他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
【まほいく】女騎士の淫靡な戦い【魔法少女育成計画】
Tweet
152 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 16:01:19.54 ID:JzYM8xbho
・・・・・・
〜公園〜
トップスピード「なぁリップル、悪かったって〜謝るよ」
リップル「チッ、なにがこの公園には人が集まるだ……」
トップスピード「いやぁ今日はアレだっただけだって。な、煮物作って来たんだよ。これ食って機嫌直してくれよ」
リップル「いらない」
トップスピード「そう言わずに。はい小皿」
リップル「おい!」
屋根つきベンチの屋根の上に腰かけながらトップスピードがガサゴソとバッグをまさぐる
トップスピードが厚かましい奴だ。いくら拒んでもずかずかとパーソナルスペースを侵害してくる。まったくもって迷惑なやつだ。という建前を作る
だがリップルにはその距離感がありがたかった。こんな不愛想な奴、トップスピードくらいでなければコンビなんてやっていられない
153 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 16:02:08.74 ID:JzYM8xbho
煮物も適当に食って適当な感想を言おう。いつも通りに。と思っていたところにリップルの腿の上に小皿を置くトップスピードの手が股に近いところに触れた
リップル「ッ!」バッ
トップスピード「っ、あ、ご、ごめん」
また過剰に反応してしまった
隠しているつもりだが、トップスピードは感づいているのかもしれない
リップルは生えている魔法少女だ。サイズは誰かと比較したことないが、普通なのかもしれない
魔法少女になってキャンディーを集め始めてから、リップルは今までの人生、細波華乃の味わったことのない感覚を得ていた
154 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 16:03:19.30 ID:JzYM8xbho
まずトップスピードをいやに意識するようになった。迎えに来たときや去るときなど、下から見上げると腿やもっと根元のほうが見えそうになり、ドギマギする。近付いてきた彼女の胸が腕に触れたとき、感触を覚えようと脳が勝手に動き出す
こういう感情は知っている。かつて華乃の家に代わる代わる上がり込んではクソッタレな目を向けてきた義父達。おそらく彼らの持っているものと同じ感情を持っているのではないかと思い、リップルは自分を何度も殴ったことがある
たとえ生えているとバレていようと、この感情だけはバレるわけにはいかない
トップスピード「どうよ! 今日の煮物。ちょっと出汁変えてみたんだけどさ」
リップル「別に」
トップスピード「そうかそうか! うまかったか! いや〜よかった」
リップル「べつにうまいとか言ってない」
トップスピード「え、じゃあ……まずかったか?」
リップル「……別に、まずくない」
トップスピード「じゃあうまいな!」
リップル「1か100かしかないのか」
155 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 16:03:59.87 ID:JzYM8xbho
こうしている間にも、トップスピードの腋や脚を見てはムラムラが溜まっていっている
キャンディーの副作用だとは分かっている。2人で細々と地道に集め、こうして脱落していないくらいのキャンディーを持っているからこうなっているだけだと自分に言い聞かす
トップスピード「…………なぁ、リップル」
リップル「なに」
トップスピード「お前は、さ。こう……魔法少女になってる間、妙にドキドキしたりとか、しないか?」
リップル「ッッ!!」
トップスピード「どうなんだ?」
リップル「別に……いつもと変わらない」
トップスピード「そっか。ならいいんだ」
リップル「どうかした?」
トップスピード「いや別に! どーもしねーよ!」
リップル「(あからさまにどうかしただろ……)」
156 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 16:04:30.23 ID:JzYM8xbho
・・・・・・
シスターナナ「ここがルーラ達のアジトだったところですね」
ウィンタープリズン「ああ。ルーラの部下だった奴らがいまだにいるはずだ」
シスターナナ「一応会いたい旨のメッセージに明るい返事もありましたし、このままお邪魔しちゃいましょう」
ウィンタープリズン「ナナ、気を付けて。ルーラの部下だった奴らだ。何かしてくるかもしれない」
シスターナナ「何かあったら、守ってくれますよね?」
ウィンタープリズン「もちろんだ。そのために私がいる。誰にもナナを穢させたりはしない」
王結寺の門をくぐり、本堂へと歩く2人を、スイムスイムは見ていた
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/08(水) 16:40:56.76 ID:9rboee9eo
乙です、なぜか分からないがすごい引き込まれてしまうなぁ
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/08(水) 18:47:34.91 ID:jSzAJtZ90
乙
内容に反して文章がしっかりしててツボにはまる
そうちゃんが生存してクラムベリーの男娼にされつつあるのが嬉しい
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/08(水) 22:32:36.94 ID:Vk0k2Ufw0
乙ー
原作の流れを踏みつつ、そうちゃんどうなるのだろうか
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/10(金) 20:01:43.78 ID:JEP5TaanO
なんだこの洗練された狂気のSSは…そうちゃんはもう戻れない
161 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:19:29.33 ID:MIzFBHLFo
スイムスイム「作戦、分かってる?」
ミナエル「もち!」
ユナエル「いつでもいいからね!」
たま「……」コクコク
スイムスイム「じゃあ、透明外套被って」
シスターナナ達が本堂の襖を開ける。中にはスイムスイムだけがいた
いつもいるはずの連中が1人しかいないことにウィンタープリズンは警戒する
162 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:20:00.62 ID:MIzFBHLFo
シスターナナ「お会いしていただきありがとうございます。こうして会うのは初めましてですね。スイムスイム」
スイムスイム「……」スタスタ
シスターナナ「要件はメッセージで伝えた通りです。是非私達と共に、魔法少女のあるべき姿を――」
スイムスイム「……」スタスタ
ウィンタープリズン「ッ、止まれ! スイムスイム。それ以上近付いて何をする気だ」
スイムスイムが右手の親指と人差し指を使い、輪を作る。OKのサインだ
シスターナナがまぁと喜んだが、ウィンタープリズンは次の行動を見逃さない
OKサインは右手で作ったその輪に、左手の人差し指を通すサインに変わる
スイムスイム「ゴー」
163 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:20:34.95 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズン「なに……」
シスターナナ「きゃっ!?」
ウィンタープリズンの背後から声と音。何かがぶつかり転んだ音だ
すぐさま振り返るとそこにはシスターナナがいた。2人
ウィンタープリズン「なん……だと……!」
「助けて、ウィンタープリズン!」ダキッ
ウィンタープリズン「ナナ………………ッ!!」
抱き着いてきたシスターナナ越しに、もう1人のシスターナナを見る
それはミナエルが変身した拘束具によって身動きの取れないという様子だった
164 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:21:06.72 ID:MIzFBHLFo
透明外套で2人まとめて隠れたピーキーエンジェルズは見事シスターナナへの奇襲を成功させ、こうしてウィンタープリズンの動きも封じた
だがそれでは足りない。例のアレをヒットさせるためにはまだ隙が無い。それほどにウィンタープリズンは強敵だ
故に透明外套を使い回す作戦をとった。姿の無いたまはバレずにウィンタープリズンの足もとだけに穴を開けた
ウィンタープリズン「くっ!」
シスターユナエル「おっと、落ちちゃだめだよ」
ウィンタープリズンの両腕を掴み、奈落へと落とさないようにする。それこそが2重の隙を作るための2枚目だった
スイムスイムが何かを持っている。槍の先に出刃包丁を付けたような薙刀状の武器。魔法の国のアイテムだ
ウィンタープリズン「(暴力、だと!?)」
スイムスイム「……」ズバッ
ユナエルに支えられたまま、ウィンタープリズンは避けることもできずその一撃を喰らった
コートが弾け飛んだ
165 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:22:20.61 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズン「!?」
スイムスイム「次」ズバッ
二撃目が決まる。ボトムが弾け飛んだ。黒い下着が露わになる
シスターユナエル「うっわぁなさけなっ! 恥ずかし〜!」
ウィンタープリズン「これは……!?」
シスターユナエル「さっすが魔法の国の武器! 斬った相手の服を一枚取り除くっていうのはすごいねぇ剥く手間が省けて」
ウィンタープリズン「(武器……そんな効果が……!)」
スイムスイム「(これでやっと犯せる。お姫様、犯す………………お姫様? 王子様? まぁいいや)」
166 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:24:23.66 ID:MIzFBHLFo
スイムスイム「ユナエル、そこにうつ伏せにさせて」
シスターユナエル「オッケー。変な真似したらそこのシスターナナがどうなるか分かるよねぇ?」
シスターナナ「あ……あ、ぁぁ……!」
ウィンタープリズン「っ、わ、分かった……シスターナナには手を出すな」
ウィンタープリズン「(あの拘束具がミナエルなら、下手に壁を出せない……!)」
スイムスイム「パンツ、邪魔」ビリッ
ユナエルがウィンタープリズンを引っ張り出し、その辺の床に転がす
スイムスイムが下着を乱暴に破ると自身のスク水をずらし、その大砲を取り出す。それをウィンタープリズンは見てしまった
ウィンタープリズン「ひっ……!」
シスターユナエル「おっ、スイムちゃんのデカいのにビビッちゃった?」
ウィンタープリズン「(な、なんだあれは……あんなのを挿れようとしているのか? 無理だ、入るわけ……)」
167 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:24:50.05 ID:MIzFBHLFo
スイムスイム「濡れてる」
シスターユナエル「じゃあ早速挿れちゃいなよ」
スイムスイム「うん」
ウィンタープリズン「なっ、そんなこと!」
事実だった。ウィンタープリズンは股を濡らし、スイムスイムに両腿をわし掴みにされ、寝バックの体勢で挿入されようとしている
シスターナナ「そんな、ウィンタープリズンっ!」
ウィンタープリズン「な、ナナ……み、見ないでくれ……」
ミナエル「駄目だよ〜! せっかくのNTRなんだから、ちゃんと全部見せてあげなきゃ!」
拘束具が自分で場所を移動し、シスターナナを挿入がよく見える位置へと置かせる
シスターナナにもスイムスイムの陰茎が見え、息をのんだ
168 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:25:38.26 ID:MIzFBHLFo
スイムスイム「…………ん……」ズッ
ウィンタープリズン「っ!? ぐ…………は、いら、な……!」
スイムスイム「狭い……」
濡れているのをいいことに、スイムスイムは構わず根元まで挿入する勢いで腰を突き出した
ウィンタープリズン「が、い、ぐ……ぁぁぁっ……!」
スイムスイム「……痛い…………」
ミナエル「そういう時はちょっとずつ挿れていけばソレに愛液が付いてスムーズになる……らしいよ!」
スイムスイム「ちょっとずつ……」ズッズッ
中々突き入れることができなかったペニスを、まず亀頭まで挿れる。そこから少しずつ奥まで入るように出し入れしていく
169 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:26:12.33 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズン「う、くっ……も、う……全部入った、だろう……! 抜けぇ……!」
スイムスイム「まだ半分も入ってない。足りない」
ウィンタープリズン「っ!?(ま、まだ半分も……だと……!? 馬鹿な、ナナのはもう……この辺で全部……)」
シスターナナ「そん、な……うそ、嘘……!」
ウィンタープリズン「ナナ、たの、むっ! 見ないで、見るなぁ!」
2人の心を攻める。その作戦は成功していた
スイムスイム自慢の巨根でウィンタープリズンを犯し、貪る様をシスターナナに見せつけるというピーキーエンジェルズ発案のこの作戦はルーラが抜けてから初めて魔法少女をレイプする行動だ。成功したということは幸先がいい
シスターナナは抵抗も無くウィンタープリズンの秘所を見つめ、ウィンタープリズンはいやいやと首を振りながらなおもスイムスイムから逃げようとしている
170 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:27:03.08 ID:MIzFBHLFo
シスターユナエル「あーなんかムラムラしてきた。ほら、しゃぶってよ。私って優しいからシスターナナの姿のまま生やしてあげたんだよ」
ウィンタープリズン「っ、ナナ……の、じゃない……」
シスターユナエル「え、大きさが違う? でも私、シスターナナなんだよぉ?」
ウィンタープリズン「(ナナじゃない……でも、ナナ…………ナナ……)」
普通サイズのペニスでも、シスターナナのソレからしたら十分大きい。ウィンタープリズンはパクパクと口を開け、吸いよせられるように口をつける
スイムスイム「んっ……またキツくなった。でも、これで……全部……」
最後のひと押しは今までの生ぬるいピストン運動とは打って変わって、ズシンと、全体重をかけたものだった
171 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:27:34.95 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズン「か……っ、あ、くっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
シスターユナエル「ちょ、せっかく咥えてたのにやめないで、よっ!」
ウィンタープリズン「むごっ、ふ、ぐっ!」
スイムスイム「………………出る」
ウィンタープリズン「むぐっ!? ふぁ、ふぁれっ!」
今まで挿入を焦らされた分、スイムスイムの1発目は早かった。製造されていながら行き場の無かった精子が尿道を通り、ウィンタープリズンの最奥へと発射される
ウィンタープリズンは既に1度達していた。子宮が優秀な子種を求め、降りてきている。この状態で精液を出されたら確実に子宮内に溜まってしまう
最後の力のようなもので、ウィンタープリズンは自らの子宮口に極小の壁を作り出した
172 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:28:00.52 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズンの壁はその壁を作る場所と同じ物質の物が精製される。コンクリートの上で壁を作ればコンクリートの壁が、木なら木の壁が
今作る壁は膣内と同じ物質の壁、文字通り肉壁だった
幸いそれは間に合い、スイムスイムの射精は膣止まり。子宮だけは守り切った
ウィンタープリズン「(あ、危なかった……ナナ、お願いだ……せめて、これが終わったら……っ、また……私とっ)」
ウィンタープリズン「んっ、ぁ……っ、あっ」
シスターユナエル「あれ、ウィンタープリズンもしかして犯されて気持ちよくなってる?」
ウィンタープリズン「そん、なわけ……あるか……っ、あっ……!」
シスターユナエル「ならその喘ぎ声はなんなんだろうねぇ〜」
ウィンタープリズン「これ、はっ……声が、自然に出る、だけっ」
シスターユナエル「ふーん、ホントかな〜? まぁどっちでもまた口塞いじゃうけど」
ウィンタープリズンは目の前のユナエルをシスターナナだと思うことでまだ精神の安定を保とうとしている
今まで接してきた彼女のものではない邪悪な笑顔と口をいっぱいにするペニスよりも、シスターナナに強引に犯されているという状況はむしろ興奮の要因ですらある
173 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:28:52.04 ID:MIzFBHLFo
スイムスイムの方はといえば1度射精したにも関わらず、いまだその剛直をウィンタープリズンへと出し入れしている
寝バックという尻肉が深い挿入を邪魔しそうな体位ではあるが、スイムスイムはウィンタープリズンを極限まで開脚させ、さらにそのモノの長さを利用して十分に楽しんでいるようだ
掘削機のような突きで奥を抉られ、カリでヒダを削られ、ついにウィンタープリズンは喘ぎ声を隠さなくなってきた
ウィンタープリズン「んっ、おっ、あ……っ、!」
シスターユナエル「やば、気持ちいい。うますぎでしょ」
ユナエルが射精する。ウィンタープリズンは吐き出されたそれをすべて嚥下した
ウィンタープリズン「(ああっ、ナナっ……ナナの、精液……)」
シスターユナエル「おおー! まだできそう!」
ミナエル「いいなぁユナは。チンコ生やせて」
ピーキーエンジェルズはどちらも生えていない魔法少女だったが、ユナエルの「生き物に変身」する能力はたとえ元が生えていなくても構造さえ理解すればペニスをつくり、射精のメカニズムも再現できる。元々こっそり2人でエロ本を読んでいたガキだったミナエルとユナエルにはその程度雑作もないことだ
174 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:30:16.22 ID:MIzFBHLFo
ミナエル「どう〜? 目の前で恋人が犯されてる気持ちは」
シスターナナ「ぁ……あ、っ……!」
ミナエル「あれ、もしかして勃ってる? ねぇ皆ー! シスターナナ、ウィンタープリズンがレイプされてるってのに勃起してるんですけど〜!」
シスターユナエル「マジウケる〜」
スイムスイム「また、出る……」
ウィンタープリズン「っ、くっ!」
スイムスイムの2発目が壁にぶつかる。射精の圧でウィンタープリズンは絶頂したが、再び子宮を守ることに成功したのだ
ウィンタープリズン「(お、おかしい……こんな、ナナのと違う、大きな……モノに、イカされっ……)」
スイムスイム「……まだ」
ウィンタープリズン「(なっ!? う、嘘だ……まだ、こんなに……大きく……)」
175 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:30:45.33 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズンは自覚したくない感情に気付いていた
スイムスイムの巨根はシスターナナのものより自分を満たしてくれる……そんなこと、認めたくなかった
愛の無いセックスが気持ちのいいはずがない
なのに膣は痙攣し、はしたない声が出る。大切の人の前で、ウィンタープリズンは堕ちようとしている
ミナエル「シスターナナのちっさ! なにこれ、本当にチンコなの?」
シスターナナ「っ……」
ウィンタープリズン「プハッ、やめろ! シスターナナをもがっ!?」
シスターユナエル「シスターナナはこっちでしょ! 出そうなんだから途中で止めないでよ!」
スイムスイム「ん……っ」
シスターユナエル「スイムちゃん、アレやっちゃえば?」
176 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:31:31.27 ID:MIzFBHLFo
ユナエルの言葉に、スイムスイムは魔法を使った
「アレ」とはなんだ。ウィンタープリズンがそう思うと同時に正体に気付く
壁でピッタリと閉じられた子宮口の向こう側に異物を感じたのだ
ウィンタープリズン「ふぐっ、ぐぅぅぅぅぅっ!!?」
シスターユナエル「お、この反応はもう子宮入っちゃったね」
ウィンタープリズン「(子宮!? い、痛い……なんだ、これぇ!)」
透過魔法で子宮口をすり抜け、直接子宮を犯す亀頭から精液が出るのに、そう時間はかからなかった
魔法少女は都合がいい。子宮を犯されれば痛みをすぐ乗り越え、快楽へとたどり着く。それはウィンタープリズンも例外ではない
子宮壁に叩きつけられる今日一番の射精に、ウィンタープリズンは絶頂し、失神した
177 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:31:59.02 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズン「ぁ……へ……」ピクピク
シスターナナ「そんな、ウィンタープリズン、そんな……!」
シスターナナは自分でも気付かずに射精し、パンツを精液で濡らしていた
スイムスイムは1度ペニスを抜くと、ポッカリと空いた穴から精液がボビュッと出る卑猥な音を聞いた
それを見届けた後、脚を持ち、うつ伏せにさせたまま下半身をのぞき込む。そこにはメス堕ちの証――淫紋があった
スイムスイム「おへそのとこに、なんか出た」
シスターユナエル「おっ、出る……っ!」
ミナエル「もう帰っていいよ。ウィンタープリズンもメス堕ちしたし」
ミナエルがシスターナナを開放し、本堂から突き飛ばす。シスターナナは力無くその場に倒れこみ、涙を流した
障子が閉じられ、中から再び行為の音が聞こえてくる。もう1度戻ることもできるだろうが、とてもその気にはなれない。シスターナナは敗北したのだ
彼女に残された選択肢は、みじめに逃げることだけだった
178 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:32:29.46 ID:MIzFBHLFo
ウィンタープリズン「ナナ、ななぁ……」
シスターユナエル「うおっ、急に積極的になってきた! シスターナナは逃げたよ。もうウィンタープリズンとは別れるってさ!」
ウィンタープリズン「嘘だ、だってナナはここにいるじゃないか……」
シスターユナエル「えっ」
再びスイムスイムに突かれ、意識を取り戻したウィンタープリズンは光の無い目でユナエルの変身した姿を見て発情していた
一心不乱にペニスを貪り、あふれ出る精液を1滴たりとも逃すまいと口を窄めて吸い込む
シスターユナエル「や、やばっ、気持ちっ、よすぎっ!」
ウィンタープリズン「ナナ、ナナ……っ! こんなに大きくなって、ナナっ!」
シスターユナエル「ちょ、出たばっかだって!」
スイムスイム「こっちも出る」
同時に射精。ウィンタープリズンが更に汚れる
それでも愛しのシスターナナのペニスは離さない。もうやめてと言われても咥え続けた
179 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:33:02.05 ID:MIzFBHLFo
ミナエル「……ちょ、ヤバくない? ウィンタープリズンマジ正気じゃないって」
シスターユナエル「誰か止めてよ! これ、また出、くううっ……!」
ミナエル「放しなよ! ちょっと聞いてるの!?」
ウィンタープリズン「じゅぽっ、ちゅるうっ、がぷっ」
ミナエル「おい、放せっての!」
ウィンタープリズン「んっ、ぐ……はな、さない……ナナ……!」
シスターユナエル「だ、だめっ、無理ぃ!」
ミナエルとたまが2人がかりで引き剥がそうとしても、ウィンタープリズンはユナエルの股から離れない。スイムスイムはいまだに中出しに夢中だ
そして、ついにウィンタープリズンが力尽き、変身が解ける。スイムスイムはズルリとドロドロのペニスを抜いた
シスターナナの姿への変身が解け、ピクピクと痙攣するユナエルが仰向けに倒れこむ
180 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:33:51.38 ID:MIzFBHLFo
ユナエル「ぁ……」
ミナエル「ちょ、ユナ大丈夫!?」
ユナエル「も、出ない……」
たま「ね、ねぇ……これ」
たまがユナエルの服をめくり、中を見せる
そこには見間違いようのないものが、あるはずのないものが
ミナエル「嘘…………ユナ、ユナ!」
ユナエルは淫紋をさらけ出し失神していた
181 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:34:18.92 ID:MIzFBHLFo
ミナエル「…………嘘だ、ユナが…………」
たま「そんな……っ」
スイムスイム「はぁっ、はぁっ……ユナエル?」
ミナエル「コイツ、コイツのせいだ!!」
ミナエルが変身が解けたウィンタープリズン――雫の髪を持ち、虚ろな目を睨む
口には飲みきれなかった精液がまだ残っていた
ミナエル「お前、最初からこれが……お前ぇぇぇ!!」
ウィンタープリズンに策略は無い。ただシスターナナに奉仕をしていただけだ
だが結果として、ユナエルを道連れにする形となった
ミナエルは怒り狂い、ディルドに変身すると雫を犯し始めた。もう夜も更けようとしている。スイムスイムとたまが帰っても、ミナエルは犯し続けた
182 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:35:40.70 ID:MIzFBHLFo
・・・・・・
あれから数日、颯太は知らないがウィンタープリズンとユナエルが脱落してから3日ほど
クラムベリーは毎日、颯太を調教していた
ある日は射精できなくなるまで搾り取られ、ある日はお尻を開発され、たまにラ・ピュセルに変身させたと思うと夜の街で壁尻をさせられた
クラムベリー「今日は随分と汚れてますね。ラ・ピュセルのお尻もポッカリと開いて……」
ラ・ピュセル「ぁ……ひっ……ぁ」
クラムベリー「前の方は無事ですね。まぁ使用禁止にしてありましたし間違って挿入されないよう貞操帯を付けておきましたから当然ですけど」
ラ・ピュセル「も、やめてぇ……」
クラムベリー「どうでしたか? 顔も見えない、誰かも分からない人間に犯された感覚は。たまに見学に来ましたが、さっきのは会社帰りの小太りのサラリーマンでしたよ」
魔法少女だから性病の心配もいりませんしね。とクラムベリーはラ・ピュセルを壁から外し、山小屋へと持ち帰った
183 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:36:10.62 ID:MIzFBHLFo
変身を解かれ、再び魔法の端末を奪われた颯太は部屋の隅で体育座りをする。それがこの空間での颯太の定位置だ
クラムベリー「今日はここまでにしましょう。ご飯はしっかり食べてくださいね」
盆が置かれる。上にはたくさんの小鉢だ。納豆、オクラ、レバーのニンニク炒め、とろろご飯、どういう目的の飯かはすぐに分かる。これが出るのはもう5度目だ
最初これが出た時、クラムベリーは「料理など初めてしましたが私って才能ありますね」と言っていた。手作りだ
颯太は礼を言わない。そもそも、どうやっても逃げ出せないと分かってから、颯太は喘ぎ声以外の声を発していないのだ
犯すときは徹底的に、だがそれ以外の時間で、クラムベリーは優しかった
着替えを用意し、シャワーを用意し、料理を用意し、颯太が寝るときに子守歌など歌われた
だがそれが作戦だと、颯太は分かっていた
だから絶対に心は開かない。少しでもつけ入られたら確実に心まで奪われる。そう理解しているからこそ、心を閉ざし、会話もせず、クラムベリーを見ようともしなかった
184 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:37:17.39 ID:MIzFBHLFo
颯太「(小雪…………)」
頭にあるのは恋人のこと
美人に性奴隷として飼われ優しくされるという男なら1度は夢見る状況にも負けていないのは、ひとえに彼女の存在があってのことだ
だが、同時に頭から離れないのはクラムベリーの調教初日、小屋の外から聞こえた声
あれはたしかに知った声だった。彼女の声だった
だがちゃんと理由を話せば、きっとまたやり直せる。それを希望に颯太は耐えた。たとえテクノブレイクしかけても、気絶するまでアナルを犯されても、尿道にパールを突っ込まれても耐えた
颯太「(……でも、こんな僕を、小雪は……どう思うんだ)」
颯太「(って、駄目だ! そう思ってしまったら、僕が耐えられない……!)」
185 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:37:44.28 ID:MIzFBHLFo
今日もクラムベリーはピアノを弾いている。落ち着く音色、それだけで連日の疲れが抜け、今にも寝てしまいそうだ
だが今日はそうはいかなかった。コンコンコン、と。扉を叩く音がしたのだ
クラムベリー「おや、こんな場所に訪問者とは……誰でしょうか。少し行ってきますね」
颯太「…………」
返事を待たず、クラムベリーはガチャリと扉を開け、閉める。これで外には出られない
1度だけクラムベリーの外出を狙って彼女が扉を開けた瞬間に外へと飛び出たことがあったが、無駄だった。どこかも分からない森の中、なんとか逃げようと試みたがすぐに捕まり、「お仕置き」をされた。それ以来颯太は怯え、外に出ようという考えすら浮かんでいない
「――――!」
「――」
颯太「っ、この、声……」
186 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:38:19.00 ID:MIzFBHLFo
知っている声だった。今もっとも聞きたい声だった
颯太「小雪!」
窓にへばりつく。クラムベリーの姿が見える。話し相手の姿を見ようと、思い切り顔を押し付け、なんとか見た
間違いなくスノーホワイトだった。ああ、スノーホワイトがここにいる。会いに来てくれた。颯太は涙を浮かべ、自分はここだと気付いてもらえるよう窓を叩いた
クラムベリー「いいのですか? ラ・ピュセルとは恋人だったのでしょう?」
スノーホワイト「……別に、もう恋人じゃありませんから」
颯太「――――えっ……」
スノーホワイト「私を裏切ってあなたのところに行った人なんて……私、知りません」
クラムベリー「酷いことを……ラ・ピュセルが聞けば泣きますよ? 彼女はあなたのために、あなたのところに戻るために頑張っているというのに」
スノーホワイト「大きなお世話です。もういらない……ラ・ピュセルなんて、もういらない。あなたの好きにすればいいでしょう。もしラ・ピュセルが私に会いたがっても、会わせないでください。顔も見たくない……もう忘れたい」
187 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:38:47.33 ID:MIzFBHLFo
颯太は窓から離れ、よろめき、倒れた
嘘だ、嘘だ、嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!
優しいスノーホワイトがそんなこと言うわけがない! なにかの間違いだ!
だが現実は現実。事実は事実。スノーホワイトはクラムベリーに言い切った
颯太「う、ぁ、ああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」
壁を殴った。ピアノを蹴りつけた。シーツを舞わせた
なにひとつ傷付かない。傷付いたのは颯太の拳と足だ。もういい、折れてしまえ、こんな腕、こんな足。呪詛を込めてすべてを殴り、蹴った
188 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:39:16.97 ID:MIzFBHLFo
拳から血が滲み、足に青あざが出来、シーツを被って床に泣き崩れたところにクラムベリーが帰って来た
クラムベリー「どうしたのですか?」
颯太「ぁ、くっ、あああぁぁぁぁぁ!!」
颯太の怒りはついにクラムベリーへと向いた。渾身の右を振りかぶり、クラムベリーの頬に入れる
クラムベリーは避けなかった。閉じたドアを突き破らん勢いで吹っ飛んだ
颯太「ぁ…………」
クラムベリー「っつ…………どうしたと、いうのですか」
颯太「ご、ごめんなさい……ごめ……ぁ、あああぁぁぁぁ……!」
クラムベリー「…………もしかして、聞いていましたか?」
颯太「聞いてない! 僕は、僕は…………こ、ゆき……こゆきぃぃ……!!」
クラムベリー「…………」
189 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:39:44.02 ID:MIzFBHLFo
抱きしめられる。なんども嗅いだにおいが鼻についた。そしてこのにおいは、もう颯太に染みついている
クラムベリー「颯太」
初めて名前を呼ばれた
今までどんなときにもラ・ピュセルかあなた呼びだったのが、初めて
優しい声だった。優しい腕だった
颯太は縋るように泣いた。甘えるように抱き返した。涙と鼻水で服が汚れても、クラムベリーは優しく抱いてくれた
クラムベリー「……今日は、寝なさい」
颯太「…………」コクッ
クラムベリー「一緒に寝ますか?」
颯太「…………うん」
初めて添い寝をした。ここに来てから、眠りといえば調教の後の気絶のみだった颯太にとって、突如もたらされた安らぎだった
魔法少女は寝ない。クラムベリーは床についても、ずっと颯太を抱きしめ、頭を撫でたままだった
脱落した身だ。もうキャンディーの数に怯えることもない。もうなにもかもどうでもいい。そう思うと信じられないほど安らかに眠れた
190 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:40:14.62 ID:MIzFBHLFo
クラムベリー「颯太?」
颯太「……」Zzz
クラムベリー「………………くっ、ふふふふっ、はははははは……っ、くくくくくく……!」
駄目だ、大笑いして颯太を起こしてはならない。このまま朝まで耐えなくては。朝起きた颯太を安心させるため、ずっと抱きしめていなくては
だから、ここで声を出して笑えばすべてが台無しだ
クラムベリーは心の中で爆笑した
191 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/11(土) 16:41:09.61 ID:MIzFBHLFo
・・・・・・
久慈真白はクラムベリーが大好きだ。信奉者といってもいい
だから呼び出しとあればどんなに遠くてもその日のうちに変身してクラムベリーのもとへと赴くのが彼女の信念だった
この日も突然呼ばれ、ある魔法少女の写真を見せられ、「この魔法少女の姿をして私の前に立っていてください」と言われ、なんだそれと思いながらも言う通りにした
言われた通り白い魔法少女の姿を自分に重ねて作り、クラムベリーの前に立つ。たまに怒った顔や困った顔をしろと言われ、頑張ってその表情を作った
声は出すなと言われた。全部こっちでやるからホントただ立ってて! と言われたのでそうした
クラムベリーが何を思ってそうしたのかは分からないが、自分と対峙しているときのクラムベリーの顔はなんとも言えないにやけ面だった
もういいですよ。ありがとうと言われクラムベリーの戻った小屋を覗くと、そこには年端もいかない少年を抱きしめる彼女の姿があった。ああ、あの顔は見せちゃいけないやつだ
まったく、趣味が悪い。そう思いながら真白は「N市って都会なんだな〜」と思い帰路についた
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/11(土) 17:33:21.96 ID:V0LfN2z7O
ちょっと原作ストーリーのアレンジの仕方が天才すぎませんか
そうちゃんも頑張ったけどクラムベリーにここまでされたら堕ちざるおえない
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/11(土) 20:03:05.13 ID:84U9iEhKo
乙です、素晴らしすぎる
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/11(土) 23:06:19.69 ID:0BrkhyCY0
乙!
安価スレの方での手腕健在だねぇ
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/12(日) 03:51:33.07 ID:fyQ8iLPp0
乙です
颯太くん惚れちゃったかー突き落とされちゃうのかー
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/12(日) 06:41:24.99 ID:ea8AcyEh0
乙!もしかしてまほいく史上最高に幸せなクラムベリーエンドがありえるのでは
197 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:41:05.77 ID:cuTRV1oFo
・・・・・・
リップル「これは私の問題だ!」
トップスピード「そんな見え透いた罠に行ってやる必要はねぇって言ってんだ!」
2人は誰もいない公園で言い争いをしていた。原因はファヴにより告げられたカラミティ・メアリからの誘いだ
明日の夜10時、大事な話がある
あのカラミティ・メアリが呼び出しておいて話だけで済ませるわけがない。特にリップル相手には
リップルが魔法少女になった初日、トップスピードは彼女の教官として出会った。そこにやって来たのがメアリだ。力で何でも押し通そうとするメアリと反抗的なトリーズナーのリップルの相性が良いわけがない。2人は一触即発だった
いまだにそのことを根に持っているのかと思うが、おそらくそれはきっかけに過ぎないのだろう。メアリは誰でもいいから犯したいのだ。魔法少女を。リップルはたまたまメアリの敵だった。それだけにすぎない
198 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:41:32.46 ID:cuTRV1oFo
故に、今リップルを行かせれば確実に犯される。それだけは駄目だ
トップスピード「相棒が危険な目を見ようってんだ、止めねぇわけがねぇ!」
リップル「っ、相棒なら……気付け……」
トップスピード「……?」
リップル「なんでもない」
なんでもないわけがない。何に気付けと言っているのか、トップスピードには分かっている。分かった上で分からないふりをしている
トップスピード――室田つばめは既婚者でそれなりな恋愛の末に結ばれ、新しい命をその身に宿した女性だ。そういうことに関して、初心な小娘ではないつもりでいる
キャンディーの副作用。それ自体は知っていたがまさか自分が思ったよりそれに毒されていると知ったのは最近だった。魔法少女になるといつも濡れている。箒に跨るとそれが付き、リップルにバレないようにいつもマントで拭いていた
そして、リップルの気持ち……自分に欲情しているのも承知している。分かったうえで、トップスピードの中にはある種歪んだとも純粋とも言えるものがあった
199 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:42:01.85 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「(こういうの……翻弄っていうのかな)」
リップルを弄びたくなった。リップルは可愛い。魔法少女が可愛いのは当たり前だが、自分のそれよりも大きい胸、艶やかで流れる黒髪、際どい衣装。これが乱れるのを見たい
それもただ直接的なものでは駄目だ。もっと違う、焦らされて爆発し、自分にその欲望が叩きつけられるのが見たい。それがトップスピードの考えるリップルとの結ばれ方だった
生えている魔法少女と生えていない魔法少女。そしてキャンディー。くっつくにはうってつけだ。そしてその相手がリップルなら、嫌ではない。魔法少女トップスピードは室田つばめではないから、これは浮気ではない。そう思うと早くリップルが自分を襲ってくれないかと待つようになった
トップスピード「なぁ、心配なんだよ……アイツがお前に酷いことをすると思うと……」
リップル「っ、ち、近い!」
トップスピード「近くしねぇと聞かないだろ!」
リップル「わ、分かった! 聞くから、離れてくれ……!」
わざと近付き、腋に近い二の腕を掴み、唇が触れそうなほど顔を寄せる
このままくっつくのは理想だが、そうはいかない。リップルにはまだ理性がある
200 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:42:28.66 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「行くにしても俺を連れてく。いいな?」
リップル「う、うん……」
トップスピード「それと、俺を巻き込みたくないとか言うな。相棒として情けないぜ」
リップル「うん……」
トップスピード「あと、どんなリップルでも俺は受け入れる」
リップル「うん…………ん?」
トップスピード「ならよし!」
リップル「ちょっと待て! 最後の何だ!?」
トップスピード「さぁ? あ、リップルの魔法の端末からカラミティ・メアリ挑発してやるよ!」
リップル「ちょ、お前! 返せ!」
トップスピード「へっへーん! 返してほしけりゃ力ずくでってね」
201 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:42:57.36 ID:cuTRV1oFo
リップルは手先が器用だ。簡単にトップスピードから魔法の端末を奪い返すが、トップスピードは姿勢を崩し仰向けに倒れこんだ
それを黙って見過ごすリップルではない。トップスピードの腰に手を当て、近付くことで姿勢を安定させてやる
リップル「ったく……」
トップスピード「っ……ん……」
リップル「っっっ、帰る!!」
呼び止める間もなく帰ってしまった
適当な理由を付けてリップルの何かを取って奪われたところを近付いて挑発、という作戦は上手くいった。我ながらなかなかな策略だ
可愛いリップルがまた見れた
202 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:43:25.45 ID:cuTRV1oFo
・・・・・・
リップルは自宅に帰ると窓を閉め、戸締りを確認し変身を解除しないまま布団に入った
しばらくして、水音が暗い部屋に響く
リップル「うっ、なんで……アイツ…………っ」
いつもしているオナニーだが、今日は違う。トップスピードと接近しすぎて既にヌルヌルだしいつもより感じる
ペニスの方もいつもより固い気がする。リップルは秘所をいじりながらしごいた
リップル「私の……気持ち、気付け、よぉ……っ」
すぐに絶頂した。いつものようにティッシュで受け止める暇も無い。上を向いていたペニスから発射された精液がリップルの腹と胸を汚す
203 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:43:52.46 ID:cuTRV1oFo
リップル「っ……はぁっ、はぁっ…………」
キャンディーレースが始まってから、ずっとこんなだ。それまでは毎日耽るなどということはなかった。全部キャンディーが悪い
いや、トップスピードも悪い。リップルはトップスピードに欲情している。どちらかというとリップルの方が悪い気がしないでもないが、近付いたり、ボディタッチしたり、挑発してくるのが悪いんだと棚に上げる
トップスピードは裏表とは無縁のいい奴だ。いい奴を妄想と性欲で汚す。背徳感がリップルの背中を駆け巡り陰茎と膣を疼かせる
リップル「トップスピード……っ、トップスピード……」
2回目の絶頂にも、そう時間はかからなかった
変身を解き、布団を被る。リップルの発した雄と雌のにおいが残っている
華乃「ううううう……私は、最低だ!」
華乃「…………でも、いつか……」
いつか、機会があれば、きっかけがあれば、トップスピードと結ばれたいという思いは細波華乃に戻っても変わらなかった
204 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:44:41.01 ID:cuTRV1oFo
・・・・・・
翌朝、颯太は胸の中で目を覚ました
颯太「ん…………」
クラムベリー「起きましたか?」
颯太「寝なかったの……?」
クラムベリー「魔法少女に睡眠は必要ありません。それに、あなたの寝顔を見ていたら時間がすぐ過ぎてしまいました」
微笑みにドキリとした。今まで見ないように聞かないようにしていた彼女の姿と声はこんなにも美しいものだっただろうか
昨夜から、クラムベリーが優しい。裏を感じずにいられないとは分かっていても、その疑念を抱かせる暇も無い「スノーホワイトに見放された」という事実が蘇る
颯太「っ、う……」グスッ
クラムベリー「昨夜、あなたが聞いたことは残念ながら本当のことです。彼女はどうやってか分かりませんが私の居場所を突き止め、私に質問をした。『ラ・ピュセルをメス堕ちさせて飼っているのはあなたか』と」
205 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:45:21.04 ID:cuTRV1oFo
クラムベリー「私はそうだと答えました。ですがこうも言いました。私のお手付きですが返してあげましょうかと……彼女の返答はあなたが聞いた通りです」
颯太「ぅ、ぁ……うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
胸の中で泣いた。一晩寝て落ち着いたはずだったのに、全然気持ちの整理ができていなかった
颯太「お前の、お前のせいだぁ! お前が、僕を……あぁぁぁぁっ!」
クラムベリー「ええ、そうですね……」
颯太「返せ、僕の、小雪をっ! 全部、返せよぉ! 魔法も、人生も……全部、返してくれよぉ……」
クラムベリー「時間は不可逆なもの。私からあなたに返せるものは何もありません。ですが……」
206 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:46:09.17 ID:cuTRV1oFo
頬に手を添えられ、上を向く。クラムベリーの唇が迫っていた
颯太はそれを拒むことができない。涙を流しながら、キスをされる。いつものように強引に舌を入れ口内をかき回すキスではない、優しいキスだった
クラムベリー「あなたにあげることはできます」
颯太「何を……」
クラムベリー「愛情です」
颯太「今更、なんなんだよ……」
クラムベリー「同情……という陳腐なものです。この私がそんなことをしてしまうくらいに、あなたに思い入れがあったようです」
再びキスをされ、今度は舌を優しく入れられる
207 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:46:49.35 ID:cuTRV1oFo
クラムベリー「ん……、こうして……あなたを、愛してあげたい。いいえ、愛するだけではない。包んであげたい、癒してあげたい、受け入れてあげたい、認めてあげたい。そう思わずにはいられないのです」
颯太「僕は……」
クラムベリー「私はあなたを愛します。颯太」
颯太「っ!」
突如、颯太がガバッと起き上がり、クラムベリーに覆いかぶさった。乱暴に緑色の上着をはぎとり、白いレースのシャツの全貌が明らかになる
反抗的な行為をした。これで「お仕置き」が来るだろう。だがそれでもこの行動をとらずにはいられない。この空間で、クラムベリーに対しての反抗といえばこういう強引な行為のみだ
見るとクラムベリーは微笑みを絶やしていなかった。それどころか普段は白い頬が上気し、息も熱い。見たことがある顔だ。発情したラ・ピュセルもスノーホワイトもこんな顔をしていた
クラムベリー「いいですよ。あなたの好きなように……」
颯太「なんで……」
クラムベリー「今だけ、あなたをオスと認めます。私はメスです。オスの赴くまま、シていいですよ」
208 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:47:32.36 ID:cuTRV1oFo
颯太「…………なんで、なんでなんだよ……なんで、そんなに……優しいんだよ……っ」
クラムベリー「言ったでしょう。私が、あなたを愛してしまっているのです。あなたは私が好きですか? お嫌いですか?」
颯太「っ、嫌いだ、嫌い、嫌いなんだ! お前なんか、大嫌いなんだ! なのにっ、嫌いなのに……優しくされたら…………っ、甘えるしか、ないじゃないかぁ……っ!」
クラムベリー「ふふっ、甘えていいのですよ。今のあなたは、私以外に甘えることができないのでしょう」
今度は颯太の方からキスをした。求めるように舌を出した。クラムベリーの舌が絡まる。唾液を交換しながら、彼女の手がズボンへと伸びる
クラムベリー「苦しそうに。でもまだ駄目。まずは服を脱がさないと」
颯太「……」コクッ
クラムベリー「このボタンを外して、脱がせてください」
レースの下にボタンがあった。それをぷちぷちと外していき、前を開ける。薄緑色のブラが目に入った
209 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:48:06.24 ID:cuTRV1oFo
クラムベリー「ブラは後ろのホックを外すのです」
開いたシャツの隙間から手を入れ、背中を浮かしたクラムベリーの後ろまで回す。片手で外せず、両手を使ってホックを外した
そこには何度も見たはずなのに初めて見るかのような美しい肌で作られた小さな膨らみがあった
クラムベリー「あまり、男性に喜ばれる胸ではないですが……」
颯太「……綺麗だ…………」
クラムベリー「前戯はどうやるかなど思わなくていいですよ。あなたの好きなように、胸でも、こちらでも、お好きな方を責めてください」
胸に伸ばしかけた手を掴まれ、スカートの中へと誘われた。指先が湿った布に触れる
210 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:48:41.80 ID:cuTRV1oFo
颯太「濡れてる……」
クラムベリー「あなたのオスに、私のメスが反応してるのですよ。挿れてほしいと、支配してほしいと」
右手でパンツ越しにクラムベリーのそこを責めた。ぴちゃぴちゃと水音が鳴り、無音の小屋の中に響く
左手では胸を触った。柔らかい白の中にピンと自己主張をする部分をつまむと、声が漏れたようだった
クラムベリー「っ、焦らすのは上手いですね」
颯太「焦らしてるわけじゃ……」
クラムベリー「スカートも、いいんですよ?」
言われるまま、スカートを脱がし、下半身の布という布を取っ払った。これでクラムベリーが身に着けているのは前の開いたシャツのみだ
颯太も服を脱いだ。途中何度も「かわいい」と言われ、赤面しながらパンツまで脱ぎ、正常位の形でクラムベリーのそこへと自身をあてがう
211 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:49:10.69 ID:cuTRV1oFo
颯太「手で、いじる必要もないだろ……」
クラムベリー「ええ。私はあなたに犯されると思うと興奮しています」
颯太「挿れる、よ……っ」
簡単ににゅるんと入った。そしてこれは本当にクラムベリーの膣内かと思った
感触が全然違う。いつも跨られ、強引に搾精するギュウギュウな膣内ではない、ペニスを受け入れ、包み込む印象を受けた
颯太「っ、あ、なに、これぇ……」
クラムベリー「ふふっ、いつもと違いますか? 今はこうしてあなたを気持ちよくさせるための道具みたいなものなんですよ」
颯太「これ、腰が、勝手に動いちゃうっ」
パンパンと肌と肌がぶつかり合う。包み込む膣内は実はいつもとそう変わらず、芯に締め付けようとするものを感じた
すぐにピタッと止まり、腰を思い切り突き出して射精した。クラムベリーも射精時に高い声を出していた
212 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:50:37.40 ID:cuTRV1oFo
クラムベリー「んっ、思い切り出しましたね……きっとこれ、子宮口にかかってますよ」
颯太「はぁっ、はぁっ……」
クラムベリー「もっと出していいんですよ。人間の精子が魔法少女を孕ませる可能性は低いですが、もし私を妊娠させることができたら……その時はあなたの子供を産んでます」
颯太「っっ!」
ドクンと心臓が高鳴った。クラムベリーの挑発的でない微笑みにキスをし、ペニスが固さを取り戻す
クラムベリー「ふふっ、孕ませていいと知って興奮してましたか? さっきよりも固く、降りた子宮を亀頭がキスしてます」
颯太「孕ませ……っ、くっ!」
颯太は動きを止めた。クラムベリーの膣内がうねり、子宮がきゅうきゅうと亀頭に吸いついてくる動きだけで射精してしまいそうだからだ
クラムベリーが足を上げ、奥まで挿れやすい体勢にしてくれる。颯太は体重をかけてクラムベリーの腰にのしかかった
クラムベリー「ぁ、っ……! いいですよっ、孕ませて……!」
颯太「で、るぅ!」
213 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:51:21.72 ID:cuTRV1oFo
膣内がギュウと締め付けられ、限界が訪れる
ビュルビュルと精液が注がれた。ピッタリと子宮口にくっつき、連日の調教で鍛えられた精力が爆発する
クラムベリーも軽く声を上げ、足をダランとさせた
颯太「クラムベリー……軽く……イッた?」
クラムベリー「はぁっ、はぁっ……そういうのは、性行為の相手でも聞かないのがデリカシーというものですよ」
ズルズルと膣内から引き抜くとコプッと精液が漏れ出した
見ると窓から差し込んだ日の光がペニスに当たり、愛液と精液はそれを反射していた
クラムベリー「私のこと、好きですか?」
颯太「嫌いだ……」
クラムベリー「なら何故こうして私を愛したのですか?」
颯太「愛してなんか……」
214 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:52:02.57 ID:cuTRV1oFo
抱き寄せられ、頬と頬を合わせる
魔法少女は汗のにおいすら人を不愉快にさせない。汗ばんだクラムベリーの首筋を舐めると咎めるように頭を撫でられた
颯太「なんでこんなに、居心地がいいんだ……」
クラムベリー「何故でしょうね」
ストックホルム症候群という言葉を耳にしたことがある。それに似たものなのだろうか、それは分からない
だが颯太はまだクラムベリーを求めていた
颯太「まだ、シたい」
クラムベリー「いいですよ。でも柔らかくなってしまいましたね。どうしますか?」
言いながらクラムベリーは指を颯太の尻に這わせた。徐々に陰嚢の後ろの部分まで迫る
颯太は拒むでもなく、コクリと頷くとクラムベリーの指を自身のアナルに侵入させた
215 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:52:37.78 ID:cuTRV1oFo
・・・・・・
リップルはトップスピードと共にN市内のとあるホテルの屋上に立っていた。約束の時間まではあと1時間。満月が照らす屋上は十分に明るい
近くにある高速道路の車の音を聞きながら、カラミティ・メアリを待った
トップスピード「その、昨日はゴメンな」
リップル「別に……」
トップスピード「そういや俺達ってお互いのこと何も知らないよな」
リップル「知る必要がないからじゃない」
トップスピード「それじゃなんか上辺だけみたいで嫌だろ。年は言ったし……あとは家族構成とか?」
リップル「一人暮らし」
トップスピード「え、そうなのか」
リップル「……」
216 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:53:52.01 ID:cuTRV1oFo
これ以上聞くなと顔で語ってくる。トップスピードはそれを見て空気を変えるために自分の話を始めた
トップスピード「俺は2人……いやもうすぐ3人か」
リップル「そう」
トップスピード「ああ。あと半年もすりゃそうなる」
リップル「…………待って。前からずっと言ってた半年って、弟か妹のこと?」
そうきたか。無理もない。19歳といえばまだまだ現役で遊んでいる大学生か就職したての学生気分が抜けない社会人かだろう。妊娠しているとは思わないだろう
これを明かしたらリップルはどう思うだろうか、既婚の妊婦に欲情していたと知った彼女の反応が見たい。その上で受け入れて、あわよくば結ばれるのもいい
トップスピード「なぁリップル、俺さ――」
リップル「ッ」
不意に押し倒された。おいおい早すぎるぞ。まだ衝撃の事実(当社比)も明かしていないのに。未来予知か? シックスセンスか?
だがリップルの顔はとても性欲から押し倒したものには見えない。険があり、まるで敵を前にしたときのような――
トップスピード「敵!?」
217 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:54:19.21 ID:cuTRV1oFo
銃声がした。次いで屋上の床が抉れる。間違いない、カラミティ・メアリだ
リップル「トップスピードは隠れろ! 私は……」
トップスピード「何言ってんだ! アイツの姿も見えねぇ、一方的に撃たれてるんだぞ! いつどこから組み敷かれてヤられてもおかしくねぇ!」
リップル「喧嘩を売られた! なら買うんだ!」
トップスピード「馬鹿野郎! こんなの喧嘩じゃねぇ!!」
近くの床が抉れ、破片が2人にかかった。完全に挑発している
破片くらい魔法少女には痛くも痒くもないが、目に入れば多少の目つぶしになる。それを狙ったのか
リップル「(アイツ、戦い方が分かってるのか……)」
魔法少女に直接的な暴力はできない。ならば間接的な暴力だ。極論、相手の軌道を予測して何もない場所に銃を撃てば「事故」として当たる可能性もある。それを分かっているようだ
218 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:54:46.65 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「逃げるぞ! 話がしたいなんて大嘘だ。アイツはお前を――」
リップル「……………チッ!」
悔しいが、トップスピードに従うしかない。ラピッドスワローに跨り、全速力でその場から逃げ出した
2人が飛び立ってから少ししてメアリが屋上に姿を現した。スナイパーライフルのスコープを覗き、ラピッドスワローを捉える
メアリ「知ってるかい、お嬢ちゃん達。ファヴが言うには、魔法少女本体は狙えなくても、魔法少女が持つ道具には……攻撃していいってさ!」
2、3発撃つ。当たらない。まぁいいだろう
ライフルを別の方向に向けた。高速道路が見える
車の速度に合わせて引き金を引くと、弾は車に吸い込まれていき、爆発した
魔法少女は魔法少女に暴力を振るえないが、人間相手なら暴力を振るえる。殺すこともできる。こうして人を殺そうと、車を破壊してしまおうとなんのペナルティも無い
メアリ「ククッ!」
219 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:55:13.41 ID:cuTRV1oFo
ホテルを降り、高速道路に移動した。爆発炎上した車、横転した車、立ち往生する車、そして人
メアリの目に一組の若いカップルが入った。目の前で車が横転し、先に進むことができず車から降りたらしい。最初の犠牲者になってもらおう
メアリ「よう、お2人さん」
「えっ、誰?」「魔法少女?」
男をマグナムで撃ち殺し、女の服を剥いた。悲鳴を上げる女に構わず、いきり立ったペニスを挿入する。濡れていない、当然だ
「いやああぁぁぁぁ!! い、いやっ、誰か!」
メアリ「ほらもっと抵抗して締め付けろ! 大人しくガキ孕みな!」
「い、いや! 妊娠いやっ!」
メアリ「くっ、はははは!!」
220 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:57:26.61 ID:cuTRV1oFo
圧倒的な力で相手をねじ伏せる。その快感にメアリは射精した。まぁ本当に妊娠する確率は低いが、孕んでいれば地獄を見てもらおう
他にも女はいた。会社帰り、旅行帰り、遊び帰り――この時間はそんな連中が沢山高速道路を使ってくれている
男は殺した。女は犯した。何もなかった高速道路を瞬く間に地獄絵図にしてやった
「や、やだ! 放して!」
メアリ「悪いがそうはいかないねぇ」
「っ、あああ……っ、い、痛いぃ! 助けてぇ!」
メアリ「最高だよ魔法少女ってのぁ!」
いつしか高速道路は股から精液を出す女性が増えていった。最高だ。魔法少女は最高の力だ
メアリ「っ、あっははははははは!! あはははははは!! やっぱり犯すのはいいねぇ。オナホより人だ」
メアリ「そして人より……魔法少女。だろう? お嬢ちゃん」
リップル「…………!」
221 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:57:53.41 ID:cuTRV1oFo
リップルは高速道路に立っていた。突如起こった爆発に引き返してきたのだ。そして案の定、カラミティ・メアリの凶行があった
性欲の赴くまま一般人を殺し、レイプする。クズだコイツは
リップルは湧き上がる殺意を抑えない
メアリ「おーおー怖い怖い。でもお前には殺せない。魔法少女は魔法少女を殺せない。クッククク」
リップル「…………」
メアリ「さ、ホテルに戻ろうか。あそこにゃベッドなら腐るほどあるしねぇ」
これ以上コイツをここに置いておけばまた一般人の被害が増える。それを避け、リップルはメアリを追い、ホテルの屋上へと戻った
222 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:58:56.54 ID:cuTRV1oFo
・・・・・・
〜王結寺〜
スイムスイム「ユナエルは?」
ミナエル「もう、いない…………」
スイムスイム「……そう」
たま「これからどうするの?」
スイムスイム「ルーラが使えることが分かったし、また魔法少女を襲う」
たま「なんか遠くから爆発音したんだけど……」
ミナエル「見たよ。高速道路の方が燃えてた」
スイムスイム「……行く」
たま「行くの?」
スイムスイム「うん。人助けをしてる魔法少女を犯す」
ミナエル「ふ、ふふふ……いいね。どいつもこいつも犯してやる……!」
223 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 06:59:24.49 ID:cuTRV1oFo
・・・・・・
スノーホワイトはラ・ピュセルを失った後もひとりでキャンディーを集めていた。いや、困った人を助けていた。悲しみは拭えるはずがない。だが、魔法少女は人を助ける存在だ。ラ・ピュセルが成し得なかったことを自分だけでもやり遂げてみせる
大量の心の声を聞いた。「助けて」「犯される」「妊娠したら困る」
その方向に行くと夜の空を赤く染める炎が目に入った。あれは高速道路の方だ
スノーホワイト「っ、行かなきゃ……!」
アリス「私も行きます……」
スノーホワイト「うわっ!? あ、そ、そう」
アリスがいつの間にか傍らに立っていた。手にはいつもの白いウサギのぬいぐるみだが、なんか不自然だ。なんというか、濡れているような汚れているような
224 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:00:47.25 ID:cuTRV1oFo
スノーホワイト「あの、それ……」
アリス「…………これですか」ベチャァ
スノーホワイト「うん。その、それ……なんでそんなに汚れてるの?」
アリス「スノニーをしていたので」
スノーホワイト「なんて?」
アリス「スノーホワイトでオナニー、略してスノニーです。射精した直後に爆発音が遠くから聞こえてきたので、洗わずに来ました」
スノーホワイト「そ、そう……ちゃんと洗おうね」
藪蛇だった
スノーホワイト「と、とにかく行こうか」
アリス「はい」
225 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:01:13.67 ID:cuTRV1oFo
・・・・・・
メアリ「これがなんだか分かるかい?」
リップル「……」
メアリ「分からないか。オナホールっていうらしいよ」
メアリが四次元袋から取り出したのは、ピンク色の筒だった。材質は柔らかいようで、握られた部分が沈んでいる
リップルはそんなものを知らない。どういう物で、何に使う物かも
メアリ「それは、こうやって使うんだよ……!」ダッ
リップル「ッ!」
メアリが駆け出し、手を伸ばす。反撃ができない。忍者刀で反撃しようものなら体が動かなくなる
肩を掴もうとする手を避け、距離をとる。だがそれでも追ってくる
背を向けて逃げればまた高速道路でのようなことをする。それが分かっているから逃げられない。ついにリップルはメアリに捕まり、立ったまま後ろから拘束された
226 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:03:05.05 ID:cuTRV1oFo
メアリ「くくっ、捕まえたよ。随分大きいのを持ってるじゃないか」
胸を揉まれる。乱暴に円を描くように
それだけでもリップルのペニスはピクリと反応し、キャンディーの副作用による性欲の増加ですぐに固くなった
メアリ「こっちは普通サイズか。まぁいい」
スカート状の忍者装束を捲られ、ペニスが露わになる。メアリは胸を揉むのをやめ、再び四次元袋からオナホを取り出しリップルのそれにあてがった
メアリ「安心しな、ローションはやってある」
リップル「まさか、それ……く、あああぁぁぁぁっ!?」
オナホがリップルのペニスの根元まで入る。今まで手でしごいてばかりのリップルを未知の快感が襲った。なんだこれはと脳内で色々な言葉が出てくる
227 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:03:41.17 ID:cuTRV1oFo
メアリ「こういうのは初めてだろう。ほらほら、派手にイキな!」
貫通型のオナホはリップルの亀頭を外気に触れさせている。リップルは耐えきれず射精した
ホテルの床に白いものがビチャビチャと飛び散る
リップル「っ、ぁ……はぁっ、はぁっ……!」
メアリ「いい声で鳴くじゃないかお嬢ちゃん。さて、コイツをブチ込んでみるか」
リップル「っ、くそっ!」
腰が抜け、四つん這いになった尻にメアリの長いモノがピトとあてられる。リップルは入らない力をなんとか振り絞って逃げるが、メアリはしっかりと腰を掴み、今にも挿入しそうだ
トップスピード「うおおおおおぉぉぉぉっ!!」
頭上から叫び声がした。トップスピードだ
ラピッドスワローが猛スピードで迫っている。体当たりでもかますつもりか。魔法少女を狙えない以上、彼女の狙いはホテルの屋上の床だろう
案の定、ラピッドスワローはホテルの屋上をブチ抜いた
228 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:04:35.86 ID:cuTRV1oFo
メアリ「チッ、邪魔を…………ん? いない」
トップスピードはすれ違い様にリップルを回収していた
リップル「っ、ここ……」
トップスピード「馬鹿! 考え無しに突っ込むなっつったろ!」
リップルだけラピッドスワローから降りたことに鈍感なトップスピードは気付かないだろうと思ったけど、馬鹿にしすぎだったようだ
トップスピードも反転して戻って来ていた。ホテルの中をブチ抜き、再び上空へと舞い戻っている
リップル「って、これ……ラピッドスワロー? バイクみたい……」
トップスピード「ヘッ、こっちが元の姿だぜ!」
229 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:05:06.61 ID:cuTRV1oFo
メアリを見下ろす。銃を構え、撃って来ていた
トップスピード「大丈夫大丈夫、威嚇だ。魔法少女に当たるわけ――」
するとラピッドスワローの後部からボスンという音が聞こえた。おい、これ当たったんじゃないのか
当たったようだった。急に出力が落ち、高度がどんどん下がっている
トップスピード「マジかよおおおぉぉぉ!?」
リップル「トップスピード!」
トップスピード「なんだよ!?」
リップル「アイツに寄せろ! で、近付いたら飛びついて!」
トップスピード「お前……」
リップル「2人で倒す……!」
トップスピード「へっ、おう!」
230 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:06:01.27 ID:cuTRV1oFo
残ったコントロールでラピッドスワローをメアリへと向ける。不安定な軌道ながらもなんとかホテルの屋上についた
トップスピードはハンドルを手放し、メアリに飛びつく。どうやら意外だったようで、簡単にメアリの上半身にしがみつくことに成功した
メアリ「わ、っぷ! この、放せ!」
トップスピード「誰が離すか! これは暴力じゃねぇもんな〜!」
メアリの顔が腹に当たり、手はマントを引っ張り引き剥がそうとしている。だが離さない。リップルは2人で倒すと言った。なら、やることはひとつだけだ
リップル「(よし、あの中に……!)」
メアリが尻餅をついた。リップルは前の見えないメアリの四角を突いて、真正面から肉薄し、四次元袋に手を突っ込む
柔らかい感触、これだ。先ほどのピンク色とは違う白いオナホール。この長さならメアリのモノを十分に刺激できるだろう
231 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:08:06.87 ID:cuTRV1oFo
メアリ「ッ!」
リップル「ヤりたいんだろ! これでいいだろうが!」
挿入させた。ブヨブヨとした感触の奥に固いものを感じる。非貫通型のこのオナホは根元まで突っ込む度に反対側がボコッと浮き上がっている
ジタバタするメアリの足を避け、逃げようとする腰を掴んでオナホを動かす。ビクビクと腰が跳ね、メアリが呻いた
オナホを抜く。中からローションと共に白いものも流れ出してきている。射精したのだろう
メアリ「こいつら、許さ――」
リップル「まだ、終わりじゃないだろ」
メアリ「っぐ、ひっ……ぃぃ!」
また挿入させた。これじゃだめだ。魔法少女を脱落させるには、もう出ないほど射精させる。その為にリップルは再び四次元袋をまさぐり、また別のオナホやバイブを取り出してメアリを責めた
メアリは先程一般人相手に射精していた。つまり残弾を自分から減らしたということだ。これはチャンスだ。凶悪な魔法少女に、リップルが勝つための道
232 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:09:26.94 ID:cuTRV1oFo
数十分後、精液とローションでベチャベチャになったメアリの下半身から力が抜け、露出した腹の下部に淫紋が浮かんだ
メアリ「ぁ……あ、くっ、お前達……絶対……っ!」
メアリはそれきり気を失った。リップルも精液で汚れた手をプラプラとさせる
リップル「やっとか……腱鞘炎になるかと思った」
トップスピード「俺も疲れたぜ……でも、やったな相棒!」
リップル「…………うん。ありがとう。トップスピードがいたから、倒せた」
トップスピード「お、いつになく素直だな」
リップル「うるさい!」
トップスピード「ははは! そうムキになるなって!」
リップル「ったく……」
233 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:10:36.59 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「ヘヘッ、よし、ハイタッチするか!」
リップル「……」
トップスピード「なに仏頂面してんだよ。別に手が汚れてても関係ねーって! ほら、ハイターッチ!」
リップル「……ん……」
手が触れる瞬間、トップスピードの服が弾け飛んだ
リップル「えっ?」
トップスピード「は?」
トップスピードはブラをつけない。それは普段リップルに意識させるためだったが、それが裏目に出たか、2回目の斬撃で下着も弾け、マントを残し全裸になった
そのままトップスピードは後ろからドンと背中を押され、前かがみになってリップルに抱き着く形になる
リップルはトップスピードを受け止めながら、彼女の後ろにいる存在を見た。槍を持ったスイムスイムが立っていた。そしてスイムスイムの巨根が勃っていた
234 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:11:07.22 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「何が――んひぃっ!?」
リップル「っ、トップスピード!?」
スイムスイム「……狭い。けど、気持ちいい」
容赦無しに貫かれた。比較的小柄なトップスピードの下腹部がボコッと小さく膨らんでいる。スイムスイムのペニスを根元まで受け入れたのだ
元々リップルのためにいつでも準備万端だった膣がまた裏目に出た。トップスピードは突如侵入したモノに快楽を感じ、望まない喘ぎ声を出してしまう
トップスピード「ぐ、あぁ、く、み、っみるなっ! おねがっ、い!」
リップル「ぁ、……なんで…………」
リップルは何が起こっているのか分からない。カラミティ・メアリを倒し、トップスピードとハイタッチしようとし、トップスピードが犯される。目まぐるしく変化する状況に、認めたくない現実に脳がついていかない
トップスピードもそうだ。誰に犯されているのかも分かっていない。後ろを見ることができないくらい激しい動きをされ、膣内を抉られ快楽を得ている。ただひとつだけ、リップルに見られたくないという思いしかない
235 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:11:42.04 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「ぁ、んっ、く、あぁぁぁぁっ!」
スイムスイム「っ、また狭く……」
リップルを尻目に、2人は絶頂した。トップスピードは子宮を小突かれてイキ、スイムスイムはさらに締め付ける膣内にイッた
ゴポゴポと精液が飛び出し、膣とペニスの間から収まりきらなかった精液がブピュッと下品な音を立てて飛び出る
それを見てリップルはやっと動いた
リップル「お、お前!」
スイムスイム「…………もっと」
トップスピード越しにスイムスイムを突き飛ばそうとした手は、スイムスイムをすり抜けた
236 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:12:49.50 ID:cuTRV1oFo
リップル「やめろ……」
再び手を伸ばす。すり抜けた
やめろ、トップスピードを犯すな
リップル「やめろ……!」
私のトップスピードを犯すな。私以外がトップスピードを犯すな
何故すり抜ける。何故引き剥がせない
リップル「やめろッ! スイムスイム!!」
スイムスイム「やだ」
237 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:13:16.90 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「す、いむ……しゅいむぅ……っ?」
精液でまみれた膣内を再び抉られ、変な声が出た。トップスピードは失いそうな気をなんとか保ち、リップルを見た
トップスピード「り、っぷるぅっ! お、おれぇ、本当はっ!」
リップル「ぁ、嘘だ…………あぁぁ……ぁ……!」
トップスピード「おまぇ、のことぉっ! く、んああぁぁぁぁぁぁっ!!」
トップスピードは再び絶頂した。息も絶え絶えに、リップルに何かを伝えようとし、遮られた
スイムスイムは手短に済ますつもりだった。何度も何度も射精し、一気にメス堕ちさせる手立てだ。そしてその策は成功する
スイムスイム「堕ちて」
トップスピード「い、やだぁっ! ぐ、かっ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
238 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:13:51.49 ID:cuTRV1oFo
またイッた。そしてスイムスイムも
今度はそろそろお決まりの技となってきた子宮内直接射精だ。少しだけ膨らんでいた下腹部が、少しずつポコッと膨らんでいく
トップスピードはその快楽に負け、気を失った
手から力が抜け、リップルの足もとに倒れこむ
スイムスイム「ふぅ」
リップル「ぁ、き、き、さまぁぁぁぁぁ!!」
忍者刀を抜き、スイムスイムを斬りつけようとし体が止まる。魔法少女に攻撃できないということを忘れ、リップルは吠えた
スイムスイム「…………」
リップル「くっ、動け! 動けぇぇぇぇぇ!!」
腕は動かない。殺意を持ち、傷つけようとするリップルの動きを、リップルの体が認めない
239 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:14:42.89 ID:cuTRV1oFo
スイムスイム「リップル」
リップル「ッ! お前ぇっ……!」
スイムスイム「結構良かった」
それを捨て台詞に、スイムスイムはホテルへと文字通り沈んでいった。残されたリップルがトップスピードを仰向けにし、腹を見る
そこにはメアリのものと同様の模様が刻まれていた
トップスピード「り、っぷる……」
リップル「っ、そんな……嘘だ、嘘だ……!」
240 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:15:09.44 ID:cuTRV1oFo
トップスピードは意識を取り戻すことなく、うわごとのように呟いた
トップスピード「ごめ、ん……おれ、けっこん……て、もうすぐ、うまれ……ほんと、は……おまえ、の……こと、おまえ、と……したか、った……」
リップル「………………ぁ、ぁ……ぁぁぁぁ……!」
断片的な言葉ですべてが分かった
先程言っていたもうすぐ3人になる。それはトップスピード自身が母親になるということだった。そしてリップルの気持ちに気付いていた
それなのに、2人は結ばれなかった
今トップスピードの膣に挿入することは簡単だ。リップルのペニスはこんな状況だというのに極限まで勃起している
だが、そんなことできるものか。自分は負けた。浮かれていたところを突かれ、トップスピードを奪われ、負けた
241 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:18:12.21 ID:cuTRV1oFo
リップル「なんで」
なんでトップスピードは犯された
リップル「なんで……」
なんでトップスピードは私の気持ちに気付いていながら
リップル「なんで……!」
なんでトップスピードは結婚してるくせに、妊娠してるくせに
リップル「なんで!」
なんでトップスピードは私を挑発してきた
リップル「あああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!」
なんで私は、トップスピードに気持ちを明かす勇気を持てなかった
慟哭が夜空に響いた
242 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/15(水) 07:21:37.82 ID:cuTRV1oFo
トップスピード「(リップル……泣くなよ……)」
なんとなく、おぼろげな世界でリップルの叫び声が聞こえた気がした
トップスピード「(バチが、当たったのかな……)」
リップルを弄んだバチか、浮気をしようとしたバチか
どちらにしろトップスピードは今になって自分はバカだと思った
リップルに謝る。旦那に謝る。返事は無い
トップスピード「(子供、どうなるんだろ……晩飯の……カレーの材料、買わなきゃ……)」
トップスピード「(ごめんな、リップル……気付いてたのに、答えてやらなくて)」
トップスピード「(多分今、俺……動けないから…………好きにしていいんだぞ。お前の好きに……)」
トップスピードはそれきり、完全に意識を失った
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 08:27:18.52 ID:wyc2GY300
なんて理不尽な世界だ
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 10:37:45.40 ID:cmXeb7xTO
乙です
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 11:50:20.80 ID:c4D5Pfy20
この世界観のせいでトップスピードが堕ちるの早過ぎぃって思う
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 16:24:17.39 ID:PGEN0RfX0
順調にそうちゃんがクラムベリーに寝取られていってますねえ、こういう逆NTRめっちゃ新鮮です
乙
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/16(木) 09:13:12.18 ID:BVr7LFXw0
どうするどうなるスノーさん
248 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/20(月) 11:57:46.59 ID:Peyv6EG+o
・・・・・・
スノーホワイト「ッ!?」
アリス「どうしましたか……?」
スノーホワイト「あっちの、ホテルの方から声が……」
アリス「……?」
スノーホワイト「(でも、今は聞こえない…………)ううん、やっぱりなんでもない」
「ううっ、ひっぐ……」「いやぁ……」
スノーホワイト「…………(精子が溢れだしてる……誰がこんな)」ムラッ
スノーホワイト「っ!」ブンブン
スノーホワイト「(何考えてるの! アリスだって頑張ってる。私もちゃんとやらないと!)」
スノーホワイト「こっちです! ここはいつ車が爆発するか……)」
249 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/20(月) 11:58:14.59 ID:Peyv6EG+o
炎上する車から人を出す、服を破られた女性を背負う、虚ろな目と銃殺死体を見ながら、スノーホワイトとアリスは魔法少女として人命救助に勤しんだ
2人だけとはいえ魔法少女だ。迅速に事故現場から人々を避難させた
スノーホワイト「ふぅ、あとは、困ってる声は……」
そこに、頭上から気配があった。見上げると片翼の天使がいる。たしか、ミナ、ユナ……どっちだったっけ
ミナエル「……」
スノーホワイト「あ、あの……」
ミナエル「……」ニコッ
スノーホワイト「(敵意は無い……?)」
不意に横から衝撃を感じ、スノーホワイトは地面に尻餅をついた。誰だ、アリスだ
見るとアリスは拘束具に変身したミナエルに立ちながら動きを封じられていた
250 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/20(月) 11:58:45.18 ID:Peyv6EG+o
ミナエル「お前が16人目……お前が加わらなければ、ユナは……!」
アリス「……?」
ミナエル「お前、生えてる奴か」
スノーホワイト「大丈夫!?」
アリス「来ないでください」
スノーホワイトにできることは無い。アリスは拘束され、ミナエルに暴力は振るえないのだ
と、魔法が発動するのを感じた
「(うう、どうしよう……事故現場にいる魔法少女を襲えだなんて)」
スノーホワイト「えっ……?」キョロキョロ
「(ミナちゃんが動きを止めてるから、私があの子をヤッちゃうのがいいのかなぁ……でも、せ、セックスなんてしたことないし……)」
スノーホワイト「誰か、そこにいるの?」
「(えっ!? み、見えてるの!? まずいよ!)」
251 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/20(月) 11:59:27.70 ID:Peyv6EG+o
スノーホワイトの目の前に人影が現れた。透明外套を羽織ったたまがそこにいる
たまは自身を見破ったスノーホワイトを恐れているようにも見えた
たま「う、ううっ……」
スノーホワイト「あなたも魔法少女?」
たま「ひぃっ」
ミナエル「ちょ、なにやってんのたま!」
ミナエルが変身を解き、たまの横へと移動する。無能、役立たずと罵る
アリスはそれを逃がさない。ぬいぐるみを投げ捨てミナエルの翼を掴み、空いた手でスカートを捲る。パンツをはいていない股間のソレは既に固さを持っていた
284.47 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)