【モバマス】デリバリーシンデレラ【安価】

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575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/12(月) 21:51:34.90 ID:lr5ZFZGs0
ブラ越しでも心地よかったが、生だとそれ以上だ

指に伝わる感触がぴりぴりと頭に伝わり

「はぁん……そんなに揉んでもおっぱいは出ませんよぉ……」

日菜子の可愛い鳴き声が、耳にいやらしくこびりつく

胸への愛撫で日菜子も感じているのだろうか、乳首が大きくなってきた

硬くなったそれを指で触ろうとして……舐めたい衝動に駆られた
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/12(月) 21:59:35.17 ID:lr5ZFZGs0
ゆっくりと顔を日菜子の胸へと近づけていく

近づくにつれ、女の子らしい甘い香り

くんくんと鼻を鳴らし、匂いを吸い込むと嗅覚が麻痺してしまいそうだ

この年頃の子は子供と大人の中間で、とてもいい匂いがする

くらくらとした頭の中で、覚えているのは日菜子の乳首を舐めること……

舌を出し、日菜子の乳首を下からぺろりと一舐めした
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/12(月) 22:11:17.90 ID:lr5ZFZGs0
「きゃうんっ!」

驚いたような声を日菜子が上げる

「……あ、あれぇ?」

日菜子が起きたようだが、気にせずに乳首を舐めていく

つんつんと舌の先で乳首を押すように責め

次はちゅうっと吸い付いた

「んんっ!? はぁっ……プロデューサーさん、ですよね?」

調子に乗りすぎてしまった、もう言い訳はできないよな……
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/12(月) 22:20:45.20 ID:lr5ZFZGs0
「おはよう、日菜子」

「おはようございますぅ」

気まずい静寂だ……

これは誠意をみせるべきだ、そう思って目隠しをとろうとした時

「あ、まだ日菜子の妄想の中だったんですねぇ……むふふ♪」

「日菜子……?」

「これじゃあプロデューサーさんに何をされても、仕方ないですねぇ」

気を使われてしまったのだろうか……日菜子からお許しが出たのなら続けてしまおう
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/12(月) 22:27:09.88 ID:lr5ZFZGs0
日菜子の胸を両手で揉みしだき、ぷっくりした乳首を舐める

「ああんっ……妄想のプロデューサーさんも素敵ですぅ」

びくびくと体を震わせ、日菜子が嬌声を上げる

「日菜子のおっぱい甘くて美味しいよ……」

乳首を甘噛みすると、一層体を跳ねさせる日菜子

日菜子と自分の呼吸が荒くなっていくのがわかる
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/12(月) 22:35:17.56 ID:lr5ZFZGs0
「ふぅ、ふぅ……」

胸ばかり愛撫していたところ

日菜子がもじもじと太ももを擦り合わせている

「……」

にやりと意地の悪い笑みを浮かべ、日菜子の太ももに手を這わす

「やっ……!」

見えない不意打ちに驚いたのだろう

ぎゅうと俺の手を太腿で挟み、恥ずかしそうな声を日菜子が出した
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/12(月) 22:37:10.50 ID:lr5ZFZGs0
申し訳ございません
今日はここまでとさせて頂きます
再開は明日の夜辺りからを考えています
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 19:34:12.31 ID:xvqQn7ZB0
お待たせ致しました
それでは、再開致します
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 19:38:56.97 ID:xvqQn7ZB0
太腿の柔らかさを感じられて良いのだが、このままだと埒外

そう思った俺は、日菜子の太ももを強引にこじ開けていく

子供と大人、力の歴然だ

ゆっくりと太ももが開き、スカートから捲れたショーツを露出する形となった

白い肌に、ブラとお揃いのショーツが良く映える

昂る気持ちを抑え、日菜子のそこへと手を伸ばす
584 :訂正します [sage]:2016/12/13(火) 19:40:07.68 ID:xvqQn7ZB0
太腿の柔らかさを感じられて良いのだが、このままだと埒外

そう思った俺は、日菜子の太ももを強引にこじ開けていく

子供と大人、力の差は歴然だ

ゆっくりと太ももが開き、スカートから捲れたショーツを露出する形となった

白い肌に、ブラとお揃いのショーツが良く映える

昂る気持ちを抑え、日菜子のそこへと手を伸ばす
585 :すみません、また訂正です [sage]:2016/12/13(火) 19:41:10.38 ID:xvqQn7ZB0
太腿の柔らかさを感じられて良いのだが、このままだと埒が明かない

そう思った俺は、日菜子の太ももを強引にこじ開けていく

子供と大人、力の差は歴然だ

ゆっくりと太ももが開き、スカートから捲れたショーツを露出する形となった

白い肌に、ブラとお揃いのショーツが良く映える

昂る気持ちを抑え、日菜子のそこへと手を伸ばす
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 19:46:21.09 ID:xvqQn7ZB0
ショーツ越しに伝わる、ぷにぷにとした感触

柔らかく、暖かい秘部が指を包む

まだ濡れてはいないないけれど、この手触りは癖になる

ぷにぷに、くにゅくにゅ

ぷにぷに、じゅくじゅく……

秘部をなぞっていると、そこが水分を帯びていくのがわかる

ショーツをじわりと濡らし、日菜子のそこはしっとりと濡れそぼっていた
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 19:53:29.11 ID:xvqQn7ZB0
「はぁ……日菜子の恥ずかしい所が熱いです……」

ショーツを大洪水にしている蜜は、どんどんと溢れてくる

……この蜜はどんな味なのだろう?

指での刺激をやめ、ショーツをずらし、そこの口をつけた

「きゃあっ! そこは汚いですからっ、ああんっ、舐めちゃ駄目ですぅ……」

溢れてくる蜜は蓋をしないといけないからな
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 19:56:23.65 ID:xvqQn7ZB0
舌で筋をなぞるように舐めて、蜜を掬い取る

無味無臭でちょっとつまらないけれど……

「日菜子のあそこ……プロデューサーさんに舐められて……むふふ♪」

ぶるりと体を震わせて、嬉しそうに声をあげる日菜子

「日菜子はエッチな子なんだね」

そう言うと

日菜子の奥から大量の蜜が溢れ出してきた
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 20:05:24.43 ID:xvqQn7ZB0
日菜子の蜜を舐めとっていると

クリトリスが大きなっているのが見えた

……ここはまた不意打ちをしてやろうか

意地が悪いことを思いつき、日菜子のクリトリスをそっと甘噛みした

「きゃうっ!」

日菜子の反応は想像以上だった

可愛らしい悲鳴を上げると、体を痙攣させて、勢いよく潮を吹いた

「やぁ……見ないでください」

荒い息をはく日菜子に酷く興奮した
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 20:12:05.88 ID:xvqQn7ZB0
「なぁ、日菜子……お前に栓をしないといけないんだ」

「むふ♪ プロデューサーさんの太い栓ですかぁ? 日菜子、緊張しちゃいます」
591 :訂正します [sage]:2016/12/13(火) 20:14:40.57 ID:xvqQn7ZB0
「なぁ、日菜子……お前に栓をしないといけないんだ」

「むふ♪ プロデューサーさんの太い栓ですかぁ? 日菜子、緊張しちゃいます」

はぁはぁと息を吐く日菜子の蜜壺に俺のペニスを当てがる

「ああんっ……この栓、とっても熱いですぅ」

くちゅりと音を立てる蜜壺にゆっくりと栓を入れていく

ぬぷりと少しずつ入っては蜜を溢れさせる蜜壺

「い、たっ……妄想でも痛いんですね」

目隠しから、つうっと一筋を流す日菜子
592 :訂正します [sage]:2016/12/13(火) 20:20:46.93 ID:xvqQn7ZB0
「もう、少しっ、だぞっ!」

ぎちぎちと締め付ける蜜壺の最後の抵抗を破り、奥へと栓を入れた

「く、うっ……」

ぶるぶると体を震わせ、口をぱくぱくとさせる日菜子

「プロデューサーさん……」

掠れた声で俺を呼ぶ日菜子をそっと抱き寄せた
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 20:25:30.14 ID:xvqQn7ZB0
「あっ……プロデューサーさんは暖かいですねぇ」

すりすりとすり寄ってくる日菜子に優しい口付けをする

しっとりとした唇が、俺のかさついた唇を受け入れる

「ん……はぁ……素敵な妄想ですぅ」

嬉しそうな日菜子とは裏腹に、膣内はきつくペニスを締め付ける

「動いても良いか?」

俺の問いに、日菜子はこくりと頷いた
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 20:31:05.26 ID:xvqQn7ZB0
くちゅくちゅと、入り口を浅く責める

体をクリトリスに当てるようにすると、日菜子から甘い吐息が聞こえる

「日菜子、初めてなのに……あなたを凄く感じてます」

小さな体を俺にしがみつくように絡め、全身で俺を感じているようだ

「俺も日菜子を感じてるよ」

初々しい体に興奮を感じ、俺のペニスが一段を大きくなる
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 20:40:44.27 ID:xvqQn7ZB0
「やぁ……日菜子の中でおっきくなってますぅ」

日菜子の小さな蜜壺を押し広げると、刺激が強くなり腰が引けてしまいそうにうなる

徐々にピストンの幅を大きくして、日菜子の中をえぐっていく

「あ、んっ……むふふ♪ プロデューサーさんに滅茶苦茶にされる願望が……」

がくんがくんと体をゆらし、日菜子は満足そうな声をあげた
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 20:54:17.96 ID:xvqQn7ZB0
「日菜子、日菜子っ!」

ケダモノのように日菜子の膣内を貫く

腰は勝手に動き、快楽を求める

「あんっ! プロデューサーさん、プロデューサーさんっ!」

日菜子も俺の名前をうわごとのように囁き、お互いの体が蕩けてなくなってしまいそうだ

ぱんぱんと体がぶつかる音が激しくなり

「むふっ♪ 妄想なら、中で出しちゃっていいですよぉ」

日菜子の囁くような声で、俺の我慢が限界を迎えた

597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 21:03:27.45 ID:xvqQn7ZB0
腰が震え、どくどくとペニスが脈打つ

「ああっ! 日菜子もっ、きちゃうぅぅ!!!」

俺の射精にあてられて、日菜子も達してしまったようだ

ペニスが食いちぎられるくらい締め付けられて、残りの白濁液を絞られる

いつもまでも終わらないと思われた射精が終わるころには、2人ともぐったりとしていた

「日菜子……」

ぎゅっと抱きしめられた日菜子がくすぐったそうに身を捩る
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 21:09:52.44 ID:xvqQn7ZB0
「あ、んっ……プロデューサーさんのまだ硬いままですね」

大量の精を吐き出したそれはまだ硬さを保ったままだった

「日菜子、これからは現実で俺の相手をしてくれるかい?」

少しの静寂の後

「はい、もちろんですよぉ」

頬を赤く染めて、日菜子が答える

目隠しを取っていなかったので表情はうかがえなかったけれど

日菜子の嬉しそうな返事は、とても耳に残った




おしまい
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 21:15:04.75 ID:xvqQn7ZB0
日菜子嬢とのひと時はいかがでしたでしょうか?
またご利用して頂ければ幸いです
次のお客様の前に休憩を頂きます
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 21:17:08.83 ID:7J4rLSu+o
おっつおつ
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/13(火) 21:17:56.22 ID:StKHmPCQo
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 00:01:06.98 ID:TbxMuspGo
おつおつ。休憩からの寝落ちパターンかな
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 01:05:01.39 ID:vTvyaMEPo
おつおつ
えがった
604 :1です [saga]:2016/12/14(水) 18:55:18.01 ID:R3Xdx6zPO
携帯から失礼致します
9時から再開したいと思います
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:01:35.16 ID:ErqRG9xK0
昨日は深酒をしてしまい、とんだご迷惑を……
それでは、再開致します
次のお客様は>>608です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 21:01:49.26 ID:7boeAnli0
里美
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 21:01:52.16 ID:qNywVpAv0
芳乃
お疲れのPを癒す感じで
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/14(水) 21:01:52.36 ID:O8CXZU8NO
飲みの帰り、酔い潰れた千秋を家に届けるはずが無防備さに負けてしっぽり
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 21:01:54.54 ID:GkRNDRltO
ナターリア
無邪気なスキンシップの繰り返しにマジになって襲ってしまった
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 21:01:58.08 ID:141/Cw7d0
>>326
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:08:23.43 ID:ErqRG9xK0
千秋嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:12:42.48 ID:ErqRG9xK0
「本当にこんな所で良かったのか?」

賑やか、というより騒がしいと言ったほうが良いだろうか

「ええ、お願いしたのはこちらだもの」

初めてこういう店にくるだろう千秋は、この状況でも凛とした態度

「そっか……じゃあライブ成功を祝って、乾杯」

「乾杯」

俺のジョッキと千秋のグラスがこちりと音を奏でた
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:18:28.42 ID:ErqRG9xK0
「しかし驚いたよ、プロデューサーが普段行くような店に行きたいなんて」

生中を煽りながら、千秋に言う

「いいじゃない。それとも夜景が似合うレストラン、とでも言うと思ったの?」

思いました……とは言えなかった

「そんなことはないけどさ、千秋には場違いかなーって」

千秋がグラスの中身をくいっと開けて、少し不機嫌そうな顔で

「はぁ……私はただの人間よ? こういうお店も勉強になるわ」

ため息と一緒にあきれたように言われた、それと最後に「ばか」って言われた気がしたけど……
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:22:34.19 ID:ErqRG9xK0
何杯頼んだっけ? 片手で数えられるのを超えてからは曖昧だ

「千秋? 大丈夫か?」

「……大丈夫よ。まだ時間もあるのだし、飲むわよ」

目をとろんとさせて……おい! それ醤油だから

「もう、何で邪魔をするの?」

「お前のはこっち」

グラスを水とすり替えて渡した
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:26:05.75 ID:ErqRG9xK0
「夜風が気持ちいいわね」

そうですね、ちなみに俺はそっちにいませんけど……

千秋が限界だと思い、店を出てタクシーを拾おうと思ったのだが

少し風に当たりたいの、とのお姫様からのお達しが出た次第だ

「ほら、そっちじゃないから……こっちだから」

ふらふらと彷徨う千秋の手を取ると、ふわりと俺の体に寄りかかってきた
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:30:04.75 ID:ErqRG9xK0
「急に手を取るから、足がもつれてしまったわ」

ぶーぶー文句垂れるわりに笑顔の千秋

「はいはい、ごめんなさいね」

酔っぱらいの戯言は適当に流すに限る

「仕方ないから……支えさせてあげる」

瞳を潤ませっていうか、とろんとしてるだけか……

「ははー! 千秋様の仰るとおりに」

……つねられました
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:38:58.12 ID:ErqRG9xK0
「はぁ……こうなると思ってたよ」

少し歩いたのも束の間、千秋は俺の腕に縋り付いたまま寝息を立てていた

人気もないので仕方なくおんぶして女子寮に向かっているわけだ

しかし、コート越しでも背中に伝わるこの柔らかさ……おい、変な事を考えるな俺

でもだよ? 背中もそうだけど、手に伝わるタイツの手触りと暖かさがやばいよ!?

良い匂いもするし……耳元で千秋の吐息を感じるしで、こりゃ生殺しだ
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:43:57.94 ID:ErqRG9xK0
他のアイドルに見つからないように女子寮に潜入する

ほら、別に深い意味はないんだよ……本当だよ?

「おーい、千秋?」

「……あら? ここはどこかしら」

お前の部屋の前だよ……

「ほら、鍵どこだ」

「ポーチの中よ……」

眠そうに、むにゃむにゃして千秋が答えた

信頼されてるのか、それとも意識されてないのか……ま、どっちでも良いか
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:48:22.68 ID:ErqRG9xK0
鍵を開け、中にはい……良い匂いするな

おもいっきり空気を吸い込みたい衝動に駆られるが、我慢

「千秋、着いたぞ」

ソファに降ろし、頬っぺたをぺちぺちしてみる

「んん……?」

薄目を開けたかと思うと、再び目を閉じてしまった

んー、どうしたものか……悩んでいると千秋がゆっくりと動いた
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 21:52:41.51 ID:ErqRG9xK0
「ん……」

腕を広げ、何かをアピールする千秋

これはどんな意思表示なのだろうか?

「ん……!」

再び体を使って意思表示をする千秋

「すまん、どうしたらいい?」

ゆっくりと目を開き、千秋が答える

「抱っこして……ベッドに運んでほしいの」

瞳をうるうるとさせて、上目使いは反則だと思った
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:01:30.10 ID:ErqRG9xK0
「お、おう……」

腰を落とすと、千秋が首に抱き着いてくる

さっきまで背中にあった感触が、今度は胸板に伝わる

「あなたは暖かいわね」

お前も十分あったかいぞ? それに柔ら……

「ほら、起こすぞ」

危ない危ない、余計なことを口走るところだった

腰と膝裏に手をまわし、いわゆるお姫様だっこでベッドへと運ぶ

持ち上げるときに、千秋が小さく「きゃっ」と可愛らしい悲鳴を上げた
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:11:09.34 ID:ErqRG9xK0
出るところは出てるのに、本当に軽いなぁ……

体系維持にも気を使っているのだろうが、もう少し食べてもいいんじゃね?

「重く……ないかしら?」

おずおずと聞いてくる千秋

「軽い軽い、千秋なら5人は担げるぞ」

「変なの……」

くすくすと千秋が笑う

5人は無理だが、気持ち的には……ね?
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:15:21.88 ID:ErqRG9xK0
「千秋、降ろすぞ」

「ん……」

ゆっくりとベッドへ降ろす……が

「千秋? 手をほどいてくれないか?」

首に回された千秋の手がほどけない

「……何故?」

それを聞いてるのは俺なんですけど……

「お前寝る、俺帰る、明日仕事、大変」

俺の大変わかりやすい説明を聞いて、千秋が可愛く首を傾げる
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:23:30.10 ID:ErqRG9xK0
「酔ってしまったから、介抱してくれないの?」

介抱ってお前……なにするんだよ

「それに、体が冷えるの……温めて?」

「ち、千秋?」

ぐいぐいと顔が近づいてくる


――これ以上女に言わせる気なの? ねぇ、もっと近くに来て?

耳元で囁くように……ふぅっと、熱い吐息にぞくぞくする
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:30:42.46 ID:ErqRG9xK0
気付くと俺は千秋を押し倒していた

「ふふっ……真剣な目つき」

こいつ自分の状況が分かってるのか? 無防備にも程があるだろ

「千秋、これ以上はもう戻れなくなるぞ」

「戻る……? 私は進むことを選んだの」

だいぶ酔っているはずなのに、その時の千秋の瞳は真剣なものだった

626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:37:51.90 ID:ErqRG9xK0
「私は本気、今からそれを見せてあげる」

「ち、ちあ……むぐっ」

唇に伝わる柔らかな感触

きちんとケアしているのだろう、しっとりたした千秋の唇

「んん……」

千秋の香と酒の香が混ざり、思考を蕩けさせていく

俺は千秋を抱きしめて、キスに夢中になってしまった
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:43:19.18 ID:ErqRG9xK0
唇が触れるだけの簡単なキス

けれど、とても心地よくて、とても幸福感に溢れている

あの千秋が……と戸惑う反面、嬉しさもある

「ぷは……」

どちらかともなく唇が離れると、千秋が苦しそうに呼吸した

「息継ぎがわからないわ……」

真面目に悩む千秋が可愛くて、今度はこちらから口を塞いだ
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 22:46:11.49 ID:ErqRG9xK0
本日はここまでとさせて頂きます
続きは明日の夜が深まった時間から……
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/15(木) 21:44:38.39 ID:8tNn03L1o
やったぜ年末年始間近で忙しいけど今日は安価参加できそう
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/15(木) 21:45:01.17 ID:6Fy9S4AvO
1です
申し訳ございません
再開は12時近くになりそうです……
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/15(木) 22:09:14.39 ID:G142S3Ys0
これは良スレ、参加できそう
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 00:18:50.53 ID:1Nk+bYNC0
本当に申し訳ございません
私事ではございますが、ただいまから再開致します
千秋嬢のお客様、お待たせしてしまってすみません……
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 00:26:32.57 ID:1Nk+bYNC0
「んんっ……!?」

目を白黒させる千秋を気にせず、キスを続ける

今度は舌を絡める濃厚なキス

無理やりと言ってもいい勢いで、千秋の口内に舌を侵入させる

「んー!」

苦し気に息を吐く千秋、それを無視するかのように舌を絡めていく
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 00:34:40.15 ID:1Nk+bYNC0
「むぐっ……ふぅ、んんっ!」

さっきも言っていたが、息継ぎが分からないみたいで、苦しそうな吐息が聞こえる

けれど、それ以外の快楽を伴った吐息も……

「はあっ……んっ……」

聴覚の性的刺激も馬鹿にはできないもので、俺のものがどんどん反応していく

さらに、悩まし気な吐息、そして、上目使いでこちらを見る千秋の視線は暴力的な魅力だ
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 00:49:01.02 ID:1Nk+bYNC0
唇だけでは我慢できなくなり、千秋の胸に手を伸ばす

「ふあ……手つきがっ、いやらしい……」

片手では収まらない豊満な胸を優しく愛撫する

指の動きにふにゅふにゅと形を変える胸が、とても煽情的だ

「男の人は胸に集中してしまうのは嘘じゃないみたいね」

そりゃ、こんなに魅力的な胸には集中してしまうだろうよ……
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 00:59:14.93 ID:1Nk+bYNC0
ぴこりと硬くなった乳首を愛撫すると……

「はあんっ! そこっ、優しくしてぇ……」

悲鳴を上げ、男を刺激する表情をする千秋を放っておけなかった

「千秋はここが感じるんだね」

意地悪をするように、丹念に乳首を責めてやる

「やぁ……私ばかりずるい」

その言い方がずるいよ、こちらはずうっと我慢しているのだから

637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 01:56:07.94 ID:LavcZ7NkO
約束された深夜の更新
(寝落ち)
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 02:04:03.27 ID:S5k5ptjG0
落ちが寝落ちかあ……大胆だなあ
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 08:32:37.15 ID:RHTCvG3+O
12時近くっていうのはお昼の12時のことかな
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:06:37.13 ID:1Nk+bYNC0
煩わしい太陽ですね(おはようございます)
お察しの通りです、申し訳ございません……
それでは、再開致します
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:16:59.84 ID:1Nk+bYNC0
今は冷たい美貌が溶け、こちらを熱くさせる色気を放っている

「千秋、自分で服を脱げるか?」

わざと意地悪そうに言う

「……そんな意地悪なこと言わないで。あなたが脱がせてくれないの?」

ばれていたようだ

「悪い悪い、ほらボタン外すぞ」

上質な生地のブラウスのボタンを1つずつ外していく

気持ちが先行してしまいそうになるが、何とかそれを抑える

642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:23:04.08 ID:1Nk+bYNC0
全てのボタンを外し、そこから覗く千秋の白い肌と黒いブラジャー

こうしてみると余計に胸が大きく見える

体は華奢なのに、ものすごいボリュームだ

思わず目が釘付けになってしまう

「……えい」

可愛らしい声と同時に千秋が抱き着いてきた
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:26:53.14 ID:1Nk+bYNC0
「どうした?」

胸板に感じる柔らかな感触を楽しみながら聞く

「じろじろ見らると恥ずかしいの……」

だからこうして抱き着いて来たと……

「千秋の体に恥ずかしい所なんてあるのか?」

「そういう問題じゃないでしょ」

首筋を甘噛みするようにして、抗議の姿勢をみせる千秋
644 :訂正します [saga]:2016/12/16(金) 09:28:24.04 ID:1Nk+bYNC0
「どうした?」

胸板に感じる柔らかな感触を楽しみながら聞く

「じろじろ見られと恥ずかしいの……」

だからこうして抱き着いて来たと……

「千秋の体に恥ずかしい所なんてあるのか?」

むしろこのスタイルは誇るべきだと思うのだが

「そういう問題じゃないでしょ」

首筋を甘噛みするようにして、抗議の姿勢をみせる千秋
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:34:11.90 ID:1Nk+bYNC0
かぷかぷと俺の首筋に噛みついて、俺の肌を味わうように舌を這わせる

「どうだ、俺は美味いか?」

少しの沈黙のあと、千秋がこくりと頷く

そうか、じゃあ俺も千秋を味わうとするかな

千秋の背中に手を回し、ブラのホックを外す

ぶるんと、音がしたと錯覚した
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:41:33.67 ID:1Nk+bYNC0
ブラから解放された乳房を下から持ち上げる

うお、すげえ……

胸にこんなデカいものつけてたら、さぞ肩が凝るだろうなぁ

次は掌で感触を楽しんでみようか

乳房を包むように、五本の指を開いて柔らかなものに沈めていく

「んんっ!?」

首筋に走る痛み、驚いて力の加減ができなかったみたいだ
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:47:51.08 ID:1Nk+bYNC0
「あ……ごめんなさい」

首筋から顔を離し、千秋が悲しそうな顔で謝ってくる

「たいしたことないよ、気にすんな」

どうせ、痕がつくくらいだろうし

「私に落ち度があるのだし……きゃあっ!」

長い言い合いになりそうだったので、雰囲気を変えるべく

「ちょっと、強引すぎよ」

千秋をベッドへと押し倒した

648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:52:15.81 ID:1Nk+bYNC0
長い髪をベッドに広げ、綺麗な体を惜しげもなく晒している

「……」

思わず無言になってしまうほど美しかった

「プロデューサー?」

千秋の声で我に返る

「お? おお……でかいおっぱいだな」

まだ我に返っていないみただ
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 09:59:54.66 ID:1Nk+bYNC0
「もう……変な人ね」

くすくすと笑う千秋、そして魅力たっぷりにこう言うのだ

「いつもはファンためのアイドルだけれど……今はあなたの女よ」

囁くように、甘い声が俺の耳に張り付く

「だから……好きにして?」

あまりにストレートな好意にこちらが恥ずかしくなってしまう
650 :訂正します [saga]:2016/12/16(金) 10:02:41.21 ID:1Nk+bYNC0
「もう……変な人ね」

くすくすと笑う千秋、そして魅力たっぷりにこう言うのだ

「いつもはファンためのアイドルだけれど……今はあなたの女よ」

囁くように、甘い声が俺の耳に張り付く

「だから……好きにして?」

俺を招きいれるように腕を広げる千秋

そして俺は……その腕の中へと身を預けた
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 10:08:21.31 ID:1Nk+bYNC0
「千秋の体はあったかいな」

「ふふ……あなたも温かいわ」

体を重ねて、お互いに笑いあう

「このまま抱きしめてるだけで満足してしまいそうだ」

千秋の匂い、温かさに包まれていると落ち着く

「本当かしら? さっきから何か硬いのが当たってるんだけれど」

気持ちとは裏腹に、俺のペニスは早く千秋の中に入りたがっているようだ
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 10:20:20.56 ID:1Nk+bYNC0
「千秋の体が魅力的なのがいけないんだよ」

体を起こし、不意打ちぎみに豊満な乳房に手を伸ばす

「んっ……本当に胸が好きなのね」

体をぴくんと震わせて千秋が笑う

「そりゃね、千秋のなら尚更だ」

指で愛撫しながら、ぷくりとした乳首をぺろりと一舐めする

「ああっ……」

千秋が良い声で鳴いた


653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 10:27:35.26 ID:1Nk+bYNC0
「千秋のおっぱい美味しいよ」

綺麗な桃色の乳首を口に含み、舌で転がす

「やあっ……言わないで」

お前が可愛らしい反応をしてくれるから言っちゃうよ?

「ほら、こんなに乳首が大きくなってるぞ」

ぴんっと指で弾くと、大きく体をのけぞらせた

「きゃああっ」

女を虐める趣味はないが、何かに目覚めそうだ
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 10:37:24.15 ID:1Nk+bYNC0
千秋の表情を見ていると、どんどん欲望が加速していく

「千秋、舐めてごらん」

スラックスとパンツを脱ぎ捨て、ペニスを千秋の顔へと近づける

「な、舐める? ……やり方がわからないわ」

恥ずかしそうに言う千秋だが、その視線はペニスに集中していた

「まずは握ってみるんだ」

「こ、こう?」

おずおずと、千秋のすぺすぺとした指がペニスを握る
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 10:41:56.55 ID:1Nk+bYNC0
「そうだ、次は上下に動かすんだ」

「上下……こうかしら」

リズミカルにペニスをしごいていく千秋

「ああ、気持ち良いぞ……」

千秋にこんなことさせていると思うと余計に興奮する

「動きはそのままで、舌で先っぽを舐めてみようか」

千秋が顔を近づけ、小さな舌が恐る恐るペニスへと向かう
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 10:47:54.09 ID:1Nk+bYNC0
ソフトクリームを舐めるように、千秋が俺のを舐め上げる

快感が走り、思わず腰が浮く

「きゃっ」

ペニスが暴れ、千秋が悲鳴を上げた

「すまん……続きをしてくれるか」

頷く千秋がさっきのを思い出すように、指でしごき先端を舐める
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 10:54:48.11 ID:1Nk+bYNC0
子猫がミルクを飲むように、小さく舌をだす千秋

これはこれで心地よいのだが、少し刺激が足りない

「千秋、これを口に含めるか?」

動きを止め、ペニスを見ながら千秋が悩む

「これを口に……こんなに大きいのが入るのかしら」

目じりをさげて、困ったような千秋だが、その表情は何か期待しているようだった
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:05:47.71 ID:1Nk+bYNC0
「大丈夫、千秋ならできるよ」

「……やってみる」

指でペニスを固定して、千秋が大きく口を開ける

ぷにっとした千秋の唇の感触

そして、ぬめぬめとした暖かな千秋の口内にゆっくりとペニスが入っていく

「くっ……次は顔を前後させて口の中でこれをしごくんだ」

頷く千秋、そして、ゆっくりとペニスがしごかれていく
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:11:13.66 ID:1Nk+bYNC0
ずずっ……じゅるっ

千秋の唾液が絡んだ舌がペニスにまとわりつく

これは教えていないのだが、女としての本能なのだろうか

「そうだ、良い感じだ」

千秋の頭を撫でる、さらりとして気持ちが良い

気を良くしたのか、上目づかいでペニスを咥えたまま千秋がほほ笑んだ
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:18:02.90 ID:1Nk+bYNC0
「千秋、もう良いぞ」

このまま達してしまいそうだ……

「……」

ふるふると顔を横にふる千秋

ほっぺたの内側でペニスが刺激され、気持ちが良い

「千秋?」

俺の声に、千秋は目を細め

ずっ、じゅる、じゅるるっ……

下品な音を響かせながら、フェラのスピードを上げた
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:27:12.78 ID:1Nk+bYNC0
唾液を口から垂らし、俺のモノを口いっぱいに頬張っている

それを見て達してしまいそうになる、が……

「あんっ……もう少しだと思ったのに」

無理やり腰を引いて、ペニスを千秋の口内から引き抜く

引き抜いたそれは、千秋の唾液でてらてらと鈍く光っている
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:31:27.38 ID:1Nk+bYNC0
「きちんとお返ししてやるからな」

「えっ……その笑顔、少し怖いわ」

してもらったからには、してあげないといけないよな

「ほら、腰上げて」

「なにをするの?」

不思議そうな顔をする千秋だが、ちゃんとに腰を上げてくれた
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:35:50.00 ID:1Nk+bYNC0
千秋の肌を傷つけないように、ミニスカートとタイツを脱がす

「何か手慣れてないかしら……」

ジト目でこちらを睨んでくるが気にしてはいけない

「ん?」

ブラとおそろいの黒のショーツを脱がそうとしたが

「そこは駄目」

太腿で手をぎゅうっと挟まれた
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:42:34.57 ID:1Nk+bYNC0
このままだとショーツを脱がすことはできないけれど

愛撫することはできるわけで、俺は指をそのまま千秋の秘部を目指して滑り込ませる

ぬるりとした生暖かい感触

「やんっ……だから駄目だって……」

千秋の秘部は十分に濡れていて、いつでも俺を受け入れることができそうだった
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 11:43:15.23 ID:1Nk+bYNC0
少し休憩を頂きます
しばらくお待ちください……
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 12:52:24.49 ID:xxNNG3A4O
素晴らしい
しばらく布越しにいじめてあげてください
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 13:35:58.63 ID:1Nk+bYNC0
お待たせ致しました
それでは、再開致します
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 13:38:54.77 ID:1Nk+bYNC0
人差し指の腹を使って筋をなぞる

くちゅくちゅと音が鳴り、指に蜜が絡む

「なぞっちゃだめぇ……」

余計体を縮こませたので、太腿の締まりがきつくなる

「じゃあ広げてみるか」

2本の指を使って秘部をぱっくりと広げる

中からどろりとした蜜が際限なく溢れてきた
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 13:42:01.14 ID:1Nk+bYNC0
千秋の蜜壺をショーツ越しに愛撫していると、徐々に太腿が開いてきた

ここぞとばかりにショーツに手をかけゆっくりと脱がす

先ほどの蜜が秘部とショーツの間にいやらしい橋を作っている

蜜がたっぷりとついたショーツを俺のスラックスの上に放り投げる

「見ちゃ嫌ぁ……汚いからぁ」

両手で蜜壺をかくそうとするが、強引に手を払う

むわりと熱気を放つそこにゆっくりと顔を近づけた
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 13:47:45.01 ID:6fhrzrFyo
タマラン
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 13:54:53.56 ID:1Nk+bYNC0
「止めて、せめてシャワーを……」

俺の頭を手で抑えようとするが、ぐいぐいと近づけていく

ふぅっと蜜壺に息を吹きかけると、びくびくと体を跳ねさせた

「いやぁ……意地悪しないで……」

意地悪? さっきは俺のを舐めてくれたじゃないか、そのお返しだよ

舌を筋に沿ってぺろりと舐める、大量の蜜が舌に絡み千秋が可愛い悲鳴を上げる

「やあっ! おかしくなっちゃうっ、頭が変になっちゃうからっ……」

俺とお前しかいないんだから、もっとおかしくなっちまえば良い
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 14:08:22.61 ID:1Nk+bYNC0
クリトリスが大きくなっていたので、舌でご挨拶

「ああっ! や、さしくっ……優しくてっ」

千秋の言葉を無視してクリトリスを舐め上げる

そして、開いている手を蜜壺の中へ侵入させた

「ひうっ! あっ、あっ……何かきちゃう、きちゃうからぁっ!」

執拗なクリトリスと蜜壺への愛撫で、千秋が達しようとしている

とどめと言わんばかりにクリをこりっと甘噛みした

「あああああっ!!!」

ケダモノのように大きな声を出し、千秋の体がびくんびくんと痙攣した
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 14:19:14.43 ID:1Nk+bYNC0
蜜壺がきゅっきゅっとリズムよく指を締め付ける

ふぅふぅ、と荒い吐息を吐く千秋を見てくると、もう我慢ができなくなった

「千秋、もう我慢できない…挿れるぞ」

「あ、待って……私まだっ、あああっ!」

イったばかりの膣内に無理やりペニスを挿入していく

ぐいぐいとペニスを押し戻そうと膣内が動くが、それより強く腰を推し進める

しばらく進むと、何かに当たる感触がした

……千秋を気遣う余裕がなくて、ぴたりと止めた腰を一気に千秋の奥へと打ち付ける
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/16(金) 14:29:20.33 ID:1Nk+bYNC0
「ひぎっ! いたっ……」

ぱちんと何かが弾ける感触の後、ずるるっと奥までペニスが埋まっていく

千秋は一筋の涙を流し、初めて男を受け入れる痛みに懸命に耐えている

口を真一文字に締め、声を我慢するようにする健気な千秋に、胸が昂る

「千秋、無理やり……ごめんな」

ピストンをしていないにぎゅうぎゅうと膣内がペニスを絞りとるように蠢く

「いいの、私の体はあなたのものだから……」

涙を流し、ほほ笑む千秋にペニスがさらに大きくなるのを感じた


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