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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 00:00:32.59 ID:nq5BD0M50
今回はここまでです
次は結衣の話です

元々の性格があるのでそれから逸脱せずに違いを付けるのは難しいです
まあほとんど原形をとどめてないのばかりなので今更気にすることもないかもしれませんが

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:14:49.76 ID:AIpjgchD0
7 エロあり
804 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:40:42.87 ID:nq5BD0M50
開始します
805 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:46:02.24 ID:nq5BD0M50
結衣「2人でするの?」

北上「今週はそういう趣旨でしようかって決めたんだ」

大井「色々と趣向を凝らすのも一興ですよ」

結衣「私は聞いてないんだけど」

北上「サプライズだよ」

結衣「いらんわそんなサプライズ」

大井「まあまあそう言わずに。私としても北上さんも一緒の方が燃えますし」

北上「あたしも大井っちいる方が楽でいいやって感じ」

結衣「私にかかる負担が増えるんだけど」

北上「その分快楽も倍だから」

大井「たっぷり可愛がってあげますよ」

結衣「はいはい」
806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:57:09.01 ID:nq5BD0M50
結衣「あっ……あっ……」

北上「結衣ってさぁ、見た目ボーイッシュなわりにネコだよね」モミモミ

大井「あまり自分からというタイプではありませんね」スリスリ

結衣「んっ、ん……そ、そう?」

北上「するよりされる方だよね〜あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからいいんだけどさ」モミモミ

結衣「んっ、い……ちょっと痛いよ、北上」

北上「あぁ、ごめん」

大井「私もどちらかというと攻める方が好きなので、私達相性がいいんですね!」

結衣「私は結構攻めてる方だとっ……ああっ!」

北上「あたしらにされるがままになりながら言うこと?」

大井「うふっ、私なんて体が切なくなってくっつけて刺激しちゃっるんですよ?」スリスリ

結衣「う……ごめ……」

北上「それはいいんだよ。結衣にしてあげたいっていう気持ちがまずあるからね」

大井「最初に興奮を高めてあげないと、すぐ恥ずかしがってやめちゃいますしね」

結衣「なんか、完全に見透かされてるし……」
807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:21:08.88 ID:nq5BD0M50
結衣「んっ……ぁぁ……」

大井「あら、盛り上げ過ぎちゃいました?」

北上「いいじゃん、結衣の一番エロい顔が見られるし」

結衣「ふぅ〜……」

大井「ふふっ、いつもこうしていれば可愛いのに」

北上「いやぁ、さすがにいつも絶頂の余韻顔はヤバいでしょ」

結衣「はぁ、はぁ……」

北上「さて、次はあたしに頼むよ結衣」

大井「あぁ、ずるいですよ北上さん。私だってもう待ちかねてます……」

結衣「受けとか、攻めとか……煩わしい、って思う……?」

北上「ん?」

結衣「私が……男だったら、って……」

北上「……ん〜さっき言った通り、あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからなぁ」モミモミ

結衣「んぁぁっ!」

大井「まったく……そんなことを気にしているんですか? 胸だけじゃなくて、全体的な体つきも男と女では違うんですよ?」ダキッ

大井「私は、結衣の女らしく柔らかく丸っこい感触が好きですよ」ギュゥ

結衣「大井……」

北上「ボーイッシュなのにとか言ったの気にしちゃった?」

結衣「いや……それは違うんだけど……なんかこう、されっぱなしだっていうのが……男だったら、されっぱなしでも一緒に気持ちよく……」

大井「それにしたって2人一緒には無理じゃないですか」

結衣「そう、だけどさ……」

大井「こうしてお腹同士をくっつけ合うの、私は好きですし結衣も好きだってこと伝わってるんですからね?」スッ

結衣「あっ、は……」

北上「あ〜ずるい! あたしもやりたい〜!」

大井「お互い感じられる場所は、何もここだけではありませんから。一緒に気持ちよくなる方法なんて、いくらでもあるんですよ」

結衣「そう、だね……ごめん。ちょっと、不安になって……満足させられてるのかな、って」

北上「ふぅむ、これはいかんね大井っち」

大井「ええ、北上さん。私達の愛が全然届いていないようです」

結衣「い、いやっ、届いてるよ、ちゃんと」

北上「それでも不安覚えさせちゃったらだめなんだよ」

大井「これはもう、夜通し肉体言語で愛を囁くしかありませんね」

北上「おうともさ、2人共今日は寝かさないぜぇ」

結衣「いや、明日学校あるんだけど……」

北上「愛されてるか不安なままなんて、勉強に身が入らなくなっちゃうよ。それならサボってるのと変わんない」

大井「むしろこれから明日の夜までぶっ続けますか? 周りがせこせこ働いたり学校行ったりしてるときにエッチしてるなんて」

北上「めっちゃ興奮すんね!」

結衣「さすがに死ぬから!」

北上「けどま、とりあえず……」

大井「朝まではお付き合い、お願いしますね?」

結衣「……うん」
808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:34:27.20 ID:nq5BD0M50
鈴谷「今日は鈴谷と羽黒ね!」

羽黒「よ、よろしくお願いします!」

結衣「そんな改まらなくても」

羽黒「すいません、なんだか、こう……」

鈴谷「そう固くなんないで、ほら! 脱いだ脱いだ!」ヌギッ

羽黒「は、はい!」

鈴谷「や〜しかし、幸せ者だねぇ結衣は。こんな美少女2人とできるなんてさ〜」

羽黒「結衣自身美少女ですから」

結衣「それは何の意味で発言したんだ?」

鈴谷「金払ってでもしたいって人は大勢いるのに、2人同時に無料でやれちゃうんだもんねぇ」

羽黒「鈴谷さん、なんか下世話ですよ」

鈴谷「いや〜感謝してもしきれないでしょこれは」

結衣「じゃ、羽黒だけでいいよ。鈴谷は一人でしてて」モミモミ

羽黒「あ、んっ……」

鈴谷「ちょぉっ!? なにその放置プレイ!?」

結衣「だって恩着せがましいし、言い方腹立つんだよ」

鈴谷「う、ぐぐ……」

結衣「羽黒は別にそういうこと言わないもんな」クリクリ

羽黒「んんんぅ……! は、い……羽黒は結衣が好きだから、体を交えたいから……してるんです……」

結衣「うん、私も好きだよ羽黒」

鈴谷「うううう〜! 鈴谷だって愛してるし! 無償の愛だし〜! だからエッチしろ〜!」ムギュッ

結衣「エッチ求めてる時点で無償じゃないんだが」
809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:00:27.83 ID:psu/RsEI0
鈴谷「……っあぁ」

羽黒「くぅん……」

結衣「2人一緒にって、やっぱり難しい」

鈴谷「そんなこと言って……あっ、嬉々として、揉み比べて、るっ……!」

羽黒「はぁ、はぁ……どっちの方が、気持ちいいです……?」

鈴谷「はぁぐろ、それ言うと、ヒートアップしちゃう、から……」

結衣「どっちも気持ちいいよ……鈴谷が金払ってでもしたい人いるっていうだけあるね」

羽黒「私はぁ……幾ら積まれても、結衣以外には許しませんので……」

鈴谷「私だって……お金なんかいくら出されてもしないし……!」

結衣「うん、わかってるよ……」

鈴谷「あぁっ……はぁん……」

羽黒「ゆ、い……気持ち、い、い……んぅっ……」

鈴谷「結衣ぃ……もっと、先っぽぉ……」

結衣「はいはい……」クリクリ

鈴谷「あああっ……いいっ……!」

羽黒「うぅ……」

結衣「羽黒のも、してほしそうだね……」

羽黒「へっ、んぁぁ……!」

鈴谷「ずるぅい〜、鈴谷はおねだりしないとしてくれないのに〜……」

結衣「する前に勝手におねだりしただけでしょ」キュッ

鈴谷「んはぁぁっん……!」

羽黒「あぁっ、あぁ……は、羽黒も、羽黒も強く……してっ、くださいっ……!」

結衣「ん……」キュゥ

羽黒「あああっ……!」

結衣「揉み比べって言うか、弄り比べだなこれ……」

鈴谷「ふっ、そう言う結衣の乳首が、一番ピンって立っちゃってるけどねっ」グイッ

結衣「うわぁっ!」

羽黒「結衣にいっぱい弄ってもらって、こっちのは幸せいっぱいになっちゃいましたけど……」

鈴谷「もう片っぽは切なくてしょうがないんだよね……」

結衣「だ、だから……?」

鈴谷「結衣の切なくなってるおっぱいと、慰め合いっこ……」

羽黒「一緒に気持ちよくなりましょう、結衣……」
810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:10:15.42 ID:psu/RsEI0
結衣「ふぅ、ふぅ……」

鈴谷「んふぅ……」

羽黒「はぁ……」

結衣「……今日は私がずっと攻めで行こうと思ったのに」

羽黒「私は結衣に気持ちよくされたいのと同じくらい、結衣を気持ちよくしたいって思ってますから」

鈴谷「私だってそうだし。されてるばっかりじゃ、結衣に申し訳ないよ」

結衣「それは、どうも……」

鈴谷「ふふん、それにしたってやっぱり羨ましい状況だよねぇ。どっち見ても極上の美少女だよ?」

羽黒「ですから、結衣自身美少女ですから!」

結衣「だからそれは何に対する反論なんだ……」

鈴谷「ゆ〜い。幸せ?」

結衣「……まあ、ね」

羽黒「私も幸せです、結衣……」

鈴谷「一番の幸せ者は鈴谷だったかぁ……でもまだまだこれからだよ」

羽黒「はい、夜はまだ長いんですからね」

結衣「また徹夜かぁ……しょうがない」
811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:19:47.65 ID:psu/RsEI0
隼鷹「ヒャッハー! ようやく隼鷹さんの出番だぜぇ!」

日向「待ち遠しかったな」

結衣「2人共お酒は飲んでないよね?」

日向「ああ、飲んでないぞ。酒精を残したままキスするわけにもいかんからな」

隼鷹「それに……」チュッ

結衣「……ん」チュッ

隼鷹「……んむむ、はぁっ。どんな酒よりも、これが一番キクんだよねぇ」

日向「まったく見せつけてくれる……結衣」チュッ

結衣「……」チュゥ

日向「……あぁ、一発で脳に来て体が芯から熱くなる」

結衣「私も熱い、し……」

隼鷹「んじゃ、べって舌出しな舌」

日向「犬みたいだな」

結衣「……」ベェ

隼鷹「んとと、勿体ねぇ……」レロッ

日向「おいおい、さっきから見せつけるなって言ってるだろうに……」レロッ

結衣「ん、んんっ……もう、これが目的かよ」レロ

隼鷹「ふふっ、舌ってのは敏感だからねぇ……」

日向「酒精は残っていないが、酒の味が楽しめるかもしれんぞ……ほら、来い……」

結衣「……んむっ」
812 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:37:14.70 ID:psu/RsEI0
隼鷹「禁マークなしの隼鷹さんのありままの姿だぜぇ」ユサユサ

日向「相変わらず空母は大きいな」ムニョン

結衣「いや、戦艦も十分デカいから……」

日向「そういう結衣だって中学生としては十分な大きさだぞ」スッ

結衣「あっ……」

隼鷹「ほえほれ〜どうだ結衣〜?」ユサユサ

結衣「ん、そう、か……」スリスリ

隼鷹「ひゃいっ……! そ、そこ、来る? 完全に胸に来るもんだと、ん、あぁっ……」スリスリ

結衣「ここら辺はぁ、まだ、気持ちよくない……?」

隼鷹「なかったらぁ、こんなっ、反応っ、してない、だろぉ……」

日向「結衣も試してみるか?」スリスリ

結衣「う、は……な、なんか、やば、もどかしい……」

隼鷹「そうだよぉ、もどかしいんだよぉ……焦れるんだよぉ……」

日向「ふっ……見ろ結衣。隼鷹の奴、涎を垂らして待ってるぞ」

結衣「あぁ、本当だ……もう準備できてるね。じゃ……」

隼鷹「ひぐっ! おっ、ご……き、たぁ……!」

結衣「待ちわびてた快感はどう……?」

隼鷹「おっ、あぁっ、い、いいっ、いいよ、結衣……も、す、ご……あぁっ……!」

日向「焦らされた後だから余計にな……」モジ

結衣「日向も焦れてるね……」

日向「目ざといな……もう少しで自分で慰め始めるところだった」

結衣「間に合ってよかった……日向も」クチュ

日向「ん、ふぁ……」
813 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:47:05.36 ID:psu/RsEI0
隼鷹「やっば……私順調に結衣に調教されてる……」

日向「ふぅ……もはや手遅れだな」

結衣「調教、してるつもりはないんだけどなぁ」

隼鷹「だってもう、さっきスリスリされてたとこトントンってされたら体が勝手に準備しちゃうし」

日向「キスするのと同じで、結衣とする態勢に入ってしまうな」

結衣「いや、そこ叩くとか普通にそれ以外ないから」

隼鷹「このままじゃあ、お姉さんという立場が脅かされちまうぜ!」

日向「由々しき事態だな」

隼鷹「ならば年上の象徴、おっぱいを食らえっ!」ムギュッ

結衣「むがっ! な、なにっ!?」

隼鷹「さっきは肩透かしならぬ胸透かしを食らって、隼鷹のおっぱいはご機嫌斜めだぜ」

日向「その分下を可愛がってもらっていたが」

結衣「どうしろって?」

隼鷹「やさ〜しく、舌でいい子いい子してくんなせぇ!」

結衣「ったく、それじゃ結局調教みたいなもんだろ」レロッ

隼鷹「はぁぅん……」

日向「やれやれ、また私が手持無沙汰じゃないか。隼鷹、少し位置を変えてくれ。結衣には私がしよう」

結衣「えっ、ちょっ!?」

日向「自分のものと違って、心惹かれるな、やはり……」チュゥ

結衣「んふぁっ……!」

隼鷹「おおうん……舌使いが不規則になったぁん……」

日向「ふひゅっ、ふっ……」

結衣「おっ、ふぁ……」

隼鷹「おほ……なんかもう、酔っぱらうというよりトリップしちまいそう」
814 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:50:57.50 ID:psu/RsEI0
結衣「はぁ、これで一周回ったけど次はどうなるんだ?」

北上「今日はあたしと」

鈴谷「鈴谷でーす」

結衣「入れ替えて来るか。私も入れ替えていいんだけど?」

北上「いや、結衣はマストだから」

鈴谷「ていうか結衣とする人としてここにいるんだけど?」

結衣「ちょっとは休ませろよ……」

北上「休んでたらまた男だったらよかったとか言い出すかもしれないからね〜」

鈴谷「えっ、なに? 結衣そんなこと言ったの?」

北上「そうそう。なんか受けとか攻めとかなくて楽だったのに〜ってさぁ」

鈴谷「いやぁ、それはないわ。そりゃちょっと男の子っぽいところもあるけど、結衣は女の子っしょ」

北上「しょ〜? だから、二度とそんなこと言わなくなるように女の悦びってやつを心と体に刻み込んでやるわけよ」

鈴谷「おおう、いいねぇ。やっちゃいますか!」

結衣「はぁ〜これも身から出た錆、なのかなぁ?」
815 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:52:59.61 ID:psu/RsEI0
今回はここまでです
次はちなつの話です

やはり急に寒くなるようですが体に気を付けたいですね

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以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:55:10.42 ID:dDV1NwCk0
3、6 エロあり
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:57:00.56 ID:oTRbO4K7O
3 エロあり
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 01:45:44.21 ID:6l1fA+ndO
3
819 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:45:19.01 ID:psu/RsEI0
開始します
820 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:54:24.07 ID:psu/RsEI0
暁「ちなつ〜ねぇ、ちなつってば!」

ちなつ「はいはい、どうしたの?」

暁「これ! この下着大人っぽくない?」

ちなつ「大人っぽいねぇ」

暁「てことは暁に似合うでしょ?」

ちなつ「いや全然」

暁「なんでよ!」

ちなつ「身の丈に合った服着ようって言ったじゃん」

暁「だから合ったの着ようとしてるんだけど!」

ちなつ「大人のレディーは下着売り場ではしゃがないよ」

暁「はっ!」

ちなつ「さっきから微笑まし気な視線が注がれてることに気が付かないとは」

暁「う、うう……」
821 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:06:36.07 ID:psu/RsEI0
ちなつ「暁ちゃんはこういうのの方が似合ってるよ」

暁「動物のプリントパンツとか中学生ではいてる人いないわよ!」

ちなつ「あかりちゃんバカにしてるの? あと京子先輩も」

暁「えっ、はいてるの!?」

ちなつ「今もかどうか知らないけどね」

暁「ええ〜」

ちなつ「電ちゃんもこういうの気に入りそうだけど」

暁「さすがに電を子供に見過ぎでしょ」

ちなつ「ん〜、そうだよねぇ。似合うのは暁ちゃんまでだよね」

暁「暁の方が電よりお姉ちゃんなのよ!?」

ちなつ「知ってる知ってる」

暁「んもぉ〜! いいもん、大人の下着が似合うってところ見せてあげるんだから!」
822 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:21:01.05 ID:psu/RsEI0
ちなつ「宿題終わったし、もう寝よっかな」

暁「ちなつ〜」ガチャ

ちなつ「ん? どうしたの暁ちゃん?」

暁「もう寝るの?」

ちなつ「うん」

暁「ふふっ、今日は寝かさないわよ!」

ちなつ「ごめん今日はそういう気分じゃないから」

暁「そういう気分じゃないのをさせるためにこれがあるのよ!」バッ

ちなつ「うわ、結局買ったんだその下着」

暁「どう? したくなった?」

ちなつ「いや全然。おやすみ」

暁「普通に寝ようとしないでよ〜!」

ちなつ「だって似合ってないし、ていうかなんで紐で結んでるの?」

暁「こうしないとずり落ちちゃうから!」

ちなつ「物理的に似合ってないじゃん。ダメでしょそれは」

暁「だ、ダメじゃないし!」
823 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:34:37.03 ID:psu/RsEI0
ちなつ「ま〜でも、この紐解いたら落ちるわけでしょ?」

暁「ひえっ!?」

ちなつ「そういうギミックがあると少し興味は出て来るよね」

暁「いやそういうつもりでやってるんじゃ……」

ちなつ「動かないで。そのままスカート上げててよ」

暁「う、うん……」

ちなつ「ほ〜ら、解いちゃうぞ〜」スルスル

暁「あっ、ま、待って……」

ちなつ「どうしたの? こうしに来たんでしょ?」

暁「それは、だって……下着で、ちなつを……」

ちなつ「ふふん、目論見大成功でよかったね」

暁「違う〜! こうじゃない〜!」バタバタ

ちなつ「そんなバタバタしてると本当に解けちゃうよ?」

暁「……っ!」ピタッ

ちなつ「止まっても私が解くんだけど」スルッ

暁「ああ〜!」パサッ

ちなつ「ずり落ちるっていうかもはや普通に抜け落ちたね」

暁「うううぅぅ〜!」

ちなつ「は〜いはい、慰めてあげるから泣かないの」ナデナデ
824 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:58:52.94 ID:psu/RsEI0
ちなつ「まったく、毛も生えてないのに大人ぶったりして」

暁「ちなつだって生えてないでしょ!」

ちなつ「私は別に大人ぶってないし」

暁「毛生えてたら大人っていう考え方が子供なのよ!」

ちなつ「だから私は大人ぶってないってば」

暁「むぅぅ〜!」

ちなつ「そうやってすぐむくれるのは大人はやらないと思うよ」

暁「いいもん! 大人だって好きな人の前では子供に戻るものよ!」

ちなつ「じゃあ、私は大人な暁ちゃんは見られないんだ」

暁「いつも見てるでしょ……してる、ときに……」

ちなつ「してれば大人みたいな考えも甘いと思うけどね」

暁「それは現代っ子の考え方よ!」

ちなつ「ふっ、まあいいけどね。ほら、こっち来て」

暁「ん……」
825 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:13:17.25 ID:xJ1+X45i0
暁「あっ……はっ……」

ちなつ「結局すぐ脱いじゃうんじゃ意味ないよね」

暁「はっ、そ、んなこと、ない……」

ちなつ「まあ、今回は私の興味引くのに成功してるしね」

暁「はいてた、らっ、大人のレディーに、なったぁ……んん……気になれる、からぁん……」

ちなつ「強気でいられるっていうわけだ」クチュクチュ

暁「はぁ、んん……」

ちなつ「脱げた今は普通の暁ちゃんなんだね」

暁「ん、くぅ、んん……」

ちなつ「余裕のない感じ方しちゃうのはそのせいだよね」グッ

暁「んんんぅうぅ……!」ビクン

ちなつ「好きな人の前だもんねぇ?」

暁「あっ、あっ、そうよっ……好きな人ぉ、だからぁ……ああぁ……」

ちなつ「じゃあ、仕方ないね」ググッ

暁「い、ひぃぃ……!」ビクンビクン
826 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:19:46.81 ID:xJ1+X45i0
暁「はぁ〜……はぁ〜……」

ちなつ「結局いつも通り、何にも変わんないね」

暁「しょ、ん、そんにゃ、ことぉ……」

ちなつ「別に悪いって言ってるわけじゃないよ。私はいつも通りでいいよ」

暁「ええ……?」

ちなつ「無理に色々やって空回ってる暁ちゃんを、なじりながら責めてあげるの。私好きだもん」

暁「悪趣味……」

ちなつ「暁ちゃんがちゃんとしてればこんなことする余地はなくなるんだけどね」

暁「ちゃんとしてるわよっ! ちなつがその上を行くだけ!」

ちなつ「ちゃんとのハードルが低いから上を行くのも楽で助かるわ」

暁「むきぃ〜! いつか絶対大人の魅力にときめかせて見せるんだからぁ!」

ちなつ「下半身丸出しで言っても説得力皆無だよ暁ちゃん」
827 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:20:37.19 ID:xJ1+X45i0
今回はここまでです
次は小ネタです

そろそろ本当にネタ切れになって来たので次からシチュも募集したりしなかったりするかもしれません
828 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:44:17.81 ID:xJ1+X45i0
開始します
劇場版艦これを見て>>655のことを思い出す小ネタから
829 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:48:07.56 ID:xJ1+X45i0
あかり「京子ちゃんがこれ面白いから見てって送られて来たよぉ」

睦月「なにかにゃ?」

あかり「艦娘を主役にしたアニメの映画だよぉ」

如月「ええ〜それってテレビでもやってて、3話で如月が死んだやつでしょぉ? 如月見たくないわ」

弥生「弥生も一瞬だけ出てそれ以降出番なかったって聞いた……」

あかり「弥生ちゃんはこれでも出ないけど、如月ちゃんは出て来るんだって」

如月「死んだのに〜?」

睦月「ゾンビかな?」

弥生「佐賀が舞台なの?」

あかり「とりあえず見てみようよぉ」

如月「テレビ版見てなくても大丈夫なの?」

あかり「如月ちゃんがテレビ版で死んでるってことを知ってれば大丈夫みたい」

如月「それ知ってれば大丈夫っていうのも複雑ねぇ」
830 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:57:42.22 ID:xJ1+X45i0
鑑賞中

睦月「あの吹雪って呼ばれてる艦娘誰だし」

あかり「吹雪ちゃんでしょ?」

弥生「あんまり似てない……」

如月「う〜ん、吹雪ちゃんの資料がちゃんと渡らなかったのかしら?」

睦月「吹雪のことだからきっと資料がフッブキーンしちゃったんだな」

あかり「資料にまでは……いや、あかりも最初の方の巻の表紙でそうなってたからあるかも」

弥生「何の話してるの?」

如月「あら、深海棲艦倒したら如月が」

睦月「全裸だ〜」

如月「いやん、これを劇場の大スクリーンで大勢に見られちゃったのぉ? はずかしいわぁ」

あかり「……」モゾモゾ

弥生「どうしたのあかり?」

あかり「う、ううん。何でもないよ」

睦月「あ〜さては如月の裸を見て、昨日のこと思い出したんでしょ?」

如月「んもぉ、アニメの中の如月とはいえ他の如月に興奮しちゃうなんて。ほら、本物の感触を思い出させてあげる……」フニッ

あかり「い、今はアニメに集中するからダメだよ如月ちゃん!」
831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:03:39.24 ID:xJ1+X45i0
睦月「あの睦月って呼ばれてる艦娘誰だし」

如月「ちょっと性格違うわねぇ」

弥生「にゃしぃって言わない……」

あかり「性格は個体差があるみたいだから」

睦月「それにしたって別人過ぎるじゃん! まあ、それならフィクションと見られるからいいけどさ〜」

如月「そうねぇ、如月が死んでるっていうのもフィクションだものね」

弥生「フィクションでいいの……全員1回死んでるようなものだけど……」

あかり「今の如月ちゃん達は誰も死んでないから。でもカードになるんじゃないんだね」

睦月「それだと別の如月になっちゃうからかにゃ? 如月ちゃんが生き返ったのはいいけど、なんだか不穏な雰囲気だね」

弥生「深海棲艦から生身でドロップしたわけだし……」

如月「何となく先が読めちゃうわぁ」

あかり「あかりは全然わからないよぉ」
832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:15:33.79 ID:xJ1+X45i0
今更ながら劇場版艦これのネタバレ注意です



如月「あぁ、やっぱり……」

あかり「如月ちゃん深海棲艦になってる……」

睦月「なってるっていうか、なってくね」

弥生「徐々に変わっていくのは怖い……」

如月「如月も徐々になってくならあんなふうに腕ごしごししちゃうかなぁ」

あかり「……」

睦月「あかり、大丈夫?」

弥生「声優の演技が迫真すぎる……」

あかり「大丈夫……ちゃんと見なきゃ」

如月「うふっ、そうよ大丈夫。如月ならあかりとちょっといいことしたら、すぐに元に戻れるもの」

睦月「それで戻んなくてもダメコン持たせて一回倒せばいいだけだもんね〜」

弥生「仲間増えたらほっぽが喜ぶから……なる?」

如月「ならないわよ!」

あかり「あはは、現実ではほっぽちゃんやソラさんみたいに普通にしてるか深海棲艦もいるから、そこまで深刻な話じゃないのかもね」

睦月「スペックも上がるしね〜戦闘のときだけ変身できるようになったらカッコいい!」

如月「如月は特撮ヒーローじゃないわよぉ」
833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:27:48.80 ID:xJ1+X45i0
あかり「うぅ……」

如月「はい、ハンカチ」

あかり「ありがと……」

睦月「最後に如月ちゃんと再会できてよかった」

弥生「うん……よかった」

如月「倒すんじゃなくて対話で何とかしちゃうのは、少しご都合主義的だったかもしれないわね」

睦月「それも特別な吹雪だからできたことなのはわかるから、そこまでご都合って感じはしないかにゃ〜」

あかり「現実でもあんなふうに話し合いで納得させられればいいのに……」

弥生「それは無理だよ……出自からして全然違う」

睦月「だよね〜あくまでアニメの中の設定でしかないからね〜」

あかり「でもきっと、戦わずにどうにかする方法がきっとあるよぉ」

如月「ふふっ、あかりならきっとその方法を見つけられるわぁ」

睦月「睦月も協力するぞよ〜」

弥生「ん……頑張る」

あかり「うん、皆で一緒に頑張ろう!」
834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:43:35.89 ID:xJ1+X45i0
如月「じゃ、しましょうか」ヌギッ

あかり「ええっいきなり!?」

如月「アニメの如月を見て興奮してたの、ちゃんと覚えてるんだから」

あかり「そ、それはその……でも感動の余韻が」

睦月「んふふ〜、感動してるってことは興奮してるってことなんだよね〜」

弥生「感情の昂ぶり抑えるのは……発散することが大事……」

あかり「いや、抑えなくても平気だから!」

如月「だぁめ。如月で興奮したんだから、如月が慰めてあげないとね?」

睦月「ああん、如月ちゃんだけずるい〜!」

弥生「一緒にいるんだから、弥生達もやる……」

あかり「昨日あれだけやったのにまだするの〜!?」

如月「あかりとなら毎日だってできるわよぉ」
835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:00:58.26 ID:fd1QC0s00
如月「……ん」チュッ

あかり「んぅ……」チュゥ

如月「……」グイグイ

睦月「だから如月ちゃんだけであかりの体占有しすぎ〜!」

弥生「全身くっつけてる……」

如月「はぁ……だぁって、キスするときは普通こうでしょ?」

あかり「普通こうはならないと思うよぉ」

睦月「ほら、どいてどいて」

如月「やぁん、あかりともっとくっついてたいのぉ」

弥生「弥生達もそうだから……」グイッ

如月「ああん、引き離されちゃったぁ」

弥生「1人だけおっぱいおっきいからって……」

如月「うふっ、ある物は有効利用しないとね」

睦月「睦月ともおっぱい合わせするにゃ〜」フニッ

あかり「んんっ……睦月ちゃんのも、気持ちいいよ……」

弥生「睦月もちょっとあるし……弥生は、吸うだけ……」チュウ

あかり「あっ……あかりはぁ、んっ……吸われるの、も、結構好き、だから……」

如月「おっぱいを取られちゃったからぁ、如月はどこを可愛がろうかなぁ……」ツー

あかり「ふあぁ、ああっ……」ピクン
836 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:27:08.89 ID:fd1QC0s00
弥生「ん、あかりも……触って」

あかり「うん……」クニクニ

弥生「……ぁぅ」

睦月「んふぅ〜、睦月とおっぱいでちゅっちゅっしながらぁ、弥生ちゃんのおっぱい触っちゃうのぉ〜?」クニクニ

あかり「あっ、んん……」

弥生「ひゃっ……」

睦月「あふぅ……自分のも弄られてるんだからぁ、ふふっ、触るときには注意だよ〜」

如月「ふふふ、如月はここをくっつけ合いっこしましょう……足を開いて、あかり……」

あかり「う、あ……」

如月「んっ……はぁぁ……」クチュ

あかり「ああっん……」

如月「はぁっ、はぁっ……あぁ、いいわぁ、ここ……触れ合ってるのぁ、ここなのに……お腹の奥の方まで、響く感じ……」クチュクチュ

あかり「い、ひゃっ……あっ……」

弥生「あかりの胸が……」

睦月「もう、達しちゃいそうなのかなぁ?」ツンツン

あかり「ん、んんぅ、ん〜……」ギュウ

如月「ああんッ、待ってぇ……如月っ、まだ、まだぁ……」

睦月「しょうがないねぇ、如月ちゃんは。おねーちゃんが手伝ってあげるにゃ〜……」クリクリ

如月「ひゃっ……! あ、あああっ……!」

あかり「ん〜……!」ビクンビクン
837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:36:52.25 ID:fd1QC0s00
あかり「はぅ〜……」

如月「はぁぁ……」

弥生「2人だけ先に達しちゃった……」

睦月「もぉ〜ずるいぞ〜」

如月「ノリノリで、手伝って来たくせにぃ……」

弥生「でもあかりのこと、ゆっくり観察できるから……」

あかり「はぁ、うぅ……あんまり、見ないでぇ……」

睦月「ゆっくり見れるけど、フラストレーションは溜まる……」

弥生「ん……」

あかり「はぁ、はぁ……」

如月「ふふっ、深海棲艦もエッチして和解できればいいのにね」

あかり「それはさすがに……人間型じゃないのもいるし……」

睦月「あの吹雪みたいにボスがいればいいんだけどね〜」

弥生「ほっぽはそういうこと何も言ってないから、たぶんいないんだろうけど……」

あかり「まあ、それでも何とか戦うだけで終わらない道、探すよぉ」

睦月「そのためにも、英気を養わないとねっ」

弥生「次、弥生と……」

あかり「元気がなくなっちゃうよぉ……」
838 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:42:28.42 ID:fd1QC0s00
今回はここまでです
次は>>748の続きで裏人格のあかりとヤンデレイムヤがする小ネタです

個人的に劇場版はよかったと思いますがTV版の最終決戦を劇場版にして、劇場版の話をTV版の最後に持って来ていればあそこまでバッシングの嵐になることはなかったんじゃと思います
まあストーリーだけじゃなくて作画とかも円盤で修正かかる程度にはあれだったので、そこに関してはどうにもなりませんけど
839 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:45:13.42 ID:fd1QC0s00
開始します
840 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:55:23.64 ID:fd1QC0s00
あかり「はぁ、はぁ……い、イムヤちゃん、ちょっと……」

伊168「なに?」

あかり「もう、限界だよぉ……」

伊168「限界っていうのはうそつきの言葉なのよ。そうやって喋れる時点で限界は遠いわ」

あかり「ひええ〜!」

伊168「でもまあ、イムヤもそろそろ疲れたしこれくらいにしておきましょう」

あかり「はぁ……」

伊168「明日も明後日もあるんだしね」

あかり「きょ、今日の分で十分じゃないかな?」

伊168「全然足りないわよ。ていうかプリンツとは毎日するとか約束してるくせに、イムヤとは無理なの?」

あかり「1日で何回もするとは言ってないし〜!」

伊168「今だって初めてからここまで中断してないんだから1回じゃない」

あかり「そ、そうかもだけど……」

伊168「明日は明日の風が吹くの。さあ、もう寝ましょうか」

あかり「ひぃ〜体が持たないよぉ」
841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:05:00.07 ID:fd1QC0s00
あかり「今日はお願いね、もう1人のあかり!」ガンッ

あかり「……だから、わざと出すときはハザードトリガーを……いたた」

伊168「あかり、どうしたの?」

あかり「ちょっと頭を打っただけよ平気」

伊168「ちょっとって、赤くなってるじゃない!」

あかり「打った直後はそりゃ赤くなるわ」

伊168「冷やすものを持ってくるわ!」

あかり「んんぅ、冷やすよりは暖めてほしいわ」グイッ

伊168「ええっ、ちょっ?」

あかり「撫でて暖めてよ、ね?」

伊168「……頭打ったからもう1人の方が出てきてるのね」

あかり「あら、バレちゃった」
842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:17:38.34 ID:fd1QC0s00
伊168「昨日あれだけ嫌がってたのに、急にベッドに押し倒されたらわかるわよ」

あかり「ふふっ、寝たら回復しただけかもしれないわよ?」

伊168「喋り方も違うしね」

あかり「うふふっ、よくあかりを見ているのね」

伊168「見てるよずっと。あかりのこと見てるし、ずっと考えてる……」

あかり「愛されてて嬉しいわねぇ」

伊168「ええ。貴女もあかりなんだものね」

あかり「そう。私があかりであかりが私よ」

伊168「なら、心置きなく貴女とできる」

あかり「うん、来てイムヤちゃん……」

伊168「あかり……」
843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:33:35.41 ID:fd1QC0s00
伊168「んっ、んん……」

あかり「あぅ……こんな小さな胸をそんなに必死に吸われるなんて」

伊168「はぁ〜……はぁ……」

あかり「そんなにがっつかなくてもどこにも逃げないわ」

伊168「あかりが逃げないでいてくれるのも、この週末だけだもの……」

あかり「あら、本当に必要ならそういうの無視してでも側にいるわよ」

伊168「だからってずっとイムヤのものにはなってくれないでしょ?」

あかり「それは我慢してもらわなきゃね」

伊168「そう、我慢してるの……だから発散できるときに全部出しとかないと、また耐えきれなくなるから……」

あかり「発散するって言ってるのに吸っちゃうのねぇ」

伊168「なんにも出てないんだからいいじゃない……」グニッ

あかり「ん、はぁ……ガジガジするのやめ、んん……」

伊168「できるときにできることをやりつくすのよ……あかり……」
844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:51:41.47 ID:fd1QC0s00
あかり「はぁ、ん……」

伊168「あかり……あかり……」

あかり「ん……イムヤちゃんは、本当に激しいわね……」

伊168「そう……?」

あかり「まるで食べられてるみたいだわ。圧倒されて、飲みこまれて行くの……」

伊168「そうね……のみ込んでしまえるのなら、その方がいいのかも……」

伊168「飲み込んで、あかりの全部をイムヤのものに……」

あかり「だけど、余裕ないように見えちゃうよ」

伊168「えっ……?」

あかり「なんだか追い立てられてるみたいな……突き動かされてるみたいな、そんな感じ」

伊168「だって、時間がないって言ったじゃない」

あかり「それはそうだけど、だからって焦ってしてるだけじゃあかりの心には響かないわよ?」

伊168「……」

あかり「少ない時間でも焦らずに……一回一回を楽しんでしましょ?」チュウ

伊168「ん、む……」
845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:06:58.48 ID:tAdi/QeD0
あかり「本当は楽しいことなんだもの、ね……?」

伊168「はぁ、はぁ……」

あかり「やっぱり、昨日もあかりにするばっかりで自分にしてもらってないから、発散できてないんでしょ?」クチュ

伊168「んっ……!」

あかり「一回すっきりすれば、楽しくできるよね?」

伊168「ん、ぁあ、ああ……」

あかり「ふふっ、私はやっぱりこうする方が性に合ってる……」

伊168「ふぁ、あああん……」

あかり「ほらほら〜、ここはどう?」

伊168「んんぅぅ〜……!」

あかり「もうまとめに喋れないくらい来てるの? じゃっ、スパートかけて……!」

伊168「あ、あ、あ……」ガシッ

あかり「あらあら、足まで使って抱きしめなくたって、逃げないって言ったでしょうに……」

伊168「んぅ〜〜……!」ビクンビクン
846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:17:17.60 ID:tAdi/QeD0
伊168「あかり、あかり……もっとぉ……」

あかり「はいはい」

伊168「ん、おぁ……!」

あかり「もうこれで何度目?」

伊168「はぁ、はぁ……まだ、まだ……」

あかり「はぁ、達しても全然力緩めてくれないから離れらないわねぇ」

伊168「逃げない、んでしょ……?」

あかり「まあ、わけわかんないくらいぐちゃぐちゃにしてあげるのは好きだけど」

伊168「じゃ、してよ……イムヤがトんじゃうまでしてよ……! 頭の中あかりでいっぱいになって、意識保つところまで、全部埋め尽くすまで……イムヤを飲みこんでよ……!」

伊168「それまで絶対離さないんだから……!」

あかり「わかったわぁ。そこまで言うなら、私もとことんまで付き合ってあげるから……!」

あかり(あぁ、これは、表のあかりじゃ対処に苦労するかもね……)
847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:18:55.78 ID:tAdi/QeD0
今回はここまでです
次は神風と国後でデートする小ネタです

ヤンデレ染みた執着心を普通に受け入れられるみたいなのが好きです
848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:44:26.19 ID:tAdi/QeD0
開始します
849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:54:19.11 ID:tAdi/QeD0
神風「行きますよ国後さん」

国後「あっ、待ってください神風さん!」

神風「どうしたんです?」

国後「上着の裾が捲れてます」パッ

神風「あぁ、すいません。ありがとうございます」

国後「いえ! このまま出ていては捲れたところから寒気が入ってきて風邪ひくところでした!」

神風「大袈裟ですしそもそも艦娘は風邪ひきません」

国後「寒くは感じるじゃないですか」

神風「それも極寒の大海原に比べれば南国と変わりませんよ」

国後「じゃあ本当に南国に行ったらどうなっちゃうんですか」

神風「……太陽にいるような」

国後「それこそ大袈裟すぎますよ!」
850 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:10:14.97 ID:tAdi/QeD0
国後「今日は付き合ってくださってありがとうございます」

神風「まだ家を出たばかりでそう言うんです?」

国後「こういうのは早めに言っておかないと!」

神風「そうですか。私もちょうど暇していましたので構いませんよ」

国後「暇しててよかったです!」

神風「それに、関係を持ったからにはしっかりしなくてはいけませんし」

国後「ちょっとは意識してくれてたんです?」

神風「しないわけないでしょう。私をなんだと思ってるんですか」

国後「いえ、わりとその、あかりとはあれみたいでしたし……朝風さんとも普通に……」

神風「普通にではないですよ! あかりがいないときにしたりしませんし!」

国後「いたらするのも相当ですよ」

神風「そ、そうですけどっ! 誰彼構わずそう言う関係を結ぶわけじゃないありません!」

国後「わかってますけどね。そうだったなら、私もどれだけ楽だったか」

神風「お判りいただけているようで何より」
851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:27:17.53 ID:tAdi/QeD0
神風「だから、そうやって超えて来た貴女に対しては、何も感じていないわけではないんですよ」

国後「本当ですか?」

神風「本当ですよ」

国後「じゃあなんで出会いから先に進ませてくれないんですか!」

神風「は?」

国後「あぁいや、これはこっちの話です」

神風「よくわかりませんが、それだけ好きだと言ってくれる人を無碍にはできません」

国後「好きです!」

神風「そうやって口にすれば具体的に何かするという意味でもありませんが」

国後「ふえ……」

神風「少なくとも、これをただの友人のお出かけではなく、恋人とのデートだと思うくらいには好きですよ国後さん」

国後「神風さん……」

神風「さて、寒いので早くどこかに入りましょう」スッ

国後「手……」

神風「デートなんですからこれくらいしなくては」

国後「あったかいです……」ギュッ

神風「ん……」

国後「本当に敏感ですね。ふふっ」グニグニ

神風「ふぁ……そういうことするなら手を繋ぐのはやめましょう」パシッ

国後「ああ〜! 普通につなぎますから〜!」
852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:41:53.06 ID:tAdi/QeD0
国後「富山って雪かきしないといけないくらい降るんですよね?」

神風「あかりは毎年してるって言っていましたけど」

国後「はぁ、面倒ですねぇ」

神風「除雪車が走るだけ昔に比べればマシでしょう」

国後「あのルンバっていうのがやってくれればいいんですけど」

神風「ショートして壊れそうですね」

国後「文明の発達が雪国に追いついてませんよ!」

神風「ここで雪国なんて言ったら、北海道はどうなるんですか」

国後「極地?」

神風「やたら極端な例えが続きますね」

国後「先に行ったの神風さんですよ」

神風「いや、国後さんが風邪ひくって言ったのが始まりでしょう?」

国後「地域の比喩が極端だったのは神風さんが先です!」

神風「細かいですねぇ」

国後「神風さんのことは細かいことまで見逃さないんですよ」

神風「はいはい、おかげで風邪をひかずに済みましたからね」

国後「えへへ、役に立つでしょう私?」

神風「ええ、とても役に立ちますよ」ナデ

国後「はぁぁ〜……」

神風「あぁ、撫でるのダメでしたか?」

国後「全然構いません! はげるまでなでていいです!」

神風「それたぶん私の手の皮もはげるので遠慮しておきます」
853 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:52:46.11 ID:tAdi/QeD0
神風「この時期はさすがにテラス席はガラガラですね」

国後「普通に苦行ですからね」

神風「過ごしやすい季節であれば、テラスの雰囲気も好きなんですが」

国後「それはまた春を待ちましょう」

神風「そうですね」

国後「そのときは、あかりも一緒でしょうか……」

神風「どっちがいいんですか?」

国後「えっ?」

神風「私はどちらでも構いませんよ。国後さんと2人でも、あかりも入れて3人でも。あかりと2人でもいいですけど」

国後「最後のはダメですよ!」

神風「どんな組み合わせでだって、何度だって来られますよ」

国後「……はい」

神風「他に行ける喫茶店がありませんし」

国後「田舎の事情をチラつかせるのやめてください」
854 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:02:13.20 ID:Saz9EzWE0
神風「国後さんはブラック飲めるんですか?」

国後「当然です」

神風「私はあまり好きじゃないですね」

国後「ええっ、美味しいのに」

神風「そういえば、わりとゲテモノ食いでしたか」

国後「ブラックコーヒーをゲテモノ扱いは心外です!」

神風「けれどブラックと言って、本当に何も入れてないのは日本特有だそうですよ」

国後「えっ、そうなんですか?」

神風「他の国ではブラックと言っても砂糖などが入ってることがほとんどだそうです」

国後「へぇ〜そうなんですね。じゃあ、ある意味でこれも和風ってことなのでは?」

神風「ラーメンとかカレーみたいに日本独自の物に昇華されてるというだけで、和風というのとは違うような」

国後「和風だったら神風さんに似合うって言えたのに〜」

神風「素直にグリーンを飲ませてください」

国後「青汁ですか?」

神風「いやグリーンですけど!」
855 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:13:36.52 ID:Saz9EzWE0
神風「ふぅぅ……ちょっと暖まっても出るとすぐに冷えますね」

国後「お散歩デートには厳しい季節ですね」

神風「どこか家屋に入らなければ」

国後「民家に侵入するみたいな言い方ですね」

神風「まだ早いですけど映画館行きます?」

国後「そうしましょうか。ショッピングセンターの中にありますから、時間つぶしもできますよ」

神風「では向かいましょう。でも国後さんもアニメ好きなんですね」

国後「いやぁ、私は普段あんまり見ませんよ」

神風「ではどうして?」

国後「京子に今やってる映画ならこれがいいって言われたんです。ある意味で私達のご先祖様だとか」

神風「はぁ、あのロボットがですか?」

国後「ええ。メカ娘の始祖的な存在がどうとかって」

神風「よくわかりませんが、これだけ見てわかるものなんです? 続き物なんでしょう?」

国後「これから入って全シリーズ見ればいいんですよ!」

神風「シリーズ滅茶苦茶多いやつですよねこれ?」

国後「田舎は暇なので時間はたっぷりありますよ!」

神風「そっちも田舎の事情チラつかせて来ますね」
856 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:29:40.90 ID:Saz9EzWE0
神風「あの、国後さん」

国後「なんでしょう?」

神風「デート、楽しいですか?」

国後「とっても楽しいですよ。どうしてです?」

神風「いえ、なんというか、もっとこう、イチャイチャ、する感じがよかったのかもと」

国後「イチャイチャ?」

神風「喫茶店でもあ〜んとかすればよかったかな、とふと頭をよぎってしまって」

国後「そうしてもらえれば嬉しいのは確かですけど、無理にやるんじゃ意味ありませんよ。自然に出て来るようでなければ」

神風「自然にやりますかあ〜ん?」

国後「普通やらないと思うこと自然にやるから恋人なんじゃないですか」

神風「ではまだ恋人になりきれてないということに」

国後「まあ、そうでしょうね。先に体の関係だけ結んじゃいましたけど、順序が逆転しちゃってますし」

国後「神風さんはどこか私に気を使ってますし、私も神風さんの気を惹こうとしちゃってます。そういうのなしに、自然に手を繋いだりあ〜んができるようにならなきゃ」

神風「なれるといいんですが」

国後「なれますよきっと! ていうか、なってみせます!」

神風「やはり、熱意はすごいものですね国後さん」

国後「ええ! この熱い想いのたけを全てぶつければ、きっと神風さんとも自然な関係に!」

神風「暑苦しいのはあまり好きではありませんね」

国後「そんなっ!」

神風「まあ、何度も何度も繰り返すことで慣れていくでしょう。あかりともそうしました」

国後「そのせいで敏感になって行ったんじゃないですか?」

神風「そ、それもありますけどね! 心的には慣れていったんです! はい、手を繋ぎますよ!」

国後「はい、神風さん」ギュッ

神風「……っ! 映画に間に合うように速足で」

国後「まだまだ時間あるって言ったじゃないですか。ゆっくり行きましょう、ゆっくり」

神風(なんだか、私の方が逸って国後さんが落ち着いているようで、立場が逆転してしまったみたいです。少し悔しい)

国後(ここまで来られたんだから、じっくり進めればいいんだよね……だって本当の神風さんはあのゲームより優しいんだから!)
857 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:36:50.00 ID:Saz9EzWE0
今回はここまでです
次は綾乃の話です

12月に夏日になったかと思ったら本当に一気に冷え込んで驚きますね


>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 00:40:02.29 ID:RzrGkGP70
2のエロあり。動画で見たエロマッサージをこっちでもやってみる
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 00:40:49.64 ID:k/mGI6tIO
6 エロ有り
860 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 22:42:27.79 ID:Saz9EzWE0
開始します
861 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 22:50:25.50 ID:Saz9EzWE0
綾乃「ねえ翔鶴」

翔鶴「翔鶴姉ではなく?」

綾乃「呼んだのよ!」

翔鶴「わかってますよ。何かご用ですか?」

綾乃「ご用ってわけじゃないけど」

翔鶴「ただ呼んでみただけっていうやつですね」

綾乃「それもなんか違うような」

翔鶴「いちゃいちゃしないんですか?」

綾乃「し、しないわよ!」

翔鶴「そうですか、残念」

綾乃「翔鶴ってそんなキャラだったかしら?」

翔鶴「良くも悪くも激動と言っていい時間を過ごしてきましたから」

綾乃「そう、そうね……」
862 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:01:56.37 ID:Saz9EzWE0
翔鶴「それで、なぜ私を呼んだんです?」

綾乃「気分よ」

翔鶴「やっぱりただ呼んだだけじゃないですか」

綾乃「ちょっと違うのよ!」

翔鶴「なぜそんなに隠そうとするんです?」

綾乃「だって……は、はずかしいじゃないの……」

翔鶴「何がです?」

綾乃「何にもないのに、浮かれてるみたいで……」

翔鶴「何にもないのに、私が側にいるだけで浮かれてくれてると思ったら私は嬉しいですよ」

綾乃「ば、バカップル、ていうの? そういうふうに思われたらいやでしょ」

翔鶴「いえ全然」

綾乃「ええっ!?」

翔鶴「そもそもこの部屋には私と綾乃しかいないのに、思われるも何もないでしょう」

綾乃「気を抜いたらやっちゃうから2人きりでも気を抜けないのよ!」

翔鶴「ではふとした拍子にいちゃついてしまわないように、今の内に飽きるくらいいちゃついておきましょう」ダキッ
863 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:16:16.40 ID:Saz9EzWE0
綾乃「ちょぉっと」

翔鶴「んん〜」スリスリ

綾乃「んもぉ、頬ずりしないで」

翔鶴「綾乃の体はとても抱き心地がいいですね」サワサワ

綾乃「抱いてるっていうかくすぐってるから!」

翔鶴「感触がいいので自然に指が動いてしまうんですよ」

綾乃「あふ、何が自然によ〜!」

翔鶴「綾乃の体が気持ちいいのがいけないんです」

綾乃「何よその責任転嫁は〜!」

翔鶴「ふふっ」

綾乃「はぁ、はぁ……まったく。するんでしょ?」

翔鶴「ん?」

綾乃「抱きしめられればさすがにわかるわよ。ブラ、付けてないの」

翔鶴「バレちゃいましたか」

綾乃「白々しいわよ、自分でバラしたくせに」

翔鶴「気づいて乗ってくれるところが好きですよ綾乃……」チュッ

綾乃「ばか……」チュゥ
864 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:31:49.50 ID:Saz9EzWE0
翔鶴「今日も可愛らしい下着ですね」

綾乃「子供っぽいかしら……」

翔鶴「綾乃に良く似合っています」

綾乃「どっちなのよ」

翔鶴「こうすれば、大人っぽいですよ」スッ

綾乃「……翔鶴に言われても」

翔鶴「私は大人っぽいではなく、大人ですからね。綾乃のは大人っぽい、です」ツンツン

綾乃「んっ……」

翔鶴「下も脱がしてしまいましょうね」スルスル

綾乃「ん、はぁ……」

翔鶴「……」

綾乃「は、裸をじろじろ見られるの、はずかしいんだけど……」

翔鶴「はずかしがらせています」

綾乃「翔鶴も脱いでよ……」

翔鶴「私の裸も見たいんですか?」

綾乃「見た……いし、裸同士の方が、好き……」

翔鶴「私もです。直接肌と肌を触れ合わせるのが好きです……」スルッ

綾乃「本当に、一枚羽織っただけなのね」

翔鶴「初めからこの状況に持ち込むつもりでしたから」
865 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 23:46:01.46 ID:Saz9EzWE0
綾乃「んっ……」

翔鶴「……」ツン

綾乃「あぅ……」ピクン

翔鶴「ふふっ、まるで綾乃を爪弾いているようですね……」

綾乃「私は楽器じゃないわよ……」

翔鶴「ええ、だって同じところを刺激しても、同じ声を上げるとは限りませんし」トン

綾乃「ふ、んん……」

翔鶴「けれどある程度場所によってパターンはあるんですよね」トントン

綾乃「はっ、あっ、あ……」ピクン

翔鶴「ここをトントンし続けてると、段々と腰が浮いて来ます……届きそうで、届かないのがもどかしいんですよね?」

翔鶴「もっと下に触れてほしいというアピールですね」

綾乃「ち、がう……勝手に、反応、して……」

翔鶴「そうなんですか? でも、私ははずかしがり屋の綾乃が、自分からはずかしいポーズを取っているようで……興奮します」スリスリ

綾乃「ん、くぁ……やめてぇ……」
866 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:07:00.08 ID:pwM/NjjH0
翔鶴「綾乃の体はとても素直です」クニクニ

綾乃「あっ、あぁ……」

翔鶴「わかりやすいところで、わかりやすく気持ちよくなってくれますから」

綾乃「ん、あぁっ……それは……」

翔鶴「とてもいいことですよ……気持ちよくしてあげられてると、伝わってくることは」

綾乃「ん、ぁぁ……」

翔鶴「特別なことをしなくても……この可愛らしい桜色を指で、舌で転がしてあげれば……」レロ

綾乃「あ、あああっ……!」ギュッ

翔鶴「こうして可愛らしい嬌声をあげてくれる……」

綾乃「はぁ、はぁ……んっ……」チュッ

翔鶴「……ちゅ、はぁ」

綾乃「はぁ……翔鶴……」

翔鶴「唇を重ねて、舌を絡めてあげれば……陶酔した目で私を見つめてくれる……」

綾乃「あっ、ああっ……」

翔鶴「わかりやすいですね、綾乃……とってもわかりやすい……」クチュクチュ

綾乃「んっ、んん……」

翔鶴「抑えずにもっと聞かせてください、綾乃の気持ちよくなっている声を……」

綾乃「あぁ、あああっ、うぅぅ〜〜……!」
867 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:11:31.48 ID:pwM/NjjH0
綾乃「ふぅ〜……ふぅ〜……」

翔鶴「ふふふっ、達したのもすぐわかる」

綾乃「……単純だって言われてるみたいじゃない」

翔鶴「単純でいいんですよ」

綾乃「なんか、複雑……」

翔鶴「では筆舌に尽くせないような、特殊なプレイでなければ感じられない体の方がよかったですか?」

綾乃「いや、それはいやだけど!」

翔鶴「普通でいてください。普通の女の子らしい綾乃で」

綾乃「翔鶴……」

翔鶴「女の子らしく、今度は私を愛してください……」

綾乃「普通の女の子はこんなことしないわよ」

翔鶴「普通のエッチな女の子らしく」

綾乃「エッチじゃないわよ!」
868 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 00:14:44.82 ID:pwM/NjjH0
今回はここまでです
次は千歳の話です

こういうちょっと話してするだけみたいなネタが多くなってしまうかもしれませんがご容赦ください


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以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 00:20:26.70 ID:C2u6dZgPO
1 エロあり
870 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 22:46:45.17 ID:pwM/NjjH0
開始します
871 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 22:51:59.07 ID:pwM/NjjH0
千鶴「姉さん」

千歳「どうしたん千鶴?」

千鶴「最近鼻血出さないよね」

千歳「ええことやん」

千鶴「うん、そう思う」

千歳「千鶴はまだ涎だらだらやけど」

千鶴「状況が状況だから」

千歳「女の子があんまりそれやとあかんよ」

千鶴「いいよ別に。別にモテたいとは思わないから」

千歳「ん〜でもこのままやと千鶴もうちが貰ったらなあかんようになる」

千鶴「も、もらっ……!?」

千歳「冗談や。出崎さんらがおるもんな」

千鶴「出崎さん達とは普通に友達だから!」

千歳「わかっとるって〜」

千鶴「姉さん!」

五月雨(千歳が千鶴を貰う……!?)
872 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:02:13.25 ID:pwM/NjjH0
千歳『千鶴……』

千鶴『姉さん……だめだよ』

千歳『何がダメなん?』

千鶴『だって、私達姉妹なのに……』

千歳『せやけど千鶴のここはうちが欲しいって言うとるで……』

千鶴『あっん……』

千歳『可愛い妹をお姉ちゃんが愛すことはあかんことやないよ……』

千鶴「ねえ、さん……』

千歳『やっぱり、双子やね千鶴……感じやすいところも同じや……』

千鶴『あっ……ああっ』

千歳『これならいっぱい気持ちようしてあげられるな……』

千鶴『姉さん……』

千歳『千鶴……』
873 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:06:25.76 ID:pwM/NjjH0
五月雨「ぶほぉ……!」

千歳「うわっ、なんや!?」

千鶴「五月雨? なんか血が出てるけど」

五月雨「重油です……」

千鶴「もっとヤバいだろ!?」

千歳「うちが出さへんようになったからて、代わりに出さんでええんやで?」

五月雨「すみません……」

千鶴「はいティッシュ」

五月雨「ありがとうございます……」

千歳「服に血が付いたら大変やからはよ脱がな」

五月雨「え、ええっ!? それって……」
874 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:26:20.75 ID:pwM/NjjH0
千歳『どうしたん、はよ脱ぎ』

五月雨『だって、千鶴が……』

千歳『千鶴が見とるって?』

千鶴『私向こう向いてるから……』

千歳『い〜や、千鶴もちゃんと見とき。五月雨の体を』ダキッ

五月雨『へぇっ!?』

千鶴『姉さん、何を……』

千歳『うちの大好きな五月雨の体を、千鶴に見てもらいたんや』

五月雨『あっ、だめっ、千歳……!』

千歳『い〜っぱい愛したったんよ……五月雨のこの体を……』ツー

五月雨『ふ、あ……』

千鶴『愛した……』

千歳『そう……何回も何回も愛して、今ではもうすっかりうちのもん。せやから、千鶴に見せるのもうちの勝手や』

千歳『せやな、五月雨? 五月雨も見てもらいたいよな?』

五月雨『は、はい……千歳にたくさん愛されて……千歳に触れられただけで発情してしまう、この体を……千歳に愛された証であるこの体を……』

千鶴『……っ』ゴクッ

千歳『ふふっ、存分に見てやってな……』バッ

五月雨『あ、ああ――』
875 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:29:24.96 ID:pwM/NjjH0
五月雨「ほぐぉっ……!」

千鶴「うわっ、また出た!?」

千歳「何をしとるん五月雨!?」

五月雨「ご、ごめんなさいっ……!」

千歳「ああもう、まず服を脱がさなっ!」バッ

五月雨「あっ……!」

千鶴「……」

五月雨(み、見られてる……千歳にエッチにされたこの体を……!)

千鶴「拭くもの持ってくるよ」

千歳「お願いな千鶴」

五月雨(あれ……?)

千歳「もう、ほんまどないしたん五月雨?」

五月雨「……なんでもないです、すいません」

千歳「急激に落ち着いたな! ていうか落ち込んだ!?」
876 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/12(水) 23:51:07.92 ID:pwM/NjjH0
五月雨「はぁ……」フキフキ

千鶴「落ち着いたみたいでよかった」

千歳「で、ほんまにどないしたん?」

五月雨「……」

千鶴「……姉さん、私は外すよ」

千歳「ん、すまんなぁ千鶴」

五月雨「妄想、しちゃってたんです」

千歳「妄想?」

五月雨「そういえば千歳しなくなったなって思ってて、ふいに妄想のタネになるようなことが聞こえて来たので」

千歳「服脱げ言うだけで鼻血出すほど妄想する?」

五月雨「人前だからですよ。千歳にエッチにされた体を人に見せるっていうシチュエーションに……」

千歳「五月雨は露出癖があるんやね」

五月雨「ち、違います! 自分から見せようとは思いませんし、千歳に命令されなければ……」

千歳「うちにはずかしいこと命令されるんがええん?」

五月雨「そ……うだと思います……」

千歳「そっか……せやけど、うちは千鶴に見せえなんて言わへんよ。こればっかりは千鶴にも譲れへん」

五月雨「え……」

千歳「うちのもんやから……」ドサッ
877 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 00:14:35.28 ID:pMKIXtCU0
千歳「うちが現実で妄想みたいなことできるようになったからせんようになったのに……」

千歳「いつもうちが主導でやっとるから、欲求が溜まってもうとるん?」

五月雨「んんっ、いえ、そんなこと……」

千歳「今回は五月雨の言うとおりにしたる」

五月雨「え……」

千歳「どこをどうしてほしいか、ちゃんとうちに教えてな?」

五月雨「そ、それは……」

千歳「ん?」

五月雨「それは……おねだりしろってことですか?」

千歳「いや、普通にこうしてって言うだけでもええで。気分出すんやったらおねだりするように言ってもええけど」

五月雨「うぅ……結局、千歳主導みたいなものですよ……」

千歳「五月雨のやって欲しい通りやる言うとるんに?」

五月雨「今日の千歳、S入ってます……」

千歳「うちと千鶴がするとか、千鶴に見られるとか、なんか千鶴に主眼置いた妄想されたからとか、そないなことはないよ」

五月雨「嫉妬……?」

千歳「せやからそないなことない言うとるやろ〜」トントン

五月雨「あっ、あっ……や、そこ、トントン、やっ……あんっ……」

千歳「ほら、はやくおねだり〜」

五月雨「あっ、は、ん、はい……その――」

五月雨(悶々と妄想するんじゃなくて、してほしいと言えば本当にしてくれる……そんな相手がいるのは、とても幸福なことなんでしょうね……)
878 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 00:17:52.07 ID:pMKIXtCU0
今回はここまでです
次は櫻子の話です

やはりネイティブじゃないのでどうしても千歳がJの者みたいになってしまいますね

>>このレスから四分後に一番近いレス

以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 00:24:39.94 ID:07eXYbAIo
2
エロあり
今度は学校じゃなくてデート中にロータープレイ
880 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 22:46:43.27 ID:pMKIXtCU0
開始します
881 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 22:57:52.70 ID:pMKIXtCU0
櫻子「夕張〜あの震えるやつまた付けて」

夕張「震えるやつ?」

櫻子「明石さんがくれたやつだよ」

夕張「なんでよ? 面白くないんじゃなかったの?」

櫻子「私が反応見れないから面白くなかっただけかもしれないし」

夕張「いやよ」

櫻子「え〜! なんでだよ〜!」

夕張「逆になんでOKしてくれると思ったのよ」

櫻子「翔鶴は気に入ってるぽかったのに」

夕張「翔鶴さんはもうだめなだけよ!」

櫻子「夕張だってあのときいつもより凄かったじゃん」

夕張「あ、あれは、散々刺激されてればああもなるってだけよ! ただの生理現象!」

櫻子「もっかいだけ」

夕張「いや! 翔鶴さんに頼んで」

櫻子「だって今いないじゃん! なぁ〜」

夕張「もうしないってば!」

櫻子「ケチ〜! じゃあ、潮に頼もっと。潮なら断らないでしょ」

夕張「ちょ、ちょっと待ちなさい!」

櫻子「なに? けちんぼに使ってる時間はないんだけど」

夕張「潮にさせたら羞恥心のあまりに憤死するわよ! 私がやる!」

櫻子「最初からそう言えよ〜」

夕張「ぐぅっ、何でこうも偉そうに……」
882 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:04:51.66 ID:pMKIXtCU0
櫻子「おっぱいはこれでよし、と。下も脱いで」

夕張「ちょっとは情緒ってものを」

櫻子「ちょうちょって冬は冬眠してるんじゃないの?」

夕張「はぁ〜……」ヌギッ

櫻子「よしっ、はい広げて」

夕張「はいはい……」クパァ

櫻子「先の方の、ここだよね。よいしょ」

夕張「ひっ、ん……」

櫻子「これ濡れて外れないの?」

夕張「前回は外れなかったけど……」

櫻子「よし! 揺らしても落ちないか動作確認しよう!」

夕張「えっ、まっ――」

櫻子「スイッチオーン」カチッ

夕張「んぅぅ〜!」ビクン

櫻子「おおっ、すごい。めっちゃ揺れてる。へぇ〜、これだけ揺れても落ちないなんてすげぇ」

夕張「ああぅ、と、止め、て……あっ……」

櫻子「うん、これなら大丈夫だね。ほら夕張服着て」

夕張「はぁ、ええ?」

櫻子「外行くよ外!」

夕張「ええ〜!?」
883 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:15:39.91 ID:pMKIXtCU0
櫻子「普通に家の中にいるんだったら、私がおっぱい揉んだ方が早いし私も気持ちいいじゃん」

夕張「だけどさぁ……」プルプル

櫻子「今動かしてないのになんで震えてんの?」

夕張「こんな格好で外歩き回ってるなんて、はずかしいに決まってるでしょ!?」

櫻子「いや、服着てんじゃん」

夕張「服の下にあんなの付けてるのに!?」

櫻子「服の下のことまで恥ずかしがってたら、服の下におっぱいあるからずっと恥ずかしがってなきゃいけないじゃん」

夕張「それとは違うでしょ!」

櫻子「どう違うの?」

夕張「いや、なんかこう……」

櫻子「はっきりしないとこうだぞ!」カチッ

夕張「んぃっ! や、やめなさいよっ!」

櫻子「やめな〜い」

夕張「も、あぁっ、ああっ……」プルプル
884 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:32:13.00 ID:pMKIXtCU0
夕張「田舎で、人が少ないから助かった……」

櫻子「自分が住んでる街を悪く言うなよ」カチチ

夕張「いっ――」ビクン

櫻子「ふふん。人が少ないから変な動きすると注目されちゃうね」

夕張「櫻子ぉ〜……!」

櫻子「櫻子様、だろ?」

夕張「ん、んんぅ〜……!」

櫻子「あはははっ! やっぱり反応見えると楽しいじゃん!」

夕張「ふぅ……はぁ……」

藍「あれ? 夕張?」

夕張「藍……っ!?」

夕張(なんでこんなときにっ!)

藍「どうしたのこんなところで。それに、その子は……撫子の妹だよね」

櫻子「撫子ねーちゃんの友達の人!」

藍「三輪 藍だよ。夕張とも友達なんだぁ」

櫻子「櫻子です! こっちは私の艦む……下僕の夕張」

藍「いや知ってるから、って下僕?」

夕張「何でもないんですよ! 櫻子っ!」

櫻子「むぅ〜」カチチ

夕張「ぁっ……!」

夕張(ごまかしで振動を強めるな〜!)
885 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/13(木) 23:53:26.09 ID:pMKIXtCU0
藍「2人はデートかな?」

夕張「でっ、デート!?」

櫻子「う〜ん、好きな人と一緒に出歩くのってデートですよね。ならデートです!」

夕張「櫻子っ!?」

藍「ふふっ、夕張のこと好きなんだね櫻子ちゃん」ナデナデ

夕張(あぁ、そっか。好きって言っても普通そうだと思うよね)

藍「どうしたの夕張? なんか顔赤いよ?」

夕張「な、何でもありません」

藍「あっ、さてはデートっていうので照れたんだね。初心だなぁ」

夕張「ちがっ、はぁん……」

櫻子「ひひひ……」

夕張(私も櫻子も初心でも何でもないのにっ……!)

藍「お邪魔虫になったら悪いから私はもう行くね。またね、櫻子ちゃん、夕張」

櫻子「はい、またです藍ねーちゃん!」

夕張「また学校で……」

櫻子「知り合いに会うなんてびっくりだね〜」

夕張「知り合いの前で震わせるのもびっくりよ……」

櫻子「その方が面白いじゃん。必死に隠そうとしてさ〜」

夕張(櫻子のSっ気が引き出されてしまってるわ……こうなったら隙を見てコントローラーを奪って……)サッ

櫻子「バレてるぞ夕張。最大出力!」

夕張「〜〜〜っ!?」ビクン

櫻子「へっへ〜ん、櫻子様に逆らおうなんて100年早いもんね〜!」

夕張「あっ、さくらこっ、とめ……あっ、あっ……」ビクッビクッ

櫻子「もう取ろうとしない?」

夕張「しないっ、しないっ、からぁぁ……あぁ、誰か、来ちゃう……前、に、ああっ……」

櫻子「よぉし、約束したからね」

夕張「はぁっ、はぁ……」

夕張(離れてるときにされるよりも、数倍ヤバいっ……!)
886 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:16:21.57 ID:o65Phydw0
櫻子「夕張にはこういう服が似合うと思うな」

夕張「そ、うかしら……はぁ、はぁ」

櫻子「うん、絶対似合う! 試着して来てよ!」

夕張「え、ええ、わかったわ……」シャッ

夕張「はぁ、はぁ……ブラまで外す必要ないけど……」ヌギッ

夕張「すごい、格好してる……お店の中、なのに……」

夕張「下はもう、売り物を着られる状態じゃないし……早く着てっ……!」ガタンッ

「お客様? 大丈夫ですか?」

夕張「だ、大丈夫です! なんでもなぁっ……いですっ……!」

夕張「はっ、はぁっ……何でもなく、ない……」

夕張(もう、そろそろ限界……!)
887 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:31:38.69 ID:o65Phydw0
夕張「ふぅ、ふぅ……櫻子……」

櫻子「なに?」

夕張「そこ、公園のベンチで休ませて……」

櫻子「くださいは?」

夕張「は……?」

櫻子「休ませてください、だろ〜?」カチチ

夕張「ひっ、うぅっ、も、もう、限界、なのよぉ……お願いっ……!」

櫻子「しょうがないなぁ。櫻子様は優しいからね」

夕張「はぁ、はぁ……はぁ……」

櫻子「あははは、やっぱ反応見えると楽しいね!」

夕張「楽しい、だけ……?」

櫻子「ん?」

夕張「エッチなこと、してるんだって自覚してないの……?」

櫻子「ん、ん〜……」

夕張「……なら、最大出力にして」

櫻子「夕張?」

夕張「ちゃんと見てて、私が……クところ」

櫻子「えっ?」

夕張「とにかく最大出力!」

櫻子「う、うんっ!」カチチ

夕張「ん、ああっ……!」ビクン

櫻子「夕張、誰もいないけど声!」

夕張「ん、くっ、ぅぅ……」パシッ

夕張「ふーふー……ふっ、ん、ぅ……!」

櫻子(なんだろ……おっぱいも出してないのに……夕張が、すごく……)ゴクリ

夕張「ん、んぅ、ぁぅ、はっ、んっ――ぅぅぅ〜……!」ビクンビクン
888 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:46:55.61 ID:o65Phydw0
夕張「はぁ、あっ、ああっ……もう……から、止め、や、あぁ……」

櫻子「あっ……」カチッ

夕張「は、はぁ……はぁ……」クタ

櫻子「だ、誰も来てないよね?」キョロキョロ

夕張「はぁ〜はぁ〜……」

櫻子「こんなところで、はしがないぞ夕張っ!」

夕張「はしたない、でしょ……ツッコむ気力ももったいない……」

櫻子「誰かに見られたらって、私のことじゃないのにドキドキした……」

夕張「そ、う……そう思ってくれるなら、嬉しい……」

櫻子「服着たまんまなのに……すごい、エッチな気分になった、よ……」

夕張「ふっ……裸を見せればいいってものじゃないのよ……」

櫻子「ううっ……楽しいけどさ、これなんかこう、ぞわぞわ、する……」

夕張「でしょ……?」

櫻子「ちょっと怖いんだけど……また、やりたい……」

夕張「……頻繁にはいやだけど、たまには付き合ってあげてもいいわ」

櫻子「ほんと?」

夕張「本当よ、だって私は櫻子様の下僕、だもの……」

櫻子「……ぁ」

夕張「どうしたの?」

櫻子「今が、一番、ヤバかった……声とか、顔とか……息、とか……? すごい、胸がドキンって……」

夕張「そう……はずかしい思いして外に出て来た意味は、あったみたいね……」
889 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:50:34.31 ID:o65Phydw0
今回はここまでです
次は向日葵の話です

藍達と櫻子が面識があるのかはまだ原作でもわかってないですが、とりあえず見たことはある程度ということにしました

明後日はかなり早く起きないといけないので明日は休みます
次の話の安価後に小ネタ募集します

>>このレスから四分後に一番近いレス

以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:57:11.42 ID:27epzc8jO
3 エロあり
891 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/14(金) 00:59:05.02 ID:o65Phydw0
明日というか日付変わってるので今日ですね

↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでもあかり以外のキャラの話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:59:20.36 ID:bda+tmnPo
以前の事が癖になっちゃったイムヤちゃんと例の薬を使っての搾乳プレイ
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 00:59:30.78 ID:1h28LgbtO
>>856の続きでデートの最後にいい雰囲気になったところでエッチ
894 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 22:43:30.04 ID:qgDYloTY0
開始します
895 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 22:56:51.19 ID:qgDYloTY0
楓「ごちそうさま」

瑞鳳「はい、お粗末様」

楓「瑞鳳お姉ちゃんのプリンお店で売ってるのよりおいしい!」

瑞鳳「さすがにほめ過ぎよ。でもありがとう」ナデナデ

楓「瑞鳳お姉ちゃんは卵料理得意だよね」

瑞鳳「そうね。卵を扱わせたら瑞鳳の右に出る者はいないわ!」

楓「すご〜い!」

瑞鳳「何か食べたい卵料理ある?」

楓「う〜んとね、茶わん蒸し!」

瑞鳳「渋いわね!? ていうか茶わん蒸しに卵使ってるって知ってるんだ!?」

楓「テレビで見たの」

瑞鳳「最近のテレビはすごいわね。茶わん蒸しねぇ、卵だけ使えればいいとはいかないけど、頑張ってみるわ」

楓「楽しみにしてるね!」

瑞鳳「ええ、期待して待っていなさい!」
896 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:10:00.92 ID:qgDYloTY0
瑞鳳「って、楓に言われたの」

向日葵「あの子時々大人びたことを言うんですのよね」

瑞鳳「向日葵似ってことでしょ」

向日葵「私などまだまだ子供ですわ」

瑞鳳「それを言えるだけ大人ってことよ。楓が言い出したらさすがにちょっと無邪気さが足りなさすぎるけど」

向日葵「楓は無邪気で可愛いですわ」

瑞鳳「そうね、素直だしまだまだ可愛い盛りよ」

向日葵「あの子も大人になっていくんですのね……」

瑞鳳「楓が大人にねぇ。言動が大人びてるから、きっと体も向日葵に似て早熟だろうね」

向日葵「あまりいいことではありませんのよ。楓には最初からコンプレックスなど持たない体になってほしいですわ」

瑞鳳「そりゃ無理よ。誰だって自分の体に1つや2つコンプレックスは持つものよ。ナルシストじゃなければね」

向日葵「けれどあまり悩んでほしくないですわ」

瑞鳳「同じ苦しみを知ってる向日葵が支えてあげればいいでしょ」

向日葵「で、ですが私のコンプレックス解消方法は楓には……」

瑞鳳「ふふっ、なら楓も私がやったげよっか?」

向日葵「絶対にさせませんからね!」

瑞鳳「わかってるって」
897 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:24:27.10 ID:qgDYloTY0
瑞鳳「私は向日葵一筋だからさ」モミモミ

向日葵「あんっ、瑞鳳、いきなり……」

瑞鳳「なぁに? もう発情期は終わったの?」

向日葵「も、もう落ち着きましたっ!」

瑞鳳「そっ。楓もいる中でいっぱいエッチしたかいがあったというものね」

向日葵「ご迷惑おかけしましたわ……」

瑞鳳「迷惑なんて。私もしたいとは思ってたし」

向日葵「……次は瑞鳳が発情期ですの?」

瑞鳳「いやいや、私より鳥海とか長門とかの方がよっぽどだよ」

向日葵「そ、そうだったんですのね……」

瑞鳳「まっ、私もそうじゃないとは言わないけど」ムニッ

向日葵「んっ……瑞鳳、せめて下着を外してから」

瑞鳳「じゃ、脱がすね」
898 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:46:01.23 ID:qgDYloTY0
向日葵「前に留め具があると外しやすいでしょう?」

瑞鳳「でも後ろに手を回すふりしてくっつけないし」パチン

向日葵「型が崩れるからやめてと言ってるでしょうに」

瑞鳳「ブラ外したときにちょっと動くんだよねぇ」

向日葵「固定するための意味もありますし……」

瑞鳳「そうしないと肩が重い?」

向日葵「してても重いですわ」

瑞鳳「じゃあ、肩揉みからしてあげよう」モミモミ

向日葵「えっ!?」

瑞鳳「どうしたの?」

向日葵「い、いえ、肩を揉まれるとは思わなくて」

瑞鳳「おっぱい出したんだからおっぱい触って欲しいって?」

向日葵「べ、別に欲しいわけではっ!」

瑞鳳「じゃあ、肩揉みでいいよね。気持ちいいでしょ」

向日葵「前からでは揉みづらくないですの?」

瑞鳳「向日葵の顔が見づらいから仕方ない」
899 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/15(土) 23:58:47.78 ID:qgDYloTY0
瑞鳳「ま〜こりこりですこと」モミモミ

向日葵「仕方ありません。私の胸の重さは瑞鳳はよくわかっているでしょう?」

瑞鳳「確かに。胸ってこんな重いんだって思ったもの」

向日葵「はぁ、肩が重いと気も重くなります」

瑞鳳「肩凝りから色々と広がっていくこともあるからね」モミモミ

向日葵「んっ……」ピクッ

瑞鳳「前からだとくっつかないとやりづらいわ。ごめんね」

向日葵「い、いえ……っ」

向日葵(胸が、瑞鳳の体に擦れて……)

瑞鳳「ふふっ、服がこすれるだけで感じてたら日常生活ままならないんじゃない?」

向日葵「へぇっ!?」

瑞鳳「おっぱい丸出しで生活する?」

向日葵「しませんわよっ!」

瑞鳳「今の時期寒いもんね」

向日葵「暑くなってもしません! それよりも……」

瑞鳳「うん?」

向日葵「擦り合わせるなら、瑞鳳も服ではなく胸で……」

瑞鳳「くすっ……いいよ、おっぱいくっつけ合いするの好きだもんね」
900 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:13:08.46 ID:kvtq9bUh0
瑞鳳「こうやってくっつけてたら私の方に向日葵の脂肪が移らないかしら?」

向日葵「それで移るならいくらでも櫻子に渡してましたわよ」

瑞鳳「櫻子とこうするの?」

向日葵「ごめんなさい、絶対しませんわね」

瑞鳳「だけどあっちの世界に行かずにいれば、するような関係になってたかも」

向日葵「あり得ませんわよ」

瑞鳳「どうだろうね。そうなる前に出会えてよかったけど」

向日葵「こんなことするの、瑞鳳達とだけですわ……」

瑞鳳「うん……向日葵とこういうことできるの、嬉しいよ……」

向日葵「瑞鳳……」

瑞鳳「向日葵……口は、開けといて……」チュッ

向日葵「ん……」チュゥ
901 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/16(日) 00:32:05.36 ID:kvtq9bUh0
向日葵「瑞鳳は時間をかけてじっくりするのが好きですわよね……」

瑞鳳「別にエッチまで行かなくても、抱き合ってるだけでもいいし」

向日葵「自分から誘っておいてそれはどうなんですの?」

瑞鳳「今日はっ、エッチしたい気分だったから……」

向日葵「発情期ですものね」

瑞鳳「期というか日よ! ていうかもう終わった!」

向日葵「ならいいですわ。あまりうるさくならないので、楓がいても安心ですわ」

瑞鳳「いや、さすがにちょっとは警戒するけどね」

向日葵「苦労をかけますわね」

瑞鳳「こんなの苦労でも何でもないわ」

向日葵「皆のおかげで私は自分の体に自信が持てました。さっき言ったように楓がいつか体のコンプレックスに悩むことがあったら」

瑞鳳「向日葵に支えろって言ったけど、当然私達だって支えるわよ。エッチはなしでね」

向日葵「頼りにしていますわ、瑞鳳」

瑞鳳「はいはい。皆に期待されて困っちゃうわね」
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