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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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222 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 08:50:13.85 ID:8EivFENh0
とある高層マンションの一室。
ところどころにセンスのよいインテリアが置かれているリビングには、酒の空き缶や弁当ガラなどのゴミが散乱している。
薄暗い部屋の中で、ディスプレイの青白い光だけがあたりを照らしていた。
その画面を、一人の男がつまらなそうな顔で眺めていた。
見るからに不健康そうな、でっぷりと肥えた身体をしていた。
女社長「んほっ、れろ、ぢゅぷ……んれろぉ……♡」
机の下では、四つん這いになった全裸の女が、男の股座に顔を埋めるようにしてチンポを頬張っていた。
女は目隠しをされ、アナルにはブタのしっぽ型のプラグを挿し込まれていた。
その女は、この部屋の本来の家主であった。
仕事一筋で、男相手に媚びへつらうなんて反吐が出ると言っていた、プライドの高い女だった。
女社長「あぁん、ご主人様ぁ……お願いしますぅ、この逞しいおチンポ様で、私の卑しい雌豚マンコを躾けてくださいぃ♡」
女はよだれを垂らしながら、甘えた声でおねだりする。
223 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 08:52:00.64 ID:8EivFENh0
永益「あぁん? うるせえなぁ、ペットがご主人様に指図してんじゃねえよ!」
女社長「ふがぁ!?」
男の芋虫のような二本の指が、女の鼻をフックの持ち上げた。
気の強そうな端正な顔が歪み、マヌケな豚顔を曝す。
そして、男はそのまま『能力』を発動する。
女社長「んほおおぉぉ!!?♡ ぶひぃ、ぶひいいいぃぃぃ♡♡」
女の瞳がグルンと裏返る。鼻の下を伸ばし、みっともなく口を開いて豚のような喘ぎ声をあげた。
濡れそぼったマンコから、ピュッピュと嬉ションのような愛液が飛び散る。
女の理性は、完全に破壊されてしまっていた。もはや、目の前の男に極上の快楽を与えてもらうことしか頭にない。
なおも歓喜の声を上げ続ける豚に特に興味を示すこともなく、男はマウスのスクロールホイールを転がす。
永益「ん……?」
『〇〇市の女子高生ヒーローが可愛すぎるwwwwwwww』
永益「ほぉん……こいつはいいな」
新しい玩具を見つけた男は、豚のような顔に下卑た笑みを浮かべた。
224 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 08:53:17.89 ID:8EivFENh0
巫姫「じゃあね、詩音。また明日」
詩音「ええ、またね」
巫姫「……ちゅっ」
詩音「ちょ、ちょっと! やめなさいよ!///」
巫姫「ふふっ」
ダルフィとの戦闘からしばらくして。
いつも通り学校を終えた詩音は、巫姫と挨拶をして別れた。
別れ際、頬にキスされてしまった詩音は、顔を真っ赤にしたまま校門を抜けた。
人に見られたらどうするんだ、などと怒ってみるものの、そもそも巫姫からのキスを当たり前のように受け入れてしまっていることに詩音は自省した。
先日の一件で、以前と同じぐらい、いや、以前よりもさらに距離が近くなった気がする。
詩音(こんなんで、私いいのかなぁ)
そう思うものの、巫姫のことを強く拒めないでいる詩音であった。
先日の一件といえば。
あの金髪の爆乳女――ダルフィは、裏の世界では有名な犯罪者のようだった。
警官や『ガーディアン』の実力者が何人も敗れ、あの女のハーレムに加えられていたらしい。
詩音も、巫姫が助けに来てくれなければ、今頃あのイカれた女のコレクションの一人となっていただろう。
詩音(そんなやつが、なんで私のことを知っていたの?)
詩音(私、本当に、このまま『ガーディアン』を続けてていいのかしら……)
永益は詩音をどうやって陥れようとするか ↓1〜3コンマ最大
1.大胆にも正面から詩音を襲う
2.電車に乗っているところを痴漢する
3.一般人を装って話しかける
4.自身のペットの女を利用して詩音をおびき出す。
5.その他
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 08:55:33.53 ID:kf86CeflO
3
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 08:56:14.75 ID:IvV85RCyO
4
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/16(日) 08:56:31.62 ID:eGN8DsFv0
3
228 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 09:09:38.93 ID:8EivFENh0
女社長「た、助けてください!」
詩音「え、ちょ、どうしたんですか!?」
女社長「わ、私の友人が、男に襲われてるんです! 能力者で、私、助けられなくて!」
詩音「……!」
帰宅中、突如脇道から飛び出してきた女性が、詩音に縋るようにして助けを求めてきた。
年齢は三十代前半といったところだろうか。大人びた、とても綺麗な女性だった。
女性は混乱したような様子で、必死に詩音の腕を引っ張っていた。
香水をつけているのか、振り乱された髪から、心地よい甘い匂いがした。
女社長「と、とにかく早く来てくださいっ!」
女性はそういって、詩音の身体を裏路地に引きずり込もうとする。
詩音の反応 ↓1コンマ一桁
偶数 女のことを不審に思う
奇数 そのまま助けに向かう
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 09:11:09.88 ID:HIYQRbXf0
a
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 09:13:25.88 ID:W6mo44bFo
ぞろか
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/16(日) 09:16:49.75 ID:eGN8DsFv0
ゾロ目効果はあるのか?
232 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 10:03:07.99 ID:8EivFENh0
※ゾロ目により詩音有利判定強化です
―――――――――
詩音「ちょっと待ってください」
女社長「えっ?」
詩音「なんで私に助けを求めたんですか?」
女社長「な、なんでって……すぐそこに、あなたがいたから」
詩音「でも、私は見ての通り女子高生ですよ? 普通は、警察を呼んでもらうなり、他の人に助けを求めるなりするんじゃないですか?」
女社長「そ、それは……そう! 以前、あなたが『ガーディアン』として街で戦ってるのを見て、それで!」
詩音「だったら、なんでさっきそのことを言わなかったんですか?」
女社長「っ……!」
詩音は女の腕を振りほどき、警戒するように脚を引いた。
女が妙な真似を見せたら、即座に反応できるように構える。
女は詩音に拒絶されたことに狼狽し始めた。そして、頭を抑え、ヒステリックに叫んだ。
女社長「なんでもいいから早くこっちに来なさいよ! じゃないと、私がご褒美をもらえないじゃないっ!!」
詩音「え?」
女社長「あ、ち、ちがっ……!」
233 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 10:05:30.06 ID:8EivFENh0
女「いやあぁん!!♡」
詩音 女社長「「!?」」
永益「何トロトロやってんだお前。ホント、オナホとして以外何も役に立たねえな」パンパン!
女「おひっ♡ あ、しゅご、しゅごいっ、んほぉお!♡」
女社長「あ、ぁ……ごめんなさい、ご主人様っ……!」
詩音「こ、こんなところで何してるの!? 早くその女性を解放しなさい!」
永益「あぁ? 何勘違いしてんだよ。こいつは自分から望んで俺に犯されてるんだぜ?」
女「おほぉ!♡ そこ、いいぃ、きもぢいいぃ……!♡」
腕を掴まれバックで犯されている女は、蕩けきった雌の表情を浮かべていた。
分厚い腰が打ち付けられるたびに、女の胸が前後に揺れる。
その光景に、詩音は視線が外せなくなってしまう。
詩音に助けを求めた女が、男の元に向かって駆け出した。
女社長「ご、ご主人様、私にもお恵みを……!」
永益「おつかいひとつろくにこなせねぇバカが調子に乗るんじゃねえ!」
女社長「きゃあっ!?」
詩音「!?」
234 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 10:06:42.70 ID:8EivFENh0
女の頬に、男は容赦ないビンタを放った。
女が倒れこむ。詩音は腰を落とし臨戦の構えをとった。
詩音「今すぐやめなさい! じゃないと、無理やりやめさせるわよ!」
永益「だから、これは無理やり犯してるんじゃねぇって言ってるだろ!」
詩音「同意の上だろうが何だろうが、公然の場でそんなふしだらな行為は法令違反よ! いいから止めなさい、警察呼ぶわよ!」
永益「チッ、ガキのくせにうるせぇな。分かった、やめてやるよっ!」ズパン!
女「あひいいいいいぃぃぃいいいいい!!?♡♡」
男は一際強く腰を打ち付け、女は背中を大きく仰け反らせた。
男は一物を女から抜き取った。支えを失った女がその場に倒れこむ。
なおもいきり勃った肉棒は、天に向かって反り返り、白濁液にまみれてドロドロになっていた。
初めて見る勃起した男のソレに、詩音は身の毛をよだたせた。
235 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 10:08:12.18 ID:8EivFENh0
詩音「こ、このクズ……!!」
永益「ほら、これでいいよな?」
詩音「……そのまま、動かないで。もうすでに警察には通報済みよ」
詩音「あなたたちが本当に合意の上でそうしてたのかどうかは、しかるべき機関に判断してもらうわ」
永益「なんだ、結局疑うのかよ。正義のヒーロー様がそんなんでいいのか?」
詩音「一つだけ聞かせて。女なら誰でもよかったの? それとも、私を狙ってた?」
詩音の問いに、豚のような男はいやらしく口元を歪ませた。
そのおぞましさに、詩音は生理的な嫌悪感を覚える。
こいつが無理やり、何らかの方法で彼女たちをああいう風にしたのなら、こいつは女の敵だ。
人の尊厳を弄ぶ、最低のクズだ。
詩音(もし、少しでも不審な動きを見せたら、その瞬間にブッ飛ばす!)
永益「そんなに知りたいか?」
詩音「なんですって?」
永益「こいつらが自分の意志で犯されたがってたかどうか……テメェで試してみろッ!」ダッ!
詩音「っ……!」
肉団子のような男が、詩音めがけて突進してきた。
どうなる? ↓1コンマ一桁
1〜5 そのままノックアウト
6〜8 殴り飛ばせるが、フェロモンで発情
9〜0 フェロモンで発情してしまい捕まる
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/16(日) 10:08:29.76 ID:eGN8DsFv0
3
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 10:17:57.83 ID:IvV85RCyO
ゾロじゎなきゃ相当最初不利そうだな
238 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 10:31:50.24 ID:8EivFENh0
ぶよぶよとした腹を弾ませながら、大柄な男が迫ってきた。
ただ、動きがのろい。
近接戦において質量差の大きすぎる相手は危険だが、詩音においてはその心配は無用だ。
一撃で沈められる。
男が射程圏内に入ったタイミングで、詩音は拳を引き、小さく息を吸った。
ドクン、と心臓が大きく脈打った。
鼓動が高鳴り、下腹部がキュンキュンと甘痒い疼きを発し始める。
永益「オラァ!」
詩音「――!? ハァッ!!」
永益「ゴハッ!?」
分厚い肉の鎧に、詩音の鋭い突きが食い込む。
男の巨体が、そのまま後ろに倒れこんだ。
しかし。
永益「ガフッ、この、痛えじゃねえかクソ!」
詩音(一撃で仕留められなかった……!?)
239 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 10:33:04.18 ID:8EivFENh0
永益「ガキのくせに、ふざけやがって……! どっちが上か教えてやる!」
そう悪態をつきながら、男はよろよろと立ち上がった。
心拍数の上昇により、詩音の呼吸が荒くなる。
おかしい。どう考えても、こんなに息が荒くなるほどの消耗はしていないはずなのに。
赤らんだ肌に、玉のような汗が浮かび始める。
胸を締め付けるようなもどかしさに、詩音は無意識に腰をよじらせていた。
構えが崩れる。全身に、思うように力が入らない。
詩音「はぁ、はぁ……やっぱり、これ、あなたの能力ね……!」
永益「グフフ、どうだ? 自分から喜んで抱かれるこいつらの気持ちが分かってきたか?」
詩音「ふざけないで! あなたみたいな不潔な男なんて、触られるのもお断りよ!」
永益「な、んだとぉ!? メスガキが、調子に乗ってんじゃねえぞ!」
詩音(来る……!)
どうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 そのままノックアウト
4〜7 ダメージを与えられるが、徐々に発情していく
8〜0 発情して、その場に膝をついてしまう
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 10:34:29.72 ID:F165zuekO
あ
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 10:39:25.06 ID:+93LiNRoO
詩音さんつえーな
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 10:44:56.41 ID:e/veXLKjo
勝ったけど発情状態という美味しいステータス
243 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 11:27:53.20 ID:8EivFENh0
激昂した男が、詩音めがけて一直線に走ってくる。
あまりにも愚直な攻め方だった。
詩音(一撃で倒せないなら……!)
詩音「ハァ!」
永益「グハッ!?」
詩音(まだよ!)
詩音「ハッ、セイッ、タァ、ハアッ!」
永益「ゴフッ、ゲホッ、こ、この、やめっ……!」
詩音の流れるような連撃が、男の肥えた腹に叩きこまれていく。
怒りをたたえていた男の表情が、次第に苦悶に歪んでいく。
詩音の心拍数に合わせて、身体の芯を蕩かすほどの衝動がどんどんと高まっていった。
しかし、それを上回る武闘家としての高揚で、肉欲を強引にねじ伏せる。
昂るままに、詩音は雄叫びを上げ、拳を叩きこみ続けた。
244 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/16(日) 11:28:51.45 ID:8EivFENh0
詩音「オラアアアアアアアアアァァァァァ!!」
永益「オオオオォォ!!? もう、許しっ……!」
詩音「オラァ!!」
永益「ゴハァ!?」
男の巨体が宙に浮いた。
そのまま、ドシンと地面に沈む。
男は白目を向き、泡を吹いて気絶した。
詩音「ハァ、ハァ……」
詩音は荒い呼吸を整えながら、昂った身体と心を鎮めるのに努めた。
全身が熱い。大量にかいた汗によって、制服のシャツが濡れてインナーが透けていた。
そして、スカートの中のショーツは、汗ではない体液によってぐっしょりと濡れていた。
【第6話 勝利】
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