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【まほいく】女騎士の淫靡な戦い【魔法少女育成計画】
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52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 17:40:48.19 ID:hiiTpmimo
なんだこのブッ飛んだssはww
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 20:09:45.52 ID:EKQk+Zw90
乙
予告があった例の優しい世界のSSかな
いやー、これはひどい(誉め言葉)
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 20:56:05.69 ID:AxOF+/SqO
乙乙
やらしいぽん。エロいぽん。
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/03(金) 21:21:17.62 ID:OYcKYyKA0
>>51
男の娘とふたなりって全く別物じゃ…
56 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:33:36.28 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
今日もスノーホワイトとキャンディーを集める。半分を奪われたとはいえキャンディー所有数1位の座は揺るがず、スノーホワイトは再び特典を得た
もう何度目かも数える気がないくらい――まだ二桁であろうが――の回数目、鉄塔へとやってくる
スノーホワイト「そうちゃん……」ガタガタ
ラ・ピュセル「うん、分かってる。また大きくなったんでしょ?」
スノーホワイト「あの、ね…………測ってみたら……20cmくらいあって……」
ラ・ピュセル「…………」
スノーホワイト「お、男の人って、これが普通なの? そうちゃんもこれくらいあるの……?」
ラ・ピュセル「そ、そんなには、ない、かな……」
嘘を吐いた。颯太の息子はそんなに大きくない。せいぜい10cmくらいだ
スノーホワイトの巨根を自分のと比べることはしない。魔法による産物と一般人、比べても仕方がない
だが男の沽券的なものは颯太にもある。濁すのがここは一番だと考えた
57 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:35:58.28 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「(小雪にガッカリされるのは嫌だ……)」
スノーホワイト「(そうちゃん……10cm……?)」
鉄塔に気まずい空気が流れる。スノーホワイトの陰茎は現在は大人しいが、いつ火が点くかは分からない。キャンディーの副作用による性欲の増大はラ・ピュセル自身も自覚しているのだ
幸い、変身を解けばその性欲は消えるようで、学校などで醜態を晒す心配は無い
だが魔法少女になっているとムラムラする。助けた一般人のお尻や胸に目が行くことも多々あった。中でも小学生低学年くらいの女の子を家に送り届けてあげた時のラ・ピュセルに対するスノーホワイトの視線は嫌に冷めていた。その後「小さい女の子のお尻が好きなの?」などと聞かれ、しどろもどろになったのはしばらく忘れられない弱みだろう
ファヴ「魔法少女が一般人を強姦? まぁ稀にあるみたいぽん。魔法の国じゃ取り締まりの対象だけどね」
ファヴ「魔法少女の精は強すぎて卵子を殺すぽん。仮に生えてる魔法少女が膣内射精をしても妊娠する確率は低いぽん。ムラムラしたらバレないよう適当に食い散らかすのもいいぽん」
ファヴ「ちなみに人間に魔法少女が犯された場合も同様、魔法少女の膣から子宮にかけての殺精能力はかなりのもので妊娠する可能性は低いぽん。まぁそれでも妊娠したらその魔法少女が幸運だったか不幸だったってことぽん」
ファヴ「あ、魔法少女同士の場合は普通に孕んだりするから注意ぽん。魔法少女の胎児は成長が早くて、1ヶ月でボテ腹、3ヶ月もあれば生まれるぽん。その間沢山のエネルギーを胎児に吸われるから妊婦となった魔法少女は無理できないぽん」
ファヴ「だからもし魔法少女の子供を一般人が孕んだ場合……かなり衰弱しちゃって最悪死んじゃうから注意するぽん」
58 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:36:29.42 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
〜廃スーパー〜
シスターナナ「この前は大変だったでしょう……私も、魔法少女の間でこんなことになってしまうのは残念です」
スノーホワイト「……」
シスターナナ「私とウィンタープリズンで運営に抗議してみようと思います。こんな人としての倫理観の壊れた争いはおかしいです。運営の方から魔法少女の強姦を止めてもらえれば、もしかしたら」
ラ・ピュセル「運営にツテがあるんですか?」
シスターナナ「そのために魔法少女を募りましょう。複数人で抗議すればあるいは……」
ウィンタープリズン「協力してくれるかな?」
スノーホワイト「はい! 私も、もう嫌です……」
シスターナナ「ありがとうございます! では私は他にも同じ志を持つ魔法少女を集めますので、これで」
スノーホワイト「どこかに行くんですか?」
シスターナナ「森の音楽家クラムベリーにもこの話をしてみようかと。彼女はN市最古参の魔法少女、彼女を味方に付ければ大きいと思います」
スノーホワイト「頑張ってくださいっ!」
59 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:37:35.46 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「よかったぁ……シスターナナ、いい人だね」
ラ・ピュセル「う、うん。そうだね」
スノーホワイト「どうかした?」
ラ・ピュセル「いや……なんでもない、よ! さぁ、困った人を探そう」
キャンディー集めと言わなかったのは、その言葉を口にしたらまた思い出してしまいそうだったからだった
困った人を助けキャンディーを得るのが魔法少女の使命だ。だがそれをすればするほど陰茎は大きくなり性欲が増す。なんという因果だろうか
60 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:38:01.76 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
〜岩場〜
シスターナナ「お呼び立てしてしまい申し訳ありません。初めまして、シスターナナです」
クラムベリー「どうも。今日はどのようなご用でしょうか?」
シスターナナ「この前、スノーホワイトがルーラ達に襲われ、危うく強姦されるところでした。さらにはキャンディーも奪われて……こんなことは間違っていると、私達は思っています。私達は人の世を平和にするために選ばれた魔法少女……こんな醜い争いをして何が得られるというのでしょう」
クラムベリー「……それで?」
シスターナナ「クラムベリーも、この考えに賛同してはいただけないかと。私達以外にはスノーホワイトとラ・ピュセルが――」
クラムベリー「お断りします」
シスターナナ「えっ?」
クラムベリー「どうしてせっかく犯し合いになっても構わない状況になったというのに、わざわざそれを阻まねばならないのですか?」
ウィンタープリズン「貴様……」
クラムベリー「まぁ大方こんな用事だとは思っていましたが……私は、犯し合いを望んでいるのですよ」
シスターナナ「そんな……!」
クラムベリー「あなた達は邪魔ですね……今ここで射精できなくするか、メス堕ちさせてあげましょう」
61 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:39:25.53 ID:05DQQTq1o
ウィンタープリズン「ナナ、私の後ろに!」
クラムベリー「ウィンタープリズン……前々からあなたを犯したいと思っていました。これは願ったり叶ったりですね」
クラムベリーがウィンタープリズンの懐に飛び込む。昨日今日身に着けた動きではない。何年も戦いの中に身を投じてきたかのような熟練感を感じさせる動きだ
ウィンタープリズン「なっ……!」
クラムベリー「ふふ……」
右手が伸びる。コートの上から胸を揉まれた
クラムベリー「おや、厚着で分かりませんでしたが……なかなか立派なものをお持ちで」
62 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:40:39.04 ID:05DQQTq1o
ウィンタープリズン「ふざけるな!」
ウィンタープリズンが手刀で払おうとし、止まった
ウィンタープリズン「チッ……」
クラムベリー「魔法少女への直接的な暴力はできない……便利なシステムですよね」
更に左手が伸びる。ついに両方の乳房をまさぐられた
素早い手つきで5パイ揉みした後、クラムベリーは右手をウィンタープリズンの腹あたりに添える
クラムベリー「まず、1回イッてみますか?」
ウィンタープリズン「なに……っ、あっ!?」ビクンッ
ウィンタープリズンがその場に膝をついた。クラムベリーは手を放し、綺麗な髪を見下ろす
63 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:41:21.58 ID:05DQQTq1o
クラムベリー「どうしました? まるで子宮を揺さぶられたようなイキ方をして」
ウィンタープリズン「(何をされた…………っ)」
シスターナナ「ウィンタープリズン!」
ウィンタープリズン「(ナナ以外を、愛せるものか! どうする……)」
クラムベリー「おや、こんなに隙だらけなのに何もしてこないんですか?」
ウィンタープリズン「くっ!」
突如、クラムベリーの目の前に壁が発生した。ウィンタープリズンの魔法によるものだ
1枚、2枚、3枚と、クラムベリーを囲み、閉じ込めるように壁を作る。彼女が脱出に手間取っている間に対抗策を――
クラムベリー「こんなもので私を閉じ込められるとお思いで?」
64 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:43:02.12 ID:05DQQTq1o
駄目だった。クラムベリーは自分の身体能力のみで壁を破壊することができるくらいに強い。ケンカも強く性技も備えている。強敵だ
ウィンタープリズンは逃げの一手を取った
更に大量の壁を作り、再びクラムベリーを閉じ込める。何重にも作った防壁だ。逃げるくらいの時間は作ってくれる
ウィンタープリズン「ナナ、逃げよう!」
シスターナナ「っ……はい」
その判断は正しく、クラムベリーが壁を破壊しきった時にはもう2人の姿は消えていた
クラムベリー「おや……逃げられてしまいましたか」
クラムベリー「……にしても、あの胸……よかったですね。今度はコート越しではなく、生で触りたいものです」
クラムベリーはその感触を思い出すかのように、2、3度手をワキワキとさせた
臭いをかぐ。ウィンタープリズンのにおいがする気がする。どれ、味も見ておこう。手の味だった
65 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:43:53.45 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
ウィンタープリズン「はぁっ、はぁっ……ここまでくれば……」
シスターナナ「大丈夫ですか?」
ウィンタープリズン「ああ……1度イカされたが、だい、じょうぶ……」
シスターナナ「っ……」
ウィンタープリズン「すまない……あんな奴に…………ナナ、汚れてしまった私を綺麗にしてくれるかい?」
シスターナナ「ウィンタープリズン……はいっ、分かりました」ボロン
ウィンタープリズン「ああっ……いつ見ても可愛らしい……」
シスターナナ「もう……そんなこと言うとしてあげません」
謝罪の意を込めてウィンタープリズンはシスターナナのソレを口に含んだ
静かな森の中、淫猥な水音が響く
66 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:45:10.40 ID:05DQQTq1o
ウィンタープリズンはシスターナナの短小包茎を愛している。元々彼女を愛していただけに、魔法少女になったらなんと生えてもいた
今まで女同士の営みしかできなかった2人にとって、プレイの幅が広がりしかも懐妊することが可能だとなればもう止めるものはない
魔法少女になってからほぼ毎日、2人は時間があればセックスをしていた
ウィンタープリズン「ナナ……そろそろ、挿れて……」
シスターナナ「はい。ん……」
シスターナナの陰茎がウィンタープリズンに入っていく。1度達し、トロトロになったそこはなんの抵抗も無く、すぐに根元まで受け入れた
ウィンタープリズンがその行為中に達することが多くてもシスターナナのペニスを用いた責めでイクことは少ない。そこにほんの少しの物足りなさがあっても、愛する者とのセックスはそれだけで心を満たしてくれるものだ
67 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:45:53.50 ID:05DQQTq1o
・・・・・・
〜数日後〜
ラ・ピュセル「ふぅ、今日も何もなく終われたね」
スノーホワイト「うん。よかった……ね……」
前にルーラ達から襲撃を受けてから、2人は毎日集合場所を変えていた。今のところ誰にも襲われていないのはその効果があるのかないのか
今日はスノーホワイトから話があるからと、キャンディーを一通り集め終わったらまたあの鉄塔に向かっている
着いてからスノーホワイトに話は何かと聞くと、真剣な顔を向けられた
スノーホワイト「……ラ・ピュセル、ひとつだけ……私から言わせて」
ラ・ピュセル「う、うん……なにかな?(まさか……僕が頼りないから、コンビ解散とか……)」」
スノーホワイト「あ、別にコンビ解散とか悪い話とかじゃないから……そうちゃんからしたら、悪い話かもしれないけど……」
ラ・ピュセル「なんだよ、言ってよ」
68 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:47:07.65 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「私、そうちゃんが好き」
ラ・ピュセル「……………………えっ」
スノーホワイト「そうちゃんが好き。ラ・ピュセルが大好き。それが言いたかったの」
ラ・ピュセル「ちょ、ちょっと待って! そ、それって……こ、こく、こく告白!?」
スノーホワイト「…………う、ん……」
スノーホワイトの目じりにジワリと涙が浮かぶ。あまりに緊張し、ラ・ピュセルに驚かれ手応えを得られなかったと思ったのだろう
事実ラ・ピュセルは困惑していた。女子からの告白なんて、今まで魔法少女とサッカー漬けだった人生で初めての体験だ
姫河小雪という女の子は面と向かって告白できる胆力のある人間だとは思っていなかったからこそ受けた衝撃もある
69 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:48:16.65 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「…………ごめん……」
ラ・ピュセル「な、なんで謝るんだよ! 僕、嬉しいよ……」
スノーホワイト「ううん……本当は、違うの…………私、そうちゃんが大好きなのは本当なんだけど、これが……これが、もう、我慢できないの!」
全てを察した。スノーホワイトの性欲が限界に達したのだ
初めて知った感覚にスノーホワイトは自慰では済まず、次の快感を得ようとしているのだろう。ラ・ピュセルはそれを責めたりしない。責めればわざわざ県外まで出向いてオナホを買った自分を否定することに繋がるからだ
スノーホワイト「私、そうちゃんと、その……シたくて……それで、恋人にしてもらえば、できるって、卑怯な子だから……!」
ラ・ピュセル「小雪……」
スノーホワイト「本当はこんな理由で告白したくなかった! もっとちゃんと、大好きだって伝えたい! でも、耐えられないの……私、挿れたいのっ!」
ラ・ピュセル――岸辺颯太はそれなりにロマンチックに憧れる男子だ。告白は自分から、学校かなんかでという定番シチュがいいと思っていた
それがここで、女の子に告白されている。しかもエグい理由で
普通なら何を考えていると一蹴して終わりだが、スノーホワイトの気持ちは痛いほど分かっている。それだけに何も言えなかった
告白するためにどれだけ心の準備を重ねたのだろう、断られたらどうするつもりなのだろう。それは今見せた涙が証明してくれている。まったく、女の武器という言葉が似合い過ぎている
70 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:49:39.12 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「……スノーホワイト」
スノーホワイト「…………」
ラ・ピュセル「いいよ。恋人になろう。スノーホワイトとラ・ピュセル……女同士だけど、魔法少女は女の子しかいないしね」
スノーホワイト「……それって……」
岸辺颯太は姫河小雪とは付き合ってくれないということか
心の声が聞こえる魔法なんて持っていないくてもそう考えていることが分かる
ラ・ピュセル「ううん、姫河小雪には、ちゃんと……岸辺颯太から告白したいんだ。僕たちはスノーホワイトとラ・ピュセル。あの2人じゃない」
スノーホワイト「っ、そうちゃん……」グスッ
ラ・ピュセル「また今度改めて、僕から告白させてほしい。僕も小雪とスノーホワイトが大好きだ。ちゃんと、男の僕から小雪にアタックする」
スノーホワイト「うんっ……うんっ!」ダキッ
ラ・ピュセル「おっと」
スノーホワイト「そうちゃぁん……」
ラ・ピュセル「今はラ・ピュセルだって」
71 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:50:12.98 ID:05DQQTq1o
スノーホワイトは泣いていた。嬉し泣きだとすぐに分かった
結論としてスノーホワイトとラ・ピュセルは晴れて恋人として結ばれた。不純な動機だとスノーホワイトは自分を戒めていたが、元々相思相愛だったのではと聞かれればそうだったと答えるかもしれない。恥ずかしいことだが、お互いに1歩踏み出せないでいただけだ。好きだという気持ちは最初から持っていた
ラ・ピュセル「だからここを選んだのか」
スノーホワイト「うん……『初めて』、貰いたいから……ここで……ラ・ピュセルと初めて出会ったここで」
ラ・ピュセル「分かった……怖いけど、スノーホワイトなら……いいよ」
その言葉が最後の砦だった。スノーホワイトはラ・ピュセルを鉄塔に押し倒し、ラ・ピュセルはそんな隙を見てキスしてやる
スノーホワイト「っ……!」
ラ・ピュセル「キスくらい……僕から、いいだろう?」
スノーホワイト「うん……っ、もっと……!」
72 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:50:40.37 ID:05DQQTq1o
そこからは互いが互いを貪り合う蜜の時間だ。拙く口を開け、舌を絡め、手を握り、胸を揉む
挿入の前準備はしばらく続き、30分ほどしてやっと唇が離れた
ラ・ピュセル「はぁっ……はぁっ……」
スノーホワイト「ラ・ピュセル、2回……」
ラ・ピュセル「だ、って……胸……ばっか……」
スノーホワイト「ラ・ピュセルって胸こんなに感じるんだね」
ラ・ピュセル「自分でも、っ……知らなかった……」
スノーホワイト「じゃ……じゃあ……」
ラ・ピュセル「……うん。ちょっと、脱ぐからあっち向いてて」
ブーツを脱ぎ、腰当てを取り、その他諸々も取り払い、全裸になる。寒空の下だったが魔法少女になっているお陰だろうか寒さは無い。むしろキャンディーとスノーホワイトからの責めによるダブルパンチで熱さすらある
73 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:51:55.36 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「いい、よ……」
スノーホワイト「うん………………キレイ」
ラ・ピュセル「あんまりジロジロ見るなよぉ……」
スノーホワイト「ラ・ピュセルのここ……すごく、濡れてるね……」
ラ・ピュセル「沢山、キスしたり胸揉まれたから、じゃないの……」
スノーホワイト「挿れていい?」
まじまじと見る。ギンギンだ。使い込まれていないペニスは綺麗な色で、余計に欠陥と亀頭に違和感を感じるほどだ。まずデカい。その長さの影に隠れてよく見ると太い。カリだって何cmあるのだろう。何故スノーホワイトにこんなものがと改めて思う。それほどに似合わない
本当は怖い。パンツとスカートを脱いだことによって先週よりも一回り大きくなっているソレを見ると裂けるのではないかという考えがよぎってしまう
ラ・ピュセル「……うん」
今更逃げる気は無いが、それでも怖いものは怖かった。ましてや男である自分が挿れられるとはと思う
だがそんなことを考えたところで状況は変わらない。スノーホワイトのため、スノーホワイトと結ばれる、そう考えて恐怖心を塗りつぶした
74 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:52:58.73 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「挿れる……よ……あれっ」
ラ・ピュセル「もっと下だよ。このあたり……」
手を使い、誘導してやる。亀頭を触っただけで指がカウパーでヌルヌルだ
ここだ。ここに挿れれば……入口に亀頭があてがわれるのにそう時間はかからなかった
スノーホワイト「ここ……ん……っ」
ラ・ピュセル「っ……!」
スノーホワイト「だ、大丈夫!?」
ラ・ピュセル「大丈夫……そこに、挿れるんだ」
スノーホワイト「うん……」
ズズズ、と亀頭が膣内に侵入する。少し入った時点でスノーホワイトが止まった。分かっている。狭いのだろう
そこが処女膜と呼ばれる部分だ。そこを広げられて初めて、ラ・ピュセルは処女を失いスノーホワイトは童貞を失う
75 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:53:38.26 ID:05DQQTq1o
スノーホワイトはゆっくり、ゆっくりと大事に、ガラス細工を扱うように優しく挿入することに努めた
入っていく。入っていく。止まる。最奥だった
ラ・ピュセル「っ、こ、れぇ……で……」
スノーホワイト「ラ・ピュセルの処女……貰っちゃった……」
ラ・ピュセル「う、ん……」
スノーホワイト「だ、大丈夫!?」
ラ・ピュセル「大丈夫…………スノーホワイトの……大きいから……」
全然大丈夫じゃない。苦しい。圧迫感しかない
破瓜の痛みは濡れていたお陰で軽減されたが、今まで何も入らなかったところに何かが侵入し、それが巨大なものであるという負荷はラ・ピュセルに苦しみとして襲い掛かった
76 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:54:44.41 ID:05DQQTq1o
ラ・ピュセル「(やっぱり、大きすぎる……一番奥まで入ったのに、余って……)」
スノーホワイト「うう……一旦抜いて……」
ラ・ピュセル「大丈夫、だって。動いて……いいよ」
スノーホワイト「本当?」
ラ・ピュセル「うん。大丈夫。気持ちよくなる……から……」
スノーホワイトが前後に腰を動かす。そのたびに痛みがはしった
巨大なソレはラ・ピュセルの膣内を容赦なく抉り、押し込めば子宮をはじめとした内臓が圧迫され、引き抜けばカリがズリズリとヒダを削る。ラ・ピュセルに逃げ道は無かった
ラ・ピュセル「ふ……ぐう……」
スノーホワイト「やっぱり苦しそう……」
ラ・ピュセル「大丈夫だって! 心配しないでいいから、思い切りやればいいじゃん!」
77 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:55:14.60 ID:05DQQTq1o
痛みと苦しさでちょっとイライラしていた。スノーホワイトのがデカいのが悪い。そう言いたかったが押しとどめた
スノーホワイトは心の声を聞きながらも、ラ・ピュセルの言葉と早く気持ちよくなりたいという強い欲求ですぐに激しく動き始めた
スノーホワイト「っ、すご、いっ! すごい!」
ラ・ピュセル「あ゛っ、あ……っ゛!」
手でするよりずっと気持ちいい。そんなスノーホワイトの言葉をどこか遠くで聞きながら、ラ・ピュセルは自分の言葉に後悔した
激しく動いたらもっと痛い。苦しい
やめてと言いそうになった。だけど言わなかったのは微かに違うものが見え隠れしていたからだ
スノーホワイト「気持ちいい……気持ちいいよっ!」
ラ・ピュセル「んあっ、わ、らひ……も……これ、これぇ!」
スノーホワイト「そうちゃんも気持ちいい!? よかったあっ、もっと動くよ!」
78 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:56:01.96 ID:05DQQTq1o
ぎこちなくも激しい童貞特有の腰使い。それでも快感がラ・ピュセルの中に発生する
魔法少女は強い。痛みや苦しみを乗り越えた先を見つけるのも早い存在である。都合がいいとファヴは言っていた覚えがある
ラ・ピュセル「だ、だめ、これ、だめ……!」
スノーホワイト「イッ、ちゃうんだよねっ! 分かる、よ!」
ラ・ピュセル「しょ、しょう……らからぁ!」
スノーホワイト「私も、出そう……! 我慢してるけど、もう、無理ぃっ!」
スノーホワイトは出し入れしている最中に射精した。ビューッ、ビュルッ、そんな音が聞こえてくる気がした
今日はオナ禁していたと告白してきた。つまりこれが一番搾りだ。あっという間に膣内が満たされ、子宮口が精液漬けになる
スノーホワイトは射精しながら腰を突き出し、ラ・ピュセルの腰を掴んで逃げ場を無くした。残弾をすべて子宮口に押し付けるつもりだ
79 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:57:08.94 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「ぁ…………す、ご……」
ラ・ピュセル「い、く、また、イクぅっ!」
亀頭が子宮口を離さない。最後の精液がビュルッと流し込まれ、ラ・ピュセルは達した
長い射精だった。1度の射精で2度イカされるという経験をさせられた
スノーホワイトがのしかかってくる。射精しきった陰茎が膣内で小さくなっていくのが分かった
射精しながら動いたからか白いのと赤いのが混じったのがラ・ピュセルから溢れ、臀部を通り、鉄塔の網目状の足場に達し、その隙間からポタポタと地面へと落ちていく
2人で荒い息を整え、最後にもう1度キスをした
80 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:58:07.25 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「ごめんね、無理させて……」
ラ・ピュセル「ううん……スノーホワイトこそ、1回だけでよかったの?」
スノーホワイト「実は……嬉しすぎて、すぐ満足しちゃった」
ラ・ピュセル「そう? 本当はそんなに気持ちよくなかったとか……」
スノーホワイト「そんなことないよ! すごくよかった!」
ラ・ピュセル「そ、そう」
風情の無いピロートークをした。冷たく固い鉄塔の上で、せめてと腕枕をしたらスノーホワイトは大人しく頭を乗せてくれた
話している間にもゴポッと膣内から精液が溢れ出し、その度に恥ずかしくなる
スノーホワイト「今更だけど、妊娠しちゃうかなぁ……」
ラ・ピュセル「どうだろう……スノーホワイトとの子供なら……」
スノーホワイト「もうっ……出したのは私だから強く言えないけど、妊娠しちゃったらそうちゃん学校通えないんだよ」
ラ・ピュセル「あはは……」
81 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:58:58.49 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「……ねぇ、明日、さ。魔法少女お休みしない?」
ラ・ピュセル「えっ、明日?」
スノーホワイト「うん……私の家……覚えてるよね」
それはお誘いだった。明日は岸辺颯太として、姫河小雪の家に来てほしいらしい
その意味が分からないほど颯太は鈍感ではない
ラ・ピュセル「いいの……?」
スノーホワイト「うん。ラ・ピュセルがくれたんだから……私も、そうちゃんに……あげたいな……」
ラ・ピュセル「っ、うん!」
スノーホワイトに抱き着く。背中に腕が回ると抱き返してくれた
82 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 06:59:58.17 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「そうちゃんも……そういうことするの初めて?」
ラ・ピュセル「う、うん……」
スノーホワイト「よかった……これで、お互いにあげっこできたね」
ラ・ピュセル「初めては小雪……かぁ。嬉しいなぁ」
スノーホワイト「そんなに言わないで……照れる」
ラ・ピュセル「よし、明日は部活休もう」
スノーホワイト「だーめ。部活終わってから来て」
ラ・ピュセル「うう……だめ?」
83 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 07:00:27.44 ID:05DQQTq1o
スノーホワイト「だめです」
その後10分ほど笑い話をして、ようやく服を着た
ラ・ピュセル「う、ちょっとグッショリする」
スノーホワイト「その、いいの? かき出すとかしないの?」
ラ・ピュセル「……スノーホワイトのだから」
スノーホワイト「ふふっ、ありがと」チュッ
ラ・ピュセル「えへへ」
まだ溢れる精液を膣内に残しながらパンツをはくと案の定シミができた。だがそれもスノーホワイトとの愛の証だと思うと少し嬉しかった
なんてことはない住宅街。いつもここで別れ、それぞれの家に帰る。それが少し名残惜しい
スノーホワイト「それじゃあ、また明日ね。部活終わったら連絡して」
ラ・ピュセル「うん。すぐ行くから! それじゃ、また」
スノーホワイト「おやすみ、ラ・ピュセル」
ラ・ピュセル「ああ。おやすみ、スノーホワイト」
84 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/06(月) 07:01:24.07 ID:05DQQTq1o
スノーホワイトの背中を見送る。明日も会える。小雪に会って、告白して、それから……
それを想像しただけでムヒョッス最高だぜと叫びたくなる。約束されたセックス、それは男子中学生にとってこの上無い幸福だ
今日は寝れるだろうか、寝なくても魔法少女なら別に大丈夫かと思っていたところだった
「幼馴染みの愛……素敵ですね」
ラ・ピュセル「ッ!?」
「あなたほどの魔法少女なら気配を消さなければ気付くと思っていましたが……浮かれてこんなに近付かれちゃいましたね」
背後から声。誰の声だ
振り向こうとした瞬間、後ろから回された手が自分の臍の下あたりに触れるのが見え、ラ・ピュセルは絶頂した
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 09:44:41.50 ID:E0P7VsC1o
乙です
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 12:09:17.53 ID:ofC+4BTwO
乙
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 14:32:56.20 ID:HDPLt2F/0
乙
クラムさんは生えてるのか生えてないのか…
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 17:39:53.03 ID:5RMTMjEu0
クラムベリーさんどっちも説
生やしたり消したり出来るか、ふたなりか
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 20:14:34.61 ID:eG/22pCB0
乙ー
この世界だとそうちゃんどうなるんだろう?
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 20:22:15.53 ID:8UoI+foTo
圧倒的な実力差で即堕ちしてほしい
一生女の子として娼館で生きてほしい
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/06(月) 20:45:11.65 ID:E0P7VsC1o
ところでマジカロイドはどうなっているのか気になる
92 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:15:09.68 ID:n6JTHJOao
ラ・ピュセル「ひっ、あ、あぁぁぁっ!」
「ふふふっ、良い声で鳴きますね」
ラ・ピュセル「こ、のぉ!」
当てようとしたら体が止まる。当たらないよう剣を振るった
それを読まれていたようで、後ろから抱き着かれ、耳を舐められた
ラ・ピュセル「ぁ……っ」
「次は胸……ローターというのはご存知ですか?」
ラ・ピュセル「い、あああああぁぁぁっ!!」
「指さえ触れれば、振動させてローターよりも気持ちよくさせることができるんですよ。私は」
ラ・ピュセル「お前、は……森の……!」
93 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:16:27.42 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「はい、正解です♪」
ラ・ピュセル「なん、で……! シスターナナは……っ?」
クラムベリー「その話は丁重にお断りしました。私だと分かったラ・ピュセルにはプレゼントとして拘束をやめてあげましょう」
言葉通り、後ろから抱き着かれ胸や腹を責められるのが止まった。急いで飛び退いて間合いをとる
ラ・ピュセル「何故私を……」
クラムベリー「大した理由はありません。ただ欲求不満なのでお相手してほしくて」
ラ・ピュセル「(どこまで信じられる……)」
小雪の家の方角を見る。先ほどあげた嬌声は聞かれなかったようだ。もはやスノーホワイトの背中も見えない
クラムベリー「恋人がこちらへ来るのではないかと心配していますか?」
ラ・ピュセル「くっ!」バッ
94 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:17:29.61 ID:n6JTHJOao
その場から動いた。なるべく人目のつかないところへ、港付近の倉庫などはこの時間なら人はいないだろう
クラムベリーはしっかりとついてきた。罠である可能性などどこ吹く風である
クラムベリー「……ふむ、なるほど」
ラ・ピュセル「あんな人のいるところじゃ駄目だ」
クラムベリー「お気遣いありがとうございます。人気のない倉庫……王道ですね」
ラ・ピュセル「……その、クラムベリーも生えてるから私を?」
クラムベリー「私は生えていませんよ」
ラ・ピュセル「そう……なら何故私を狙う。私も生えていない。狙うなら生えている魔法少女じゃないのか」
クラムベリー「ふ、ふふふふ……ひとつ勘違いをなさっているようですね。私は別に生えてる生えてない関係なしに、ただ気持ちよくしてくれる相手を探しているだけですよ」
ラ・ピュセル「……私はお前になにもしてやれない」
クラムベリー「こんな場所まで誘っておいてそれですか?」
95 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:18:03.23 ID:n6JTHJOao
前触れは無かった。クラムベリーが静かに素早く距離を縮め、キスしてきたのだ
ラ・ピュセル「っ、んむー!」
クラムベリー「キスも初めてではないでしょう? さっきスノーホワイトと」
ラ・ピュセル「ぷはっ、見てたのか!」
クラムベリー「ええ。ちゃぁんと見ていましたよ。あなたのその膣内に臭い精液が注ぎ込まれ、それをかき出そうとしないのも」
秘所に指を添えられ、振動が来た
プシャッという音と共に愛液と精液がパンツにさらにシミを作る
クラムベリー「私はただ誰かと性行為をしたいわけではありません……飢えているのです。快楽に」
ラ・ピュセル「ひ、ああぁっ! や、やめっ!」
クラムベリー「肉体の快楽は刹那的なものにすぎない。私は精神の快楽が大好きなんですよ」
ラ・ピュセル「や、やめてぇ! もうオマンコいじらないでぇっ!」
クラムベリー「屈服、愉悦、NTR……どれも素晴らしい。あなたにはその3つを差し上げますよ」
ラ・ピュセル「し、しきゅ……揺れて……!」
96 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:20:30.39 ID:n6JTHJOao
いつのまにかラ・ピュセルは剥かれていた。秘所に指を入れられ、振動しバイブやローターで責められたような感覚が襲い、精液にまみれていた子宮が思い切り刺激される
ふたたびキスをされ、唾液を流し込まれた。まるでスノーホワイトとの行為を塗り替えるようにじっくりと責められる
だが下の方はじっくりではなかった。激しく指が動き、精液をかき出し、子宮口にあてがわれた中指の存在を強く感じた
クラムベリー「ヌルヌルですよ。ラ・ピュセルの中の精液がどんどん出てきます」
ラ・ピュセル「だ、だめっ! それはスノーホワイトのだからっ!」
クラムベリー「ふ、ふふふふふふ……」
ラ・ピュセル「(あっ、こ、ゆき……僕……僕、明日……)」
クラムベリー「では、5回目の絶頂といきましょうか」
ラ・ピュセル「っ、あああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」プシャッ
97 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:21:43.27 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「ふふ、また派手にイキましたね」
ラ・ピュセル「い、いやだ……いやだよぉ、小雪ぃ……」
クラムベリー「……この期に及んで彼女に助けを求めますか……ヘタレというやつですね、あなたは」
ラ・ピュセル「僕は、こんな……」
クラムベリー「情けない。そろそろメス堕ちしますか」
されるがままだった。クラムベリーの言う通り、これが続けば近いうちにメス堕ちしてしまう
だがラ・ピュセルは隙を見つけ、尻尾を使い起き上がるとクラムベリーを押し倒し、胸を揉んだ
クラムベリー「っ」
ラ・ピュセル「く、クラムベリー! お、お前の好きには、させにゃぁっ!?」
情けない声が出た。のしかかったクラムベリーの腹から接している自分の股にかけて振動が来たのだ。ばかな、手からだけではなかったのか
98 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:23:05.38 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「どうしました?」ニヤニヤ
ラ・ピュセル「っ、あぁぁっ!」
クラムベリー「そんな乱雑な揉み方で気持ちよくなると? これだから童貞は」
ラ・ピュセル「お、お前ぇ!」
クラムベリー「あなたの正体くらい知っていますよ。童貞、童貞、童貞」
ラ・ピュセル「っ」グスッ
普通、中学生は童貞だろう
そう反論してやりたいが、クラムベリーの有無を言わさない物言いにラ・ピュセルの精神が削られていく
クラムベリー「なに泣いてるんですか? ほら、私のオマンコはここですよ。責められませんか?」
99 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:24:22.92 ID:n6JTHJOao
パンツ越しにクラムベリーのそこに手をかける。濡れていた
クラムベリー「私があなたにやったように指を入れないんですか? それとも舐めますか?」
ラ・ピュセル「っ……(小雪……)」
クラムベリー「ふふっ、これだから恋人持ちは楽しいですね。真面目な方はパートナー以外とはしたくないとか言って、拒むんですよ。それがいい」
クラムベリー「拒んで逃げて追いかけられて、グチャグチャに寝取って、恋人にビデオレターを送り付ける……最高じゃないですか」
肩を掴まれ、抱きしめられる。耳元でクラムベリーの甘い声が聞こえた
クラムベリー「あなたの性感帯はどこでしょうね。全身で探してあげますよ…………一晩じっくりとね」
100 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:26:20.32 ID:n6JTHJOao
・・・・・・
翌日、姫河小雪は夜を待ち、シャワーを浴びて身を清めてから部屋で来訪者を待っていた
あとどれくらいでインターホンが鳴るだろう。それとも窓からかな。あれで恥ずかしがり屋の颯太は人目をしのんで窓から来る可能性は大いにある
小雪「…………そうちゃん、遅いなぁ」
時刻は9時を過ぎている。連絡もない。もしかしたら今日来られなくなった理由があるのかもしれない
やっぱりこんな地味子嫌だとか思って来ないのかもしれない。などということが浮かんだには浮かんだが、何故だろうか、体を重ねた間だからか妙にポジティブになれた
焦らされれば焦らされるほどドキドキする。これから告白してくれるんだ。告白して、キスして、それから……昨日のスノーホワイトとラ・ピュセルのようになる
インターホンが鳴る。やっと来た! 連絡くらいしてくれてもいいのに
意気揚々とドアを開けると、岸辺は岸辺だが颯太ではない、彼の母親が来ていた
「あ、あの……颯太来てませんか!?」
小雪「えっ……?」
101 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:27:17.98 ID:n6JTHJOao
・・・・・・
優しい音色だった。だけど冷たい音色だった
ここはどこだろう。月明かりが差し込む窓が見える。視界の端には白いピアノが見える。このピアノが音を奏でているのだ
岸辺颯太は気だるさの中、目が覚めた
クラムベリー「起きましたか」
颯太「えっ…………ッッ、き、貴様!」
クラムベリー「初めまして、岸辺颯太さん」
颯太「っ!? な、なんで……」
クラムベリー「覚えていませんか? メス堕ちしたんですよ。あなたはこの試験に脱落したんです」
思い出す。昨日、港の倉庫でクラムベリーに抱き着かれ、弱点を狙われた振動の嵐で何度も絶頂し、最後は指で秘所とその後ろの穴を責められ、ついに屈服したのだ
102 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:29:12.73 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「今朝あなたがメス堕ちし、限界が訪れ変身が解けたあなたをここに連れて来たんですよ。あれからたっぷり寝てましたね。もう夜の10時ですよ」
颯太「な、なんで僕をこんなところに……どこなんだここ、山小屋?」
クラムベリー「昨日のじゃ足りません。あなたをもっと凌辱したいのです」
颯太「っ!」ダッ
ドアに手をかける。ガチャガチャとノブを回したが、開かない
無駄ですよという声を無視して、今度は窓にタックルした。映画だとこれで窓が割れて外に飛び出せるはずだが、やはり無駄だった
クラムベリー「さて、目を覚ましたところで……続きといきましょうか。そこにベッドがあるでしょう」
颯太「誰が……!」
クラムベリー「人間が魔法少女に勝てるとお思いで? あなたの端末は預からせてもらってますから変身もできませんよ」
103 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:31:01.85 ID:n6JTHJOao
ピアノを壁にグルグルと逃げようとしたが、無駄だった。クラムベリーに首を絞められ、声にならない声を出す
クラムベリー「私に従った方がいいと思いますよ。魔法少女同士で暴力は振るえませんが、人間相手なら殺すことも可能なのですから」
颯太「っ!? ぁ……かっ」
クラムベリー「おや、失禁ですか。情けない……あなたは本当に情けない男ですね。いや、もうメス堕ちしたから男でもないのでしょうか」
颯太「う、ぐっ……ぅぅぅ……」グスッ
クラムベリー「また泣いてるんですか? 上から下から、大変ですね。泣いたら誰か助けてくれますか? 愛しのスノーホワイトは今頃あなたを待って処女を散らす準備をしているというのに」
ベッドに投げ捨てられた。クラムベリーの言う通り、クラムベリーと死への恐怖から失禁し、自分の情けなさに涙が出た
クラムベリー「今度は大泣きですか。私は涙に弱くありませんよ。あなたを犯します」
なにより、もう脱落してしまったという事実がどうしても受け入れられず、嘘だ嘘だと喚いた。だが嘘ではない。ラ・ピュセルはメス堕ちし、脱落したのだ。もう魔法少女として誰かを助けることはできない。変身したら恐らく子宮のあたりに淫紋が刻まれていることだろう
104 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:31:47.46 ID:n6JTHJOao
昨日と同じようにクラムベリーに衣服を剥かれ、今度は彼女も自らの服を取り払った
颯太「…………」ゴクリ
クラムベリー「何欲情してるんですか。恋人を裏切って私に乗り換えますか?」
颯太「っ、ち、違う!」
クラムベリー「まぁ、これからそうなるんですけどね」
ベッドに裸の男女。そういうことになる
仰向けになった颯太に馬乗りになったクラムベリーのそこは既に濡れていた。腹に愛液が付く
男子中学生が裸の女性に跨られて、興奮しないわけがない。恐怖と憎悪の相手でも、おっぱいがあってオマンコがある美少女。男というやつは正直だ
105 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:34:09.29 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「ふふっ、あなたも準備万端ですか。それよりいいのですか? 私で童貞を喪失して」
颯太「嫌だ、よぉ……」グスッ
クラムベリー「あらあら。よしよし、嫌ですよねぇ。本当は今日、この時間にあなたは私ではなくスノーホワイトを相手にしていたはずですものね」
言葉とは裏腹に、クラムベリーは颯太のペニスを自らの穴へとあてがう。腰を落とせば間違いなく挿入されるだろう
颯太「っ、やだ! いやだ! やめて、お願いだからっ! 初めてはっ!」
クラムベリー「やめませーん」
颯太「やだぁっ! 助けて、小雪ぃぃ!!」
小雪と言い終わってから、クラムベリーが腰を落とした
ニュルンと、狭い膣内へと颯太のペニスが入っていく
106 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:35:21.36 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「んっ……ぁ……久々の……挿入っ…………」
颯太「ぁ…………あ、っ!」
クラムベリー「私のは、浅いっ、ですから……あなたみたいな、小さいのは大歓迎ですよっ……」
根元まで入り、射精した。童貞仮性包茎ショタチンポには魔法少女の膣内は気持ちよすぎた
クラムベリー「んんっ! あっ……もうですか? こんなっ、勢い…………よく……」
颯太「ぁ……っ、ひっ、グスッ」
クラムベリー「ん……情けないチンポのくせに、射精だけはやりますね。まだ出て……」
童貞喪失も射精もあっけなかった。どうしてこんなことになってしまったのかと、走馬灯めいたものが脳裏をよぎる
107 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:36:15.83 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「いい……ですね。これ。あなた、私の好みですよ」
颯太「いやぁ……」
クラムベリー「スノーホワイトはいい幼馴染みを持っていますね。こんなに可愛い男の、子っ!」
ズンッと強引に膣奥に誘われ、再び射精した
颯太のペニスはクラムベリーの膣内すべてを埋めるような大きさを持っていない。それでもクラムベリーは気持ちよさそうに腰を振る
ウネウネと竿全体を締め付ける魔法少女の膣内に、3回目の射精はそう遠くなかった
颯太「ぁ……はぁっ、はぁっ……」
クラムベリー「おや、もうダウンですか? 駄目ですよ」
キスをされた。舌を吸われ、唾液を入れられ、胸を押し付けられる
もうどうでもよくなってきていた
108 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:36:50.52 ID:n6JTHJOao
颯太「ぁ……」
クラムベリー「知っていますか? 魔法少女は変身前の状態で射精できなくなったりメス堕ちしても脱落扱いなんです。メス堕ちはもうしてますから……今度は射精できなくなるまでシましょうか」
颯太「こ、ゆき……ぃ……」
クラムベリー「ここに来て別の女性の名前は、相手にとってあまりよろしくありませんよ」
不意に膣がギュウと締まり、痛いくらいに締め付けられた
颯太「ごっ、ごめんなさいっ! ごめんなさいぃ!」
クラムベリー「あなたの相手は?」
颯太「くりゃ、クラムベリ……」
クラムベリー「よく言えました」
「嘘、そうちゃん……」
颯太「っっ!!? こ、小雪!?」
109 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:37:20.61 ID:n6JTHJOao
起き上がろうとしてクラムベリーに再び押し倒された。自由な首だけを回し、キョロキョロと周りを見る。小雪の姿は無い
だが間違いなく小雪の声だった。窓あたりから、覗かれているのか
「いや……」
颯太「ち、違うんだ! 小雪、いやだ、行かないで!」
クラムベリー「あらあら、彼女さんに見られてしまいましたね」
颯太「やだ…………やだ、小雪ぃぃ!」
何故この場所に小雪が、何故知っている、何故、何故
そんな疑問を浮かべる余裕は颯太には無い。クラムベリーは目を細くし、口角を上げた
110 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:38:32.82 ID:n6JTHJOao
クラムベリー「そういえば魔法少女の愛液には媚薬成分もありましたね。飲んでください」
颯太「っ、やだ……だって」
クラムベリー「自分の出した物でしょう。嫌ならここで……っ」
クラムベリーが膣に力を入れ、ペニスを抜いてから精液をゴボッと出す。颯太はその淫猥な光景にさらに興奮した
クラムベリー「ほら、これでいいでしょう?」
顔に跨られ、雌と雄のにおいが颯太を襲う。舌を出すと、トロッとした愛液が口に入った
青臭いにおいが混じっている。精液だ。嫌悪感を示しても、クラムベリーは動いてくれない
クラムベリー「拙い、舌も……んっ、たまにはいいですね。私も……」
クラムベリーは反転し、颯太の様々な液で汚れたペニスを陰嚢ごと口に含んだ。69の状態になる
111 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:39:35.93 ID:n6JTHJOao
颯太「んっ、ピチャッ……ジュル」
クラムベリー「ジュポ、レロッ……その調子」
颯太「は、い……っ」
クラムベリー「大人しくなってきましたね。気持ちいいですか?」
颯太「もう……いいよ……だって、やめてくれないんだもん……」
クラムベリー「あなたが射精できなくなるまでシますよ。終わるころには私のことを大好きになっているのでは?」
颯太「やだぁ……」
愛液を摂取し、クラムベリーのフェラで再びペニスに固さが戻る。今度は自分でやってみろと言われ、颯太はバックでクラムベリーに挿入した
クラムベリー「下手ですねぇ。まぁ初めてで上手くても困りますが」
颯太「すご、い……小雪ぃ……」
クラムベリー「……またですか?」
颯太「怒らないでよぉ……小雪ぃ……僕、頑張ったんだよ……」
112 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:40:35.84 ID:n6JTHJOao
涙を流し、見えない小雪に許しを懇願しながら、颯太は腰を振った。膣を締め付けるとすぐに射精する。情けないペニスには変わりない
4回射精し、ペニスがしなだれる
クラムベリー「ドーピングもここまでですか。じゃあ最後の手に出ましょう」
颯太「おっ、ご……おひ、お尻……ぃ!」
クラムベリー「前立腺アクメ決めちゃってください」
指を入れられ、振動がオスアナルの中で爆発する。前立腺が刺激され、フル勃起した
ハッキリ言って、もう出ない。さっきの射精だってなんか水みたいなのが出ただけだ。なのにクラムベリーは執拗に射精させてくる。もう子宮も膣内もパンパンのはずだ
今度はまた騎乗位になり、キスをされながら最後の射精をさせられた
心臓が早鐘を打つ。颯太は最後にクラムベリーの汗まじりの微笑みを見て意識を失った
113 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:42:21.51 ID:n6JTHJOao
・・・・・・
ファヴ「今週の脱落者発表の前に、いいお知らせが2つ、悪いお知らせが1つあるぽん」
ファヴ「まずはいいお知らせの1つ目から! 新しく魔法のアイテムが追加されたぽん!」
魔法の端末に5つのアイテムが表示される。次いでファヴからの説明があった
ファヴ「『武器』、『透明外套』、『四次元袋』、『精液がドバドバ出る薬』、『兎のディルド』が買えるようになってるぽん」
ファヴ「武器は買ったら5種類の内1つから選ぶことができて、効果は購入者にのみ教えるぽん」
ファヴ「透明外套は被れば姿を消すことができるぽん」
ファヴ「四次元袋はその中に色々入れられるぽん」
ファヴ「精液がドバドバ出る薬は、生えている魔法少女専用ぽん。その名の通り、飲めば1回の射精で500mmくらいの精液を吐き出せるぽん」
ファヴ「兎のディルドは持っているといいことがあるかもしれないぽん」
ファヴ「それぞれ先着1名様限りぽん」
114 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:43:15.13 ID:n6JTHJOao
ファヴ「次に悪いお知らせぽん」
ファヴ「ラ・ピュセルがオナニーのし過ぎで自滅メス堕ちしてしまったぽん」
ファヴ「マヌケぽん、淫乱ぽん」
ファヴ「もう1つのいいお知らせは、ラ・ピュセルが脱落したので今週の脱落者はナシ! それじゃまた来週〜」
鉄塔にラ・ピュセルは来なかった。鉄塔だけじゃない。担当地区すべてを回ってもラ・ピュセルの姿は無かった
魔法の国の娼館に送られたのだろうか。ファヴに問い合わせても機密事項の一点張りだった
ラ・ピュセルを探し彷徨い、行きついた先はとある埠頭だった
スノーホワイト「…………そう、ちゃん……っ、なんでっ……!」
115 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:44:19.26 ID:n6JTHJOao
1日経ったらさせてあげたのに。そう思い泣く
長い間泣いていたせいか、ファヴが見かねて出てきた
ファヴ「いつまで泣いてるぽん。そうやって泣けば誰か助けてくれるぽん?」
スノーホワイト「だって、だってぇ!」
ファヴ「スノーホワイトがそんなんじゃ、ラ・ピュセルの犠牲は無駄ぽん」
スノーホワイト「っ、犠牲…………? どういうこと? ラ・ピュセルは自分でって……」
ファヴ「……」
スノーホワイト「そう、なんだ……誰かが、そうちゃんを……」
ファヴ「さぁ〜」
スノーホワイト「ファヴ、教えて。誰がラ・ピュセルを!」
ファヴ「他の魔法少女の動向は教えられないぽん。チクリ魔とズブリ魔は嫌われるぽん」
116 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:44:53.68 ID:n6JTHJOao
・・・・・・
どこかのビル、ヤのつく組織から献上されたその建物の中に魔法少女が2人いた
メアリ「四次元袋……寿命10年ってのは微妙だが、いい買い物じゃないか」
マジカロイド「ソウですカ?」
メアリ「あんたは買わなかったのかい」
マジカロイド「寿命は惜しいのデ」
メアリ「ふふっ、保身大好きだねぇ。だから私に擦り寄ってきたんだろう?」
マジカロイド「ハイ。そりゃ、カラミティ・メアリについた方が一番生き残レルじゃないですカ」
メアリ「死ぬわけじゃないんだがね」
マジカロイド「娼館で一生奉仕なンて、死んだも同然でショウ」
117 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:45:44.22 ID:n6JTHJOao
メアリ「そういう考え方嫌いじゃない……が、カラミティ・メアリにお前を信じろと言うのは無理がないかい?」チャキ
マジカロイド「……銃を向けたところで、撃てまセンよ」
メアリ「そう。バトルシステムがこんなんだから、私みたいな戦い専門な魔法少女はコイツに頼るしかない」
マジカロイド「っ、ソレは……しまってほしいデス」
メアリ「舐めろ、と命令されたくなけりゃ、誰か1人やってきな」
マジカロイド44は命と金と自身の貞操を重んじる。以前はシスターナナに色々未来のエログッズを売りつけていたが、こんな戦いが始まってからは寄り木を変えることにした
カラミティ・メアリは強い。そして金もある。絶好のパートナーだ
マジカロイド「(マァ、誰か……弱そうなのヲ狙いましょうか。スノーホワイトなんてラ・ピュセルがいなくなって1人ですシ、手頃かな)」
メアリ「どうなんだい?」
マジカロイド「分かりマシタ」
マジカロイドは飛び立つ。今日のエログッズは「当たり」だ。これならスノーホワイトをとれるだろう
118 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:46:10.53 ID:n6JTHJOao
・・・・・・
ファヴ「それよりもアイテム買わなくていいぽん? 確かに寿命は高いけど、買わないとこの先やっていけないぽん」
スノーホワイト「アイテム……武器……!」
ファヴ「武器があれば襲ってくる魔法少女にも対抗できるかもしれないぽん」
スノーホワイト「か、買う……買う!」
武器の欄をタップする。買えない。SOLD OUTという文字が目に入って来た
スノーホワイト「売り、切れ……? こっちは、売り切れ……売り切れ、売り切れ……全部……!」
魔法の端末が手から落ちる。駄目だ、これでは、狩られる。もうラ・ピュセルはいない。自分でやっていくしかないというのに
足音が聞こえる。ザッ、ザッ。誰だ。まさか、ラ・ピュセルか
もう会うことはできない。そう思っていても恋人のあの顔を期待してそちらを向くと、それはラ・ピュセルではなかった
119 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:47:20.96 ID:n6JTHJOao
「見つけた……」
黒いドレス、黒い髪、真っ白に青みがかった肌、目の下のクマ……誰だ。魔法少女だとは分かる。だがこんな魔法少女は見たことが無い
スノーホワイト「だ、誰……いや……!」
スノーホワイトは拒否反応を起こした。黒い魔法少女はそのドレスの裾を上げ、ギンギンに固くなったソレを見せつけて来ていたからだ
「私も……生えてる。同じ……」
スノーホワイト「い、いや……来ないで!」
「色んなので、試した……あなたを、気持ちよく……」
使い込まれているのか、青白い肌と正反対のドス黒い陰茎は平均的なサイズながらも、ズル剥けで先端からは透明な液が垂れている
そんな陰茎に目線をやると、上から振ってきた何かがそれに食らいつくのが見えた
120 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:48:34.90 ID:n6JTHJOao
「……?」
その何かは筒状だった。どこか機械的な印象を抱かせるそれが黒い魔法少女の陰茎を包み込み、ギュイィィンという駆動音を響かせる
「ッ!」
ドピュッ、と聞こえた。射精音、初めて聞いた。それだけ多くの精液が吐き出されたのだろう。それが瞬く間に10回ほど続いた
黒い魔法少女が気を失ったように仰向けに倒れこむ
ペニスからソレが抜け、大量に発射された精液が周りに飛び散り、一部がスノーホワイトにもかかる
スノーホワイト「ひぃっ!」
「オヤ、助けた形になってしまいマシタか」
今度は上からチャットで見たことのある魔法少女がやってきた
121 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:50:38.78 ID:n6JTHJOao
マジカロイド「チャットでは何度かオ会いしましたネ。マジカロイド44デス」
スノーホワイト「ぁ…………」
マジカロイド「イヤー、今日のエログッズはなかなか使えるモノでよかったデス!」
今度はスノーホワイトの陰茎にソレが襲い掛かって来た。「2度と射精できないくらい搾精するオナホ(衣服除去機能付き)」が勃起していないペニスに食らいつき、吸いつく
スノーホワイト「ぁっ、ひぃっ!」
マジカロイド「これがどこの魔法少女かハ知りませンガ……しかし、他の魔法少女を絶頂させるというのは……なにか吐き気とか生理的嫌悪感とか催すものでスガ……エクスタシーだけデスネ」
スノーホワイト「い、イクっ、イッちゃっ、うっ!」
マジカロイド「これで何回も絶頂させて射精できなくなるまでやっちゃイます。それじゃ、サヨナラ」
その言葉の直後だった。マジカロイドが背後からうつ伏せに押し倒され、股の間に強引に何かをねじ込まれたのだ
使用者の集中が途切れたことにより、オナホも機能を停止する
122 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/07(火) 02:53:20.24 ID:n6JTHJOao
スノーホワイト「へっ……」
マジカロイド「オッ、アッ、な、んで……っ、くひっ!?」
「…………っ……」
ドピュッ。さっき聞いた音だった。黒い魔法少女の、射精
マジカロイドに生殖器があったのかよというツッコミは誰もしない。実際マジカロイドのロボ部分はガワだけで、内蔵や生殖器は人間そのものだ。入口こそ機械のようではあるが、膣内は愛液で満ち、子宮はしっかり子を生すことができる
黒い魔法少女は早漏だった
三擦り半で射精し、復活。再び三擦り半で射精
その責めが延々続き、ついにマジカロイドは連続射精を叩きつけられメス堕ちした。黒い魔法少女の絶倫テクニックの勝利だ
変身が解け、マジカロイドがニット帽の少女になっても腰は止まらない。むしろこれからが本番だとでも言いたげに射精される
黒い魔法少女は少女を犯しながら、スノーホワイトをジッと見た。まるでスノーホワイトをオカズに少女というオナホで自慰しているように
少女は失神していた。焦点の定まらない虚ろな目が自然と助けを求めるようにスノーホワイトを見る
黒い魔法少女、ニット帽の少女はスノーホワイトを見ている。2つの視線と目が合い、スノーホワイトは悲鳴をあげた
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 04:42:05.96 ID:ljpYUoVp0
乙
もう素晴らしいとしか
理想のおねショタNTRクラそう読めた
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 05:40:14.62 ID:O5S+byQD0
乙、ロボっ娘もちゃんと子を成せるとかなんて優しい世界なんだ()
あとズブリ魔は嫌われるってそれただの強姦だから…
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 06:46:21.01 ID:nXjtKG0aO
シュールでワロタ
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 07:11:48.84 ID:pQ5EN9uqO
乙ー
タイトル的に脱落サイドも少し描写あるのかな
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 08:19:23.42 ID:cb6mijB5o
乙です
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 10:50:29.38 ID:6l+rSQPc0
最後怖すぎるわ
原作より怖いでしょ
129 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:41:42.66 ID:JzYM8xbho
・・・・・・
日の光で目が覚めた。あれからどれくらいの時間が経ったのか、そのまま放置されたのか服は無い
颯太「……」ムクッ
ドアに手をかける、開かない。窓に手をかける、開かない
連続でたっぷり寝たおかげか、気を失う前ほどの焦りは無い。だが焦りを失った心の空きスペースを埋めるのは喪失感と絶望だ
もう元の生活には戻れない。中学に通い、サッカー部で汗を流し、母の作ったご飯を食べる。それらのすべてと突然お別れをした
変身できても魔法は使えない。記憶を消されて娼館へ送られるという確定した未来が待っている
颯太「っ、う……うっ……ううっ……」
今まで「すすり泣く」という表現を見てもピンと来なかったが、理解した。これがすすり泣くということだ
泣いたところで時間は戻らず、事実も変わらない。だが泣く以外にやることがなかった
130 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:42:34.93 ID:JzYM8xbho
小屋の隅に颯太の服があった。魔法少女の力で強引に脱がされたためところどころ破れているが、まだ着ることができる
メス堕ちし、射精できなくなるまで搾られた。もう尊厳もクソもないことは分かっている。それでもまだ自分は人間だと、クラムベリーのような低俗なサルではないと。それを自分に言い聞かせるためにも服を着た
いつも親が選択してくれているだけに、1度着た服をそのまま着るというのは不思議な感覚だった
クラムベリー「おや、もう目覚めていましたか」
颯太「っ……」
クラムベリー「ここの家主は私ですよ。家主が帰ってきたらおかえりと言うべきでは? ああ、私もただいまと言っていませんね。ただいま戻りました」
颯太「どうやって……」
クラムベリー「この小屋のドアと窓にちょっとした細工をしているだけです。あなたに逃げられないよう、私にしか開け閉めできないように」
颯太「家に、帰して……」
クラムベリー「それはできません。あなたは表向きには魔法の国の娼館の娼婦になっているのですから」
131 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:43:08.02 ID:JzYM8xbho
「表向きには」
そう言われてから違和感を覚え、思い出した。確か脱落したその日いっぱいまでは魔法を使えるが、日付が変われば娼館送りのはずだ。ならば何故自分はこの小屋に留まっているのか
クラムベリー「本当は戯れに試験が終わるまでここで性欲処理に使おうかと思っていたのですが、あなたの具合が思ったより良かったので……試験が終わってからも魔法の国にバレないように飼ってしまいましょうか」
颯太「…………」
クラムベリー「あなたに残された道は2つ。魔法の国の娼館に送られて記憶を無くして顔も知らない誰かに奉仕するか、ここで私の性欲を満たす人形になるか……ああ、娼館はN市から遥か遠くのどこかにありますが、ここはN市の中にありますよ」
颯太「………………」
クラムベリー「魔法少女の中には過激なプレイを求める人がいますからね。私なんか優しい方かもしれません」
クラムベリー「前者を選ぶならこの小屋を出てください。外に出た瞬間あなたは気を失い、目覚める頃にはまっさらな状態でピンク色の部屋です」
クラムベリー「後者を選ぶなら……今ここでその服を脱いでください。そして今日も愛し合いましょう」
誘導されていることは分かっていた。片方に脚色しまくりであろう情報を付け加え、もう片方をマシに思わせる。正直どちらも絶望しかない。だが颯太にはどちらかを選ばねばならない
せっかく服を着たのに……颯太はそんなことを思いながら上着に手をかけた
132 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:43:59.87 ID:JzYM8xbho
今日はクラムベリーは服を着たままだった。どこから取り出したのかローションなんて持っている
クラムベリー「あなたが自らの意思で私のもとに残ってくれて嬉しいですよ」
颯太「……」
クラムベリー「今日はいやに無口ですねぇ。昨日はあれほど泣き叫んでいたのに」
颯太「うるさい……」
クラムベリー「ふふふっ……さて、今日はあなたのお尻の穴を開発しましょうか」
颯太「っ、お、お尻……? なんで……」
クラムベリー「昨日のアレでまだあなたは男を名乗るつもりですか? 情けないチンポを持つあなたはもうオスではない。ならメスになる訓練をするのは当たり前ですよ」
133 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:45:19.82 ID:JzYM8xbho
ベッドに上にうつ伏せにさせられ、腰を上げるよう言われる。颯太は諦観と共に言う通りにした
恥ずかしい。あまりにも恥ずかしい。これが敗者だ
ローションを纏わせヌルヌルになった指を入れられる。思わず声が出てしまう
颯太「ひっ、あ、……! そこ、きたなっ……いよっ!」
クラムベリー「大丈夫。あなたが寝ている間に諸々の処理と下準備をしてありますから。こうして指がすんなり入るのも浣腸したり腸内洗浄したり拡張したり、色々した結果ですよ」
なんでも颯太は12時間くらい寝ていたらしい。ならば今はもうすぐ夕方だ
浣腸され拡張された時の反応も見たかったと煽るクラムベリーの指が2本入り、颯太は初めての感覚を味わった
颯太「おっ……ぁ、くっ……!」
クラムベリー「ここを押すと前立腺が刺激されるんですよ。昨日もそうしたでしょう?」
ある場所でグニッと指を曲げられ、颯太はペニスが自分の意思に反して固くなるのを感じた
134 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:46:36.99 ID:JzYM8xbho
クラムベリー「生えている魔法少女が敗北した時、最悪EDになったりするのですが、あなたは人間なのになんともないようですね。テクノブレイクもしませんでしたし」
颯太「くっ、ぁ……なに、これぇ……」
クラムベリー「これがアナルですよ。男がメスになることのできるところです」
颯太「め、す……い、いやだ……僕は、男だ……っ」
クラムベリー「まだそうでしょうね。自分でそれをいじるくらいですから」
指摘され、ハッとした。颯太の手は自身のペニスへと伸びていたのだ
既に恥ずかしいところまですべて見られているというのに、颯太は親に自慰しているところを見られたかのような恥ずかしさを覚えた
135 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:47:09.91 ID:JzYM8xbho
クラムベリー「今はコッチだけでイクのですから、直接いじってはいけませんよ」
颯太「そん、な……」
クラムベリー「それともいじりたいですか? そうですね……私に一生忠誠を誓う。とでも言えたらいじらせてあげますよ」
颯太「ッ、誰が……!」
クラムベリー「嫌ならアナルにのみ集中しなさい。ちゃんとイカせてあげますから」
指が出し入れされたり、奥の方をグリグリとしてきたりと様々な責め方で颯太のアナルを刺激する
颯太の口からは最初こそ困惑の声が発せられていたものの、時間が経つに連れ、別の声が漏れ出そうになっていた
颯太「んっ……ぁ」
クラムベリー「あらあら、もうアナルイキを覚えそうなんですか?」
颯太「ち、が……ぅ」
クラムベリー「ではこんなのはどうでしょう」
136 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:47:42.92 ID:JzYM8xbho
颯太「っ、んあっ、あぁぁぁぁぁっ!」
振動が来た。ラ・ピュセルと颯太を何度も絶頂させ屈服させたものだ
勝てるわけがない。颯太は情けなくベッドを精液で濡らした
クラムベリー「ふふっ、イッてしまいましたね。でも続けますよ」
颯太「ひぐっ、あぁっ、や、やめっ! やめてっ! 連続じゃ出な――」
振動が強まった。前立腺を刺激され、さらには陰茎にまで及ぶ刺激に颯太は耐えられない
ビュルッ、ビュルルッ、ブシャッ
連続絶頂に精子の製造が追いつかず、透明な何かがペニスから発射された
クラムベリー「もう潮吹きまでしてしまうなんて。メスの才能ありますよ。もうオスなんてやめたらどうですか?」
颯太「ぁ……も、やめ……」
クラムベリー「ええ。今はここまでにしましょう。時間をかけてもっと気持ちよくなるように開発すれば、あなたも晴れてメスショタになれますよ」ナデナデ
137 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:49:09.37 ID:JzYM8xbho
・・・・・・
カラミティ・メアリはいつまで待っても帰ってこないマジカロイドに業を煮やし、ファヴへと問い詰めていた
チクリ魔は嫌われるなどとのたまうファヴだったが、メアリにはこのゲームの真意を少しだけ分かっている
要は何も考えず魔法少女を犯せばいいのだ。ファヴにそんなことをにおわせると簡単になにが起こったのかを話してきた
メアリ「やっぱりねぇ……ファヴ、あんたはつまるところ、犯されてる魔法少女が見たいのかい?」
ファヴ「そうぽん。もうmagicalvideosのじゃ満足できないぽん。かといって娼館に行くことのできないファヴはこうして生の犯し合いを見るのがなによりの楽しみぽん」
メアリ「いかれてるよアンタ」
とはいえゲームは完全にファヴの掌だ。やりたいことと望まれていることが一致しているのは幸運と言える
ファヴに教えられた情報をもとに、メアリは埠頭へと向かった
138 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:49:58.17 ID:JzYM8xbho
ハードゴア・アリスは念願の白い魔法少女に会えて満足していた
突然の呼び出しでも快く受けた。どうせ奇襲レイプされても自分はメス堕ちしたり射精できなくなったりしない
アリスの魔法は「どんなケガでも治る」魔法だ。色々試した結果、死んでしまうようなケガでも治った
そしてその魔法はセックスバトルにも使えることがマジカロイドとの戦いで判明した。精子を出しても出してもなんともない。絶倫になったのだ
陰茎が生えているなどという事実に戸惑いはしたが、もう受け入れた
だからこうして突然カラミティ・メアリに押し倒され、長いペニスを挿入され射精されてもなにも心配することはない
139 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:51:16.66 ID:JzYM8xbho
メアリ「なんだい、マグロか?」
アリス「……」ガシッ
メアリ「なっ……!」
膣奥を貫ききってもなお余るペニスの根元を掴み、引き抜く
ブピュッと膣内から出てきた精液も気にせず、アリスは自分の陰茎をしごき、精液をメアリの顔にかけた
メアリ「ぐっ、コイツ……!」
アリスは早漏だ。試しにオナホに挿入したら挿れた瞬間射精するくらいに早漏だ
だが絶倫に加え、アリスは半分マグロのようなものだった。快楽は得ているのだが、自分ではない、別の世界の出来事のように感じてしまう
それは魔法少女同士の戦いに置いて非常に有利に立てるものだ
今度はこちらが挿れる番だ、とメアリを押し倒そうとすると、頬を弾丸が掠めたのが分かった
ばかな、魔法少女は魔法少女に危害を加えられないはず
140 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:52:15.36 ID:JzYM8xbho
メアリ「当てなきゃ暴力じゃないんだよ!」
再び押し倒された。今度は口にペニスが深々と突き刺さる
口、喉、食道。上半身の器官がまるでオナホのように扱われ、胃に直接射精される。アリスは思わず吐いた
メアリ「クッ、ククク……カラミティ・メアリに顔射とはいい度胸だ。お前は徹底的に犯しつくしてメス堕ちしてもさらに犯して変身が解けても犯し続けてやるよ」
アリス「……」
服を破かれ、青白い慎ましやかな胸が露わになる。メアリはまるで死人とヤッてるみたいだと呟くと、再び膣へと挿入した
メアリ「体通り小さいねぇ。でも名器とは呼べないか」
アリス「……」
141 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:53:19.25 ID:JzYM8xbho
メアリ「泣き叫ぶぐらいしたらどうだい。レイプされてるんだよ」
アリス「……あなたも、下手」
安い挑発だったが、メアリのこめかみを動かすことに成功した
腰使いが荒くなり、子宮を壊す勢いで膣を抉られる
射精が訪れた。メアリと同時に、アリスも膣からの衝撃で陰茎を刺激され、ピンと上を向いていた勃起ペニスが自身の顔にかかる。アリスは自分の精液が口に入ったのを感じて少し顔をしかめた
メアリ「クッ、コイツ……!」
アリス「……」
142 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:54:10.31 ID:JzYM8xbho
戦いは3時間に及んだ。一方的にメアリが犯すだけであったが、倉庫の屋上に四散した大量の精液が壮絶さを物語っている
結果としてメアリはアリスを倒すことができなかった。すっかりしなびた陰茎を見下ろし、精液だまりの中でピクピクと虚ろな目をするアリスを睨む。腰が抜けているようで、しばらくうごけないだろう
だが淫紋は無い
メアリ「…………クソがッ!」
メアリは気晴らしに会社帰りのOLを路地裏に連れ込んでレイプすることにした
143 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:54:45.72 ID:JzYM8xbho
・・・・・・
〜廃スーパー〜
シスターナナ「ラ・ピュセルのことは残念でした……私も胸が痛みます」
スノーホワイト「っ、はい……っ」グスッ
ウィンタープリズン「娼館送り……果たして今生の別れなのかな」
スノーホワイト「どういうことですか?」
ウィンタープリズン「その娼館に客として行って指名すれば……また会えるのかと思ってね」
シスターナナ「会えたとしても、相手は記憶を失っています」
ウィンタープリズン「そうか……」
スノーホワイト「っ、うう……」
ウィンタープリズン「あ、す、すまない。悪気は……」
144 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:55:21.30 ID:JzYM8xbho
シスターナナ「クラムベリーからは良い返事が貰えませんでした……ですが、新しく仲間が加わったんです」
スノーホワイト「仲間、ですか?」
シスターナナ「はい。16人目の魔法少女というのはご存知ですね?」
スノーホワイト「ええ、まぁ」
シスターナナ「その方がもうすぐ来るはずなんですが……」
影から足音が聞こえた。スノーホワイト達のものではない。つまり来たのだろう
シスターナナ「あ、来ましたね。こんばんは、ハードゴア・アリス」
スノーホワイト「ハードゴア・アリス………………っっ!!」
アリス「……」
ウィンタープリズン「?(精液のにおい……)」
145 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:56:22.72 ID:JzYM8xbho
スノーホワイトは現在もっとも会いたくない魔法少女に会ってしまった
忘れられない昨夜の記憶。既に変身が解けた少女を延々犯し続けた黒い魔法少女
その時スノーホワイトはあまりの光景に気絶し、目覚めたら見知らぬアイテムが手に握られていた
ファヴ曰く、ハードゴア・アリスが購入した兎のディルドらしいが、返そうにも会いたくないというのが本音だったところにこれだ
兎のチンコを模したものを渡してきた。まったくいやがらせにもほどがある
シスターナナ「ハードゴア・アリスも私達の意思に賛同してくれますよね」
アリス「はい……」
スノーホワイト「(な、なんでずっとこっち見てるのぉぉ)」
146 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:57:00.48 ID:JzYM8xbho
シスターナナ「喜ばしいことです。こんな犯し合いを一刻も早く終わらせなくては、私達は女性の尊厳すら守れません」
アリス「はい……」
ウィンタープリズン「……おい、聞いているのか」
シスターナナ「ウィンタープリズン、いいんですよ。彼女は頼れる味方ですし」
スノーホワイト「み、味方……」
シスターナナ「それでは、私達はこれで」
スノーホワイト「えっ!? どこかに行っちゃうんですか!?」
シスターナナ「スイムスイム達と話をしてこようかと。彼女達はルーラに命令されてあなたを襲ったにすぎないでしょう。わだかまりはあると思いますが、もし同志になってくれたあかつきには、仲直りしてくれると助かります」
スノーホワイト「えぇぇ……」
147 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:57:35.98 ID:JzYM8xbho
元ルーラ組のことはどうでもいい。今2人に去られたら自分はこの気持ち悪い魔法少女とふたりきりになってしまう。「下手したらレイプされるから置いてかないで」などと言えるわけもなく、スノーホワイトはアリスと共に廃スーパーに残された
スノーホワイト「…………」
アリス「…………」
スノーホワイト「…………じゃ、じゃあ私はこれで」
スノーホワイトは廃スーパーから出た後、走って帰路についた。早くあの場所から、アリスがいる場所から離れたい
スノーホワイト「(こ、これくらい離れれば……)」
後ろを見る。ついてきていない。よかった
安堵して再び前を見ると、いた
昨日と変わらない。ドレスの裾を上げ、ギンギンに反り返ったペニスを見せつけてくる
148 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:58:37.89 ID:JzYM8xbho
スノーホワイト「ひぃっ!」
アリス「………………」
スノーホワイト「や、やっぱり私を……」
アリス「…………喜び、ませんか……?」
スノーホワイト「えっ?」
アリス「魔法少女は、皆……こうすれば喜ぶって……」
スノーホワイト「誰が?」
アリス「ファヴが……」
スノーホワイト「喜ばないよ!!」
アリスが初めて表情を崩した。目と口が思い切り開かれ、明らかにガーンという効果音のつく顔をしている
149 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:59:20.25 ID:JzYM8xbho
スノーホワイト「だ、だから……しまってよ、それ」
アリス「…………」
恥ずかしそうにアリスはドレスの裾を手放す。どうやら話の分かる奴ではあるらしい
スノーホワイト「あ、あの……あなた、昨日……凄くしゃ、しゃせぃ……されてたよね」
アリス「はい。限界まで出されました」
スノーホワイト「その、生えてる魔法少女って……しゃせ……できなくなったら、脱落じゃ……」
アリス「魔法です。私、回復が早いので……」
スノーホワイト「そ、そう……………………あ、そうだ。これ……あなたのでしょう?」
アリス「違います」
150 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 15:59:50.27 ID:JzYM8xbho
兎のディルド。ファヴは確かにアリスが買ったものだと言っていた
ならば何故それがスノーホワイトの物になるのだ
アリス「それは私が買いました。ですが、あなたにあげました」
スノーホワイト「なんで……」
アリス「気が、向いたので……」
スノーホワイト「ぶっちゃけいらないんだけど……」
アリス「いらない、ですか……?」
スノーホワイト「…………や、やっぱりもらっておくよ」
スノーホワイト「(不気味すぎて突き返せない……)」
151 :
◆IPYIJYmMYgAf
[saga]:2017/03/08(水) 16:00:51.02 ID:JzYM8xbho
まさかコイツ、ストーカーかなにかかと思ったところで、アリスが頭を下げてきた
アリス「また会ってください……」
スノーホワイト「えっ?」
頭を下げながら、グワングワンと色んな角度からこちらを見てくる。メトロノームかコイツは
アリス「…………」
スノーホワイト「あ、えーっと…………う、うん。じゃあ、また」
あんまり会いたくないんだけど、とは言えないのがスノーホワイト――小雪の性分だった
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