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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 00:25:33.55 ID:AA9qvywhO
- いつぞやの神風型VRギャルゲの続き
- 482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/04(日) 00:25:43.32 ID:Lw6GlUVh0
- 睦月型百合ハーレム
- 483 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 22:49:01.38 ID:9uKBnnA50
- >>480
ここのは改二丁なので付けられますね
たまに犬耳ですけど
開始します
- 484 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:01:05.19 ID:9uKBnnA50
- あかり「こんにちは山城さん」
山城「こんにちはあかり。わざわざありがとうございます」
あかり「いえ、皆のところを周るのはあかりの週末の楽しみですから」
山城「京子のところのように一か所に固まっていた方が訪ねやすいのでは」
あかり「訪ねやすさはあるかもしれませんけど、場所が違う方がそれぞれの暮らしが見えてきますから」
山城「そういうところも見ているんですね」
あかり「はい! 今は扶桑さんと2人暮らしでしたよね?」
山城「ええ。姉様と2人です」
あかり「今日は扶桑さんは?」
山城「お出かけです。少し気を使わせてしまったかもしれません」
あかり「皆わりと使ってくれますね」
山城「自分のときにそうしてほしいからですよ。姉様の場合はもう一度終わっていますけどね」
あかり「全員終わったらまた始まりますから」
山城「周ってくるのはいつになるやらですが。それはそうと、中へ入りましょう」
あかり「はい、おじゃまします」
- 485 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:15:06.07 ID:9uKBnnA50
- あかり「扶桑さんは一人でお出かけですか?」
山城「いいえ。お友達と一緒です」
あかり「お姉ちゃんやちなつちゃんのお姉ちゃんじゃないですよね?」
山城「違いますよ。ともこさんはともかく、あかねさんは友達にはなってくれなさそうですし」
あかり「ええ〜そんなことないですよぉ。お姉ちゃんだって皆のことお友達だって思ってます」
山城「だといいんですが」
あかり「でも、他に友達出来たんですね。前は近寄りがたいみたいに言われてたって聞きましたけど」
山城「あかりと仲睦まじくしてる姿を見られてから、そういう誤解は解けていったんですよ」
あかり「あっ、前に大学まで行ったときのことですね」
山城「おかげで大学生活が楽しくなったと言っていました。まあ、殿方からの誘いも多くなったそうですが、そちらは姉様もきっぱり断れますし」
あかり「お友達くらいならいいんじゃないですか?」
山城「だめです! 変な気を持たせてしまってはあちらにも可哀想でしょう」
あかり「お友達になりたいって思ってるだけかもしれませんし」
山城「男女間でそういうのはほとんどあり得ないんですよ。こと大学生にもなればよっぽどのことがなければそういう感情が絡んでくるものなんです!」
あかり「そ、そうなんですね……」
山城「私も姉様もあかり一筋なので、そういう気を持たせるわけにはいかないんですよ」
あかり「寂しくないですか?」
山城「女性の友達ならば問題ありませんよ。というのも、女性を好きになっておいて言うのも変ですけどね」
あかり「あんまり無理に関係を絶とうとして、面倒なことにならないように気を付けてくださいね」
山城「ええ」
- 486 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:26:42.31 ID:9uKBnnA50
- 山城「既に相手がいることを公言できればいいのですが」
あかり「具体的なことを隠しているって言ってもいいんじゃないですか?」
山城「そうなんですけど、ボロが出たときが怖いですから」
あかり「いること隠しててボロが出る方も怖い気もしますが」
山城「その点でいえば、こうして離れて暮らしているというのは隠しやすくていいかもしれませんね」
あかり「そこで有利に働きますか」
山城「難点と言えば、やはり寂しく想うこともあるということですか」
あかり「すいません、あんまり会えなくて」
山城「いいんですよ。本当にどうにかなりそうなときは、呼べば来てくれるでしょう?」
あかり「はい! どうにかなりそうなときは行きますよぉ」
山城「だから耐えられますし、その寂しい気持ちの分、好きだという気持ちも湧いてきます、だから」
あかり「だから?」
山城「だからこうして、ただ会って話しているだけで気持ちが抑えられなくなるんです……!」ガバッ
あかり「ひゃあっ!?」
- 487 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:36:30.16 ID:9uKBnnA50
- 山城「はぁ……はぁ……」スリスリ
あかり「あの、痛く、ないですか?」
山城「なにがです……?」
あかり「あかりの胸大きくないですから、そんな顔をこすり付けて……」
山城「ふふっ、痛くはありませんよ……とても気持ちのいいものです。むしろ、あかりの方こそ痛くありません?」
あかり「あかりは全然……息も荒いですし、ちょっと心配になって」
山城「息が荒いのは、はぁ、興奮している、だけですから……」
あかり「んっ……」
山城「この微かながら極上の柔らかさを感じるのが、指先だけではもったいありません……」
あかり「山城さんは、なんだかこう、くっついて来ますよね……」
山城「抱きしめていると言ってください……」
あかり「足までがっちりと挟みこまれてて……」
山城「重いですか?」
あかり「いいえ、あんまり体重がかからないようにしてくれてますし……」
山城「息苦しくは?」
あかり「ありません……あかりもちょっと息が上がりますけど……」
山城「息遣いが伝わるくらいくらいの距離がいいんです……」
あかり「ん、はぁ……」
- 488 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:00:11.38 ID:0aS3bNqV0
- 山城「私の方にあかりを寄せる方が、気持ちいいでしょうか……?」ギュッ
あかり「むぐっ!」
山城「ふふっ、これもこれで気持ちいいですけどね……」
あかり「ぷはっ」
山城「あかりの息で胸をくすぐられるのは気持ちいいですし……口、開けてください」
あかり「あ、はい……」
山城「んっ……胸を吸わせて抱きしめているとっ、得も言われぬ幸福感がいっぱいに、なります……」
あかり「……」チュゥ
山城「はぁ、んん……ですがやはり……侍る方が好きなんですね」
あかり「侍る、方が……?」
山城「ええ……なので、また私の方からくっつかせてもらいますよ……」
あかり「はい……」
山城「はぁ……暖かくて、柔らかくて、瑞々しくて……あかりに頬を寄せている時間こそ、まさに至福です……」
あかり「そ、そこまで言われるのははずかしいですよぉ」
- 489 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:18:35.16 ID:0aS3bNqV0
- 山城「んっ……」ペロ
あかり「あん……もう、さっきのお返しですか?」
山城「お返し、返礼ですね……気持ちよくしてもらいましたので、私もあかりのをそうします……」チュウ
あかり「あぁぁ……」
山城「……自分のよりもずっと小さな胸に吸い付いてるなんて、おかしな目で見られますね」
あかり「それは、胸に吸い付いてる時点で見られると思いますけど……」
山城「確かに……」
あかり「でも、あかりは見ませんよぉ」
山城「ええ……だから、こうしてできるんですから」チュウ
あかり「ん、ん……」
山城「……はぁ、あぁ、本当にいい気持ちです……」
あかり「あかりも、ですよ……」
- 490 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:29:51.14 ID:0aS3bNqV0
- あかり「はぁ、はぁ……でも、ちょっと長い、ですね……」
山城「そう、ですか……?」
あかり「も、もうそろそろ、扶桑さん帰ってくるかも……」
山城「それなら、姉様も交えればいいだけのことです」
あかり「それで、いいんです……?」
山城「構いませんよ……そもそも2人で暮らしている家に呼んだ以上、そういうことになることは織り込み済みです」
あかり「そう、だったんですね……」
山城「ですが、2人きりで楽しむ時間も必要ですから、こうしているのです……」
あかり「なら、長いとか言っていられませんね……」
山城「疲れたなら、無理にとは言いませんよ」
あかり「まだまだ、大丈夫です!」
山城「そうですか、それは頼もしいことです……ちなみに姉様も私と同じくらい溜まっていると思いますけど」
あかり「が、頑張りますっ!」
山城「ふふふ……週末は始まったばかりですからね……」
- 491 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:34:14.42 ID:0aS3bNqV0
- 今回はここまでです
次は伊58の話です
行為の長さ的にはどれくらいが限度になるんですかね
↓1 伊58の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 00:35:19.77 ID:n7SHgc3HO
- 2
- 493 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 22:43:52.31 ID:0aS3bNqV0
- 開始します
- 494 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 22:53:25.99 ID:0aS3bNqV0
- 伊58「あかり、プール行こ」
あかり「プール? 今の時期に?」
伊58「屋内のプールでち」
あかり「屋内なら大丈夫だね」
伊58「ジムのだけどね」
あかり「ジムに行ってるんだ」
伊58「たまに大鳳とも一緒に行ってるよ」
あかり「大鳳ちゃんも鍛えるの好きだもんね」
伊58「ゴーヤはただ泳ぎに行ってるだけだけどね」
あかり「それでいいのかな?」
伊58「わりとハイペースで泳いでるから鍛えてるように見えるよ」
あかり「あかりは無理そうだよぉ」
伊58「そんなことは気にせず行こ行こ〜」
- 495 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:06:46.46 ID:0aS3bNqV0
- あかり「でもあかり水着持ってないよぉ」
伊58「水着はレンタルできるからへーきでち」
あかり「あかりのサイズに合うのあるかなぁ?」
伊58「大きいならともかく小さいのならあるでしょ」
あかり「いや、ジムって大人の人が行くとこって印象だから」
伊58「まあ大人の方が多いけど、子供だって来ないわけじゃないでち」
あかり「そうなの?」
伊58「そういうジムじゃなきゃゴーヤ達自身が入れないからね」
あかり「あぁ、そっか」
伊58「ゴーヤ達も今となっては本当にただの中学生だからね〜」
あかり「あっちでも普通にしてたら中学生くらいだと思われるよぉ」
伊58「あっちじゃちゃんと有名だもん! 潜水艦なのにそれはどうなのって感じはあるけど」
- 496 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:14:09.24 ID:0aS3bNqV0
- あかり「会員証だよぉ」
伊58「なんでそんな嬉しそうなの?」
あかり「だってなんだかワクワクするもん」
伊58「中学生以下無料なのに?」
あかり「お金がかかるかからないの問題じゃないの!」
伊58「そう……あかりポイントカードとかいっぱい持ってそう」
あかり「えへへ〜濡れたら大変だからちゃんとお財布と一緒にロッカーにしまっとくよぉ」
伊58「財布ごと盗まれないように鍵はちゃんとかけるでち」
あかり「わかってるよぉ」
伊58「ちゃんと着られる?」
あかり「大丈夫……」
伊58「ゴーヤが手伝ってあげる〜」
あかり「わぁ〜! 1人で着られるから〜!」
- 497 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:28:19.16 ID:0aS3bNqV0
- あかり「周りに人もいるんだから〜」
伊58「あれくらいで反応しすぎなんだよ〜敏感肌め」
あかり「敏感なのは敏感だけど〜」
伊58「それはともかく行くでち!」
あかり「あっ、うん」
伊58「ここ遊びに来るところじゃないから、あんまりはしゃがないようにね」
あかり「そっか、鍛えるとこだもんね」
伊58「あとダイエット」
あかり「ダイエットはもういいかなぁ」
伊58「だから真面目に泳ぐんだよ。でも無理はしちゃだめだからね」
あかり「う、うん」
伊58「ゴーヤについて来られるかなぁ?」
あかり「むっ、頑張る!」
伊58「あはは、2往復行けたら大したもんだってほめてあげる。じゃあ、行くよ!」
- 498 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:46:40.84 ID:0aS3bNqV0
- あかり「ふぇ〜……ふぇ〜……」
伊58「う〜ん、まだ1往復もできないかぁ」
あかり「だってぇ……25mじゃない、もん……」
伊58「学校のプールとはそりゃあ大きさが違うよ」
あかり「1往復できただけでもほめてぶぶぶ……」
伊58「ああっ! 溺れちゃったら他の人に迷惑かかるからちゃんと上がるでち!」ガシッ
あかり「運んでぇ〜……」
伊58「しょうがないでちねぇ」
あかり「あかりにジムは早すぎたよぉ……もっと野生のと戦ってレベル上げるよぉ」
伊58「ポケモンじゃないでち」
あかり「ふえぇ〜」
伊58「まっ、これだけできれば上等でち。偉い偉い」
あかり「えへへ〜」
- 499 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:58:12.62 ID:0aS3bNqV0
- 伊58「ここで休んでるでち」
あかり「うん〜」
伊58「ゴーヤはもっと泳いでくるよ」
あかり「いってらっしゃい〜」
伊58「ざぶーん」
あかり「はぁ。そういえばゴーヤちゃんの水着姿久しぶりに見るよぉ」
あかり「なんだかつい先日まで海にいたような気もするけど」
伊58「……」バシャバシャ
あかり「さすがにここで潜水はしないよね。普通に泳ぐのも上手だなぁ」
伊58「……」バシャバシャ
あかり「……なんだか、カッコいいなぁ。ここに来てからずっと真剣な感じだもん」
伊58「はぁっ」バシャッ
あかり「泳ぐの、本当に好きなんだねゴーヤちゃん」
- 500 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 00:15:39.27 ID:L4hOT7nW0
- 伊58「もっと楽しく遊べるところの方がよかったね〜」
あかり「ううん、あかりも楽しかったよぉ」
伊58「本当? 鎮守府のプールが恋しくなったりしてない?」
あかり「それは、ある、けど」
伊58「ゴーヤもだけどね。本気でやるのも遊ぶのも一緒にできたからね」
あかり「でも、今日は本気でやってるゴーヤちゃんが見られてよかったよぉ」
伊58「ふふん、あの程度が本気だと思ってるの? 甘いでち」
あかり「全力って意味の本気じゃなくて、泳ぐことに真剣だったってことだよぉ」
伊58「んん、あそこに行く以上はおちゃらけてやってたら他の人に悪いからね」
あかり「だからカッコよかったよ、ゴーヤちゃん」
伊58「か、カッコいいとか、あんまり言われても嬉しくないでちっ!」
あかり「そのわりには顔が赤い気がするよぉ」
伊58「それは夕日のせいでち!」
あかり「この分だと歩いている内に沈んじゃうから確かめられるね」
伊58「それまでには赤くなくなるから平気! あっ……」
あかり「ふふっ、今のは可愛いね」
伊58「もぉ〜!」
あかり「ええ〜可愛いって言われる方がいいんじゃないの?」
伊58「そうは言ってないでち〜! そうやってからかうあかりには筋肉痛のケアはしてあげないもん!」
あかり「えっ! それは困るよぉ〜明日絶対なるもん! ケアしてよぉ〜」
伊58「やだよ〜家までの往復について来られたら考えてあげる!」
あかり「ゴーヤちゃ〜ん! 往復するの!?」
伊58「スタート!」
あかり「うええ〜筋肉痛がよりひどくなるよぉ」
伊58「ゴーヤのことからかうからそうなるの! からかうのは、ゴーヤの方なんだから!」
- 501 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 00:17:41.53 ID:L4hOT7nW0
- 今回はここまでです
次は吹雪の話です
泳ぐのが一番ダイエットにいいとは聞きますがその分疲労もすごそうなので行き辛いですね
↓1 吹雪の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 00:17:51.43 ID:jymNMRfIO
- 1
- 503 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 22:42:01.92 ID:L4hOT7nW0
- 開始します
- 504 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 22:50:04.73 ID:L4hOT7nW0
- 通学路
あかり「吹雪ちゃん」
吹雪「なんでしょうあかり?」
あかり「パンツ見えてるよ」
吹雪「ええっ!?」バッ
あかり「この長さでなんで見えるのかなぁ」
吹雪「知りませんよ!」
あかり「もしかしてパンツ下げてる?」
吹雪「下げてません!」
あかり「本当に〜?」
吹雪「そ、そんなに言うなら見せますよ!」スッ
あかり「わぁっ! 今はダメだから!」
- 505 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:00:13.38 ID:L4hOT7nW0
- 昼休み
吹雪「ここでならいいでしょう!」
あかり「いや、こんな階段下誰か来るかも」
吹雪「パンツ見せるだけなら平気です!」
あかり「こうやって隠れてるといけないことしてるみたいな空気になるから」
吹雪「ならないように即行です!」バッ
あかり「きゃっ!」
吹雪「どうですか! パンツ下がってないでしょう!?」
あかり「いやぁ、見えてたときに確認しないと意味ない気が」
吹雪「じゃ、じゃあどこまで下げれば見えるか確認してください!」
あかり「そこまでしなくていいよぉ!?」
吹雪「私がパンツゆるゆるみたいな風評被害を取り除くためです!」
あかり「あかり思ってないからそんなこと!」
吹雪「いいからしてください!」
あかり「えぇ〜……」
- 506 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:10:41.78 ID:L4hOT7nW0
- あかり「白無地じゃないんだね」
吹雪「扶桑さんに憧れてますからね!」
あかり「その設定まだ覚えてたんだ」
吹雪「影が薄いことよりは覚えてます」
あかり「吹雪ちゃんにはちょっと大人っぽすぎるかも」
吹雪「私が芋っぽいって言うんですね!」
あかり「そんなこと言ってないよぉ!?」
吹雪「いいじゃないですか、私だってたまにはこういうのはいてみたくなります……」
あかり「あかりもその気持ちわかるから、バカにしてるわけじゃないよぉ」
吹雪「でも大人っぽすぎるって」
あかり「吹雪ちゃんはなんていうかこう、純朴だから? もっと清楚な感じのが似合う気がするなぁって」
吹雪「純朴な子はスカートたくし上げてパンツ下せなんて言いません!」
あかり「わかってるならやめて!?」
吹雪「やめません」
- 507 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:23:06.91 ID:L4hOT7nW0
- あかり「自分で下げれないの?」
吹雪「スカートを持ってて手が足りません」
あかり「はぁ、そもそもこれじゃ下げてたってことの証明になるんじゃないかなぁ」
吹雪「わかりませんよ。かなり下げなきゃ見えないって言うなら、あかりが私のパンツを見たすぎて幻視した可能性が出てきますので」
あかり「そんなに見たいとは思わないけど」
吹雪「思わないんですか!?」
あかり「そういうのはいいから! じゃ、下げるよぉ」
吹雪「は、はい……」
あかり「よいしょ」ズルッ
吹雪「きゃああ!?」
あかり「わぁっ、びっくりした」
吹雪「何でいきなりそんな下げちゃうんですか!?」
あかり「えっ、だってこれくらい下げないと普段の姿勢してたら見えないし」
吹雪「もっとこうあるじゃないですか! ギリギリのところ攻めるみたいな攻防が!」
あかり「そういうのしたかったの?」
吹雪「いつもははずかしがって自然とそうなるくせに何で私のときだけこうなんですか〜!」
- 508 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:32:16.23 ID:L4hOT7nW0
- あかり「なんか吹雪ちゃん相手だとこんな感じになっちゃうね」
吹雪「やめてくださいよ〜! 私だってもっとこうドキドキする感じしたいです〜!」
あかり「学校でその、そこ丸出しなのはドキドキすると思うけど」
吹雪「そういうんじゃないです!」
あかり「今下げたらパンツ見えるかな?」
吹雪「もぉ〜話勝手に進めて〜! ほら!」パサッ
あかり「んん〜やっぱり見えないね。これ以上下げると歩きづらくなるし、本当に下げてたわけじゃなさそう」
吹雪「だから言ったじゃないですか!」
あかり「じゃあなんで見えたんだろう?」
吹雪「だから知りません! きっと時空のゆがみ的なあれですよ」
あかり「異世界転移してるからあながちないとも言い切れないよぉ」
吹雪「こんな局所的に発生するとも思えませんけども」
- 509 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:51:18.78 ID:L4hOT7nW0
- あかり「じゃあそろそろ教室戻ろっか」
吹雪「えっ、このままですか!?」
あかり「うん。だって調べてもわからないし」
吹雪「パンツ脱がせたのに!?」
あかり「下しただけで脱がしてないよぉ」
吹雪「いやこれはもうほぼ脱がしたと同義です!」
あかり「まだ普通にしてたら見えないから同義にはならないと思うよぉ」
吹雪「いやいや」
あかり「ていうかパンツもう上げていいけど」
吹雪「なんか冷たくないですか!?」
あかり「パンツ下げてるからだよぉ」
吹雪「あかりの態度がですよ!」
あかり「冷たくしてるつもりはないよぉ。でも、吹雪ちゃんがどうしてほしいのかちゃんと言ってくれないと」
吹雪「うっ……」
あかり「ここだって人が通らないわけじゃないし」
吹雪「そ、それでも! それでも……お願い、します」スッ
あかり「吹雪ちゃんがそう言うなら、わかったよぉ」
- 510 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 00:20:34.00 ID:dhIn9wbG0
- あかり「よいしょっと」
吹雪「ひゃっ、く、口ですか!?」
あかり「指でする方がいい?」
吹雪「い、いえ、躊躇なく屈んだので驚いてしまいました」
あかり「ここ暗いから顔近づけないとはっきり見えないんだもん」
吹雪「そういう理由で……」
あかり「顔近づけて指でするのもいいけど、口の方がいいかなって」
吹雪「は、い、その方がいいです……」
吹雪(すごい慣れてる感が出てきてる……あの、あかりが……)
あかり「ん……」ペロッ
吹雪「ん、ふっ……」ピクッ
あかり「吹雪ちゃん声抑えてね」
吹雪「んっ――」パシッ
あかり「塞ぎすぎて窒息もしないようにね……」ペロ
吹雪「ふぅ〜……!」
吹雪(だ、誰も通ってないよね……?)
あかり「……」
吹雪「むっ、んん〜!?」
吹雪(舌、入って……!?)
あかり「……」
吹雪「〜〜〜――!?」ビクンビクン
あかり「ん、んん……ぷぇ……」
吹雪「ふ〜……ふ〜……」ピクピク
あかり「吹雪ちゃん、すぐだったね」
吹雪「だっ、あかり、舌……入っ、て……」
あかり「あかりもこんなところではずかしいから、早めに終わらせたかったの」
吹雪「も、もうちょっと、見つかるかもっていうドキドキ、みたいなの味わいましょうよ……」
あかり「そういうのするときは、そういうのするって初めから決めてないとできないよぉ。はずかしいもん」
吹雪「はぁ、はぁ……なんか、雑に手早くこなされた感が否めないんですけど……」
あかり「そんなことないけど、じゃあもっとする?」
吹雪「は、はいっ!」
あかり「んもぉ、あかりが見たいからじゃなくて、この展開に持って行きたかった吹雪ちゃんのせいで見えたんじゃないの」
吹雪「そんなはずはぁぁ……あっ、次、指、あぁっ……」
あかり「パンツの奥の奥まで知ってる仲だから、見えてもそこまで気にしないんだけどね」
- 511 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 00:25:11.45 ID:dhIn9wbG0
- 今回はここまでです
次は国後の好感度100イベントです
七森中の制服では普通パンツですはできませんがこれも次元連結システムのちょっとした応用です
- 512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 00:37:30.36 ID:19fmRZ7N0
- 乙です!
次元連結システムなら仕方ない
- 513 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 22:44:46.22 ID:dhIn9wbG0
- 開始します
- 514 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 22:55:45.71 ID:dhIn9wbG0
- あかり「えっ、ついて来てほしいの?」
国後「うん……」
あかり「いいの?」
国後「だって、やっぱりちょっとあれだし」
あかり「国後ちゃんらしくないねぇ」
国後「私だって躊躇うときはあるわ!」
あかり「でもマッサージのときあわよくばしようとしてたんでしょ?」
国後「それは流れでそうなるからいいけど、最初からその目的で行くってなったら覚悟が違うでしょ!」
あかり「それはなんかわかる」
国後「だから一緒に来て!」
あかり「う〜ん、神風ちゃんはいいって言ってるの?」
国後「むしろ来てくれた方が嬉しいって」
あかり「そうなんだ。初めてだから緊張するのは仕方ないよね。わかった、付いてくよぉ」
国後「ありがとう、あかり!」
あかり「ううん、どういたしまして」
あかり(平気でエッチしに行くのについてくみたいなこと言えるようになっちゃってるなぁ。いいのかなぁ)
- 515 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:09:52.76 ID:dhIn9wbG0
- 神風「色々準備をしていたのに、まったく」
国後「面目有りません……」
あかり「あれ? あかり来た方がよかったんじゃないの?」
神風「行為をすることを考えるとそうなんですが、雰囲気を作ってあげようと準備していたんです」
あかり「そういえばそんなこと言ってたっけ」
神風「夜景が見えるレストランで高級ディナーとか」
あかり「神風ちゃん見栄張り過ぎだよぉ」
神風「最初くらい張らないでどうするんですか!」
国後「それはまた今度にして、今日はなんか普通に行きましょう」
神風「普通ですか」
国後「最初が劇的すぎると後々普通過ぎて冷めてしまうって言いますし!」
神風「私は劇的すぎる最初から過激度が上がる一方なんですが」
あかり「今日は頭打ってないから大丈夫だよぉ!」
- 516 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:23:58.46 ID:dhIn9wbG0
- 神風「では国後さんとあかり、服を脱いでください」
国後「は、はい!」
あかり「あかりも?」
神風「あかりもです」
国後「ぬ、脱ぎましたよ!」
神風「見ればわかります」
あかり「神風ちゃんは脱がないの?」
神風「まずは2人にしてもらいますので」
国後「えっ!?」
あかり「あかり、今日はサポートのつもりだったんだけど」
神風「はい、私のサポートとして国後さんにしてあげてください」
国後「いや、あの、神風さん?」
神風「どうしたんですか? 私とするのが怖いんでしょう? だったらあかりと練習してくださいよ」
国後(もしかして準備を台無しにされたことを怒っていらっしゃる!?)
- 517 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:39:23.16 ID:dhIn9wbG0
- あかり「神風ちゃん。怖いってことはそれだけ神風ちゃんのことが大切だってことだよぉ」
あかり「大切だから、好きだから、初めてのことをして変わってしまうのが怖いって思ってるの。遊びじゃないから怖いんだよぉ?」
国後「あかり……」
神風「それはわかってますけど……」
あかり「答えてあげるって決めたんだったら、ちゃんとしないと国後ちゃんに失礼だよ」
神風「……」
国後「いいわ、あかり。しましょう」
あかり「えっ、でも国後ちゃんは神風ちゃんが……」
国後「あかりのことも好きよ。艦娘としての私のこともわかってくれているし、それにこんな無茶なことにまで付き合ってくれるんだもの」
あかり「本当の本当の最初があかりになっちゃうけど、それで後悔しない?」
国後「しないわよ! 私はあんまり引きずらないタイプだから!」
あかり「神風ちゃんのことも引きずってる延長線上だから説得力がないよぉ!」
- 518 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:53:07.79 ID:dhIn9wbG0
- あかり「国後ちゃんがそこまでの覚悟があるなら、あかりはそれに応えるよぉ」
国後「よ、よろしくっ!」
あかり「じゃあ触るね」スッ
国後「ひゃっ!」
あかり「怖い?」
国後「ちょっと……」
あかり「ちょっとは怖いって思ってくれてるんだね」
国後「そりゃあ、まあ、さっきも言った通り好きではあるわよ」
あかり「それは神風ちゃんへの好きと同じ好き?」
国後「うぅん、わからないわ」
あかり「国後ちゃんは自分の感情よくわからなくなるね」
国後「だって、そんな簡単にこの感情はこうだ、なんてカテゴライズできないわよ!」
あかり「そうかもしれない。でも、これでそれが確定しちゃったらどうする?」
国後「そのときは……そのとき」
あかり「その辺りが勢いなのも国後ちゃんらしいね」
- 519 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:10:32.32 ID:1MgOMVLm0
- あかり「緊張ほぐれた?」
国後「ええ、ありがとう」
あかり「いいよ、大丈夫」
神風「私のときはそんな気遣い全然なかったのに」
あかり「それはもう1人のあかりに言ってよぉ」
国後「こ、今度こそいいわよ」
あかり「触るね」スッ
国後「……」ピクッ
あかり「まだ固いけど大丈夫。すぐにほぐすから」スリスリ
国後「んふ、くすぐったいわよ」
あかり「くすぐってるもん」
国後「やぁめ、あはは、もう、くすぐるんじゃなくって」
あかり「最初はこれくらいからがいいんだよぉ」
- 520 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:27:05.62 ID:1MgOMVLm0
- あかり「こちょこちょ〜」
国後「あはっ、も〜!」
あかり「ふふっ……」クリクリ
国後「ひゃぁっ! んっ、くすぐったい、くらい、なのね」
あかり「自分で触ったことなかった?」
国後「なかった……もっとこう、わかりやすく気持ちいいのかと」
神風「開発しないとあまり感じないという人もいますよ」
あかり「神風ちゃんは最初から敏感だったよね」
神風「私の話はいいですからっ!」
あかり「一応国後ちゃんと神風ちゃんが主役のはずなんだけどね〜」スッ
国後「あ、ふ……」
あかり「ここがいいんだね国後ちゃん。じゃあ、ここと一緒に触ってたらたぶん気持ちよくなるよぉ」クリクリ
国後「ひゃ、は、や、やめっ、あっ……」ピクンピクン
- 521 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:40:55.27 ID:1MgOMVLm0
- 国後「ん、はぁ、一緒にとか、する、んっ……!」
あかり「気持ちいいところだって、ずっとそこだけしてるのも単調になっちゃうからね。神風ちゃんはわりと同じところずっとされててもいいみたいだけど」
神風「ちょくちょく私と比較して来るのやめてください!」
あかり「だって、神風ちゃんの情報を教えてあげないと」
神風「変な情報ばかり教えなくていいんです!」
国後「あっ、ああっ……」
あかり「今おっぱいだけ触ってるけど、気持ちいい?」クニクニ
国後「い、いい、気持ち、あっ……」
あかり「あかり、開発っていうのよくわかんないけど、こういう感じにすればいいんだよね」
神風「そうなんじゃないですか……私の場合はもっと強い快楽で開発されましたけど」
あかり「もっと強い快楽……国後ちゃん、いい?」
国後「ん、いい、ていうか、してっ……あかり、気持ち良くして、くれるから……」
あかり「わかったよぉ」クチュ
国後「あああっ……!」
神風(私のことが好きだと言ったのに、あかりにされてあんなに乱れて……)
- 522 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 01:07:58.19 ID:1MgOMVLm0
- 国後「こ、こんな、感じ……あぁっ」
あかり「こっちも自分で触ったことない?」
国後「上がないんだから、ぁ、下もないに、決まって、んんっ……!」
あかり「やっぱり、あかりが本当の初めてになっちゃったけど……」
国後「いいの、うん……こんな、気持ちいい、ならっ……拒否感も、なく、なる……んふぁ……」
国後「けど、簡単に満足、できなくなる、かも……」
あかり「そのときはあかりに頼んでくれればいいから」
国後「そんっ、はずかしいっ……おねだり、しろってぇ……?」
あかり「おねだりって感じにする必要はないけど……やっぱりはずかしい?」
国後「はずかしくてもぉ……んんぁ……しないと、耐えらなく、なりそ、うぁあ……」
あかり「ん、もうそろそろ?」
国後「これが、これがぁぁ〜〜――」ビクンビクン
あかり「……えっとこういうときどう言えば?」
神風「知りませんよ……」
国後「はぁっ、はぁ……」
あかり「国後ちゃん……」
国後「待っ、てぇ……今、なんかいっぱい、いっぱい、でぇ……」
あかり「うん、落ち着くまで待ってる」
国後「はぁぇ、はぁ……」
神風「あの、私のいる意味ありましたか?」
あかり「神風ちゃんがやってって言わなきゃあかりがいる意味がなかったと思うよぉ」
国後「すいませ……でも、自分、とあかりのこと、考えるのに精一杯、で……」
神風「私としに来たと言っていたのに……」
あかり「嫉妬してる?」
神風「違いますっ! 嫉妬しているというなら、私もあかりに乱されたいというところにです!」
あかり「なら、神風ちゃんもしよっか」
神風「しますよ、ええしますとも! そのつもりでここにいますから!」
国後「はぁ、はぁ……私、見ててますから……」
あかり「神風ちゃんの弱いところとかちゃんと覚えとこうね」
神風「いいですから、早くっ!」
あかり「はいはい、見てて待ちきれなくなっちゃったんだね、ごめんね〜」ムニムニ
神風「あぁっ……!」
国後「揉まれただけであんな……おっきいと違うんだ」
あかり「これ神風ちゃんだけだから」
神風(ぐっ、結局あかりが主導権を握ってる……最初はあかりの嫉妬を煽れると思ってたのに、私の方が逆に煽られてる……!)
神風(やっぱり表も、大概エッチよっ!)
- 523 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 01:09:44.56 ID:1MgOMVLm0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です
さすがに神風にばかり向かせるわけにもいかないので何とかあかりの方にもという感じにしようとしましたが難しいですね
- 524 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 22:43:13.57 ID:1MgOMVLm0
- 開始します
- 525 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 22:54:09.13 ID:1MgOMVLm0
- 深海鶴棲姫「随分寒くなって来たから、もう家出なくていいよね」
防空棲姫「これが寒いなんて言っててよく深海にいられたわねぇ」
深海鶴棲姫「その頃は別に寒さとか気にしてなかったし」
防空棲姫「「でもその頃の記憶はあるでしょう?」
深海鶴棲姫「あるけどさ」
防空棲姫「だったら寒いなんて言ってられないわぁ」
深海鶴棲姫「じゃあわるづきは雪が積もる中に素っ裸で出ても寒くないっていうの?」
防空棲姫「それとこれとは話が別でしょ!」
あかり「だめだよわるづきちゃん。風邪ひかないって言っても裸で外に出たら警察さんが来ちゃうから」
防空棲姫「やるって言ってないでしょ!?」
深海鶴棲姫「あかりがやれって言ったらやりそうだけど」
あかり「言わないから安心してね」
防空棲姫「当たり前のことを安心しろと言われても」
深海鶴棲姫「んでぇ、この寒い中あかりはどういったご要件?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 アニメ鑑賞
2 冬の外出について
3 ボードゲーム
4 その他自由に
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:58:16.98 ID:HuKc+K0ZO
- 4瑞鶴瑞鳳や秋月なども呼んで大人数でボードゲーム
- 527 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:09:15.88 ID:1MgOMVLm0
- あかり「遊びに来ましたよぉ」
深海鶴棲姫「そう言ってまた隙を見て外に連れ出すつもりでしょ?」
あかり「いえ。今日はお家の中で遊びましょう」
深海鶴棲姫「へっ?」
あかり「そんな毎回外に連れ出すわけないじゃないですか」
深海鶴棲姫「「だってなんだかんだ毎回そうなるし」
あかり「あかりはずいずいさんに楽しいことを教えたいだけですからね」
深海鶴棲姫「怪しいなぁ」
防空棲姫「お家の中で何するのぉ?」
あかり「う〜ん、何か皆で遊べるものがいいけど。ボードゲームみたいな?」
防空棲姫「TRPGみたいなのぉ?」
あかり「あれは時間かかり過ぎるから」
深海鶴棲姫(ちょっと興味あるけど)
あかり「ゲームと言えば秋月ちゃんだよぉ。呼んでおすすめ聞いてみよう」
防空棲姫「どうせならもっと大人数にしましょ。瑞鶴とか瑞鳳も呼んで」
深海鶴棲姫「ええ〜あの2人妙な絡み方して来るからちょっと苦手なんだけど」
- 528 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:23:06.28 ID:1MgOMVLm0
- 秋月「TRPGをやりたいと聞いて、幾つか見繕って来ましたよ! どれがいいですか!?」
あかり「いやTRPGはまた今度にしようね」
瑞鶴「ボードゲームってあれでしょ、双六みたいなの」
瑞鳳「そんなの瑞鶴が絶対勝っちゃうでしょ運いいんだから」
防空棲姫「こっちではそういうステータスは関係ないのぉ」
深海鶴棲姫「双六ならアイが自作したってやつがどっかにあったはず」
防空棲姫「あぁ、暇にかまけて作ったとかいうやつ」
あかり「アイさんそんなことしてたんだ」
秋月「また今度って言質取りましたよ! 取りましたからね!?」
あかり「そんな念をおさなくても。キャンペーンっていうの終わってないんでしょ?」
秋月「そうです! まだ10章あるうちの序章分くらいしか終わってないんですからね!」
防空棲姫「さすがに長すぎるわぁ」
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:33:52.16 ID:Z8x8CHb8O
- づほもそこそこ運高い印象だったけど瑞鶴改二甲だと初期値も最大値も瑞鶴の方が高いのな知らなかった
ちなみに瑞鶴改までだとづほの方が運は良いらしい
- 530 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:37:57.45 ID:1MgOMVLm0
- あかり「前に京子ちゃんが作って来たのやったなぁ」
瑞鶴「京子そういうの好きそうよね」
瑞鳳「ていうかごらく部ってそういうことする部活なのかと思ってたんだけど」
あかり「実態は好きにだらだらするだけだよぉ」
防空棲姫「曖昧だわぁ」
秋月「ゲームを自作するという点ではTRPGに通じるところがありますね」
深海鶴棲姫「やたらこだわるねぇ」
あかり「とりあえずやってみよう! まずは順番を決めないと」
秋月「あかりから順に時計回りでいいと思います」
あかり「えっ、あかりが一番でいいの?」
瑞鶴「そんな肩肘張ってやるもんじゃないしね」
瑞鳳「そうそう、あかりが一番でいいわよ」
深海鶴棲姫「どんなこと書いてたっけ?」
防空棲姫「う〜ん、どんなだったかしら?」
あかり「え〜い! 4マス進むよぉ!」
↓1 マスの内容
1 目の前にいる人の好きなところを10個上げる
2 逆立ちしながらジュースを飲む
3 歌う
4 その他自由に
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:40:01.76 ID:LHaK0GrNO
- 1
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:41:01.36 ID:+unxbFI+O
- 4眼の前の人にキスする
- 533 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 23:46:04.00 ID:1MgOMVLm0
- あかり「目の前にいる人の好きなところを10個上げる?」
瑞鶴「はい、じゃあ瑞鶴の好きなところ10個ね!」
秋月「えっ? 私じゃないですか?」
瑞鳳「どう見ても私でしょ」
防空棲姫「私の方が直線状にいるわぁ」
深海鶴棲姫「わざわざ混ざりに行くのもあれだけど、この目の前っていうと私な気がするんだけど」
あかり「じゃあ全員の10個上げればいいってことだよね」
瑞鶴「それじゃあ1人だけ褒められて勝ち誇れないじゃない!」
秋月「そうですよ! 1人だけです!」
あかり「そんな理由で!?」
深海鶴棲姫「じゃあ優勝賞品ってことでいいんじゃない?」
防空棲姫「俄然やる気が出て来たわぁ」
瑞鳳「ふふん、順番決めのやり直しはなしだからね。次は私の番なんだから!」
秋月「あっ、ずるい!」
↓1 マスの内容
1 一週間玉子焼き禁止
2 決め台詞を考える
3 君が好きだと叫ぶ
4 その他自由に
- 534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:49:45.04 ID:kUbXarG/o
- 4目の前の人に玉子焼きを口移しで食べさせる
- 535 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:02:10.20 ID:Os6t1oHy0
- 瑞鳳「目の前の人に玉子焼きを口移しで食べさせる?」
瑞鶴「明らかに瑞鳳狙い撃ちした命令なんだけど!?」
秋月「これ本当にアイさんが作ったんですか!?」
瑞鳳「まあマスに書かれてるんじゃあしょうがないわね。玉子焼き作って来る〜!」
防空棲姫「目の前の人って誰の定義づけ終わってないんだけどぉ」
深海鶴棲姫「あれは確実にあかりに行くね」
あかり「玉子焼きは普通に食べたいですよぉ」
瑞鳳「できたわ!」
あかり「はやっ!?」
秋月「まだ生焼けでしょ絶対!」
瑞鳳「急いでても瑞鳳が玉子焼きに手を抜くはずがないでしょ! さあ、あかり!」
あかり「う、うん」
瑞鳳「あ〜んしててね……ん〜」
瑞鶴「くっ……頭が滑ったぁ!」チュゥ
防空棲姫「あらぁ〜」
瑞鳳「んんっ!? けほっ、けほっ、ちょ、何してくれてんのよ!?」
瑞鶴「甘いわね……玉子焼きもその行動も。お姉ちゃんは妹ちゃんの為なら自分が汚れることもいとわないのよ!」
瑞鳳「誰が汚れよ!?」
秋月「今の行為は自分こそ瑞鳳さんの目の前の人っていうアピールということですね。つまり瑞鳳さんと瑞鶴さんはあかりの目の前の人ではなくなったということです」
瑞鶴「何でそうなるのよ!?」
防空棲姫「うふふっ、早くも脱落者が2人も出てラッキーだわぁ」
深海鶴棲姫「勝負の趣旨が完全に変わっとる」
瑞鳳「違うからね! 私が勝ったら言ってもらうわよ!?」
あかり「あかりは初めからそのつもりだから!」
秋月「そうはさせないのがこの私ですよ!」
↓1 マスの内容
1 1週間ゲーム禁止
2 長10cm砲ちゃん語で喋る
3 天井まで課金する
4 その他自由に
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:06:08.77 ID:XbcrsVPXO
- 4次の自分の番が来るまで目の前の人を抱き締め続ける
- 537 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:15:18.46 ID:Os6t1oHy0
- 秋月「次の自分の番が来るまで目の前の人を抱きしめ続ける?」
瑞鶴「目の前の人になんかするのばっかじゃないのよ!」
秋月「しょうがありませんね、あかりこっちに来てください」バッ
防空棲姫「うふっ、させないわぁ」
秋月「ちょっ!?」
防空棲姫「さっきの理屈で言うと、ここであかりを抱きしめたら秋月があかりの目の前の人になっちゃうでしょ〜?」
瑞鳳「秋月のやつそこまで考えて……」
防空棲姫「同じTRPGやった仲だしぃ、仲良くしましょ〜?」
秋月「ぐぅぅ〜!?」
深海鶴棲姫「周りが勝手に白熱していくんだけど」
あかり「こういうのはこうやってわいわいやるのが楽しいんですよぉ」
防空棲姫「あんっ! 自分にないからって胸引きちぎろうとするのはやめてぇ」
秋月「してないわよ! ないからって、あるから普通に!」
瑞鳳「ふっ、玉子焼きはまだ残ってるわ!」
瑞鶴「だから甘いっていうのよ。もう全部食べたわ」
瑞鳳「勝手に食べるんじゃないわよ!」
深海鶴棲姫「わいわい?」
あかり「わ、わいわいしてますよぉ。ほら、次ずいずいさんの番です」
深海鶴棲姫「この流れはいやな予感しかしないんだよなぁ」
↓1
1 語尾にずいを付ける
2 一発ギャグ
3 庭を10周
4 その他自由に
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:18:46.95 ID:iLUlbC6jO
- 1
- 539 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:30:39.81 ID:Os6t1oHy0
- 深海鶴棲姫「なになに? 語尾にずいを付ける?」
瑞鶴「これ誰向けに作ったのよ?」
防空棲姫「ダイソンと2人で暮らしてたときに暇だから作ったやつだって」
瑞鳳「内容が明らかにおかしいでしょうよ! ずいって!」
秋月「なんか有名だったのかもしれないじゃないですか。あちらの世界では名は売れてましたし」
瑞鶴「語尾にずいとか付けないし!」
深海鶴棲姫「あ〜これやんないとだめ?」
あかり「だめですよぉ。そのマスに止まったんですから」
深海鶴棲姫「はぁ、マジか」
あかり「ずいは?」
深海鶴棲姫「マジか……ずい」
防空棲姫「あらあら〜? 恥ずかしがってるのぉ?」
深海鶴棲姫「やっ、別にはずかしいとかじゃないけどさ」
防空棲姫「へぇ〜? どう見てもはずかしがってるけどぉ〜?」
深海鶴棲姫「うるさいなぁ」
秋月「ああもう、あんまり身を乗り出さないで! おっぱい重いんだから重心が前に出るでしょうが!」
防空棲姫「おっぱいは関係ないでしょ〜」
深海鶴棲姫「これいつまでやればいいの、ずい?」
瑞鶴「これから一生よ」
瑞鳳「瑞の名を背負う者の宿命」
深海鶴棲姫「さっき自分で語尾にずいとか付けないって言ってたじゃん! あっ、ずい」
あかり「ふふっ、なんだかわざわざ付け足してるの可愛いですね」
深海鶴棲姫「やめてよ可愛いとか、ずい」
あかり「やっぱり可愛いですよぉ」
瑞鶴「ええい、こうなったら瑞鶴も妹ちゃんに可愛いって言われるの引き当てるわよ!」
↓1 マスの内容
1 七面鳥を食べる
2 加賀の真似をする
3 あざとい妹キャラになる
4 その他自由に
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:35:44.71 ID:U9aEKWA+O
- 4目の前の人に七面鳥を口移しで食べさせる
- 541 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:54:51.64 ID:Os6t1oHy0
- 瑞鶴「目の前の人に七面鳥を口移しで食べさせる?」
瑞鳳「また目の前の人シリーズ来たわよ! またネタもピンポイントだし!」
あかり「マスがあるのもすごいけど、そのマスに止まるのもすごいよね」
秋月「というかこれアイさんとダイソンさん2人でやってたんですよね?」
深海鶴棲姫「どんだけ口移ししたかったの、ずい」
防空棲姫「ちなみに今うちに七面鳥はないわぁ」
瑞鶴「七面鳥ですって、冗談じゃないわ……」
瑞鳳「あら、放棄するのはさすがに完全に勝負から下りるってことになるわよ?」
防空棲姫「ライバルが減るわぁ」
瑞鶴「ふ、ふふふ……瑞鶴の艦載機達が七面鳥だって言うなら、それを搭載してる瑞鶴も似たようなもの!」
秋月「その理屈はどうでしょう」
瑞鶴「なら、瑞鶴を食べさせれば口移しになるわ! ということ妹ちゃん! キスしよ〜!」
あかり「それでいいんですか瑞鶴さん!?」
瑞鶴「もう妹ちゃんとキスできれば何でもいいわよ!」
深海鶴棲姫「ぶっちゃけたずい!」
瑞鳳「待ちなさい! あんたの目の前の人は私でしょうが!」
瑞鶴「あのときと今では目が向いてる方向が違うわ! あれからずっと瑞鶴は妹ちゃんを向いていた。だから妹ちゃんが目の前の人よ!」
瑞鳳「けどこうして立ちはだかれば瑞鳳が目の前の人でしょ?」
瑞鶴「立ちはだかる壁は超えるだけよ! 行きなさいみんな!」ブーン
瑞鳳「かかったわね! これこそが本物の七面鳥! ならばこれを咥えてあんたにも咥えさせればマスの命令は達成! あかりにキスする権利は消失するわ!」
瑞鶴「し、しまった!?」
防空棲姫「熱い攻防が繰り広げられてるわ〜」
秋月「そろそろ暑いから離していい?」
防空棲姫「だぁめ」
深海鶴棲姫「ていうか人ん家で航空戦おっぱじめるのやめてくんないずい?」
瑞鳳「うぉぉぉ咥えろ瑞鶴〜!」
瑞鶴「誰がぁぁぁ!」
深海鶴棲姫「もうしっちゃかめっちゃかだ、ずい」
あかり「でも、賑やかでしょう?」
深海鶴棲姫「賑やかになるのも毎度のことだよね、ずい」
あかり「賑やかなになる楽しさを知ってもらえば、学校にも行きたくなると思いますから」
深海鶴棲姫「やっぱ策士、ずい」
- 542 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 00:56:17.79 ID:Os6t1oHy0
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
タイトルについてますしたまには安価を使わないといけませんよね
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 00:57:08.62 ID:8qcjUt7yO
- 乙ずい
- 544 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 22:45:46.25 ID:Os6t1oHy0
- 開始します
魔女っ子朝潮ちゃんとハロウィンパーティーする小ネタから
- 545 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 22:57:43.06 ID:Os6t1oHy0
- あかり「魔女でも耳は外さないんだね」
朝潮「私のアイデンティティですからね」
あかり「これどうやって帽子から生やしてるの?」
朝潮「帽子に猫耳カチューシャを付けてリボンで縛ってます」
あかり「わりとめんどくさいことしてるね」
朝潮「たまにしかしないんでいいじゃないですか」
あかり「可愛いからたまにじゃなくていいのに」
朝潮「普段から魔女のコスプレなんかしてたら変な人だと思われるでしょう!」
あかり「猫耳はいいの!?」
朝潮「犬耳も付けるのでいいんです!」
あかり「そういう問題じゃないと思う」
- 546 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:06:00.17 ID:Os6t1oHy0
- あかり「まさか魔女で被るとは思わなかったよぉ」
朝潮「わりと定番だと思いますが」
あかり「朝潮ちゃんは狼男か猫娘で来ると思ったのに!」
朝潮「どっちも漢字でも前者は洋風、後者は和風な感じがするのはなぜでしょう」
あかり「どうして魔女にしたの?」
朝潮「猫や犬ではいつもの格好なのでコスプレになりません。なので無難に魔女にしようと思ったんですが、耳を付けてないと落ち着かなくて」
あかり「耳帽子に付いてるから付いてる感ないよね?」
朝潮「いいえ、ちゃんと感じています」
あかり「耳に関しては譲らないねぇ」
朝潮「はい、ここは譲れません」
あかり「う〜ん、加賀さんにはちょっと似てなかったかなぁ」
朝潮「加賀さんの真似じゃないですからね!」
- 547 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:19:29.99 ID:Os6t1oHy0
- 朝潮「いいじゃないですか魔女が2人いても。ふたりは魔女っ娘です」
あかり「その言い方だと魔女要素なくなっちゃいそう」
朝潮「今は魔法少女って言うんでしたっけ?」
あかり「最近の魔法少女は物騒らしいから」
朝潮「物騒度なら艦娘も負けてませんよ」
あかり「あかりは艦娘じゃないからね」
島風「いっちば〜ん、じゃない!」
連装砲ちゃん「きゅ〜」
あかり「あっ、島風ちゃんと連装砲ちゃん」
朝潮「遅かったですね島風さん」
島風「連装砲ちゃん達の仮装に手間取っちゃって」
連装砲ちゃん「きゅっ、きゅ〜!」
あかり「かぼちゃの被り物してるね〜」
島風「ジャックオランウータンだよ!」
朝潮「ジャックオーランタンです」
- 548 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:31:11.54 ID:Os6t1oHy0
- あかり「島風ちゃん自身は、何の格好?」
島風「よくわかんないけど兎人間!」
あかり「う、兎人間?」
朝潮「イロモノ妖怪感が半端ではない」
島風「速いよ〜!」シュタタ
連装砲ちゃん「きゅきゅ〜!」ピュー
朝潮「広めの部屋を取りましたけど、あんまり走り回ってはいけませんよ」
島風「朝潮かった〜い! せっかくのパーティーなのに」
連装砲ちゃん「きゅ〜う」
あかり「テーブルとか倒しちゃうと危ないからね」
島風「は〜い」
朝潮「兎人間を使役する魔女……」
あかり「もっと可愛い呼び方考えようよぉ!」
- 549 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/09(金) 23:48:20.89 ID:Os6t1oHy0
- 卯月「ヴォーパルバニーだって言ってるぴょん」
あかり「あっ、卯月ちゃん」
朝潮「こっちも兎人間ですね」
島風「私のが先だから卯月の方が被ってるんだよ」
連装砲ちゃん「きゅうきゅう!」
卯月「う〜ちゃんをそんなもさい名前で呼ばないでほしいぴょん! う〜ちゃんは誇り高いヴォーパルバニーぴょん!」
あかり「そっちの方がハロウィンっぽくはあるけど」
朝潮「可愛くはないでしょうあまり」
島風「兎人間じゃないの?」
卯月「違うぴょん!」
島風「どこら辺が違うの?」
卯月「う〜ちゃんの方が全体的に可愛らしいぴょん!」
島風「それ卯月の主観でしょ」
卯月「ぷっぷくぷ〜! 誰が見てもそう思うぴょん〜!」
あかり「あかりは卯月ちゃんも島風ちゃんも可愛いと思うよぉ」
連装砲ちゃん「きゅっ!」クイクイ
あかり「連装砲ちゃん達もね」
朝潮「……にゃっ」クイ
あかり「朝潮ちゃんもだよぉ」
卯月「う〜ちゃんを無視して可愛いことするなぴょ〜ん!」
島風「うさぎはぴょんとは鳴かないんじゃない?」
- 550 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:00:55.87 ID:n1o+FYXn0
- 武蔵「随分騒がしいからもう始めてるのかと思ったら、まだこれだけか」
あかり「武蔵さん!」
朝潮「武蔵さんはミイラですか?」
武蔵「ああ。今日は妖怪の仮装をして歩く日だと言うからこれで来たが、やはり変な目で見られたぞ」
あかり「そりゃ見られますよぉ」
島風「もっとちゃんとおっぱい隠さなきゃ」
武蔵「胸など先だけ隠れていればそれでいいんじゃないのか?」
あかり「よくないですから! 帰りはちゃん服着てください!」
武蔵「こっちの方が落ち着くんだがなぁ」
朝潮「人には受け入れられないですが落ち着ける格好ってありますよね」
武蔵「ふっ、わかるか朝潮」
朝潮「ええ!」
卯月「変なところで意気投合しちゃったぴょん」
- 551 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:21:18.65 ID:n1o+FYXn0
- 連装砲ちゃん「きゅ〜きゅきゅ〜きゅ〜」クルクル
武蔵「おいおい、今はまだ巻き足さなくていいから」
あかり「他の皆はどんな格好してくるんだろうね。山雲ちゃんのはわかるんじゃない?」
朝潮「もったいないお化けとか言って野菜の着ぐるみ着ようとしてたので止めました」
島風「かぼちゃのお化けが出るイベントなのに、他の野菜はだめなの?」
朝潮「そ、そう言われると確かにハロウィンらしさがあるような気も」
卯月「騙されちゃだめぴょん! 絶対ないぴょん!」
武蔵「しかしまあ、5人集まってうち2人ずつモチーフが被るとはなぁ」
島風「私は兎人銀であっちはボーカルバニーだから別だよ!」
卯月「ヴォーパル!」
朝潮「私はまあ猫耳と尻尾付けてますし、ネコから変身した魔女ということであかりとの差別化ははかれます」
あかり「背景設定が追加された!?」
武蔵「ほう、なら普段はあかりの飼い猫で、飼い主の真似をしてみたというところか」
朝潮「えっ?」
あかり「そっかぁ、そういう設定だったんだね〜よしよし」ナデナデ
朝潮「勝手に設定追加しないでくださいよ〜!」
卯月「う〜ちゃんも飼い兎ぴょん!」
島風「私は妹兎だよ〜」
武蔵「私はなんだ? インテリアのミイラか」
あかり「妹兎ってなに!? インテリアのミイラも!」
- 552 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:42:32.31 ID:n1o+FYXn0
- しばらく後
朝潮「……」
あかり「どうしたの1人で外眺めて」
朝潮「あぁ、いえ。こうして全員集まるとやっぱり色々な仮装が出て来るものだなって」
あかり「皆すごいよねぇ。コスプレショーだよぉ」
朝潮「あはは、安直なの選んだのが恥ずかしいくらいです」
あかり「あかりの飼い猫が真似してる設定なんでしょ?」
朝潮「たまたまですし、それは武蔵さんが言いだしたことですから」
あかり「たまたま同じ格好してるってなんだか通じ合ってる感じして嬉しいよぉ」
朝潮「その気持ちもわからないでもありませんね……」
あかり「無意識の内に魔法を使ってたのかも?」
朝潮「あかりに心を操られてしまっていたんですね」
あかり「えへへ〜操っちゃったよぉ」
朝潮「ふっ……まあ、それもあり得なくもないですか。もうとっくの昔に心を奪われてしまっているんですから」
- 553 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/10(土) 00:43:34.54 ID:n1o+FYXn0
- 今回はここまでです
次は神風型VRの続きです
あえてトリックオアトリートには頼らない感じです別に忘れていたわけではありません本当に
- 554 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 22:42:53.47 ID:/2n5o4xl0
- 昨日はすいませんでした、寝っ転がっていたらいつの間にか朝になっていました
今日の終わりに小ネタ追加します
開始します
- 555 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 22:54:33.27 ID:/2n5o4xl0
- 妖精(猫吊るし)「こっちでもVRルームを作りましたよ〜!」
あかり「いつの間にかあかりの家が改造されてる!?」
妖精(猫吊るし)「あの島に作ってもよかったんですが、そう頻繁に行けるところではありませんからね」
あかり「まあ家にあった方が簡単にできて嬉しいのは確かだよぉ」
妖精(猫吊るし)「今からやりますか?」
あかり「そうだね。まだ途中だったもん」
妖精(猫吊るし)「カミカゼ☆シスターズですね」
あかり「そんなタイトルだったんだ……」
妖精(猫吊るし)「そちらもいいですが今VRゲームツクールというのを開発していましてね」
あかり「どんなゲームなの?」
妖精(猫吊るし)「名前の通りVRゲームを作るゲームですよ。設定からキャラクターまで全部思いのままです」
あかり「でも難しそうだよぉ」
妖精(猫吊るし)「そこは都度どういうのがいいか聞いて小難しい部分はゲーム側が制作してくれるようにしますよ」
あかり「どうしたいかって答えればいいだけなの?」
妖精(猫吊るし)「ええ。β版が出来たのであかりんにテストプレイをしてもらいたいんですが……」
あかり「う〜ん、今日は前の続きするよぉ」
妖精(猫吊るし)「そうですか。ではこちらはまた今度にして、続きからはじめましょう!」
あかり「前回どんな感じで終わったっけ?」
妖精(猫吊るし)「それははじめればわかりますよ」
- 556 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:03:18.59 ID:/2n5o4xl0
- あかり「ん、ん……?」
松風「どうした姉貴? のぼせちまったのか?」
あかり「まつか……って近い!?」
松風「なんだよ今更」
あかり(そういえばお風呂で松風ちゃん……まつかに迫られてたところで終わってた!)
妖精(猫吊るし)(ええ、今回はここからスタートです)
あかり(いつもだったら勝手に次の日とかになってるのに〜!)
松風「もしかして姉貴、こうやって迫られるのは慣れてないんだな?」
あかり「えっ、え?」
松風「姉ちゃんだもんな。他の姉貴達も、あかりの姉貴がしてあげてるって感じだったんだ」
あかり「いやぁ、むしろ受けの方が慣れてる――」
松風「そうだよな。バリバリ攻めて来るけど、本当は攻められるのには弱いってのはいるよな」
あかり「待ってまつか、そうじゃなくて」
松風「そうと分かれば言い訳を聞いてるわけにはいかないね。このままガンガン押していくさ……」
あかり「ちょっと〜!」
- 557 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:15:00.53 ID:/2n5o4xl0
- 朝風「まつか!」バン
松風「なんだよあさかの姉貴」
あかり「あさかちゃん!」
朝風「あんた何してんのよ!?」
松風「何って見たらわかるだろ? 姉妹のスキンシップ」
朝風「過剰すぎるでしょうが!」
松風「それをあさかの姉貴が言うかよ。知ってるんだぜ? あかりの姉貴としてること」
朝風「なっ……」
松風「しかも、みかの姉貴との関係を知った上でだよな?」
朝風「ななな、なんで知って!?」
松風「2人が見てるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」
朝風「〜〜〜っ!?」
あかり(なんかややこしいことになってるね!?)
妖精(猫吊るし)(狭い家の中でそんなことしてたらそりゃあバレますよ)
- 558 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:21:34.91 ID:/2n5o4xl0
- × 松風「2人が見てるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」
〇 松風「2人がしてるのを覗いて1人でしてるのを僕が覗いてたから」 です
松風「てことで、僕があかりの姉貴とするのを止める権利はあさかの姉貴にはないってことだ」
朝風「それとこれとは、話が別っていうか」
松風「ふぅん、どう別なんだい?」
朝風「む、無理やりやってるでしょ!? そんな壁際に追い込んで!」
松風「それは確かにそうかもしれないねぇ。だけど、どっちが受けでどっちが攻めかの問題だろ?」
松風「姉貴達はされる方がよくて、僕はする方がいい。趣向までとやかく言われる筋合いはないよ」
朝風「こ、ん……」
松風「でもまあ、見ていたいって言うなら見ててもいいさ。なんたって姉貴は人がしてるのを覗くのが趣味みたいだからね」
朝風「誰がそんな趣味あるか! ちょっと姉さん何とか言って、あれ?」
あかり「あかりお風呂上がるね〜!」
朝風「ええっ、いつの間に!?」
松風「くっ、あさかの姉貴に気を取られてる内にっ! どうしてくれるんだよ!」
朝風「どうもこうも、姉さんが逃げたってことはあんたは求められてないってことでしょ!」
松風「ただはずかしがってるだけだよ! 見てろよ、絶対に僕の物にしてやるからな」
あかり(ふえ〜、何とか逃げ出せたよぉ)
妖精(猫吊るし)(そこで朝風さんも混ぜてする選択肢を選べないのがまだまだ甘いですねぇ)
あかり(甘くていいよぉ!)
- 559 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:34:51.95 ID:/2n5o4xl0
- 次の日 大学
あかり(そういえばゲームの中で大学来るの初めてかも)
妖精(猫吊るし)(そうですね)
あかり(あかり大学のお勉強なんて全然わからないよぉ)
妖精(猫吊るし)(大丈夫ですよ。朝の時間が終わればすぐに昼休みになったり、そのまま終わったりしますので)
あかり(そこら辺はゲームっぽいね)
足柄「あかり、どうしたのぼーっとして」
あかり「あっ、足柄さん」
足柄「昨日眠れなかったりしたの? 快眠が取り柄の貴女が」
あかり「いえ、考え事してただけですよぉ」
あかり(あれ、足柄さんはあしがらさんでいいの?)
妖精(猫吊るし)(彼女はお隣に住む妙高さん家のあしえさんです。あだ名があしがらさんなんです)
あかり(あだ名かぁ)
- 560 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/11(日) 23:45:58.13 ID:/2n5o4xl0
- 足柄「そんなぼーっとなるまで何考えてたのよ。お姉さんに相談してみなさい」
あかり「あっ、えっとですね」
足柄「もう何よ。そこはいつもなら同い年でしょうがってツッコむところなのに」
あかり「あっ、同い年なんですね」
足柄「ちょっと、本当に大丈夫? そこまで深刻なの?」
あかり「あっ、いえ全然大丈夫ですからあははは!」
妖精(猫吊るし)(妹に関係を迫られるって普通に滅茶苦茶深刻ですけどね)
あかり(もう4人目だし)
妖精(猫吊るし)(なお深刻じゃないですか)
足柄「とにかく話してみなさいよ」
あかり(さすがにそのまま話せないよね?)
妖精(猫吊るし)(今の足柄さんとの好感度だと、たぶん通報されてバッドエンドになりますね)
あかり「その、妹との関係についてちょっと悩んでいて」
足柄「妹? あぁ、可愛い子が5人もいていいわね。私は下にいるのが黒羽だけだから」
あかり(羽黒さんのこと?)
妖精(そうです。ちなみに妙高さんはようこ、那智さんはそのままなちさんです。あと5人目以降はアップデートにより随時追加予定です)
- 561 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:02:37.43 ID:bAIMCBpA0
- 足柄「あの子達皆あなたのこと好き好きって感じで、反抗期とか全然なさそうなのに」
あかり「それがちょっと行き過ぎてるような気がして」
足柄「あ〜それはそうかもしれないわね。黒羽もいつもお姉ちゃんのことばっかり話してるって言ってたわ」
あかり(黒羽ちゃんはみかちゃん達と同じ年齢なんだね?)
妖精(猫吊るし)(ええ。なのでこちらではあかりんの方が年上ですよ)
あかり(そういえばみかちゃん達皆高校生みたいだけど、年齢どうなってるの?)
妖精(猫吊るし)(全員18歳以上です)
あかり(気にするなっていうことだね……)
足柄「けどまあ、嫌われるよりはいいでしょうよ」
あかり「そうですけど、お風呂入ってたら乱入してくるのはちょっと」
足柄「う〜ん、男女だったらあれだけど女同士だしいいんじゃない?」
あかり「女同士でも問題がないわけじゃないと思いますよぉ」
足柄「そうねぇ。あの子達も思春期だから、もしかしたら飢えた狼のようになっちゃってるかもしれないわ」
あかり「お、狼……」
足柄「それなら、お姉さんとしての余裕を見せてあげなさいよ。調教するにはまずはどちらが上であるかを分からせるのが大事よ」
あかり「ちょ、調教……」
足柄「あはは、なんてね。一番現実的なのはそうね……あかりが恋人作るとか。も、もし、相手がいないっていうなら私がフリだけでも手伝ってあげてもいい……って聞いてる?ねえ?」
あかり(お姉さんとしての余裕を見せる……そうだよね、あかりはここではお姉さんだもん! おどおどしてたらダメだよぉ!)
- 562 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:18:32.61 ID:bAIMCBpA0
- 自宅
あかり「……」
松風「よう、姉貴。わざわざそっちから呼び出すなんてな」
あかり「来たのね、まつか」
松風「今はあさかの姉貴も風呂入ってるから止めに来られないぜ? 覚悟決めたってことでいいんだよな?」
あかり「うん、そうだよ」
松風「殊勝な心掛けだね。まあ、悪いようにはしないよ。ちゃんと可愛がってあげるからさ」
あかり「それは楽しみね」
松風「ちぇっ、余裕ぶっちゃって。いいよ、その余裕すぐに剥がしてやるんだから!」ガバッ
あかり「きゃっ」
松風「ふふっ、ここまで来たらもう逃げられないからね」
あかり「逃げないよぉ。大事な妹に好かれてるんだもの、嬉しいことだもの」
松風「嬉しいねぇ、じゃあ、はじめるからね」
あかり「ん、キスするの?」
松風「ああ、するよ……」ググッ
あかり「……」
松風「……本当にするけど?」
あかり「うん」
松風「……いや気が変わった。キスとか甘っちょろい感じは僕には似合わないね。もっと攻撃的にいかなきゃ!」ムニッ
あかり「んっ……」
- 563 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:29:32.06 ID:bAIMCBpA0
- 松風「どう、気持ちいいかい、姉貴?」モミモミ
あかり「ん〜、あんまり」
松風「そんな強がり言わなくても、わかってるから」モミモミ
あかり「ううん、本当にそんなにだよ。まつか、揉み方わかってないでしょ」
松風「なっ、しょうがないだろ! 僕は姉貴ほど胸が大きくないんだ! 練習なんかできないんだよ!」
あかり「練習したかったの?」
松風「そ、それはっ、まあ、姉貴にするんだし、痛かったりしたら嫌われる、かもしれないしさ……」
あかり「無理やりするのは嫌われないと思った?」
松風「だって、他の姉貴達にはしてるから、それはいいだろ! 僕だけダメな理由があるのか!?」
あかり「ううん、ないよ。だから怒ってないの」
松風「だったら、縁起でも気持ちよがってくれたって……」
あかり「だってそれでいいんだって思ったらこれからずっとそうなっちゃうでしょ? あかりはちゃんとまつかと気持ちよくなりたいよ」
あかり「だからね、お姉ちゃんが教えてあげる。本当に気持ちいいやり方をね」グルッ
松風「えっ、えっ……?」
- 564 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 00:54:20.91 ID:bAIMCBpA0
- 松風「待って、僕が姉貴にするんだ! なんでこうなってるんだよ!?」
あかり「まつかがやり方知らないからだよぉ」
松風「知ってる! おっぱい揉んで、し、下を弄ればいいんだろ!?」
あかり「やっぱり知らない。ちゃんと教えてあげるから覚えなさいね」バッ
松風「み、見るなぁ! 自分の方が大きいくせに、妹の胸見て楽しいの!?」
あかり「楽しいよ。だって可愛いもん」
松風「それは嫌味、あっ……んっ」ピクン
あかり「可愛い妹の体だからだよ。嫌味とかじゃないからね」ペロペロ
松風「ひあっ、やめ、乳首、なめ……あああっ……!」
あかり「まつか、こんなに敏感ってことはやっぱり自分で練習してたんだね」
松風「はぁ、ぁ……そん、なぁ……こと」
あかり「こんなに反応してるのが何よりの証拠だよ」クリクリ
松風「うあっ……」
あかり「胸触るだけじゃないって言ったけど、まつかは触るだけでも十分気持ちよさそう」
松風「はぁはぁ、この、僕が、こんなっ……」
あかり「でも胸以外にも気持ちいいところあるはずだから、それを探そうかなぁ」スリスリ
松風「あっ、待って、だめ、んんんっ……!」
あかり「そっかぁ、ここだねぇ。ここを、どうされるのがいい?」トントン
松風「やぁっ、そん、とこ、きもちよくな……ああっ、うそっ、ああっ……」
あかり「自分も知らなかったのかな?」
松風「だって、だって、胸触って、下、するだけで、気持ちよく、って……」
あかり「それが気持ちいいのは確かだけどね。他にもたくさん気持ちいいところが、体にはあるんだから」
松風「気持ちいい、ところ……」
あかり「ふふっ、今日は幾つ見つけられるかなぁ」
妖精(猫吊るし)(さすがに場数違いますね……)
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 00:55:51.92 ID:oDxPmE+R0
- あかりが強すぎると思う今日この頃
- 566 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 01:03:26.92 ID:bAIMCBpA0
- 松風「ふぅ……ふぅ……」
あかり「ふふっ、全然知らないのにお姉ちゃんを落とそうだなんて逸りすぎだよぉ」
松風「しょうが、ないじゃないか……3人も、先越されちゃって……」
あかり「不安だったの?」
松風「そうだよ……僕だけ仲間外れにされたやだなって……」
あかり「はたかもまだなのにどうしてそう思うの?」
松風「はたかはなんかはるかの姉貴と一緒にしそうじゃん! 僕はそんな感じじゃないし……それに……」
あかり「それに?」
松風「僕、男みたい、だろ? 姉貴は女の子が好き、なのに、それじゃ相手にされないって」
あかり「そんなの気にしてたんだ?」
松風「気にするよ!」
あかり「でもわざと男っぽくしてるところあるよね?」
松風「それはぁ、今更、はずかしいよ……」
あかり「ふふっ、あかりはまつかを男みたいだなんて思ったことないよ。そう見せようとしてるとは思うけど、あかりにとっては可愛い妹で女の子」
松風「姉貴……」
あかり「大丈夫、まつかも大好きだよ」
松風「うん……」
あかり「まつか、さっきのちゃんと覚えた?」
松風「僕、初めてだぜ? 気持ちいいばっかりで、覚えられるわけないだろ?」
あかり「じゃあ、どうするの?」
松風「……覚えるまで、して?」
あかり「うん、わかった。ちゃんと覚えるまで、お姉ちゃんが教えてあげる」スッ
松風「あっ……んっ、姉貴、好き……」
- 567 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 01:17:00.89 ID:bAIMCBpA0
- あかり「ふぁぁ……」
神風「姉さん、寝不足?」
あかり「ちょっとね」
朝風「あか姉が寝不足だなんて珍しい」
春風「そうですか? 最近は珍しくもないような気がしますけど」チラッ
松風「ま、まあ大学生にもなって毎日規則正しい生活なんてさ、そっちの方が不健康ってもんだから」
旗風「けれど、健康でいることに越したことはありませんよ」
神風「体調崩さないように気を付けてね」
あかり「気を付けるよぉ」
春風「ええ、そうです。あかりお姉様には元気でいてもらわなけらば」スッ
あかり「はるか?」
春風「今晩、お時間をいただけますか? はたかのことでご相談が」ボソッ
あかり「う、うん」
松風「内緒話なんて、何の話してたんだ?」
春風「それを言えないから内緒話なんです」
朝風「はたかならなんか知ってるでしょ、教えなさい!」
旗風「えっ!? それは……」チラッ
あかり「……」
旗風「い、言えません!」
神風「ほら、家族にだって言えないことくらいあるでしょ。あんまり詮索しないの」
旗風「うぅ……」
あかり(やっぱり、そういうことなの?)
妖精(猫吊るし)(そういうルートですからね)
あかり(ゲームじゃなかったら大変な状況だよねぇこれ)
妖精(猫吊るし)(果たして現実でのあかりんの状況とどちらが大変なのかは判断付きかねますけどね)
- 568 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 01:20:52.83 ID:bAIMCBpA0
- 今回はここまでです
次は衣笠との交流です
VRツクールの話は伏線というか予告のようなものです
タイトルにも付いてるのに全然安価出せてないのでいっぱい出せるようなことやれたらという感じで
さすがにいつも通りの時間で安価出しまくってると全然進まないと思うので
いつになるかわかりませんが時間が取れるときにやろうかなと考えてます
↓1〜2で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 01:21:09.16 ID:T8n+yIUMO
- >>522の続き
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/12(月) 01:21:27.56 ID:jNcjqfpo0
- 睦月型全員と百合ハーレムH
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/12(月) 01:27:23.67 ID:jNcjqfpo0
- 720訂正
あかりが睦月型全員と百合ハーレムH(全員全裸)
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/12(月) 01:29:21.40 ID:jNcjqfpo0
- 571訂正
570〜でした。連投すみません。
- 573 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 22:45:18.81 ID:bAIMCBpA0
- 開始います
- 574 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 22:52:19.50 ID:bAIMCBpA0
- あかり「ここでの生活は慣れましたか?」
衣笠「そこまで変わりはないから」
あかり「古鷹さんと青葉さんがいるのに?」
衣笠「共同生活してたのはあっちでも同じだしね」
あかり「西垣先生のところにも古鷹さんと青葉さんいるんですか?」
衣笠「いるかもしれないし〜いないかもしれない」
あかり「何で曖昧なんですか」
衣笠「曖昧にしとく方が後々便利なのよ」
あかり「そうなんですか」
衣笠「そうなんです。それで、今日も私の様子見に来てくれたのね」
あかり「定期的に見に来ますよ〜」
衣笠「なんか点検されてるみたいであれだけどまあいいや」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 普段の青葉と古鷹について
2 海でのことについて
3 学校生活はどうなのかという話
4 その他自由に
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:56:54.17 ID:ffsiEejwO
- 4噂に聞くマッサージを受けてみる衣笠
- 576 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:03:51.20 ID:bAIMCBpA0
- あかり「今日は何しましょう?」
衣笠「何しようかね〜」
あかり「あっ、そうだ。衣笠さん肩凝ってたりしません?」
衣笠「ん? そうでもないけど、何で?」
あかり「古鷹さん達に聞いたかもしれませんけど、あかりマッサージが特技なんです」
衣笠「あぁ、聞いた聞いた。鎮守府でも評判だったんだってね」
あかり「はい! だから、お近づきの印にしようかなって」
衣笠「お近づきの印がマッサージってなんか変じゃない?」
あかり「そうですか? あかりはわりとよくやってましたけど」
衣笠「そこまで自信あるなら興味出て来るね」
あかり「やります?」
衣笠「そうだね、お願いしてみようかな」
あかり「任せてください! 凝ってなくても気持ちよくしてみせますからね!」
- 577 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:12:26.85 ID:bAIMCBpA0
- あかり「肩揉みますよぉ」
衣笠「うん」
衣笠(2人ともマッサージ上手いとは言ってたけど、なんか含みがあったのよね。何なのかしら?)
あかり「よいしょ」
衣笠「あら、意外に力あるのね」
あかり「えへへ、マッサージするときだけは握力出るんです」
衣笠「どんな体質よ」
あかり「確かにあんまり凝ってはないので、ほぐすより気持ちよくする感じで……」
衣笠「はぁ〜、確かに上手だわ〜」
あかり「でしょう?」
衣笠「いやしかし、肩揉みでこんなだらってなってたらお婆ちゃんみたいだわ!」
あかり「あかり、おばあちゃんみたいで可愛い人好きですよぉ」
衣笠「それほめ言葉なの?」
- 578 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:21:35.67 ID:bAIMCBpA0
- 衣笠「ふぅ、ふぅ……」
あかり「どうしました?」
衣笠「や、なんか暑くなって来たなって」
あかり「マッサージの効果が出てますね」
衣笠「血行促進?」
あかり「結構血行促進されてますよぉ」
衣笠「あっ、ちょっと収まった」
あかり「ええっ!?」
衣笠(ここまでは普通なんだけど、やっぱり考えすぎかな?)
あかり「次は首のとこしますね」スッ
衣笠「ひゃっ!」
あかり「わっ、そんなに驚きました?」
衣笠「う、うん、ちょっとびっくりした」
あかり「そ〜っと触りますね〜」
衣笠(なんだろ、今の感じ……首のとこ、そんなに敏感?)
- 579 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:34:50.87 ID:bAIMCBpA0
- 衣笠「ふやっ、ひゃ……」
あかり「衣笠さんはこの辺りが気持ちいい人なんですね」グッ
衣笠「ふひゃっ、気持ちよくはな、ふっ、くすぐった、ひ……」
あかり「変じゃないですから安心していいですよぉ。それなりにいますからね首のところが弱い人」
衣笠「へぇっ?」
あかり「今日は凝りほぐしより気持ちよくするマッサージなので、ここら辺も重点的にやっておきましょう」スリスリ
衣笠「んふふぅぅ〜……!」
衣笠(まさか、こういうことなのっ!? マッサージが上手いって、そういうマッサージ!?)
あかり「えへへ〜猫さんの喉なでてるみたいで好きなんですよねここ触るの」
衣笠「ね、ねこ?」
あかり「犬さんも好きですけど猫さんも好きですよぉ。今はビスマルクさんのところにいますけど、オスカーっていう子猫を鎮守府で飼ってましたし」
衣笠「そ、そうなんだっ、はっ……」
あかり「あんまり会いに行けないので、衣笠さんを代わりになでます!」
衣笠「やめっ、はぁっ、んんっ……!」
- 580 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/12(月) 23:47:10.20 ID:bAIMCBpA0
- 衣笠「はぁ……はぁ……」
あかり「背中もわりと気持ちいいって人多いですよ。ちょっとやってみますね」
衣笠「ま、待って……」
あかり「まずはこうして背骨の当たりをなぞって……」ツー
衣笠「ふぅぅっ……!」ピクン
あかり「これ気持ちいいですか?」
衣笠「くすぐったい、んだってば」
あかり「くすぐったいのと気持ちいいのはわりと近いみたいですから、ずっとやってたらたぶん気持ちよくなりますよぉ」ツー
衣笠「うひぁっ、んんっ……!」
衣笠(これでまったく悪意がないって態度のなのが逆にすごい)
あかり「あっ、ちょっと背中出しますね」スッ
衣笠「へぇぁっ!? そ、そこまでしなくてもっ!」
あかり「やっぱり直接触らないとダメなんですよぉ。こう、ほんの触れるかどうかって感じでくすぐるのがいいみたいなんです」スッ
衣笠「ふぁぁぁ……」プルプル
あかり「ほら、気持ちいいですよね?」
衣笠(だめだぁ、これは……)
- 581 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 00:03:10.49 ID:CDIYAE4F0
- 衣笠「ふぁ〜……」クタ
あかり「気持ちよくできたみたいで何よりです」
衣笠「よかったけど……よかったけどぉ!」
あかり「はい?」
衣笠「……いや、ありがとう」
あかり「どういたしまして!」
衣笠(本気で悪意も下心もないまっさらな笑顔見せられたら何も言えないわ)
あかり「またしたくなったら言ってくださいね」
衣笠「気が向いたときにはね」
衣笠(もう二度と頼まないようにしないと)
青葉「そうでなければきっと自分は深みにはまる。そう理解しつつも背中と首に残る快感の余韻は、衣笠の心に深く刻み込まれてしまっていたのであった」
衣笠「青葉っ!?」
あかり「あれ青葉さん? いつからいたんですか?」
青葉「ガサが首なでられて喘いでいた辺りから」
衣笠「喘いでないし! いるならいるって言ってよ!」
青葉「ガサにも知ってもらいたかったんだもの。ふふふっ」
衣笠「ふふふじゃないわよ!」
あかり「青葉さんもマッサージします?」
青葉「ん〜青葉はおっぱいのマッサージしてもらいましょうか? まだ納得のいく感想聞いてませんし?」
あかり「まだ続いてるんですか!?」
衣笠「ちょっ、青葉何言って!」
青葉「うふふふ〜、ガサも一緒に受ける? 揉み比べた方がいいのが浮かびやすいかも」
衣笠「わ、私はしないわよ!」
青葉「実はあかり、おっぱい揉む方が上手いんですよ」ボソッ
衣笠「なっ、なぁぁっ!?」
あかり「あかりしませんからねそんなこと!」
青葉「そう言わずにほら〜」
あかり「ほらじゃないです〜!」
衣笠(やっぱり、あっちにいた頃とは全然違うかもしれないわ……)
- 582 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 00:07:24.04 ID:CDIYAE4F0
- 今回はここまでです
次は京子の話です
首筋触られるのは落ち着かないですが気持ちいいという人もいるみたいですし色々ありますよね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 00:12:37.50 ID:ddjgPRuGO
- 3,4エロあり
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/13(火) 00:18:12.52 ID:q10/8c/I0
- sage
8エロあり
- 585 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 22:43:54.85 ID:CDIYAE4F0
- 開始します
- 586 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 22:58:03.37 ID:CDIYAE4F0
- 漣「失礼します、ご主人様」
不知火「失礼します」
京子「うむ、来たかね」
漣「今宵の夜伽役を務めます、漣と」
不知火「不知火です」
京子「ふぅむ、どちらも顔はいいが胸が足りない。下がってイクを呼んで来なさい」
漣「お言葉ですがご主人様、こういう言葉があります。あんなのは飾りです、エロい人にはそれがわからんのですよ」
不知火「小さくてもご満足いただけるように励みますので、どうぞよろしくお願いいたします」
京子「そこまで言うならしてみようじゃないか。ほれ、苦しゅうない。もっと近こう寄れ」
漣「それでは失礼して」
不知火「……なぜ不知火までこんなことを」
京子「ちょっとぬいぬい〜! プレイ中にそういう台詞は謹んでよ」
漣「そうですよぬいぬい、こういうのは雰囲気が大事なんです」
不知火「わかりましたからぬいぬいと呼ぶのはやめてください」
- 587 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 23:18:56.77 ID:CDIYAE4F0
- 京子「そもそも、そっちがやりたいって言ったことに私が付き合ってるんだぞ?」
不知火「不知火は別にやりたいなんて言ってません。漣さんが無理やり……」
漣「だって悔しいじゃないですか! おっきい方がいいって言われたんですよ!?」
京子「おっきい方がエロいって言っただけだよ」
漣「漣のおっぱいは艦娘一エロいんです〜!」
京子「感度いいって意味じゃわりと上位入りそうだけど」クニクニ
漣「ふひゃんっ!」
京子「でもエロさを感じるかっていうと、おっきい方が感じるなってだけで」
漣「あっ、あっ……それはぁ、ご主人様の精進が、たりませんぅ〜ん……」
不知火「そうですよ。胸なんて大きくたって、どうせ乳首以外大して気持ちよくもありません」
京子「そうでもないんだけど……だけどまあ、今の不知火のはエロいかもね。待ちわびてるって感じで」
不知火「わびてません」
京子「じゃあ漣のずっとやってようかな」クリクリ
漣「ああんっ!」
不知火「……」クイックイッ
京子「あははっ、そんな胸張って主張しなくったってわかってるから。はい、触ってほしいんでしょ?」クニクニ
不知火「ふぁ……」
- 588 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 23:32:23.54 ID:CDIYAE4F0
- 京子「おっぱい大きいと乳首弄ってるだけでも揺れるし、形変わるしで視覚的に楽しいんだよ」
漣「その分、漣は声で楽しませますよぉ。好きでしょ?」
京子「私はそこまで声オタではないのだが」
漣「んっ、あぁん……ご主人様ぁ……」
京子「ううむ、ご主人様呼びはポイント高いかな」
漣「ですって、ぬいぬいっ、あっ……」
不知火「何がですって、ですか……っ……」
京子「ふふん、ぬいぬいみたいに、気持ちいいのに耐えてる感じもわりと興奮するねぇ」
不知火「変態っ……」
京子「私のことペロペロするのが好きな子に言われたかないよ」グニッ
不知火「んっ、んんぅ……!」
京子「あはっ、いいねぇ、その押し殺そうとして抑えきれないって感じの……ぞくぞくするよ」
漣「あっ、ご主人様のSなスイッチが入っちゃいました?」
京子「入っちゃったかも……!」
- 589 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/13(火) 23:47:43.95 ID:CDIYAE4F0
- 京子「おっぱい小っちゃいと、口でするときがね〜」チュッ
漣「んんんっ……! なんですかぁ? 顔がくっついて、いいじゃないですかぁ……」
京子「いや、圧迫感あるし」
漣「それはぁ……はぁん、おっきい人の方が、あるんじゃ……」
京子「おっきい人のもあるけどさ、柔らかいじゃんそっちは」
漣「漣のだってほんのり柔らかいですよぉ……」
京子「イクとか龍田とかはほんのりじゃなくてがっつり柔らかいんだよ」
不知火「京子……」
京子「なにさぬいぬい?」
不知火「不知火の方の……手が、止まってる……」
京子「あぁ、ごめんねぇ。漣の吸うのに夢中になってたよ」
漣「夢中になってるんじゃないですかぁ……はぁ……」
京子「京子ちゃんはマルチタスクがあまり得意じゃないのだよ」
不知火「嘘ばっかり……」
京子「寂しくしてごめんな〜よしよし」ナデナデ
不知火「ぁっ……! な、なに、を……やめっ……ぅ」
京子「寂しくさせたらなでるのが一番なんだぞ〜現に元気出て来たみたいだしっ」トン
不知火「ぁぐっ……!」
漣「あ〜ん、ご主人様ぁ……今度はこっちを忘れてますぅ〜」
京子「はいはい。ええい、やっぱり忙しいなもう」
- 590 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 00:01:10.32 ID:+aQV2VXF0
- 京子「おりゃ〜」グリグリ
漣「ひゃあんっ……乳首ドリルすな〜って! 何で漣は半分ふざけた感じにするんですか!」
京子「いや、漣はそんな感じだから」
漣「どんな感じですかっ! 漣もぬいぬいみたいにエッチにしてくださいよぉ〜……」
不知火「んっ、ぁっ……」
京子「おおっ、ぬいぬいそろそろ我慢限界っぽい?」
不知火「まだ、まだぁ……」
京子「そう言って声がエッチになって来たぞ〜?」
漣「んもぉ〜! 漣は最初からエッチな声出してるでしょ〜!」
京子「だってわざとらしいんだもん」
漣「声で楽しませるって言いましたから……おっぱいで楽しませられないから、頑張ってるんですよ?」
京子「漣……」
漣「頑張ってる漣を応援してください……」
京子「でも自分の力で成し遂げないと、意味ねーんじゃねーか?」
漣「もぉ〜! 若干古いです〜!」
京子「はいはい、漣っぱいもよしよししちゃる」ナデナデ
漣「はぁぁんっ……きたぁっん……」
京子「そんな気持ちいいもんかね」
漣「んふぅ……なでなでされてるっていうのが気持ちいい、んですよぉ……あっ……」
- 591 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 00:18:46.90 ID:+aQV2VXF0
- 漣「はぁん……」
不知火「あぁっ……」
京子「確かに小っちゃくても、声やら仕草やらでエロく感じることはできるよね」
漣「はぁはぁ、でしょう?」
不知火「んっ、ふ……大きさは関係ないんです……」
京子「そうだよね、関係ない。おっきい人でもできるよねこれ。小っちゃいからこそできることってなんかある?」
漣「……ありますよ」
京子「なになにおせーて」
不知火「小さい煽りをされて怒ることです」ガバッ
京子「へっ、うわぁっ!?」
漣「自分の胸を棚に上げてよくもまあ散々弄ってくれましたね」
不知火「小さくてもエロくなれるということを、その身を持って知ってもらいましょう」
京子「またこのパターンか〜!」
漣「調子に乗るからですよご主人様」
不知火「小さい者同士、じっくりと慰め合いましょう……」
京子(あぁ、でも、おっぱい弄られてエロい顔になった2人に見下ろされるのはこの視点は、すごくエロい)
京子(これも別に小さいからこそできることじゃないけど――)
漣「また失礼なこと考えてますね!」カプッ
不知火「すぐに快楽で埋め尽くしてしまいますから」カプッ
京子「んん〜っ……!」
- 592 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 00:20:46.06 ID:+aQV2VXF0
- 今回はここまでです
次は結衣の話です
実際小さいからこそできることってあんまり思いつきません
日常生活では小さい方が良さそうですけど
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 00:24:43.07 ID:bGKvwuXVO
- 6エロあり
- 594 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 22:40:54.40 ID:+aQV2VXF0
- 開始します
- 595 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 22:49:13.86 ID:+aQV2VXF0
- めぐみ「羽黒ってさ、大人しくて目立たないけどおっぱいおっきいよね」
羽黒「ええっ!?」
藍「確かにおっきい。高雄とか愛宕とか規格外いっぱいるから埋もれてるけど、羽黒も十分だよ」
めぐみ「これが埋もれるっておかしいでしょうよ! 何でいきなり偏差値急上昇してんの!?」
羽黒「そう言われましても」
美穂「おっぱいおっきい子って性欲強いって聞くよね〜」
撫子「やめなさい」
美穂「自分が性欲0だからってそんな、あいたっ!」
めぐみ「ちょっと触っていい?」
羽黒「えっ、そ、それはその……」
めぐみ「ちょっとだけ、ちょっとだけね〜」
羽黒「い、いいですよ、ちょっとだけ、なら……」
めぐみ「ふへへ」
藍「めぐみ、気持ち悪いよ」
美穂「いつものことでしょ」
めぐみ「失敬な!」
羽黒「んっ……はぁぁ……」
めぐみ「……いや、ちょっと羽黒さん? まだ触ってないのにそんな切なげな声出さないでもらえる?」
羽黒「き、緊張して……うぅん……」
めぐみ(仕草やら息使いやらがやたらエロ過ぎて、なんか興奮してくるんですけど! やばい〜!)スッ
- 596 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 22:59:52.29 ID:+aQV2VXF0
- 鈴谷「お客様、当店お触り禁止となっておりますので」パシッ
めぐみ「うわっ! 鈴谷?」
撫子「ったく、めぐみもアホだけど、羽黒もいやならいやだってちゃんと言いなさい」
羽黒「いやだったわけでは……」
めぐみ「や〜も〜、マジな感じ出すのやめて〜! 汗かいちゃったわ」パタパタ
藍「羽黒色っぽかったよ。私ドキドキしちゃったもん」
美穂「おっぱいから性欲が滲み出してるわぁ」
羽黒「出してません!」
鈴谷「まあ羽黒がドスケベなのは否定しないけど」
美穂「あらやだ」
羽黒「鈴谷さん!? 変なこと言わないでください!」
めぐみ「だってさ、これが鈴谷だったら」ムニッ
鈴谷「きゃああっ!? 勝手に触んないでよ!」ペシッ
めぐみ「ほげっ!」
藍「意外な反応だ」
めぐみ「だ、だけど、こうじゃん? でも羽黒はさっきみたいにもう雰囲気からがーって来るからさ」
美穂「スケベ空間を展開しちゃってたわ」
撫子「何をアホなこと言ってるのよ」
めぐみ「結衣ちゃんの教育に悪いからエロスを振りまくのもほどほどにね!」
羽黒「だから振りまいてませんから!」
鈴谷「もぉ〜、あんま結衣以外に触らせたくないのに……」
撫子(そういうことは私に聞こえないように言ってほしいな)
- 597 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 23:11:31.26 ID:+aQV2VXF0
- 羽黒「ただいま帰りました」
結衣「おかえり。ただいま、だけでいいのに」
羽黒「どうにも抜けなくて」
結衣「羽黒らしいといえばらしいからいいけどね」
羽黒「ありがとうございます」
結衣「何のお礼だよ。何がいい?」
羽黒「お茶を、私が淹れます」
結衣「いいから制服脱いで来なよ」
羽黒「うっ、はい」
結衣「ちょうど沸かしたところだったから、タイミングよかったね」
羽黒「……あの、結衣」
結衣「なに?」
羽黒「結衣は、その……私のこと、え、エッチ、だって思います?」
結衣「ぶふっ!? なんだよいきなり!?」
羽黒「今日学校でやたら仕草とか声とかがエッチだって言われて、結衣の教育に悪いから控えろとか」
結衣「控えろってどう?」
羽黒「エッチするの我慢する、とか?」
結衣「それ逆効果な気が」
羽黒「な、ならっ! します、か?」
結衣「……こういうの本末転倒って言うと思うんだけどね」
- 598 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 23:26:25.61 ID:+aQV2VXF0
- 結衣「欲求不満なの?」
羽黒「そんなことはありません! 結衣にたくさん愛してもらっていますから満足しています!」
結衣「あんまりそういうことはっきり言われるとはずかしいんだけど……」
羽黒「あ……」
結衣「どうしたの?」
羽黒「私が結衣にすることってあんまりないかもしれません」
結衣「いいよ私はする側で」
羽黒「いえっ、たくさん愛してもらった分を全然結衣に返せていないのが滲み出しているのかも!」
結衣「比喩でしょそれ!」
羽黒「なので、今日は私が結衣を愛すということで」
結衣「やだ」
羽黒「なんでですか!」
結衣「はずかしい、だろ……」
羽黒「上手くやれるかどうかわかりませんけど、頑張りますので!」
結衣「私は別に羽黒がエッチでも構わないから!」
羽黒「欲求不満解消させてくれないんですか?」
結衣「うっ……そんなに、したい?」
羽黒「はい」
結衣「わかったよ……別に、初めてってわけじゃないし、ね……」
- 599 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/14(水) 23:50:03.34 ID:+aQV2VXF0
- 羽黒「結衣も十分に大きいですよね」
結衣「羽黒に言われると嫌味に聞こえる」
羽黒「そもそもの年齢が違うのに、嫌味になんか言いませんよ」
結衣「わかってるよ、羽黒はそんなこと言わないってことくらい」
羽黒「結衣……」
結衣「ん、まずキスするの? わかった……」
羽黒「んむっ……」チュッ
結衣「……」チュウ
羽黒「んんっ……」チュウ
結衣「ん、くっ……」
結衣(め、めっちゃぐいぐい来てる……)
結衣「はぁっ……」
羽黒「口、開けててください……」
結衣「へぇっ、あむっ……」
結衣(めっちゃ舌入ってくる……苦し……)
羽黒「ふぅ〜……」
結衣「んんん〜……! ぷはぁっ……」
羽黒「ふしゅ……ふぅ……結衣……」
結衣(涎、垂れてる……あれ私の……? いや、ていうか羽黒がこんな顔するなんて……)
- 600 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 00:02:31.86 ID:Wgl+2I1G0
- 羽黒「はぇ……結衣……」チュ
結衣「くすぐったいよ、羽黒……」
結衣(めっちゃがっちり拘束されてる〜! 足まで使ってるし!)
羽黒「はぁっ、はぁ……」カプッ
結衣「んっ……」
結衣(すごい口でしてくるな……食べられてるみたいだ……)
結衣「お腹空いてるの?」
羽黒「空腹かってことですか? それとも結衣のお腹が好きかってことですか?」
結衣「えっ? あぁ、お腹好いてるかってこと?」
羽黒「このダジャレじゃ笑わないんですね」
結衣「だってわかんなかったし」
羽黒「ならお腹を好いて笑わせてあげますね……」チュウ
結衣「うあぁっ……! おへそにキスとか、やめ、ああっ……」
羽黒「はぁぁ〜……」
結衣(息遣いが犬みたいになって来てる……)
- 601 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 00:19:20.60 ID:Wgl+2I1G0
- 結衣「胸、すごい押し潰れてるけど、苦しくない?」
羽黒「いいえ、全然。結衣のだって潰れちゃってますけど、平気ですか?」
結衣「私は平気……」
羽黒「結衣の胸の感触が、気持ちいいです……弾力があって、一部分だけかた……」
結衣「羽黒だってそうだからねっ!?」
羽黒「はい、私もそうです……結衣を愛して、固くなってます……」
結衣「ん……」
羽黒「そろそろ、下に触れていいですか……?」
結衣「……一々聞かなくていいから」
羽黒「そうですね……こんなに濡れた感触がありますもんね」
結衣「答えるのがはずかしいからだ! もっとはずかしいこと言うなっ!」
羽黒「すいません、でももっとはずかしいことします……」クチュ
結衣「うぁっ……」
羽黒「顔はこっちに向けててください、見ていたいです……」クチュクチュ
結衣「い、ひっ……はぐろ……いっ……」
羽黒「結衣……はい、いいですよ、いって、ください……!」
結衣「〜〜〜っ!」ビクンビクン
羽黒「はぁ……あぁぁ……結衣……」
結衣「ふぅ、はぁ……はぁ……」
羽黒「素敵です……」
結衣「何がだよ……もう……」
羽黒「結衣っ……!」
結衣「んぁっ! ま、待って、まだっ!?」
羽黒「まだまだです、まだいっぱい結衣への愛が溜まってますっ!」
結衣「ええ〜……」
- 602 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 00:31:48.33 ID:Wgl+2I1G0
- 結衣「ぁ、ぁ……」ピクピク
羽黒「ふぅ……」
結衣「も、い……?」
羽黒「はい……満足しました……」
結衣「よか、あぁ……」ガクガク
羽黒「結衣っ」ダキッ
結衣「もっ、全身ガクガクなんだけど……」
羽黒「すいません……歯止めが効かなくて……」
結衣「まあ、これで羽黒がすっきりしたならいいよ」
羽黒「結衣は……どうでしたか?」
結衣「私?」
羽黒「最初嫌がってましたし、激しくしすぎたかもしれませんから……引いてません?」
結衣「引かないよ……私だって羽黒に、その、愛されるの気持ちいい、し……」
羽黒「結衣……!」
結衣「それに羽黒が本当は肉食系名の知ってるから、引かない」
羽黒「結衣だけにですよ!? 結衣だけにしかこんな、しませんからね!?」
結衣「してたら怒るわ」
羽黒「教育に悪いエッチな私でも、これからも側に置いてくれますか?」
結衣「当たり前。教育に悪いどころか、そう教育したの私だしね」
羽黒「あはは、そうでしたね」
結衣「けど普段はもうちょっと加減してね?」
羽黒「はぁぅっ、これからは加減できるくらいの段階でまた発散できるようにお願いします」
結衣(もう思考がナチュラルにエロい方向に行っちゃってるわ……)
- 603 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 00:37:44.28 ID:Wgl+2I1G0
- 今回はここまでです
次はちなつの電の話です
性に奔放なように見えて純情なのも、清楚に見えて肉食なのもどっちもいいと思います
↓1 電の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:38:20.73 ID:NGyfWRKIO
- 2
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:38:35.76 ID:3PufAxb30
- 1
- 606 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 22:45:05.75 ID:Wgl+2I1G0
- 開始します
- 607 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 22:59:21.43 ID:Wgl+2I1G0
- 電「ちなつ、朝なのですよ」
ちなつ「ん〜もう朝?」
電「はい。いいお天気ですよ」
ちなつ「あら本当にいい天気……」
電「……日向ぼっこもいいですけど遅刻しますよ」
ちなつ「もうちょっと朝のいい雰囲気味わってたかったんだけどなぁ」
電「それはお休みの日にしましょう」
ちなつ「お休みの日にぼーっとしてたらもったいないじゃん」
電「平日にやってるのもある意味時間がもったいないのです」
ちなつ「そのもったいなさを楽しむのよ」
電「もうちょっと早く起こした方がいいってことです?」
ちなつ「そうかもね」
電「素直にそう言ってください」
- 608 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 23:15:02.16 ID:Wgl+2I1G0
- 大潮「こんなに天気がいいと気分もアゲアゲですね!」
ちなつ「悪い日も悪い日でアゲアゲでしょうに」
荒潮「いつの日も元気なのが大潮ちゃんのいいところよ〜」
暁「けれどはしゃぎすぎよ! レディーとしてはもっと貞淑にならないと!」
叢雲「寝癖付けて言われても鏡見ろって言われるだけよレディーさん」
暁「えっ!? うそっ!? ちゃんと梳いたはずよ!?」
電「後ろ髪が跳ねてるのです」
暁「そこは鏡見てもわかんないからノーカウントなの〜!」
叢雲「あっそ」
ちなつ「まったく、しっかりしてよね」
電「学校付いたら電が梳いてあげるのです」
暁「むぅ〜! いつもはこんな失敗しないんだから!」
荒潮「週一くらいでやってるような気がするわ〜」
大潮「走っていれば髪はたなびくので目立ちませんよ! 走りましょう!」
暁「走らない!」
ちなつ「朝から元気ねぇ」
電「いい天気ですから」
- 609 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 23:31:28.99 ID:Wgl+2I1G0
- 大潮「おっひる〜おっひる〜」
暁(ちなつ)「レディーがお昼ご飯ではしゃがないの!」
暁(あかり)「さっき盛大に腹の虫を鳴らしておいてよく言うわ。暁が疑われちゃったじゃないの!」
暁(ちなつ)「お腹の音まで同じになるわけないでしょ!」
あかり「まあまあ喧嘩しないで」
ちなつ「叢雲ちゃんは仲いいのに、何で暁ちゃんはああなんだろうね」
叢雲(あかり)「無駄にプライド高いからよ」
叢雲(ちなつ)「他人を受け入れることができないのよ」
電(叢雲ちゃんもそんな感じする、というのは黙っておくのです)
荒潮「いいから早く食べましょうよ〜」
大潮「お腹ペコペコです!」
ちなつ「そだね」パカッ
あかり「ん、ちなつちゃん達の皆それぞれ違うんだね」
電「1品ずつくらいは別々の入れてくれてるのです」
ちなつ「榛名はそういう気配りしてくれるから」
叢雲(あかり)「くっ、こっちは全員一律なのに」
暁(ちなつ)「ふふ〜ん」
暁(あかり)「ぐぬぬっ!」
ちなつ「だから榛名の気配りだから。暁ちゃんが威張ることじゃないからね?」
- 610 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/15(木) 23:52:16.13 ID:Wgl+2I1G0
- 暁(ちなつ)「どりゃあ!」ブンッ
暁(あかり)「なんの! お返しっ!」ブンッ
荒潮「柔軟体操やってるはずなのに、何で背中合わせで投げ合いしてるのかしら」
大潮「背筋だけで投げる方も、着地できる方もすごいです!」
ちなつ「艦娘としての身体能力をこんなところで発揮しなくても」
電「暁ちゃん! ちゃんと体操しないとダメなのです!」
櫻子「すげー! 潮もやれる?」
潮「できると思いますけど櫻子が着地できませんから」
向日葵「体操競技に出られそうですわね」
朧「バランス感覚は艦娘にとってとても重要なので」
つばさ「こら暁×2! くるくる回ってないで体伸ばしなさい!」
ちなつ「すいません南野先生」
電「やれやれなのです」
- 611 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 00:01:53.02 ID:Edagaj1N0
- ちなつ「ただいま」
電「ただいまなのです」
榛名「おかえりなさい。あら、他の皆さんは?」
ちなつ「暁ちゃんは陸上部に勧誘されて、渋ってたら代わりに大潮ちゃんがやるって言い出したら、暁ちゃんがやっぱり自分がやるって言い出したから2人で行ったの」
榛名「ややこしいですがいつもの暁さんですね」
電「荒潮ちゃんは2人と一緒に見学してるのです」
榛名「叢雲さんは?」
ちなつ「1人でどっか行っちゃったわ。まあ、暗くなる前には帰ってくるでしょ」
榛名「こちらもいつも通りですね。では服を着替えて、手を洗ってからお茶にしましょう」
ちなつ「用意がいいね榛名」
電「気配り上手がいかんなく発揮されてるのです」
榛名「お姉様に教わった紅茶の淹れ方を試したかっただけですよ」
- 612 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 00:14:04.91 ID:Edagaj1N0
- 高雄「ふぅ……こうして落ち着いてお茶を飲む時間はいいものですね」
榛名「お姉様が事あるごとにティータイムと言い出すのも頷けます」
雲龍「……」カチャッ
電「電が浮いてるような気がするのです……」
ちなつ「そりゃこの中に混ざったら浮くわよ。でも雲龍はたぶん」
雲龍「緑茶の方が好き」ズズッ
高雄「とか言いながら飲んでるじゃないですか」
雲龍「出されたものを残すのはもったいないから。それに別に美味しくないわけじゃない」
榛名「好みは人それぞれですからね」
ちなつ「やっぱりどっか抜けた感じ」
電「これなら電も違和感なく混じれるのです」
榛名「どうかしました?」
ちなつ「何でもないよ。お茶おかわり」
電「ちなつもなんか雰囲気壊しますね」
ちなつ「私も緑茶の方が好きだし。茶道部志望だったし」
- 613 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 00:33:00.91 ID:Edagaj1N0
- ちなつ「はぁ……」
電「美味しかったからのため息、じゃないですね」
ちなつ「うん」
電「どうしたのです?」
ちなつ「こうして元の世界に戻って普通の暮らしをしていると、全部始まる前のことを思い出しちゃうんだよね」
電「あの世界に行く前のことを?」
ちなつ「うん。あの頃もこうして普通に暮らしてたけど、憧れてたのはもっと違う生活だった」
電「普通じゃないことしたかったのです?」
ちなつ「いや、結衣先輩とおとぎ話のラブストーリーみたいな毎日を夢見てて」
電「それは高望みしすぎな気がするのです」
ちなつ「好きな人との生活はそういうのがいいって思ってたこと」
電「じゃあ、今の生活に不満があるのです?」
ちなつ「ううん、それが全然。ものすごく満足してる。それが不思議だなぁって思ったの」
電「自然に好きな人と生活してるって言われるのは、ちょっとはずかしいです」
ちなつ「どうして? 今まで散々言って来たじゃん」
電「それは、そうですけど……」
- 614 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 01:02:51.05 ID:Edagaj1N0
- ちなつ「なんて、こんなやり取り1つですごく楽しいって思えて来ちゃう」
電「わざとはずかしがらせたのですね〜!」
ちなつ「ごめんごめん」
電「もう……」
ちなつ「ふふっ、こうして前と同じ生活をしてると変わったなぁってしみじみ思うよ」
電「良かったって思います?」
ちなつ「変わって?」
電「はい」
ちなつ「うん、よかったよ。好きって気持ちに好きって返してもらえることが、こんなに嬉しいんだって知らなかったから」
ちなつ「好きになってよかったよ、電ちゃんのこと」
電「なんだか打算的にも聞こえるのです……」
ちなつ「正直それがないとは言い切れないね。だけど、好きな気持ちは本当だよ」
ちなつ「これからも私を好きでいてほしいし、好きでいさせてほしい。そう思ってる」
電「……それは電が頼むことなのです。好きになったのは電なのですから」
ちなつ「どっちが先とか関係ないでしょ。今は同じ気持ち同士なんだから、ただ今の気持ちを言ってるだけ」
電「はい、電はこれからちなつが好きな電でいるのです!」
ちなつ「ありがと、電ちゃん」
高雄「……私達のこと完全に忘れていますよね?」
榛名「むぅ〜、榛名あんまり大丈夫じゃないかもしれません」
雲龍「大胆だね」
電「はわわ、皆さんの前でこんな、はずかしい……」
ちなつ「私のこと好きなのはずかしいの?」
電「ええ〜!? そういうことじゃないのですが」
ちなつ「どういうことなのかな〜? ん〜?」
電「んん〜! 意地悪しないでください〜!」
ちなつ(今の生活は王子様との夢の生活ではないけれど、きっと等身大の女の子としてこれ以上ないくらい幸福な生活なんだろうね)
ちなつ(非日常を経験してそうなるってなんだか不思議な気もするけどね)
- 615 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 01:04:56.65 ID:Edagaj1N0
- 今回はここまでです
次は綾乃の話です
電の話というよりちなつの話のまとめみたいな感じになりましたが、ちなつも全員の話をしたので次からは選択する形式で話は続きます
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします
1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 01:05:21.14 ID:ft57Dfj50
- 8
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 01:06:21.04 ID:ft57Dfj50
- 816訂正
8エロあり
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 01:08:55.86 ID:yEmJuz41O
- 3 エロ有り
- 619 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 22:41:42.54 ID:Edagaj1N0
- 開始します
- 620 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 22:46:50.34 ID:Edagaj1N0
- 叢雲「もうタイツはきはじめたのね」
綾乃「寒くなって来たもの。叢雲はまだはかないの?」
叢雲「私はまだ蒸れそうな気がするから」
綾乃「もう大丈夫よ」
叢雲「とかいって実はめっちゃ蒸れてたりして」
綾乃「してないわよ! ほらっ!」
叢雲「ほらって、嗅げって?」
綾乃「うえっ!? そ、それは……」
叢雲「しょうがないわねぇ」
綾乃「ちょ、ちょっと叢雲!?」
叢雲「上官が足蒸れ蒸れだったらはずかしいでしょうよ。ちゃんとチェックしてあげる」
綾乃「もう上官じゃないしいらないから〜!」
- 621 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 22:55:03.74 ID:Edagaj1N0
- 叢雲「まったく、この私にこんなチェックをさせるなんて」
綾乃「勝手にやってるんでしょうが!」
叢雲「こんなのはいてたら気になるでしょうよ」
綾乃「叢雲だってはくでしょ!」
叢雲「自分のは気にならないわよ。それとも綾乃が私のをチェックするの? それでもいいけど」
綾乃「そもそもチェックいらないナイアガラだって言ってるの!」
叢雲「ぶっぐっ……! 女の子は身だしなみに気を付けるものよ」
綾乃「だからって足の匂い嗅ぐ女の子はいないわよ!」
叢雲「ここに1人いるってことにしておきなさい」
綾乃「他意があるでしょ!」
叢雲「タイツならあるわよ」
綾乃「……」
叢雲「せめてツッコミは入れなさいよ!」
- 622 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 23:08:01.14 ID:Edagaj1N0
- 叢雲「……」クンクン
綾乃「……どう?」
叢雲「……」
綾乃「なんか言ってよ!」
叢雲「さっきのお返し。臭くないわよ」
綾乃「ほら、蒸れてないでしょ」
叢雲「けど、なんだかかぐわしい香りがするわ」
綾乃「へぇっ!?」
叢雲「お茶の香りみたいな……なんか靴に仕込んでるでしょ?」
綾乃「そりゃ一応対策くらいはしてるけど……」
叢雲「なんだ、嗅がせる準備はしてるんじゃない」
綾乃「匂わせない準備よ!」
叢雲「……」クンクン
綾乃「んぁん、やめて〜!」
- 623 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 23:22:23.59 ID:Edagaj1N0
- 叢雲「綾乃の足は中々素敵だと思うわよ」スリスリ
綾乃「ひゃっ! 匂い嗅ぐの関係なくなってるわよ!」
叢雲「こんな足を向けられたらこうしたくもなるでしょ!」
綾乃「開き直った!?」
叢雲「これをタイツで隠すなんてもったいないわねぇ」スリスリ
綾乃「んふふぅ、叢雲の方がいい足してるでしょ」
叢雲「そう?」
綾乃「適度にむっちりしてて、でも引き締まってて……健康的よ」
叢雲「ふっ、そう? タイツはかずにもっと見せた方がいいかしら?」
綾乃「タイツはいてることでより引き立つってこともあるんじゃない?」
叢雲「綾乃、そういう特殊な性癖が」
綾乃「ないわよっ!」
- 624 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 23:33:15.30 ID:Edagaj1N0
- 叢雲「ほぉら、綾乃の大好きな私の足よ」
綾乃「大好きとまでは言ってない」
叢雲「これでこうして」クリクリ
綾乃「なぁん、何してるのよっ!」
叢雲「足で足を絡めとってる」
綾乃「意味わかんないわよっ! やめなさいっ」
叢雲「やめない」スリスリ
綾乃「ちょぉっ、んんっ……」
叢雲「足って意外に敏感なのよね〜」スリスリ
綾乃「はぁ……叢雲、変な気持ちに……」
叢雲「足でされて気持ちよくなるなんて、綾乃ったら好きものねぇ」
綾乃「叢雲だって、顔赤くなってる……」
叢雲「そりゃあ、私も足使ってるもの。気持ちいいわ……タイツの感触好きなのよ」
綾乃「伝線するでしょ……脱ぐからちょっとやめて……」
- 625 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/16(金) 23:44:51.31 ID:Edagaj1N0
- 叢雲「ちょっと汗かいてるじゃない。本当に蒸れてないの?」
綾乃「確かめれば、いいでしょ……」
叢雲「それもそうねぇ」クンクン
綾乃「んっ……」
叢雲「お茶の匂いはタイツを通してしっかり付いてるわね」
綾乃「それはよかったわ」
叢雲「味も見てみましょう」ペロッ
綾乃「うひっ!?」
叢雲「さすがに味はしないか」
綾乃「ば、ばかぁっ! 足舐めるなんて、何考えて……ひぅっ!」
叢雲「言ったでしょ、足は敏感なのよ……綾乃は特にそうらしいわね」
綾乃「いっ、あぁっ、足こんなに、やめ……あぁっ……」
- 626 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 00:00:49.92 ID:HDOtxniE0
- 叢雲「ふっ、足の先は蒸れてないけれど、元はいい感じに蒸れて来てそうね」
綾乃「ええっ……?」
叢雲「足でしましょうか?」
綾乃「いやよ、足でなんて……」
叢雲「なら仕方ない」ピラッ
綾乃「あっ……」
叢雲「やっぱり、こんなに蒸れて……きっとすごい匂いよ」
綾乃「やめてよぉ……」
叢雲「……はぁ、むせ返るほどの綾乃の匂いがするわ」
綾乃「なんで、嬉しそうなのよ……」
叢雲「すごい匂いとは言ったけど、臭いとは言ってないでしょうよ。私は好きよ、この匂い……」ピチャッ
綾乃「ひぁっ……!」
叢雲「んっ、んっ……」チュゥ
綾乃「なっ、やめっ、むらっ……はっ、あぁぁぁ……」
叢雲「……」ジュル
綾乃「ひっ……んんん〜……!」
- 627 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 00:13:48.65 ID:HDOtxniE0
- 綾乃「何で足の蒸れチェックからこういう方向に行くのよっ!」
叢雲「綾乃だって期待してたでしょ?」
綾乃「し、してないっ!」
叢雲「それは残念ね」
綾乃「……叢雲はいいの?」
叢雲「私も、だいぶ蒸れちゃったかな」スッ
綾乃「……」
叢雲「私は足でしていいわよ」
綾乃「いやよ、そんな蒸れたところに足を付けたくない」
叢雲「ひど」
綾乃「私は足より、手でチェックするから……」
叢雲「足でもよかったのにな〜」
綾乃「されたいの?」
叢雲「どんな感じなのかって試してみたくはあるかも」
綾乃「……頭の方までゆだってるみたいだから、しっかり冷やさないといけないわね」
- 628 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 00:17:31.02 ID:HDOtxniE0
- 今回はここまでです
次は小ネタです
足の良さというのは昔はよくわかりませんでしたが、某ゲームのおっさんキャラの戦闘グラがやたら足だけ綺麗だったのを見て何となく理解できるようになりました
- 629 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 22:44:04.42 ID:HDOtxniE0
- 開始します
>>522の続きから
- 630 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 22:55:02.08 ID:HDOtxniE0
- あかり「はい、国後ちゃんも触って」
国後「うん……」ツンツン
神風「んんっ……!」
国後「ちょっとつついただけなのに?」
あかり「神風ちゃんは敏感だからね。でも胸だけなら朝風ちゃんの方が」
神風「そういう情報を、ペラペラしゃべらないでくださいっ!」
あかり「その内3人で来そうな気がするから」
神風「しませんよっ!」
国後「あぁ……神風さんの、すごく触り心地がいいです……」フニフニ
神風「あんっ……国後さんっ……」
国後「ごめんなさいっ! 強く揉み過ぎました?」
神風「いいえ……ただあかりと話してる最中でしたので」
国後「だからこっち向かせたかったんじゃないですか」
あかり「お話しより今はこっちに集中しないとね」ムニムニ
神風「ん〜!」
- 631 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 23:14:01.76 ID:HDOtxniE0
- 国後「はぁ……」モミモミ
神風「くぅっん……」
あかり「神風ちゃんはね基本的にどこも気持ちいいから、気持ちいいところを重点的にするっていうより、全体的に触ってあげる方がいいんだよぉ」
国後「な、なるほど……」
神風「ああっん……! 愛撫の仕方の解説とかぁ、やめてくださいっ……!」
あかり「あかりそういうこと教えるためにここに来たつもりなんだけど」
国後「全体的に……」ムニュッ
神風「はぁぁ……」
あかり「そうそう、そんな感じに」モミモミ
神風「あっんんんっ……!」
国後「私がするより反応してる……」
あかり「あはは、あかりはもう知り尽くしてるからね神風ちゃんのこと」
神風「ふぅふぅ……」
国後「むむむ……」
- 632 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 23:24:28.06 ID:HDOtxniE0
- 国後「私にだって上手くできるわ……!」ムニュムニュ
神風「ん、いっ……!」
国後「あっ、今のは本当に痛かった、です?」
神風「ちょっとね……」
あかり「だめだよ国後ちゃん。敏感っていうことは痛みも感じやすいってことだからね。神風ちゃんはデリケートなんだよぉ」
国後「うぅ、そっか……」
あかり「痛くするのはもっと気持ちよくしてからじゃないと」
神風「んん!?」
国後「気持ちよくなったら大丈夫なの?」
あかり「一回気持ちよくしたあとはわりと雑でも平気」
神風「あかり!?」
あかり「あかりがそこまで持って行ってあげよっか」
神風「すでになんか雑な感じになってるじゃないのよ〜!」
- 633 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/17(土) 23:41:31.36 ID:HDOtxniE0
- 国後「そんな感じでいいんだ……」
あかり「もっとこう、格式高く?やることだと思ってた?」
国後「格式高くとは言わないけど、なんていうか特別なことだと……」
あかり「あかりも最初はそう思ってたけど、そんなことはないんだよきっと。本当に好きな相手ならね」
国後「本当に好きなら?」
あかり「うん。エッチなことをするのは、好きな人に好きだって言うことと同じだって」
国後「さすがに同じってことはないんじゃない?」
あかり「同じだよぉ。一番表現しやすいことではあるけどね。まあ、だからって好きって言わないわけではないし、ここまでするのに段階を踏む必要はあると思うけど」
神風「あかりはわりと段階すっ飛ばしてきますけどね」
あかり「それは大体あめの副作用のせいだから。まあとにかく、そんなに難しく考えないで。ここがゴールじゃないんだからね」
国後「……そうよね。これからもまだ続いていくんだもの。毎回格式高くしてたら身がもたないもの」
あかり「そうだよぉ。ゆる〜く、すればいい。伝えたい気持ちをただ伝えればいいだけだよぉ」
国後「うん……神風さんっ!」
神風「なんですか?」
国後「おっぱい吸っていいですか?」
神風「伝えたい気持ちを伝えればいいってそういうことじゃないと思いますが!?」
- 634 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/18(日) 00:06:52.85 ID:9E5Cgugh0
- 神風「いい、ですけど……」
国後「やったぁっ!」
神風「そんな無邪気に喜ばれるのもはずかしい……」
国後「じゃ、じゃあ、吸いますよ……」ググッ
神風「ええ……」
国後(か、神風さんの乳首……綺麗な色……これを口に……)ハァハァ
国後「……っ!」パクッ
神風「……」
国後(こ、ここからどうすれば? 吸うって本当に気持ちいいのかな?)
あかり「吸うって口の中で弄ってあげる方が気持ちいよぉ」
国後(口の中で弄る? 舌でよね? こう……?)
神風「んっ……」
国後(反応してる……神風さんはやっぱりここも気持ちいいんだ)
あかり「優しくなら噛んでもいいかも」
神風「あかりっ!? なにを言って……!」
国後(優しく噛む……)
神風「あああっ……!」
国後(あっ、すごく気持ちよさそうな声出してる……)
- 635 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/18(日) 00:23:49.26 ID:9E5Cgugh0
- 神風「あ、あかりはしないの……?」
あかり「あかりがすると国後ちゃんとどっちで気持ちよくなってるのかわからなくなるもん」
神風「それをっ、んっ……」
国後「いいわよあかり、してあげて」
あかり「いいの?」
国後「それを神風さんが望んでるもの。今はあかりの方が神風さんのこと気持ちよくできるし」
国後「意地張って神風さんの気持ちを蔑ろにしてたら意味ないわ」
神風「国後さん……」
あかり「わかったよぉ。じゃあするね神風ちゃん」
神風「お願い……わりともう、いっぱいいっぱいで……」
あかり「もうちょっと大丈夫だと思うよぉ」ムニムニ
神風「んんぅ……! も、もう……」
国後(神風さんのエッチな声を聞きたいっていうのもあるしね)
- 636 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/18(日) 00:40:13.61 ID:9E5Cgugh0
- あかり「国後ちゃん、神風ちゃん限界だって言ってるよぉ」
国後「う、うん……」
あかり「トドメを刺してあげて!」
神風「言い方ぁ……!」
国後「トドメって、やっぱりここ……いい、ですか?」
神風「ええ……」コクリ
国後「……いかせてもらいます」
あかり「イクのは神風ちゃんだよぉ」
神風「いつからそんな下ネタ言うようになったの!? ていうかやっぱりもう1人の方でしょ!?」
あかり「あかりは私、私はあかりだよぉ」
国後「え、と、指……いれる、のは怖いので、弄るだけで……」
神風「はぁぅ……!」ピクン
国後「こ、こんな感触なんだ……ええ……」
あかり「もうちょっと上の方に」
国後「これが、神風さんの……」
神風「まじまじ見ないで……」
国後「……」ゴクリ
あかり「特に敏感だから、さっきも言った通り慎重にね」
国後「わ、わかってる……慎重に……」スリ
神風「ん、くぁぁっ……!」
国後(あっ、今まで一番気持ちよさそう……)
あかり「そう、そのままゆっくりね。もう限界みたいだから、すぐに……」ペロ
神風「ふぁぁ……」
国後「……神風さんっ」
神風「ぅぅ〜〜〜っ!」
- 637 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/18(日) 01:01:08.85 ID:9E5Cgugh0
- 神風「あかりが言ったように、特別なことではありませんからね」
国後「はい、わかってます」
神風「体の関係があるからといって、あまり無体なことをするようであれば切り捨てますので」
あかり「そろそろ優しくしてあげたらいいのに」
神風「これでも十分優しくしてるつもりですが?」
あかり「いっつも自分が振り回される側だから、ああやって上位に立とうとしてるんだよ」
神風「変なこと吹きこまないで!」
国後「まあ特別なことじゃないかもしれませんけど、関係が深まったことに間違いはありませんよね?」
神風「それはそうですね」
国後「なら嬉しいです!」
神風「……そうですかならよかったです」
国後「これからよろしくお願いしますね神風さん! それに、あかりも」
あかり「ええ、よろしく。神風ちゃんの方に比重が傾いてるのをどうこっちに向けるのか、考えるのが楽しみだわ」
神風「……私みたいなことにさせないから安心していいですよ国後さん」
国後「は、はぁ」
- 638 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/18(日) 01:05:19.01 ID:9E5Cgugh0
- 今回はここまでです
次は睦月型全員とする小ネタです
あかりも人に教える立場になったんですね
- 639 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/18(日) 22:45:25.96 ID:9E5Cgugh0
- ちょっと頭痛が痛いので↓1で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 22:50:14.81 ID:5+mMElDh0
- みんなでヌーディストビーチに行く(エロあり)
- 641 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/19(月) 22:53:16.93 ID:2SoBKrHK0
- 開始します
- 642 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/19(月) 23:01:17.18 ID:2SoBKrHK0
- あかり「睦月ちゃん来たよぉ」
睦月「やっと来たの? おっそいよ〜!」
如月「如月をこんなに待たせるなんて」
弥生「……」
卯月「早くこっち来るぴょん!」
皐月「呼んだら早く来るのは鉄則だよ」
水無月「うんうん。待たせていいことはないからね」
文月「ん〜……」
長月「文月起きろ。あかりが来たぞ」
菊月「菊月としては来なくてもよかったんだが」
三日月「本当ですよこんなこと……」
望月「何でもいいからさっさとやっちゃって〜」
あかり「皆集まってる。っていうか何で服着てないの!?」
睦月「なんでかにゃ〜?」
あかり「あかり用事を思い出したから帰るね!」
如月「だ〜め。逃がさない」ガシッ
あかり「ひええ〜!?」
如月「んもぉ、如月に抱きしめられてその反応はないでしょ〜?」
弥生「鍵閉めとく……」
あかり「何なの本当に!?」
睦月「んふふ〜、今艦娘になってる姉妹は全員集まったし、全員とそういう関係になったんでしょ?」
卯月「だったら、全員でやっちゃおうと話になったぴょん!」
- 643 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/19(月) 23:10:23.59 ID:2SoBKrHK0
- あかり「おかしいよねその発想は!? 全員とって物理的に無理だから!」
皐月「まあある程度順番にって感じになるけど、そこは色々雰囲気があるだろう?」
水無月「皆で一緒の方が楽しいよ絶対!」
三日月「わ、私はやめようって言ったんですよ! でも聞かなくて!」
望月「あたしもだるいって言ったのに、無理やり連れて来られてひん剥かれたんだよ〜」
長月「同じ相手に懸想しているのだから、姉妹同士の諍いをなくすためにもこういう機会は必要だと思うが」
文月「皆で仲良くしてたいよ〜」
菊月「それを言われると、反論できん」
三日月「そんな争いしていたらあかりの心象も悪くなりますし……」
望月「はぁ、しゃ〜ないなぁ」
睦月「ということで集まった次第でっす」
あかり「睦月ちゃん達で仲よくしようってことなんだね」
如月「仲良くあかりとエッチしようってことよぉ」
あかり「睦月ちゃん達だけですれば――」
卯月「う〜ちゃん達が好きなのはあかりぴょん! そこはあかりがいないと始まらないの!」
あかり「あっ、そう……」
睦月「ということで、睦月から順番にスタートね!」
あかり(そんな流れ作業みたいな感じでいいのかなぁ)
- 644 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/19(月) 23:16:51.88 ID:2SoBKrHK0
- 睦月「あかり、早く早く〜」
あかり「あぁ、うん。触るね睦月ちゃん」スッ
睦月「ふぁ……」
如月「睦月ちゃんにはそこからなのね」
三日月「そういう攻め方をするんですか……」
睦月「ええ〜! めっちゃ見られてる!」
文月「だって他にすることないし〜」
睦月「ウォーミングアップしててよ!」
菊月「まずはあかりとがいい」
望月「意外に乙女チック」
如月「でもあかりとはじめやすいように、お姉ちゃんがペッティングしててあげましょっか〜?」
菊月「いらんっ!」
睦月「こんな観察されるとはずかしいにゃしぃ〜!」
水無月「いひひ〜じゃあ気にならなくなるくらい気持ちよくしてあげよう〜!」
睦月「ええっ!? 水無月も来るの!?」
皐月「そうだね、僕も手伝おう」
あかり「皐月ちゃんも?」
水無月「妹からのの撫を受けるがいい〜」スリスリ
皐月「こういうの考えたんだけど、気持ちいいか教えてくれないかな?」トントン
睦月「ふひゃん……! こら、やめっ、やめなさい〜!」
水無月「ほらほら、あくまでメインはあかりだからね?」
皐月「僕らはあかりのお手伝いだよ」
あかり「あっ、うん。水無月ちゃん達がそこをするならあかりは……」
睦月「ふぁぁっ!? もうそんなっ、んぁ……!」
水無月「お姉ちゃんもうなの?」
皐月「早いね」
睦月「だっ……3人で……あああっ……!」
- 645 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/19(月) 23:22:23.26 ID:2SoBKrHK0
- 睦月「はぁ〜……はぁ……」
あかり「これあかりがしたってことでいいの?」
如月「あとがつっかえてるからそういうことにしましょ」
弥生「如月が待ちきれないだけ……」
如月「それもあるけどね……ほら、来て」
あかり「うん……」ムニッ
如月「うふっ……やっぱりそこからなのぉ?」
あかり「だって一番触りやすいんだもん」
如月「あんっ……! うふふっ、そうよねぇ。如月が一番いい体してるものねぇ?」
弥生「む……」
如月「その如月を2番目に抱いちゃったら……あっ、後の子が楽しめなくなっちゃうかも……」
三日月「ではあかりが堪能する前に終わらせましょうか」
弥生「そうする……」
如月「あらぁ……三日月ちゃんと弥生ちゃん……!? だめよぉ、そこはあかりにっ……!」
弥生「あかりはおっぱい触ってて……」スリスリ
三日月「一番大きいのは確かですからね……」ピチャピチャ
あかり「如月ちゃんはそれでいいの?」ムニムニ
如月「いいっ……! いいわぁっ……! 気持ちいい、のぉ……!」
菊月「スイッチが入ったみたいだ」
文月「如月エッチ〜」
三日月「んっ……ん……」
弥生「あかり、如月のそこ思いっきり……」
あかり「う、うん……」キュッ
如月「……っ!? ああああっ……!」ビクンビクン
三日月「わっ……」
- 646 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/19(月) 23:27:04.70 ID:2SoBKrHK0
- 如月「ふぅ……ふぅ……あぁ、おっぱいでイッちゃった……」
三日月「私が下してたんですが」
弥生「そういうことにしないと進まないから……」
あかり「次は弥生ちゃん?」
弥生「ん……」
あかり「わかったよぉ。おいで」
弥生「うん……如月の後だと触り心地が悪いかもだけど……」
あかり「ううん、そんなことないよぉ。弥生ちゃんも弥生ちゃんで触り心地いいよ」フニフニ
弥生「……ぅ」
あかり「安心していいからね……」
弥生「……ぁ、ドキドキ、する……」
長月「弥生は静かに感じるんだな」
望月「静かな方がいいよ」
弥生「見られてる……やぁ……」
睦月「んふふ〜、見られながらされる気持ちはどうかにゃ〜?」
あかり「あっ、睦月ちゃん復活した?」
睦月「お姉ちゃんもお手伝いしてあげるよ〜」ペロペロ
弥生「ぁん……それは、皐月と水無月に……」
睦月「順番が来たらね〜……」
皐月「ええ〜、僕は一対一がいいよ」
水無月「水無月も〜」
睦月「お姉ちゃんにあんなことしておいて許さないよ〜」レロレロ
弥生「ひゃぅ……! 怒りを弥生にぶつけないで……」
あかり「あかりも舐めようかな……」ペロッ
弥生「ふぁ……ん……」
睦月「弥生そろそろ限界っぽい?」
あかり「そうみたいだね……睦月ちゃんスパートをかけるよぉ」
睦月「は〜い。ふふっ、あかりと睦月のどっちで達したかわからなくしてあげる」
弥生「あっ、んん……ふぁぁ……」
あかり「これはあかり……」
睦月「こっちは睦月だよ……」
弥生「どっちがどっちか、わかんな〜〜ぁぁ……!」
- 647 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/19(月) 23:51:37.66 ID:2SoBKrHK0
- 弥生「……ぅん……」
菊月「余韻も静かだ」
長月「うむ、夜も遅いしこれくらい静かになるように気を付けなくては」
水無月「いつも騒がしいう〜ちゃんの番だけど」
皐月「静かだったよね」
卯月「ぴょ〜ん!」ガバッ
あかり「わあぁっ!?」
文月「お〜、すごい跳躍力〜」
三日月「静かにしろと言った矢先に!」
卯月「う〜ちゃん、ずっとおまたの奥がぴょんぴょんして大変だったぴょん……」
あかり「ぴょんぴょんしてるの……?」
卯月「うん、してるぴょん……来て、確かめて……」
あかり「う、うん……」ツプ
卯月「うんんぅぅ……!」
あかり「ん……ぴょんぴょんしてる……?」
卯月「してるぴょん……すごく、ぴょんぴょんしてる……あかりが入って来て……悦んでる、ぴょんっ……!」
あかり「ぴょんぴょんしてる感はあんまりないけど……でも、喜んでるのはわかるかな」
卯月「ぴょん、ぴょぁ、ああええぇ……!」ビクッ
あかり「あっ、もう?」
皐月「次僕ね〜」
卯月「う〜、まだぴょん……! まだ足りないぴょん〜……!」ギュッ
あかり「ああっ、ぬ、抜けない……! 卯月ちゃん、離して!」
卯月「いやぴょん……まだ卯月の疼きが収まってないぴょん……」
水無月「ダジャレ言う余裕はあるのにねぇ」
あかり「無理にすると怪我させちゃうし……ん〜!」
如月「卯月ちゃん……だめよ、ちゃんと順番は守らなきゃぁ……」スッ
卯月「ぴょえっ!? き、如月……!?」
如月「うふふ……如月もぉ、まだじんじんしてるのよぉ……卯月ちゃんのお相手、してあげる……」
卯月「き、如月は加減利かないからいやぴょん……! あ、あかり〜!」
如月「うふっ、妹達にあかりを渡さなきゃだめ、よっ」ギュッ
卯月「ぴぃぃ〜〜……!」
あかり「あっ、抜けた」
如月「卯月ちゃんはぁ、如月が面倒見とくから後はお願いね〜……」
卯月「た、助けてぴょ〜ん!」
あかり「あぁ、うん、まあ、しょうがないよね……?」
- 648 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 00:11:55.32 ID:F+q5OyZ50
- 皐月「僕の出番だね!」
あかり「そうだね……」
皐月「そろそろ疲れて来た?」
あかり「疲れたというより流れ作業みたいになってる感じが……」
皐月「そっか、あかりの盛り上がりが足りないんだね。なら、こうしよう」チュゥ
あかり「んっ……」
皐月「んっ、はぁぁ……へぁ、ふふ……どうだい? 少しはやる気出た?」
あかり「ん……皐月ちゃん、キス上手だよね」
皐月「えへへ、あかりほどじゃないよ……盛り上げようとしたのに、僕の方が興奮して来ちゃった……」
あかり「あかりもしたから大丈夫」ダキッ
皐月「んは……それならよかった」
水無月「さっちんさっちん〜水無月ともチューしよ〜」
皐月「え〜、水無月の番にしてあげるから待ってよ」
水無月「水無月次だからさっちん倒れてるよたぶん!」
皐月「しょうがないなぁ……ほら、口開けて」
水無月「は〜い……」チュウ
皐月「ん……ちゅ……」
望月「こいつわりとキス魔だよね〜」
文月「チューするの気持ちいいよ〜」
あかり「あかりはしてる間の無防備な皐月ちゃんを弄っておくよぉ……」スリスリ
皐月「……っ、ぅ……」
水無月「んむむっ……」
皐月「はぁっ、あぁ……あかり、僕のここにも、入れてよ……」
あかり「ん、入れるの?」
皐月「指でトントンってされるの、好きなんだ……あかりを中に感じられる……」
あかり「わかった、痛くしないように気を付けるね……」クチュ
皐月「あぁ、ああぁ……はぁ、いった……?」
あかり「ん……」トントン
皐月「ああっ……! 中から、あかりが呼んでる……!」
水無月「お〜……ここまでするんだ……」
皐月「うぁ、ああっ……あかり、ああ、ぃぃぃ……!」
- 649 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 00:28:15.77 ID:F+q5OyZ50
- 皐月「はぁ〜……」クタ
水無月「やっぱりグロッキーだし。先にしといて正解だったね」
あかり「次、水無月ちゃん?」
水無月「えへへ、優しくしてくれたまえ」
あかり「水無月ちゃんは指入れるの嫌だったよね」
水無月「嫌っていうか〜怖いっていうか〜」
文月「あたしも〜」
三日月「私はそこまででもないですが……」
水無月「それに〜水無月は中に入れられるよりも、ここ……ここ弄られる方が好きだもんねぇ……」クイッ
あかり「わっ、もうすごいことに……」
水無月「いひひ……めっちゃお預け食らって〜、さっちんとチューして〜、そしたらこうもなるよ〜……」
あかり「待ちわびてたんだね」
水無月「当たり前だよ。したくなかったら、ここにいないもん……あかり……」
あかり「うん、そっとするね……」スッ
水無月「い、ひっ……! いっつも、ソフトタッチから、はじめるよね……」
あかり「だって、慎重にしないと痛いでしょ……?」
水無月「うん……そうやって優しくされるから、安心して……でもっ……! だから、クルんだよねぇ……!」
あかり「……もうちょっと、強くするね?」
水無月「あっ、ふっ……! んんんっ……!」
あかり「もうちょっと……」
水無月「んんっ、あああっ……!」
あかり「……っ!」
水無月「〜〜〜っ……!」
望月「水無月もわりと静かにイクな」
菊月「声が出ないって感じだが」
長月「仰け反り方が凄い……」
水無月「……っ、はぁ……はぁ……あぁ、おっぱいとかもっと触ってもらいたかったのに」
あかり「それはまた後でね」
- 650 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 00:38:10.36 ID:F+q5OyZ50
- 文月「あたしの番〜」
あかり「よぉし、おいで文月ちゃん」
文月「あたしも指入れられるやだよ〜?」
あかり「うん、だから、ここだよね……」グニュ
文月「んにっ……ん、そこぉ……」
望月「ポルチオか」
長月「本当に感じるのか、そこで?」
文月「んふ〜、気持ちいいよ〜?」
あかり「マッサージと同じようにやればいいから、あかりもやりやすいしね」グニッ
文月「んっ……!」
菊月「おぉ……そんな反応するのか……」
文月「んん〜……見世物にされてるみたい〜……あっ……」
あかり「皆で集まったんだから、これくらいはしょうがないでしょ」ググッ
文月「ふぁぁ……ん……あかり、おへそもぉ……」
あかり「うん……」クリクリ
文月「あぁぁん……!」
三日月「文月さんおへそもなんですか?」
文月「ぁ、あかりにぃ、前おへそこちょこちょした、お返し〜……ひゃあっ……!」
あかり「お返しのつもりじゃなかったんだけど……」
文月「えへへ……あかり、あたしが怖いっていうことはしないで、気持ちよくさせてくれる〜……」
あかり「怖がらせたら意味ないもん。あかりは気持ちよくなってもらいたいんだからね」
文月「だから好きぃ〜……ん〜……すきぃ、なのぉ〜……ぅ……!」ググッ
望月「あっ、達したの……?」
菊月「弥生とかとはまた違う静かな感じだ……」
文月「ふへへぇ〜……感じ方が〜違うんだってぇ〜……」
長月「長月もお願いしていいか……?」グイッ
あかり「いいけど、ずっとやってないと難しいみたいだから、また時間あるときね……」
- 651 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 00:52:13.36 ID:F+q5OyZ50
- 長月「そうか、ならどうしよう?」
あかり「いつも通りにしようか……」クリクリ
長月「ん、まっ、て……」
あかり「どうしたの?」
長月「如月がいるのに……胸弄られる好きとか、はずかしい……」
菊月「如月は卯月に夢中だから平気だぞ」
如月「奥だけじゃなく、全身ぴょんぴょんさせてあげるぅ……」
卯月「やぁっ、ひぐっ……ぴょ〜ん……!」
長月「そ、そうか……なら、続けてくれ……」
あかり「そもそも大きくても小さくても、触られたら気持ちいいことに変わりはないよぉ。あかりだって触られるの好きだよ?」
長月「それでもあるんだ、色々と……」
あかり「そうだね、長月ちゃん……」ムニムニ
長月「んっ、ふぅ……」
望月「乙女多くね?」
三日月「駆逐艦の中でも貧相な部類ですし、気になるのは仕方ありませんよ」
長月「あぁ、あかりっ……もっと、全体をこねる、みたいに……」
あかり「こねこね〜……」
長月「ああっ、そうだ、その、感じ……いい……」
水無月「ながなが〜……下自分でやっちゃうのは寂しいんじゃないのかね〜?」
長月「み、水無月……!」
あかり「あっ、ごめんね気が付かなかった」
水無月「あかりはこねてていいよ〜……水無月がやったげちゃう」
長月「待て水無月、まっ、はぁぁ……!」
水無月「ふふっ、最後はあかりに代わってあげるから〜」
長月「そうじゃ、ん、ふぁ……胸、も……」
あかり「こねこねだよぉ……」
長月「こん、なぁ、あぁ……」
水無月「あかり、こっち……」
あかり「うん……」クチュ
長月「んっ……ふぁぁぁ……!」
- 652 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 01:02:01.90 ID:F+q5OyZ50
- 菊月「次は菊月か……」
あかり「ふぅ……うん、大丈夫」
菊月「いや、無理にはしなくていいんだぞ? また明日にでも……」
あかり「仲間外れ作っちゃうわけにはいかないから……」チュゥ
菊月「んっ……」
あかり「……」チュウ
菊月「ん、ぶぅ……」
三日月「わっ、すごい、濃厚に……」
望月「すご……」
菊月「はぁ……はぁ……ずるいぞ、あかり……キスされたらスイッチ入るって、知ってて……」
あかり「するって言ってるんだからするよぉ……」
菊月「もう、しょうがない……ここまでされたら、もう菊月もしてもらわなきゃ、止まらん……」
あかり「うん、随分待たせたからね……」ペロペロ
菊月「うっ、ぉ……」
三日月「菊月さんは口でされるのがいいんですね」
皐月「僕はキスだけど、菊月はそれ以外もかな?」
菊月「生暖かく、ぬめった、独特の感触がぁっ……ぞわぞわして、いい、んだ……」
弥生「弥生も……耳と舐められるの、好きだよ……」
睦月「じゃあしてあげよう……」レロッ
弥生「んぅ……もう、睦月やめて……」
菊月「なめられながら下腹部を触られるのが、一番、一番っ……!」
あかり「ん、ぁ……」
如月「うふふっ、なめてるあかりの表情もエッチだもんねぇ……」
卯月「ぁ、ぁ……」
菊月「はぁはぁ……うぅ……」
あかり「大丈夫、我慢しないで……」
菊月「うぅぅ〜〜……っ」
- 653 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 01:25:27.98 ID:F+q5OyZ50
- 三日月「やっと私の番まで回って来ましたね……」
あかり「さすがに多いよぉ……」
望月「まだあたし残ってんだけどね」
三日月「ずっと見てて……フラストレーションが、溜まってきて……」
あかり「いいよ、全部ぶつけて来て」
三日月「本当ですか?」
あかり「受け止めるためにあかりここにいるから」
三日月「では……」ガバッ
あかり「わっ、と……」バタッ
三日月「キス、します……」チュウ
あかり「んっ……んっ!?」
三日月「……」グイグイ
あかり(すごい押し込んでくる!)
望月「うわぁ、三日月もすっげ」
三日月「はぁっ……」
あかり「はっ、げほっ、三日月ちゃ……んっ……!」チュウ
三日月「……」グイグイ
睦月「三日月ちゃんっ、あかり死んじゃうから!」
望月「あたしする前に死なれたら困る」
三日月「ぷっ、はぁ……はぁ……」
あかり「ふぇっ、げほげほ……」
三日月「すいません……」
あかり「ううん……それだけ、溜まってたんだね、フラストレーション。いつも真面目な三日月ちゃんが……」
三日月「真面目でも、好きな人がエッチなことしてるのずっと見てたら、こうなりますっ……!」
あかり「そうだね……待たせてごめんね……」
三日月「もっと体くっつけていいですか……?」
あかり「いいよぉ……」ギュッ
三日月「胸が、触れ合うように……ぁっ……!」
あかり「んっ……」
三日月「あかりももう、だいぶ溜まってるじゃないですか……」
あかり「あかりはまだ倒れるわけにはいかないからね……だから、三日月ちゃんにも……」クリクリ
三日月「ん、んんっ……どうせなら、最後がよかった……そしたら、一緒に……」
あかり「ごめんね、その代わり、すぐに済ます、からっ……!」
三日月「あっ、ああああ……!」
望月「弱いところ知り尽くしてんのな……」
あかり「三日月ちゃんとも長いから」
- 654 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 01:40:00.56 ID:F+q5OyZ50
- あかり「はぁ、はぁ……最後だね望月ちゃん……」
望月「夕月がまだいなくてよかったな」
睦月「夕月ちゃん来たらまたやろうね〜」
あかり「へぇへぇ……あかりの体が、それまでもてば、だけど……」
望月「さすがに寝れば回復するだろう……」
あかり「一日は疲れ取れなさそうだけどね……」
望月「あぁ、まあごめんな変なことに付き合わせちゃって」
あかり「いいよぉ、あかりも皆のこと大好きだから……」
望月「大好きな人がへとへとになってるのあんまり見たくないんだけど……」
皐月「だから全員はやめようって言ったのに」
水無月「待ち時間と終わった後の時間が長いしね」
如月「さすがに多すぎたわぁ……」
睦月「3人ずつくらい一気にしてもらうべきだったかにゃ?」
菊月「それは1度にかかる負荷が尋常じゃなくなるだろう」
望月「あぁ、まあとにかく、これで終わりだから……頑張れ」
あかり「頑張る……」グジュッ
望月「あっ……下、くっつけ合うの……?」
あかり「望月ちゃんこうするの好きでしょ……?」
望月「いやこれ、自分が動かずに相手も自分も気持ちよくなれるから楽でいいなって」
弥生「もっち……自分本位過ぎる……」
文月「最後だし〜全員でお手伝いしよ〜」
長月「そうするか……」
望月「ええっ、ちょっとちょっと、まっ……はぁぁ……」
如月「うふっ、頑張ってくれたごほうびに、如月がさいっこうの快楽を与えてあげる……」
あかり「き、如月ちゃん……」
望月「待ってぇ、あかりと、あたしがしてんだ……あたし、がぁ……」
卯月「ならほら、ちゃんと動かすぴょん……!」
あかり「んっ……!」
望月「あぁぁっ……!」
皐月「キスしよっか望月?」
望月「やぁ、だめだぁ……もう、ずっと、我慢して……でも、あかりと一緒がぁ、いいんだぁ……!」
三日月「ではこっちを……」ペロッ
睦月「煽ってあげないといけないね……」レロッ
あかり「いっ、ひぅ……!」
如月「うふふっ、はぁい、如月のおっぱいチューってしててね〜……」
菊月「動かさないと、それぞれでやってるだけになるぞ」クイッ
長月「そぉれ……」
あかり「〜〜〜……!」
望月「あ、あかりぃぃ……!」
- 655 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 01:51:22.74 ID:F+q5OyZ50
- あかり「……はぁ〜」
夕雲「ふふっ、疲れた顔をなさってどうしたんですか?」
あかり「昨日は色々あって……」
夕雲「そうでしたか? 取り立てて疲れるようなことはなかったと思いますが」
あかり「夜にちょっとね……」
夕雲「はぁ、夜に」
あかり「大人数過ぎるのは大変だよぉ……」
夕雲「ふぅん……睦月型の皆さんも妙に疲れたような、でも満足気な顔されてたいたのと関係あります?」
あかり「そ、それは関係ない、と思うよぉ!」
夕雲「そうですか……では少しお休みになられてください。特に仕事もありませんし」
あかり「ありがとね、夕雲ちゃん……」
夕雲(睦月型の皆さんは夕月さんを除いて11人。対して私の妹達は今のところ合わせて12人)
夕雲(1人増えるくらい、大丈夫ですよね?)ペロッ
あかり「ううっ、なんか寒気が……」
- 656 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 01:53:25.36 ID:F+q5OyZ50
- 今回はここまでです
次はヌーディストビーチに行く小ネタからです
夕月がいないので実装されたらいることになる京子は使えず、まだ艦娘になっていないということにする必要があるので戦中のあかり鎮守府のIFになりました
さすがにこの人数1人ずつ書くと時間がかかり過ぎるので次似たようなの取られたら3人一纏めくらいにします
- 657 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:42:00.57 ID:F+q5OyZ50
- 開始します
- 658 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:45:42.18 ID:F+q5OyZ50
- 妖精(猫吊るし)「ヌーディストビーチって知ってますか?」
あかり「えっ?」
妖精(猫吊るし)「ヌーディストビーチですよ」
あかり「確か裸で海水浴するんだよね?」
妖精(猫吊るし)「というより、裸でいてもいい海辺です。許可されてるか、強制かはその場その場で違うようですが」
あかり「裸で海入るのは後が大変そうだよぉ」
妖精(猫吊るし)「海辺でゆっくりするのもいいんですよ」
あかり「うぅん、それはわかったけどどうしていきなり?」
妖精(猫吊るし)「行ってみません?」
あかり「なんで?」
妖精(猫吊るし)「楽しそうじゃないですか」
あかり「あかりは特にそうは思わないけど」
妖精(猫吊るし)「ええ〜行きましょうよ〜」
あかり「どうしてそんなに行きたいの?」
妖精(猫吊るし)「今更それ聞いちゃいます?」
あかり「わかってるから行きたいって思わないんだよぉ」
妖精(猫吊るし)「映像は残しませんから〜!」
あかり「そういうことじゃないんだけど……」
妖精(猫吊るし)「……」ウルウル
あかり「うぅ……まあ、行くだけならね……」
妖精(猫吊るし)「はい! 皆さんに伝えておきますね!」
あかり「あっ、皆呼ぶんだね」
妖精(猫吊るし)「裸のあかりんを映すだけなら今でもできますし」
あかり「映す?」
妖精(猫吊るし)「あっ、なんでもないです」
- 659 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:48:51.18 ID:F+q5OyZ50
- 妖精(猫吊るし)「とはいえ、いきなり行くのは大変ですからね。まずはここで練習しましょう」
あかり「この島、もしかしてそのために?」
妖精(猫吊るし)「いやぁ、皆さんで遊ぶためですよぉ。私有地なのでこういう使い方もできるというだけで」
叢雲「何で乗るのよ……」
あかり「むしろ全員来たことにあかりが驚きだよぉ」
文月「そう言って叢雲も来てるしね〜」
大和「こっちに来てからはあまり好き勝手にも動けませんでしたし……」
白雪「ここまで好き勝手にする必要はないと思いますが……」
妖精(猫吊るし)「はい、いいですか? ヌーディストビーチとは裸で過ごす場所ですが、いかがわしいことをするのが目的ではありません」
熊野「違うんですの!?」
プリンツ「する気満々だったのに〜」
霧島「裸を見るのが目的ではなく、裸になるのを目的とする場所です。衣服から解放され、自然なままの姿で自然を楽しむんですよ」
金剛「じゃあ、好きな人の裸を見たらしたくなるのも自然ですネー!」
妖精(猫吊るし)「そういう目的の人は即刻退場させられます。だからここで練習しようと言うんです」
明石「先ほど配りましたリストバンドは脈拍や体温などから装着者の興奮度を測ります。規定値を越して興奮した場合音が鳴りますので、鳴ってしまったら興奮が収まるまであの小屋の中に入ってもらいます」
加賀「興奮が収まるまで、ですか」
妖精(猫吊るし)「はい、その通りです。鳴ってる人がいたら小屋まで連行して行ってくださいね」
川内「ふぅん、なるほどねぇ。そういうことか」
古鷹「つまり鳴らしてしまったら責任持って連れて行かなきゃいけないってことですよね?」
妖精(猫吊るし)「強制ではないですがそうした方が良いでしょうね」
筑摩「ふふっ、趣旨が理解出来ました」
足柄「どうせそんなことだろうとは思ってたけど……いいじゃない、乗ってあげるわ」
妖精(猫吊るし)「ご理解いただけたところで、さっそく着替え、というか脱衣しに行きましょう!」
あかり「鳴らさないようにしないといけないんだね! 頑張るよぉ!」
衣笠「うん、ずっと隠れてた方がいいと思うよ」
- 660 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:51:25.90 ID:F+q5OyZ50
- 北方棲姫「ワーイ!」ダッ
戦艦棲姫「こら待てほっぽ! ちゃんと日焼け止めを塗らないと! 危ないところまで日に晒してるんだからな!」
名取「うぅ……見知った顔しかいないからまだマシだけど……」
那珂「なんかセレブっぽいよね! 那珂ちゃんアイドル飛び越えてハリウッドスターになっちゃった感じ!」
武蔵「外国ではもっと寛容だと思っていたのだが」
ビスマルク「一括りにしないでよっ! はずかしいもんははずかしいわ!」
若葉「うむ、何かこう清々しい気分がするのは気のせいではないだろう」
蒼龍「だね〜細かいこと気にせず開けっ広げにできるって気持ちいいかも〜」
飛龍「くれぐれも他でやらないようにね?」
天龍「んだよ乳くれぇ堂々と放りだしゃいいじゃねぇか」
木曾「む、胸だけじゃないだろっ!? よく平気でいられるなぁ!?」
球磨「女しかいないし気にする必要がどこにあるクマ〜」
谷風「んまぁ、気負わずに自然にしてれば気にもならんさ」
舞風「身軽になったから踊りやすい〜!」
陽炎「……」
不知火「鳴らないわね、壊れてるんじゃない?」
天津風「鳴る前から小屋に叩きこんでてもいいんでしょ?」
陽炎「ちょっ、疑わしきは罰せずよ!?」
- 661 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:56:45.73 ID:F+q5OyZ50
- あかり「なんだかんだで自然に始まってしまったよぉ……」
あかり「はぁ、皆綺麗だなぁ……」
あかり「はっ、いけない! こんなふうに見てたら鳴っちゃうよぉ。ここはお風呂と思って自然にしてよう!」
愛宕「パラソルの下でお昼寝なんて早いんじゃないの〜?」
あかり「あっ、愛宕さん」
愛宕「せっかくなんだから日に当たらないと」プルンプルン
あかり「あぁ、あんまり今日に当たるのも、あれなんで……」
あかり(何もつけてないから当然だけどすごい揺れてる!)
愛宕「うふっ、どこ見てるの〜?」
あかり「うえぇっ!? ど、どこって……」
愛宕「ふふふっ……そういう目で見ちゃダメだってお話されてたのに、イケない子」
あかり「ゆ、揺れてるからつい目が行っちゃうだけですよぉっ!」
愛宕「いいんだよ言い訳しなくて……お姉さんの気になるところ好きなだけ見てていいんだから……」
あかり「あ、愛宕さん!?」
愛宕「うふふ……あ、あら?」ピーピー
妖精(猫吊るし)「はい愛宕さんアウトです。そういうことは禁止だと言ったはずですよ」
愛宕「ええ〜!? あかりのは鳴らないの〜?」
明石「まだ基準値を超えてなかったということです」
妖精(猫吊るし)「退場!」
戦艦棲姫の艤装「ギギギ」ガシッ
愛宕「あ〜ん! あかり〜!」
あかり「艤装ちゃんが連れてく役なんだ……」
金剛(あからさまなのは自爆するだけみたいデース!)
千歳(ここは搦め手で行くべきのようですね……)
- 662 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 23:22:46.35 ID:F+q5OyZ50
- あかり「はぁ、愛宕さん話聞いてたはずなのに何であんなことを」
あかり「というか愛宕さんあれで興奮してたのかなぁ?」
あかり「おっぱい揺れると気持ちいいのかな……?」ピョンピョン
千歳「何してるんですかあかり?」ブルン
あかり「あっ、千歳さん」
あかり(またすごいぶるんぶるんだよぉ……)
千歳「あまり胸を見られると、私まで愛宕さんの二の舞になりそうですが……」
あかり「す、すいません! とってもおっきくてつい目が……」
千歳「自然にしていても体は揺れるものですから、どうしても止まらないんですよ」
あかり「そ、そうですよね……」
千歳「愛宕さんではないですがパラソルから出て遊びませんか?」
あかり「裸で海入って大丈夫ですかね?」
千歳「しっかり洗えば平気ですよ」
あかり「じゃあ、少し行ってみますね」
千歳「はい、行きましょうか」スッ
あかり「手を繋ぐんですか?」
千歳「裸だとこけると危ないですからね」
あかり「ありがとうございます。行きましょう」
千歳「……っ」グイッ
あかり「えっ、あっ、ちょっ」グラッ
千歳「おっと危ない、強く引っ張り過ぎましたね……」ガシッ
あかり「ええっ……!?」バタッ
千歳「千代田もカバーに!」
千代田「ええ!」バッ
あかり「ええ〜!? 千代田さん一体どこから!?」
千代田「ふっ……!」ズサー
あかり「ふぶっ……!」ムニッ
千歳「大丈夫でしたかあかり?」
千代田「平気だった?」
あかり「ええ、えっと、大丈夫ですよぉ……」
あかり(や、柔らかいのがいっぱいで、なんかすごいことにあぁぁ……)ピーピー
千歳「あらあら、鳴っちゃいましたね」
千代田「びっくりした興奮かしらねぇ?」
千歳「鳴らしてしまったからには、私達が責任をもって連れて行かないと」
千代田「そうね、行きましょう千歳お姉、あかり」
あかり「ええ〜!? 今のはいいの妖精さん!?」
妖精(猫吊るし)「ん〜、今のはあかりんが躓くという事故によるものなのでセーフ! 行ってよし!」
あかり「判定がゆるゆるだよぉ〜!」
プリンツ「先越されちゃった〜!」
加賀「事故を装えばいいというわけですか……」
- 663 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 23:33:13.87 ID:F+q5OyZ50
- あかり「小屋の中にあるのベッドって……」
千歳「まあ、ムラムラした気持ちを発散するんですからね」
千代田「当然こうなるわ」ポイッ
あかり「わぁぁっ!」
千歳「ふっふっふ、ダメですよ警戒しないと」
千代田「そうそう、このルールが何のためにあるのかわかってなかったの?」
あかり「今理解しました〜!」
千歳「理解の早い子は好きですよ」
千代田「状況を受け入れるのが早い子もね」
あかり「うぅ……もう音は鳴ってないけど光ってますよぉ」
千歳「これが消えればいいんでしょうね」
千代田「じゃあ、千代田とお姉があかりの興奮を静めてあげる」
千歳「千代田、私はあかりを抱いてるから」ギュッ
あかり「ふあ……柔らかい……」
千代田「こっちも柔らかいわよ……」ムニュン
あかり「むぅ〜……! 息が〜!」
千歳「こら千代田。嬉しいのはわかるけど苦しくさせてどうするの」
千代田「ごめんあかり。ちゃんと意識保ってる?」
あかり「ふぁ……後ろも前もふわふわですよぉ……」
千歳「すぐに体の中も頭の中までふわふわにしてあげますからね……」スッ
千代田「こんなおっきいのに挟まれる人なんてそうそういないんだからね? 感謝するんだよあかり……」
あかり「ふぇ〜……」
- 664 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 23:42:31.76 ID:F+q5OyZ50
- あかり「はぁ……なんとか光が収まったよぉ……」
あかり「妖精さん、妖精さん!」
妖精(猫吊るし)「なんですか?」
あかり「あかり部屋に戻ってるから」
妖精(猫吊るし)「途中退場は認められておりませんので」
あかり「ええっ!?」
明石「脱衣所とお屋敷には鍵かけてますので帰れませんよ」
あかり「そんなぁ」
妖精(猫吊るし)「ヌーディズムのなんたるかを理解するんです! そうすれば平気ですよ!」
川内「フーリンカザン、チャドー、そしてフーリンカザン」
あかり「他の人が何たるかを理解せずに襲い掛かって来てる気がするんだけど!?」
卯月「う〜ちゃん罠仕掛けるなら得意ぴょん!」
朝風「こけさせるだけなら私もよ!」
足柄「最終的に事故を装えれば割と力業でもいいみたいだし」
古鷹「がっとして、ぎゅっってしちゃいましょう」
あかり「逃げよう」
- 665 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:14:40.03 ID:GA9Ffsvv0
- 島風「どこ行ったのお姉ちゃ〜ん!」
夕立「出て来るっぽ〜い!」
あかり「ひええ〜何で裸でかくれんぼしなきゃいけないの〜!?」
間宮「あかり」
あかり「ひゃあっ!?」
伊良湖「しー、見つかっちゃうよ」
あかり「間宮さん、伊良湖さん」
間宮「こっちに来て、飲み物用意してるから」
あかり「……大丈夫ですよね?」
伊良湖「大丈夫だから。小屋の中で何してたかは想像つくから、用意してたんだよ!」
あかり「あぁう、すいません……」
あかり「はぁ……」
間宮「美味しい?」
あかり「はい。ありがとうございます」
伊良湖「いいえどういたしまして」
あかり「間宮さん達はいいんですか? その、あかりのことは……」
間宮「疲れてるところを無理にはしないわ」
伊良湖「休憩したらちょっと考えちゃうかも」
あかり「あかりはこれで」
伊良湖「待って、冗談だから!」ガシッ
あかり「あっ……!」フニャ
伊良湖「ああっ、危ない。ペナルティーを食らうところだった」
あかり「裸だと少し触れるだけで意識しちゃいますよぉ」
間宮「触らなきゃ意識しないかしら? 揺れてるのを見てるのはわかったけど」
あかり「まあ、そういうものだと思えば。自然の中で裸でいるって違和感の方が凄くて、見てるだけでそういう気分っていうのはあんまり」
伊良湖「まあそうだよね。パッと見ておおってなる前に、うおって驚いちゃうよね」
あかり「あとは慣れちゃいますので」
伊良湖「う〜ん、そっかぁ……私はあかりの裸を見てるだけで、鳴らないように抑えるのに必死なんだけどなぁ」フルフル
間宮「伊良湖ちゃん、あからさまに揺らしたらペナルティ来るわよ」ピョンピョン
あかり「間宮さんも揺らしてますよぉ……それに、あかりだってちゃんと見てたらそういう気分になりますよ」
間宮「そう? いつも恥ずかしがって逃げちゃうから」
あかり「はずかしいのははずかしいですよ……でもあかりだって、そういう雰囲気で間宮さん達の裸を見たらちゃんと……えっ?」ピーピー
間宮「これは……」
伊良湖「鳴りましたね」
- 666 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:30:04.56 ID:GA9Ffsvv0
- 伊良湖「中はこうなってたのね」
間宮「どうすればいいのはわかってたことだけど」
あかり「も〜! 想像しちゃったじゃないですか!」
伊良湖「あかりが勝手にしたんでしょ!?」
間宮「想像じゃなくて現実になったんだからいいじゃない」
あかり「……そうかもしれませんけど」
伊良湖「えっ?」
あかり「はずかしくて逃げちゃいますけど……ちゃんと、間宮さん達の裸見て、エッチな気分になってるって伝わったと思いますので」
伊良湖「……っ!」
あかり「あかりも、エッチしたいって思ってますから……」
間宮「……〜〜〜っ! あかりっ!」ガバッ
あかり「ひゃっ!」
間宮「も〜可愛いっ! 今からい〜っぱいエッチするからねっ!」ギュウッ
伊良湖「はぁはぁ……はずかしがらずに言っていいんだからね……したくなったらいつでもどこでもおっぱい揉んでいいんだからねっ!」
あかり「じ、時間と場所を考えなよぉ〜!」
- 667 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:42:01.35 ID:GA9Ffsvv0
- あかり「はぁ……やっぱり、あの2人が一番激しい……」
大鯨「あっ、あかり。すごい疲れた顔してますね」
あかり「疲れたよぉ……もう勘弁して……」
大鯨「ちょうどお昼の時間なので小休止です」
あかり「お昼〜お腹空いてたところだよぉ……」
大鯨「こちらにどうぞ」
葛城「さっきからおっきい人とばっかり小屋行ってるでしょ! やっぱ大きいのがいいんでしょ!?」
瑞鳳「はっきりしなさい!」
あかり「お、おっきい方がこう、視覚的にわかりやすいっていうだけで……」
舞風「足を見なさい足をほらっ、この引き締まった足!」
あかり「あ、足っていうか、足の先というか元の方まで見えちゃってるから……」
雲龍「食事中にはしたないよ舞風」タプン
ビスマルク「テーブルに足を乗っけないの。皆裸なんだからかかったりしたら危ないでしょう」プルン
葛城「ええい、おっきいのはもういいのよ! 寄るな寄るな〜!」
瑞鳳「目隠しよ!」バッ
あかり「ああっ、そうしたらご飯食べられないよぉ」
プリンツ「じゃあ私が食べさせてあげるね、あ〜ん」
秋月「おっぱい吸わせようとするのはダメですよ! 一発で鳴りますからね!?」
熊野「瑞鳳さんが目隠しではあかりの背中が寂しいですわ! この大きくなった私が胸で隠してあげます!」
瑞鳳「胸から隠そうとしてんのに意味ないでしょうが!」
あかり「いいからご飯食べさせて〜!」
妖精(猫吊るし)「やれやれ、これでは本物のヌーディストビーチに行けるのはいつの日になることやら」
衣笠「絶対行かせる気ないでしょ」
- 668 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:43:48.15 ID:GA9Ffsvv0
- 今回はここまでです
次は千歳の話です
ヌーディストビーチでググろうとしたらサジェストに座標 グーグルアースって出てきてよく考えるなって思いました
>>このレスから四分後に一番近いレス
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1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 00:47:48.02 ID:kbNn4Kc4O
- 7 エロ有り
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 00:48:04.40 ID:KdDCISY+0
- 1、2、4、5エロあり
- 671 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 22:42:14.95 ID:GA9Ffsvv0
- 開始します
- 672 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 22:53:04.76 ID:GA9Ffsvv0
- 伊勢「ね〜千歳〜」
千歳「ん〜?」
伊勢「暇〜」
千歳「そっか〜」
伊勢「だから暇つぶしにやろうぜ」
千歳「なにを?」
伊勢「好き合ってる者同士でやるって言ったら〜決まってんじゃ〜ん」
千歳「うち今宿題で忙しいから後でな」
伊勢「そんなっ! 私と宿題どっちが大事なの!?」
千歳「今は宿題」
伊勢「何だよ〜伊勢さんの極上ボディより、そんな紙ぺら一枚の方がいいってのかよ〜」
千歳「そもそも比べる対象とちゃうよ。やらなあかんもんはあかんの」
伊勢「ちぇ〜」
- 673 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 23:05:25.63 ID:GA9Ffsvv0
- 伊勢「伊勢さんもやらなあかんもんやないの〜?」ノセ
千歳「今はやるときちゃう言うこっちゃ」
伊勢「今やらないでいつやるんだよ〜!」
千歳「宿題終わったら」
伊勢「待て〜ん!」
千歳「それくらい待ってくれへんと困るわ。ていうか重いからおっぱいどかして」
伊勢「これが伊勢さんの愛の重みだぞ〜!」ユサユサ
千歳「ぱいの重みやないか」
伊勢「上半身全部で行ってるからそれだけじゃないんだなぁ」
千歳「なお重いわ! はよどいて」
伊勢「千歳が冷たい〜!」
千歳「最近冷えて来とるからな。はい、ちゃんと服着て」
- 674 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 23:22:42.44 ID:GA9Ffsvv0
- 千歳「生徒会役員なんやし勉強は疎かにでけへんわ」
伊勢「む〜疎かにするのはよくないかもしれないけど〜」ムニッ
千歳「ああん、頭挟んだらあかんて」
伊勢「こっちも疎かにしちゃあかんぜよ」
千歳「だぁから、後回しにしとるだけで疎かにはしとらへんて」
伊勢「後っていつ! 何時何分何秒地球が何回回ったとき?」
千歳「今時子供でも言わんようなことを。この宿題が終わったら」
伊勢「いつ終わるの?」
千歳「もうちょっとかかるかな」
伊勢「待てない〜!」ムニムニ
千歳「も〜あんまり激しく胸揉んでると痛めるで」
伊勢「風呂入ったら治るし」
千歳「うちの風呂はそない特殊な効能はありません」
- 675 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 23:40:13.66 ID:GA9Ffsvv0
- 千歳「大きいと色々できてええな」
伊勢「だろぉ? でも私は小っちゃくてもしっかり主張しちゃう、可愛い千歳のそれも好き――」スッ
千歳「だめ」ガシッ
伊勢「何でだよ〜! 今度は触るのお預けかよ〜!」
千歳「こんなんしとったら一生終わらんようになるから先に宿題やっとるんやで」
伊勢「む〜」
千歳「ちょぉっとくらい我慢してや、ね?」
伊勢「ちぇ〜わかったよ〜」
千歳「ええ子や。すぐ終わらせるからな」
伊勢「うん」
千歳「はぁ、ようやく落ち着いてやれる」
伊勢「終わった?」
千歳「すぐがすぐすぎるわ!」
- 676 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:02:10.77 ID:WRgetFhY0
- 伊勢「まだ〜?」
千歳「もう終わる〜うん、終わった!」
伊勢「やったぁ!」
千歳「じゃあ次は数学の」
伊勢「ちょっと待てい!」
千歳「冗談やって」
伊勢「心臓に悪いって」
千歳「そら服脱いだままやったらな〜」ヌギッ
伊勢「だってまた着て脱ぐのも間抜けだし」
千歳「何にもないのに裸になっとる方がやろ」
伊勢「そうかも〜」
千歳「お預けされたん触る?」
伊勢「ん〜いや、触られたいかも」
- 677 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:12:49.23 ID:WRgetFhY0
- 伊勢「こうやって仕掛けてるのに袖にされるのは案外堪えるんだよ?」
千歳「ごめんて。けど人が宿題やっとるの邪魔されたらああもなるで」
伊勢「うざかった?」
千歳「ちょ〜っとだけ鬱陶しかったかなぁ」
伊勢「うわぁ〜! そんなこと言われるから伊勢さんのおっぱいがご機嫌斜めになったじゃん!」
千歳「はいはいごめんな〜」チュッ
伊勢「ふぁぁ……」
千歳「こうすればすぐに機嫌直すってわかっとるよ〜」
伊勢「まだだし〜本調子になるにはもっとチューしないと」
千歳「りょーかい」チュウ
伊勢「うあっ……! あぁぁ〜……」
千歳「まったく、こない冷えてもうて。暖めたらなあかんな」
伊勢「体温も心も冷え冷えの伊勢さんを暖めておくれよ〜」
- 678 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:26:23.50 ID:WRgetFhY0
- 千歳「伊勢、おっぱいされるん好きやね」
伊勢「千歳がおっぱいばっかするからだろ〜!」
千歳「いや、大きいとつい触りたくなってまうんよ」
伊勢「ま〜五十鈴と並んでうちの貴重なおっぱい枠だからね」
千歳「枠っていうか、普通は相手1人なんやけど」
伊勢「けど、私だっておっぱい以外も感じるところあるんだぜ〜? お腹とかくっつけてたり、足を絡めたり……すごく近くに感じる」
千歳「うん……うちもくっついとるん好きやで伊勢」
伊勢「ぐーたらでぼよぼよになって来てるのが役に立つな!」
千歳「艦娘なんやからそない体型変わらんやろ。こっちはちょっと油断すると太るんに羨ましいわ」チュッ
伊勢「うはっ、へそにされるのもわりと来るね……」
千歳「ふ〜、おっぱいの次はへその開発するんもええかなぁ」クリクリ
伊勢「うあぁぁっ、なんか間抜けな感じするからやめっ、ああっ……」
千歳「おへそ掘られて足ピーンってなっとるんはかわええと思うで伊勢」
伊勢「んふぅ〜……可愛いとかじゃなっ、あ、あああっ……!」
- 679 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:30:01.01 ID:WRgetFhY0
- 伊勢「ふぅ〜……ふぅ〜……」
千歳「シーツにシミやらしわやらできて、何べん洗っても追いつかへんわ」
伊勢「しかっ、たないじゃん……千歳だって、原因だし……」
千歳「まあそうなんやけどな」
伊勢「ふぅ、ふぅ……」
千歳「ほならまだまだいくで」
伊勢「ちょい待って〜伊勢さんまだ感じ中……」
千歳「宿題に続きがあるんは冗談やないんや。また邪魔されたらかなわんから……」
伊勢「から?」
千歳「トばすまでやる」
伊勢「ひいっ!」
千歳「起きたときにはおへそ1cmくらい陥没しとるかもしれへんな〜」
伊勢「それシャレにならんから〜! もう邪魔しないから許して〜!」
- 680 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:34:18.84 ID:WRgetFhY0
- 今回はここまでです
次は櫻子の話です
書き終わったらコンビニにって思ってると雨降りだすから困ったもんですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
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1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:38:18.61 ID:6QGX//3DO
- 2,6エロあり
- 682 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 22:42:22.71 ID:WRgetFhY0
- 開始します
- 683 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 22:54:03.00 ID:WRgetFhY0
- 櫻子「夕張〜あかりちゃんとこの明石さんからなんか荷物届いたぞ〜」
夕張「うん? 何かしら?」パカッ
翔鶴「何かの機械ですかね? 丸いのとスイッチ?」
櫻子「スイッチオーン!」
夕張「あっ、こら勝手に触っちゃだめよ!」
翔鶴「丸い機械が震えだしましたね」
夕張「えっとなになに? 電波受信の限界を距離を測るために、遠隔操作で子機を振動させる装置を作ってみました。櫻子とわりと開けっ広げにそういうことしているそうなので、好きに使って感想を聞かせてください……」
櫻子「そういうことってどういうこと?」
翔鶴「えっと、つまりこれはその……」
夕張「何てもの送りつけてくんのよ〜!?」
櫻子「何に使うのこれ? 震えの強さも調節できるみたいだけど。地震体験?」
夕張「この大きさで地震を体験できるわけないでしょ! これは……あの……体、に付けて……」
櫻子「あぁ、お腹に巻くとダイエットになるってやつでしょ。通販の番組でよく見るよ」
翔鶴「これはですね、ここに付けるんです……」スッ
櫻子「えっ、乳首に? 乳首マッサージ機?」
翔鶴「そこだけではなく、下にも……」
夕張「ちょっ、翔鶴さん!? 何を平然と!?」
- 684 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:04:54.72 ID:WRgetFhY0
- 櫻子「ふぅん、2人がそれを付けてるから、私が好きにスイッチ押して振動させればいいってわけか」
翔鶴「学校に行ってる間など離れ離れになっていたり、他の人がいる前でも私達の胸やあそこに刺激を与えられるわけです」
櫻子「なるほど便利だな」
夕張「どこがよ!? 学校に付けてけっていうの!? おかしいでしょ!」
櫻子「だって学校で家みたいにおっぱい丸出しにしてるわけにもいかないし、一々揉みにも行けないじゃん」
夕張「学校行ってる間くらい我慢しなさいよ!」
翔鶴「学校行ってる間に我慢しているのはどちらでしょうね」
夕張「な、なんですかもう! なんでそんなに堂々としてるんです!?」
翔鶴「もう行き付くところまで来てしまっているんです。この際、状況を楽しんでしまった方が楽ですよ」
夕張「諦めの境地に至ってる!?」
櫻子「ちょうど2人分あるし、明日学校に付けてってよ」
翔鶴「明日は体育の授業もありませんし、周囲にバレる心配はありませんよね」
夕張「ちゃんと耐えられればですけどね……」
- 685 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:21:21.26 ID:WRgetFhY0
- 夕張「うぅ、何でこんなことに……」
翔鶴「明石さんも面白い物を作りますね」
夕張「どこがですか……ていうか、何で私に送りつけるのよ。自分とこの誰かに使えばいいのに」
翔鶴「あかりちゃんはあまりこういうことに協力してくれなさそうですし」
夕張「あぁ、まあ櫻子みたいにノリノリでやろうとはいわなっ、いっ……!」
翔鶴「……来ましたね」
夕張「んっ、んぅ……こんな、ところでっ……はぁ……」
翔鶴「まだ弱い振動なのにそれでは先が思いやられますね」
夕張「なんっ、で……翔鶴さんは平気そうなんです?」
翔鶴「私もまんざら平気というわけではないんですが……」
夕張(ちょっと感じてるみたいだけど、ただただ色っぽい……!)
翔鶴「あぁ、切れましたね」
夕張「ふぅ……な、なんとか乗り切りましょう」
翔鶴「ええ、頑張りましょう夕張さん」
- 686 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:38:07.30 ID:WRgetFhY0
- 藍「おはよ夕張、大室の方の翔鶴」
夕張「おはようめぐみ」
翔鶴「おはようございます三輪さん。紛らわしくてすいませんね」
藍「ううん、翔鶴のせいじゃないもん。それにしても最近めっきり冷えて来たよね。そろそろマフラー解禁しちゃおっかな」
翔鶴「サラリーマンの方もコートを着ている人がちらほらいらっしゃいますしね」
夕張「手袋ぐらいはしてきていいかもしれないわね」
藍「そういうわりに軽装だよね2人共」
夕張「制服なんですから軽装も何もっ……!」
翔鶴「……」ピクン
藍「どうしたの?」
夕張「な、なんでもっ、ないわ……」
翔鶴(さっきより強めの振動だわ……)
藍「そう? 2人共すごく顔赤いけど、もしかして軽装過ぎて風邪ひいちゃったとか」
夕張「平気……んっ、私は風邪ひかないから……」
翔鶴「ふぅ……心配してくださってありがとうございますね」
藍「う、うん……うぅ、今度は翔鶴がエロいよ……」
夕張「はぁ、はぁ……んっ、くぅ……」
藍「夕張は本当に大丈夫?」
夕張「心配いりませんよ……あっ、はぁ……」
翔鶴(これも何とか乗り越えられましたね……)
- 687 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:57:38.41 ID:WRgetFhY0
- 夕張(うぅ、あっちも授業中でしょうに、お構いなしに来るせいで全然集中できない)モジモジ
「夕張さん、続き読んでください」
夕張「あっ、はい! えっと、すいませんどこからでしょう?」
「16pの最初からです。文章を読むだけとはいえ、しっかり聞いててくださいね」
夕張「ありがとうございます、すいません……」
夕張(もぉ〜! やっぱりやめればよかった!)
夕張「目を醒ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞっ……!?」
夕張(今来るの……!? しかも、一番強いのっ……!)
夕張「つ、作り物の、ようなぁ、この日々にぃ……」
「夕張さん、もっと大きな声で」
夕張「は、はいっ……! 僕らのSOSがぁ、加速するぅ……んぅ……!」
めぐみ(なんか今日の夕張の声、やたら艶があるな)
藍(夕張やっぱり調子悪いんじゃ……)
夕張(だめっ、声が震えるし、体も……あっ、きょ、強弱付けて……櫻子のくせにいっちょ前に……!)
夕張「何かが、ち、が、うと知りながらぁ……見慣れた空、同じ景色にぃ……ん、今日が流れて、くっ……!」
夕張(やばっ……もう、来る……来ちゃう……皆の、前なのにっ……!)
夕張「あっ……あ?」
夕張(えっ、ここで切れるの!?)
「……夕張さん?」
夕張「あっ、つ、続けます! あの日の誓いって――」
- 688 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:11:16.91 ID:WbokiW390
- 夕張「――君を退屈から救いに来たんだ!」
「はいありがとうございます。次、園川さん」
翔鶴(夕張さん、何とか持ち直せましたね……私もさっきのは危なかった)
美穂「ねぇねぇ、翔鶴」ヒソヒソ
翔鶴「なんでしょうか八重野さん?」
美穂「もしかしておトイレ我慢してるのぉ?」
翔鶴「……してませんよ」
美穂「本当に〜? なんだかずっとそわそわしてたし、何かを我慢してるみたいな顔してたわよ」
翔鶴「そ、そうでしょうか、ぅん……!」ピクン
翔鶴(このタイミングでっ……!)
美穂「ふふふっ、授業中におトイレ行きたいって言うのははずかしいかもしれないけど、おもらしする方がもっとはずかしいわよぉ」
翔鶴「本当に、大丈夫、なのでっ……はぁ……」
美穂「ほどほどにしてね〜翔鶴の艶めかしい声で授業に集中できなくなっちゃうから」
翔鶴「声は、抑えますので……」
翔鶴(抑えていたつもりですが、漏れ出てしまうものですね……これだけ震えていても、音が静かで本当に助かりました……)
翔鶴(バレたら軽蔑どころの話ではないですし、撫子さんは櫻子がやらせてるという事情を見抜くでしょうし……)
翔鶴(絶対に、隠し通さないと……!)ピクンピクン
美穂(なぁんだか、エッチなことされてるみたいな声なのよね〜)
- 689 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:21:21.73 ID:WbokiW390
- 昼休み
夕張「はぁっ、はぁっ……」
藍「夕張、本当は具合悪いんでしょ? 保健室行こう?」
夕張「お気遣い、なく……あっ……」
めぐみ「いや机に突っ伏して喘ぎながら言われてもなぁ」
撫子「……」
夕張(やばい! 撫子は私が病気にならないってことを知ってる……! これ以上詮索される前に離れなきゃ!)
夕張「ちょっと、トイレ行ってくるわ……」
めぐみ「ついてかなくて平気?」
夕張「ええ、ありがとう……ん、ぁぁ……」フラフラ
藍「夕張、大丈夫かな?」
めぐみ「ん〜、お腹痛かったけど学校でトイレ行けなかったのかな?」
撫子「めぐみじゃないんだしそういうのは小学校で卒業してるでしょ」
めぐみ「そっか〜って、私だってもうとっくに学校のトイレくらい使えるわ!」
藍「お昼時だからやめよそういう話」
- 690 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:30:57.46 ID:WbokiW390
- 翔鶴「……」パクパク
瑞鶴「翔鶴姉のお弁当おいしそう」
葛城「自分で作ってるんですよね?」
翔鶴「ええ、そうですよ」
美穂「夕張や利根達の分もでしょ〜? 大変じゃない?」
翔鶴「お料理は趣味みたいなものですから」
翔鶴(あっ、また……櫻子も今頃お昼ご飯でしょうか……)
美穂「瑞鶴もパンばっかりじゃなくてお料理覚えれば?」
瑞鶴「いやよめんどくさい。コンビニ行けば色々あるんだからそれでいいのよ」
葛城「実際作ろうとすると手間ですからね。それを複数人作ってる翔鶴先輩は本当にすごい」
翔鶴(ちょっと強くなった……向日葵と喧嘩でもしてむしゃくしゃしてるんでしょうかね……)
瑞鶴「翔鶴姉、どうかした?」
翔鶴「へっ? な、なに?」
葛城「いえ、なんだかぼーっとされていたので」
美穂「今日ずっとこの調子なのよ。なんだか落ち着きなくもぞもぞしてるし、息遣いがエッチだし」
瑞鶴「え、エッチ……」
葛城「風邪ひきましたか〜ってかんむ……あっ、いや、翔鶴先輩に限ってないですよね」
翔鶴「え、ええ、平気ですよ……」
翔鶴(ごめんなさい瑞鶴、葛城さん、八重野さん……櫻子のことで頭がいっぱいになってしまいます……)
- 691 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:56:56.68 ID:WbokiW390
- 夕張「はぁっ……はぁっ……」バッ
夕張「はぁ……もう、外す……いや、それは……」
夕張(でも、外さないと私……おかしくなる……皆の前なのに……達せなくて、残念だって気持ちの方が……)
夕張「櫻子に連絡して……いやっ、それも……!」
翔鶴「夕張さん、ここにいるんですね」
夕張「翔鶴さん……?」
翔鶴「開けてもらってもいいですか?」
夕張「え、ええ……他に誰もいませんよね?」ガチャ
翔鶴「私も逃げて来ましたので……すごいことになってますね……」バタン
夕張「翔鶴さんほど堪えきれませんので……」
翔鶴「朝も言いましたが、私だって平気ではないんですよ……」パサッ
夕張「わっ……すごい……」
翔鶴「八重野さんにも疑われてしまっています……」
夕張「バレたら一巻の終わりですよ。何とか隠し通さないと……」
翔鶴「ええ、そうですね……けれどその緊張感が余計に、と思ってません?」
夕張「そっ、そんなことはっ、ああっ……!」
翔鶴「んくっ……はぁ……私は、なんだかそんな気分になります……」
夕張「だめ、ですよ翔鶴さん……正気を保って、くださいっ……」
翔鶴「私はとっくに正気ではないのかもしれません……」
夕張「率先してやろうと言い出した時点でそんな感じはしますけど、最後の良心的なのは残ってるはずです!」
翔鶴「バレてはいけないというのに……気が付けば待ちわびてしまっています……遠く離れていても、櫻子に身を委ねているような感覚がして……」
夕張「翔鶴、さん……」
翔鶴「服を着ているのに……いつものように、櫻子の前に胸と、あ、そこを曝け出しているかのように……」
夕張「翔鶴さんっ、しっかり……」
翔鶴「夕張さ、んも、同じ……」
夕張「私はちがっ……ああっ、ま、たぁ、んぅぅ……」
翔鶴「はぁ、ん……素直に、なりましょう……? 素直に楽しみましょう……この、快楽を……」
夕張「んぁぁ、私は……私はぁ……!」
- 692 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 01:07:03.71 ID:WbokiW390
- 夕張「はぁっ、はぁ……何とか、帰り着きました……」
翔鶴「んっ、ふぅ……途中からずっと、最大出力で震えっぱなし、でっ、ぅあ……」
夕張「ふぅぅ〜……櫻子、櫻子ぉっ……! スイッチ、止めて……!」
櫻子「ん? スイッチ?」
夕張「これのスイッチ……!」バッ
翔鶴「ずっと震えっぱなしだから、もう……」ヌギッ
櫻子「あ〜! 忘れてた! ごめん、つけっぱなしになってた?」パチン
夕張「は、はぁぁ……」ペタン
翔鶴「ん、ふぁ……」バタッ
櫻子「え〜? そんな疲れちゃう?」
翔鶴「疲れ、ますよ……」
夕張「今日一日でどれだけの体力を使ったか……」
櫻子「私はスイッチポチポチするだけで何にも楽しくなかったけど」
翔鶴「そう、だったんですね……私達は、遠くからでも櫻子を感じられて、幸せ、でした……」
夕張「達、ってぇ……私は……」
翔鶴「この期に及んで言い訳は見苦しいですよ……」
櫻子「2人だけ楽しんでずるい〜! やっぱ直接触んなきゃ楽しめない〜!」ムニッ
翔鶴「ん、んんぅ……!」
夕張「ああぁんっ……!」
櫻子「いつもより反応いいし! もぉ〜! 私が直接する方が気持ちいいに決まってるんだからなっ!」
夕張(機械に嫉妬してる……?)
翔鶴(あぁ、スリルを楽しめる上に櫻子の嫉妬心も煽れるなんて……明石さんに感謝しないといけませんね……)
- 693 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 01:13:08.20 ID:WbokiW390
- 今回はここまでです
次は向日葵視点の話です
さすがにここまで露骨だとバレそうですが気にしないでください
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 01:21:33.96 ID:LpqdO5igO
- 3、4エロあり
- 695 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 22:44:11.25 ID:Z9LZ/Tjt0
- 昨日はすいませんでした。最近連休を頭痛なしで超えられることがないような気がします
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 696 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 22:53:16.06 ID:Z9LZ/Tjt0
- 瑞鳳「ねぇ、朧」
朧「はい、なんです?」
瑞鳳「あなた、自分おっきいくせして向日葵の吸うの好きなの?」
朧「んぶっ!? な、何を言い出すんですか急に!?」
瑞鳳「この前向日葵にやってほしいことしてもらったとき、おっぱい吸わせてもらったんでしょ?」
朧「それはあの、母性を感じてみたいな、みたいな?」
瑞鳳「自分の吸えばいいでしょ自分のを!」プニプニプニ
朧「この大きさだとさすがに届きませんから〜!」
瑞鳳「艦娘の体の柔らかさならいけるでしょうが!」
朧「いけませんって〜!」
瑞鳳「試したことあんの?」
朧「あるわけないでしょ!」
瑞鳳「じゃあ今やって証明してみなさいよ」
朧「ええっ!? なんでそうなるんですか!?」
瑞鳳「貧乳煽りじゃないってことを証明してもらうのよ!」
朧「瑞鳳さんのことなんか考えてませんでしたよ!」
瑞鳳「私のは小っちゃいから目に入らないってわけね〜!」
朧「曲解しないでください〜!」
- 697 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:08:11.22 ID:Z9LZ/Tjt0
- 向日葵「うるさいですわよ2人共。服脱がそうとしてるように見えますが、どうしたんですの?」
瑞鳳「朧が自分のおっぱい吸えるかどうか確かめようとしてたのよ」
朧「た、助けてくださいっ!」
向日葵「なぜそんなことを?」
瑞鳳「自分も大きい癖に他人の吸いたいなんて、煽ってるみたいじゃないの!」
向日葵「そうですの?」
朧「そんなわけないです! そもそも瑞鳳さんのことなんか関係なく、純粋に私がしてほしいことをしただけですし!」
向日葵「そうですわよ瑞鳳。それに、煽っているというなら大きいのに乳首だけをいじめてほしいと言った鳥海の方が……」
瑞鳳「そっちもあとでいじめに行くわ!」
朧「というかなんで他の人が望んだことを把握してるんですか!」
向日葵「自意識過剰ですわよ瑞鳳。瑞鳳だって他の人のこと考えて私にお願いしたわけではないでしょう?」
瑞鳳「それは、そう、だけど……」
向日葵「皆それぞれに、それぞれが望むことがあるだけですわ。他は関係ありませんわよ」
瑞鳳「……悪かったわね朧」
朧「いえ、わかってくれたならいいんです」
- 698 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:24:13.56 ID:Z9LZ/Tjt0
- 向日葵「けれどそんなに気にしていましたっけ?」
瑞鳳「気にしてないけど煽られたらむかつくでしょ!」
朧「気にしてるじゃないですか」
瑞鳳「気にしてるからじゃなくて、何であれ煽られたという事実に腹が立つの!」
向日葵「狂犬ですわね」
朧「玉子の摂りすぎでしょうか?」
瑞鳳「玉子にそんな効果はないわよ!」
向日葵「ううん、けれど私も少しだけ気になりますわ」
朧「何がですか?」
向日葵「朧が自分で吸えるのかということ」
朧「なんで気にするんですかそんなこと!?」
向日葵「いえ、瑞鳳と楓以外は皆できると思いますけど、朧はギリギリのラインかなと」
瑞鳳「誰が楓と同じ大きさよ!」ムニムニ
向日葵「ああんっ、そうは言ってませんでしょう!」
- 699 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:35:34.62 ID:Z9LZ/Tjt0
- 朧「やってみろ、と?」
向日葵「朧がいいのでしたら」
朧「まあ、私もちょっとだけ気になりますし」ヌギッ
瑞鳳「もっと小さいと思ってたのにな〜」
向日葵「まあ、潮さんがあれですから」
朧「漣はあれじゃないですけどね。よいしょっと」
瑞鳳「ほらっ、ぐぐっと行きなさい!」
朧「んん〜……」ムニュッ
向日葵「ちょっと足りませんわね」
朧「舌を伸ばせば……んっ」ペロッ
瑞鳳「なめれるけど吸えないってところかしら」
朧「ううん、そこまでしてやるほど気持ちよくもないですよ」
向日葵「けれど、アピールにはなる気がしますわね」
朧「エッチ、でしたか?」
向日葵「必死にやろうとしてるのが可愛くはありましたけど」
朧「可愛いアピールは別でしますから!」
瑞鳳「するにはするのね」
- 700 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:56:49.62 ID:Z9LZ/Tjt0
- 朧「向日葵もやってみてくださいよ」
向日葵「私はできるとわかっていますから」
瑞鳳「やったことあるの?」
向日葵「ありませんが朧との大きさを比較すればわかりますわ」
瑞鳳「首の柔らかさとかでも変わるでしょ」
朧「やってみてください」
向日葵「はぁ、朧にやらせておいて自分だけしないのも悪いですしね」ヌギッ
朧「おおっ……」
瑞鳳「ううん、近くで見るとやはり大迫力……」
向日葵「こら、吸うのは私ですわよ……んっ」ムニッ
朧「わぁ、本当に口まで持っていけてる」
瑞鳳「大した大きさね……」
向日葵「……はぁ。本当にそこまででもありませんわね」
- 701 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:10:56.12 ID:QPADso6A0
- 朧「アピールになるというのは、その通りですね……行為もさることながら、した後のこの乳首も……」
向日葵「吸いたければどうぞ」
朧「では……はぁ……」
向日葵「んふっ……そんな舌伸ばして震えるほど、ためらわずにやってもいいですのに」
瑞鳳「やらないなら瑞鳳がするわよ!」
朧「ま、待ってください……」パクッ
向日葵「ん……」
朧(いつもと変わらない感触でも、向日葵の口に触れた後と考えたらどうして、こうも……)チュウ
向日葵「んんぅ……いつもより強い、ですわね朧……」
瑞鳳「向日葵、こっちもやって!」
向日葵「はいはい……ほら、準備出来ましたわよ〜」チュゥ
瑞鳳「なんか煽るみたいに言うのやめてよ……」パクッ
向日葵「うあっ……」
瑞鳳(別に吸うのが好きってわけじゃないけど……キスするのは好きだし? 間接キスも同時にしてると思ったら、まあ……)
向日葵「ふふっ、なんだかいつもよりも激しく求められているようで、ちょっと嬉しい……」ナデナデ
- 702 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:19:50.61 ID:QPADso6A0
- 向日葵「ふぅ……瑞鳳はさすがに無理ですわよね」
瑞鳳「無理だってさっき自分が言ったでしょ」
朧「首の柔らかさだけではどうにもなりませんよね」
瑞鳳「いいのよ別に。私は触れられるよりも触れる方が好きだもの」
向日葵「けれどほら、こうして胸同士をくっつけるの好きですわよね?」ムニッ
瑞鳳「これはっ、まあ、触れるのが好きなのは、向日葵の体を堪能したいわけだから……感じやすい部分同士で触れるのは、おかしいことじゃないでしょ?」
向日葵「朧も吸う方が好きですが、攻めるというよりは受ける側ですわよね?」
朧「母性を感じたいというわけですので……」
向日葵「大きくても小さくても、感じ合える部分として大事にしていることには変わりありませんわ」
向日葵「仲良く、喧嘩せずに暮らしましょう。ね?」
朧「はい、向日葵」
瑞鳳「ええ、もうしないわよ」
向日葵「はい、2人共良い子ですわ」ナデナデ
瑞鳳(エッチなことしてるのに最後はこういうまとめ方にしてくるとは)
朧(向日葵の母性が溢れていますね……)
- 703 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:22:01.78 ID:QPADso6A0
- 今回はここまでです
次はあかりの島風の話です
最近はおっぱい重視の話が続いてる気がするので何とか雰囲気を変えたいところですが、向日葵の場合は特徴が特徴なので重視して書いてしまいますね
↓1 島風の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:23:27.51 ID:1gc83TKXO
- 2
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:23:45.93 ID:Bh3y5IwO0
- 1
- 706 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:24:14.68 ID:QPADso6A0
- 島風の話はエロなしになります
↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:18.62 ID:GphQkorkO
- 朝風と下の口を使ったエッチなポッキーゲームをする
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:29.81 ID:aHKbit/aO
- VRゲームカミカゼ☆シスターズの話を聞いて自分もVRゲームをやりたがる国後
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:36.80 ID:Bh3y5IwO0
- 655の続きで劇場版艦これを見た時の感動と序盤の如月の裸のシーンを見た時に昨日のハーレムを思い出して起きた疼きを睦月と如月と弥生と朝までHして慰めてもらう(劇場版を見ていなかったらすみません)
- 710 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 22:43:27.07 ID:QPADso6A0
- 開始します
- 711 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 22:49:10.04 ID:QPADso6A0
- 島風「この制服ちょっと走りづらいのが気に食わな〜い」
あかり「制服で走ることは想定してないと思うからね」
島風「ずっと着るものなんだからそういうとこ重視しないでどうするの!」
あかり「どうするって言ってもねぇ」
島風「こうやって捲って、ベルトで縛れば」
あかり「捲りすぎだよ島風ちゃん! お腹見えちゃてるから!」
島風「いつもこれくらいだったじゃん」
あかり「お外出るときは違ったでしょ! 周りに人がいるんだからやめなさい!」
島風「は〜い、お姉ちゃん」
あかり「お家に帰ったら動きやすい服に着替えようね」
島風「わかった〜」
- 712 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:02:04.53 ID:QPADso6A0
- 島風「ただいま〜」
あかり「お邪魔します」
連装砲ちゃん「きゅ〜!」ピュー
あかり「連装砲ちゃん達、元気だった?」
連装砲ちゃん「きゅきゅ〜!」コクリ
あかり「ならよかったよぉ」
島風「連装砲ちゃんも艦娘と似たようなものだから、風邪ひいたりはしないよ」
あかり「それでも心配になっちゃうよぉ」ナデナデ
連装砲ちゃん「きゅう〜」
島風「じゃあ私着替えて来るから居間で待っててね」
あかり「うん。行こう、連装砲ちゃん」
連装砲ちゃん「きゅ!」
- 713 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:14:22.15 ID:QPADso6A0
- 島風「着替えて来たよ〜!」
あかり「あ〜ん」
連装砲ちゃん「きゅ〜う」パクッ
あかり「えへへ〜みかん美味しい?」
連装砲ちゃん「きゅう!」
あかり「他の皆にもあげるからね〜」
島風「も〜着替えて来たってば!」
あかり「あっ、島風ちゃん。いつもの服だね〜」
島風「これくらい動きやすくないと! 先生に頼んで制服これにしてもらわない?」
あかり「絶対却下されるからやめようね〜」
島風「炬燵に入ってとろけててもそこは反論するんだ」
あかり「島風ちゃんもみかんいる?」
島風「いる〜」
- 714 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:23:31.68 ID:QPADso6A0
- あかり「もう炬燵出してるんだね」
島風「陽炎が出そうってうるさくて」
あかり「陽炎ちゃんが?」
島風「炬燵の中でさり気なく不知火達の足をくすぐろうとするんだって」
あかり「陽炎ちゃん相変わらずだよぉ」
島風「だから陽炎は使用禁止」
あかり「それは可哀想な気も」
島風「艤装抱いてたら暖かいから平気だよ」
あかり「何かを抱いてる温かさと炬燵の温かさは違うよぉ」
島風「そう? じゃあ、私を抱っこして」
あかり「何がじゃあなの?」
島風「温かさ比べだよ」
あかり「よくわかんないけどいいよぉ」
- 715 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:37:46.51 ID:QPADso6A0
- 島風「連装砲ちゃんは私の膝の上にね」ヒョイ
連装砲ちゃん「きゅ〜う」
あかり「連装砲ちゃんが元の重さのままだったら潰れてたところだよぉ」
島風「それは私を抱っこしなくてもそうでしょ」
あかり「そうだね〜」
島風「ん? あぁ、おチビの子がいないと思ったら炬燵の中に!」
あかり「入ってっちゃったからそのままにしてたけどだめだった?」
島風「暴発しちゃうかもしれないからダメって言ったでしょ〜」
あかり「ひえっ!?」
連装砲ちゃん「きゅ〜!」
島風「ちゃんと砲弾抜いた? ならよし。けど足くすぐるのはダメだからね?」
あかり「な、なんだびっくりしたよぉ。足がなくなっちゃうところだったかと」
島風「そこまで強く爆発はしないから平気だよ。よいしょっと」
- 716 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:50:41.87 ID:QPADso6A0
- 島風「重くない?」
あかり「ちょっと重いけど平気だよぉ」
島風「私が谷風くらい小さければよかったんだけどね」
あかり「島風ちゃんは結構背が高いからね」
島風「背が高い方が足速いんだよ! 足が長いからね!」
あかり「一歩は長くなるよね」
島風「速きこと島風のごとしだもん」
あかり「うん、島風ちゃんは早いよぉ」
島風「ハンデなかったら今頃私がお姉ちゃんなんだからね!」
あかり「ふふっ、わかったわかった」ナデナデ
島風「ん〜」ユラユラ
連装砲ちゃん「きゅ!」チョイチョイ
あかり「連装砲ちゃんもなでなでしてほしいの?」
島風「今は私のなでなで時間だから待ちなさい」
連装砲ちゃん「きゅ〜!」
あかり「さっきなでなでしたから順番にね」
- 717 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 00:06:08.31 ID:4DRgbvJj0
- 島風「私の体温かい?」
あかり「温かいよぉ」
島風「炬燵とどっちがいい?」
あかり「島風ちゃんの方がいいよ」
島風「ふふん、お姉ちゃんが凍えてたらいつでも炬燵以上の温かさを与えに飛んでくからね」
あかり「頼りにしてるよぉ」
島風「んふ〜」ススッ
あかり「ありゃ、潜っちゃうの?」
島風「来るべき時のために熱を貯めるの!」
あかり「それじゃ炬燵の温かさなんじゃない」
島風「炬燵と私の温かさの融合だよ!」
あかり「そっか、でも頭だけでも出しておいてね」
島風「おうっ!」
- 718 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 00:17:28.75 ID:4DRgbvJj0
- 島風「ぐぅ〜……」
連装砲ちゃん「きゅ?」
あかり「寝ちゃってるから静かにしようね」
連装砲ちゃん「きゅきゅ」
あかり「炬燵で寝ちゃうと風邪ひくっていうけど、島風ちゃんは平気だよね。見ただけでひきそうな格好でもあるけど」バサッ
連装砲ちゃん「きゅ〜きゅ〜……」
あかり「あっ、ちっちゃい子がお腹の上で寝てるよぉ」
島風「んん〜」
あかり「寒かったかな? ごめんね」パサッ
連装砲ちゃん「きゅきゅきゅ」クイクイ
あかり「次は貴女が抱っこされたいんだね。ずっと頭のくっついてる方は炬燵入らなくて平気?」
連装砲ちゃん「きゅ〜!」
あかり「そっか、よしよし。またみかん食べようね」
あかり(島風ちゃんといると連装砲ちゃんも合わせて4人のお世話をしないといけないから大変だよぉ)
あかり(だけど、それが楽しくもあるんだよね)
- 719 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 00:19:17.12 ID:4DRgbvJj0
- 今回はここまでです
次は鳳翔の話です
最近は炬燵出すの面倒なので布団被って凌いでいますね
↓1 鳳翔の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:23:14.10 ID:LV6eX9opO
- 2
- 721 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 22:45:37.32 ID:4DRgbvJj0
- 開始します
- 722 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:05:46.45 ID:4DRgbvJj0
- 鳳翔「ふぅ……」
あかり「おかえりなさい鳳翔さん」
鳳翔「あかり、まだ起きてたんですね?」
あかり「せっかく鳳翔さんと一緒にいる日なのに、寝てたらもったいないですもん」
鳳翔「そう? 明日のお昼に眠くなられる方がもったいない気がしますが」
あかり「ええっと、ちょっとだけ仮眠は取りましたよぉ」
鳳翔「健全な成長にはいい時間に睡眠を取ることが大事なんです」
あかり「1日くらい平気ですよぉ」
鳳翔「ふふっ、いけない子ですね」
あかり「えへへ、お腹空いてますよね?」
鳳翔「何か作ってくれたんですか?」
あかり「はい! と言っても本当に簡単なものしかあかりには作れませんけど」
鳳翔「いいんですよ。ありがとうございます」
あかり「いいえ! 早く入って食べてください!」
- 723 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:21:05.81 ID:4DRgbvJj0
- あかり「あかりもお店手伝えればいいんですけど」
鳳翔「鎮守府内で出していたのと違って、こちらの法律に従わなければいけませんからね」
あかり「バーも開けなくなっちゃいました」
鳳翔「あかりの健全な成長を願うならその方がいいと思いますけどね」
あかり「色々不健全だったとは思いますけど」
鳳翔「あの環境が特殊だったんです。普通に戻ったならそれに慣れましょう」
あかり「はぁい」
鳳翔「まあ、こんな時間に小料理屋の女将を出迎える中学生というのは、ちょっと普通じゃないかもしれませんが」
あかり「女将さんの娘だったらあるかもしれませんよぉ」
鳳翔「娘じゃないじゃないですか」
あかり「そうなんですけどね」
鳳翔「普通から外れたことは尾を引くものですね」
あかり「でも、あかりはそれでよかったって思いますよぉ」
鳳翔「ええ、私もです」
- 724 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:38:43.34 ID:4DRgbvJj0
- あかり「どうでした?」
鳳翔「とても美味しかったですよ」
あかり「本当ですか? よかったぁ」
鳳翔「あかりも随分料理上手になりましたね」
あかり「大和さんに鍛えてもらいましたので!」
鳳翔「大和さんのお弁当は美味しいってお客さんが噂しているのを聞いたことがありますよ」
あかり「そりゃあ、美味しいに決まってますよぉ」
鳳翔「お昼は大和さんのお弁当を、夕食は私の料理を食べられてる方もいるかもしれませんね」
あかり「むっ、あかりでも最近それできないのに」
鳳翔「頼めばいつでもオーダーメイドできる立場なんですから、そう嫉妬しないでください」
あかり「忙しいのに頼めませんよぉ」
鳳翔「年中忙しいわけではありませんよ。明日明後日はお休みです」
あかり「あかりが来るからですか?」
鳳翔「それ以外にありますか?」
あかり「ふふっ、嬉しいですよぉ」
鳳翔「あかりが笑ってくれて私も嬉しいです」
- 725 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:50:57.32 ID:4DRgbvJj0
- あかり「お風呂入れますよぉ」
鳳翔「準備してくれていたんですね」
あかり「ばっちりですよぉ! ピカピカにしときました」
鳳翔「そんなに汚れてました?」
あかり「あんまり汚れてなかったので苦労しませんでした!」
鳳翔「目につかないところが汚くなくてよかったです」
あかり「というより、鳳翔さんが掃除したんですよね?」
鳳翔「さあ、どうでしょう?」
あかり「明らかに掃除したって感じでしたもん!」
鳳翔「汚いところは見せられませんもの」
あかり「あかりがしようと思ってたのに」
鳳翔「その心意気だけで十分ですよ」ナデナデ
- 726 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:06:00.19 ID:QGgVFp030
- 鳳翔「お風呂上がりましたよ」
あかり「短くないですか?」
鳳翔「私はさっと済ませる方なんです」
あかり「ずっと入ってる千歳さんとは真逆ですね」
鳳翔「お風呂の長さも好き好きですよ」
あかり「ドライヤー使わないんですか?」
鳳翔「どうも苦手でしてね」
あかり「まだちょっと髪濡れてますよぉ。あかりが拭きますね! そこに座ってください」
鳳翔「はいはい。よいしょ」
あかり「この時間に帰ってきて、普段は何してるんですか?」フキフキ
鳳翔「普段はご飯を食べて、お風呂に入って、眠るだけですよ」
あかり「テレビとか見ないんです?」
鳳翔「この時間はアニメも終わって、通販番組くらいしかやっていませんので」
あかり「でもCSならずっと映画とかやってるんじゃないですか?」
鳳翔「しーえす?」
あかり「ええっとですね……」
- 727 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:20:06.27 ID:QGgVFp030
- 鳳翔「はぁ、今のテレビはそんなのがあるんですね」
あかり「インターネットでもお金を払って映画を見れるサイトとかありますしね」
鳳翔「つくづく便利な時代です」
あかり「そうですよぉ。使いこなせればきっと帰って寝るだけの生活から抜け出せます」
鳳翔「いえ、夜も遅いので使いこなせるようになってもたぶん変わりませんが」
あかり「ええ〜」
鳳翔「ちゃんと起きたあとに自由な時間は取っていますので」
あかり「でも鳳翔さんが遊んでるところなんてあんまり想像できませんよぉ」
鳳翔「空母の皆での集まりはまだ続いているんですよ」
あかり「あっ、そうだったんですか」
鳳翔「他の艦隊の空母の方も呼んで、今では公民館を貸し切るくらいに」
あかり「さすがに多すぎますよぉ!?」
鳳翔「大人数で集まるのは楽しいことですから」
あかり「結構騒ぐの好きですよね鳳翔さん」
鳳翔「ふふっ、年甲斐もなくはしゃいでしまっています」
- 728 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:31:34.18 ID:QGgVFp030
- あかり「はい、これで髪はいいですよぉ」
鳳翔「ネットやCSよりドライヤーを使いこなせるようになった方がいいですね」
あかり「でも、髪傷めちゃうかもしれませんから。でも、濡れっぱなしなのとどっちが傷むんだろ?」
鳳翔「髪は清潔でいたいものですね」
あかり「鳳翔さんの髪、綺麗ですから」
鳳翔「どうも。そろそろ寝ましょうか。あかりはまだ起きていますか?」
あかり「あかりも一緒に寝ます。湯たんぽ代りですよぉ」
鳳翔「さすがにお布団までは暖めてくれていませんでしたか」
あかり「暖めてたらたぶん寝ちゃいますので」
鳳翔「ですが、2人分の体温ですぐに暖まりますね」
あかり「はい! すぐですよぉ!」
鳳翔(帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。いつもと同じことをしているのに)
鳳翔(あかりがいるだけでこんなにも安らげるなんて。私も大概、この子に夢中になってしまっているんですね)
- 729 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:35:57.08 ID:QGgVFp030
- 今回はここまでです
次は武蔵の話です
家で手軽に見られますがやはり映画は劇場で見たい派です。
でも最近はスクリーンの光にやられるのかわかりませんが涙が止まらなくなるのが辛いです
↓1 武蔵の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 00:36:45.41 ID:BgV8goU8O
- 2
- 731 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 22:48:03.76 ID:QGgVFp030
- 開始します
- 732 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 22:59:34.58 ID:QGgVFp030
- 武蔵「ふぅ、やはり外に出ていると息苦しくて敵わんな」バサッ
あかり「服着てれば下包帯ぐるぐるでもいいってわけじゃないと思いますけど」
武蔵「こうしていないと落ち着かんのだ」
あかり「息苦しいのキツく巻きすぎてるせいなだけじゃ」
武蔵「そんなことあるか、だいぶゆるいぞこれは」クイクイ
あかり「見せなくていいですから!」
武蔵「ううむ、もう少し服装の規定がゆるくならんものか」
あかり「どれだけゆるくなってもそれは許されないと思いますよぉ」
武蔵「毎日がハロウィンならいいのに」
あかり「ハロウィンでも不審がられたって言ってたじゃないですか!」
武蔵「世知辛い世の中だ」
あかり「むしろ昔の方が女の人そんな格好して歩けない時代だったと思いますが」
武蔵「ならばもう少し未来になれば包帯巻きで外を歩けるように」
あかり「なりません」
- 733 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 23:14:28.15 ID:QGgVFp030
- あかり「武蔵さんは厳格な人だと思いますけど、服装に関してはそう言い切れませんよぉ」
武蔵「服装くらいは自由にさせるさ。ある意味で自分らしさの表現になるからな」
あかり「もっと表現の仕方があると思います」
武蔵「私はあまり口が上手くないから、こういう形でしか自分を表せないんだよ」
あかり「その服装はどういう表現なんです?」
武蔵「うむ、堅苦しさを捨てて素で接せられるようにと」
あかり「素で」
武蔵「ああ。私は目つきも悪いし体格もあるから、どうも相手を構えさせてしまう。こういう格好をすることで警戒する必要はないと思わせようとだな」
あかり「逆に警戒しちゃいそうですが」
武蔵「武器は持ってないぞという表れにはなるだろう?」
あかり「いざとなったら包帯で戦えそうですが」
武蔵「さすがに私も包帯では戦えんさ。艤装はすぐさまに展開できるが」
あかり「油断を誘うんですね」
武蔵「違うわ!」
- 734 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 23:28:22.73 ID:QGgVFp030
- あかり「改二になったら服着るんですよね?」
武蔵「私は改二ではないからな」
妖精(猫吊るし)「ちなみにこれが改二の姿です」
あかり「この格好の方がカッコいいですよぉ」
武蔵「……一緒に来ていたのか?」
あかり「いいえ」
武蔵「やはりあいつは瞬間移動でもできるんじゃないだろうか」
あかり「格好だけでも改二になりません?」
武蔵「これは戦装束だろう。もはや私には不要のものだ」
あかり「あかりはカッコいい大人の女の人好きですよぉ」
武蔵「うっ、ぐ……いや、ここは信念を貫き通すカッコよさを見せる!」
あかり「頑固ですねぇ」
- 735 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 23:48:22.49 ID:QGgVFp030
- あかり「武蔵さん知らない間に随分と柔らかくなった気がしますよぉ」
武蔵「私は元々柔らかいだろう」ムギュッ
あかり「んむっ、物理的にじゃなくて精神的に!」
武蔵「柔らかくなったというか取り繕わなくなったんだよ」
あかり「どうしてです?」
武蔵「胸に手を当てて考えてみろ」
あかり「あかりのせいですか?」
武蔵「私1人堅いままでいたら見えなくなるほど遠くまで行ってしまいそうなほど、お前達が先を行くからだ!」
あかり「そ〜、それは、その、張り合ってるところがあるかもしれませんね」
武蔵「私が手紙を交えようとしてる間に、大和の奴と何度体を交えたというんだ!?」
あかり「え、えっとぉ」
武蔵「馬鹿正直に数えなくていい!」
- 736 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:02:24.51 ID:pRwA7l9J0
- 武蔵「何がいかんのだ。こんな煽情的な格好をしているというのに」
あかり「なんていうか、それで当然っていう格好をしているのであかりも慣れちゃうんですよね」
武蔵「そういうものか?」
あかり「そういうものです。あかりだって女ですから、女の人の裸に無条件で興奮するわけじゃないですよぉ」
武蔵「攻め過ぎているのが逆効果なのか」
あかり「こう、これが普通だっていうオーラがにじみ出てるんですよぉ」
武蔵「オーラ、オーラか」
あかり「なので、武蔵さんはこれでいいんだなって判断しちゃうっていうか」
武蔵「大和が同じ格好をすると違うのか?」
あかり「大和さんはたぶん本人も普通じゃないって態度取ると思いますし」
武蔵「嫌がってるのを見て興奮するのか」
あかり「違いますよぉ! 違いますけど、それに近いということになるのかなぁ?」
武蔵「あかりは意外と嗜虐的な趣味があったんだな」
あかり「ち、違います! 全然違いますから!」
- 737 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:28:57.02 ID:pRwA7l9J0
- あかり「でも恥じらいって大事だと思います」
武蔵「嗜虐心が煽られるからか?」
あかり「んもぉ〜!」
武蔵「わかった、そう怒るな」ポンポン
あかり「はずかしいって思うのはそれが普通じゃないことだからです。普通じゃない、特別なことをしてるんだって伝えるのって大事なんですよぉ」
武蔵「なるほどなぁ」
あかり「だから、武蔵さんはもっと自分を恥じた方がいいんです!」
武蔵「その言い方はなんか違うぞ」
あかり「恥じらいましょう、自分を!」
武蔵「もしかしてわざと言ってるのか?」
あかり「そりゃあ、はずかしがった方がいいってアドバイスしているんです、わざとに決まってます」
武蔵「意図が測りかねるぞ……」
- 738 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:40:07.48 ID:pRwA7l9J0
- あかり「レッツはずかしがりです!」
武蔵「いきなり言われてもな」
妖精(猫吊るし)「迂遠な表現で愛を説こうとしてポエムみたいになってしまったのを、さすがにないと我に返るときの映像がこちらです」
武蔵「うわぁぁぁ! やめろぉ!」
あかり「武蔵さん、そんなことしてたんですね」
妖精(猫吊るし)「あと、あちらの引き出しの一番奥に、はずみで買ったセクシーな下着が――」
武蔵「黙れぇぇ!」
あかり「武蔵さんも憧れたりするんですね」
武蔵「違う! 断じて、違うぞ!」
妖精(猫吊るし)「いつかあかりんを包帯巻きにしてやろうと、同じくらいの大きさの枕で練習しているときの映像が」
あかり「ええっ、それはちょっと……」
武蔵「お前、なんっ、なんなんだっ!?」
妖精(猫吊るし)「通りすがりの妖精です。覚えておいてください」
武蔵(そうだ、こいつだ! こいつがいるから一線を超えられないんだ! こいつがどこかから見てると意識してしまうから!)
妖精(猫吊るし)(大丈夫ですよ。絶対意識させませんので)
武蔵(意識させずに見てるってことだろうが! というかナチュラルに人の心を読んだ挙句に呼びかけるな!)
武蔵(あかりとの一歩のため、こいつをどうにかしなければ……!)
あかり(って思ってたらたぶん一生どうにもなりませんので諦めましょう)
武蔵(あかりまで読心術とテレパシーを使うなっ!)
- 739 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:41:35.66 ID:pRwA7l9J0
- 今回はここまでです
次は伊168の話です
また死んだかと思いましたがたまにある小規模障害だったようで助かりましたね
↓1 伊168の話
1 エロ有り
2 エロなし
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:42:15.66 ID:q1Z+aKQm0
- 1
- 741 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 22:40:55.92 ID:pRwA7l9J0
- 開始します
- 742 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 22:53:28.67 ID:pRwA7l9J0
- あかり「今週は伊168ちゃんの家だよぉ」
伊168「もうイムヤの番なの?」
あかり「うん。言ったと思うけど」
伊168「忘れてたわ」
あかり「あかりの扱いが!?」
伊168「いや、聞こえてなかったのかも」
あかり「え〜ちゃんと頷いてたよぉ」
伊168「う〜ん、何も用意してないわよ」
あかり「あぁ、お構いなく」
伊168「まあ、来てから用意するだけの時間もあるけど」
あかり「イムヤちゃんお料理とかするの?」
伊168「カレーくらいなら作れるわよ。保存が効いて便利」
あかり「まだある?」
伊168「あったと思うけど、食べたい?」
あかり「うん!」
伊168「そう、じゃあ今日はひとまずそれで凌げるわね」
- 743 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:05:05.56 ID:pRwA7l9J0
- 伊168「さてと、ご飯の用意はこれでよし」
あかり「夜ごはんが楽しみだよぉ」
伊168「そんな期待されても大したことないわよ」
あかり「ううん、イムヤちゃんが作ってくれたってだけで美味しいよぉ」
伊168「励まし方が雑。でもありがとう」
あかり「これから何しよう?」
伊168「ううん、ご飯は用意できたけど遊ぶものとかがないわよね」
あかり「イムヤちゃんも結構ゲームするよね?」
伊168「イムヤのはスマホのゲームだから。そうねぇ、用意がないから」
あかり「う〜ん」
伊168「エッチしましょ」
あかり「うん。うん?」
伊168「カレー食べた後にするのいやだし今やっておくのがいいわよね」
あかり「なにその宿題みたいな言い方!?」
伊168「ほら、あかりも服脱いで」
あかり「なんか、なんか、あれだよぉ」
- 744 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:25:19.91 ID:pRwA7l9J0
- 伊168「同じ学校に通ってるだけ幸せだって言うけど、会えているのにできないのって余計にもどかしいわ」
伊168「昼休みに保健室連れ込みたくなるのを抑えるのにいつも必死なんだから」
あかり「そこまで!?」
伊168「そこまでよ。イムヤがどれだけあかりを愛してるか、まだわかってなかったの?」
あかり「いやぁ、想像以上だったから」
伊168「なら、実感できるように教えてあげるわ」チュッ
あかり「ん……」
伊168「……はぁ」
あかり「ここでしちゃうの?」
伊168「だいじょうぶよ。そのソファーは昨日ちゃんと掃除したから」
あかり「したならなおさらダメなような」
伊168「バカね、汚れてもいいようにしたに決まってるじゃない。気にせず楽しみましょう」グイッ
- 745 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:38:01.62 ID:pRwA7l9J0
- あかり「汚れてもいいようにって、イムヤちゃんやっぱり、あぁっ……!」
伊168「細かいこと気にしないで。するときはイムヤのことだけ考えてて」
あかり「イムヤちゃんのことではあると思うけど」
伊168「じゃあ、イムヤを気持ちよくすることと、されることだけ、ね」チュッ
あかり「ん、あ……」
伊168「もう、またこんなところ敏感になってる」
あかり「敏感になったっていうか、キスされたら気持ちいいから……」
伊168「イムヤの知らない間の開発されたとこ、全部知りつくすまで離さないから」
あかり「え、ええ……」
伊168「その上で、イムヤも開発するからね」
あかり「お、お手柔らかに……」
伊168「ふふっ、イムヤの手は柔らかい方だと思うけど」スッ
あかり「んんっ……!」
- 746 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:58:19.32 ID:pRwA7l9J0
- あかり「はぁ、はぁ……」
伊168「……こうして責め立てていくに連れて、段々と変わっていくあかりの表情を見ているのが好き」
あかり「か、変わってる……?」
伊168「ええ、いつものやさしくてのんびりした顔とはまるで別人よ」スリスリ
あかり「んんぅ……」
伊168「最初はちょっと抵抗しようとするけど、すぐに快楽に流されちゃうの」
あかり「な、流されて、ないよぉっ!」
伊168「うそね。だって、歯を食いしばるよりも、口を開けて声出すようになるもの」モミモミ
あかり「あっ、ああっ……!」
伊168「おおきく口を開けてるのが見えると、舌を入れたくてたまらなくなる……」チュゥ
あかり「んむっ……むご……」
伊168「……こうして口の中をいじめてるときは近すぎて見えないけど、離れたときどんな顔をしてるのか想像するの」
伊168「想像した通り、恍惚した顔……素敵よ……」ペロッ
あかり「あぅ、ああ……」
- 747 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 00:19:29.03 ID:XM2lKOdx0
- あかり「い、イムヤちゃ、ああっ……!」
伊168「声も、濡れて来る……いつもは絶対出さないような、甘い声……」
伊168「もっと聞きたくなるから、もっと、責める……」
あかり「う、んぅぅ……!」
伊168「そうする内に、目が据わってきて……イムヤのことだけしか見えなくなるの……」
あかり「イムヤちゃ……」
伊168「そう、エッチしてるとき、このときだけ……あかりをイムヤのものにできる」
伊168「だから学校でもしたくなるんだよ。あかりにイムヤだけを見てほしくて……」
あかり「あ、あぁ……」
伊168「あかり……あかり……」
あかり「うぅぅ……」
伊168「ふふっ、もっとイムヤを見て、感じて……」
- 748 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 00:28:01.30 ID:XM2lKOdx0
- あかり「ふぅ……ふぅ……」
伊168「……」ダキッ
あかり「イムヤちゃん……あかり、まだ……」
伊168「わかってる……余韻に浸ってるあかりを感じたいだけ」
あかり「イムヤちゃん、わざとなにも準備しなかったでしょ?」
伊168「したよ準備。遊ぶものとか全部片づけた。ご飯はさすがに食べないといけないからね」
あかり「えっ、片づけたの?」
伊168「ええ。だって、イムヤがいるもの。イムヤの体があればそれでいいでしょ?」
あかり「そ、そう、かなぁ?」
伊168「そうよ……ねぇ、まだ足りないよあかり。もっと、イムヤのことだけを考えててよ……」スッ
あかり「んんぅ、い、イムヤちゃん待って……ちょっ、ああぁん……」
あかり(イムヤちゃんのたまに怖くなるやつが悪化してる気がするよぉ! この週末付き合ってたらちょっとはよくなるかな?)
- 749 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 00:30:48.86 ID:XM2lKOdx0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です
カレーは実際便利ですが頼り過ぎるのもよくない、と思いつつ作るとしばらく頼り切りにならざるを得なくなるのが辛いところです
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 00:53:21.93 ID:MgYQAHaZo
- おつおつ
- 751 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 22:43:06.95 ID:XM2lKOdx0
- 開始します
- 752 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 22:56:45.44 ID:XM2lKOdx0
- 北方棲姫「ズイズイモガッコウイクノ?」
深海鶴棲姫「なんかそんな感じになってるみたい」
あかり「根回ししときました!」
戦艦棲姫「どこから出た根なのやら」
北方棲姫「ヒキコモリソツギョウ?」
深海鶴棲姫「まあ、自由に休めるならって条件は付けたから」
戦艦棲姫「ずる休みはいかんぞ」
深海鶴棲姫「ずるじゃない。だるいという体調不良で休むの」
北方棲姫「ズルズル!」
深海鶴棲姫「ずいずいだよ!」
あかり「行く気になってくれただけでも進歩ですよぉ」
戦艦棲姫「やはりアニメの主人公の情緒がわかるようになるというのが効いたか」
深海鶴棲姫「ちょっとはね」
あかり「どんな理由でもいい傾向です! この調子でどんどん行きましょう!」
深海鶴棲姫「はいはい」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 学校の下見に行く
2 学校生活の心得について
3 髪の毛で遊ぶ
4 その他自由に
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 23:01:31.28 ID:KOMnZgzPO
- 4実際の学校生活を例のVR装置で体験してみよう
- 754 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:08:03.87 ID:XM2lKOdx0
- 深海鶴棲姫「でも1回くらい演習はしておきたいわ」
あかり「演習?」
北方棲姫「ガッコウゴッコ!」
戦艦棲姫「だが、ここに教室にできるような部屋はないが」
妖精(猫吊るし)「そんなときのためのVRです!」
深海鶴棲姫「うわっ!? どっから出て来たの!?」
北方棲姫「ブイアールモナインジャナイノ?」
あかり「あかりの家に作ってもらったんだよぉ」
戦艦棲姫「そうだったのか。それはあかりの家に行く理由になるな」
妖精(猫吊るし)「でしょう? では今から参りましょうか」
北方棲姫「イクー!」
深海鶴棲姫「えっ、待って、何で平然としてんの?」
戦艦棲姫「あぁ、あいつはああいう奴だから慣れておけ」
深海鶴棲姫「どういう奴なのよ……」
- 755 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:22:30.82 ID:XM2lKOdx0
- あかり「ただいま〜」
あかね「あらお帰りなさいあかり。早かったわね」
あかり「今日はちょっとお家で遊ぼうかなって」
北方棲姫「オジャマシマス」
戦艦棲姫「お邪魔する」
深海鶴棲姫「へぇ〜、ここがあかりの家かぁ」
あかね「ええっと、ほっぽちゃんとダイソンさんとずいずいちゃん、でいいのよね?」
あかり「うん! 深海棲艦の皆だよぉ」
あかね「いらっしゃい。あの妖精さんが作った部屋で遊ぶの?」
妖精(猫吊るし)「ええ。ずいずいさんが高校生になる前に一度体験してもらおうかと」
あかね「学校行ってなかったの?」
深海鶴棲姫「まあ、色々とありまして」
あかり「とにかく、しばらくお部屋から出ないと思うけど気にしないでいいからね!」
北方棲姫「ヨキニハカラエー」
戦艦棲姫「こころの口癖が移ったか?」
深海鶴棲姫「どうやってこの家でVR装置なんて作ったのかしら」
あかね「……VRって現実での意識はないのよね?」
妖精(猫吊るし)「さすがにそれはダメですよ」
- 756 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:33:42.92 ID:XM2lKOdx0
- 深海鶴棲姫「……ん?」
あかり「ここは、学校の教室かなぁ?」
戦艦棲姫「本当に精巧な……本物としか思えん」
北方棲姫「スゴーイ!」
深海鶴棲姫「あれ、あかりは?」
あかり「何ですか?」
深海鶴棲姫「いや、貴女はさっきのお姉さんでしょ?」
あかり「違いますよぉ。あかりです」
深海鶴棲姫「ええっ!? なんで成長してるの!?」
妖精(猫吊るし)『高校生になってもらうので、高校生相当に成長してもらったんです』
北方棲姫「ワタシハ?」
妖精(猫吊るし)『高校生にも小さい子はいるはずですから』
戦艦棲姫「VRだとその姿になることが多いんだったな」
あかり「はい! いつか本当にこうなれたいいんですけどね〜」
深海鶴棲姫「VRってすごい」
- 757 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:50:14.61 ID:XM2lKOdx0
- 奈々「つまり、爆発とは芸術なんだよ。わかるか?」
深海鶴棲姫(なんで先生があれなんだろう。教科書と全く違うこと話してるし)
あかり「爆発……芸術……」
北方棲姫「ヨクワカンナイ!」
戦艦棲姫「ほっぽ、静かに」
深海鶴棲姫(あかり達の他にも生徒役の子もいるけど……何十人も集まって座ってるだけでも、独特な雰囲気がある)
深海鶴棲姫(ノートを取る音と先生の声と、ひそひそ話の声。こんな感じなんだ教室って)
奈々「身近な爆発といえば、電子レンジに卵だな」
深海鶴棲姫(先生の声の内容が明らかにおかしいけど)
あかり「電子レンジに卵が身近な爆発……」
北方棲姫「バクゲキハ?」
戦艦棲姫「普通の人にとっては最も遠いからな」
奈々「ここテストに出るぞ」
深海鶴棲姫(やっぱなんか変な気が)
- 758 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:07:45.71 ID:VaqZE5Q00
- あかり「いただきます!」
北方棲姫「イタダキマース!」
深海鶴棲姫「これが学食か」
戦艦棲姫「ずいずいが通う高校にはあるのか?」
深海鶴棲姫「いや、ない」
戦艦棲姫「演習にならんな」
深海鶴棲姫「学校の雰囲気だけ感じられればいいから」
北方棲姫「アジガスルー!」
あかり「五感は完全に再現してるからね」
深海鶴棲姫「それはそれでやば気な感じするけど」
戦艦棲姫「妖精のことだから安全だろう」
深海鶴棲姫「どんな奴なの本当に」
- 759 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:28:40.40 ID:VaqZE5Q00
- 深海鶴棲姫「……」
あかり「どうですか?」
深海鶴棲姫「食堂と変わらないって思ってたけど、全員同じ服で同年代しかいないって結構目立つんだね」
戦艦棲姫「そうだな。ほっぽは小さいが」
北方棲姫「イマカラデモオッキクシロ!」
妖精(猫吊るし)『小っちゃいのもいいことですよ』
深海鶴棲姫「馴染めるか心配だな」
あかり「ずいずいさんならすぐ馴染めますよぉ」
深海鶴棲姫「どうしてそう思うの?」
あかり「なんだかんだで毎回外出るの付き合ってくれますし、適応能力が高いですから!」
深海鶴棲姫「そういう評価なのねあかりの中じゃ」
あかり「学校にもすぐ慣れて、きっと楽しい学校生活が送れますよぉ!」
深海鶴棲姫「だといいけどね」
北方棲姫「メニューヒライテキョダイカスル!」
戦艦棲姫「こらこらやめろ」
あかり「ほっぽちゃん、はいデザートのアイス」
北方棲姫「タベルー!」
深海鶴棲姫(不思議な感覚だけど、いやではないわよね)
深海鶴棲姫(……まあ、なるようになるか。って、こういうのが適応能力高いって思われるところなのかな?)
- 760 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:29:19.05 ID:VaqZE5Q00
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
高校で学食ってあまり聞いたことがないのは田舎者だからでしょうかね
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 00:34:03.00 ID:gJODz7pGO
- 乙
- 762 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 22:45:00.41 ID:VaqZE5Q00
- 書き忘れてましたがこれで深海鶴棲姫の好感度が100になったので次は好感度100イベです
開始します
朝風と下の口を使ったポッキーゲームをする話から
- 763 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 22:55:07.70 ID:VaqZE5Q00
- 朝風「11月11日ってプッキーの日って言うらしいわね」
あかり「もう11月終わる頃だけどどうしたの?」
朝風「あの頃やたらとあのお菓子の話題を聞いたのはそういうことだったのね」
あかり「あかりも食べたよぉ」
朝風「それでさ、プッキーゲームっていうのもあるんでしょ?」
あかり「あ〜、あるみたい」
朝風「端と端咥えて、どっちが先に噛み切っちゃうかっていうチキンレースみたいなの」
あかり「チキンレースっていうのがよくわかんないけど、そういう遊びだったんだ」
朝風「知らなかったの?」
あかり「端から食べてってキスする遊びかと」
朝風「それは遊びじゃなくてプレイでしょ」
あかり「ニュアンスの問題な気がするよぉ」
- 764 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:06:32.63 ID:VaqZE5Q00
- あかり「やりたいの?」
朝風「うん」
あかり「時期外れだよぉ」
朝風「記念日じゃなきゃやっちゃだめってわけじゃないでしょ!?」
あかり「まあ、そうだからここまで有名になったんだろうし」
朝風「ならいいじゃない!」
あかり「うん、いいよ」
朝風「じゃあやりましょ!」
あかり「プッキーは?」
朝風「買ってくるわよ!」
あかり「用意してなかったんだ?」
朝風「突発的に思い出したからしょうがないでしょ。ちょっと待ってて」
あかり「ううん、あかりも行くよぉ」
- 765 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:25:05.36 ID:VaqZE5Q00
- 朝風「今からゲームに使うプッキーを2人で買いに行くって、なんかあれね……」
あかり「あれ?」
朝風「察しなさいよ!」
あかり「あかりは好きだから楽しみだったよぉ」
朝風「私が?」
あかり「朝風ちゃんも好きだよ?」
朝風「なら、好きなものと好きなものを合わせて二倍美味しいわ!」
あかり「それは料理下手な人がやる失敗例だよぉ」
朝風「ええい、とにかくやるわよ!」
あかり「うん」
朝風「ほら、はっはとくわへなさい」
あかり「朝風ちゃんがチョコの方なの?」
朝風「はたしのおかねではったんだから、ひひはないの」
あかり「次はあかりがチョコがいいよぉ」パクッ
朝風「……」パクパク
あかり「……」パクパク
朝風(普通のキスするより、段々と近づいて来るっていう緊張感があるのね……)
あかり(チョコのとこまで行きたいなぁ)パクパク
朝風(へぇっ!? あかりのペースが速く……チョコまで達されたら、私の唇で感じる甘さの衝撃が鈍るわ!)パクパク
あかり(あっ、これは間に合わない……)チュッ
朝風「んっ……」チュッ
- 766 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:42:00.34 ID:VaqZE5Q00
- あかり「……この場合どっちが負けになるの?」
朝風「どっちも勝ちでいいんじゃない?」
あかり「そうかもね……チョコの味はしたから」
朝風「美味しかった?」
あかり「うん」
朝風「なら、よかった」
あかり「朝風ちゃんが満足したみたいでよかったよぉ」
朝風「……なんか反応薄くない?」
あかり「えっ、そう?」
朝風「キスするの慣れちゃった?」
あかり「ううん、前ほどはずかしくはなくなったけど……」
朝風「……私は結構ドキドキしたんだけど?」
あかり「あかりもしたよぉ。チョコまでたどり着けるかって」
朝風「そういうドキドキじゃなくて!」
あかり「えへへ、朝風ちゃんとはいっぱいキスしてきたからね」
朝風「むむむ……」
- 767 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:56:24.21 ID:VaqZE5Q00
- 朝風「じゃ、じゃあ、これならどう!?」
あかり「これ?」
朝風「こ、ここでっ、プッキーゲーム!」ヌギッ
あかり「ええっ!? そこで!?」
朝風「ここも口って呼ばれること、あるらしいじゃない……」
あかり「知らないよそんなこと!」
朝風「あるのよ! だから、ここでもすることは可能!」
あかり「食べ物粗末にするのはいけないよぉ!」
朝風「私が食べるからいいでしょ!?」
あかり「食べるの!?」
朝風「あかりのなら口付けられるし、へ、平気よ……!」
あかり「それとこれとは違う気がするけど」
朝風「いいから、あかりも脱いでっ!」
あかり「え、ええ……」
- 768 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:23:22.65 ID:zYbh5nFy0
- あかり「ほ、本当にするの?」
朝風「ええ……」
あかり「い、入れるんだよね……?」
朝風「次はあかりがチョコだったわよね?」
あかり「ええっ!?」
朝風「冗談よ……とりあえず舐めとりましょう。消毒と、濡らしがてらに……」ペロ
あかり「プッキーの代わりにここ舐めて終わりにしない?」
朝風「ねぇ、もしかしてあかり頭打った?」
あかり「あかりが朝風ちゃんにそう聞きたいよぉ!」
朝風「ほら、これでいいでしょ……」
あかり「折れちゃったらどうするの……?」
朝風「私が取り出すわよ……ていうか、ふやけてその内勝手に出て来るでしょ」
あかり「……やだなぁ」
朝風「ならないように気を付けましょう……あかり、足開いて」
あかり「あ、あかりの方が先?」
朝風「後からの方がいい?」
あかり「うぅ……どうぞ……」
朝風「力抜いててね……」スッ
あかり「……ぅ」
朝風「……はぁ」
あかり「んんっ……!」
朝風「あんまり動かないでね……」スッ
あかり「うぅぅ……」
朝風「はぁ……はぁ……んんっ……」
あかり「あ、朝風ちゃん……」
朝風「こ、ここから……食べ……られない、けど……進む……」ズズッ
あかり「……ん、あぁ」
朝風「んっ、く……これ……」
あかり「うん……」
朝風「あんまり気持ちよく、ない……」
あかり「そうだね……」
- 769 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:30:22.58 ID:zYbh5nFy0
- 朝風「プッキーなしでくっつけ合ってた方が気持ちいいわ」
あかり「うん……変な感じだし……」
朝風「すごい、大勢になっちゃってるし……」
あかり「自然と、こんな感じに……」
朝風「これくらい外に出てたら、抜ける、よね……?」
あかり「大丈夫、だと思う……」
朝風「ならここで、折る、わよっ……!」パキッ
あかり「……はぁ、はぁ、すごい汗かいた」
朝風「ドキドキはした、でしょ?」
あかり「そりゃしたけど……どっちかというと、ハラハラだよぉ……」
朝風「まあ、エッチな興奮ではなかったかしらね……」
あかり「朝風ちゃんの温かさとか、感じられなかったし……」
朝風「そうね……何かを介して繋がったって、相手のこと感じられなきゃ意味ないわ……」
あかり「そう思えただけ、やった意味あったかもね……」
朝風「ええ……あかり」
あかり「うん。しよっか、普通にね」
朝風「ええ。気を衒わずに、お互いの体同士で……」
- 770 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:32:57.82 ID:zYbh5nFy0
- 今回はここまでです
次は神風のVRゲーをやりたがる国後の話です
女同士の間に棒を突っ込むのはあまり好きじゃないので上手く書けてなかったらすいません
- 771 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 22:44:58.46 ID:2r8bXfFK0
- 昨日一昨日とすいませんでした。休みの日にばかり体調悪くなるのはありがたいやらそうでないやら
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 772 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 22:58:19.80 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ねぇ」
妖精(猫吊るし)「はい、なんですか?」
国後「ぶいあーるっていうので、神風さんと恋愛できるって本当?」
妖精(猫吊るし)「正確に言えば旗風さんまでの神風型の皆さんの姉になるゲームですね」
国後「そう、それよ!」
妖精(猫吊るし)「あかりんから話聞きました?」
国後「聞いたわ!」
妖精(猫吊るし)「考えなしに話し過ぎではないでしょうか。あんなことやってるのに」
国後「あんなことって?」
妖精(猫吊るし)「いえ。国後さんもやりたいんですか?」
国後「やりたいに決まってるでしょ! ていうか、神風さんだけしか出て来なくできないの?」
妖精(猫吊るし)「一人と徹底的に仲を深めるタイプのゲームももちろんあります」
国後「じゃあそれやりたい! いいでしょ?」
妖精(猫吊るし)「あかりんがいいと言うならいいですけど」
国後「あかりならいいって言うわ! さあ、早く!」
妖精(猫吊るし)「そりゃいいって言うでしょうけど……せっかちさんですねぇ。装置はあかりんの家なので行きましょう」
国後「ゲームでいっぱい練習して、現実の神風さんも篭絡してあげるんだから!」
妖精(猫吊るし)(もう呼んだら私が出て来ることに驚いてくれなくなっちゃってるんですねぇ)
- 773 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:19:13.27 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ん……? あれ、ここは?」
妖精(猫吊るし)『起きましたか?』
国後「妖精? どこ?」
妖精(猫吊るし)『外部のデバイスから直接声をかけています』
国後「えっ、もうゲームの中なの? 嘘でしょ?」
妖精(猫吊るし)『ゲームの中というのも違うんですが、まあ原理を説明してもわからないでしょうしその理解で結構です』
国後「すごいわね、完全に生身と同じ感覚がするんだけど」
妖精(猫吊るし)『頑張って作りました!』
国後「頑張って作れる貴女達は一体。それは今はいいわ。どういうゲームなの?」
妖精(猫吊るし)『神風さんとの恋愛シミュレーションがしたいということなので、そのようなゲームを』
国後「そう。学校の制服みたいだけど?」
妖精(猫吊るし)『今の国後さんは同じ学校に通う生徒。国後さんは新入生で、神風さんは先輩です』
国後「ふぅん、現実でも似たような関係だものね」
妖精(猫吊るし)『付き合っているのでは?』
国後「あんなの神風さんが根負けして体を許してくれただけだわ。頼み込んでエッチしてもらっただけみたいなものよ」
妖精(猫吊るし)『その自覚はあるんですね』
国後「だからこそここで鍛えて本当の愛を勝ち取ろうとしてるんじゃない! さあ、はやく進めて!」
妖精(猫吊るし)『進むのは国後さんですよ。学校内に進んでください』
国後「もうスタートしてるってわけね。よぉし!」
- 774 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:33:30.34 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ええっと、神風さんは……」
神風「……」
国後「あっ、いた! 神風さん!」
神風「えっ?」
国後(あれ? そういえば新入生って言ってたっけ? 神風さんと知り合いなのかな?)
神風「えっと、貴女は? なぜ私の名前を?」
国後「ああっ!? ええ、その……」
神風「……すいません失礼します」
国後「あっ、ちょっ――」
妖精(猫吊るし)『その後、初対面で名前を知っている不審者として避けられてしまい、仲を深めることはできなくなるのであった』
国後「嘘!? 今のでゲームオーバーなの!?」
妖精(猫吊るし)『初対面でいきなり名前呼ぶとか不審すぎますよ。もしくは、もっとこうミステリアスな感じにするとか』
国後「ミステリアスって!?」
妖精(猫吊るし)『見つけた、何とかの乙女……的な感じで、これからの波乱を予感させる展開を』
国後「そういうんじゃなくて普通の恋愛がしたいの! もっかいやり直し!」
- 775 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:50:55.80 ID:2r8bXfFK0
- 国後「ところで今日は入学式だったりするの?」
妖精(猫吊るし)『そうですよ、入学式です』
国後「出会いにはうってつけじゃない!」
妖精(猫吊るし)『そうですね。シチュエーションは幾らでもありますよ』
国後「神風さんのいる場所はわかってるわ。だったら、これで行く!」
神風「……」
国後「あれぇ? 迷っちゃったな〜」
神風「どうなさいました?」
国後「あぁっ、すいません。道に迷ってしまって」
神風「道に、ですか?」
国後「はい。今日、入学するもので。体育館ってどこですか?」
神風「ここですけど」
国後「えっ?」
国後(よく見たらここ体育館の入り口だし、入学式会場ってめっちゃ書いてある!)
神風「緊張しているとはいえ、これを見落とすとは……」
国後「えっ、いやっ……」
妖精(猫吊るし)『色々と見落としが多そうで、近くにいると苦労しそうな予感がした神風は、その後国後に近づくことはなかったのである』
国後「ええっ!? またゲームオーバー!?」
妖精(猫吊るし)『だめですよ神風さんにばかり気を取られていては。最初から神風さんだけ狙ってるみたいで、さっきと同じじゃないですか』
国後「そういうゲームでしょうが!?」
妖精(猫吊るし)『これはVRゲームなんです。こういう選択肢を取れば、必ずこう返すというルートが決まっているものではありません』
国後「うぐぐっ、現実のシミュレーションをするんだもの、そうじゃなきゃおかしいか。もう1回!」
- 776 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:08:49.47 ID:kiPeJKyV0
- 国後(先の2回はこっちから行って玉砕してしまったわ。まずはあちらに興味を持たせる必要がある)
国後(ということで今回は神風さんの方から来てもらえるように、見える位置で待機しておく!)
神風「……」
国後(さあ、可愛い新入生が見つめてますよ! どうしますか神風さん!)
神風「……じろじろと人の顔を、不躾な人ですね」
国後「へえっ!?」
妖精(猫吊るし)『初対面の印象というのは重要なもの。はじめに付いた失礼な人という印象を、国後はこの先ずっと剥がすことができなかったのだった』
国後「いや待って! おかしい! 神風さんこんな冷たい人じゃないわよ!」
妖精(猫吊るし)『そりゃあ本当の国後さんとは艦娘としては初対面でも、昔の間柄がありましたからある程度優しくはしてたでしょうけど』
国後「本当の初対面でもこんなじゃないから!」
妖精(猫吊るし)『いやぁ、案外こんな感じですよ。敏感なので、見られるのも弱いんです』
国後「見られただけでどうなるほど敏感じゃない! もぉ〜! まともに会話すらできないじゃないのよ!」
妖精(猫吊るし)『恋とはそう簡単に実るものではないんです』
国後「実るどころか植え付けさえできないんですけど!?」
妖精(猫吊るし)『頑張ってください」
国後「くっそぉ〜!」
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:17:22.39 ID:R23nzEcMO
- パン咥えて激突しなきゃ(使命感)
- 778 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:24:52.06 ID:kiPeJKyV0
- 国後(目の前で転べばさすがに声かけざるを得ないでしょ!)ドタッ
神風「……なぜわざとこけるんです?」
国後「えっ?」
神風「何もないのに不自然すぎますよ。わざとこけて何をっ……!」バッ
国後「い、いえっ! 決してスカートを覗いたりは!」
神風「不愉快です」スタスタ
国後「えええ〜!?」
国後(普通に挨拶しよう)
国後「おはようございます」
神風「おはようございます」
国後(はじめはこれくらいで通して、次に活かせば――)
妖精(猫吊るし)『初対面の印象というのは重要なもの。神風の意識に全く残らなかった国後は、そのまま二度と彼女に意識されることはなかったのだった』
国後(どうしろって言うのよ!?)
国後(ええい、こうなったら!)
国後「私のパンツを見てください先輩!」バッ
神風「きゃあああ! 変態!」ズドンッ
国後「ぐほぁっ!?」
国後(普通に艤装付けて砲撃して来たぁ!?)
- 779 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:40:58.03 ID:kiPeJKyV0
- 国後「はぁ、はぁ……ねぇ」
妖精(猫吊るし)『なんでしょう?』
国後「このゲーム、もしかして神風さんに冷たくあしらわれるのを楽しむのが目的だったりする?」
妖精(猫吊るし)『いいえ、そんなことありませんよ。難易度アイアンボトムサウンドですが』
国後「それどれくらいなの?」
妖精(猫吊るし)『わりと最大難易度に近いです』
国後「簡単なのにして!」
妖精(猫吊るし)『しょうがないですねぇ。難易度アルペジオで行きましょう』パチン
国後「えっ? なんか髪の毛がお団子になったんだけど?」
妖精(猫吊るし)『それで神風さんのところに行ってみてください』
国後「はぁ? またゲームオーバーになるんじゃないでしょうね……」
神風「……」
国後「あの〜」
神風「……っ!? 素敵な髪形……ケッコンしましょう!」
国後「はぁっ!?」
神風「一目見た瞬間から虜になってしまいました、その綺麗なお団子に!」
妖精(猫吊るし)『こうして国後に一目惚れした神風との、お団子スクールライフが幕を開けることになった』
国後「これあかりの真似してるだけでしょうが〜! 何のシミュレーションにもなら〜ん!」
- 780 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:43:46.21 ID:kiPeJKyV0
- 今回はここまでです
次は衣笠との交流です
フルダイブのVRギャルゲーは何でもできる分、どこをどうすれば誰ルートに入れるみたいなのを確立しづらそうですね
↓1〜3で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:44:05.49 ID:kn540ZK80
- 655の続きで劇場版艦これを見た時の感動と序盤の如月の全裸のシーンを見た時に昨日のハーレムを思い出して起きた疼きを睦月と如月と弥生と朝までHして慰めてもらう(劇場版を見ていなかったらすみません)
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:44:37.56 ID:qXbG3ksyO
- >>748の続きで頭を打って裏人格になったあかりとヤンデレイムヤのエッチ
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:45:07.90 ID:B5TzhcHEo
- 国後と神風で二人っきりでデート
- 784 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 22:44:09.87 ID:kiPeJKyV0
- 開始します
- 785 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 22:52:39.95 ID:kiPeJKyV0
- あかり「冬なのに暑いですよぉ」
衣笠「そうねぇ、これが地球温暖化かぁ」
あかり「今年はさすがに異常です……」
衣笠「地球が持たんときが来てるのかもしれないわ」
古鷹「寒さに震えているよりはいいと思いますけどね」
あかり「これで明日雪降るくらい寒くなったらどうしましょう」
衣笠「寒暖差に体がついていけないわ」
古鷹「衣笠は艦娘なのだから平気でしょう。あかりはあまり体強くないんですから、気を付けてくださいね」
あかり「はぁい」
衣笠「艦娘でもそこまでの寒暖差は辛いですって」
古鷹「そうなると決まったわけではないですからね。とにかく、今日は今日のことをしましょう」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 普段の生活について
2 衣笠の趣味について
3 他の艦娘との交流について
4 その他自由に
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 22:57:12.99 ID:xh5BXE+bO
- 2
- 787 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:09:31.64 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「今日は何しに来たの?」
あかり「衣笠さんのことを探りに来ました」
衣笠「えっ!? まさぐりに!?」
古鷹「まさぐるなら私を!」
あかり「まはいりません!」
衣笠「探りにっていう言い方もなんか変な感じだけどね」
古鷹「衣笠の何が知りたいんです?」
衣笠「ヌーディストビーチに一緒に行くような関係で、もう隠すところないんだけど」
あかり「外見の方はわかりましたけど、中身の方がわかりませんので!」
衣笠「中身?」
あかり「衣笠さんの趣味とか」
衣笠「趣味、趣味ねぇ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 テレビ鑑賞
2 歌うこと
3 読書
4 その他自由に
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:14:36.14 ID:wC379FK10
- 1
- 789 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:23:42.53 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「テレビはよく見てる方かな」
あかり「テレビですか」
衣笠「うん。朝ドラとか登校前に毎日見てるよ」
古鷹「確かに、衣笠が来てからテレビが点いてることが多くなった気がするわ」
あかり「テレビっ子なんですね」
衣笠「あははは、無趣味の暇つぶしなのかもしれないけど」
あかり「ドラマをよく見るんです?」
衣笠「いや、わりと全般的に。星座占いとかはよく見てるよ、私の星座なんになるのか知らないけど」
古鷹「扶桑さんもよく見ていると言ってましたっけ」
あかり「はい。進水日と竣工日の星座をいい方で使い分けてるって言ってました」
衣笠「それ意味あるのかな」
あかり「気の持ちようですから!」
衣笠「そうだね、いい方に考えた方が元気も出るか」
- 790 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:36:25.28 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「わりとドラマの話題とか急に振られちゃうからね」
あかり「学校でですか?」
衣笠「そ。だから、話についていくためにもね」
古鷹「テレビくらいしか娯楽のない街ですから」
あかり「さらっと毒吐かれた!?」
古鷹「というのは冗談ですが、一度見るとやはり最後まで気になって見てしまうんですよね」
衣笠「はい。全然興味ないのに古い映画とかついつい最後まで見ちゃって」
あかり「わかりますわかります」
衣笠「なんていうか、見続けさせる工夫っていうの? ただ映像を流すだけじゃなくて、そういうの意識してるんだなぁって思うんだよね」
古鷹「具体的にどこがどうというとわからないんですけど」
あかり「どこの業界も技術を磨いて来ているってことなんですね」
- 791 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:47:26.43 ID:kiPeJKyV0
- 衣笠「夕方のニュース前とかずっと刑事ドラマやってて」
古鷹「あの長寿シリーズのやつですね」
あかり「今新シリーズやってますね」
衣笠「昔のと今のを見比べちゃうわけじゃない」
あかり「はい」
衣笠「見始めたの最近なのに昔の方がよかったって思っちゃったりすることもあって」
あかり「ふふっ、おかしな感じですね」
衣笠「新シリーズ始まったから、昔のこれと比べてどうだ〜みたいなのを掲示板に書けるのが楽しくて楽しくて」
古鷹「歪んだ楽しみ方を」
衣笠「感想言い合うのが楽しいんですよ!」
あかり「その気持ちはわかりますよぉ」
衣笠「でしょう? 同じこと思ってる人見つけると嬉しく感じるんだよね」
あかり「他の人と同じ気持ちになれるのは嬉しいことですよぉ」
- 792 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 00:00:51.13 ID:84b/xJKa0
- 衣笠「Youtuberに圧されてるとか、やらせとか色々問題はあるけどこれからも頑張っていってほしいと個人的には思ってる」
あかり「じゃあ、テレビ見て視聴率上げないといけませんね」
古鷹「うちのテレビには視聴率測る機械付いてないので意味ありませんよ」
あかり「えっ!? 視聴率測る機械付いてないと視聴率に反映されないんですか!?」
衣笠「そうだよ。じゃないとどこの家が何見てたみたいなの把握されてることになるから、それはさすがに怖いわ」
あかり「はぁ〜、あかりもテレビ見たら視聴率に貢献出来てるんだって思ってましたよぉ」
衣笠「でも今はほら、SNSとかで面白いよって宣伝すれば機械付けてるとこが見てくれるかもしれないしね」
古鷹「それはSNS見ながらテレビを見ることになって、集中できないんじゃないの?」
衣笠「それは確かにありますけど、でも皆がこれを見てどう思ってるかって気になりません?」
古鷹「SNSの方は見終わってからにすればいいじゃない」
衣笠「リアルタイムで反応見れるのがいいんじゃないですか! 今の気持ちを共有したいんですよ!」
あかり(衣笠さんは現代機器を使いこなしてて、他の人の気持ちと繋がりたい艦娘なんだね)
- 793 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 00:03:04.82 ID:84b/xJKa0
- 今回はここまでです
次は京子の話です
今日の暑さはさすがに異常でした。そこはかとなく恐ろしいような気がしますね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 00:07:04.06 ID:z0WkYay5O
- 3+7陽炎 エロ無し
- 795 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 22:45:38.18 ID:84b/xJKa0
- 開始します
- 796 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 22:59:12.67 ID:84b/xJKa0
- 陽炎「ねぇ、京子」
京子「どったの陽炎?」
陽炎「最近妹達がよそよそしいんだけど、なんでかわかる?」
京子「他の陽炎型がってこと?」
陽炎「そう。なんか避けられてるのよ」
京子「反抗期じゃね」
陽炎「だって他の妹同士では普通なのよ?」
京子「反抗期っていうのは目上の人に対して反抗したくなるもんだからな。親がいないから対象はお姉ちゃんだけなんだよ」
陽炎「いや、不知火以外は私以外にもお姉ちゃんがいることになるでしょ」
京子「そりゃそうか」
陽炎「私何かしたかしら……」
京子「ん〜、強いて言えばあかりんとこの陽炎が、妹のスリーサイズやらなんやらを調査したノートを付けてるって話をこの前したくらいかなぁ」
陽炎「明らかにそれが原因でしょうが! 何知らないとこで風評被害広めてくれてんの!?」
京子「いや、私じゃなくてあかりんとこの陽炎に言ってよ」
陽炎「うちの妹達に私の知らない間に話してんだから悪意有るの確定でしょう!?」
京子「いやぁ、でもうちのもちょっとはそういうとこあるかなって」
陽炎「ないわよ! も〜、誤解解きに行ってくる!」
京子「私も行くから待って〜」
陽炎「絶対混ぜっ返すから来ないで!」
京子「そう言わずに〜」
- 797 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:09:12.54 ID:84b/xJKa0
- 不知火「誤解?」
陽炎「そう、誤解なのよ!」
不知火「何が誤解なんですか?」
京子「ここは10階だぞ」
陽炎「京子から私が不知火達のスリーサイズとか調べてるみたいな話を聞いたんでしょ?」
不知火「ええ、聞きました」
陽炎「だから私を避けてるのよね?」
不知火「いえ、そんなことは。同じ艦とはいえかなり変わるというのはわかっていますし」
京子「あっちはぬいちゃんで、こっちはぬいぬいだもんな〜ぬいぬい」
不知火「これのせいで」
京子「これ!?」
- 798 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:16:58.59 ID:84b/xJKa0
- 陽炎「じゃあなんで避けてたのよ?」
不知火「それは……」
陽炎「やっぱりそうなんでしょ?」
不知火「……」
京子「ふっふっふ、その強情な態度がいつまで続くか見ものだなぁ」ワキワキ
陽炎「おだまり!」ペシッ
京子「あいたっ!」
不知火「すいません、少し意識してしまって」
陽炎「はぁ、やっぱり。あのね、私はしてないから」
不知火「わかっています。けれど、やはりこう……どちらも知っているだけに」
陽炎「まあ、正直気持ちはわかるわよ」
京子「えっ、やっぱりうちの子も妹のことを性的な目で見ちゃうわけ!?」
陽炎「あっちの陽炎の気持ちじゃなくて!」
- 799 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:34:54.15 ID:84b/xJKa0
- 不知火「ですが、浜風や萩風達胸の大きな妹達に、身体測定のあと胸囲を聞いたりしたんでしょう?」
京子「うちの子はおっぱい星人か」
陽炎「ちっが〜う! それは、ただ気になったというか、姉として胸が負けてるのがなんか癪だったからで……」
不知火「聞いたところで自分の胸が大きくなるわけではありませんよ」
陽炎「わかってるけどさぁ」
京子「まあまあ、私は貧巨の差なく平等に愛でてあげるから気にするでない」
不知火「あと雪風や時津風をよく見てるとか」
陽炎「だってあの子達奔放過ぎて、目を離した途端どっか行っちゃいそうだから」
京子「ごめん、この発言は気にしてもらいたかったな」
不知火「あの子達もああ見えてしっかり弁えていますから」
陽炎「や〜それでも気にしちゃうのが姉心っていうの? 逆に不知火はないの?」
不知火「不知火は元々放任主義なので」
京子「おい! あんまり無視するなら今愛でるぞ!」ワキワキ
陽炎「もう、なに? 発情期なの?」
不知火「盛りくらい一人で収めてください」
京子「ひどいっ!」
- 800 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:43:12.34 ID:84b/xJKa0
- 不知火「しかし、なぜ赤座さんのところの姉さんはそんなふうになってしまったんでしょう?」
陽炎「さぁ、うちよりお盛んだって話は聞いたけど、それはあかりとでしょうし」
京子「あかりには姉を妹狂いにさせる能力でも備わってるんじゃないかな」
陽炎「何よその能力は」
不知火「それではまるで赤座さんのお姉さんがそうみたいに聞こえますが」
京子「……」
陽炎「えっ、嘘、そうなの?」
不知火「まさか、海で見たときは赤座さんに似て柔らかな雰囲気な人だと思ったんですが」
京子「ああいういつもニコニコしてる人が実は一番ヤバいっていうのはお約束だからね……」
陽炎「ていうかなんで京子は知ってるのよ?」
京子「あかねさんの部屋見たから」
不知火「秘密を知られたことを知られたら大変なことになるのでは」
京子「陽炎なら守ってくれるよね!?」
陽炎「人の風評被害垂れ流すような子は、一度痛い目を見た方がいいかもしれないとは思うわねぇ」
京子「ひぃ〜! そんな殺生な〜!」
- 801 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:57:56.39 ID:84b/xJKa0
- 陽炎「とにかく、私はそんなんじゃないからね!」
不知火「ええ、わかりましたよ。他の妹達にも伝えておきます」
陽炎「で……」
京子「いやぁん、そんな見つめないで〜」
不知火「どうしますか、これ?」
陽炎「どうするって……」
京子「お手柔らかにぃ〜」
陽炎「構ってあげないのが一番効くからしばらく無視してましょ」
不知火「そうですね」
京子「んなぁ!? あわよくば陽炎型全員とのおしおきックスに持ち込めるかと思ってたのに!?」
陽炎「あっちの陽炎よりこっちの方がよっぽどヤバいでしょ」
不知火「ええ、なめられて悦ぶ変態ですからね」
京子「なめて悦ぶ方がよっぽど変態っぽいと思うけど!?」
陽炎「無視よ無視。次は黒潮に話を通しに行きましょ」
不知火「ええ」
京子「お〜い! 待ってぇ! もうしないから構えよ〜なぁ〜! 待ってってば〜!」
- 802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 00:00:32.59 ID:nq5BD0M50
- 今回はここまでです
次は結衣の話です
元々の性格があるのでそれから逸脱せずに違いを付けるのは難しいです
まあほとんど原形をとどめてないのばかりなので今更気にすることもないかもしれませんが
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:14:49.76 ID:AIpjgchD0
- 7 エロあり
- 804 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:40:42.87 ID:nq5BD0M50
- 開始します
- 805 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:46:02.24 ID:nq5BD0M50
- 結衣「2人でするの?」
北上「今週はそういう趣旨でしようかって決めたんだ」
大井「色々と趣向を凝らすのも一興ですよ」
結衣「私は聞いてないんだけど」
北上「サプライズだよ」
結衣「いらんわそんなサプライズ」
大井「まあまあそう言わずに。私としても北上さんも一緒の方が燃えますし」
北上「あたしも大井っちいる方が楽でいいやって感じ」
結衣「私にかかる負担が増えるんだけど」
北上「その分快楽も倍だから」
大井「たっぷり可愛がってあげますよ」
結衣「はいはい」
- 806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:57:09.01 ID:nq5BD0M50
- 結衣「あっ……あっ……」
北上「結衣ってさぁ、見た目ボーイッシュなわりにネコだよね」モミモミ
大井「あまり自分からというタイプではありませんね」スリスリ
結衣「んっ、ん……そ、そう?」
北上「するよりされる方だよね〜あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからいいんだけどさ」モミモミ
結衣「んっ、い……ちょっと痛いよ、北上」
北上「あぁ、ごめん」
大井「私もどちらかというと攻める方が好きなので、私達相性がいいんですね!」
結衣「私は結構攻めてる方だとっ……ああっ!」
北上「あたしらにされるがままになりながら言うこと?」
大井「うふっ、私なんて体が切なくなってくっつけて刺激しちゃっるんですよ?」スリスリ
結衣「う……ごめ……」
北上「それはいいんだよ。結衣にしてあげたいっていう気持ちがまずあるからね」
大井「最初に興奮を高めてあげないと、すぐ恥ずかしがってやめちゃいますしね」
結衣「なんか、完全に見透かされてるし……」
- 807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:21:08.88 ID:nq5BD0M50
- 結衣「んっ……ぁぁ……」
大井「あら、盛り上げ過ぎちゃいました?」
北上「いいじゃん、結衣の一番エロい顔が見られるし」
結衣「ふぅ〜……」
大井「ふふっ、いつもこうしていれば可愛いのに」
北上「いやぁ、さすがにいつも絶頂の余韻顔はヤバいでしょ」
結衣「はぁ、はぁ……」
北上「さて、次はあたしに頼むよ結衣」
大井「あぁ、ずるいですよ北上さん。私だってもう待ちかねてます……」
結衣「受けとか、攻めとか……煩わしい、って思う……?」
北上「ん?」
結衣「私が……男だったら、って……」
北上「……ん〜さっき言った通り、あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからなぁ」モミモミ
結衣「んぁぁっ!」
大井「まったく……そんなことを気にしているんですか? 胸だけじゃなくて、全体的な体つきも男と女では違うんですよ?」ダキッ
大井「私は、結衣の女らしく柔らかく丸っこい感触が好きですよ」ギュゥ
結衣「大井……」
北上「ボーイッシュなのにとか言ったの気にしちゃった?」
結衣「いや……それは違うんだけど……なんかこう、されっぱなしだっていうのが……男だったら、されっぱなしでも一緒に気持ちよく……」
大井「それにしたって2人一緒には無理じゃないですか」
結衣「そう、だけどさ……」
大井「こうしてお腹同士をくっつけ合うの、私は好きですし結衣も好きだってこと伝わってるんですからね?」スッ
結衣「あっ、は……」
北上「あ〜ずるい! あたしもやりたい〜!」
大井「お互い感じられる場所は、何もここだけではありませんから。一緒に気持ちよくなる方法なんて、いくらでもあるんですよ」
結衣「そう、だね……ごめん。ちょっと、不安になって……満足させられてるのかな、って」
北上「ふぅむ、これはいかんね大井っち」
大井「ええ、北上さん。私達の愛が全然届いていないようです」
結衣「い、いやっ、届いてるよ、ちゃんと」
北上「それでも不安覚えさせちゃったらだめなんだよ」
大井「これはもう、夜通し肉体言語で愛を囁くしかありませんね」
北上「おうともさ、2人共今日は寝かさないぜぇ」
結衣「いや、明日学校あるんだけど……」
北上「愛されてるか不安なままなんて、勉強に身が入らなくなっちゃうよ。それならサボってるのと変わんない」
大井「むしろこれから明日の夜までぶっ続けますか? 周りがせこせこ働いたり学校行ったりしてるときにエッチしてるなんて」
北上「めっちゃ興奮すんね!」
結衣「さすがに死ぬから!」
北上「けどま、とりあえず……」
大井「朝まではお付き合い、お願いしますね?」
結衣「……うん」
- 808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:34:27.20 ID:nq5BD0M50
- 鈴谷「今日は鈴谷と羽黒ね!」
羽黒「よ、よろしくお願いします!」
結衣「そんな改まらなくても」
羽黒「すいません、なんだか、こう……」
鈴谷「そう固くなんないで、ほら! 脱いだ脱いだ!」ヌギッ
羽黒「は、はい!」
鈴谷「や〜しかし、幸せ者だねぇ結衣は。こんな美少女2人とできるなんてさ〜」
羽黒「結衣自身美少女ですから」
結衣「それは何の意味で発言したんだ?」
鈴谷「金払ってでもしたいって人は大勢いるのに、2人同時に無料でやれちゃうんだもんねぇ」
羽黒「鈴谷さん、なんか下世話ですよ」
鈴谷「いや〜感謝してもしきれないでしょこれは」
結衣「じゃ、羽黒だけでいいよ。鈴谷は一人でしてて」モミモミ
羽黒「あ、んっ……」
鈴谷「ちょぉっ!? なにその放置プレイ!?」
結衣「だって恩着せがましいし、言い方腹立つんだよ」
鈴谷「う、ぐぐ……」
結衣「羽黒は別にそういうこと言わないもんな」クリクリ
羽黒「んんんぅ……! は、い……羽黒は結衣が好きだから、体を交えたいから……してるんです……」
結衣「うん、私も好きだよ羽黒」
鈴谷「うううう〜! 鈴谷だって愛してるし! 無償の愛だし〜! だからエッチしろ〜!」ムギュッ
結衣「エッチ求めてる時点で無償じゃないんだが」
- 809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:00:27.83 ID:psu/RsEI0
- 鈴谷「……っあぁ」
羽黒「くぅん……」
結衣「2人一緒にって、やっぱり難しい」
鈴谷「そんなこと言って……あっ、嬉々として、揉み比べて、るっ……!」
羽黒「はぁ、はぁ……どっちの方が、気持ちいいです……?」
鈴谷「はぁぐろ、それ言うと、ヒートアップしちゃう、から……」
結衣「どっちも気持ちいいよ……鈴谷が金払ってでもしたい人いるっていうだけあるね」
羽黒「私はぁ……幾ら積まれても、結衣以外には許しませんので……」
鈴谷「私だって……お金なんかいくら出されてもしないし……!」
結衣「うん、わかってるよ……」
鈴谷「あぁっ……はぁん……」
羽黒「ゆ、い……気持ち、い、い……んぅっ……」
鈴谷「結衣ぃ……もっと、先っぽぉ……」
結衣「はいはい……」クリクリ
鈴谷「あああっ……いいっ……!」
羽黒「うぅ……」
結衣「羽黒のも、してほしそうだね……」
羽黒「へっ、んぁぁ……!」
鈴谷「ずるぅい〜、鈴谷はおねだりしないとしてくれないのに〜……」
結衣「する前に勝手におねだりしただけでしょ」キュッ
鈴谷「んはぁぁっん……!」
羽黒「あぁっ、あぁ……は、羽黒も、羽黒も強く……してっ、くださいっ……!」
結衣「ん……」キュゥ
羽黒「あああっ……!」
結衣「揉み比べって言うか、弄り比べだなこれ……」
鈴谷「ふっ、そう言う結衣の乳首が、一番ピンって立っちゃってるけどねっ」グイッ
結衣「うわぁっ!」
羽黒「結衣にいっぱい弄ってもらって、こっちのは幸せいっぱいになっちゃいましたけど……」
鈴谷「もう片っぽは切なくてしょうがないんだよね……」
結衣「だ、だから……?」
鈴谷「結衣の切なくなってるおっぱいと、慰め合いっこ……」
羽黒「一緒に気持ちよくなりましょう、結衣……」
- 810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:10:15.42 ID:psu/RsEI0
- 結衣「ふぅ、ふぅ……」
鈴谷「んふぅ……」
羽黒「はぁ……」
結衣「……今日は私がずっと攻めで行こうと思ったのに」
羽黒「私は結衣に気持ちよくされたいのと同じくらい、結衣を気持ちよくしたいって思ってますから」
鈴谷「私だってそうだし。されてるばっかりじゃ、結衣に申し訳ないよ」
結衣「それは、どうも……」
鈴谷「ふふん、それにしたってやっぱり羨ましい状況だよねぇ。どっち見ても極上の美少女だよ?」
羽黒「ですから、結衣自身美少女ですから!」
結衣「だからそれは何に対する反論なんだ……」
鈴谷「ゆ〜い。幸せ?」
結衣「……まあ、ね」
羽黒「私も幸せです、結衣……」
鈴谷「一番の幸せ者は鈴谷だったかぁ……でもまだまだこれからだよ」
羽黒「はい、夜はまだ長いんですからね」
結衣「また徹夜かぁ……しょうがない」
- 811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:19:47.65 ID:psu/RsEI0
- 隼鷹「ヒャッハー! ようやく隼鷹さんの出番だぜぇ!」
日向「待ち遠しかったな」
結衣「2人共お酒は飲んでないよね?」
日向「ああ、飲んでないぞ。酒精を残したままキスするわけにもいかんからな」
隼鷹「それに……」チュッ
結衣「……ん」チュッ
隼鷹「……んむむ、はぁっ。どんな酒よりも、これが一番キクんだよねぇ」
日向「まったく見せつけてくれる……結衣」チュッ
結衣「……」チュゥ
日向「……あぁ、一発で脳に来て体が芯から熱くなる」
結衣「私も熱い、し……」
隼鷹「んじゃ、べって舌出しな舌」
日向「犬みたいだな」
結衣「……」ベェ
隼鷹「んとと、勿体ねぇ……」レロッ
日向「おいおい、さっきから見せつけるなって言ってるだろうに……」レロッ
結衣「ん、んんっ……もう、これが目的かよ」レロ
隼鷹「ふふっ、舌ってのは敏感だからねぇ……」
日向「酒精は残っていないが、酒の味が楽しめるかもしれんぞ……ほら、来い……」
結衣「……んむっ」
- 812 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:37:14.70 ID:psu/RsEI0
- 隼鷹「禁マークなしの隼鷹さんのありままの姿だぜぇ」ユサユサ
日向「相変わらず空母は大きいな」ムニョン
結衣「いや、戦艦も十分デカいから……」
日向「そういう結衣だって中学生としては十分な大きさだぞ」スッ
結衣「あっ……」
隼鷹「ほえほれ〜どうだ結衣〜?」ユサユサ
結衣「ん、そう、か……」スリスリ
隼鷹「ひゃいっ……! そ、そこ、来る? 完全に胸に来るもんだと、ん、あぁっ……」スリスリ
結衣「ここら辺はぁ、まだ、気持ちよくない……?」
隼鷹「なかったらぁ、こんなっ、反応っ、してない、だろぉ……」
日向「結衣も試してみるか?」スリスリ
結衣「う、は……な、なんか、やば、もどかしい……」
隼鷹「そうだよぉ、もどかしいんだよぉ……焦れるんだよぉ……」
日向「ふっ……見ろ結衣。隼鷹の奴、涎を垂らして待ってるぞ」
結衣「あぁ、本当だ……もう準備できてるね。じゃ……」
隼鷹「ひぐっ! おっ、ご……き、たぁ……!」
結衣「待ちわびてた快感はどう……?」
隼鷹「おっ、あぁっ、い、いいっ、いいよ、結衣……も、す、ご……あぁっ……!」
日向「焦らされた後だから余計にな……」モジ
結衣「日向も焦れてるね……」
日向「目ざといな……もう少しで自分で慰め始めるところだった」
結衣「間に合ってよかった……日向も」クチュ
日向「ん、ふぁ……」
- 813 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:47:05.36 ID:psu/RsEI0
- 隼鷹「やっば……私順調に結衣に調教されてる……」
日向「ふぅ……もはや手遅れだな」
結衣「調教、してるつもりはないんだけどなぁ」
隼鷹「だってもう、さっきスリスリされてたとこトントンってされたら体が勝手に準備しちゃうし」
日向「キスするのと同じで、結衣とする態勢に入ってしまうな」
結衣「いや、そこ叩くとか普通にそれ以外ないから」
隼鷹「このままじゃあ、お姉さんという立場が脅かされちまうぜ!」
日向「由々しき事態だな」
隼鷹「ならば年上の象徴、おっぱいを食らえっ!」ムギュッ
結衣「むがっ! な、なにっ!?」
隼鷹「さっきは肩透かしならぬ胸透かしを食らって、隼鷹のおっぱいはご機嫌斜めだぜ」
日向「その分下を可愛がってもらっていたが」
結衣「どうしろって?」
隼鷹「やさ〜しく、舌でいい子いい子してくんなせぇ!」
結衣「ったく、それじゃ結局調教みたいなもんだろ」レロッ
隼鷹「はぁぅん……」
日向「やれやれ、また私が手持無沙汰じゃないか。隼鷹、少し位置を変えてくれ。結衣には私がしよう」
結衣「えっ、ちょっ!?」
日向「自分のものと違って、心惹かれるな、やはり……」チュゥ
結衣「んふぁっ……!」
隼鷹「おおうん……舌使いが不規則になったぁん……」
日向「ふひゅっ、ふっ……」
結衣「おっ、ふぁ……」
隼鷹「おほ……なんかもう、酔っぱらうというよりトリップしちまいそう」
- 814 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:50:57.50 ID:psu/RsEI0
- 結衣「はぁ、これで一周回ったけど次はどうなるんだ?」
北上「今日はあたしと」
鈴谷「鈴谷でーす」
結衣「入れ替えて来るか。私も入れ替えていいんだけど?」
北上「いや、結衣はマストだから」
鈴谷「ていうか結衣とする人としてここにいるんだけど?」
結衣「ちょっとは休ませろよ……」
北上「休んでたらまた男だったらよかったとか言い出すかもしれないからね〜」
鈴谷「えっ、なに? 結衣そんなこと言ったの?」
北上「そうそう。なんか受けとか攻めとかなくて楽だったのに〜ってさぁ」
鈴谷「いやぁ、それはないわ。そりゃちょっと男の子っぽいところもあるけど、結衣は女の子っしょ」
北上「しょ〜? だから、二度とそんなこと言わなくなるように女の悦びってやつを心と体に刻み込んでやるわけよ」
鈴谷「おおう、いいねぇ。やっちゃいますか!」
結衣「はぁ〜これも身から出た錆、なのかなぁ?」
- 815 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:52:59.61 ID:psu/RsEI0
- 今回はここまでです
次はちなつの話です
やはり急に寒くなるようですが体に気を付けたいですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします
1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:55:10.42 ID:dDV1NwCk0
- 3、6 エロあり
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:57:00.56 ID:oTRbO4K7O
- 3 エロあり
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 01:45:44.21 ID:6l1fA+ndO
- 3
- 819 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:45:19.01 ID:psu/RsEI0
- 開始します
- 820 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:54:24.07 ID:psu/RsEI0
- 暁「ちなつ〜ねぇ、ちなつってば!」
ちなつ「はいはい、どうしたの?」
暁「これ! この下着大人っぽくない?」
ちなつ「大人っぽいねぇ」
暁「てことは暁に似合うでしょ?」
ちなつ「いや全然」
暁「なんでよ!」
ちなつ「身の丈に合った服着ようって言ったじゃん」
暁「だから合ったの着ようとしてるんだけど!」
ちなつ「大人のレディーは下着売り場ではしゃがないよ」
暁「はっ!」
ちなつ「さっきから微笑まし気な視線が注がれてることに気が付かないとは」
暁「う、うう……」
- 821 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:06:36.07 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「暁ちゃんはこういうのの方が似合ってるよ」
暁「動物のプリントパンツとか中学生ではいてる人いないわよ!」
ちなつ「あかりちゃんバカにしてるの? あと京子先輩も」
暁「えっ、はいてるの!?」
ちなつ「今もかどうか知らないけどね」
暁「ええ〜」
ちなつ「電ちゃんもこういうの気に入りそうだけど」
暁「さすがに電を子供に見過ぎでしょ」
ちなつ「ん〜、そうだよねぇ。似合うのは暁ちゃんまでだよね」
暁「暁の方が電よりお姉ちゃんなのよ!?」
ちなつ「知ってる知ってる」
暁「んもぉ〜! いいもん、大人の下着が似合うってところ見せてあげるんだから!」
- 822 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:21:01.05 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「宿題終わったし、もう寝よっかな」
暁「ちなつ〜」ガチャ
ちなつ「ん? どうしたの暁ちゃん?」
暁「もう寝るの?」
ちなつ「うん」
暁「ふふっ、今日は寝かさないわよ!」
ちなつ「ごめん今日はそういう気分じゃないから」
暁「そういう気分じゃないのをさせるためにこれがあるのよ!」バッ
ちなつ「うわ、結局買ったんだその下着」
暁「どう? したくなった?」
ちなつ「いや全然。おやすみ」
暁「普通に寝ようとしないでよ〜!」
ちなつ「だって似合ってないし、ていうかなんで紐で結んでるの?」
暁「こうしないとずり落ちちゃうから!」
ちなつ「物理的に似合ってないじゃん。ダメでしょそれは」
暁「だ、ダメじゃないし!」
- 823 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:34:37.03 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「ま〜でも、この紐解いたら落ちるわけでしょ?」
暁「ひえっ!?」
ちなつ「そういうギミックがあると少し興味は出て来るよね」
暁「いやそういうつもりでやってるんじゃ……」
ちなつ「動かないで。そのままスカート上げててよ」
暁「う、うん……」
ちなつ「ほ〜ら、解いちゃうぞ〜」スルスル
暁「あっ、ま、待って……」
ちなつ「どうしたの? こうしに来たんでしょ?」
暁「それは、だって……下着で、ちなつを……」
ちなつ「ふふん、目論見大成功でよかったね」
暁「違う〜! こうじゃない〜!」バタバタ
ちなつ「そんなバタバタしてると本当に解けちゃうよ?」
暁「……っ!」ピタッ
ちなつ「止まっても私が解くんだけど」スルッ
暁「ああ〜!」パサッ
ちなつ「ずり落ちるっていうかもはや普通に抜け落ちたね」
暁「うううぅぅ〜!」
ちなつ「は〜いはい、慰めてあげるから泣かないの」ナデナデ
- 824 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:58:52.94 ID:psu/RsEI0
- ちなつ「まったく、毛も生えてないのに大人ぶったりして」
暁「ちなつだって生えてないでしょ!」
ちなつ「私は別に大人ぶってないし」
暁「毛生えてたら大人っていう考え方が子供なのよ!」
ちなつ「だから私は大人ぶってないってば」
暁「むぅぅ〜!」
ちなつ「そうやってすぐむくれるのは大人はやらないと思うよ」
暁「いいもん! 大人だって好きな人の前では子供に戻るものよ!」
ちなつ「じゃあ、私は大人な暁ちゃんは見られないんだ」
暁「いつも見てるでしょ……してる、ときに……」
ちなつ「してれば大人みたいな考えも甘いと思うけどね」
暁「それは現代っ子の考え方よ!」
ちなつ「ふっ、まあいいけどね。ほら、こっち来て」
暁「ん……」
- 825 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:13:17.25 ID:xJ1+X45i0
- 暁「あっ……はっ……」
ちなつ「結局すぐ脱いじゃうんじゃ意味ないよね」
暁「はっ、そ、んなこと、ない……」
ちなつ「まあ、今回は私の興味引くのに成功してるしね」
暁「はいてた、らっ、大人のレディーに、なったぁ……んん……気になれる、からぁん……」
ちなつ「強気でいられるっていうわけだ」クチュクチュ
暁「はぁ、んん……」
ちなつ「脱げた今は普通の暁ちゃんなんだね」
暁「ん、くぅ、んん……」
ちなつ「余裕のない感じ方しちゃうのはそのせいだよね」グッ
暁「んんんぅうぅ……!」ビクン
ちなつ「好きな人の前だもんねぇ?」
暁「あっ、あっ、そうよっ……好きな人ぉ、だからぁ……ああぁ……」
ちなつ「じゃあ、仕方ないね」ググッ
暁「い、ひぃぃ……!」ビクンビクン
- 826 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:19:46.81 ID:xJ1+X45i0
- 暁「はぁ〜……はぁ〜……」
ちなつ「結局いつも通り、何にも変わんないね」
暁「しょ、ん、そんにゃ、ことぉ……」
ちなつ「別に悪いって言ってるわけじゃないよ。私はいつも通りでいいよ」
暁「ええ……?」
ちなつ「無理に色々やって空回ってる暁ちゃんを、なじりながら責めてあげるの。私好きだもん」
暁「悪趣味……」
ちなつ「暁ちゃんがちゃんとしてればこんなことする余地はなくなるんだけどね」
暁「ちゃんとしてるわよっ! ちなつがその上を行くだけ!」
ちなつ「ちゃんとのハードルが低いから上を行くのも楽で助かるわ」
暁「むきぃ〜! いつか絶対大人の魅力にときめかせて見せるんだからぁ!」
ちなつ「下半身丸出しで言っても説得力皆無だよ暁ちゃん」
- 827 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:20:37.19 ID:xJ1+X45i0
- 今回はここまでです
次は小ネタです
そろそろ本当にネタ切れになって来たので次からシチュも募集したりしなかったりするかもしれません
- 828 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:44:17.81 ID:xJ1+X45i0
- 開始します
劇場版艦これを見て>>655のことを思い出す小ネタから
- 829 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:48:07.56 ID:xJ1+X45i0
- あかり「京子ちゃんがこれ面白いから見てって送られて来たよぉ」
睦月「なにかにゃ?」
あかり「艦娘を主役にしたアニメの映画だよぉ」
如月「ええ〜それってテレビでもやってて、3話で如月が死んだやつでしょぉ? 如月見たくないわ」
弥生「弥生も一瞬だけ出てそれ以降出番なかったって聞いた……」
あかり「弥生ちゃんはこれでも出ないけど、如月ちゃんは出て来るんだって」
如月「死んだのに〜?」
睦月「ゾンビかな?」
弥生「佐賀が舞台なの?」
あかり「とりあえず見てみようよぉ」
如月「テレビ版見てなくても大丈夫なの?」
あかり「如月ちゃんがテレビ版で死んでるってことを知ってれば大丈夫みたい」
如月「それ知ってれば大丈夫っていうのも複雑ねぇ」
- 830 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:57:42.22 ID:xJ1+X45i0
- 鑑賞中
睦月「あの吹雪って呼ばれてる艦娘誰だし」
あかり「吹雪ちゃんでしょ?」
弥生「あんまり似てない……」
如月「う〜ん、吹雪ちゃんの資料がちゃんと渡らなかったのかしら?」
睦月「吹雪のことだからきっと資料がフッブキーンしちゃったんだな」
あかり「資料にまでは……いや、あかりも最初の方の巻の表紙でそうなってたからあるかも」
弥生「何の話してるの?」
如月「あら、深海棲艦倒したら如月が」
睦月「全裸だ〜」
如月「いやん、これを劇場の大スクリーンで大勢に見られちゃったのぉ? はずかしいわぁ」
あかり「……」モゾモゾ
弥生「どうしたのあかり?」
あかり「う、ううん。何でもないよ」
睦月「あ〜さては如月の裸を見て、昨日のこと思い出したんでしょ?」
如月「んもぉ、アニメの中の如月とはいえ他の如月に興奮しちゃうなんて。ほら、本物の感触を思い出させてあげる……」フニッ
あかり「い、今はアニメに集中するからダメだよ如月ちゃん!」
- 831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:03:39.24 ID:xJ1+X45i0
- 睦月「あの睦月って呼ばれてる艦娘誰だし」
如月「ちょっと性格違うわねぇ」
弥生「にゃしぃって言わない……」
あかり「性格は個体差があるみたいだから」
睦月「それにしたって別人過ぎるじゃん! まあ、それならフィクションと見られるからいいけどさ〜」
如月「そうねぇ、如月が死んでるっていうのもフィクションだものね」
弥生「フィクションでいいの……全員1回死んでるようなものだけど……」
あかり「今の如月ちゃん達は誰も死んでないから。でもカードになるんじゃないんだね」
睦月「それだと別の如月になっちゃうからかにゃ? 如月ちゃんが生き返ったのはいいけど、なんだか不穏な雰囲気だね」
弥生「深海棲艦から生身でドロップしたわけだし……」
如月「何となく先が読めちゃうわぁ」
あかり「あかりは全然わからないよぉ」
- 832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:15:33.79 ID:xJ1+X45i0
- 今更ながら劇場版艦これのネタバレ注意です
如月「あぁ、やっぱり……」
あかり「如月ちゃん深海棲艦になってる……」
睦月「なってるっていうか、なってくね」
弥生「徐々に変わっていくのは怖い……」
如月「如月も徐々になってくならあんなふうに腕ごしごししちゃうかなぁ」
あかり「……」
睦月「あかり、大丈夫?」
弥生「声優の演技が迫真すぎる……」
あかり「大丈夫……ちゃんと見なきゃ」
如月「うふっ、そうよ大丈夫。如月ならあかりとちょっといいことしたら、すぐに元に戻れるもの」
睦月「それで戻んなくてもダメコン持たせて一回倒せばいいだけだもんね〜」
弥生「仲間増えたらほっぽが喜ぶから……なる?」
如月「ならないわよ!」
あかり「あはは、現実ではほっぽちゃんやソラさんみたいに普通にしてるか深海棲艦もいるから、そこまで深刻な話じゃないのかもね」
睦月「スペックも上がるしね〜戦闘のときだけ変身できるようになったらカッコいい!」
如月「如月は特撮ヒーローじゃないわよぉ」
- 833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:27:48.80 ID:xJ1+X45i0
- あかり「うぅ……」
如月「はい、ハンカチ」
あかり「ありがと……」
睦月「最後に如月ちゃんと再会できてよかった」
弥生「うん……よかった」
如月「倒すんじゃなくて対話で何とかしちゃうのは、少しご都合主義的だったかもしれないわね」
睦月「それも特別な吹雪だからできたことなのはわかるから、そこまでご都合って感じはしないかにゃ〜」
あかり「現実でもあんなふうに話し合いで納得させられればいいのに……」
弥生「それは無理だよ……出自からして全然違う」
睦月「だよね〜あくまでアニメの中の設定でしかないからね〜」
あかり「でもきっと、戦わずにどうにかする方法がきっとあるよぉ」
如月「ふふっ、あかりならきっとその方法を見つけられるわぁ」
睦月「睦月も協力するぞよ〜」
弥生「ん……頑張る」
あかり「うん、皆で一緒に頑張ろう!」
- 834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:43:35.89 ID:xJ1+X45i0
- 如月「じゃ、しましょうか」ヌギッ
あかり「ええっいきなり!?」
如月「アニメの如月を見て興奮してたの、ちゃんと覚えてるんだから」
あかり「そ、それはその……でも感動の余韻が」
睦月「んふふ〜、感動してるってことは興奮してるってことなんだよね〜」
弥生「感情の昂ぶり抑えるのは……発散することが大事……」
あかり「いや、抑えなくても平気だから!」
如月「だぁめ。如月で興奮したんだから、如月が慰めてあげないとね?」
睦月「ああん、如月ちゃんだけずるい〜!」
弥生「一緒にいるんだから、弥生達もやる……」
あかり「昨日あれだけやったのにまだするの〜!?」
如月「あかりとなら毎日だってできるわよぉ」
- 835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:00:58.26 ID:fd1QC0s00
- 如月「……ん」チュッ
あかり「んぅ……」チュゥ
如月「……」グイグイ
睦月「だから如月ちゃんだけであかりの体占有しすぎ〜!」
弥生「全身くっつけてる……」
如月「はぁ……だぁって、キスするときは普通こうでしょ?」
あかり「普通こうはならないと思うよぉ」
睦月「ほら、どいてどいて」
如月「やぁん、あかりともっとくっついてたいのぉ」
弥生「弥生達もそうだから……」グイッ
如月「ああん、引き離されちゃったぁ」
弥生「1人だけおっぱいおっきいからって……」
如月「うふっ、ある物は有効利用しないとね」
睦月「睦月ともおっぱい合わせするにゃ〜」フニッ
あかり「んんっ……睦月ちゃんのも、気持ちいいよ……」
弥生「睦月もちょっとあるし……弥生は、吸うだけ……」チュウ
あかり「あっ……あかりはぁ、んっ……吸われるの、も、結構好き、だから……」
如月「おっぱいを取られちゃったからぁ、如月はどこを可愛がろうかなぁ……」ツー
あかり「ふあぁ、ああっ……」ピクン
- 836 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:27:08.89 ID:fd1QC0s00
- 弥生「ん、あかりも……触って」
あかり「うん……」クニクニ
弥生「……ぁぅ」
睦月「んふぅ〜、睦月とおっぱいでちゅっちゅっしながらぁ、弥生ちゃんのおっぱい触っちゃうのぉ〜?」クニクニ
あかり「あっ、んん……」
弥生「ひゃっ……」
睦月「あふぅ……自分のも弄られてるんだからぁ、ふふっ、触るときには注意だよ〜」
如月「ふふふ、如月はここをくっつけ合いっこしましょう……足を開いて、あかり……」
あかり「う、あ……」
如月「んっ……はぁぁ……」クチュ
あかり「ああっん……」
如月「はぁっ、はぁっ……あぁ、いいわぁ、ここ……触れ合ってるのぁ、ここなのに……お腹の奥の方まで、響く感じ……」クチュクチュ
あかり「い、ひゃっ……あっ……」
弥生「あかりの胸が……」
睦月「もう、達しちゃいそうなのかなぁ?」ツンツン
あかり「ん、んんぅ、ん〜……」ギュウ
如月「ああんッ、待ってぇ……如月っ、まだ、まだぁ……」
睦月「しょうがないねぇ、如月ちゃんは。おねーちゃんが手伝ってあげるにゃ〜……」クリクリ
如月「ひゃっ……! あ、あああっ……!」
あかり「ん〜……!」ビクンビクン
- 837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:36:52.25 ID:fd1QC0s00
- あかり「はぅ〜……」
如月「はぁぁ……」
弥生「2人だけ先に達しちゃった……」
睦月「もぉ〜ずるいぞ〜」
如月「ノリノリで、手伝って来たくせにぃ……」
弥生「でもあかりのこと、ゆっくり観察できるから……」
あかり「はぁ、うぅ……あんまり、見ないでぇ……」
睦月「ゆっくり見れるけど、フラストレーションは溜まる……」
弥生「ん……」
あかり「はぁ、はぁ……」
如月「ふふっ、深海棲艦もエッチして和解できればいいのにね」
あかり「それはさすがに……人間型じゃないのもいるし……」
睦月「あの吹雪みたいにボスがいればいいんだけどね〜」
弥生「ほっぽはそういうこと何も言ってないから、たぶんいないんだろうけど……」
あかり「まあ、それでも何とか戦うだけで終わらない道、探すよぉ」
睦月「そのためにも、英気を養わないとねっ」
弥生「次、弥生と……」
あかり「元気がなくなっちゃうよぉ……」
- 838 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:42:28.42 ID:fd1QC0s00
- 今回はここまでです
次は>>748の続きで裏人格のあかりとヤンデレイムヤがする小ネタです
個人的に劇場版はよかったと思いますがTV版の最終決戦を劇場版にして、劇場版の話をTV版の最後に持って来ていればあそこまでバッシングの嵐になることはなかったんじゃと思います
まあストーリーだけじゃなくて作画とかも円盤で修正かかる程度にはあれだったので、そこに関してはどうにもなりませんけど
- 839 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:45:13.42 ID:fd1QC0s00
- 開始します
- 840 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:55:23.64 ID:fd1QC0s00
- あかり「はぁ、はぁ……い、イムヤちゃん、ちょっと……」
伊168「なに?」
あかり「もう、限界だよぉ……」
伊168「限界っていうのはうそつきの言葉なのよ。そうやって喋れる時点で限界は遠いわ」
あかり「ひええ〜!」
伊168「でもまあ、イムヤもそろそろ疲れたしこれくらいにしておきましょう」
あかり「はぁ……」
伊168「明日も明後日もあるんだしね」
あかり「きょ、今日の分で十分じゃないかな?」
伊168「全然足りないわよ。ていうかプリンツとは毎日するとか約束してるくせに、イムヤとは無理なの?」
あかり「1日で何回もするとは言ってないし〜!」
伊168「今だって初めてからここまで中断してないんだから1回じゃない」
あかり「そ、そうかもだけど……」
伊168「明日は明日の風が吹くの。さあ、もう寝ましょうか」
あかり「ひぃ〜体が持たないよぉ」
- 841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:05:00.07 ID:fd1QC0s00
- あかり「今日はお願いね、もう1人のあかり!」ガンッ
あかり「……だから、わざと出すときはハザードトリガーを……いたた」
伊168「あかり、どうしたの?」
あかり「ちょっと頭を打っただけよ平気」
伊168「ちょっとって、赤くなってるじゃない!」
あかり「打った直後はそりゃ赤くなるわ」
伊168「冷やすものを持ってくるわ!」
あかり「んんぅ、冷やすよりは暖めてほしいわ」グイッ
伊168「ええっ、ちょっ?」
あかり「撫でて暖めてよ、ね?」
伊168「……頭打ったからもう1人の方が出てきてるのね」
あかり「あら、バレちゃった」
- 842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:17:38.34 ID:fd1QC0s00
- 伊168「昨日あれだけ嫌がってたのに、急にベッドに押し倒されたらわかるわよ」
あかり「ふふっ、寝たら回復しただけかもしれないわよ?」
伊168「喋り方も違うしね」
あかり「うふふっ、よくあかりを見ているのね」
伊168「見てるよずっと。あかりのこと見てるし、ずっと考えてる……」
あかり「愛されてて嬉しいわねぇ」
伊168「ええ。貴女もあかりなんだものね」
あかり「そう。私があかりであかりが私よ」
伊168「なら、心置きなく貴女とできる」
あかり「うん、来てイムヤちゃん……」
伊168「あかり……」
- 843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:33:35.41 ID:fd1QC0s00
- 伊168「んっ、んん……」
あかり「あぅ……こんな小さな胸をそんなに必死に吸われるなんて」
伊168「はぁ〜……はぁ……」
あかり「そんなにがっつかなくてもどこにも逃げないわ」
伊168「あかりが逃げないでいてくれるのも、この週末だけだもの……」
あかり「あら、本当に必要ならそういうの無視してでも側にいるわよ」
伊168「だからってずっとイムヤのものにはなってくれないでしょ?」
あかり「それは我慢してもらわなきゃね」
伊168「そう、我慢してるの……だから発散できるときに全部出しとかないと、また耐えきれなくなるから……」
あかり「発散するって言ってるのに吸っちゃうのねぇ」
伊168「なんにも出てないんだからいいじゃない……」グニッ
あかり「ん、はぁ……ガジガジするのやめ、んん……」
伊168「できるときにできることをやりつくすのよ……あかり……」
- 844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:51:41.47 ID:fd1QC0s00
- あかり「はぁ、ん……」
伊168「あかり……あかり……」
あかり「ん……イムヤちゃんは、本当に激しいわね……」
伊168「そう……?」
あかり「まるで食べられてるみたいだわ。圧倒されて、飲みこまれて行くの……」
伊168「そうね……のみ込んでしまえるのなら、その方がいいのかも……」
伊168「飲み込んで、あかりの全部をイムヤのものに……」
あかり「だけど、余裕ないように見えちゃうよ」
伊168「えっ……?」
あかり「なんだか追い立てられてるみたいな……突き動かされてるみたいな、そんな感じ」
伊168「だって、時間がないって言ったじゃない」
あかり「それはそうだけど、だからって焦ってしてるだけじゃあかりの心には響かないわよ?」
伊168「……」
あかり「少ない時間でも焦らずに……一回一回を楽しんでしましょ?」チュウ
伊168「ん、む……」
- 845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:06:58.48 ID:tAdi/QeD0
- あかり「本当は楽しいことなんだもの、ね……?」
伊168「はぁ、はぁ……」
あかり「やっぱり、昨日もあかりにするばっかりで自分にしてもらってないから、発散できてないんでしょ?」クチュ
伊168「んっ……!」
あかり「一回すっきりすれば、楽しくできるよね?」
伊168「ん、ぁあ、ああ……」
あかり「ふふっ、私はやっぱりこうする方が性に合ってる……」
伊168「ふぁ、あああん……」
あかり「ほらほら〜、ここはどう?」
伊168「んんぅぅ〜……!」
あかり「もうまとめに喋れないくらい来てるの? じゃっ、スパートかけて……!」
伊168「あ、あ、あ……」ガシッ
あかり「あらあら、足まで使って抱きしめなくたって、逃げないって言ったでしょうに……」
伊168「んぅ〜〜……!」ビクンビクン
- 846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:17:17.60 ID:tAdi/QeD0
- 伊168「あかり、あかり……もっとぉ……」
あかり「はいはい」
伊168「ん、おぁ……!」
あかり「もうこれで何度目?」
伊168「はぁ、はぁ……まだ、まだ……」
あかり「はぁ、達しても全然力緩めてくれないから離れらないわねぇ」
伊168「逃げない、んでしょ……?」
あかり「まあ、わけわかんないくらいぐちゃぐちゃにしてあげるのは好きだけど」
伊168「じゃ、してよ……イムヤがトんじゃうまでしてよ……! 頭の中あかりでいっぱいになって、意識保つところまで、全部埋め尽くすまで……イムヤを飲みこんでよ……!」
伊168「それまで絶対離さないんだから……!」
あかり「わかったわぁ。そこまで言うなら、私もとことんまで付き合ってあげるから……!」
あかり(あぁ、これは、表のあかりじゃ対処に苦労するかもね……)
- 847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:18:55.78 ID:tAdi/QeD0
- 今回はここまでです
次は神風と国後でデートする小ネタです
ヤンデレ染みた執着心を普通に受け入れられるみたいなのが好きです
- 848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:44:26.19 ID:tAdi/QeD0
- 開始します
- 849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:54:19.11 ID:tAdi/QeD0
- 神風「行きますよ国後さん」
国後「あっ、待ってください神風さん!」
神風「どうしたんです?」
国後「上着の裾が捲れてます」パッ
神風「あぁ、すいません。ありがとうございます」
国後「いえ! このまま出ていては捲れたところから寒気が入ってきて風邪ひくところでした!」
神風「大袈裟ですしそもそも艦娘は風邪ひきません」
国後「寒くは感じるじゃないですか」
神風「それも極寒の大海原に比べれば南国と変わりませんよ」
国後「じゃあ本当に南国に行ったらどうなっちゃうんですか」
神風「……太陽にいるような」
国後「それこそ大袈裟すぎますよ!」
- 850 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:10:14.97 ID:tAdi/QeD0
- 国後「今日は付き合ってくださってありがとうございます」
神風「まだ家を出たばかりでそう言うんです?」
国後「こういうのは早めに言っておかないと!」
神風「そうですか。私もちょうど暇していましたので構いませんよ」
国後「暇しててよかったです!」
神風「それに、関係を持ったからにはしっかりしなくてはいけませんし」
国後「ちょっとは意識してくれてたんです?」
神風「しないわけないでしょう。私をなんだと思ってるんですか」
国後「いえ、わりとその、あかりとはあれみたいでしたし……朝風さんとも普通に……」
神風「普通にではないですよ! あかりがいないときにしたりしませんし!」
国後「いたらするのも相当ですよ」
神風「そ、そうですけどっ! 誰彼構わずそう言う関係を結ぶわけじゃないありません!」
国後「わかってますけどね。そうだったなら、私もどれだけ楽だったか」
神風「お判りいただけているようで何より」
- 851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:27:17.53 ID:tAdi/QeD0
- 神風「だから、そうやって超えて来た貴女に対しては、何も感じていないわけではないんですよ」
国後「本当ですか?」
神風「本当ですよ」
国後「じゃあなんで出会いから先に進ませてくれないんですか!」
神風「は?」
国後「あぁいや、これはこっちの話です」
神風「よくわかりませんが、それだけ好きだと言ってくれる人を無碍にはできません」
国後「好きです!」
神風「そうやって口にすれば具体的に何かするという意味でもありませんが」
国後「ふえ……」
神風「少なくとも、これをただの友人のお出かけではなく、恋人とのデートだと思うくらいには好きですよ国後さん」
国後「神風さん……」
神風「さて、寒いので早くどこかに入りましょう」スッ
国後「手……」
神風「デートなんですからこれくらいしなくては」
国後「あったかいです……」ギュッ
神風「ん……」
国後「本当に敏感ですね。ふふっ」グニグニ
神風「ふぁ……そういうことするなら手を繋ぐのはやめましょう」パシッ
国後「ああ〜! 普通につなぎますから〜!」
- 852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:41:53.06 ID:tAdi/QeD0
- 国後「富山って雪かきしないといけないくらい降るんですよね?」
神風「あかりは毎年してるって言っていましたけど」
国後「はぁ、面倒ですねぇ」
神風「除雪車が走るだけ昔に比べればマシでしょう」
国後「あのルンバっていうのがやってくれればいいんですけど」
神風「ショートして壊れそうですね」
国後「文明の発達が雪国に追いついてませんよ!」
神風「ここで雪国なんて言ったら、北海道はどうなるんですか」
国後「極地?」
神風「やたら極端な例えが続きますね」
国後「先に行ったの神風さんですよ」
神風「いや、国後さんが風邪ひくって言ったのが始まりでしょう?」
国後「地域の比喩が極端だったのは神風さんが先です!」
神風「細かいですねぇ」
国後「神風さんのことは細かいことまで見逃さないんですよ」
神風「はいはい、おかげで風邪をひかずに済みましたからね」
国後「えへへ、役に立つでしょう私?」
神風「ええ、とても役に立ちますよ」ナデ
国後「はぁぁ〜……」
神風「あぁ、撫でるのダメでしたか?」
国後「全然構いません! はげるまでなでていいです!」
神風「それたぶん私の手の皮もはげるので遠慮しておきます」
- 853 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:52:46.11 ID:tAdi/QeD0
- 神風「この時期はさすがにテラス席はガラガラですね」
国後「普通に苦行ですからね」
神風「過ごしやすい季節であれば、テラスの雰囲気も好きなんですが」
国後「それはまた春を待ちましょう」
神風「そうですね」
国後「そのときは、あかりも一緒でしょうか……」
神風「どっちがいいんですか?」
国後「えっ?」
神風「私はどちらでも構いませんよ。国後さんと2人でも、あかりも入れて3人でも。あかりと2人でもいいですけど」
国後「最後のはダメですよ!」
神風「どんな組み合わせでだって、何度だって来られますよ」
国後「……はい」
神風「他に行ける喫茶店がありませんし」
国後「田舎の事情をチラつかせるのやめてください」
- 854 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:02:13.20 ID:Saz9EzWE0
- 神風「国後さんはブラック飲めるんですか?」
国後「当然です」
神風「私はあまり好きじゃないですね」
国後「ええっ、美味しいのに」
神風「そういえば、わりとゲテモノ食いでしたか」
国後「ブラックコーヒーをゲテモノ扱いは心外です!」
神風「けれどブラックと言って、本当に何も入れてないのは日本特有だそうですよ」
国後「えっ、そうなんですか?」
神風「他の国ではブラックと言っても砂糖などが入ってることがほとんどだそうです」
国後「へぇ〜そうなんですね。じゃあ、ある意味でこれも和風ってことなのでは?」
神風「ラーメンとかカレーみたいに日本独自の物に昇華されてるというだけで、和風というのとは違うような」
国後「和風だったら神風さんに似合うって言えたのに〜」
神風「素直にグリーンを飲ませてください」
国後「青汁ですか?」
神風「いやグリーンですけど!」
- 855 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:13:36.52 ID:Saz9EzWE0
- 神風「ふぅぅ……ちょっと暖まっても出るとすぐに冷えますね」
国後「お散歩デートには厳しい季節ですね」
神風「どこか家屋に入らなければ」
国後「民家に侵入するみたいな言い方ですね」
神風「まだ早いですけど映画館行きます?」
国後「そうしましょうか。ショッピングセンターの中にありますから、時間つぶしもできますよ」
神風「では向かいましょう。でも国後さんもアニメ好きなんですね」
国後「いやぁ、私は普段あんまり見ませんよ」
神風「ではどうして?」
国後「京子に今やってる映画ならこれがいいって言われたんです。ある意味で私達のご先祖様だとか」
神風「はぁ、あのロボットがですか?」
国後「ええ。メカ娘の始祖的な存在がどうとかって」
神風「よくわかりませんが、これだけ見てわかるものなんです? 続き物なんでしょう?」
国後「これから入って全シリーズ見ればいいんですよ!」
神風「シリーズ滅茶苦茶多いやつですよねこれ?」
国後「田舎は暇なので時間はたっぷりありますよ!」
神風「そっちも田舎の事情チラつかせて来ますね」
- 856 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:29:40.90 ID:Saz9EzWE0
- 神風「あの、国後さん」
国後「なんでしょう?」
神風「デート、楽しいですか?」
国後「とっても楽しいですよ。どうしてです?」
神風「いえ、なんというか、もっとこう、イチャイチャ、する感じがよかったのかもと」
国後「イチャイチャ?」
神風「喫茶店でもあ〜んとかすればよかったかな、とふと頭をよぎってしまって」
国後「そうしてもらえれば嬉しいのは確かですけど、無理にやるんじゃ意味ありませんよ。自然に出て来るようでなければ」
神風「自然にやりますかあ〜ん?」
国後「普通やらないと思うこと自然にやるから恋人なんじゃないですか」
神風「ではまだ恋人になりきれてないということに」
国後「まあ、そうでしょうね。先に体の関係だけ結んじゃいましたけど、順序が逆転しちゃってますし」
国後「神風さんはどこか私に気を使ってますし、私も神風さんの気を惹こうとしちゃってます。そういうのなしに、自然に手を繋いだりあ〜んができるようにならなきゃ」
神風「なれるといいんですが」
国後「なれますよきっと! ていうか、なってみせます!」
神風「やはり、熱意はすごいものですね国後さん」
国後「ええ! この熱い想いのたけを全てぶつければ、きっと神風さんとも自然な関係に!」
神風「暑苦しいのはあまり好きではありませんね」
国後「そんなっ!」
神風「まあ、何度も何度も繰り返すことで慣れていくでしょう。あかりともそうしました」
国後「そのせいで敏感になって行ったんじゃないですか?」
神風「そ、それもありますけどね! 心的には慣れていったんです! はい、手を繋ぎますよ!」
国後「はい、神風さん」ギュッ
神風「……っ! 映画に間に合うように速足で」
国後「まだまだ時間あるって言ったじゃないですか。ゆっくり行きましょう、ゆっくり」
神風(なんだか、私の方が逸って国後さんが落ち着いているようで、立場が逆転してしまったみたいです。少し悔しい)
国後(ここまで来られたんだから、じっくり進めればいいんだよね……だって本当の神風さんはあのゲームより優しいんだから!)
- 857 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:36:50.00 ID:Saz9EzWE0
- 今回はここまでです
次は綾乃の話です
12月に夏日になったかと思ったら本当に一気に冷え込んで驚きますね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 00:40:02.29 ID:RzrGkGP70
- 2のエロあり。動画で見たエロマッサージをこっちでもやってみる
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 00:40:49.64 ID:k/mGI6tIO
- 6 エロ有り
- 860 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 22:42:27.79 ID:Saz9EzWE0
- 開始します
- 861 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 22:50:25.50 ID:Saz9EzWE0
- 綾乃「ねえ翔鶴」
翔鶴「翔鶴姉ではなく?」
綾乃「呼んだのよ!」
翔鶴「わかってますよ。何かご用ですか?」
綾乃「ご用ってわけじゃないけど」
翔鶴「ただ呼んでみただけっていうやつですね」
綾乃「それもなんか違うような」
翔鶴「いちゃいちゃしないんですか?」
綾乃「し、しないわよ!」
翔鶴「そうですか、残念」
綾乃「翔鶴ってそんなキャラだったかしら?」
翔鶴「良くも悪くも激動と言っていい時間を過ごしてきましたから」
綾乃「そう、そうね……」
- 862 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:01:56.37 ID:Saz9EzWE0
- 翔鶴「それで、なぜ私を呼んだんです?」
綾乃「気分よ」
翔鶴「やっぱりただ呼んだだけじゃないですか」
綾乃「ちょっと違うのよ!」
翔鶴「なぜそんなに隠そうとするんです?」
綾乃「だって……は、はずかしいじゃないの……」
翔鶴「何がです?」
綾乃「何にもないのに、浮かれてるみたいで……」
翔鶴「何にもないのに、私が側にいるだけで浮かれてくれてると思ったら私は嬉しいですよ」
綾乃「ば、バカップル、ていうの? そういうふうに思われたらいやでしょ」
翔鶴「いえ全然」
綾乃「ええっ!?」
翔鶴「そもそもこの部屋には私と綾乃しかいないのに、思われるも何もないでしょう」
綾乃「気を抜いたらやっちゃうから2人きりでも気を抜けないのよ!」
翔鶴「ではふとした拍子にいちゃついてしまわないように、今の内に飽きるくらいいちゃついておきましょう」ダキッ
- 863 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:16:16.40 ID:Saz9EzWE0
- 綾乃「ちょぉっと」
翔鶴「んん〜」スリスリ
綾乃「んもぉ、頬ずりしないで」
翔鶴「綾乃の体はとても抱き心地がいいですね」サワサワ
綾乃「抱いてるっていうかくすぐってるから!」
翔鶴「感触がいいので自然に指が動いてしまうんですよ」
綾乃「あふ、何が自然によ〜!」
翔鶴「綾乃の体が気持ちいいのがいけないんです」
綾乃「何よその責任転嫁は〜!」
翔鶴「ふふっ」
綾乃「はぁ、はぁ……まったく。するんでしょ?」
翔鶴「ん?」
綾乃「抱きしめられればさすがにわかるわよ。ブラ、付けてないの」
翔鶴「バレちゃいましたか」
綾乃「白々しいわよ、自分でバラしたくせに」
翔鶴「気づいて乗ってくれるところが好きですよ綾乃……」チュッ
綾乃「ばか……」チュゥ
- 864 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:31:49.50 ID:Saz9EzWE0
- 翔鶴「今日も可愛らしい下着ですね」
綾乃「子供っぽいかしら……」
翔鶴「綾乃に良く似合っています」
綾乃「どっちなのよ」
翔鶴「こうすれば、大人っぽいですよ」スッ
綾乃「……翔鶴に言われても」
翔鶴「私は大人っぽいではなく、大人ですからね。綾乃のは大人っぽい、です」ツンツン
綾乃「んっ……」
翔鶴「下も脱がしてしまいましょうね」スルスル
綾乃「ん、はぁ……」
翔鶴「……」
綾乃「は、裸をじろじろ見られるの、はずかしいんだけど……」
翔鶴「はずかしがらせています」
綾乃「翔鶴も脱いでよ……」
翔鶴「私の裸も見たいんですか?」
綾乃「見た……いし、裸同士の方が、好き……」
翔鶴「私もです。直接肌と肌を触れ合わせるのが好きです……」スルッ
綾乃「本当に、一枚羽織っただけなのね」
翔鶴「初めからこの状況に持ち込むつもりでしたから」
- 865 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:46:01.46 ID:Saz9EzWE0
- 綾乃「んっ……」
翔鶴「……」ツン
綾乃「あぅ……」ピクン
翔鶴「ふふっ、まるで綾乃を爪弾いているようですね……」
綾乃「私は楽器じゃないわよ……」
翔鶴「ええ、だって同じところを刺激しても、同じ声を上げるとは限りませんし」トン
綾乃「ふ、んん……」
翔鶴「けれどある程度場所によってパターンはあるんですよね」トントン
綾乃「はっ、あっ、あ……」ピクン
翔鶴「ここをトントンし続けてると、段々と腰が浮いて来ます……届きそうで、届かないのがもどかしいんですよね?」
翔鶴「もっと下に触れてほしいというアピールですね」
綾乃「ち、がう……勝手に、反応、して……」
翔鶴「そうなんですか? でも、私ははずかしがり屋の綾乃が、自分からはずかしいポーズを取っているようで……興奮します」スリスリ
綾乃「ん、くぁ……やめてぇ……」
- 866 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:07:00.08 ID:pwM/NjjH0
- 翔鶴「綾乃の体はとても素直です」クニクニ
綾乃「あっ、あぁ……」
翔鶴「わかりやすいところで、わかりやすく気持ちよくなってくれますから」
綾乃「ん、あぁっ……それは……」
翔鶴「とてもいいことですよ……気持ちよくしてあげられてると、伝わってくることは」
綾乃「ん、ぁぁ……」
翔鶴「特別なことをしなくても……この可愛らしい桜色を指で、舌で転がしてあげれば……」レロ
綾乃「あ、あああっ……!」ギュッ
翔鶴「こうして可愛らしい嬌声をあげてくれる……」
綾乃「はぁ、はぁ……んっ……」チュッ
翔鶴「……ちゅ、はぁ」
綾乃「はぁ……翔鶴……」
翔鶴「唇を重ねて、舌を絡めてあげれば……陶酔した目で私を見つめてくれる……」
綾乃「あっ、ああっ……」
翔鶴「わかりやすいですね、綾乃……とってもわかりやすい……」クチュクチュ
綾乃「んっ、んん……」
翔鶴「抑えずにもっと聞かせてください、綾乃の気持ちよくなっている声を……」
綾乃「あぁ、あああっ、うぅぅ〜〜……!」
- 867 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:11:31.48 ID:pwM/NjjH0
- 綾乃「ふぅ〜……ふぅ〜……」
翔鶴「ふふふっ、達したのもすぐわかる」
綾乃「……単純だって言われてるみたいじゃない」
翔鶴「単純でいいんですよ」
綾乃「なんか、複雑……」
翔鶴「では筆舌に尽くせないような、特殊なプレイでなければ感じられない体の方がよかったですか?」
綾乃「いや、それはいやだけど!」
翔鶴「普通でいてください。普通の女の子らしい綾乃で」
綾乃「翔鶴……」
翔鶴「女の子らしく、今度は私を愛してください……」
綾乃「普通の女の子はこんなことしないわよ」
翔鶴「普通のエッチな女の子らしく」
綾乃「エッチじゃないわよ!」
- 868 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:14:44.82 ID:pwM/NjjH0
- 今回はここまでです
次は千歳の話です
こういうちょっと話してするだけみたいなネタが多くなってしまうかもしれませんがご容赦ください
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以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 00:20:26.70 ID:C2u6dZgPO
- 1 エロあり
- 870 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 22:46:45.17 ID:pwM/NjjH0
- 開始します
- 871 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 22:51:59.07 ID:pwM/NjjH0
- 千鶴「姉さん」
千歳「どうしたん千鶴?」
千鶴「最近鼻血出さないよね」
千歳「ええことやん」
千鶴「うん、そう思う」
千歳「千鶴はまだ涎だらだらやけど」
千鶴「状況が状況だから」
千歳「女の子があんまりそれやとあかんよ」
千鶴「いいよ別に。別にモテたいとは思わないから」
千歳「ん〜でもこのままやと千鶴もうちが貰ったらなあかんようになる」
千鶴「も、もらっ……!?」
千歳「冗談や。出崎さんらがおるもんな」
千鶴「出崎さん達とは普通に友達だから!」
千歳「わかっとるって〜」
千鶴「姉さん!」
五月雨(千歳が千鶴を貰う……!?)
- 872 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:02:13.25 ID:pwM/NjjH0
- 千歳『千鶴……』
千鶴『姉さん……だめだよ』
千歳『何がダメなん?』
千鶴『だって、私達姉妹なのに……』
千歳『せやけど千鶴のここはうちが欲しいって言うとるで……』
千鶴『あっん……』
千歳『可愛い妹をお姉ちゃんが愛すことはあかんことやないよ……』
千鶴「ねえ、さん……』
千歳『やっぱり、双子やね千鶴……感じやすいところも同じや……』
千鶴『あっ……ああっ』
千歳『これならいっぱい気持ちようしてあげられるな……』
千鶴『姉さん……』
千歳『千鶴……』
- 873 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:06:25.76 ID:pwM/NjjH0
- 五月雨「ぶほぉ……!」
千歳「うわっ、なんや!?」
千鶴「五月雨? なんか血が出てるけど」
五月雨「重油です……」
千鶴「もっとヤバいだろ!?」
千歳「うちが出さへんようになったからて、代わりに出さんでええんやで?」
五月雨「すみません……」
千鶴「はいティッシュ」
五月雨「ありがとうございます……」
千歳「服に血が付いたら大変やからはよ脱がな」
五月雨「え、ええっ!? それって……」
- 874 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:26:20.75 ID:pwM/NjjH0
- 千歳『どうしたん、はよ脱ぎ』
五月雨『だって、千鶴が……』
千歳『千鶴が見とるって?』
千鶴『私向こう向いてるから……』
千歳『い〜や、千鶴もちゃんと見とき。五月雨の体を』ダキッ
五月雨『へぇっ!?』
千鶴『姉さん、何を……』
千歳『うちの大好きな五月雨の体を、千鶴に見てもらいたんや』
五月雨『あっ、だめっ、千歳……!』
千歳『い〜っぱい愛したったんよ……五月雨のこの体を……』ツー
五月雨『ふ、あ……』
千鶴『愛した……』
千歳『そう……何回も何回も愛して、今ではもうすっかりうちのもん。せやから、千鶴に見せるのもうちの勝手や』
千歳『せやな、五月雨? 五月雨も見てもらいたいよな?』
五月雨『は、はい……千歳にたくさん愛されて……千歳に触れられただけで発情してしまう、この体を……千歳に愛された証であるこの体を……』
千鶴『……っ』ゴクッ
千歳『ふふっ、存分に見てやってな……』バッ
五月雨『あ、ああ――』
- 875 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:29:24.96 ID:pwM/NjjH0
- 五月雨「ほぐぉっ……!」
千鶴「うわっ、また出た!?」
千歳「何をしとるん五月雨!?」
五月雨「ご、ごめんなさいっ……!」
千歳「ああもう、まず服を脱がさなっ!」バッ
五月雨「あっ……!」
千鶴「……」
五月雨(み、見られてる……千歳にエッチにされたこの体を……!)
千鶴「拭くもの持ってくるよ」
千歳「お願いな千鶴」
五月雨(あれ……?)
千歳「もう、ほんまどないしたん五月雨?」
五月雨「……なんでもないです、すいません」
千歳「急激に落ち着いたな! ていうか落ち込んだ!?」
- 876 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:51:07.92 ID:pwM/NjjH0
- 五月雨「はぁ……」フキフキ
千鶴「落ち着いたみたいでよかった」
千歳「で、ほんまにどないしたん?」
五月雨「……」
千鶴「……姉さん、私は外すよ」
千歳「ん、すまんなぁ千鶴」
五月雨「妄想、しちゃってたんです」
千歳「妄想?」
五月雨「そういえば千歳しなくなったなって思ってて、ふいに妄想のタネになるようなことが聞こえて来たので」
千歳「服脱げ言うだけで鼻血出すほど妄想する?」
五月雨「人前だからですよ。千歳にエッチにされた体を人に見せるっていうシチュエーションに……」
千歳「五月雨は露出癖があるんやね」
五月雨「ち、違います! 自分から見せようとは思いませんし、千歳に命令されなければ……」
千歳「うちにはずかしいこと命令されるんがええん?」
五月雨「そ……うだと思います……」
千歳「そっか……せやけど、うちは千鶴に見せえなんて言わへんよ。こればっかりは千鶴にも譲れへん」
五月雨「え……」
千歳「うちのもんやから……」ドサッ
- 877 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 00:14:35.28 ID:pMKIXtCU0
- 千歳「うちが現実で妄想みたいなことできるようになったからせんようになったのに……」
千歳「いつもうちが主導でやっとるから、欲求が溜まってもうとるん?」
五月雨「んんっ、いえ、そんなこと……」
千歳「今回は五月雨の言うとおりにしたる」
五月雨「え……」
千歳「どこをどうしてほしいか、ちゃんとうちに教えてな?」
五月雨「そ、それは……」
千歳「ん?」
五月雨「それは……おねだりしろってことですか?」
千歳「いや、普通にこうしてって言うだけでもええで。気分出すんやったらおねだりするように言ってもええけど」
五月雨「うぅ……結局、千歳主導みたいなものですよ……」
千歳「五月雨のやって欲しい通りやる言うとるんに?」
五月雨「今日の千歳、S入ってます……」
千歳「うちと千鶴がするとか、千鶴に見られるとか、なんか千鶴に主眼置いた妄想されたからとか、そないなことはないよ」
五月雨「嫉妬……?」
千歳「せやからそないなことない言うとるやろ〜」トントン
五月雨「あっ、あっ……や、そこ、トントン、やっ……あんっ……」
千歳「ほら、はやくおねだり〜」
五月雨「あっ、は、ん、はい……その――」
五月雨(悶々と妄想するんじゃなくて、してほしいと言えば本当にしてくれる……そんな相手がいるのは、とても幸福なことなんでしょうね……)
- 878 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 00:17:52.07 ID:pMKIXtCU0
- 今回はここまでです
次は櫻子の話です
やはりネイティブじゃないのでどうしても千歳がJの者みたいになってしまいますね
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1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 00:24:39.94 ID:07eXYbAIo
- 2
エロあり
今度は学校じゃなくてデート中にロータープレイ
- 880 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 22:46:43.27 ID:pMKIXtCU0
- 開始します
- 881 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 22:57:52.70 ID:pMKIXtCU0
- 櫻子「夕張〜あの震えるやつまた付けて」
夕張「震えるやつ?」
櫻子「明石さんがくれたやつだよ」
夕張「なんでよ? 面白くないんじゃなかったの?」
櫻子「私が反応見れないから面白くなかっただけかもしれないし」
夕張「いやよ」
櫻子「え〜! なんでだよ〜!」
夕張「逆になんでOKしてくれると思ったのよ」
櫻子「翔鶴は気に入ってるぽかったのに」
夕張「翔鶴さんはもうだめなだけよ!」
櫻子「夕張だってあのときいつもより凄かったじゃん」
夕張「あ、あれは、散々刺激されてればああもなるってだけよ! ただの生理現象!」
櫻子「もっかいだけ」
夕張「いや! 翔鶴さんに頼んで」
櫻子「だって今いないじゃん! なぁ〜」
夕張「もうしないってば!」
櫻子「ケチ〜! じゃあ、潮に頼もっと。潮なら断らないでしょ」
夕張「ちょ、ちょっと待ちなさい!」
櫻子「なに? けちんぼに使ってる時間はないんだけど」
夕張「潮にさせたら羞恥心のあまりに憤死するわよ! 私がやる!」
櫻子「最初からそう言えよ〜」
夕張「ぐぅっ、何でこうも偉そうに……」
- 882 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:04:51.66 ID:pMKIXtCU0
- 櫻子「おっぱいはこれでよし、と。下も脱いで」
夕張「ちょっとは情緒ってものを」
櫻子「ちょうちょって冬は冬眠してるんじゃないの?」
夕張「はぁ〜……」ヌギッ
櫻子「よしっ、はい広げて」
夕張「はいはい……」クパァ
櫻子「先の方の、ここだよね。よいしょ」
夕張「ひっ、ん……」
櫻子「これ濡れて外れないの?」
夕張「前回は外れなかったけど……」
櫻子「よし! 揺らしても落ちないか動作確認しよう!」
夕張「えっ、まっ――」
櫻子「スイッチオーン」カチッ
夕張「んぅぅ〜!」ビクン
櫻子「おおっ、すごい。めっちゃ揺れてる。へぇ〜、これだけ揺れても落ちないなんてすげぇ」
夕張「ああぅ、と、止め、て……あっ……」
櫻子「うん、これなら大丈夫だね。ほら夕張服着て」
夕張「はぁ、ええ?」
櫻子「外行くよ外!」
夕張「ええ〜!?」
- 883 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:15:39.91 ID:pMKIXtCU0
- 櫻子「普通に家の中にいるんだったら、私がおっぱい揉んだ方が早いし私も気持ちいいじゃん」
夕張「だけどさぁ……」プルプル
櫻子「今動かしてないのになんで震えてんの?」
夕張「こんな格好で外歩き回ってるなんて、はずかしいに決まってるでしょ!?」
櫻子「いや、服着てんじゃん」
夕張「服の下にあんなの付けてるのに!?」
櫻子「服の下のことまで恥ずかしがってたら、服の下におっぱいあるからずっと恥ずかしがってなきゃいけないじゃん」
夕張「それとは違うでしょ!」
櫻子「どう違うの?」
夕張「いや、なんかこう……」
櫻子「はっきりしないとこうだぞ!」カチッ
夕張「んぃっ! や、やめなさいよっ!」
櫻子「やめな〜い」
夕張「も、あぁっ、ああっ……」プルプル
- 884 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:32:13.00 ID:pMKIXtCU0
- 夕張「田舎で、人が少ないから助かった……」
櫻子「自分が住んでる街を悪く言うなよ」カチチ
夕張「いっ――」ビクン
櫻子「ふふん。人が少ないから変な動きすると注目されちゃうね」
夕張「櫻子ぉ〜……!」
櫻子「櫻子様、だろ?」
夕張「ん、んんぅ〜……!」
櫻子「あはははっ! やっぱり反応見えると楽しいじゃん!」
夕張「ふぅ……はぁ……」
藍「あれ? 夕張?」
夕張「藍……っ!?」
夕張(なんでこんなときにっ!)
藍「どうしたのこんなところで。それに、その子は……撫子の妹だよね」
櫻子「撫子ねーちゃんの友達の人!」
藍「三輪 藍だよ。夕張とも友達なんだぁ」
櫻子「櫻子です! こっちは私の艦む……下僕の夕張」
藍「いや知ってるから、って下僕?」
夕張「何でもないんですよ! 櫻子っ!」
櫻子「むぅ〜」カチチ
夕張「ぁっ……!」
夕張(ごまかしで振動を強めるな〜!)
- 885 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:53:26.09 ID:pMKIXtCU0
- 藍「2人はデートかな?」
夕張「でっ、デート!?」
櫻子「う〜ん、好きな人と一緒に出歩くのってデートですよね。ならデートです!」
夕張「櫻子っ!?」
藍「ふふっ、夕張のこと好きなんだね櫻子ちゃん」ナデナデ
夕張(あぁ、そっか。好きって言っても普通そうだと思うよね)
藍「どうしたの夕張? なんか顔赤いよ?」
夕張「な、何でもありません」
藍「あっ、さてはデートっていうので照れたんだね。初心だなぁ」
夕張「ちがっ、はぁん……」
櫻子「ひひひ……」
夕張(私も櫻子も初心でも何でもないのにっ……!)
藍「お邪魔虫になったら悪いから私はもう行くね。またね、櫻子ちゃん、夕張」
櫻子「はい、またです藍ねーちゃん!」
夕張「また学校で……」
櫻子「知り合いに会うなんてびっくりだね〜」
夕張「知り合いの前で震わせるのもびっくりよ……」
櫻子「その方が面白いじゃん。必死に隠そうとしてさ〜」
夕張(櫻子のSっ気が引き出されてしまってるわ……こうなったら隙を見てコントローラーを奪って……)サッ
櫻子「バレてるぞ夕張。最大出力!」
夕張「〜〜〜っ!?」ビクン
櫻子「へっへ〜ん、櫻子様に逆らおうなんて100年早いもんね〜!」
夕張「あっ、さくらこっ、とめ……あっ、あっ……」ビクッビクッ
櫻子「もう取ろうとしない?」
夕張「しないっ、しないっ、からぁぁ……あぁ、誰か、来ちゃう……前、に、ああっ……」
櫻子「よぉし、約束したからね」
夕張「はぁっ、はぁ……」
夕張(離れてるときにされるよりも、数倍ヤバいっ……!)
- 886 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:16:21.57 ID:o65Phydw0
- 櫻子「夕張にはこういう服が似合うと思うな」
夕張「そ、うかしら……はぁ、はぁ」
櫻子「うん、絶対似合う! 試着して来てよ!」
夕張「え、ええ、わかったわ……」シャッ
夕張「はぁ、はぁ……ブラまで外す必要ないけど……」ヌギッ
夕張「すごい、格好してる……お店の中、なのに……」
夕張「下はもう、売り物を着られる状態じゃないし……早く着てっ……!」ガタンッ
「お客様? 大丈夫ですか?」
夕張「だ、大丈夫です! なんでもなぁっ……いですっ……!」
夕張「はっ、はぁっ……何でもなく、ない……」
夕張(もう、そろそろ限界……!)
- 887 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:31:38.69 ID:o65Phydw0
- 夕張「ふぅ、ふぅ……櫻子……」
櫻子「なに?」
夕張「そこ、公園のベンチで休ませて……」
櫻子「くださいは?」
夕張「は……?」
櫻子「休ませてください、だろ〜?」カチチ
夕張「ひっ、うぅっ、も、もう、限界、なのよぉ……お願いっ……!」
櫻子「しょうがないなぁ。櫻子様は優しいからね」
夕張「はぁ、はぁ……はぁ……」
櫻子「あははは、やっぱ反応見えると楽しいね!」
夕張「楽しい、だけ……?」
櫻子「ん?」
夕張「エッチなこと、してるんだって自覚してないの……?」
櫻子「ん、ん〜……」
夕張「……なら、最大出力にして」
櫻子「夕張?」
夕張「ちゃんと見てて、私が……クところ」
櫻子「えっ?」
夕張「とにかく最大出力!」
櫻子「う、うんっ!」カチチ
夕張「ん、ああっ……!」ビクン
櫻子「夕張、誰もいないけど声!」
夕張「ん、くっ、ぅぅ……」パシッ
夕張「ふーふー……ふっ、ん、ぅ……!」
櫻子(なんだろ……おっぱいも出してないのに……夕張が、すごく……)ゴクリ
夕張「ん、んぅ、ぁぅ、はっ、んっ――ぅぅぅ〜……!」ビクンビクン
- 888 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:46:55.61 ID:o65Phydw0
- 夕張「はぁ、あっ、ああっ……もう……から、止め、や、あぁ……」
櫻子「あっ……」カチッ
夕張「は、はぁ……はぁ……」クタ
櫻子「だ、誰も来てないよね?」キョロキョロ
夕張「はぁ〜はぁ〜……」
櫻子「こんなところで、はしがないぞ夕張っ!」
夕張「はしたない、でしょ……ツッコむ気力ももったいない……」
櫻子「誰かに見られたらって、私のことじゃないのにドキドキした……」
夕張「そ、う……そう思ってくれるなら、嬉しい……」
櫻子「服着たまんまなのに……すごい、エッチな気分になった、よ……」
夕張「ふっ……裸を見せればいいってものじゃないのよ……」
櫻子「ううっ……楽しいけどさ、これなんかこう、ぞわぞわ、する……」
夕張「でしょ……?」
櫻子「ちょっと怖いんだけど……また、やりたい……」
夕張「……頻繁にはいやだけど、たまには付き合ってあげてもいいわ」
櫻子「ほんと?」
夕張「本当よ、だって私は櫻子様の下僕、だもの……」
櫻子「……ぁ」
夕張「どうしたの?」
櫻子「今が、一番、ヤバかった……声とか、顔とか……息、とか……? すごい、胸がドキンって……」
夕張「そう……はずかしい思いして外に出て来た意味は、あったみたいね……」
- 889 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:50:34.31 ID:o65Phydw0
- 今回はここまでです
次は向日葵の話です
藍達と櫻子が面識があるのかはまだ原作でもわかってないですが、とりあえず見たことはある程度ということにしました
明後日はかなり早く起きないといけないので明日は休みます
次の話の安価後に小ネタ募集します
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以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:57:11.42 ID:27epzc8jO
- 3 エロあり
- 891 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:59:05.02 ID:o65Phydw0
- 明日というか日付変わってるので今日ですね
↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでもあかり以外のキャラの話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:59:20.36 ID:bda+tmnPo
- 以前の事が癖になっちゃったイムヤちゃんと例の薬を使っての搾乳プレイ
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:59:30.78 ID:1h28LgbtO
- >>856の続きでデートの最後にいい雰囲気になったところでエッチ
- 894 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 22:43:30.04 ID:qgDYloTY0
- 開始します
- 895 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 22:56:51.19 ID:qgDYloTY0
- 楓「ごちそうさま」
瑞鳳「はい、お粗末様」
楓「瑞鳳お姉ちゃんのプリンお店で売ってるのよりおいしい!」
瑞鳳「さすがにほめ過ぎよ。でもありがとう」ナデナデ
楓「瑞鳳お姉ちゃんは卵料理得意だよね」
瑞鳳「そうね。卵を扱わせたら瑞鳳の右に出る者はいないわ!」
楓「すご〜い!」
瑞鳳「何か食べたい卵料理ある?」
楓「う〜んとね、茶わん蒸し!」
瑞鳳「渋いわね!? ていうか茶わん蒸しに卵使ってるって知ってるんだ!?」
楓「テレビで見たの」
瑞鳳「最近のテレビはすごいわね。茶わん蒸しねぇ、卵だけ使えればいいとはいかないけど、頑張ってみるわ」
楓「楽しみにしてるね!」
瑞鳳「ええ、期待して待っていなさい!」
- 896 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:10:00.92 ID:qgDYloTY0
- 瑞鳳「って、楓に言われたの」
向日葵「あの子時々大人びたことを言うんですのよね」
瑞鳳「向日葵似ってことでしょ」
向日葵「私などまだまだ子供ですわ」
瑞鳳「それを言えるだけ大人ってことよ。楓が言い出したらさすがにちょっと無邪気さが足りなさすぎるけど」
向日葵「楓は無邪気で可愛いですわ」
瑞鳳「そうね、素直だしまだまだ可愛い盛りよ」
向日葵「あの子も大人になっていくんですのね……」
瑞鳳「楓が大人にねぇ。言動が大人びてるから、きっと体も向日葵に似て早熟だろうね」
向日葵「あまりいいことではありませんのよ。楓には最初からコンプレックスなど持たない体になってほしいですわ」
瑞鳳「そりゃ無理よ。誰だって自分の体に1つや2つコンプレックスは持つものよ。ナルシストじゃなければね」
向日葵「けれどあまり悩んでほしくないですわ」
瑞鳳「同じ苦しみを知ってる向日葵が支えてあげればいいでしょ」
向日葵「で、ですが私のコンプレックス解消方法は楓には……」
瑞鳳「ふふっ、なら楓も私がやったげよっか?」
向日葵「絶対にさせませんからね!」
瑞鳳「わかってるって」
- 897 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:24:27.10 ID:qgDYloTY0
- 瑞鳳「私は向日葵一筋だからさ」モミモミ
向日葵「あんっ、瑞鳳、いきなり……」
瑞鳳「なぁに? もう発情期は終わったの?」
向日葵「も、もう落ち着きましたっ!」
瑞鳳「そっ。楓もいる中でいっぱいエッチしたかいがあったというものね」
向日葵「ご迷惑おかけしましたわ……」
瑞鳳「迷惑なんて。私もしたいとは思ってたし」
向日葵「……次は瑞鳳が発情期ですの?」
瑞鳳「いやいや、私より鳥海とか長門とかの方がよっぽどだよ」
向日葵「そ、そうだったんですのね……」
瑞鳳「まっ、私もそうじゃないとは言わないけど」ムニッ
向日葵「んっ……瑞鳳、せめて下着を外してから」
瑞鳳「じゃ、脱がすね」
- 898 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:46:01.23 ID:qgDYloTY0
- 向日葵「前に留め具があると外しやすいでしょう?」
瑞鳳「でも後ろに手を回すふりしてくっつけないし」パチン
向日葵「型が崩れるからやめてと言ってるでしょうに」
瑞鳳「ブラ外したときにちょっと動くんだよねぇ」
向日葵「固定するための意味もありますし……」
瑞鳳「そうしないと肩が重い?」
向日葵「してても重いですわ」
瑞鳳「じゃあ、肩揉みからしてあげよう」モミモミ
向日葵「えっ!?」
瑞鳳「どうしたの?」
向日葵「い、いえ、肩を揉まれるとは思わなくて」
瑞鳳「おっぱい出したんだからおっぱい触って欲しいって?」
向日葵「べ、別に欲しいわけではっ!」
瑞鳳「じゃあ、肩揉みでいいよね。気持ちいいでしょ」
向日葵「前からでは揉みづらくないですの?」
瑞鳳「向日葵の顔が見づらいから仕方ない」
- 899 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:58:47.78 ID:qgDYloTY0
- 瑞鳳「ま〜こりこりですこと」モミモミ
向日葵「仕方ありません。私の胸の重さは瑞鳳はよくわかっているでしょう?」
瑞鳳「確かに。胸ってこんな重いんだって思ったもの」
向日葵「はぁ、肩が重いと気も重くなります」
瑞鳳「肩凝りから色々と広がっていくこともあるからね」モミモミ
向日葵「んっ……」ピクッ
瑞鳳「前からだとくっつかないとやりづらいわ。ごめんね」
向日葵「い、いえ……っ」
向日葵(胸が、瑞鳳の体に擦れて……)
瑞鳳「ふふっ、服がこすれるだけで感じてたら日常生活ままならないんじゃない?」
向日葵「へぇっ!?」
瑞鳳「おっぱい丸出しで生活する?」
向日葵「しませんわよっ!」
瑞鳳「今の時期寒いもんね」
向日葵「暑くなってもしません! それよりも……」
瑞鳳「うん?」
向日葵「擦り合わせるなら、瑞鳳も服ではなく胸で……」
瑞鳳「くすっ……いいよ、おっぱいくっつけ合いするの好きだもんね」
- 900 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:13:08.46 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「こうやってくっつけてたら私の方に向日葵の脂肪が移らないかしら?」
向日葵「それで移るならいくらでも櫻子に渡してましたわよ」
瑞鳳「櫻子とこうするの?」
向日葵「ごめんなさい、絶対しませんわね」
瑞鳳「だけどあっちの世界に行かずにいれば、するような関係になってたかも」
向日葵「あり得ませんわよ」
瑞鳳「どうだろうね。そうなる前に出会えてよかったけど」
向日葵「こんなことするの、瑞鳳達とだけですわ……」
瑞鳳「うん……向日葵とこういうことできるの、嬉しいよ……」
向日葵「瑞鳳……」
瑞鳳「向日葵……口は、開けといて……」チュッ
向日葵「ん……」チュゥ
- 901 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:32:05.36 ID:kvtq9bUh0
- 向日葵「瑞鳳は時間をかけてじっくりするのが好きですわよね……」
瑞鳳「別にエッチまで行かなくても、抱き合ってるだけでもいいし」
向日葵「自分から誘っておいてそれはどうなんですの?」
瑞鳳「今日はっ、エッチしたい気分だったから……」
向日葵「発情期ですものね」
瑞鳳「期というか日よ! ていうかもう終わった!」
向日葵「ならいいですわ。あまりうるさくならないので、楓がいても安心ですわ」
瑞鳳「いや、さすがにちょっとは警戒するけどね」
向日葵「苦労をかけますわね」
瑞鳳「こんなの苦労でも何でもないわ」
向日葵「皆のおかげで私は自分の体に自信が持てました。さっき言ったように楓がいつか体のコンプレックスに悩むことがあったら」
瑞鳳「向日葵に支えろって言ったけど、当然私達だって支えるわよ。エッチはなしでね」
向日葵「頼りにしていますわ、瑞鳳」
瑞鳳「はいはい。皆に期待されて困っちゃうわね」
- 902 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:35:34.16 ID:kvtq9bUh0
- 今回はここまでです
次はあかりの瑞鳳の話です
初期に突然進級するかもと書かれてましたが、りせもいますしもうたぶんないでしょうし楓が悩むほど大きくなることもないでしょうね
>>このレスから四分後に一番近いレス
瑞鳳の話 シチュも一緒にあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 00:42:21.02 ID:9G9aY6vjO
- 1
- 904 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 22:42:11.58 ID:kvtq9bUh0
- 開始します
- 905 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 22:54:26.79 ID:kvtq9bUh0
- あかり「瑞鳳ちゃんは一人暮らしでよかったの?」
瑞鳳「何よ今更」
あかり「いや、何となく気になって」
瑞鳳「1人の方が気楽よ」
あかり「う〜ん、瑞鳳ちゃんは確かにそうかもね。お料理もできるし」
瑞鳳「自分の好きなものを作って食べられる。これは幸せなことだわ」
あかり「卵ばっかり?」
瑞鳳「それだけじゃお腹満たせないわよ。できるだけ使ってるけど」
あかり「卵の消費量が激しそう」
瑞鳳「すぐ腐っちゃうからじゃんじゃん消費していいのよ」
あかり「使い切るのは大切なことだよね」
瑞鳳「ええ。腐らせて捨てちゃったら勿体ないもの」
あかり「あっ、でも艦娘って病気にならないから腐ってても平気なんじゃ」
瑞鳳「病気にはならなくても腐ったものなんか食べたくないわよ!」
あかり「だよね〜」
- 906 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:08:00.11 ID:kvtq9bUh0
- あかり「でも寂しくなったりしない? 一応千歳さん達と大鯨ちゃんが姉妹なんだよね?」
瑞鳳「一応って付けないといけないレベルでよ。姉妹なのは大鯨じゃなくて龍鳳だし」
あかり「一緒に住みたいなって思わない?」
瑞鳳「そりゃたまに顔は合わせてるけど、一緒に住みたいとまでは思わないわよ」
あかり「そうなんだぁ」
瑞鳳「大体3人とも胸が大きすぎるのよ。見てるだけで肩が凝るわ」
あかり「あははは、千歳さん達は特に大きいもんね」
瑞鳳「大鯨だって十分大きいわ! まったく、私だって改装して空母になったのにこの違いは何なの」
あかり「球磨さんはお姉ちゃんだけど、大井さんよりも小さいし個人差だよぉ」
瑞鳳「そりゃあねぇ、文句言ったってしょうがないけどねぇ。もうちょっとあってもよかったでしょ」
あかり「瑞鶴さんは大きくなったしね」
瑞鳳「何だって私は変わんないのよ〜!」
あかり「それも個人差があるみたいだから」
- 907 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:22:01.14 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「その点、あかりはおっぱい小っちゃいからいいわ」
あかり「ほめられてるのかなぁ」
瑞鳳「見てて肩凝らないもの」
あかり「そ、そう。じゃあ、あかりが向日葵ちゃんくらいあったら好きにならなかった?」
瑞鳳「いや、私が気になりだしたのやたら比べられたからだし」
あかり「そう言えばそうだったねぇ」
瑞鳳「その前からあかりのこと好きだったんだから、おっぱいは関係ないわよ」
あかり「う〜、喜べばいいのかどうか」
瑞鳳「今は好きよ。あかりの体のこともね」
あかり「大人っぽくないけど」
瑞鳳「いいのよ。子供っぽくてもそれがあかりの体だもの。別に子供が好きって言ってるわけじゃないのよ?」
あかり「あかりが好き、なんだよね?」
瑞鳳「そう、わかってるのならいいのよ」
あかり「じゃ、あ、その好きなもの、たべりゅ? なんて」バッ
瑞鳳「ん、たべりゅ!」ガバッ
- 908 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:37:17.29 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「はぁ……」ペロッ
あかり「んっ……」ピクッ
瑞鳳「でも、あかりから誘ってくるなんて珍しいわね」
あかり「うん……体のこと褒められたから、嬉しくなって」
瑞鳳「ほめ方としてよかったのあれ」
あかり「肩凝らないっていうのはあれだけど、今では体のこと好きになってくれたって言われたのがね」
瑞鳳「まあ、本当にまだ子供って体付きだものね」レロ
あかり「あ、はぁ……」
瑞鳳「本当はいけないことなのに、それでもこの体に惹かれてしまうのよね……」チュウ
あかり「はぁ、んん……いいんだよ、あかりは……嬉しいし、気持ちいい、から……」
瑞鳳「ありがとうあかり……そう言ってくれると、私も純粋に楽しめるから……」ペロペロ
あかり「ああっ……!」ピクン
- 909 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 23:49:44.05 ID:kvtq9bUh0
- 瑞鳳「それにしたって、罪作りねぇ。まだ小さくて、こんなに鮮やかな色をしてるここを、何人の女に弄られたのかしら?」クリクリ
あかり「はぁっ、ああっ……わ、わかんない……」
瑞鳳「知りたくて聞いてるわけじゃないから。何にも出ないのに、吸ってると何かが湧いて来る気がする」チュウ
あかり「あ、ああっ……」
瑞鳳「……はぁ、ふふっ……小さくても、しっかり反応してるのが可愛い」ツン
あかり「ひゃぁ、瑞鳳ちゃん……」
瑞鳳「だからもっと弄りたくなるのよね。反応があって楽しいんだもの」クニクニ
あかり「はぁ、ああん……ん……」クネクネ
瑞鳳「うふふっ、そんなにくねくねされたら気持ちよくできないわよ」
あかり「だ、だってぇ……」
瑞鳳「動けないようにのしかかってないと、落ち着いて吸えないわね……」チュウ
あかり「あああっ……!」
瑞鳳「……」スリスリ
あかり「あっ、瑞鳳ちゃん……そこも、くすぐった……ひゃん……」
瑞鳳「吸ってるときは手はフリーなんだから、当然他のところを弄るに決まってるでしょ? 気を抜いちゃだ〜め」
あかり「あぅぅ……」
- 910 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 00:00:19.59 ID:JF6PNkKO0
- あかり「はぁ、はぁ……」
瑞鳳「だいぶ出来上がって来たみたいね……」
あかり「瑞鳳ちゃんもだね……」
瑞鳳「え?」
あかり「吸ってるときフリーになってる手、片方はずっと自分の下の方触ってたでしょ?」
瑞鳳「き、気づいてたの……?」
あかり「瑞鳳ちゃん今あかりの上に乗ってるんだよ?」
瑞鳳「そりゃ気付くか……」
あかり「あかりが誘ったんだから、あかりがする……おっぱい吸いながらの方がいい?」
瑞鳳「……吸われながらの方が」
あかり「じゃあ、位置を交代」
瑞鳳「うん……」
- 911 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 00:14:37.50 ID:JF6PNkKO0
- 瑞鳳「あかりも、随分と積極的になったじゃない……」
あかり「そうだね。帰ってきてから気持ちが変わったのかな?」
瑞鳳「だったら、益々一人暮らしでよかったわ」
あかり「どうして?」
瑞鳳「他の人に気兼ねせずにできるでしょ」
あかり「鎮守府と違って完全防音のお部屋を一人ずつってわけにもいかないもんね」
瑞鳳「声を聞かせて気を使わせるのもあれだし、かといって気を使って混ぜてあげるのもあれだわ」
あかり「確かに複数人で暮らしてる人のところだと、大体全員でって流れになるから」
瑞鳳「あかりも全員いるより一人相手の方が誘いやすいでしょ?」
あかり「ん〜、全員向けて言うのは確かに。あかりもすごい疲れることになるし」
瑞鳳「一人を選んだ私の慧眼よ」
あかり「千歳さん達や大鯨ちゃんと一緒にするのはいや?」
瑞鳳「べ、別に、いやって程嫌いじゃないけど……物理的に重いでしょ」
あかり「まあね……」
瑞鳳「あと並んだらどうしても目立たなくなるし」
あかり「それでもあかりはちゃんと見つけ出すよぉ。瑞鳳ちゃんの心も、体も、あかりは大好きだから」
瑞鳳「うん……私も大好きよ、あかり」
- 912 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 00:22:11.59 ID:JF6PNkKO0
- 今回はここまでです
次は酒匂の話です
今日はずっと不安に思っていたことが解消されてホッとしました
デス子男の娘説流した人は悔い改めてほしいですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
酒匂の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 00:26:12.00 ID:LzItQEy3O
- 2
- 914 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 22:41:21.68 ID:JF6PNkKO0
- 開始します
- 915 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 22:46:52.44 ID:JF6PNkKO0
- 酒匂「おまちど〜さま〜」
あかり「ありがとうございます酒匂さん」
酒匂「ぴゃ〜酒匂は長門が淹れたのを持ってきただけだよ」
あかり「それがお仕事ですから」
酒匂「お仕事ならなおさらお礼を言わなくてもいい気がする」
あかり「お仕事してる人にもお礼は言うものですよぉ。酒匂さんだってレジの人にありがとうって言いますよね?」
酒匂「確かに」
あかり「だからありがとうです」
酒匂「えへへ〜どういたしまして」
あかり「うん、本場で修行しただけあって美味しいですね」
酒匂「そんなミルクとお砂糖ドバドバ入れて味わかるの?」
あかり「わ、わかりますよぉ!」
酒匂「あかりは舌が敏感だね〜」
- 916 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 22:59:10.78 ID:JF6PNkKO0
- あかり「普通に美味しくなったので、お客さんも入るようになりましたね」
酒匂「今のところ平気だけど、酒匂と長門だけじゃ手が回らなくなりそう」
あかり「バイト募集するんです?」
酒匂「それもいいかも。そしたら酒匂が先輩だよね!」
あかり「先輩さんですよぉ」
酒匂「先輩〜先輩〜いい響き〜」
あかり「ふふっ、酒匂さんにちゃんと先輩やれるでしょうか」
酒匂「あ〜! 馬鹿にしてるでしょ! 酒匂だってちゃんとやれるんだよ!」
あかり「馬鹿にしてるんじゃなくて心配してるんですよぉ」
酒匂「心配するのが馬鹿にしてるの〜! 酒匂の方がお姉ちゃんなんだからね!」
あかり「どうでしょう、お姉ちゃんだからしっかりしてるってこともないですし」
酒匂「むぅ〜阿賀野ちゃんはあんまりしっかりはしてないけど、それは妹の方がしっかりしてるってことだよね! だから酒匂もしっかり者!」
あかり「その理屈はどうかと」
- 917 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 23:09:04.48 ID:JF6PNkKO0
- あかり「ですけど、ここでのお仕事はしっかりしてると思います」
酒匂「でしょ〜? プリンツとサラからも一番上手だって言われるんだよ!」
あかり「サラ……サラトガさんのことですか?」
酒匂「そだよ。京子のところのがたまに手伝いに来てくれるの」
あかり「サラトガさんも綺麗だし、人気出そうです」
酒匂「すっごい人気なの。今日はいるってツイッターで流したら満員になるくらい来るよ」
あかり「そ、そこまでですか」
酒匂「外人さんだから珍しいのかなぁ」
あかり「この辺りではあんまり見かけませんね」
酒匂「プリンツもいるときは結構人来るし〜やっぱりおっぱいなのかなぁ」
あかり「それは……ないとは言い切れないですよぉ」
酒匂「酒匂も阿賀野ちゃん達くらいあればよかったのに〜」ペタペタ
あかり「あかりとしてはあんまりそこで人気取るのも微妙な気持ちなんですが」
酒匂「じゃあ、プリンツはあかり以外におっぱいあげる気ないよって教えたら、酒匂の方に人気移ったりしちゃう?」
あかり「たぶん人気移る以前に来なくなると思いますよぉ」
- 918 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 23:26:31.58 ID:JF6PNkKO0
- あかり「酒匂さんも人気ないわけではないでしょう?」
酒匂「うん。常連さんのおじいちゃんとかおばあちゃんは、よく頑張ってるねってほめてくれるんだよ」
あかり「孫みたいに思われてるんでしょうか」
酒匂「生まれた年だけ酒匂の方が上っぽいけどね」
あかり「だいぶ間が空いてますから」
酒匂「まあね〜」
あかり「ブラックも飲めないでしょう?」
酒匂「飲めるよ! 酒匂は大人ですから!」
あかり「本当ですかぁ?」
酒匂「本当に本当! 逆にブラックじゃないと飲めないくらいだよ!」
長門「飲めるというのは本当だが、あんまり好きじゃないみたいだぞ。大抵砂糖3つは入れる」
酒匂「ぴゃ〜! 長門は奥で豆挽いてて!」
長門「ふっ、あまり見栄を張りすぎるのもよくないからな」
あかり「飲めるだけすごいですよぉ。あかりは全然飲めませんし」
酒匂「ぴゃっ、ま、まあね〜あかりよりお姉ちゃんだもん!」
長門「やれやれ。あかりは甘やかしすぎるからな」
あかり(ある意味であかりが一番甘やかしたのは長門さんですしね)
- 919 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/17(月) 23:42:25.45 ID:JF6PNkKO0
- あかり「長門さんから見て酒匂さんの働きぶりはどうですか?」
長門「申し分ないな。そそっかしいから大丈夫かと初めは思っていたが存外しっかりしている」
酒匂「阿賀野ちゃんの妹だもん!」
長門「うむ、能代と矢矧もしっかり者だしな」
あかり「何となく阿賀野さんはそうじゃないって言ってるような感じが」
長門「だが、ここで働くことが負担になっていないか心配になることもある」
酒匂「負担?」
長門「私はもう社会人ということになっているが、酒匂は高校生だからな。勉強もあるだろうし、部活にも入れないだろう」
酒匂「酒匂だって艦娘になったときの知識があるし、勉強もちゃんとやってるよ。部活よりもここで長門の役に立てる方が嬉しい」
長門「酒匂……」
酒匂「お給料で長門に楽をさせてあげるの!」
長門「お前と言うやつは……嬉しいことを言ってくれる」ナデナデ
酒匂「えへへ〜」
あかり(酒匂さんのお給料を払ってるの長門さんだから、楽をさせてあげてることにはならないんじゃ……)
- 920 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 00:14:01.39 ID:PqwOmPv00
- 酒匂「酒匂、戦えなかったことすごく後悔してたけど、今こうして長門の役に立ってお客さんの役にも立ってて、嬉しいって思うよ」
長門「そうか。その気持ちを忘れずに持ち続けていれば、きっとウェイターとして大成できるぞ」
酒匂「お客さんからぴゃっと聞いてぴゃっと持ってくる凄腕ウェイターになるよ!」
あかり「それは長門さんも凄腕にならなきゃいけませんね」
長門「散々修行したんだ私だってなってみせるさ」
酒匂「ぴゃ〜! 頑張って運ぶ練習するよ!」
長門「あまり気負い過ぎるなよ」
あかり「酒匂さん、生き生きしていますね」
長門「そうだな。私は鎮守府にいた頃の平和な時間も好きだったが、酒匂は漫然と日々を過ごすよりはこうしてやることがある方が嬉しいんだろう」
あかり「何にもできなかったから?」
長門「今はもうそうは思ってないだろうさ。お前のおかげでな。それでも誰かの役に立ちたいと思ってしまうんだろう」
長門「誰かに求められるのは幸せなことだ。今ではもう私は酒匂がいないことなど考えられん。酒匂と話すことを楽しみにしてくれている常連達もな」
あかり「あかりもですよぉ」
長門「ああ。たくさんの人の求められて、存在を認めてもらえること。ここで働いていることで生きている意味を、生きていていいんだということを強く感じられるんだろうな」
あかり「あかりも酒匂さんの生きる意味になれてるでしょうか」
長門「なれているさ。きっと、お前が酒匂にとっての一番強く大きい生きる意味だよ」
酒匂「ぴゃっ! あかりも練習しよ!」
あかり「ええっ!? あかりはウェイターになるつもりはありませんよぉ!?」
酒匂「練習してて損することはないよ! ほらほら、酒匂が教えてあげるから!」
あかり「ま、まあやってみますよぉ」
長門「ふっ……平和なことだ」
- 921 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 00:17:26.47 ID:PqwOmPv00
- 今回はここまでです
次は谷風の話です
前は飲めませんでしたが毎日眠気覚ましに飲んでいたらブラック飲めるようになりました
けど好き好んで飲みたい味ではないですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
谷風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 00:21:38.80 ID:PuVamApYO
- 2
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 00:22:05.21 ID:zd+KlaiR0
- 1 17駆おっぱいハーレム
- 924 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:44:16.10 ID:PqwOmPv00
- あかりの話はキャラの話という体で安価出してますが>>923さんのように複数人出て来る話でもOKです
そのときのキャラを優遇する形の話にはなりますけど
開始します
- 925 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:48:18.87 ID:PqwOmPv00
- 谷風「もうすぐクリスマスだねぇ」
あかり「だね〜」
谷風「やぁ、どこもイルミネーションってやつでキラキラしてて綺麗だよ」
あかり「この時期はそうだよね。クリスマスシーズンって感じだよぉ」
谷風「お祭りが近いってワクワクして来るよ」
あかり「谷風ちゃんは好きそうな雰囲気だよね」
谷風「クリスマスなんてハイカラなもんは似合わねぇけども、祭りの空気ってのは感じられんのさ」
あかり「クリスマスみんなで集まりたいけど」
谷風「誰かの家に集合ってわけにゃいかないよね」
あかり「普通の家だと入り切れない人数だもん」
谷風「けどこっちに来たときあかりん家に全員入ってたような?」
あかり「気にしちゃだめだよぉ」
- 926 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 22:57:26.32 ID:PqwOmPv00
- 谷風「あかりが分裂して各々の家に行けりゃいいんだけどね」
あかり「いやさすがに分裂はできないよぉ」
谷風「妖精に頼めば行けるんじゃないかい?」
あかり「VRではできても現実じゃ無理だと思う」
谷風「ま〜、できたとしても谷風さんは皆で集まりたい派だから困るんだけどね。2人きりがいい派もいるだろうけど」
あかり「あかりも皆一緒がいいよぉ」
谷風「そうそう、パーティーなんだから大勢で盛り上がんなきゃね!」
あかり「どこか会場予約しないと」
谷風「妖精に頼めば用意してくれそうだけども」
あかり「結局妖精さん頼りになっちゃうね」
妖精(猫吊るし)「いえいえ、好きでやっていることですから。ここに集まってくださいね」
あかり「これ建てたの? それとも予約しただけ?」
妖精(猫吊るし)「借り部屋を好き勝手に改造するわけにはいきませんので」
谷風「相変わらずスケールが大きいなぁ」
- 927 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:06:13.33 ID:PqwOmPv00
- 谷風「場所はいいんだけど、皆集まると夜が大変だ」
あかり「夜はパーティーだもんね。大変だけど楽しいよぉ」
谷風「いや、うん、朝っぱらから言うこっちゃないか」
あかり「うん?」
谷風「とにかく、そんなこんなで谷風さんはそわそわしてるわけさ」
あかり「近いって言ってもまだだよぉ?」
谷風「そうさ。このままじゃ本番にバテちまう可能性がある」
あかり「それはいけないよぉ!」
谷風「だからほら、和ませておくれ」
あかり「和ませる?」
谷風「膝、乗せて」
あかり「あかりのお膝に乗りたいの? いいよぉ、おいで」
谷風「そいじゃ失礼して」スッ
- 928 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:16:38.82 ID:PqwOmPv00
- 谷風「あ〜落ち着く」
あかり「ここ来ただけで?」
谷風「あかりからは艦娘を落ち着かせるフェロモン的なものが出てるみたいだ」
あかり「逆になることの方が多いような気もするけど」
谷風「それはこっちの問題からね」
あかり「そっか」
谷風「あかり、頭なでて」
あかり「うん」ナデナデ
谷風「おうおう、そわそわが収まっていくぞ〜」
あかり「収まっちゃってる?」
谷風「クリスマスまであかりにずっと抱っこしててもらおうか」
あかり「今度はあかりがバテちゃうよぉ」
- 929 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:33:15.84 ID:PqwOmPv00
- 谷風「ふっ」
あかり「どうしたの谷風ちゃん?」
谷風「いやぁ、体格について嘆いたこともあったけど、この体はこの体でいいことがあるもんだね」
あかり「あかりの膝に乗れること?」
谷風「ああ。無理なく乗れるのは谷風さんかほっぽくらいなもんだろう?」
あかり「暁ちゃん達ならいけるかな〜ってくらいかな」
谷風「あかりだって女の子だもんねぇ」
あかり「あかりは平均くらいはあると思うけど」
谷風「平均以下なおかげでこうしてあかりに完全に身を預けられるってわけだ」
あかり「浜風ちゃん達だとちょっと大きいから、谷風ちゃんと同じってわけにはいかないね」
谷風「ふっふ〜そう思うと気分が上がるってもんさ」
あかり「谷風ちゃんが喜ぶならもっとしてあげるよぉ」ダキッ
谷風「おおっと、だからってむやみやたらにされまくると、今度は小ささを自覚して落ちる可能性もあるから気を付けないと」
あかり「複雑だねぇ」
谷風「谷風さんも乙女心ってやつを持ってんのさ」
- 930 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:44:36.00 ID:PqwOmPv00
- 谷風「色々あって、また今年も終わるんだねぃ」
あかり「クリスマス前にもう新年ムード?」
谷風「クリスマスが近いってこたぁ、新年も近いってこった」
あかり「なんだかクリスマスはクリスマスって感じなんだよね」
谷風「その感覚は多いにわかる」
あかり「でも、今年ももうすぐ終わるんだね」
谷風「そうさ。平成だってもうすぐ終わるんだよ?」
あかり「この世界だとどうなるんだろうね?」
谷風「ま〜詳しい年号まで出てるわけじゃないし、しれっと変わるんじゃないかい?」
あかり「あかり達は中1のままだろうけどね」
谷風「それでも年を跨いだ記憶は残るんだろう?」
あかり「うん、ちゃんと残ってるよぉ。京子ちゃんはなんか修学旅行行ったの忘れてたみたいな感じだったけど」
谷風「何気に拷問染みてる気がする」
あかり「それも気にしちゃだめだよぉ」
- 931 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/18(火) 23:58:25.38 ID:PqwOmPv00
- 谷風「昭和ももう2つ前ってことになるんだねぇ」
あかり「そうなっちゃうね」
谷風「……」
あかり「寂しい?」
谷風「わっかんない。けど、ただ、何とも言えない気持ちにはなるよ」
あかり「そっか」ギュッ
谷風「ありがと、あかり」
あかり「ううん」
谷風「移ろい行く時代の中でも、こうしてあかりに抱きしめてもらっていれば取り残されずに済むよ」
あかり「取り残されそうになってても、あかりが絶対一緒に連れて行くよぉ。これからもずっと、ず〜っと先の未来まで」
谷風「ああ……あかりとこうしている時間が、どんな祭りよりも私の心を熱くさせる」
あかり「皆で集まりたい派でもそう思う?」
谷風「たまにゃ2人きりの時間も欲しいさ。あかりだって、そう思うだろう?」
あかり「そうだね。2人きりでこうして抱っこしてる時間はとっても心地いいよぉ」
谷風「ふふっ、やっぱ複雑だねぇ乙女心ってのは」
- 932 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 00:05:18.48 ID:lzVq3MEc0
- 今回はここまでです
次は長門の話です
次号でようやくゆるゆり連載再開するようで何よりですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
長門の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 00:09:13.87 ID:xRlGwDxrO
- 2
- 934 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 22:44:42.02 ID:lzVq3MEc0
- 開始します
- 935 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 22:52:19.10 ID:lzVq3MEc0
- あかり「こんにちは」
長門「あぁ、来たかあかり」
あかり「来ましたよぉ」
長門「もてなしの用意はできていないが上がれ」
あかり「どうぞお構いなく」
長門「あかりはコーヒーよりジュースの方がいいだろう?」
あかり「めちゃくちゃ用意してるじゃないですか!」
長門「サプライズというやつだ」
あかり「これくらいは普通に言ってくださいよぉ」
長門「はっはっは、驚かせたくてな」
あかり「驚くというかなんというか。でもありがとうございます、あかりのために」
長門「あかりが喜べば私も嬉しい。つまり私のためだ。気にするな」
- 936 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:06:03.22 ID:lzVq3MEc0
- 長門「しかし、本場で学んだ味はあかりの舌にも合うと思うぞ」
あかり「本場って結局どこ行ったんですか?」
長門「本場は本場だ」
あかり「まあ、美味しくはなってるみたいなのでいいんですけど」
長門「しかし、コーヒーではなくパンを学ぶべきだったと思うんだが」
あかり「喫茶店にはコーヒーだけじゃなくて、お料理も必要ですしね」
長門「いや、声的に」
あかり「あっちにはそのものがいたのでしょうがないですよぉ」
長門「ううむ」
あかり「長門さんお料理はできるんでしたっけ?」
長門「作れんこともないがあまりせんな」
あかり「メインのコーヒーでお客さんが来てくれるならそれでいいかもしれませんね」
長門「プリンツやサラトガは料理上手だから、あいつらを本当に雇うというのも手ではある」
あかり「酒匂さんは?」
長門「あいつは厨房に引きこもらせるより、接客している方が性に合ってるだろうさ」
- 937 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:18:43.81 ID:lzVq3MEc0
- あかり「それを言うとプリンツさん達や長門さんだって、お客さんの前に出てた方がいいですよぉ」
長門「いや、プリンツやサラトガはともかく私は引っ込んでいるべきだ」
あかり「こんなに綺麗なのに?」
長門「いや、あまり万人受けるタイプではないだろう」
あかり「そんなことないですよぉ。美人マスターがいるって評判になっちゃうくらいだと思います」
長門「いやいやそんな」
あかり「前のときも味は泥水以下だけどマスターが美人なので通ってるってネットで」
長門「あいぴーあどれす?とかいうやつは割り出せないのか? そいつの家に砲弾ぶち込みに行く」
あかり「やめてください!」
長門「不味かったのは不味かったが泥水以下はないだろう!」
あかり「お砂糖とミルクの味はしますもんね」
長門「それは泥水以下を否定する台詞にはならんぞ?」
- 938 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:30:16.79 ID:lzVq3MEc0
- 長門「あかり的にどうなんだ、私がそういう好かれ方をするのは……」
あかり「長門さんが皆に好かれてるのは嬉しいですよぉ」
長門「そ、そうか……」
あかり「どうしてもそういうのがダメだったら、那珂ちゃんにアイドルするのやめてって言いますよ」
長門「あぁ、私よりも媚びを売らなきゃいけないからな」
あかり「媚びを売るって言い方悪いですよぉ。少しだけいやだなぁって思う気持ちもないわけじゃないです」
長門「本当か?」
あかり「本当です。あかりだってちゃんと好きなんですから」
長門「あかりの好きは友愛の情なんじゃないかと不安になるときがある」
あかり「違います。恋愛の好きですよ。友達のこと赤ちゃんみたいにあやしておっぱい吸わせたりしませんもん」
長門「そ、そうだよな、うん……悪かった」
あかり「謝る必要はありませんよぉ」
- 939 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/19(水) 23:46:03.56 ID:lzVq3MEc0
- あかり「大和さんや鳳翔さんもお客さんに接するお仕事ですし、外歩いてても美人さんだって見る人はいっぱいいるでしょうからね」
長門「気にしては外を歩くことも禁じなければならなくなる、と?」
あかり「不安になるのは好きだからなんでしょうけど、同時に信用できるほど好きになってないってことなんでしょうか?」
長門「いや、どうあったって不安に思う心は拭えないだろうさ。不安なのは取られないか心配だから、つまり求めてくれているということだ」
あかり「誰かのことを好きになるって、そういう不安な気持ちもずっと持ち続けるってことなんですね」
長門「往々にして綺麗なことだけは済まないものだからな」
あかり「好かれてるんだからどこにも行かないんだって、堂々としていられたらいいのに」
長門「こうして触れ合っている間はそう思っていられるだろう?」ダキッ
あかり「……はい」
長門「それでいいさ。その安心感を求めて私と触れ合いたいと思ってくれる方が、私としても嬉しいからな」
あかり「長門さんもあかりのこと抱いてる安心します?」
長門「わかりきったことを。するに決まっているだろう」
- 940 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 00:02:37.88 ID:e+KFOqXh0
- あかり「恋を知ると大人になるって言いますけど、今の大人っぽかったですよね?」
長門「ああ。だが今台無しになった」
あかり「ええ〜」
長門「ある意味でミステリアスだなお前は。大人っぽいのか子供っぽいのかわからん」
あかり「長門さん的には大人っぽい方がいいんでしょう?」
長門「いや、子供っぽい方がいいな」
あかり「お母さんなのに?」
長門「子供っぽさの中に母性が混じっているのを感じるのがいいんだろう!」
あかり「そ、そうですか……」
長門「待て、今のは違う! 口が滑っただけだ! 引くな!」
あかり「口が滑ったってそう思ってるってことじゃないですか」
長門「だから違うんだ〜!」
- 941 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 00:07:23.59 ID:e+KFOqXh0
- 今回はここまでです
次は深海鶴棲姫の好感度100イベントです
バブみという言葉も某情けない奴に対して使われる以外にはあまり見かけなくなった気がしますね
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 12:25:57.80 ID:W13XxC5yO
- バブみを感じてオギャるって文字が強烈すぎたんやなって
- 943 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 22:44:47.65 ID:e+KFOqXh0
- >>942
ある意味で言語センスがずば抜けてないとこういう言葉は思いつかないと思いますね
開始します
- 944 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 22:57:12.74 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「いってきま〜す」
北方棲姫「イッテラッシャイ!」
イ級「……」フリフリ
深海鶴棲姫「は〜、さっむ。この時期に転入って明らかにおかしいよね」
あかり「普通は3学期だけになっちゃいますもんね」
深海鶴棲姫「しかも高3のだよ? ちょっと我慢して前の学校残っとけってレベルだよ」
あかり「それはさすがに無理ですよぉ」
深海鶴棲姫「中学生が一人暮らしできるんだから、高校生は余裕でしょ」
あかり「結衣ちゃんは特殊な訓練を受けてるから平気なんです」
深海鶴棲姫「えっ、マジで?」
あかり「お母さんからレクチャーくらいは受けてると思いますけど」
深海鶴棲姫「それは特殊じゃないわ〜」
あかり「まあいつ入ろうが何事もなく1学期からまた始まりますから」
深海鶴棲姫「そんな世界なのになぜ3学期で卒業という概念を理解できるのか、これがわからない」
- 945 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:12:23.12 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「けど編入試験は受けなきゃなんないなんてね〜」
あかり「仕方ないですよぉ。受けさせてくれるよう手配してくれた先生に感謝しましょう」
深海鶴棲姫「あっちじゃ軍の技術局長でも、こっちじゃ一介の中学校教師だもんね」
あかり「学校が違っても先生同士のネットワークみたいなのがあるんでしょうか」
深海鶴棲姫「さぁ、あるんじゃないかなぁ」
あかり「とにかく、頑張ってくれた先生のために試験絶対受かりましょう!」
深海鶴棲姫「これに落ちたら学校行かなくてもいいんだよね?」
あかり「まだそんなこと言いますか!」
深海鶴棲姫「ちょっと言ってみただけじゃん」
あかり「受ける気になっただけでも大きな進歩ですけど、受ける以上は手を抜いちゃだめです!」
深海鶴棲姫「はい、あかり先生」
あかり「いいお返事です!」
- 946 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:25:59.36 ID:e+KFOqXh0
- 深海鶴棲姫「あ〜着いた着いた」
あかり「着きましたね」
深海鶴棲姫「あんまり気乗りはしないけど行こうか」
あかり「あかりは行きませんよ?」
深海鶴棲姫「えっ?」
あかり「だって勝手に入ったらいけませんもん」
深海鶴棲姫「いやいやいや、付き添いだって言えば入れるでしょ」
あかり「お母さんならわかりますけど、あかりはむしろ付き添われる側ですよぉ」
深海鶴棲姫「14歳の母ってあったじゃない」
あかり「あかりまだ13歳ですし子供が明らかに14歳超えてるんですけど!」
深海鶴棲姫「はぁ〜1人かぁ、1人ぼっちは寂しいなぁ」
あかり「……そうは言っても試験部屋にまではついていけませんから」
深海鶴棲姫「そうだけどさぁ」
あかり「ずいずいさんならやれます。あかり、信じてますから!」ギュッ
深海鶴棲姫「ん〜、もうちょい手握ってて」
あかり「もう時間も迫ってるんですから本当にちょいですよぉ?」
- 947 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:41:59.22 ID:e+KFOqXh0
- しばらく後
深海鶴棲姫「は〜終わった終わった〜」
あかり「それは試験が終わったって意味ですか? それとも試験の結果が?」
深海鶴棲姫「どっちだと思う?」
あかり「試験が終わったって意味だと思っておきます。お疲れ様です」
深海鶴棲姫「ん、疲れた」
あかり「これで来年には晴れて高校生ですよぉ」
深海鶴棲姫「既に受かったことにされてるし」
あかり「やれるって信じてるって言ったじゃないですか」
深海鶴棲姫「そこまで無条件で信じちゃうか」
あかり「深海棲艦になったときに、艦娘と同じように知識は得てるんでしょうしね」
深海鶴棲姫「そこかい」
- 948 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/20(木) 23:52:25.57 ID:e+KFOqXh0
- あかり「じゃあ帰りましょうか」
深海鶴棲姫「手は?」
あかり「繋ぎたいですか?」
深海鶴棲姫「いや、あかりが寒そうだなって思って」
あかり「さっきまで暖かいところいたので平気ですよぉ」
深海鶴棲姫「これは暖かいところいた手じゃないね」ギュッ
あかり「あっ、本当に暖かいところにはいたんですよ? 戻ってくるのがちょっと早かっただけです!」
深海鶴棲姫「そっかそっか、ごめんね。これは私が暖めてあげないといけないやつだ」
あかり「いけなくはないですよぉ。でも暖かいです」
深海鶴棲姫「さっきまでずっとペン握ってたから」
あかり「ペンは暖かくはないと思いますよぉ」
深海鶴棲姫「ペンよりあかりの手の方が気持ちいい〜」
あかり「さすがにペンよりは柔らかいですから」
- 949 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:03:17.87 ID:LCOO71w40
- 深海鶴棲姫「編入するのはいいんだけどさ、ちゃんと通えるかな?」
あかり「ダイソンさんにお布団引っぺがしてでも起こして登校させるように言ってますから」
深海鶴棲姫「うぇ〜」
あかり「……でも本当に辛いことがあったら、無理に行かなくていいですからね」
深海鶴棲姫「ん?」
あかり「皆いい人だからそういうのはないってアイさん達も言ってますけど」
深海鶴棲姫「あ〜、この肌のこと?」
あかり「もしからかわれるようなことがあったら、退学しちゃっても平気ですから!」
深海鶴棲姫「入れ入れって言ってたわりにそこはあっさり認めるんだ?」
あかり「あかりはずいずいさんに色んな楽しいことを教えるために学校に行ってもらうんです。楽しくないなら行く必要ないですよぉ」
深海鶴棲姫「そりゃねぇ。まっ、程度の差はあれ楽しいことだけして暮らせるほど世の中甘くはないってのはわかってるよ」
あかり「それでも、あかりはいつでもずいずいさんを楽しませたいって思ってます。それだけは、絶対です!」
深海鶴棲姫「ありがとう、あかり」ポンポン
- 950 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:10:39.18 ID:LCOO71w40
- 深海鶴棲姫「けどなぁ、1人で外出る気がするかなぁ」
あかり「うん?」
深海鶴棲姫「外出るときっていつもあかりが一緒だったんだもん」
あかり「あかりが連れ出してましたからね」
深海鶴棲姫「そりゃまあ、コンビニ行くくらいはするけどさ、学校結構遠いからあかりがいないと」
あかり「だからさっき不安そうにしてたんですね」
深海鶴棲姫「あかり、毎朝うち来て一緒に登校してよ」
あかり「あかりは中学校行かないといけませんから」
深海鶴棲姫「中学校どっちだっけ?」
あかり「あかりの家から見て高校と反対方向です」
深海鶴棲姫「ん〜早起きして行けば平気!」
あかり「ずいずいさんも早起きすることになるんですよ?」
深海鶴棲姫「なら無理かぁ」
- 951 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:25:22.93 ID:LCOO71w40
- あかり「あかりも同じ学校だったらよかったんですけどね」
深海鶴棲姫「入ってよあかり」
あかり「日本には飛び級はないので無理です」
深海鶴棲姫「グローバル化が遅れてるぞ!」
あかり「そしてできるほどあかり頭よくないですから」
深海鶴棲姫「あかりと一緒の方が楽しそうなんだけどなぁ」
あかり「瑞鶴さんとかもいますから」
深海鶴棲姫「変な絡まれ方しそうで怖いんだけど」
あかり「それもまた青春っていうやつです」
深海鶴棲姫「青春ねぇ」
あかり「きっと今しか楽しめませんから」
深海鶴棲姫「そうだね。今じゃなきゃ、こんな青春は楽しめなかっただろうね」
深海鶴棲姫(たくさん頑張って来た果てに今にたどり着けたなら、報われたって言っていいよねたぶん)
深海鶴棲姫(それなら、今を楽しまなきゃもったいないわ)
あかり「ずいずいさん、帰りに何か食べて帰りましょうか」
深海鶴棲姫「いいねぇ。頭使ったから甘い物食べたいな〜」
深海鶴棲姫(黙ってても楽しませようとしてくれるこの子がいるんだしね)
- 952 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 00:30:05.63 ID:LCOO71w40
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
久しぶりにたくさんアニメ見ていますがこの時期になるとやはり寂しくなりますね
来期はどれだけ見るのがあるやら
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/21(金) 01:08:38.41 ID:223T1udW0
- 小ネタやシチュ指定について質問ですけどエロありの場合で禁止されているのはどのようなシチュでしょうか?次の小ネタ安価で◯◯を失神+失禁させるほどイカせるというシチュを貼りたいのですけど
- 954 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 22:48:31.39 ID:LCOO71w40
- >>953
ふたなり、男体化、リョナ、グロ、スカ、NTR、キャラsageはあまり好きではないので遠慮したいですね
失禁もスカの分類に入りますがそのシチュは狙っていただいて問題ありません
できるだけ安価は無視はしないつもりですが、上記以外もあまりにもと思ったら拒否させてもらうかもしれませんのでご了承ください
開始します
薬を飲んだイムヤと搾乳プレイをする小ネタから
- 955 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 22:55:18.36 ID:LCOO71w40
- 伊168「ねぇ」
妖精(猫吊るし)「何でしょう?」
伊168「あの薬は西垣先生が作ったのだけどさ、あんたも同じ効能の作れるでしょ?」
妖精(猫吊るし)「あの薬とは?」
伊168「母乳出るようになるやつ」
妖精(猫吊るし)「あれ効果ランダムですからね。たまたまあのときはあの効果が出ただけで」
伊168「あんたなら限定できるでしょ?」
妖精(猫吊るし)「いやぁ、買い被りすぎですよ〜」
伊168「茶番はいいから早く出して」
妖精(猫吊るし)「もう作ってること前提ですか。作ってますけど」
伊168「これくらい使えなきゃとっくに解体してるわよ」
妖精(猫吊るし)「私は艦娘と違って解体されたら普通に死ぬだけですからね!?」
伊168「しても死ななそうだけど」
妖精(猫吊るし)「死にますから。あっ、ちなみに敏感になる効能もそのままなので」
伊168「ん、まあ、あのときと同じようにしたいからそのままでいいわ」
妖精(猫吊るし)「わりと辛そうでしたけど」
伊168「けど気持ちよかったのは気持ちよかったから」
妖精(猫吊るし)「喉元過ぎればってやつですねぇ」
- 956 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:09:02.53 ID:LCOO71w40
- 伊168「ということで薬用意してたのよ」
あかり「う、うん……」
伊168「あ、あ……ちょっと動くだけでも感じるんだけど……」
あかり「敏感になる効能はなくしてもらえばよかったんじゃ」
伊168「それがなきゃ、胸だけでイケないし……」
あかり「そ、そっか……」
伊168「あかり、早く脱がして……窮屈、なの……」
あかり「だいぶおっきくなってるもんね」グイッ
伊168「あっ、ああ……」プルン
あかり「すごい張ってる……」
伊168「う、ん……全部、あかりのよ……」
あかり「おっきくなってるのは母乳が詰まってるからなわけではないと思うけど……」
- 957 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:22:26.02 ID:LCOO71w40
- 伊168「はぁ、はぁ……」
あかり「すごいツンってしてるね……」
伊168「ん、ん……吸われたくてうずうずしてるの……」
あかり「ていうかちょっと染み出してるね」
伊168「もったいないわ! あかり、なめとって!」
あかり「なめとるの?」
伊168「そのまま直吸入に移行して」
あかり「高度なテクニックだよぉ……」レロー
伊168「あ、あああ……!」ゾクゾク
あかり「んっ……」カプッ
伊168「んぅっ……! ぁぁ……!」
あかり(やっぱり、ちょっと甘い……)チュウー
伊168「ああぁ、はぁ、んん、くぅうぅぅ……!」ギュッ
あかり「はぁ……伊168ちゃん、もう……?」
伊168「ま、だぁ……まだ、耐えてる……もう片っぽも……」
あかり「うん……」チュウ
伊168「ん、ん……んんぅ〜〜っ……!」
- 958 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:35:39.34 ID:LCOO71w40
- 伊168「はぁ〜……はぁ〜……」
あかり「すごい敏感になってるよね」
伊168「前回どうなったか思い出して、ちょっと後悔してきた……」
あかり「今回はあかりがずっと一緒にいるから」
伊168「あ、あ、そっか……前回は結構放置されてたから……」
あかり「ずっとしてたら早く効果切れるかもしれないしね」
伊168「どれだけか出し切ったら切れるとか?」
あかり「でも、あかりもそんないっぱい飲めないから……」
伊168「じゃあ、ボウルを持ってきて」
あかり「ボウル?」
伊168「搾りましょイムヤのお乳」
あかり「牛さんじゃないんだから……」
- 959 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/21(金) 23:42:14.60 ID:LCOO71w40
- あかり「持ってきたよぉ……」
伊168「これに入りきるかしら……」
あかり「そんな出るの?」
伊168「前回はわりと……」
あかり「脱水にならなかった?」
伊168「平気よ、潜水艦だもの……」
あかり「関係ないと思うよぉ!」
伊168「ん、はぁ……あかり、搾って……」
あかり「だ、大丈夫かな? あかりやったことないけど……」
伊168「おっぱいならいつも揉んでるでしょ……」
あかり「だって、搾るのと揉むのは違うよぉ」
伊168「だいじょうぶ……今何やっても気持ちいいから……」
あかり「う、ん……痛くはしないように気を付けるね……」ムニッ
伊168「ん、はぁぁ〜……」
- 960 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:02:49.24 ID:/RrFujVa0
- 伊168「はぁぁ……」ピュー
あかり「痛くない?」
伊168「痛かったら痛いって言うわ……ああ……」
あかり「……なんだか落ち着くって感じ方っぽい?」
伊168「ま、あね……張りつめてたものが、解放されるような、あっ……」
あかり「普通におっぱい弄られるときとは違うんだ」
伊168「まったく別よ……そっちもぉ、好きだけど……」
あかり「……別の感じ方してるイムヤちゃんの顔も見られて嬉しい」
伊168「はぁぁ、はぇぇ……母乳を出すのって結構不快感があったりするらしいの」
あかり「えっ、そうなの?」
伊168「栄養が抜け出てるわけだし、ね……それにホルモンバランスみたいなのも崩れちゃってるだろうし……」
あかり「マタニティブルーっていうやつだね」
伊168「でも、これは、気持ちいいだけ、なの……普通に授乳するよりもたくさん出してるのにっ……あぁ……」
あかり「普通じゃないもんね……」
伊168「そう……揉まれてる気持ちよさ、と……絞られてる気持ちよさ、一緒に……うっ、あぁっ……!」ビクン
あかり「また……?」
伊168「あっ、はぁ……悦びがじわぁって、体の中を広がっていくみたいに……すごく、長く、幸せに……」
あかり「すごく、気持ちよさそうだもんね……」
伊168「うんっ、うん……気持ちいい、気持ちいいのぉ……」
- 961 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:22:10.63 ID:/RrFujVa0
- 伊168「んんぅっ……はぁ……」
あかり「張りつめてるのが出て来るから気持ちいいんだよね?」
伊168「え、え……」
あかり「じゃあちょっと押さえてから出した方が気持ちいいんじゃない?」キュッ
伊168「ん、ふぅぅ〜……!?」ビクン
あかり「あっ、横から挟んだらにじみ出ちゃうね。じゃあ、前から押さえて」ムニュン
伊168「い、あああっ……! あっ、あかりっ、乳首、グリグリ、だめっ、だめぇ……!」
あかり「ちょっと我慢だよぉ」
伊168「いっ、イッ……!」
あかり「もうちょっと……」
伊168「んんん……」ギュッ
あかり「はい……」パッ
伊168「んんんん〜〜〜――!」
あかり「わっ、すごい勢い……」
- 962 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:26:34.26 ID:/RrFujVa0
- 伊168「はぁぁ……目がチカチカする……」
あかり「疲れちゃった?」
伊168「疲れたけどまだ切れないわ……」
あかり「ちょっとお休みする?」
伊168「うぅん……まだ、する……もっとしたい……」
あかり「大丈夫?」
伊168「だいじょうぶ……あかりは?」
あかり「あかりは平気だよぉ」
伊168「じゃあもっと、しよ……」
大鯨「……何やってるんですか!」
あかり「わぁっ!? 大鯨ちゃん!?」
大鯨「イムヤちゃん! あかりが来るからお料理作りに来てって頼んだくせに、私が来る前にあかりを食べちゃってどうするんです!」
伊168「いや、今はどっちかというとあかりに食べられてる……というか飲ませてる……」
大鯨「もぉ〜! 私も混ざらせてもらいますからね!」ヌギッ
あかり「そういう展開になるのっ!?」
伊168「はぁ、はぁ……まっ、休憩挟むのも悪くはないか……」
- 963 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:42:20.93 ID:/RrFujVa0
- 大鯨「――ていうことがあったんですよ」
瑞鶴「あの先生わりとろくでもないわね」
加賀「生徒を巻き込んで異世界に飛んだ挙句に、他の生徒を異世界に行かせるような人ですから」
鳳翔「そのおかげで出会えたんですからあまり批判はできませんが」
大鯨「まあ、私も駆け付けで可愛がってもらう口実ができてよかったというのはあるんですが、ちょっと心配です」
飛龍「何が?」
大鯨「あかりが母乳の出ないおっぱいに興味を無くしてしまうことが。私のおっぱいじゃ満足させられなくなってしまうのでは」
雲龍「それは困る」
千代田「そうよ! 千代田だってもっといっぱいあかりにおっぱい触ったり吸ったりしてもらいたいわ!」
加賀「私達もその薬を飲むのではダメなんですか?」
大鯨「感度もだいぶ上がるようで……こう、優しく撫で合うようなエッチはできなくなります」
蒼龍「私は犬みたいに盛り合うのも好きだから別にいいけど……」
瑞鶴「それじゃいけないわ! 瑞鶴は妹ちゃんと乳くり合いたいのよ!」
加賀「あまり派手に乱れるのは好みではないわ」
大鯨「何とかしないといけませんよね!」
雲龍「あかりに母乳の出ないおっぱいの魅力をとことん味わわせてあげるしかない」
千歳「今まで十分わかってると思いますが、改めて感じてもらうのもいいでしょう」
飛龍「興味なくされたら一番困るのはプリンツだよね」
蒼龍「そうだね、ずっと吸わせてるもんね。あと愛宕とかおっぱいに自信持ってるからショック受けるかも」
大鯨「方々に呼びかけてあかりを踏みとどまらせましょう! 母乳が出なくてもおっぱいは気持ちいいものだと!」
千歳「大和さんと熊野さんは言えばまず手伝ってくれるでしょうね」
千代田「間宮さんと伊良湖は……なんか気合で出せるようになりそうだけども」
瑞鳳「……おっぱいおっきくなるだけの効能に限定できないのかな?」
大鳳「それもそれで惨めな気がしますが。いっそ小さいまま母乳だけ出るように」
鳳翔「私はむしろあかりにその薬を飲んで欲しいんですが」
葛城「確かにそれはありますね」
深海鶴棲姫「……」
深海鶴棲姫(これが私が頑張った末にたどり着いた今か……)
- 964 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 00:51:20.11 ID:/RrFujVa0
- 今回はここまでです
次は>>856の続きでいい雰囲気になってエッチする神風と国後の小ネタです
生徒に母乳が出るようになる媚薬とか渡す教師とか冷静に考えると頭おかしいですが、わりと元から頭おかしいのでセーフですね
先生としての自覚はわりと持ってる方のようですが
- 965 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 22:43:58.90 ID:/RrFujVa0
- 開始します
- 966 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 22:58:10.51 ID:/RrFujVa0
- 国後「おかえりなさい!」
神風「いや一緒に帰ってきて言う言葉じゃないですよ」
国後「一人暮らしだと言われることないかと思って」
神風「そりゃありませんけど」
国後「なので私が言います」
神風「意味がわかりませんよ」
国後「なんか恋人っぽいじゃないですか」
神風「こうやって一緒に帰っている時点でそれっぽい気がしますが」
国後「でも明確にそれっぽいことをしたかったと言いますか」
神風「やれやれですね。早く入りましょう」
国後「はい!」
神風(おかえりなさいって言った人に入るよう促すのも変な感じですね)
- 967 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:14:40.39 ID:/RrFujVa0
- 国後「お茶が美味しいです」
神風「特に茶葉にはこだわっていませんが」
国後「神風さんのエキスが入ってますので!」
神風「入ってません! 直接手では触れてませんよ!」
国後「気分の問題です」
神風「気分でそこまで楽しめますか」
国後「楽しめますよ。気分、雰囲気とかって重要じゃないですか」
神風「まあ、そうですね」
国後「ふふっ、あ〜美味しいなぁ」
神風「家に帰って来ましたけど、これからどうするんです?」
国後「神風さんはどうしたいんです?」
神風「今日は国後さんのしたいことに付き合います」
国後「……いいんですか?」
神風「悪ければ家には上げませんよ」
- 968 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:27:15.33 ID:/RrFujVa0
- 国後「あの、私、貧相な体ですけど……」
神風「あかりもさほど変わりませんよ」
国後「神風さんは駆逐艦なのに大きいですよね……」
神風「それなりにいますから駆逐艦でも大きい人は」
国後「海防艦はあまり大きいのがいなくて」
神風「駆逐艦より小さいですからね」
国後「あまり抱き心地よくないかもしれませんが、よろしくお願いしますっ!」
神風「では国後さんが私を抱くなら問題ありませんね」
国後「えっ?」
神風「今日は国後さんのやりたいことに付き合う日ですから。どうぞ」プルン
国後「えっ、あっ……神風さんを、好きにしていいと!?」
神風「あまり特殊なこと要求されれば拒否するかもしれませんけどね」
国後「あ、あ、あ、ありがとうございますっ!」
神風「なんかいかがわしいお仕事でしてるみたいな雰囲気になるのでやめてください」
- 969 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:47:29.00 ID:/RrFujVa0
- 国後「はぁぁ……柔らかい……」モミモミ
神風「ん、んん……何で初めて触ったみたいなこと言うんです?」
国後「だって、あのときはあかりと分け合ってましたし……こうして独り占めできるのははじめてです……」ムニムニ
神風「あっ……感触は変わらないでしょうに……」
国後「両手で思いっきり掴むと違いますよ……」
神風「ああっ、ん……よくわかりませんがぁっ……楽しいならそれでいいぃっ、です」
国後「はぁぁ……」モミモミ
神風「んっ……」
国後「……」モミモミ
神風「あっん……」
国後「……」モミモミ
神風「……っ……国後さん?」
国後「あっ! すいません夢中になってました……」
- 970 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/22(土) 23:57:48.03 ID:/RrFujVa0
- 神風「そんなにっ、いいですか? 私の胸……」
国後「はい……」
神風「それはぁ、あっ……嬉しいこと、ですけど……胸以外は、どうです?」
国後「えっ? ああっ! すいません、私っ、胸ばっかり……!」
神風「いえ、私は胸も結構感じるので構いませんけど」
国後「うぅぅ……私、初めてじゃないのにこんな……」
神風「2人でするのは初めてでしょう?」
国後「はぁ……あかりみたいにエッチ上手じゃなくて申し訳ない……」
神風「変なことで謝らないでください……それに」
国後「何でしょう?」
神風「……いえ、何でも」
神風(その方が先輩面を保てるので嬉しいというのは、あまりにも失礼なので黙っておこう)
- 971 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:18:36.31 ID:KmhFP0QB0
- 神風「あかりだって初めから上手かったわけではないと思いますよ」
神風(中のあれはどうだか知りませんけど)
国後「回数が多いからですかね……」
神風「ええ、きっと。相手がたくさんいますからね」
国後「私も早く神風さんを満足させられるようになりたいです……」
神風「そうですか、では」ガシッ
国後「えっ?」
神風「今度は私が国後さんにしますね」
国後「えっ、ええっ、いいですっ! 私が、神風さんをっ……!」
神風「やりたいことに付き合うと言いましたが、満足させたいというのならこうさせてください」
国後「私に、したかったんですか……?」
神風「ずっと国後さんから貰ってばかりでしたからね」
国後「そんなの、私が……」
神風「自分の好きを押し付けるだけじゃなく、相手の好きを受け入れることも大事ですよ」
国後「あっ……」
神風「その点で言えば、あかりは受け入れる場合の方が多いので国後さんとは逆ですね」
国後「……」
神風「貴女は貴女でいいんです。あかりに比べて劣っているなどと考えなくていいんですよ」
国後「はい、神風さん……お願いします」
- 972 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:39:25.96 ID:KmhFP0QB0
- 国後「ああっ……!」
神風「大きくなくとも触れば気持ちいいものですよ」モミモミ
国後「嬉しい、です……」
神風「可愛らしいですしね……」クリクリ
国後「んんんぅ〜……!」
神風「あのときよりも随分と感じやすくなっていますね」
国後「ひ、1人でぇ……いっぱい、開発、したので……」
神風「なぜそんなことを?」
国後「だってぇ、んんぅ……気持ちよくさせようとっ、してくれてるのに……感じられないの、失礼、ああっ……!」
神風「変なところにだけ気を配って……しょうがない子ですね」
国後「ああっ、ああ……神風、さん……」
神風「ここが弱いんでしたね」
国後「あっ、はぁぁっ……!」
神風「せっかく頑張ったんです。感じられるだけ感じてもらいましょうか……」
- 973 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:47:55.91 ID:KmhFP0QB0
- 国後「はぁ……はぁ……」
神風「ふぅ、はぁ……」
国後「気持ち、よかったです……」
神風「それは何よりです」
国後「神風さん、本当に敏感ですね」
神風「国後さんの理屈で言えば、礼を尽くしている体ということですっ!」
国後「そうですね、私でもたくさん気持ちよくさせられて……」
神風「国後さんも随分と敏感になっていましたけどもね」
国後「感じられないよりは感じられる方がいいですし!」
神風「そうですね……」
国後「これからもっと上手になって、もっと気持ちよくしてあげられるように精進します!」
神風「もっと上手になるって、具体的に何するんですか?」
国後「えっ、そ、それはぁ……」
神風「またしましょう。やりたいことに付き合う日は今日だけでも、私達が付き合っているのは毎日のことですから」
国後「神風さん……好きです!」
神風「はいはい、私も好きですよ国後さん」
- 974 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 00:50:44.27 ID:KmhFP0QB0
- 今回はここまでです
次は衣笠との交流です
一応クロスなので一方のキャラだけというのは極力なくはしたいですが、とはいえ横の関係もないとこんなハーレムなんかギスギスしてるとしか思えなくなりますからね
- 975 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 22:41:07.46 ID:KmhFP0QB0
- 開始します
- 976 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 22:49:10.18 ID:KmhFP0QB0
- 青葉「ガサー何してんの?」
衣笠「見ればわかるでしょ。テレビ見てんの」
青葉「あかりも一緒に?」
あかり「お昼のテレビはあんまり見る機会ないので新鮮ですよぉ」
青葉「あかりに昼ドラは早いから! まあ、昼ドラ以上にあれになってるけど」
衣笠「昼ドラの時間もう過ぎてるから」
青葉「この時間だと謎のローカル番組の再放送とかか」
あかり「テレビでやってるんですから謎ではないですよぉ」
衣笠「リアルタイムでは見ないと思うけどね」
青葉「そんなの再放送で見たって面白くないよ! なんかして遊ぼうよ〜!」
衣笠「なんかって何よ?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 外出する
2 クリスマスパーティーの準備
3 青葉の取材資料のまとめ手伝い
4 その他自由に
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/23(日) 22:53:10.21 ID:uMRSaGUPO
- 2
- 978 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:05:00.76 ID:KmhFP0QB0
- 青葉「もうすぐ楽しいことがありますよね?」
あかり「楽しいこと?」
青葉「クリスマスですよ!」
衣笠「あ〜クリスマス。そっか、明日か」
青葉「明日はまだイブだけどね」
あかり「なんかイブの方が重要みたいになっちゃってますよね日本だと」
青葉「今年は休日ですしね」
衣笠「それで? クリスマスがあるから何なの?」
青葉「パーティーの準備しましょう!」
あかり「妖精さんがやってくれてるはずですけど」
青葉「何でもかんでも妖精頼りではダメ人間になりますよ! できることは自分でする! 取材もネットの情報を鵜呑みにせずに直接見に行くのが青葉のモットーなのです!」
衣笠「じゃ青葉だけ行けば? 衣笠さんはやってくれるならその方がいいよ」
あかり「あ〜でもやっぱり任せっぱなしはよくないですよね。衣笠さんも行きませんか?」
衣笠「はぁ、あかりまでそう言うなら仕方ないね」
青葉「なんで既に青葉よりあかりの方が上位になってるの〜!」
- 979 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:20:08.94 ID:KmhFP0QB0
- 妖精(お茶)「おや、明日の下見ですか?」
あかり「ううん、何か手伝えることないかなって」
衣笠「もうだいぶ出来上がってるみたいだけど」
妖精(お茶)「ええ、もうほとんど準備は終わっていますよ。お料理などは大和さん達が用意してくれていますし」
青葉「青葉達にできることはありませんか?」
妖精(お茶)「そうですねぇ。あっ、お料理ではなくお菓子やジュース類の飲み物はまだ用意できていないかもしれません」
あかり「じゃあ、それ買ってくればいいんだね?」
妖精(お茶)「はい、お願いします。青葉さんは細かい設営のお手伝いをお願いできますか?」
青葉「任されました!」
あかり「あかり達は買い出しに行きましょう衣笠さん!」
衣笠「オッケー、荷物持ちなら任せて!」
妖精(お茶)「ついでにクラッカー……お菓子じゃなくて鳴らす方のですが、そういうパーティーグッズも買って来てくれると助かります」
あかり「うんわかった! だとするとおっきいお店に行く方がいいですね」
衣笠「ならイオフに行こうか」
- 980 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:29:23.48 ID:KmhFP0QB0
- 衣笠「それにしてももうクリスマスかぁ」
あかり「早いですね」
衣笠「そうだね。初めて会ったときは夏だったのにね」
あかり「海行きましたもんね」
衣笠「うん。会ってすぐ海ってわりと目まぐるしかったね」
あかり「なんだか海に何ヵ月もいたみたいな気もして来ますし」
衣笠「あはは、2回行ったからかな?」
あかり「いや、2回目はあれだったじゃないですか」
衣笠「あはは、さすがにあれは面食らったけどね」
あかり「吸いませんいきなりヌーディストビーチだなんて」
衣笠「ま、まあ、女同士だしいいんじゃない?」
あかり「女同士でも普通はよくないと思いますよぉ」
衣笠「普通じゃない関係なんでしょ。だったら、うん、問題ない……んじゃない?」
衣笠(クリスマスパーティー後に……変なことはじめないかちょっと心配ではあるけど)
- 981 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:43:34.49 ID:KmhFP0QB0
- あかり「あの世界に行く前の話ですけど、あかり達だけでお花見をしたことがあるんです」
衣笠「風流ね」
あかり「そのときの出し物であかりは櫻子ちゃんと漫才したんですけど、練習したのに櫻子ちゃんほとんど忘れちゃってて」
衣笠「ちょっとしか会ってないけどそんな気配有ったわね」
あかり「ちなつちゃん達が買って来たグッズが、ただのモフモフのかつらだったり」
衣笠「それ楽しいの?」
あかり「結衣ちゃんにほめられて嬉しそうではありました」
衣笠「わりと前から皆で楽しいことしてたんだね」
あかり「はい! でも今年はそれぞれの艦娘さん達と一緒に楽しむはずですから」
衣笠「あかりもね」
あかり「数も多いですからもっと気合を入れてやらないといけませんよね!」
衣笠「そうだね、頑張って楽しいパーティーにしましょ」
あかり「だから今度はモフモフの着ぐるみにします!」
衣笠「うん、モフモフ大きくすればいいって話じゃないよ」
- 982 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/23(日) 23:58:22.57 ID:KmhFP0QB0
- あかり「衣笠さんってどんなお菓子好きです?」
衣笠「う〜ん、テレビで映画見るときはやっぱり気分的にポップコーン食べてること多いけど」
あかり「ポップコーンっと」
衣笠「いや映画見るわけじゃないでしょ!」
あかり「でも量があるのでパーティーに持っていくのにはふさわしいと思いますよぉ」
衣笠「確かにそうか」
あかり「あとは芋チ〜うすしおは定番ですよね。衣笠さんは何味が好きです?」
衣笠「私は濃い味が結構好きだよ。しょうゆマヨとか」
あかり「へぇ〜美味しそうですね。これも買いましょう!」
衣笠「私達の好みで決めちゃっていいの?」
あかり「そこは買い出し組の特権ということで。間宮さん達が結構用意してくれてるでしょうし」
衣笠「むしろこっちまで手が回るかわかんないって感じだね」
あかり「いっぱいいますからたぶん大丈夫ですよぉ」
- 983 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 00:11:18.28 ID:0KUfSIJA0
- 衣笠「クリスマスって言ったら一番大事な物忘れてる気がする」
あかり「プレゼントですか?」
衣笠「そう。あかりは用意してる?」
あかり「ふっふっふ〜、あかりは用意してるんですよぉちゃんと」
衣笠「ええ〜ずるい!」
あかり「いやずるいって」
衣笠「プレゼント交換するから1人分でいいんだよね?」
あかり「そうですね。本当は全員に用意したいんですけど、さすがに難しいですから」
衣笠「まあ、全員分のプレゼントなんて持って行くのも持ち帰るのも困るしね」
あかり「誰のが当たるかお楽しみですよぉ」
衣笠「あかりはなんにしたの?」
あかり「それを言ったら台無しじゃないですか」
衣笠「私に当たるとは限らないでしょ」
あかり「当たるかもしれないので言いません」
衣笠「も〜じゃあ私のも教えないからね!」
あかり「はい。ここで待ってますから買って来てください」
衣笠「うん。待っててね」
衣笠(なんだかんだでワクワクしちゃうなぁこういうの。こういう企画を色々やってくれるあかりのところに来られてよかった)
- 984 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 00:13:52.80 ID:0KUfSIJA0
- 今回はここまでです
次は次スレで京子の話です
明日は皆さん忙しいかと思われますが>>1は体調不良とかでなければ平常通りに続けると思います
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします
1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 00:17:51.91 ID:jeLhY+MPO
- 3エロあり
ぬいぬいを寸止めで焦らしていじめてみよう
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 00:17:54.48 ID:fgINnWwP0
- 7
綾乃も巻き込んで性知識皆無な日振と大東にエッチを教えるつもりが4Pに発展する(大坪さんごめんなさい)
- 987 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/24(月) 22:50:57.44 ID:0KUfSIJA0
- 次スレです
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545658698/
- 988 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 22:43:36.32 ID:S2+1ZPnX0
- 開始します
神風と国後の性の六時間の小ネタから
- 989 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 22:55:54.03 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「はぁ、楽しかったですね神風さん」
神風「そうですね。少し終わるのが早かった気がしますが」
国後「あれはもうお開きにせざるを得ないでしょう」
神風「あれではパーティーというわけにもいきませんからね」
国後「あかり生きて帰れてるでしょうか」
神風「まあまだ帰れてはいないでしょうね」
国後「本当は神風さんも混ざりたかったんじゃ?」
神風「ええ。ですがさすがに数が多すぎて私の順番が回ってくる前にあかりがミイラになっていそうでしたから」
国後「私で妥協しましたか?」
神風「貴女とあかりは別だと言いましたよ。妥協ではなく別解です」
国後「まあ、私もちょっと混ざりたくはありましたけど」
神風「えっ?」
国後「あかりにしてもらうの好きですし。でも疲れてそれどころじゃないでしょうから」
神風「あれは総受けになるしかないですからね」
- 990 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:03:24.23 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「もう食べ物は入らないでしょうし、お茶でも淹れましょう」
国後「あっ、私やります」
神風「ここは私の家ですよ」
国後「恋人の家じゃないですか」
神風「それでもお客さんはお客さんです。同棲してるわけじゃないんですから」
国後「したいって言ったらしてくれますか?」
神風「別に構いませんが」
国後「じゃあ今日からお世話になります」
神風「いや、ちゃんと荷物とか持って来ないと」
国後「この身一つあれば大丈夫です!」
神風「私に用立てさせる気ですか?」
国後「今から引っ越し屋に頼んで来ます!」
神風「せっかちすぎますよ!」
- 991 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:17:38.44 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「引っ越しの話は今は置いといてください」
国後「なんでですか〜いいじゃないですか〜」
神風「国後さんも浮かれて冷静な判断ができなくなってるんですよ」
国後「浮かれては、いますけど」
神風「お茶でも飲んで落ち着いてください」
国後「いただきます……あつっ」
神風「冷える夜ですからこれくらい熱くなければ」フーフー
国後「神風さん、茶柱立ってますよ!」
神風「教えたら意味なくなるじゃないですか」
国後「いえ、神風さんになら大丈夫です!」
神風「意味がわかりませんよ。まったく、聖夜だからとはしゃぎすぎです」
国後「前日ですけどね」
神風「そうでした」
- 992 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:29:07.53 ID:S2+1ZPnX0
- 神風「なぜこっちの方が本番のようになってるんですかね?」
国後「さぁ、私もそこら辺の事情はよくわかりません」
神風「そもそも宗教的な行事だと聞きましたが」
国後「そんな気配は全くありませんよね」
神風「基本的に騒いでるだけでしたからねさっきのパーティーも」
国後「むしろ宗教的な行為とは正反対のことしていましたし……」
神風「ま、まあ、豊穣の神のようなものはどこの宗教にもいますから。唯一神の宗教でなければ」
国後「女同士だから実りませんけどね」
神風「情交を交わすという行為そのものは、秘すべきではあっても尊い行いであることに変わりませんから!」
国後「尊い、ですか?」
神風「尊いということにしておいてください」
- 993 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:42:13.94 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「ですが、この日ってそういうことする人が多いみたいです」
神風「そうなんですか?」
国後「性の六時間とか言って、一年でもっとそういうことをする人が多い時間なんだとか」
神風「時間ですか」
国後「12月24日の午後9時〜12月25日の午前3時ですね」
神風「今の時間は……」
国後「9時を回ったところですね」
神風「……」
国後「……」ピト
神風「なぜ壁に耳を?」
国後「お隣もそうなのかなと」
神風「やめなさい行儀の悪い!」
国後「だ、だって気になりますよそりゃ!」
神風「はぁ……しょうがないですね。これが目的なんでしょう?」
国後「えへへ、はい」
神風「最初みたいに素直にしようって言えばいいのに。あかりがいないとできませんか?」
国後「趣向を凝らさないとマンネリしちゃうじゃないですか!」
神風「まだ付き合い始めて一月経ったかどうかでそんな心配しなくてもいいでしょうに」
- 994 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/28(金) 23:57:35.42 ID:S2+1ZPnX0
- 国後「んん……乾燥しますね……」
神風「暖房を付けているので当たり前です」
国後「神風さんの肌がガサガサになったら大変です!」ペロペロ
神風「あんっ、ガサガサにはならなくてもベタベタになるじゃないですか」
国後「我慢してください……」ペロペロ
神風「ああん……なんの我慢なんですか……」
国後「ん、んん……」
神風「はぁっ……まったく犬じゃないんですから……」
国後「神風、ふぁん……」カプッ
神風「んっ……」
国後「はぁっはぁ……」
神風「まったく……そんなに荒い息をしていると喉をやられますよ」
国後「はぁっ、はぁっ……でも、止まらなくてっ……」
神風「顔をこちらに」
国後「はっ、んっ……」チュッ
神風「……」
国後「はぁ……神風さんの唾液で潤いました……」
神風「口を塞いだだけのつもりだったんですけどね……」
- 995 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:15:03.33 ID:P9gABBQa0
- 神風「国後さんの肌が乾燥されても困りますね……」ペロ
国後「へえっ!? か、神風さんっ!?」
神風「お肌ガサガサの人に抱かれるのはあまり気持ちよくありませんのでね……」ペロペロ
国後「ひぅっ……ああっ……」
国後(神風さんに舐められてる……私を、神風さんがっ……!)
神風「んぅ……少ししょっぱいですね」
国後「あっ、汗、かいちゃって……」
神風「そうですね、こんなに汗が溢れていますから……」
国後「そ、そこは汗じゃなくて……えっ、神風さん……?」
神風「こっちはしょっぱいかどうか、試してみましょう……」ブチュッ
国後「あっ――ああぁ……」
国後(神風さんが私の……に、口をっ……!)
神風「んぶっ、ん……」
国後「はぁっ、んんっ……んっ……!?」
国後(舌が……入って……!)
神風「ん……」
国後(神風さんに味わわれてる……私の、私の……!)
国後「あああっ、神風、さぁん……」
神風「……」
国後「神風さっ、ああぁん……! ああぁっ、んん……!」
国後(だ、だめっ、もう……)ギュッ
神風「……っ!」
国後「神風さんぅぅ〜……!」
- 996 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:23:43.23 ID:P9gABBQa0
- 国後「あはぁ〜……はぁ〜……」
神風「……まったく、私の頭を押さえつけるなんて」
国後「しゅ、す、すいません……無我夢中、で……」
神風「舌が潰れるかと思いましたよ……」ベェ
国後「あっ……」
国後(今神風さんの舌から流れ落ちてるのは神風さんの唾液? それとも私の……)
神風「私の舌を絞っても何も出ませんよ」
国後「わぁっ、はっ、わ、わかってますよ……」
神風「落ち着いたら今度は私に」
国後「えっ、い、いいんですか……?」
神風「それはむしろこちらが聞きたいくらいですが。好きな相手とはいえ、ここに口を付けるのは」
国後「やりますっ! 私、やります!」
神風「そんな元気いっぱい言われるのもはずかしいですけど……」
国後「まだ、明日にもなってないんです! こんなところでへばってられませんよ!」
神風「いや、あれは別に6時間ぶっ通しでやってるという意味ではないと思いますけど」
国後「でもせめて0時になるまでは……!」
神風「はいはい、付き合いますよ」
国後「ありがとうございます、神風さんっ!」
- 997 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:26:33.13 ID:P9gABBQa0
- 今回はここまでです
次は次スレでイムヤが使ってた薬の噂を聞いて使ってみる朝風の小ネタです
2つやるのも微妙なレス数だったのでちょうどいいくらいに調整したつもりですが、埋まらないようであればちょくちょくkskを入れます
>>1000の小ネタはいつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でも、〇〇と出会うなどの本編に関わる話でもOKです
- 998 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:32:46.77 ID:P9gABBQa0
- ksk
- 999 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/29(土) 00:40:17.96 ID:P9gABBQa0
- ksk
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/29(土) 01:00:47.18 ID:Oe5QW83O0
- 1000なら畑のあるあの山で一日キャンプ活動
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;
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.o |└┴─┬── / ヽ カチャカチャカチャ .;.;.;.;..;.;.;
°| /⌒| ̄ __, i タンッ .;.;.;;.;.;.;.;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | .;.;.;.;.;.;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ノ カチャカチャカチャカチャ .;...;.;.;.;.;
| _/ ̄ ̄ ̄| パシッ タン .;.;.;.;.;.;.;
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ダイヤ「クリスマスのサンタさま」千歌「……え?」 @ 2018/12/28(金) 05:30:52.33 ID:61VgGgXt0
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英語が使えないならフランス語を使えばいいじゃない @ 2018/12/28(金) 01:38:43.08 ID:Ky09pEnZO
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