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乙倉悠貴「淫魔の奪乳術」
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67 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 09:21:55.37 ID:IfYfttAM0
とりあえずここまで
夜に書くとか言っといて寝オチするなんて笑っちゃうぜ!
68 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 09:30:40.73 ID:IfYfttAM0
おっぱい情報
乙倉悠貴(Cu)13歳 164cm
91cm(G)→ 67cm(AAA相当)
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/06/10(日) 14:23:03.33 ID:axiA8p8XO
おつ
70 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:38:11.51 ID:IfYfttAM0
「よろしいですね、では始めてください」
「はいっ、Pさんも痛かったりしたらすぐに言ってくださいね」
「おう、よろしく頼む」
後日、2人はPから完全に回復したとのメッセージを確認、その晩仮眠室を貸し切って吸精の時間が訪れる。
だがいつもと違い、Pを眠らせていない。既に淫魔の存在を知ってしまったため隠す必要がなくなったこと、それと直接Pからの感想を聞くためだ。
それではちひろが黙っていないのでは?仮眠室に入る前、悠貴は文香に不安を伝える。すると…
「安心してください、手は打ってありますので…」
意味ありげに微笑みながらそう答えた。
(でも…本当にこんなのが気持ちいいのかなぁ…)
未だに疑ったままPの股間にある行為を行おうとする悠貴。
手コキでもフェラでもパイズリでもない……
そう、『足コキ』である!
71 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:42:35.46 ID:IfYfttAM0
文香の仮説によると悠貴は『魔力を脚部に溜め込む』というこれまでの淫魔界に前例のない体質ではないかという。
奪乳の書とかなりの脚フェチであるPの供述からその仮説が考えられた。それで吸精の時に検証を試みることとなった。
「それじゃあ……行きますっ!」
シミひとつもない健康的でハリのある脚、まずは足の指先をまだ臨戦状態ではないPの陰茎に触れてみる。
ぴとっ…
ギンッ!!!
「うおおぉっ!?」
触れた瞬間、下方に垂れていたペニスは一気に空気を入れられたように勃起した。それからゆっくりと亀頭から先走りが漏れ出してくる。
「私の仮説は正しかったようですね、しかしこれほどとは…想像以上です」
「俺のってこんなに大きくなるのか……初めて見た」
はち切れんといわんばかりに肥大したPの肉棒、悠貴は追撃をかけてみる。
「あっ!足の指で…搾られる!」
牛の乳搾りをイメージした足の指使い、未知の快感にPは激しく息を荒らげる。
そして1分も経たずに……
「うあああっ!射精るっ!!」
どびゅるるるるるっ!!!
「わっ!?」
「きゃっ!?」
盛大な射精、ペンキ缶を辺り一面にぶち撒けるように悠貴と文香の身体に大量の白濁液が襲った。
72 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:46:58.48 ID:IfYfttAM0
「……こんなに粘り気のある精液、初めてお目にかかりました」
悠貴は信じられない顔で呆気にとられている、身体にへばり付いた精液は滴り落ちることなく、その場に留まる。
文香は試しに身体に付いた生卵の黄身ほどある精液をひとつまみ口に入れ、飲み込んでみる。
ぷくっ
文香のAAAカップの絶壁に僅かに膨らみが形成された。1サイズアップのAAカップといったところか。
「文香さん、胸が…たったひとつまみで……!?」
「魔力の質まで…ここまで高品質な精液を頂いた経験はありません……」
30回ほどの吸精でやっと1サイズアップが淫魔界の常識であったが、今身体に絡みつく精液はまさに革新的なものだ。
文香は無心で精液を搔き集める、もはや体液とは言い難いほど形状を保つ魔力の源を手のひらから溢れんばかりに……
ゼリー状に積み上がり、ぷるぷる震えるそれらを一気飲みした。喉に絡みつく精液を一生懸命に奥に飲み込む。
「んくっんくっ………うっ!胸が…熱く………っ!!!」
ぷくうううぅ〜っ
飛躍的にサイズアップする文香のバスト。膨乳が止まり、改めて確かめてみると目測でもEカップはくだらない重量感ある豊乳がそこにあった。
73 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:49:55.93 ID:IfYfttAM0
「文香さんの胸が元どおりに…いや、それ以上です!」
「感慨無量です…恐らく悠貴ちゃんの素質だけでなく、Pさんの好みも相まってこの素晴らしい魔力の源が完成されたのだと思われます」
「………ということは!」
「悠貴ちゃんは立派な一人前の淫魔ですよ、誇ってください」
ぱあっと晴れやかな表情になる悠貴、これまで抱いていた劣等感は今の彼女にもう存在しない。
「これだけすごい精液なら私の胸も……っ!」
自分の身についた精液を片手いっぱいに集める悠貴、期待が高まる中一滴もこぼさないように飲み込む。
ごっ…くんっ
…
……
………
「……あれ?」
目まぐるしい成長が見られない、もう見慣れたAAAカップ。期待が空振りした悠貴は可愛らしくも間が抜けた顔をする。
「その……恐らくまた脚部の方に魔力が行き届いたのかと…」
「そんな〜…ならもう1回っ、Pさんお願いいたします!」
「待ってくれ……今のを、出しただけで、かなりの疲れが………はぁ、はぁ……」
「あれだけの多くの精液を出したのです、体力を激しく消耗してしまうのも納得……脚部で吸精するのは1日に1回だけにしておいたほうがよろしいですね」
「……はぁ〜い」
こうして文香による検証は予想以上の成果を得て幕を閉じた…
74 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:52:22.74 ID:IfYfttAM0
翌日、ちひろから急遽所属している淫魔全員が招集された。悠貴はPに淫魔とバラしてしまったことを罰せられるのかと怯えていたが……
「今日からあなたたちに関する規定を緩和することにしました」
予想外の発言に驚く淫魔たち、続けて伝えた詳細を要約すると…
このプロダクションに勤めるPたちにのみ正体を明かしても良い。ただしお互いに口外は禁止であること。
よって吸精をするときはPを眠らせなくてよい。合意の上なら担当Pとセックスできる。
仮眠室の貸切営業を閉業する。料金を払わなくてよい。仮眠室の備品を壊さなければ存分に楽しんでね。
淫魔にとってはかなりの規制緩和だ、みんなが喜ぶなか、悠貴は文香と目が合う。
「♩」
大学生アイドル鷺沢文香の貴重なウィンク、横にいた美波も続いてウィンクした。どうやら2人の根回しがあったようだ。
(ありがとうございます、文香さん、美波さん…)
お礼の返事に悠貴は2人に向かって片目を可愛らしく閉じた。
75 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:53:51.75 ID:IfYfttAM0
その日からアイドルたちが担当Pに淫魔であることを告白した、最初は戸惑った彼らだが肯定的・相思相愛であることから最終的に社内カップルが急増する結果となった。
言うまでもなく夜の仮眠室は熱帯雨林の中を思わせるほどの湿気に覆われた。今まで肉バイブとして扱えなかったPたちとのラブラブセックス、夜明けまで続くことも珍しくなくなった。
流石に仕事に支障が出る…と思いきやむしろ彼らのモチベーションを上げ、プロデュース業は大きな成長を遂げた。
そして悠貴も改めてPに告白し……
「悠貴、今日はどんな感じなんだ?はやく見せてくれ!」
仮眠室の中、周りから男女の入り乱れた声と肉と肉がぶつかり合う音が耳に入ってくる。
「もう、そんなに慌てないでくださいよ〜」
ご褒美を待ちわびる犬のように息を荒らげるP。悠貴は夜になってから大きな布で隠していた下半身をさらけ出した。
「おおお!ホットパンツ!」
「わぁ…見ただけでそんなにおちんちんを硬くさせちゃって……しょうがない人ですね♡」
美脚を最大限に引き立てるファッションに興奮が高まるP、悠貴は彼の反応を愉しみながら足先を一物に向かわせる。
「それでは私の脚で存分に愉しんでください、Pさん♡♡♡」
その姿と表情はまさしく『淫魔』そのものだった。
76 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:56:39.77 ID:IfYfttAM0
本編終わり!
おまけ書いて気になるところを訂正したらhtml化する予定です。
77 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 22:58:02.61 ID:IfYfttAM0
おまけ@
悠貴「そういえばどうしてあなたは私を適合者として選んだんですか?」
本『………ったからだ』
悠貴「えっ?」
本『お前が可愛くて、気を引きたかったからだよ!』
悠貴「えっと…ありがとう?」
本『クソッ、恥ずかしい…』
悠貴「…良かったら今度のソロライブ、観ます?」
本『…いいのか?』
ワ-ワ-キャ-キャ-ッ!
悠貴「みんなーっ!来てくれてありがとう!」
本『ウオオオオオ!悠貴ちゃん可愛いいいいぃぃいぃ!こっち見てくれえええええぇ!』
舞台袖にいるP「悠貴にこの本を持ってこいと言われたのはこのためか…」
78 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 23:00:33.89 ID:IfYfttAM0
おまけA
みく(G)「悠貴チャンの脚で出した精液、文香チャンの言ってたとおり凄かったにゃ!おかげですぐにオッパイが戻ったよ〜」
文香(F)「そうですか、それは良かったです」
みく「リサチャンなんて凄いよ?一気に100cm超えちゃったんだって!」
ちひろ(AAA)「あのぉ〜…」
文香「おや、ちひろさんですか」
ちひろ「約束どおりルールを緩和したし、お金を巻き上げるのもやめたんです、だからはやく私の胸も戻してくださいよ〜!」
文香「こちらをお使いください」スッ
スライム状の何か「」ウネウネ
ちひろ「あの…これは?」
文香「淫魔界で人気の『オトナの淫魔の気分!?スライムおっぱいパッド!』のDカップサイズです、生き物ですので決まった時間帯に肉類を与えてください、そうしないとスライムが怒って装着者から離れて…」
ちひろ「ちょいちょいちょい!私が欲しいのは本物なんですよ!?」
文香「淫魔は男の精液で胸を大きくできますが…人間は知りません」キッパリ
ちひろ「……整形外科で豊胸手術をして来ます」ガックシ
千川ちひろのウワサ
バストサイズはDカップとなっているが偽乳らしい。
79 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 23:06:49.20 ID:IfYfttAM0
>>40
訂正
予想外の発言にみくは呆けてしまう。
「…あのね悠貴チャン、これお店でサイズがEカップから扱っているもので…そもそもその胸に合わな…アヒィッ!?!」
悠貴がブラジャーの中に手を入れた瞬間、みくは絶頂した。更に追い討ちをかけるように長い年月をかけて育ててきた豊満な果実が搾り出される感覚が襲う。
「大丈夫ですよ、みくさんは必要がなくなって私が必要になりますから…」
「なっ………ナニコレ!?」
「よぉ〜く見てください、みくさんのGカップになりたてのおっぱいが萎んでいく光景を…♡」
深い胸の谷間が徐々に浅くなっていく、以前のFカップに戻ったと思ったらすぐにEカップへと萎むみくの豊乳。
「やっぱりおっぱい大きくなるの…気持ちよくて堪らない〜♡」
それと同時に背中に柔らかいものが大きくなっていく感覚、悠貴の微乳が成長しているのだ。
「はっ離して………あぁんっ!!!」
みくが振りほどこうとするも悠貴は乳首を強くつまみ、痙攣して力が出なくなる。
80 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 23:10:56.06 ID:IfYfttAM0
>>8
訂正
22時過ぎ、新田美波の担当Pは未だに業務に明け暮れていた。徹夜続きの身体をスタミドリンクで誤魔化しているが、その顔には蓄積された疲労が見える。
「Pさんこんばんは、遅くまでご苦労様です。」
「美波か…どうしたんだ?確か予定は歌番組の収録の後直帰するんじゃ…」
「私たちの為に頑張っているPさんに『ご褒美』をあげようかと思いまして…」
「おぉ、それはありがたい!…って美波の後ろにいるのは悠貴ちゃんじゃないか?」
「こっこんばんは…」
「そろそろ帰らないと寮のみんなが心配するだろう?なんなら俺が送って…」
「Pさん」
悠貴を心配するPに美波が近づく。
「私の眼を見てください」
「?………あっ………」
眼を合わせた瞬間、Pは糸が切れたように前のめりに倒れそうになる。それを美波は抱きつくように受け止めた。
悠貴がPの様子を見ると安らかな寝顔がそこにあった。
「美波さんは凄いですっ!眼を合わせるだけで眠らせるなんて…」
「これは文香さんから教わったものだよ、覚えるの結構難しかったの」
2人でPを仮眠室まで運ぶ。ベッドに仰向けに寝かせたPの頬を美波は優しく撫でる。
「目覚めた時にはスッキリしますよ、………色々と」
悠貴と同じく自分の担当Pに想いを寄せている美波は淫魔でありながら乙女の顔をしていた。
81 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/10(日) 23:19:32.65 ID:IfYfttAM0
>>66
訂正
「悠貴が胸にコンプレックスを持っていることを話してくれたし俺も秘密にしていることを話すよ」
「秘密…ですか?」
「実はな…悠貴の脚がとても俺好みなんだ」
「私の…脚が?」
「あぁ、それでついつい他の女性の脚と見比べて『やっぱり悠貴の脚が一番だな!』って常日頃思っていたんだよ」
「じゃあ、胸じゃなくて脚ばかり見ていたんですか!?」
「うん、朝のランニングで悠貴より遅いのも悠貴の生脚を拝見するためにワザと」
「えぇー…」
「お話し中すみません」
Pの衝撃の告白に驚いていると『奪乳の書』との会話を終えた文香がやってきた。
「悠貴ちゃん、Pさんの体調が回復したら私も同伴で吸精を行いましょう」
「えっ?どうしてですか?」
どういう意図か読めない悠貴に文香はこう告げた。
「私たちは悠貴ちゃんに対して大きな誤解をしていたのかもしれません…」
82 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/12(火) 00:35:30.86 ID:ienyGIrJ0
>>77
訂正
おまけ@
悠貴「そういえばどうしてあなたは私を適合者として選んだんですか?」
本『………ったからだ』
悠貴「えっ?」
本『お前が可愛くて、気を引きたかったからだよ!』
悠貴「えっと…ありがとう?」
本『クソッ、恥ずかしい…』
悠貴「…良かったら今度のソロライブ、観ます?」
本『…いいのか?』
☆後日☆
ワ-ワ-キャ-キャ-ッ!
悠貴「みんなーっ!来てくれてありがとう!」
本『ウオオオオオ!悠貴ちゃん可愛いいいいぃぃいぃ!こっち見てくれえええええぇ!』
舞台袖にいるP「悠貴にこの本を持ってこいと言われたのはこのためか…」
83 :
◆LrnMS65xkM
[saga]:2018/06/12(火) 00:38:26.61 ID:ienyGIrJ0
これで終了です
楽しく書けた(小並感)
乙倉ちゃんのぺったんこはいいぞ
次回は全年齢かおバカ系の予定です
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/06/12(火) 02:07:51.37 ID:xAGXe38dO
乙
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/06/22(金) 22:18:38.56 ID:PDFQQqF40
拓海、美優と続いて、まさかの乙倉ちゃん!ハツラツとした子がおっぱい狂いになるのはいい…しかも淫魔!
同じおっぱいネタで三作とも設定が違うあたり、おっぱいネタへの強いこだわりを感じる
これはもう三つ巴のおっぱい収奪合戦するしかないな…
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