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勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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◆1UOAiS.xYWtC
[sagesaga]:2017/02/09(木) 03:25:39.08 ID:e+SxIie+o
湯船に浸かりながらそんな事をぼんやり考えていると、小さな足音が二つ、濡れた床面を蹴るのが聴こえた。
湯煙りの中に見えた人影も、ふたつ。
サキュバスB「お待たせしました、陛下―! それじゃ、久しぶりに隣女王陛下と二人でご奉仕しますね」
隣女王「よ、よろしくお願いいたします……あの、お手柔らかに……」
首を捻って見ると、二人は揃いの肌着を着ていた。
昨日の朝にサキュバスBが着ていたような、足ぐりを深く切れ込ませた、上と下が一体となったつくりで伸び縮む、不可思議な繊維の肌着だ。
サキュバスBは、薄い桃色。
隣女王は、褐色の肌によく映える白色。
彼女はむしろ裸より恥ずかしいのか……ずっと胸と股間を隠したままで、俯き気味だ。
サキュバスB「ふふっ、隣女王陛下、似合ってますよねー? わたしからの贈り物なんですよ?」
隣女王「あ、あの……どうか、あまり見ないでくださいまし……陛下……」
今すぐにでも消えてしまいたい――――とでも言いたげな恥じ入る声は、むしろ誘惑だ。
あまり凝視するつもりもなかったのに、むしろ……釘付けにされてしまう。
サキュバスB「それじゃ、陛下。……すぐに準備しますからね。ちょっと待っててください!」
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