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【安価】セフレが欲しい!

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511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 16:13:23.72 ID:0Cc9ufeC0
ずだだと駆け寄って開幕土下座を決めようとしたが、

活発「ごめん!」

先手を取られた。いや謝罪とかいいからさ。謝れることなにもないし。だからね、その……

活発「最近感じ悪くて、その……彼女がいるってのが嘘だっていうのはわかってたんだけど、もし君に本当に彼女ができたらって思ったら、苛々して、止まらなくて。本当にごめんね」

いやいや、気にしてないから……

ヤンキー「あー、あたしも……つかやっぱさ、あたしとヤった翌日に他の女と遊んでるとかマジありえなくねぇ? あたし悪くなくね?」

いいから謝る、と活発に脇腹をこづかれて、不承不承のていでヤンキーも悪かったな、と軽く頭を下げた。いやほんと、謝罪とかいいんで。

優等生「私も楽しくってついイジメすぎちゃった。ごめんなさい」

優等生は頭を下げる仕草も優美できれいだなぁ。でもそんなのいいよ。ほんっとに。目隠れは? 目隠れもなんかあるの?

目隠れ「わた、わたしは……ちょっとでも疑って、ご、ごめんなさい……的な?」

僕に訊かれても。いやいいよ、許すっつーか、僕が許すとかそんな立場でもないし。不誠実なの僕の方だし? みんなごめんね許してください。

活発「よーっし、これでわだかまりなーし!」

明るい表情の活発。じゃあどっか遊び行こうぜとヤンキー。久しぶりにボウリングとか行きたいなと優等生。わ、わたしはどこでも、とニコニコしている目隠れ。

ね、とばかりにこちらを振り向く四人。まずはホテル行かない、なんて言えるわけもなく、僕は判決を言い渡された死刑囚みたいに、こっくりと項垂れた。

でも遊び出すと楽しかった。ボウリングとか行ったことなかったし。でも股間には悪いんだよなあ! 尻突き出す姿勢になったりとかさぁ! 良い記録出したらこっちに抱きついてきたりさぁ! ていうか絶対気付いてるよね僕の状況。明らかに勃ってるもん。んでチラチラ見て笑ってるもん。

ボウリングだけでは飽き足らず、ミニバスケットボールとかゴルフ、バッティングセンター、その他施設を周回しました。お昼を迎えた頃にはもう僕はあっぷあっぷしていた。ジーンズの前がパツパツに張っている。カウパー腺液が染み出してないのが不思議なくらい。

お昼はフードコーナで食べることにした。こういうところの食事って高い割に施設相応の味だよな、ともそもそと口に運ぶ。うーん、値段の割に量が足りない。でも満足するまで食べたら食費がなー。
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 16:13:51.38 ID:0Cc9ufeC0
横に座っていた目隠れはあまり食が進んでいない様子。じゃあ目隠れから少しもらうか、と僕は軽い気持ちで、目隠れに唇に吸い付いた。スパゲッティの味。目隠れの舌上を小削ぎとるように、撹拌されてどろどろになったものをいただく。うん、ちょっと一手間加えれば美味しいじゃないか。

ついでにもうちょっと、と目隠れの口内を堪能。目隠れも積極的に舌を絡めてくれるようになって実に良い。

唇を離して目隠れを見る。完全に僕を受け入れる表情。結構、じゃあ僕の股間の暴れん坊を、といったところで、後ろからのしかかられた。硬いブラジャーの感触に我に返る。周囲の喧騒、そういえばここ、フードコートでしたね。

活発「こ・ん・な・とこで、なにしてんの〜っ」

ごもっとも。でも腕絡めて首絞めないで、反省してますので。反省してるので、と活発の腕をタップ。もう、仕方ないなぁ、と靴を脱いだ優等生の足先が僕の股に割り込む。

優等生は僕のジーンスの盛り上がりをつま先で弾いて、

優等生「フリータイムだからまだまだ時間はあるんだけど、こぉーんなに、我慢してくれてたんなら、しょうがないよね?」

優等生が笑いかけた先のヤンキーは、ふん、と鼻を鳴らしてそっぽを向くが、否定はしなかった。性欲で煮え滾った僕の股間が、解放の瞬間を予感して、悦びに震える。それじゃあ行こうか待ってましたぁ――

後輩「あっれー? センパイじゃないですかぁ〜、奇遇ですねー、約束もしてないのに、やっぱストーカーですよねぇ、センパイってばぁー」

出たなおじゃま虫め。今お前に構ってる暇ないの、と見やると、後輩とその他、女子と男子が複数。僕たちもう出るし、友達と来てるなら友達と遊べよ。

後輩の眉が一瞬、ビクリとしなった。

後輩「えー、いいじゃないですか、折角なんですしぃ」

後輩は僕の腕をとって身を寄せてくる。いつもの悪戯っぽい表情。僕をからかっているだけで、本気じゃないのはわかっている。

オフショルダーの長袖シャツ、下はキュロットの丈の短いパンツスタイル。ピアス付けて、そのままでもキレイな顔をさらに引き立たせるよう化粧もして。中学生でも十分に女を感じさせた。

僕は後輩の手を引いて腰を抱いた。え、と後輩が反射的な動きで抜け出そうとするのを強引に抱き寄せる。

後輩「センパイ……? あの、近いんですケド……」

浮ついた声。突然のことで何もわかっていない後輩。僕は腰に回した手で尻を揉む。年齢不相応に大きな尻は、感触も中学生離れして柔らかな肉を蓄えていた。

今余裕が無いんだよ。邪魔するならお前も食っちまうぞ。

後輩の体が腕の中で震えた。脅かしすぎたかな。でももういいや、もう我慢してられない。後輩の体抱いたの失敗だったなー、あー、ムラムラするぅー! 女体の感触……!

よし行こう、と僕は後輩を解放して、先陣を切って歩き出した。ちらっと振り向くと、活発たちが中学生たちに手を振って僕に付いてくるのが見えた。よしよし。ん、優等生がなんかしてる? まあいいや、料金払っていざホテルへ。
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 16:16:36.12 ID:0Cc9ufeC0
といったところで続きはそのうち
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 16:19:18.23 ID:f0MArqKUO
おつです
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/27(火) 20:18:23.62 ID:ATBAB86G0
外に出て近隣のラブホテルを検索、一番近いところは、っと――

ヤンキー「そういや人数多くね? 普通の部屋じゃ狭いよな」

活発「あ、たしかに。えーっと、一、二、……五人か、入れるとこあるかな。ラブホラブホ……『三人以上』って項目が――」

ヤンキー「マジ? あーたしかにあるな。……結構限られてねーか場所」

目隠れ「こ、こことか……ちょっと遠い、かも?」

すすす、と近寄ってきた目隠れがスマホ画面を僕に見せてくる。腕にむにぃっと目隠れの前半身が押し付けられて脳内が即フィーバーするが、笑顔の活発に目隠れが回収されていった。もう、もうどこでもいいから、早くなんとかしないとちんこ鬱血してもげちゃう。

ヤりたくすぎて頭クラクラしてきた。視界に女の子しか入ってこない。これは脳が余計な情報を処理してないんだな。ていうかこいつら、さっきまで体動かしてたから服とか髪が汗でしっとりしてて脳にガツンと効いて、僕はもう駄目だ。

そこらの物陰に連れ込んでハメちまうか、なんて危険な思考が浮かんでいると、快哉の声。いい場所が見つかったらしい。ホームページを僕も検索してみる。場所把握、料金把握(高い! 五人収容可だからか?)、歩いていくには遠いので電車で移動かな。

そういえば優等生が珍しくラブホ探しに一言も参加しなかったな、と見やると、誰かと通話している様子。

優等生「場所決まったみたい。中学生は中学生らしく遊んだほうがいいと思うな。それじゃ」

僕と目が合った優等生はふわりと微笑む。追及するなということか。まあなんでもいいさ。

バン、と僕たちが屯していたアミューズメント施設の扉が乱暴に開かれた。後輩だった。携帯を片手に握りしめている。後輩が形の良い眉を逆立てて歩み寄ってきて、

後輩「ねーセンパイ、これからどこに行くんですって? わたし、誘ったのに、その人達と一緒に行くんですか? 本当にそれでいいんですか?」

後輩はいつもの余裕ぶった表情を作ろうとしたが、引きつった頬がそれをアンバランスなものにしていた。なまじ元の顔が整っているので壮絶な迫力だが、今の僕はそれどころではない。
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/27(火) 20:19:02.87 ID:ATBAB86G0
そういうことだ、と僕はぶっきらぼうに答えた。なぜお前はそう僕の邪魔ばかりするのだ、とイライラする気持ちをそのままぶつけると、後輩の口の端がひくっとする。

優等生のさっきの電話の相手は後輩だったのか。どうでもいいか。今の僕は股間で物事を考える男なのである、余計なこと考えてる暇があるならさっさとラブホ行って性欲発散させるべき。

活発「じゃ、そーゆーことで、行こ行こっ」

目隠れ「途中で、ゴ、ゴム、買ってこ。ホテルの高いし」

ヤンキー「何発ヤる気だよ……まあ二十個もありゃいいだろ」

やいのやいの言いながら歩いていく三人。優等生が後輩に近寄って、

優等生「それじゃ、彼、私達がもらってくね。私達、……、ごめんね? それじゃ」

言葉の途中、優等生が後輩の耳元で何事か囁くと、後輩が肩をビクッとさせた。後輩が僕を縋るような目で見るが、何を言ったんだ一体。なんでもいいか。なんでもいいな。

僕は優等生と並んで、前の三人を追って、

後輩「待って!」

待たねーよ何なんだよさっきからよー、と後輩を振り向く。後輩は笑顔のような、他の全く別のなにかのような表情を浮かべていた。

後輩「ウソですよね、センパイそんな人じゃないですし、わ、わたしのことからかってるんですよね? わたしセンパイに嫌な思いさせるつもりじゃなくて、だって楽しかったから、先輩もなんだかんだ言って許してくれてたから、調子に乗ってたなら謝りますから、変な冗談やめて、冗談なんですよね? その人達とセフっ、なんて」

ぎこちない動きで僕に手を伸ばしてくる後輩。本来ならフォローなり言い訳なり入れなきゃいけないんだろうな、とは思った。何言ってくれてんだよ優等生、とも思った。

でも僕は何も言わずに後輩に背を向けた。言い募る後輩がただの障害物にしか見えなかったので、無視して前の三人の方に歩いていった。

前の三人は立ち止まって思案顔をしていた。何してんの、早く行こうぜ。それはそうなんだけどさ、と頬を掻く活発。お前さすがに今のはひどいだろ、とヤンキー。目隠れは何も言わない。何なのだ。どうしろというのだ。

優等生「そんなに嫌なら、貴女がする? 私はそれでもいいけど」

もう何でもいいから早くしてくれぇ、こっちは爆発寸前なんだよ! 僕は数歩戻って後輩の手を掴んで、何やら言う後輩の言葉をまるっと聞き流して、目的地に向けて大股で歩き出した。
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 20:22:25.13 ID:ATBAB86G0
次からやっと濡場
よかれと思って後輩処女ビッチ(耳年増)設定にしたら思いの外動きやがらねぇーけど曇らせるの好き
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 20:42:55.32 ID:CfcNLrYSO
経験豊富そうに見せてあんまり経験ない生意気な娘大好物です
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/01(土) 23:26:28.57 ID:wwI7X5Xd0
優等生「んふふ、女の子三人侍らせておちんちんにご奉仕させるなんて、君も悪い男だねー?」

ヤンキー「ったく、なんであたしが……ん、ちゅっ」

目隠れ「すぅー、はぁー……いいにおい……」

染めた鮮やかな金髪とつややかな黒髪が僕の股間に寄り添っていた。湿った柔らかな感触はヤンキーが亀頭にキスしたもの。はふ、と目隠れが陰嚢を鼻でまさぐって熱い吐息を漏らした。

広い部屋、キングサイズのベッドに腰掛けた僕に、裸のヤンキーと目隠れが顔を寄せ合ってダブルフェラ。後ろからは優等生が抱きついて、

優等生「ヤンキーちゃんみたいな強そうな女の子と、目隠れちゃんみたいな大人しそうな女の子、二人におちんちんにキスさせてどんな気持ち? ふふ、こぉんなに男らしいのに、乳首指でいじめられると女の子みたいな声出すんだよね。可愛い……♪」

耳から脳に浸透するようなウィスパーボイスに思考が真っ白く占領される。そこに、凶悪な視覚情報と触覚刺激がビリビリと脳に突き刺さって、抑圧されて膨れ上がった欲望が一つの方向に収斂されていく。

目隠れ「あ、ふ、タマタマがきゅーって、ヤ、ヤンキーちゃん……」

ヤンキー「あん? まあ、んっ、髪付くと面倒だしよ……っつかあたしかよ。一発目量多いんだよなー、んむっ」

優等生「出ちゃいそう? 朝からずぅっと我慢してたもんね。いいよ、ヤンキーちゃんのお口の中に、溜めてたのいっぱい、射精しちゃえっ」

頂点に押し上げられた快感が尿道から噴出した。待ちわびた解放の瞬間、目が眩むほどの強烈な快楽信号が股間から全身を駆け巡った。

口内に入り切らなかった精液が口の端から飛沫いて、ヤンキーの顔と、間近の目隠れを汚した。リスのように膨らんだヤンキーの頬が、吐き出した欲望の量を物語る。

目隠れは自分の顔に飛び散った白い粘液を口に運んで、

目隠れ「ん……♪ ヤンキーちゃん、わ、わたしにも、ちょうだい?」

ヤンキー「んむ? む、んー!」

目隠れがヤンキーの唇に吸い付いた。ずるる、と中の精液をすする音。淫靡な光景に股ぐらが射精前よりももっと熱り立った。
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/01(土) 23:27:04.58 ID:wwI7X5Xd0
優等生「出したばかりなのにもうこんな……目隠れちゃんとヤンキーちゃんのエッチなキスで興奮したの? あらら、二人が盛り上がっちゃってるから、ベッド譲ろうか」

手指を絡めてキスに没頭する二人、体を重ねて、ベッド上で誘うように左右する二つの尻に心惹かれるが、思考が射精欲に支配された僕は言われるままベッドからソファに動いた。下腹部よりも更に深く、体の中心で煮え滾る、マグマみたいな欲望が吐き出せれば何でもいい。

ソファには活発と後輩が座っていた。後輩は一瞬だけ僕を見上げて、すぐに顔を背けた。いいけど。

優等生「どんなこと話してたの? 私も後輩ちゃんとお話したかったな」

活発「んーとね、どんなふうに出会ったかーとか、中学生の時どんなだったかとか? あとは私達のことかな」

優等生「私達がこの子にどうやっていじめられてるか、とか?」

優等生が僕の逸物をつつくのに合わせて、活発たちは笑いあった。ちょっと動かないでね、と優等生はどこからか取り出したタオルで逸物に付着した粘液を拭う。タオルの布地の無機質な刺激が新鮮でこれはこれで。

優等生に、まだ出しちゃ駄目だよ、と笑み含みに窘められながら、

優等生「で、どう? やっぱり経験ないっぽいかな」

ぱっと後輩が顔を上げた。唇をわななかせたが、言葉にならない様子。

活発「んー、一番最初がこういう形っていうのも可哀想だけど、こればっかりはねー」

優等生「経験者は語る?」

活発「私はまあ……相手が優等生と目隠れだったし……っていうか私のことはいいでしょー?」

うふふ、と軽やかに笑った優等生が、これでよし、とタオルを止めて、どこからか取り出したコンドームを装着して、さらにローションを竿に振りかける。

優等生「それじゃ、後輩ちゃん、やってみようか」

後輩「え……っと……」

活発「こーゆーことするためにここに来たんだよ、私達。私達みんな、そーゆー関係なんだし。触るの怖い? 怖いなら、帰ったほうがいいよ」

言われた後輩の頬がじわじわと紅潮していく。なんでここに来て空気悪くすること言うの? そういうの冷める。冷めないけど。つーか無理強いすんなよ。連れてきたの僕だけど。そういえばなんで後輩連れてきたんだろ。なんでだっけ。

まあいいや。変なことに巻き込んで悪かった、と謝ろうとしたとき、竿の中ほどをガシッと掴まれた。顔を真っ赤にした後輩だった。
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/01(土) 23:27:31.68 ID:wwI7X5Xd0
男性器の感触にか、ひ、と小さな声を上げる後輩の手に、活発の手が添えられる。

活発「こうやって竿をシコシコしてあげるんだよ。多少強めにしても大丈夫だけど、先っぽの赤いところは敏感だから優しくね。ほら、彼、気持ちよさそうな顔してる」

活発の指導の元、陰茎のあちこちが心地よく刺激されて、僕は忘我のため息。役割取られちゃった、とむくれる優等生を抱き寄せてキス。上も下も満たされて実に良い心地。

活発「くびれたところを握るみたいにして手の平で先っぽぐりぐりってして、あ、もうピクピクしてる。じゃあ、竿の方、もっと速くしよっか」

ローションがすっかり馴染んだ後輩の指が竿をスライドする。興奮が背中を駆け上がって快楽を脳に伝達する。限界まで開いた傘を磨くように圧迫されて、僕はあっけなく射精した。

活発「出てる途中もゆっくり扱いて、最後まで出し切れるようにしてあげてね。優しく、しーこ、しーこって。わ、まだ出てる。二回目だしねー」

二回目の射精の波を終えて、活発がゴムを取る。先端に精液が溜まって玉状になっていた。それじゃお掃除、と優等生が竿に舌を這わせる傍ら、活発はゴムの口をキュッと結んだ。呆然とした後輩の手にそれを乗せる。

活発「これで二回目。まだする?」

後輩がゴムを取り落とした。後輩は立ち上がってバックを掴んで、すぐにハンカチで手を拭いて再度バッグを掴んで部屋を飛び出していった。

あの子の分の料金はどうしよ、みんなで割り勘かな、と活発は笑って、

活発「それじゃ、続きしよっか!」

続きをした。しこたま射精しまくった。女の子四人いると各自合間に休めて、長持ちしてくれる。でも僕は動き詰め、ということに気付いたのは事が終わって目が覚めたときだった。全身に倦怠感、しおしおとペニスが萎れている。我が息子のこんな姿を見たのはいつぶりか。

おぼろげな記憶。後輩が帰ったあと、ひたすらヤりまくって、ルームサービスの食事貪って、ヤったり風呂入ったり、途中なんかテレビ見たっけ? 内容覚えてねーや。

ん? と思い至って、ベッドに伸びている四人の体を検める。女陰から白い液体。やべぇ――、途中でゴム足りなくなってそのまま? っていう記憶があるんですけど? やべぇ――――

今更四の五の言ったって始まらないか、と僕は本能の一角、睡眠欲に従って眠った。食欲と性欲は満たされてるからね。しょうがないね。

翌朝と言うか昼、頭割りにすると延滞料金とルームサービス料金が払えなかったので土下座して借りました。ついでに生でヤったこと怒られました。大変申し訳ありませんでした。

しかし活発も怒るのはどうかと。ピル飲んでんじゃん。でもそれ言うのはあまりにも屑すぎるので口をつぐんで平身低頭謝った。

当然朝帰りっつーか昼帰りを両親から咎められてこちらも誤魔化しに誤魔化しまくった。けどそろそろ誤魔化しの種もなくなりつつある。頭が痛い。

今日は体が使いものにならないので、飯食って風呂入って早めに寝た。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 23:33:35.62 ID:AiGjj1MYO
ひゃっはー更新来てる!
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…(今の季節ってどんくらい?)
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 23:51:21.22 ID:c/7m7O06o
後輩ちゃんと町で遭遇
ぶらつきつつ今度は一対一でちょっと強引に迫ってみる
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 00:04:36.70 ID:ccMOoeDuO
歩いているとダウナー系っぽいおにゃのこが道にぶっ倒れていた。空腹そうなのでおんぶして家にお持ち帰りすることに、その間お尻モミモミ。
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 01:00:57.60 ID:bxpDWZfx0
>>523採用、ゾロ目ねー


今日は早めに寝るといったな。あれは嘘だ。いやそのつもりだったんだけど、家族の視線が痛いんだもの。超居心地悪いの。

お昼ご飯いただいてもいいですか、なんて言えない空気。僕は耐えきれずに外に避難することにした。

つってもお金ないんだよな。歩きながら財布を覗く。残金百円ほど。ちなみに口座の残金も数百円。次のお小遣い支給までまだ日がある。お小遣い……くれるよね? 生活態度悪いからって取り上げられたりしないよね?

ぐるるる。お腹が鳴る。とりあえず水分を補給しよう。コンビニに入るが小さなボトルの水、結構高かった。嘘だろ? 横の2リットルボトルと比べると何倍だよ。でもコーヒーの気分じゃないしな。

しかたない、コンビニやめてスーパーだスーパー。自販機じゃ何も買えないし。どうせなら街の大きなとこに行くか、とコンビニを出て数分、人が道に倒れていた。

髪の長さや格好から同年代の女子っぽい。声かけるべき? と、ぎゅるるる、と僕より大きな腹の音、その女子からだった。

ダウナー「……ごはん……」

この二十一世紀に行き倒れかよ! 関わりたくなかったので110番してその場を静かに離れた。後ろから聞こえる怨嗟の声は水を求めていたが、それ僕が今一番欲しいやつ。僕は街に向かった。

スーパーから出て水を一口、生き返ったような心地だが、とりあえずどこかで腰を落ち着けたい気分。ただで座れる場所なんて選択肢はそうはない。駅前が近いのでそこの広場で休もう。

と考えた僕が馬鹿だった。

後輩「あ……」

昨日の今日でよく会いますね後輩さん。

後輩「友達と待ち合わせしてるんですケド。話しかけないでくれませんか変質者さん? 人呼びますよ? 何人も女の子侍らせてお楽しみだった女の敵さんとお話しすることなんてありませんしぃー」

開口早々とんだご挨拶だった。棘の付いた言葉が僕の罪悪感をチクチク刺すが、しかし何一つ言い返せない。でもそうだよな。後輩には悪いことしちゃった。まだ中学生なのにあんなとこ連れこんで無理やり変なことさせたわけだし。嫌われて当然である。

昨日はごめん、それじゃ、と宛はないが駅前を離れようとしたところで、後輩から待ったがかかった。後輩は一つ深呼吸。

後輩「昨日、超ヘンタイなセンパイたちにひどいことされて、わたし、ショーシン中なんですケド。ごめんで済んだらケーサツいらないんですよ? てゆーか、ケーサツに言ったらマジヤバなんですケド? いいんですか?」

よくないです。マジヤバです。許してくれ、僕にできることなら償うから。

後輩「……ふーん?」

今お金ないので、すぐにできることは多くありませんが……なんとかしますので何卒……

後輩は考え込む顔。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 01:13:28.84 ID:4vJl6Q59O
後輩と腰を据えて話し合う
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 01:14:23.11 ID:ZCXkLuvu0
不思議娘と会いプラネタリウムを一緒に見に行かないか誘われる
一緒に見に行ってくれるなら食事をおごってくれるらしい
後輩ちゃんも一緒に誘われる
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 02:12:28.79 ID:ccH/cHTIO
後輩から今度健・全・なお出かけを二人きりでしたいと言われる
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 03:14:45.35 ID:bxpDWZfx0
>>527採用
ゾロ目連発ってどういうこと?


不思議娘「星が見たい」

いきなり何だと思ったらいつの間にか近くに立っていた不思議娘パイセンだった。不規則言動やめてほしいホント。いや今ちょっと大事な話しててですね。

不思議娘「一緒に行こう」

いやだからですね……お金もないし、今回はちょっと……

不思議娘「お金はボクが出す。この前のお礼」

マジすか。いやでも……

不思議娘「今ならご飯もつける」

マジすか! やったぜ、この人すげーいい人! あ、でも……

後輩「ふ〜〜〜ん、また知らない人……センパイって高校ではモテるんですねー? 意外だなー?」

なんか怒ってらっしゃる! 激おこっぽい! やっぱりダメだったわこの人、正直逃げたい!

不思議娘「……? 早く行こう」

ちょっとは空気読む努力してくれませんかね!? ボクの心臓と胃がやべー脈してキリキリきてるんだけど!

不思議娘は目をパチクリさせて、数秒固まって、

不思議娘「二人分ぐらいなら奢れる。任せて」

そういうことじゃないんですけど! あ、待って手引かないで、って力強っ!? 待って待ってまだ話の途中! 話がまだ途中なんですけどー!

駅に引きずられながらも後ろを振り向くと、後輩が地団駄踏んで、

後輩「もー、やっとセンパイと二人になれると思ったのに……! 待ってください、わたしも行きますぅー!」

お前待ち合わせしてるんじゃなかったっけ、と訊くと、

後輩「センパイうっさい!」

怒鳴られたので深追いしないことにした。昨日から怒られてばっかでそろそろボクも凹みそう。
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 03:17:39.12 ID:bxpDWZfx0
電車賃はICカードで足りたので借りずに済んだ。連れて来られたのは科学館のプラネタリウムだった。そういえばプラネタリウムって来るの初めてなんだよな。

不思議娘は度々こうしてプラネタリウムを巡っているらしい。私服でも白衣の銀髪ちびっこ少女が、この上星好き属性とは属性のごった煮みたいな人だなこの人。

後輩に話を振れる空気じゃなかったので自然、不思議娘と話すことになるのだが、だんだん空気の圧が重くなっていくのがわかる。でも僕に今、後輩に話振る度胸はなかった。

後輩からめっちゃ睨まれてるのをビシバシ感じる。

不思議娘は我関せずで星の解説をしていた。どんな心臓してんだ。

でも星っていいな。この空の遥か彼方で生まれたり消えたりしてさ。僕の悩みなんて小さなものだよな。高校入って何人も女の子コマしてるとかさ。小さいかな? 小さくないかも。

後輩「センパイ、高校入って変わりましたよね。前は女の人と関わることなんて、私くらいしかなかったのに」

ゲンメツです、と呟く後輩。謝ればいいのかおどけたほうがいいのか、判断に迷った。後輩は僕にどうしてほしいのだろう。僕は後輩をどう見ているだろうか。

手に感触――後輩が僕と手を重ねていた。うつむいた後輩、表情は見えず、架空の星を照らす青い光が瞳に反射して光っていた。

不思議娘「学校でもえっちしてたよ」

いきなりぶっ込みますねパイセン、つか大きな声でそういう事言わないで! 小声で叫ぶも不思議娘は何を言っているのか分からないといった顔。

周りのお客さんの目が痛い。もうやだ。

サイテー、というつぶやきは後輩から。身を縮こませるしかない僕の手を、不意に後輩は引いて、

後輩「わたしには手も握らなかったくせに」

耳元で囁いた後輩は、そのまま会場を出ていってしまった。手の平の感触、僕を詰った言葉。

僕は手を開いたり閉じたりして、また星の解説を始めた不思議娘に聞き入った。

ひとしきり喋って満足した不思議娘が会場を出るのにあわせて僕も科学館を出た。ご飯も奢ってもらった。ごちになります。

若干遠慮して少なめに食べる僕に、不思議娘はうなずいて、

不思議娘「今日は楽しかった。人と星を見るのは久しぶり。あの子も怒ってたけど、星を見て機嫌が治ったはず」

いやそれはどうでしょうね……


翌日以降です。これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日可
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 03:24:35.79 ID:JWPryFLgO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 03:26:09.85 ID:V/yJHDI5O
>>410
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 03:47:46.20 ID:esFwj3+j0
レズお嬢様に自宅凸される
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/02(日) 04:27:07.26 ID:bxpDWZfx0
>>410採用


翌日の平日、体調的にはまあ普通といったところ。溜まっていた精子を空にしても二日経てば平常運転とは我が肉体ながら恐れ入る。

登校するとクラスメイトに声をかけられた。髪染めてチャラい雰囲気の彼が、これ、と袋を渡してくる。

「ホラー苦手っつってたろ? それ見て克服しろよ。あ、一応エロいシーンもあるから、ちゃんと部屋で見ろよ?」

神的にいい奴だった。見た目のチャラさに騙されてはいけない。人はちゃんと中身を見ないとね。チャラ男に感謝を告げてありがたく貸してもらった。

放課後、今日は貸してもらった映画を見るので、寄り道せずに帰ることにした。義妹も今日は部活がないそうなので一緒に下校。

義妹「お義兄ちゃん、ホラー見るの? 私も見ようかな」

もちろんいいとも。一緒にホラー克服しよう。うん、と頬を染めてうなずく義妹。どんな映画か楽しみだなぁ。

『あっあっ、おちんぽ気持ちいい、太くておっきいのがおまんこゴリゴリしてるぅ〜』

僕は動画再生プレイヤーを閉じてDVDを取り出した。まじまじと表面を見て、題名をしっかり読んで、それをベッドに投げつけた。

AVじゃねーか! おかしいとは思ったんだよなぁ、明らかにセット安っぽいし、脈絡なく脱ぐし、死なないし、唐突にエロ始まるし!

それで部屋で見ろって念押ししたのかあいつ! くそっ、完全に騙された……!

あいつ明日学校でとっちめてやる、と憤懣やるかたない僕に義妹がおずおずと、

義妹「お義兄ちゃん? 今のは、その……エッチなの、だよね……」

そういえば一人で見てたんじゃなかった。あいつマジで許さねぇ……僕は拳を固く握った。

義妹「え、えっと、せっかくだし、その……お義兄ちゃんが貸してもらったやつだし……」

えっ、見たい? マジで? いやいいけどさ。でも僕的には生身の女の子触ってるほうがいいんだよなー。

ということで、義妹を膝の上に乗せて一緒にAV鑑賞することにした。これぞ一挙両得。義妹が息をを荒げて全身をビクビクさせるまで、しばらく義妹の体を堪能した。

翌日チャラ男は殴っておいた。悪は去った。


これからどうする?↓1〜3高コンマ
平日、休日可
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 05:40:22.94 ID:bxpDWZfx0
補足・季節ですが、現在晩春〜初夏をループしてます、季節イベント面倒だからね仕方ないね
もし希望シチュあるなら安価で徐々に季節進めてください(不可逆)
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 06:04:21.54 ID:ZPkd0C65O
5人でゲーセンに行ってプリクラ
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 06:48:15.51 ID:iXSWwdlsO
後輩に誘われ服を買いにデート

ラブホでの話になり自分の手コキは他の4人に比べどうだったか聞かれ、
他と比べ経験不足サポートあったから気持ちよかったのではないかと正直な感想を言ってしまい後輩に逆上され先輩何て簡単にイカせられると再トライ



538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 06:57:13.19 ID:iXSWwdlsO
>
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 07:50:14.64 ID:K/2HqSCM0
後輩に昼食誘われる

自分の手腕で先輩がアッサリ射精させられたことを煽られ、ビビって途中で逃げ出したことを先輩にいわれ言い合いになりじゃあ今度は逃げないよなとラヴホに行くことに
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/02(日) 13:10:17.95 ID:/osiHoRPo
後輩と一対一、で安価取れたと思ったら2レス目で人が増えてた
町で遭遇するとこ以外は縛れなかったか
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 03:07:27.37 ID:o9oQ0HcE0
>>539採用


後輩「センパイおそーい! 可愛い後輩がせっかく誘ってあげたんだから、もっと早く来てくださいよー」

約束時刻の十分前、待ち合わせの駅前では後輩がベンチでぷりぷり怒っていた。当然遅刻ではないのでこれは不当な言い分である。僕には抗議する権利があった。

しかし、後輩の服装。ピチピチしたTシャツに見せブラがエロい。下は超ミニのスカート、眩しい生足、パンプスで足の甲と爪先まで見えてるのがいい。いいのだ。

こうも徹底して露出を決められると僕としては完敗だった。何も言えねぇ。僕は素直に謝った。

後輩「素直に謝られるとそれはそれでちょっと不気味ですね……」

うるせぇよ。ていうか十一時待ち合わせって、お昼ご飯にしては早くない?

それはですね、と後輩は立ち上がって、僕の腕に飛びついてきた。どことなく甘い匂い、これが香水だと知ったのはいつだったか。

後輩「ご飯の前に、ちょっと付き合ってください。夏に向けて服買いたいんですよねー。セセンパイも私の夏コーデ、見たいですよね? ……あんなに全身、頭からつま先までじろじろ見てましたもんね」

一丁前にかけた伊達メガネが光を反射して、一瞬、後輩の表情が見えなかった。次の瞬間には後輩はいつもみたいに悪戯っぽい笑みを浮かべていた。

これ服も買ってやるコースだよな、と脳内で試算。お小遣いは満額いただいていた。前借りした小遣いの返済、この前借りたホテル代の返済、ジムの月賦代、あと今月使うであろうホテル代とゴム等性具と。

特大の弱みを後輩に握られている以上、断ることもできない。これは今後ラブホ使用を控える必要があるか切実にバイトをしないと立ち行かないな、と暗鬱になりながら、後輩に引っ張られるまま、服屋に入った。
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 03:08:00.25 ID:o9oQ0HcE0
入った店は10代女子行きつけのプチプラ(?)ファッションブランドらしい。ファッションに疎い僕にはさっぱりである。プチプライスだけあってそう高価ではないのが助かる。けど服って高価いよねマジで! 僕一生ユニクロその他でいいわ!

その中でも後輩はいちいち過激なものを選んで持ってくるので参った。僕にどっちがいいか訊かれても困るよ! こういう服だと僕の判断基準はエロいか脱がしやすいか位しかないんだよ!

んー、でもこれ、外でも着るんだよなぁ。あんまり過激なのは嫌だな、ということで、比較的大人しめのものを選んだ。体のライン出るのでこれはこれでスケベなんだけどね。

後輩「ふーん、センパイってこーゆーのが好みなんだぁ。ふ〜〜〜ん」

道理で、と小さな呟きが聞こえたが、後輩はその後何も言わなかった。

会計を済ませた(一式で万超えた。何がプチプラじゃい)ところで昼食にすることにした。

後輩「え〜、ファミレスですかぁ? せっかくデート気分だったのにダイナシです、もっといいトコ連れてってくださいよぉ」

高校生の財力に何を期待してんだ。中高生らしくていいだろ。ドリンクバー付いてるし。

まあいいですけど、と後輩。

後輩「そんなんじゃ女の子にモテませんよ? ……って、センパイは高校デビューしてモテ出してるんでしたっけ。何人も女の子に手出して、すっかり女たらしになっちゃいましたよねー」

中学の頃はそんなことなかったのに、と後輩はテーブルの下で足をゲシゲシ蹴ってくるのを耐えている間に、注文した料理が来た。僕は昼のセットメニューと一品数種、後輩はレディース向けの品だった。

後輩「あーあ、あのマジメちゃんだったセンパイがこんなに女関係にだらしなくなるなんて、高校って怖いところなんですねー。わたしも襲われないよう注意しないといけないかなー」

食事中も後輩の口撃は続く。センパイいっぱい食べるんですねー、とフォークを伸ばしてくる後輩から料理を守っていると、後輩は不意に笑った。

後輩「ま、センパイ相手なら大丈夫ですけどね」
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 03:09:15.69 ID:o9oQ0HcE0
だって、と後輩は言う。

後輩「センパイってば、わたしと一年一緒にいて、わたしの事えっちな目でじろじろ見てたくせに、ぜーんぜん手も出せなかったヘタレ君ですし。どうせ、あの人達も、センパイで遊んでるだけですよ」

それは聞き捨てならないな。後輩を真っ向から見返した僕に、後輩はふふんと得意そう。

後輩「わたしが手でちょちょっと触っただけで出しちゃうくらいソーローでしたし。あの人達にはさぞいいオモチャなんでしょーね? センパイ?」

流石にムカッときたので言い返してやった。手でやっただけでビビって逃げた割に偉そうな口聞くよなお前。処女のくせに。

後輩「しょっ……! ちがうしー、ビ、ビビってなんかないし! ふつーにキモかっただけだし!」

大声出すなよ目立ってるぞ、と僕は席を移動して、立ち上がった後輩に肩を回して無理やり座らせる。真っ赤な顔は図星だろう。煽り耐性のないやつ。

すとんと席についた後輩は何故か僕から離れない。センパイの馬鹿、と後輩の弱々しい声。後輩の手が僕の服を握った。

後輩「こういうこと、ずっとしてくれなかったくせに、なんで今は……」

うつむいた後輩の体が密着して、嫌でも意識してしまう。中二でもしっかり体柔らかいんだよなぁ。女の体してるよなぁ。

つまりちょっとヤバいんだよなー。ここファミレスで客いっぱいいるし、相手後輩だし、さてどうしよう。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 05:44:28.34 ID:Ok6eWDLK0
隣に座ってディープキスしながらテーブルの下では回りにに見えないことをいいことに手マン
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 05:52:36.54 ID:XgwRJJGBO
偶々通りかかった優等生。後輩の状況を知ってか知らずか後輩が帰ってからの事を詳細に話した後退席
その後顔を真っ赤にした後輩に有無をいわさず後輩宅(両親留守)に連れ込まれる
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 10:12:11.59 ID:mhtGmhyDO
突如現れた不思議娘に二人とも拉致られ
セックスしないと出られない部屋と称して
不思議娘の家に閉じ込められる
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 13:42:39.80 ID:92xhJjVtO
エログッズ店で買った本らしきものの布石がここに!?
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 17:31:51.13 ID:o9oQ0HcE0
コンマ的には>>546だけど僕の力量では捌けぬ……すまぬ
申し訳ないけど>>545でいきます、以下書き溜めます
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 23:15:03.04 ID:o9oQ0HcE0
ちょっとトイレ、と僕は席を立った。個室に入って便座に座る。恐ろしく窮屈なジーンスのチャックを開けて、中で主張するものを解放してやった。一息。

結局はこいつが問題なんだよな、とパンツも下げて、ビンと天を衝く怒張に触れる。鈍い快感。最近は女体の味を体が覚えてしまって、自慰ではなかなか抜けなくなっていた。

顔を押さえてため息。性欲抜きで後輩との関係を考えることができない。中学のときはこうではなかった。そりゃ多少はやらしい目で見たりもしたが、普通の友人関係だったはず。

そういえばボウリング場のフードコーナーであいつの体抱きしめちゃったよなー。その後ホテル連れてって手コキさせて、んで逃げちゃったわけで。性のニュアンスが加わった今、今までみたいな関係ではいられないのは当然だった。

後輩は僕との関係をどうしたいんだろう。僕との接触を完全に拒否しているわけではない、と思う。強引に押せば墜ちるんじゃね、ってのは流石に脳に精子が詰まり過ぎだろうか。せいぜい、今までみたいに仲良くしたいってとこかな。

よし方針は決まった。まずはこの前のことは謝って綺麗さっぱり水に流してもらおう。ちくちく蒸し返されるだろうけどそこは我慢ということで。

よーしこれでいこう、と一応手を洗ってからトイレを出てテーブルに向かう。

なんかいる。

優等生「あ、おーい」

優等生が後輩の横で手を振っていた。ちょっと待って。なんでいんの?

優等生「私だってたまには一人でご飯食べたいときもあるの。お稽古も先生の事情で朝だけになっちゃったしね」

優雅にコーヒーを啜っている優等生の横で、後輩は顔を真っ赤にしている。何を喋ったんだ。

んー? ふふふ、と含み微笑う優等生。深い付き合い(物理的に)からこの表情は演技だとすぐ判るが、僕にはこういう悪戯めいた表情がクリティカルなのだった。今度嫌ってほど泣かせてやるからな。

僕の心の中の念が伝わったのか、優等生はカップをテーブルに置いた。

優等生「単にあの後のことを教えてあげただけだよ」

ごちそうさまでした、と優等生は席を立って、自分の分の伝票を持って行った。“あの後”。ここにいたのは僕と後輩と優等生。全員が関わることといえば一つだけ。

あいつ、後輩が帰った後のホテルでの乱交を後輩に喋りやがった。なんて奴だ。何が目的なんだ、僕と後輩の仲を引っ掻き回すのがそんなに楽しいのか? あり得る。

とりあえず後輩をフォローすればいいのか? まあアレだよ。あのときは本当にゴメンな。あのときの僕は頭おかしくなってたんだ。あんなことさせるつもりじゃなかったんだ。もうしないから。

後輩は食べ終わったデザートのパフェの器を指でなぞりながら、黙って僕の言葉を聞いていた。
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 23:15:32.70 ID:o9oQ0HcE0
後輩「センパイの言いたいことはそれだけですか?」

できれば、お前が許してくれるなら、また前みたいに仲良くできたらいいな、とは思うよ。後輩はしばらく黙って、不意に、ガラスの器の縁を指でピンと弾いた。

いいですよ、わかりました、と後輩が言ってくれた。よかったよかった、僕は後輩との仲をこれからも継続できる。胸のつかえが降りた気分。

後輩「……馬鹿にして」

不穏な気配。ん、聞き間違いかな? と首を傾げると、後輩に腕をがっしり掴まれて無理やり立たされた。いきなり何? 何なの?

後輩「センパイがあくまでそういうつもりなら、こっちにも考えがあります」

肚の据わった後輩の声。がっと伝票を掴んだ後輩に引きずられるように、僕はレストランを後にした。会計は後輩がしてくれた。

ぐいぐい僕を引っ張って行く後輩に、どこに行くのか訊いても返事は梨の礫。最近こうやって女の子に引きずり回されることが多い気がする。

と思っているとなんとなく見慣れた道っつーか、僕たちが通っていた中学校への登校エリア? その一角で後輩は立ち止まった。普通のマンション。エレベーターに乗って上昇、到着階で降りて通路を進んだ先で、後輩が一室のドアの鍵を開けた。

後輩「今日、うち親いませんから」

そういうわけで僕は親不在の後輩宅に連れ込まれた。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
プレイ内容に指定があれば安価ください、ただし後輩は処女なのでキツイのはかなりマイルドにします、ご了承ください
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:19:52.43 ID:o9oQ0HcE0
注・>>546には悪いので、どっかでセックスしないと出られない部屋ネタは使いますので何卒
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:27:10.72 ID:nPf+cSPro
エッチ得意ですよ感を出しつつ顔真っ赤にしながら控えめにキスして来た後輩にそのままディープキスしてあげる。
ヘロヘロになりながらも気丈に振る舞おうとする後輩をつれてベッドへ
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:52:39.09 ID:Ok6eWDLK0
キスしながら互いに手コキと手マンし合う、前回手コキしたこともあり後輩は自身たっぷりだったが圧倒的なセックス経験の差で先輩に憎まれ口を叩きながらイカされまくる
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/05(水) 00:04:50.57 ID:xARAH500O
69の体勢になりお互いを愛撫する形になるも 下半身からくる未知の快楽に棒を握ったまま動けなるなる後輩
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 00:58:03.77 ID:pNI9qQJA0
エロっ
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 15:48:48.89 ID:Z6xlg5JO0
これ季節的に初夏なんだろうけどGWネタでメンバー全員旅行とかも面白そうだな
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 15:55:31.94 ID:wvHVsCoCO
夏イベントもいいがその前に梅雨で濡れ透けイベントもありじゃないか?
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/05(水) 18:41:35.17 ID:DyZeonYh0
>>552採用
指定ないのでとりあえず優しめにいきます


お茶淹れますね、と後輩はおそらく台所へ行った。後輩宅に招かれるのは初めてなので大人しく居間の椅子に腰掛ける。広めのリビング兼ダイニングルーム、テレビの前に小卓、それを挟むように配置された二人がけソファ。少し考えて僕はソファに移動した。

後輩の持ってきてくれたお茶を飲んで情報収集。後輩両親は共働きで、事前に今日は帰りが遅くなると言われていたこと。二人姉妹の姉は大学生で一人暮らしであること。

つまり、僕を家に上げたということは、そういうことなのだろう。僕は飲み干したコップを、半分ほど中身の残った後輩のコップの横に置いた。壁時計はまだ午後二時、靴やコップの処理を急ぐ必要もない。

ソファの隣りに座った後輩――隣に座るようスペースを空けておいた――に手を重ねる。ネイルの入った長い爪は付け爪だろうか。自前だと爪立てられたとき痛いかな。

と、後輩の顔が至近にあった。頬を両手で挟まれて目と目が合う。パッチリとした睫毛、アイラインを引いても紅さを隠しきれていない目元。

後輩「キスされると思いました? ……んむっ、ん……」

言って、やっといたずらが成功した子供みたいな笑みを浮かべている後輩に、何を勿体ぶってんだとこちらからキスをした。反射的に身を引こうとする後輩の体を抱いて逃さない。

遅れて、後悔が湧いた。後輩、ファーストキスだったらどうしよう。もっと大事にしてあげたほうが良かったな。大事なもんだしなファーストキス。後で恨まれたくないし。

数秒唇を触れ合わせただけで離してやった。こう、前から付き合いある子を抱くのが初めてなのでどうもやり辛い。しかもほぼ間違いなく処女。どこまでいっていいものか。

は、と息をついた後輩が、

後輩「もう終わりですかぁ? じゃぁ次は、こっちから……」

随分と余裕あるなこいつ。手加減しなくてもいいかな。いいよね。重ねられた唇が離れた隙に、宣言。舌噛むなよ。

唇を重ねて、後輩の唇と唇の間に舌を滑り込ませた。いきなり舌を入れるのは流石に怖いので、まずは前歯の歯と歯茎の際を舌先でノック。そのまま歯茎をなぞったり、後輩の唇をこちらの唇で挟んで吸ったり舐めたり。

後輩の肩が緊張で硬まっていたので、僕に体重を預けるように抱きすくめた。腕の力は緩めに、後輩のリラックスを促すように。

そのうちに慣れてきたのか、後輩の全身から力が抜けてきたタイミングで舌を挿入した。舌先に残るわずかな苦味、これはリップの香料か。結構気遣うこと多いんだな、なんて考えながら、後輩の口の中をいじめ倒した。
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/05(水) 18:42:03.26 ID:DyZeonYh0
顔を離すと後輩は蕩けた顔で浅い呼吸、火照った呼気。こうしてるとやっぱり年下の女の子なんだよな。しばし見つめ合っていると、後輩ははっとした顔で、

後輩「ま、まあ、センパイにしては、上手いんじゃないですか? わたしは全っ然、ヨユーですけど」

そんなにヘロヘロになって何いってんだ、と思ったが、いちいち言い合うのも面倒なので後輩の顔を立てて黙っておいた。それより、と話を変える。

いろいろ準備できてんの? ゴムとかローションとか。

ゴム? と目を瞬かせる後輩に、僕は財布の避妊具がいくつあったか数えた。三個、いや二個かも。ローションなしだとキツイよな。十分濡らせばいけんのかな。つってもどんだけ濡れるかわかんないしなぁ。今さらローション買いに出るのは僕的にNGだし。

ま、なんとかしてみよう。僕は後輩を抱き寄せて、後輩の部屋はどこか、耳元で尋ねた。

後輩はどうも腰が抜けたっぽいので、抱き上げて後輩の部屋に向かった。鍛えててよかったと実感する。

姫抱きにした後輩をベッドに、できるだけ優しく下ろす。後輩が僕を見上げる表情に険はない。本能の囁き――この女は僕を拒絶していない。

僕が最初の男だというのなら、完全に馴らしてやって深みに嵌めて、二度と引き返せなくしてやれ。

火のついた暗い情念に頭の後ろの方をじりじり焼かれながら、僕は再度、房めいて艶のある後輩の唇を、僕の舌で割った。

服の上から下から、後輩の体を触診する。指が触れるたび、後輩は口の端から熱い息を漏らして身をよじった。感度は良好。雰囲気に酔っているだけだとしても上々の反応だった。

後輩の舌を絡め取ると、必死に動きで後輩が追従してくるのをこちらの唇で挟み、吸い、扱いてやる。ひとつひとつ、後輩の意志を手折るようにじっくりと、経験値の差を体に思い知らせてやった。

そうして、後輩は僕の動きを受け入れるだけの肉人形になった。僕は身を起こして、後輩を見下ろす。茫洋とした視線は虚空をさまよって、自分の服がはだけて下着を顕にしていることもわかっていないだろう。

脱がすよ、とささやくと、後輩は朦朧としながらも頷いた。そして後輩は僕に生まれたままの姿を晒した。

寝そべっていても確かな膨らみのある乳房にツンと勃った淡桃の突起、胸から降りるラインがなだらかにくびれて、突如、暴力的な曲線を描いて腰に向かう。規格外の腰から伸びる足が作る谷、薄めの毛が整えられた割れ目からは、触れるまでもなく密が滴って、肌の上でぬらぬらと光った。
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 18:42:35.62 ID:DyZeonYh0
書き溜めここまで、ちょっと離席します
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 18:58:06.28 ID:DyZeonYh0
誤植・>>559でゴム数えてるのは脳内です、実際に財布確かめてるわけじゃないです
一応訂正
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 00:03:33.50 ID:mM0rrrXG0
それでは本格的な愛撫を始めよう。キスをして緊張を和らげて、秘部に触れる許可を取り付ける。後輩は言われるがままの様子。結構。

恥丘から陰唇までを、手の平から指全体を使って、円を描くように動かしながら圧をかける。肉芽を面の動きで押し潰された後輩がとっさに足を閉じるのに、僕は逆らわず動きを止めた。

一番肝要なのは警戒心を解くこと、と自分に言い聞かせる。力を抜いて、リラックスして、僕に任せて、体を感じるままに委ねて、と後輩を安心させるための言葉を掛け続け、断続的に唇や耳、首に口付ける。

もう片方の手は髪やら頬を撫でて安心感をダメ押し、辛抱強く他者からの刺激に慣らしていく。足の拘束が緩むのを待ってから、今度は全身の愛撫に移行した。

それにしても反応が良い。乳首に触れてもビクン、首にキスしてもビクン、特に良好なのがクリトリスへの刺激で、触れただけで面白いように腰から下をビクビクさせる。皮剥いたら余計に激烈だった。

膣内に指を宛てがってみると、さした抵抗もなくにゅるっと挿入った。固さは全くといっていいほどない。色んな方向に指を動かしてみたり、指をもう一本追加しても、易々と受け入れられた。

こいつ普段からめちゃくちゃオナりまくってるな……僕としては話が早くて非常に助かるのだが。言わないけど。僕は後輩を辱めたいわけではない。穴にちんこ突っ込んで気持ちよくなりたいだけなのだ。

膣から引き抜いた指には、シーツに垂れて染みを作ってしまうほどの淫液が纏わりついていた。潤滑剤としては質、量ともに申し分ない。

僕も一糸まとわぬ姿になってゴムをペニスに装着(やはり個数は二個だった)。本来なら竿にローションを撒いて時間短縮するのだが、ここにないのなら仕方がない。初っ端からゴムフェラさせるのも難しかろう。

ということで素股することにした。正常位の体勢で恥溝に竿を滑らせる。陰唇から飛び出た剥き出しの豆をカリが引っ掻くたび、後輩は嬌声を上げて、滑りが増していく。こちらも気持ちいいので一挙両得。

さて、と一息。すべての準備は万端である。後輩も受け入れの態勢よし、僕も挿入の準備よし、潤滑よし。後は後輩の合意だけ。

僕は体を倒して、顔を後輩の直上に持っていった。真っ直ぐに視線を合わせる。これまで後輩と付き合ってきた時間は一年以上、僕にとっても決して短い時間ではない。

今まで行ったペッティングはなんとなれば犬にでも噛まれたと思って忘れることもできようが(できずにトラウマになるかもしれないが、そこは言葉の綾である)、処女を奪うとなると知らんぷりするにはいささか重い。

いいんだな、と僕は後輩に訊いた。少しでも嫌がる素振りを見せればやめにする覚悟を決めた。後輩の浅い呼吸音、上下する胸。
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 00:04:05.46 ID:mM0rrrXG0
後輩「いいですよ。……ずっと、待ってたんですからね」

センパイの鈍感、と密やかに微笑う後輩に、僕は腰をゆっくりと、しかし深く突き入れて、僕と後輩の平凡な友人関係に幕を引いた。

男の侵入を阻むかのような強烈な締め付け、それを大きく傘を張った亀頭で押しのけて、男根を深く埋め込む。後輩の膣内は微妙に浅く、僕のペニスを丸々呑み込むには数センチ至らなかった。

一心不乱に膣奥を小突き回したくなる衝動を強いて抑える。ゴムは二つ、後輩は初心者なので性技には期待できない。大事に取っておかねば。

小刻みに腰を揺らしながら、後輩にキスの雨を降らせて気を紛らわす。あーくそ、ゴムもっと持ち歩いてればよかった。

ここで新発見、今さら気づいたのだが、後輩、超かわいかった。首吸ったり胸吸ったりしても勿論いいのだが、唇を重ねたり離したりすると、

後輩「センパイ、もっとキスっ、キスしてぇ、んむ、ん、センパイ好き♡ 好きですぅ♡ ずっと好きでした、だからぁ、もっとキス♡ してください♡」

どろっどろに甘えた声で囁かれると僕はもう駄目だった。後輩の性感帯は掌握していたので、クリトリスの膣側、いわゆるGスポット付近を重点的に突き上げた。狭い膣内が全方向から締めつけてくるも、自前の潤滑液に塗れた媚肉がかえって抽送を促進して、おそろしく具合が良かった。

ピンと張った快楽の糸が決壊して、股間から噴出した。後輩の腰を強く抱いて、男根を限界まで奥に突き入れる。達成感や征服欲、純粋な愛しさや他の感情がない交ぜになったような心地。

陰茎の脈動が終わるまでそうして、後輩にキスをした。上と下で繋がって、一つの生き物になったかのよう。

僕はゆっくりとペニスを引き抜く。別れを惜しんで纏わりつく肉のうねりを堪えて、引き抜ききった。ゴムを外して口を括る。後輩は仰向けで天井を向いたまま、大きく胸で息をしていた。

一発程度で硬度が失われるはずもないので、いつもなら即刻二回戦に突入するところだが、後輩初めてだし、ローションないし、ここは見送るべきだろう。理性はそう言う。

一方の本能は獣欲に忠実に従い、繁殖を主張していた。実際、滑りは雌汁だけで十分なのだし、雄たる自分が満足していない以上、雌に何を遠慮する必要がある。

僕は深呼吸を一つ、二つ。とりあえず喉が乾いた。水でも貰いに行こう。
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 00:06:40.04 ID:mM0rrrXG0
僕は居間に向かって小卓に出しっぱなしのコップ二つを回収、冷蔵庫からミネラルウォーターを拝借して後輩の部屋に戻った。ついでに脱衣所からタオルを失敬しておいた。

室内では後輩が精液入りのゴムをびよんびよんして遊んでいた。

後輩「スゴいですねーセンパイ、男の人って、こんなに出るものなんですね」

いやそれはどうだろう……

とりあえずは水分補給である。冷たい水が美味い。やっぱ最中とか事後は水に限るな。

後輩が水を飲み終えたところで僕もベッドに腰掛けて後輩を抱き寄せ、口吻けする。そのままゆるゆると押し倒すと、後輩は何が起こっているかわからないといった顔。

後輩「……ちょっと待ってください。さっき射精しましたよね? 男の人って、一度出したらインターバルが必要なんじゃあ……」

僕はニコニコしながら、がちがちに隆起したペニスに二つ目のゴムを被せた。後輩尻大きいからバックでヤりたかったんだよなー。

後輩「ちょっ、セクハラっていうか、ちょっと待ってください? ね? わたしさっきヤったばっかですし、白状しますと、わたし初めてだったりしましたし、ね?」

だーいじょうぶだって、と僕は後輩を裏返して、うつ伏せになった後輩の膣口に亀頭を宛てがって、ゆっくり腰を沈めて第二回戦開始。

始める前は口煩かった後輩も、後ろから突き上げながら胸いじったり、背中舐めたり、うなじにキスしたりするとすぐにきゃんきゃん鳴いた。チョロい。そのまま寝バックに移行、ケツでかくて安産型だとビジュアル的に最高だった。遠慮なくズコズコ突いてしこたま射精した。

事が終わって時刻は夕方を大きく回っていた。後輩の親、遅くなっても帰ってくるんだっけ。僕は大急ぎで後輩と自分の身支度を整え、後始末して、腰突き出したままピクピク痙攣してる後輩への劣情を全力で抑え込んで、後輩宅を後にした。


翌日は日曜日です。これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:09:27.06 ID:1RHZ9wsPO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:11:20.35 ID:c8zHZRLZ0
みんな(後輩も)とホテルに行き延々お互いを貪りあう
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:13:15.46 ID:sB/UhXvV0
皆と水着等をを買いにショッピング
その後>>566
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:13:24.05 ID:qjMHO+nMO
休日、商店街を歩いていると、「男を姉の恋人と認識している」優等生の妹さんに声を掛けられる。
(特徴は基本的に>>415に準じるが、面識はない)
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 01:25:07.33 ID:mM0rrrXG0
>>566、>>567採用


翌日、朝、デートの誘いが二件。

一つは活発らとのグループチャットで、今日一緒に水着を買いに行かないか、というもの。すでに僕が行くという前提で話が進んでいた。これ断るとヤバいやつ。

もう一つは後輩から、文字越しでも伝わるハイテンションっぷり。すでに僕が行くという前提で話が進んでいた。これ断ると面倒くさいやつ。

僕に両者の調整なんかできるか! ということで、両方にそれぞれデートに誘われてることを告白した。送信。

返信は即座だった。

『一緒に行く』または『連れてこい』、そういうことだった。

毎度おなじみ駅前広場、僕は指定時間ギリギリに到着した。だってなんかヤバそうな気配感じたもの。この遠目からでもピリピリ感じるもの!

物陰から様子を窺おうとしたがあっさり見つかって引っ立てられた。

活発「なんで隠れてたの?」すいません。

優等生「隠れてこっち見てたよね?」見てました。すみません。

目隠れ「も、もしかして、嫌だった……? 来たくなかった?」そんなことはありません。楽しみだったのは本当です……

ヤンキー「ま、いいだろ。早く行こうぜ」あざっすヤンキーさん。一生着いていくっす。

よせよ馬鹿、なんてヤンキーを照れさせていると、

後輩「あっ、センパーイ♡ おはようございまーすっ。えへへ、どうですか、似合いますか? 昨日センパイが買ってくれたの、せっかくなんで来てきちゃいましたぁー♡ ♡」

お前は本当にぶっ込んでくるよなぁ、空気も読まずにさぁ! 似合ってるけどさぁ! お前今までそんな可愛い声出してたっけ!? 出してた気もする。可愛いからいいか。いいな。
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 01:25:44.69 ID:mM0rrrXG0
それじゃあみんな揃ったところで行こっか、と優等生が冷え切った空気をさらっと変えて音頭を取ってくれたので即乗りした。さすが優等生先生だぜ、頼りになるぅー!

服屋の水着コーナーを六人で物色。ここで問題発生、僕の脳内の肌色オプションがオンになりました。女子が寄り合って服の上から水着を合わせてる光景、僕には水着を着た裸のボディが見えるのだ。股間が臨戦態勢に入りました。

優等生「それじゃあ試着してみるね?」

優等生はそう言って僕に微笑みかけた。貴様、僕の状況を承知の上でやってるな? やっぱり優等生はどこまでいっても優等生だった。絶対許さねぇからな……

数人に分けて水着ファッションショーが開催された。まずはビキニ! 次はパレオ! ワンピース! タンキニなるもの! オフショルダー! 下にホットパンツ履いたの! ラッシュガード付き!

うーん、どれも駄目! はい撤収――

ヤンキー「んなわけねーだろ」

ですよね。でもどれがいいかなんて訊かれても困るよ! 優劣なんかないよ! つまりあれだろ、その水着着て、海だったりプール行ったりするんだろ?

なに着てたって我慢できねーよ……できねーんだよ……!

熱弁を振るうと女子連中は白けた顔で思い思いの水着を選んでいった。許された。そうだ、僕も水着買っていこう。サポーター付ければ多少は勃起も目立つまい。

会計終了、天国を地獄が一挙にやって来た時間を僕は乗り越えた。これで僕はお役御免だ、やったぁ!
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/06(木) 01:26:21.78 ID:mM0rrrXG0
後輩「それじゃ、次、どこ行きますかぁ? ちょっと早いけど、センパイの行きたがってるとこ、行ってあげてもいいですよ?」

なにを言ってるのかわからないな。僕は帰るからこれで……

後輩「だってセンパイ、昨日わたしの事、たぁーっくさん、愛してくれたじゃないですか。だから、今日はそのお返しっていうかー、もう、言わせないでくださいよっ」

腕をペチペチ叩かれる。僕帰る……おうちかえる……

活発「ふ〜〜〜〜ん。ま、いいけどさー。何回?」

二回です……お願いだから帰してもらうわけにはいきませんか……?

トリップしてる後輩以外の一同、僕の魂からの懇願を軽くスルー。後輩ともどもラブホに連れ込まれました。慈悲はなかった。

男一人に女五人である。こんなの勝てるわけないだろ! いい加減にしろ! 穴五つあっても棒は一つしかないんだぞ!

実際ヤってみたら途中から脳内ヒートアップして結構イケた。かなりグダったけど。精巣すっからかんにして大満足。……ばっちり寝ちゃいましたね、日曜日なのにね。

目が覚めたときには夜半でした。負担が五分の一されたおかげで女子たちが体力残ってるのが幸運だった。親と義妹から着信ありまくり。義妹はともかく、親にはまた言い訳に苦労するな……


翌日、平日です。
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:27:21.67 ID:mM0rrrXG0
見返したら>>563、ハートうまく出てねーな恥ずかしい
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:31:15.24 ID:mM0rrrXG0
うーん>>571抜け、水着プレイへの言及忘れてた……今日はもう寝るか
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:32:31.78 ID:/QLyT8wbO
>>568
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:32:58.01 ID:15cBuhBLO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
その後水着試着した義妹にムラムラし試着室でエッチ
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 01:33:36.92 ID:15cBuhBLO
高コンマでなさすぎて笑えるわ
安価下
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 02:21:11.56 ID:ui2gPi/x0
これ安価に入るのかな?
それなら平日体育の授業があった後、体育教師に頼まれて目隠れちゃんと2人きりで体育倉庫の片付けを始めるが、誰も居なくなったと勘違いした用務員が鍵を閉めちゃって...
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 02:47:41.23 ID:Anr0E/cXO
休日学校に忘れ物を取りに行くと何故か空き部屋でダウナーちゃんが布団を敷いてすやすやしているのを発見。とりあえず鍵をかけて布団に入りセクハラ、起きたらファミレスでも連れてって餌付けする。
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 20:40:32.80 ID:mM0rrrXG0
>>568採用ですが、優等生妹の設定は>>415でいいのかな
校門待ち伏せで遭遇させるので平日にします
が、どうも脳内設定が固まらない……姉の深夜野外プレイを覗くような子だからな……
黒髪おさげ敬語笑顔キャラでテンション高め、平均身長おっぱい大きめ……
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 20:52:50.61 ID:gRliO6hxO
難しいのなら優等生との深夜野外プレイを覗いた子を別の子にするのもアリだと思いますよ
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/07(金) 18:34:40.82 ID:BditK+N+0
放課後、今日は帰る前に先生に手伝いを頼まれて帰るのが遅れた。他の皆も今日は何かと捕まらない。どうも間が悪い。

仕方がない、今日は一人で帰るか。下駄箱で靴を履き替えて学校を出た。今日はヤンキーはシフト入ってないし、ジムに行くのもな。つくづく今日は日が悪い。さっさと帰って勉強にでも精を出すか。

校門横に見慣れない制服。モノトーン基調のワンピースタイプとは珍しい。お下げ髪、両手で鞄を前に持って、いかにも良家のお嬢様然とした出で立ち。人待ちかな。僕には関係ないか。

その女子と目があった。どこか見覚えのある顔立ち。

「見つけました!」

叫んだ女子がぐいぐい近づいてきた。色んな角度から僕の顔やら何やらを覗き込んだり、ためつすがめつしたり。

高校入学以来、なにかとアグレッシブな女子との関わりが増えていくような……っていうか君はどちら様?

はっとした顔を上げて女子は元気よく謝罪、自分の名前を名乗った。優等生と同じ名字。訊くと女子は一転、眩いほどの笑顔になった。

優等生妹「はい、わたしは姉さまの妹です! 今後ともよろしくお願いします!」

優等生妹は勢いよく深々と一礼。完全に勢いに呑まれてしまった僕が若干どもりながらよろしくと返すと、優等生妹は頭を上げてにこやかに、

優等生妹「はい! 姉さまが学校ではどんななのか、姉さまとはどんなお付き合いをされているのかなど、教えてくだされば嬉しいです!」

姉さま呼びとはまたすごいな……ん? お付き合い?

優等生妹「……? はい、姉さまと交際されているのですよね? あの……?」

きょとんとした顔で首を傾げる優等生妹。ああ、その仕草、やっぱり姉妹なんだなと実感。あっちほど邪気はないが。優等生は煽り目的でやるからなぁ。

お兄さん? と呼びかけてくるのに、そうだねー、まあ仲良くさせてもらってるかな、と返してしばし沈考。お兄さんって呼ばれるのイイね……いやいや、なぜ僕と優等生が付き合ってると思ったんだ? デート風景でも見られたか? でも最近は二人で出掛けたことないよな。

ここから親バレすると身動き取れなくなりそう……僕は曖昧に語尾を濁しながら優等生の妹を名乗る女子を観察する。

一見、地味にも映る装いだが、そんなことを微塵も感じさせない。目鼻立ちのくっきりした容姿、とりわけ目を引くのは胸部の大きな膨らみだった。清楚であるべき制服がかえって男を呼び寄せる妖しさを放っていた。

って違うだろ? 女体を見定めてどうするよ、相手の出方を探るべきだろぉ、このエロ思考め。絶対僕、このせいで身を持ち崩すだろうな。心しておこう。

僕は口八丁手八丁で、『優等生とは仲がいいが恋愛関係には至っていない微妙な間柄』を演出した。優等生妹は納得してなさそうだがゴリ押した。

優等生妹「あ、ではわたし、電車通学なので、ここで失礼します。またお会いすることがあると思いますので、姉さまのお話、また聞かせてくださいね!」

その前に連絡先を交換させられて、優等生妹は駅に消えた。女の子の連絡先ばっか増えてくな……


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
平日、休日指定可
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 18:36:31.31 ID:E2txGbjvo
休日学校に忘れ物を取りに行くと何故か空き部屋でダウナーちゃんが布団を敷いてすやすやしているのを発見。とりあえず鍵をかけて布団に入りセクハラ、起きたらファミレスでも連れてって餌付けする。
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 18:36:33.22 ID:TrosKomDO
>>577
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 18:37:06.84 ID:JGgF86DiO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 18:37:47.69 ID:C2njK7R60
平日放課後
>>577+途中で目隠れが尿意を我慢できなくなって目の前でお漏らし
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/07(金) 19:22:39.00 ID:BditK+N+0
>>577採用


ガチャ、と錠の落ちる音。扉に駆け寄って開けようとするが鍵がかかっている。僕は目隠れと顔を見合わせた。

放課後の体育倉庫、目隠れと二人きりで閉じ込められてしまった。まさかこんなことになるなんて。

事の起こりは体育の授業だった。授業自体はつつがなく終わって、さて更衣室で着替えようかというとき、体育教師が、片付けついでに備品の整理も体育委員に命じたのだ。体育委員は不服そうだが、どうも日常業務をサボっている報いらしい。自業自得である。

体育委員は僕と同じサッカー部でそれなりに面識はあった。かわいそうにな。ようし、僕も着替えるぞと踵を返したとき後ろから肩を掴まれた。体育委員だった。

「悪いんだけどさ――」

やだ。僕は着替えるから……

「頼むよ! 今日ゲームの発売日なんだよ、予約してんだよ、すぐ店に取りに行きたいんだよ!」

今度学食奢ってやるからさ、と必死な姿に、僕はため息を付いた。仕方ねえな。

一番高いメニューを奢らせる約束をして、僕は体育倉庫に向かった。目隠れは僕の手伝いで一緒に付いて来てくれたのだった。ありがたいことだ。

といっても、やることなんて、多少片付けて備品チェックシートを埋めるだけの簡単な仕事だった。これで一食奢りとは安いもの。でもこう、倉庫内はかなり乱雑にものが積まれてるので、少しは整頓しておいてやろう。

そんな色気を出したのが悪かった。備品を整理する後ろで錠が落ちる音。扉に駆け寄って開けようとするが鍵がかかっている。僕は目隠れと顔を見合わせた。

放課後の体育倉庫、僕たちが倉庫にいることを知っているのは校内にはいない。閉じ込められてしまった、どうしよう。こんなシチュが現実に存在するなんて……! 僕は謎の感動に拳を震わせた。

目隠れ「えっと、わたし、携帯持ってるから……体育見学だったし……」

まあ、現実ってそんなもんだよね。じゃあえっと、誰に連絡したらいいかな。あー、先生の番号とか知らないな、僕。

僕と目隠れはマットに並んで座った。目隠れがスマホ内の連絡先を繰るのを横から覗く。こいつ、僕より連絡先多いな……

目隠れが画面をスワイプする指を止めた。えっと、と少し間をおいて、

目隠れ「た、助けは、携帯あればいつでも呼べるし、充電もまだ余裕あるし……その……二人、っきり、だし」

目隠れが心なしか体を寄せてきた。熱を持った目隠れの肌を、体操着越しに感じる。目隠れ、体育休んだってことは、そういうことだよなと僕は思った。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
目隠れは体調不良(生理)なので本番なし。ゴムもないしね
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 19:54:51.30 ID:3WF/Okf/O
キスや胸だけでイかせられるかチャレンジ
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 19:55:39.66 ID:IZw7cq1F0
目隠れの髪をペニスでかきあげながらフェラチオさせる
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 20:06:38.24 ID:TrosKomDO
>>587
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/07(金) 21:08:08.34 ID:BditK+N+0
>>588採用


僕は立ち上がって、マットに腰掛けた目隠れの真ん前に立った。目隠れの息遣い、汗混じりの体臭、肌を寄せて感じる高い体温。

僕はシャツの裾を軽く捲った。シャツで隠れていたハーフパンツの盛り上がりを目隠れの眼前に晒した。目隠れの髪に隠れた目は僕の股間に釘付けである。

いつもならさっさと舐めさせるところだが、せっかくのシチュエーションである、ちょっと冒険するとしよう。僕はハーフパンツごとパンツを脱いだ。

体育倉庫とはいえ学校内で陰茎を露出させている事実に、俄然興奮が強くなった。僕は目隠れに一歩近づく。天を衝く怒張は、目隠れのまさに目と鼻の先。動くなよ、と言って僕はさらに目隠れに近づいた。

竿部分が目隠れの唇と鼻に触れた。目隠れの呼吸がかかってくすぐったくもあり、気持ちよくもあり。亀頭で前髪を掻き分けるように、ペニスを目隠れの顔に擦り付ける。

頬から目尻にかけてを往復したり、プルプルの唇を下から上に、亀頭が鼻先に触れるまでなぞり上げたり。ゆっくりとした動きで、刺激自体はさほど強くはないが、カウパー混じりのグロテスクな性棒を女子の顔になすり付けるという、視覚的背徳感が凄まじい。

聞こえるのは互いの呼吸音だけ。

僕の異常な興奮が伝染したのか、目隠れの息も熱く、荒いものになっている。このまま射精してもいいが、備品にかかると面倒だな、と考える程度の理性は残っていた。

僕は腰を止めて、なにも言わずに、目隠れの眼前にビキビキと幾筋も血管を浮き立たせた男根をかざした。

目隠れはすぐに僕の意を酌んだ。目隠れは大きく口を開けて、だらしなく舌を差し出した。僕は目隠れの頭を支えてイラマチオを開始した。

目隠れの口は僕の逸物を加えるのに最適な形に変化していて、どこをどうしても腰砕けになりそうなほど気持ちいい。腰の動きに合わせて絡みつく舌、喉奥は優しく亀頭を包み込むし、歯磨きするみたいに頬の裏側に亀頭を押し付けても最高だった。

よくもここまで僕専用になったなと、目隠れの髪や耳を撫でると、目隠れは目を細めて悦んだようだった。一気に快感が背を駆け上がって、僕は目隠れの喉奥深くまで腰を突き入れて射精した。

目隠れ「ん……っ、んぐ、ん……っ、ふ、ぅ」

大量の精液を目隠れの胃に流し込む。目隠れの喉が嚥下のためにうごめいて亀頭を刺激すのがまた堪らない。一滴も残さず、目隠れは僕の射精を飲みきって、小さくげっぷをした。

精を出し終えてもペニスは硬度を緩めないまま。目隠れは期待の眼差しで僕を見上げている。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
本番はなしです。ゾロ目なんで続行です
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 21:11:10.53 ID:yKUqSRVCO
目隠れの乳首をつまみながら、片方の乳首をしゃぶり、もう片方を目隠れ自身にしゃぶらせながら手マンでクリトリスをつまみ
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 21:17:35.77 ID:04y3N57+O
抱きしめ、ディープキス
盛り上がってきたら、胸を揉みしだき、ぺニスを挿入させず、素股に擦り付ける
射精後、目隠れのパンティーでぺニスを綺麗にして、精液まみれのパンティを目隠れにはかす
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 21:20:24.87 ID:DqB6RQn3O
>>592
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/07(金) 23:01:19.47 ID:BditK+N+0
>>592採用
ゾロ目三連発とか……(絶句)


切なさに似た思いが胸のうちからあふれた。僕は目隠れの隣りに座って、目隠れを抱きしめた。有無を言わさず口を重ねる。自分が今さっき出した精液が残っているかも、なんて考えは頭から吹っ飛んで、舌を差し込んで目隠れを求めた。

目隠れもされるがままではない、互いに互いを求め合う情熱的なキスの応酬。生殖欲求だけではないものが、キスのたび高まって、僕は夢中になって目隠れの口を吸った。

至近距離で熱い吐息を交換し合う。汗で髪が固まったのか、目隠れの瞳を遮るものはなにもなかった。目隠れの前髪は視線から身を守るための防壁なのだと僕は知っている。それを目隠れは、僕の前では気にしないでいる。

無性に目隠れに触れたくなった。目隠れは薄っすらと微笑んで、

目隠れ「……いいよ。何しても。わたしは、君だけのものだから」

耳元でささやかれる言葉、その内容に僕は脳の端に火が灯ったよう。僕は目隠れの服の中に手を入れてブラを外して、豊満な肉の塊に両手を埋もれさせる。目隠れの唇を舐めて、果実の房のように甘く感じながら、目隠れの胸を揉みしだいた。

目隠れの柔らかさを全身で感じて、敏感に熱り立った逸物に、目隠れの手が触れた。思わず腰が引けそうになるのを、目隠れの腕がゆるく戒める。カリ首を指で握って、手の平で亀頭を磨くようにグリグリと圧迫される。

腰から下が抜けそうな快楽に、僕は目隠れの首にかじりついて堪える。耳元で目隠れの、笑みを含んだ声。

目隠れ「このまま出しちゃう? いいよ、いっぱい、出して……?」

僕の行動すべてを貪欲に受け入れる目隠れに陥落寸前だったが、なけなしの理性が警告した。このまま射精したら後始末が超面倒。

僕は歯を食いしばって目隠れを抱き上げて膝の上に乗せた。この角度なら暴発しても大丈夫。それに、手だけでするのも勿体ない。

僕は目隠れの下を脱がせた。もわりと蒸れた淫臭に湯気が見えるよう、僕は脱がせて目隠れのハーフパンツと下着を横に置いて、現れた割れ目に亀頭を滑らせた。

脳を焼き焦がす獣欲、僕は女の入り口に亀頭を当てた。はしたなく口を開けたそこは抵抗せず、男を中に引き込むのを待っている。今すぐこの中に突き立てろと逸る血の気にめまいがした。

僕に背を預けて、目隠れは僕の耳に顔を寄せた。実はね、とその口調は幼子にものを教えるようでいて、脳髄がしびれるほど淫蕩だった。

目隠れ「いつでも大丈夫なように、飲んでるよ、……ピル」
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/07(金) 23:01:50.75 ID:BditK+N+0
だから我慢しないで、と、目隠れは言った。悪魔じみた誘惑。性快楽への抗い難い欲望が膨れ上がった。

ほとんど無意識的に腰がかくかくと動いた。ぎごちない動きのせいで狙いが定まらず、亀頭が一瞬、膣口にめり込んで、角度が合わずに陰唇を滑った。

息が上がる、視界が狭まる、この中に、この女に自分を突き立てて限界まで貪りたいという根源的欲求。僕が低い雄叫びを上げて快楽を爆発させる瞬間、目隠れはさっと、僕の亀頭をなにかで包んだ。

快感が僕の脳を白く染めた。濁流が尿道を駆ける感覚さえ鋭敏で、僕は目の前の目隠れの体を抱きしめて、全身の毛穴が逆立つような射精の快楽に身を委ねた。

どれほど射精したのか、ぼんやりとした思考を、目隠れの声が覚ました。

目隠れ「わ、……すごい、いっぱい出たね……」

見やると亀頭に被せられたのは目隠れの履いていたショーツのようだった。傍目にも精液塗れというか、軟膏みたいに粘る半固形の白濁がべったりと張り付いていて、もう着用できまい。

悪いことしちゃった。僕は小さくなるが、目隠れは頓着せず、下着を広げて足を通し、スルスル引き上げて、

目隠れ「んっ……やっぱり、ぐちゃぐちゃ……」

頬を赤くして言われると僕としてはもう一回といきたいところだが、時間も時間だった。仕方なく助けを呼んで、僕たちは体育倉庫から脱出した。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
翌日の平日、休日指定可
ゾロ目だったんでピル情報解禁しました。ちなみに他の子も飲んでたり飲んでなかったりですがそれはそのときに
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 23:05:37.16 ID:hi5LYzTeo
休日学校に忘れ物を取りに行くと何故か空き部屋でダウナーちゃんが布団を敷いてすやすやしているのを発見。とりあえず鍵をかけて布団に入りセクハラ、起きたらファミレスでも連れてって餌付けする。
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 23:06:27.48 ID:qPISrHWN0
休日、優等生とコンサートへ
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 23:07:33.59 ID:Rin64mXgO
休日妹ちゃんの水着を買いに付き添いお出かけ
行く途中満員電車に巻き込まれ二人とも密着。バレないようにキスしたり素股したり…
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/12/07(金) 23:09:06.78 ID:OZBiCrcdO
休日
この前不完全燃焼ということで、目隠れの家にお邪魔する

誰もいないので、目隠れの家族写真の前で全裸にさせ、オナニーをさせたあと、ピルを飲んでセックスする
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 23:10:57.33 ID:BditK+N+0
>>598採用、ちょっと休憩
もしかしたら更新明日になるかも
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 23:12:07.48 ID:hi5LYzTeo
おつおつ えちえちなの待ってる
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/09(日) 20:22:38.38 ID:tlZiKQkL0
今日は休日、夏を前にして義妹が水着を買いたいと言うのに付き合うことにした。駅前でもいいのだが、数駅離れた街のショッピングモールでセールがされるそうなので、どうせならと足を伸ばすことにした。

のだが、これは失敗だったかもな、とぎゅうぎゅう詰めの車内で僕は嘆息した。

耳を澄ますに、今日は同じ路線の駅近くのドームでアイドルグループのライブが開催されるらしい。それはいいのだ、混雑するとしてもどうせ数駅、我慢出来ないわけではない。問題は今、電車の運行が止まっていること。

車内アナウンスは、信号トラブルが原因だと説明していた。車内は不満の声でざわめいて、人が押し合いへし合いして殺気立っている。

困るな、そういうのは……僕たちが位置しているのは車内の隅、僕が義妹を角に押し付けている格好。

腕を突っ張って義妹にスペースを確保するのも周囲の客の迷惑だろう、と遠慮したのがいけなかった。人混みに押されて、僕と義妹の体は完全に密着してしまっていた。

義妹は角を向いて僕に背を向けている状態、背の低い義妹の頭頂部はちょうど僕の肩付近の高さで、こうしていると僕の体で義妹がすっぽり隠れてしまう。薄手の生地が義妹の体温を透かして、その下の肌の感触を伝えた。

電車が運行を再開するにはもうしばらく掛かるだろう。それまでは、僕と義妹はずっとこの体勢のままということになる。

上から見下ろす義妹は耳からうなじまで朱に染まっている。それもそのはず、こんなに義妹と密着すれば、僕の股間は平静でいられないのだった。

身長差の関係上、僕の股間部は義妹の尾底骨から背中に押し付けられるが、どうもこれではポジションが悪い。ちょっと動くね、と義妹に小さな声で言って、僕はポジショニングを整えることにした。

僕は足を開いて腰を落とし、義妹の腰を掴んで尻を突き出す姿勢に変える。若干上向きに角度のついた尻の割れ目に、斜め上から股間を押し付けて固定。さっきまで当たっていた骨の感触もなくグッド。

こんなことならジーンズ履いてくるんじゃなかったな。でも車内でちんこ丸出しにするわけにもいかないしな。あーでも義妹の尻堪能したいな……!

水着買う前にどっか連れ込むか? 買った後のが時間気にしなくていいからそのほうがいいかも? いやさすがに性欲に頭支配されすぎな気も。つーかいつまで電車止まってんの、そのせいでこんな事考えちゃうんでしょ――

義妹の尻がもぞもぞ動いた。義妹は壁に手をついて、うつ向かせた顔がどんな表情を浮かべているのか、一言も発しない。だが意図は明白だった。
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/09(日) 20:23:05.38 ID:tlZiKQkL0
ここは満員電車、腰から下は他人から見えづらいとはいえ、不審な行動をすればすぐに衆目を浴びるだろう。

僕は壁についていた片手を離して義妹を抱擁した。薄手のブラウスの手触りが指に心地よい。若いカップルが場所を弁えずにいちゃついてる、というぐらいに抑えればそうそう見咎められることもないだろう。

義妹の腰を引きつけて義妹の尻と僕の股間の密着を強める。壁についたもう一方の手でバランスを取りながら、僕は義妹の顔横に自分の顔を近づける。ふんわりと石鹸の香り。透け感のあるフレアスカートといい、義妹は意外にお洒落さんだ。

それとも……、と意地悪心が芽生えて、僕は義妹に言う。いい匂いするね? 今日のお出かけ、楽しみにしてくれてた? 今日の服もオシャレで可愛いよ。

腕の中で義妹の体が震えているのがわかって、僕は少し判断に迷った。人いっぱいいるところでセクハラはまずかったかな。僕に触れられるのが嫌なわけではないと思うけど……

義妹の腰を抱く手に義妹の手が触れた。自分の口に手を当てる義妹、呼吸は静かだが、間違いなく普段より荒くなっている。それで僕は事情が飲み込めた。だが確かめてみる必要がある。

義妹「――――っ!」

義妹の耳にほんの軽くキスをする。音も立たない程度の刺激。だが義妹の体がビクッと大きく震えて、口から声が漏れるのを必死に堪えているようだった。

義妹「……、ふ、はふ、んんっ……は、はぁ……はぁ……」

激しい波が過ぎてぎこちなく呼吸を再開する義妹。今、僕が捕まえているこの獲物は食べ頃だろうか。もっと熟成させたらどんな味になるのか。たぶん、今の僕はものすごく人の悪い笑みを浮かべているだろうな、とそんなことを思った。

アナウンス、電車の運行が再開された。目的駅に到着、僕を物言いたげに見つめる義妹を目当てのモールに連れて行って水着を購入、ご飯を食べて一緒に帰宅した。

そして僕は笑顔で家族と夕食を囲む。義妹から向けられる意味深な視線に僕は笑みを返して、僕の休日一日目は終了した。


これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
翌日の休日、平日指定可
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 20:25:37.37 ID:Z0nMraHK0
休日
目隠れの家にお邪魔して倉庫での続きということでピルを飲んでセックス
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 20:26:13.97 ID:qTwk+QODO
>>599
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 20:26:22.74 ID:CKGPzRGA0
翌日の休日、優等生とクラシックコンサートへ。コンサート後に妹さんの話をしてみる
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/09(日) 20:34:06.94 ID:tlZiKQkL0
>>599採用、だけどこういう辱め系はちょっと僕にはキツかった
目隠れと生えっち+↓1〜3高コンマを採用します、ごめんね
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 20:39:24.21 ID:G1bkZRdH0
膣奥グリグリこじ開けるようにキスしまくりながら正常位
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 20:39:30.30 ID:5xZqerD6O
目隠れの家でセックスは変わらないが、ただひらすらにラブラブセックス

手を重ねて、ディープキスをして、不完全燃焼でも二、三回で目隠れが疲れない程度でセックスをする
終わったら、目隠れのパンティで綺麗に拭う
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 20:44:32.73 ID:9uD3wKZ7O
パイズリは乳首を自分でしゃぶらせながら行わせる

その後、恋人ごっこと評して孕め孕めと叫びながら、タネ付プレス
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