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魔王「勇者共よ、貴様らには魔の子を孕んでもらう」
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46 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/07(月) 22:35:47.43 ID:wE+qZyvf0
魔王「そんなものを食べるのは悪食の者だけだ。ああ、毒も入っておらんぞ」
女勇者「毒じゃなくて変な薬が入ってるかもしれない」
魔王「そのようなことはせぬよ」
女戦士「ほんとかぁ?」
女魔法使い「んむんむ…… 薬とか入ってる感じはしないわ」
女武闘家「食べてる……!?」
女僧侶「大丈夫なんですか!?」
女魔法使い「さぁね?でも、そもそも魔王がその気になれば首輪の強制力とかで無理矢理食べさせられんだから諦めて普通に食べればいいのよ」
魔王「そのようなこともせぬよ」
女魔法使い「どうだか?まぁ、どうせアンタのことだからそんなことをしても面白くないとかいうんでしょ」
魔王「ほう、わかっておるな」
女魔法使い「いいえ、やれすぐに面白い面白くないと仰られる魔王様のお考えは余りに貴くて私にはさっぱり理解できませんわ」
女勇者(……とにかく、どんなことがあっても魔王を倒すと決めた以上しっかり食べて体力付けないと)
女勇者「いただきます!」
47 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/07(月) 22:42:08.19 ID:wE+qZyvf0
―――
――
―
女勇者「――――普通に美味しかった」
女僧侶「寧ろ、普通よりも美味しかったくらいでした」
女戦士「結構豪勢だったよな。この旅を始めてからあんないいもん食ったことがあったかどうか……」
女武闘家「いよいよ、目的が、わからない……」
女魔法使い「お菓子の家の魔女だったらわかるんだけど。丸々太ったところを食べるためとかね」
女僧侶「魔王の言葉を信じるなら伴侶に対する当然の扱いってことになりますけど」
女戦士「在り得ねぇ。絶対そんな理由じゃねぇ。何か別の目的があるに決まってる」
女武闘家「薬はないけどあれ食べると、子どもができやすい、とか……」
女勇者「そうかもね……」
女魔法使い「ま、それだとこのドレスの意味が分かんないけどね」
女僧侶「……趣味?」
魔王「最初に言った通りだというに」
48 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/07(月) 22:49:54.00 ID:wE+qZyvf0
女魔法使い「それにしても魔王様の御心はとても広いのですね。これだけ私たちが生意気な口をきいても気にも留めないようで」
魔王「その程度も出来ぬ器量であれば王など勤まらんよ」
女戦士「どうだかな、この首輪で言うこと聞かせられるから余裕ぶってるだけだろ?」
魔王「なら、そういうことにしておこう」
女武闘家「余裕綽々、むかつく」
女勇者「……だね」
魔王「今言った通り貴様らの物言いを咎める気はないが、叶うならもう少し棘のない言動は出来ぬものか?」
女僧侶「そういうのをお望みでしたら、首輪の力を使えばいいじゃないですか」
魔王「……おいおい慣れていってもらうとするか。さて、この後はどうする?我としてはもう少し食後の歓談を楽しんでもよいのだが」
女魔法使い「謹んでご遠慮させて頂きますわ」
女戦士「右に同じ」
魔王「残念だが他の者達も聞く必要はなさそうだな。そこの、妃達を寝室まで案内してくれ」
側用人「ははっ…… お妃様方、どうぞこちらへ」
女戦士「へいへい、誰がお妃さまだっつーの」
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/08(火) 09:49:40.53 ID:I/ms3tn/0
ええぞええぞ
50 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/08(火) 20:40:04.94 ID:AKj4Qzft0
―――――
―――
―
女勇者「てっきり牢屋にまとめて放り込まれると思ってたんだけど、個室かァ……」
女勇者「うわっ!?ふっかふか!なにこのベッドふっかふか!!」
女勇者「寝心地すごいいい!いいよこれ!こんなの宿屋でいくら出したら寝れるの!?……ってドレス皺になっちゃうじゃん!!
女勇者「……なんでドレスの心配してんだろ。どーせ魔王の変な趣味に付き合わされてるだけなのに」
従者A「よろしいでしょうか?」
女勇者「ひゃいっ!?」
従者A「今夜はもうお休みになられるということでお召し替えをさせていただきに参りました」
従者B・C「「参りました」」
女勇者「そ、そう。ちょうど良かった、着替えたいなぁって思ってたところで……ん?」
従者A「それでは」
従者B「それでは」
従者C「ではでは」
女勇者「わ、わわっ!?ちょっ、ちょっとぉ!?」
51 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/08(火) 20:53:16.16 ID:AKj4Qzft0
従者A「お疲れさまでした」
従者B・C「「でした」」
女勇者「あれ、もう着替え終わってる。ドレスの時といい、いつの間に……」
従者A「とても良くお似合いですわ」
女勇者「これナイトドレス、っていうんだっけ?こんなの貴族の娘さんとかお姫様しか着ないよ……」
女勇者(これにしてもさっきまで着てたのにしても、まさか僕が女の子らしいドレス着ることになるなんて思ってなかったなぁ……)
従者A「お気に召したようでなによりです。それでは」
従者B・C「「それでは」」
女勇者「あ、次からはノックしてから入ってきて!びっくりするから!」
女勇者(……今、ドア開けないで出てった。あと、あの魔物たちよく見たら顔がなかった。幽霊系なのかな?)
女勇者「それにしても、なんかスースーすると思ったらなんか凄い下着だ…… 小さすぎだしこれホントに下着?あ、ノック」
魔王「入ってもよいか?」
女勇者「魔王……!」
52 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/08(火) 21:02:20.68 ID:AKj4Qzft0
魔王「入ってもよいかと聞いている」
女勇者「どうせイヤ、って言っても入ってくるんだろ?さっさと入ればいいじゃないか」
魔王「つまり入室は許されたということだな?邪魔するぞ」
女勇者「…………」
女魔法使い『いい?アイツは何でか知らないけどあっさり事が進むのを嫌ってる傾向がある』
女魔法使い『多分だけど魔法や魔力、薬なんかを使ってこないのはきっと私達を一発で堕とすのがつまらないと考えているから』
女魔法使い『でも、流石に一度に私たちを口説くのは難しいと思ったんでしょうね。だから個室に分けることにした』
女魔法使い『つまり、魔王の人心掌握術に対し一人で立ち向かうしかないってわけ。みんな、気をしっかり持つのよ』
女勇者(うん、大丈夫。僕は負けない……)
女勇者「…………」
魔王「ふむ、それも良く似合っているな。我の見立てに間違いはなかった」
女勇者「馬鹿にしてる?」
魔王「いいや、美しいものがより美しく飾り立てられているのだ。感嘆の声も出よう」
女勇者「嘘だね。憎い敵相手に美しいだなんて」
53 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/08(火) 21:12:29.64 ID:AKj4Qzft0
魔王「憎い敵、か。先にも言ったが我にとって貴様達は昨日まで取るに足りん存在でしかなかったのでな。憎いまでには到底至らぬ」
女勇者「なっ……」
魔王「はっきり言ってしまえば貴様らが我が城に来るまで顔も知らんかったほどだ。憎みようもない」
女勇者「憎くないなんて嘘だ!僕たちはお前の部下をたくさん殺してきたんだぞ!憎くないはずがあるもんか!!」
魔王「強い者が生き残るのが世の理だ。奴らは貴様達より弱かっただけのこと、そこに憎しみや恨みなどない」
女勇者「そんなはずない!僕はお前のせいで死んでいった人たちのことを思うと怒りが収まらない!!」
魔王「それは貴様達が人間共から愛されていたからだ。我に対抗し得る唯一の希望として願いを託し思いを募らせたからだ」
魔王「その人間共の愛に報いようとして貴様は我への怒りを募らせてきた。つまりはそういうことだ」
女勇者「愛……?」
魔王「しかし、我は違う。我の下に集っている者達は我への敬愛や賛仰で従っているのではない。我の力に怯え畏まっているだけに過ぎん」
魔王「故に誰も我と目を合わせようとはせぬし、我を思っての言葉も吐かん。そんな奴らにどうして情を移せようか?」
女勇者「…………」
魔王「貴様達は違う。絶対的な力の差を前に恐怖に竦み上がりながらも我を睨んでいた。恐怖を押し殺し震える目で我を睨みつけていた」
魔王「初めてだった。我の目を真っ直ぐ見据えてくる者と出会ったのはだ。あの瞬間、我は貴様達に興味を持ったのだろうな」
女勇者「……で、興味を持った結果が僕達に自分の子を産ませよう、だろ?美しいとか綺麗とか言っても興味があるのはそれだけなんだろ」
54 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/08(火) 21:27:01.59 ID:AKj4Qzft0
女勇者「ていうか最初は部下たちにやらせようとしてたし、今更何を言ったってどれも全部嘘にしか聞こえない」
魔王「そう言われればそうだな」
女勇者「もう余計なことはもう言わなくていい。やるならさっさとやりなよ」
魔王「……そう急ぐな、まずは」
女勇者「なに?」
魔王「妃に迎えた女に対して首輪をさせているというのはおかしな話だ。指輪にしよう」
女勇者「指輪……?あ、首輪がない」
魔王「貴様らの文化では夫婦となった者は互いの左手の薬指に指輪をするものなのだろう?」
女勇者「そうだけど…… 悪趣味だね」
魔王「人間の儀礼に則ったつもりだが」
女勇者「それが悪趣味だって言うの」
魔王「そうか。まぁ、互いの趣味などは時間をかけて理解を深めていくことにしよう」
女勇者「僕はお前のことなんて理解したくない」
魔王「そうか、それは残念だ」
女勇者「そんなこと、全然思ってないって顔だよ?」
魔王「本当に残念だと感じているのだがな。では、貴様には我の顔がどう見えているのだ?」
女勇者「……僕のことなんてちっとも考えてない、自分のことしか考えてないって顔してる」
魔王「……そうか」
女勇者「ねぇ、下手な嘘なんかもうやめなよ。心の籠ってない言葉なんかじゃ僕の気持ちは動かないよ?」
魔王「つまり、言葉ではなく態度で示せと?」
女勇者「めんどくさい奴だなぁ…… もうお前の話相手するのも疲れた。好きにしなよ」
魔王「では、一応の合意は得られたということで……」
女勇者「っ!?」
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/08(火) 23:46:23.81 ID:I/ms3tn/0
なんとなく魔法使いが諦めてるような気がする
まずは勇者ちゃんが堕ちるのかな?
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/09(水) 11:38:44.30 ID:VUYWIAjUO
魔法使いが実はもう魔王様好き好き状態になってるんじゃ
それで魔王と仲良くなったり近づけさせないように勇者達に魔王危険と思わせて………
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/09(水) 12:11:39.81 ID:P3ip9YCH0
1人ずつじっくりねっとりええな
女戦士が一番チョロそう、女の子扱いされて即堕ちしそう
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/09(水) 12:23:13.09 ID:g3GMeeYtO
魔法使いはただへりくだって様子見してるだけじゃない?
59 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 20:35:40.28 ID:Pbbx7aSr0
女勇者(今の感触、アイツの唇、意外と柔らかくて、熱くて……じゃない!)
女勇者「今のキスの時、何かした……?」
女勇者(なんだこれ、身体が熱い……)
魔王「いや、ただ口づけしただけだが…… これでは先が思いやられるな」
女勇者「先って…… んぅぅっ!?」
女勇者(んっ、キスされてる最中って上手く息できない……)
女勇者「んふ、うぅぅ…… んうぅっ」」
女勇者(あ、これちょっとほんとに息ヤバイ、空気足りない!)
女勇者「んぁ、あふっ、ま、まお…… いき、いき……っ」
魔王「ふむ、すまんな。接吻も初めてだったのか」
女勇者「そ、そうだっ、んっ、ふ、ぅ…… ん、んっんっんっん……っ!」
女勇者(人が喋ってる最中に……!でも、これなら息継ぎできる)
魔王「息の仕方はわかってきたか?では」
女勇者「ん、ふっ、んぐっ?んん〜っ!?」
女勇者(え、これ、舌?舌を入れてきてる!?)
女勇者「んむぅぅう!!ぐっ、んぐううぅぅっ、んっ、んんん〜〜〜!!」
女勇者(い、嫌だ!気持ち悪い!気持ち悪いのに頭抑えられて逃げられない!!)
女勇者「れるっ、れろ、んぁ、あ、あっはっ、いや、舌っ、いやぁ、あっ、あむぅぅぅんんっ!!」
女勇者(口の中掻き回されて、舌吸われちゃって……)
女勇者「んちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ、んむ、ふ、ぐぅぅ〜〜〜っ」
女勇者(嫌なのに、頭ぼーっとしてきて、どんどん体が熱くなってきてぇ……)
魔王「ふふ、随分としおらしくなってきたな。可愛いぞ……」
女勇者「んふ、んぅ、くっ、ちゅっ、ちゅず、んじゅっ、んく、んくんく」
女勇者(魔王の唾、飲んじゃった。息も、苦しくて、わけわかんない……)
魔王「ほう、自ら舌を絡ませてくるか」
女勇者「んちゅっ、ち、ちがっ、んっ、ぅう…… いき、くるひくて、んっ、んむぅ…………ぷはっ」
魔王「では少し休むか」
女勇者「はっ、はっ、はぁ、はぁ…………」
60 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 20:40:28.41 ID:Pbbx7aSr0
魔王「その顔を見るに、初めての口吸いは気に入ってもらえたようだな」
女勇者「う、うるさい……」
魔王「初々しい反応だ。さて、続きを始めようか」
女勇者「ま、まてっ、ん、ちゅ、ちゅる…… ん、ん……っ!」
女勇者(まだ息も整ってないのに……!)
女勇者「な、あむ、ん、んん…… んちゅ、ちゅっ、んっんっんっ、ちゅば、あっ、はぁぁ……」
魔王「次は乳房も楽しませてもらうぞ?」
女勇者「んんっ……!?」
女勇者(え、おっぱいも!?キスだけで何かもうヤバイのに……!)
魔王「なかなかいいものを持っている。我の指を押し返す程の弾力ではないか」
女勇者(ん…… 魔王の手、熱い……)
魔王「ふむ…… 手の平に柔らかさだけでなく固い感触があるのだが」
女勇者「んく、そ、それは…… あ、はぁぁ…………ん」
魔王「そうか、先の接吻で感じて触れてもないのに乳首を固く尖らせていたのか」
女勇者「うぅ、んっ、い、いうなぁ…… んああっ」
女勇者(嘘っ、今跳ねたときアソコがニチャッて…… 濡れてる)
魔王「確かに我が口に出さずとも此処がどうなっているかは貴様自身が一番よくわかっているのだな」
女勇者(好き勝手言ってくれちゃって……!)
女勇者「んふぅ、あ、ふぅぅ……っ、うぅっ、あ、あつい…………」
女勇者(前にお店で筋肉をほぐすマッサージしてもらったことはあるけど、それとは別の気持ち良さ…… ってダメダメ!)
魔王「そろそろこの固く尖ったものも可愛がってやらねばな」
女勇者「んひぃぃいいっ!!?」
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/09(水) 20:52:12.85 ID:BMf5PZ10o
わっふるわっふる
62 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 21:02:06.47 ID:Pbbx7aSr0
魔王「あれだけ物欲しそうにしていたのに今まで放置していて済まなかった」
女勇者「そ、そんなことで、あ、あやまるなっ、ひっ、んぃぃいい〜〜〜っ!」
魔王「喜んでもらえているようで何よりだ」
女勇者「ちがっ、あっ、ああっ、あ、ふっ、ぅぅううううんん〜〜〜!」
女勇者(あっ、気持ちいいけど、服越しだともどかし…… って僕は何を!?)
魔王「布越しだというのにこの感じ様、直接触ればどうなってしまうのだろうな」
女勇者「し、しらなっ、あっ、あぅ……」
魔王「貴様自身も知らぬのか。ならば確かめようではないか」
女勇者「あっ、あ…… あはぁぁぅん…………」
女勇者(うそ、うそうそうそ…… 太腿まで濡れてきちゃってる……)
魔王「ほら、惚けておらずに舌を出せ」
女勇者「ふむうぅぅ…… んくっ、んちゅっ、あむ、んはぁああ……っ!」
女勇者(あ、これすごい、おっぱい揉まれて乳首抓らねれながらキスまでされて……)
女勇者「んじゅっ、あふっ、くぅん…… んむ、む、むちゅ…… んはぁ、あっ、ああっ、あああっ!」
魔王「いい声を出す。気持ちいいのか?」
女勇者「し、しらないっ、しらないしらないしらないぃぃんっ!!」
魔王「ふふふ、愛い奴め…… そろそろ乳を味わうとするか」
女勇者「あ、あじわう……?」
魔王「こういうことだ」
女勇者「あふっ!?んっ、ふっ、うぅ……」
女勇者(す、吸われてるっ、おっぱい吸われてる……!)
女勇者「はうっ、うっ、ふぅぅううう…… す、吸うなぁ……っ!」
魔王「ふむ、甘露である」
女勇者「く、ふぅぅ…… そ、そんなに吸っても、なにもでないっ、はぅん!」
魔王「だが、吸われて気持ちいいのだろう?」
女勇者「そんなこと、なっ、ひ、あ、はぁぁああ…… す、吸いながら舐めるのっ、だめぇ……っ」
女勇者(あ、やっぱり僕おかしくなってる。なんか変なこと考えてるし……)
63 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 21:10:00.62 ID:Pbbx7aSr0
女勇者「あふっ、ふ、ふふふ……っ」
魔王「……何がおかしい?」
女勇者「ふふっ、いやね?なんか夢中でおっぱい吸ってる魔王が赤ちゃんみたいだな〜って」
魔王「ふん、ならば貴様は赤子に乳をやる母親とでも言うか?」
女勇者「ふぁぁああっ!?だめっ、吸いながら揉むのもだめぇっ、はっ、くぅうう……んん」
魔王「どうした?子に乳を吸われて善がる母親など聞いたこともないぞ?」
女勇者「あうっ、うっ、ふぅ…… はっ、はぁ、あぁぁああっ、はぁあああっ!」
女勇者(ぼ、僕のおっぱい、両方とも魔王の好きにされてる、のにぃっ!な、なんで……?)
女勇者「はひっ、はひぃぃぃいんんっ!くひぃぃ…… ひぁあああっ!!」
女勇者(乳首噛まれて、乳首抓られて、両方の乳首ジンジンしてぇ…… きもちいいのぉ?)
魔王「おっと、もう体を起こしていられぬか」
女勇者「あ、はっ、あ、ああっ、っは、はぁぁ…… はっ、はぁ、はぁ……」
魔王「さて、大分解れてきたようだが…… まだ足りぬな」
女勇者「はぁ…… ふえ?」
魔王「下の方も解さねばなるまいよ」
女勇者「したのほう……?ま、まって!」
魔王「好きにしなよと言った」
女勇者「あ、ま、まって、あし、ちから、はいらなっ…… ああ…………」
魔王「……この濡れ具合、先の愛撫は随分と気に入っていただけたようだ」
女勇者「みるな、みるなよぉ…… うぅっ……」
64 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 21:15:30.00 ID:Pbbx7aSr0
魔王「ここまで乱れていては下着の体をなさぬな」
女勇者「それはもともとでしょぉ…… うう、こんなちいさいしたぎ……」
魔王「まぁ、これだけ濡れていれば布越しでなくてもよいだろう」
女勇者「あっ、ああ…… そんなとこ、さわるなぁ、あっ、ひゃん!」
女勇者(ま、魔王の指が、大事なとこさわってるっ、さわられちゃってる……!)
魔王「さながら泉のようだな。滾々と水が湧き出てくる」
女勇者「い、いうなぁっ!?あ、あぅ…… ふっ、くぅんん……」
女勇者(なんで?なんで、さわられるたびにビリビリするの……!?)
女勇者「はぁっ、あ、やんっ、いやっ、や、んっ、はぁぁ……」
魔王「ふふふ、自ら顔を出してきたか」
女勇者「な、なにが…… はうぅぅぅうううんっ!!?」
女勇者(わ、わかった…… これ、たしか、クリトリスってところ……!)
女勇者「んぁああ、あっ、そ、そこだめっ、もっとだめ、だめだってばぁっ、あ、ひぁあんっ!」
女勇者(だめ、だめだめだめ!これ、前に自分でさわった時より、ずっとずっと……!)
女勇者「ひゃぅぅうううん!?う、ふっ、ふぁぁあああ、ああっ、あああっ!!」
女勇者(魔王の、指の方がっ、き、気持ちいぃ……っ!)
女勇者「あはぁっ、はぐ!?ぐぅぅ…… あん、んっっ、い、いまなにしたぁ…… あぅっ」
魔王「ん?貴様の膣中に指を入れた」
女勇者「そ、そんなの、いれるなぁ、あっ、あうぅ、うくぅっ!」
魔王「しかし、指以外を入れるのはまだ難しいであろう?」
女勇者「ああっ、ああっ、ぐっ、あ、ああ……っ」
女勇者(こ、これ魔王の指が僕の中に入ってるんだ…… 気持ち悪い、きもちわるい!なのに……)
女勇者「くひぃぃいいっ、ひ、ふひぃぃ…… いぃんっ!な、なんれ、なんれぇ!?」
女勇者(なんでこんなに気持ちいいの!?自分の指を入れても全然きもちよくなかったのに……!?)
65 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 21:26:05.04 ID:Pbbx7aSr0
魔王「ふむ、この感触からして膣内での一人遊びにも慣れておらぬようだな。丹念に解すとしよう」
女勇者「んんっ!ううぅぁぁ…… あっ、あぁっ、んんっ!あんんっ!」
女勇者(いや、いや!いやぁっ!きもちいいの、いやぁ……っ!!)
女勇者「ひぁあああっ、あ、もういやぁ、あ、ああっ、きもちっ、ぃの、やぁぁ……っ」
魔王「否定するな、受け入れろ。でないと辛いだけだぞ?」
女勇者「だ、だれのせいだよぉ…… ふぁぁあああっ!!?」
魔王「ほぅ、膣内がこなれてきたようだ。どんどん感じるようになってきたであろう?」
女勇者「くぁ、あっ、あっ、ううぅっ、あっ、ううぅ、ふぁぁああっ!んっ、んぁぁああっ!!?」
女勇者(だ、だめだこれ、いままででいちばんだめ!だめっ、だめ、だめだめだめ……!)
魔王「戸惑っているようだな。では、快楽の否定も出来ぬその間に一度達しさせてやる」
女勇者「いぁぁぁ、あっ、あ、あぁ、あっ、ん、んっ、んんっ!?」
女勇者(し、しらない、しらないよこんなの!?あ、ああ、ああぁぁぁ……っ!?)
魔王「……いけ」
女勇者「ふぁっ、あ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
女勇者(なに、なにがおこったの……?)
女勇者「あ……あ……ぁぁぁ……ぁぁぁぁぁ…………」
魔王「さてと、浅いところはこれでいいが指も届かぬ深いところも解しておかねばなるまいて」
女勇者「あ…… はぁ、あ、はぁぁ…………」
魔王「ふむ、この辺りか」
女勇者「んっ、ふっ、う、うぅ…… な、なにをするぅ……」
魔王「腹の上から貴様の膣内を解している。そら、これはどうだ?」
女勇者「ひゃんっ、く、くすぐったい……」
魔王「そうか、まだこの辺りで感じられぬか。ならばまた女陰も一緒に可愛がってやろう」
66 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 21:35:44.15 ID:Pbbx7aSr0
女勇者「ひぁっ、こ、こんどはなにするきぃ……?」
魔王「貴様の蜜、味見させてもらうぞ」
女勇者「あじみって…… ふにゃぁぁああああっ!!?」
女勇者(な、なめられて、たべられてるぅぅう……っ!?)
魔王「うむ、濃い女の匂いがする。蜜もそうだが周りの肉も実に良い味がする」
女勇者「んんっ!くっ、ふううぅ…… ううぅ、あっ、あっ、ひぁあああっ!!」
女勇者(こ、こいつ遊んでる!僕の大事なところ舐めたり唇で引っ張ったりして遊んでる……!)
女勇者「ひいっ、いっ、きもちわるい、きもちわるいきもちわるっ、うっ、ふぅ、んふぅぅうう……っ!!」
魔王「否定するなと言っている。貴様が感じていることは十分承知している」
女勇者(くぅぅ…… そうだよ、こんなことされてるのにきもちいいんだよ!!)
女勇者「あぅううん!うっ、く、くしょぉ、くっそぉぉお、おっ、おひぃっ!?」
魔王「ふむ、奥も感じるようになってきたな。そら、腹の上から揺らされて気持ちが良いのだろう?」
女勇者「ふぁぁあああっ、ああ……っ!!うしょ、うしょおぉ、おっ、おおっ、おぐぅぅぅっ!!?」
女勇者(ほんとだ、あそこだけじゃなくて、おくまできもちよくなっちゃってる、きもちよくされちゃってる……)
女勇者「ふにゃ、や、やぁっ、あぁん!んっ、くっ、くふぅ、うっ…… ふぅ、ひぁっ、あはぁぁああっ!!」
魔王「我を受け入れる準備は整ったようだな。そら、その前にもう一度達しさせてやろう」
女勇者「ふぁぁっ!?だめ、だめっ!おなかと、あそこと、くっ、クリトリスだめぇ!えはぁ、はうぅぅうんんっ!!?」
魔王「膣内の動きが激しくなってきた。止めを刺してやろう」
女勇者(はひっ、クリトリスすいながらかむの、だめぇっ!?)
女勇者「はぁぁぁあぁぁぁあああぁああああぁぁああぁぁぁ――――――っ!!!」
魔王「……派手にいったな」
女勇者「あっ、はっ、うぁぁ、あ…… あぅ、うぅん………… んくっ」
魔王「ふむ、膣肉もいい具合に解れている」
女勇者「は…… ふぁ…… あ、あはぁ……はふっ…………」
魔王「これだけ解してやれば生娘でも我を容易く受け入れられるな」
女勇者「ふへ?う、けいれ、る……?んふっ、ふぅ……」
67 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 21:52:00.53 ID:Pbbx7aSr0
魔王「……勇者よ、やはり貴様は美しい。このように乱れた姿であってもだ」
女勇者「へ、へんなこと、いうなぁ…… はぁ、はぁ……」
魔王「しかしこのように淫らな顔にさせた我自身が言うのもなんだが、今の貴様を見て手を出さずに居れる者は皆無であろうな」
女勇者「だから、へんなこと、いうなぁっ!」
魔王「勇者よ、貴様を抱くぞ。我が妻として……」
女勇者「ふぇっ、ええっ!?な、なにそれ、おっきぃ……」
魔王「貴様の痴態を見て我も興奮しているのだ。貴様の膣内に此奴を入れたくてうずうずしておる」
女勇者「い、いやっ、いやだ、いやだよぉ、そんなの……っ!」
魔王「恐れるな。女は皆これくらいのものならば受け入れられるように出来ている」
女勇者「……やだ、やだよ!もうきもちよくなるのいやだよぉ……っ!」
魔王「まったく、好きなようにしろと言うのは強がりだったというわけか。ほれ、逃げるな……」
女勇者「んむっ!ん、んんっ、ん、んう……」
女勇者(ま、またキス…… んっ、お、おっぱいも……っ!?)
魔王「……入れるぞ」
女勇者(身体に力が入らない…… ああ、初めては好きな人がよかったなぁ…… ひぐっっ!?)
女勇者「んああぁぁっ!?ま、魔王が、僕のナカにぃ…… は、入ってきてるぅ……!!?」
魔王「うぉ、い、いきなりここまで入るとはな……」
女勇者「うぁ、あ、ああ…… 魔王、僕に何か魔法を、使ったな……!?」
魔王「む?」
女勇者「だって、そうじゃなきゃっ、おかしいじゃない、か!は、初めてなのに…… あんまり痛く、ないんだぞぉ!?」
魔王「お、おう……」
女勇者「それに、こんな奥にまで一気に…… 絶対に魔法を使った!卑怯者ぉ!!」
魔王「何やら混乱しておるようだな。まぁ、順を追って説明してやろう」
女勇者「なにをっ!?」
68 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 22:05:15.63 ID:Pbbx7aSr0
魔王「ほれ、悪趣味であるが貴様と繋がっているところから掬ったものだ。赤く色づいておろう?」
女勇者「ふぇっ!?あ、う、うん……」
魔王「それに余り痛くないと言ったということは少しは痛いということだな?」
女勇者「う、うん……」
魔王「次に、魔法だがそれは本当に使っておらん」
女勇者「う、嘘だ!使ってないんだったら、こんな風にされてっ、気持ちよくなるはずない!!」
魔王「使っておらんと言うに。まぁ、実のところ快感を増幅させる魔法というのは確かにある」
女勇者「ほらみろ!」
魔王「まぁ待て。貴様はどうして筋力を強化する魔法を使用する際は回復力を強化する魔法を併用すると思う?」
女勇者「どうしてって……」
魔王「それは強化された筋力に筋肉が耐え切れず自壊するからだ。故に回復魔法で治癒させ続けねば一度動いただけでもうピクリとも動けぬ」
女勇者「うん、でもそれがどうしたっていうの?」
魔王「快楽を増幅する魔法にも同じように過負荷がかかるのだ。肉体ではなく神経にな」
女勇者「神経?」
魔王「うむ、そして肉体を治癒する魔法はあれど心を治す魔法がないことは知っておるな?」
女勇者「うん……」
魔王「快楽増加の魔法は人の身には余るもののようでな。一度使えば強すぎる快楽に人の脳は耐え切れず直ぐに発狂する」
女勇者「え……?」
魔王「魔法を使わず神経に快楽への耐性を徐々に付けていってやれば、やがては耐えられるようになるはずだが…… まだ試したことはない」
女勇者「だ、だから……?」
魔王「貴様には快楽の魔法は使っておらん。契りを結んだその日に狂われては余りにも物悲しかろう……?」
女勇者「そ、そんなこと……」
魔王「さて、こうして話してる間に膣内は馴染んできたかな?」
女勇者「え、あ、ひぁぁ、あっ、あぁん!あっ、あ、んぁああっ!!」
69 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 22:15:11.31 ID:Pbbx7aSr0
魔王「その甘い声、痛みはもう無いようだな」
女勇者「ひぁ、ああぁん!あ、あんっ、あん、あぅぅんっ!」
女勇者(い、いたいより、き、きもちい、いっ、よぉ……!)
女勇者「あんんっ!ひぁっ…… あっ、あぁ、あっ…… ううぅっ」
魔王「ふふ、何という心地良さか…… 貴様の魅力は見目麗しさだけでなく蜜壺もであったか」
女勇者「んんっ!ふわぁ、あっ、あぁあっ、あっ、くううぅっ、ふぁぁん!」
女勇者(まおう、のがっ、ぼくのなかで、こすれ、てっ、お、おかしくなるぅ……!)
女勇者「ふぁああぁぁん!あ、あん、あんっ、や、あっ、あん、あふっ、はん、はぁん……っ!」
魔王「ここか?ここが良いのだな?」
女勇者「ああああぁぁ――――っ!!んあぁっ、あぁぁん、んっく、ふぐぅぅ…… ひぁ、あぁぁ……んんっ!」
女勇者(うそっ、こ、こんなに、きもちいいなんてっ、ぼくのなか、めちゃめちゃにしてほしいなんて……)
女勇者「あふ、あ、ひぁあぁんっ!あんっ!くそ、くそぉぉっ、おぅ、ふぅぅんっ!!」
魔王「快感を受け入れよ、否定するな。素直になれ」
女勇者「す、なお?むり、そんなのぉ、むりぃぃっ!いっ、ひぁぁああん!!」
女勇者(だって、たおさなきゃならない、てきなんだよ?そんなやつに、こんなふうにされて、ふぁぁ……!)
女勇者「き、きもちいっ、なんて、いえなぃっ!?んあぁっ、ああん、んぁぁああ……っ!?」
魔王「強情な奴め、だがそれもまた貴様の魅力か」
女勇者「いやぁ……!そんな、おく、こつこつしないでぇっ、え、ひぁ、あんっ!あん、あっ、あふっ、ふくぅぅぅ〜〜!」
魔王「あえて逆の言葉を吐くか。素直に奥を小突いて欲しいと言えばいいものを」
女勇者「ちがっ、ちがう、うぁああっ、あ、あぁん、ひぁ、ああんっ!そんなわけ、なひぃぃいん!!」
魔王「それこそ違うな。これほど貪欲に我に絡み付いてくる膣襞が本当に快楽を求めていないだと?」
女勇者「それはっ、おまえが、いじるからぁ、あ、くぅぅん……!んんっ!!」
魔王「そうか、それもそうだな。貴様がこうして乱れているのも我のせいか。その通りだ」
女勇者「ま、まおうの、せい……?んくっ、くっ、ふっ、ふぅぅ…… うぅん!」
70 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/09(水) 22:23:27.81 ID:Pbbx7aSr0
魔王「ああ、我のせいだ。故に貴様がどれだけ気持ち良く善がろうとそれは貴様の本意でない」
女勇者「ふぐぅぅっ、うっ、ん、くふぅぅ…… お、おまえのせい、おまえのせいなんだぁ……!」
魔王「ふふ、いいぞ。それでいい」
女勇者「ひぅうっ、う、うぅん、んっ、くふぅ…… んぐっ、あ、ああぁぁあっ!」
女勇者(い、いいっ、きもちいい!だ、からぁ、もっと、もっとぉ……っ!)
女勇者「ひんっ!あ、ひぃぃい……っ!ひぐっ、ぐ、うぅっ、うふぅぅ……っ!!」
魔王「感じるぞ?そろそろ限界が来たな」
女勇者「ひぃああっ!あっ、く、あぁぁ……っ!?はっ、お、おおおおぉ…………!!!」
女勇者(これだめ、いちばんやばいのがくる、きちゃうぅぅ……っ!?)
女勇者「いひっ、ひぁ、やぁあああっ!へ、へんにっ、なっ、ああんっ、おっ、おぐぅぅうううう……っ!はっ、ひぁあぁああっ!!!」
魔王「案ずるな。今は身体の求めるままに、恐れず受け入れよ」
女勇者「あっ、はひっ、ひぃぃいいいっ!?んぐっ、ん、んんっ、んぁぁ、あ、あぁぁぁぁ……っ!!!」
女勇者(い、いくっ、ぼく、どこかにいっちゃう!?こわい、こわいよぉ……っ!!)
女勇者「はひぃぃいいい〜〜〜〜〜!!?ひゃっ、あっ、くぉぉぉおお…………」
魔王「達したか?だが、まだこの先がある。そこまで連れて行ってやろう」
女勇者「あぎぃぃっ!?いっ、ぐぁぁあああぁぁっ!!らめ、らめらめらめぇ〜〜〜!!?」
女勇者(ふやぁぁああっ!?あ、し、しぬっ!きもちよすぎて、ぼくしんじゃふぅぅうううっ!!?)
魔王「良い締め付けだ!恥ずかしながら我の精もはち切れそうだ……!」
女勇者「ふぁぁあああんんっ!?そ、そんらっ、はげしくっ!?あっ、あぎっ!ひぅぅううっ!!」
女勇者(しゅ、しゅごっ!これ、しゅごひっ、ひ、ひぁぁあああああっっ!!?)
女勇者「ふにゃぁあああっ!あ、あぐぅっ、んひぃっ……!ぼ、ぼく、もぉっ、おっ、はぎぃぃ……っ!!」
魔王「くっ、我が子を孕め!勇者よっ!!ぐぅぅっ!!」
女勇者「んぁあああああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っっっ!!!?」
魔王「はぁ…… はぁ…… 深く達しながらも尚も貪欲な肉壺よ…… まだ締め付けてきおる……っ」
女勇者「あひぃ、ひんっ、んぁぁ…… でてるぅ…… まおうのせいし、おくまでぇ……」
女勇者(――――あ、そういえばナイトドレス、くしゃくしゃになっちゃった、なぁ)
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/09(水) 23:18:21.42 ID:sDuUgr+A0
この魔王様、淫魔王じゃね?(褒め言葉)
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/10(木) 00:02:37.56 ID:vD8sVASC0
勇者ちゃん可愛すぎるんじゃあ〜
魔王さんもイケメンすぎる
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/10(木) 01:59:50.68 ID:vhsYFedWo
魔王テクニシャンすぎ
74 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/10(木) 06:39:17.56 ID:GHhOoQnf0
―――――
―――
―
女勇者「ん…… ぅ…… うぅんっ!?」
魔王「……目が覚めたようだな?」
女勇者「魔王っ!?」
魔王「まずは謝っておこう。貴様は初めてだというのに我を忘れて貪ってしまった。すまなかったな」
魔王「それと、貴様を美しいと言ったがあれは一部撤回しよう」
女勇者「な、なんだよ!?」
魔王「貴様の寝顔、美しいというより可愛らしかったぞ?」
女勇者「ぐ…… んぬぬぬ…… で、出てけぇぇ〜〜〜〜っ!!!」
魔王「おっとっと、あれだけ深く繋がった仲ではないか。そう邪険にせんでも……」
女勇者「死ねっ!!」
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/10(木) 15:35:48.46 ID:vD8sVASC0
完堕ちですな
一晩で全員かな?それとも一晩につき1人ずつか?
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/10(木) 19:13:30.48 ID:rFIphYsA0
>>75
流石にこの時点で完堕ちは早すぎんか?
攻略対象多いとはいえ、正直もっと段階見てみたいねえ
あ、腹筋は頑張ってしました
77 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/10(木) 23:57:34.02 ID:GHhOoQnf0
―――
――
―
女勇者(魔王、昨日の夜は初めてのことばっかりで好きなようにされちゃったけど……)
女勇者(僕は勇者だ。最初は倒せなかった敵でも最後には必ず勝ってきた!)
女勇者(僕は絶対に負けない…… いつか必ずお前の心臓に剣を突き立ててやる!)
女勇者(それにしても……)
女勇者「…………ヒリヒリする」
女魔法使い「おー、その歩き方、やっぱアンタが一番にやられたのね」
女僧侶「は、はしたないですよ!そんな言い方!」
女戦士「別にいいんじゃねぇの?ま、それより魔王にどんなことされたんだよ?」
女勇者「ふぇぇっ!?」
女武闘家「……とても、気になる」
女勇者「うぅ……」
女魔法使い「どうなのよ?」
女勇者「……すごい、いやらしかった」
女戦士「けっ、やっぱりそういうことかよ……」
女武闘家「……むぅ」
女僧侶「あうぅ……」
女魔法使い「……さて、今晩は誰が相手させられるのやら」
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/11(金) 02:09:00.46 ID:tXcuZqXLo
もし魔王の娘(ロリ)ができたら超絶かわいい予感しかしない
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/11(金) 05:09:44.45 ID:ORkDJAe4O
>>78
魔王の見た目が人間タイプなら良いけどね……
鱗まみれの緑色したリザードマンみたいないかにも魔物って見た目の魔王かもしれんぞ生殖器も3本くらい生えてたりな
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/11(金) 10:23:42.57 ID:nk3anVqq0
魔族は人に近い姿ほど強いと思う。
魔王さんは人型に角と翼が生えているイメージ
仲間が宿敵に犯されたのにみんなの反応が軽いwww覚悟ができていたからとは言えもっと心配そうにしてもいい気がするけど
81 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/11(金) 16:05:59.20 ID:EsXE9hMV0
―――――
―――
―
女戦士「――――で、今晩は俺ってわけか」
魔王「まぁ、そういうことだ」
女戦士「抵抗したって無駄なんだろ?好きにやれよ」
魔王「好きに、か」
女戦士「しっかしテメェも物好きだな。俺みたいなガサツな男女を抱こうとするなんてよ」
魔王「そうやって自分を卑下するな。貴様は十二分に女らしい」
女戦士「はっ、そんな見え透いたお世辞はいらねぇよ。ま、俺は見た目通り頑丈だからアイツ等より多少無茶してもいいぜ」
魔王「……そうやってガサツな振る舞いで怖れをごまかしているのだな」
女戦士「怖れって、何言ってんだよ」
魔王「自分では気付けぬか。そら、小さく震えておるぞ」
女戦士「え、あ、いや、そんなことねぇよ……?」
魔王「大体わかった。貴様はその様な振る舞いと体躯故に女として見られることがなかったのだな」
女戦士「んなっ!?」
魔王「であるからして、こうして我に求められることに恐怖を感じている。女として求められることを」
女戦士「はぁ?何言ってんだ、お前?」
魔王「男を怖れることを恥じることはない。生娘ならばそれは当然のことだからな」
女戦士「は、はぁぁっ!?お前何言ってんだ!何言ってんだお前はっ!!?」
魔王「大声を出して虚勢を張らずとも良い。ただ、我を受け入れてくれればいい」
女戦士「うぁっ」
魔王「こうして抱きすくめられるのも初めてか?」
女戦士「こんなことくらいなら、何度か、ある……」
魔王「そう固くなるな…… と言っても生娘では致し方ないか」
女戦士「き、生娘生娘言うなっ!」
魔王「これだけ初な乙女の反応をしておいてか?」
女戦士「乙女ぇ!?誰を捕まえて言ってんだ!!」
魔王「まだ強がるか。ならばその虚勢を張れなくしてやろう」
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/11(金) 22:55:47.24 ID:wZkYBWXdO
女戦士が最初に魔王の虜になりそうだな初めて自分を大人の女性として接してくれた事で
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 00:46:45.33 ID:Id4CavEA0
乙乙
気持ちは分かるが無駄な先読み文字レスはなるべく控えようぜ
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 03:21:30.79 ID:A1B0lAyao
わっふるわっふる
乙
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 18:14:17.39 ID:sl75eXCH0
今更だけど、女勇者の仲間に女騎士はいないんだな、くっころ要素もあってよかったかも
86 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 20:29:38.23 ID:cU5ixDs90
女戦士「ふむぅぅっ!?ふぐっ、ぐ、ぷはぁっ!い、いきなり何しやがる!?」
魔王「接吻だ」
女戦士「んむぅっ!んんっ、んんん……っ!!」
女戦士(んん、んっ、な、何だコイツ、力で俺が押し負ける……っ!?)
女戦士「かはっ!」
女戦士(こりゃベッドか?ってことは、俺は押し倒されたのか……?)
魔王「さて、どうしてくれようか……」
女戦士「う、あ、あぁ……?」
女戦士(なんだ、魔王のこの目…… 殺気が籠ってるわけでも睨んでるわけでもねぇ…… なのに)
魔王「どうした?抵抗せんのか?」
女戦士(初めて魔物と戦った時とも違う、魔王と戦った時とも違う…… こ、こわい……)
女戦士「……ひっ!」
魔王「どうやら怖がらせ過ぎてしまったようだな。これが雌を求める雄の欲情だ」
女戦士「よ、浴場……?」
魔王「そうだ、貴様の乳を舐り尽くし貴様の膣を犯したいという強い欲望だ」
女戦士「ひっ……」
魔王「貴様は雄の目に慣れていない。故にこうして劣情をぶつけられただけで未知の恐怖に身体が竦んで動けぬ」
女戦士「あぁ、あ、うぅ……」
魔王「まずは貴様に男への怖れを忘れてもらうべきだな」
女戦士「は、はあ……?」
魔王「ほれ、我はこうして身を投げ出してやる。好きにするがよい」
女戦士「え、あ、ええっ……?」
87 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 20:36:30.44 ID:cU5ixDs90
女戦士(な、何だよコイツ!押し倒してきたと思ったら、ベッドに転がって好きにしろとか…… あ)
女戦士「好きにしろって言ったよなぁ!!」
魔王「うぐっ」
女戦士「油断したな魔王!何が男を怖れてるだ、このまま絞め殺してやる……!!」
魔王「くふっ、そうだ。我とて貴様が今まで打倒してきた男となんら変わらぬ……」
女戦士「え……?」
魔王「男なんぞ所詮こんなものだ。過度に怖れる必要などない……」
女戦士「へ?あ、ああ……」
魔王「さて、それがわかったならこの手を離してもらってよいか?こんなことでレガリアを使うこともないであろう?」
女戦士「げ…… 畜生、わかったよ」
魔王「ふむ、一切の躊躇いのない良い首締めであった」
女戦士「くそっ、首輪のこと忘れてたぜ……」
魔王「そうだな、首輪のままでは不味いな」
女戦士「あれ、無くなった!?」
魔王「妻となる者には指輪を授けるものだったな」
女戦士「え、あ、ゆっ、指輪!?」
魔王「その手の甲に口付けても良いか?」
女戦士「え、あっ、ああ……」
魔王「……っ」
女戦士(な、なんだこれ?なんだこれ?)
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 20:58:34.22 ID:3kqPaYIjO
わっふるわっふる
89 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 21:04:11.34 ID:cU5ixDs90
魔王「どうだ、まだ我が怖ろしいか?」
女戦士「へ、へへ…… お前が怖いんだったらそもそもぶっ倒そうとなんて思わねぇよ」
魔王「……それでよい」
女戦士「それでよいって何だよ……」
魔王「さて、それでは改めて貴様に触れるぞ?」
女戦士「嫌だっつってもレガリア使うんだろ」
魔王「ふふ、さてな……」
女戦士「んっ……」
魔王「まだ少し強張るか…… まぁ、おいおい慣れていってもらおう」
女戦士(ん、首筋…… ほっぺた……)
魔王「瑞々しい肌だ。なかなか触り心地が良い」
女戦士「ん、んふっ、お、おい!くすぐってぇよ……」
魔王「…………」
女戦士「おい、おいって、ふひっ!く、くすぐったいって言ってんだろ!!」
魔王「大分慣れてきたな。では、また口付けをするぞ」
女戦士「ん……」
魔王「体の方も触っていくぞ」
女戦士「んっ……」
90 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 21:09:41.79 ID:cU5ixDs90
魔王「張りのある良い乳房だ」
女戦士「ん…… うぅん……」
女戦士(……なんだこれ、男ってもっとこう乱暴に胸をつかんでくるもんじゃねぇのか?)
女戦士「……なぁ」
魔王「む?」
女戦士「無理してんのはお前もだろ。さっきから撫でまわしてくるだけだし、やっぱ俺相手じゃ興奮しねぇんだろ?」
魔王「案ずるな。本当なら今すぐにでも襲いかかりたいが、愛する妻にこれ以上乱暴を働くわけにはいかんのでな」
女戦士「誰がお前の嫁か」
魔王「それにこうやって撫でるだけだったのは貴様をあまり怖がらせたくなかったからでもある。だが、その分ならもういいか」
女戦士「あぅっ……」
魔王「可愛い声だ。もっと聞かせてくれ」
女戦士「はぁ……ん あん、ふぅぅ……」
女戦士(あ、あれ?何だこの感覚、前にあのエロ魔法使いに冗談で揉まれたときより……)
女戦士「あっ、うぅ…… あぁっ、ああっ、んぁあ……」
女戦士(あ、やば、これきもちいい……)
女戦士「あぅっ…… あ……?」
魔王「残念そうな顔をするな、やめるつもりはない。只、そろそろ直に触りたくなったのでな」
女戦士「だ、誰が残念だと思うか!」
魔王「脱がせるぞ。良いな?」
女戦士「……別にいいけどよ」
魔王「では……」
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 21:12:48.94 ID:JFgd/PoGo
可愛い(確信)
92 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 21:13:16.52 ID:cU5ixDs90
女戦士「……なんか期待させちまってたみたいだけど残念だったな。傷だらけの醜い身体でよ」
魔王「醜い?馬鹿を言うな」
女戦士「バカなのはその物言いだろうよ。女なのにこんなボロボロの身体なんだぜ?」
魔王「いや、そんなことはない。醜い傷というのは敵に背中を見せたり、逃げた時に出来る傷のことを言う」
魔王「しかし貴様の傷はどうだ?どの傷も敵に抗い真っ向から戦ったものだ。ああ、これは仲間を庇った時に出来た傷だな?」
女戦士「な、なんでそんなのがわかるんだよ!?」
魔王「出来方を見れば解る。貴様の傷はどれも美しい」
女戦士「う、美しいって…… こんな傷がか?」
魔王「こんな傷等と言うな。この傷は貴様にとって今日まで戦い抜いてきた誇りでもあろう?その気になれば傷跡を消す魔法も使えたはずだ」
女戦士「い、いや、お前を倒すまではどんどん傷ができるだろうし後でまとめて消そうと思ってたんだよ!!」
魔王「そうか、しかしそれにしても美しい…… 貴様のような戦士を我が妻に出来ようとはな」
女戦士「う、美しいって…… でもそりゃ戦士としてって話だろ?」
魔王「……語るよりは見せた方が話が早いか」
女戦士「見せるって何をぉっ!?おおっ!!?」
魔王「この距離で直に見るのは初めてか?」
女戦士「お、おう……」
魔王「怖いか?」
女戦士「いや、怖いってか気味がワリィというかわけわかんねぇっていうか……」
魔王「大したものではない、只の肉の塊だ。触ってみればわかろう」
女戦士「さ、さわる!?これを!?」
魔王「遠慮はいらんぞ」
女戦士「遠慮とかそういうんじゃねぇだろ……」
93 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 21:16:46.88 ID:cU5ixDs90
女戦士(これのせいで結局は言うこと聞かなきゃなんねーんだし…… ええい、畜生!)
女戦士「あ、かたい」
女戦士(うわー、筋肉みてぇだ。なんか熱いし、でかいし、こんなのを女の股にぶち込むってのか?うわー……)
魔王「む」
女戦士「うわっ!?なんかビクッとしたぞ!!」
魔王「柔らかい女の手でそれだけ執拗に触られたら反応もする。もう少し続けろ」
女戦士「うぇ?続けろって…… こ、こうか?」
女戦士(うわぁ…… 先っぽは膨らんでて、なんか段差があって……)
女戦士「はぁ…… はぁ……」
女戦士(変な匂いだ…… なんか汁出てきてるし)
魔王「……どういうものかわかったか?」
女戦士「んん!?あ、ああ、わかったぞ!た、大したことねぇな!あはははは」
魔王「ふむ、素質はあるようだ」
女戦士「素質?なんの」
魔王「いずれわかる。次は本格的に触っていくぞ」
女戦士「本格的って…… きゃんっ!?」
魔王「先ほどまでの児戯ではなく前戯ということだ」
女戦士「ひぁぁん!」
魔王「我の物を触っていただけでこれだけの湿りっぷり…… 矢張り素質十分だ」
女戦士「だから素質って何の!?」
魔王「そんなことよりお前のその体制では少々弄り辛い。腿を抱えて仰向けになれ」
女戦士「腿を抱えてって、こうか……」
魔王「そうだ…… 存外チョロイな」
女戦士「くそっ、こんな恰好……」
魔王「うむ、良い眺めだ。実に良い…… 興奮が抑えられんな」
94 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 21:21:56.96 ID:cU5ixDs90
女戦士「ひぁぁっ、ああ……っ!」
魔王「内腿にも程良い筋肉が乗っている。実に良い身体をしているな貴様は」
女戦士「ふぁっ、あ、あぅっ、う、うるさい……っ!」
魔王「褒めているのだ。そろそろ素直に喜んでくれてもよいのだが」
女戦士「褒めてって、んひっ!そ、そんなとこ舐めんなぁ!」
魔王「そんなところとは?」
女戦士「ひうっ、内腿だよ!」
魔王「内腿は嫌か。ではこちらはどうだ?」
女戦士「くぅん、そ、そこはっ、あぁんっ!」
魔王「その反応、ここは良いのだな?」
女戦士「い、いやっ、そこ、はっ、あふぅぅん!んっ、んんっ!」
魔王「そこはどうしたというのだ?」
女戦士「ふぁっ、あ、ああっ、あぁん!」
魔王「ふふ、指を強く喰い締めてくる。矢張りここはダメではないのだな」
女戦士「ひ、ひぅ、ひうっ!ひぁぁああっっ!!ああ……っ!」
魔王「……軽く達したか」
女戦士「ふぅ、う、ふぅふぅ…… だめだって、いってたのに……」
魔王「ん、そうか。可愛い喘ぎ声しか聞こえなかったのでな」
女戦士「かっ、かわいっ!?」
魔王「というわけでだ。済まぬがそろそろ我も限界でな」
女戦士「というわけってなんだ!?というわけってなんだ!!?」
魔王「わかるだろう?我は貴様を抱きたいと考え、貴様は我に抱かれたいと考えている」
女戦士「そんなこと、思って、ない……」
魔王「己をごまかすな…… 挿れるぞ」
女戦士「んはぁああ……っ!あ、熱い……」
女戦士(指より全然太い……っ!)
魔王「貴様の膣内も熱いぞ。我のものが溶け落ちてしまいそうである」
女戦士「ほ、ほんとに入れやがって…… 最悪の気分だ」
魔王「なんと、それは済まぬな。最高の気分になるまで付き合ってやる故それで許してくれ」
女戦士「なっ!?最高の気分なんざなれるわけないだろっ!!」
魔王「感想は最後に聞く。今は只感じているだけで良い」
95 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 21:36:43.42 ID:cU5ixDs90
女戦士「んぁあああっ!あ、はっ、はぁん、んんっ、んはぁんっ!!」
女戦士(すげっ、俺の中ゴリゴリ削られてるっ!熱くて硬くて太いのが暴れてる……っ!!)
女戦士「あふっ、ん、うぅん、んっ、んんっ、ふぅぅ……っ!」
魔王「心地良い締め付けだ。これは病み付きになる」
女戦士「ふぁっ、あ、あんっ、あん、あうっ、う、ふくぅぅっ、うぅん!」
女戦士(あうっ、く、くそっ、なんでこんな、きもちいっ、んだよぉ……っ!)
女戦士「あっ、あ、あっ、あん、あっあっあっ、ああん!」
魔王「ふふ、可愛い声で啼く。特に……」
女戦士「ふぁぁぁんっっ!!」
魔王「強く感じるところを虐めてやれば一際良い声が出る」
女戦士「んっ、ふっ、ふっ、くっそ、ふみゅっ!?ひぅぅっ!!」
女戦士(くそくそくそくそくそくそぉ!好き勝手にやりやがってぇ……っ!)
魔王「おっと、乳房が切なげに揺れておる。こちらも可愛がってやらねばな」
女戦士「あっ、あっ、ああっ!む、ねっ、やめっ、あっ、あぅ、あぁんっ!あっ、あはぁ……っ!」
女戦士(ち、乳首も抓むなぁっ!くそっ、なにされてもきもちいいなんて……)
女戦士「はっ、はぁん、はふっ、ふっ、ふぅっ、ふぅん!んんっ、んぁ、ああっ、あう!」
魔王「舌を出せ」
女戦士「あむ、ん、んむっ、むはぁ、あん、むちゅ、ちゅずっ、じゅる……」
女戦士(さっきキスされて時と全然違う…… これもきもちいい、舌吸われて、口ン中めちゃめちゃにされてぇ……)
女戦士「んむ、んちゅっ、ふぅん、んっ、んちゅ、ちゅっ、れるっ、あはっ、んむぅぅ……!」
魔王「随分と積極的になってきたな。ならば我も応えてやらねばなるまいて」
女戦士「んぁっ、あっ、あ、お、奥突かれるの、い、イイッ!こんなのが、いいなんて、えぇ……っ!」
魔王「ほぉ、奥がいいのか?自分から言ってくるとはな。よしよし、望みどおりにしてやろう」
女戦士(く、口に出てたぁぁんっ!?)
女戦士「あ、あ、あっ、あぁん!あ、だめっ、だめ、あぅっ、はぅぅん!」
96 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/12(土) 21:48:40.83 ID:cU5ixDs90
魔王「何が駄目だと言うのだ。自分からも腰を動かしておきながら」
女戦士「あん、あ、い、いうなぁ、あっ、あん!あ、あ、あ、ふぁ、あっ、ふぁあああっ!!」
女戦士(あん、だめっ、きてる!きもちいいのが、いっぱいきて、ふぁぁ……っ!)
魔王「締まりが強くなってきた。一度達しておくか?」
女戦士(達する……?あ、いく、いかされるっ!初めてのセックスで俺、いっちまう!!)
女戦士「うぐっ、あ、あぅ、やぁっ、あんっ、いく!いくぅぅっっ!!!」
魔王「ふふ、気持ちよか…… いや、感想は最後に聞くと言ったな」
女戦士「はぁ、はぁ…… さい、ご?終わったんじゃ……?」
魔王「まだだ」
女戦士「ふぁぁああっ!?あぐっ、あぅ、な、なんれまだぁっ、あっ、あぁん!」
魔王「済まぬな。男は精を吐き出さんと終われんのだ」
女戦士(精を……?射精?射精って……!)
女戦士「や、あっ、あっ、赤ちゃん、できちゃっ、やっ、あんっ、あん、あぁん!」
魔王「まぁ、子作りをしているのだからな」
女戦士「ひぅぅっ!ま、またむねぇ…… あぁっ、あ、さ、さっきよりぃ…… ひぃん!」
女戦士(あんっ、さっきよりずっとずっと感じる……!)
女戦士「はうっ、うぅん、うっ、ふぅふぅ…… あっ、ああっ、あはぁぁん……!」
女戦士(な、なかこすられるとっ、きもちいっ、ど、どんどん、わけわかんなくぅ……っ!)
女戦士「ひゃうっ、んっ、んん、んふっ、ふぁぁ…… あっ、あぁん、はぁぁん!」
魔王「くっ、我も昂ぶってきたぞ……!」
女戦士「ひっ!?ひぁっ、あっ、あん、あはっ、はぁ、はぁん!つ、つよすぎるぅ、うひぃぃんっ!!」
女戦士(は、はげしっ、お、おれこわれる!こわれちゃ、うっ、うふぅぅうん……!)
魔王「もっと良くしてやろう」
女戦士「おぅっ、お、おっ、ふ、ふかい、ふかいよぉっ!お、おくに、おくにあたっへるぅぅ……っ!!」
魔王「奥が好きなのだろう?」
女戦士「んひぃっ、ひ、ひぁあっ、あん、お、おくだめぇ、おく、ずんずんしちゃっ、あん、おっ、おかしくなるぅぅ……んんっ!!」
魔王「我もおかしくなってしまいそうだ…… 強めに行くぞ」
女戦士「ひぁああっ!あっ、あん!そんな、そんなつよっ、おぅ、んひゃっ、はっ、い、いくっ、いっひゃふぅぅ……!!」
魔王「ああ、我も達する!貴様も一緒、にぃ!」
女戦士「んはぁぁあぁあああぁぁあぁあああぁぁぁああんんんっっっ!!!」
魔王「くぅっ、吸い付いてきおる……」
女戦士「ふぁぁ、あぁ…… あはぁ……」
女戦士(き、きもひぃい…… きもひいい、よぉ……)
女戦士「はぁっ、はあっ、はぁ…………」
女戦士(あぁ、なかでなんか、あふれてる…… これが、せいえきぃ……?)
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 23:21:56.25 ID:PL8hKpuI0
最初はつっけんどんな女戦士を少しずつじっくりとした愛撫で心と身体を開かせる魔王さんのテクニックやべえ
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 23:29:14.07 ID:3kqPaYIjO
わっふるわっふる
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/12(土) 23:55:57.03 ID:EDOMeCRRo
普通にえろくて困る
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/13(日) 00:01:20.35 ID:bT9PAHXBo
魔王の経験値やべえ
101 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/13(日) 07:35:54.61 ID:v9jbTiqX0
―――――
―――
―
女戦士「ぅん…… ふぅ…… うぉわぁっ!?」
魔王「……目が覚めたようだな」
女戦士「魔王っ!?」
魔王「何を驚く。昨日はあれだけ愛し合っていたであろう?」
女戦士「んなっ、な、ななな……」
魔王「思い出したか?では質問だ」
女戦士「な、何だよ……?」
魔王「最高の気分だったか?」
女戦士「ぶふぅっ!?んが、が…… さ、最悪の気分だったよ!」
魔王「……ふ、そういうことにしておこう」
女戦士「くぅぅ…………」
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/13(日) 19:26:13.06 ID:nWj+yOuNO
わっふるわっふる
103 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/13(日) 20:32:20.92 ID:v9jbTiqX0
―――
――
―
女戦士(けっ、魔王の奴め。人のことを生娘だの男を知らないだの散々言ってくれやがって……)
女戦士(まぁ、今は好き勝手言っててもかまいやしねぇさ……)
女戦士(こんな指輪なんざさっさとぶっ壊してすぐに何も言えなくさせてやるからよ!)
女戦士(ま、それはそれとして……)
女戦士「…………歩き辛ぇ」
女魔法使い「あー、昨日はアンタだったのね」
女僧侶「だ、大丈夫ですか……?」
女戦士「へっ、大したことねぇよこんなもん」
女勇者「さ、さすが…… 僕なんかもういろいろとやばかったよ……」
女武闘家「……どうだった?」
女戦士「……とりあえず、気ぃつけとけ」
女武闘家「大丈夫、私には秘策が……ある」
女勇者「秘策?」
女魔法使い「ああ、そのちんちくりんボディは確かに有効かもね。女として見られないでしょうし」
女武闘家「む…… 失礼な」
女僧侶「そうですよ!個人差というのは誰にもあります!」
女魔法使い「はいはい、アンタが言うと皮肉よね。で、今晩の魔王のお相手は誰なのかしらね?」
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/08/13(日) 20:44:49.89 ID:vLqMOMll0
フラグ…
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/13(日) 20:49:25.61 ID:fwTCMw50O
わっふるわっふる
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/13(日) 21:18:55.29 ID:dZNTuWMc0
最初のルートのセリフから
女勇者 巨乳
女戦士 巨乳
女武闘家 ちっぱい
女僧侶 爆乳
女魔法使い 不明
女魔法使いがどんなものか楽しみやな
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/14(月) 02:53:04.62 ID:DBq5UXobo
信仰心が強そうな僧侶が落ちるのが楽しみすぎる
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/14(月) 05:27:48.28 ID:yc4L0ZTcO
他所でよく腹筋スレ書いてた人?
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/14(月) 09:50:32.73 ID:6W4nAo4uo
わっふるわっふる
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/14(月) 12:12:38.05 ID:/ADC9gp4o
ID腹筋スレ?それとも神スレ?
111 :
このスレはID腹筋スレです
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/14(月) 18:18:48.83 ID:5mSVMHC10
>>108
◆7.jSb0K4QQ
112 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/14(月) 18:20:46.20 ID:5mSVMHC10
―――――
―――
―
女武闘家「――――私、か」
魔王「うむ」
女武闘家「…………」
魔王「む、自分から脱ぐのか。意外と積極的なのだな」
女武闘家「二人から、聞いてる…… どうせすぐ、脱がされる」
魔王「まぁ、その通りであるが……」
女武闘家「でも、私は、二人と違う……」
魔王「ふむ……」
女武闘家「貴様は、人形と遊んでいればいい……」
魔王「人形とな?」
女武闘家「…………」
魔王「そうか、無言と無反応を貫こうというのだな」
女武闘家「…………」
魔王「それもまた一興。どれ、我が手練手管がどこまで通じるか試してみようではないか」
女武闘家「…………」
魔王「ふむ、触れた程度では反応せぬか」
女武闘家「…………」
魔王「この辺りを撫ぜられると少しはくすぐったいものなのだが……」
女武闘家「…………」
魔王「うーむ、貴様痩せ我慢が得意であったか」
女武闘家「…………」
魔王「……いや」
女武闘家「…………」
魔王「違うな、これは…… 瞑想か」
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/14(月) 21:22:00.68 ID:ld+D8Hc1o
わっふるわっふるー
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/14(月) 23:48:11.23 ID:8e0LkUjy0
無口な娘が堕ちる姿はとてもエロいと思います
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 00:18:37.22 ID:0N2gtIVZO
>>111
ですよねー
何作も読んでるのにいつも引っ掛かるww
116 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 17:37:13.63 ID:gQ+0haFt0
女武闘家「…………」
魔王「感情や思考を深く鎮め心を無にする…… しかし、これ程までの深い瞑想が出来ようとは……」
女武闘家「…………」
魔王「感服したぞ…… 思えば先の戦いで我に一撃を与えられたのは貴様だけだったな」
女武闘家「…………」
魔王「ふふ、久々に滾る。その凪の様な心を必ずや泡立たせてくれようぞ……」
女武闘家「…………」
魔王「さて、この小振りな乳房を苛めてくれようか。それとも……」
女武闘家「…………」
魔王「いやいや、我としたことが…… 我が妻とはいえいきなり乳房を触るのは無礼であるな」
女武闘家「…………」
魔王「まずは口付けを……」
女武闘家「…………!」
魔王「ぬぉおおっ!!?」
117 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 17:40:42.77 ID:gQ+0haFt0
女武闘家「…………」
魔王「……無の拳、か」
女武闘家「…………」
魔王「成程、考えたな……」
女武闘家「…………」
魔王「波すら立たぬ無心である故に、意思を感じ取って反応するレガリアの制御を抜け……」
女武闘家「…………」
魔王「実際の行動に移すまでも最速、故に動きに反応するレガリアの拘束すらも振り切る……」
女武闘家「…………」
魔王「……見事!」
女武闘家「…………」
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 20:17:41.44 ID:pYVt7sAIO
これは口から攻めるフラグかな
わっふるわっふる
119 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 20:50:30.31 ID:gQ+0haFt0
魔王「――――だが、我が命には届いておらぬ」
女武闘家「…………!?」
魔王「この一撃を受けて生きていられる者はほぼ居らぬであろうな…… しかし、我には毛程も効かぬ」
女武闘家「…………!」
魔王「このレガリアの主目的は貴様らに自害をさせぬこと。我への敵意に対する制御や拘束はおまけのようなものなのだ」
女武闘家「…………!?」
魔王「さて、そのレガリアだが…… 妻に首輪をさせる夫は普通居らぬものよな」
女武闘家「…………」
魔王「これでよし、やはり指輪であるべきだな」
女武闘家「…………」
魔王「それでは改めて貴様の心に挑むとしよう。覚悟は良いな?」
女武闘家「…………」
魔王「ほぅ、早くも動揺を抑えたか。これは手強い」
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 20:54:34.02 ID:Rsz4G8mdo
格闘家可愛いよ格闘家
121 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 21:00:26.81 ID:gQ+0haFt0
女武闘家「…………」
魔王「む、口吸いに抵抗されぬのは何時以来か」
女武闘家「…………」
魔王「……些か物足りぬな」
女武闘家「…………」
魔王「うむ、このまま接吻を続けて呼吸を乱すのも貴様の瞑想を崩す一つの手か」
魔王「だが、それは只々瞑想を終わらせるだけ。正攻法で行くとしよう」
女武闘家「…………」
魔王「哀しきかな我も所詮は男か…… 矢張り乳房に手が伸びる」
女武闘家「…………」
魔王「どうして女の乳房はその大きさに関係なく男を魅了するのであろうか」
女武闘家「…………」
魔王「どうだ?褥での手練手管には少々覚えがあるのだが」
女武闘家「…………」
魔王「うーむ、本当に手強い」
女武闘家「…………」
魔王「……仮に、この乳房を潰れるくらい強く握ったとしてその程度の痛みでは音を上げぬのだろうな」
女武闘家「…………」
魔王「これほどの鍛錬を積んだ武闘家なのだ。多少の痛みでは心動くことはあるまい」
魔王「だが、この乳房を引き千切ってやれば流石に耐えられぬであろう……?」
女武闘家「…………」
魔王「…………」
魔王「ふっ、ピクリともせぬ。只の脅しと見抜かれたか」
女武闘家「…………」
魔王「まぁ、愛する妻を過剰に痛めつける夫などそうそう居るまいて」
女武闘家「…………」
魔王「そうそう、一つ言い忘れておった」
魔王「我はこう見えて気の長い方でな?根競べで負けたことはないのだ……」
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 21:07:07.69 ID:QolbfWRAo
魔王の独白
123 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 21:09:48.72 ID:gQ+0haFt0
―――
――
―
女武闘家「…………」
魔王「頬の紅が濃くなってきたな」
魔王「まぁ、あれからずっと乳房を揉まれていれば流石に赤くもなるだろう」
女武闘家「…………」
魔王「しかしまぁ、そろそろ乳房だけというのも切なかろう。どれ、乳首を……」
女武闘家「…………」
魔王「……フッ」
女武闘家「ひぅ……!?」
魔王「ふふふ、耳が敏感なのだな。息を吹きかけられただけで可愛い声が漏れたぞ?」
女武闘家「…………」
魔王「おいおい、もう瞑想どころではないのだろう?取り繕うな」
魔王「まだ貴様が瞑想を保てていたのなら我の言葉に騙されず不意打ちを受けても平静でいられた筈」
女武闘家「…………」
魔王「さて、次は何処に来ると思う?耳か、乳首か?項や脇腹か?」
女武闘家「…………」
魔王「れるっ」
女武闘家「…………」
魔王「項は耐えたか。ならば、次は……」
女武闘家「…………」
魔王「これならどうだ?」
女武闘家「ふぅん……っ!?」
124 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 21:20:10.63 ID:gQ+0haFt0
魔王「ふふ、いい声で啼く」
女武闘家「…………」
魔王「何か言いたそうな目だな。我は次も一カ所だけ責めるとは言っておらぬぞ?」
女武闘家「…………」
魔王「まったく、まだ取り繕うか。目は口ほどに物を言いという言の葉を知らんようだな」
女武闘家「ひゃうんっ!?」
魔王「口より雄弁なその目が我に語りかけてきているのだ。今更無心である筈が無かろうが」
女武闘家「んっ…… あ……あっ、はぁ…… んん……」
魔王「ほれ、どんどん声が抑えられなくなってきておるではないか」
女武闘家「んく…… ん…… あぁ……」
女武闘家(くっ、落ち着け…… 胸とお尻は、スケベ師匠に、散々触られた…… 慣れてる)
女武闘家「だから…… んっ……」
魔王「だから、胸や尻以外は慣れていないと?」
女武闘家(っ!?声出てた?それとも、目を読まれ……)
女武闘家「んひゃぁぁあああっ!?」
魔王「腋を舐められるのも弱い、と」
女武闘家「う、くぅっ…… はっ、離れろ……!」
魔王「ほほぅ、無心を諦めて直接の抵抗に出るか。だがな」
女武闘家「ひぅぅぅううっっっ!!?」
魔王「貴様は今まで瞑想で抑え付けられていた性感を開放したのだ。その昂ぶった身体で我が愛撫を耐えられると思うてか」
女武闘家「ひぁっ、あ、あんっ、あっ、あああっ!?」
女武闘家(さっきまでの、比じゃない……っ!こんなの、スケベ師匠にもされたこと、ないっ!)
魔王「さぁて、つい先程までずっとだんまりであったのだ。その分を取り戻すくらいに啼いてもらおう」
女武闘家「あぁ…… あん、あっ、はっ…… はうっ、うっ、ふぅぅ……」
魔王「武闘家を名乗っているのだ。体力には自信があろう?」
女武闘家「んっ、ん、んん、んくっ!あ、あはぁ、あぅっ、あ、あ、ひぁっ、ああっ!!」
魔王「その体力の限界まで付き合ってもらうぞ」
女武闘家「あ、悪趣味……!ふっ、ふ、ふぅぅ…… ぅうんっ!!」
魔王「貴様の言う人形遊びに付き合ってやったのだ。悪趣味呼ばわりされる謂われはない」
女武闘家「お、女を、弄んでっ…… な、に、言って……っ、ふぅん……!」
魔王「人聞きの悪い。可愛がっているのだ」
女武闘家「そういう、物言いっ、あっ、あん、あぁっ、あふぅぅ……っ」
魔王「ふむ、そうやって声を上げて快感を紛らわせようと言う腹積りか。策士よの」
女武闘家「ふっ、う、ふぅぅ…… そんなこと、ない……っ」
魔王「では、口を塞いでやろう。んむ……」
女武闘家「むう、んむっ、ん、んん…… んむっ、んぶ、んじゅ、んちゅっ、ちゅっ、んく、んむぅぅ……」
125 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 21:41:31.14 ID:gQ+0haFt0
女武闘家(見透かされた……!抱き寄せられて、身体捩れない!声出して、ごまかせない……っ!)
女武闘家「はぷ、んちゅ、ちゅっ、んちゅっ、ちゅず、んく、ぷはぁっ!あ、あっ、あはぁ、あ、はぁあんっ!」
女武闘家(その状態で、この快感はっ、きっ、きけ…… んぅぅうっ!)
女武闘家「んはぁああっ、あ、ああっ、あ、あん!あん、あっ、きゃ、きゃふぅぅ……っ!」
魔王「随分と気持ちよさそうな声を出す…… だが、まだこんなものではないぞ?」
女武闘家「ふぁぁああああっっっ!!?」
女武闘家(こ、この感触、私の中に……っ!?)
魔王「瞑想で心の昂ぶりを抑えつけても身体の方まではままならんかったようだな。蜜がこんなにも溢れておる」
女武闘家「ふぅ、うっ、ふぅん、んんっ!ち、ちがっ、そんなこ、とっ…… ひゃぅううっ!」
魔王「否定することはない。あれだけ性感を高められて濡れていない方がおかしいのだから」
女武闘家「ふぐっ、う、ふぅっ、ふっ…… だ、ま、れぇぇ……」
魔王「そんな風に睨みつけるな。可愛い顔が台無しだ」
女武闘家「ひぁあああっ!?そ、そこさわる、なぁぁ…… あ、あぁぁあんっ!!」
魔王「そことはどこのことだ?」
女武闘家「やんっ、や、あっ、ああっ、あ、この…… いいかげ、んにっ…… ひぅぅ……っ!」
魔王「うむ、好い加減に弄ってやろう」
女武闘家「ああっ!そういう、意味じゃ…… あんっ、あ、悪趣味ぃ…… あぁぁ……」
女武闘家(髪の毛の先まで、使いこなせるよう、修行…… したのにっ、身体、言うこと…… きかな……!?)
女武闘家「んあっ、ああ…… あぁん!あうっ、そ、こ、びくびくっ、するぅ……」
魔王「ほう、ここか」
女武闘家「はぁうっ!あ、や、やめっ、これいじょ、はっ…… あん、が、我慢が、あぁっ!はぁん!」
魔王「我慢などする必要があるものか」
女武闘家「ひゃぁぁあああんっ!あぁ、あぁぁあああっ!やめっ、やめてぇぇええええっっ!!?」
魔王「これだけの痴態を見せられて止められるものかよ…… さぁ、達するがよい!」
女武闘家「ひぅぅっ!?あ、はぁぁあああああっ、ああぁあぁああああああ―――――っっ!!!」
魔王「ふふ、良い声だ」
女武闘家「あ、はぁ、はぁ…… あはぅぅうう…………」
女武闘家(い、イカされてしまった…… 倒すべき、相手に…… 屈辱……!)
魔王「何を呆けた顔をしておる」
女武闘家「はぅぅううっ!?な、なにを……」
魔王「言ったであろう?焦らされた分だけ啼いてもらうと。乳首も秘所も味わわせてもらう」
女武闘家「あ…… や、いや…………」
魔王「瞑想等二度と通じぬ程に貴様の性感を目覚めさせてくれようぞ」
女武闘家「いやぁぁああああっっっ!!!」
126 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 21:55:20.27 ID:gQ+0haFt0
―――
――
―
女武闘家「ひぁ、あっ、あぁ…… は、あぁ…………」
魔王「うーむ、やり過ぎたか?」
女武闘家「も、もぉ、きもちいの、やぁぁ……」
魔王「しかし我ながらよくもこれだけの痴態を見せつけられて挿入を我慢できたものよ」
女武闘家「そう、にゅう……?」
魔王「知らぬ筈は無いだろう?我のものを貴様の膣内に収めるのだ」
女武闘家「む、むり…… んく、ふぅ…… ふぅ…………」
魔王「確かに貴様の小柄な体には少々キツいかもしれんが、女であるなら受け入れられる」
女武闘家「や、むり、むりぃ……」
魔王「ほう、まだ逃れようとする気力と体力が残っておるか」
女武闘家「はぁ、はぁ…… んくっ、はぁ、はぁぁ…………」
魔王「まぁ、簡単に捕まえられる程度だが」
女武闘家「やぁ、はなして、はなしてぇ……」
魔王「本当に嫌なら我を振りほどけばよいではないか」
女武闘家「そんな、できない、ことっ、しってる…… くせにぃ」
魔王「体力が残っていたら抵抗できたと?これはおかしなことを言う」
女武闘家「な、にが……?」
魔王「自分でも気づいておるだろう?貴様の蜜壺に宛がった我のものに貴様の方から秘所を擦り付けてきていることを」
女武闘家「ち、ちがっ!これ、からだ、いうこと、きかなひぃ……」
魔王「期待しておるのだろう?乳首や耳など外からの蹂躙ではない内からの蹂躙を……」
女武闘家「んんっ、ん、ふぅ、ふぅ…… そんなわけ、ない……!」
魔王「貴様らは皆強情だな…… 其の態度、嫌いではないぞ」
女武闘家「くぅっ…… わたしはっ、きらい……!」
魔王「何れ其の真逆の言葉を言わせてみせよう…… さて、挿れるぞ」
女武闘家「ふみゃぁあああっ!?」
127 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/15(火) 22:05:35.63 ID:gQ+0haFt0
魔王「挿れられただけでも達したか。先刻から絶頂してばかりであるな。しかし小柄な身体故大分狭い」
女武闘家「ふみゃぁぁ…… あふ、ふぅぅ……んんっ」
魔王「おや、そろそろ体力の限界か?丁度良い。我も挿入を我慢し過ぎたのか、気を抜くと精を吐き出してしまいそうでな」
女武闘家「はぁっ…… んっ、んんっ、あはぁ…… うん、はぁぁんっ……」
魔王「まずはゆっくりと味わわせてもらおう」
女武闘家「ふぅっ…… あ、ああっ…… はぁ、はあ…… ふぅぅ……っ!」
女武闘家(ゆっくりと、動くから…… はっきり、わかって…… しまう。私の中、硬いのが出たり、入ったり……!)
女武闘家「ふみゃっ、あ、ああ…… ん、はっ、あっ…… ち、ちくびも…… ふみゃんっ!
魔王「挿れたから他は触らぬ等とは言うておらんぞ」
女武闘家「ふぅん…… あ、あん、あふぅぅ…… んっ!?んん、んむぅ……」
魔王「口付けせんとも言うておらん」
女武闘家「んん、はふ、はむぅ…… ちゅ、ちゅるっ…… んく、はん、んむ……」
女武闘家(せ、セックスされながら、ちくびとかっ、キスされるの…… きけんっ!)
女武闘家「ふぁぁっ!あはぁっ、あ…… ん、んんっ…… はぁぁん…… はうっ」
魔王「膣内もこなれてきたな。少し勢いを増すぞ」
女武闘家「んふぅぅ……っ!あ、ああっ、あ、あん!あん、あん、あん…… はああああっ」
女武闘家(これ、まずい…… さっきと、ちがって…… あたま、くらくらして、あつくて……!)
女武闘家「ああっ、あああっ…… ああっ、はぁぁあああ…… ん、んちゅっ、んん…… ぷぁ、あっ、あん、あぁん!」
女武闘家(あつくて…… からだ、とける……)
魔王「熱に浮かされた良い貌だ。もっともっと見せてくれ」
女武闘家「はぅっ、あ、あぅっ…… あ、あ、あっ、あぁぁぁあああ……っ!」
女武闘家(だめ…… これ、ほんと、だめ…… きもちいっ、のが、おしよせて……)
魔王「膣襞の動きが変わってきた。達しそうなのだな?」
女武闘家「ち、ちがっ、さっきまでとっ、ちが…… あ、あん!あん、あん、あっ、あふぅぅ……」
魔王「怖れることはない、あるがままを受け入れよ」
女武闘家「ありの、ままっ、あっ、あんっ、あ、あっあっあっ……」
女武闘家(あ、これだめっ、だめ!しぬ、しんじゃう……っ!)
女武闘家「うぁっ、あ、ああっ、はぁ、うぁぁっ!うぁぁあああああああああっっっ!!!」
魔王「くっ、一段とキツく……ぐ、うっ!」
女武闘家「ふみゃああああっ!あ、あついのが、ながれこんでっ、あ、はぁっ、ふぁぁぁあああああっっっ!!!!」
女武闘家(なか、これ、せいえ、き…………?)
女武闘家「ふぁぁ、あぁ…… はぁぁ…………」
魔王「ふ、よくそここまで頑張ったな……」
女武闘家「ふぁ、ふみゃああ……」
女武闘家(も、げんかい…………)
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 22:10:44.30 ID:Rsz4G8mdo
……いい(賢者タイム)
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 22:24:54.70 ID:NW1irrlqo
いいぞいいぞもっとだ
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 22:37:19.46 ID:SwNJDBFr0
可愛すぎだろ
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/15(火) 22:58:43.08 ID:ZKUeWE2A0
控え目に言って最高
腹筋も忘れずに頑張りながら待つぜ
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/16(水) 00:36:13.23 ID:IbOTwebao
わっふるわっふる
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/16(水) 00:38:44.51 ID:+CenyNrmo
このスレになら腹筋捧げてもいい
134 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/16(水) 08:38:51.05 ID:eAXjt7H70
―――――
―――
―
女武闘家「ん…… ん〜…… むっ!」
魔王「…………」
女武闘家「魔王……!いや、寝てる。無防備……」
女武闘家(今なら、やれる…… もう一度、心を鎮めて……)
女武闘家「…………ぁ」
魔王「む……?おぉ、もうそこまで動けるほどに回復したか。流石よな」
魔王「レガリアが反応している。成程、我の寝首を掻こうとしたか」
魔王「顔が赤いな…… レガリアを欺こうと無の拳を使おうとしたが、瞑想の時に何をされたのか思い出したな?」
女武闘家「ぅ…… ど、どっか、行け!」
魔王「もう少し眠っていたかったのだが…… 仕方あるまい」
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/16(水) 11:33:35.72 ID:IbOTwebao
わっふるわっふる
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/16(水) 12:26:04.67 ID:CO3l1t7e0
素晴らしいよう
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/16(水) 12:31:10.82 ID:T33ylePf0
これはもう書籍化できるレベルじゃないか
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/16(水) 12:56:04.48 ID:b9Q21euco
女格闘家可愛すぎるわ……
139 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/16(水) 17:53:40.20 ID:eAXjt7H70
―――
――
―
女武闘家(……必殺の拳、確かに、魔王の心臓を捉えた。でも、まったく効いてなかった)
女武闘家(これは皆に言うべき、じゃない。言えば、みんなから希望を奪うことに、なる……)
女武闘家(だけど魔王、私は諦めてない…… 今は届かなかった。でも、次は届かせる……!)
女武闘家(それはともかく…… まだ何か、挟まってる感じ)
女武闘家「…………」
女魔法使い「アンタが私より先に抱かれたってのは意外よね」
女勇者「また歩きにくそうにしてる……」
女僧侶「皆ああなってしまうものなんでしょうか……?」
女魔法使い「ああ、あれセックスって普段使わない筋肉使うからそれが筋肉痛になって歩きにくいのよ」
女勇者「え、じゃあ…… 意外」
女戦士「う、うるせぇ!こっち見んじゃねぇっ!!」
女魔法使い「で、秘策とやらはどうなったの?」
女武闘家「……通じなかった。変態だった」
女勇者「うん、全面的に同意する」
女僧侶「へ、変態……」
女魔法使い「さて、その変態が選ぶのは私とアンタどっちが先かしらね」
女僧侶「か、覚悟はできています!できてる、筈、です……」
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/16(水) 18:57:56.38 ID:iIcUDLnLO
薄い本になったらお金払えるレベル
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/17(木) 01:27:45.13 ID:o46SwptWO
最初の勇者崩壊バッドエンドもあれはあれでシコれる
142 :
>>141知るかバカ!そんなことより腹筋だ!
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/17(木) 21:34:44.98 ID:yVb1FHU70
―――――
―――
―
女僧侶「――――今晩は私、なのですね?」
魔王「ああ」
女僧侶「念のために聞きます。本来人と魔が交わるのは禁忌とされます。それでも魔王、貴方は……」
魔王「愛する者を抱きたいと思う、それすらも禁忌だと言うのか?」
女僧侶「……神への反逆者たる貴方に問うても詮無いことでしたね」
魔王「その通りかもしれんな」
女僧侶「……わかりました。ではこの身体、貴方の好きなようになさいませ」
魔王「無論そのつもりだが」
女僧侶「ですが、覚えておいてください。禁忌の姦淫に耽る者には何れ神の裁きが下るということを」
魔王「そうか。出来れば神直々に裁きを与えに来て欲しいものだ。そうすれば奴と戦うことが出来る」
女僧侶「……神を嘲る者は殆どが無知か己の器量を弁えぬ愚者。ですが、貴方はそういう者達とは違う」
魔王「故に魔王なのだ」
女僧侶「やはり貴方は生きていてはいけない……」
魔王「で、あるか。ならばその裁きとやらが下るまでの間に好き放題やるとしよう」
女僧侶「う、む…… んむぅぅ」
女僧侶(神よ、私だけ許してほしいとは願いません。ですから、どうかこの邪知暴虐の王に裁きを……!)
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/17(木) 21:41:48.19 ID:S+ntM8f4o
きたか…!!
( ゚д゚) ガタッ
/ ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
\/ /
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/17(木) 22:59:12.19 ID:4UyYZ1C30
魔王がマンコ封じの魔術をどう突破するのか楽しみだ
145 :
◆1ysUccrJmGua
[saga]:2017/08/18(金) 07:05:32.65 ID:44XUP+I+0
女僧侶「んむ、うぅ…… んちゅ、ちゅっ…… んむ、んはぁ、はぁっ……!?」
女僧侶(って、なんですかこれ!?舌!?舌ですか!?舌入れてきてるんですか!?そ、そうはさせません!)
女僧侶「ん、んりゅ、むちゅっ…… んく、んふぅ…… ぷぁ、あむぅ…… うぅん」
魔王「……自ら舌を絡めてくるとは、禁忌と言いながら積極的ではないか」
女僧侶「ち、違います……!」
女僧侶(くっ、舌を押し返そうとしたのが逆効果でしたか……)
魔王「違うと言う割には乳首が勃ってきておるぞ?ドレスの上からでもわかるくらいにな」
女僧侶「こ、これは生理現象です!!」
魔王「ふむ、生理現象か」
女僧侶「ええ、そうです。でなければ説明がつきませ…… んん……」
魔王「胸を揉まれて甘い声を漏らすのもか?」
女僧侶「んぁっ!はぅぅ…… 生理、現象です!くぅ……ん!」
魔王「しかし貴様達を一目見たときから思っていたが、矢張り貴様の乳房が一番大きいな。我の手に余る」
女僧侶「は、恥知らずな…… はっ、あ、ああっ…… ふぁぁ……」
魔王「その上感度もいい。よくもまぁ、このような身体で淫蕩に走らず信仰を貫けたものよ」
女僧侶「あっ、あっ、あんっ!あふぅぅ…… あ、貴方とは、違うんですっ!ふぅっ、んふぅっ……」
魔王「うーむ……」
女僧侶「き、聞いているのっ、です、かっ、あ、あふぅ、はぁ、はぁぁう……」
魔王「良い、実に良い。我が手に伝わってくる柔らかさ、弾力、重み、揉み心地、全てが良い」
女僧侶「くふ、ふっ、む、むねばかり…… しつこくっ、く、くふぅぅ…… ん、んんっ」
魔王「うーむ、飽きが来ぬ。何時までも揉み続けられそうだ」
女僧侶「んん…… はぅぅ…… んっ、く…… はぁ、ふぁぁ……」
女僧侶(ほ、ほんとうに…… しつこい……!)
魔王「いかんいかん、乳首も可愛がってやらねば」
女僧侶「ふぁ?ちく、びぃぃぃいいっっ!!?ひっ、だめっ!ちくびだめぇぇっ!!」
魔王「む、余程乳首が弱いのだな。これなどどうだ」
女僧侶「ひぁぁああああっ!それだめっ!もっとだめぇぇっ!!ひぃっ、ひぃぃぃいいんっっっ!!!」
女僧侶(ち、ちくびひっぱられて、むねふりまわされてっ!?おもちゃにされて、るぅぅ……っ!)
女僧侶「はっ、あっ、はぁん!ち、ちくびがっ、のびっ、てぇ…… ひぁっ、あん、ふぁぁああ…… あぁん」
魔王「それで感じているのだろう?」
女僧侶「だ、だれがっ!あっ、あふぁぁああ…… はぁ、ん、はぁぁ…… あぁ、んくっ」
女僧侶(で、でも、たしかに、いままでかんじたことのないものが…… きてる……!)
女僧侶「あん、あふ、あはぁ…… はぁ、はぁぁ…… はんっ、んんっ、んくぅぅ……っ!!」
魔王「ほう、これはこれは…… 乳房と乳首だけで達しそうなのだな」
女僧侶「た、たっする?うっ、ふぅっ、あ、あふっ、はぁぁっ!あっ、くひぃぃいんっ!!」
魔王「ふっ、熱心な信徒は絶頂の経験もないのか。では今から自身に起きることをよく覚えておけ!」
女僧侶「んひぃぃっ!?ん、ひぐぅぅうぅううううっっっ!!!」
魔王「これが、達するということだ」
女僧侶「んはぁ、はぁっ、あ、はぁぁ…… んはぁぁ…………」
女僧侶(これが、たっしゅる……?ぜっ、ちょぉ…………?)
魔王「立っていられんようだな。寝具まで連れて行ってやろう」
女僧侶「きゃっ!?」
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