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【ファンキル】レーヴァテイン「マスターの子供を産みたい」【ファントムオブキル】
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202 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/13(火) 02:00:55.34 ID:Gpk/NVdx0
フォルカス「・・・・なんですか、マスター。話しかけないでください」
フォルカス「正直言って、気持ち悪いです。本当、盛りのついた犬みたいに・・・・」
フォルカス「犬はアルテミス・・・・って、そういうことじゃなくて」
フォルカス「やめてください。触らないでください。妊娠するじゃないですか」
フォルカス「教会に訴えますよ。それが嫌ならすぐにどこかに行ってください」
フォルカス「ああ、この前の給金?・・・・・そこに置いておいてください」
フォルカス「・・・・全く。私まで狙ってるのかしら。信じられない」
フォルカス「はぁ、もっとまともな人は隊にいないのかしら・・・・」
203 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/13(火) 02:05:01.86 ID:Gpk/NVdx0
マスターの種が百発百中なのはキラーズとバイブスが強く共鳴しているからだと思います。
今日はおまけ無いです。
ネタバレ:次回はメインヒロインが出る
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/11/13(火) 02:11:06.62 ID:VMm8tiGYo
おつー
ヴァナルガンドさんの扱いには草(納得だけど)
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/13(火) 18:50:37.76 ID:0ge/JVb80
セブンスが頭おかしすぎて必然的にファーストがまともに見えてくる……
206 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:09:16.81 ID:afmez4pk0
ティルフィング「手合わせをしましょう」
207 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:11:17.78 ID:afmez4pk0
フォルカス「えっ、あっ、えっ」
ティルフィング「さあ、善は急げですよ。すぐに準備です」
フォルカス「え、あの、ティルフィングさん?どうして?」
ティルフィング「それは私がメインヒロインだからです。メインヒロインは自分から出向くものです。じゃあ行きますよ」
フォルカス「あの、私これからお願いしに行こうと思ってて」
ティルフィング「ならちょうどよかったですね行きますよ」
フォルカス(怖い)
208 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:12:33.50 ID:afmez4pk0
フォルカス(ティルフィングさん・・・・マスターが最初にあったキラープリンセスで、自称記憶喪失)
フォルカス(お昼になるとデュリンのチョコを食べる癖があり、マスターに高確率で見つかっている)
フォルカス(そして、メインヒロイン。このメインヒロインというのが何を表しているのかわからないけど、アピールがすごい)
フォルカス(聞くところによるとファーストキラーズの人たちはティルフィングさんをあまりよく思っていないらしい)
フォルカス(とはいえ、結構な頻度でお茶会をしたり最近はママ友になっているのか井戸端会議をしているところも見かける)
フォルカス(・・・・・さて、ここまでの情報はマスターが持っていた記録書みたいなのに書いてあったこと)
フォルカス(そこに戦闘に関する情報は一切載っていなかったから、本当にマスターって役に立たないわね)
フォルカス(他の姫に対する情報も趣味とか好きなものとか出身地とか、なぜか3サイズとかばかり。3サイズは本当になんで知ってるの)
フォルカス(私が彼女について知っていることは、一つ。恐ろしく強いということ、それだけ)
フォルカス(私、生きて帰れるのかしら・・・・)
209 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:13:14.37 ID:afmez4pk0
フォルカス「はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
ティルフィング「あれ、もう息が上がっちゃったんですか?」
フォルカス「な、なんのっ・・・・!」
ティルフィング「疲れているのか、動きが遅くなってますよ。そんな攻撃じゃ、かすりもしません」
フォルカス(もともとかすりもしていないくせに・・・・!)
フォルカス(ティルフィングさんは、一切攻撃してきていない。そして、こちらの攻撃が一切当たらない)
フォルカス(お互いにダメージはないけれど、ティルフィングさんが最小の動きで避けているのに対して私は普通の動きをしているから、疲労の蓄積も段違い)
フォルカス(なんで、どうして、当たらないのよ・・・・・どうして、そんなに避けられるの・・・・・)
ティルフィング「では、そろそろ終わりにしましょうか。『ヘブントゥキル』!!」
フォルカス「なっ、はや」
210 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:14:25.63 ID:afmez4pk0
フォルカス「・・・・・・?痛く、無い?」
フォルカス(いや、攻撃されていない。あのティルフィングさんが、攻撃をすべて外すなんてありえないもの)
フォルカス(・・・・なぜ、外したの?)
ティルフィング「フォルカス。あなたも薄々感じているんじゃないでしょうか。自分が弱くなっていることを」
フォルカス「!!!」
ティルフィング「以前編成を組んだ時のあなたは、もっといい動きをしていたし、もっと力強かった」
フォルカス「そんな、こと・・・・」
ティルフィング「だけど、その事実から目を背けたくて、ひたすらに訓練を続けている。私たちに手合わせを挑んで、相手が強いから仕方ないと納得しようとしている」
フォルカス(なに、なんなの!?どうしてそんな見透かしたように・・・・・!)
ティルフィング「私たちファーストキラーズが強くなっているのは事実です。それは、マスターのバイブスとの繋がりが強くなったから」
フォルカス「やめて、ください」
ティルフィング「キラーズとバイブスが共鳴することによって、私たちキラープリンセスは強くなる。それはあなたも知っているでしょう」
フォルカス「やめ、て」
ティルフィング「逆に、バイブスとの共鳴が弱くなるほど、私たち自身も弱くなる。それは、訓練で埋められないほどの差がでてしまう」
フォルカス「やめて!」
ティルフィング「フォルカス。マスターと距離をおけば、苦しむのはあなたなんですよ」
フォルカス「違う!そんなはずがない!私は、私は!」
211 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:15:00.16 ID:afmez4pk0
ティルフィング「・・・・・ちょっと、言いすぎちゃいましたか」
ティルフィング「でも、そろそろ現実と向き合わないといけませんから」
ティルフィング「なぜ私たちが強いのか。それは、マスターが私たちを愛してくれているから」
ティルフィング「そして、私たちもマスターを愛しているから。お互いの愛が共鳴するのに相まって、キラーズとバイブスも共鳴していく」
ティルフィング「マスターが私たちのことを戦闘以外で細かくまとめているのは、マスターが私たちをキラープリンセスじゃない、1人の女の子としてみようとしているから」
ティルフィング「そしてそれは、私たちキラープリンセスが心の奥底で最も望んでいること。だからこそ、私たちはマスターのために強くなる。マスターのために戦う」
ティルフィング「そしてマスターは、そんな私たちを・・・・」
212 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:15:26.81 ID:afmez4pk0
ティルフィング「・・・・・・苦しんでいるのは、あなただけじゃないんですよ。あなたが苦しんでいるのと同じぐらい、マスターも―」
213 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:15:55.78 ID:afmez4pk0
フォルカス「はぁっ、はぁっ、はああっ!!!」
フォルカス(違う、弱くなってなんかいない。そんなはずがない。そんな、はずが・・・・)
フォルカス「はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
フォルカス(日に日に、訓練できる時間が短くなっている。すぐに疲労がたまる。身体が重い)
フォルカス(武器が、だんだんと重くなってきている。この槍、こんなに重かったっけ)
フォルカス(・・・・・・)
「はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
フォルカス(・・・・・声?誰かしら。向こうの方から?)
214 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:16:21.62 ID:afmez4pk0
シユウ「んっ、ますたー・・・・・ますたー・・・・・」スリスリ
フォルカス「」
フォルカス(・・・・・オーケー。私は何も見ていない。私は何も知らない。それでいいじゃない、フォルカス)
フォルカス(ええ、そうよ。少女はそうやって大人になっていくものなの。シユウも成長しているってこと。そうよね)
シユウ「んっ・・・・・?あ、ふぉるかす!ねえ、きいて!」
フォルカス「やめて、話しかけないで、私はここに来ていないから」
シユウ「ね、ねえ、ふぉるかす。シユウ、おかしくなっちゃったの」
フォルカス「ん?」
シユウ「きいて、くれる?」
フォルカス「え、ええ。えっと、ここじゃなんだから、私の部屋でどうかしら」
シユウ「うん!」
215 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:16:48.37 ID:afmez4pk0
―フォルカスの部屋―
フォルカス「それで、おかしくなったって?」ピッ
シユウ「うん。なんか、ちょっとぐらいまえからずっとおかしくて・・・・・」
フォルカス「おかしいっていうのは、どんな感じなのかしら」
シユウ「えっとね、ますた〜がちかくにいると、むねがどきどきしてくるの。それで、からだがあつくなってきて、きゅ〜ってなって・・・・・」
フォルカス「ふむふむ」
シユウ「それで、ますた〜とあそびたくてもあそべなくて、でもでも、シユウはますた〜ともっとあそびたくて・・・・」
フォルカス(体の成長に心が追い付いていない、って感じかしら。この話は私じゃなくてアスクレピオスとかに任せるべきじゃないかしら)
216 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:18:32.54 ID:afmez4pk0
フォルカス「ねえ、シユウ。その話を聞くのは、私よりももっと適任がいると思うの」
シユウ「そうなの?」
フォルカス「ええ、そうよ。だからすぐにアスクレピオスのところに」ガチャ
ダグダ「アスクレピオスが妊娠したんだって」
芭蕉扇「エロースも懐妊したと聞きましたわ。正妻である私もそろそろ・・・・」
ダグダ「ダグダもそろそろグダグダグダじゃないとこ見せないとな〜。やっぱおっぱいでアピールするべき?」
バタン
フォルカス「ごめん、なんでもないわ。話を続けましょうか」クルッ
シユウ「?」
217 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:19:15.13 ID:afmez4pk0
フォルカス(頼みの綱だったアスクレピオスまでもマスターの毒牙にかかっているとわかった今、シユウを正しく性教育できるのは私だけ)
フォルカス(フォルカス、今のあなたは保健の先生よ。私がやらずしてだれがやるのよ。ええ)
シユウ「それで、このまえますた〜がハンカチおとしてて、それをかえそうとおもったの」
フォルカス「ええ。いいことね」
シユウ「でも、シユウ、そのときなんでか、ハンカチのにおいをかいじゃって」
フォルカス「うん?」
シユウ「そしたら、なんかおなかのおくがすっごくあつくなってきて、あたまがふわふわしてきて」
フォルカス「そ、そうなの」
フォルカス(臭いフェチ・・・・・なのかしら?)
シユウ「それで、おまたもあつくなってきちゃって、じぶんでさわったらすっごくきもちよくって」
フォルカス「え、ええ」
218 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:20:07.20 ID:afmez4pk0
シユウ「ねえ、シユウ、びょうきなのかな?もうなおらないのかな?」
フォルカス「いいえ、違うわ、シユウ。それは病気じゃない。それはあなたが大人になっていっている証拠よ」
シユウ「ふぇ?」
フォルカス「まだ、身体と心の成長スピードに差が出ていて苦しいけど、これから心が大人になっていくの」
フォルカス「シユウはその途中なの。だからそれは、病気じゃない。心がこれから立派な大人になる準備をしているのよ」
シユウ「・・・・でも、シユウわるいこだから、りっぱなおとなになれない・・・・」
フォルカス「どうして?」
シユウ「だってシユウ、まだますた〜にハンカチかえしてないから・・・・さびしくなるとにおいをかぎたくなっちゃって、かえせなくて・・・・」
フォルカス(ああ、なんて、なんて純粋なの!今までの変態共とは大違い!)
フォルカス(性奴隷になりたいとか便器になりたいとか産みたいとか言ってこないし、マスターの下着を盗んだりしない!まともな姫!)
フォルカス(まだこの隊にもまともな姫は残っていたのね!ダモクレスとかに見つかる前でよかった!あれに見つかってたらとりあえず××××って言いだすから!)
219 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:21:14.14 ID:afmez4pk0
ミトゥム「へっくちゅ!」
ダモクレス「へくちゅん!」
ネス「まったく、節制をしないで好きなものばかり食べるからそうやって風邪を引くんですよ。その点私は・・・・は、は、はくちゅん!」
シタ「あらあら、かわらいしいくしゃみですね♪」
ネス「こ、これは、何かの間違いです!」
ダモクレス「えーっ、ネスが言ったことと違うよ〜?」
ミトゥム「動けないから寒いんだっ!もっと動きたい!」
シタ「だーめ。おなかに赤ちゃんがいるんだから、大人しくしてるんですよ。うふふ」
220 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:21:57.01 ID:afmez4pk0
フォルカス(さて、あとはどうするか・・・・まずは性教育よね。子供の作り方とかから教えて)
シユウ「あと、この前あふろでぃーてから」
フォルカス「なにをもらったの!?」
シユウ「・・・・・ま、ますた〜の、パンツ・・・・」
フォルカス「ああもう!あの変態は!」
シユウ「そしたら、もうぜんぜんとまらなくなっちゃって、さっきまで・・・・」
フォルカス「大丈夫、大丈夫よシユウ。あの変態は私が粛清しておくから」
フォルカス(シユウには正しい道を歩ませないといけないわ。私が、私が導くのよ。シユウを正しい大人へと)
221 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:22:50.66 ID:afmez4pk0
\ 悩める乙女の声を聞きつけて /
* \ メインヒロイン参上です!! /*
* ( \/ /_∧ <./| /| + /\___
+ ..ヽ/ /Д`/⌒ヽ / .| / / / //
。 / /\/ ,ヘ i  ̄ > \_/ * /____//
し' \_/ i />  ̄ ̄ ̄ ̄
+ i⌒ヽ ./  ̄>__ + 。 ..|| |::
/⌒ヽ i i \( .|/ / /\ + .|| |::
* ..i | /ヽ ヽ *∠__/  ̄ + *..|| |::
ヽ ヽ| |、 \_ノ > <> * || |::
。 \| )  ̄ ./V * 。 .|| |::
____ .ノ ./⌒)∧ / ..+_________||___
。 / し'.ヽ ( .∨ /\________|__|
// し' / /\ + ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
↑
ティルフィング
フォルカス「ここ三階なんだけど!?」
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/11/14(水) 02:23:18.46 ID:A0ky0RjKo
まさかのAA付き参戦
223 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:24:02.13 ID:afmez4pk0
ティルフィング「シユウ、あなたの悩みはすぐに解決します!」
シユウ「え、そうなの?」
フォルカス「だめっ!その人の言葉を聞いちゃだめ!」
ティルフィング「マスターとセックスしましょう!」
フォルカス「伏字を使えっ!」
シユウ「せ、セックス?」
ティルフィング「はい!マスターのオチンポをシユウのオマンコの中に入れて中出しセックスです!」
フォルカス「余計なことを言うなッ!」
シユウ「そ、そんなことできるのか?」
ティルフィング「私たちキル姫の身体はマスターのオチンポを受け入れるように出来てるんですよ!」
フォルカス「あなただけです黙ってください!」
アスカロン「シユウ、あなたも私と一緒にマスターのオチンポ奴隷になりましょう!マスターも喜びますよ!」
フォルカス「どこから湧いた!」
ティルフィング「連れてきました」
フォルカス「やめろっ!アスカロン、あなたまだ妊娠中でしょうが!」
アスカロン「オマンコが使えなくてもアナルと口が空いていますから」
フォルカス「そういう問題!?あと伏字っ!」
224 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:24:31.34 ID:afmez4pk0
ティルフィング「このままマスターと4Pです!さあ、行きますよ!」
シユウ「うん!よくわからないけど!」
アスカロン「あ、フォルカスも一緒に来ます?」
フォルカス「お断りよっ!!」
225 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:25:12.02 ID:afmez4pk0
フォルカス「あああ、私は、救えなかった・・・・」
フォルカス「変態共の魔の手から、シユウを救うことができなかった・・・・・」
フォルカス「今頃シユウはマスターに身体を蹂躙されているんだわ・・・・・」
フォルカス「他の、他の無垢な姫たちを集めないと!マスターの手に堕ちる前に!」
フォルカス「そのためには、マスターの部屋にあるノートをとってこないと・・・・・!」
フォルカス「そうよ、フォルカス。この隊を守れるのは、私だけ。私がここを守るのよ!」
フォルカス「・・・・・・ていうか」
フォルカス「割れたガラスを片付けてから行け!!!」
226 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:25:44.24 ID:afmez4pk0
―おまけ―
ラブリュス「ラブリュスちゃんは〜、マスターの赤ちゃんなら産んでもいいかなーって思ってるよ」
ケラウノス「やっぱり、はじめてはみんなでマスターに可愛がってもらったほうがいいって。そう思わない?トライデント」
ミョルニル「なになに?マスタと遊ぶの?」
トライデント「ふ、複数はどうかとおもうかな・・・・」
ラブリュス「あ、ラブリュスちゃん的には〜、はじめてはコスプレしながらがいいかな!」
ミョルニル「私はマスタとおふろでいっぱい遊びたい!」
トライデント「あ、あはは・・・・・」
トライデント(マスター、もうしわけ〜・・・・トライデントじゃみんなを止めれそうにないよ〜・・・・)
227 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:26:18.22 ID:afmez4pk0
梓弓「この姿勢が松葉崩しです。この姿勢だと通常よりも深く挿入してもらえるんですよ。これはうしろやぐらという姿勢から・・・・」
八咫鏡「なるほどなるほど。妾も早く実践してみたいの」
与一「この前与一がこっそりみたときは、マスターの大きさはこれぐらいで・・・・」
草薙剣「な、なに!?こんなものが余の中に入るのか!?は、入りきるのか!?」
天沼矛(あれってどう見てもおっきくなったときの・・・・どうしてそっちを知ってるんですかね〜?)
八咫鏡「草薙、びびっておるのか?びびっておるんじゃな?」
草薙剣「な、なにを!余がこの程度で怖気づくはずがないじゃろう!」
天沼矛(あなた様、ごめんなさい。わたしも、あなた様のモノにちょっと興味を持ってしまいました)
228 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/14(水) 02:32:15.17 ID:afmez4pk0
この後マスターは13Pしました。
次回はムラマサ編の予定。マサムネもムラマサも頭文字がMなんですよねぇ。だから何だという話ですけれども。
獣刻ミストルティンをリーダーにして天上ロンゴミアント、シタ、ウコンバサラのパーティーを組みたい。あと一人募集。
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/11/14(水) 02:35:45.13 ID:9klE2XOBo
おつー
……酷いことになる予感しかしないw
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/14(水) 09:15:32.58 ID:BNkgvi3EO
>>228
一見パープリンだけど海上編の結晶になっても愛してる発言でかなりアレなことが判明したダモさんとか
コラボでいいなら悪ほむとかいうアニメ史でも有数のやベーやつがいるが
231 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:34:01.56 ID:1Mx28ve60
フォルカス「お手合わせを」
232 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:34:50.83 ID:1Mx28ve60
パラシュ「・・・・・・フォルカス。君のことは、みんなから聞いているよ」
フォルカス「パラシュさん、お手合わせを、お願いします」
パラシュ「いつまでも意地を張り続けていても、君が苦しいだけだ」
フォルカス「お手合わせを」
パラシュ「・・・・・ティルフィングは言わなかったみたいだけど、僕は言わせてもらうよ」
フォルカス「パラシュさん、お願いします。お手合わせを」
パラシュ「君は一人で苦しんでいるつもりかもしれない。だけど、それと同じくらいにマスターも苦しんでいるんだよ」
フォルカス「・・・・あのマスターが、そんなはず」
パラシュ「ない、だなんていうつもりはないよね。君だってマスターの人となりは知っているはずだ」
パラシュ「だから僕は」
233 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:35:16.64 ID:1Mx28ve60
パラシュ「マスターを苦しめる君を、始末する気で闘ろうじゃないか」
234 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:35:45.76 ID:1Mx28ve60
フォルカス(パラシュさん・・・・・・ファーストキラーズ唯一の斧使い)
フォルカス(斧を生かした豪快な攻撃も、他の姫にはできないような細やかな攻撃もできる人)
フォルカス(そして、私の槍は・・・・・相性が、悪い)
フォルカス(属性的な相性はない。だから、不利なのは私)
フォルカス(・・・・・それでも、負けるつもりはない)
フォルカス(死力を尽くす!)
235 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:38:13.83 ID:1Mx28ve60
パラシュ「じゃあ、はじめようか」
フォルカス「よろしくおねがいします」
パラシュ「隠者の紫(ハーミット・パープル)!!!」
フォルカス「は?」
パラシュ「茨を伝わる波紋!紅薔薇の残酷な波紋疾走(オーバードライブ)!!!」
フォルカス「ちょ、ちょっと待ってください!」
パラシュ「うん?」
236 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:38:55.66 ID:1Mx28ve60
フォルカス「なんですかそれは!?なんで手から茨が・・・・・」
パラシュ「気付いたらできるようになっていたんだ。使えるものは使わないとね」
フォルカス「それはまずいですよ!版権的に!」
パラシュ「えぇ・・・・仕方ないな。じゃあ」
パラシュ「ダーティ・ローズ!」
フォルカス「待って、待ってください。お願い、待って」
237 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:39:30.08 ID:1Mx28ve60
パラシュ「なんだい?さっきから。手合わせを頼んできたのは君じゃないか」
フォルカス「それはお空の人の技じゃないですか!ていうか、どうしてそんなのが出せるんですか!」
パラシュ「え?これくらいならみんなやってるんじゃないかな?」
フォルカス「これくらいって・・・・」
パラシュ「ほら、僕たちって基本固有結界出せるじゃないか」
フォルカス「こ、固有結界?」
パラシュ「ほら、ティルフィングだって謎の武器が色々落ちている空間に移動したり、レーヴァテインも荒野に穴をあけて巨大な剣を召喚したりするだろう?」
フォルカス「いや、それはそうですけど」
パラシュ「だから僕もこれくらいできて当然さ。ほかのファーストキラーズが出来るんだ、僕に出来ない道理はない」
フォルカス(すごく納得いかない)
238 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:40:04.07 ID:1Mx28ve60
パラシュ「じゃあ、いいかな?続けるよ」
フォルカス「わ、私だって!『フロートシースピア』!!」
パラシュ「・・・・・・・」
フォルカス「・・・・・・」
パラシュ「・・・・・・・?」
フォルカス「な、ど、どうして・・・・・出せない、の・・・・・?」
パラシュ「水着じゃないからじゃないかな?」
フォルカス「そんなはずがっ!『シャイングラース』っ!!」
パラシュ「・・・・・・・」
フォルカス「・・・・出せ、ない。私の、奥義が・・・・・」
パラシュ「こちらから、行かせてもらうよ」
パラシュ「『紅薔薇の残酷な棘』!!」
フォルカス「!!!」
239 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:40:41.59 ID:1Mx28ve60
フォルカス「・・・・・奥義が、出せなくなってる?」
フォルカス「そもそも、あの奥義はどうやって身に着けたんだっけ」
フォルカス「確か、ええっと・・・・・」
ムラマサ「・・・・・・探したましたよ、フォルカス」
フォルカス「ムラマサ?いったいどうしたの?」
ムラマサ「今日は、ステキな日ですよね。花が咲いている、小鳥たちもさえずっている」
フォルカス「ムラマサ。ごめんなさい、今は話を聞いている余裕が無くて―」
ムラマサ「・・・・アスカロンが、妊娠した」
フォルカス「え?」
240 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:42:05.93 ID:1Mx28ve60
ムラマサ「グリモワールも、ヴァナルガンドも」
フォルカス「そんなの、知って」
ムラマサ「アフロディーテも、そして、シユウも」
フォルカス「・・・・・・?」
ムラマサ「もはや、子を孕んでいないのは拙者とフォルカスのみ」
フォルカス「あの、いったいなにが・・・・相談ならまた後日に」
ムラマサ「孕んだ5人は皆、『フォルカスに相談した』と、そう言っていた」
フォルカス「話が見えないんだけど、ムラマサ?」
ムラマサ「フォルカス。あなたと話してからなんです。あの5人が妊娠したのは」
フォルカス「え?」
ムラマサ「そしてそれを皮切りに、どんどん妊娠している姫が増えていっている。このままじゃ隊が壊滅する。戦える者が少なくなっていって、いずれは・・・・・」
フォルカス「そんなの、わかって」
ムラマサ「フォルカス。あなたは・・・・・・」
241 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:42:42.61 ID:1Mx28ve60
ムラマサ「 こ の 隊 を 崩 壊 さ せ よ う と し て い る ん じ ゃ な い の か ? 」
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/11/15(木) 00:43:26.32 ID:4iO0IEgXo
ナ,ナンダッテー
243 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:43:50.00 ID:1Mx28ve60
シュピンッ!!
フォルカス「なっ!?」
ムラマサ「・・・・・外したか」
フォルカス(危なかった、一瞬反応が遅れていたら、首を飛ばされていた!)
フォルカス「誤解よ!私にそんなつもりは毛頭もない!それはマスターが」
ムラマサ「アフロディーテは、フォルカスに気絶させられてマスターに引き渡されたと聞いた」
フォルカス「うっ、そ、それは・・・・・」
ムラマサ「フォルカス。あなたが主君を嫌っていることは普段の態度から目に見えてわかる」
ムラマサ「なのになぜ、主君に他の姫をけしかけるのか。嫌いな相手に、親友をたきつけるような真似をするだろうか?」
ムラマサ「・・・・わざと、だったんじゃないのか?フォルカス!」
フォルカス「くっ!お、重い!」
フォルカス(ムラマサの剣が、こんなにも重い・・・・!属性も、武器も、私が有利のはずなのに!受け止めるだけで精いっぱい!)
244 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:44:33.06 ID:1Mx28ve60
ムラマサ「どうやら先日も、隊の姫たちに声をかけていたそうだな」
フォルカス「それは、マスターの魔の手から守ろうと」
ムラマサ「嘘だな。お前が集めていたのは、何も知らない無垢なものたちばかり。何も知らないからこそ、まとめてけしかけようとしてたんじゃないのか?」
ムラマサ「まあ、それも失敗に終わったようだが」
フォルカス「違う!私にそんなつもりはない!私は、ただ・・・・・・この隊を、守りたくて・・・・・」
ムラマサ「なら、なぜ隊を崩壊させるようなことをした!なぜ戦えないものを増やす!」
フォルカス「そ、それは」
ムラマサ「主君の優しさを利用して、主君に仇を成すなど・・・・・そのような狼藉、このムラマサが見逃しはせぬ!」
ムラマサ「拙者はムラマサ!セブンスキラーズの一人にして、ファーストキラーズマサムネの妹!」
ムラマサ「主君を、この隊を守るため、フォルカス!あなたを討つ!」
ムラマサ「今日は本当にステキな日だ。こんな日だからこそ、あなたみたいな謀反人は」
245 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:45:02.00 ID:1Mx28ve60
ムラマサ「鬼火で燃えてしまえばいい」
246 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:45:52.97 ID:1Mx28ve60
フォルカス「熱っ、熱い!」
フォルカス(どうしたの!?最近は武器以外で攻撃するのが流行ってるの!?)
フォルカス(それに、なんだか今日はパロが多い!無理矢理ねじ込んでる感あるし!)
フォルカス(誤解を、誤解を解かないと!私に、そんなつもりはないんだって!)
フォルカス(でも・・・・・)
ムラマサ「はぁっ!せいやぁっ!!!」
フォルカス(強い、強すぎる!)
ムラマサ「・・・・・・随分と弱くなったな、フォルカス。お前は、本当にフォルカスなのか?私の知っているフォルカスは、もっと強かった!」
フォルカス(弱くなった?そんな、はず・・・・・・)
ムラマサ「はあっ!」
フォルカス(!!!)
247 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:46:43.15 ID:1Mx28ve60
カラン
ムラマサ「・・・・・どうした。武器を拾わないのか」
フォルカス「・・・・・私は、弱く、なったのかしら」
ムラマサ「どうした?そんなの、見てわかる通りじゃないか」
フォルカス「ずっと、ずっと鍛錬しているのに・・・・・強くならない。それどころか、日に日に力が弱くなっていく」
フォルカス「私は、いったい、どうして・・・・・」
ムラマサ「そんなこと、決まっている。マスターに謀反を起こそうとしても、キラーズとバイブスの共鳴が弱くなるだけ。あなたの言葉で確信した。やはり、あなたは・・・・・」
フォルカス「・・・・・」
ムラマサ「せめて、苦しまずに逝かせてやろう」
ムラマサ「・・・・・さらばだ」
248 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:47:38.26 ID:1Mx28ve60
ロンギヌス「それはダメですよ、ムラマサさん」
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/15(木) 00:47:50.98 ID:81jQBNpA0
フォルカスさんメタい回想のせいでまだまだ割と余裕あるように見えるわね
250 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:49:48.39 ID:1Mx28ve60
ムラマサ「!?」
ムラマサ(振り下ろした刀が、槍の切っ先で受け止められて・・・・・)
ロンギヌス「マサムネさんからムラマサさんの様子がおかしいと聞いていましたが・・・・・こんなことになっているとは」
ムラマサ「ロンギヌス殿。そこにいるフォルカスは、謀反を」
ロンギヌス「違いますよ。フォルカスさんは、ただ相談に乗っていただけです」
ムラマサ「・・・・・・は?」
251 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:50:33.13 ID:1Mx28ve60
ロンギヌス「アスカロンさんはもともと性奴隷志望でしたし、グリモワールさんも便器志望でした」
ムラマサ「え?え?すいません、言ってる意味がわかりません」
ロンギヌス「ヴァナルガンドさんは・・・・・うん。アフロディーテさんの件は先々の被害を減らせたと考えると効果はあったと思います」
ムラマサ「あの?」
ロンギヌス「シユウさんにいたっては完全にティルフィングさんとアスカロンさんのせいです。すでにパラケルススさんに頼んでオシオキしてもらっていますから気にしないでください」
ムラマサ「え?あの、ロンギヌスさん?」
ロンギヌス「・・・・・フォルカスさん」
フォルカス「ロンギヌス、さん」
ロンギヌス「マサムネさんに詳しく説明してあげてください。一から十まで」
ロンギヌス「マサムネさん、これからフォルカスさんが言うことに嘘偽りはないと、私ロンギヌスが保証します。そのうえで、聞いてあげてください」
ムラマサ「そ、そこまで言われたら・・・・・」
252 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:51:14.41 ID:1Mx28ve60
ムラマサ「」
フォルカス「どう?今までこういう相談を受けていたんだけれど」
ムラマサ「・・・・・・も」
フォルカス「も?」
ムラマサ「もうしわけございませんでしたっ!今すぐ、今すぐ腹を切ってお詫びしますから!解釈をお願いします!」
フォルカス「ま、待ちなさい!ロンギヌスさん、止めてください!ちょっ、力つよ」
ムラマサ「自分勝手に決めつけて誤解したあげく、友を手にかけようとするなど・・・・・末代までの恥です!死なせてください!」
ロンギヌス「当身」
ムラマサ「うぇっ」バタン
ロンギヌス「はぁ・・・・マサムネさんを呼びますか」
253 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:52:01.02 ID:1Mx28ve60
ロンギヌス「大丈夫ですか、フォルカスさん」
フォルカス「いえ・・・・・ありがとうございます」
ロンギヌス「・・・・・フォルカスさん。マスターとは」
フォルカス「・・・・・そう、ですね。私は、マスターを避けています。だから、マスターとの繋がりが薄くなって、弱くなってしまっている」
フォルカス「わかっています。わかっているんです。でも、それを認めたくなくて・・・・・・」
フォルカス「相談にのったというのも、マスターから自分を遠ざけたいがための理由だったのかもしれません。どうして、そんなことをするのか・・・・・まだ、わからないですけれど」
ロンギヌス「・・・・・・フォルカスさんは、マスターのこと、嫌いですか?」
フォルカス「・・・・・・・嫌い」
フォルカス「そんなわけ、ないじゃないですか。あの人のことを、嫌いに、なれるわけないじゃないですか」
フォルカス「私は、私はっ・・・・!」
ロンギヌス「その言葉が聞けたら十分です。そうですね、もし悩みがあるのなら・・・・・フライクーゲルさんに相談してみるといいと思いますよ」
フォルカス「えっ?」
ロンギヌス「きっと、あの人がファーストキラーズの中で一番まともな姫ですから。きっと、力になってくれます」
フォルカス「あの、ロンギヌスさんは」
ロンギヌス「私は媚薬使って襲ってもらったのであまり参考にならないかと」
フォルカス「」
254 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:52:39.50 ID:1Mx28ve60
フォルカス(知りたくなかった・・・・・・尊敬してたのに・・・・・・)
255 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:54:29.23 ID:1Mx28ve60
フォルカス「・・・・・あれは、ムラマサ?」
ムラマサ「ます・・・・じゃなくて、しゅく・・・・でもなくて、ご主人様!おねがいします!オシオキしてください!」
フォルカス「え?」
ムラマサ「ご主人様の逞しい刀で卑しいムラマサめを貫いてください!腫れあがるまでお尻を叩いてください!」
フォルカス「・・・・・・・」
ムラマサ「拷問器具一式は用意しました!これをお使いください!どうぞ!すでに亀甲縛りは完了しております!」
ムラマサ「もちろん、自分で縛りました!器具は通販で!このギロチン台とかおススメです!どうぞ、使ってください!」
ムラマサ「ええっ!?オシオキしてくださらないのですか!?」
ムラマサ「・・・・・・・もしや、放置プレイ!?それはそれであり!むしろフェイバリット!」
フォルカス「ムラマサ・・・・・・」
フォルカス(やっぱり、カエルの妹もカエルなのね・・・・・)
256 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/15(木) 00:57:51.23 ID:1Mx28ve60
次回でセブンス変は終わりかな。ティルさんとアスカロンがどうなったかはご想像にお任せします。
セブンスが終わったらブラックかエンシェントか・・・・・ネタが足りたらいいな。
こう、セブンスはファーストの強化方面で(一部を除く)いったつもりですけど、ブラックはともかくエンシェントはまじで全く別のネタを考えないと。
あと、念のため。私は変態じゃありませんヨ。
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/15(木) 01:02:28.27 ID:IFDscUK3O
乙です
実際本番や露骨なシーンが今まで無いし確かに変態では無いわね
R版だしフォルカスのターンでは色んなもの吐きそうになるほど
ガッツリした描写に着手してみてくれても良いのよ?
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/11/15(木) 01:09:17.22 ID:4iO0IEgXo
おつー
……うん、だいぶ強化されてた
てか、悪化してた気もするなw
259 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:23:50.72 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「お願いがあります」
260 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:24:49.99 ID:u5jDDMSa0
フライクーゲル「珍しいね、キミがワタシにお願いだなんて。ロンギヌスとかに言うものだと思ってた」
フォルカス「そのロンギヌスさんに勧められて来たんです。フライクーゲルさんが適任だと」
フライクーゲル「オーケー、そう頼られちゃ邪険にはできないね。それで、お願いってなんのことかな?」
フォルカス「・・・・・フライクーゲルさんは、マスターの子供を妊娠したこと、どう感じましたか?」
フォルカス「・・・・・マスターの子供を産むということ、それについて詳しく教えて欲しくて」
フライクーゲル「なるほど。そういうことなら・・・・フォローミー。ワタシの部屋までついてきて」
フォルカス「え?は、はい」
261 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:25:16.34 ID:u5jDDMSa0
「おぎゃあ!おぎゃあ!」
フォルカス「ええっと、ふ、フライクーゲルさん、今この赤ちゃんはなんで泣いてるんですか!?おなかが空いたんですか!?」
フライクーゲル「落ち着いて、フォルカス。この泣き方は気持ち悪い時・・・・まあ、オムツの交換だね。やり方はわかる?」
フォルカス「い、いえ」
フライクーゲル「それじゃあ教えるね。まずは赤ちゃんのオムツを外して・・・・」
262 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:26:17.00 ID:u5jDDMSa0
フライクーゲル「赤ちゃんのミルクは人肌までぐらいまで冷ましてから飲ませるの。じゃないと火傷しちゃうでしょ?」
フォルカス「なるほど、そうですね」
フライクーゲル「まあ、ワタシは普段母乳をあげてるけど・・・・・」
フォルカス(フライクーゲルさん、以前より胸が大きくなってる・・・・?)
フライクーゲル「バストばっか見すぎだよ、フォルカス」
フォルカス「はっ、す、すいません」
フライクーゲル「まあ、実際に妊娠して胸が張ってるから大きくなってるってのはあるかな。2,3年もすれば元に戻るよ」
フォルカス「へぇ、そういうものなんですね」
263 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:27:19.79 ID:u5jDDMSa0
「きゃっきゃっ♪」
フォルカス「ちょ、ちょっと、私の髪を引っ張らないで!」
フライクーゲル「はいはい、ダメだよ、ベイビー。持つのはこっち」
「?」
フライクーゲル「・・・・・よっぽどフォルカスのことがお気に入りみたいだね」
フォルカス「そんなぁっ!もうっ、離してっ!」
「きゃっきゃっ♪」
264 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:28:04.97 ID:u5jDDMSa0
フライクーゲル「・・・・・どうだった?今日一日」
フォルカス「つ、つかれました・・・・・」
フライクーゲル「まあ、体力が落ちてる状態だとちょっとキツかったかな」
フォルカス「・・・・・フライクーゲルさんは、いえ、ファーストキラーズの人たちは、みんなあれを毎日やっているんですよね」
フライクーゲル「ノンノン。ファーストキラーズだけじゃない。世の中のお母さんたちはみんな、こんなことやってるんだよ」
フォルカス「疲れないんですか?」
フライクーゲル「そりゃあ、疲れるよ。夜泣きで起こされるときもある。こっちがいくら辛くても向こうはお構いなし」
フライクーゲル「でも、ね」
「zzz」
フライクーゲル「この寝顔を見るとね、全部吹っ飛んじゃうんだ。だから、ワタシたちは最高にヘァピィなんだよ」
フォルカス「そう、ですか」
フライクーゲル「それに、マスターも遠征とかが無かったら絶対にヘルプに来てくれるしね。こっちから押しかける時もあるし」
フライクーゲル「マスターだけじゃない。他のファーストキラーズのみんなも、他のみんなも、困った時は力を貸してくれる」
フライクーゲル「だからワタシは、ここで、この場所で、マスターの子供を産めてよかったと思ってるよ」
265 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:28:31.95 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「・・・・・フライクーゲルさんは、幸せそうだった」
フォルカス「いや、幸せなんだ。あの人は、マスターの子供を産めて」
フォルカス「・・・・私たちキラープリンセスに、普通の人間のような幸せは手に入らない」
フォルカス「私たちは戦うだけが存在価値だって、勝手に思ってた」
フォルカス「でも、ロンギヌスさんも、レーヴァテインさんも、マサムネさんも」
フォルカス「アルテミスさんも、ティルフィングさんも、パラシュさんも」
フォルカス「みんな、普通の人間のような幸せを手にしている。もちろん、キラープリンセスとしての職務は放棄せずに」
フォルカス「きっと、私たちキラープリンセスを普通の女の子として受け入れてくれるだなんて、マスターぐらい。そう思うわ」
266 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:29:46.94 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「どうして私が、頑なにその幸せを否定していたのか。今までは、わからなかった」
フォルカス「だけど、今ならわかる。私が何をしたかったのか」
フォルカス「何のために、他の姫をマスターから遠ざけようとしていたのか」
フォルカス「いや、正しく言うと」
フォルカス「マスターを、他の姫から遠ざけたかったんだ」
267 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:31:23.56 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「ね、マスター?」
268 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:32:03.96 ID:u5jDDMSa0
マスター「ーーーっ!ーーーーっ!」ジタバタ
フォルカス「ごめんなさい、マスター。あまり動かれたり、声を出されたりしたら困りますから。拘束させてもらいました」
フォルカス「ねえ、マスター。私、すごくすっごく寂しかったんですよ」
フォルカス「だって、マスターは他の姫に構ってばかり」
フォルカス「他の姫には手を出すのに、私には一切手を出してこない」
フォルカス「だから、手を出さざるを得ない状況にしてみました」
フォルカス「ここは、誰にも知られていない、私の秘密の特訓場所です」
フォルカス「アスカロンにも、ロンギヌスさんにも教えていない場所」
フォルカス「ねえ、マスター」
269 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:32:38.37 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「私、あなたのことが好きです。愛しています」
フォルカス「だから」
フォルカス「私とこの場所で、永遠を過ごしましょうね、マスター」
270 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:33:21.20 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「なぜ、こんなことをするのか?だなんて・・・・マスターを愛しているからに決まっているじゃないですか」
フォルカス「それと、私どうやら独占欲が強いみたいなんです」
フォルカス「だから、マスターが他の姫と仲良くしているところを見たくなくって」
フォルカス「・・・・そうですね。まずは、その眼。眼をえぐり取りましょうか」
フォルカス「そうすれば、マスターが最後に見た姿は私になるでしょう?だからマスターの目に永遠に残り続けるのは私です」
フォルカス「なら、手もいりませんね。マスターが最後に触れたのが私になるんですから」
フォルカス「足も必要ない。耳も、鼻も。口は、必要ですね。そこは残しておきましょう」
フォルカス「大丈夫です。私が一生お世話しますから。お世話の仕方は、もう学びました」
フォルカス「とはいえ、マスター。このまま仮に他の姫にこの場所を嗅ぎつけられたら、私はやられてしまいます。ですから、マスター」
271 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:34:07.72 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「子作りしましょ♪」
272 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:35:03.75 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「あっ、あっ、やっ、ちょっ、マスター、待って、ダメっ、それ以上は、あっ、あっ」
フォルカス「私が、わる、かった、から、や、だめ、いっ、」
フォルカス「あああああっ!!!」
フォルカス「あ・・・・・・・・」
フォルカス「え、ま、まだ?も、もう5回目で、ま、マスター?」
フォルカス「わ、私、もう無理だから、おねがい、や、やめ」
273 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:35:48.56 ID:u5jDDMSa0
報告書
マスターがフォルカスによって誘拐されたのだが、捜索隊を組む前にマスターは自力で戻ってきた。
どうやらフォルカスはマスター相手に子作りを要求したとのこと。あのマスターは12人を相手にしても平気なほどの絶倫マスター相手に一人で立ち向かおうなど無謀すぎたようだ。
マスターは股から精液を垂らしていたフォルカスを背負い、普通に玄関から戻ってきた。
その後、マスターを心配して部屋を訪ねたダーインスレイヴと方天画戟、タスラムに加え途中から入ってきたヤグルシとアポロンも足腰が立たなくなるまで犯された模様。
マスターの子を妊娠した姫はもれなくキラーズとバイブスの共鳴によって超強化されており、最近では赤子用のガラガラでミノタウロスを討伐してしまうとのこと。
MAI「つきましては、しばらくはこちらの隊に近づくのはやめて、というか他の異族たちには我々の隊の担当地区に入ってこないことを」
MAI「ひゃっ!?だ、誰ですか!?あ、ま、マスター?え、ええっと、こ、これはですね、その、こ、故郷への手紙みたいなもので」
MAI「あ、あの、べ、別に隊を裏切ってるとかそういうわけでもなく、ていうかむしろ他の姫の手を煩わせないようにと」
MAI「あ、あの、マスター?め、目がこわいんですが・・・・ど、どうしてそんなに手をわきわきさせて・・・・・」
MAI「あ、えーと、はい」
MAI「・・・・・・優しく、お願いしますね」
274 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:36:38.69 ID:u5jDDMSa0
ロンギヌス「バイブスとキラーズの共鳴によってキラーズが強くなるなら、バイブスもまた然りですよね」
エンヴィ「それがわかっていたから、私たちは手を出していないんです。1人でマスターを満足させられるぐらいには体力をつけないといけませんから」
フォルカス「身に沁みました・・・・・色んな意味で・・・・・」
ロンギヌス「キラーズが共鳴すれば、マスターとのえっちも1対1でできるようになりますよ。体力も強化されますので」
エンヴィ「えっ」
フォルカス「その1回目が・・・・・」
ロンギヌス「まあ、私の場合一番最初だったのでマスターもまだそこまで・・・・・いや、マスターは最初から絶倫さんでしたよ。次の日は立てませんでした」
エンヴィ「羨ましいし、妬ましいけど・・・・・まだそうなる勇気がありません」
275 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:37:47.97 ID:u5jDDMSa0
フォルカス「ていうか、ロンギヌスさん性格変わりましたよね。前より物おじしなくなったというか、おどおどしていないというか」
ロンギヌス「私も一児の母ですから、娘に情けない所は見せられないとか、まあいろいろありますけど・・・・・」
ロンギヌス「ファーストキラーズの皆さんの相談がやっぱりメンタルを鍛えてくれたというのがあると思います」
フォルカス「私はゴリゴリ削られたんですけど。しょっぱなから爆撃を喰らった気分だったんですけど」
エンヴィ「・・・・・・他のブラックキラーズが、一体どんな性癖を持っているのか・・・・・とりあえず、私には相談しに来ないで欲しいです」
フォルカス「無理ですよ、氷槍はその運命から逃れられませんから」
天沼矛「いっしょにおかしな人たちのお話を聞きましょう〜」ヒョコッ
トライデント「自分の話ってこんなに届かないんだなって知ろう!」ヒョコッ
エンヴィ「やめてください、不吉なことを言わないでください」
スロゥス「あ、いたいた。エンヴィ」
エンヴィ「えっ」
フォルカス「あー・・・・」
スロゥス「ごめん、ちょっと相談があるから、エンヴィ借りていい?」
ロンギヌス「どうぞどうぞ。あ、エンヴィさん。これ、タイムカードです。渡しておきますね」
エンヴィ「わかりました、はぁ・・・・・・・」
フォルカス「がんばってください。本当に」
276 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/16(金) 01:41:31.89 ID:u5jDDMSa0
というわけで、セブンス編これにて完結?
エロイの書いてみたいなー、とか思ったけど、よく考えたら私未経験なので無理でした。
力量とかその他諸々もあるけど、経験が無いから書けないんだ。うん、そういうことにしよう。
次回があるかどうかは未定ですが、ブラックとエンシェントをできたらなと思っています。
どちらにせよとりあえず、しばらくは来れないと思います。その間にネタを練っておかないと。特にエンシェント。
ロンギヌスは俺の嫁。ぬぼこは娘。レヴァは妻。これに異論は認めない。
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/16(金) 08:06:28.08 ID:Qw4xiRLU0
乙ー
グリードさんはきっとエロい
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/11/16(金) 10:32:26.71 ID:E3Rn2IPFo
おつー
想像以上にフォルカスがヤバイ性癖で草
やはりセブンスキラーズだったかぁ……
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/17(土) 10:30:23.23 ID:Xi5HhcwzO
エンシェントは氷槍おらんからなあ
残る氷槍はサンゴ(偲びナ)、ピンキー(でんぱ組浴衣)、つるこ(あの花)だし
280 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:46:50.24 ID:Lm3+x8vm0
スロゥス「マスターの子供を産みたいんだけど」
281 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:47:21.20 ID:Lm3+x8vm0
エンヴィ「はぁ」
スロゥス「・・・・・・・」
エンヴィ「それで?」
スロゥス「それだけ」
エンヴィ「はい、わかりました」
スロゥス「・・・・・・・」
エンヴィ「・・・・・・・」
スロゥス「話が進まないんだけど?」
エンヴィ「えっ」
282 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:47:58.51 ID:Lm3+x8vm0
スロゥス「おかしい。レーヴァテインはこれでうまくいったって聞いたのに」
エンヴィ「レーヴァテインはあなたじゃないですか」
スロゥス「黒くない方よ」
エンヴィ「わかってますけど」
スロゥス「なら言わせないでよ・・・・はぁ、めんどくさ」
エンヴィ(面倒なのは私の方なんですが)
283 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:49:01.89 ID:Lm3+x8vm0
エンヴィ「そもそも、私に相談するのは間違いだと思いますよ。私が背負っている業は知っているでしょう」
スロゥス「それがどうかしたの?」
エンヴィ「私が背負う業は『嫉妬』。仮に他人にアドバイスして、それが上手くいったとしたら羨ましくて殺してしまいそうです」
スロゥス「私も面倒だけどさ、一応形式って言うのがあるじゃない。このまま私が夜這いしにいっても面白味も何もないし」
エンヴィ「あなたは何を言っているんですか」
スロゥス「それに、私はあっちと違ってお嫁さんになりたい願望はないし」
エンヴィ「はぁ」
スロゥス「私は妻になりたいの」
エンヴィ「は?殺しますよ?」
スロゥス「なに、やろうっての?」
284 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:49:54.02 ID:Lm3+x8vm0
スロゥス「まあ、お嫁さんっていうのも魅力的なんだけどね。だけど、私は家事できないし、覚える気もない」
スロゥス「だから私が稼ぐからマスターが家のこと全部やってくれればいいと思ってる」
エンヴィ「ちなみに、稼ぐ方法は?」
スロゥス「ゴールドラッシュ」
エンヴィ「ですよね」
スロゥス「あとは金のデュリン像を売りさばいたり」
エンヴィ「最近は謎の妖精の像もあるみたいですね」
スロゥス「拾ったトランプが20万で売れた時はさすがにびっくりした」
エンヴィ「この世界貨幣価値がインフレしすぎな気がします」
285 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:50:32.97 ID:Lm3+x8vm0
エンヴィ「まあマスターの妻になるのはいいとして、具体的なプランはあるんですか?」
スロゥス「なんとかしてマスターから襲わせて責任を取らせればいいと思ってるんだけど」
エンヴィ「だとしたらあなたは40番目ぐらいの妻になりそうですね」
スロゥス「そっちは41番目?」
エンヴィ「39です」
スロゥス「殺すわよ?」
エンヴィ「やれるものなら」
スロゥス「『黒式・獄雷鎖』」
エンヴィ「『黒式・誅戮ノ穿』」
286 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:51:51.10 ID:Lm3+x8vm0
スロゥス「ちっ、仕留めそこなったか」
エンヴィ「それはこちらのセリフです」
スロゥス「それで、都合のいい媚薬とか頭ぶっとぶ感じの薬とか持ってないの?」
エンヴィ「持ってたら使っています」
スロゥス「だろうと思った。そういえば、あんたじゃない方のロンギヌスは持ってるって噂なんだけど」
エンヴィ「・・・・・・・」
スロゥス「・・・・・・・」
287 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:52:44.78 ID:Lm3+x8vm0
スロゥス「まさかの返り討ち」
エンヴィ「バイブスとキラーズの共鳴がここまで強いとは。2対1の不意打ちでやられるとは思ってませんでした」
ロンギヌス「まあ私は絶対先制のスキル持ちですから、不意打ちは意味ないですし」
ロンギヌス「あと、媚薬はもうないです」
スロゥス「は?」
ロンギヌス「ハルパーさんとアダマスさんに渡した分で最後なので、新しく手に入れるとなると・・・・」
エンヴィ「そもそも、どうやって手に入れたんですか?」
ロンギヌス「通販で」
スロゥス「通販で売ってるものなの?」
ロンギヌス「確か、いつもニコニコ黒奏通販とかいうもので紹介してました」
スロゥス「なにやってんのアイツ」
エンヴィ「ニコニコとかいう言葉がもう合いませんね」
ロンギヌス「ラグナロク協会も資金難で大変みたいですよ」
スロゥス「それで通販とかやらされてるんだ・・・・」
エンヴィ「私たちがこっちにきたから今ニートみたいなものですしね、あの人」
288 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:53:37.97 ID:Lm3+x8vm0
※ロンギヌスは子供の世話をしに戻りました
スロゥス「媚薬がないとなると、目的が達成できないんだけど」
エンヴィ「行きたくないですけど、黒奏官のところに行って入手ルートだけ調べますか?」
スロゥス「めんどくさい。却下。行ってくれるなら別だけど」
エンヴィ「行きたくないので却下です。ここのぬるま湯環境に浸かっているとあそこのブラック環境には戻れません」
スロゥス「ブラックキラーズなのにね」
エンヴィ「うまいこと言ったつもりですか?」
スロゥス「そういうつもりで言ったんだと思ったんだけど」
エンヴィ「まあ多少は意識してましたが」
スロゥス「だろうね」
289 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:54:39.83 ID:Lm3+x8vm0
エンヴィ「プライドさえ投げ捨てれば、妊娠にこぎつけられるんでしょうけど・・・・」
スロゥス「どこに投げ捨てる?」
エンヴィ「例の湖でいいんじゃないでしょうか」
スロゥス「じゃあ呼び出すか」
エンヴィ「はい」
レーヴァテイン「なに物騒な話してるのよ」
エンヴィ「出ましたね、妻二号」
スロゥス「何しに来たの、妻二号」
レーヴァテイン「二号を連呼するのやめて」
290 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:55:52.04 ID:Lm3+x8vm0
レーヴァテイン「なんかロンギヌスから悩める子羊がって話を聞いたから、笑いに来ただけ」
「だー!」
スロゥス「子連れで?」
エンヴィ「かわいい・・・・」
レーヴァテイン「当たり前でしょ。私とマスターの娘なんだから」
エンヴィ「いいな、赤ちゃん・・・・・私も・・・・・」
スロゥス「それで、笑いに来たって・・・・わざわざ?」
レーヴァテイン「そう。ほんと、あのマスターのことわかってなさすぎて笑えるよね」
スロゥス「ふん?」
291 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:56:50.30 ID:Lm3+x8vm0
レーヴァテイン「あのマスターに上下の概念はないんだから、プライドを捨てるとか言ってる時点でおかしい」
レーヴァテイン「妻二号とか呼ばれたけど、マスターからすれば全員が一号なの。二番目はいなくて、全員が同率で一番」
レーヴァテイン「で、プライドがどうの言ってたけど・・・・・本当にそうなの?」
スロゥス「めんどくさいだけ」
エンヴィ「ほっぺやわらかい・・・・・あっ、笑った。今笑いましたよ・・・・え、何か言いました?」
レーヴァテイン「同じロンギヌスとは思えないぐらい話を聞いてないよね」
エンヴィ「今忙しいので後にしてもらえますか」
「だ!」
レーヴァテイン「・・・・・別にいいけどさ」
292 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:57:58.20 ID:Lm3+x8vm0
レーヴァテイン「・・・・・あんたたちさ、怖いだけなんじゃないの?」
スロゥス「なにがよ」
レーヴァテイン「業がとかなんだとかも言っててさ、結局それを言い訳にしてマスターに近付けないふりをしてるだけなんでしょ」
レーヴァテイン「本当は、ただおびえてるだけなのに」
スロゥス「・・・・・うるさいなぁ」
レーヴァテイン「マスターにもし嫌われたらとか、業によってマスターを傷つけたらとか考えてるんでしょ」
スロゥス「・・・・・・それは、そうかもね」
スロゥス「いくらマスター自身が私たちのことを受け入れても、私たちがマスターを受け入れられない。・・・・いや、受け入れてはいけない」
スロゥス「だからこんな、めんどくさいこと考えてるっていうのに・・・・・」
レーヴァテイン「ま、勝手にすればいいと思うけど・・・・」
293 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 00:59:09.84 ID:Lm3+x8vm0
レーヴァテイン「あんまり私のマスターを見くびらないでよね」
294 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 01:00:31.66 ID:Lm3+x8vm0
スロゥス「・・・・一つ、訂正して」
レーヴァテイン「なに?」
スロゥス「『私の』マスターだから。あんたには渡さない」
レーヴァテイン「欲しければ奪い取ってみれば?できるならね」
スロゥス「・・・・その挑発、乗ってあげる。じゃあね」
レーヴァテイン「はいはい。・・・・・・らしくないことしたかな」
ロンギヌス「いえ、とってもよかったと思いますよ」
レーヴァテイン「ロンギヌス、いつから?」
ロンギヌス「今戻ってきたところです。・・・・・・・・・・」
レーヴァテイン「・・・・・・・・・・」
295 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 01:02:08.60 ID:Lm3+x8vm0
エンヴィ「こっちのおもちゃの方が好きなんですか?」
「や!」
エンヴィ「じゃあこっち?」
「あぶー!」
エンヴィ「なるほど。じゃあこっちで遊びましょうか。・・・・・あ、終わりましたか?」
レーヴァテイン「・・・・ねえ、私が言うのもなんだけどさ、それでいいの?」
エンヴィ「はい。私にも私の計画があるので」
ロンギヌス「ちなみに、どんな計画なんですか?」
エンヴィ「一番最初はロンギヌスにとられたからもう無理ですけど、一番最後なら狙えますから」
ロンギヌス(嫉妬のエンヴィさんが今まで動かなかったのは、そういう理由が・・・・なるほど)
エンヴィ「ロンギヌスさん、あとであなたの子供にも会わせてもらっていいですか?」
ロンギヌス「はい、大丈夫ですよ」
エンヴィ「ありがとうございます」
296 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 01:05:09.80 ID:Lm3+x8vm0
セブンスの個性が強すぎてさらに過激なのはできないなと思いました。
こんな感じでファーストがブラックを説得していく感じになる・・・・・のかな?セブンスの後だと薄味に感じるかも。
新しい覚醒キャラはまだですか。待ってるんですが。ミトゥム様の覚醒はまだですか。
297 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 01:05:57.67 ID:Lm3+x8vm0
―おまけ―
コイカツでロンギヌス作ってみた
https://imgur.com/a/41wX4KF.jpg
298 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/19(月) 01:07:00.27 ID:Lm3+x8vm0
リンクミスった
https://imgur.com/cJiAdiP.jpg
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/19(月) 01:12:42.90 ID:CW8KUfP3o
お、3D凄いそれっぽい
キルコレロンギあたりだと服かなり厄介そうな気がする
300 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/22(木) 00:43:31.85 ID:8FnSVv6n0
ラース「主君の子を孕みたい」
301 :
◆GiMcqKsVbQ
[saga]:2018/11/22(木) 00:44:03.44 ID:8FnSVv6n0
エンヴィ「はい、いいと思いますよ」
ラース「うむ」
エンヴィ「・・・・・・」
ラース「・・・・・・」
エンヴィ「・・・・・・?」
ラース「そ、相談がある。聞いてくれないか」
エンヴィ「嫌です」
ラース「なっ・・・・・!?」
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