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【ゆゆゆ安価】(+皿+)「おーい相棒ー! 勇者部で遊ぼうぜ!」
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102 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 16:17:16.54 ID:Rc+HBQ4aO
樹「もしそうなら、園子さんたちを元に戻してください」
樹「園子さんにこんなことさせるなんて、あんまりですっ!」
夏凜(恐怖から、若干引き腰ではあるものの)
夏凜(樹は少し強い口調で言う)
夏凜(無理に手を出しても、だめか)
夏凜(それに、私が黒幕だって気づいたわけじゃないとは思うけど)
夏凜(警戒しちゃってるし)
夏凜(樹は変なところが強いから、困るわ)
園子「えへへ、いっつんの声、凄く気持ちいい」
樹「ひっ」
園子「だめだよ〜、いっつん」
園子「もっと怖い顔しなきゃ」
103 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 16:20:07.64 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(裸にジャケットを羽織っているだけの園子は)
夏凜(はっきり言って、異常だった)
夏凜(だから、樹もそんな園子に声をかけられて、怯む)
夏凜(私だって、あんなのには詰め寄られたくない)
夏凜(正直に言えば、気色悪くさえ思う)
夏凜(それにしても)
夏凜(樹に捕まったせいで長引きそうだわ)
夏凜(強引な手段も使えないし)
夏凜(ここは…)
夏凜行動 安価下
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 16:55:51.64 ID:AkDaUG3tO
苦しそうな演技をして[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]する
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 16:58:14.58 ID:S1yj6Hz7O
一度経験した快感には逃れられないのよ
106 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 17:44:13.89 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「っ!」
夏凜(おもむろに口を手で押さえて)
夏凜(吐き気を演出すると)
夏凜(樹は心配と恐怖に動きを躊躇う)
夏凜(でも、やっぱり樹は優しい)
夏凜(苦しそうな私を助けようとする)
夏凜(…だから)
夏凜(それを利用して樹の手が触れかけた瞬間)
夏凜「ん!」
夏凜(下腹部に手を触れ、喘ぐ)
107 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 17:58:50.54 ID:Rc+HBQ4aO
樹「か、夏凜さん…?」
夏凜「ふっ、く…ぅ、んんっ!」
夏凜「はぁはぁっ、ぁっ、んっ」
夏凜(樹の不安げな声なんて聞こえない)
夏凜(そういわんばかりに)
夏凜(淫らな声をあげて、魅惑的な匂いを振りまく)
夏凜(すぐ横で園子がにぼっしー待って。と私の手を掴む)
園子「にぼっしーだけずるい」
夏凜(懇願するような目)
夏凜(けれど)
夏凜(それを拒絶しても園子は悦ぶ。無視しても悦ぶ)
夏凜(何をしても悦ぶのだから、ほんとに、怖い)
園子を受けるか否か 安価下
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 18:01:13.94 ID:FB7v6wDpO
受ける
109 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 19:23:30.47 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「仕方が無いわね」
そう言うと、園子は嬉しそうに笑いながら
ありがとうにぼっしーと、私の体に巻きつくように絡み付く
園子自身の甘い匂い
園子が纏う魅惑的で淫らな臭気
混ざり合ったその不快ながらも求めてしまう匂いを肺に貯め
ジャケットしか着てない園子の体を抱きしめる
そこまで暑くは無いはずなのに、汗に湿った体
艶やかなそれを抱き、向かい合う視線を交錯させていると
園子は振り返ることなく「見てて、いっつん」と
樹に対して言い放ち、笑う
園子「にぼっしー、いっつんに見てもらおう? きっと、気持ち良い目で見てくれる」
そういった園子は、私になんの断りもなく
唇を重ね合わせて、押し開くように唇に力を入れてこじ開けると
舌を蠢かせて、口腔へと押し込む
夏凜「んぐっ!」
本当に苦しさを感じた
けれど、それ以上に園子の舌のぬめりや
自分のではない唾液の微かな甘みが心地よくて
見開いていた目がゆっくりと閉じていく
視覚からの情報収集をやめ、ツンツンと突いてくる園子の舌を
舌で組み伏せ、園子が作る酸素を吸う
110 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 19:24:03.84 ID:Rc+HBQ4aO
二酸化炭素の苦しさなんて無い
それが園子のものであるだけで、今の私には酸素以上に重要で
ぴちゃぴちゃと、にゅちゅにゅちゅと舌を絡め、唇を触れ合わせながら
互いの体を抱きしめて、愛でるように指を滑らせていく
園子の晒された状態の滑らかな肌をすべり、
丸くて程よく、無駄の無いお尻に触れると
園子の手もまた、私の在って無いようなスカートを避けて私のお尻を撫でる
夏凜「んっ」
園子「ふぁ…」
互いに相手のお尻をいじっているのに
上手く、同じ場所をなでているせいか、相手がいるのにいないような
二人でしているのに、一人で自慰をしているような感覚を覚えて
結んだ舌を解き、んぅ…と、淫らな声
熱を帯びた吐息を顔にぶつけ合いながら離れ、見つめ合う
園子の瞳は潤んでいて、きっと私も潤んでいるんだろうと思い
全身にひしひしと感じる嘆き、恐怖、悲しみ、怒りといった複雑怪奇な感情の元
樹へと二人で目を向ける
その瞬間「ひっ」と怯えた声が聞こえたが、私達はそんなことは関係なかった
私達を異常者だと思っている目。軽蔑の目
園子が言ってた気持ちの良い視線を受けて
私達は互いの下腹部の疼きを感じ、また自分達の目を合わせて舌を絡める
尻肉を揉みしだき、撫で回していた手を割れ目へと動かすと
園子も同じ考えだったらしく、割れ目が微かに広げられたのを感じた
夏凜「っ!」
思わずびくつくと、園子もビクッと反応を示す
怖いからじゃない、痛いからじゃない。気持ちが良いからだ
挿入しないように気をつけながら、人差し指で割れ目の口を優しく撫でる
指の腹だけが僅かに秘部の中、その温もりと淫らさを感じて
下腹部だけが、園子の指の優しさを受ける
そして知り合いの前で、醜態を晒していること
その知り合いが私達に軽蔑の目を向けていること
それが気持ちよくて、私達は互いで自慰をしあいながら、体をより密着させる
111 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 19:24:30.67 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜「園子…」
呻きに間違われそうな声
けれど、園子はしっかりと聞き取って「うん」と答える
どうするとかこうするとか
そんな言葉は今の私達には必要なかった
唾液にまみれた唇をあわせるのをやめて、口の外で舌先を触れ合わせる
園子「ん、ぁ…ふ」
舌先だけのつつきあい、絡み合い
飲み込めない涎が、空腹ゆえに零れるように
園子とのつながりを求めて滴る
私の左手と園子の右手を繋ぎ
私の右手が園子の下腹部、割れ目を人差し指と薬指で開き、中指を挿入
園子の左手が私の下腹部、割れ目を人差し指と薬指で開き、中指を挿入
ぐちゅりぬちゅりと
淫らで艶かしいおとを立てながら互いの中をかき混ぜて
親指で、隆起した敏感なところをはじくと
心地よさがびりびりと弾けて、そして…私達は二人で一緒に
舌を絡めることで、声を漏らすことなく、淫らなものを撒き散らした
112 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 19:29:50.29 ID:Rc+HBQ4aO
夏凜(気づけば、樹はいなくなっていた)
夏凜(きっと、怖かったのだろう)
夏凜(でも、私達にはどうでも良かった)
夏凜(人という形を作るように)
夏凜(私達は互いに寄り添いあって)
夏凜(余韻を味わうように唇を重ね、舌を触れ合わせ)
夏凜(濡れた手を繋ぎあい、キスをやめて)
夏凜(熱っぽい吐息と視線を交錯させる)
園子「はぁ…はぁ…えへへ…」
夏凜「ったく…こんなの」
夏凜(ドMなんて無関係だった気がする)
夏凜(でも、感じた快感は間違いなく本物で)
夏凜(私達は樹の視線を思い出して、ゾクゾクと体を震わせた)
夜移行 園子テイクアウトか否か 安価下
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 19:34:34.48 ID:C/4+ZBogo
縛って放置
114 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/18(金) 19:40:25.94 ID:Rc+HBQ4aO
しばって放置ね分かった
また後日ゲリラ
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 19:41:15.70 ID:C/4+ZBogo
おつ
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/18(金) 19:48:49.41 ID:4a325MRDo
乙
117 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 08:31:09.49 ID:hmK1CYFKO
園子「…えへへ」
園子「これで私、置いていかれちゃうんだよね?」
夏凜(ただ動かないでと命令して、縛っていると)
夏凜(園子はこれからを予測して笑う)
夏凜(抵抗はなさそうで)
夏凜(むしろ悦んでいて)
夏凜(私まで釣られて笑ってしまう)
園子「見つかったらだめなのに」
園子「見つからないと助からない」
夏凜「そう」
夏凜(まぁ、見つかって助かるとは限らないけど)
夏凜(悪いわね、園子)
夏凜(壊れすぎたあんたは)
夏凜(少し気味悪くさえある)
夏凜「楽しみにしてなさい」
園子「うんっ」
118 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 08:38:19.20 ID:hmK1CYFKO
夏凜(園子との交わりは甘かった)
夏凜(明確な味があった訳じゃないけど)
夏凜(それでもそう感じた)
夏凜(じわじわと広がっていく園子の存在)
夏凜(それが染み渡っていく過程は本当に)
夏凜(心地よかった)
夏凜(ありがとう園子)
夏凜(さようなら園子)
夏凜(汚されてなければ、また)
夏凜(なんて…ね)
夏凜「朝には助けてあげるわ」
園子「臭ってても?」
夏凜「今でも十分匂ってるっての」
119 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 08:42:20.29 ID:hmK1CYFKO
夏凜(裸で縛った園子を放置して)
夏凜(私は一人学校から帰ってきた)
夏凜(確認したところ)
夏凜(私達以外の勇者部員は帰宅済だった)
夏凜(…樹)
夏凜(余計なことしてなければ良いけど…)
夏凜(さて誰かの家に行くかまっすぐ帰るか)
夏凜(どうするか…)
夏凜の行動 安価下
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 08:44:15.24 ID:NSc6gnaao
思い出しオナ
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 08:45:12.40 ID:NSc6gnaao
追記:自宅へ帰って↑
122 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 08:56:14.11 ID:hmK1CYFKO
夏凜(まっすぐ家に帰ると)
夏凜(独り暮らしの静けさがお帰りと言う)
夏凜(園子を連れてきた方がよかったなんて)
夏凜(今さらなことを思い)
夏凜「…園子」
夏凜(無意識に手が延びていたと思う)
夏凜(気付けば制服を脱ぐことさえなく)
夏凜(自分の股に触れていた)
123 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 09:02:19.14 ID:hmK1CYFKO
夏凜(互いに互いを使って自慰ではない自慰をした)
夏凜(感じたいと思う場所)
夏凜(触れようと思った場所)
夏凜(的確にしてくれたあの手を思う)
夏凜(目を閉じて)
夏凜(あの姿を思い浮かべて)
夏凜(空いた手で自分の口を弄ぶ)
夏凜(彼女の舌使いを思い出して)
124 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 09:09:42.38 ID:hmK1CYFKO
夏凜「んっ」
夏凜(人差し指と薬指で割れ目を押し開き)
夏凜(中指でわずかに開いた溝を撫でて)
夏凜(小さな隆起を弾く)
夏凜「っは、ぁ…んっ」
夏凜(思わず溢れた声を見逃さずに)
夏凜(舌を指でなぞる)
夏凜(頬裏を滑らせ、口許から逃れた唾液が落ちていく)
夏凜「んっぁ、園…子ぉ…」
125 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 09:13:30.42 ID:hmK1CYFKO
夏凜(乱れた姿が愛しい)
夏凜(淫らで艶かしいそれは間違いなく魅惑的だった)
夏凜(何度も果てる)
夏凜(けれどただの一つも)
夏凜(あの廊下での心地好さに勝ることはなかった)
夏凜(あれは)
夏凜(あの気持ちよさは)
夏凜(園子が居たからこそだと気づいた)
126 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 09:17:22.98 ID:hmK1CYFKO
夏凜「はぁ…はぁ…」
夏凜(髪も服も滅茶苦茶なまま)
夏凜(床に倒れ込んだ私は)
夏凜(酷く淫らな匂いを感じて、笑う)
夏凜(園子も同じ匂いがした)
夏凜(二人揃ってそんな匂いを振り撒いていた)
夏凜「それはあんなにも気持ちがよかったのに」
夏凜「一人だと…ダメね」
127 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 09:26:15.78 ID:hmK1CYFKO
夏凜(自分の体が園子を求めてしまっている)
夏凜(もう、抜け出せないのだと言っている)
夏凜(けどそれでも良いと思った)
夏凜(一緒に狂い、乱れてしまうのも)
夏凜(それはそれで)
夏凜(気持ちが良いと思ったからだ)
夏凜「明日…園子を解放する自信がない」
夏凜(匂いを放つ園子が縛られているのを想像すると)
夏凜(それだけで下腹部が疼く)
夏凜(その勢いのまま)
夏凜(私は翌朝まで自慰に耽って)
夏凜(気づいた時には、スイッチは消えていた)
128 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 09:43:29.46 ID:hmK1CYFKO
【(+皿+)「まぁこんなものだろう」】
【(+皿+)「と言うわけで一回目は終わりだな」】
【(+皿+)「今回のものに関しては」】
【(+皿+)「対象を観測していないと」】
【(+皿+)「変化が分かりにくいのが難点だったな」】
【(+皿+)「もちろん」】
【(+皿+)「それが悪いとは言わないがね」】
【(+皿+)「対象がいない場面は若干省略気味になってしまったな」】
【(+皿+)「すまない」】
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 09:46:24.34 ID:fgCtbk35o
乙
相変わらずクオリティ高い
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 09:47:12.80 ID:EriLdPfEo
乙
基本的に完全リセットで進んでいく感じかな?
131 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 10:19:30.70 ID:hmK1CYFKO
【(+皿+)「さて」】
【(+皿+)「では次のアイテムに移ろうか」】
【(+皿+)「今回の物語は」】
【(+皿+)「基本的に別世界ごとの物語としている」】
【(+皿+)「だから惨いことも」】
【(+皿+)「我慢せずにやってくれたまえ」】
【(+皿+)「それでは安価を始めよう」】
次のアイテムの効果 安価下
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 10:28:10.10 ID:EriLdPfEo
本心と逆の言動を取らせる
133 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 10:39:54.62 ID:hmK1CYFKO
【(+皿+)「本心と別の言動を取らせるか」】
【(+皿+)「なるほどこれは面白い」】
【(+皿+)「これに関しては対象の観測は不要だ」】
【(+皿+)「うんとかノートのように」】
【(+皿+)「相手を思えばそれで構わない」】
【(+皿+)「だが、自分に使うことはできない」】
【(+皿+)「これは決定事項だ」】
【(+皿+)「だから勇者部とは別視点を扱うと良いかもしれないな」】
【(+皿+)「例えば自分、とかな」】
スイッチを持つ人物 安価下
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 10:43:23.33 ID:pQKIRXNwo
男子生徒
135 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 12:56:59.44 ID:hmK1CYFKO
【(+皿+)「男子生徒だな」】
【(+皿+)「性格はデフォルトで設定するぞ」】
【(+皿+)「モブ男子の性格まで安価は面…」】
【(+皿+)「とにかく、後は学年だ」】
【(+皿+)「それぞれの学年で接触のしやすさが変わるぞ」】
【(+皿+)「一年は樹」】
【(+皿+)「二年は友奈、夏凜、園子、東郷」】
【(+皿+)「三年は風」】
【(+皿+)「…まぁオプションみたいなものだ」】
男子生徒の学年 安価下
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 12:59:35.00 ID:P4WXHvypO
一年
137 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 13:54:38.42 ID:hmK1CYFKO
【(+皿+)「アイテムは言動変換器」】
【(+皿+)「持ち主は男子生徒」】
【(+皿+)「学年は一年」】
【(+皿+)「犬吠埼樹と同じだな」】
【(+皿+)「これも1日限定だぞ」】
【(+皿+)「自由に遊んでくれ」】
138 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 14:13:39.10 ID:hmK1CYFKO
2回目朝
男子(いつものように学校に来た)
男子(仲良く歩く友達同士や)
男子(自転車通学の友達やたまに付き合ってる人)
男子(そんなのがいる通学路をボッチで歩く)
男子(こんなことを言うと道徳が足りてないと思われるけど)
男子(学校は嫌いだ)
男子(授業は退屈で、休み時間は煩い)
男子(それだけの場所だから)
139 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 16:10:48.21 ID:hmK1CYFKO
男子(はっきり言おう)
男子(俺には友達がいない)
男子(挨拶を失敗しただのなんだのではなく)
男子(馴染めなかった)
男子(どうしても、話しかけてくる言葉)
男子(見せてくる表情に裏があるように思えたからだ)
男子(だからいつも通りに席について)
男子(いつものようにHRを待とうとしたときだった)
男子(カタッと音がして机の中に探りを入れると)
男子(見覚えのないボタンが出てきた)
140 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 17:39:26.34 ID:hmK1CYFKO
見覚えの無いボタンと一緒に、説明書…と
嫌に女の子っぽい文字で書かれた紙が入っていて
恐る恐る裏面を見ると
《真心込めて、送ります。星屑運輸》
と、聞きなじみの無い会社名と腹立たしさや嫌悪感が沸き立つ言葉が書かれているだけ
それ以外に何の記載も無く、とりあえず開くと
効果は一日だけ、顔と名前がわかれば平気
途中で効果を切ることも出来る、紙や携帯経由しても逆手に取れない
本心とは反対のことを言わせることの出来る器械など
説明が書かれていた
正直言って意味が解らなかった
本心とは逆のこといわせるとか摩訶不思議すぎるだろと
名前と顔がわかれば使える?
なんのドッキリメカだ
机の中から出てくるブルーラクーンの置き土産?
141 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 17:39:54.37 ID:hmK1CYFKO
自分で考えたことを即鼻で笑う
ばかばかしい、ありえない
当然のごとくそう思いながら
本当にそんなことがあるなんて思ってはいないが
せっかく誰かが、そう
星屑運輸とかいう詳細不明な会社からのプレゼントだ
使ってみれば、少しは学校も楽しくなるかも知れない
そう思った。悪い考えだったかもしれないが
どうせただのおもちゃ、ただの悪戯
本当に何かが起こるわけが無いんだと
見限っていた
――よし
ほんの軽い気持ちで、誰かを考えてボタンを押すことにした
対象 安価下
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 17:49:02.53 ID:pQKIRXNwo
東郷
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 17:49:07.75 ID:s+LvfBO1O
樹
144 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 18:41:25.68 ID:yYFy//umo
彼女にしよう
そう思いついたのは、同じクラスの犬吠埼さんが所属している
勇者部という部活仲間で、一年先輩の東郷さんだった
犬吠埼さんが同じクラスということもあって
本当に時々だけど、呼びにきたときなどは通路際の俺が声をかけられることがある
まぁ、その程度でしかなくて別に親しくもなんとも無い
樹ちゃんはいますか? からの、はい/いいえ
RPGゲームレベルの会話で終了さようなら、だからな
続いたとしても、一言二言
犬吠埼さんがどこに行ったのかを伝えるくらいで
クラスメイトはそれだけでも羨ましいとは言うが
ああいう、一見清廉潔白な人ほど
腹に何を考えてるのかわからないから怖い
母親は、俺をネガティブすぎるというが
そんなことは無い。周りが警戒しなさ過ぎている
道徳教育とかいう洗脳教育によって
防犯意識が致命的に低下している…と、思うくらいに
145 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 18:42:02.82 ID:hmK1CYFKO
――本音と逆しかできなくしてやる
東郷さんの顔を思い浮かべながら、ボタンを押す
バストアップしてたのは不可抗力だろう
押しても音がなることは無く、誰かが何かを言うわけでも無い
当たり前だ。ただの悪戯なんだから
というかだ
本音と逆が、普段接しているのと同じ態度なら今まで騙していたことになると考えたが
思えば、普段もくそもへったくれもない関係なんだからそんなの知りようが無い
みすったかな、と、ため息をつく
本当に効果があるのか確かめるなら気弱な犬吠埼さんを狙うべきだった
今からでも効果があるのだろうかと説明文を見てみると
対象には限りが無いと書かれていた
つまり、東郷さんに効果を持続したまま、犬吠埼さんにも出来るってことだ
もっとも、効果があるって確証は無いけど
146 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 18:42:29.98 ID:hmK1CYFKO
樹「うんっ」
犬吠埼さんは明るく笑っている
聞き耳立てて知ったのだが
アイドル歌手になろうとしていて、オーディションとかもうけたとか言う話だ
気弱で、人前が苦手な犬吠埼さんが、と思った俺とは正反対に
周りの女子はきっと似合ってるよと絶賛する
どうせ、本当はそんなこと思っていないくせに
――東郷さん、見に行ってみるかな
でも、二年生なんだよな、先輩なんだよな
ちょっと怖いな、なんて萎縮する
結城先輩とか乃木先輩とか優しい先輩もいるんだが
一番怖いのは三好先輩だ、あれはおっかない
どうするかな…
安価下
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 19:05:04.47 ID:pQKIRXNwo
東郷の様子を見に行く
148 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 19:57:32.59 ID:hmK1CYFKO
東郷さん――東郷先輩の様子を見に行くことにしよう
そう決めて、席を立つ
あと5分6分でHRが始まるが、それだけの時間があれば何とかなる
教室を出て早足で廊下を歩き
階段を駆け上がって二年生の階に向かう
すると、一つだけ人だかりが出来てるクラスがあった
――まさか
なんだなんだと他の教室から生徒が出てくる
それをよけて進み
脇を通ったせいか女子の先輩に少し睨まれたりしながら
問題の教室、先輩達のいるクラスを覗く
149 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 19:58:23.71 ID:hmK1CYFKO
東郷「全部本心よ」
友奈「ぅ…」
夏凜「ちょっと東郷、あんた一体どうしたのよ!」
東郷先輩が結城先輩をきつく睨んでいて三好先輩が仲裁に入る
それでも厳しい目は相変わらずで
それどころかその矛先は三好先輩へと向かった
東郷「夏凜ちゃんだって思うでしょ? 友奈ちゃんのこと、大嫌いだって」
友奈「!」
結城先輩はびくっとして、とたんに涙を堪えて体を震わせる
仲の良い二人だと聞いた
それはもう好きあってると言われてるくらいに
それはきっと結城先輩だって思っていたことで
スイッチの効果が実際にあったと考えれば、東郷先輩だってそのはずだ
150 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 20:00:22.65 ID:XAuKRjhKO
そりゃ悲しいだろう
泣きたくもなるだろう
そんな東郷先輩から大嫌いだのなんだの言われてるんだから
東郷先輩はきっともう何も言いたくない、本当は大好きだって言いたい
そんな本心なんだろうが、残念ながらそれは逆効果で
余計にきついことを言ってしまう、それがこのスイッチの効果だ
――本物、かよ
驚きに戸惑ながら、確かな実感があって息を呑む
スイッチを握る手は編に汗ばんでいく
自分が今どんな顔をしているのか
見たいようで見たくない、知りたいようで知りたくない
そんな感じだった
隣の女子がひそひそと俺を見て何か言ったが
そんなことを気にせず、俺は見入った
151 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 20:02:20.60 ID:XAuKRjhKO
必死にやめようとして結城先輩を傷つける東郷先輩
仲裁しようとして飛び火している三好先輩
困惑してあたふたしてる乃木先輩
傷ついて、傷ついて、もういいからと、涙ながらに言う結城先輩
崩壊していくその友情を見ているのが
俺は堪えられないほどに心地よかった、いとしかった
おれが考えていたこと、誰もが否定したこと
それが目の前で起きていることに、俺は優越感さえ覚えた
東郷「夏凜ちゃんも私嫌いなの、友奈ちゃんが好きならそれでいいけれど近づかないで」
夏凜「東郷…ほんと、一体」
乃木「わ、解らないけどわっしーはわっしーででも、何かおかしい」
夏凜「おかしいのは見れば解る!」
乃木「!」
夏凜「あ…ごめん」
152 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 20:06:58.08 ID:XAuKRjhKO
三好先輩も余裕が無いらしく
乃木先輩に向かって怒鳴って、すぐに謝る
どうしてもやめられない東郷先輩は逃げ出したいかもしれない
でも、スイッチの効果がそれを許さない
逃げたいと思えば思うほどに
この場に留まってひどい言葉を投げてしまう
――きっと東郷先輩も泣きたいだろうな
どうするか 安価下
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 20:19:33.90 ID:i3/vsavDO
結城にスイッチオン
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 20:20:05.75 ID:zc419/BTO
東郷さんを人気のないところに呼び出す
155 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/21(月) 20:21:28.41 ID:XAuKRjhKO
あいよ結城友奈に使用な
また明日ゲリラ
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 20:22:20.44 ID:EriLdPfEo
乙
157 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 08:11:17.77 ID:hrgScmcxO
先輩方には悪いが、高揚感は抑えきれず
ポケットに突っ込んだ手、触れるスイッチを押さないように気を付けながら
周りを宥め、自分が何か悪いことをしてしまったんだという結城先輩を見つめる
優しい先輩、表裏がなく先輩でも子供らしさがあって可愛い
そう言われている結城先輩が東郷先輩のようになるのが見てみたい
その欲望を抑えることは出来なくて、スイッチを押す
俺はきっと、酷い笑顔をしているだろう
友奈「それが東郷さんの本心ならいいよ。別に、もう絶好しよう」
東郷「ようやく言ってくれた。めそめそとしだした時は腸が煮えくり返る思いだったわ」
友奈「私だって! 私が我慢して言わないことを言い出して。カルシウム足りてないんじゃないかな?」
東郷「それだけ友奈ちゃんが面倒で付き合ってられないような人だってことよ」
酷い言い争いだった
仲がいいからこその、些細な口喧嘩ではなく
本当に、心から嫌い合っているような言い争い
結城先輩も東郷先輩も、本当に互いのことが好きだからこその口喧嘩
本心はそのままに、言動だけが切り替わってしまうこれは
きっと、二人の心をひどく傷つけているかもしれない
でも、俺はそれが、堪らなく愉しかった
目には見えていない、耳にも聞こえていない
だけど、確実に傷ついていることが分かるから
声が張り上がれば張り上がるほど
叫んでいる言葉とは真逆の想いを伝えたがっていると
俺だけが分かっているからだ
158 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 08:13:07.40 ID:hrgScmcxO
夏凜「あ、あんた達いい加減にしなさいよ!」
しばらく黙り込んでいた三好先輩が怒鳴り机をたたく
もともと騒然としていた教室に静まり返った音が漂う
三好先輩の荒々しい怒りの息遣いが止むにつれて、結城先輩と東郷先輩が三好先輩を睨み始めた
東郷「夏凜ちゃんこそ、いい加減にして。友奈ちゃんの味方がしたいならそう言って。どっちつかずなら、消えてくれない?」
東郷先輩がそう言うと、結城先輩も「憎たらしいけど」と言う前置きをしてから
その言葉には同意見だよ、夏凜ちゃん、なんて厳しい言葉を紡ぐ
三好先輩は唖然として
言葉を失って、乃木先輩へと目を向ける
けれど、乃木先輩にも、これはどうしようもないだろう
いいや、助けてやれるのは俺だけだ
夏凜「急に…どうしたってのよ」
159 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 08:14:37.00 ID:hrgScmcxO
お手上げだと気づいたのだろう
にらみ合う二人から眼を逸らすように俯いた三好先輩が呻く
その瞬間、後ろの方から「お前らーHR始まるぞ」と、先生の声が聞こえて
みんながまばらに消えていく
俺はみんなが消えてからも、もう少しだけ見ていたが
二人は互いに「二度と話しかけないで」と言い合って結城先輩が席に戻っていっただけで終わった
俺はHRの間、ずっと高ぶった気持ちが痛くて机に伏せていた
だって、仲がいい先輩が、優しい先輩が
大好きな人同士が、あんなにも心が傷つく言い争いをしていたのだ
それを、このスイッチ一つで自分がやったのだという特別感、優越感が沸き立っていたからだ
そして、思う
もしも本心と逆の言動が完璧に行われるのなら
結城先輩や東郷先輩に限らず、自分の望んだ相手と、色々なことをすることができるのではないかと
洗脳とかではなく、ちゃんと感情のある付き合いができるのではないかと
そう思うと、この学校が、今までの我慢が全て報われた気がした
160 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 08:21:18.11 ID:hrgScmcxO
2回目 昼
昼休みはどうするか 安価下
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/22(火) 08:38:31.18 ID:gEwS6BO5o
東郷達の様子を見に行く
162 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 08:55:54.59 ID:hrgScmcxO
昼休み、東郷先輩達の様子が気になった俺は
当然誰からも誘われていない昼食を適当に引っ付かんで
2年生の階、結城先輩達の教室に向か
何時間かたった今でも、昼休みだからか
野次馬らしき生徒がちらほらと見えるが朝に比べると少ない
それもそうだろう
喧嘩しそうにない二人が喧嘩しているのは気になるけど
あの二人の喧嘩に関しては
あまり見たくないものだし、もしも見たいやつがいるのなら
そいつは物好きだろう…俺のように
園子「…まるで解らないよ」
自虐混じりの考えをしていると
教室から乃木先輩の声が聞こえて覗くと
3年生の犬吠埼さん
つまり犬吠埼風先輩が乃木先輩と三好先輩の二人と話していて
その深刻そうな視線は、当然ながら結城先輩や東郷先輩に向いている
風「朝から急に…ね」
夏凜「来たときは普通だったのよ…でも急に」
163 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 09:06:58.79 ID:hrgScmcxO
おそらくは連絡を受けて駆けつけてくれたってところだろうか
クラスメイトの方の犬吠埼さんがいないのは
心配をかけたくないからだろう
とはいえ、俺が解除してあげない限りそのままなんだが
風「夏凜ならともかく、あの二人がって言うのはね…」
夏凜「私でもさすがにあそこまでは…」
三好先輩も犬吠埼先輩も神妙な面持ちで話をつづける中
その横にいる乃木先輩は心配いそうに離れた二人を見つめる
やっぱり乃木先輩も優しいのかもしれない
普段見かけるほんわかした空気は、表裏のない姿かもしれない
だけど、今の俺はそれこそ壊したくてしかたがないと思ってしまう
どうするか 安価下
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/22(火) 09:11:08.75 ID:gEwS6BO5o
東郷にだけ聞こえる様に
孕むこと前提に俺の肉奴隷になってくれませんか、まず手始めに屋上でやらせてくださいと耳打ちする
165 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 09:24:04.65 ID:hrgScmcxO
クラスの中に人が少ないのは、きっと
結城先輩達の空気が悪く、その場にとどまるのが辛いからだろう
だから俺は考えた
HRの時間に考えたことができるんじゃないか
それを試してみても良いんじゃないかって
怪しまれないように、人を探す振りをする
そしてあたかも今見つけたかのように
東郷先輩と、声をかける
こっそり近づいて声をかけたりなんかしたら怪しすぎるからだ
東郷「?」
東郷先輩は一応俺を覚えているようで
困惑した顔を浮かべる
そこら辺は変換しても意味ないと判断されたのかもしれない
本心も疑問符が浮かんでいそうだった
三好先輩達の視線を感じながら
俺は照れ臭そうな顔をして見せる
あまり聞かれたくない相談事をする演出だ
一人演劇になれた俺のそれは、なかなかの名演だと
なんとなく心の中で自賛して笑う
もちろん、恥じらいをもって
166 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 09:32:01.75 ID:hrgScmcxO
三好先輩達の警戒している目が
若干優しくなったのを感じて、息をついた俺は
そっと、東郷先輩に耳打ちをする
『孕むこと前提に俺の肉奴隷になってくれませんか?』
中身はまるで恥じらいのないあり得ないもの
東郷先輩の内心、そこにある本心は
驚きと恐怖に満たされているかもしれない
嫌悪感に溢れているかもしれない
きっとふざけないでと言いたいはずだ…でも
東郷「私で良いなら」
東郷先輩は躊躇いなくそう言った
絶対に嫌だと思っているに違いない
でもそんな風に思っているから
承諾してしまう、しかも嬉しそうに
肉便器になってくれといわれて嬉しそうに受ける
そんな恥ずかしい事を東郷先輩がしている
それだけで、俺としては欲棒がそそりたつ思いだった
167 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 10:07:41.39 ID:hrgScmcxO
東郷先輩が嬉しそうな顔をしたことで
三好先輩達の警戒心は解けただろうし
きっと私で良いならという言葉で
相談相手になって欲しいというようなお願いだと
思ってくれたに違いない
そこまで順調にいってくれるとは思っていなかったが
好都合に勘違いしてくれたのならと
次にしようとしていたことを安心して耳打ちする
『まず手始めに屋上でやらせてください』
東郷先輩は絶対に嫌がるだろう
嫌がらないわけがない
だからこそその隠すことのできない本心は
東郷「なら、行きましょう」
東郷先輩がしたくないことを行動に移させてしまう
喜んで席を立ち、言い出した俺よりも率先して出口に向かう
あまりの行動力に驚いていると
東郷先輩は振り返って手招く
東郷「どうしたの? 早くしないと時間、無くなっちゃうわ」
その肉便器にまっしぐらな姿に俺は心の中で痴女めと罵った
168 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 10:22:11.08 ID:hrgScmcxO
屋上は誰もいなかった
当たり前だ、あまり入っていいところではないし
そう言う決まりごとを破り人間は殆どいない
というか、現状では俺くらいだろうから
そんな二人きりの状況で、
東郷先輩に逆に襲われてしまうんじゃないか
そんな俺の期待を裏切って、東郷先輩は俺を見たまま動かない
東郷「どうしたらいいか、わからなくて」
そう言う経験の一つや二つあるだろうと思っていた
それを隠して、清純な振りをしていると思っていたが
そんなことは微塵も無く、東郷先輩はまっさらだったらしい
もっとも、肉便器になってくれといわれて
どうすればいいかわかっている女がいたとしたら
それはそれで心の傷は果てしなく深いってことになるんだろうけど
もちろん、そんな女がいることはきっと無い
道徳教育という建前のもと行われている洗脳教育が行き届いているのだから
どうする? 安価下
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/22(火) 10:33:56.16 ID:Aj3LjeeKo
服を脱ぐようにいってからまずはキス、次にフェラ、最後に騎乗位で処女を捧げさせる
その様子は全てスマホで録画しておく
170 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:25:23.40 ID:tIj7xxeKO
胸ポケットから携帯を取り出して
バッテリーと容量が十分あるのを確認してからカメラを起動して
東郷先輩へと向けながら「脱いでください」と命令…いや
命令でも指示でもない
東郷先輩がどうしたらいいか知らないから、教えてあげる
東郷「まずは、脱ぐのね?」
東郷先輩は自分のカーディガンに手をかけると、ゆっくりと脱ぐ
本人はおそらく、見られたくないと思っているんだろうけど
それが魔額の効果を発揮して
見て欲しいと誇張するような、見せ付ける脱ぎ方をする
それは正直言って、性的だった
まずは左肩からだ
俺のほうに目配せをして、豊満な胸を右から左へと
緩やかに押しつぶしながら腕を伸ばすとずりおろすのではなく
襟ぐりを捲って、シールをはがすみたいに動かしていく
すると、つぶれた胸が動く腕にすりつぶされてまた動いて
揉んで見せてるようで、目を引く
そんな脱ぎ方をする東郷先輩の内心を想像すると
嗤わずにはいられなくて、
録画中の映像が写る携帯の画面には
うっすらと、にやけている自分の顔が写って見える
171 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:25:55.56 ID:tIj7xxeKO
東郷先輩は今どんな気持ちだろうか
脱ぎたくない、見られたくない
そう思っているのに、自分から脱衣ショー、ストリップ劇場を開いて
見せ付けてさえいる
そんなことをして、どんどん疲弊していっているのだろうか?
洗脳しているのなら、抵抗力が働くかもしれない
でも、洗脳ではなくただ本心の変換をしているだけの効果に
抵抗することなんて出来やしない
だって、そうしたくないと強く思えば思うほど行ってしまうのだから
もはや諦めてさえ、いるかもしれない
東郷「下着も脱ぐのよね?」
結城先輩をイメージしてか、ピンク色のブラジャーを揺らす東郷先輩には
恥じらいが余り感じられなかった
それはきっと、本心が恥ずかしがっているからで
その点は少し残念だなと思いながら
当たり前ですよと、言うと「じゃぁ、見ててね」と東郷先輩は
自分の胸を持ち上げるように背中へと手をまわしてホックを外す
拘束の解かれた双房は垂れることなくその場に留まって
すぐに、東郷先輩の腕が下から支える
実際は色々あるらしいけれど、まだ未経験な東郷先輩の可愛らしい乳頭は
プクリとしていて、なによりも綺麗な桜色
それを見せられ、思わず息を呑む
男なのだから仕方が無いと言い訳しながら
携帯越しと肉眼の両方でじっくりと観察する
172 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:26:28.83 ID:tIj7xxeKO
そんな視線を感じたからか、東郷先輩は困ったように笑うと
肩をすくめて、「下も脱いで平気? まだ見たい?」と言う
脱ぎたくないという本心、見られたくないという本心の入り混じった言葉に
俺は思わず東郷先輩の桃色の下着を凝視する
胸なんて絶対に無理だったろうし、その下なんて未経験なものは
確実に見ることさえ不可能だと思っていた俺にとっては
それは堪えようの無い誘惑をしてきて
思わず「お願いします」といってしまった
東郷「ええ」
東郷先輩は従順にうなずくと
俺にむかってお辞儀をするような姿勢でゆっくりとおろしていく
脱いでるときの前を見るのは難しいようで
しゃがんでも薄暗くて、残念ながら、見ることは出来なかったけれど
東郷「どう? これが見たかったのよね?」
東郷先輩は俺が何かを言う前に自分で割れ目を開いてみせてくれた
173 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:26:56.46 ID:tIj7xxeKO
白い肌に、薄っすらとした陰毛
トビラを開かれたそこは、綺麗なピンク色
服を着ていても綺麗だと感じる東郷先輩の裸体は
その恥ずかしい姿は、筆舌にしがたいほどに淫らな美しさに溢れていて
言葉が出てこなかった
その陶器みたいな作り物とさえ思ってしまいそうな美しさを
汚してしまうことを恐れてしまいそうで
ごくりと息を飲んだ俺は、「キスしましょう」と手招く
何か行動しなければ
何も出来ずに終わってしまいそうだったからだ
東郷「んっ」
東郷先輩は、自分から唇を重ねてきた
潤んだ唇の接触はむにゅりと柔らかく、優しく、甘く
ちゅぷりと離れた淫らな音は一際大きく聞こえるほどに、意識が集中していて
東郷「はぁ…ぁ、んっ」
経験のない拙さはあるものの知識だけはあるのだろう
東郷先輩は俺の唇を咥えるようにして閉じたところを舌で舐めると
僅かな隙間を舌でこじ開けていく
ぬめりけのある生き物の動きに容易くこじ開けられて
侵入してくるその感触は、唇で挟まれているせいか余計に強く感じる
東郷「ん…ぅ」
けれど、口の中で暴れまわるのかと思えば
俺の舌先に触れただけで、吸い上げるように口を離し、
また、唇だけの接触をして
唇を押し広げて舌を入れて、今度は恐る恐ると言った感じで舐める
174 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:27:25.46 ID:tIj7xxeKO
それが舌を絡めるようになり、繋がっている時間が長くなっていくにつれ
東郷先輩の表情が悲しさを帯びてきたのを見て
キスをしたくないという気持ちが、キスをしたいと変換され
自分がされるがままで、キスをしないから悲しい顔になっているのだと
繋がっては引く行いが東郷先輩からの舌でのキスの誘いだと
そう理解したのは、ディープキスにまで移行してからだった
ごめんと言うと、東郷先輩は目を閉じてキスをやめる
謝る理由を実演して欲しいと求めているその愛らしさに
俺は思わず東郷先輩を抱きしめながら、唇を重ね合わせる
強く優しく、短く長く、柔らかな感触に浸り
普通には味わえない甘さを感じ
東郷先輩がしてくれたように、唇を舌で割って口腔に侵入
舌と舌を触れ合わせ、手を引くように口外へと飛び出す
東郷「はぁ…ぁ…ん…ぁ」
東郷先輩の口元から
俺のか東郷先輩のものかわからない唾液がこぼれだす
それは普段なら汚らしく思うのに
今はどうしようもなく淫らで何よりも美しく
俺はいつの間にか開かれていた東郷先輩の潤んだ瞳と見詰め合って
手を握り、互いの口の中に舌を入れあい、重なった
175 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:27:54.40 ID:tIj7xxeKO
人生初の女の子との長くて短いキスを終えた俺は
もう隠し切れない、抑え切れない
それほどまでに怒張した自分の陰茎を東郷先輩に見せ付ける
普段から思う、それの男臭さも
今は東郷先輩の匂いにかき消されている
そして俺は躊躇うことなく「フェラしてくれ」と、願った
けれど
東郷先輩はさっきみたいに、言う前の行動はしてくれなかった
多分、俺が言うまえに行動してくれたのは
きっと、そうさせられると思って絶対に嫌だと思ったからだろう
それなら、と東郷先輩に男性器を指差して口で優しく咥えてと言う
東郷「かまないように気をつけなきゃ」
その言葉を聴いて、まだ心が折れていないのだと悟ると共に
本心と真逆の言動でよかった。と胸を撫で下ろした
というのも、言葉だけだったら、確実に食いちぎられていたからだ
東郷先輩は地べたに座る俺の前で跪くと
前髪を掻き揚げてそれをぱくっと咥えた
キスしただけでは解らない温もり、ぬめぬめした頬裏や舌
上手く呼吸が出来ないのか時々口から出入りする熱っぽい吐息
全てが刺激となっていて、早くも出そうになったけれど
それをぐっと堪えて、東郷先輩の頭を撫でる
すると、東郷先輩は瞳だけで嬉しそうに笑ってみせる
本心では、睨みたいんだろうけれど…そんな心を察していながら、
俺はにやっと笑って「舌で舐めて、唇で扱いてくれ」と言う
東郷先輩はしゃべることは無く、舌で亀頭の側面を舐めて
そこから舌へと下るように舐めながら、唇で優しくサンドして上下する
176 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:28:21.21 ID:tIj7xxeKO
限りなく優しい扱い方だった
舌では不規則かつ満遍なく舐めながら、唇では規則的に上下して
たまに喉奥に当たると「んっ、んっ」と東郷先輩が呻く
それがまた一段と淫らで、イラマチオをする気持ちが少しだけわかった気がしたが
今したいのはそんな行為じゃないし、そんな余裕は無かった
一生懸命に性器を嘗め回して扱いてくれるそれは自慰での右手や
オナホールと呼ばれる道具なんかでは絶対に味わえない極楽だったからだ
数秒ごとに、意思とは無関係に声が漏れて
そのたびに自分の性器が脈打ち、その中身がうごめくのを感じる
それを押さえ込むのが限界まできて、口の中にその欲望をぶちまけると
東郷先輩は口元から僅かに白いものを伝わせて俺を見ると
少し苦戦しながらごくりと飲み込み、笑みを浮かべた
東郷「…おいしい」
その一言が、萎びかけたそれを再びそそり立たせて
東郷先輩は驚きながらももう一回する? と嬉しそうに言う
本当は二度としたくないだったんだろうけど…
体が汚れていないだけで中身は見事に痴女だと俺は思い、
撮影中の携帯の時間が昼休みの終わりが近いのを知らせてきて
それなら最後にと、嗤う
177 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:32:38.80 ID:tIj7xxeKO
『東郷先輩、俺に跨ってください。セックスしましょう』
そういうと、東郷先輩は知っている言葉だったからか
疑問に思うことも無く、俺の肩を掴んで
男性器の先を自分の割れ目とキスさせる
東郷「肉便器は良く解らないけれど、孕むこと前提だものね」
東郷「ちゃんと、受精しなきゃ」
東郷先輩の体は、本心が嫌がっているせいか
今までの行為で発情しきっていて、近くで見た乳首は隆起しているし
陰茎の触れた入り口は艶かしく濡れていて
挿入は東郷先輩が一瞬だけ痛みに堪えるくらいで
意外とすんなり入り込んでいった
とはいえ、東郷先輩の膣内のヒダや滑り温もりは口の比ではなく
出したばかりで敏感になっていた俺のそれはもうすでに、少しだけ漏らしていたけれど
俺は処女を貰ったのだ
こんなに可愛く、綺麗で、俺なんかでは絶対に手に入れられない先輩処女を
その喜びに、俺は笑って、処女ありがとうございます。というと
東郷「私こそ、ありがとう」
東郷先輩も貰われたことを喜んで笑う
もちろん、本心ではないんだろうけれど
178 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:33:09.17 ID:tIj7xxeKO
東郷「肉便器にはどうしたらなれるの?」
東郷先輩はその言葉が気になっていたのか
入れたまま動くことなく、聞いてきた
積極的にそうなろうとしているのは東郷先輩にはまったく似合わなくて
でも、だからこその淫らさがあって、俺はそうですね。と頷いてから
解りやすく言えば性行為の道具、下の世話をする奴隷、性奴隷ですよというと
口でしたり、今こうしてやろうとしていることを重ねたのだろう
東郷先輩は「立派な肉便器になれるようがんばるわ」と笑って
東郷「まずはこの状態で射精させなきゃ」
東郷先輩は俺の胸元に胸が触れそうなくらいに前かがみになって
膝立ちになると、勢い良く動き始めた
口での扱いで出させ方を学んだのだろう
東郷先輩は膣口で咥え、胸を踊らせて腰を振る
179 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:33:36.37 ID:tIj7xxeKO
くちゅくちゅと淫らな水音が聞こえ
はぁ、はぁっと荒々しく熱っぽい吐息が聞え
んっ、ぁっ、あぁっなんて、心地よさげな嬌声が響く
東郷「んっあぁっ、あぁっ、はぁはぁ…んっ」
下に敷かれているだけの俺は疲れることは無いが
胸を激しく揺らしながら動く東郷先輩は
疲れと快感に迫られて、どんどん体力を消費して
動きはだんだんと重く、ゆっくりになっていく
けれど、そのゆっくりとした動きが、上下の扱きの間隔を広げ
一つ一つの快感を長くねっとりとさせてきて
予鈴の鐘が鳴ると同時に、東郷先輩にもう限界が近いことを伝える
東郷先輩のほうも、くちゅくちゅとしていた音は
いつの間にかにゅちゅりぬちゅりと
淫らな粘り気を持ち始めていて
気のせいかもしれないが、嬌声も艶かしく色っぽさを増して
東郷「私もっ、イきたい。来て、きてっ」
東郷先輩のその求めに応じたつもりは無かったけれど
俺たちは同時に、絶頂に達して
息も絶え絶えに倒れこんできた東郷先輩の体を抱きしめる
俺たちはまだ繋がったままで
亀頭の先端には、あふれ出ていく欲や東郷先輩の膣の心地よさがしばらく残る
180 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:34:04.35 ID:tIj7xxeKO
東郷「妊娠、できたかしら」
そうなることを望むようにいった東郷先輩は嬉しそうに自分のお腹をなでる
俺も出来ていると嬉しいと思ったが
本当にできていたらそれはそれで困るなと苦笑する
東郷先輩の膣から抜けるときに
また果てそうだったが、それをぐっと堪えて、東郷先輩にお掃除フェラをお願いする
東郷先輩はやっぱり何の抵抗も無くやってくれて
それが終わると「やっぱりおいしいわ」と笑う
つまり不味いってことなのは、思わないようにした
こんな行為をばらされたら終わる
だけど、下手なことをいってもダメだと思った俺は
あえて、東郷先輩がみんなに助けを求めたいと思うように
助けを求めたければ求めていいですよ。と言う
東郷先輩は絶対しないと言ったが、必ず三好先輩達に訴えようとする
でも、それは絶対に出来ない。助けを求めることなんて出来ない
そこでふと、いつまでも東郷先輩が服を着ないことに気づいた
どうするか 安価下
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/22(火) 19:36:15.64 ID:JCgAbHDSO
押し倒して乳を吸う
182 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/22(火) 19:39:08.95 ID:tIj7xxeKO
続けんのかい!まあまたゲリラで
やはりエロは苦手だな
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/22(火) 21:35:42.72 ID:gEwS6BO5o
乙
充分エロイとは思うんだがな
184 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 08:17:32.35 ID:8UFTI+fcO
やった後とは言っても、東郷先輩のそんな淫らな姿を見せられては
萎える事なんて出来るわけがなかったし
ましてや、我慢してつまらない授業に参加するなんて言うのも
できるわけがなく
地面に押し倒して痛い思いをしないように
きれいな体を傷つけないように
東郷先輩の体を抱き締めながら押し倒して、乳首にかぶりつく
東郷「ひゃぁっ…ぁっ」
されると思っていなかったのか
押し倒した時点で強ばっていた東郷先輩の可愛らしい突起は
確かな歯応えがあって、唇でカバーした歯で揉むように甘噛みする
スベスベの乳房は、唇が触れると微かに吸い付いて
もう少しというところで離れていく
キスのときのような焦らし方をするそれに、
俺は乳頭ごとくわえこんで吸い上げる
東郷「あっあぁ…んっ、くぁ…」
隙間から溢れるずずっっという音に混じって
東郷先輩の色っぽい声が漏れる
それがまた艶かしくて、淫らで
俺の背中に回ってきた東郷先輩の腕を感じながら
口腔に納めた乳首を舌で転がす
185 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 08:37:35.30 ID:8UFTI+fcO
始業の鐘が鳴る中
東郷先輩は快感に身悶えた嬌声を上げて、
俺はそれだけに耳を傾ける
抱きついて放すまいとする東郷先輩のからだの柔らか
右手が鷲掴む豊かな実りのめり込んでいく感触
それに対する微かな反発、それらだけを感じ取る
授業なんてどうでもよかった
東郷先輩を帰さなかった事による後々の問題なんて
気にさえしなかった
今がよければそれでいい、それだけでいい
母性を感じる魅惑的な乳房に吸い付き
飽きのこないコリコリとした乳首に噛み付く
母乳は決して出てくることはないし
それが解りきっていても、吸い上げることを止められない
本能だけの動きというのを、俺は体現していた
東郷「もっと…はぁ…あっんっもっと吸ってかじってぇっ」
東郷「気持ちいい…もっと…もっとぉっ」
東郷先輩の本心がどうだとか考えるのはやめた
東郷先輩の声、絶え間なく艶やかに濡れる割れ目
それが全てだと考えて、俺は東郷先輩の体を貪った
もう一回、もう何回
回数を限定することなく俺は正常位で東郷先輩を犯す
犯しながら胸にしゃぶりつく
そんな俺を受け入れて東郷先輩は快楽に溺れて
淫らに叫び艶かしく体を震わせる
肉欲に従順に、時間を忘れて場所を忘れて、何もかもを忘却して
俺達はただ獣のように、交わり続けた
186 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 08:45:13.05 ID:8UFTI+fcO
2回目 夕方
東郷「はぁ…はぁ…」
気づいた時には放課後だった
何度も何度もどこかで鳴っていると思ったのは東郷先輩の携帯で
三好先輩達から連絡が来ていて
東郷先輩はすでに「大丈夫、心配しないで」と送っていた
それにたいして本当に大丈夫なのか
今どこにいるのかと返信が来ているのはきっと
俺が東郷先輩を返してあげなかったからだ
さて…後積みにした問題を片付けないとな
どうするか 安価下
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 09:16:49.89 ID:yR2NfKKXO
他の勇者部の様子をみる
188 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 09:20:09.44 ID:8UFTI+fcO
選択肢が必要か
1.東郷先輩を連れ歩く
2.東郷先輩を屋上で待たせる
3.東郷先輩を先に戻らせる
安価下
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 09:24:13.85 ID:APQR3RFmO
2
190 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 09:32:58.17 ID:8UFTI+fcO
東郷先輩に屋上で待つようお願いすると
ちゃんと戻ってきてね、と笑顔で送り出された
裸のままでだれかにみつかるとたいへんだから
一応、服を着させたし隠れてるようにいったから大丈夫だろう
屋上の階から降りて一息つく
散々乱れたからか、体には東郷先輩の匂いが強く染み付いていて
まだ、体を抱き締められているようにさえ錯覚する
自分がしたその大切な罪を抱きながら、廊下を歩いて勇者部の部室に向かう
結城先輩は東郷先輩に会いたくないからと
制止をふりきって帰ってしまったらしいけど
その他の三好先輩達は部室に集まっているらしいからだ
風「ふーん…なるほどね」
樹「うん…東郷先輩が私を呼ぶときに経由?してるだけで」
樹「私も東郷先輩もそこまで親しくは…」
191 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 11:07:17.81 ID:8UFTI+fcO
その会話が、俺のことをさしているのはすぐにわかった
犬吠埼さんを呼ぶために経由している
そして、今この場での話題に出る人間といえば、俺くらいのものだからだ
大方、東郷先輩の行方を知っているはずだというものなのだろう
もちろん、俺は知っているんだが…
夏凜「東郷から連絡きたけど、一人でいるそうよ」
風「場所は?」
夏凜「学校にはいるみたい」
三好先輩の声は困惑しているように聞こえるし
犬吠埼先輩達も、明らかに疑問符を浮かべた声を漏らしている
無理も無いとは思う
なにせ、場所を聞いているのに
学校の中なんてアバウトな答えしか返ってこないのだ
何か事件に巻き込まれている
それも、俺の手によって…と疑い始めているのかもしれない
先輩方、それは何一つ間違っていませんよ
さて、どうするかな…今のうちに東郷先輩を連れて逃げるのも有りだけど…
どうするか 安価下
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 11:14:14.95 ID:lcIiz5bHO
東郷と勇者部に行って二人で恋人になったとみんなに報告する
193 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 14:14:18.98 ID:8UFTI+fcO
犯人は俺だけど、事件性があるものじゃない
東郷先輩だって自分からノリノリできてくれた(スイッチのせいで)わけだし
授業開始した後だって
東郷先輩は解放よりもセックスを求めた
胸に吸い付き膣口に打ち付けられることを望んだ
つまり、これは強姦とか言う廃れた言葉が当てはまるものではなく
れっきとした同意のもとに行われたことだから俺は、悪くない
という釈明をするつもりは無い…というか全面的に俺が悪いからいえないが
いつまでも先輩方を心配させるわけにも行かないだろうと考えた俺が
合流するために屋上に戻ると、東郷先輩は俺を見るや否や嬉しそうに抱きついてきてくれた
それがどんな理由であろうと
正直嬉しくて、スイッチなんて無しにこういう関係になれたらよかったのにな、と
絶対に不可能なことを考えて、それを振り払う
スイッチがあるからこその関係だ、感謝こそすれ後悔なんてありえない
194 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 14:22:09.29 ID:8UFTI+fcO
東郷「肉便器ではなく、恋人でいいの?」
東郷先輩に、先輩方に恋人になったことを話そうというと
困惑した様子で、そう言ってきた
俺としては東郷先輩がただの性奴隷でしかないというのは
非常に興奮するのだが、そんな説明されたら人生が終わる
明日終わるとしても、今日は終わりたくない
恋人のほうでというと
肉便器になりたかったけど、恋人ならそれもいいかもしれない、と
東郷先輩は嬉しそうに笑いながら、お腹を撫でる
東郷「でも、妊娠だけは変えさせないわ」
ドキッとした
母親のような笑顔、心から喜んでいるような笑顔
それは今まで見た中で一番綺麗で、一番可愛いもので
一番、気を惹かれる表情で
そして、それが明日には絶望に変わるからか
違う意味で、興奮している自分がいた
そんな自分を振り払って
恋人らしさの演出のために、いきましょうと、手を差し出すと
東郷先輩は少しばかり恥ずかしそうに俺の手を受け取る
握った東郷先輩の手は優しくて、温かい
それをしっかりと感じながら階段を下りていくと
風「あっ」
犬吠埼先輩と、鉢合わせになった
195 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 14:46:59.87 ID:8UFTI+fcO
犬吠埼先輩は俺たち…というか
俺を疑うような目で見ながら、東郷先輩の様子を見て
険しい目つきで、息をつく
風「東郷。それと、えーっと」
俺の名前は聞いていないらしく
風先輩は悩んだ挙句に、名乗る前に君も、と俺を手招きすると
携帯を取り出して、三好先輩達に連絡
おそらくは勇者部に集めたのだろう、俺たちも勇者部の部室へと連れて行かれた
樹「やっぱり、東郷先輩と一緒だったんですね」
犬吠埼さんだけが、少し優しい声で
三好先輩も犬吠埼先輩も乃木先輩でさえも厳しそうな顔で俺たちを見る
その圧力に思わず息を呑んだが
落ち着くために息を吐いて、口を開きかけたとたん
東郷先輩が、おれの手を握って前に出た
東郷「私達、恋人になったんです」
風「こ、恋人ぉっ!?」
樹「そ、そうだったんですか!?」
196 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 14:57:56.30 ID:8UFTI+fcO
突然の発表に面食らって驚いたのは、二人だけだった
俺たちの関係を知っていたから驚かなかったわけではなく
それが本当かどうか疑わしい
そんな目で、三好先輩と乃木先輩は俺を見る
東郷先輩を脅してそういわせているんじゃないか
そんな疑いを向けているのだと、俺はなんとなく察して
東郷先輩もそれに気づいたのだろう
三好先輩達に目を向けると、笑顔で首を横に振った
東郷「突然だから驚いてるのよね…でも、お昼に告白されて、受けたの」
心からそれを悦んでいるような
そんな優しい声、穏やかな声、脅されている恐怖なんて微塵も無い
そんな声に、乃木先輩達は顔を見合わせて
三好先輩は軽くうなずくと、俺達を見つめた
夏凜「じゃぁ、なんで戻ってこなかったわけ? おかしいんじゃない?」
もっともなことだと思う
告白して付き合ったのはそうだとしても
そこがおかしいのだ、特に、東郷先輩に関しては
三好先輩や乃木先輩が気にしているのはそこで
おれ自身、その言い訳を考えきれていなかった
197 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 15:06:02.85 ID:8UFTI+fcO
東郷「私が、つい…勢いに乗っちゃったのよ」
けれど、東郷先輩だけは動揺することなく
それが列記とした理由であるかのように、口にする
照れくさそうに、嬉しそうに
俺に目配せをして、みんなを見渡して
東郷「詳しいことは、いえないけど」
その気恥ずかしそうな姿に
乃木先輩達も顔を赤くして目を逸らして
犬吠埼さんは呆然として、犬吠埼先輩はぽりぽりと頬を掻く
風「あ、あー…そ、そう。そっか、授業は、ちゃんと出ないと」
東郷「はい、すみません。反省しています…家ですべきでした」
風「せ、節度を、ね? その、さ、大事にね?」
唯一犬吠埼先輩だけが口を開いたが
それは酷く途切れ途切れで、内心の動揺が透けて見えるほどで
東郷先輩は誇らしげに頷いて、俺の手をぎゅっと握る
198 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 15:12:31.10 ID:8UFTI+fcO
東郷「だから、家に上がってもいいかしら?」
風「とうごーぅっ!」
節度を大事にと言ったそばから
明らかに大事にしそうにないことを言い出した東郷先輩に対して
犬吠埼先輩は声を張り上げる
まぁ、これに関しては俺も驚いたし、当然かもしれない
東郷「大丈夫です」
夏凜「な、なにが大丈夫なのよ」
園子「わっしーがもう、大人だよ〜…」
恋人になったということは受け入れてもらえたらしく
授業に戻ってこなかったことに関しては注意程度で済ませてくれるらしい
道徳教育というのも、これに限っては本当にすばらしい洗脳教育だったと
感謝さえ、覚えた
東郷「それでは、私達はこれで」
風「あ、あーその。友奈の件だけど」
東郷「友奈ちゃんのことは言わないでください。いい気分が台無しになるので」
そう言った東郷先輩に手を引かれて、俺は部室を後にした
199 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 15:23:42.78 ID:8UFTI+fcO
東郷「ねぇ、家はダメかしら」
下駄箱のところまで行くと
東郷先輩は寂しそうに、聞いてきた
どうするか 安価下
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/23(水) 15:28:42.35 ID:cCgZ+6U0o
東郷の家に行く
201 :
◆1LkCfPDcFM
[saga]:2016/11/23(水) 16:57:40.27 ID:jXQ0YweaO
東郷「でも、友奈ちゃんが近いから…」
東郷先輩の家はダメですか、と聞くと
東郷先輩はあからさまに嫌そうな顔をして結城先輩の名前を挙げると
すぐに「けれど」と俺の腕を抱き寄せて笑う
東郷「私の恋人を見せ付けてあげたいわ」
胸の柔らかさ、キスしたくなるような可愛い笑顔
気を引くものがいくつもあって
それが偽りだったとしても、俺は本物のように錯覚して
思わず笑い返して、そうですねと答える
残念ながらというべきか
喜ばしいことにというべきか、帰宅途中に結城先輩に会うことは無かったし
東郷先輩の隣の家に住んでいるらしいけれど
結城先輩の両親や本人に会うことも出来なかった
当然東郷先輩の母親には会ってしまったが
驚きはしたものの、特別なことは言わず
むしろ異性を連れてきたことが嬉しいのかもしれない
よろしくね、と笑顔で声をかけてきた
東郷「大丈夫よ。私の選んだ交際相手を否定なんてしないから」
部屋に着くと、東郷先輩はそういって笑う
その笑顔がまぶしくて辺りを見ると
東郷先輩のパソコンの設置された机や、ベッドなどがあって
以前は車椅子生活だった名残も少しだけ見えて
何より、東郷先輩の、女の子の甘い匂いがして
そんな気も無いのにそれは熱を持ち始めて、衣服を圧迫する
そんな自分が、見られていないにも拘らず照れくさくて、目を背けた
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