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【安価】魔法少女と欲望の怪物
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463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/26(日) 21:21:14.51 ID:cSK+pkPpo
バナナ先輩とかいうふざけた容姿で最高に強い欲種に敬礼
楽しかった、次も期待!
乙
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 10:27:17.44 ID:B0hbNXeHO
変身中に本名呼びになるの絶望感が伝わってきてほんとしゅき
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/27(月) 13:12:14.16 ID:oHgv99IfO
バナナから全てが狂い始めてバナナで終わるという。乙した
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/27(月) 13:12:51.17 ID:oHgv99IfO
すまんsage付いてなかったわ
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 16:19:33.87 ID:z+bTg+3S0
本気にさせることすら叶わなかったか……次世代に期待
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 17:41:23.68 ID:g4OBRhHMO
こうして世界はバナナに包まれた
こう書くと全然badに見えない不思議
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 21:24:43.80 ID:yrkSUVmf0
このスレの存在自体が上位欲種みたいなもんだったし仕方ない
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/28(火) 13:14:00.83 ID:LED7e5q0O
>>423
から下のコンマもバッドゾロ目3連発でワロタ
471 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:01:45.36 ID:9afraLdLo
本編だけで終わらせるつもりでしたが、書きたくなったので少しだけ番外編を書こうと思います
二度目のバナナ欲種と遭遇しなかった場合の三人の快楽堕ちIFルートです
蛇足になるかもしれませんが、もしよかったらお付き合いください
まずは愛から
472 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:04:10.97 ID:9afraLdLo
愛「〜〜♪」
上機嫌に鼻歌を歌いながら、少女は家に向かう道を歩いていた。
スキップでも始めそうなほどの軽い足取りに、ゆるいウェーブのかかった髪が揺れる。
天使のような満面の笑みは、すれ違う人にまで笑顔を伝染させていた。
彼女の持つケーキボックスから、幸せの甘い匂いが漂う。
それは、彼女のかわいい親友たちからのプレゼントだった。
今日は、彼女――桃原 愛の、記念すべき1X回目の誕生日だった。
愛(はぁーあ、早くケーキ食べたいなぁ〜〜♡)
待ち遠しくて、緩んだ口元からよだれがたれそうになる。
雫からは、しっとりとした上品な甘さのチョコレートケーキを。
颯からは、フレッシュな酸味が甘さを引き立たせるフルーツケーキを貰っていた。
また、ケーキと一緒に、二人から小さな仔犬のキーホルダーもプレゼントされた。
二人からプレゼントを貰ったとき、恥ずかしながら、愛は感極まって涙目になってしまった。
雫は慌ててなだめはじめ、颯は悪戯な笑みを浮かべてからかってきた。
二人のらしい反応に、愛は思わず笑みをこぼした。胸が、暖かいものでいっぱいになった。
二人とは、同年代の友達として、そして世界の平和を守る同士として、かけがえのない時間を共に過ごしてきた。
時には絶望し、心が挫けてしまいそうになったこともあったが、それでもここまでやってこれたのは二人がいたからだ。
次の二人の誕生日には、ちゃんとお返しをしないと。お菓子を作るのは好きだから、私は手作りにしようか。
そうやって、大切なものを貰って与えて、これからもずっと三人で一緒にいたい。
そんなことを考えながら、愛は帰路についたのだった。
473 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:05:56.98 ID:9afraLdLo
愛「ただいまー!」
玄関を開け、元気いっぱいに挨拶をする。
とはいえ、誰からも返事は返ってこない。
愛の母親は、平日は夜遅くまで働いている。二人分の料理を作り母親の帰りを待つのが、愛の日常だった。
とはいえ、今朝、今日は愛の誕生日を祝うため早めに帰宅すると母親は言っていた。
今日は、母が手料理を振舞ってくれるらしい。愛は、母の作った料理が大好物だった。
愛(ケーキはお母さんと一緒に食べよ)
ケーキを冷蔵庫に入れるため、愛は二階の自室ではなくリビングに向かった。
「おかえりなさい。愛」
愛「え――」
ピタリと、愛の動きが止まった。
返ってくるはずのない返事が、リビングから聞こえてきた。
聞き覚えのある声。忘れられない、耳にこびりついた男の低い声。
愛の瞳がぐらぐらと揺れる。呼吸が浅くなり、冷や汗が止まらなくなる。
愛の指から、ケーキボックスの取っ手が滑り落ちた。床に落ちた衝撃で、中のケーキがぐしゃりと潰れた。
474 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:07:15.50 ID:9afraLdLo
そして、声の主が愛の前に姿を現した。
愛「お父、さん……」
震える声で、愛はそう呟いた。
その男は、紛れもなく愛の実父だった。記憶よりも幾分か老いを感じるが、それでもこの顔を別人と見間違えるはずもない。
もう二度と見ることはないと思った、そうであってほしいと願った男の顔だった。
実は先日、愛は目の前の男と同じ顔を目の当たりにしていた。
遭遇した欲種が、愛の父親に変化したのだ。
あの時の愛は、雑魚欲種相手に珍しく動揺してしまった。
だが、今この瞬間、凶暴な欲種と対峙したときよりも、愛は恐怖を感じていた。
男が、柔和な笑みを浮かべる。何も知らない人が見れば、人当たりのよさそうな落ち着いた男性に見えただろう。
だが愛は、この状況で完璧な笑みを浮かべることができるその男の精神性に寒気を感じずにはいられなかった。
「久しぶりだね、愛。元気にしてたかい?」
この男がこうして愛の前に現れたのは、数年ぶりのことだった。
まだ幼かった愛と母親を捨てて、よそで作った女と一緒になるために出て行ったのだ。
あの日、愛は、父に泣いて縋りつく母の手をただ握ることしかできなかった。
475 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:08:21.04 ID:9afraLdLo
雫や颯のような気の強い性格をしていたなら、今さらどの面さげて帰ってきたのかと啖呵を切ることもできたかもしれない。
しかし愛は、目の前の男に対しすっかり萎縮してしまっていた。
「いつまでそうしているつもりだい? 早くこっちに来なさい」
静かで落ち着いた男の声に、愛は喉元を締め付けられるかのような息苦しさを覚えた。
今すぐこの場から逃げ去りたいと、愛は強く思った。
しかし、愛の身体は石になってしまったかのように動かすことができなかった。
そもそも、逃げるなんて、どこに逃げればいいというのか。
この場所こそが、愛の帰るべき場所だというのに。
愛は結局、男の声に従うまま、リビングの中へと足を踏み入れた。
476 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:11:04.80 ID:9afraLdLo
「今日は愛の誕生日だったろう。どうしても祝いたくなってしまってね」
愛「あ、ありがとう……」
「愛、お誕生日おめでとう」
「だんだん、母さんに似てきたね。ここまで大きく育ってくれて、私は嬉しいよ」
愛「っ……!」ビクッ
男の薄く細められたまぶたの奥から、じっとりとした視線が愛の身体を貫いた。
ブラウスを内から押し上げる豊満な胸を隠すように、愛はたじろいだ。
二人はリビングにある椅子に座り、テーブルを挟んで向かい合っていた。
テーブルには、近くの街で評判の人気スイーツ店のケーキが置かれていた。
「結構人気だったから手に入れるのに苦労したよ。ほら、遠慮しないで食べなさい」
愛「……ごめんなさい……今、お腹、あんまりすいてなくて……」
「……そうか。じゃあケーキはお母さんと一緒に食べるといい」
愛「……」
「最近、学校はどうだ。ちゃんと勉強にはついていけているかい?」
とりとめのない世間話をし始める父。
久しぶりにあった娘との距離感が掴めず、当たり障りのない内容しか喋れない、という反応ではない。
愛の日常なんて、目の前の男は興味ないのだ。ただ、父としてのロールを演じるためにそれらしい会話をしているに過ぎない。
愛も、無難な答えを返していく。この地獄のような瞬間が、早く終わってくれることを祈りながら。
477 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:14:28.19 ID:9afraLdLo
「彼氏はできたかい?」
愛「……!」
自然な流れでそんな話題が出される。だが、男の纏う空気の質が確かに変わった。
じっとりとねぶるような視線が、愛の身体の曲線をなぞっていく。
巧妙に隠されてはいるが、このゾワゾワとする狂気を孕んだ熱を、愛は知っていた。
あの日。魔鏡の光に欲望を暴かれ、本能のままに愛を犯した男たちのソレと、同じものだ。
愛の鼓動が早くなる。じんわりと汗をかき始める。ぎゅっと、内股を閉じた。
愛「彼氏なんて、できたこと、ないよ……」
「そうか……少し、安心したよ。年頃とはいえ、娘に彼氏ができるなんてのは父親としては複雑なものだからね」
愛「そ、そっか……」
「じゃあ、セックスはしたことあるか?」
愛「なっ!?」
愛の顔が濃い朱に染まる。
父親から突如発せられた生々しい言葉に、愛の心臓が跳ね上がった。
彼氏がいたことないのに、セックスなんてしたことあるわけがないだろう。普通に考えれば、そんなこと聞くまでもない。
だが、愛は普通ではなかった。
愛は魔法少女だった。そして、戦いの中で欲種に敗れ、犯されたのは一度や二度ではなかった。
欲種に惑わされていたとはいえ、人間ともまぐわったことがある。
愛の身体は、すでに男を知っていた。
478 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:15:38.23 ID:9afraLdLo
「答えられないのかい?」
愛「そ、そんなっ……!? そんなこと、したことない!」
「はは、そうだろう。愛がそんなことするわけないよな」
取り乱すように叫ぶ愛に対し、男は悠然と笑みを浮かべていた。
男はいつの間にか立ち上がり、愛のすぐ側までよってきていた。
愛の肩に、男の手が添えられる。なんの力も込められていないのに、愛の身体に重圧がのしかかる。
椅子に縫い付けてしまったかのように、愛は立ち上がることができなくなってしまった。
男のほうを向くことも出来ない。愛はただ、ケーキの上にのった苺をじっと見つめることしかできなかった。
男の無骨な手が触れる箇所を、意識せずにはいられない。
すぐ隣に感じる男の気配に、愛の体温は否応なしに引き上げられていった。
479 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:17:38.00 ID:9afraLdLo
「お前、男に犯されたがっているだろ」
愛「――!?」
肩に添えられていた男の手のひらが、愛の鎖骨を撫で、首元に至った。
首元のリボンとブラウスのボタンを、指先で器用に外される。
そのまま、男の手は服の下に滑り込み、愛の豊満な乳房を鷲掴みにした。
愛が小さな悲鳴を上げる。だが、愛はその手を跳ね除けようとはしなかった。
まるで毒蛇に体表を這われているかのような恐怖が、愛の身体を竦ませた。
そして、恐怖とは別の感情が、愛の下腹部をジクジクと疼かせていた。
大きめなブラジャーの上から、愛の柔乳を揉みしだかれる。
実の父に胸を触られるというありえない状況に、愛の頭は混乱していた。
それでも、身体は素直に反応してしまう。
ブラがずらされ、肌に直に触られる。硬くなった乳首を摘まれ、愛は甲高い嬌声を上げた。
愛「んああぁ!? ん、くぅ、あぁん……!」
「すっかり感じているようだね。こうされることを期待していたのかな?」
愛「ち、ちがっ……! ん、はあぁ……!」
480 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:19:59.35 ID:9afraLdLo
「まさか、愛が実の父親に胸を触られて感じてしまうド変態だったなんて……父さんは悲しいよ」
愛「へっ、変態、なんかじゃ……! やめて、お父さん……!」
「本当は、じっくりと……お前の母親のように堕としていこうと思っていたけど、手間が省けたみたいだね」
「こんなに感じやすいエッチな女の子に育ってくれるなんて、愛はお父さん思いのいい子だね」
愛「や、やめて……! い、いやぁ……!」
椅子に座ったままの愛は、すでにブラウスを全開にされ、胸を曝け出されていた。
ずっしりと実った大きな胸が、男に弄ばれるがままぐにぐにと形を変える。
乳輪をなぞる指に時折乳首を弾かれると、愛は簡単に甘い声を上げた。
「顔を上げなさい」
愛「ん、んんっっ〜〜!?」
胸を弄るほうとは逆の手が、愛の顎に添えられた。
無理やり上を向かせられた愛の唇に、男の唇が重ねられた。
481 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:22:02.79 ID:9afraLdLo
愛「んんっ、じゅぷ……!? れろ、んぐ、むはぁ……!♡」
何度か犯されたことがある愛だが、キスをされた経験はそう多くはなかった。
それも、乱暴に咥内を犯されるといったものがほとんどで、このように舌をねっとりと絡ませあう恋人同士のようなキスは初めてだった。
優しく、探られるように咥内を舐められる。愛自身も知らなかった急所を舌先でなぞられ、愛の腰がビクンと跳ねた。
上から、重力にしたがって、父親の唾液が垂れ込んでくる。
親鳥から餌を受け取る雛鳥のように、愛はそれを抵抗なく飲み下していく。
吐き気を催してしかるべき状況で、少女は愛おしそうに喉を鳴らしていた。
咥内と乳房を同時に愛撫され、愛は軽い絶頂を迎えた。
愛「んむぅぅうう……!!♡」ビクン!
「はは、キスと胸だけでイったか。本当に母親譲りの、いや、母親以上に淫乱な女だね」
愛「はー…♡ はー…♡」
父親を見上げる愛の瞳が潤む。とろんと、恋をした乙女のような瞳になる。
あれだけ嫌悪していた実の父に犯されたのにもかかわらず、今、愛の心は多幸感に包まれていた。
あの日から必死に抑え込んでいた欲望が堰を切ったかのように溢れ出し、愛の内側を満たしていく。
482 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 19:29:54.52 ID:9afraLdLo
見上げた父親と、その日初めてまともに目があった。
欲種や暴漢たちのように激しくはないが、粘りつき、こちらを溶かすような雄の視線が愛を貫いていた。
「母さんには、今日はこの家に帰ってこないように伝えてある。今日は、父娘二人で愛を深め合おう」
愛「そ、そんな……」
くったりと椅子にもたれかかる愛に、男の手が差し出される。まるで、淑女をエスコートする紳士のようだった。
その手に指を重ねると、そのまま力強く引っ張られ、愛は椅子から立ち上がった。
ふらつく身体を、腰に手を添えられて支えられる。
男の、食後のデザートを楽しもうとするかのような丁寧な振る舞いに、愛の胸がキュンと高鳴る。
愛「……♡」
そのまま、父親に導かれるようにして、愛は二階の自室に向かった。
そうして。
誕生日が終わるまでの間、男に『愛』を注がれ続けた彼女は、実父のオンナになった。
かつて、愛の母親も、愛と同じ年齢のときにその男に堕とされていたのだった。
母親はその日、本当に家には帰ってこなかった。
この後の描写 ↓1〜3 コンマ最大
1.堕ちた時の描写(どうやって堕とされたのかプレイの内容や状況なども指定)
2.その後の描写(堕ちた後の父親とのプレイや愛の様子など指定)
3.愛の物語はこれで終わり
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:31:23.74 ID:4+QIWDFc0
番外編とな!?
2
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:32:31.74 ID:w8gmvxNmO
2
Mに目覚める
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:33:03.79 ID:t9yE7o3Fo
1
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:33:27.31 ID:gcLGTc1SO
安価読んでない奴多過ぎだろ。後から補足とかは無しにして欲しいかな
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:33:29.91 ID:t9yE7o3Fo
やっべプレイ指定だった
イチャイチャ恋人えっちで
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:33:53.18 ID:gcLGTc1SO
後出しはNG
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:35:24.77 ID:YvPbl4Oj0
番号だけ取ってから後で追記が罷り通ることになるしなぁ。俺も考えてたのに取られた
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:36:08.95 ID:4+QIWDFc0
文章しっかり読んでなかった…
頭悪くてすみませぬ
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:37:23.81 ID:KFfZiKrDO
ここは仕切り直そう(提案)
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:41:18.78 ID:4GzYhwzrO
どーすんのこれ
493 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:43:57.56 ID:YvPbl4Oj0
有効票の
>>484
採用、もしくは残り2レス分再安価とか
494 :
◆2dRJhyIa6hZN
[sage]:2018/09/01(土) 19:47:27.68 ID:9afraLdLo
>>484
を採用します
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/09/01(土) 19:57:21.66 ID:l1073dha0
別キャラで2週目書いてもいいのよ
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 19:58:23.50 ID:gcJiLzStO
>>456
497 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 21:25:00.52 ID:9afraLdLo
愛「パパー♡ 起きて、朝ごはんできたよー」
「おはよう、愛……いつもありがとう」
愛「んふふー♡ これぐらい平気だよ。大好きなパパのためだもん。ねっ、おはようのちゅー♡」
愛は上体を起こした父親に抱きつき、キスをせがんだ。
男は当たり前のようにそれに応じた。粘膜同士が絡み合ういやらしい音が響く。
愛は、素肌の上からエプロンを羽織った、いわゆる裸エプロンの格好をしていた。
豊満な胸が男にぎゅっと押し付けられ、潰された横乳がはみ出した。
男に巨尻を鷲掴みにされ、愛は甘い嬌声を漏らした。
「すっかり甘えん坊になったな、愛は」
愛「うん。私、本当はずっとこうやって誰かに甘えたかったのかも…♡」
父親に捨てられ、母に女手ひとつで育てられた愛は、幼い頃から自分がしっかりしなければという気持ちを強く持っていた。
魔法少女になってからは、その傾向がより強くなった。
颯も雫も、強い心を持った魔法少女ではあるが、結局は心のどこかで愛のことを当てにしていた。
そんな二人の期待や尊敬が、重圧になって愛を苦しめたこともあった。
愛は強く優しい心を持っていた。だから戦ってこれた。
でももう、強い雄に支配され庇護される悦びを、安心感を知ってしまった。
もう、愛は戦えない。
事実、父親に組み敷かれ身も心も堕とされてしまってから、一度も魔法少女に変身していなかった。
いつからか、街中で発生する欲種の気配も感じ取れなくなっていた。
彼女はすでに、魔法少女としての資格を失っていたのだ。
今の愛は、学校にすら通っていなかった。
ただひたすら、幼な妻のように愛する男のために尽くし、男の情欲の捌け口とされる毎日だった。
498 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 21:26:45.56 ID:9afraLdLo
「本当に、愛はかわいいよ。私の自慢の娘だ」
愛「そんなこと言って、私がおばさんになったらお母さんみたいに捨てちゃうんでしょ? 本当に、最低なヒト♡」
「そんな最低な男と一緒になるために母親を捨てて、肉便器に成り下がった愛はなんなんだ?」ギュウ!
愛「んぎいぃ!? わ、私は、エッチのことしか考えられない、サイテーなドスケベ肉便器ですぅ♡ 壊れるまで、可愛がってぇ♡」
「はは、まさか愛にドMの素質があったなんてなぁ」
男は笑いながら、大きく突き出された胸の先端を思いっきり抓り上げた。
ぷっくりとした大きめな乳輪から伸びる乳首は、度重なる開発の結果、すっかり肥大化していた。
男は、乳首に刺されたハート型のピアスに指を引っ掛け、ぐいぐいと引っ張った。
愛の柔かい胸が、釣鐘のように引き伸ばされる。胸の重みで突起が千切れそうになる痛みに、愛の視界がチカチカと点滅した。
「彼氏がいたわけでもないのに処女じゃなかったようだし。いったい誰に散らされたんだい?」
愛「んぎっ!? そ、そりぇは……!」
「愛の大切な初めては、お父さんが貰おうと思っていたのに……親泣かせのクソビッチが」
愛「ご、ごめんなしゃいぃ……! ゆ、ゆるひてぇ! ち、乳首ちぎれちゃうっ…!」
「お父さんじゃなくて、自分の身体の心配かい? まだ、調教がなってなかったようだねぇ!」
愛「はぎゅうっ!?♡」
愛は、父親に思いっきりお尻を叩かれた。
パァン! という小気味いい音が響いた。叩かれる衝撃で、尻肉がたぷんと揺れる。
愛のお尻に、大きな紅葉の跡が浮かび上がる。それを上書きするかのように、男の本気の平手打ちが飛んでくる。
ヒリヒリと敏感になった肌に痛みが走る。
いくら愛が元魔法少女で戦闘に明け暮れていたとはいえ、ただの少女の姿ではその耐性にも限界があった。
499 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 21:28:59.69 ID:9afraLdLo
愛「も、もうやめてぇ! 痛い、いたいよパパぁ!」
「悪い子にはお仕置きが必要だろ? こんなんじゃ足りないよ。叩かれて気持ちよくなってる、変態マゾ女にはね!」パァン!
愛「おほおぉぉ!?♡ ご、ごめんなひゃいぃ…!♡」
叩かれ、お尻が震えるたびに、愛の膣内はキュンキュンと疼いた。
外側への強い痛みが、内側には甘い痺れとなって伝わってくる。
雄に支配されている状況に恐怖を覚えながらも、愛の雌としての部分は深い安堵を覚えていた。
このまま、この強い雄に蹂躙されていれば、自分はただ、キモチいいことだけを考えていられる。
男の平手が、秘所近くのギリギリに叩きつけられた。
それが決定打となり、愛は絶頂に達した。
愛「んくうううぅぅううっ〜〜!!♡♡」
絶頂の勢いのまま、父親を力いっぱい抱きしめる。
鍛え抜かれた男の身体が、愛の柔肌を押し返す。
絶頂が終わり、力の抜けた愛は父親にもたれかかるようにだきついた。
荒い息を吐きながら、愛はだらしなく舌を零していた。
500 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 21:31:40.42 ID:9afraLdLo
愛「はぁ……♡ はぁ……♡」
「叩かれてイったのかい? 本当にどうしようもない淫乱だね、愛は。間違いなくあの女の娘だよ」
愛「ひゃんっ…!♡」
腕をつかまれ、ベッドの上に乱暴に押し倒される。
そのまま、前にかかっていただけだったエプロンを剥ぎ取られる。
男も衣服を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿となる。
その美しい筋肉に、そして股間にそびえ立つ剛直に、愛は目を奪われた。
愛「はあぁ〜…すごい……それで、私とお母さんを女にしちゃったんだよね♡」
「そうだよ? そして今度は、あの女と同じように、君を母にしてあげよう」
愛「んん、んああぁぁああ〜〜!!♡♡」ビクン!
剛直を最奥まで突き挿れられ、それだけで愛はイってしまった。
外から何度も叩かれていた愛の膣内は、すっかりとろとろにほぐれきっていた。
何度咥え込んでも慣れることはない、愛を堕とした肉棒。愛おしい男のチンポ。
今まで愛が交わってきたどの男よりも大きく硬いのに、膣内にぴったりと納まる感覚に安心感を覚える。
501 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 21:32:28.41 ID:9afraLdLo
そして、これがすごいのは大きさだけじゃない。
ズン、と奥を突き上げられたのを合図に、男は抽挿を始めた。
肉の打ち合う音がリズムよく響く。
愛「あ、あんっ、あっ♡ やっぱり、パパ、すごい……!」
愛(私の感じるところ、全部把握されてる……! 私の弱いところ、全部チンポに突かれちゃってる♡)
「ここを突かれると感じるのは、母親と一緒だね」
愛「お、おほぉぉおおおぉぉ!?♡ んひっ、んほおぉおお!♡」
片脚を抱えられた状態で、弱いところを執拗に擦られる。
ただ欲望のままに犯してきた獣のような男たちとは違う。
猛々しく突き上げながらも、愛の弱点を、緩急をつけながら的確に攻めてくる。
ベッドのシーツをめいいっぱい掴みながら、愛は喘ぎ続けた。
愛(お母さんが、パパのこと好きになったの、今なら分かる♡ こんなすごい大人のセックスされちゃったら、女なら誰だって惚れちゃうに決まってる♡)
愛「出して、孕ませてぇ!♡ 私に、パパの子供産ませてぇ!!♡」
「いいのかい? 女の子だったら、愛みたいに犯してしまうかもしれないよ?」
愛「い、いいのぉ♡ パパに、あげるからっ! パパのために、頑張って女の子産むからぁ!♡」
502 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/01(土) 21:36:44.13 ID:9afraLdLo
愛「そ、それは……いやぁ!」
愛は思わず、縋るように男に抱きつこうとした。
男は、そんな愛の頬を掴み、ベッドへと力強く押し付けた。
その雄の腕の強さに、愛は自身の立場と、どうしようもない愚かさを自覚した。
「そうか、嫌なのか。じゃあ、子作りセックスはもうおしまいにしようか」
愛「ご、ごめんなひゃいぃ…! メスブタ肉便器が、調子にのりまひたぁ!」
愛「パパが望むなら、何人だって産みまひゅからぁ! だから、子作りセックスっ♡ 中出しせっくしゅやめないでええ!!♡」
「本当にいい子だね、愛は……ほら、射精すよッ!!」
愛「んんんんっっ〜〜!!?♡♡」
絶頂し痙攣する膣内に、熱い精が吐き出された。
実の父親の容赦ない中出しに、子宮が歓喜に震えた。
肉棒が、ゆっくりと引き抜かれる。しばらくして、秘裂から白濁液が零れ出してきた。
顔に差し出された愛液まみれの肉棒を、愛は愛おしそうに舐め上げた。
父親に、頭を撫でられる。愛は、子供のような無邪気な笑顔を浮かべた。
「今日こそ、妊娠してしまうかもしれないね」
愛「ん、んちゅ……だったら、嬉しいな……早く、パパのお嫁さんになりたい……♡」
亀頭に優しくキスをする。男の肉棒は、もう反り勃っていた。
今日はまだ始まったばかりだ。今日も、この愛の巣のいたるところで、男に抱かれることになるだろう。
最愛の父との愛の結晶を早く宿したいと、少女は自らのお腹を優しく撫でた。
その時が、肉便器である自身が存在価値を失う時であることを知りながら。
【愛IFルート エンド】
503 :
◆2dRJhyIa6hZN
[sage]:2018/09/01(土) 21:38:21.95 ID:9afraLdLo
次は颯ルートやります
雫ルートも合わせて明日中には終わらせたい
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 21:39:21.91 ID:ID1OJeupO
雫はバナナ戦で大分ハードル上がってる感
505 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/01(土) 22:06:44.73 ID:J4/lhLzn0
先輩とところ構わずハードな肉食セックスしてたみたいだったが
506 :
◆2dRJhyIa6hZN
[sage]:2018/09/02(日) 07:56:05.71 ID:HGmKE8RMo
>>502
の最初の一文が抜けてしまっていた……
申し訳ない
以下が正しいのです
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「その子がとてもかわいく育ったら、愛のことも捨てちゃうかもしれないね?」
愛「そ、それは……いやぁ!」
愛は思わず、縋るように男に抱きつこうとした。
男は、そんな愛の頬を掴み、ベッドへと力強く押し付けた。
その雄の強さに、愛は自身の立場と、どうしようもない愚かさを自覚した。
「そうか、嫌なのか。じゃあ、子作りセックスはもうおしまいにしようか」
愛「ご、ごめんなひゃいぃ…! メスブタ肉便器が、調子にのりまひたぁ!」
愛「パパが望むなら、何人だって産みまひゅからぁ! だから、子作りセックスっ♡ 中出しせっくしゅやめちゃいやぁ!!♡」
「本当にいい子だね、愛は……ほら、射精すよッ!!」
愛「んんんんっっ〜〜!!?♡♡」
絶頂し痙攣する膣内に、熱い精が吐き出された。
実の父親の容赦ない中出しに、子宮が歓喜に震えた。
肉棒が、ゆっくりと引き抜かれる。しばらくして、秘裂から白濁液が零れ出してきた。
顔に差し出された愛液まみれの肉棒を、愛は愛おしそうに舐め上げた。
父親に、頭を撫でられる。愛は、子供のような無邪気な笑顔を浮かべた。
「今日こそ、妊娠してしまうかもしれないね」
愛「ん、んちゅ……だったら、嬉しいな……早く、パパのお嫁さんになりたい……♡」
亀頭に優しくキスをする。男の肉棒は、もう反り勃っていた。
今日はまだ始まったばかりだ。今日も、この愛の巣のいたるところで、男に抱かれることになるだろう。
最愛の父との愛の結晶を早く宿したいと、少女は自らのお腹を優しく撫でた。
【愛IFルート エンド】
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 08:03:15.09 ID:bJiIcP14O
やっぱり何か抜けてたか
508 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:34:44.48 ID:HGmKE8RMo
安価まで少し長くなりましたが、颯ルート始めます
509 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:35:54.96 ID:HGmKE8RMo
「は? ……悪い、もう一回言ってくれないか?」
颯「……もう、この関係を終わりにさせてください」
そう言って、颯は深く頭を下げた。
深夜の公園。そこは二人の秘密の逢引の場所だった。
街灯は少なく、少し明かりから離れれば近くにいる人の顔も良く見えない。
二人は時折ここで待ち合わせては、人目を憚りながらも愛欲を燃え上がらせていた。
端から見れば、好青年と美少女の健全なカップルに見えるが、実際には、彼の方には本命の彼女がいた。
彼の浮気相手。もしくは、都合のいいセフレ。それが今の颯にふさわしい表現だった。
そんな関係を終わらせたいと、颯は青年に切り出したのだ。
元を辿れば、颯のほうから、片思いしていた先輩に半ば強引に迫る形で始まったこの関係。
いくらかの負い目と名残惜しさを感じながらも、颯がこの関係を終わらせようと強く決意したのには理由があった。
510 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:37:51.99 ID:HGmKE8RMo
颯の大切な後輩――青島 雫が、欲種に犯されて純潔を散らされたと知ったとき、颯は自分を殺してやりたいと思った。
愛と雫が欲種と戦っていた頃、颯は案の定、その先輩と情事に耽っていたのだった。
濡れ場シーンの多い恋愛映画が上映される映画館で、颯は先輩の股座に顔をうずめ、肉棒を頬張っていた。
そのまま火照った体が冷めないうちに、ラブホテルに入り熱い精を三発ほど最奥に受け入れた。
彼との性交に夢中になりすぎて欲種の出現に気付けなかった、など笑い話にもならない。
そして、彼女の大切な親友――桃原 愛が、男たちに犯されながら口にした言葉。
愛『んはっ、ごめんなさい、私、もう自分に嘘つけない! ほんとは、チンポにめちゃくちゃに犯されたかったの!♡』
愛『颯ちゃんのエッチな姿を見てから、んぢゅ、ずっとずっとエッチしたかったけど、あんっ! いけないことだから、が、我慢してたの!』
愛『でも、こんなにキモチいいなんて……! もっと、早く、教えてくれれば、ひゃうぅ!』
淫らに微笑む彼女は、颯を真っ直ぐに見つめてそういった。
あの時の愛は、颯を責めているような雰囲気ではなかったが、それでも颯は血の気が引いていた。
もしかしたら、颯が欲種に犯されていたときのことを言っていたのかもしれない。
けれども、人間の男のチンポをおいしそうに咥えていた彼女からは、純粋に雄とのセックスを楽しみたがっているように見えた。
愛に、知られてしまっている。先輩と繰り返してきた、最低の行為を。
いったいどこで、どうやって? どこまでを、知っている?
あの日のカラオケか。あの日のファミレスか。あの日の公園か。
思い当たる節はいくらでもあった。颯たちの学区とは少し離れた場所で会っていたとはいえ、彼女たちはあまりにも場所を選ばなさすぎた。
愛だけじゃない。他の知り合い――それこそ雫にだって、見られていた可能性はある。
冷静に考えれば、自身がどれだけ愚かな行為を繰り返してきたのかが分かった。
だが、かつての想い人であった彼に強く求められ、深く繋がることができることに舞い上がってしまっていたのだ。
恋は盲目というが、彼女は病的なまでに、周りのことが見えなくなってしまっていたことを自覚した。
511 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:39:58.73 ID:HGmKE8RMo
颯(もう、こんなことは終わりにするんだ。そもそも最初から、こんなのおかしかったんだ)
颯(私は、魔法少女なんだ。欲種を倒すべき立場の私が、欲望に流されてしまってどうするんだよ!)
颯「本当に、ごめんなさい……でも、私は間違っていたんです。お願いします、もう終わりにさせてください」
「……分かった。もう終わりにしよう」
颯「……」
安堵したと同時に、胸がわずかに痛む。
心の中の、弱い颯が呟いた。本当に、先輩との関係を終わらせてしまってもいいの?
かつて諦めていた、諦めたふりをしていた恋の相手と、歪んだ形であるとはいえ、強く結ばれることができたのに。
想いも伝えられないまま先輩が卒業していったあの日、すごく後悔したじゃないか。
自分の心に嘘をつくのはもうやめないか? これからは、魔法少女としての活動もしっかり行えばいいだけじゃないか。
颯(黙れ黙れ! 私は決めたんだ! もう仲間を裏切れない! だから、黙っててよ!)
頭を振り、邪念を振り払う。私はこんなに弱い女だったのかと、颯は自嘲的に笑った。
だが、これでおしまいだ。後は、颯がみっともなく泣き縋ったりしなければ、先輩が颯の前からいなくなって、終わる。
そう思っていた。
512 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:42:00.79 ID:HGmKE8RMo
「なんて、俺が簡単に言うと思ったのか?」
颯「え?」
颯は青年に強く腕をつかまれ、樹に押し付けられてしまった。
颯は背が高く、腕っ節にも多少の自信があったが、それでも健康的な男子大学生には適わない。
どうしようもなく、自分は被虐される側なのだと自覚する。
颯の中の雌が疼くのを宥めていると、颯の頭上から低い男の声が降ってきた。
「元はと言えば、お前から俺を襲ってきたんだよな? かわいい後輩だと思ってたやつに無理やり襲われた俺の気持ち、考えたことあんのか?」
颯「そ、それは……ごめんなさい……!」
「謝ってすむ問題じゃねえだろ! 俺は、俺は、お前にそそのかされて、ずっと彼女を裏切ってきたんだぞ!」
颯「ひゃんっ!? や、やめて、先輩……!」
短いキャロットスカートの上から、青年の手が颯の股座を乱暴に弄った。
颯の秘所は、すでに湿り気を帯びていた。濡れたショーツの上から、割れ目をぐいぐいと押される。
「もう濡らしてるじゃないか。こんなところに二人きりで呼び出すなんて、本当はお前も期待してたんじゃないのか?」
颯「そ、そんなんじゃ……!」
「もう、無理なんだよ。お前みたいな変態、もう普通なんかじゃ満足できねえだろ……!」
513 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:44:04.51 ID:HGmKE8RMo
嫌だ嫌だと首を振る颯にお構いなしに、青年は秘所を責め続けた。
変えられてしまったのは、颯だけではなかった。
颯のようなトップクラスの美少女を自由にできる権利を与えられて、正常な倫理観を維持できる男などどれだけいるだろうか。
颯が片思いをしていた、爽やかな笑顔が似合う好青年はもはやそこにはいなかった。
何かに追い立てられるような必死の形相を浮かべた先輩に、颯は初めて恐怖を抱いた。
だが、そんな状態にあっても……そんな状態だからこそ、女の快楽を刻まれた颯の身体は昂り続けた。
「颯……颯……!」
颯「あひんっ!?♡ や、やめ……!」
荒く、興奮した様子で、男が颯の名前を口にする。
その度に、ひどく甘美な刺激が颯の身体をゾクリと震わせ、心臓を張り裂けそうなほどに高鳴らせた。
いつの間にか、青年の手はキャロットスカートの内側に挿し込まれ、直に秘所に触れていた。
ショーツの生地が伸びるのも気にせず、青年はぐしょぐしょに濡れた膣口の辺りを掻き回した。
淫らな水音に羞恥の感情が高められ、ざらざらとした膣壁を力強く擦られる刺激に颯は高い嬌声を漏らした。
颯「ひ、やっ!♡ やめっ、先輩! もう、私……!」
「オラ、イけよ! いつもみたいに、イけ、イけ、イけッ!!」
颯「イ、クッ〜〜!!♡」ビクンビクン!
先輩の身体に口元を押さえつけながら、颯は声にならない絶叫を上げた。
くたくたになった颯の身体から、青年の指が引き抜かれる。
洪水のように溢れた愛液が太ももを伝い、ショーツだけでなくキャロットスカートまで塗らしていた。
514 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:46:51.09 ID:HGmKE8RMo
颯は頬を上気させて、荒い息を吐いた。
普段は強い意志を感じさせる瞳が蕩けた。先輩の前では何度も見せた、恋する少女の顔になった。
颯は青年に強く抱き寄せられ、強引に唇を奪われた。抵抗する間もなく、舌を挿し込まれる。
乱暴な舌の動きに応えるように、颯も舌を絡ませにいった。
このままでは、また流されてしまう。そしてずるずると、関係を続けていってしまう。
桃色に染まりそうになった脳内に、守りたいと思った、大切な仲間たちの姿が浮かんだ。
颯「んんむっ……! や、やめてくださいっ!」
「ッ!?」
渾身の力で、青年の身体を突き飛ばした。青年の顔に、驚愕と困惑の色が浮かぶ。
颯「ハァ、ハァ……これ以上、関係を続けるつもりなら、先輩の彼女に、全部話します」
「な、お前!!」
颯「その代わり、先輩も、私のこと他の人に話してくれて構いません……私は、本気です」
強く、先輩を睨みつけた。本当は、そんなことをする資格などありはしないのに。
自己嫌悪に胸を貫かれながらも、颯は眼光を緩めなかった。
515 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:47:48.03 ID:HGmKE8RMo
青年の拳が強く握り締められる。
もしかしたら、このまま殴りつけられ、無理やり犯されてしまうかもしれない。
そんな最悪のシナリオが浮かび、颯の身体が強張る。
だが、青年は一度大きく息を吐き出すと、吐き捨てるように言った。
「もう、二度と顔を見せるな」
そうして、青年は去っていった。青年は、一度も振り向かなかった。
颯(……そんな資格なんて、あるはずもないのに……)
颯「う、ううぅう……! 先輩……!」
颯の瞳から、大粒の涙が流れた。
どこで間違えてしまったのだろう。そんな思いが胸に渦巻く。
颯の片思いは、最悪の形で幕を閉じた。
516 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:50:23.66 ID:HGmKE8RMo
そう。これでもう、先輩との関係は終わったのだ。
すべて終わった。虫がいい話かもしれないけど、すべて忘れて、元通りの日常に戻ろう。
そう思っていた。
雫「こうしてまた颯先輩と一緒に帰れるようになって、私嬉しいです」
愛「雫ちゃん、颯ちゃんと一緒に帰れないからって寂しそうにしてたもんねー」
雫「そ、そんなことは……! まあ、少しだけ……///」
愛「んふふー、かわいい後輩だこと。 颯ちゃんもそう思うよね?」
颯「……」
愛「……颯ちゃん?」
颯「ん、あ、ああ。そうだな。ごめんな二人とも、寂しい思いさせちゃって」
愛「私は別に、寂しくなんてなかったけどねー。颯ちゃんとは心が通じ合ってるからさ!」
雫「なっ、愛先輩ズルいですよそれ!」
颯「あ、あはは……」
親友と、後輩とくだらない話で笑いあう、かけがえのない大切な時間。
それなのに颯は、ここにはいないその人のことばかりを考えてしまっていた。
愛「……」
517 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:53:02.46 ID:HGmKE8RMo
愛「――欲種!?」
雫 颯「「!?」」
愛「二人とも、行こう!」
可憐な魔法少女のコスチュームに身を包んだ三人は、邪悪な気配のする方へ駆けていった。
そこにいたのは、お腹だけがでっぷりと膨らんだ、餓鬼のような怪人だった。
大して強くはなさそうだ。だが、数が多い。
話し合うでもなく、三人は目線だけを交わし、分かれて怪人たちと対峙した。
愛と雫は、怪人を順調に倒し浄化させている。
それに続こうと、颯も風を身体に纏わせた。
しかし、颯はそのまま、攻撃に打って出ようとはしなかった。
颯「はぁ……はぁ……」
颯は、一点を食い入るように見つめていた。
餓鬼の股座にそそり勃つ、凶悪な肉棒を。
血管が浮き上がり、ごつごつとしたイボに覆われた肉棒は、白濁液にまみれててかりを帯びていた。
餓鬼の足元には、その肉棒に犯されて気を失った女性たちが倒れている。
乱暴に引き裂かれた衣服から覗く肌に、痛々しい痣ができているのが見て取れた。
全身を穢され、秘裂からはその悲惨さを物語る、赤が混じった白濁液が零れだしていた。
518 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:54:26.12 ID:HGmKE8RMo
許せない。颯は憤り、その餓鬼の首を風刃で刎ねたとしてもおかしくない。
魔法少女になった当初の彼女なら、本当にそうしていたかもしれない。
でも、今は。
想像してしまう。この下級の欲種に敗北し、無惨に犯される自身の姿を。
あの凶暴な肉棒を突き挿れられ、よがり狂う自らの痴態を。
愛「ヴェントゥス!!」
颯「!?」
眼前まで迫っていた餓鬼が、浄化の光によって消し飛んだ。
颯の足元に、元の姿に戻った男性たちが倒れこんだ。
519 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:55:15.31 ID:HGmKE8RMo
愛「やっぱりおかしいよ、ヴェントゥス……何かあったの?」
颯「……」
愛「……もしかして、先輩とのこと?」
颯「なっ!?」
愛「……やっぱり、そうだったんだ……」
颯「そ、それは、なんで……」
愛「ごめんなさい、触れられたくないことだってのは分かってる……それでも、今の颯ちゃんをそのまんまになんてできないよ」
愛「辛いことがあったなら、いつだって相談に乗るよ? 颯ちゃんが苦しんでるなら、私……」
颯「愛には関係ないだろ!! ほっといてよ!」
愛「ま、待って!」
変身を解かないまま、颯はその場から逃げるように飛んでいった。
愛は後を追わず、ただ悲しげに目を伏せるだけだった。
520 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:56:44.15 ID:HGmKE8RMo
颯(最低だ、最低だ……私、最低だ!)
自室で明かりもつけないまま、颯は自分を責め続けていた。
愛は、純粋に私のことを心配してくれただけなのに。
愛だってデリケートな話題を出すのは勇気がいったはずなのに、私はそれを自分勝手に拒絶してしまった。
関係がないなんて、そんなことあるわけがなかった。
あのままでは、颯は欲種に犯されていた。
颯は魔法少女なのだ。颯が欲種に敗北してしまえば、愛や雫、そして何の力を持たない人々を危険にさらしてしまうことになる。
そして、そんなことを抜きにして、愛にとって颯は親友だった。
颯も逆の立場だったら、彼女の力になりたいと思ったに決まってる。
迷惑をかけたくないと先輩との関係を終わらせたのに、その結果、大切な人を傷つけてしまった。
521 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 10:59:41.00 ID:HGmKE8RMo
颯(私、本当に何やってんだ……!)
颯「はぅ、んん……!♡ くふ、んああっ…!♡」ビクン!
背中を反らせながら、颯は軽い絶頂を迎えた。
だが、全然足りない。こんなものでは、まったく疼きを抑えられない。
颯は、壁に背中を預け、下半身を丸出しにした状態で、ディルドを膣内に突き挿れてていた。
先端の出っ張りを子宮口に押さえつけるようにしながら、膣内をグイグイと掻き回す。
だけど、どれだけ立派な男性器を模していても、一切の熱を感じないハリボテではあの脳が蕩けるような快感を味わうことができなかった。
颯(ほしい、ほしい……チンポ、熱々のチンポで、めちゃめちゃにしてほしい……!♡)
自身の手で慰めるのではない。自身よりも強い雄に、欲望のままに激しく求められたい。愛されたい。
偽物の男根を激しく動かしながら颯が思い浮かべていたのは、幾度となく交わった彼の姿だった。
彼にガッチリと組み敷かれ、逃げることもできずに犯される様を想像しながら、颯は絶頂した。
しかし、当然、膣内の張型から熱い精が吐き出されることはなかった。
颯(ダメだ……私、このままじゃ本当におかしくなる……)
先輩との関係を断ち切ってから。
授業中も、部活中も、ただ街を歩いているだけでも、颯は男を目にするだけで欲情してしまうようになっていた。
このまま声をかけて、セックスに誘おうかと何度も思った。
次第には、倒すべき異形である欲種にすら発情しはじめていた。
このままでは、本当に取り返しのつかないことになる。
私は魔法少女だ。力を持つものとして、人々を守るという使命があるんだ。
だから。そう、だから。
颯はスマートフォンを手に取った。そして、結局削除することができなかった連絡先に通話をかけた。
522 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 11:08:30.98 ID:HGmKE8RMo
深夜の公園。薄暗い闇の中、颯は一人立っていた。
颯は、部活のジャージジャケットを羽織っていた。
ジャケットの下からは、すらりとした健康的な生脚が伸びていた。
颯はポケットに手を突っ込み、落ち着かない様子で身体を揺らしていた。
と、公園の砂利を踏みしめる音が聞こえてきた。
颯はパッと顔を上げた。人影が近づいてきて、顔を視認できるようになる。
まるで何年も会っていなかったかのように錯覚するほど、待ち望んでいた顔があった。
「本当に驚いたよ、まさかお前から連絡があるなんてな。いったいどの面さげて俺に会いたいなんて言いやがったんだ?」
颯「そ、それは……」
「終わりにしたいっていったのはお前だよな? もう二度と顔を見せるなって、俺言ったよな?」
颯「う、うぅ……」
颯は顔を伏せ、肩を震わせた。
息が荒くなる。恐怖と緊張で、心臓がバクバクとうるさい。
523 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 11:14:29.91 ID:HGmKE8RMo
「なんか言ったらどうなんだ、クズ女」
颯「せ、先輩……」
颯「この前は、本当に……本当に、すみませんでしたぁ!♡」
颯は、ジャージジャケットを勢いよく全開にした。
ジャケットの下には、何ひとつ身につけていなかった。
引き締まっていながらも女性らしい丸みを失っていない、美しい肢体が曝け出される。
剥き出しになった双丘の先端が、ぷっくりと膨らんで存在を主張していた。
大き目のジャージでぎりぎり覆われていた股座は、最初から何も穿かれていなかった。
ただ、秘所には深々とディルドが突き刺さっていた。
颯「私、気付かされました♡ もう、ダメなんです♡ 先輩なしじゃ、もう生きていけないんです♡」
颯「本当にごめんなさい!♡ 本当に私がバカでした♡ 許してもらえるならなんでもしますっ♡ 土下座でも、アナル舐めでも、何でも!」
颯「先輩と一緒に居られるなら、セフレでも肉便器でもオナホでも何でもいいっ! 先輩の言うこと、全部従います!♡」
颯「いつでも先輩の都合のいいときにおマンコする、先輩専用変態ビッチになりますからぁ♡ だからお願い、許してぇ!♡」
普段の芯の通った声とは違う、媚びるような甘え声を出しながら、颯はいやらしく身体をくねらせた。
524 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 11:22:14.82 ID:HGmKE8RMo
「……お前それ、陸上部のジャージだよな?」
颯「はいっ♡」
「そんなふざけた格好でここまで来たのか?」
颯「はいっ♡ 先輩に少しでも早く会いたくて、走ってここまで来ました♡」
その格好は、颯なりの表明だった。
もう二度と逆らわない、彼だけの変態ドスケベ女に成り下がるという颯の意思を示していた。
それが果たして青年に伝わったのか。青年は何も言わず、颯に近づいてきた。
野外でバカみたいな格好をしている羞恥と、ここまでしてなお先輩に拒絶されるかもしれないという恐怖。
そして、もう一度先輩に抱いてもらえるかもしれないという淡い期待が入り混じり、颯は頭がパンクしそうになっていた。
颯のすぐ側にまで来た青年は、颯の割れ目からはみ出たディルドの下端を掴んだ。
ディルドはすでに、颯の愛液にまみれヌルヌルになっていた。
颯「ハァ…♡ ハァ…♡」
おあずけを食らった犬のように、颯の息が短く荒くなる。興奮が、高まっていく。
そして。
525 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 11:27:30.54 ID:HGmKE8RMo
「こんな格好で街中を走るなんて……誰かにバレたらどうするつもりだよ!!」ズボッ!
颯「おひょおおおぉぉおおおお!!?♡♡」プシャアアアア!
夜の公園で恥部を露出させていることも忘れて、颯ははしたない嬌声をあげた。
秘所から愛液がシャワーのように噴き出す。
走りで鍛え抜かれているはずの颯の脚が、ガクガクと震えた。
「本当に、とんでもない変態だなお前。真面目なやつだと思ってたのに、失望したよ」
颯「ご、ごめんなしゃいぃ……嫌いにならないでぇ……」
「……お前みたいな変態、彼女とかありえないからな。性欲処理のための道具としてしか扱わないぞ、いいのか?」
颯「!? せ、せんぱぁい…♡」
颯は顔を綻ばせ、大きく頷いた。心の底から、先輩の道具にされてしまうことを喜んだ。
どんな形だっていい。もう一度、大好きな人の側に居られるようになるのなら。
そしてようやく、颯は待ち望んでいた本物の肉棒を迎え入れることができた。
その瞬間、颯が今まで守りたいと固執してきたものが、ひどくちっぽけなものに思えた。
その後、颯が腰を抜かして立てなくなるまで、二人は熱い情欲を交わし続けた。
そして…… ↓1〜3 コンマ最大
1.その後の描写(その後の二人がしたプレイ、二人の陥った状況や様子など指定)
2.颯の物語はこれで終わり
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 11:44:35.51 ID:g0v0tIKH0
先輩とラブホでハメ撮りどれだけ変態か自己紹介させる
先輩の彼女から電話がかかり嫉妬してバキュームフェラして精飲、その後お仕置きで雫に電話をかけさせスクワットしながらセックス、誤魔化そうとするが先輩に腰を突き上げまくられイカせされ無様なイキ声を聞かせる
527 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 11:47:55.90 ID:P7dTR2ho0
1
颯が魔法少女である事とその役目をあっさりバラし魔法少女になり先輩に種付けプレイをしてもらう
その後先輩に単独で欲種と戦う時のみ欲種に犯されてる自撮り動画を撮る要求されこれを快諾
先輩とのプレイ中に欲種に犯されてる映像を鑑賞しながらプレイをするようになる
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 11:49:25.63 ID:6Wi5n5u0O
1 人通りが少ない道で全裸にし四つん這いにさせながらお散歩。途中人に見つかるも下品に豚の真似をしてドン引きさせる。もはや快楽を求める豚さんに落ちぶれ、公園のトイレで首絞めックスされイキ狂う。
529 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 16:51:33.63 ID:HGmKE8RMo
それにしても驚いたよ、まさか颯が魔法少女だったなんてな」
颯「は、はっ♡ ん、ああん…!♡」
「でも、言われてみれば髪や目の色が違うだけで顔はまんま颯だな。むしろなんで今まで気付けなかったんだ?」
颯「はっ、ん♡ 魔法少女は、正体が、バレないように、魔法で、気付かれないように、なってるから……!」
「はは、じゃあ俺にバラすのはダメだったんじゃないか?」
颯「ううん、だって私は、もう先輩のものだから♡ 先輩だけは、特別です♡」
緑を基調としたコスチュームに身を包んだ颯は、青年の上にまたがり懸命に腰を振っていた。
気持ちよさそうな顔をしながら、引き締まった腿と尻を青年に叩きつけている。
青年に感じてもらえるように、全身のバネと膣肉を使ってチンポにご奉仕する。
可憐で清楚な魔法少女の衣装を着た少女は、淫猥な売女のように肉欲を堪能していた。
「お前みたいな欲まみれの変態女が、魔法少女なんてできるのか?」
颯「そ、それは……! 言わないで……!」
「本当は、あの怪物みたいなやつらに犯されてキモチよくなりたいとか思ってるんだろ」
颯「そ、そんなこと……!」
颯は、かつてバナナの欲種に敗北したときのことを思い出した。颯を狂わせた元凶を。
あの時の、膣内を次々と満たしていく白濁液の感触を、今でも忘れられないでいる。
そして、先日遭遇した餓鬼の肉棒を思い起こす。
あの凶器のようなモノに犯され、壊されてしまう自分を想像しなかったと言えば、嘘になる。
颯の子宮がキュンと疼き、膣内の肉棒をぎゅっと締め付けた。
530 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 16:54:58.70 ID:HGmKE8RMo
「この……!? お前は本当にどうしようもない変態だな!!」
颯「きゃあ!?」
青年は上体を起こすと、自身に跨っていた颯をひっくり返した。
仰向けになった颯の脚を大きく開かせる。二人の愛液で濡れた陰毛と、いまだ肉棒を咥え込みヒクヒクと動く陰唇があらわになった。
「こうやって、押さえつけられて、無理やりヤられるのが好きなんだろ! この変態女!」
颯「せ、せんぱいっ♡ はげしっ、んあ、はぐぅ……!♡」
男は、颯の身体を押し潰すかのように覆いかぶさった。
颯の腕を掴み、上体でがっちりと颯を押さえつけ自由を奪う。
颯の形のいい乳房が、男の胸板によって潰され左右に広がった。
青年は、逃げ場をなくした颯を追い詰めるように、腰を容赦なく叩きつけた。
颯は息苦しさを感じながらも、唯一動かせる脚を青年の腰に絡ませた。
雄による圧迫感が心地よい。先輩が我を忘れて自身を求めてくれることが、颯はたまらなく嬉しかった。
魔法少女になった自分も犯されることで、自分の全てを捧げることができたと颯は感じていた。
宝石のように煌めく若緑色の瞳が潤み、目の前の彼の姿だけを映した。
531 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 16:57:01.14 ID:HGmKE8RMo
颯「そ、そうですぅ♡ 私は、犯されて興奮する、魔法少女失格のマゾ女ですっ♡」
「この、この……! ほら、イけよクソビッチ!!」
颯「あはっ、イきますぅ!♡ お、おほっ、イく、イくぅぅううう!!♡♡」
「うおおおぉぉぉ……!」ドビュルルル!
体重を乗せて最奥に叩き付けられた肉棒から、無遠慮に精が吐き出された。
絶対に屈服させてやるという強い意思を感じる射精に、颯の中の雌は歓喜に打ち震えた。
颯は青年に力いっぱい抱きついた。鍛えられた筋肉の隆起を肌で感じ、胸が高鳴る。
互いにかいた汗で、二人の肌が密着する。このまま溶けて一つになってしまいたいと颯は思った。
颯「んへぇ……あひぃ……♡」
「おい、颯」
颯「あぇ……?」
覆いかぶさったまま、男は颯に耳打ちした。
その内容に、蕩けていた瞳が見開かれる。
颯は、平和を守る魔法少女だ。その力は、欲に侵される罪なき人々を救うためにある。
それなのに。
颯「そ、それは……」
「……できないのか?」
低い声でそう言った男は、肉棒を颯から引き抜こうとした。
慌てて、颯は青年の身体に抱きついた。
颯「や、やる、やります! 先輩が言うことなら、何だって!♡」
「そう、それでいい……お前はもう、俺のモノなんだからな」
颯「え、えへへ……そう、私はもう、先輩のモノです……♡」
絡みつく深いキスをした後、種付けプレスが再開された。
潰れた蛙のような嬌声を上げながら、颯は何度も愛する男の子種を受け入れた。
532 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 16:58:40.53 ID:HGmKE8RMo
颯「そこまでだ!!」
クラゲ欲種「……!?」
女性に絡み付いていた半透明の触手が風で切り刻まれた。
イノセント・ヴェントゥスが駆け付けた先にいたのは、クラゲのような姿をした欲種だった。
半透明のゼリー状の物体が、ゆらゆらと宙に浮いていた。
気配の大きさから、下級の欲種だと判断する。
どうやら、颯以外はまだ到着していないようだった。だが、これぐらいの欲種であれば、颯一人でも危うげなく勝てるはずだ。
颯(これぐらいなら、ちょうどいいか……)
颯「ふっ……!」
魔力を帯びた突風が巻き起こり、倒れていた女性が風に乗って飛ばされていった。
女性の身体は、遠く離れた安全な場所のベンチに横たえられた。
獲物を横取りされた欲種は怒ったように身体をぶるぶると震わせると、颯目掛けて突っ込んできた。
533 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:00:41.44 ID:HGmKE8RMo
颯は、反射的に迎撃しそうになるのを抑える。
恐怖と興奮が、背筋をゾクゾクと震わせた。
下級欲種とはいえ、下手を打てば緑川 颯という人間はここで終わることになる。
私は、魔法少女なのに。みんなを守るために、戦わなければならないのに。
欲種を倒さなければいけないのに、私は、今から――
颯「ガフッ!?」
棒立ちになっていた颯の鳩尾に、触手のブローが決まる。
痛みで怯んだ颯を逃すまいと、触手が颯の全身に絡みついた。
身動きが取れなくなるが、焦ることはない。風の魔法を発動すれば、こんなやわらかい触手簡単に切り裂ける。
ただもがくだけの颯に、欲種は追撃をしかけた。
颯「ガアアアアァァァアアアア!!?」
颯から、余裕が消え去った。
絡みついた触手から、電気が発せられたのだ。
颯のつま先から頭のてっぺんまで、鋭い刺激が一瞬で駆け巡った。
避けようのない痛みに、颯が絶叫を上げた。本人の意思とは関係なく筋肉が収縮し、身体がビクビクと揺れた。
534 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:02:15.56 ID:HGmKE8RMo
電気が止むと、颯の全身から力が抜けた。
絡みついた触手に吊られて宙に浮いたまま、四肢をだらりと垂らす。
薄く焦げたフリルスカートの内側から、黄色い液体が漏れ出した。
颯「あっ……んひっ……♡」
失禁し、意識を朦朧とさせていた颯の秘所に、ゼリー状の触手が突き立てられた。
新たにもたらされた刺激に、颯の身体は敏感に反応した。
颯「んひいぃぃいいい!?♡」
クラゲ欲種「……」ジュプジュプ!
颯「んおっ、らめっ♡ そんな、奥まで……!」
ブニブニとした感触の触手が、膣内を自在に暴れまわりながら最奥まで到着した。
人間の肉棒では決して実現できない身勝手な動き。だが、軟らかく丸い触手は痛みを与えず、純粋な快楽だけを与えてくる。
535 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:03:55.85 ID:HGmKE8RMo
犯してくる触手に翻弄されながらも、颯は気力を振り絞り魔法を発動させた。
スカートのポケットから風を使ってスマートフォンを取り出す。そして、指先に近づけ、カメラアプリを起動した。
動画の撮影を始めたスマートフォンのカメラが、颯の痴態を記録していく。
颯「イ、イきましゅ♡ 雑魚欲種の、ブニブニ触手に犯されてっ、イ、イくうううぅぅ!!♡♡」
アヘ顔をさらしながら、颯は絶頂を迎えた。颯の秘所から、尿だけでなく愛液も噴き出した。
こんな無様な姿を彼に見られることになるのかと思うと、颯は顔から火が出そうなほどの羞恥を覚えた。
だが、それが颯をさらに燃え上がらせた。触手が動いていないのに、颯は再び小さくイってしまった。
この背徳の快楽に、病み付きになってしまいそうだ。
颯は、最初からこうされるつもりだった。
弱そうな欲種に一人で遭遇した場合、そいつに犯されて、その姿を自分で撮影する。
それが、颯のご主人様からの命令だった。
魔法少女というものの在り方を侮辱するかのような行為であると共に、颯自身の命を危険にさらす最低のゲームだった。
だが、颯の胸は、彼の命令をやり遂げた達成感でいっぱいだった。
これで、彼に褒めてもらえる。彼に、愛してもらえる。そう考えただけで、幸せな気持ちになれた。
536 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:05:56.89 ID:HGmKE8RMo
颯(も、もう十分でしょ……こんなやつ、さっさと倒して――!?)
颯「ん、んぶっ……!?」
突如、クラゲの傘の部分が颯の顔に覆いかぶさってきた。
颯の顔が、クラゲの中に入ってしまう。クラゲの傘の中は、半透明の液体で満たされていた。
動揺する颯の口から気泡が漏れた。息ができない。
慌てて風の魔法で欲種を切り裂こうとした颯に、二回目の電撃が襲い掛かった。
颯「んぶうううぅぅぅううううう!!?♡♡」
陸に打ち上げられた魚のように身体が跳ねた。膣内が収縮し、まだ挿っていた触手をキュンキュンと締め上げる。
敏感になった膣内を、触手が容赦なく突き上げた。
颯が喘ぐたびに、体内の空気が気泡になってクラゲに溶け込んでいった。
そうして、再びの電撃。頭が真っ白になり、脱力し無防備になった膣内を再び触手で犯される。
快楽を耐えるための力を奪われた颯は、絶え間なく絶頂を迎えていた。
息が限界を向かえ、本格的に死を覚悟した中にあって、颯は強制的に快感のみを意識させられる。
宙に浮いていたスマートフォンが、糸が切れたかのように地面に落ちた。
537 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:07:15.59 ID:HGmKE8RMo
颯「ご、ごぼっ……! んぼぉおっ!?♡」
颯(し、死ぬ、本当に殺される……! やだ、やだよ、助けて先輩!)
颯(助けて、愛……!!)
愛「ヴェントゥスッ!!」
浄化の光が、クラゲの欲種を蒸発させた。
城下の光は颯には一切傷を残さず、欲種だけを浄化させた。
颯「ガハッ、げほっ!?」
愛「大丈夫!?」
淡い光が颯を包んだ。
息苦しさが、急速に和らいでいく。颯は、眠ってしまいそうになるほどの愛のあたたかさを感じた。
颯「……ありがとう、アモル……」
愛「ヴェントゥス……お願い、もう無茶しないで……私、怖いよ、ヴェントゥスが、どっかに行っちゃいそうで……」
颯「……大丈夫……私は、大丈夫だから……」
久しぶりに、心から安らかな笑顔を浮かべて、颯は眠りについた。
愛が、颯の身体を抱きしめた。
地面に落ちたはずのスマートフォンは、いつの間にか消えてなくなっていた。
538 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:09:54.27 ID:HGmKE8RMo
颯『イ、イきましゅ♡ 雑魚欲種の、ブニブニ触手に犯されてっ、イ、イくうううぅぅ!!♡♡』
「お前、マジで怪物に犯されて感じてるじゃねえか! 頭おかしいんじゃねえのか!?」パンパン!
颯「ご、ごめんあしゃいぃ!♡ あ、あひぃ…!♡」
青年の自室。スマートフォンに収められていた颯の痴態を眺めながら、二人はまぐわっていた。
あの時、愛にスマートフォンの存在がバレないように、颯は最後の力を振り絞って魔法でスマートフォンをポケットに収めていた。
命の危機に瀕し、親友に助け出されたそのときでも、颯は先輩との約束を果たすことだけを考えていたのだった。
映像の中の颯に、クラゲの傘が覆いかぶさった。
クラゲの中で苦しそうに悶える颯の表情が、二度目の電撃を受けてから恍惚の表情に移り変わっていく様が見て取れた。
怪物にあえなくイかされている自分の姿を眺めながら、颯は絶頂を迎えた。
颯「んほぉ……あへぇ……♡」
「何勝手に一人でイってんだよこのマゾ!」パン!
颯「はひぃん!?♡」
「……変身しろ」
颯「へ?」
「いいから!」
颯「は、はい……!」
539 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:12:38.69 ID:HGmKE8RMo
狭い部屋の中を、淡い緑の光が照らした。
光が収まった後、そこには魔法少女の姿があった。
軽やかなショートの緑髪に、愛や雫よりもフリルが少なめな、動きやすさと可愛さを兼ね備えたコスチューム。
普段よりも幾分と少女らしさが増した颯の細首を、青年の両手が掴んだ。
颯「へ、せ、せんぱい……!?」
「魔法少女になったら、普通の人間よりもずっと強くなれるんだよな? 俺が本気で首を絞めたぐらいじゃ、どうってことないだろ?」
颯「な、なん……!? やめへ……!」
「この時の颯、とっても苦しそうだよな? どうだ、今とどっちが苦しい?」
颯「そ、んな……! 怖いです、せんぱい……!」
「苦しくなっても感じるんだろうが、このクソビッチ!!」ズン!
颯「はぐッ!?♡」
青年は颯の首を締め付けながら、抽挿を始めた。
息苦しくて、酸素を多く取り込まなければならないのに、颯は最奥を突き上げられる度に呼吸が止まった。
脳がバチバチとショートし、思考が回らなくなる。世界から、快楽以外の情報が失われていく。
涙で滲む視界に、青年の顔が映る。
口元は笑みを浮かべているが、狂気を孕んで血走った目は、まったく笑っていなかった。
同じだ。欲望に飲まれ、本能のまま罪なき人々を犯す欲種たちと同じ目をしている。
540 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 17:13:50.19 ID:HGmKE8RMo
意識がおぼろげになっていく颯の頬を、一筋の涙が伝った。
颯(何やってるんだろ、私……)
颯(先輩のために、全てを捨てたのに……私が好きだった先輩は、もう、どこにも……)
「オラ、イけ、イけよ!!」
颯「お、お゛お゛お゛お゛ぉぉ!!?♡」
低く掠れた声で絶叫しながら、颯は絶頂に達した。
もう、何もかも、どうだってよかった。
今、確かに分かることは、他の誰でもない目の前にいるこの人こそが、今の私のご主人様だと言うことだ。
颯「イ、イぎまず……! わだしは、首を絞められながら、イっぢゃう変態マゾ奴隷でずぅ!♡」
颯「好きにじてっ♡ もう、壊じでもいい! 貴方で、めちゃめちゃにしてえええ!!」
狂ったように笑いながら、颯は再び絶頂した。
熱い精が吐き出されたと同時に、颯の目がグルンと裏返る。
颯の首を思いっきり絞めながら、男は最後の一滴まで颯に注ぎ込んだ。
颯の変身が解ける。愉悦に歪んだ表情のまま、颯はビクンと身体をはねらせた。
颯が欲種に堕とされるのが先か、あるいは彼が颯を壊してしまうのが先か。
いずれにせよ、終わりはそう遠くない未来に訪れることだけは確かだった。
【颯IFルート エンド】
541 :
◆2dRJhyIa6hZN
[sage]:2018/09/02(日) 17:15:09.56 ID:HGmKE8RMo
颯ルート終わりです
次は雫ルート
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 17:15:33.55 ID:hMU4vgz4O
雫は[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]特化を期待
543 :
◆2dRJhyIa6hZN
[sage]:2018/09/02(日) 22:55:41.66 ID:HGmKE8RMo
書きたいことを書いていたらまた長くなってしまいました
雫編はじめます
544 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 22:59:06.42 ID:HGmKE8RMo
青島 雫は、高嶺の花だった。
頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗でいいところのお嬢様。
ただ歩いているだけで、洗練された振る舞いと抜群のプロポーション、芸術品のような美貌で空間が華やいだ。
それでいて性格もよく、弱きものには手を差し伸べ、悪しきものには鉄槌を下さんとする正義の心を持っていた。
そんな彼女が魔法少女に目覚め才能を開花させたというのは、決して不思議なことではなかった。
愛や颯も人気が高かったが、雫は学内で最も多くの異性から好意を寄せられていた。
中には、同性であっても彼女に心を奪われたものもいた。
だが、彼らは遠巻きに彼女を眺めるだけで、本気で思いを実らせようと行動したものはいなかった。
あの青島 雫と付き合えるはずがない。あまりにも、釣り合いが取れてなさすぎる。
多少自信があるものであっても、雫の前に立ったものは皆そういった思いを感じていた。
雫は、みんなにとって、手の届かないアイドルだった。
一方的に憧れられてしまうことに雫は慣れてしまっていたが、それでも息苦しさを覚えていたのは否めなかった。
そんな彼女だからこそ、等身大の自身を見つめて自然に接してくれる愛や颯のことが大好きになったのだが。
青島 雫は、高嶺の花だった。
だが、雫自身に訪れたとある変化によって、周りの雫を見る目は、少しずつ変わっていった。
545 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:00:36.18 ID:HGmKE8RMo
放課後。
校内の温水プールで練習に励む生徒たちの中に、雫はいた。
絹のように艶やかな長髪は、まとめられスイムキャップに収められていた。
普段は隠れている、白いうなじがあらわになっている。
現在は、100メートルスイム8本のインターバル中だった。
プール内で身体を休める雫の息は荒かった。それは、練習によるものだけが原因ではなかった。
切れ長の目が、熱を帯びている。上気した頬と薄く開かれた唇が、扇情的な色気をかもし出していた。
雫(少しだけ……少しだけなら、バレないわよね……?)
他の部員たちも、雫と同じようにプール内にいる状況で。
雫は、股のあたりの布を横にずらした。
温水が、曝け出された雫の秘所に直接触れた。
今、水の中に潜って雫を見やれば、秘裂に指を挿し込み、自らを慰めている雫の姿をはっきりと見ることができるだろう。
ぴっちりとした水着に押し込まれ窮屈そうにしている二つの半球の先端に、突起の影がくっきりと浮かび上がっていた。
ほんの一瞬、気を紛らわせるためのつもりだったのに、雫は自身の指が止められなくなってしまっていた。
546 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:01:43.35 ID:HGmKE8RMo
雫(ダメ、流石に、これ以上は……!)
「――島さん、青島さん!」
雫「!?」
「もう出発しないと、青島さんの番だよ!」
雫「え、ええ……!」
壁を蹴った生んだ勢いを殺さずに、水の中をぐんぐんと進んでいく。
その中で、さりげなく水着を元の位置に戻した。
雫(だ、誰にもバレてないわよね……?)
プールの温水では、赤く火照った頬を冷ますことはできなかった。
練習が終わり、彼女はすぐさま更衣室を後にした。
そして、更衣室近くの女子トイレで、三回果てた。
547 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:05:04.69 ID:HGmKE8RMo
雫の密かな楽しみ。それは、学内でのオナニーだった。
欲種に敗北し、純潔を散らされたその日から、雫は自身の性欲を制御することができなくなっていた。
元々、雫は周りの女子たちよりも性欲が強いほうだったが、快楽に溺れることは恥ずべき事だと、自身で発散するということをほとんど行っていなかった。
そんな中与えられた強烈過ぎる快楽。我を忘れた雫のナカに、何度も吐き出された白濁の感覚。
常人ならばそれだけで堕ちてしまうほどの快感を刻まれた雫は、たがが外れてしまったかのように自慰に夢中になってしまった。
そのお遊びの過激さは、どんどんエスカレートしていった。
更衣室で、シャワー室で、トイレで、教室で、保健室で、体育倉庫で、屋上へ続く階段の踊り場で。
放課後でも、授業中でも、身体が昂ればいつでもどこでも自らを慰めた。
だが、どれだけ過激さを増しても、彼女の痴態は誰にもバレなかった。彼女の日常が変わることはなかったのだ。
雫は、どんどん味を占めていった。
ついこの前までは決してできないと思っていた行為が、今では物足りなくなってしまっていた。
ありえない行為を繰り返していくうちに、それはありえる行為になってしまっていた。
もっと、もっとキモチよくなりたい。腰が抜けて背筋が震えてしまうような、そんな極上の快感を味わいたい。
決して露呈してしまわないように細心の注意を払いながら、けれども雫はどんどん大胆になっていった。
バレたらすべてが終わる。そう自分に強く言い聞かせながら、雫はギリギリをうまく攻め続けていた。
少なくとも、雫自身はそう思っていた。
548 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:06:50.06 ID:HGmKE8RMo
「えー、であるからこの意味は……」
雫「ん、くぅ……!♡」
授業中。雫は当たり前のように自慰を行っていた。
今の雫にとって、授業時間は勉強をするためのものではなく、周りの人たちにバレないように自慰をする時間となっていた。
その分家ではちゃんと自主勉強をしているし、小テストの点数なども落としていない。何の問題もないはずだ。
そんな言い訳で、雫はこの本末転倒な状況を正当化していた。
雫(そろそろ、クる……! 大きいアクメ来る……!♡)
唇を強く閉ざし、来るべき衝撃に備える。
しかし、膣内を責める手は決して緩めなかった。
この数週間で発見し、開発した自身の弱点を、雫は重点的に擦りあげた。
「じゃあここを……青島」
雫「く、あんっ……♡」
「青島!」
雫「ひゃ、ひゃい!?」
教師からの呼びかけに、雫の声が裏返った。
549 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:07:58.56 ID:HGmKE8RMo
「この問題、解いてみろ」
雫(そんな、い、今なの……!? なんで、こんな時に……今は、無理……!)
雫「……わ、分かりません……」
教室内がざわめいた。
雫が授業で出された問題を分からないと答えたことなど、過去に一度もなかったからだ。
それも、特別難しい問題ではない。これまでの授業内容をしっかりと理解できていれば解答できるレベルのものだった。
「……本当に分からないのか?」
雫「す、すみません……授業内容を、き、聞き漏らしてしまいました……」
「……青島なら、落ち着いて考えれば解けるはずだ。とりあえずやってみろ」
雫「そ、そんな……」
クラス中の視線が、雫に集まった。
いずれにせよ、これだけ注目された状態ではイくことなどできはしない。
早く終わらせて、みんなの視線から解放されたい。
雫「わ、分かりました……」
そう言って、雫は立ち上がった。
550 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:10:47.76 ID:HGmKE8RMo
少しだけ腰の引けた姿勢で、雫は黒板の前まで向かった。
その歩みはぎこちなく、いつもの上品さを感じるほどの姿勢の良さは失われていた。
チョークを握り、勢いに任せて答えを書いていく。
普段の彼女の文字よりも数段汚い、よれた走り書きの文字が記されていく。
「なんだ、やっぱり答え分かってるんじゃないか。嘘をついたのか?」
雫「っ……!」
教師の言葉を無視して雫は答えを書き続ける。もう、限界が近かった。
「……青島ぁ、スカートの丈が随分と短くなったよな。俺の気のせいか?」
雫「そ、れは……!」
確かに、今の雫のそれは校則に定められているものよりもだいぶ短かった。
だが、周りの女子たちも普通にこれぐらいの丈にしているし、そのことについて教師たちも黙認していたはずだ。
「前までは、ちゃんと校則を守る真面目な子だったのになぁ」
答えを最後まで書き終わる。チョークを叩きつけるように置いて、踵を返そうとする。
551 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:12:52.79 ID:HGmKE8RMo
「そんなに短かったら、ジロジロ見られても文句言えないぞ!」パシン!
雫「あひんっ!?♡」
お尻を叩かれた。
教科書で軽くポンと叩かれただけとはいえ、教室内にどよめきが走る。
教師の行為は、ともすればセクハラと糾弾されてもおかしくないものだった。
しかし、それ以上に生徒たちを動揺させたのは、雫のオーバーすぎるリアクションだった。
お尻を軽く叩かれた雫は、誰も聞いたことがない素っ頓狂な声をあげてから動かなくなってしまっていた。
いや、よく見れば、体が小刻みに震えているのが分かる。
教室中の視線が、雫に注がれていた。
雫は、もう限界に達していた。
雫(ムリ、もう……! 耐えないと、耐えっ♡ でも、限界、歩く、ことも……!♡)
雫(ダメダメダメ、イったらダメッ!♡ イったら、全部終わる! でもっ♡ イく、イく――)
雫「んうううううううううぅぅぅぅうううううぅぅぅぅぅうう!!?♡♡」プシャアアア!
ビクン! と雫の身体が大きく跳ねた。
雫から聞こえてきたのは、凛とした落ち着いた声ではなく、誰が聞いても喘ぐ女のそれだった。
雫の股下から透明な汁が勢いよく噴き出し、雫の足元を濡らした。
そして、ゴトリと、何かが床に落ちた鈍い音がした。
552 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:18:34.82 ID:HGmKE8RMo
「んー、何だこれは、青島?」
雫「あ、ぃ、いや……」
朱に染まった雫の顔が、徐々に青ざめていった。
開かれた目が絶望に揺れる。唇がわななき、肩が震えた。
雫のスカートの中から落ちてきたソレを教師は拾い上げた。
クラスメイトたちの視線が一点に集まる。
それは、雫の愛液にまみれててかてかと光る、極太のディルドだった。
ディルドは凶悪なほどにそり返り、カリは膣壁を容赦なく引っ掻けるほどに高かった。
その表面には、半球のでこぼこがたくさん並んでいた。
ディルドには、雫の膣内の熱がまだほんのりと残っていた。
553 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:20:16.85 ID:HGmKE8RMo
「こりゃあまた随分と悪趣味だなぁ。こんなものを挿れて俺の授業を受けていたのか、青島?」
雫「ち、違う……それは、違うんです……!」
狼狽した様子で、同じ言葉を繰り返す雫。
だが、この状況では、どうあっても言い逃れなどできようもなかった。
雫の目から涙が零れる。完全な自業自得ではあったが、見る側が胸を痛めるほどなうろたえようであった。
世間が思い浮かべる理想の良い子として過ごしてきた雫には、不道徳な行為が露呈してしまうことへの耐性がなかった。
ましてや、このような変態じみた行為など、常識ある人間ならば絶対に行わないことだ。
すべての未来が鎖されてしまったかのように、雫の目の前が真っ暗になった。
雫を深い後悔が襲う。どうしてあの時、どうして、と自分の愚かさを責め続けた。
だが、もうどうすることもできない。時間は巻き戻せない。
なおも言い訳にならない言い訳を呟く雫に、教師は無慈悲に告げた。
「ま、とにかくだ。放課後、生徒指導室に来い」
雫は、教師が浮かべた愉悦の表情に気付くことができなかった。
554 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:21:51.65 ID:HGmKE8RMo
雫「な……」
放課後。生徒指導室に入った雫を待ち構えていたのは、大勢の教師たちだった。
先ほどの授業を行っていた教師だけではない。
校長や教頭、クラス担任のほかにも、歴史担当の教師や体育担当の教師など、関係のなさそうな人たちまで集まっていた。
大人数の大人たちに取り囲まれ、尋問でも始まるのかというような雰囲気に、雫はたじろいだ。
「さて、青島くん……さっそく本題に入ろうか」
真ん中に座る校長はそう言って、机の上に例のディルドを置いた。
自身の淫らな玩具が大勢の前に晒されて、雫は耳まで羞恥の色に染まった。
「この張型でオナニーをしながら授業を受けていたというのは本当かね?」
雫「そ、れは……」
あまりにもストレートな質問に言葉が詰まる。
クラス全員に見られてしまったのだ。否定などしようもない。だが、肯定してみせることもできなかった。
結局、雫は口をあうあうと動かすだけで、質問に答えることができなかった。
555 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:23:35.33 ID:HGmKE8RMo
「いつ頃から、このようなことをしていたのかね」
雫「っ……」
ディルドを使ったオナニーを始めたのはつい最近のことだ。
だが、学校でのオナニー自体は、かれこれ数週間以上は続けている。
またも答えられないでいる雫に、校長はため息をついた。
その仕草に自身への失望を感じ、雫は心臓を掴まれたかのような痛みを覚えた。
「バレていないと思っていたのかね」
雫「へ……?」
予測していなかった言葉に、雫は間抜けな声を返した。
最初、その言葉が何を意図しているのか雫は分からなかった。
それは、雫が無意識のうちに排除していた選択肢だったからだ。
「校内のいたるところで、あれだけ派手なオナニーをしていて、誰にも気付かれないと本気で思っていたのかね?」
雫「ぇ、え……? それ、どういう……」
「だとすれば、君は我々が考えていたよりも、ずっと馬鹿な女だったみたいだな」
そういって校長は、テーブルの上に複数の写真を投げ捨てた。
そこには、校内のあらゆる場所で淫欲を貪る雫の姿が、あらゆるアングルから収められていた。
556 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:26:36.22 ID:HGmKE8RMo
雫「え、そ、そんな……!」
雫は、怯えたような引き攣った声をあげた。
自身の鼓動の音が聴覚を奪う。喉がひりつき、呼吸が上手く行えない。
背筋を冷たい汗が流れる。顔が、生気を失っていく。
それらには、更衣室やトイレの個室で無防備に股を開く雫の姿を捉えた写真もあった。
明らかに盗撮されたとしか思えないものだった。だが、今の雫にはそんなことを気にかける余裕もなかった。
追い討ちをかけるように、校長は告げた。
「私たちだけじゃないぞ。生徒たちの間でももっぱらの噂だよ。学園のアイドル青島 雫の正体は、オナニー狂いの変態女だとね」
雫「う、うそよ……だって誰も、そんなこと……!」
「まあ、噂は噂にすぎんからな。いくら怪しいと思っていても、そんなトンデモ話の真相を本人に確かめようとは誰も思わんよ」
雫は、突如足元が崩れ去ったかのような錯覚に陥った。
校長のいうことが本当なら、学園の生徒たちの多くが、雫の痴態を知っていたということになる。
今朝、普通に挨拶を交わしたクラスメイトたちも。
日々、同じプールで一緒に練習している水泳部員たちも。
みんな、知っていたの? 私だけがそのことを知らないで、みんなの前で自慰を繰り返していたの?
それでは、自分はあまりにも愚かじゃないか。
557 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:27:58.40 ID:HGmKE8RMo
誰一人、雫にそのことを教えてくれる人はいなかったし、誰一人、雫は彼らの異変に気付くことができなかった。
雫は、多くのクラスメイトたちと友好的な人付き合いを行ってきていたが、友達と呼べると呼べるほどの間柄の知り合いは、それこそ愛と颯しかいなかった。
雫(もしかして、愛先輩や、颯先輩も……それは、それだけはいや! そんなの、私、耐えられない!)
今にも命を絶ってしまいそうなほど絶望的な表情を浮かべる雫を前にして、校長は咳払いをした。
「で、君への処遇だが」
雫「っ……」
「本来ならば停学、もしくは退学でもおかしくないほどの行為だ」
「だが、このご時勢だ……事情によっては、恩赦を与えてあげることもできる」
雫「え……?」
「青島くん。単刀直入に聞くが……君は、例の怪物たちに犯されたことがあるかね?」
雫「!?」
怪物……欲種による人々への暴行、強姦は、立派な社会問題として認識されていた。
欲種に犯された人々には、性的快感への強い依存症が残ることがあることも広く知られていた。
558 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:31:15.21 ID:HGmKE8RMo
「もしそうであるのなら、流石に君に責任を取らせるのは酷だろう。君への処罰は、厳重注意に留めておこう」
雫「あ、ありがとうございます……!」
「ということは、やはり怪物に犯されたことがあるんだね?」
雫「っ……はい、私は以前、あの怪物たちに、犯されました」
嘘をついているわけではない。だが、自身が犯されたということを他人の男性たちに告げるのは、とても抵抗のあることだった。
とはいえ、そんなことを気にしていられる状況ではない。嘘をつかずに許してもらえるなら、本当のことを喋ってしまったほうがいい。
何も事態は解決していないが、押し潰されそうになっていた雫の心が、少しだけ軽くなった。
「証拠はあるかね?」
雫「は?」
今度こそ、雫は質問の意味が分からなかった。
欲種に犯された証拠なんてあるはずがないだろう。そもそも、仮にそんなものがあったとして、雫はそれを差し出すことなどできなかった。
雫が犯されたのは、魔法少女イノセント・アクアとしての戦いに敗れたからだ。
赤の他人である彼らに、魔法少女としての正体を明かすことなどできるはずもなかった。
「証拠がないのであれば、君が嘘をついていないという保証もない。さて、困ったな」
雫「え、え、え……?」
雫が戸惑いの声を出した。
目の前に差し出されていた解決策をそのまま取り上げられて、雫はどうすればよいのか分からなくなってしまった。
何も分からない子供のように、雫はただうろたえるだけだった。
559 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:35:01.22 ID:HGmKE8RMo
「ダメですよ、校長。そんな回りくどい言い方じゃ、青島みたいな真面目ちゃんには届きませんって」
「むぅ……」
雫「え、せ、先生……?」
助け舟を出してくれるのか、と雫は淡い期待を抱く。
雫の所業を暴いた張本人にすら縋ろうとする雫に、教師は意地汚い笑みを浮かべながら歩み寄った。
「証拠がないならさ、確かめさせてくれよ」
雫「え?」
「もともと青島はドスケベだったのか、それとも怪物に犯されたからエロくなってしまったのか」
「そのカラダで調べさせてくれよ」
雫「あ、ぇ……」
教師は、いつの間にか手に取っていたディルドの先端を、雫の腹部に軽く押し当てた。
そして、雫の身体をゆっくりとなぞるように持ち上げていく。
左胸にさしかかったあたりで、もう一度軽く押し込まれた。ブラジャー越しに乳首を潰されて、雫は小さく吐息を漏らした。
鼓動の高鳴りが、意味合いを変えた。
560 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:38:41.00 ID:HGmKE8RMo
そのまま、ディルドの先端は焦らすように雫の身体を上っていった。
白い滑らかな首筋を通り、一度顎を持ち上げた後、亀頭が柔らかな唇に押し当てられた。
洗わないまま放置されていたのか、キツイ雌の臭いが雫の鼻腔を突き抜けた。
雫「ハァ、ハァ……♡」
大勢の男たちの視線が、雫を貫いていた。
ここにきてようやく、雫は彼らのやりたいことを理解した。
狭い室内で、目に見えない狂熱が高まっていくのを感じた。
突き出された男根の模型に視線を釘付けにされながら、雫は抵抗の言葉を漏らした。
雫「ダメ、です……そんなこと、できません……」
「じゃあ、青島はこのまま退学になってもいいのか? 両親や友達が悲しむぞ?」
雫「……それも、ダメ……」
「わがまま言うなよ。元はと言えば、お前が公の場であんなはしたないことするのが悪いんだぞ」
雫「そ、れは……」
上唇を、張型によってぐにっと持ち上げられる。
綺麗に並んだ白い歯が覗く。
561 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:40:02.67 ID:HGmKE8RMo
「なあ、教えてくれよ。青島はただ怪物に犯されて、どうしようもなくおかしくなってしまっただけなんだってこと、先生たちに見せてくれよ」
雫「……んちゅ、れろ、んぐ……♡」
ついにこらえきれず、雫は偽物の亀頭を舐め始めた。
大人たちが、一斉に生唾を飲む。
その素直な反応に、雫は思わず笑えてきてしまった。
雫は、破滅なんてこれっぽっちも望んでいなかった。ただ、ギリギリのスリルと背徳感を味わいたかっただけだ。
だけど。
もう、ギリギリなんかじゃ物足りない。心の奥底で待ち望んでいた、破滅の向こう側にある身を滅ぼすほどの快楽がほしい。
これから味わえるであろう快感の予感に、雫は背筋をゾクリと震わせた。
飴蜜を舐めるかのように舌を艶かしく動かし、雫は妖艶に微笑んだ。
雫「ん、れろぉ……♡ 分かりました……私が怪物に犯されてドスケベ変態女になってしまったってこと、先生方にお見せします♡」
清楚な美少女が浮かべた淫靡な笑みに取り付かれてしまったかのように、男たちが一斉に雫に群がった。
無数の手が雫に伸び、衣服を剥ぎ取り、媚肉を揉みしだき、そして……
562 :
◆2dRJhyIa6hZN
[saga]:2018/09/02(日) 23:42:18.28 ID:HGmKE8RMo
雫「お、お゛ほっ♡ んおぉっ♡」
整った顔立ちをだらしなく蕩けさせながら、雫は汚い喘ぎ声を上げていた。
ピンク色の綺麗な肉唇から、大勢の男たちの精が混じり合い、零れだしていた。
雫は全身のいたるところを白濁液で汚され、むせるような濃い雌臭を漂わせていた。
「いやぁ、よく分かったよ。青島は怪物に犯されておかしくなっちまっただけなんだって」
「普通の女子高生が、あれだけ乱暴に輪姦されてイきまくるわけないもんな」
雫「あ、ありがとう、ごひゃいますぅ……♡」
教師は荒い息を整えながら、ネクタイを締めなおした。
「明日からも普通に学校に通っていいぞ。ま、今日のアレのおかげで、青島はもう普通には接してもらえないだろうけどな」
雫「お、んふぉ……♡」
「じゃあまた明日、学校でな。ちゃんと授業の復習しとけよ」
白濁が漏れ出す膣に栓をするように、教師はディルドを深々と差し込んだ。
下を押し込んだ代わりに、雫の口から白濁液が漏れ出した。
雫「お、んぼぇええ!?♡ さ、さようなりゃ……!♡」
教師が部屋からでていくのを見送った後、雫の意識は深く沈んでいった。
雫の日常は、音を立てて崩れ去った。もう、かつての日常が戻ってくることはない。
だけど、これは、始まりに過ぎなかった。
明日から、雫を取り巻くすべてが一変する。
雫はもう、高嶺の花などではなかった。
どれだけ薄汚れた者であっても簡単に踏み躙れるとろこまで、雫は堕ちてしまっていた。
そして…… ↓1〜3 コンマ最大
1.その後の描写(雫が堕ちてからのプレイ内容や雫の陥った状況、様子など。相手は教師以外でも可)
2.雫の物語はこれで終わり
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