勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」

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633 : ◆1UOAiS.xYWtC [sagesaga]:2017/03/05(日) 04:07:17.89 ID:vlF93ORKo

湿った音とともに指を差し入れ、根元まで銜えさせて軽く開く。
すると、意外なほどやわらかく堕女神の蕾は追従して開き、隙間から垂らすように、追加の“液体”を流し込む事すらできた。

堕女神「あふ、ぅんっ……い、いぃ……気持ち、いい……です……」

指を動かさずにいると、鼻にかかった甘ったるい声とともに――――彼女の方から尻をくねらせた。
尻尾を振るように、踊るように、堕女神は指二本を銜えたまま盛んに尻を振り立てた。
ベッドの上に響くのは、ぐりぐりと肛門を穿る魔性の韻。
見れば、堕女神の身体は赤く上気し、振り返ったその細面は……恐らく液体に含まれた媚薬成分によるものか
目が潤み、口もとは喘ぐように締まりなく蕩けきり、淫魔そのものとなって更なる刺激を求めていた。

堕女神「は、早く……御情けをぉ……私の、お尻の穴で……精液、受け止めさせて……ください……!」

自ら腰を振り、指を陰茎に見たててずぼずぼと尻を慰める姿は、もはや――――見ているだけで留まる事は無理だ。
蕩け、弛み、小刻みに震えるその蕾から指を引き抜く。

堕女神「あはっ……も、もう……指、抜くだけ……で、達して、しまいそうです……早くぅ……!」

べっとりと濡れた、今まで彼女に埋めていた右手で“自身”を掴む。
もう、彼女も……そして、勇者自身も、限界だった。
これ以上はもう、耐えられない。

勇者「それ、じゃ……いくぞ」

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