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【ゆゆゆ安価】(+皿+)「おーい相棒ー! 勇者部で遊ぼうぜ!」
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2 :
◆1LkCfPDcFM
[sage]:2016/11/16(水) 16:10:29.09 ID:a+aTXhK+O
【(+皿+)「……はい、というわけで」】
【(+皿+)「相棒がいるのかどうかわからんが、説明するぞ」】
【(+皿+)「このスレは安価に関しては基本的に無法地帯だと思ってくれてかまわん」】
【(+皿+)「連取しようがなんだろうが、俺は一向に構わないってわけだ」】
【(+皿+)「行動安価、台詞安価、コンマ判定ってのがあるが」】
【(+皿+)「コンマ判定はこっちがリストを提示するから、ランダムみたいなもんだが」】
【(+皿+)「行動と台詞は全て相棒に任せるぞ」】
【(+皿+)「たとえば結城友奈を動かしていた時に、東郷美森に好きだと言われたとする。その際に」】
【(+皿+)「抱きしめるという行動」】
【(+皿+)「女の子同士って気持ち悪いよと言う台詞」】
【(+皿+)「行動か台詞どちらをやってもかまわないってことだ」】
3 :
◆1LkCfPDcFM
[sage]:2016/11/16(水) 16:19:31.38 ID:a+aTXhK+O
【(+皿+)「さて」】
【(+皿+)「今回は題材を決めてないからな。初心に戻ってアイテム悪戯系にしようか」】
【(+皿+)「入れ替わりだとかなんだとか」】
【(+皿+)「まずはアイテムの効果を決めてもらって」】
【(+皿+)「それから誰が使うかとか、色々決める」】
【(+皿+)「とりあえずは相棒、適当なアイテムの能力を決めてくれ」】
アイテム効果 安価下
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 16:44:30.52 ID:JW5GtDULO
ドM化
5 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 17:06:16.92 ID:a+aTXhK+O
【(+皿+)「ドM化ね」】
【(+皿+)「いきなりワケわからないやつくるなぁ」】
【(+皿+)「誰がなんの目的で作ったんだ」】
【(+皿+)「…ん?」】
【(+皿+)「刺激のある行為がしたかっただって?」】
【(+皿+)「おいおい…」】
【(+皿+)「まぁ良いだろう」】
【(+皿+)「今度はこのスイッチを手に入れるやつ」】
【(+皿+)「つまり、操作するキャラを選んでくれ」】
【(+皿+)「勇者部でも勇者部以外でも構わんぞ」】
操作キャラ 安価下
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 17:19:14.74 ID:xxaB3tN2o
にぼし
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 17:30:11.51 ID:OPZsmO+Ao
はじめまして久しぶりだな
8 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 17:50:02.90 ID:a+aTXhK+O
【(+皿+)「にぼし…か」】
【(+皿+)「要するにアレだろう? 三好夏凜だろう? 大丈夫だ俺はわかってるぞ」】
【(+皿+)「スイッチを持つ女は三好夏凜で、操作するのも三好夏凜だな」】
【(+皿+)「スイッチに関してだが、三好夏凜の視界に入っているやつにしか効果が無いぞ」】
【(+皿+)「名前と顔がわかるだけじゃ、効果はない」】
【(+皿+)「ちなみに、このスイッチに関してだが」】
【(+皿+)「ドM化するだけだからな、何かこちらからのアクションがないと」】
【(+皿+)「ただ押しただけになる」】
【(+皿+)「もちろん、場合によっては勝手に巻き込まれてくれるかもしれんが」】
【(+皿+)「人によっては、理性で堪えて無反応なやつもいる」】
【(+皿+)「そうだな…東郷美森などがその部類か」】
【(+皿+)「結城友奈や犬吠埼樹に関しては、何が起きてるのか解らないだろうが…」】
【(+皿+)「さて、では始めようか」】
【(+皿+)「マンネリ化を防ぐため、一日が終了した時点でアイテム変更にするぞ」】
9 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 18:00:38.53 ID:a+aTXhK+O
夏凜「ん……」
夏凜(朝、目を覚ますと)
夏凜(自分の端末のそばに、低刺激では満足できない貴女へとかいうシールが貼り付けられた)
夏凜(へんなスイッチが置かれていた)
夏凜「こんなのあったっけ」
夏凜(思い出そうとしても、記憶には無い)
夏凜(けれど、なぜかそれを知っているような気がして)
夏凜(気味の悪さを覚えながらも)
夏凜(私はそのスイッチを破壊・投棄いずれもすることができなかった)
10 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 18:02:35.96 ID:a+aTXhK+O
夏凜(それどころか)
夏凜(押してみたいという欲求すら、沸く)
夏凜(でも、説明文の続きによれば)
夏凜(これは、押した際に司会に入っている人物にしか効果が無いらしい)
夏凜(一体どんな科学力が使われてるのか…)
夏凜(っていっても、勇者、精霊、神樹様…よく解らないのばっかりか)
1.そうだ。今日は学校だ
2.今日は休みだ。誰かに会いに行こう
3.ためしに鏡を見ながら使ってみる
安価下
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 18:03:14.53 ID:OPZsmO+Ao
1
12 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 18:18:50.29 ID:a+aTXhK+O
夏凜「とりあえず、学校行かないと」
夏凜(学校に向かう間)
夏凜(ポケットの中で動くボタンの事で頭が一杯だった)
夏凜(友奈に使ったら、東郷に使ったら)
夏凜(園子に、風に、樹に…)
夏凜(考えては駄目だと改めて)
夏凜(でも、やってみたいと思ってしまう)
夏凜「……」
夏凜(ふと見た鏡には、にやっと笑う女の子が映っていた)
13 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 18:30:31.56 ID:a+aTXhK+O
夏凜「さて…」
夏凜(学校について、自分の教室に向かう)
夏凜(いつもと変わることのない、日常の一コマ)
夏凜(なのに、内心は凄く乱れてる)
夏凜(ポケットに入れた手が握るボタン)
夏凜(もうすぐ、それを使えると思うと)
夏凜(初めて玩具をもらった子供みたいに、わくわくして)
夏凜(教室までの一歩一歩が、果てしなく遠く)
夏凜(でも、限りなく近くに感じる)
夏凜「……」
夏凜(立ち止まった場所の、ドアの上の部分、クラスの札には私のクラスが書かれている)
夏凜(園子がいるだろうか、友奈がいるだろうか、東郷がいるだろうか)
14 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 18:35:03.23 ID:a+aTXhK+O
夏凜(ドキドキしながらドアを開けると)
夏凜(まず、東郷が目に入って)
夏凜(東郷の机を囲むように、友奈と園子がいた)
友奈「夏凜ちゃんおはよー!」
園子「おはにぼっしー」
東郷「こらそのっち、変な挨拶しないの」
東郷「おはよう、夏凜ちゃん」
夏凜(楽しそうな二人と)
夏凜(困り顔の東郷…みんないる)
どうする? 台詞とか行動とか
安価下
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 18:38:04.34 ID:IR++sOLXO
あいさつを返しながらボタンを押す
16 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 18:43:17.75 ID:a+aTXhK+O
効果の標的一人 安価下
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 18:48:51.43 ID:xxaB3tN2o
ゆうな
18 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 19:12:05.36 ID:a+aTXhK+O
夏凜「おはよ」
夏凜(ボタンを押すと、カチッとなったけど)
夏凜(それだけだった)
夏凜(友奈に変化はなくて、間違えたかと)
夏凜(東郷達を見ても変化なし)
夏凜(ただのボタンだった?)
夏凜(そう思う私は友奈を見たままだったらしく)
夏凜(友奈の視線を感じて、はっとする)
友奈「どうかしたの?」
夏凜「いや、別に…」
友奈「そう? てっきり体見てるんだと思ったよ」
友奈「あはは、勘違いしちゃった///」
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 19:15:42.77 ID:RTw7L7wro
はじめまして待ってたぜ
20 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 19:22:14.20 ID:a+aTXhK+O
夏凜(ごく自然だったと思う)
夏凜(友奈は頬を赤らめながら、自分の体をかばうようにして)
夏凜(普段ならいわなそうなことを、言った)
夏凜(そう気づいたのは、大分遅れてからだ)
夏凜(東郷や園子ですら、一瞬そのまま流して一言発しかけてから)
夏凜(え? と、驚きに戸惑いながら顔を見合わせた)
夏凜(それほど自然だった)
夏凜(自然に、友奈はおかしくなっていた)
夏凜(本人はまったく持って違和感を覚えず)
夏凜(まるで、それがもともと友奈自身であったかのように)
友奈「? どうしたの?」
夏凜(唖然とする私達の中で)
夏凜(友奈だけが動じることなく、狂っていた)
21 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 19:26:59.55 ID:a+aTXhK+O
東郷「えっと…友奈、ちゃん」
友奈「?」
東郷「い、いま…今なんていったの?」
友奈「体を見てるのか勘違いしたってこと? 」
友奈「えへへ、夏凜ちゃんがあんまり見るものだから」
友奈「自分が全裸なんじゃないかって想像しちゃった///」
夏凜(友奈は自分の体を抱きしめるようにする)
夏凜(まるで、裸だから体を隠そうとしているかのように)
夏凜(もちろん、友奈は制服を着ていて)
夏凜(友奈自身もそれはわかっているはず)
夏凜(でも、友奈は)
夏凜(どこか危うさを感じる上気した表情で、自分の体をきゅっと抱く)
園子「ゆーゆー?」
夏凜(流石の園子ですら驚いた様子で)
夏凜(でも、友奈は)
友奈「そ、そんな見られると恥ずかしいよぉ…ひゃぅ///」
夏凜(異様な艶かしさがあった)
22 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 19:40:58.62 ID:a+aTXhK+O
1回目 昼休み
夏凜(……)
夏凜(友奈は授業中特に代わりはなくて)
夏凜(でも朝の衝撃は頭の中に残っていた)
夏凜(ボタンを押したからだ)
夏凜(でも、ボタンだけであんなことになる?)
夏凜(いや、なったんだからなるんでしょうね)
夏凜(あんな…淫らって言うか)
夏凜(変な感じに)
夏凜(…もっと反応が見たい)
夏凜の行動 安価下
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 19:50:30.51 ID:RTw7L7wro
風が一人になるタイミングを見計らってボタンを使う
24 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 20:12:18.11 ID:a+aTXhK+O
夏凜(何を考えてるんだと自分でも思う)
夏凜(でも、体は動く)
夏凜(そうしたらどうなるかとか)
夏凜(頭は考えても体は考えない)
夏凜(ただそうしたいという欲求だけが先行していた)
夏凜「…風は」
夏凜(3年の教室に向かい、バレないように中を覗くと)
夏凜(丁度、風が席を立ったところだった)
夏凜「不味い、こっち来てる!」
夏凜(左右を見て逃げ場を探し)
夏凜(慌てて柱の影に隠れる)
風「…友奈の様子がねぇ」
風「部活の時様子見てみるかな」
夏凜(携帯を操作している風の呟き)
夏凜(察するに、東郷達から友奈の様子について連絡がいったらしい)
夏凜(普段見てないけど)
夏凜(あんたはやっぱり、部長だわ)
25 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/16(水) 20:20:22.51 ID:a+aTXhK+O
夏凜(でもだからこそ)
夏凜(私はあんたの乱れる姿が見たい)
夏凜(恥じらう姿が)
夏凜(淫らな姿が)
夏凜(艶かしい姿が)
夏凜「私は見たい」
夏凜(カチッとボタンを押す)
風「…ん〜風邪とかじゃないと良いけど」
夏凜(……)
夏凜(暫く様子を見たけど)
夏凜(変化無いまま、風は女子トイレに入っていった)
夏凜の行動 安価下
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 21:04:09.39 ID:RTw7L7wro
女子トイレに入って様子をうかがう
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/16(水) 22:01:18.23 ID:L+vIEyo0o
おかえりー
28 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 08:14:44.89 ID:W8z4FcRCO
夏凜(後を追ってトイレに入る)
夏凜(左4つ、右4つ)
夏凜(計8の個室の中、1つだけ扉が閉まってるのがあった)
夏凜(つまり、そこに風がいる)
夏凜「……」
夏凜(何をしてるのか解らないけど)
夏凜(少なくとも人に見られたくない行為をしているのは確実だった)
夏凜(思わず澄ました耳に)
夏凜(微かに水の跳ねる音が聞こえる)
夏凜(…そっちか)
夏凜(なぜか、安堵する自分がいた)
29 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 08:20:01.03 ID:W8z4FcRCO
夏凜(さて、どうしようか)
夏凜(ただ聞いてるだけってのは)
夏凜(なんて言うか私が恥ずかしい)
夏凜(このスイッチの説明によれば)
夏凜(ドMになるらしいけど)
夏凜(マゾヒズム…だったっけ)
夏凜(そういうのを刺激するには)
夏凜(どうすればいいのか…)
夏凜の行動 安価下
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 08:26:40.91 ID:aNPBmj+to
隣の個室から風の姿を携帯で撮る、撮り終ったら風のいる個室をノック
31 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 08:40:52.55 ID:YR++ySkIO
夏凜(…とりあえずって思った)
夏凜(スイッチを押すこともそうだけど)
夏凜(私自身、何かが壊れているのかもしれない)
夏凜(隣の個室に入って)
夏凜(下の隙間から、風のことを盗撮する)
夏凜(行為に躊躇いはなかった)
夏凜(ばれるかもしれないなんて恐怖すらなかった)
夏凜(ただそうしたいと思って、行動してしまう)
夏凜(カシャッって音がなった瞬間)
風「!」
夏凜(画面に映る風は体をびくつかせた)
32 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 08:50:53.96 ID:YR++ySkIO
夏凜(撮影した写真に写る)
夏凜(無防備に晒し、出してる最中の風を確認して)
夏凜(まだ出し終えてないのに)
夏凜(驚いて止めたせいか)
夏凜(ポタポタと音がしてるのを聞き)
夏凜(笑うのを堪えながら、風の個室をノックする)
風「だ、誰!」
夏凜(シャッター音のおかげか)
夏凜(風の声は怯えていて、すぐにカラカラと)
夏凜(ペーパーを取る音がした)
夏凜の行動 安価下
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 09:31:54.35 ID:v1S9siPpo
声を変えて「今撮った写真を公開されたくなかったらパンツをはかずパンツをそのままそこに置いていけ」と脅す
34 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 10:14:32.05 ID:YR++ySkIO
夏凜「開けるな」
夏凜(扉が若干揺れたのが見えて)
夏凜(本当に開けようとしたのかは解らないけど)
夏凜(声を変えて、牽制する)
風「な、何が目的?」
夏凜「今、写真撮ったのはわかってるだろ?」
夏凜「公開されたくなかったら」
夏凜「パンツをそこに置いていけ」
夏凜(声と口調を変えて命令すると)
夏凜(中からなんで…と声が聞こえた)
夏凜(なんでそんなことしなきゃいけないのか?)
夏凜(それとも)
夏凜(なんで自分なのか?)
夏凜(考えたって、あんたには分からないわよ)
夏凜(あんたに非はないんだから)
35 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 10:24:26.53 ID:YR++ySkIO
風「お、置いていったら公開しないのよね?」
風「でも、置いていかなかったら…」
夏凜(ごくりと、息を呑む音がして)
夏凜(考えてるんだとすぐに分かった)
夏凜(公開されたらどうなるのか)
夏凜(考えて、友奈のように)
夏凜(艶かしい表情を浮かべてるのかもしれない)
夏凜(…見たい)
夏凜(そう思ってしまった)
36 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 10:32:02.57 ID:YR++ySkIO
夏凜「別に、お前が公開されたい」
夏凜「そんな変態なら別においていかなくてもいいんだぞ?」
夏凜(心を煽る)
夏凜(個室の中の風の吐息が僅かに荒くなったような気がして)
夏凜(少しだけ耳を澄ます)
夏凜(風は何もいわない、葛藤しているのか、だんまりで)
夏凜(昼休みが終わる予鈴が私達に選択を迫る)
風「ち、ちなみに」
夏凜(?)
風「こ、公開って…誰にす、するの?」
夏凜(風が友奈のように壊れているのだと、わかる一言だった)
夏凜の行動 安価下
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 10:34:58.17 ID:A6G3lWgLO
まず最初にかわいいお前の妹に見せてあげる
38 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 10:51:07.68 ID:YR++ySkIO
夏凜「そうだな…お前には妹がいるだろう?」
夏凜「まず最初に、そのかわいいお前の妹にみせてやろう」
風「樹に…? 樹になんて、そんな」
夏凜(壊れていても、理性があるようで)
夏凜(理性事態がなくなったわけではないと証明するような葛藤が聞こえる)
夏凜(見せたくない、でも、見せたくない、でも…と)
夏凜(姉としての威厳…はともかくとして)
夏凜(姉として、年上として、人として)
夏凜(妹にそんな醜態を晒すことへの抵抗があるのだろう)
夏凜(風はしばらく悩んだ後)
風「お、置いていく…置いていくから、それは、やめて」
夏凜(そう言った)
39 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 10:52:14.71 ID:YR++ySkIO
夏凜(風が出て行ったのを確認してから)
夏凜(風がいた個室に入ると)
夏凜(トイレだからかもしれないけど)
夏凜(なんだかいつもと違う匂いがした)
夏凜(決して良くは無い、でも、癖になるような匂い)
夏凜(風の置いていったパンツは、クロッチの部分が湿っていて)
夏凜(匂いの源は、多分そこだ)
夏凜(…一度履いた? なら、いや、でも、それらしい匂いじゃない)
夏凜(とにかく)
夏凜(私も教室戻らないと…これ、どうするか)
夏凜の行動 安価下
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 12:17:21.21 ID:aNPBmj+to
パンツを回収して教室に戻る
41 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 12:33:52.55 ID:YR++ySkIO
1回目 夕方
夏凜(結局、風のパンツを回収した私は)
夏凜(たまたま持っていたビニール袋に入れて、今も鞄の中に隠したままだ)
夏凜(友奈に関しては、見てる限りでは特に変化は無い)
夏凜(言動も普通で、何もなければ、なにもない)
夏凜(ただ、東郷が言うには)
夏凜(様子を見るためにじっと見ていると)
夏凜(恥ずかしそうにしながら、なぜか嬉しそうにするという)
夏凜(六限のあと、友奈のそばを通ったとき)
夏凜(風のパンツと似たような匂いがした気がするけど)
夏凜(確証は無い)
42 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 12:47:32.27 ID:YR++ySkIO
夏凜(さて…)
夏凜(もうすぐHRも終わる)
夏凜(終わったら部活があるからみんなが部室に来るとは思うけど…)
夏凜(風にも手を出したし、風はくる?)
夏凜(多分、来るわよね)
夏凜(なにか言うとは思うけど、多分。心配させないようにって)
夏凜(もちろん、なにか言い訳して帰る可能性もあるけど)
夏凜(しかしこのスイッチ)
夏凜(ドMにしてどうしろってのよ)
夏凜(そうしたらこうするああするって手ほどきくらい)
夏凜(あってもいいんじゃないの?)
夏凜(折り紙にだって、何種類かの手ほどきあるってのに)
夏凜の行動 安価下
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 13:05:07.84 ID:9kd5kW1F0
自分に使ってみる
出来ないなら安価した
44 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 13:28:30.13 ID:YR++ySkIO
夏凜(仕方がない)
夏凜(わりと危険ではあるけど)
夏凜(使ってみるか)
夏凜(たしか…)
夏凜(鏡などに自分を写した状態で)
夏凜(それを見ながらスイッチを押せばいいのよね?)
夏凜(……)
夏凜(窓に写る自分を見つめ、あとはスイッチというところで)
夏凜(躊躇う)
45 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 13:33:01.50 ID:YR++ySkIO
夏凜(友奈や風にしておいて)
夏凜(なに怖がってるんだと思うけど)
夏凜(身勝手なことに)
夏凜(私はやっぱり、怖かった)
夏凜(でも…意を決してスイッチを入れる)
夏凜(1日だけだから)
夏凜(効果をより把握するために)
夏凜「……」
夏凜(だけど、スイッチを使っても)
夏凜(体や頭に特に変化はなかった)
46 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 13:41:34.88 ID:YR++ySkIO
夏凜(…どういうわけ?)
夏凜(友奈や風がおかしくなったのは間違いない)
夏凜(つまりスイッチの効果も間違いないはずなのに)
夏凜(私にはなんにも…)
夏凜(持ち主には効果がない)
夏凜(そう思った時だった)
園子「にぼっしー?」
夏凜(不意に声をかけられて視線に気づいた瞬間)
夏凜(自分が注目を浴びてるって感覚が)
夏凜(とてつもなく、心地よく感じた)
夏凜(見られているという恥ずかしさに体が熱くなって)
夏凜(でも、下腹部が疼くような気持ちよさがあって)
夏凜(私は、スイッチの効果がはっきりと分かった)
47 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 13:48:31.66 ID:YR++ySkIO
園子「大丈夫?」
夏凜(心配そうな視線を感じ)
夏凜(自分を品定めされているような)
夏凜(裸を観察されているような)
夏凜(良く分からない、でも、気持ちが良い)
夏凜(感覚を感じながら、首を縦に振る)
夏凜(その肯定1つとっても)
夏凜(否定してもっと注目されたい)
夏凜(視姦されたいという強い欲求のせいで)
夏凜(大変だった)
夏凜(…効果は分かった。あとはどうするか)
夏凜の行動 安価下
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 14:21:13.50 ID:v1S9siPpo
スカートを思いきりミニにして校舎をうろうろする
49 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 16:47:14.05 ID:YR++ySkIO
夏凜(みんなには適当に言い訳して、帰ったように装って、トイレに駆け込む)
夏凜「…凄い」
夏凜(これからすること)
夏凜(それを想像して、その先まで想像しただけで)
夏凜(風や友奈と同じような匂いが自分からあふれ出ていくのを感じて)
夏凜(思わず感嘆の声を漏らす)
夏凜(心音が激しくなって、体が熱っぽく火照って)
夏凜(まるで、自分が自分じゃないような感覚を覚えながら)
夏凜(その想像だけの快楽に身を浸し、意図せず伸びた手が自分の股に触れかけた瞬間)
夏凜(はっとして、手を引く)
夏凜「なによこれ…こんなの」
夏凜(考えただけだ。それだけで、場所を問わず変な気分になる)
夏凜(そんな恐ろしささえも、一瞬後には自分の精神的な苦から、心地よさに転換される)
夏凜(きっと止まれない、そう思った)
50 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 16:50:23.60 ID:YR++ySkIO
夏凜(一息ついてから、スカートのウエストを何度か折込み)
夏凜(スカート丈を膝上30の極限まで短くする)
夏凜(もはやひらひらする余裕さえなく)
夏凜(風なんて関係なしに周りに見られそうな長さ)
夏凜(でもその長さがまた、心地よかった)
夏凜(見られるかもしれない、凝視されるかもしれない)
夏凜(そう思うだけでやっぱり、体は酷く疼いて)
夏凜(自分のパンツが湿っていくのを肌に感じ)
夏凜(そしてまた、見られた誰かに罵倒されること)
夏凜(それを妄想して、シミを広げていく悪循環)
夏凜(いやそれはもはや、私にとっては好循環だった)
51 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 16:51:59.61 ID:YR++ySkIO
安価下コンマ 数値内で接触 奇数ならバレ
05まで園子 15まで東郷 25まで夏凜
10まで風 20まで樹 30まで先生
35まで男子 40まで女子
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 16:52:32.04 ID:WHnpvAO2o
ほ
53 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 17:28:34.47 ID:YR++ySkIO
園子「あれ〜?」
夏凜(トイレから出て、こそこそと出歩いていると)
夏凜(背後から聞きなじんだ声が聞こえて、振り向くと)
夏凜(鞄を抱えた園子が、驚いた顔で立っていた)
夏凜「そ、園子…あんた、なんで」
園子「私は職員室行ってたんだけど〜…」
夏凜(園子はいつもののほほんとした声色ながら)
夏凜(私の全身を余すところ視線を向けて)
夏凜(困惑したように眉を潜めて、私の顔に目を向けてきた)
園子「にぼっしー、どうかしたの?」
夏凜「どうか、って?」
54 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 17:29:18.07 ID:YR++ySkIO
夏凜(スカートの事を聞いてきてるのは明白だったけれど)
夏凜(あえて、とぼける)
夏凜(園子の驚いているだけの視線では、なにも感じない)
夏凜(その目が蔑視に変わることを願い、それを考えると)
夏凜(思わず体が震えた)
夏凜(自分の卑しい匂いがわからないで欲しいと願う反面)
夏凜(気づいて欲しい、軽蔑して欲しいそうおもう自分がいるのを感じた)
園子「スカート、そんな短くして…それに、帰るって」
夏凜(園子はどこか、怯えてるような声で言う)
夏凜行動 安価下
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 17:36:22.56 ID:+EsgX5rfO
こうしていたら…気持ちよく…なっちゃったのよ…
56 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 18:12:40.06 ID:YR++ySkIO
夏凜「こうしてたら…気もちよく…なっちゃったのよ…」
夏凜(うつむきがちに答える)
夏凜(それがあたかも自分の意思ではないかのように)
夏凜(いや、違う)
夏凜(これはスイッチのせいでしてることなんだから)
夏凜(私自身の意思じゃ…いや、でも…)
夏凜(ぐるぐると頭の中がぐちゃぐちゃになっていく)
夏凜(そんな中、話を聞いた園子が心配そうな顔を見せてきた)
園子「ゆーゆと同じ症状? 実は風先輩も、なんだか恥ずかしげで」
園子「熱っぽいからって帰っちゃったんだ…」
園子「今のにぼっしーと似たような状態だからもしかしたら…」
57 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 18:18:16.79 ID:YR++ySkIO
夏凜(そこまで考えた園子は、はっとして私を見ると)
夏凜(大丈夫? 熱があるなら帰ろう? 頭が上手く回ってないんだよと言い)
夏凜(熱があるから、少しでも涼しいと体温が下がって気持ちよく感じちゃってるんじゃないか)
夏凜(そんなことまで言って、とりあえずスカートを戻そう? と、言う)
園子「そのままじゃ目に毒だよ〜」
夏凜「でも、私」
園子「それに、見えちゃうよ」
夏凜(自分が見せるわけでもないのに)
夏凜(園子は恥らって言う)
夏凜(普段、変な妄想しているくせに)
夏凜(いや、だからか)
夏凜(変なところで恥ずかしがる)
夏凜(まぁ、そんなところが可愛いんだけど…)
58 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 18:19:22.22 ID:YR++ySkIO
夏凜(多少抵抗するだけじゃ)
夏凜(園子は諦めずにスカート丈を戻そうとしてくる)
夏凜(織り込んだだけだから)
夏凜(少し頑張られたら元に戻るやつだし…)
園子「先生に見られても困るし、ね? にぼっしー」
夏凜(見られて困る?)
夏凜(とんでもない。むしろ大歓迎だ)
夏凜(…!)
夏凜(い、いや、歓迎なんて)
夏凜(絶対に怒られるって…でも、男なら)
夏凜(注意するためにつれてきた部屋で思いっきり罵倒とか…)
夏凜「!」
夏凜(思考がおかしくなっていく。頭を振っても振りはらえない)
夏凜(無意識な想像が膨らむほど、私のパンツのシミはより酷くなっていく)
夏凜行動 安価下
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 18:34:52.16 ID:cfkFWvA/O
思わず股関に手を入れ、濡れていることに絶望する
60 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 18:39:47.60 ID:YR++ySkIO
それは思わずじゃないな
意識的な確認行動って事にするぞ
61 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 20:14:57.59 ID:YR++ySkIO
夏凜(ふと、手を伸ばして下着に触れる)
夏凜(スカートの壁なんて無いままに触れたそこは)
夏凜(濡れたタオルのように、湿っていた)
夏凜(音はない)
夏凜(でも、指にはグチュリと生々しさを感じて)
夏凜「ひぁっ!」
夏凜(体の中をビリビリと気持ちよさが駆け巡っていく)
園子「に、にぼっしー、な、なにして」
夏凜(園子の声は酷く遠かった)
62 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 20:24:33.21 ID:YR++ySkIO
夏凜(園子の制止が煩わしくて)
夏凜(思い切り振り払おうとさえして)
夏凜(そのまま続けたいと思った)
夏凜(誰かに見られるなんて関係ない)
夏凜(知り合いである園子の目の前で)
夏凜(気持ち良くなる醜態を晒していること)
夏凜(それが気持ちが良かった)
夏凜(快楽の二乗、三乗)
夏凜(際限なく膨れ上がっていく快感)
夏凜(私の体が壊れていく)
夏凜「園子…」
夏凜(園子にしてもらったら、もっと気持ち良くなれるだろうか?)
夏凜行動 安価下
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 20:30:10.88 ID:aNPBmj+to
園子にもこの快楽を教えてあげたいこっそりスイッチを押し園子の尻を叩く
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 20:30:24.48 ID:dMW4a7EpO
園子…お願い、さわってほしいの
65 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/17(木) 20:34:38.55 ID:YR++ySkIO
あいよ園子も巻き込みね
また明日ゲリラで
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 20:50:43.10 ID:aNPBmj+to
乙
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/17(木) 20:59:27.65 ID:WHnpvAO2o
乙やーで
68 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 08:12:41.84 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(園子の知らないからこその不安感)
夏凜(それを拭ってあげたい)
夏凜(その建前を持って、ポケットに隠し持ったスイッチに触れる)
夏凜(友奈のように変わるのか)
夏凜(風のように一見なんの変わりもないのか)
夏凜(どちらにしても、スイッチだけじゃダメ)
夏凜(園子のMになった部分が出てこれるように)
夏凜(園子の背中も押してやらなきゃ)
夏凜(そう思いながら、私はスイッチを押した)
69 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 08:24:17.37 ID:Rc+HBQ4aO
園子「にぼっしー、変だよ…やっぱり」
夏凜(心配や不安からか)
夏凜(いつもの平和を感じるのほほんとした雰囲気のない園子は)
夏凜(スイッチを押してから見つめても)
夏凜(まったく変化はない)
夏凜(…友奈みたいに見られて云々って)
夏凜(そんな状況でもないって訳か)
夏凜(だったら)
園子「いったい、なに…」
スパンッ!
園子「ぎわぁっ!?」
スパンッ!
園子「に、にぼっしー!」
園子「やめっ」
スパンッ!
夏凜(園子のお尻を、ひっぱたく)
70 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 08:30:54.97 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(最初こそ、何が起きてるのか分からない様子だったけど)
夏凜(園子は両手で自分のお尻を庇って)
夏凜(後ろに下がった)
園子「はぁ…はぁ…」
園子「に、にぼっしー…変だよ。おかしいよ」
夏凜「…園子こそ」
夏凜「もっと叩かれたいくせに、逃げるなんておかしいんじゃないの?」
夏凜(そう言うと、園子は上気してた顔を)
夏凜(さらに赤くして目を反らす)
夏凜(恥じらいが残ってるその反応は)
夏凜(凄く愛らしかった)
71 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 08:44:26.69 ID:Rc+HBQ4aO
園子「そんなこと…ない」
夏凜「嘘。叩かれたお尻のじわじわ来る熱」
夏凜「それを感じて、気持ち良くなってんでしょ?」
夏凜(挑発混じりに壊した部分を刺激すると)
夏凜(園子は)
夏凜(そんなことない、そんなことないって繰り返す)
夏凜(でも、私には分かる)
夏凜(お尻を叩かれた羞恥心、そこから生まれた内因的な熱)
夏凜(お尻を叩かれた痛み、そこから生まれた外因的な熱)
夏凜(それが区別なく同一の熱…温もりとして)
夏凜(園子の快楽的神経を心地よく温めていて)
夏凜(園子自身が、気持ち良くなって来てるんだって)
園子「おかしい、おかしいよ…どうしちゃったの…?」
夏凜(でも、正直にさせるにはもっと辱しめなきゃ…)
夏凜行動 安価下
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 08:49:26.20 ID:WojpfHAno
片手で胸を爪が食い込むぐらいに強く鷲掴みにしつつ、もう片手を園子のパンツの中に入れる
73 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 09:00:49.31 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「はぁ…」
園子「!」
夏凜(大きく溜め息をついて園子を脅かす)
夏凜(それで生まれた一瞬の隙をついて)
夏凜(園子の胸を鷲掴みにして体を引き寄せ)
夏凜(園子の下腹部に手を当てて受け止める)
園子「っ、ゃ、にぼっしー…」
夏凜(胸を鷲掴みにされた恥ずかしさ)
夏凜(それで気持ち良くなる恥ずかしさ)
夏凜(それでまた気持ち良くなっていく自分)
夏凜(積み上げられていく羞恥心と快楽に)
夏凜(園子の顔は真っ赤で、ほんのりと)
夏凜(目元に涙が見えた)
74 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 09:07:12.44 ID:Rc+HBQ4aO
安価下 コンマ
1から0の範囲でおまたの状況
補正値+2 11以上で果て ゾロ目漏らし
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 09:08:13.00 ID:r9E4KZqhO
あ
76 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 09:09:20.48 ID:Rc+HBQ4aO
00=漏らして果てる 最強の辱しめ
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 09:12:59.73 ID:xce9Cb3uo
goooooodjob
>>75
78 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 09:17:51.88 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「どれどれ」
夏凜(怯えながら抵抗する園子のパンツの中に手を入れようとしたときだった)
園子「ゃ、ダメ、だめだよぉっ!」
園子「お願い放して、にぼっしーっ!」
夏凜(園子は慌てて懇願し始めた)
夏凜(力では叶わないと思ったから)
夏凜(泣き落としに来たのだろう)
夏凜(そう思った私は)
夏凜「泣いても無駄よ、園子」
夏凜(更に強く園子の胸を掴みあげて)
夏凜(パンツの中に手を忍ばせた)
79 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 09:26:11.84 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(その瞬間)
園子「だ、だめぇっ!」
夏凜(園子は大声をあげると)
夏凜(抵抗に回してた手で自分の下腹部を押さえ込む)
夏凜(それはまるで…)
ショワァァァ…
夏凜(じわじわと生暖かいものが私の手を濡らして)
夏凜(パンツでは庇いきれなくなったのだろう)
夏凜(園子の太ももを伝い、フリル付きの靴下を汚す)
夏凜(それがおしっこだと分かった瞬間)
夏凜(私はきっと、今までにない最高の笑顔を浮かべていたと思う)
80 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 09:46:28.20 ID:Rc+HBQ4aO
園子「ひっ…ぅ…ぅ」
夏凜「こんな場所で、人前で」
夏凜「恥ずかしくないの? あんた」
園子「!」
園子「ぅ、ぁ…ぁ…」
夏凜(園子の顔は真っ赤だった)
夏凜(恥ずかしさにぐちゃぐちゃだった)
夏凜(その耐えがたい羞恥心が)
夏凜(私の侮蔑の目、罵倒の言葉が)
夏凜(今の園子にとっては最高の栄養素)
夏凜(だから)
夏凜「ん…」
夏凜(風や友奈や私が発した淫らな匂い)
夏凜(その根源であるものを、園子は溢れさせる)
園子「んっく、ぅぅぅ…」
81 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 10:03:35.54 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(羞恥心を勝ったその快楽に浸った園子の顔は)
夏凜(友奈や風なんて序の口だったのが解るほどに)
夏凜(恍惚としたものに変わっていた)
夏凜(恥ずかしさ、悲しさ、申し訳なさ、気持ちよさが混濁した瞳)
夏凜(無意識に開き、僅かに粘つく艶っぽい唾液が糸を引く唇)
夏凜(その端から伝い落ちる涎)
夏凜(ポタポタと床に滴る二つの雫)
夏凜(ふだんならだらしないそれは、今はとても淫らで醜悪ででも、すばらしかった)
園子「わ、私…」
夏凜「気持ちよかったんでしょ?」
園子「!」
夏凜「漏らすのも、罵倒されるのも、見られてるのも、全部」
82 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 10:11:59.94 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(園子の心をこじ開けていく)
夏凜(スイッチによって作られた恥ずかしい一面)
夏凜(その手をとって、園子の自我を入れ替える)
園子「っ…」
夏凜「友奈も私も…そう」
夏凜「解ったでしょ? 気持ちが良いって」
園子「気持ち…よか…っ!」
夏凜(園子は言いかけて首を振る)
夏凜(もはや認めているのに)
夏凜(でも、どこかでそれはダメだって思ってる)
夏凜(その無意味な抵抗が、嬉しかった。そして、心地よかった)
83 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 10:14:50.13 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「イッておいて、否定する?」
園子「っぁ」
夏凜(わしづかみにした胸を覆うブラ)
夏凜(それを気にすることなくつめを立てて)
夏凜(傷つけることも厭わずに力強さを増していく)
夏凜(そうすると、園子はまた、愛らしい声を漏らして)
夏凜(心地よさに身をよじり)
夏凜(そのたびに、張り付く淫らなパンツを感じて)
園子「んっ…く、ぁ…」
夏凜(恥ずかしい悦びを感じて、また声を上げる)
夏凜行動 安価下
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 10:17:20.47 ID:WojpfHAno
変態と罵りながら園子の無様な姿を写真に収め
今の園子に相応しい身だしなみに整える為にトイレに移動、ただし、連れていくのは男子トイレ
85 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 12:01:12.67 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「ねぇ、私のスカートみて、園子はどう思った?」
園子「は、はず、かしい…って」
夏凜(園子は自分自身がもっと恥ずかしい醜態を晒していると解ってるからか)
夏凜(目を逸らし、頬を紅潮させながら答える)
夏凜(だから私は、笑う)
夏凜「そう。でも、今の自分のほうがもっと恥ずかしいって思わない?」
夏凜「胸を掴まれて、漏らして、罵倒されて…」
園子「や、やめてっ」
夏凜「それで気持ちよくなって…感じるでしょ? 自分のパンツがどうなってるか」
園子「お願い…」
夏凜「聞こえるでしょ? 自分の粗相の音が」
園子「ごめんなさいっ、ごめ…」
夏凜「見えるでしょ? 自分の足元の惨状が」
86 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 12:10:48.46 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(謝ろうが何しようが、私は無視して続けた)
夏凜(園子の壊れた部分を煽り、引き立たせ)
夏凜(本来の自分を守ろうとする心を徹底的に叩き、へし折る)
夏凜「ほら」
園子「!」
夏凜(パンツに忍ばせた手、その指を動かすと)
夏凜(園子の割れ目がぐちゅりと厭らしく開き)
夏凜(淫らな匂い、艶かしい音を零す)
夏凜「ほら、ね?」
夏凜(罵倒されさらに感じている園子に)
夏凜(呆れたようなため息をついて、胸を手放すと)
夏凜(園子はそのまま膝から崩れ落ちて)
夏凜(自分が作った水溜りのうえに座り込む)
87 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 12:12:19.52 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(その絶望と快楽に染まった姿を)
夏凜(携帯で撮影する)
夏凜(音に驚いた園子が顔をあげたのを見て、嗤う)
夏凜(ほら、ぼさっとしてないで行くわよ)
園子「え…?」
夏凜「着替えなきゃ、ね?」
夏凜(そこに良心を感じたのかもしれない)
夏凜(園子は絶望から救われたような顔をする)
夏凜(それがまた滑稽で、嗜虐心をそそられて)
夏凜(私はどこに行くとも言わずに手を引いて)
園子「ま、待って…にぼっしーっ、ここっ」
夏凜「そう。男子トイレ。良いから早く」
夏凜「それとも、なに? 見られたいの?」
88 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 12:13:52.16 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(そう言うと)
夏凜(園子は恍惚とした表情でうつむく)
夏凜(想像して、そしてまた、感じたんだとさっして)
夏凜(強く手を引くと、園子は少し抵抗したけれど)
夏凜(辺りを見渡して、どこか残念そうに私に従う)
夏凜「…見られたかった?」
園子「……」
夏凜(園子にはまだ抵抗があるのか)
夏凜(何も言わなかったけれど)
夏凜(心と体は正直で、頷く事で答えた)
園子に相応しい格好 安価下
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 12:19:46.90 ID:iX+bafxEO
胸がはだけた裸ワイシャツ
90 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 12:43:04.53 ID:Rc+HBQ4aO
讃州はワイシャツじゃないんだ
裸ジャージやブルマだな
それがだめならお持ち帰りするが…
安価下
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 13:00:50.61 ID:tqEmsesFo
裸に制服のジャケットのみ
92 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 13:49:24.18 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「それじゃ、園子。全部脱ぎなさい」
園子「ぜ、全部…?」
夏凜(園子は怯えた表情ながら)
夏凜(やっぱり、感じているらしい)
夏凜(妙にもじもじとして、独特のアンモニアと)
夏凜(あの、艶かしい淫らな匂いを発する)
夏凜(けど、それでも脱ごうとしない園子の耳元に顔を近づけて)
夏凜「…もっと、気持ちよくなりたいでしょ?」
夏凜(そういうと、園子は恥ずかしそうに頷いて)
夏凜(ゆっくりと制服を脱ぎ始める)
夏凜(もはや快楽の虜だった)
夏凜(こういった被虐的なこと)
夏凜(見られたら、知られたら)
夏凜(そんながけっぷちの状況が、心地よくて仕方が無い)
夏凜(園子はそんな表情をしていた)
93 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 13:49:51.62 ID:Rc+HBQ4aO
園子「はぁ…はぁ…ぬ、脱いだ、よ?」
夏凜(園子は体を少し隠していたけれど)
夏凜(その淫らな匂いはまったく誤魔化せていなくて)
夏凜(足元にもその雫が落ちていくのが見える)
夏凜(全裸で男子トイレにいる見られたら大変なことになる)
夏凜(その快感に打ち震えている姿は)
夏凜(はっきり言って醜くて、でも綺麗だった)
夏凜「じゃぁ、その状態で制服のジャケット着て」
園子「ジャケットだけ…? 隠せ…あ、そうだよね、放課後だもん」
園子「人なんて、そんなにいないから」
夏凜(見つからなければいい)
夏凜(人のまばらな放課後の学校で、エンカウントするか否かのスリリングな体験)
夏凜(そんな極上の味を、園子は知りたいと思ったのかもしれない)
94 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 13:50:29.53 ID:Rc+HBQ4aO
園子「にぼっしーの気持ち、わかってきた」
夏凜「流石、園子」
夏凜(にやっと笑うと、園子は嬉しそうに笑って)
夏凜(比べたらまだまだだけどねと、ジャケットを羽織る)
夏凜(隠されなくなった秘部は、酷く濡れていた)
園子「えへへ…」
夏凜(それでも泣いてるのは)
夏凜(きっと、中途半端に心が残っているから)
夏凜(どこかでこんなことはしたくないと思っているから)
夏凜(私には出来ないその辛い気持ち。きっと、凄く美味しいんでしょうね)
園子「おしっこくさいのが、凄く恥ずかしくて」
園子「でも、凄く気持ち良い」
夏凜(園子は恍惚とした表情で、そう言う)
夏凜(…壊れたわね。凄く歪に)
夏凜行動 安価下 夕方最後
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 14:08:59.75 ID:WojpfHAno
部室に男子生徒を誘い込み、自分と園子を犯すように挑発する
96 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 14:17:29.34 ID:Rc+HBQ4aO
手頃な男子いるかどうか 安価下コンマ
15まで東郷 25まで友奈
20まで樹 05まで先生 10まで女子
70まで男子
それ以外は接触なし 終了
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 14:21:45.16 ID:ijkNWFxHO
あ
98 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 15:21:22.20 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(男子に手を出させよう)
夏凜(そう考えながら)
夏凜(園子と一緒に見つかったら大変なことになる)
夏凜(そんな状況を愉しんでいるときだった)
夏凜(その緊迫感になじみすぎていたからか)
夏凜(その存在に気づかなくて)
夏凜(角を曲がった瞬間)
樹「わっ…か、夏凜さん」
樹「それに、園子さ…えっ!?」
夏凜(樹と出くわしてしまった)
夏凜(園子の酷い姿に気づき、)
夏凜(初見で気づかなかった私のスカート丈にも気づいた樹は)
夏凜(私達を青ざめた表情で見ていた)
99 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 15:22:02.33 ID:Rc+HBQ4aO
園子「えへへ…いっつん、もっと見ていいんだよ?」
樹「な、なに言ってるんですか!」
樹「か、隠さなきゃダメですっ」
夏凜(もう壊れた園子は、割れ目から絶え間なく露を滴らせて)
夏凜(崩れた表情、淫らな声色で樹に視姦を求める)
夏凜(そんな園子の体を隠そうと樹は躍起になったけれど)
夏凜(園子はかまわずに、さらけ出す)
夏凜(もっと見てと、言うかのように)
樹「園子さんも夏凜さんもどうしちゃったんですか?」
樹「友奈さんも様子がおかしくて…」
夏凜(樹は不安で、怖い)
夏凜(最初の園子のような雰囲気で呟く)
夏凜(…巻き込むか)
夏凜(脅されてるといって、この場から逃げるか…)
夏凜行動 安価下
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 15:45:17.70 ID:pRcT5J5DO
樹のスカートに手を入れイかす
101 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 16:15:42.37 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(園子に意識が向いている隙に)
夏凜(樹の下腹部に手を伸ばす)
夏凜(けれど、それが届く前に)
夏凜(やめてください。と、怒鳴られて、手がはじかれた)
樹「どういうつもり、ですか?」
樹「夏凜さんが友奈さんや園子さんにこんなことしたんですか?」
樹「夏凜さんが、原因なんですか?」
夏凜(私から手を出し始めたからか)
夏凜(それとも)
夏凜(私だけが、樹に編に求めないからか)
夏凜(私が黒幕だと考えたのかもしれない)
夏凜(めったに見れない樹の厳しい目が、私に向けられた)
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