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魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/05(土) 00:04:45.78 ID:lElhiIZt0
魔王「よくぞ集まった皆の者、これより貴様らに憎き勇者共を与えよう!その身を存分に犯し尽くし、心行くまで魔の種を植え付けてやるがよい!!」
魔物達「ウォォオオオオオオオ――――ッッ!!!」
女勇者「こんなことしてないでさっさと殺せばいいのに。後悔しても知らないよ?」
魔王「それでは面白くなかろう?神に愛された御子が魔を孕む…… どのような者が産まれ出づるか、実に興味深い」
女僧侶「ああ、神よ…… どうか我らにその御力をお貸し下さい」
側近「いい加減無駄な祈りはやめろ。万一祈りが通じたところで貴様らの崇める神の力など、我らが王の足元にも及ばぬことはわかっておろうが」
女戦士「で?そんなお強い魔王様がやろうとしてることは女を縛って部下にマワさせるときたもんだ。器の方は随分小せぇなぁ魔王様?」
魔王「威勢が良いのは口だけだな。我を倒すと息巻きながらいざこの力を前にした時、一人残らず震え上がっているように見えたが?」
側近「覆すことなど到底出来ぬ絶対的な力の差があったのです。小娘共がそうなったのも無理もありますまい……」
女戦士「今更強者ぶってんじゃねえよ魔王の腰巾着が。テメェこそ俺達に手も足も出なかったくせによ」
女魔法使い「好きに言わせておきなさい。これが負け犬の遠吠えだってことは金魚のフン自身が一番わかってるから」
側近「レガリアの力に頼っただけの小娘共が!神の力を持つレガリア無き今、私とて貴様ら如きに後れを取ることは……」
女武闘家「へぇ、それじゃ、試してみる……?」
側近「!? ば、馬鹿な…… レガリアも無しにこれほどの力を……ッッ!?」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/05(土) 00:08:13.12 ID:lElhiIZt0
女勇者「勘違いしてるみたいだね!レガリアはお前たち魔物を倒すための武器じゃない!」
女武闘家「実は、私達の力は、強過ぎる……」
女戦士「何も無しで全力を出したら先に俺たちの身体がぶっ壊れるくらいにな」
女僧侶「レガリアは本来私達の強過ぎる魔翌力の暴走を抑え付ける為の物、いわば拘束具!」
女魔法使い「魔王なんかと相打ちなんて御免だと思ってたけど、魔物の母親なんてもっと御免だわ」
側近「な、何と膨大な魔翌力量!わ、私の身体がぁァァァァ……」
魔物A「や、やべぇ!魔王様の側近が溢れ出た魔翌力だけで消し炭にィ!?」
魔物B「それだけじゃねぇ!ありゃ自爆魔法だ!それに魔翌力の余波だけであの堅牢な魔王城に罅が…… に、逃げろぉぉぉおおおおお!!!」
女魔法使い「あの時私達が気を失っている間にさっさと殺しておくべきだったわね!ここにいる魔物全員道連れよ!!」
女戦士「俺達の全部、勇者に預けるぜ!」
女僧侶「この世界に生きとし生ける者全ての為に!」
女武闘家「覚悟して、魔王……」
女勇者「皆、ごめんね…… 最終魔法――――」
魔王「……彼奴の言葉を聞いていなかったのか?貴様らの崇める神の力など我が足元にも及ばぬと」
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/05(土) 00:24:28.74 ID:lElhiIZt0
女勇者「あぐっ、うぅっ…… な、何これ……」
女戦士「何だよこの首輪…… クソッ!」
女僧侶「私達の魔翌力が抑え込まれてる……?」
女武闘家「と、取れない……」
女魔法使い「この魔翌力の発現に抑制をかけてくる感じ…… まさか!?」
魔王「そう、レガリアだ。尤も魔翌力の抑制力は神如きが創った玩具と桁が大きく違うがな」
女僧侶「そ、そんな…… こんな首輪にレガリア以上の力があるなんて……」
魔王「その程度の玩具に大きさ形装飾は関係ない。それに囚われの身である今の貴様らには武具より首輪の方が相応しかろう?」
女武闘家「悪趣味……」
女戦士「くっそ…… 一思いに殺せぇ!!」
魔王「それでは面白くないと言ったではないか」
女魔法使い「……ここで私達を殺さなかったこと、絶対に後悔させてあげるわ」
魔王「貴様の腹から産まれてくるのが取るに足りぬような雑魚であったら後悔もしよう」
女勇者「くっ、このままじゃ……」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/05(土) 00:31:40.06 ID:lElhiIZt0
魔物A「流石魔王様だ…… あれだけの魔翌力を簡単に抑え込んじまった……」
魔物B「魔王様ァアアア!!一生着いて行きやすぅぅウウウ!!!」
魔物C「お、俺、魔王様がもっと恐ろしくなっちまった……」
魔王「皆の者、待たせたな。少し手間取ってしまったが、今度こそ勇者共を貴様達に与えよう!受け取れ!!」
魔物達「ウォォオオオオオオオ――――ッッ!!!」チチモマセロー オレノコヲハラマセテヤル マオウサマバンザーイ
魔王「たっぷりと可愛がってもらえ」
女僧侶「きゃあぁぁああああっ!!?来ないで!来ないでください!!」
魔物A「ウヘヘヘヘーッ!服の下にはこんなドスケベボディが!これが神への信仰の賜物ってやつか!?」
女戦士「くそっ!やめろ!放せ、放せぇっ!!」
魔物B「勿体ねぇなぁ、乳も肉付きも申し分ねぇのにこんな傷だらけの肌じゃなぁ…… まぁ、犯る分には問題ねぇがな!」
魔物C「こっちは乳が全然ねぇ!でも、どこもかしこも小せえから締まりは良さそうだぜ!!」
女武闘家「うるさい……!」
魔物D「どーしたど−した!?頼みの魔法が使えなきゃあ俺たちが怖くて何も喋れねぇのかぁオイ!!」
女魔法使い「……呆れてんのよ。女なら異種族でも興奮できるアンタ等のド低能さにね」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 03:28:48.25 ID:Rxv/PADfo
わっふるわっふす
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/05(土) 06:35:33.62 ID:lElhiIZt0
魔物E「にっくき勇者様のおっぱい御開帳〜!おいおい、見てみろよ!こいつぁすげぇぜ!」
魔物F「結構デケェじゃねぇか!色気のない服の下に隠しとくなんざ何て勿体ないことしてやがったんだ!!」
女勇者「くっ…… ば、馬鹿にしてぇ……!」
魔物A「ゲッヘッヘ、あれだけ憎らしかった勇者様御一行もこうしてみればただの女じゃねぇか!可愛いもんだぜ!!」
魔物B「ああもうたまらねぇ!さっさと犯っちまおうぜ!!」
「――――そこまでだ」
魔物C「なっ!?なんだテメェはよぉ…… グ…ズ…ギャァァァァム!」
魔物達「ウボァー」グフッ・・・・ カメェーッ チチモマセロー・・・・
魔王「溢れ出す力だけで魔物たちを蒸発させる…… とうとう姿を現したな、神め!」
女勇者「か、神様……?」
神「化物を倒すのは人間だ、人間でなくてはならぬ。それが私の決めた掟だ。だが……」
魔王「だが?」
神「貴様が化物を超えた何者かに相成った以上、最早人間の手には負えぬ。残念だが、特例で貴様は私が倒す」
魔王「私を倒す?世迷言を……」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/05(土) 06:37:45.43 ID:lElhiIZt0
神「此の世の全てを創り上げた私に対してその物言い…… 世迷言かどうか、確かめてみるがよい」
魔王「良かろう。望むところだ」
神「貴様の思い上がり、今此処で正し塵芥も残さず滅してくれよう」
魔王「今此処でだと?それでは面白くない」
神「何?」
魔王「此処は魔界、地の利は我にある。この状態で貴様を殺しても、それは我にとって満足のいく勝利ではない」
神「その言葉、後悔するで無いぞ。良かろう、ならば決着の地は己が力しか通用せぬ絶対領域!」
魔王「いざ開け次元の扉よ!狭間の門よ!彼の地の名は……」
神「完全世界・ID腹筋スレ!画面の前の者らよ、
>>1
の彼奴らの台詞の一文字目を、カギカッコ直後の文字を上から順に縦読み詠唱せよぉぉおオオオ――――ッッ!!」
魔王「それこそが完全世界へ至る為の呪文!そして儀式!【よウこそあいデ威覆今好レへ!】=【ようこそあいでいふっきんすれへ!】=【ようこそID腹筋スレへ!】!!」
∧,,∧
( `・ω・)ようこそID腹筋スレへ!
/ ∽ |
しー-J
ここはとりあえず書き込み、出たIDの数字の回数だけ基本の100回に+αして腹筋をするという、
きのこの山派なトレーニングスレです。
例1 ID:wwh7KM12 ID抽出 の場合 7+12=19 なのでそこに基本の100回を足して119回頑張りましょう。
例2 ID:bicycle. ID抽出 の場合 数字がないので基本の100回頑張りましょう。
さあ、最低100回は腹筋するがよい↓(`・ω・´)
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 07:20:11.04 ID:5glPaT1SO
したから続きはよ
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 11:58:10.13 ID:xbPWzBs1o
う〜ん…
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 12:26:19.13 ID:OjPRzrZY0
腹筋100回程度ならすぐ終わるから続きはよ
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 16:37:16.89 ID:zghsp9gJO
加速中か
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/05(土) 17:30:44.59 ID:lElhiIZt0
やあ (´・ω・`)
ようこそ、ID腹筋スレ休憩室へ。
このプロテインはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、やっぱりSSの王道と言えば勇者・魔王もの、1回は書いておかないとだし
去年のはネタバレまで長過ぎたのか腹筋スレだと気付いてもらえなかった可能性が高い。
なので、今回はシンプルに勇者・魔王ものでオチまで短いのを
そう思って、このスレを立てたんだ。
じゃあ、プロテインしかないけど注文を聞こうか。
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 23:38:16.93 ID:OjPRzrZY0
もう腹筋終わったから続きはよ
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 12:01:54.13 ID:OoZKwLHuo
腹筋腹筋
15 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 18:02:30.39 ID:kL6DZIbo0
以下
>>6
ifルート
16 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 18:09:32.73 ID:kL6DZIbo0
魔物E「にっくき勇者様のおっぱい御開帳〜!おいおい、見てみろよ!こいつぁすげぇぜ!」
魔物F「結構デケェじゃねぇか!色気のない服の下に隠しとくなんざ何て勿体ないことしてやがったんだ!!」
女勇者「くっ…… ば、馬鹿にしてぇ……!」
魔物A「ゲッヘッヘ、あれだけ憎らしかった勇者様御一行もこうしてみればただの女じゃねぇか!可愛いもんだぜ!!」
魔物B「ああもうたまらねぇ!さっさと犯っちまおうぜ!!」
魔物達「ウォォオオオオオオオ――――ッッ!!!」
魔物E「オラァッ!太腿ガバッと広げろやぁ!!」
女勇者「くそっ、離せ!僕から離れろぉ!!」
魔物E「ぐへへへへ、ぴっちりスリットが閉じてるな。かわいそうに、これから先二度と閉じるこたねぇんだろうな!」
魔物F「よーく見とけよ!お前が女になる瞬間を!!」
魔物E「ちょっと待って、何で処女と決めつけてるのん?」
魔物F「えー、だってその方が嬉しいじゃーん」
魔物E「お前の希望かい!」
女勇者「ば、馬鹿にして!」
魔物F「おーすまんすまん、待たせて悪かったな。ほれ、今このビッグマグナムをブチ込んでやるぜ!!」
女勇者「ちがっ、違う!待って、待ってよ!?」
魔物F「男の前で股を広げてそりゃねぇよ、姉ちゃん!」
女勇者「ひぎゃぁああああっっっ!!?」
魔物F「おほぉぉぉう…… すげぇキツマンだぜぇ……」
魔物E「おーおー、かわいそうに。大口開けて叫んじゃって……ねぇ!」
女勇者「ふぐっ!うぅぅううっ!!?」
魔物F「かわいそうとか言いながらクチマンにチンポ突っ込んでんじゃねーよ」
魔物E「いやぁ、あれだけ大きく口開けてりゃ突っ込んでやらねぇほうがかわいそうだろ?」
魔物F「違ぇねぇ。そーら、動くぞぉ?しっかり味わえよ初めてのチンポ」
女勇者「ふぐっ、ぐっ、ぐ、ふぎゅっ、がっ、はぁぁ……!!」
魔物E「お、ほんとに初物だったん?いいなー、俺も勇者様の処女膜破りたかったなー」
魔物F「へへっ、お前にゃクチマンとケツマンの処女やるからそれで許してくれや」
魔物E「ちぇー、仕方ねぇな」
女勇者「おぶっ!ぶ、ぶぐぅぅ!ひぎゅっ!?ぎっ、ぎ、ぎひぃぃいいい!!!」」
魔物F「おいおい勇者様、もっと濡らしてくれよ!動き辛くてしゃあねぇよ」
女勇者「ふぐっ、ぐっ、ぐあぁぁああああっ、ああっ!!?」
17 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 18:18:02.54 ID:kL6DZIbo0
女僧侶「いや、いやぁああ…………」
魔物A「ふーひひひ、やわらかい上に感度がいいおっぱいたぁ全く神様万歳だぜ!」
魔物G「全くだ!ありがとよ神様、こんなドスケベオッパイを育ててくれてよ!!」
女僧侶「あう、うぅ…… あっ、あぁ、あんんっ!」
魔物A「ひょーひょひょひょ、おっぱいだけでこれだけ感じてるんだ。チンポ突っ込んでやったらどうなるんだか」
魔物G「早速試してみようぜ!」
女僧侶「いやっ、いやぁぁあっ!!」
魔物G「暴れんじゃねぇって…… それじゃマンコ御開帳〜ってなんじゃこら」
魔物A「あー、お前こういう女とやったことねぇのか。これは教会がやってくれるありがたーいマンコ封じの魔術だよ」
魔物G「マンコ封じ!?」
魔物A[おう、だからチンポは突っ込めねぇんだよ」
魔物G「Ω ナ ナンダッテー!!ΩΩ」
魔物A「しかし突破するやり方はある。要は指とかチンポとかじゃなけりゃいんだ。そこで今回は神様のお力を借りする」
魔物G「おー、それは人間の教会に置いてある神様の人形」
魔物A「ほ〜ら喜べ〜、お前の大好きな神様が処女を奪ってくださるってよ」
女僧侶「そんな、いや、いやっ、いやぁああああ!!!」
魔物A「大好きな神様だろ!嫌がるんじゃねぇ……よっ!!」
女僧侶「ふぎゃあああああああああっっっ!!?」
魔物G「良かったなぁ、神様が初めての相手なんて。教徒冥利に尽きるってもんじゃねぇの?」
女僧侶「あ、ああ…… か、神よ…………」
18 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 18:37:13.79 ID:kL6DZIbo0
魔物C「くそっ!ちょろちょろと!!」
魔物H「逃げるんじゃねぇ!!」
女武闘家「……嫌、逃げる」
魔物C「ええい、ちょこまかと……!あ、そっちは」
女武闘家「……え?」
触手「ウネウネ」
女武闘家「くっ…… 纏わりつくな……っ!」
魔物H「あ〜あ、アレに捕まったんじゃしばらく手ぇ出せんな」
触手「ウニュルニュル」
女武闘家「なに、これ…… 力、はいらな……あぁん!」
触手「ニュチニュチ」
女武闘家「嫌…… 入って、くるな…… くぁぁっ!?」
触手「ムチュムチュ」
女武闘家「ち、くびっ!いやっ、あ、ああぁぁあああっっっ!?」
触手「ムニュルニュル」
女武闘家「ああっ、あ、あああっ!!?ふ、ふといのがっ、わたしのなかっ…… ふぁあああああっっ!!!」
触手「ヌラヌラ」
女武闘家「ふむっ!?んむっ、んっ、んむ、んむぅっ!?んふぅぅぅ……!?」
触手「シャッキリポン」
女武闘家「んぶっ、ぶふっ、ぷはぁっ!あっ、あんっ、やめっ、あんっ!あ、あ、あ、ああっ、あぁぁあああああっっっ!!?」
魔物H「うわー、えろー」
魔物C「……抜くか」
19 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 18:44:52.64 ID:kL6DZIbo0
女戦士「うあああっ!離れろ!離れろよぉ!!」
魔物B「くそっ!大した馬鹿力だぜ!!乳とマンコ見なけりゃ男にしか思えねぇよ!!」
女戦士「うるさいうるさいうるさぁいっ!!」
魔物I「けっ、今からチンポ入れてやるからちったぁしおらしく……しろやぁっ!!」
女戦士「うごっ、ぐげぁぁあああああああっっっ!!?」
魔物I「おっ、こいつは意外だ。こんな男女でもチンポの味は知っているらしいぜ」
魔物B「そんなわけねぇだろ。誰にも相手にされねぇから一人さびしく玩具に処女を捧げたんだよ」
魔物I「ぎゃはははははははっ!違ぇねぁ!!」
女戦士「がっ、がぁ、あがっ!あぎっ、ぐぎぃぃいいいいっっ!!!」
魔物I「おいおい、声まで汚いぜ。萎えるから口塞いでくれや」
魔物B「あいよ」
女戦士「ふぐぅぅうううううっっ!!?」
魔物I「うーい、戦士だけあっていい筋肉だわ。これであと少し女らしい身体だったら良かったんだけどな」
魔物B「一発抜いたら他の奴のとこ行くか?」
魔物I「お、それいいねぇ」
女戦士「ふぐっ、ぐ、ぐふっ、ふぅぅ…… うっ、う、うぅぅぅ〜」
魔物B「あ、こいつ泣いてるぜ?ちっとも女らしくねぇって言われたのがきつかったみたいだぜ」
魔物I「ぎゃはは、心の方は女らしいどころか女々しいみたいだな!」
女戦士「ふぎっ、ぎっ、ふぐぁっ、がっ、がはっ、はぎぃぃいいいいっっ!!」
20 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 18:50:01.51 ID:kL6DZIbo0
女魔法使い「……まったく、ド低能の上に腰も乱暴に振るだけ。おまけに粗チンときたもんだわ」
魔物D「ぐっ、この女マンコとケツにチンポ突っ込まれてるのに平然としてやがる!」
魔物J「くそっ!舐められてたまるかってんだ!!」
女魔法使い「あら、じゃあアンタにはフェラチオしてあげないわ。舐められたくないんでしょお?こんな風に…… れろぉ」
魔物K「ふぉおおっ!お、おおうっ!?」
魔物D「ち、畜生!チクショウチクショウチクショウ!!」
魔物長「あーあ、まったくなにやってんだか」
女魔法使い「れろぉ…… あら、アンタも相手してほしいの」
魔物長「いいかお前ら、余裕ぶってる女には腰を動かすよりその余裕を突き崩してやった方がいいんだ」
女魔法使い「ひぎっ!ち、乳首抓って、な、なにする気……?」
魔物長「なーに、このギザギザの針を…… 乳首にプレゼント」
女魔法使い「ひぎゃあああああああっっ!!?」
魔物長「刺すだけじゃ終わらないよ〜?そら、乳首の穴で針セックス針セックス」
女魔法使い「ひぎゃっ!?がっ、ひ、ひだいっ!やべてっ、やべてぇぇえええっっっ!!?」
魔物長「ほら、こういうときにマンコとかケツ孔ほじり回してやるんだよ」
魔物D「お、おう!」
女魔法使い「おうっ、おう、おごっ、ごっおっ、ふごぉぉおおおっっっ!!!」
魔物長「やり方はわかったなお前ら?じゃ、俺は行くから最後におまけの乳首ドリル」
女戦士「やべ、やべてぇ!じぬっ、しんぢゃうぅぅ……っ!うぎっ、ひっ、ひ、ひぎゃああああああっっっ!!!」
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:27:10.30 ID:b4+g9qcJ0
いいぞ!
22 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 20:25:34.00 ID:kL6DZIbo0
―――――
―――
―
女勇者「お、おごっ、ごっ、おごぉぉ……」
魔物E「う〜ん、いい声だねぇ。どうだい?マンコとケツ孔同時に犯された感想は?」
女勇者「ふぎっ、ふぎぎぎぎ……っ!」
魔物E「おい、答えろよ!!」
女勇者「ひぎゃぁああっ!いっ、痛い!痛いれすぅぅううっ!!!」
魔物E「痛い?違うだろ?痛いっていうのはこういうのだよ!!」
女勇者「ふげぇっ!?ひ、ひぃぃ…… お、おなか殴らないでください……」
魔物E「うん、じゃあもう一回聞くぞ?二本挿しされた感想は?」
女勇者「き、きもちいいです…… オチンポきもちいいです……」
魔物E「そうかそうか〜、じゃ、激しく動いてもっと気持ちよくしてあげるから……ねっ!」
女勇者「ひぎぃっ!?ぎっ、ぎ、ひぎっ、うぎぃぃいっ!ぎぃっ、ひぎぃぃいいいいっっっ!!!」
魔物F「まったく鬼畜だこと。ま、俺も腰動かしてるんだけどな」
女僧侶「ああっ、助けてかみさま!かみさまぁああああっっ!!」
魔物A「う〜ん、抱かれてる相手のことそっちのけで別の奴のこと考えちゃう?妬けるねぇ」
魔物G「まったくだぜ。オイ、このアマッ!!」
女僧侶「あぎっ!お、おっぱい潰さないで……」
魔物G「おい、お前は今何してるんだ?言ってみろよ」
女僧侶「ひっ、ひっ、ま、魔物に、お、犯されています……」
魔物A「ちょっと違うなぁ。お前は今セックスしてるんだ。教会で禁じられてるセックスだよ」
魔物G「それも魔物とセックスしてるんだぜ?神様がそんな女を助けてくれるわけねぇだろぉが!!」
女僧侶「ひっ、いや、いやいやいや、いやぁあああああああっっっ!!!」
魔物A「泣いてんじゃねぇよ!さっさと自分で腰動かせよ!!」
魔物G「もうお前が助かる道は俺たちを気持ち良くする以外ねぇんだからよ!」
女僧侶「ううぅぅ…… うぐっ、ぐっ、ぐ…… こ、こうですかぁ……? ぐ、ふぐっ、ぐぅぅう……」
23 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 20:48:50.64 ID:kL6DZIbo0
女武闘家「いたいっ、いたいいたいいたいっ!さける、さけてしまうぅ…… うぎっ!?」
魔物C「まぁ、さっきの触手よりだいぶ太いからなぁ俺らのチンポ」
魔物H「それな。こんなちっこい身体には無理があるだろうな」
女武闘家「だ、だったら、抜いて…… 抜いてぇぇえ……」
魔物C「ええ、たっぷり抜かせてもらいますとも」
魔物H「別の意味で、なぁ!!」
女武闘家「ふぎゅぅぅうううううっっっ!!?」
魔物H「触手プレイを散々見せつけられてこちとら収まりがつきますかってんだ」
女武闘家「ふぐっ、ぐっ、ぐぎっ、がっ、がぁぁあああっ!ふぎゃぁぁあああっっっ!!!」
魔物C「おー、締め付けキッツ。流石武闘家、鍛えられたいいマンコです」
魔物H「柔軟性にも優れているようです。この分なら多少の無茶にも耐えられるでしょう」
女武闘家「がっ、あがっ、がっ、ぐえっ、ぐげぇぇえええっっっ!!!」
女戦士「あぐっ、あ、あんっ、はぐぅっ!う、ふぅ、ふぎゅぅぅぅうっっっ!!」
魔物B「しかしナイスアイディアだな。こうやって袋被せりゃ男みたいな顔見ないで済む」
魔物I「傷だらけの肌も改めて血まみれにしてやりゃ気にならねぇしな」
女戦士「うぐっ、う、うぅっ、う…… ぷはぁっ!はっ、はっ、はぁはぁ……」
魔物B「あ、このアマ袋取るんじゃねぇよ!!」
魔物I「不細工な面見せんじゃねぇ!!」
女戦士「ぐげぇっ!?が、がは…… お、おげぇぇぇっ、げぇぇぇ……っ」
魔物B「げ、さっき飲ませたザーメン吐いちまった」
魔物I「汚ぇなぁ……」
魔物B「おらっ!テメェが汚したんだろ!!後始末しろ!!」
魔物I「おっと、手ぇ使うんじゃねぇぞ?舐めとれ」
女戦士「う、えぐっ、は、はい…… ぴちゃ、ぴちゃっ、じゅずず……」
24 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 20:59:37.33 ID:kL6DZIbo0
女魔法使い「う、ひぐっ、痛い、痛いよぉ…… ぐすっ、ひぐっ、ぐぅぅう……」
魔物D「まぁ、おっぱいがハリネズミみたいになってるしな。そりゃ痛いだろうな」
魔物J「うーん、これ以上おっぱいに刺すのはかわいそうだし…… クリトリスにでも刺すか?」
女魔法使い「ひぃぃぃっ!?」
魔物K「いや、それはやめとけ。下手すりゃ俺らのチンポに刺さる」
魔物J「それもそうだな。でもどうする?コイツ痛めつけた方が締まりがいいぜ?」
魔物K「なに、こうして首でも絞めてやりゃあ……」
女魔法使い「うぐっ、く、う、うぅ…………」
魔物D「お、いい締まりだ!いいぜ首絞めックス!!」
魔物J「おいおい、死んじまったらどうするんだ?」
魔物K「なぁに、憎き勇者様御一行の一人だ。死んだところで仲間の敵討ちよ!」
女魔法使い「うぐっ、お、おごっ!ごっ、か、かふっ、ふっ、かは……」
魔王「…………」
側役「…………」
魔王「おい」
側役「は、はい!」
魔王「勇者どもに子が生まれそうになったら呼べ。それまでは我は一切関わらん」
側役「は、はっ……」
魔王(……神め、こうして勇者共を凌辱してやれば出てくるかとも思ったが)
魔王「虚しい。この空虚を勇者共の子は埋めてくれるのだろうか……」
25 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 21:12:22.87 ID:kL6DZIbo0
―――――数か月後
魔王「ふむ、最初に産みそうなのは勇者か」
側役「は、はぁ……」
女勇者「ま、魔王……」
魔王「随分と可愛がってもらったようだな。貴様らの国の最下層の娼婦でもここまで醜い性器はしておらぬだろう」
女勇者「ぐ……っ!」
魔王「む?」
魔物長「始まるようですな」
女勇者「ふぁっ、あ、はぁあああ…… うっ、あぁぁぁぁ……」
側役「破水ですな」
女勇者「うぐっ…… ぐぁ、あぐぅぅぅ…… うぎぃぃいい、いぃ……っ」
側役「腹の中を子がのた打ち回っているのでしょう」
女勇者「う…… くっ、くぅぅぅ…… うぐぅぅぅっ!!」
魔物長「ほれ、子どもが出たがってるぞ。イキんでひりだしてやれ」
女勇者「う、うるしゃい…… んっ、んふぅぅ〜〜〜っ!んぐぅぅぅ〜〜〜〜〜っ!!」
魔物長「そんなんじゃダメだ。ほらもっともっと!」
女勇者「うぐっ、ふぅぅう〜〜〜!ひっ、ひっ、ひぅぅぅうう〜〜〜〜〜!!」
側役「わかりませんなぁ。これほどの痛みに耐えながら産まれ出るのは憎い敵の子…… いっそ舌を噛み切って死んだ方が楽だったのでは?」
魔物長「それが母親ってもんなんですかね」
女勇者「ふぅぅ……んっ!ん、ぐぅぅ〜〜〜!!い、いぎっ、がはっ!おごぉぉおおおおっっっ!!?」
魔物長「お?」
側役「頭が出てきましたな」
女勇者「ひ、ひっ、で、出てきたのぉ…… あと、もう少しぃ…… ふぐっ、ぐぅぅ〜〜〜!!」
魔物長「そうだそうだ、もう少し頑張れ勇者様」
26 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 21:16:11.98 ID:kL6DZIbo0
女勇者「んっ、ふぅぅぅ〜〜〜っ!!ふーっ、ふーっ、ふぐぅぅうううう〜〜〜〜っ!!!」
魔物長「あちゃ〜、ひっかかってるなぁ」
女勇者「そんな…… 後少しなのにぃ…… んふーっ、ふーっ、んふぅぅううう〜〜〜〜!!」
魔物長「あーあ、暴れ出しちゃった」
女勇者「ひぎっ!?だ、だめ!お腹の中で暴れちゃダメェッ!!んぎっ、ひぎぃぃいいいい〜〜〜〜っ!!?」
魔物長「かわいそうに…… そんなでも気持ちよくなっちゃうんだねぇこの淫乱な母親は」
女勇者「いうなぁっ、あ、あはんっ!あぁん、しっ、しきゅうけらないれぇ!おかあしゃん、き、きもひよくなっひゃうからぁぁんっ!!!」
魔王「……五月蝿くてかなわん。引っ張り出してやれ」
側役「は、はっ!では…… ふぅん!!」
女勇者「ひぁぁああああああ〜〜〜〜〜っ!!!いくっ、イクッ!赤ひゃんうんでいっひゃうぅぅうう〜〜〜〜〜んんっ!!!」
魔物長「うわぁ……」
女勇者「おうっ、お、おおおっ、おんんっ!あはぁあああああ〜〜〜〜〜っ!!」
赤子「えひ、ひぎゃああっ!ひぎゃあああっ!!!」
側役「ふむ、元気のよい赤ん坊じゃ」
女勇者「んはぁ、あっ、はぁぁ…… んっ、はぁぁぁ…………」
魔王「……下等種族の子か。しかも人間の血が混じったことでさらに弱々しい魔物に成り下がっている」
側役「は、はぁ……」
女勇者「あひゃあ…… あ、あふっ…… ぼ、ぼくのあかひゃん…… あかひゃん……」
魔王「――――こんなものは要らぬ」
赤子「へぎっ」
女勇者「ああっ!?」
魔物長「……流石魔王様、母親の前で生まれたばかりの子供握り潰すなんて普通出来ねぇよ」
魔王「初産ということもある。後、二度三度と産ませろ。良いな?」
側役「は、ははっ……!」
女勇者「あはっ!あははっ!ぼくのあかひゃんころされひゃった!ころされひゃったぁ!!あはははっ!あはっ!」
魔物長「まぁ、そうなるわな……」
女勇者「ああ、ぼくのかわいいあかちゃん…… ああ…… あはっ、あはははは!あはははははっっ!!!」
27 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 22:12:16.85 ID:kL6DZIbo0
――――さらに数か月後
魔王「まだ産まれぬと?」
側役「え、ええ…… 状況的に見てももうとっくの昔に生まれていてもよいはずなのですが」
魔王「あれから戦士や魔法使いも子を産んだがどれも下等生物でしかなかった。二回目の此奴には期待しているのだが」
側役「はぁ、そう仰られましても……」
女勇者「うふふ、僕のかわいい赤ちゃん…… ずっとお母さんの中で守ってあげるからね…… うふふ」
魔王「……もう生まれていてもよいのだな?」
魔物長「おいおい、まさか魔王様……」
女勇者「んほぉぉぉおおおおぉぉおおおおおおおおっっっ!!!?」
魔王「子は産むものである。何時までも腹の中に居るものではない。手伝ってやるから膣の力を抜け」
女勇者「おほぉぉ…… しゅごい、あかちゃんとまおうのうでぇ、なかでぐりゅぐりゅしてぇ…… ひゅごひぃぃい〜〜〜〜っ!!」
魔王「……母親がこれでは腹の子はまた碌でもないであろうな」
女勇者「ふぁぁああん、ああん!こ、こんなのされたらいっひゃう、いっひゃうよぉぉお〜〜〜〜!!」
魔王「達しても構わん。いいから産め」
女勇者「う、うん!わかっひゃ、いく、いっひゃう!こんなのされたらがまんできなひぃぃいいいっっ!!!」
魔王「抜くぞ」
女勇者「あっ、あぁぁあああっ!しゅごいのくりゅっ、しきゅうにしゅごいのくりゅくりゅくりゅくりゅううぅぅうううっ!!!」
魔王「……ふん!」
女勇者「イグゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!!」
魔王「これは……」
肉塊「――――」
女勇者「ふぎぃぃぃぃいいいいいいいいいっっっ!!?」
側役「むむむ……」
女勇者「んほぉぉお、おぉおおおんっ!おほぉぉ…… うまれたぁ、おまんこからあかひゃんでひゃったぁぁ…… あぁんっ!」
側役「……死んでおりますな」
魔物長「腹ン中に居過ぎたんですかね?ピクリともしませんな」
女勇者「ふひぃ、ひぃぃ……きもひい、あかひゃんうむの、きもひぃぃい…… いぃぃぃいいんっ!!」
魔王「……つまらん。どこかに捨てておけ」
側役「は、ははっ……」
女勇者「へぁ…… あひ…… あう…… うあ…… ひぅぅ………」
28 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 22:34:16.74 ID:kL6DZIbo0
―――その夜
魔王(――――む?)
魔王「魔翌力が次々と消え、一つの力が大きくなっている…… 何事だ?」
29 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 23:15:45.72 ID:kL6DZIbo0
魔王「何があった!」
側役「そ、それが何があったのか、誰もおらぬのです……」
魔王「むっ!」
肉塊「―――――」
側役「あ、あれは一体……?あんな巨大であんなに醜い魔物など私は知りませぬ!!」
魔王「ふむ、あれはどこかで……」
側役「こ、こちらに来ますぞ!」
魔王「確かめてみるか……」
側役「ま、魔王様!?私など掴んで一体何をぉぉぉぉおおおおおお〜〜〜〜〜っっ!!!」
肉塊「――――えふっ」
魔王「喰らったか…… 成程、矢張りこれが原因か」
女勇者「……うふふ」
魔王「勇者!?」
女勇者「見て、魔王…… かわいいでしょう?僕の赤ちゃん。もうこんなに大きくなったの……」
魔王「見たことがあると思えば…… そうか、あれはあれで生きておったのか」
女勇者「うふふ、こんなに大きくなったのにまだ甘えん坊さんなんだ〜」
肉塊「――――えふっ」
女勇者「えぇ?まだおっぱい欲しいの?しょうがないなぁ〜」
魔王「待て!勇者よ、その肉塊は……」
女勇者「ほら、抱っこしてあげるから…… うふ、うふふふふh」
肉塊「――――えふっ」
魔王「狂気に囚われたとはいえ腐っても神の御子、その力を取り込めば……」
肉塊「――――えふっ、えふっ」
魔王「ええいっ、先ほどまでとは比べ物にならん力を得よったか!だが……っ!!」
肉塊「――――」
魔王「その程度では我が足元を見上げるのが関の山だ!!吹き飛べぃっ!!」
肉塊「――――!?」
30 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 23:26:03.77 ID:kL6DZIbo0
魔王「――――我が望んだのはあのような意思すらない肉塊ではない。血沸き肉躍る本気の戦いというものを…… む?」
肉塊「――――」
魔王「馬鹿な…… まだ動いているだと」
肉塊「――――えふっ」
魔王「とはいえ肉の殆どを失っておる…… 少し永らえただけか」
肉塊「――――えふふっ」
魔王「なっ!?」
魔王(迂闊っ!奴の大きさを見誤っていた!!まさか我が足元の地下にまで広がっていようとは……っ!?)
魔王「だが我を侮るな!このてい、どぉ……?」
魔王(んなぁ…… こ、これはぁ、まじゅい…… ふれられただけでぇ、いっしゅんでちからぁ…… あぁんっ!)
魔王「……んひっ、ひ、ひぁぁぁああああああっっ!!?」
――――そうして勇者の子は父を喰らい母とその仲間を喰らい、敵である魔王をも喰らった
――――それだけに飽き足らず母らの守りたかった人間も、逃げ延びた魔物も全て喰らった
――――やがて、その子は木を森を土を風を海を空を神を喰らい遂には星其の物を喰らった
――――後には何も残らなかった、その子も含めて何一つ残りはしなかった、どっとはらい
31 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/06(日) 23:40:39.34 ID:kL6DZIbo0
(´・ω・`)
ん〜やっぱりね
女の子があまりにも
不幸すぎる話じゃ
自作とか関係なく
抜けないのよね
もいっこ別ルート書いてもいい?
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 23:44:29.31 ID:I1yvbQfv0
どうぞお望みのままに
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 23:46:53.53 ID:6JgWXDzF0
いいぞー
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/07(月) 01:04:47.97 ID:wiVo2i8+0
クロックタワーのダン思い出した、あれも使徒になる前は肉塊じみた赤子だし
エロを抜けば一本作品になりそうな設定で好き
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/07(月) 01:32:26.43 ID:8TgdLpCJ0
勇者たちが魔王にだけ犯されてだんだん魔王のこと好きになって、魔王がハーレム作って世界を支配する感じでお願いします
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/07(月) 11:02:00.68 ID:8TgdLpCJ0
イチャラブも良いと思うよ
37 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/07(月) 21:26:28.73 ID:wE+qZyvf0
ありがとー
というわけで
>>3
からの別ルート
あと粗品
(´・ω・`) つプロテイン
38 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/07(月) 21:30:41.57 ID:wE+qZyvf0
女勇者「あぐっ、うぅっ…… な、何これ……」
女戦士「何だよこの首輪…… クソッ!」
女僧侶「私達の魔翌力が抑え込まれてる……?」
女武闘家「と、取れない……」
女魔法使い「この魔翌力の発現に抑制をかけてくる感じ…… まさか!?」
魔王「そう、レガリアだ。尤も魔翌力の抑制力は神如きが創った玩具と桁が大きく違うがな」
女僧侶「そ、そんな…… こんな首輪にレガリア以上の力があるなんて……」
魔王「その程度の玩具に大きさ形装飾は関係ない。それに囚われの身である今の貴様らには武具より首輪の方が相応しかろう?」
女武闘家「悪趣味……」
女戦士「くっそ…… 一思いに殺せぇ!!」
魔王「それでは面白くないと言ったではないか」
女魔法使い「……ここで私達を殺さなかったこと、絶対に後悔させてあげるわ」
魔王「貴様の腹から産まれてくるのが取るに足りぬような魔物であったら後悔もしよう」
女勇者「……ねぇ、どうして手下に犯らせようとするの?」
39 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/07(月) 21:43:03.45 ID:wE+qZyvf0
魔王「なに、我にとって貴様らは取るに足りぬ存在だが奴らにとっては憎い仲間の仇である。その溜飲を下げさせてやるためよ」
女勇者「……嘘だね」
魔王「ふむ、何故そう思った?」
女勇者「そうやって偉ぶってるけど本当は怖いんだろ?だって、僕達がお前の子どもを産んだら最強の魔物と神の加護を受けた人間との子どもになるんだから」
魔王「それが?」
女勇者「お前は自分の子供が自分より強くなるのが怖いんだろ!だから手下に犯らせようとするんだ!!自分の立場を脅かされたくないから!!!」
魔王「…………」
女勇者「どうしたの?何で何も言わないの?そりゃそうだよね、図星なんだもん!何も言い返せるわけないよね?」
魔王「……呆れて声も出なんだだけよ。そうやって我の怒りを買って殺されたいのだろう?辱めを受けるくらいならいっそ、と」
女勇者「うっ……」
魔王「そもそも神の力を我が恐れているのであれば、今頃貴様らを塵一つ残さず入念に殺しておるよ。そうであろう?」
女勇者「う、ぐぐぐ……」
魔王「貴様の思い通りになどならん。ただ、今の話に少し興味が湧いた」
女勇者「なに……?」
40 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/07(月) 21:52:30.53 ID:wE+qZyvf0
魔王「この魔王と神の御子の間に産まれし子、その力が如何程のものになるのかな……」
女勇者「え……」
魔王「済まぬな皆の者、気が変わった。勇者共は我が妻とする」
魔物達「ええー…………」マジカヨ チチモマセロー ソリャネーヨマオウサマ
魔物B「チッキショウ!あれだけ煽っときながらこれかよ!!」
魔物C「おい、あまり畏れ多いことを言うな!さっき見ただろ?魔王様の恐ろしさを」
魔物A「ご機嫌を損なわない方が身のためだぞ。早死にしたくないならな……」
魔王「……さて、では行くか。我が妃達よ」
女戦士「妃だと!?ふざけんな!!!」
女僧侶「そんなこと、許されません!」
女武闘家「……駄目、舌噛み切れない。首輪のせい?」
女魔法使い「そりゃそうよ。だってこれ魔翌力の抑制以外に身体を拘束する力もあるもの」
女勇者「でも、これってチャンスかも……」
一同「「「「え?」」」」
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/08/07(月) 22:03:08.37 ID:8TgdLpCJ0
E-mailのところにsagaを入れてコメントすると
魔翌力は魔力にちゃんと変換されるよ
あと「殺す」とかピーが入る単語もちゃんと表示されるよ
42 :
◆1ysUccrJmGua
:2017/08/07(月) 22:03:54.55 ID:wE+qZyvf0
女勇者「妃になるってことは手下たちの相手をさせられるんじゃなくてずっと魔王の近くにいるってことだよね?」
女戦士「う〜ん、近くにいりゃあアイツの寝首を掻くチャンスがあるってか?」
女勇者「そう!」
女魔法使い「現実はそんなに甘くないわよ。この首輪、私たちの反抗も許さないようになってんのよ」
女武闘家「舌、噛み切れなかった。自殺もできない」
女戦士「最悪だ、ほんと悪趣味だな……」
女僧侶「……でも、もしかしたら拘束が緩む瞬間がその内あるかもしれませんよ?」
女魔法使い「そんなチャンスなんていつ巡り合えるのかしらねぇ……」
女勇者「それは……」
女魔法使い「まぁ、この首輪については随時調べていくわ。チャンスを待つんじゃなくてこっちからチャンスを作ってやるのよ」
女戦士「そりゃあいい。待ってるだけじゃ何時までかかるかわかんねーしな」
女魔法使い「でもあんまり早い解決は期待しないでよ?これを調べてるのがバレたらもっと強力な奴に変えられるかもしれないんだし」
女武闘家「それでも、がんばって」
女魔法使い「あんたに言われるまでもないわ」
@
43 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/07(月) 22:13:57.24 ID:wE+qZyvf0
女勇者「……多分、これから先辛いことだらけだけど皆心を強く持って。いつか来るチャンスを待つんだ」
女僧侶「勇者様……」
女勇者「あの時、最終魔法を使う覚悟を決めた時点で僕たちはもう死んでいる。でも、僕たちだけが死ぬわけじゃない」
女武闘家「魔王も、道連れ……」
女戦士「ああ、アイツに世界を好き勝手になんてさせてたまるか!」
女僧侶「この世界のために…… 覚悟はできました」
女魔法使い「……ふん」
魔王「どうした妃達よ、早くこちらへ来ぬか」
女勇者(魔王、僕たちは絶対に負けない!)
女戦士(精々全部お前の思い通りになってると気を良くしてればいいさ)
女僧侶(でも、貴方が私達に心を許して油断を見せたその時は……)
女武闘家(素首、貰い受ける……!)
女魔法使い(さて、ホントに上手くいくかしらね?この魔王相手に……)
44 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/07(月) 22:21:54.29 ID:wE+qZyvf0
―――――
―――
―
女武闘家「――――で、どうして私達、ドレス着てるの……?」
魔王「夫が妻を美しく飾り立てたいと思うのは不自然か?」
女戦士「誰がいつお前の嫁になったんだっての!」
魔王「つい先ほどだ」
女僧侶「つい先程って…… 夫婦とは愛し合うものが神の許しを得て」
魔王「神の許し?何を馬鹿な、愛無き相手と夫婦になるのは貴様らの国でもよくあることであろう?政治だの権力だので顔すら知らぬ相手と結婚するではないか」
女魔法使い「何で魔王がそんなことまで知ってんのよ」
魔王「なに、貴様らの国に潜り込んでいた時があってな」
女勇者「僕らの国に?」
魔王「只滅ぼすだけでは面白くないのでな。人間とはどのような生き物か、どうすればより我を楽しませられるかと観察していた」
女武闘家「悪趣味……」
魔王「であるか」
45 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/07(月) 22:28:19.85 ID:wE+qZyvf0
女戦士「で?俺にまで似合いもしないドレスなんか着せやがって何がしたいんだ?嫌がらせか?」
魔王「謙遜するな、よく似合っているぞ?鎧に身を包んでいる貴様も研ぎ澄まされた刃のように凛として美しいが、今はまるで可憐な花のようだ」
女戦士「……そりゃどーも。ま、魔界の花なんて碌なもんじゃねーだろーが」
女勇者「それで結局、こんなことをして僕たちに何をさせたいの?」
魔王「知れたこと、食事だ」
女魔法使い「食事ね…… ちゃんとこのドレスに相応しいディナーが出てくるのかしら?」
女武闘家「きっと、魔物の餌……」
魔王「聞き捨てならぬな。貴様らの国では伴侶に家畜の餌を食わせるのか?」
女僧侶「そんなことはしません」
魔王「それと同じだ。安心しろ、普通の食事だ」
女魔法使い「その『普通』は誰にとっての『普通』?私たち人間の?それともアンタ達の?」
魔王「貴様らよりだ。さて、食堂に着いたぞ、好きな場所に座るがいい」
女僧侶「ホントに普通のお食事ですね、私たちが普段食べているような…… いえ、寧ろ高級料理?」
女武闘家「人間が、使われてる、かも……」
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