82 ID:uuWLaWAqO
大きければいいのか小さいほうがいいのか……
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:18:01.18 ID:Eiyny+/Z0
>>157
ニンニク星人のダメージ判定ぽいから高い方がいい気がする
159 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 19:21:51.62 ID:dn+qvd7Eo
学生が戸惑っている暇はない
にんにく星人は再び攻撃の手を向ける
だが、学生は驚かない。自信があった
2度できたのだから今度も避けられる。そんな確信があった
「来るなら来いよッ……オレは……強いぞッ……」
↓1【コンマ下二桁判定:35以下でかたぎりくん避ける】
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:22:33.83 ID:84E5lGXr0
天意
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:23:00.19 ID:Eiyny+/Z0
死んだか?
162 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 19:38:43.50 ID:dn+qvd7Eo
「ぁれ」
ずん、という鈍い音が聞こえた
避けきれなかったのだ
にんにく星人が振り下ろした拳を受け、頭蓋は砕け、眼球は勢いよく飛び出した
首の骨は折れ、頭はあらぬ方向に曲がる
学生はその場に倒れ、二三度痙攣した後動かなくなった
辺りは再び静かになる
にんにく星人はフンと鼻を鳴らし、その場を去ろうとした
その時であった
にんにく星人の太い首元が急に膨張し始めた
突然のことに驚くにんにく星人は慌て首を抑えるが膨張を止めることはできず破裂してしまう
にんにく星人「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!」
首の肉が割け、苦しみもがく星人
紫色の血が学生の血を塗りつぶした
しかし、にんにく星人はまだ死んでいない
銃が破壊したのは肉までであり、器官には達していなかったのだ
にんにく星人、彼らの身体は人間とは比にならないほどの頑丈さを持っていた
星人は唸りながら次ぎの標的を探し、消える
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 19:44:03.20 ID:Eiyny+/Z0
残念だったね。ここでさければ生き残っていたのに
164 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 20:06:14.60 ID:dn+qvd7Eo
*
「そこで提案なンですが」
と、木城は言った。彼は続けた
木城「2手に分かれて行動した方がいいと思うンです」
木城「レーダーでは敵が分散してるのが分かります……さッき逃がした奴らが何かを伝えたと思う……」
木城「僕はもうちょッとこうして狙撃を続ける……でも一体一体をこうして狙うのッて効率が悪いかな……ッて思ッて」
木城「制限時間は余裕あるンだけど……」
木城「どう、思いますか」
本田「俺はそれでもいいと思う」
双海「わたしも……」
江島「僕もいいと思う……ま、特に理由はないけど」
田村「よく分からねぇが……まぁ」
かなえ「うん……」
木城「じゃあ僕と本田さんのチームで分かれて……行動しよう」
↓1【と″、ナз@于─厶に力□わ(ゝますカゝ】
1木城チーム
2本田チーム
3その他
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 20:10:18.01 ID:84E5lGXr0
2
166 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 20:22:19.49 ID:dn+qvd7Eo
木城「どちらに着いていくかは自分で決めて」
双海「わたしは……木城さんに着いてく」
江島「ふーん……じゃ、僕も」
かなえ「アタシは本田さんに」
田村「俺もアンタに着いていくよ」
本田「分かッた。じゃあ、木城くんこれからはこういう感じで」
木城「えぇ。お気をつけて」
本田「ありがと……木城くんもな。もうすぐ……100点だろ?」
かなえ(100点?)
木城「ええ……恐らくさッき狩ッた2体で100点になッたと思うンですけど……」
本田「そッか……」
本田「行こうか」
かなえ「うん」
田村「ああ……」
167 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 20:31:18.35 ID:dn+qvd7Eo
*
本田、かなえ、田村は現在地より住宅地少し奥の方へ歩いた
田村「アンタがここにいるッてことは……何か危険な目に合ッたッてことだろ?」
本田「えぇ……そうッスね」
田村「何が合ッたんだ?」
本田「去年の……6月かな。デッドボール受けたンですよ」
田村「ああ! でもあの後だッて普通に……」
本田「ええ。でも家に帰ッてから……死んじゃッて」
田村「……死んだ? どういう……」
かなえ(野球なんて分かんねーし。つまんねー……)
かなえ(でも帰るに帰れないし……はぁ)
↓1【コンマ下二桁判定:77以下で星人と遭遇】
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 20:36:36.19 ID:wIh+Cm2kO
あ
169 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 20:44:32.51 ID:dn+qvd7Eo
↓1【コンマ下一桁判定:3人が遭遇した星人ほ?】
0:瀕死のにんにく星人二人
9:重症にんにく星人とそれを庇う奴
8:首を抑えたにんにく星人
765432:にんにく星人
1:にんにく星人のガキ
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 20:46:56.03 ID:nwttaHPno
ひ
171 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 21:05:10.01 ID:dn+qvd7Eo
探すまでも無かった。にんにく星人は案外あっさりとかなえ達の前に姿を現したのだ
本田「おーいたいた。自分から出てくるとはいい度胸だなー」
にんにく星人「あなた達!!」
かなえ「うわ……」
黒い玉に映し出されていた物と同じ姿をした人型がかなえの目の前にいる
その人とも自分の知る動物とも違う姿に目まいのような感覚を覚えた
逆に本田は言うと、落ち着いており冷静に星人を観察していた
にんにく星人「許しません!! 許しません!!」
本田「へぇ……喋るタイプか……形は人型。前にもいたなこんなの」
↓1【コンマ下一桁判定:レニωレニ>星人レまと″⊇ レニ レヽ ナニ?】
098:遠く
7654:ちょっと離れたところ
321:目の前
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/11/09(水) 21:08:59.85 ID:wIh+Cm2kO
どこだ
173 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 21:36:53.04 ID:dn+qvd7Eo
本田は腰に挿した二本の刀を抜き、それらしく構えてみせた
本田「どう? 二刀流〜ッ」
本田「ちょッと離れてるか……でもダイジョブやろ」
相手との距離を計り、星人に向かって行った
田村「お、おい! 戦うのか!?」
本田「そうですよ。二人はそこで見てなッて……戦うッてのはこういうことだッてのを……見せてあげるから」
早歩きする形で星人に近づいていく本田。その眼は狩るもの≠フそれだった
刀の間合いに入った本田はにんにく星人に斬りかかる
本田「ほらァッ」
↓1【コンマ下二桁判定:96以上で命中?】
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 21:37:54.90 ID:r2QHCrbQo
99
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 21:38:05.04 ID:vQF2j5pV0
おう
176 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 21:39:19.80 ID:dn+qvd7Eo
96以下τ″ιナニ
よって命中?
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 21:43:23.77 ID:uuWLaWAqO
よかったよかった…回避率高すぎてカウンターで死ぬかと
178 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 21:49:39.50 ID:dn+qvd7Eo
本田「でァァッ!! ……あれ?」
命中したはずだった。狙いは悪くはなかった
しかし、そこにはにんにく星人の姿がなかった
本田「あいつどこに……」
その時、田村が叫んだ
田村「後ろだッ!!」
本田の背後に消えたにんにく星人が現れる。にんにく星人は本田の脇腹に蹴りを放つ
本田「やべッ……」
↓1【コンマ下二桁判定:50以下で回避】
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 21:50:17.43 ID:uuWLaWAqO
あっ、だめだ
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 21:51:10.01 ID:84E5lGXr0
セーフ
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 21:52:32.54 ID:uuWLaWAqO
しかし最初のアレといいスーツ着ててこの回避率って
短距離ワープとか持ってんのかね?
182 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 21:57:25.81 ID:dn+qvd7Eo
間一髪のところで本田はその蹴りを躱すことができた
まぐれではなかった
スーツを着ている間の身体能力は人の限界を超えた行動が可能となる
星人と戦うにはこれが必要なのだ
本田「ふーッ、ふーッ、あぶねェー。焦ったァ〜」
本田「次……やッてみる?」
本田はかなえを指さした
かなえ「えッ、アタシ? アタシも戦うの!? さッき『見てろ』ッて言ったじゃん!」
本田「いや……ゴメン、撤回」
本田「コイツ……強い、かも」
↓1【かなえはどんな行動をする? (持ち物:特に変な形の銃、本田と同じ刀)】
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 21:58:55.66 ID:Eiyny+/Z0
変な銃を星人に向かって使う
184 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 22:04:08.02 ID:dn+qvd7Eo
かなえは自分の腰に提げていた銃のことを思い出した
撃つとどんなことが起こるかは分からないが、気になっていたのだ
試し撃ちのつもりだった
かなえ「これッ? これ使ってもいいのッ!?」
かなえは本田に聞く
本田「ああッ! どーぞッ!」
かなえ「じゃあ……」
おもちゃの銃でさえ握ったことのない彼女であったが使い方はそれとなく知っている
構えて、狙いを定めて撃つだけだ
そしてかなえは引き金を引いた
↓1【コンマ下二桁判定:42以下で命中】
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 22:05:08.60 ID:Eiyny+/Z0
高い
186 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 22:15:09.11 ID:dn+qvd7Eo
銃は不気味な音を立てる
そこから射出されたのは3つの弾丸のようなものだった
弾丸は青い軌跡を描きながら、にんにく星人のすぐ横を素通りしていった
外した
かなえ「あぁッ!」
田村「何やッてんだ! 俺に任せろッ!」
黙ってみているわけにはいかないとばかり田村が普通の物より一回り大きい、ショットガン状の銃を構え星人に放った
↓1【コンマ下二桁判定:49以下で命中】
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 22:17:21.60 ID:vQF2j5pV0
おいう
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 22:18:44.57 ID:Eiyny+/Z0
またコンマ60とか呪われているのかよ!?
189 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 22:23:18.78 ID:dn+qvd7Eo
田村「どうやッて撃ちゃあいいンだよこれ……」
とは言ってもこちらも素人。上手くいくはずもなく
銃撃は失敗に終わった
本田「おいおいおいおいッ頼むよ……うわッ」
そうこうしている間に、にんにく星人は態勢を整え再び本田に攻撃を仕掛けて来た
にんにく星人「がああああああああああッ!!」
↓1【コンマ下二桁判定:50以下で回避】
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 22:55:18.08 ID:weWTmKN70
ひ
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 22:57:41.96 ID:81Su+5Tmo
すげえ
192 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 23:05:34.33 ID:dn+qvd7Eo
本田「ッ!!」
これも何とか回避成功
当たれば一たまりもなさそうだが、振りが大きい分避けることは容易い
本田「次はこッちの番な……!」
本田は二振りの刀を構え、星人を挑発した
本田「ヘイヘイヘーイッ、ビビッてんのか〜〜〜?」
にんにく星人「ぐ、ぐぐ」
本田「こッちはさぁ……遊びでやッてる訳じゃないの! 本気なの! マジ!」
本田「命かけてさぁ……やッてんの!!」
本田は跳躍し、高く刀を振りかぶる
本田「次は外さねェッ!」
↓1【コンマ下二桁判定:96以上で命中か?】
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:06:08.01 ID:vQF2j5pV0
どっち
194 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 23:08:23.58 ID:dn+qvd7Eo
以下です以下
訂正訂正
よって命中
195 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 23:15:20.08 ID:dn+qvd7Eo
やや大振りな斬撃がにんにく星人に迫る
にんにく星人「ふうううううううう」
にんにく星人「があああああああああッ」
かなえ(あれ? さッきみたいに瞬間移動しないのか……?)
↓1【コンマ下二桁判定:55以下でにんにく星人回避】
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:15:42.96 ID:m1bhrvuvo
うら
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:15:44.23 ID:weWTmKN70
ほい
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:17:40.19 ID:uuWLaWAqO
瞬間移動にはスタミナ使うとかかね
近接相性悪いな……
あと死んだけど強かったんだなひっきー
199 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 23:18:08.95 ID:dn+qvd7Eo
本田「おらああああッ!」
↓1【コンマ下一桁判定:勺″乂─゙/″判定 言十算レよ裏τ″ゃ丶)ます】
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:19:27.23 ID:Eiyny+/Z0
[
ピーーー
]
201 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 23:30:21.60 ID:dn+qvd7Eo
刀はにんにく星人の両腕を容易く切断した
かなえ「うッ……おえぇッ……うヴ……」
吹き出る紫色の血はニンニクのような臭いを漂わせながら辺りに散る。本田の顔を濡らす
その断面からは人間の骨に近い物が飛び出し、レモンを力任せにつぶした時のような音を出していた
にんにく星人の悲鳴を聞いたかなえはたまらず嘔吐した
敵とはいえ、そのやられ様を見せられて気分が良い訳はない
だが、まだにんにく星人は生きていた
息も絶え絶え、腕の痛みに赤い顔を歪ませ、歯を血が出るほど食いしばりなんとか意識を保っている
本田は叫ぶ
本田「トドメだッ! トドメをさせッ!」
かなえ「う……ぐ……」
↓1【かなえはどんな行動をする? (持ち物:特に変な形の銃、本田と同じ刀)】
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:31:43.64 ID:vNpjxAAfO
とにかく銃で撃ちまくる
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:31:48.93 ID:vQF2j5pV0
刀で頭を狙いトドメ
204 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 23:39:51.24 ID:dn+qvd7Eo
かなえ「銃……ッ」
さっき外してしまった銃をもう一度構え、にんにく星人へ向けた
自分の手で生物を殺すと考えるとこれほど恐ろしいことはない。だが、やらなければやられる
かなえ「お願い……死んで……ッ」
引き金を引く指は少し震えていた
かなえ「うああああああああああああああッ!!」
↓1【コンマ下二桁判定:84以下で命中】
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:41:54.09 ID:vQF2j5pV0
えい
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/09(水) 23:42:31.64 ID:Eiyny+/Z0
Yガンだから転送だな
[
ピーーー
]のが怖いかなえには最適か?
207 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/09(水) 23:59:36.96 ID:dn+qvd7Eo
かなえは引き金を何度も何度も引いた
いくつかは外れたが、その内の一つは目標の手前でワイヤーのようなものが現れ、星人を緊縛した
にんにく星人「ぐ……が……」
三つの弾丸は地面に錨のように地面に突き刺さり固定される
こうなればもう動けない
かなえは銃の能力に驚いた
かなえ(殺せない銃……?)
本田はまた叫んだ
本田「転送するんだッ! そのまま『上』に送れッ! 下の引き金だッ!」
かなえ「う、『上』へ送る……?」
本田「逃げられるかもしれないから早くッ!!」
↓1【送る? 送らない?】
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/10(木) 00:00:43.49 ID:XlpTpt5P0
送る
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/10(木) 00:01:26.25 ID:dDxuLFcc0
送る
210 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/10(木) 00:10:52.45 ID:2B31Mez2o
かなえは言われた通り下に設置された引き金を引いた
にんにく星人「許さな――」
すると、にんにく星人の頭頂部辺りから光の線のようなものが現れた
それはかなえらが転送されて来た時のものと同じような光だった
光はにんにく星人を頭の先から分解するように消失させていく
気づけばその姿は1分と無しに見えなくなっていた
かなえ「終わッた……?」
本田「ふーッ、お疲れ〜」
かなえ「あの……終わったの?」
本田「え? ああ……まだいるだろうけどね。最初にしてはやるんじゃない? いい筋してるよ、キミ」
かなえ「はあ……」
戦いが終わった実感はなく、かなえはただ茫然と足元にある自分が吐いた吐しゃ物をジッと見ていた
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/10(木) 00:13:49.87 ID:Ba5pGKa50
勝てて良かった
212 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/10(木) 00:25:43.04 ID:2B31Mez2o
*
とあるアパートの屋根の上。木城はその上で再び狙撃を始めていた
木城(2人で固まっているのは後2組だけ……これを倒したら次は各個で潰していく形にしよう)
腕に付けられたレーダーを頼りに集団で動いている星人を撃破していくつもりだ
木城(……いたッ)
↓1【コンマ下一桁判定:見つけたのは?】
09876:瀕死のにんにく星人二人
54321:重症にんにく星人とそれを庇う奴
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/10(木) 00:26:29.05 ID:XlpTpt5P0
ほい
214 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/10(木) 00:34:58.97 ID:2B31Mez2o
スコープが捉えたのは腹部から多量に出血したにんにく星人とそれを庇うもう一人であった
一方が一方の肩を貸すように歩いている
木城(星人のクセに仲間おもい……か)
木城(僕には関係ないな……)
木城(どうせどっちもころすんだし……そのまま仲良く死ねッ……!!)
↓1〜2【コンマ下一桁判定:勺″乂─゙/″判定 言十算レよ裏τ″ゃ丶)ます】
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/10(木) 00:35:28.53 ID:0PyVpVBfO
と
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/10(木) 00:35:38.38 ID:XlpTpt5P0
ほい
217 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/10(木) 00:43:26.96 ID:2B31Mez2o
木城「また……まただッ! クソッ!」
手負いの一体は確実に消し飛んだ
しかし問題はもう一体の方。また、消えたのだ
何が起きているか分からない上に、苛立ちが募る
木城「あいつら……あいつら、どこへ飛びやがッた!?」
木城「クソ……ッ!」
*
218 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/10(木) 00:49:13.63 ID:2B31Mez2o
急レニ中断ιます
ン欠レま素人糸且の出番 生ま残れゑカゝιら
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/10(木) 00:50:35.65 ID:XlpTpt5P0
乙
俺は今のうちに次のメンバー作っておくぜ
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/10(木) 00:52:58.91 ID:0PyVpVBfO
乙、改めて惜しい気がするがこれがGANTZよなぁ
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/10(木) 01:01:24.25 ID:XlpTpt5P0
無駄だと思うけどもし「かなえ」を漢字にするとしたら「叶」かな?「佳菜恵」もありだけど
222 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/11(金) 23:01:23.08 ID:HHcPrat+o
急レニ 女台まゑんτ″す
223 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/11(金) 23:09:15.04 ID:HHcPrat+o
*
それでも水無蓮花は帰る≠アとを諦めてはいなかった
暗い街に一人置き去りにされた不安からか、しきりに片手に持った銃を撫でている
実際のところ置き去りにされたのではなく自分から離れていっただけなのだが
さっき自分を邪魔した謎の音
それの正体は未だ掴めない
しかし深刻には考えていなかった
おおよそ番組の用意した嫌がらせか何かだと思っていた
カメラの向こうで他人が自分を見て嘲笑っているかと思うとなおさら腹が立ってくる
水無は大通りへ向けて再び足を動かし始めた
↓【コンマ下二桁判定:12以下τ″星人ι″ぇ曹ぇ禺】
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/11(金) 23:09:50.27 ID:4bsplXsD0
どうだ
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/11(金) 23:17:37.51 ID:aDBUP4sV0
水無運がいいな
226 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/11(金) 23:20:43.96 ID:HHcPrat+o
ピンポロパンポン ピンポロパンポン
水無「また……ッ! 一体何だッての!?」
水無「ちょッと! カメラどこッ! カメラ出て来なさいッ!」
水無は存在するはずもないカメラに向かって怒号を飛ばす
水無「何よ……何なのこの音は……ッ」
もう足が止まることはない。こうなれば意地でも大通りへ出て自分のマンションへ帰るつもりだった
思い返せば今日は腹の立つことばかりだった
共演者の自分に対する陰口
『落ち目』。自分は裏でそう呼ばれていた
自覚はあった。年齢には勝てない
30ともなれば色々な物事の転換期だ。水無は今までそれにことごとく失敗してきた、と感じている
若い売り出し中の女優に自分が本来いる場所を取られた、そんな気がしてならい日々を最近はずっと送っていた
19の頃、自分が出演していた番組をたった4つしか変わらないアイドルに奪われたことがある
その時から彼女は既に老い≠ヨの恐怖を感じていたのだ
上に立つ者の恐怖。素人には分かるまい
彼女は小走りに進む
水無「クソ……ッ、クソクソクソ……ッ!!!」
↓1【コンマ下二桁判定:13以上でち〜ω】
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/11(金) 23:25:23.24 ID:4bsplXsD0
ち〜ω
228 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/11(金) 23:38:24.46 ID:HHcPrat+o
水無の足が不意に止まった
そしてそのまま道にどさりと倒れこむ
頭はない
アジアで最も美しい女優と呼ばれた彼女の顔も今や肉の欠片に過ぎない
彼女もまた何も分からないまま脱落≠オてしまったのだ
*
「ひぃっ……ひぃいいッ……はぁあああ……」
路地裏にて
今の今まで走っていたサラリーマンは息も切れ切れ、その場にへたり込んだ
運動不足の身体が恨めしい
短い脚が空しい
後ろを見るに誰も追って来ないところを見るに自分はどうやら逃げ切れたらしい
自分の無事に、はぁとため息をついた
さて、ここで彼は考えた
これからどうすべきか
↓1【コンマ下二桁判定:59以下τ″星人ι″ぇ曹ぇ禺】
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/11(金) 23:42:07.12 ID:PLj6xlKx0
水無脱落かぁ…
230 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/11(金) 23:50:45.02 ID:HHcPrat+o
考える暇はなかった
サラリーマンの目の前にはまたもにんにく星人が現れたのだ
「そんな……もう……ダメだ……」
↓1【コンマ下一桁判定:窓際の山田君カゞぇ曹ぇ禺ιナニ星人レま?】
09:瀕死のにんにく星人二人
87:重症にんにく星人
65:首を抑えたにんにく星人
43:にんにく星人
21:にんにく星人のガキ
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/11(金) 23:51:01.37 ID:4bsplXsD0
ワンチャンあるぞ
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/11(金) 23:56:12.67 ID:aDBUP4sV0
重症でも星人だから
233 :
◆rY/DoChOJ2VM
[saga]:2016/11/11(金) 23:58:32.95 ID:HHcPrat+o
絶望するサラリーマン
だが、よく見ると様子がおかしい
そのにんにく星人の腕はちぎれ飛び、腹はえぐれ紫色の血を多量に流していた
息をのんだ。まさか、と思った
もしや、このにんにく星人を攻撃したのがさっきの学生なのではと推理したのだ
「あのバカガキ……そこまでやッたのか……? もしかしてあの銃で……?」
↓1【コンマ下一桁判定:レニωレニ>星人レまと″⊇ レニ レヽ ナニ?】
098:遠く
7654:ちょっと離れたところ
321:目の前
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