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【安価】エロゲーに異世界転生
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46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 21:58:32.20 ID:8HtFyL+30
まずはルーテシアになぜここにいるのかと聞く
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 22:00:55.24 ID:8HtFyL+30
>>45
「初回無料だ」って言っているから採用されるかが気になる
48 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 22:29:54.75 ID:i6TvVFvL0
装備はいい、戦士職の装備は詳しくないが粗悪なものではないみたいだ。
グリード「……人としての話しになるんだが、見返りを求めてもいいかね?」
ルーテシア「初回無料……ま、まあ……聖騎士として、勿論礼は尽くします」
その言葉に彼は微笑む。
正直傀儡化や洗脳は魔導師の能力として有しているが、魔力消耗からしてこう弱い相手に使う気にはならない。
※ルーテシアのお礼
※東の帝国に行く必要の有無も
下
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:32:22.95 ID:9g6rXJO3o
情婦となり孕んでもらおう
50 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 22:35:15.20 ID:i6TvVFvL0
ルーテシア側からの発言としての安価ですがな
再安価、もしくはルーテシア側からの意図を追加してほしい
下
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:39:09.00 ID:9YXKG4OtO
細かい紋様が入った指輪
なし
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 22:41:24.22 ID:8HtFyL+30
恩はきちんと返すのが家訓で家に招き入れて恩を返したい
ある
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:43:48.86 ID:9g6rXJO3o
いま命の礼として見合うモノが自分の体位しかない
自分にできる事であれば情婦にでもなるし孕む事となっても受け入れよう
ない
54 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 22:47:45.14 ID:i6TvVFvL0
ルーテシア「……生憎手持ちもありません……帝国に来ていただけるのでしたら、更にお渡しできますが……」
そっと、細かな文様の入った指輪を渡される。
……見たことのない、精巧な作りの指輪だ……。
グリード「んじゃ、寄る時にはたんまりな」
そう言いつつ、彼は指輪を眺める。
グリード(……鑑識検分X)
錬金術師のスキルを発動させ、その指輪の価値や内包魔力などを調べる。
※指輪の価値
※特殊な効果の有無や内容
下
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 22:55:29.33 ID:8HtFyL+30
1〜10段階とすると9レベル。装飾品としても高い
有。意識して使うと一定の空間を物の時を止める。空間の大きさは自由で複数作れる
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:56:24.28 ID:561Y8srTO
ミスリルで出来た高価な指輪
自身に魔翌力攻撃耐性を付与する、また皇族に関わりがあるものしか持っていない
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 22:58:03.95 ID:9g6rXJO3o
非売品
魔翌力を倍加する事が出来る、帝位継承者の証
58 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 23:19:57.87 ID:i6TvVFvL0
彼は少しだけ目を細める。
眼鏡越しに見えるそれは、Senselessの……イベントの報酬のものだ。
レイドイベント『終末の黄昏』でボスエネミー、時の魔女へのダメージランクでの上位15%への報酬だ。
……悔しいが、レイドイベントでは幅広く魔術を使う賢者は物理職や攻撃魔術特化にはダメージでは遅れを取る。
グリード「愛してるぜ、次回もタダだ」
満足気に指輪をはめる。
グリード「さて……手早くこの館も攻略するか」
ニヤニヤと指輪を見ながら彼は立ち上がる。
※この館ですることや起きたこと
※なければ派手に壊して次の展開へ
下
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 23:21:47.13 ID:CM5++k9ZO
木っ端微塵に爆発させる
60 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 23:34:44.72 ID:i6TvVFvL0
グリード「興が乗った、花火を打ち上げよう」
彼は手のひらに火球を作り、それを放る。
即座に瞬間移動を使い館から脱出する。
グリード「火炎Y……『インフェルノ』」
比較的手軽に出せる魔法の中でも高位のYを使い、モンスターハウスを破壊する。
シフル「ひやぁぁあ!?」
ルーテシア「な、なんて……威力……」
垂直に伸びて行く青い炎は、館を塵1つ残さず焼却する。
グリード「シフルよ、こいつはルーテシア……死んでたところを生き返らせた……んで、こっちの田舎娘はシフルだ」
紹介の後、彼は自分のざっくりとした説明と今後の予定を話す。
※今後の予定、どこに行き何をするか
※現在の名前が出たところ「北の王国、東の帝国」
※それ以外の国もルーテシアから聞いたという体でOK
下
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 23:35:44.86 ID:9g6rXJO3o
東の帝国
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/26(金) 23:36:20.23 ID:oo0bMGgBO
シルフなんかシフルなんか
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/26(金) 23:36:52.62 ID:8HtFyL+30
とりあえずは近くの街へ行って色々情報収集する
国に行くというのはそのあとで決める
とりあえずシフルの家でルーテシアを入れて三人で食事
64 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/26(金) 23:42:56.57 ID:i6TvVFvL0
シフルだとシンクロモンスターみたいだな
シルフの間違いです
65 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 10:27:23.65 ID:pdiRFJDJ0
グリード「大きいのはどっちだ?」
シルフ「帝国の方が大きいですよ」
ならば話は早い。
グリード「情報が欲しいしな、帝国に行くか」
シルフ「ついていきます!」
一番は情報だ、国が大きければ得られるものも多いだろう。
と、いうわけで戦闘をルーテシアに変え三人は東に向かう。
道中モンスターハウス以下の敵が現れるが、グリードが見事に蹴散らし何事も無く進んで行く。
66 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 10:33:13.93 ID:pdiRFJDJ0
ルーテシア「今日の宿は私の家に来てください、命の恩人に最高の夕餉を作っておきます」
彼女はそういうと一足先に家へと向かう。
一応街の地図を渡されたので、この帝都で迷うことはないとは思うが……。
グリード「……さぁて」
マップを見る限り、やはり見たことのない街だ。
グリード「どうしたもんか……」
※グリードの行動
下
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/27(土) 10:34:34.89 ID:pXe0Iku/0
こういう時は酒場に行って情報を得るのが一番
シルフには自分を離れないように言っておく
68 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 16:30:53.84 ID:pdiRFJDJ0
一先ずシルフを連れ、酒場に行く。
……大抵今のイベント情報などを張っているのが常だが、そういったものはない。
グリード「適当に、こっちにはまあジュースとか」
コインを投げ、適当に酒を頼む。
グリード「…………!」
舌が焼けるような感覚に少し目を開く。
……まるで電脳世界での疑似的な体験とは思えない、本物かの様な鮮烈さだった。
グリード(……じゃあなにか、俺はゲームの世界に来たのか? ……バカバカしい)
思考を切り替え、情報を得る為に動き出す。
※得られた情報
※なにかトラブルを起こしても可
下
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/27(土) 16:33:38.55 ID:17834XxzO
ゲーム内じゃ街に馴染んでいたゴブリンのような亜人種が入店してきてパニックが起きる
70 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/27(土) 19:27:27.00 ID:r0CyX5OoO
……ふと、入り口の騒がしさに気がつく。
グリード「お、ゴブリン」
よく見かける種族だ、彼のサーバーでは驚異の男率を誇る種族であり、ステータスは隠密や敏捷性によく伸びる。
シルフ「…………」
怖そうにシルフが彼の陰に入り、他の客もパニックが起きている。
「よお、酒くれよ」
リーダー格らしきゴブリンが呆然と立っている店主に話しかける。
グリード(……なんで怖がっているんだ……?)
たしかにゲーム内の設定でも野蛮人ではあるが……。
グリード(なにかあるのか……)
※グリードの行動
下
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/27(土) 19:29:45.92 ID:pXe0Iku/0
様子見
暴れたりしたらこちらで店に被害が出ないように対処する(シルフがいる手前なので)
72 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 00:28:59.82 ID:jrAj+1sV0
グリード「怖いか?」
シルフ「は、い……」
グリード「俺の方が怖いだろ」
シルフ「そんなことっ……」
……ないとは言い切らない彼女の頭を撫でる。
グリード「それに見ろ、本能的に苦戦しそうな奴にはゴブリンは視界に入れない」
彼女がのぞいて見ると、確かに屈強な男や殺気立っている女性……それにグリードなど何人かには睨みつけていない。
グリード「酒場を荒らすのが仕事じゃないんだろうよ、そんなもんだろ」
そう、元の世界でも酒場は皆の準備室……そこで暴れようものなら迅速に死が与えられる。
誰もミーティングや装備整理を邪魔されたくないのは当たり前だろう。
グリード(……まあ、あいつら側からはもう問題ないんだろうが……問題があるのはむしろ、ゴブリンを敵視する側か)
とっとと退散するかどうか思案する。
※グリード行動
※トラブルを起こしても可
下
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 00:38:20.39 ID:q5QoTX7no
トラブルはグリード以外が起こしてもいいのかな
ゴブリン達が金と暴力にモノを言わせて非売品の酒を出させたり
ウェイトレス達に娼婦の様なサービスを強要し始める
74 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 09:22:17.08 ID:jrAj+1sV0
「いいからそれよこせよ! 殺されてぇかぁ!?」
「へへへ、ねぇちゃんこっち来いよぉ〜」
……どうにも煩くなってきた。
グリード(俺も別の場所に移るかな……)
シルフ「あ、あの……あの悪い人達、どうにか出来ませんか……?」
……そっと、彼女が訪ねてくる。
頭を掻き、彼はゴブリン達に手をかざす。
グリード「苦手なんだけどな……恐怖U」
本来は戦士職の使う相手を怯ませる魔法、彼は伸ばしていないので初歩的なUしか使えない。
が、どうやら効果はてきめんの様だ。
グリード「……あー、レベル依存だからか」
普段強敵とばかり戦うため、この程度でもレベル差は如実に出ることを理解する。
「あ、あんた……助かったよエルフの人、このボトルキープされてる酒を打ってたら俺が殺されるところだった……」
グリード「だとさシルフ……礼は別にいい、俺は情報収集に来てる」
「ああ、それじゃあ俺が知ってることなら……」
※グリードが手に入れた情報
※複数描いてもよし
下
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 09:29:13.67 ID:deP0+R640
最近、あのゴブリン達のようにここらへんで好き勝手する奴らが増えてきた
また盗賊団が現れては金持ちを狙って金品を強奪していくらしい
だが、悪い話ばかりでもなく最近ここの国のお姫様が結婚を挙げるらしい。
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 09:32:08.47 ID:deP0+R640
>>75
の最後の行は「近いうちにこの国のお姫様が結婚を挙げるらしい」で
77 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 11:07:57.89 ID:jrAj+1sV0
酒場を出た2人は大通りを歩く。
シルフ「……結婚、いいですね」
グリード「んー……そうかもな」
まあ、めでたいことではあるんだろう。
……それよりも、ゴブリンやら山賊やらだ。
どうにも、元の席よりずっと、治安がいいらしい。
グリード(というより人多いな)
この規模ならば亜人などいてもおかしくないが、エルフすらこの街には見かけない。
グリード(この世界の事情もだが……このゲームのルールを理解しないとな)
シルフ「お姫様、どんな人なんでしょう」
グリード「まあ別嬪だろ、そうじゃないと萎えるし」
……まだ日は高い、ルーテシアのところに行くのはもう少し後でいいだろう。
※グリードの行動
下
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 11:22:13.93 ID:W5ZHa7r8O
金を確認しつつ、余裕があれば、シルフに何か買ってあげる
79 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 13:04:38.98 ID:jrAj+1sV0
所持金としては減ってはいない、しかも同じデザイン。
……問題なく使える、なぜか。
グリード「なんでだろうなぁ」
まあ、使えるに越したことはない。
ふと……シルフの服を見る。
グリード「……ルーテシアのところはいい家みたいだし、ちゃんとした服に着替えるか」
シルフ「え、お洋服ですか!?」
グリード「ああ、買ってやる」
シルフ「……そ、そうですね……ちゃんとオシャレしたいです」
彼は薄く笑い、服屋に足を運ぶ。
※シルフに買い与える服
※他に買い物も可
下
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 13:13:54.70 ID:q5QoTX7no
メイド服と花緑青のドレスとドレスに合わせたアクセサリー
あとルーテシア用に指輪とチョーカー
81 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 15:42:23.07 ID:jrAj+1sV0
グリード「ん? メイド服も?」
シルフ「はい……着てみたいんです」
……まあ断る理由もない、女子の憧れとはそういうものだろう。
とりあえず彼が選んだドレスとアクセサリー、それにメイド服。
そして、黒いチョーカーと首輪。
シルフ「それじゃあ、着替えて着ますね?」
グリード「おう……」
ひとまず荷物となるメイド服をどこかにしまう。
グリード(便利だなー)
理屈は分からないが、とにかく便利だ。
シルフ「ど、どうですか……?」
グリード「ああ、すごい可愛い」
その言葉に、彼女は少女らしく笑う。
※他に街ですること
※無ければルーテシアの屋敷へ
下
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 15:46:10.85 ID:deP0+R640
周りの武器屋や道具屋を少し見る(ゲームとどう違うか確認だけ)
その後、ルーテシアの屋敷へ
83 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 17:05:34.78 ID:jrAj+1sV0
グリード「……ふーん……」
街に売ってるのは、よくある武器だ。
初心者が装備するもの、特に変なものはない。
……ただ彼を含めた上級者は錬成や鍛治……もしくは課金やドロップした武器を使う、ここに頼るのは無課金か初心者だろう。
グリード「……そろそろルーテシアのところに行くか」
シルフ「はいっ」
彼女と手を繋ぎ、言われた通りの場所に向かう。
そこは今まで行ったここの街の建物の中で、一番豪勢な館だった。
ルーテシア「来ていただけたのですね……」
そこには青いドレスを身に包んだルーテシアが出迎えてくる。
グリード「寝床決まってないんだ、泊めてくれ」
ルーテシア「……はっ、はい……もう用意しています」
グリード「話しが早いな」
ひとまず食堂に行き、夕飯を済ませることにする。
※グリードの行動
※もしくは屋敷で起きたこと
下
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 17:11:42.18 ID:g4E5fT1t0
普通に会話
この国のこととか森へ来ていた理由とか
85 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 19:02:44.74 ID:8PRMH+E7O
グリード「美味いな、これ……」
ルーテシア「よかった、舌に合うようで」
ニコニコと彼女は笑う。
どうやらシルフには初めてのご馳走らしい、目を丸くしながら食事している。
グリード「……こんな育ちの良さそうなところに産まれて、なんであんな森にいたんだ?」
ルーテシア「強き者としての義務です、あの森のあの館、私が解決する案件かと」
……その結果罠にかかり、死んでしまっては元も子もないが……。
グリード「それじゃあ帝国について聞きたいんだが、なんでも姫さまが結婚するそうだし、色々教えてくれ」
※ルーテシアからの情報
下
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 19:04:55.62 ID:q5QoTX7no
帝国に賊を招き入れた宰相に従姉の皇女と婚約していた兄が暗殺され
皇女が宰相と神殿で聖女と呼ばれている妹が宰相の息子と自分が宰相の部下と結婚させられる事になったが
それを拒み二人を保護出来るよう自分が正式な公爵家の後継者となる証を得る為に不帰の森の館に挑んだが失敗した
自分で支払えるものであれば何でも支払うので力を貸して欲しい
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 19:07:58.58 ID:deP0+R640
元々帝国は平和の国だったが最近、亜人(ゴブリンなどを示す)の一部の態度がおかしくなったりして治安が少し悪くなっている
姫様が結婚するのはそういうのを見直すともに財政の安定を兼ねたもの。つまり、政略結婚だという(一般市民は知らない)
88 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 23:12:43.03 ID:jrAj+1sV0
要約すればこうだ。
いとこと結婚した兄が最小に謀殺され、挙句その皇女と結婚をはかっているらしい。
さらに息子が妹に、宰相の腹心にルーテシアが娶られるらしい。
グリード「面倒だな……」
頭を掻き、ため息をつく。
ルーテシア「正式に私が公爵家を継げば宰相も手を出せません」
グリード「いや、家督を継ぐのになんで森に……」
ルーテシア「不帰の森の館……宰相は公爵家の証をその館の主人に渡したのです」
……ではあの火柱を作ったのは悪かったかな、と考える。
ルーテシア「いえ、あれはおそらく森の主人の撹乱……本当の住処はまだわかっていません」
だいたい話はわかって来た。
グリード「お前はもう一度森に戻って本物の屋敷を見つけ出し、そこの主人から証を取り戻すと」
ルーテシア「はい……お願いいたします、公爵家の領地は帝より賜られたもの、それを宰相に奪われ、民を傷付けらるのは耐えられません」
彼女は沈痛な顔で頭を下げる。
ルーテシア「お支払いできるものならいくらでもお支払い致します、領地と民と、妹や皇女様のためならば……」
グリード「なかなか立派な心がけだな」
……ちらりとシルフを見ると、不安そうな顔で見上げる。
グリード「分かった、試したいこともある……それで、まあとりあえず報酬はだな」
※彼が求める報酬
下
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 23:14:43.48 ID:deP0+R640
この前の指輪のような価値がありそうなものとお金
できたらシルフがいないときに「お前が欲しい」とはっきり本人に言う
90 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/28(日) 23:43:23.25 ID:jrAj+1sV0
グリード「この指輪みたいに価値がありそうなものが欲しい」
その言葉に少し彼女は困惑する。
ルーテシア「その、指輪のような? 分かりました、探してみます」
その言葉を聞き、彼は立ち上がる。
グリード「ちょっと疲れたし寝よう、なあシルフ」
シルフ「はい」
……そうして、ルーテシアに屋敷を案内させひとまずシルフを部屋で休ませる。
ルーテシア「そしてこちらがグリード様の……」
グリード「……もう一つ、条件がある」
ルーテシア「え……?」
グリード「お前だ、俺はお前が欲しい」
真っ直ぐに、彼女にそう伝える。
※彼女の返答
※ほか、行動など
下
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/28(日) 23:48:15.68 ID:q5QoTX7no
ルーテシアは暫く躊躇するが諦めて受け入れる
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/28(日) 23:51:40.18 ID:deP0+R640
↑+経験がないようで顔を赤らめて
93 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 07:15:08.69 ID:zZi+coDS0
彼女は顔を赤くし俯き、そして彼の顔を見上げる。
ルーテシア「民の為、妹や皇女様の為、私はあなたの所有物になります」
その言葉に、グリードは顔を歪める。
グリード「なら決まりだ、もうお前は公爵様同然だ……あの森に戻るなら、俺はシルフの家に戻るのは一瞬だからな」
長距離瞬間移動は行ったことのない場所には行けないが、少なくとも帝国と不帰の森は彼だけでも移動できる。
グリード「それじゃ、シルフが起きるまでに全部終わらせてやる……どうする、お前もついてくるか?」
ルーテシア「……はい、おそらく兄は森の主人に殺されました……仇を、せめて見てみたいです」
その言葉に彼は小さく頷く。
94 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 07:32:08.64 ID:zZi+coDS0
シルフ抜きで深夜の不帰の森に来た2人は、グリードを戦闘に進んでいく。
彼の週に浮かんでいる探索義眼が周囲の情報を集め、それを2人に送る。
グリード「……さっきみたいなモンスターハウスばっかだな」
おそらく、あれは疑似餌なのだろう。
罠とモンスターで出迎え、ルーテシアのような無謀なものを殺す。
グリード「だがまあ、隠れんぼもここまでだ」
ルーテシア「っ、あれ、でしょうか」
ドレスから鎧に身を包んだ彼女は戦意をたぎらせる。
グリード「そうだろうな」
※館の主人の外見や名前など
※その他設定は自由に
下
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/10/29(月) 07:57:49.17 ID:WMi274DW0
緑色の巨大なぶよぶよした魔物 バブリン
館の改造をする中で自分も改造して魔物になってしまった元・人間
性格も見た目と同じように醜く、今は目の前のルーテシアを凌辱したいと思っている
公爵家の証を渡されたときはまだ人間だった模様
96 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 08:33:03.34 ID:zZi+coDS0
バブリン「え、えぼっ、ごぼ、ボボボッ」
腐臭と、そこから沸き立つような泡、そして濁った水の体。
グリード「こんなスライムか、とも思ったが……元人間だな」
ルーテシア「っ、確か水を使う暗殺者がいると聞いた覚えが」
成れの果てか、まあ口封じだろう。
……よく見ると、ルーテシアの家紋のようなものが水の体の中に漂っている。
グリード「面倒だな、あれを取り戻さなきゃならんとは」
となると、館を焼くような火力は出せない。
バブリン「るー、てし、ぁぁぁ……がぼっ、ンボボボボッ」
ルーテシア「……どうやら私を狙っているようです、囮は……」
グリード「必要ない、指輪もあるしな」
そう言って、以前もらった指輪を見せつける。
※グリードの行動、バブリンをどう倒すか
※公爵家の証を破壊したら失敗
下
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 08:37:35.78 ID:sbkUacIIo
凍らせてから風の魔法でカットしていく
98 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 09:00:41.00 ID:zZi+coDS0
グリード「氷雪X」
あまり脆いものには出来ないなと判断し、一瞬で氷結させる。
ルーテシア「……へ?」
グリード「まあ壊さないようにするから安心しろよ……疾風W」
風の刃で氷をカットしていき、立方体に切り刻んでいく。
途中で見つけた核らしきものを踏み潰し、公爵家の証を探す。
グリード「見つけた、これだろ?」
屋敷で見かけた紋章が刻まれたペンダントを彼女に渡す。
ルーテシア「あ、ありがとう、ございます」
グリード「ふー、結構疲れたな」
※グリードの行動
下
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 09:20:20.06 ID:O5u87mahO
疲れを癒す為にルーテシアに下着姿で芸をしてもらうよう要求する
100 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 09:49:39.15 ID:zZi+coDS0
水色のランジェリー姿で、恥ずかしそうに立っている。
ルーテシア「げ、芸、ですか……?」
グリード「ああ……お前は俺の所有物だろ?」
俯き、剣を手に取る。
ルーテシア「剣舞を披露します……」
その言葉と共に、彼女は暗い彼の部屋で剣舞を披露する。
……羞恥で体温が上がり、彼女の肌にはジットリと汗で濡れていく。
※グリードの行動
下
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 09:54:01.22 ID:sbkUacIIo
所有物になった証明として自ら純潔を捧げ孕む様に命じる
102 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/29(月) 11:06:28.11 ID:zZi+coDS0
彼は上等なベッドに寝転がり、そそり立つ肉棒を晒す。
ルーテシア「失礼します……」
彼の胸板に手を添え、ゆっくりと腰を下ろしていく。
……僅かな抵抗の後……一筋血が流れる。
グリード(……うーん……これゲームじゃないな)
ようやく現実を受け入れた彼と、初めての行為に焦っているルーテシア。
……根元まで入りきるころにはようやく、互いが視界に入ってくる。
グリード(そうなるといろいろ試してみたいな……)
強姦、殺人なんでもありのあのゲーム、当然それ用の魔術やアイテムはある。
ルーテシア「は、はぁ……はぁ……ま、待って、ください……」
使うかどうか迷いながら、ルーテシアのいっぱいいっぱいな表情を眺める。
※グリードの行動
下
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 11:17:59.58 ID:Ev3lwgsGO
初めての彼女に優しくセックスしてあげる
正常位の体制でいちゃラブセックス
104 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/10/30(火) 08:51:10.37 ID:gigZEJ790
ゲーム内では隙があればプレイヤー、npc問わず抱いていた彼にとっては日常茶飯事だ。
目を細め快楽に喘ぐ彼女を見下ろす。
ルーテシア「ぁ……んっ……ひ」
甘い声を漏らしながら、彼女は求めるように彼に足を絡める。
彼はそんな彼女に応えるようにさらに激しく腰を打ち付ける。
ルーテシア「グリ、ィド、ひゃまぁ……」
グリード「はいはい」
子宮を押しつぶすように体重をかけ、濃い精液を流し込む。
ルーテシア「ん、あ……ふあああ……っ!?」
蕩けるような声を上げながら、彼女は足先をピンと伸ばす。
※行為を終えてルーテシアの態度は
下
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/30(火) 08:57:19.91 ID:wm7CxWxH0
自分の淫らな姿を見せてしまったのはグリードが初めてで恥ずかしそうにしている
また自分がうまくグリードを感じさせたかが心配になっていた(一方的だったので)
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/30(火) 09:01:13.97 ID:wm7CxWxH0
>>105
の二行目の「感じさせたか」は「満足させたか」で
107 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/02(金) 23:18:00.40 ID:tyS6QwDZ0
2人は柔らかな日差しを受け目を覚ます。
グリード「ん、ふあ……だるっ」
ルーテシア「……グリード様……私、上手くできたでしょうか……」
……まあこの世界では童貞だ、と思いながら。
グリード「ああ、よくできてたぞ」
こんなに優しくしたことは無かったなと思いながら、彼女の頭を撫でる。
グリード「……ふう」
……昨日の行為からずっと、彼はどうするか考えていた。
元の世界に戻るよりはここで遊んでいた方が良い……では、ここでどう遊ぶか。
※しばらくのグリードの目標など
※適当に世界設定を追加してもよし
下
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 23:19:21.81 ID:kGn7k1t+o
何も考えずにやりたい女と犯ろう
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 23:22:06.87 ID:Lxq7LnAr0
↑+シルフを連れて
できたら今のところ決まっている設定とかまとめてほしい。そこから世界設定追加とか考えてみる
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 23:22:08.88 ID:vBgNsOZB0
とりあえずは世界探索だ、活動拠点としてどっかに自分の城なり国つくるにしても情勢によっては自然災害やら人災やらあんだろうし
何れにせよ周囲一帯を把握すること
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 23:24:38.89 ID:kGn7k1t+o
一人旅で
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 23:25:09.09 ID:aACRZFcqO
安価外でも採用できそうなものは採用も考えたらいいかもね
複数来たときは
113 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/02(金) 23:33:00.88 ID:tyS6QwDZ0
そうですね、内容次第で安価外でも採用します
114 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/02(金) 23:49:14.15 ID:tyS6QwDZ0
ヤルことは決まってる、いつものように肉欲のまま暴れる。
なんなら明確に力の差がある、国の一つでも興してみるのも良いかもしれない。
自由だ、なにせ止められる人間もBANする運営もいない。
限りなくこの世界はゲームと同じだが、驚くほど人々の道徳はまともだ……差異はその程度だろう。
グリード「……初期はNPC奴隷でハーレム流行ってたよなぁ……奴隷虐殺で水の泡だったけど」
……そう言えば、他のプレイヤーもいる可能性もある……まあ、その時はその時だ。
グリード(女を犯す、これだけで良いだなんてなんて清々しいんだろう)
※グリードの行動
※帝国内で何かするか、国外にでるか
下
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 23:53:27.24 ID:Lxq7LnAr0
まずは帝国内でこの世界の地図や情勢など情報を手に入れておく
ルーテシアあたりに聞いたり出してもらうことにする
116 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 00:40:43.62 ID:EGqZKKko0
ルーテシア「地図や情勢について、ですか」
グリード「ああ……森に篭っててな、ほら」
ツンツンと自分の長い耳を触る。
ルーテシア「なるほど、少し待ってください」
……まあ本当のことを話しても、まずゲームだなんだの説明が面倒だ。
適当にはぐらかすのが懸命だ。
グリード(貴族の騎士でよかった、情報はすぐに集まるな)
そう考えながら朝食を咀嚼する。
※得られた情報
※この国や大陸の情報、情勢
※他にも付け加え自由
下
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 00:46:04.60 ID:868WWWI4o
ゲーム世界の100年前に当たるようであり限界突破の試練が一つしか確認されていない
帝国に対抗する形で西に教国が存在しておりゲームの設定ではそれが10年後に大陸の形を変えるような戦争をした
ゲームの設定では帝国はこの時代に生まれた皇太子が魔王に乗っ取られ教国は天使に先導されていたがその兆候はまだない
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 00:52:11.72 ID:N0SFK6q20
どうでもいいけど、北の王国、東の帝国、西の教国なら南はどうしたらいい?
できたら統一というか合わせたい
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 00:58:58.38 ID:EDU40oww0
南は『今のところは』中立国なんてどうかな? 豊な自然で貧困には特に困らないけど君主が慎重というよりどっちつかずで面倒が嫌いなこと無かれ主義
どっかの国が一気に強くなったり自国が危ない時は『支援します』と強い奴に従いたがるような…
・海沿いに噴火が近い火山島がある、近隣に噴石の被害があるかもしれない
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 01:02:01.02 ID:N0SFK6q20
比較的に"今"は魔物は大人しい。場所によっては魔物はペットや闘技場で戦わせるぐらい(帝国は違うようだ)
ゲーム設定だと魔王復活によって一部の魔物は凶暴化していって人間と敵対している。
ゴブリンのように少しあばれている奴もいるがゲームと比べたらまとも
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 01:02:36.06 ID:868WWWI4o
適当に考えていいと思うんだがゲームっぽく善・悪・法・混沌配置で
南は遊牧民の部族が複数存在し時に他の地域に略奪を仕掛ける事がある為蛮国と呼ばれている
帝国と教国の争いのわずか後に部族を統べる大王が現れ統一されるが
力を至上とする混沌の蛮国と法を尊ぶ王国が血みどろの争いを繰り広げる事となる
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 01:08:57.12 ID:k8NZoyK+0
国のトップが懐柔しやすそうな気の合うゲス男か、女かとかもありやな
123 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 01:12:21.21 ID:EGqZKKko0
森を挟んで西の教国、そして南の中立国。
そして東の沖にある火山島の噴火。
グリード「そうか……ここが……」
多くの者にとっての楽園と地獄、それが教国と帝国だった。
悪魔に支配された皇太子と、天使に先導された大司祭の国同士の争い。
この大陸はそのせいで王国と中立国を滅ぼしている。
グリード「……まあ、10年後くらいだけど……」
確かゲーム開始時には終戦から30年……開戦から90年。
30年ぶりに復活した悪魔と天使のどちらかがプレイヤーが参戦し相手を倒していく大型PVPイベント『天魔祭』……。
思ったより悪魔側に人が偏ったので彼は天使側についたのを記憶している。
グリード「……歴史を変えられるかもな……」
強大になる前や国家の中枢を握る前に皇太子か大司祭に会ってみるのも面白そうだ。
ルーテシア「……グリード様、こちらが……お約束の品です」
グリード「ん? ああ、確か価値あるものをよこせとも言ったんだったな」
※ルーテシアからどんなものを受け取ったか
※特殊な効果があるのなら明記、他設定追加は自由
下
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 01:20:46.90 ID:N0SFK6q20
これを通して見たものの鑑定や情報を知ることができるモノクル
(人や物などなんでも可能。人なら身体的な所や内部的な情報など色々。覗いた時間が長くなるほど知る情報が多くなる)
125 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 01:32:46.60 ID:EGqZKKko0
グリード「へー、モノクルかぁ、メガネから変えたことないんだが……」
銀のアンダーフレームの眼鏡を外し、モノクルをかける。
グリード「どうよ」
シルフ「か、カッコいいです!」
ルーテシア「はい、とても似合っていますよ」
悪い気はしない。
グリード「はっはっは、よしよし」
彼も上機嫌になり、口角を釣り上げる。
※グリードの行動
下
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 01:35:45.60 ID:N0SFK6q20
早速、二人の情報を見る
二人の身長や体重や3サイズなど色々わかる(シルフが処女で[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]回数も)
127 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 01:45:26.06 ID:EGqZKKko0
なるほど、モノクルの効果はまさに一目瞭然。
ルーテシア「……どうかしましたか?」
性行為回数1、グリードへの忠誠心80、週の自慰回数3回。
シルフ「どんな風に見えるんですか?」
性行為回数0、グリードへの愛情70、週の自慰回数1回。
グリード「……いやなに、本当の可愛らしさがわかるもんだなってな」
……笑ってはぐらかし、情報収集の次はなにをするか考える。
※情報収集の結果を受け、どう行動するか
下
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 02:01:50.28 ID:868WWWI4o
ルーテシアの政敵になる存在を排除して帝国での基盤を固める
129 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 10:24:35.80 ID:EGqZKKko0
グリード「こいつは汚職、こっちは無能……これはスパイだな」
水晶越しにでも、判別できるモノクルは、次々と後ろ暗いことを暴いていく。
グリード「……しかし、俺が動けば三センチ四方の肉塊にできるぞ?」
ルーテシア「命を奪うほどではないです、ただ帝国の為、政の場からは退場願うだけです」
紙にそれらを書き記していた彼女は、全て終わると椅子から立ち上がる。
ルーテシア「私はこの者たちを失脚させる準備に取り掛かります、夕餉までには帰ります」
グリード「……じゃあ、帝国見学でもするかな」
大欠伸をしながら彼は呟く。
※帝国ですること
※できれば結果も
下
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 11:11:42.00 ID:fBbNBh/tO
冒険者ギルドで可愛い子を探す
気が強そうな娘を見つける
131 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 12:32:05.07 ID:EGqZKKko0
グリード「ふーん、ギルドかぁ」
他者との協調が致命的な『Senseless』では、一時的なスクワッドくらいしか協調した覚えはない。
グリード(ま、イベントでなければその程度でよかったしな)
……小さく笑いながら、彼はギルドの様子を眺める。
グリード「龍の巣の探索……へー、なかなか面白そうだなぁ」
純ファンタジーな依頼に笑みを浮かべる。
???「邪魔よエルフ……見ない顔ね」
グリード「ん……?」
振り返り背後の人物を見る。
※話しかけてきた人の容姿や名前
※他設定など自由に
下
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 13:00:31.09 ID:868WWWI4o
メルティナ
アイスブルーの髪を無造作に伸ばしてローブの上からでもスタイルの良さがわかる美女
氷竜の血を引く竜人の魔術師で氷の魔術を得意とする
宰相の隠し子かつ帝国において五指に入る実力者である事もあり傲慢で冷酷
133 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 14:21:17.89 ID:EGqZKKko0
メルティナ「ふん、分かればいいの」
氷のような青色の髪に、紅い瞳に縦に割れた瞳孔。
モノクルには、彼女が氷竜の血を引いているのだと説明が入る。
グリード(ほーほー、宰相の娘か……)
年はルーテシアと同じくらい……いや、少しこっちの方が若いか。
メルティナ「……ふん、パッとしないのばっか」
鼻を鳴らしながら、彼の座っていたテーブルの近くに座る。
メルティナ「どこから来たのよ、エルフは帝国に用なんてないでしょ……それとも冒険者なの?」
グリード「そんなもんだ」
……強さはルーテシアよりも強い。
グリード(中級者くらいだな……育成次第じゃ結構やるかも)
メルティナ「奢ってあげるから話なさいよ」
ニヤニヤと笑いながら勝手に注文を始める。
※メルティナに対して行うこと
※指定したいならその結果も
下
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/11/03(土) 15:01:22.45 ID:9vsFZGGr0
上位クラスのマジックリングを見せながら冒険の話をしたら
高圧的にリングを渡すように迫られ勝負挑まれるが圧勝する
135 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 17:06:39.50 ID:EGqZKKko0
グリード「……これを見ろ」
紅い瞳をはめ込んだ腕輪を机の上に置く。
グリード「邪神を……の、司祭を倒した時に得たアイテムだ」
メルティナ「……む、むむ……」
傲慢そうな笑みが消え、腕輪と彼を順番に睨む。
グリード「流石に邪神……の司祭は手強かったよ、一人で倒す限界だろうな」
ゲームに実装されていたチャレンジクエスト、邪神照覧。
これはそのうちのハズレドロップ、赫醒の腕輪。
グリード(貧乏性でよかった、見栄を張れるとは)
モノクルはメルティナの嫉妬心を容易く暴く。
メルティナ「……勝負よ、その腕輪をかけて勝負しなさいっ」
かかった……。
グリード「おう、この国の強い奴はどれくらいかってのは気になってたんだよ」
※どう勝つか
※勝って彼女になにを要求するか
下
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 17:17:44.62 ID:KG2X2WnH0
相手の得意魔法を同系統の魔法で真っ向から叩き潰す
勝ったらエロ魔法の実験台にする
137 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 17:41:56.77 ID:EGqZKKko0
メルティナ「喰らえっ! アイススパイク!」
正面からその魔法を受け、そしてゆっくりと手をかざす。
……威力は大体Vか、レベル差でほぼ無効にできる。
グリード「氷雪Y……『ニヴルヘイム』」
……戦場となったギルド屋上、そこに氷山のような氷が現れる。
メルティナ「な、あ……!?」
直接当てれば氷竜の血が流れていようが、確実に殺してしまう。
手足を氷にして砕いた、欠損なら水薬や魔法で治せる。
メルティナ「腕、う……」
グリード「即時回復X」
メルティナ「……へ……?」
四肢を治しそして嗜虐的に笑う。
グリード「実験に手伝ってくれよ、お嬢ちゃん」
メルティナ「く……ぅ」
恐怖を抱きながら、強い敵意を彼に向ける。
※メルティナにかけるエロ魔法
※その結果も自由に
下
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 17:52:48.84 ID:868WWWI4o
NPC用の淫紋を魔法で刻む
グリードに逆らえなくなり妊娠出産の速度や感度を自由に操れるようになり精液中毒になる
命令により純潔を捧げさせそのまま5時間で10回妊娠出産するまで抱き続け
最後にまた妊娠させ臨月の状態で固定してボテ腹性奴隷にする
139 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/03(土) 18:21:44.81 ID:EGqZKKko0
出産ネタは面倒なんで前半だけ採用
追加安価します
下
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 18:29:17.61 ID:ydtWQoMBo
常識改変して普段のように傲慢に振る舞いつつグリードの性処理を当たり前に行うように
途中で帰った意識を戻して羞恥に晒しつつ可愛がってあげる
141 :
◆/Bh6NZjpJjV9
[saga]:2018/11/04(日) 01:07:44.02 ID:NdpN6Cr60
グリード「ほら、お前の寝床に案内しろ」
メルティナ「分かってるわよ」
ローブの上から彼女の尻を揉み、彼女の家に向かう。
部屋に辿り着くと、彼はメルティナに服を脱ぐよう命じる。
常識改変Xによって違和感を覚えることなる命令に従う。
グリード「で、どうだ?」
メルティナ「婚姻前の裸を見られたくなくて一人で冒険してたのよ、恥ずかしいに決まってるでしょう? 普段の私なら自殺するでしょうね」
そんなことを恥ずかしがる素振りを見せることなく言い切る。
……鍛えられひき締まったルーテシアの体の体と違い、魔法職の彼女は全体的に豊かで女性的だ。
グリード「……お、処女か……よし、支配刻印X」
彼は後ろから立ったまま彼女を犯し始める。
その腹には子宮を模した文様が浮かび上がる。
グリード「魂から俺に服従できるようにしてやったぞ、どうだ?」
メルティナ「ん……ふ……好きにしなさい、私の体も心もあなたのおもちゃなのよ、そんな事もわからないの?」
ビチャビチャと愛液を一突きごとに噴き出させながら嘲笑う。
メルティナ「お゛っ、いぐっ、ひおっ、んんっ」
無様に絶頂し、主人の肉棒に降りてきた子宮が吸い付いてくる。
メルティナ「……は……? な、ん……なにしてんのよ……ひぎっ!?」
彼は床に押し倒してそのまま正気の彼女を犯し始める。
メルティナ「お前っ、殺すっ、殺してやるわっ!」
色白の彼女は顔を耳まで赤くさせ、羞恥と怒りの混じった顔で彼を威嚇し始める。
だが身体の方はサキュバスじみた精液中毒、キュウキュウと新品の膣が彼の魔羅に奉仕し続けている。
グリード「可愛がってやるぞ、お嬢ちゃん」
※グリードの行動
下
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 01:20:08.89 ID:KQaIIFMI0
容赦なく種付け
やりながら彼女の弱いところを把握してピストン
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 01:20:46.68 ID:YIv2woziO
実は幼なじみの冴えない彼氏がいると言うので魔法でハメ撮りして送ってあげる。
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 01:25:20.79 ID:6J5dIixho
淫乱で下品な言葉を覚えさせ、また常識改変しギルドへ
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 01:26:18.27 ID:KQaIIFMI0
全部合わせても違和感なさそうだな
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