【ごちうさ・R18】ココアとタカヒロ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/19(火) 18:07:28.35 ID:lr8QXKWA0
ガチャ

バタンッ

リゼ「!?」ギョッ

ココア「!?」ドキッ

ココア「リ、リゼちゃん!?」

リゼ「え、えーっと」

ココア「あれ?私また休憩時間過ぎちゃったかなー?」テヘヘ

リゼ「いや、まだ大丈夫だ…」

ココア「だよねー!
ってことはリゼちゃんはまだ休憩じゃないし…

どうして2階に?」

リゼ「え!?そりゃ、ええっと、と、トイレに…ちょっとトイレ行きたくなって…!!」

ココア「…トイレは階段上がってすぐで、ここはトイレから一番離れた廊下の奥だよ…?」
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/19(火) 18:08:46.26 ID:lr8QXKWA0
リゼ「そうだったか?ド忘れしちゃって、あはははは!」

ココア「あはは…」

リゼ「そういうココアこそ、今また親父さんの部屋にいたよな」

ココア「ふへええ!?」ドキッ

リゼ「…またシフトの相談か?」

ココア「う、うんうん!シフトシフト!あはははは!」

リゼ「……」ドキドキ

ココア「……」ドキドキ

リゼ「み、店に戻ろうか…」

ココア「そ、そうだね…」

ココア「……」

ココア(まさか、バレた?声とか聞こえちゃった?///

いやいや、まさかね…)
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/19(火) 18:10:59.38 ID:lr8QXKWA0
今日はここまでで、明日は投稿お休みします

すいません
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/21(木) 17:06:11.41 ID:HeFOWDWA0
深夜

ココアの部屋

ガチャ

タカヒロ「ココア君」

ココア「しっ!」

タカヒロ「……?」

部屋の照明は消えていて、枕元の小さな電気スタンドだけが点いていた

暗く静かにして、ムードを変えたかったのだろうか

そう思いベッドに近づき

私は動きが止まった

チノ「すぅ…すぅ…」

ココアの隣りで、愛娘のチノが寝息を立てていた
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:07:54.73 ID:HeFOWDWA0
後で聞いた話だが、ベッドのマットレスを新しくしたので(勿論昨晩の件が原因)、一緒に寝心地を確かめようとココア君がチノを誘ったらしい

そんなことも知らずに入ってきた私は、今日は無理だなと思い部屋から出ようとしたその時…

バサッ

ココア君が自分にかかっている部分の毛布を捲った

タカヒロ「…!」

ココア君はパジャマのズボンを脱いでいて、パンツは片足に軽く引っかかっているだけだった

ココア「…」チョイチョイ

そして子供が友達を呼ぶように、無邪気に手招きをしている
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:08:36.52 ID:HeFOWDWA0
まさか

チノが寝ている横でヤれと言っているのか?

信じられない、それだけは無理だ

バレたらどうする

ココア「しーっ」

ココア君がまた口に指を当てていた、まるで喘ぎ声を抑えれば大丈夫…と言っているようだ

いや…無理だろう…

ココア「……」

ココア「…」モゾモゾ

ココア「…っ」クパァ…

タカヒロ「……!」

入り口で立ち尽くす私に向かって、ココア君は自らのマ○コを広げ見せつけてきた

タカヒロ「…」ゴクッ
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:09:30.91 ID:HeFOWDWA0
…気が付けば、私はベッド脇に座っていた

眼前にはココア君のマ○コがある

少ない明かりの中で見るココア君の姿は、なんとも蠱惑的で…

私はそっと、ココア君のマ○コに口をつけた

クチュ…

ココア「…っ」ピクン

タカヒロ「はぁ……はふ…」

チュプ…
チュ…

ココア「…!…っ」フルフル

レロ…
ヌチュッ…

音を立てないように
喘ぎ声を出させないように
慎重に、慎重にクンニを続けた
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:10:36.47 ID:HeFOWDWA0
ココア「……!」ピクッ

タカヒロ「…っ…はふ…」

レロ…
ニチュッ…

ココア君の望みは勿論挿入されてイくことだろう、だから私は不必要にクリを刺激しないように、指でマ○コを広げながら膣内を濡らしていく

ヌチュッ

ココア「んんうっ!!」ピクン

タカヒロ「!」

ココア「…っ!」

いったん口を離したかったが、ココア君の両手は私の頭をマ○コに押し付けるように置いていた

タカヒロ「……」

クチュ…
ピチャッ…

どうかチノにバレませんように、私は神に祈りながらクンニをしていた
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:11:35.76 ID:HeFOWDWA0
クチュ…
チュル…

ココア「……は…っ」ゾクッ

チュウッ
ベロッ

ココア「…っ……っ!」

静かな寝室に、小さな水音と息づかい、そしてチノの寝息が響く

タカヒロ「っ…はっ…はっ…」

私はいつの間にか、ズボンから勃起したペ○スを出していた

ココア「…!」

それを見たココア君は私の頭から手を離し

ココア「…ん」

チュプッ

タカヒロ「…っ」

私に軽くキスをした
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:12:18.64 ID:HeFOWDWA0
ココア「…」ノソノソ

ココア君はチノの隣りで仰向けになり、チノに当たらないように足を広げた

そして両手を私に向けて伸ばしている

タカヒロ「…」

ギシッ

大きく軋まないように、ゆっくりとベッドに上がり、ゆっくりとココア君の足の間に入る

暗いのでゴムを付けるのには少々苦労した

ココア君の腰を浮かし、ペ○スで膣の位置を確認する

タカヒロ「…」

ココア「…」コクリ

お互い合図を交わし

ゆっくりとココア君に挿入した
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:13:05.24 ID:HeFOWDWA0
ニュプッ

ココア「……っ!」ビクッ

チュププ…

ココア「…ん…!」

ゆっくり、ゆっくり時間をかけて入れていく

ズリュッ…
ズププッ

タカヒロ「ん……!ぐ!」

ココア「ふぅ…ふぅ…」

音が出ないように動くのは予想以上に大変で

ペ○スが全部入るまでに体感で3分はかかったと思う
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:14:17.33 ID:HeFOWDWA0
タカヒロ「ふぅぅ…」

ニュプッ

ココア「…んっく!」ビクッ

タカヒロ「……」

ニチュチュ…

ココア「ふーっ、ふぅぅ!」ブルブル

タカヒロ「…っ」

ズチュッ

ココア「っっ!!は………!!」

時間をかけたセックス

今までとは違い、より気持ちよく動くのが目的ではなく

より相手との繋がりを楽しむための行為

以前雑誌で読んだスローセックスという奴だろうか
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:15:40.75 ID:HeFOWDWA0
タカヒロ「……」

ズルルルッ

タカヒロ「っ…」

結合部分に集中しているおかげで、コンドーム越しだが、ココア君の内壁のヒダヒダを感じることができた

じっくりと、ヒダの一つ一つにカリがこすれるように動いてみる

チュプププッ

タカヒロ「…ぐ…う…」

なるほど、スローセックスも悪くない

ココア「……ひっ……ぎ…」ギリギリギリ

ココア君は毛布を噛み締め、必死に声を出すのを耐えていた

ココア君もスローセックスの良さに感じているのか、それともこのシチュエーションに興奮しているのか
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:17:32.01 ID:HeFOWDWA0
ヌチュチュ…

ココア「ふうー!ふーっ!んぎゅ…!」

チュパンッ

ココア「ひゅぐっ!?」ゾワワッ

ズリュウッ…

ココア「んうゔ〜〜っ!」ブルブル

ニュルルッ
ズヂュッ

ココア「っひ!?」

ココア「んあっ!あはあっ!!///」ビクンッ

タカヒロ「!」ドキッ

ココア「っ!///」バッ

あれほど気を付けていたのに、ココア君の喘ぎ声が部屋に響いてしまった

タカヒロ「……」

ココア「……」

チノ「……」モゾッ
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:19:44.68 ID:HeFOWDWA0
チノ「……んぅ…」

チノ「…すぅ…くぅ…」

タカヒロ「……」

ココア「……」

チノ「……すぅ…」

心臓が止まるかと思った

ココア君の感じやすさも問題だな

ココア「……」クスクスクス

ココア君は笑っていた

本当に、本当にこの子は全く…

射精までいかなかったがスローセックス自体は楽しめた上、ココア君もイったようで満足そうだ

今日は終わりにしてシャワーを浴びて寝よう

いつもの倍以上は疲れた…
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:20:42.86 ID:HeFOWDWA0


チノ「今日はラビットハウスは定休日で、明日は学校がお休みなので…
マヤさんのお家にお泊まりに行っても良いですか?」

ココア「えー!?いいな、いいなー!
私も行って妹たちに囲まれたい!」

チノ「え?ココアさんも来ますか?」

ココア「…やっぱり宿題あるからいいやー

私は家にいるよ!」

チノ「は、はあ」

チノ「夕方に一度帰ってから荷物を持って行きます

明日のお昼頃には戻る予定ですが…お父さん、いいですか?」

タカヒロ「勿論、行っておいで」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:21:35.94 ID:HeFOWDWA0
チノ「ありがとうございます、さっそくマヤさんたちに連絡しますね」

ココア「…そっか〜、今夜はチノちゃんがいないのか〜…

一晩中か〜」

そう言いながら、ココア君はテーブルの下で私に足を絡ませてきた

タカヒロ「…」

思わずトーストにバターを塗る手が止まる

この子が今何を考えているのか、容易に想像がついた

…念のため、コンドームをもう一箱買っておこう
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:23:47.24 ID:HeFOWDWA0
夕方

チノ「では、行ってきます」

タカヒロ「気を付けて」

ココア「寂しくなるよぅ!」

チノ「はいはい」クスッ

カバンに荷物を詰めてチノは出かけた

ドアからチノが見えなくなるまで確認し、鍵をかける、「本日定休日」の板がかかっているかもしっかりと確認

カーテンを全て閉め、振り向くと

ココア「…タカヒロさんっ///」

ココア君がスカートを捲り上げていた

私はズボンのチャックを下ろし、ココア君をテーブルに押し倒した
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:25:10.13 ID:HeFOWDWA0
よくテレビ等で「教え子に手を出す教師」や「援助交際で捕まった男」のニュースを見ては、彼らを愚かしく、理解できないと思っていた

しかし今

ココア「あっ!あっ!!あは!気持ちいい…
ああ!」

私の腕の中で悶えるココア君を見て、法を犯してでも若い子と性行為がしたい彼らの気持ちが

少し…いや、かなり理解できた気がした



終わり



おまけその1、リゼ編へ続きます
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 17:36:46.85 ID:h3CHInZto
おつ
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:43:09.38 ID:HeFOWDWA0
おまけ1、リゼ編


最近、ココアの様子がおかしい

おかしいと言うか、具体的に言えばココアとチノの親父さん…おじさんとの仲が怪しい、怪しすぎる

ココアが休憩中、こっそりおじさんの部屋のドアに聞き耳を立ててみたら…

な、なんかチュパチュパ音がするし、「また夜に」なんて話が聞こえてきたし

その前の日の、休憩時間が過ぎたココアを探しに行った時なんて、今考えたらもしかして、いや確実に、私と会話してたドアの向こうで、え、エッチしてなかったか?///

うひゃああ///

あいつら何考えてるんだ!
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:45:13.03 ID:HeFOWDWA0
あの時のココアの火照った表情、喘ぎ声、おじさんに突かれてる音!

はぁ…///

悶々とした私はおかげで夜も眠れない

そんな気持ちではバイトどころではなく、今日がラビットハウスの定休日で良かった

と、その時、チノから連絡が入った

『今日はこれからメグさんと一緒にマヤさんの家にお泊まりに行きます

三人でリゼさんから借りた戦争映画を観るのが楽しみです』

…おや、ココアはついて行かなかったのか?
珍しいな



……もしかして!
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:47:22.22 ID:HeFOWDWA0
と言うわけで、私は今、定休日のラビットハウスの裏口にいる

おそらくチノが出てから一時間も経っていないだろう

いったい店の中で何が行われているのやら…

カーテンはしっかりと閉められていて、隙間から中の様子を覗くことはできなかった

だから私は親父から教わったピッキング術で、ゴミ捨て時にしか使わない裏口の鍵を開けようと思う

…カチャカチャと静かに鍵をいじる間、私はこれが杞憂だったらとも願った

だってココアは高校生で、おじさんはチノの親父さんで…

しかし、もし本当にそんな関係だったら、私は…
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:49:10.88 ID:HeFOWDWA0
カチャンッ

鍵が回った、見慣れてる単純で一般的な鍵なので、開けるのは容易い

これまた親父から教わった潜入術で、気配を消し、物音を一切立てずに中に入った

…まさかこんな形で役に立つとはな

親父に感謝しつつ、体を低くして中へ進んだ

裏口はキッチンにあり、そこからさらに店内のバーカウンターに繋がっている構図だ

とりあえずはバーカウンターに身を隠そう

そろりそろりとバーカウンターに近づいていくと…

ココア「あっ!あっ!!あは!気持ちいい…
ああ!」

リゼ「っ!?」ドキッ
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:50:21.24 ID:HeFOWDWA0
ガタンガタンと激しく揺れるテーブルの音

ココアの…間違いない喘ぎ声

ココア「あああ!!は、ひあ…!あっ!あっ!!」

リゼ「…///」カァァ

ココア「タカヒロさん…タカヒロさん!!ああ!!気持ち…いっ!」

リゼ「…や、やっぱり…///」

確定だ、二人は恋人…どころか、思いっきり肉体関係を持っている

はやる気持ちを必死に抑え、静かに静かに前へ進む、声からして二人は店のホールにいるだろう

ココア「ああ!あん!あんっ!!」

リゼ「……っ」ソロリソロリ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:51:32.90 ID:HeFOWDWA0
ようやくバーカウンターに着き、私は物陰からこっそりと店内を見回した

リゼ「………」ドキドキドキ

ココア「う、あはあ!!あ、ん!んんっ!」

タカヒロ「はぁ…くっ…んっ!」

パンパンパンッ
ズヂュッズヂュッズヂュッ

リゼ「う…あ…///」

いた

二人は店の真ん中のテーブルでセックスをしていた

ココアははだけた胸をテーブルに押し付け、おじさんに後ろから突かれている
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 17:53:19.65 ID:HeFOWDWA0
二人の行為は真横から見えた、よだれを垂らしたココアの表情は恍惚そうで…凄くエッチで…

リゼ「…す…すごい…」

タカヒロ「ふぅ、ふぅ、んっ!」

パチュッパチュッパチュッ

リゼ「う、わあ…///」

おじさんのペ○スがココアのマ○コをピストンするたびに、ココアの愛液が床に垂れ落ちる所まで鮮明に見えた

リゼ「…っ!」ゴクリッ

ココア「あああー!!んうー!!!いい!!ひゃあん!!」

ココア、なんて気持ちよさそうな声を上げるんだ…

…わかる、あんなの、絶対気持ちいいに決まっている
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 20:33:26.86 ID:Npekr8gH0
リゼも女なんだよな……
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 22:53:09.05 ID:HeFOWDWA0
私はこう見えて…いや、普段誰からどう見られているのかわからないが

その

ネット等で、エッチな動画や画像やら知識やらを集めては、毎晩それをオカズにオナニーをしている

ベッドの中で、自分の指で、膣内を擦るのは気持ちがいい

これが男性の腕の中で、ペ○スで、挿入されたら、更に気持ちがいいだろうと常に思っていた

パンパンパンッ
グチュッグチュッグチュッ

リゼ「はぁ…はぁ…はぁ…」
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 22:54:46.18 ID:HeFOWDWA0
私はこの二人の行為を咎めたりしないし、非難もしない

ならばなぜこうして二人の秘密を暴いたのかというと

単純に、私は性行為に興味があったからだ

セックスを見てみたい、それだけだ

ココア「ああん!ふひゃっ!!はぁ!あひゃ!!
も…もう……イっ…!」

リゼ「はぁ…あっ…ん」クチャックチャックチャッ

私は親友のセックスを覗き見ながらオナニーをしていた

私は中指と人差し指をマ○コにいれ、おじさんのピストンに合わせて出し入れする

ジュプッジュプッジュプッジュプッ

凄い

過去最高のオナニーに私の両足はガクガクと震えた
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 22:55:19.11 ID:HeFOWDWA0
タカヒロ「私も…!そろそろ……!」

ズパンッズパンッズパンッ!
グチュッグチュッグチュッ!

おじさんの腰の動きが更に速くなる

ココア「んはぁぁあ!!あっ!あっあっ!!あ、う、ひっ!」

リゼ「ん!ん、んっ…!ふぅ…!!」ヌチュヌチュヌチュヌチュ

ココア「あー!!あああーーっ!!イく!!イっちゃうぅ!!」ガクガクガク

リゼ「んうう!あっ、は、んんんんっ!!あ!!くぅぅ…!!」グチュッ!

リゼ「は、はぁ!ううううっ!!」ヒクヒクッ

タカヒロ「ぐぅぅ……!!!」ビクンッ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 22:56:14.28 ID:HeFOWDWA0
獣のようなうめき声を上げ、おじさんはより深くココアの奥にペ○スを差し込み、ブルルッと震えている

リゼ「あ……ああ…」

一部始終を見逃せない、これが男性のオーガズム、射精をしてるんだ…

ココア「あっ……!はっ……!!」

ココアもつま先立ちになり痙攣している…

凄い凄い、二人一緒にイったんだ…

あ、私も含めて三人一緒か…

タカヒロ「……はぁ…はぁ…、ふぅぅ…」ズルッ

グポンッ

リゼ「う、ひゃ…!」ドキンッ

ココアから抜かれたおじさんのペ○ス…

ペ○スを生で見た…
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 22:57:52.20 ID:HeFOWDWA0
そりゃあ無修正のペ○スなんて、ネットでドアップにして何百回も見たさ

…しかし生の迫力は…凄い

ビクンビクンと波打ち、射精したばかりなのに天高く向いていて、反り返っていて…

ていうか大きい

いや、勃起したペ○スが大きいのか小さいのか、平均のペ○スがどれくらいなのかは知らないが、少なくとも隣りにいるココアにとっては大きいんじゃないか?

よくアレが根元まで入るな…

まじまじとおじさんのペ○スを見て、自分の手で大きさを再現してみた

ええ?やっぱりこれ、私にも大きい…気がする

指以上に大きい物を入れたことがないので、ちょっと怖いかも…
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 22:58:34.17 ID:HeFOWDWA0
ココア「はぁ…はぁ…」

呼吸が少し落ち着いたココアは、今度はおじさんの前に跪き、ペ○スに顔を近づけた

そしてペ○スからコンドームをズルリと外し…

なんだ、コンドームを付けていたのか、そりゃそうだよな

ココア「んふぅ、ちゅるるるっ」

なんとコンドームの中にある精液を吸い出した

ココア「んくっ…んふふっ!
ん、んっ…ぐっ、んぐっ」コクン…ゴクリッ

リゼ「え…?えぇ…?」

飲んでる…のか?
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 22:59:28.93 ID:HeFOWDWA0
ココア「ふぅ…ん、んぢゅう、れろぉ…」

そして今度はおじさんの精液にまみれたペ○スを根元から舐めだした

知ってる、お掃除フェラってやつだ

ココア「ぢゅぱっ…ちゅぶぶ…ぐぷ、ぐぷっ、んぐ、ごきゅっ」

ジュプッ
ピチャ

タカヒロ「…う、くっ…」

ココア「んは、あむっ、あむっ、じゅるるるっ、ごくっ」

ズチャッ
ブヂュルッ

リゼ「あ……あわわ…」

ココア「んぐぐ……ぶはっ!はぁ、はぁ…ぐぽっ、ん、んっぐ」

ジュチュルル
ズチュッ、ズチュルッ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 23:00:56.68 ID:HeFOWDWA0
ココアは上目遣いで口をすぼめて、非常に下品な音を立ててフェラを続けている

いつも可愛いと思っている親友のこんな顔を見て、私は改めて見てはいけないものを見ているのだと思い、…目が離せないでいた

ココア「んっ、んっ、んっぐ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ」

タカヒロ「う…ああっ…」

ココア「ぐぷっ、ぐぷっ、んっふ、んふーっ!」

リゼ「…あっ…ちゅぷ…はふっ…」

私はココアの真似をして、自分の指を舐めてオナニーを再開した

ココア「ちゅっ…ちゅぷっ…」

リゼ「ちゅっ…ちゅっ…ん、ん…」ピチャピチャ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 23:02:06.14 ID:HeFOWDWA0
ココア凄いな、あんな太くて長い物を、よく口の奥まで出し入れできるな…

私だったら吐いてしまいそうだ、練習すれば出来るかな、私もフェラをすれば…

ココア「ふーっ、ふーっ…
じゅるるるっ!

……ぶはっ!
はーっ、はっー!はぁ…!!」

ようやくココアはペ○スから口を離した

精液の残りなのか、それともココアのよだれなのか、気のせいかコンドームを外した時よりもペ○スはデロデロに濡れている

タカヒロ「はぁ…!はぁ!」ガシッ

ココア「あは、やんっ!///」ガタタッ
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 23:24:09.17 ID:NNPw3YTSO
ココアの中熱そう
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 23:30:36.88 ID:HeFOWDWA0
フェラで回復したおじさんはココアを押し倒し、テーブルの上にある新しいコンドームの袋を破いた

またココアに挿入するのか
今度は入れる瞬間を見たい!

私は更にバーカウンターの陰から顔を出した

ココア「…ちょっと待って」

タカヒロ「…え?」

リゼ「…え?」

ここに来てまさかのおあずけ…

ココア「ごめんなさい、テーブルの上だと…ちょっと痛いかな…
タカヒロさん、私の部屋のベッドにいかない?」

タカヒロ「…ふむ」

タカヒロ「確かに…すまない、痛かったんだね…」
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 23:31:25.88 ID:HeFOWDWA0
ココア「謝ることないですよ!さ、早く行きましょう!」

タカヒロ「ああ」

二人は二階へと上がっていった

なるほど、場所を変えるのか

ならば私も後をつけよう、私の潜入術なら音も立てずに階段を上がるのは容易い

バーカウンターから出て、階段へ向かうためホールを横切った時

リゼ「…」

今までココアたちがヤっていたテーブルが目に入った

おそるおそるテーブルに近づくと、汗やよだれや、愛液や精液で床が汚れていた

リゼ「……っ」ゴクリッ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 23:32:20.82 ID:HeFOWDWA0
私はしゃがみ込み、指で精液をすくい取り、口に入れてみた

リゼ「……ん」チュプッ

リゼ「…ん、む」クチュッ

これが精液の味か、ぬるくて生臭くて、苦くてしょっぱい

…つまりは不味い

おまけに舌にニチャニチャ絡みつき飲みづらい

こんな物を平気で飲んでいたのか、凄いなココア

…さっきから「凄い」としか言っていない気がするが当然だ、私にとっては全てが未知で憧れの世界なんだからな

ガタタンッ

ココア「あ、あああ!あはあ!タカヒロさん!!タカヒロさんんっ!!!」

ギシッギシッギシッギシッ!
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 23:33:18.56 ID:HeFOWDWA0
二階からココアの喘ぎ声が響いてきた

部屋のドアも閉めずにヤっているのだろう

ベッドの軋む音も激しく、ホールの照明が少し揺れている

私のマ○コがまた熱を帯びてきた

…うらやましい

そう、私はココアがうらやましかった

私だって性行為に興味がある、正直、相手が誰でも構わないくらいだ

誰か、私とセックスをしてくれ

リゼ「……」

私は階段を上がり、ココアとおじさんのセックスを隠れて見ながら、一晩中オナニーをした
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/21(木) 23:34:34.94 ID:HeFOWDWA0
数日後


相変わらず関係が続いているココアとおじさんの様子を見て、我慢が出来なくなった私は



覚悟を決めて、全てをココアに打ち明けた

二人がしていることを知っている

咎めるつもりは一切ない

ただ、お願いが一つだけある

私もまぜてくれ、と



…そして今、私はココアと一緒に

おじさんのペ○スを舐めている


終わり


おまけその2、チノ編へ続きます
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/21(木) 23:45:42.44 ID:HeFOWDWA0
おまけ2、チノ編


マヤの部屋

マヤ「今日は泊まりにきてくれてありがと!いっぱい遊ぶぞー!」

メグ「えへへ〜、ねぇチノちゃん、ココアちゃんも来たがってたでしょ〜?」

チノ「いえ…
ココアさんはおそらく、お楽しみ中だから大丈夫です」

メグ「お楽しみ中?」

マヤ「なんだそれー?」

チノ「…なんでもありません」クスッ

全く、バレバレのお父さんとココアさんに気を使うのも疲れますね…



本当の本当に終わり
ありがとうございました
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 01:07:52.56 ID:9cefeMTSO
モカ襲来して
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 01:41:41.09 ID:9lDYBOHO0
ちょっとチノさんの心すぎません?
親父が自分の親友たちに手を出してて、もしかすれば義理の母になるかもしれないんすよ
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 09:50:42.27 ID:Pwmcd+Ldo
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/09/22(金) 10:38:11.24 ID:w8EPm5Bo0

できればモカ編も頼む
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/23(土) 06:42:34.33 ID:sG/iQFZNO

リゼ編をもっと詳しくですね
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/23(土) 18:08:36.50 ID:awQZGmwEO

中射精し孕まセックスはまだですか?
55.99 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)