【安価】戦う正義のサイキックヒロイン

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271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 14:51:22.47 ID:W6mo44bFo
1
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/12/16(日) 14:52:14.55 ID:eGN8DsFv0
1
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/12/16(日) 14:56:29.89 ID:eGN8DsFv0
この消費なら次の主人公いけるかな?
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 15:05:33.19 ID:1kBMJdyIo
あるいはつがいのW主人公でも
275 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 16:46:00.17 ID:8EivFENh0
巫華「お帰りなさい、お姉――!?」

巫姫「ふふっ、ただいま、巫華」

詩音「……」


姉と一緒に帰ってきた人物を見て、巫華は言葉を失った。

詩音は、バツが悪そうに視線を伏せた。

その左手は、隣に立つ巫姫の右手にしっかりと握られていた。

互いの指を交互に挟みあった、いわゆる恋人繋ぎというやつだ。


巫姫「この前は、私のために協力してくれてありがとうね、巫華」

巫華「え、あ、あの……」

詩音「……」

巫姫「詩音、安心して? 今日は私一人だから。さ、行きましょう?」

詩音「……ええ」


二人は手を繋いだまま、巫華の横を通り過ぎていった。


巫華(すごい……お姉ちゃん、本当に有栖川さんと……)

巫華(有栖川さん……これから、お姉ちゃんにヤられちゃうんだ……)


生娘のように頬を赤らめていた詩音の顔を思い出しながら、巫華は身を捩らせた。

姉のもたらす快楽の味は、この身体が一番よく知っていた。

しかし、姉が想い人と結ばれた以上、自身が相手にされることは少なくなるであろうことに、巫華は物寂しさを覚えた。
276 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 16:47:14.96 ID:8EivFENh0
詩音「ん、ふ、んちゅ……♡」


巫姫の部屋に入るなり、詩音はベッドの上に転ばされた。

覆いかぶさった巫姫から、キスの雨が降らされる。

溶け合うような優しいキスで、唇をついばまれる。

そして、巫姫は赤く染まった詩音の耳を唇で甘噛みする。


詩音「ひゃんっ!♡」


巫姫は器用に詩音の服を脱がせながら、身体のあちこちにキスをしていく。

首筋、鎖骨、胸、おへそ、お尻、太もも、そして――


詩音「んひゃあ!?♡ み、巫姫っ……そこ、らめっ!♡」

巫姫「ふふ、詩音のここ、かわいい……ふむっ、れろ……」

詩音「んひいいぃい!?♡」


ぷっくりと膨らんだクリトリスを、巫姫は優しく口に含みいれた。

敏感になっているそこを、チロチロと舌先で転がした。

唇をつけ、軽く吸うと、詩音はかわいらしい悲鳴とともに身体を仰け反らせるのだった。


巫姫「それじゃあ、あの時の続きといきましょう? もう一生、私から離れられなくしてあげる……♡」

詩音「はぁ、はぁ……♡」


熱い吐息を漏らしながら、詩音は自身にまたがる少女を見つめた。

巫姫も、いつの間にか衣服を脱ぎ去っていた。

詩音の身体よりも滑らかな肉感の、艶やかな肢体が露になる。

人形のように長く綺麗な黒髪の少女は、妖しげな魅力を纏っていた。



巫姫は詩音をどう責めるか ↓1〜3コンマ最大
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 16:49:47.66 ID:X7igvcklO
クンニ焦らし責め
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 16:53:29.86 ID:Fv21QQMJo
>>277
+フィニッシュはお互いの覚悟を確認してこの日のために用意していた双頭ディルドで同時破瓜
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/16(日) 16:55:28.42 ID:eGN8DsFv0
>>278
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 16:56:06.27 ID:W6mo44bFo
膜を破らないよう指をいれてゆっくり膣を擦りあげて優しくイかせる
その間クリトリスは下で転がし続けている
281 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 17:46:18.38 ID:8EivFENh0
こうしてまぐわいはじめて、どれほどの時間が経ったのだろうか。

すでに数時間は経過しただろうか。それとも、まだ数十分しか経っていないのか。

詩音は、時間の感覚すら分からなくなるほどに、巫姫に絶え間なく責め続けられていた。


詩音「んひいぃぃ!?♡ もう、やっ、あ、ああっ!♡」

巫姫「んちゅ、ぴちゃ……ふふ、もうイきそう?」

詩音「はぁ、はぁ……う、うん、イくっ、おねがい、もうイかせてぇ♡」

巫姫「ふふ、まだだーめ♡」

詩音「そんなっ……あ、あひぃ!?♡ んくぅ!♡」


ベッドのシーツにしがみつきながら、詩音は腰をガクガクと震わせていた。

そんな詩音の様子に構うことなく、巫姫は詩音の秘所に舌を這わせ続けた。

ぴちゃぴちゃと猫が水を飲むときのような音を立てながら、桜色の小さな舌を上下に動かす。

時折変化をつけるように、舌を割れ目に押し挿れたり、クリトリスに吸い付いたりした。

一見健気にも見えるその奉仕は、しかし詩音の理性を毒のように蝕み、少女の身体を決壊寸前にまで高めていた。
282 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 17:47:29.17 ID:8EivFENh0
あと少しで絶頂に達することができる。その予感に、詩音は無意識的に歯を食いしばって衝撃に備える。

しかし、その来たるべき快感はいつまでたってもやってこない。


詩音「み、巫姫ぃ……な、なんで、いじわるするのぉ……! もう、イかせてよぉ……!」


だらしなくよだれを垂らし、瞳を涙で潤ませながら、詩音は懇願するような甘え声を出す。

その気になれば、詩音は自らの手で達することもできた。

純粋な腕力では詩音の方が遥かに上なのだから、巫姫に強引に言うことを聞かせることもできた。

頭が快楽でめちゃくちゃになってもなお巫姫に従っていたのは、巫姫ならば自分の知らない快楽を与えてくれることに気付いていたからだ。

巫姫の焦らしに耐えるということは、巫姫には逆らえないという楔を自らに深く突き刺していくということに他ならなかった。

そのことに巫姫は背中をゾクゾクと震わせながらも、決して我を忘れることなく詩音を焦らし続けた。
283 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 17:48:36.57 ID:8EivFENh0
そうして。

巫姫は、とめどなく溢れてくる愛液にまみれた口元を拭った。そうして、改めて詩音と顔を向き合わせる。

詩音は、息も絶え絶えといった風に胸を上下させていた。

どんな凶悪な能力者にも勇ましく立ち向かうヒーローの顔はそこにはなく、涙やよだれでぐちょぐちょになった雌の顔があるだけだった。

詩音の蕩けた瞳は、巫姫のことしか映していなかった。


詩音「巫姫ぃ、みきぃ……♡」

巫姫「ふふっ、よく頑張ったわね、詩音……もうイきたい?」


頭を撫でながら問いかける巫姫に、詩音は数度頷き返す。

巫姫が顔を近づけると、詩音は誰に言われるでもなく舌を伸ばした。

お手を覚えた犬に餌を与えるように、巫姫はその伸ばされた舌を口に含んだ。

そのまま、二人は唇を合わせる。汗ばんだ少女たちの肌が密着する。
284 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 17:50:15.71 ID:8EivFENh0
巫姫「詩音……まだ、ヒーローを続けたい?」

詩音「ぇ……?」


あまりにも唐突な問いかけに、詩音はしばらくその意味を理解することができなかった。

ヒーロー。詩音の憧れ。幼いころとある漫画を読んでから、それは彼女の夢になった。

幸運にも、彼女は特別な力に目覚めた。それは、走り続ければいつか掴むことができる未来だった。


詩音「ヒーロー……私は……」

巫姫「詩音の夢がとても大切なものだっていうのはわかってる。私も、誰かのために頑張る詩音が好きだし、その夢を応援したい」

巫姫「でも、詩音がこれ以上、危ないことをして傷つくところは見たくないの」

詩音「巫姫……」

巫姫「だからね、詩音」

巫姫「詩音は、『私だけの』ヒーローになって」

詩音「巫姫、だけの……」


巫姫はいつのまにか、手に何かを持っていた。

緩いカーブを描くそれはシンメトリーな形状をしていて、その先端には小さな返しがついていた。

それは、巫姫が詩音に助けてもらったその日から、今日という日のために用意しておいたものである。

自身の処女を最愛の人に捧げ、そして最愛の人の処女を自身が奪うためのもの。

男性器を模した先端を、詩音は自らの秘所に押し当てる。

そして、もう片方の先端は、ぐちょぐちょにほぐれ切った詩音の秘所にあてがわれた。


巫姫「私は、あなただけのものになるわ。だから、詩音……あなたも、私だけのものになって」



そして、詩音は……
ゾロ目以外 巫姫を受け入れる
ゾロ目で……
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 17:50:41.12 ID:HIYQRbXf0
a
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 17:50:41.17 ID:W6mo44bFo
はい
287 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 18:34:23.50 ID:8EivFENh0
詩音(ヒーロー……巫姫だけの、ヒーロー……)


情欲に埋め尽くされた脳内で、詩音はその言葉を反芻した。

理性をグズグズに溶かされてしまった今の詩音では、その言葉の真の意味を理解することはできなかった。

だが、その単語の持つ響きだけが、詩音の脳内で反響する。

愛する人を守るヒーローでいられるのなら。

情欲に堕ちた今と、その夢を両立させることができるのなら。


詩音「な、なりゅ……わたし、巫姫だけのヒーローになりゅう♡」

巫姫「ッ!! ははははははははははははははははははははっ!!!」


狂気を孕んだ笑い声が、部屋の中に響いた。

詩音は目を見開き、口が裂かれたかのような大きな笑みを浮かべた。

そして、体重を乗せ、一気に腰を下ろした。


詩音「ひぎゅ――!?」

詩音「イグウウウウウウウウゥゥゥゥウウウウウ!!?♡♡」


ディルドの先端が子宮口にまで辿り着いたと同時に、詩音は深い絶頂を迎えた。

頭が弾け飛ぶかというほどの快感が爆ぜた。絶頂は一度では終わらず、小刻みな絶頂が絶え間なく詩音を襲った。

視界が白黒に点滅する。つま先から頭のてっぺんまで駆け抜けた快感に、詩音は人としての思考能力を失った。
288 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 18:36:37.62 ID:8EivFENh0
詩音「んおおおぉぉおお!!♡ んおっ、んほおぉぉおおっ!!♡♡」

巫姫「詩音、しおんっ! もう誰にも渡さない! 私だけ、私だけの詩音っ!!」


破瓜の痛みなど気にも留めず、巫姫はがむしゃらに腰を振り続けた。

力づくで屈服させようかというように、一切の遠慮なしにディルドで最奥を叩き続ける。

あまりにも乱暴すぎる抽挿だが、限界まで高められていた詩音にとっては、その一撃一撃が精神を瓦解させるほどの威力を持っていた。

当然、巫姫に挿さっている方のディルドも奥深くにまで突き刺さることになるのだが、今の巫姫にとってはその痛みも甘露のような多幸感をもたらした。


巫姫「ほら、イって! 壊れちゃうぐらい、思いっきりイけッ!!」

詩音「あひいぃぃ!? ひ、ひぐっ、ひぐうううううぅぅぅぅううううう!!?♡♡」


瞳をひっくり返し、みっともないアヘ顔を曝しながら詩音は絶頂を迎えた。

そして、巫姫と同時に潮噴きをする。

愛液に混じった血が、ベッドに小さなシミを作った。

正真正銘、二人が深く結びついた証だった。


巫姫「はぁ、はぁ……詩音……好き、すきぃ……♡」

詩音「あひぇ……んあぃ……♡」


完全に理性の吹き飛んだ詩音の脳に、巫姫の言葉が呪いのように染み渡っていく。

手を握り合い、足を絡め合い、唾液を交換し合いながら、二人のまぐわいは日が昇るまで続いた。
289 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 18:39:21.73 ID:8EivFENh0
それからしばらくして――


『昨日、〇〇市にて能力者の男二人が婦女暴行を働き、七人の犠牲者が――』


巫姫「あらあら、物騒な世の中ねぇ」

詩音「あん、あんっ……! 巫姫ぃ、よそ見しちゃ、だめぇ……!♡」

巫姫「ふふ、大丈夫よ。私が見てるのはあなただけだから」

詩音「うんっ……! あ、あぁん……!♡」

巫姫「私の愛しい詩音……詩音のことは私が守るから、私のことは、詩音がちゃんと守ってね?」

詩音「ええ、私が、巫姫を、守るぅ……!」


詩音「イっくうううぅぅ!!♡」


詩音「はぁ、はぁ……だって私は、巫姫だけのヒーローだから……」



【第6.5話 敗北】
290 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/16(日) 18:49:33.09 ID:8EivFENh0
詩音編はまさかのヤンデレズいちゃらぶセックス堕ちエンドでした


新しい物語の主人公を決めたいと思います
(詩音編が想定より長くなったので気持ち難易度を上げようか考え中です)


↓1〜7からよさげなものを>>1が選びます
ただし、このレスから30分経っても安価範囲が埋まらなかった場合は、その時点までに投稿されたレスの中から決定

性別は♀、身分は高校生で固定で

思いつかない欄は空白でok
【名前】
【学年】
【容姿】
【性格】
【能力】
【その他】
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 18:52:45.67 ID:7jjoMi52O
>>4
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 18:58:53.01 ID:HIYQRbXf0
【名前】 須崎 葵
【学年】 高校2年生
【容姿】 赤い髪のショートカットに引き締まった肉体とそれに釣り合わぬような巨乳 身長は高めで目つきは鋭い
【性格】 クールであまり他人を信用しないが子どもは好き
【能力】 銃系統の武器を召喚する
【その他】  親を何者かに殺害され、自身も凌辱された。その復讐を考えている
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:01:57.98 ID:6VqrWiKM0
【名前】赤崎 蘭奈 あかさきらんな
【学年】2年生
【容姿】赤髪ミドルヘアの元気っ子 身長は普通で胸と尻はとても大きめ
【性格】いつも笑顔で大らかで元気 細かいことは気にしない
【能力】手から放つエネルギー光線 名付けてランナビーム
【その他】いちいちアクションが大きいので服の上からでもわかるわがままボディが躍動しまくりで男子の目の毒だけど本人はあんまり気にしてない
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/16(日) 19:04:08.58 ID:jLuEdzm+0
【名前】 加古川 暁美
【学年】 2
【容姿】 茶髪のロングカール、ほんわかした見た目をしているGカップ
【性格】 明るく活発で動くのが大好き、ボクっ娘
【能力】 衝撃波を飛ばす(直ぐに放った場合の威力は一般女子のパンチ程度だが溜めれば溜めるほど威力が上がる)
【その他】 かなりの性欲モンスターだが本人は自慰も知らない為ムラムラは時間が経てば収まる謎現象だと思っている
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:05:14.30 ID:eGN8DsFv0
【名前】睦月薫(むつき かおる)
【学年】2年
【容姿】黒髪のポニーテールの凛とした感じの美少女。スタイルがよく胸のサイズはFカップ(成長中)
【性格】真面目でリーダーシップがあり、柔軟な発想ができるタイプ。ただし、厳しい所もあり、負けず嫌い
そんな彼女は根は優しく内面はかなり乙女。
【能力】剣を作成する(剣限定だが数は無限)
【その他】実家は剣の道場。厳しい祖父に剣道を教えられた。家族は祖母、祖父、父、母、姉の6人家族。
彼女自身は男勝りな所もあり、男口調。家事はあまり得意ではない
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:07:18.91 ID:YST4qDPVO
【名前】 宗主 要
【学年】 3年
【容姿】 黒い長髪 豊満な胸 美人 巫女服
【性格】 厳格で自他共に厳しい
【能力】 絵本に描かれている妖怪や天使といったものをを実体化させて操る
【その他】 代々続く神社な生まれ
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:08:44.57 ID:EHxPwUuw0
【名前】蔭山 瑞希 (かげやま みずき)
【学年】1年
【容姿】制服の上にパーカーをきていてる、胸はやや小振りで銀髪ショートヘア
【性格】基本誰にでも敬語で話し、気さくな性格
【能力】影を操れる
【その他】敬語を使ってはいるが真面目な訳ではない、他人の恋愛ネタには敏感だが自分には疎い
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:11:44.64 ID:eGN8DsFv0
前のレズパート苦手な人いる?
俺はなんか見ててつらかった……
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:13:13.07 ID:W6mo44bFo
いや俺は大好物でした
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:16:26.99 ID:e/veXLKjo
個人的には最高だったけどどんな性癖でも合わない人は合わないしね
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:17:17.66 ID:+93LiNRoO
そもそも野郎共が不甲斐なかったのが悪い(暴論)
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:17:54.28 ID:eGN8DsFv0
今後もレズプレイされるの……?
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:19:24.03 ID:W6mo44bFo
まあキャラ選択と判定とコンマが重なった結果だから簡単にはならないでしょ
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:21:08.35 ID:ulJapHI8O
まあ次は野郎に期待するわ
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:22:51.15 ID:e/veXLKjo
そりゃ安価次第だからどうなるかは誰にもまだわかんないでしょ
>>1さんの百合描写素晴らしかったからそういうの好きな人が集まりやすくはありそう
一方で詩音がこういう結末になったことで次は違う展開にしたがる人もいるだろうし
やっぱりどうなるかは神のみぞ知るですよね
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:36:17.69 ID:+93LiNRoO
この作者さんとにかく描写が丁寧で上手いからなあ
安価関係なく内容楽しませてもらってますわ
307 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/17(月) 22:04:47.16 ID:g9yC//rI0
たくさんありがとうございます。
悩みましたが>>293で。


【名前】赤崎 蘭奈 あかさきらんな
【学年】2年生
【容姿】赤髪ミドルヘアの元気っ子 身長は普通で胸と尻はとても大きめ
【性格】いつも笑顔で大らかで元気 細かいことは気にしない
【能力】手から放つエネルギー光線 名付けてランナビーム
【その他】いちいちアクションが大きいので服の上からでもわかるわがままボディが躍動しまくりで男子の目の毒だけど本人はあんまり気にしてない


簡単なプロローグの後に本編です。
308 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/17(月) 22:08:00.25 ID:g9yC//rI0
磨かれた床をシューズが蹴るときの摩擦音。叩き付けられたボールが床を震わせるときの振動音。

そして、高い天井にまで届くほどの若者たちの活気ある声。

体育館では、その日の勉学を終えた学生たちが青春の汗を流してた。


蘭奈「おらおらおらぁー!」


その中でも一際大きな声を出す少女――赤崎 蘭奈は、鮮やかなドリブルで少女たちを抜き去っていく。

彼女の弾むようなボールさばきに、体育館中の生徒の注目が集まる。


「今日も一段と弾んでるな」

「ああ、すげぇ弾みっぷり……ばるんばるんだ」

「ほどほどにしとけよ。また女子にあーだこーだ言われるぞ」


蘭奈「しゃー! シュート!」


額の上から放たれたボールは綺麗な放物線を描き、網の張られたリングに吸い込まれるように入っていった。

小さなガッツポーズとともに、蘭奈は心から嬉しそうな笑顔を浮かべた。

その純粋無垢な笑顔に、邪な目で彼女を見ていた少年たちの頬が赤く染まる。

いろんな意味で、健全な男子高校生には彼女は刺激が強すぎた。

だが、当の本人は彼らをやきもきさせている自覚などこれっぽっちもないのだった。
309 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/17(月) 22:09:50.37 ID:g9yC//rI0
と、蘭奈の手首にまかれていたリングが淡く点滅しだした。

蘭奈が確認するように視線を落とす。すると、リングから放たれた光が虚空に地図を浮かび上がらせた。


蘭奈(救援信号!?)

蘭奈「みんな、ごめん!」

「え、ちょっ……! 気を付けてよ!」


蘭奈は体操着と室内シューズのまま体育館を飛び出した。

その幼い顔立ちや平均的な身長からは想像できないほどの、豊満すぎる二つの果実が揺れる。


蘭奈「みんなどいてええ! 危ないぞおおおお!!」

蘭奈「ランナ・ビームッ!!」


蘭奈は両腕を勢いよく後ろに振り、その反動を利用して高くジャンプした。

そして、後ろ斜め下に向けられた少女の手のひらから、眩い白の光線が放たれた。

そのまま遥か上空まで飛び立った彼女の身体は、地上からは豆粒ほどの大きさにしか見えなくなった。
310 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/17(月) 22:13:00.92 ID:g9yC//rI0
鉱石男「オラァ! 宝石だよ宝石! いいから宝石100万カラット持ってこいッ!」


全身が鉱石で包まれた男が、石器時代のナイフのような石をギラつかせながら凄む。


蘭奈「あああああああああああ!! かんねんしろおおおおおおお!!」

鉱石男「ん、どこからか声が……んなぁ!?」

蘭奈「ランナ・パンチッ!!」

鉱石男「ギャア!?」


突如空から降ってきた少女が、光り輝く拳で岩男を粉々に砕いた。

中から、ボクサーパンツ一丁の細身の男が現れる。

男はそのまま、白目を向いて前に倒れこんだ。

ぽふっ、と優しく包み込むようなソレが、男を顔面から受け止めた。


蘭奈「おわっ!? ……これで一件落着、かな?」


そう言って彼女は、はにかみながら観客たちにピースを送った。



【蘭奈編プロローグ サクッと勝利】
311 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/17(月) 22:15:40.04 ID:g9yC//rI0
蘭奈と戦う最初の能力者を決めて今日は終わります。


↓1〜5コンマ最大

思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】

また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、または詩音有利からスタート
奇数 蘭奈不利からスタート
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 22:23:25.74 ID:stl4iAVKo
>>67
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 22:25:35.37 ID:JmOLDMOf0
【名前】闇咲シンゴ(やみざき-)
【年齢】17歳
【容姿】黒髪の大人しそうな少年。目が死んでいて、いつも黒学ラン
【性格】達観というよりこの世に失望している感じ。皮肉屋
【能力】光さえ遮断する闇を操る(仕組みは不明)
【悪事の内容】クズやゲスや悪人を断罪している。理由は「彼らに何の価値があるんですか?」
【その他】 幼い頃に親に虐待されて、学校でもいじめにあい、全てを捨てて浮浪者と同じ生活をしていた。
その後、世の中の理不尽さや絶望を味わって希望を捨てたときに今の能力を目覚めた
ちなみに彼をやっていることをダークヒーロー扱いする人もいるが、別に本人はその気はなく「ただのごみ掃除と同じ」と思っている
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 22:35:55.96 ID:vpRNQl/M0
>>221
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 22:46:29.66 ID:HUsLd2z4o
【名前】奥戸 波須
【年齢】38
【容姿】ハゲ不細工なお腹の出てる中年オヤジ 変身すると人面、人間の手がある巨大なタコ人間へと
【性格】普段は平身低頭でペコペコしていて優しいがストレスが溜まりに溜まるとメタモルフォーゼして女性に痴漢暴姦
【能力】タコ人間へと変身し射精できるヌルヌル触手や衣服だけ溶かす墨を吐く
【悪事の内容】触手で学校帰りの女子高生を廃ビルで何人も辱めさせる
【その他】禿げと言われるのが1番傷つく 可愛い子に不細工な自分の遺伝子を流し込むという行為に快感を得る
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/17(月) 23:03:56.72 ID:yTdbdrAo0
【名前】上野真紀亜
【年齢】26
【容姿】ディーラー風の服装、ナイスバディ
【性格】狡猾、支配欲が強い
【能力】賭けの条件や結果を遵守させる
【悪事の内容】賭けに負けた男には金を貢がせ、女はペットにする
【その他】口の上手さ、観察眼、手先の器用さ、頭の回転とどれを取っても一級品
     ギャンブルに負けたことは一度もない
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 01:13:43.26 ID:UbLUiRGZO
自分のエロさに自覚のない元気っ子すき
318 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/18(火) 21:38:16.21 ID:eUoMYquR0
蘭奈(今日も一日楽しかったなぁ〜)


鼻歌でも歌い出しそうなほど満ち足りた笑顔を浮かべながら、蘭奈は家への道を歩いていた。

部活のバスケでは身体を思う存分動かせたし、部活終わりのマックでの友達とのおしゃべりはとても盛り上がった。

英語の小テストでは悲しい点数をとってしまったが、それはもういいのだ。次はちゃんと頑張ればいい。

なんてことはない平凡な日常だったが、蘭奈はそんな日々を楽しく過ごしていた。


正美(おっ……これはまた、一段とかわいらしい子がいるね)


そんな蘭奈を見かけて、一人の人物が足を止めた。

腰のあたりまで伸ばしたポニーテールが目を引く中性的な若者だった。

その線の細い甘い顔立ちは、危険と分かっていてもつい惹かれてしまうミステリアスさがあった。


正美(あんなワガママボディのくせに、何にも知らなさそうな顔してるなぁ)

正美(ああいう子には、いろいろと教えたくなっちゃうな……決めた、今日はあの子にしよう)


中性的な容姿に似つかわしくない下卑た考えを浮かべながら、その人物は蘭奈の後をつけて歩き出した。

長いポニーテールを揺らしながら、彼――あるいは彼女は、舌なめずりをした。



正美は何をする? ↓1〜3コンマ最大
1.ナンパ
2.痴漢
3.露出
4.犯そうと襲い掛かる
5.その他

また採用レスのコンマ一桁
偶数 男で接触する
奇数 女で接触する
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 21:40:13.85 ID:hLO9oP53o
2
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 21:41:13.96 ID:U5r4z2dm0
1
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 21:41:48.55 ID:/dZAZ2k+0
1
322 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/18(火) 22:07:13.97 ID:eUoMYquR0
正美「ねえ君、少しいいかな?」

蘭奈「え、は、はい」


突然見ず知らずの人に話しかけられ、蘭奈は戸惑いながらも返事を返す。

長いポニーテールを揺らしていたので最初は女の人かと思ったが、改めて見てみておそらく男性だろうと蘭奈は考えた。

とても綺麗な顔立ちをしているが、体格や顔の輪郭などから、なんとなく逞しさのようなものが感じ取れた。


蘭奈(うわ、すごいカッコいい人だな……///)


普段は男子との距離感の近さゆえにいろいろと意識させがちな蘭奈だが、その美少年を前にして顔が赤く染まる。


正美「君、〇〇高の生徒だよね? あそこ、俺の知り合いも通っててさ」

蘭奈「そ、そうなんだ」

正美「それで、ものすごく可愛い子だなーって思って、勇気を出して話しかけてみたんだ」

蘭奈「か、かわいっ!?」

正美「あははっ! そんなにびっくりしなくてもいいじゃない。もしかして言われ慣れてないの?」

蘭奈「そ、それは、だって私、そういうのじゃ……」

正美「ふーん。じゃあきっと、周りの男子たちは照れちゃってるんだね」

蘭奈「は、はぁ……」


にこにこと笑う少年に、蘭奈はその意図が読めずに困惑する。


蘭奈(もしかしてこれ、ナンパってやつなのかな……?)



蘭奈の反応は? ↓1コンマ一桁
偶数 警戒を示す
奇数 話が弾んで心を許す

323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 22:07:32.98 ID:w9BtXeDbO
えい
324 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/18(火) 22:25:26.23 ID:eUoMYquR0
蘭奈「……すいません、私、急がないと」

正美「なに? 用事でもあるの?」

蘭奈「そういうわけじゃないけど……ごめんなさいっ!」

正美「うわっ!?」


蘭奈は、その場から脱兎のごとく走り出した。

頭で考えるよりも先に身体が動いてしまっていた。

突然逃げ出したことを頭の中で謝罪しながらも、蘭奈は力強い走りで街中を駆け抜けていった。


正美「あちゃー、逃げられたか」


頬を掻きながら正美はひとりごちた。

狙った獲物に逃げられるのはもちろんいい気はしないが、かといって逃した魚を全力で追いかけるのも性に合わない。


正美(とはいえ、あの上玉は惜しいな。チャンスがあったら、次こそは獲りたいな)


正美はポニーテールを揺らしながら、夜の街に消えていった。



【第1戦 不戦勝】
325 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/18(火) 22:27:15.68 ID:eUoMYquR0
能力的に上手く活躍させるシーンが思いつかんかった、申し訳ない

次の敵能力者を決めて今日は終わります。


↓1〜5コンマ最大

思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】

また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、または詩音有利からスタート
奇数 蘭奈不利からスタート
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 22:28:32.04 ID:ZuxvokjsO
>>315
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 22:29:19.87 ID:Rw4/1Looo
>>67
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 22:29:57.30 ID:/dZAZ2k+0
【名前】闇咲シンゴ(やみざき-)
【年齢】17歳
【容姿】黒髪の大人しそうな少年。目が死んでいて、いつも黒学ラン
【性格】達観というよりこの世に失望している感じ。皮肉屋
【能力】光さえ遮断する闇を操る(理屈は不明)
【悪事の内容】クズやゲスや悪人を断罪している。理由は「彼らに何の価値があるんですか?」
また自分のジャマをする相手には容赦ない行動をとる(レイプ的な行為になったとしてもどうとも思わない)
【その他】 幼い頃に親に虐待されて、学校でもいじめにあい、全てを捨てて浮浪者と同じ生活をしていた。
その後、世の中の理不尽さや絶望を味わって希望を捨てたときに今の能力を目覚めた
ちなみに彼をやっていることをダークヒーロー扱いする人もいるが、別に本人はその気はなく「ただのごみ掃除と同じ」
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 22:40:17.66 ID:Ne2LHxlwO
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 22:45:04.34 ID:ZkDBTLJM0
【名前】
【年齢】23
【容姿】スレンダー体系の幸薄そうな美女
【性格】強すぎる正義感を持つ潔癖症
【能力】パイロキネシス
【悪事の内容】性犯罪者への私刑。
【その他】能力非能力者を問わず、自らの正義で犯罪者を焼[ピーーー]る過激な女。
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 22:47:03.08 ID:UbLUiRGZO
【名前】鞭打 叩久 むちうち はたく
【年齢】35
【容姿】痩せ型で服装はだらしなく姿勢も目つきも悪い キヒヒと笑うむかつく奴
【性格】卑屈で弱いものいじめが好き
【能力】伸縮自在のペニスを鞭のように振るう けっこう痛いし屈辱的である
【悪事の内容】女の子をいたぶってレイプ
【その他】明るく希望に満ちた女の子たちが絶望する時の表情が大好き
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 11:04:22.52 ID:isS9ZabU0
【名前】汗掻 雄汁 あがき おじる
【年齢】30
【容姿】暑苦しい褐色マッチョ
【性格】パワーこそ全て!が信条
【能力】格闘戦に加えフェロモンたっぷり含んだ汗を撒き散らす 女性相手に効果大
【悪事の内容】強い女性に勝負を挑み負かした相手をがっつり犯す
【その他】最近捕まったゴリアテとは筋肉美を争うライバルにして友人 たまに留置場に面会とか行くらしい
333 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/19(水) 21:34:55.25 ID:xf2WhR+Q0
次郎「確かに、約束通り200万。毎度ありってな」


薄暗い部屋で煙草をふかしながら、男は札束を乱暴に放り投げた。

男が受け取ったのは今回の『仕事』の成功報酬。そして、彼指定の弾丸数ダースだった。

彼は、一世代古い型の拳銃を愛用していた。それで撃ち方を覚えたので、手に馴染んでいるらしい。

実際、彼にとっては銃自体の性能などどうでもいいのだ。それが銃でさえあれば。


次郎「あ? 今回の仕事? いつも通りクソつまんなかったよ。身を潜めて遠くから一発撃って、それで終わりだ」

次郎「ま、別にいいのさ、仕事なんて楽に金が稼げりゃあ。俺は趣味に生きるタイプなんでね」

次郎「ああ、ついでにそこのやつ片付けといてくれ。もういらねぇから」


そう言って彼は、部屋の片隅を指さした。

そこには、彼が遊んだ後の玩具が転がっていた。

眉間にはどす黒い穴が一つ。即死だった。


次郎「はは、そんな面すんなって。大丈夫、そいつも裏の人間だ。いなくなったって騒ぎにはならねえよ」

次郎「まあ、また何かあったらいつでも依頼してくれよ。金さえ出してくれるなら、俺は誰だって殺すぜ」

次郎「お前らが何を企んでるのか、お前らの企みでどれだけの犠牲が出るのかなんざこれっぽっちも興味ねえからな」

次郎「……だから、怖い顔すんなって。俺はもう、この国のイヌは辞めてんだからよ」


アタッシュケースに今回の報酬を詰め込み、男は薄暗い部屋から姿を消した。
334 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/19(水) 21:36:06.65 ID:xf2WhR+Q0
蘭奈「むぅ……」

「どうしたの蘭奈、そんなにキョロキョロして」

蘭奈「いや、この前このあたりで男の人に声かけられちゃってさ」

「えぇ!? ナンパ!? 壺売り!? 宗教勧誘!? あんたそれ絶対ついていっちゃダメだからね!」

蘭奈「ついていかないよ! この間だって走って逃げたもん」

「あんたはそれぐらいでちょうどいいよ。食べ物でもちらつかされたらすぐついていきそうだし」

蘭奈「いかないよ! 私を何だと思ってるの!」

「犬」

蘭奈「酷いワン!」


蘭奈と友人が他愛もない話をしながら帰宅していた時。

突如鳴り響いた耳をつんざくような破裂音で、二人は一瞬呼吸を止めた。


「な、なに!? 花火!?」

蘭奈(銃声……!?)

蘭奈「ここから動かないでね!」

「え、ちょ、蘭奈!?」
335 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/19(水) 21:38:33.31 ID:xf2WhR+Q0
その場に居合わせた人たちは、みな悲鳴を上げながら逃げていった。


次郎「いやー、失敗失敗」


その元凶となった男は、肩をすくめながらつぶやいた。

右手に握られた銃からは、いまだ硝煙が燻っていた。

しかしこれは仕方がない。向かいから歩いていた若者に肩をぶつけられ、逆ギレで絡まれてしまったのだ。

こっちは金も入って女もヤっていい気分だったってのに、ガキに胸倉まで掴まれたものだから咄嗟に引き金を引いてしまった。

高を括ってイキっていたガキどもの顔が一瞬で恐怖に引き攣る様は、大変スカッとしたのでよしとする。


次郎(とっとと逃げてしばらく大人しくしとこ)


男はハットを深く被って目線を隠し、その場から立ち去ろうとする。


蘭奈「待てッ!!」

次郎「あ? 何だい嬢ちゃん。用があるなら手短に頼む」

蘭奈「『ガーディアン』だ! その場を動くな、大人しくしろ!」


男は返事を返す代わりに、蘭奈へ向けて引き金を引いた。

一切の躊躇も予兆なく、必殺の弾丸が放たれる。

弾が放たれた時点で、それはすでに対象を貫いている。

防御不可能。それが男の能力だった。



蘭奈はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 回避
4〜6 軽傷
7〜9 重傷
0 致命傷
ゾロ目 即死
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 21:40:21.39 ID:7jbWTtYZ0
ほい
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 21:41:31.12 ID:GPJZ0Jfa0
死ななくて良かったと思うべきか
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 21:45:05.36 ID:t3prVvtco
死亡率二割だもんね
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 21:47:33.62 ID:2LaHoTSIo
二度と笑顔出せないぐらいのトラウマになりそう
340 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/19(水) 22:08:20.02 ID:xf2WhR+Q0
蘭奈は引き金を引かれる寸前、手からビームを放つことでその場から退避していた。

過去にもそうやって、拳銃やそれに準する速度の攻撃をかわしたことがあった。

あまりにも自然な動作による発砲で虚を突かれたが、それでも致命傷は避けられるはずだった。

しかし。


蘭奈「ガ、フッ……!?」

次郎「ほぉ、ギリギリ急所は避けたか。ガキかと思ってたが結構やんのな」


男は感心するように呟く。

その声色で分かる。牽制ではなく、最初から殺すつもりだったのだ。

人を殺すことになんのためらいもない。その危険さは明らかに『ガーディアン』の手に負えるものではなかった。

蘭奈のわき腹のあたりから、赤い染みが制服に広がっていく。

傷口の焼けるような痛みに、蘭奈の顔が苦虫を?み潰したように歪んだ。

脂汗が滲む。指先から感覚が消える。自分が立っているのかどうかすら分からなくなる。


次郎「……よく見るとお前、結構イイモン持ってるな」

蘭奈「ハァ、ハァ……!」


必死の形相で睨みつけてくる蘭奈を前に、男は嘗め回すように少女の身体を品定めする。


次郎「ガキに興奮する趣味はねぇんだが、無謀にも俺に立ち向かったその勇気とデカ乳に免じて、特別に遊んでやる」

蘭奈「こ、の……」


ついに限界が訪れた蘭奈は、糸が切れたようにその場に崩れ落ちた。

意識を失う直前に蘭奈の目に映ったのは、下卑た笑みを浮かべる男の姿だった。


――――――――


蘭奈「――!?」


目を覚ました蘭奈を待ち受けていた状況は? ↓1〜3コンマ最大
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 22:12:34.26 ID:Ot+//f7QO
ハメられて出されそうになってる
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 22:15:30.48 ID:7jbWTtYZ0
どこかわからない部屋に手と足に鎖が繋がられて拘束されていた
服は脱がされて下着だけにされていた
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 22:18:38.81 ID:MYuLvtjwO
>>341
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 22:18:40.36 ID:tbmU5LH30
全裸の上、手足を鎖で縛られている
次郎が闇組織から購入した薬を数種類打たれていた
345 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/19(水) 23:42:41.39 ID:xf2WhR+Q0
蘭奈が最初に目にしたのは、薄暗い部屋の天井だった。

天井は無機質なアスファルトが剥き出しになっており、金属の管が複数走っていた。

辺りは埃臭く、まさ煙草のヤニの匂いが染みついていた。

なぜこんなところにいるのか、一番新しい記憶を掘り起こそうとする。

と、横になっている自分の身体が揺さぶられていることに気付いた。

その震源が、下腹部に叩き付けられているものだということに気付くと、そこから鈍い痛みが全身に広がった。


蘭奈「あ、ぐっ……!?」

次郎「おう、気付いたか。まるで目を覚まさねぇからもう死んだのかと思ったぜ」

蘭奈「お前っ! ひぐっ……!?」

次郎「人形相手に腰振ってるみたいで萎えそうだったんだ。せっかく起きたんだし、いい反応してくれよッ!」

蘭奈「んぎいいぃぃ!?」


上に覆いかぶさっている男の動きに合わせて、身体が揺さぶられている。

犯されている。目の前の男に、ナカに挿れられている。

ゾッ、と蘭奈の背筋が凍った。その行為については知っている。しかしそれは、こんな風に無理やりやられるものではないはずだ。

男のソレによって、膣内が押し広げられる感覚がありありと分かる。

とっくのとうに、純潔を奪われる段階は過ぎてしまっていた。

その圧迫感、異物感に、蘭奈は本能的な恐怖を覚えた。
346 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/19(水) 23:44:48.14 ID:xf2WhR+Q0
蘭奈「や、やめて、やめてよっ!!」

次郎「あ? キャンキャン喚くな、耳障りだ」

蘭奈「嫌だ、こんなっ……! 抜いて、早くコレ抜いてよ!」

次郎「はは、言われなくてもすぐに抜いてやる!」

蘭奈「ひぐぅ!? あっ、や、やだ! なんで、早く、抜い――」

次郎「っ……!」ズプン!

蘭奈「っっ〜〜!?」ビクン!


男が一層強く、先端を最奥に押し当てた。

その痛みに、蘭奈は声が出せなくなる。

そして、最奥で熱い精が吐き出された。


蘭奈(あ、あぁ、あああぁぁぁあああああ……!!)


見開いた目から涙をこぼしながら、蘭奈は唇をわななかせた。

熱くドロドロとしたものが子宮口にぶつかり、肉棒と膣壁との間に満ちていくのが分かる。

そういう知識に疎い蘭奈でも、何をされたのかを身体で理解してしまう。


蘭奈(出、出された……ナカで、男の人の……)


太陽のような笑顔がよく似合う蘭奈の顔から表情が消え去る。

現実を受け止めきれないでいる蘭奈の瞳が虚ろに揺れていた。
347 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/19(水) 23:47:30.66 ID:xf2WhR+Q0
次郎「はは、なかなか良かったぜ。でけぇケツは締まりがよくてよ」

蘭奈「こ、の……お前は、絶対に許さないからな!!」

次郎「……自分の置かれた状況が、よく分かってねえみてえだな」


男は、ベッドのそばに置いていた拳銃を手に取った。

その行動に蘭奈の身体は強張り、望んでもいないのに膣内を締め付けてしまう。

次郎は銃口を蘭奈に向け、そしてそれを蘭奈のわき腹に押し付けた。

身を裂かれるような痛みに、蘭奈は背中を仰け反らせた。


蘭奈「あああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!?」

次郎「すぐに死んじまわねえように応急処置はしてやったが、まだまだ穴はばっくり空いてんだ。このままじゃ野良犬のようにみじめに死ぬことになるぜ」

蘭奈「グ、んくぅ……!」

次郎「もっと効き目のいいクスリもあるんだぜ? 裏から仕入れた非合法のやつだが、効果は確かだ」

次郎「だが、なにぶん値段が高くてな。お前みてぇなクソガキとただヤるためだけに使うってのはあまりにもったいないんだわ」

次郎「俺の言いたいこと分かるかなお嬢ちゃん」

蘭奈「フゥー、フゥー……!」


銃口を蘭奈の豊満な胸に沈みこませながら、男はニタニタと笑う。

痛みと恐怖で泣き喚きそうになりながらも、蘭奈は必至に男のことを睨みつけた。


次郎「……はは、ガキのくせに、なかなか肝が据わってんな。俺好みだ」


男は、舌なめずりをしながら拳銃を手放した。



次郎または蘭奈の行動 ↓1〜3コンマ最大
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:49:16.65 ID:tbmU5LH30
次郎に土下座して何でも言うことを聞くから命を助けてくださいとお願いする
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:51:47.82 ID:GPJZ0Jfa0
ランナビーム最大出力で天井をブチ抜き自分たちがここにいることを知らせる
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:52:31.80 ID:Un9t0jvBO
次郎がヤバイ薬を注射した
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:52:36.93 ID:EZXLqEktO
裏からもらった試作品の胸が大きくなる薬の実験台にされる
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:52:54.68 ID:w1tpLvmP0
>>348
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:54:21.10 ID:7jbWTtYZ0
寄りによってそれか……
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:57:29.03 ID:CfPn7Kz4O
安価で状況ひっくり返すのはありなん?
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:59:34.89 ID:VulPX0Kuo
まあ上手く行動しないとここで死にそうやし
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 00:02:11.86 ID:h5+07qAFo
これは死んだか
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 00:04:33.89 ID:kto3lPMNo
逆に口封じでデッドエンドの可能性
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 00:07:53.78 ID:bOTOHCe+o
次郎に当ててればワンチャンあったかな
359 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/20(木) 20:48:46.39 ID:HrTQM5pE0
蘭奈「ぐっ、んああぁ……!」


男による凌辱が再開され、蘭奈は苦悶の声を漏らした。

男の腰が容赦なく叩き付けられるたびに、傷口を抉られるような痛みが蘭奈を襲った。

少女の悲痛な叫び声も、男にとっては情欲を煽るスパイスでしかなかった。

目の前で揺れる爆乳をさらに弾ませようと、男は笑いながら責めを激しくしていく。


次郎「このまま死ぬまでに何回射精せるか試してみるか?」

蘭奈「がっ!? ん、ぎっ、ああぁっ……!!」

蘭奈(私……本当に、このまま殺されちゃうの……?)


もとより手足は拘束されていたが、身を捩らせると襲い来る痛みに、蘭奈は抵抗の意思をも失いつつあった。

能力発動の要となる両手は、手のひらを合わせて握りしめられた状態でガチガチに固定されていた。

破れない拘束ではない。しかし、わき腹に空いた風穴が、彼女の勇気を竦ませた。


次郎「オラッ、このまま黙って犯されてるだけなら本当に死んじまうぞ!」

蘭奈「はぐっ!? おぉ、んぐうぅ……!?」


もう、楽になってしまいたかった。

今すぐに泣きながら許しを請い、無様に跪いて忠誠を誓えば、殺されずにすむのだろうか。

敗北を認める言葉が、悲鳴とともに漏れだしてしまいそうになる。
360 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/20(木) 20:51:53.53 ID:HrTQM5pE0
蘭奈「わ、私は……」


少女を見下ろす男が、ニタニタとした笑みを浮かべる。

蘭奈は涙を浮かべた瞳で男を睨みつけながら、震える声で言い放った。


蘭奈「私は……絶対に、お前みたいなやつには屈しないッ!!」

次郎「――!?」


蘭奈の両手の拘束具から眩い光が漏れた次の瞬間、拘束具はバラバラに砕け散った。

蘭奈は無我夢中で両手を天井に伸ばし、そして振り絞るように叫んだ。


蘭奈「ランナビイイイイイイイィィィィィィムッッ!!!」



どうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 ビームが天井を破壊する
奇数 それより先に引き金が引かれる
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 20:52:17.71 ID:tzbh127Z0
ほい
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 20:52:47.70 ID:+bpH9Y7v0
チーン
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 20:53:29.71 ID:kORuNzVXO
good-bye蘭奈
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 21:11:34.44 ID:kto3lPMNo
元刑事だからね、仕方無いね
365 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/20(木) 22:02:28.10 ID:HrTQM5pE0
無慈悲な銃声が鳴り響いた後、部屋は一瞬の静寂に包まれた。

硝煙の匂いが漂う。

蘭奈が横たわるベッドに、赤い染みが広がっていく。

そして、静寂を引き裂く少女の叫び声が上がった。


蘭奈「ガアアアアアアアアアァァァァァアアアアアア――!!?」

次郎「ったく、興が醒めることしやがって。骨のあるやつかと思ってたが、どうやらただのバカだったらしい」

蘭奈「ああっ、あああ! ぐううぅぅ……!」

次郎「そんなにこいつがお気に入りなら、代わりにこいつを膣内にブチ込んでやろうか?」

蘭奈「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!! もうしません、もう二度としませんからっ!!」


半狂乱になりながら、蘭奈は泣き叫んだ。

今の一撃で、蘭奈の心は完全に折れてしまった。

蘭奈の心も身体も、もう二度とあの痛みに耐えることはできなかった。

拘束が外れ自由になった手で傷口を抑えながら、蘭奈は許しを請い続けた。


蘭奈「ゆ、許してください! 私が悪かったです! 何でも、何でもしますからっ! だから殺さないで!!」

次郎「おいおい、さっきまでの威勢はどこに行っちまったんだよ。俺みたいなやつには屈しないんじゃなかったのか?」

蘭奈「す、すみませんでした……! 私が間違ってました! も、もう、どれだけ犯されてもいいから、だから……!」


拳銃で頬をぺちぺちと叩かれた蘭奈は、怯え切った表情で男を見上げていた。
366 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/20(木) 22:03:48.48 ID:HrTQM5pE0
次郎「そうかそうか。そこまで言うんだったら、特別にいいクスリをやろう」

蘭奈「あ、ありがとうござ――んぎぃ!?」


男は突如、手に持った注射器を蘭奈の首筋に突き立てた。

蘭奈の目が見開かれ、瞳孔がぐらぐらと揺れる。

注射器が押され、中の液体が勢いよく血管に流し入れられていく。


次郎「こいつは頭のイカれた科学者と能力者が共同で作った、いわゆる『超科学薬』だ。裏で出回ってる劇物さ」

次郎「こいつを使ったら最後、バグった脳は一生元には戻らねぇ。まあ、これから死んでいくお前には関係ねえ話だが」

蘭奈「し、しょんな……いやらっ……!」

次郎「で、肝心のこいつの効能だが」


男はしゃべりながら、一切の間を置かず引き金を引いた。

きめ細やかな蘭奈の美しい肌に、また一つ穴が開いた。


蘭奈「ひぎいいいいいいいいぃぃぃぃいいいいいいい!?♡♡」


蘭奈は悲鳴を上げるが、その声はあきらかにそれまでのものとは違っていた。

歯をカチカチと鳴らしながら、蘭奈は自身の身体の異変に困惑していた。
367 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/20(木) 22:08:21.74 ID:HrTQM5pE0
蘭奈「な、な、なんで……! にゃにが……!?」

次郎「このクスリは痛みを快楽に変換しちまうのさ。どうだ? ブッ飛びそうなほどキモチいいだろ?」

蘭奈「あひいいぃぃいい!?♡ や、やめ、やべてえっ!♡」


身体をビクンと跳ねさせる蘭奈に、男は連続して銃弾を撃ち込んでいく。

肩、腕、ふくらはぎ、ふともも……あえて急所を避けながら、男は蘭奈の身体に穴を開けていった。

ゴフッ、と蘭奈は零れ出るような血を吐いた。しかし、そんな目を覆うような惨状の中で、蘭奈の顔は恍惚に歪んでいた。


蘭奈「や、やめへええぇえ!♡ 死ぬぅ、死んじゃうのぉおお!♡♡」

次郎「はは、こっちも締まってきやがったな!」

蘭奈「ごふ、ごへええぇ!? やめ、やめええええぇぇ!!♡」


血に濡れたベッドに手を突き、男はそれまでで最も激しく少女を犯した。

全身がバラバラになりそうなほどの快感が蘭奈を襲う。あまりに強すぎる刺激に、蘭奈の頭の中でバチバチと火花が散った。

もはや、自分が何をされているのかも分からなくなる。少女の自我は、暴力のような快感の波に飲まれてかき消された。

蘭奈は白目を向きながら、狂ったような嬌声を上げる。

そこには、天真爛漫な笑顔を浮かべていた少女の面影は残っていなかった。
368 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/20(木) 22:11:02.91 ID:HrTQM5pE0
少女が絶頂を迎えるたびに、膣口からは愛液が噴き出し、風穴からは血が溢れ出した。

その少女が壊れゆく様に、男の肉棒はさらに硬さを増す。


蘭奈「おほおおおぉぉぉおおおお!!♡ おがじっ、あたま、おか゛し゛く゛な゛る゛う゛う゛!!♥」

次郎「そろそろイきそうだな……! オラ、最後に特大の一発だ、後悔しねえようにしっかり味わえよ!」


男は追い打ちをかけるように、少女の最奥を叩き付けた。

少女は狂ったように笑い続ける。

それが終わりであることを理解しないまま、少女は男に懇願した。


蘭奈「は、はやぐちょうだいぃ!♡ こ、こわれるぐらい、めちゃめちゃにじてえええぇぇぇえ!!♡」


そして。

一発の銃声の後、部屋は静寂に包まれた。



【第2戦 敗北】
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 22:11:55.96 ID:SRzGf3+q0
元気さはっきする前に死んじまった
370 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/20(木) 22:13:31.26 ID:HrTQM5pE0
蘭奈編は2戦目にしてまさかの死亡エンドでした……


新しい物語の主人公を決めたいと思います


↓1〜5からよさげなものを>>1が選択
ただし、このレスから30分経っても安価範囲が埋まらなかった場合は、その時点までに投稿されたレスの中から決定

性別は♀、身分は高校生で固定で

思いつかない欄は空白でok
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