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【安価】セフレが欲しい!

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478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 00:19:22.27 ID:zutmFEhOO
放課後不思議ちゃんにアナルやポルチオなど様々な
性感帯の開発の仕方が詳しく書かれたメモを渡される(いつぞやの本の内容的な)
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 00:23:54.41 ID:bwwv3lPt0
帰りに後輩に会いカラオケに
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 00:38:05.10 ID:mGeNijPbo
>>477採用、今日はもう寝ます
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 00:40:02.34 ID:hsl52BciO
乙です
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 00:40:29.65 ID:aroAu9XEo
おつおつ
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 19:30:23.01 ID:mGeNijPb0
パソコンが起動しなくて草
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 19:33:45.45 ID:mGeNijPb0
調べたらハードディスクぶっ壊れてた
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 19:36:30.28 ID:xpUW943vo
ひえー 続き楽しみなのに
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/21(水) 17:04:48.40 ID:EhhAPGLVO
パソコン届くまでちょっとした幕間を投下することにしました
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/21(水) 17:05:21.66 ID:EhhAPGLVO
幕間1

胎の奥にどすん、という衝撃が打ち付けられるのに、あたしは歯を食いしばって耐える。最近好き放題されっぱなしなので、ここいらで一矢報いたいところだ。

あたしは必死に膣内を締め付けて、我が物顔であたしの中を掻き分ける馬鹿をやっつける。頭上の馬鹿が苦悶に顔をしかめるのがたまらない。

と、ずるりと音を立てて、あたしに埋まっていたものが引き抜かれる。体の中心に大きな穴が空いたような切なさ。

すぐに体を裏返させられて、腰を高く抱え持たれる。あいつの顔が見えなくなるが、それ以上に、これから起こることを想像してしまう。

間髪なく、熱い猛りがあたしの一番深いところに突き刺さった。奥をひっきりなしに突かれて、脳を直接揺らされていると錯覚するほど、何の遠慮もない腰振りに、あたしの思考は白く溶けていく。

ついに上体を支えられなくなって、枕に顔を伏せて、両手でしがみ付く。腰だけを高く上げた、男の求めに従わさせられるための体位。屈辱と興奮が、白濁した意識に明滅する。

それも、逞ましい男の腕で頭を枕に押し付けられると、あたしは何も考えられなくなった。どこまでも女に過ぎない自分とは決定的に違う、女を征服して服従させる強靭な男の肉体。

自分の中の雌としての本性が暴かれて、あたしはおそらく歓喜の叫びを上げた。襲いかかる絶頂の奔流に、あたしは理性を手放して、貪欲な雄の欲望を従順に受け入れた。

数時間後、あたしは風呂の天井を眺めながら、さっきまであたしを抱いていた男に背中を預けて湯に浸かっていた。あー、しかしこいつ、背中越しでもいい体してんな。

益体もないことを話していると、突然後ろから体を抱き締められる。背中にあたる固い感触。馬鹿かお前、なんて口では言いながら、実は体の中心がキュンキュン疼いて仕方がない。

一度だけ、今回だけなんて、こんなのを味わったら絶対無理だな、と思いながら、あたしは雄々しく聳える男の象徴に手を這わせた。
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 17:06:33.40 ID:EhhAPGLVO
スマホだと思ったより書きづらいな……今後はやったりやらなかったりします
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 17:26:01.70 ID:wD123ULcO
ディ・モールトベネ
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 21:08:22.46 ID:5AQBcDH+0
ヤンキーはエロいってはっきりわかんだね
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/22(木) 17:17:45.47 ID:4oJpsPYNO
幕間2

じりじりけたたましい音で鳴り響く目覚まし時計を、私は布団から腕だけを出して止める。んー、と寝ぼけ眼を細めて、手に取った時計の時刻を確認。いつも通りの時間。今日も遅刻せずに済みそうだ。

体を起こして伸びをひとつ、ベッドを降りてカーテンを開ける。清々しい青の広がる空。

とりあえず身支度して朝ごはんを食べて、いつものジョギングコース入口で彼を待つ。柔軟体操を軽く済ますが、どうも最近、胸の辺りが苦しいような。これ以上大きくならなくてもいいんだけど。

うーん、と体を捻っていると、彼が姿を見せた。私は駆け寄って、とびっきりの笑顔で彼を迎えた。ああ、やっぱり今日はいい日だな。

彼はいつもどおり、人の良さそうな微笑みを浮かべている。どことなく、それがいつもより晴れやかな気がして、私はじゃれ合いがてら、後ろから彼の首に飛びついてみた。

髪から香るのは、いつもと違う香料の匂い。

彼は昨日、朝のジョギングに来なかった。ほとんど日課みたいになっている、私との朝の時間を断って。

私は彼の肩に腕を掛けたまま、彼の耳に囁いた。昨日、誰といたの?

彼の体がビシリと固まった。少しは罪悪感があると見た。私は人より大きめの胸をさらに密着させて、彼との距離を詰める。

私達の誰か? 言いはしたがこれはブラフ。彼も黙っているから、すぐに違うとわかる。そして私は、彼の学校での交友関係はだいたい把握していた。というか彼はちょっと分かり易すぎる。

ヤンキーちゃん? 訊くと彼はすぐに降参した。こういう素直なところが可愛いのが、彼のずるいところ。私は彼の手を取って、人気のないところに連れて行く。

可愛いとは言ったが、それはそれ、これはこれ。私との時間よりも他の女の子を優先するなんて、とても許しちゃおけない。

ちょうどいい木陰の辺りで、私は振り向いて、何もわかっていない顔の彼にキスをした。彼はほんとうに仕方のない奴なのである。とりあえずはこうして、彼の匂いを上書きすることにしよう。
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/23(金) 03:23:33.77 ID:9GYl1rgr0
幕間3

カッカッ、とわたしはシャーペンのペン先でノートを叩く。明後日提出の宿題である。できれば今日のうちに終わらせておきたくて、こうして晩ごはんの後に机に向かっている。

の、はずだったけど。ノートを叩いたペンの芯が軽い音を立てて折れた。わたしはノートと筆記具を片付けて、ベッドにうつ伏せになる。

は、と長いため息。最近はなにも手に付かない。勉強だけじゃなく、合唱部でも全然集中できないで、みんなに心配されてしまった。

原因ははっきりしている。わたしは両腕を足で挟んで横になる。親指がアソコに当たって、それだけで腰から下がゾクッとする。

下着越しに当てた指先に湿り気。また下着を駄目にしてしまう前にズボンと一緒に脱いで、ベッド横に畳んで置いた。

布団をかぶって、腰の下にタオルを敷いて仰向けになる。指で触れてみると、そこはもう透明な液体で濡れていた。

お義兄ちゃんのことを考えると、すぐにわたしはこうなってしまう。はしたない、いやらしい、と思っても、指の動きを止められない。

もう片方の手をお腹に当てる。お義兄ちゃんがよくするように。お義兄ちゃんの声が言う。この奥に、お義兄ちゃんのおちんちんが入るのだと。手が覚えている形、大きさ、熱さ――それが、今触れているこの穴からわたしの中に入るのだと。

お腹の奥にぞくぞくとした熱さがたまって、頭がぼーっとする。お義兄ちゃんの手や指の感触を思い浮かべながら、動きを速める。クリトリスに触れた途端、ピリピリと脳まで電流が走ったようで、声が出そうになるのを必死にこらえた。

強いてゆっくりと呼吸をする。ぼんやりと、今わたしに触っているのがお義兄ちゃんだったらいいのにな、と思った。
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 07:59:31.93 ID:jwZG14fX0
まだ処女やったねそう言えば
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 16:43:57.43 ID:iWuWT/9N0
パソコン届いたんで書き溜めます
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 16:49:57.87 ID:NiouZ6920
いつか優等生と目隠れの幕間も書いてくれるのを期待してます
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/24(土) 23:53:33.96 ID:iWuWT/9N0
>>477から


今日から休日。僕はその事実を噛みしめながら、目が覚めてもなお、ベッドでゴロゴロしていた。

だってこの一週間、僕はとてもよく頑張った。後輩の爆弾発言以降、謎の圧力を加えてくる面々にひたすらフォローを入れまくっていたのだ。その甲斐あってか、なんとなく、疑惑の眼差しも圧が緩くなってきた気がする。

目隠れもある程度は防波堤になってくれていたが、さすがに一人ではね。ご機嫌取りに散財したのでお金もない。というか、そういえば目隠れとの同人イベ遠征に親から前借りしたお金も返してないな。むむむ。

とにかく、今日は外には出るまい。外出して人に会ったら何かとお金を使ってしまう。今日は家でのんびりしよう。グループLINEから通知、どうやら他の皆は集まって女子会を開くのだとか。

好都合。今日は家でだらだらして過ごそう。

ベッドで寝っ転がってスマホをいじってみるが、どうも落ち着かない。最近はかなりアクティブな生活してたからかな。というか原因はこれだな、と僕はテントを張ったズボンを見る。

目隠れに月曜の昼にパイズリしてもらって以来、彼女らに抜いてもらっていなかった。ほとんど毎日処理してもらってたからなー。普段は朝勃ちしても、ストレッチなんかをしてる間に収まってくるのだけど、今日はちょっと厳しそう。

ため息を一つ。お腹が鳴ったので、とりあえずは朝ご飯を食べてから考えよう。

階下には義妹が一人、ソファで携帯ゲームをしていた。挨拶を交わして、義母の用意してくれた朝食を胃に収める。すっかり、食べる量も増えてしまった。運動をサボるのは今日だけにしないと、これは太るなぁ。

父も義母も、今日は朝から出かける用事があるのだという。横目で義妹の様子をうかがうが、義妹は素知らぬ顔。平日休日を問わず、義妹はよく、居間でなにかしていることが多くなった。以前はすぐに部屋に行ってしまったり、どこかに出かけてしまって、僕と顔を合わせることのほうが珍しかったのだが。

リビングで歓談している両親から、ソファの義妹は後頭部しか見えない。
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/24(土) 23:54:16.52 ID:iWuWT/9N0
僕は椅子を立ってソファに向かって、後ろから義妹の手元を覗き込んだ。何のゲームしてるの、と訊きはするが、ゲーム画面からタイトルはわかっている。だからこれは親に怪しまれないための工作。

義妹がRPGのタイトルを答えるのに返事をしながら、義妹の首元に鼻を近づける。軽くシャワーを浴びたのか、髪が幾分湿って、義妹本来の匂いも薄い。これ以上は不自然かな、と誘惑を振り切って、それ以上は顔を寄せない。

義妹「今、依頼受けたクエストしてる……っ」

適当にゲームの話題を振ると、耳に息がかかったのか、義妹の体が微細に震わせて、努めて平静に言葉を返してくる。このあたりで切り上げるべき。家族に疑いの目を向けられても居心地が悪い。

僕の手は後ろから義妹を抱きしめるように、首に回されていた。手の平が、指が、義妹の未発達な肉体を感じる。服越しの感触、体温。可愛らしいもこもこした服の下に手を入れて、直接肌に触れる。義妹の体がピクッと反応するのもお構いなしだ。

理性の警鐘が、女を前にして掻き消えていく。自分の女を抱くのに、何の躊躇があるのか。充足感に脳が焦がれるのを、もっと貪りたくて身を寄せる。

背後から父の声。ごちそうさま、と皿にカップを置く音。どっと全身から冷や汗が出る。

見られてない? 見られてたらヤバくね? 義妹から離れて冷蔵庫からお茶を取り出しがてら両親を観察する。不審な点はない。

内心ホッとしながら、ついでに義妹の分もお茶を注いでやった。ソファの義妹に渡して、自分も一服。危なかった。これだから禁欲生活はいけない。両手でコップを包み持った義妹がちびちびとお茶を飲む。上目遣いな視線が交差した。

義妹「ん、んん……はぁ」

義妹は僕に見せつけるように、コップを傾けて、中の液体を喉から胃に流し込んでいく。飲み干して吐息を一つ、義妹はコップをテーブルに置いて目を伏せる。耳鳴りがする。血管を血潮が巡る音。どくどくと脈を打つ鼓動。

僕は義妹の隣りに座った。ゲームの続きを催促して、義妹の体を、両親から見えないように抱き寄せた。義妹は小さく、しかし確実に熱っぽい吐息を漏らして、僕に体を預けた。

益体もない会話は間を持たせるため。義妹が身じろぎするたびに削られていく自制心。僕の葛藤を知ってか知らずか、義妹は僕の胸に顔を擦り付けてくる。ヤっちまうか? いやいや……

と、両親たちが家を出ていった。行ってきます、家の事お願いね、ご飯は冷蔵庫に用意してあるから。いってらっしゃい、と返した僕の声はさぞ明るかったろう。バタン、ガチャ、と玄関の鍵が閉まる音。待ってました。
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/24(土) 23:55:13.37 ID:iWuWT/9N0
義妹の顔を覗き込むと、義妹はゲームの手を止めて、目を伏せていた。顔を耳まで赤くして、何も言わない。僕の口角を釣り上げるこれは嗜虐心のたぐい。

僕は義妹を抱き上げて、すっぽり足の間に収める。それじゃあゲームの続きをしようか。うん、と戸惑った様子の義妹がゲームを再開する。もはや何の障害もなく、僕は義妹の薄い体を両腕で抱きしめた。あー、これこれ。この腕の中に収まる感じが良いよね。

首筋の髪の生え際で深呼吸。これがずっとお預けされてたんだよな。すーはー。やっぱりいいなぁこの匂い。

義妹「お、お義兄ちゃんっ、あっ、見えてる、ゲーム……?」

見えてないからちゃんと教えてね。今何してるとこ? 訊きながら、義妹の服の下に手を潜らせて、本当にうっすらとした脂肪も肉もついていない腹をまさぐる。ほら、どうしたの。

義妹がつっかえつっかえ答えるのを尻目に、僕は義妹の体を好き放題にする。この子またブラつけてないんだよな。お仕置きとして、乳首に触れないように胸を揉んで、簡単に気持ちよくなれないようにしてやった。

でも、へその下の方をトントンと指で突いてやるだけで、義妹は電流が走ったみたいに体を跳ねさせる。その度、堪えきれないといった感じの声が漏れるので、これは甘イキしてるのだろうか。だとしたら乳首焦らす意味もないかな。

乳首をきゅっと抓むと、義妹の体が大きく跳ねて、ビクビクと体を痙攣させた。へそ下への刺激を続けてやると、ついに義妹はゲーム機から手を離して、両手で自分の口を抑えた。鼻息は荒く、時折鼻にかかった声で喘いで、義妹の全身の震えはいまだ止まらない。

乳首をいじっていた手を義妹の股に当てると、すでにじっとりとした湿り気を帯びている。せめて下は脱がしてやるべきだったかな、なんて思考が脳をかすめた。

お義兄ちゃん、と僕を呼ぶ声。義妹がこちらを向いていた。半身になって僕の胸に手を当てて、こちらを見上げている。もの欲しそうな顔。何を知らない、無垢だった義妹が、今ではこんな表情を僕に見せるまでになった。

僕は義妹を抱きしめて、唇を重ねた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:03:37.75 ID:Yt3r0s1lo
処女のまま色々開発されるのっていいよね
秘蔵のローションを使ってお尻を弄ってあげる、最初は指1本だが少しずつ太いのが入るようになり感じるように
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:04:55.49 ID:QnSufalh0
後輩に前日のお詫びも兼ねて二人カラオケに誘う
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:16:49.41 ID:sXoQDiRYO
>>499

他の娘と行動なら後輩ちゃんともう1回二人きりでデート
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 02:07:12.05 ID:0Cc9ufeC0
>>499採用、お尻かぁ……
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 03:52:23.49 ID:0Cc9ufeC0
義妹と舌を絡ませ合いながら、義妹の全身をまさぐる。髪、耳、首、胸、腹、背筋。上半身はどこに触れてもだいたい感じるよう。下を脱がせて、足の先から指をなぞる。すね、ふくらはぎ、膝の反応が意外といい。腿から内に入ると、透明な液体が滴って、いっそう淫靡だった。

触れれば触れただけ、全身の性感が開発されていく義妹。男を一度も受け入れたこともない少女を、自分がいちから、ここまで育てたのか。いや、まだ手付かずの部分がある。僕も初めての経験だが、いい機会かもしれない。

僕は義妹に、今日はお尻でしてみようか、と囁いた。僕を見上げる義妹に瞳には不安の色、当然である。アナルはアブノーマルだしね。僕はもうヤラれちゃってるけど、無理強いするつもりはなかった。

義妹「……お義兄ちゃんはしてみたいの?」

義妹もまた、囁くような声。僕がうなずくと、義妹はわずかに逡巡して、すぐに表情を引き締めた。決意を込めたうなずきに、僕もまたうなずいた。

こんなこともあろうかと器具一式は揃えておいたのだった。僕の部屋にはイチジク浣腸とシリンダー式の使い捨て洗浄器具が置いてある。何かのとき用に買っておいてよかった。こんなことだからお小遣いが減るのだが。

まずはイチジク浣腸から。義妹のパンツを脱がせてベッドに仰向けに転がし、足を広げさせる。広げた足が震えて、義妹は両手で顔を隠す。まあそりゃ怖いよね。

今から入れるよ、と確認をとって、義妹がコクリとうなずいてから、浣腸ノズルを花の蕾めいた菊門に挿入し、薬液を注入した。

尻をもじもじさせる義妹をトイレに連れて行く。取扱説明書によれば三分から十分程度待って排出するらしい。我慢できなくなったらすぐに出していいからね、とトイレから出ようとすると、服の裾を掴まれた。

ぎゅっと僕の服の裾を握った義妹は、口を真一文字に結んで、ぷるぷるしながら耐えている。確かにおしっこするところは見たよ? でも便はさすがに特殊性癖すぎないかな? どう? 行っちゃだめ?

説得しているうちに、限界が来たらしい。せめて僕にできることとして、息を止めて終わるのを待った。尻を拭かせて第一段階終了。さあ次はお風呂場だ。
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 03:52:54.12 ID:0Cc9ufeC0
シリンダーに人肌よりもぬるめのお湯を入れて、トイレの義妹にさあ注入……いやこれ直で入れるのきつくね? 部屋から秘蔵のローションを持ち出して、シリンダーの挿入口と義妹の肛門に塗る。肛門のしわを伸ばすようにじっくり塗り伸ばすと、義妹は艶めかしく吐息。このいやらしさんめ。

準備が整ったところで、ゆっくりとお湯を直腸に注入、排出を何度か繰り返す。排出されるお湯が透明になったところで全行程終了。準備にものすごーく時間がかかるな、お尻いじり。世の愛好家は皆こんなこと毎回してるんだろうか。頭が下がる。

しっかりと手を洗って洗浄器具を廃棄して、やっとこさ部屋のベッドに義妹を寝かせる。長かったが、お楽しみはこれからだ。コンドームを指にはめてローションをこれでもかと馴染ませる。

こちらをじぃっと見つめる義妹。正確には義妹が見つめているのはコンドームをはめた中指。僕は義妹を安心させるべく、もう片方の手で義妹の髪を撫でて、唇を重ねる。触れるだけのキス。きゅっと窄まった不浄と呼ばれる穴を、ゴムを付けた指先で軽くほぐす。

まさか処女のお尻を先にいじくることになるとは。妙な感慨が胸の裡に広がる。でも最初からお尻で感じるわけもなし、今日は他の部分と並行して開発していこう。

キスをより深いものに変えながら、義妹の体に触れていく。首を触ってもピクリ、顎を撫でてもピクリ。胸から腹をなぞっただけで体を震わせる。こうまで感じてくれると楽しくって仕方がない。緊張が緩んだのか、アヌスに指先がつぷっと入った。

義妹の体がビクッと硬直、異物を押し出すように指先が締め付けられるので、逆らわずに指を外に出した。ついでにローションを追加して、また肛門付近をいじる。僕は首を舐めたり、胸を吸ったり。でもやっぱり、皮膚の上から子宮を揺らすのが一番興奮するのかな。

下腹を指で軽く押しながら、ピンと勃ったクリトリスを舌で押す。義妹が嬌声をあげて悶えるのに気を良くした僕は、さらにクリトリスへの刺激を続行。この頃には義妹の肛門も幾分、僕の指を受け入れるのに足る柔らかさになっていた。

アヌスに指を入れたり、出したりして、刺激そのものに慣れさせて、徐々に指入れを深くしていく。膣道の側に指を曲げると、未知の感覚に義妹は目を白黒させた。

義妹「今、なんか、変なのが……」

そりゃ、そっちのほうは外側だけで、中を実際に弄ったことはないからね。最初が直腸から間接的に、とはなぁ。達成感が脳を埋め尽くす。俄然慎重に開発を続ける。

指を出し入れして、時々ローションを垂らして、また指を入れて。上の方では腹から子宮を押したり、胸をつまんだり、割れ目に舌を這わせたり。眼の前の人間を自分の好きにできる、それを本人が望んでいるという、これは、この感情は、病み付きになるほど心地よい。
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 03:54:06.23 ID:0Cc9ufeC0
義妹「あ……!」

は、は、と義妹は詰めた息を懸命に吐き出そうとして、できないでいる。中指をすべて飲み込んだアヌス、鉤爪のように曲げた指先が突いている内臓器官。つかまえた。

僕は、ひ、と涙さえ零している義妹の頬を撫でて、優しくキスをした。そのまま指を下へ下へと滑らせて、辿り着いたのはへそから下にくだった部分。アヌスに入れた中指と、下腹の指で、挟むように両側からそこを押した。

義妹「あ……! そこダメ、そこ、変になっちゃ、あ、ダメぇ!」

激しく身を捩って逃れようとするのを許さず、僕はさらに刺激し続ける。僕は義妹の耳元でささやく。動かないで、お腹の中に集中して。今、僕がお腹の上とお尻から押してるところ。もっと感じて。今僕が触ってるところを。

いやいや、と髪を振り乱して悶え叫ぶ義妹の泣き声が、僕の背をぞくぞくと震わせる。僕はそれを、義妹が泣く気力を失ってぐったりするまで続けた。

事が終わった頃にはすっかり夕方だった。親帰ってくるのいつだったっけな、聞き逃しちゃった。ていうか僕、結局今日、一発も抜いてない。義妹はこんなだし。んー、とりあえず義妹を着替えさせて本人のベッドで寝かせて、あ、ご飯食べてねーや。どーしよ。

寝食忘れて義妹の性感開発ってどうよ。僕は義母の作ってくれたご飯を温めながら、頭を掻いた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
翌日の休日、平日可
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 08:02:58.18 ID:F6hq0MxrO
後輩ちゃんともう1回二人きりでデート
途中ムラムラが治まらなく勃起しているのをからかわれ、試着室なんかに引き釣りこまれ手コキをされる
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 08:08:36.78 ID:IhEAObrr0
活発+優等生+目隠れ+ヤンキーと埋め合わせデート
今度は途中から後輩に見つかる形で手コキorフェラチオ合戦になる
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/25(日) 08:11:42.60 ID:0TXYEwiDO
不思議娘と屋上で互いにオナニーを見せ合い、最終的に69する
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/25(日) 16:11:54.29 ID:0Cc9ufeC0
とりあえずできたとこまで投下
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 16:12:43.48 ID:0Cc9ufeC0
>>507採用


翌朝、朝から主に下半身に違和感。ビンビンに朝勃ち、うわ、硬っ。丸五日禁欲してただけでこんなになるのか。昨日運動もサボったしな。欲求不満が股間から噴出して血液に乗って全身に回っている。

女体にこれをぶち込むことしか考えられない。これは……マズイな。義妹の寝込みを襲うか? 犯罪じゃん? でも下降りて義母に遭ったら問答無用で犯しちゃいそうなんだよなぁ。あー、脳まで精子が詰まったみたいにピンク系の妄想ばっかりだ。どーしよ、このままじゃ性犯罪者になっちゃう。

うんうん唸っているとスマホに着信。グループチャットから、すぐに駅前まで出頭せよとのこと。これは僥倖、土下座してでも一発ヤッてくれるようお願いしよう。そうしよう。

僕は特急で着替えて、階下の義母に全力で顔を背けながら朝食はいらないと叫んで家を出た。

道中のコンビニで水と食料を補給。店員が女の人じゃなくてよかった。通行人が視界に入らないよう、下を睨みながらズカズカ歩く。でも脚が目に入るんだよな。夏近いし生足なんだよなあ!

ぎりぎりと歯を食いしばって歩みを続ける。早くヤりたい。早くヤりたい。ヤりたいヤりたいヤりたいヤりたい……ああ、性欲で気が狂いそう。世の性犯罪者ってこんな感じ? 我慢できる奴すごくね?

もうそこらの女でいいから適当にナンパして食っちまうか、と危険な思考が芽生えてきたあたりで、やっと駅が見えてきた。見覚えのある人影が四つ、見つけたァ!
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 16:13:23.72 ID:0Cc9ufeC0
ずだだと駆け寄って開幕土下座を決めようとしたが、

活発「ごめん!」

先手を取られた。いや謝罪とかいいからさ。謝れることなにもないし。だからね、その……

活発「最近感じ悪くて、その……彼女がいるってのが嘘だっていうのはわかってたんだけど、もし君に本当に彼女ができたらって思ったら、苛々して、止まらなくて。本当にごめんね」

いやいや、気にしてないから……

ヤンキー「あー、あたしも……つかやっぱさ、あたしとヤった翌日に他の女と遊んでるとかマジありえなくねぇ? あたし悪くなくね?」

いいから謝る、と活発に脇腹をこづかれて、不承不承のていでヤンキーも悪かったな、と軽く頭を下げた。いやほんと、謝罪とかいいんで。

優等生「私も楽しくってついイジメすぎちゃった。ごめんなさい」

優等生は頭を下げる仕草も優美できれいだなぁ。でもそんなのいいよ。ほんっとに。目隠れは? 目隠れもなんかあるの?

目隠れ「わた、わたしは……ちょっとでも疑って、ご、ごめんなさい……的な?」

僕に訊かれても。いやいいよ、許すっつーか、僕が許すとかそんな立場でもないし。不誠実なの僕の方だし? みんなごめんね許してください。

活発「よーっし、これでわだかまりなーし!」

明るい表情の活発。じゃあどっか遊び行こうぜとヤンキー。久しぶりにボウリングとか行きたいなと優等生。わ、わたしはどこでも、とニコニコしている目隠れ。

ね、とばかりにこちらを振り向く四人。まずはホテル行かない、なんて言えるわけもなく、僕は判決を言い渡された死刑囚みたいに、こっくりと項垂れた。

でも遊び出すと楽しかった。ボウリングとか行ったことなかったし。でも股間には悪いんだよなあ! 尻突き出す姿勢になったりとかさぁ! 良い記録出したらこっちに抱きついてきたりさぁ! ていうか絶対気付いてるよね僕の状況。明らかに勃ってるもん。んでチラチラ見て笑ってるもん。

ボウリングだけでは飽き足らず、ミニバスケットボールとかゴルフ、バッティングセンター、その他施設を周回しました。お昼を迎えた頃にはもう僕はあっぷあっぷしていた。ジーンズの前がパツパツに張っている。カウパー腺液が染み出してないのが不思議なくらい。

お昼はフードコーナで食べることにした。こういうところの食事って高い割に施設相応の味だよな、ともそもそと口に運ぶ。うーん、値段の割に量が足りない。でも満足するまで食べたら食費がなー。
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 16:13:51.38 ID:0Cc9ufeC0
横に座っていた目隠れはあまり食が進んでいない様子。じゃあ目隠れから少しもらうか、と僕は軽い気持ちで、目隠れに唇に吸い付いた。スパゲッティの味。目隠れの舌上を小削ぎとるように、撹拌されてどろどろになったものをいただく。うん、ちょっと一手間加えれば美味しいじゃないか。

ついでにもうちょっと、と目隠れの口内を堪能。目隠れも積極的に舌を絡めてくれるようになって実に良い。

唇を離して目隠れを見る。完全に僕を受け入れる表情。結構、じゃあ僕の股間の暴れん坊を、といったところで、後ろからのしかかられた。硬いブラジャーの感触に我に返る。周囲の喧騒、そういえばここ、フードコートでしたね。

活発「こ・ん・な・とこで、なにしてんの〜っ」

ごもっとも。でも腕絡めて首絞めないで、反省してますので。反省してるので、と活発の腕をタップ。もう、仕方ないなぁ、と靴を脱いだ優等生の足先が僕の股に割り込む。

優等生は僕のジーンスの盛り上がりをつま先で弾いて、

優等生「フリータイムだからまだまだ時間はあるんだけど、こぉーんなに、我慢してくれてたんなら、しょうがないよね?」

優等生が笑いかけた先のヤンキーは、ふん、と鼻を鳴らしてそっぽを向くが、否定はしなかった。性欲で煮え滾った僕の股間が、解放の瞬間を予感して、悦びに震える。それじゃあ行こうか待ってましたぁ――

後輩「あっれー? センパイじゃないですかぁ〜、奇遇ですねー、約束もしてないのに、やっぱストーカーですよねぇ、センパイってばぁー」

出たなおじゃま虫め。今お前に構ってる暇ないの、と見やると、後輩とその他、女子と男子が複数。僕たちもう出るし、友達と来てるなら友達と遊べよ。

後輩の眉が一瞬、ビクリとしなった。

後輩「えー、いいじゃないですか、折角なんですしぃ」

後輩は僕の腕をとって身を寄せてくる。いつもの悪戯っぽい表情。僕をからかっているだけで、本気じゃないのはわかっている。

オフショルダーの長袖シャツ、下はキュロットの丈の短いパンツスタイル。ピアス付けて、そのままでもキレイな顔をさらに引き立たせるよう化粧もして。中学生でも十分に女を感じさせた。

僕は後輩の手を引いて腰を抱いた。え、と後輩が反射的な動きで抜け出そうとするのを強引に抱き寄せる。

後輩「センパイ……? あの、近いんですケド……」

浮ついた声。突然のことで何もわかっていない後輩。僕は腰に回した手で尻を揉む。年齢不相応に大きな尻は、感触も中学生離れして柔らかな肉を蓄えていた。

今余裕が無いんだよ。邪魔するならお前も食っちまうぞ。

後輩の体が腕の中で震えた。脅かしすぎたかな。でももういいや、もう我慢してられない。後輩の体抱いたの失敗だったなー、あー、ムラムラするぅー! 女体の感触……!

よし行こう、と僕は後輩を解放して、先陣を切って歩き出した。ちらっと振り向くと、活発たちが中学生たちに手を振って僕に付いてくるのが見えた。よしよし。ん、優等生がなんかしてる? まあいいや、料金払っていざホテルへ。
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 16:16:36.12 ID:0Cc9ufeC0
といったところで続きはそのうち
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 16:19:18.23 ID:f0MArqKUO
おつです
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/27(火) 20:18:23.62 ID:ATBAB86G0
外に出て近隣のラブホテルを検索、一番近いところは、っと――

ヤンキー「そういや人数多くね? 普通の部屋じゃ狭いよな」

活発「あ、たしかに。えーっと、一、二、……五人か、入れるとこあるかな。ラブホラブホ……『三人以上』って項目が――」

ヤンキー「マジ? あーたしかにあるな。……結構限られてねーか場所」

目隠れ「こ、こことか……ちょっと遠い、かも?」

すすす、と近寄ってきた目隠れがスマホ画面を僕に見せてくる。腕にむにぃっと目隠れの前半身が押し付けられて脳内が即フィーバーするが、笑顔の活発に目隠れが回収されていった。もう、もうどこでもいいから、早くなんとかしないとちんこ鬱血してもげちゃう。

ヤりたくすぎて頭クラクラしてきた。視界に女の子しか入ってこない。これは脳が余計な情報を処理してないんだな。ていうかこいつら、さっきまで体動かしてたから服とか髪が汗でしっとりしてて脳にガツンと効いて、僕はもう駄目だ。

そこらの物陰に連れ込んでハメちまうか、なんて危険な思考が浮かんでいると、快哉の声。いい場所が見つかったらしい。ホームページを僕も検索してみる。場所把握、料金把握(高い! 五人収容可だからか?)、歩いていくには遠いので電車で移動かな。

そういえば優等生が珍しくラブホ探しに一言も参加しなかったな、と見やると、誰かと通話している様子。

優等生「場所決まったみたい。中学生は中学生らしく遊んだほうがいいと思うな。それじゃ」

僕と目が合った優等生はふわりと微笑む。追及するなということか。まあなんでもいいさ。

バン、と僕たちが屯していたアミューズメント施設の扉が乱暴に開かれた。後輩だった。携帯を片手に握りしめている。後輩が形の良い眉を逆立てて歩み寄ってきて、

後輩「ねーセンパイ、これからどこに行くんですって? わたし、誘ったのに、その人達と一緒に行くんですか? 本当にそれでいいんですか?」

後輩はいつもの余裕ぶった表情を作ろうとしたが、引きつった頬がそれをアンバランスなものにしていた。なまじ元の顔が整っているので壮絶な迫力だが、今の僕はそれどころではない。
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/27(火) 20:19:02.87 ID:ATBAB86G0
そういうことだ、と僕はぶっきらぼうに答えた。なぜお前はそう僕の邪魔ばかりするのだ、とイライラする気持ちをそのままぶつけると、後輩の口の端がひくっとする。

優等生のさっきの電話の相手は後輩だったのか。どうでもいいか。今の僕は股間で物事を考える男なのである、余計なこと考えてる暇があるならさっさとラブホ行って性欲発散させるべき。

活発「じゃ、そーゆーことで、行こ行こっ」

目隠れ「途中で、ゴ、ゴム、買ってこ。ホテルの高いし」

ヤンキー「何発ヤる気だよ……まあ二十個もありゃいいだろ」

やいのやいの言いながら歩いていく三人。優等生が後輩に近寄って、

優等生「それじゃ、彼、私達がもらってくね。私達、……、ごめんね? それじゃ」

言葉の途中、優等生が後輩の耳元で何事か囁くと、後輩が肩をビクッとさせた。後輩が僕を縋るような目で見るが、何を言ったんだ一体。なんでもいいか。なんでもいいな。

僕は優等生と並んで、前の三人を追って、

後輩「待って!」

待たねーよ何なんだよさっきからよー、と後輩を振り向く。後輩は笑顔のような、他の全く別のなにかのような表情を浮かべていた。

後輩「ウソですよね、センパイそんな人じゃないですし、わ、わたしのことからかってるんですよね? わたしセンパイに嫌な思いさせるつもりじゃなくて、だって楽しかったから、先輩もなんだかんだ言って許してくれてたから、調子に乗ってたなら謝りますから、変な冗談やめて、冗談なんですよね? その人達とセフっ、なんて」

ぎこちない動きで僕に手を伸ばしてくる後輩。本来ならフォローなり言い訳なり入れなきゃいけないんだろうな、とは思った。何言ってくれてんだよ優等生、とも思った。

でも僕は何も言わずに後輩に背を向けた。言い募る後輩がただの障害物にしか見えなかったので、無視して前の三人の方に歩いていった。

前の三人は立ち止まって思案顔をしていた。何してんの、早く行こうぜ。それはそうなんだけどさ、と頬を掻く活発。お前さすがに今のはひどいだろ、とヤンキー。目隠れは何も言わない。何なのだ。どうしろというのだ。

優等生「そんなに嫌なら、貴女がする? 私はそれでもいいけど」

もう何でもいいから早くしてくれぇ、こっちは爆発寸前なんだよ! 僕は数歩戻って後輩の手を掴んで、何やら言う後輩の言葉をまるっと聞き流して、目的地に向けて大股で歩き出した。
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 20:22:25.13 ID:ATBAB86G0
次からやっと濡場
よかれと思って後輩処女ビッチ(耳年増)設定にしたら思いの外動きやがらねぇーけど曇らせるの好き
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 20:42:55.32 ID:CfcNLrYSO
経験豊富そうに見せてあんまり経験ない生意気な娘大好物です
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/01(土) 23:26:28.57 ID:wwI7X5Xd0
優等生「んふふ、女の子三人侍らせておちんちんにご奉仕させるなんて、君も悪い男だねー?」

ヤンキー「ったく、なんであたしが……ん、ちゅっ」

目隠れ「すぅー、はぁー……いいにおい……」

染めた鮮やかな金髪とつややかな黒髪が僕の股間に寄り添っていた。湿った柔らかな感触はヤンキーが亀頭にキスしたもの。はふ、と目隠れが陰嚢を鼻でまさぐって熱い吐息を漏らした。

広い部屋、キングサイズのベッドに腰掛けた僕に、裸のヤンキーと目隠れが顔を寄せ合ってダブルフェラ。後ろからは優等生が抱きついて、

優等生「ヤンキーちゃんみたいな強そうな女の子と、目隠れちゃんみたいな大人しそうな女の子、二人におちんちんにキスさせてどんな気持ち? ふふ、こぉんなに男らしいのに、乳首指でいじめられると女の子みたいな声出すんだよね。可愛い……♪」

耳から脳に浸透するようなウィスパーボイスに思考が真っ白く占領される。そこに、凶悪な視覚情報と触覚刺激がビリビリと脳に突き刺さって、抑圧されて膨れ上がった欲望が一つの方向に収斂されていく。

目隠れ「あ、ふ、タマタマがきゅーって、ヤ、ヤンキーちゃん……」

ヤンキー「あん? まあ、んっ、髪付くと面倒だしよ……っつかあたしかよ。一発目量多いんだよなー、んむっ」

優等生「出ちゃいそう? 朝からずぅっと我慢してたもんね。いいよ、ヤンキーちゃんのお口の中に、溜めてたのいっぱい、射精しちゃえっ」

頂点に押し上げられた快感が尿道から噴出した。待ちわびた解放の瞬間、目が眩むほどの強烈な快楽信号が股間から全身を駆け巡った。

口内に入り切らなかった精液が口の端から飛沫いて、ヤンキーの顔と、間近の目隠れを汚した。リスのように膨らんだヤンキーの頬が、吐き出した欲望の量を物語る。

目隠れは自分の顔に飛び散った白い粘液を口に運んで、

目隠れ「ん……♪ ヤンキーちゃん、わ、わたしにも、ちょうだい?」

ヤンキー「んむ? む、んー!」

目隠れがヤンキーの唇に吸い付いた。ずるる、と中の精液をすする音。淫靡な光景に股ぐらが射精前よりももっと熱り立った。
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/01(土) 23:27:04.58 ID:wwI7X5Xd0
優等生「出したばかりなのにもうこんな……目隠れちゃんとヤンキーちゃんのエッチなキスで興奮したの? あらら、二人が盛り上がっちゃってるから、ベッド譲ろうか」

手指を絡めてキスに没頭する二人、体を重ねて、ベッド上で誘うように左右する二つの尻に心惹かれるが、思考が射精欲に支配された僕は言われるままベッドからソファに動いた。下腹部よりも更に深く、体の中心で煮え滾る、マグマみたいな欲望が吐き出せれば何でもいい。

ソファには活発と後輩が座っていた。後輩は一瞬だけ僕を見上げて、すぐに顔を背けた。いいけど。

優等生「どんなこと話してたの? 私も後輩ちゃんとお話したかったな」

活発「んーとね、どんなふうに出会ったかーとか、中学生の時どんなだったかとか? あとは私達のことかな」

優等生「私達がこの子にどうやっていじめられてるか、とか?」

優等生が僕の逸物をつつくのに合わせて、活発たちは笑いあった。ちょっと動かないでね、と優等生はどこからか取り出したタオルで逸物に付着した粘液を拭う。タオルの布地の無機質な刺激が新鮮でこれはこれで。

優等生に、まだ出しちゃ駄目だよ、と笑み含みに窘められながら、

優等生「で、どう? やっぱり経験ないっぽいかな」

ぱっと後輩が顔を上げた。唇をわななかせたが、言葉にならない様子。

活発「んー、一番最初がこういう形っていうのも可哀想だけど、こればっかりはねー」

優等生「経験者は語る?」

活発「私はまあ……相手が優等生と目隠れだったし……っていうか私のことはいいでしょー?」

うふふ、と軽やかに笑った優等生が、これでよし、とタオルを止めて、どこからか取り出したコンドームを装着して、さらにローションを竿に振りかける。

優等生「それじゃ、後輩ちゃん、やってみようか」

後輩「え……っと……」

活発「こーゆーことするためにここに来たんだよ、私達。私達みんな、そーゆー関係なんだし。触るの怖い? 怖いなら、帰ったほうがいいよ」

言われた後輩の頬がじわじわと紅潮していく。なんでここに来て空気悪くすること言うの? そういうの冷める。冷めないけど。つーか無理強いすんなよ。連れてきたの僕だけど。そういえばなんで後輩連れてきたんだろ。なんでだっけ。

まあいいや。変なことに巻き込んで悪かった、と謝ろうとしたとき、竿の中ほどをガシッと掴まれた。顔を真っ赤にした後輩だった。
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/01(土) 23:27:31.68 ID:wwI7X5Xd0
男性器の感触にか、ひ、と小さな声を上げる後輩の手に、活発の手が添えられる。

活発「こうやって竿をシコシコしてあげるんだよ。多少強めにしても大丈夫だけど、先っぽの赤いところは敏感だから優しくね。ほら、彼、気持ちよさそうな顔してる」

活発の指導の元、陰茎のあちこちが心地よく刺激されて、僕は忘我のため息。役割取られちゃった、とむくれる優等生を抱き寄せてキス。上も下も満たされて実に良い心地。

活発「くびれたところを握るみたいにして手の平で先っぽぐりぐりってして、あ、もうピクピクしてる。じゃあ、竿の方、もっと速くしよっか」

ローションがすっかり馴染んだ後輩の指が竿をスライドする。興奮が背中を駆け上がって快楽を脳に伝達する。限界まで開いた傘を磨くように圧迫されて、僕はあっけなく射精した。

活発「出てる途中もゆっくり扱いて、最後まで出し切れるようにしてあげてね。優しく、しーこ、しーこって。わ、まだ出てる。二回目だしねー」

二回目の射精の波を終えて、活発がゴムを取る。先端に精液が溜まって玉状になっていた。それじゃお掃除、と優等生が竿に舌を這わせる傍ら、活発はゴムの口をキュッと結んだ。呆然とした後輩の手にそれを乗せる。

活発「これで二回目。まだする?」

後輩がゴムを取り落とした。後輩は立ち上がってバックを掴んで、すぐにハンカチで手を拭いて再度バッグを掴んで部屋を飛び出していった。

あの子の分の料金はどうしよ、みんなで割り勘かな、と活発は笑って、

活発「それじゃ、続きしよっか!」

続きをした。しこたま射精しまくった。女の子四人いると各自合間に休めて、長持ちしてくれる。でも僕は動き詰め、ということに気付いたのは事が終わって目が覚めたときだった。全身に倦怠感、しおしおとペニスが萎れている。我が息子のこんな姿を見たのはいつぶりか。

おぼろげな記憶。後輩が帰ったあと、ひたすらヤりまくって、ルームサービスの食事貪って、ヤったり風呂入ったり、途中なんかテレビ見たっけ? 内容覚えてねーや。

ん? と思い至って、ベッドに伸びている四人の体を検める。女陰から白い液体。やべぇ――、途中でゴム足りなくなってそのまま? っていう記憶があるんですけど? やべぇ――――

今更四の五の言ったって始まらないか、と僕は本能の一角、睡眠欲に従って眠った。食欲と性欲は満たされてるからね。しょうがないね。

翌朝と言うか昼、頭割りにすると延滞料金とルームサービス料金が払えなかったので土下座して借りました。ついでに生でヤったこと怒られました。大変申し訳ありませんでした。

しかし活発も怒るのはどうかと。ピル飲んでんじゃん。でもそれ言うのはあまりにも屑すぎるので口をつぐんで平身低頭謝った。

当然朝帰りっつーか昼帰りを両親から咎められてこちらも誤魔化しに誤魔化しまくった。けどそろそろ誤魔化しの種もなくなりつつある。頭が痛い。

今日は体が使いものにならないので、飯食って風呂入って早めに寝た。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 23:33:35.62 ID:AiGjj1MYO
ひゃっはー更新来てる!
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…(今の季節ってどんくらい?)
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 23:51:21.22 ID:c/7m7O06o
後輩ちゃんと町で遭遇
ぶらつきつつ今度は一対一でちょっと強引に迫ってみる
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 00:04:36.70 ID:ccMOoeDuO
歩いているとダウナー系っぽいおにゃのこが道にぶっ倒れていた。空腹そうなのでおんぶして家にお持ち帰りすることに、その間お尻モミモミ。
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 01:00:57.60 ID:bxpDWZfx0
>>523採用、ゾロ目ねー


今日は早めに寝るといったな。あれは嘘だ。いやそのつもりだったんだけど、家族の視線が痛いんだもの。超居心地悪いの。

お昼ご飯いただいてもいいですか、なんて言えない空気。僕は耐えきれずに外に避難することにした。

つってもお金ないんだよな。歩きながら財布を覗く。残金百円ほど。ちなみに口座の残金も数百円。次のお小遣い支給までまだ日がある。お小遣い……くれるよね? 生活態度悪いからって取り上げられたりしないよね?

ぐるるる。お腹が鳴る。とりあえず水分を補給しよう。コンビニに入るが小さなボトルの水、結構高かった。嘘だろ? 横の2リットルボトルと比べると何倍だよ。でもコーヒーの気分じゃないしな。

しかたない、コンビニやめてスーパーだスーパー。自販機じゃ何も買えないし。どうせなら街の大きなとこに行くか、とコンビニを出て数分、人が道に倒れていた。

髪の長さや格好から同年代の女子っぽい。声かけるべき? と、ぎゅるるる、と僕より大きな腹の音、その女子からだった。

ダウナー「……ごはん……」

この二十一世紀に行き倒れかよ! 関わりたくなかったので110番してその場を静かに離れた。後ろから聞こえる怨嗟の声は水を求めていたが、それ僕が今一番欲しいやつ。僕は街に向かった。

スーパーから出て水を一口、生き返ったような心地だが、とりあえずどこかで腰を落ち着けたい気分。ただで座れる場所なんて選択肢はそうはない。駅前が近いのでそこの広場で休もう。

と考えた僕が馬鹿だった。

後輩「あ……」

昨日の今日でよく会いますね後輩さん。

後輩「友達と待ち合わせしてるんですケド。話しかけないでくれませんか変質者さん? 人呼びますよ? 何人も女の子侍らせてお楽しみだった女の敵さんとお話しすることなんてありませんしぃー」

開口早々とんだご挨拶だった。棘の付いた言葉が僕の罪悪感をチクチク刺すが、しかし何一つ言い返せない。でもそうだよな。後輩には悪いことしちゃった。まだ中学生なのにあんなとこ連れこんで無理やり変なことさせたわけだし。嫌われて当然である。

昨日はごめん、それじゃ、と宛はないが駅前を離れようとしたところで、後輩から待ったがかかった。後輩は一つ深呼吸。

後輩「昨日、超ヘンタイなセンパイたちにひどいことされて、わたし、ショーシン中なんですケド。ごめんで済んだらケーサツいらないんですよ? てゆーか、ケーサツに言ったらマジヤバなんですケド? いいんですか?」

よくないです。マジヤバです。許してくれ、僕にできることなら償うから。

後輩「……ふーん?」

今お金ないので、すぐにできることは多くありませんが……なんとかしますので何卒……

後輩は考え込む顔。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 01:13:28.84 ID:4vJl6Q59O
後輩と腰を据えて話し合う
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 01:14:23.11 ID:ZCXkLuvu0
不思議娘と会いプラネタリウムを一緒に見に行かないか誘われる
一緒に見に行ってくれるなら食事をおごってくれるらしい
後輩ちゃんも一緒に誘われる
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 02:12:28.79 ID:ccH/cHTIO
後輩から今度健・全・なお出かけを二人きりでしたいと言われる
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 03:14:45.35 ID:bxpDWZfx0
>>527採用
ゾロ目連発ってどういうこと?


不思議娘「星が見たい」

いきなり何だと思ったらいつの間にか近くに立っていた不思議娘パイセンだった。不規則言動やめてほしいホント。いや今ちょっと大事な話しててですね。

不思議娘「一緒に行こう」

いやだからですね……お金もないし、今回はちょっと……

不思議娘「お金はボクが出す。この前のお礼」

マジすか。いやでも……

不思議娘「今ならご飯もつける」

マジすか! やったぜ、この人すげーいい人! あ、でも……

後輩「ふ〜〜〜ん、また知らない人……センパイって高校ではモテるんですねー? 意外だなー?」

なんか怒ってらっしゃる! 激おこっぽい! やっぱりダメだったわこの人、正直逃げたい!

不思議娘「……? 早く行こう」

ちょっとは空気読む努力してくれませんかね!? ボクの心臓と胃がやべー脈してキリキリきてるんだけど!

不思議娘は目をパチクリさせて、数秒固まって、

不思議娘「二人分ぐらいなら奢れる。任せて」

そういうことじゃないんですけど! あ、待って手引かないで、って力強っ!? 待って待ってまだ話の途中! 話がまだ途中なんですけどー!

駅に引きずられながらも後ろを振り向くと、後輩が地団駄踏んで、

後輩「もー、やっとセンパイと二人になれると思ったのに……! 待ってください、わたしも行きますぅー!」

お前待ち合わせしてるんじゃなかったっけ、と訊くと、

後輩「センパイうっさい!」

怒鳴られたので深追いしないことにした。昨日から怒られてばっかでそろそろボクも凹みそう。
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 03:17:39.12 ID:bxpDWZfx0
電車賃はICカードで足りたので借りずに済んだ。連れて来られたのは科学館のプラネタリウムだった。そういえばプラネタリウムって来るの初めてなんだよな。

不思議娘は度々こうしてプラネタリウムを巡っているらしい。私服でも白衣の銀髪ちびっこ少女が、この上星好き属性とは属性のごった煮みたいな人だなこの人。

後輩に話を振れる空気じゃなかったので自然、不思議娘と話すことになるのだが、だんだん空気の圧が重くなっていくのがわかる。でも僕に今、後輩に話振る度胸はなかった。

後輩からめっちゃ睨まれてるのをビシバシ感じる。

不思議娘は我関せずで星の解説をしていた。どんな心臓してんだ。

でも星っていいな。この空の遥か彼方で生まれたり消えたりしてさ。僕の悩みなんて小さなものだよな。高校入って何人も女の子コマしてるとかさ。小さいかな? 小さくないかも。

後輩「センパイ、高校入って変わりましたよね。前は女の人と関わることなんて、私くらいしかなかったのに」

ゲンメツです、と呟く後輩。謝ればいいのかおどけたほうがいいのか、判断に迷った。後輩は僕にどうしてほしいのだろう。僕は後輩をどう見ているだろうか。

手に感触――後輩が僕と手を重ねていた。うつむいた後輩、表情は見えず、架空の星を照らす青い光が瞳に反射して光っていた。

不思議娘「学校でもえっちしてたよ」

いきなりぶっ込みますねパイセン、つか大きな声でそういう事言わないで! 小声で叫ぶも不思議娘は何を言っているのか分からないといった顔。

周りのお客さんの目が痛い。もうやだ。

サイテー、というつぶやきは後輩から。身を縮こませるしかない僕の手を、不意に後輩は引いて、

後輩「わたしには手も握らなかったくせに」

耳元で囁いた後輩は、そのまま会場を出ていってしまった。手の平の感触、僕を詰った言葉。

僕は手を開いたり閉じたりして、また星の解説を始めた不思議娘に聞き入った。

ひとしきり喋って満足した不思議娘が会場を出るのにあわせて僕も科学館を出た。ご飯も奢ってもらった。ごちになります。

若干遠慮して少なめに食べる僕に、不思議娘はうなずいて、

不思議娘「今日は楽しかった。人と星を見るのは久しぶり。あの子も怒ってたけど、星を見て機嫌が治ったはず」

いやそれはどうでしょうね……


翌日以降です。これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日可
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 03:24:35.79 ID:JWPryFLgO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 03:26:09.85 ID:V/yJHDI5O
>>410
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 03:47:46.20 ID:esFwj3+j0
レズお嬢様に自宅凸される
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 04:27:07.26 ID:bxpDWZfx0
>>410採用


翌日の平日、体調的にはまあ普通といったところ。溜まっていた精子を空にしても二日経てば平常運転とは我が肉体ながら恐れ入る。

登校するとクラスメイトに声をかけられた。髪染めてチャラい雰囲気の彼が、これ、と袋を渡してくる。

「ホラー苦手っつってたろ? それ見て克服しろよ。あ、一応エロいシーンもあるから、ちゃんと部屋で見ろよ?」

神的にいい奴だった。見た目のチャラさに騙されてはいけない。人はちゃんと中身を見ないとね。チャラ男に感謝を告げてありがたく貸してもらった。

放課後、今日は貸してもらった映画を見るので、寄り道せずに帰ることにした。義妹も今日は部活がないそうなので一緒に下校。

義妹「お義兄ちゃん、ホラー見るの? 私も見ようかな」

もちろんいいとも。一緒にホラー克服しよう。うん、と頬を染めてうなずく義妹。どんな映画か楽しみだなぁ。

『あっあっ、おちんぽ気持ちいい、太くておっきいのがおまんこゴリゴリしてるぅ〜』

僕は動画再生プレイヤーを閉じてDVDを取り出した。まじまじと表面を見て、題名をしっかり読んで、それをベッドに投げつけた。

AVじゃねーか! おかしいとは思ったんだよなぁ、明らかにセット安っぽいし、脈絡なく脱ぐし、死なないし、唐突にエロ始まるし!

それで部屋で見ろって念押ししたのかあいつ! くそっ、完全に騙された……!

あいつ明日学校でとっちめてやる、と憤懣やるかたない僕に義妹がおずおずと、

義妹「お義兄ちゃん? 今のは、その……エッチなの、だよね……」

そういえば一人で見てたんじゃなかった。あいつマジで許さねぇ……僕は拳を固く握った。

義妹「え、えっと、せっかくだし、その……お義兄ちゃんが貸してもらったやつだし……」

えっ、見たい? マジで? いやいいけどさ。でも僕的には生身の女の子触ってるほうがいいんだよなー。

ということで、義妹を膝の上に乗せて一緒にAV鑑賞することにした。これぞ一挙両得。義妹が息をを荒げて全身をビクビクさせるまで、しばらく義妹の体を堪能した。

翌日チャラ男は殴っておいた。悪は去った。


これからどうする?↓1〜3高コンマ
平日、休日可
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 05:40:22.94 ID:bxpDWZfx0
補足・季節ですが、現在晩春〜初夏をループしてます、季節イベント面倒だからね仕方ないね
もし希望シチュあるなら安価で徐々に季節進めてください(不可逆)
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 06:04:21.54 ID:ZPkd0C65O
5人でゲーセンに行ってプリクラ
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 06:48:15.51 ID:iXSWwdlsO
後輩に誘われ服を買いにデート

ラブホでの話になり自分の手コキは他の4人に比べどうだったか聞かれ、
他と比べ経験不足サポートあったから気持ちよかったのではないかと正直な感想を言ってしまい後輩に逆上され先輩何て簡単にイカせられると再トライ



538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 06:57:13.19 ID:iXSWwdlsO
>
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 07:50:14.64 ID:K/2HqSCM0
後輩に昼食誘われる

自分の手腕で先輩がアッサリ射精させられたことを煽られ、ビビって途中で逃げ出したことを先輩にいわれ言い合いになりじゃあ今度は逃げないよなとラヴホに行くことに
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 13:10:17.95 ID:/osiHoRPo
後輩と一対一、で安価取れたと思ったら2レス目で人が増えてた
町で遭遇するとこ以外は縛れなかったか
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 03:07:27.37 ID:o9oQ0HcE0
>>539採用


後輩「センパイおそーい! 可愛い後輩がせっかく誘ってあげたんだから、もっと早く来てくださいよー」

約束時刻の十分前、待ち合わせの駅前では後輩がベンチでぷりぷり怒っていた。当然遅刻ではないのでこれは不当な言い分である。僕には抗議する権利があった。

しかし、後輩の服装。ピチピチしたTシャツに見せブラがエロい。下は超ミニのスカート、眩しい生足、パンプスで足の甲と爪先まで見えてるのがいい。いいのだ。

こうも徹底して露出を決められると僕としては完敗だった。何も言えねぇ。僕は素直に謝った。

後輩「素直に謝られるとそれはそれでちょっと不気味ですね……」

うるせぇよ。ていうか十一時待ち合わせって、お昼ご飯にしては早くない?

それはですね、と後輩は立ち上がって、僕の腕に飛びついてきた。どことなく甘い匂い、これが香水だと知ったのはいつだったか。

後輩「ご飯の前に、ちょっと付き合ってください。夏に向けて服買いたいんですよねー。セセンパイも私の夏コーデ、見たいですよね? ……あんなに全身、頭からつま先までじろじろ見てましたもんね」

一丁前にかけた伊達メガネが光を反射して、一瞬、後輩の表情が見えなかった。次の瞬間には後輩はいつもみたいに悪戯っぽい笑みを浮かべていた。

これ服も買ってやるコースだよな、と脳内で試算。お小遣いは満額いただいていた。前借りした小遣いの返済、この前借りたホテル代の返済、ジムの月賦代、あと今月使うであろうホテル代とゴム等性具と。

特大の弱みを後輩に握られている以上、断ることもできない。これは今後ラブホ使用を控える必要があるか切実にバイトをしないと立ち行かないな、と暗鬱になりながら、後輩に引っ張られるまま、服屋に入った。
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 03:08:00.25 ID:o9oQ0HcE0
入った店は10代女子行きつけのプチプラ(?)ファッションブランドらしい。ファッションに疎い僕にはさっぱりである。プチプライスだけあってそう高価ではないのが助かる。けど服って高価いよねマジで! 僕一生ユニクロその他でいいわ!

その中でも後輩はいちいち過激なものを選んで持ってくるので参った。僕にどっちがいいか訊かれても困るよ! こういう服だと僕の判断基準はエロいか脱がしやすいか位しかないんだよ!

んー、でもこれ、外でも着るんだよなぁ。あんまり過激なのは嫌だな、ということで、比較的大人しめのものを選んだ。体のライン出るのでこれはこれでスケベなんだけどね。

後輩「ふーん、センパイってこーゆーのが好みなんだぁ。ふ〜〜〜ん」

道理で、と小さな呟きが聞こえたが、後輩はその後何も言わなかった。

会計を済ませた(一式で万超えた。何がプチプラじゃい)ところで昼食にすることにした。

後輩「え〜、ファミレスですかぁ? せっかくデート気分だったのにダイナシです、もっといいトコ連れてってくださいよぉ」

高校生の財力に何を期待してんだ。中高生らしくていいだろ。ドリンクバー付いてるし。

まあいいですけど、と後輩。

後輩「そんなんじゃ女の子にモテませんよ? ……って、センパイは高校デビューしてモテ出してるんでしたっけ。何人も女の子に手出して、すっかり女たらしになっちゃいましたよねー」

中学の頃はそんなことなかったのに、と後輩はテーブルの下で足をゲシゲシ蹴ってくるのを耐えている間に、注文した料理が来た。僕は昼のセットメニューと一品数種、後輩はレディース向けの品だった。

後輩「あーあ、あのマジメちゃんだったセンパイがこんなに女関係にだらしなくなるなんて、高校って怖いところなんですねー。わたしも襲われないよう注意しないといけないかなー」

食事中も後輩の口撃は続く。センパイいっぱい食べるんですねー、とフォークを伸ばしてくる後輩から料理を守っていると、後輩は不意に笑った。

後輩「ま、センパイ相手なら大丈夫ですけどね」
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 03:09:15.69 ID:o9oQ0HcE0
だって、と後輩は言う。

後輩「センパイってば、わたしと一年一緒にいて、わたしの事えっちな目でじろじろ見てたくせに、ぜーんぜん手も出せなかったヘタレ君ですし。どうせ、あの人達も、センパイで遊んでるだけですよ」

それは聞き捨てならないな。後輩を真っ向から見返した僕に、後輩はふふんと得意そう。

後輩「わたしが手でちょちょっと触っただけで出しちゃうくらいソーローでしたし。あの人達にはさぞいいオモチャなんでしょーね? センパイ?」

流石にムカッときたので言い返してやった。手でやっただけでビビって逃げた割に偉そうな口聞くよなお前。処女のくせに。

後輩「しょっ……! ちがうしー、ビ、ビビってなんかないし! ふつーにキモかっただけだし!」

大声出すなよ目立ってるぞ、と僕は席を移動して、立ち上がった後輩に肩を回して無理やり座らせる。真っ赤な顔は図星だろう。煽り耐性のないやつ。

すとんと席についた後輩は何故か僕から離れない。センパイの馬鹿、と後輩の弱々しい声。後輩の手が僕の服を握った。

後輩「こういうこと、ずっとしてくれなかったくせに、なんで今は……」

うつむいた後輩の体が密着して、嫌でも意識してしまう。中二でもしっかり体柔らかいんだよなぁ。女の体してるよなぁ。

つまりちょっとヤバいんだよなー。ここファミレスで客いっぱいいるし、相手後輩だし、さてどうしよう。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 05:44:28.34 ID:Ok6eWDLK0
隣に座ってディープキスしながらテーブルの下では回りにに見えないことをいいことに手マン
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 05:52:36.54 ID:XgwRJJGBO
偶々通りかかった優等生。後輩の状況を知ってか知らずか後輩が帰ってからの事を詳細に話した後退席
その後顔を真っ赤にした後輩に有無をいわさず後輩宅(両親留守)に連れ込まれる
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 10:12:11.59 ID:mhtGmhyDO
突如現れた不思議娘に二人とも拉致られ
セックスしないと出られない部屋と称して
不思議娘の家に閉じ込められる
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 13:42:39.80 ID:92xhJjVtO
エログッズ店で買った本らしきものの布石がここに!?
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 17:31:51.13 ID:o9oQ0HcE0
コンマ的には>>546だけど僕の力量では捌けぬ……すまぬ
申し訳ないけど>>545でいきます、以下書き溜めます
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 23:15:03.04 ID:o9oQ0HcE0
ちょっとトイレ、と僕は席を立った。個室に入って便座に座る。恐ろしく窮屈なジーンスのチャックを開けて、中で主張するものを解放してやった。一息。

結局はこいつが問題なんだよな、とパンツも下げて、ビンと天を衝く怒張に触れる。鈍い快感。最近は女体の味を体が覚えてしまって、自慰ではなかなか抜けなくなっていた。

顔を押さえてため息。性欲抜きで後輩との関係を考えることができない。中学のときはこうではなかった。そりゃ多少はやらしい目で見たりもしたが、普通の友人関係だったはず。

そういえばボウリング場のフードコーナーであいつの体抱きしめちゃったよなー。その後ホテル連れてって手コキさせて、んで逃げちゃったわけで。性のニュアンスが加わった今、今までみたいな関係ではいられないのは当然だった。

後輩は僕との関係をどうしたいんだろう。僕との接触を完全に拒否しているわけではない、と思う。強引に押せば墜ちるんじゃね、ってのは流石に脳に精子が詰まり過ぎだろうか。せいぜい、今までみたいに仲良くしたいってとこかな。

よし方針は決まった。まずはこの前のことは謝って綺麗さっぱり水に流してもらおう。ちくちく蒸し返されるだろうけどそこは我慢ということで。

よーしこれでいこう、と一応手を洗ってからトイレを出てテーブルに向かう。

なんかいる。

優等生「あ、おーい」

優等生が後輩の横で手を振っていた。ちょっと待って。なんでいんの?

優等生「私だってたまには一人でご飯食べたいときもあるの。お稽古も先生の事情で朝だけになっちゃったしね」

優雅にコーヒーを啜っている優等生の横で、後輩は顔を真っ赤にしている。何を喋ったんだ。

んー? ふふふ、と含み微笑う優等生。深い付き合い(物理的に)からこの表情は演技だとすぐ判るが、僕にはこういう悪戯めいた表情がクリティカルなのだった。今度嫌ってほど泣かせてやるからな。

僕の心の中の念が伝わったのか、優等生はカップをテーブルに置いた。

優等生「単にあの後のことを教えてあげただけだよ」

ごちそうさまでした、と優等生は席を立って、自分の分の伝票を持って行った。“あの後”。ここにいたのは僕と後輩と優等生。全員が関わることといえば一つだけ。

あいつ、後輩が帰った後のホテルでの乱交を後輩に喋りやがった。なんて奴だ。何が目的なんだ、僕と後輩の仲を引っ掻き回すのがそんなに楽しいのか? あり得る。

とりあえず後輩をフォローすればいいのか? まあアレだよ。あのときは本当にゴメンな。あのときの僕は頭おかしくなってたんだ。あんなことさせるつもりじゃなかったんだ。もうしないから。

後輩は食べ終わったデザートのパフェの器を指でなぞりながら、黙って僕の言葉を聞いていた。
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 23:15:32.70 ID:o9oQ0HcE0
後輩「センパイの言いたいことはそれだけですか?」

できれば、お前が許してくれるなら、また前みたいに仲良くできたらいいな、とは思うよ。後輩はしばらく黙って、不意に、ガラスの器の縁を指でピンと弾いた。

いいですよ、わかりました、と後輩が言ってくれた。よかったよかった、僕は後輩との仲をこれからも継続できる。胸のつかえが降りた気分。

後輩「……馬鹿にして」

不穏な気配。ん、聞き間違いかな? と首を傾げると、後輩に腕をがっしり掴まれて無理やり立たされた。いきなり何? 何なの?

後輩「センパイがあくまでそういうつもりなら、こっちにも考えがあります」

肚の据わった後輩の声。がっと伝票を掴んだ後輩に引きずられるように、僕はレストランを後にした。会計は後輩がしてくれた。

ぐいぐい僕を引っ張って行く後輩に、どこに行くのか訊いても返事は梨の礫。最近こうやって女の子に引きずり回されることが多い気がする。

と思っているとなんとなく見慣れた道っつーか、僕たちが通っていた中学校への登校エリア? その一角で後輩は立ち止まった。普通のマンション。エレベーターに乗って上昇、到着階で降りて通路を進んだ先で、後輩が一室のドアの鍵を開けた。

後輩「今日、うち親いませんから」

そういうわけで僕は親不在の後輩宅に連れ込まれた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
プレイ内容に指定があれば安価ください、ただし後輩は処女なのでキツイのはかなりマイルドにします、ご了承ください
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:19:52.43 ID:o9oQ0HcE0
注・>>546には悪いので、どっかでセックスしないと出られない部屋ネタは使いますので何卒
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:27:10.72 ID:nPf+cSPro
エッチ得意ですよ感を出しつつ顔真っ赤にしながら控えめにキスして来た後輩にそのままディープキスしてあげる。
ヘロヘロになりながらも気丈に振る舞おうとする後輩をつれてベッドへ
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:52:39.09 ID:Ok6eWDLK0
キスしながら互いに手コキと手マンし合う、前回手コキしたこともあり後輩は自身たっぷりだったが圧倒的なセックス経験の差で先輩に憎まれ口を叩きながらイカされまくる
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/05(水) 00:04:50.57 ID:xARAH500O
69の体勢になりお互いを愛撫する形になるも 下半身からくる未知の快楽に棒を握ったまま動けなるなる後輩
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 00:58:03.77 ID:pNI9qQJA0
エロっ
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 15:48:48.89 ID:Z6xlg5JO0
これ季節的に初夏なんだろうけどGWネタでメンバー全員旅行とかも面白そうだな
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 15:55:31.94 ID:wvHVsCoCO
夏イベントもいいがその前に梅雨で濡れ透けイベントもありじゃないか?
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/05(水) 18:41:35.17 ID:DyZeonYh0
>>552採用
指定ないのでとりあえず優しめにいきます


お茶淹れますね、と後輩はおそらく台所へ行った。後輩宅に招かれるのは初めてなので大人しく居間の椅子に腰掛ける。広めのリビング兼ダイニングルーム、テレビの前に小卓、それを挟むように配置された二人がけソファ。少し考えて僕はソファに移動した。

後輩の持ってきてくれたお茶を飲んで情報収集。後輩両親は共働きで、事前に今日は帰りが遅くなると言われていたこと。二人姉妹の姉は大学生で一人暮らしであること。

つまり、僕を家に上げたということは、そういうことなのだろう。僕は飲み干したコップを、半分ほど中身の残った後輩のコップの横に置いた。壁時計はまだ午後二時、靴やコップの処理を急ぐ必要もない。

ソファの隣りに座った後輩――隣に座るようスペースを空けておいた――に手を重ねる。ネイルの入った長い爪は付け爪だろうか。自前だと爪立てられたとき痛いかな。

と、後輩の顔が至近にあった。頬を両手で挟まれて目と目が合う。パッチリとした睫毛、アイラインを引いても紅さを隠しきれていない目元。

後輩「キスされると思いました? ……んむっ、ん……」

言って、やっといたずらが成功した子供みたいな笑みを浮かべている後輩に、何を勿体ぶってんだとこちらからキスをした。反射的に身を引こうとする後輩の体を抱いて逃さない。

遅れて、後悔が湧いた。後輩、ファーストキスだったらどうしよう。もっと大事にしてあげたほうが良かったな。大事なもんだしなファーストキス。後で恨まれたくないし。

数秒唇を触れ合わせただけで離してやった。こう、前から付き合いある子を抱くのが初めてなのでどうもやり辛い。しかもほぼ間違いなく処女。どこまでいっていいものか。

は、と息をついた後輩が、

後輩「もう終わりですかぁ? じゃぁ次は、こっちから……」

随分と余裕あるなこいつ。手加減しなくてもいいかな。いいよね。重ねられた唇が離れた隙に、宣言。舌噛むなよ。

唇を重ねて、後輩の唇と唇の間に舌を滑り込ませた。いきなり舌を入れるのは流石に怖いので、まずは前歯の歯と歯茎の際を舌先でノック。そのまま歯茎をなぞったり、後輩の唇をこちらの唇で挟んで吸ったり舐めたり。

後輩の肩が緊張で硬まっていたので、僕に体重を預けるように抱きすくめた。腕の力は緩めに、後輩のリラックスを促すように。

そのうちに慣れてきたのか、後輩の全身から力が抜けてきたタイミングで舌を挿入した。舌先に残るわずかな苦味、これはリップの香料か。結構気遣うこと多いんだな、なんて考えながら、後輩の口の中をいじめ倒した。
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/05(水) 18:42:03.26 ID:DyZeonYh0
顔を離すと後輩は蕩けた顔で浅い呼吸、火照った呼気。こうしてるとやっぱり年下の女の子なんだよな。しばし見つめ合っていると、後輩ははっとした顔で、

後輩「ま、まあ、センパイにしては、上手いんじゃないですか? わたしは全っ然、ヨユーですけど」

そんなにヘロヘロになって何いってんだ、と思ったが、いちいち言い合うのも面倒なので後輩の顔を立てて黙っておいた。それより、と話を変える。

いろいろ準備できてんの? ゴムとかローションとか。

ゴム? と目を瞬かせる後輩に、僕は財布の避妊具がいくつあったか数えた。三個、いや二個かも。ローションなしだとキツイよな。十分濡らせばいけんのかな。つってもどんだけ濡れるかわかんないしなぁ。今さらローション買いに出るのは僕的にNGだし。

ま、なんとかしてみよう。僕は後輩を抱き寄せて、後輩の部屋はどこか、耳元で尋ねた。

後輩はどうも腰が抜けたっぽいので、抱き上げて後輩の部屋に向かった。鍛えててよかったと実感する。

姫抱きにした後輩をベッドに、できるだけ優しく下ろす。後輩が僕を見上げる表情に険はない。本能の囁き――この女は僕を拒絶していない。

僕が最初の男だというのなら、完全に馴らしてやって深みに嵌めて、二度と引き返せなくしてやれ。

火のついた暗い情念に頭の後ろの方をじりじり焼かれながら、僕は再度、房めいて艶のある後輩の唇を、僕の舌で割った。

服の上から下から、後輩の体を触診する。指が触れるたび、後輩は口の端から熱い息を漏らして身をよじった。感度は良好。雰囲気に酔っているだけだとしても上々の反応だった。

後輩の舌を絡め取ると、必死に動きで後輩が追従してくるのをこちらの唇で挟み、吸い、扱いてやる。ひとつひとつ、後輩の意志を手折るようにじっくりと、経験値の差を体に思い知らせてやった。

そうして、後輩は僕の動きを受け入れるだけの肉人形になった。僕は身を起こして、後輩を見下ろす。茫洋とした視線は虚空をさまよって、自分の服がはだけて下着を顕にしていることもわかっていないだろう。

脱がすよ、とささやくと、後輩は朦朧としながらも頷いた。そして後輩は僕に生まれたままの姿を晒した。

寝そべっていても確かな膨らみのある乳房にツンと勃った淡桃の突起、胸から降りるラインがなだらかにくびれて、突如、暴力的な曲線を描いて腰に向かう。規格外の腰から伸びる足が作る谷、薄めの毛が整えられた割れ目からは、触れるまでもなく密が滴って、肌の上でぬらぬらと光った。
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 18:42:35.62 ID:DyZeonYh0
書き溜めここまで、ちょっと離席します
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 18:58:06.28 ID:DyZeonYh0
誤植・>>559でゴム数えてるのは脳内です、実際に財布確かめてるわけじゃないです
一応訂正
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 00:03:33.50 ID:mM0rrrXG0
それでは本格的な愛撫を始めよう。キスをして緊張を和らげて、秘部に触れる許可を取り付ける。後輩は言われるがままの様子。結構。

恥丘から陰唇までを、手の平から指全体を使って、円を描くように動かしながら圧をかける。肉芽を面の動きで押し潰された後輩がとっさに足を閉じるのに、僕は逆らわず動きを止めた。

一番肝要なのは警戒心を解くこと、と自分に言い聞かせる。力を抜いて、リラックスして、僕に任せて、体を感じるままに委ねて、と後輩を安心させるための言葉を掛け続け、断続的に唇や耳、首に口付ける。

もう片方の手は髪やら頬を撫でて安心感をダメ押し、辛抱強く他者からの刺激に慣らしていく。足の拘束が緩むのを待ってから、今度は全身の愛撫に移行した。

それにしても反応が良い。乳首に触れてもビクン、首にキスしてもビクン、特に良好なのがクリトリスへの刺激で、触れただけで面白いように腰から下をビクビクさせる。皮剥いたら余計に激烈だった。

膣内に指を宛てがってみると、さした抵抗もなくにゅるっと挿入った。固さは全くといっていいほどない。色んな方向に指を動かしてみたり、指をもう一本追加しても、易々と受け入れられた。

こいつ普段からめちゃくちゃオナりまくってるな……僕としては話が早くて非常に助かるのだが。言わないけど。僕は後輩を辱めたいわけではない。穴にちんこ突っ込んで気持ちよくなりたいだけなのだ。

膣から引き抜いた指には、シーツに垂れて染みを作ってしまうほどの淫液が纏わりついていた。潤滑剤としては質、量ともに申し分ない。

僕も一糸まとわぬ姿になってゴムをペニスに装着(やはり個数は二個だった)。本来なら竿にローションを撒いて時間短縮するのだが、ここにないのなら仕方がない。初っ端からゴムフェラさせるのも難しかろう。

ということで素股することにした。正常位の体勢で恥溝に竿を滑らせる。陰唇から飛び出た剥き出しの豆をカリが引っ掻くたび、後輩は嬌声を上げて、滑りが増していく。こちらも気持ちいいので一挙両得。

さて、と一息。すべての準備は万端である。後輩も受け入れの態勢よし、僕も挿入の準備よし、潤滑よし。後は後輩の合意だけ。

僕は体を倒して、顔を後輩の直上に持っていった。真っ直ぐに視線を合わせる。これまで後輩と付き合ってきた時間は一年以上、僕にとっても決して短い時間ではない。

今まで行ったペッティングはなんとなれば犬にでも噛まれたと思って忘れることもできようが(できずにトラウマになるかもしれないが、そこは言葉の綾である)、処女を奪うとなると知らんぷりするにはいささか重い。

いいんだな、と僕は後輩に訊いた。少しでも嫌がる素振りを見せればやめにする覚悟を決めた。後輩の浅い呼吸音、上下する胸。
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 00:04:05.46 ID:mM0rrrXG0
後輩「いいですよ。……ずっと、待ってたんですからね」

センパイの鈍感、と密やかに微笑う後輩に、僕は腰をゆっくりと、しかし深く突き入れて、僕と後輩の平凡な友人関係に幕を引いた。

男の侵入を阻むかのような強烈な締め付け、それを大きく傘を張った亀頭で押しのけて、男根を深く埋め込む。後輩の膣内は微妙に浅く、僕のペニスを丸々呑み込むには数センチ至らなかった。

一心不乱に膣奥を小突き回したくなる衝動を強いて抑える。ゴムは二つ、後輩は初心者なので性技には期待できない。大事に取っておかねば。

小刻みに腰を揺らしながら、後輩にキスの雨を降らせて気を紛らわす。あーくそ、ゴムもっと持ち歩いてればよかった。

ここで新発見、今さら気づいたのだが、後輩、超かわいかった。首吸ったり胸吸ったりしても勿論いいのだが、唇を重ねたり離したりすると、

後輩「センパイ、もっとキスっ、キスしてぇ、んむ、ん、センパイ好き♡ 好きですぅ♡ ずっと好きでした、だからぁ、もっとキス♡ してください♡」

どろっどろに甘えた声で囁かれると僕はもう駄目だった。後輩の性感帯は掌握していたので、クリトリスの膣側、いわゆるGスポット付近を重点的に突き上げた。狭い膣内が全方向から締めつけてくるも、自前の潤滑液に塗れた媚肉がかえって抽送を促進して、おそろしく具合が良かった。

ピンと張った快楽の糸が決壊して、股間から噴出した。後輩の腰を強く抱いて、男根を限界まで奥に突き入れる。達成感や征服欲、純粋な愛しさや他の感情がない交ぜになったような心地。

陰茎の脈動が終わるまでそうして、後輩にキスをした。上と下で繋がって、一つの生き物になったかのよう。

僕はゆっくりとペニスを引き抜く。別れを惜しんで纏わりつく肉のうねりを堪えて、引き抜ききった。ゴムを外して口を括る。後輩は仰向けで天井を向いたまま、大きく胸で息をしていた。

一発程度で硬度が失われるはずもないので、いつもなら即刻二回戦に突入するところだが、後輩初めてだし、ローションないし、ここは見送るべきだろう。理性はそう言う。

一方の本能は獣欲に忠実に従い、繁殖を主張していた。実際、滑りは雌汁だけで十分なのだし、雄たる自分が満足していない以上、雌に何を遠慮する必要がある。

僕は深呼吸を一つ、二つ。とりあえず喉が乾いた。水でも貰いに行こう。
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 00:06:40.04 ID:mM0rrrXG0
僕は居間に向かって小卓に出しっぱなしのコップ二つを回収、冷蔵庫からミネラルウォーターを拝借して後輩の部屋に戻った。ついでに脱衣所からタオルを失敬しておいた。

室内では後輩が精液入りのゴムをびよんびよんして遊んでいた。

後輩「スゴいですねーセンパイ、男の人って、こんなに出るものなんですね」

いやそれはどうだろう……

とりあえずは水分補給である。冷たい水が美味い。やっぱ最中とか事後は水に限るな。

後輩が水を飲み終えたところで僕もベッドに腰掛けて後輩を抱き寄せ、口吻けする。そのままゆるゆると押し倒すと、後輩は何が起こっているかわからないといった顔。

後輩「……ちょっと待ってください。さっき射精しましたよね? 男の人って、一度出したらインターバルが必要なんじゃあ……」

僕はニコニコしながら、がちがちに隆起したペニスに二つ目のゴムを被せた。後輩尻大きいからバックでヤりたかったんだよなー。

後輩「ちょっ、セクハラっていうか、ちょっと待ってください? ね? わたしさっきヤったばっかですし、白状しますと、わたし初めてだったりしましたし、ね?」

だーいじょうぶだって、と僕は後輩を裏返して、うつ伏せになった後輩の膣口に亀頭を宛てがって、ゆっくり腰を沈めて第二回戦開始。

始める前は口煩かった後輩も、後ろから突き上げながら胸いじったり、背中舐めたり、うなじにキスしたりするとすぐにきゃんきゃん鳴いた。チョロい。そのまま寝バックに移行、ケツでかくて安産型だとビジュアル的に最高だった。遠慮なくズコズコ突いてしこたま射精した。

事が終わって時刻は夕方を大きく回っていた。後輩の親、遅くなっても帰ってくるんだっけ。僕は大急ぎで後輩と自分の身支度を整え、後始末して、腰突き出したままピクピク痙攣してる後輩への劣情を全力で抑え込んで、後輩宅を後にした。


翌日は日曜日です。これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:09:27.06 ID:1RHZ9wsPO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:11:20.35 ID:c8zHZRLZ0
みんな(後輩も)とホテルに行き延々お互いを貪りあう
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:13:15.46 ID:sB/UhXvV0
皆と水着等をを買いにショッピング
その後>>566
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:13:24.05 ID:qjMHO+nMO
休日、商店街を歩いていると、「男を姉の恋人と認識している」優等生の妹さんに声を掛けられる。
(特徴は基本的に>>415に準じるが、面識はない)
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 01:25:07.33 ID:mM0rrrXG0
>>566>>567採用


翌日、朝、デートの誘いが二件。

一つは活発らとのグループチャットで、今日一緒に水着を買いに行かないか、というもの。すでに僕が行くという前提で話が進んでいた。これ断るとヤバいやつ。

もう一つは後輩から、文字越しでも伝わるハイテンションっぷり。すでに僕が行くという前提で話が進んでいた。これ断ると面倒くさいやつ。

僕に両者の調整なんかできるか! ということで、両方にそれぞれデートに誘われてることを告白した。送信。

返信は即座だった。

『一緒に行く』または『連れてこい』、そういうことだった。

毎度おなじみ駅前広場、僕は指定時間ギリギリに到着した。だってなんかヤバそうな気配感じたもの。この遠目からでもピリピリ感じるもの!

物陰から様子を窺おうとしたがあっさり見つかって引っ立てられた。

活発「なんで隠れてたの?」すいません。

優等生「隠れてこっち見てたよね?」見てました。すみません。

目隠れ「も、もしかして、嫌だった……? 来たくなかった?」そんなことはありません。楽しみだったのは本当です……

ヤンキー「ま、いいだろ。早く行こうぜ」あざっすヤンキーさん。一生着いていくっす。

よせよ馬鹿、なんてヤンキーを照れさせていると、

後輩「あっ、センパーイ♡ おはようございまーすっ。えへへ、どうですか、似合いますか? 昨日センパイが買ってくれたの、せっかくなんで来てきちゃいましたぁー♡ ♡」

お前は本当にぶっ込んでくるよなぁ、空気も読まずにさぁ! 似合ってるけどさぁ! お前今までそんな可愛い声出してたっけ!? 出してた気もする。可愛いからいいか。いいな。
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 01:25:44.69 ID:mM0rrrXG0
それじゃあみんな揃ったところで行こっか、と優等生が冷え切った空気をさらっと変えて音頭を取ってくれたので即乗りした。さすが優等生先生だぜ、頼りになるぅー!

服屋の水着コーナーを六人で物色。ここで問題発生、僕の脳内の肌色オプションがオンになりました。女子が寄り合って服の上から水着を合わせてる光景、僕には水着を着た裸のボディが見えるのだ。股間が臨戦態勢に入りました。

優等生「それじゃあ試着してみるね?」

優等生はそう言って僕に微笑みかけた。貴様、僕の状況を承知の上でやってるな? やっぱり優等生はどこまでいっても優等生だった。絶対許さねぇからな……

数人に分けて水着ファッションショーが開催された。まずはビキニ! 次はパレオ! ワンピース! タンキニなるもの! オフショルダー! 下にホットパンツ履いたの! ラッシュガード付き!

うーん、どれも駄目! はい撤収――

ヤンキー「んなわけねーだろ」

ですよね。でもどれがいいかなんて訊かれても困るよ! 優劣なんかないよ! つまりあれだろ、その水着着て、海だったりプール行ったりするんだろ?

なに着てたって我慢できねーよ……できねーんだよ……!

熱弁を振るうと女子連中は白けた顔で思い思いの水着を選んでいった。許された。そうだ、僕も水着買っていこう。サポーター付ければ多少は勃起も目立つまい。

会計終了、天国を地獄が一挙にやって来た時間を僕は乗り越えた。これで僕はお役御免だ、やったぁ!
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 01:26:21.78 ID:mM0rrrXG0
後輩「それじゃ、次、どこ行きますかぁ? ちょっと早いけど、センパイの行きたがってるとこ、行ってあげてもいいですよ?」

なにを言ってるのかわからないな。僕は帰るからこれで……

後輩「だってセンパイ、昨日わたしの事、たぁーっくさん、愛してくれたじゃないですか。だから、今日はそのお返しっていうかー、もう、言わせないでくださいよっ」

腕をペチペチ叩かれる。僕帰る……おうちかえる……

活発「ふ〜〜〜〜ん。ま、いいけどさー。何回?」

二回です……お願いだから帰してもらうわけにはいきませんか……?

トリップしてる後輩以外の一同、僕の魂からの懇願を軽くスルー。後輩ともどもラブホに連れ込まれました。慈悲はなかった。

男一人に女五人である。こんなの勝てるわけないだろ! いい加減にしろ! 穴五つあっても棒は一つしかないんだぞ!

実際ヤってみたら途中から脳内ヒートアップして結構イケた。かなりグダったけど。精巣すっからかんにして大満足。……ばっちり寝ちゃいましたね、日曜日なのにね。

目が覚めたときには夜半でした。負担が五分の一されたおかげで女子たちが体力残ってるのが幸運だった。親と義妹から着信ありまくり。義妹はともかく、親にはまた言い訳に苦労するな……


翌日、平日です。
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:27:21.67 ID:mM0rrrXG0
見返したら>>563、ハートうまく出てねーな恥ずかしい
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:31:15.24 ID:mM0rrrXG0
うーん>>571抜け、水着プレイへの言及忘れてた……今日はもう寝るか
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:32:31.78 ID:/QLyT8wbO
>>568
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:32:58.01 ID:15cBuhBLO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
その後水着試着した義妹にムラムラし試着室でエッチ
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:33:36.92 ID:15cBuhBLO
高コンマでなさすぎて笑えるわ
安価下
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 02:21:11.56 ID:ui2gPi/x0
これ安価に入るのかな?
それなら平日体育の授業があった後、体育教師に頼まれて目隠れちゃんと2人きりで体育倉庫の片付けを始めるが、誰も居なくなったと勘違いした用務員が鍵を閉めちゃって...
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