咲「京ちゃん、おしっこの許可を…」

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72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/08(水) 23:27:37.52 ID:d9Thw4O10
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/08(水) 23:27:47.12 ID:elNNXPO4O
3
74 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/08(水) 23:49:57.89 ID:nGdJofHk0
男としてのプライドもある。咲ごときが我慢できるのに、俺自身におしっこが我慢できないわけがない。

でも咲に合わせて朝してからずっと我慢しているので、俺の膀胱は限界を迎えつつある。

ここはプライドを捨てて、みんなが幸せになれる道を選ぼう。

京太郎「なあ咲」

咲「ん?」

京太郎「片づけて図書館行こうぜ。俺、小便したくなってきたわ。昼のお茶飲みすぎた」

咲「うん……」チラッ

咲は上目遣いで何かを言いたそうに俺の方を見てきた。

京太郎「咲もしたくなってきただろ?おしっこ付き合えよ」

咲「……っ!うんっ!」

咲は笑顔になった。 好感度が1アップした!
75 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/08(水) 23:53:25.93 ID:nGdJofHk0

いそいそと後片づけをして、俺たちは近くの図書館へ向かった。

京太郎「咲、結構我慢してただろ、おしっこ」

咲「ばれてた?もう限界近かったよ。京ちゃん昼寝してから本、5ページしか読み進められなかったくらい、もう頭の中、おしっこでいっぱい」

咲「何度も京ちゃん起こそうと葛藤してたけど……気持ちよさそうに寝てたし……いつも雑用で疲れているもんね」

京太郎「悪いな、気使わせて」

咲「いつもありがとう、京ちゃん。優希ちゃんや和ちゃんも感謝しているんだよ、実は裏では」

京太郎「あのタコス野郎に限ってはそうは思えねーけど……和がそう思ってくれるのは嬉しいな」

咲「女子会だとよく京ちゃんの話題になるよ〜京ちゃんに対する態度で優希ちゃん、よく部長に弄られていっつも顔真っ赤にしてるんだよね」

咲「京ちゃんは優希ちゃんのこと、どう思ってるの〜?」

京太郎「メキシコに縁もゆかりもない癖にタコスでキャラ付けしているんじゃねーぞ、かな?」

咲「冗談でもやめなよ、京ちゃん。優希ちゃん、傷つくよ、それ」

京太郎「悪い……優希のことは嫌いじゃねぇよ……咲、小走りで行こうぜ!漏れそうだ!」

咲「ちょ、ちょっと待ってよぉ〜」
76 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/08(水) 23:55:21.47 ID:nGdJofHk0

図書館はとても立派な作りで、中も小ぎれいだった。

俺たちはトイレへと向かった。

ここはしっかり、女子トイレ、男子トイレ、車いす用が完備されている。

咲はさも当たり前という風に女子用のトイレに向かおうとした。

だが待ってほしい。俺たちは一緒にトイレに行くことにしたのだ。

ここで別々のトイレに入っては意味がない。

かといって、俺が女子トイレに入れば、見つかればお縄。超ハイリスクだ。

この時期に部員の不祥事が起きては、下手したら清住高校麻雀部の大会出場停止までありうる。

そうなれば俺は間違いなく消される。部長は、最初から俺が清住高校麻雀部にいなかった事にするだろう……

京太郎「ちょいタンマ、咲」

咲「え?」

俺は咲の腕を掴んで引き留めた。

重要な選択だ。

↓1 どのトイレに入りますか?
1 男子用
2 女子用 コンマ50以上で他の客に見つかる
3 車いす用
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/08(水) 23:59:17.29 ID:elNNXPO4O
2しかねぇ
78 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/09(木) 00:21:17.77 ID:LIkITkmK0

京太郎「よしっ、行くぞ咲」

男は度胸、何でもやってみるもんさ。

咲の排尿環境をチェックするのも、俺の仕事だ。

咲「ちょ!?京ちゃん、こっち女子トイレだよ……なんで一緒に?」ヒキッ

京太郎「じゃあお前が男用の方でやりたいのか?」

咲「えっ、ええぇ〜〜!?いやっ、それは嫌だけど……京ちゃんがこっちに来るのは……少し違う気が」

京太郎「贅沢言うな!俺だってたまには女子トイレでしたいんだ!」

排尿を管理されている咲と違って俺は自由だ。

好きな時に好きな場所で排尿をする。そういう権利があるのだ。

咲「そこまで京ちゃんが言うなら……先、中見てくるから。誰かいたら中止だよ」

京太郎「おう、頼んだ、咲」

咲「お礼は高くつくからね……」

そう言って咲は偵察に行った。

しばらくして咲はトイレの入り口でOKサインを俺に出した。

出来る嫁さんだ。

俺はあたりを見渡して、誰もいないことを確認し、女子トイレの中に入った。
79 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/09(木) 00:23:47.52 ID:LIkITkmK0


京太郎「はぁ〜〜ここが女子トイレ……」

男用と違って、個室しかないせいか、狭く感じる。

咲「早く個室入りなよ、誰か来たら大変だよっ!」

京太郎「じゃあここにしようぜ」

俺は入り口近くの個室の扉を開けた。

咲「え?一緒にって……そこまで一緒に?」

京太郎「一緒に同じ個室に入らないと誰か来てノックされたときやべーだろ、お前が返事すれば男の俺がいるとばれないし」

京太郎(万が一見つかった時、咲も連帯責任にすれば、部長はおそらく俺を消すんじゃなくて、事件を消す方向で動いてくれるはず……!)

保身に走る自分が情けないが、やむをえまい。

咲「ううっ……」

咲はためらっていたが、迫りくる尿意には勝てなかったのか、うつむいたまま同じ個室に入ってきた。
80 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/09(木) 00:27:15.95 ID:LIkITkmK0

トイレは洋式だった。

京太郎「……」

咲「……」

勢いで二人で女子トイレに入ったものの……

実は一緒にトイレをするのは初めての経験だった。

咲は俺の顔色をうかがっている。

京太郎(ここは男の俺がリードしなくちゃな)

↓1 どっちが先にしますか?
1 咲に最初にさせる
2 自分が最初にする
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 00:58:18.07 ID:kDO337ZKo
1
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 16:39:36.78 ID:jNmd0vBVo
ブレンドすればいいのに
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 17:17:02.92 ID:TCg5zgoxO
>>82
咲が便座に座って開脚してできた隙間に差し込んでするんですね
し終わった後、そのままセックスに移行しそう
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 19:48:05.89 ID:kDO337ZKo
同時でも良かった
85 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/11(土) 23:17:08.36 ID:0mr+V5Dp0
京太郎「ここはレディーファーストでお先にどうぞ」

咲「ううっ……」

咲は赤面しながらスカートをたくし上げて便座に座った。

咲「京ちゃん……あまりじろじろ見ないで……」

咲は足をぴったり閉じている。

京太郎「足、広げろよ」

咲「あっ……あうぅ」

まだ排尿の許可は出していない。咲の準備が整うまでゆっくり待つ。

咲の尿意は限界だった。

おずおずと咲は足を広げた。

咲「これで……いいよね?」

京太郎「待て」カチャカチャ

咲「ふぇ!?」

俺はズボンを下ろした。

咲「きょきょきょ、京ちゃん……///」

咲は手で顔を覆った。

京太郎「上、乗るぞ」

咲の対面に座って、足を広げて出来た空間にノズルを差し込んだ。

これで一緒に出来る。

咲と密着する姿勢だった。咲の体は思ったより小さかった。
86 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/11(土) 23:18:12.46 ID:0mr+V5Dp0


咲「はぁっ、はぁっ……」

耳の近くで咲の息遣いが聞こえてくる。

京太郎「先に出していいぞ」

咲「こんなの無理だよぉ……」プルプル

京太郎「安心しろ、お前がしたら俺もするから」

咲「こんな体勢で……ううっ」

咲は恥じらっていたが、許可を出したら後は理性で我慢するだけ。

もうそんな余裕は咲にはなかった。

体が小刻みにぶるるっ、と震えた。

咲「出るっ」シャーーーー

勢いよく、咲の股から小水が出た。

京太郎「うおっ」

咲の足の間に突っ込んだ俺のに咲の生暖かい小水が思いっきりひっかかった。

咲「んんっ……!」シャーーーー

そうとう溜まっていたのか、咲の排尿はまだ止まらない。

咲は俺の体の後ろに手を回して、しがみついてきた。

体が密着する。咲のにおいを感じる。

京太郎(そろそろ俺の番だっ……!)

↓1 
コンマ50以上 排尿成功
コンマ50未満 勃起してしまい排尿失敗
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/11(土) 23:19:38.10 ID:QGexPLKDO
88 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/11(土) 23:42:26.28 ID:0mr+V5Dp0

むくむく

京太郎(や、やべっ!咲の匂いでっ……油断したっ!)

確かにリスクはあった。

女子トイレの個室で二人きり、一緒にトイレをするためとは言え、咲の上に座って生身のリー棒を開いた足の間に差し込む……

不意に咲がしがみついてくる形になり、生暖かい咲のおしっこが俺のリー棒を刺激していた。

俺も尿意に襲われているとはいえ、これでは勃ってしまうのも止むをえない。

咲「京ちゃん早くぅ……ん?」チョロチョロ

咲の尿製がゆっくり落ちてきた。

この体勢で勃起したら、先っぽは咲の股にちょうど当たるわけで

咲「京ちゃん?なんか当たっているんだけど」

京太郎「すまん、今頑張って出すからっ……」

しかし、ギンギンに勃起してしまった状況では尿意はあるものの、うまく出すことはできない。

そうこうして手間取っているうちに、咲のおしっこは止まってしまった。

咲「ううっ……///そこっ……まずいよ……京ちゃん……んっ」

京太郎「どこに当たってんだ、咲!」

咲「うううぅ〜〜大事なとこの……近く……」

咲の心臓の音が聞こえてくる。

咲「京ちゃん……絶対だめだからね?少し腰持ち上げて前に進めるだけで、幼馴染でエッチできちゃうからって……」

咲「駄目だよっ……女子トイレで、おしっこの我慢限界のリー棒を私の初めてのカンチャンにズッポシなんて」

咲「お願い、京ちゃん、我慢してっ」

変な汗が背中を垂れていた。俺はここにおしっこをしに来ただけなのだ。

俺は咲の排尿を管理しているだけだ。そこに一点の曇りもあっちゃいけない。

リー棒の先端で感じる……咲のは湿っていた。腰を滑らせたら、食われてしまいそうだ。

↓1
1 動かずにじっとこらえる コンマ50以下で萎える
2 抜け出そうと試みる
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/11(土) 23:44:02.97 ID:21KDcxI7o
1
90 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 00:08:15.06 ID:p6FdK34Y0

京太郎(静まれ……俺の息子よっ……!)

咲「……」ドキドキ

京太郎(こういう時は素数を数えて落ち着くんだ)

京太郎(素数は1と自分の数でしか割れない孤独な数字)

京太郎(2、3、5、7、11、13……)

京太郎(17、19……23……)

京太郎(101……103……107……)

永遠に感じるほど長い時間だ。長い長い沈黙。俺はすっかり尿意を忘れ、この危機を乗り越えることに全力を注いだ。

こんなところで咲と結ばれる訳にはいかない。

まだ咲の排尿管理は終わっていない。

だが一向に、収まる気配はない。

咲「……京ちゃん、まだ?いい加減、足、しびれてきたんだけど」

焦れた咲が耳元でささやいてきた。そんな刺激すら今の俺には危ない。

京太郎「すまねえ、今鎮めるから」

咲「……んっ」

京太郎「ばっ……ばかっ!今動くなっ!」

咲はしびれを切らしたのか、腰をゆっくり動かしてきた。

咲の濡れた股が、亀頭をこすり、刺激してくる。
91 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 00:11:27.08 ID:p6FdK34Y0


咲「大声出さないで……ここ女子トイレ……ばれたら、京ちゃん終わりだよ?」

咲「女子トイレに幼馴染無理やり連れ込んで、おしっこもせずにエッチしようとしているなんて……」

京太郎「す、すまん……今、抜くからっ……」

咲「お願い……動かないでぇ……今、動かれたら私……どうにかなっちゃうよ……」

涙目の咲と目があった。

咲「キスまでなら……いいから……それで我慢して、ね?」

京太郎「お、おおぉ……」

咲が目を瞑った。この状況でキスしろと?

咲の肩は小刻みに震えている。よほど怖いのだろう。この提案は咲なりの、精一杯の妥協。

↓1
1 咲の提案に応じる
2 抜け出そうと試みる コンマ50未満で失敗
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 00:31:57.74 ID:ZH7n4wuD0
1
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 14:16:50.49 ID:fwZ/cFoA0
最初のヒッサのイカれ具合のせいで変態バカップルのイチャイチャにしか見えん
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 14:20:26.68 ID:Zc1CW24RO
どう見ても嫌々言いながら誘ってますよねコレ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 14:27:05.62 ID:/LPZ9d88o
挿入していったあとに中で放尿だな
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 15:52:14.28 ID:fxKDK84Do
据え膳に手を出さなかったから友情エンドになったしこっちのルートの方が正解かもな
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/12(日) 17:35:58.23 ID:AAUycJF00
これは自分もバカップルの変態プレイにしか見えない。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 20:22:38.47 ID:6tzwrH3SO
>>96
しこっちに空目した
99 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 21:59:03.74 ID:p6FdK34Y0
咲「んっ……ちゅぷっ……んんっ……ぷはぁ……」

京太郎「はぁ、はぁ……」

勢いでやっちまった。

思ったより柔らかかった咲の唇が俺の唾液でぬらぬらしている。

俺の股間のリー棒は一層熱をもって、硬く反り返っていく。

咲「京ちゃん……満足……した?」

京太郎「……咲っ」

咲「ふあぁっ!?んんっ……ちゅっ……あむっ……んんっ!」

咲の頭を抱きかかえるようにして、唇を奪う。

咲は突然の俺の行動に慌てたのか、一瞬固まったけど、しばらくすると口を開けて俺の舌を受け入れた。

咲「んっ、ちゅぷっ、んちゅぷちゅぷ、ぷはっ……はぁはぁ……んっ」

京太郎(咲の口の中……こんなに暖かいんだな)

咲「んっ、んんっ、ちゅぷっ」スリスリ

キスに合わせて咲が腰を振り始めた。

京太郎(咲の温かい股に、俺のリー棒がこすり合わさって……これは……素股という奴では……!?)

先端を温かい咲の股が刺激する。

京太郎(ええいっ、もう我慢できねえ!このまま……挿れちまうか!)

腹を括って、俺も腰をゆっくり動かした。

咲がビクッと震えて、目と目があった。もう言葉はいらない。咲も覚悟したように目を瞑った。
100 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 22:01:22.00 ID:p6FdK34Y0

がちゃ。

咲「ッ!!!」ビクッ

その瞬間、女子トイレの扉が開いた。

心臓をぎゅっと鷲掴みにされたように、一気に全身から冷や汗が噴き出る。

「きれいな女子トイレだなーワハハ 万年財政赤字の癖に、立派なハコモノだけは作れるのは不思議だぞー」

「まさに豪華絢爛!それでは智美、衣は空いている厠で用を済ます!周囲への警戒を怠るでないぞ」

「ワハハ、おや?衣、他にトイレ使っている人いるみたいだぞ。騒いじゃ駄目だぞーワハハ」

「それは失礼千万」

京太郎(……まさか他に客が来るとは……ばれたら終わりだ。俺は捕まるし、清澄高校麻雀部の大会出場停止までありうる)

咲「……」カタカタ

咲もとんでもないことをしでかしてしまったと気が付いたのか、体を震わせている。

幸いまだ最後の一線は超えていないからセーフ……という状況じゃない。

がちゃ。

「ふんふんふ〜ん♪」

京太郎(くそっ、よりもよって隣の個室を使うな!)

しゃああぁぁ〜〜〜〜

「はぁ〜〜極楽至福、溜まった尿を出す時の快楽、病みつき必死!衣はこの瞬間の時のために生きていたといっても過言ではなかろう」

「お隣さん、さっきから静かにしているが調子はいかかが?」
101 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 22:03:33.98 ID:p6FdK34Y0

咲「……」カタカタ

咲は突然の恐怖で動けずにいる。この状況がばれたら、咲の立場だって危うい。

最悪、俺たち二人、二度と清澄高校に通えなくなるまである。

「ん?なんか変な匂いするぞー……女の匂いじゃ……ない?」

女子トイレに嫌な沈黙が流れた。

咲「わわわっ、い、今、集中しててっ、ごごごごめんなさいっ!」

「智美、何言ってるんだ、女の人の声だぞ!」

「うーん……鼻が鈍ったのかー……トイレの芳香剤のせいか……ワハハ、まあいいか!衣、出し終わったら早くでるんだぞー」

「合点承知の助!」

がちゃっ

二人組は女子トイレを去っていった。

102 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 22:07:03.91 ID:p6FdK34Y0
京太郎「はぁ〜〜〜、心臓止まるかと思ったぁ〜〜」ドキドキ

咲「うん……見つかったら……終わってたよね、私たち」

スリルがすごいが、とてもこのまま続行できる状態じゃない。

京太郎「す、すまん、咲、今どけるから」

俺はいったん咲の体の上から立ち上がった。

結局、俺はおしっこもまだできていない。

それにお預けを食らって勃起したままだ。

咲「わわっ……京ちゃん……見えてるよっ……///」

京太郎「お?あっ!すまん!」

レディーの顔の前で思いっきり反り返ったリー棒をもろ出ししてしまった。

それは、咲の尿やら別の体液やらでべっとりしている。

京太郎(このままパンツにしまうのはいやだな……それに勃起収めないと……目的のおしっこが出来ないんだが)

咲「私の……おしっこだよね、京ちゃんの、それ、汚しちゃったの」

京太郎「まあ、気にするなよ」

咲「ううん、ごめんっ……っ……京ちゃんが良ければ、その……綺麗にしてあげよっか?」

京太郎「え?」

咲「……どうする?」

そう言って咲は口を大きく開いて、舌をレロレロ動かした。

京太郎「……」ゴクッ

このままお口で綺麗に掃除してくれると?なんて出来た嫁さんなんだ!と感嘆する一方。

さっきは危うくばれかけた。これ以上、この女子トイレにいるのは危険な気がする。

↓1
1 咲のサービスを受ける コンマ50以上で警備員がやってくる→ BAD END
2 早くこの場を立ち去る

103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 22:12:04.10 ID:8I6vGR8ZO
1
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 22:14:24.05 ID:ZH7n4wuD0
セーフだな
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 22:14:33.60 ID:fwZ/cFoA0
>>103
やりますねえ!
106 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 22:55:58.82 ID:p6FdK34Y0
京太郎「頼む、咲」

咲「んっ……それじゃあ……失礼します」アムッ

咲は大きく口を開けて俺の陰茎を咥えこんだ。

京太郎「うっ」

生暖かい。そして、舌のざらざらが俺の竿を刺激する。

咲「んっ……んっ……んっ」クポクポ

咲「じゅぷっ、じゅるるるっ、ぷはぁ……はぁ、はぁ」

そして、俺のを吸い上げながら、いったん口を離した。

咲「はぁ、はぁ……おっきくて顎痛い……綺麗に舐めるね……」

咲「れろれろっ、ちゅぷちゅぷっ……ぬちゅっ……ちゅっ」

女子トイレの個室に淫靡な水音が響く。

これは誰か来たら本当にお互いおしまいだ。

頭では、わかっている。でも、咲の必死のご奉仕には抗えない。

おしっこで汚れた俺の息子はすっかり綺麗になって、今度は咲の唾液でぬらぬら光っていた。

咲「ちゅっ、ちゅぷちゅぷっ……んっ、はむっ……じゅぽっ、じゅぽっ」

丁寧に根元から先っぽの裏側までなめ上げた後、また咲は俺のを咥えこんだ。

京太郎「うっ……これっ……やべぇ」

俺は必死に足に力を入れて、こみあげてくる本能に抵抗する。

あの咲に、俺の汚い愚物を咥えさせている……純真無垢で、文学をこよなく愛するこの幼馴染に、ここまで、奉仕される喜び。

拙い口技であるものの、一心不乱に奉仕するその姿は……心に来るものがあった。
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/12(日) 22:57:04.06 ID:gWiYqq0r0
そろそろ別のキャラでやりたい
108 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 22:57:15.65 ID:p6FdK34Y0

咲「ぷはっ……京ちゃんの……すごい熱くなってる……」

咲「ねえ京ちゃん……いいよ……我慢しなくっても……」

咲「次、お口に咥えた後……京ちゃんの好きなタイミングで……出して?」

京太郎「いいのかっ、咲!」

咲「うわわっ……ちょっと顔に押し付けないでよっ……京ちゃんのせっかち」

咲「でもねっ、条件があるの」

京太郎「条件?」

咲は俺の硬くなったリー棒を手で扱き始めた。そして小さくてひんやりとした咲の手が、ゆっくりと俺の玉袋を握る。

咲「ゲーム……私が次咥えてから、息継ぎまでの間に我慢出来たら京ちゃんの勝ち。そしたらさ、今後、京ちゃんの好きなとこで……無条件で出していいから」

京太郎「好きなとこ……」ピキピキ

咲「さっきの……続きでも……いいよ?」

出したい。咲の中で。この幼馴染の中で!

咲「でもねっ、次のターンで我慢できずにお口の中でしちゃったら……京ちゃんの負け」

咲「負けた情けないおちんちんは……今後、私が管理しちゃう、ってのはどうかな?」

京太郎「ファッ!?」
109 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/12(日) 22:58:44.45 ID:p6FdK34Y0

咲「京ちゃんだけずるいよ……私のおしっこ管理して……これでおあいこ。今後、京ちゃんの射精管理、私にさせて」

京太郎(咲の狙いはこれだった!一方的に支配される立場から、俺の金玉握って主導権を握ろうと……!)

京太郎(生意気な奴だ!だが……今、この場をリードしているのは咲。俺は何とかして勃起を収めないことにはおしっこすら出来ない)

京太郎「ゲームを受けなかったら……どうする?」

咲「その時は、このまま手でイかせてあげるっ!情けなく、外に出しなよ……」

咲は精一杯挑発してきた。ゲームに勝てる確率は約50%。負ければ咲に射精管理の枷をはめられる。

勝てば……?咲の体の権利まで俺のものに……!

伸るか反るかの勝負……負けられない。男として。

↓1
1 ゲームに乗る コンマ50以上で勝利
2 ゲームに乗らない → Normal End
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:00:25.28 ID:bzWw6SzOO
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:03:00.53 ID:ZH7n4wuD0
負けたか―
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 23:07:38.26 ID:bzWw6SzOO
すまぬ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:14:45.77 ID:X1BDzfb6o
負けた方がお互いに管理しあってハッピーエンドとかもあるだろうし
114 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/13(月) 00:26:33.91 ID:eUamX3/S0

京太郎「俺も男だ!乗った!この勝負!」

咲「じゃあいくよっ、京ちゃんっ!」ハムッ

咲はぱっくり俺のリー棒を咥え……

京太郎(中うねってっ……!これ無理っ!無理だっ、射精るっ!)ビクンビクンッ

思ったより俺の金玉は限界だったようだ。

咲の温かくて艶めかしい口の中の刺激で、脊髄反射を起こしたように、限界まで一気に硬くなった。

咲「んんっ!?」

京太郎「すまんっ、咲っ!!」

ドクッドクッ・・・ドプドプドプ・・・・・・ビュッビュッ・・・ビュー・・・ドプッ・・・

京太郎「はぁっ、はぁっ」

200m全力疾走した後のように、心臓が激しく脈を打っていた。

咲はその小さい口で俺のをすべて受け入れていた。

咲「んっ……んぐっ」ゴクッ

涙目になりながら、咲は俺のを飲み下した。

咲「じゅぷっ、じゅぷじゅぽ」

そのあとに、丁寧に俺の尿道に残った残渣を吸い上げてくる。

京太郎「おっ……おおっ……」

そして咲は手で金玉をやさしく揉みしだいた。

かちゃん。

それは心に枷がかかった音だ。

咲は涙目になりながらも、俺の射精の権利を握った事にしてやったりと満足気だった。
115 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/13(月) 00:30:09.27 ID:eUamX3/S0

その時だった。ここまで我慢していた強烈な尿意が、続いてこみあげてきた。

もう出す場所は一つしかない。

京太郎「咲、そのまま」ガシッ

頭をしっかり掴んでロックした。

咲「ふぇっ?」モガモガ

京太郎「出すぞ……んっ」ジョロッ

咲「んんんっーーー!!!」

京太郎「あぁ〜〜」ジョワワァァァ

溜まっていた膀胱がしぼんでいく解放感。

咲は顔を真っ赤にして、必死にもがく。

咲「んぐっ……げほっ……げほげほっ、おえっ……んっ」

飲み下しきれず、咲の口からおしっこがこぼれていく。

京太郎「はぁ〜〜」

脳髄を快楽物質がひたひたに浸す。咲に射精管理されることなどもはやどうでもいい。

俺はこの世の絶頂を味わった。この快感を得るためなら……俺は何でもするだろう。
116 : ◆pEaIp81KBzrH [saga]:2018/08/13(月) 00:32:13.22 ID:eUamX3/S0

後日譚

お昼休み……

京太郎「咲、ちょっとこっち来てくれ」

教室にいる咲を人気のないところに呼び出す。

咲「なに?」

京太郎「あのー……お願いが」ゴニョゴニョ

咲「え?」

京太郎「咲さん、射精の許可を……」

咲「えぇ!?昨日の夜、私の家でしたばかりだよね?」

京太郎「そうなんだけど……ほら、大会近いし、夜更かしは駄目だからって、1回しか……」

京太郎「お願いしますっ!」

咲「そんなやってばかりじゃお猿さんになっちゃうよ!」

京太郎「そこを何とか頼むよ〜〜咲さん嫁さんお姫様!愛してるからっ!」

咲「んー……そういえば、私もおしっこしたくなってきたかも」

京太郎「許可する!許可するからぁ!」

咲「それじゃ、誰もいない部室棟の女子トイレに……一緒におしっこしに行く?」


TRUE END

京咲ハッピーエンドでカン!
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 00:35:27.85 ID:soIkhaLSO
嫌がる女の子に無理矢理飲尿させたい
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/13(月) 00:41:13.04 ID:b/oqYFCo0
次は和が良いな
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 07:58:19.48 ID:X1BDzfb6o
やっぱり相互に管理しあうのがハッピーエンドじゃないか!
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/13(月) 10:37:40.64 ID:1Nf7zQG/O

続きがあるならば暴君ぽい久を二人がかりで調教するのはどうか
返り討ちにあってペット同士か女王の下でドロドロも良さそう
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/14(火) 00:42:34.97 ID:aOkku4tG0
もう、バレバレじゃないかなこの変態カップル…
対局者は二重の意味で精神攻撃がキツイ
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