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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 22:15:30.48 ID:7jbWTtYZ0
どこかわからない部屋に手と足に鎖が繋がられて拘束されていた
服は脱がされて下着だけにされていた
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 22:18:38.81 ID:MYuLvtjwO
>>341
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 22:18:40.36 ID:tbmU5LH30
全裸の上、手足を鎖で縛られている
次郎が闇組織から購入した薬を数種類打たれていた
345 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/19(水) 23:42:41.39 ID:xf2WhR+Q0
蘭奈が最初に目にしたのは、薄暗い部屋の天井だった。
天井は無機質なアスファルトが剥き出しになっており、金属の管が複数走っていた。
辺りは埃臭く、まさ煙草のヤニの匂いが染みついていた。
なぜこんなところにいるのか、一番新しい記憶を掘り起こそうとする。
と、横になっている自分の身体が揺さぶられていることに気付いた。
その震源が、下腹部に叩き付けられているものだということに気付くと、そこから鈍い痛みが全身に広がった。
蘭奈「あ、ぐっ……!?」
次郎「おう、気付いたか。まるで目を覚まさねぇからもう死んだのかと思ったぜ」
蘭奈「お前っ! ひぐっ……!?」
次郎「人形相手に腰振ってるみたいで萎えそうだったんだ。せっかく起きたんだし、いい反応してくれよッ!」
蘭奈「んぎいいぃぃ!?」
上に覆いかぶさっている男の動きに合わせて、身体が揺さぶられている。
犯されている。目の前の男に、ナカに挿れられている。
ゾッ、と蘭奈の背筋が凍った。その行為については知っている。しかしそれは、こんな風に無理やりやられるものではないはずだ。
男のソレによって、膣内が押し広げられる感覚がありありと分かる。
とっくのとうに、純潔を奪われる段階は過ぎてしまっていた。
その圧迫感、異物感に、蘭奈は本能的な恐怖を覚えた。
346 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/19(水) 23:44:48.14 ID:xf2WhR+Q0
蘭奈「や、やめて、やめてよっ!!」
次郎「あ? キャンキャン喚くな、耳障りだ」
蘭奈「嫌だ、こんなっ……! 抜いて、早くコレ抜いてよ!」
次郎「はは、言われなくてもすぐに抜いてやる!」
蘭奈「ひぐぅ!? あっ、や、やだ! なんで、早く、抜い――」
次郎「っ……!」ズプン!
蘭奈「っっ〜〜!?」ビクン!
男が一層強く、先端を最奥に押し当てた。
その痛みに、蘭奈は声が出せなくなる。
そして、最奥で熱い精が吐き出された。
蘭奈(あ、あぁ、あああぁぁぁあああああ……!!)
見開いた目から涙をこぼしながら、蘭奈は唇をわななかせた。
熱くドロドロとしたものが子宮口にぶつかり、肉棒と膣壁との間に満ちていくのが分かる。
そういう知識に疎い蘭奈でも、何をされたのかを身体で理解してしまう。
蘭奈(出、出された……ナカで、男の人の……)
太陽のような笑顔がよく似合う蘭奈の顔から表情が消え去る。
現実を受け止めきれないでいる蘭奈の瞳が虚ろに揺れていた。
347 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/19(水) 23:47:30.66 ID:xf2WhR+Q0
次郎「はは、なかなか良かったぜ。でけぇケツは締まりがよくてよ」
蘭奈「こ、の……お前は、絶対に許さないからな!!」
次郎「……自分の置かれた状況が、よく分かってねえみてえだな」
男は、ベッドのそばに置いていた拳銃を手に取った。
その行動に蘭奈の身体は強張り、望んでもいないのに膣内を締め付けてしまう。
次郎は銃口を蘭奈に向け、そしてそれを蘭奈のわき腹に押し付けた。
身を裂かれるような痛みに、蘭奈は背中を仰け反らせた。
蘭奈「あああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!?」
次郎「すぐに死んじまわねえように応急処置はしてやったが、まだまだ穴はばっくり空いてんだ。このままじゃ野良犬のようにみじめに死ぬことになるぜ」
蘭奈「グ、んくぅ……!」
次郎「もっと効き目のいいクスリもあるんだぜ? 裏から仕入れた非合法のやつだが、効果は確かだ」
次郎「だが、なにぶん値段が高くてな。お前みてぇなクソガキとただヤるためだけに使うってのはあまりにもったいないんだわ」
次郎「俺の言いたいこと分かるかなお嬢ちゃん」
蘭奈「フゥー、フゥー……!」
銃口を蘭奈の豊満な胸に沈みこませながら、男はニタニタと笑う。
痛みと恐怖で泣き喚きそうになりながらも、蘭奈は必至に男のことを睨みつけた。
次郎「……はは、ガキのくせに、なかなか肝が据わってんな。俺好みだ」
男は、舌なめずりをしながら拳銃を手放した。
次郎または蘭奈の行動 ↓1〜3コンマ最大
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:49:16.65 ID:tbmU5LH30
次郎に土下座して何でも言うことを聞くから命を助けてくださいとお願いする
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:51:47.82 ID:GPJZ0Jfa0
ランナビーム最大出力で天井をブチ抜き自分たちがここにいることを知らせる
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:52:31.80 ID:Un9t0jvBO
次郎がヤバイ薬を注射した
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:52:36.93 ID:EZXLqEktO
裏からもらった試作品の胸が大きくなる薬の実験台にされる
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:52:54.68 ID:w1tpLvmP0
>>348
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:54:21.10 ID:7jbWTtYZ0
寄りによってそれか……
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:57:29.03 ID:CfPn7Kz4O
安価で状況ひっくり返すのはありなん?
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/19(水) 23:59:34.89 ID:VulPX0Kuo
まあ上手く行動しないとここで死にそうやし
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 00:02:11.86 ID:h5+07qAFo
これは死んだか
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 00:04:33.89 ID:kto3lPMNo
逆に口封じでデッドエンドの可能性
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 00:07:53.78 ID:bOTOHCe+o
次郎に当ててればワンチャンあったかな
359 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/20(木) 20:48:46.39 ID:HrTQM5pE0
蘭奈「ぐっ、んああぁ……!」
男による凌辱が再開され、蘭奈は苦悶の声を漏らした。
男の腰が容赦なく叩き付けられるたびに、傷口を抉られるような痛みが蘭奈を襲った。
少女の悲痛な叫び声も、男にとっては情欲を煽るスパイスでしかなかった。
目の前で揺れる爆乳をさらに弾ませようと、男は笑いながら責めを激しくしていく。
次郎「このまま死ぬまでに何回射精せるか試してみるか?」
蘭奈「がっ!? ん、ぎっ、ああぁっ……!!」
蘭奈(私……本当に、このまま殺されちゃうの……?)
もとより手足は拘束されていたが、身を捩らせると襲い来る痛みに、蘭奈は抵抗の意思をも失いつつあった。
能力発動の要となる両手は、手のひらを合わせて握りしめられた状態でガチガチに固定されていた。
破れない拘束ではない。しかし、わき腹に空いた風穴が、彼女の勇気を竦ませた。
次郎「オラッ、このまま黙って犯されてるだけなら本当に死んじまうぞ!」
蘭奈「はぐっ!? おぉ、んぐうぅ……!?」
もう、楽になってしまいたかった。
今すぐに泣きながら許しを請い、無様に跪いて忠誠を誓えば、殺されずにすむのだろうか。
敗北を認める言葉が、悲鳴とともに漏れだしてしまいそうになる。
360 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/20(木) 20:51:53.53 ID:HrTQM5pE0
蘭奈「わ、私は……」
少女を見下ろす男が、ニタニタとした笑みを浮かべる。
蘭奈は涙を浮かべた瞳で男を睨みつけながら、震える声で言い放った。
蘭奈「私は……絶対に、お前みたいなやつには屈しないッ!!」
次郎「――!?」
蘭奈の両手の拘束具から眩い光が漏れた次の瞬間、拘束具はバラバラに砕け散った。
蘭奈は無我夢中で両手を天井に伸ばし、そして振り絞るように叫んだ。
蘭奈「ランナビイイイイイイイィィィィィィムッッ!!!」
どうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 ビームが天井を破壊する
奇数 それより先に引き金が引かれる
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 20:52:17.71 ID:tzbh127Z0
ほい
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 20:52:47.70 ID:+bpH9Y7v0
チーン
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 20:53:29.71 ID:kORuNzVXO
good-bye蘭奈
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 21:11:34.44 ID:kto3lPMNo
元刑事だからね、仕方無いね
365 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/20(木) 22:02:28.10 ID:HrTQM5pE0
無慈悲な銃声が鳴り響いた後、部屋は一瞬の静寂に包まれた。
硝煙の匂いが漂う。
蘭奈が横たわるベッドに、赤い染みが広がっていく。
そして、静寂を引き裂く少女の叫び声が上がった。
蘭奈「ガアアアアアアアアアァァァァァアアアアアア――!!?」
次郎「ったく、興が醒めることしやがって。骨のあるやつかと思ってたが、どうやらただのバカだったらしい」
蘭奈「ああっ、あああ! ぐううぅぅ……!」
次郎「そんなにこいつがお気に入りなら、代わりにこいつを膣内にブチ込んでやろうか?」
蘭奈「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!! もうしません、もう二度としませんからっ!!」
半狂乱になりながら、蘭奈は泣き叫んだ。
今の一撃で、蘭奈の心は完全に折れてしまった。
蘭奈の心も身体も、もう二度とあの痛みに耐えることはできなかった。
拘束が外れ自由になった手で傷口を抑えながら、蘭奈は許しを請い続けた。
蘭奈「ゆ、許してください! 私が悪かったです! 何でも、何でもしますからっ! だから殺さないで!!」
次郎「おいおい、さっきまでの威勢はどこに行っちまったんだよ。俺みたいなやつには屈しないんじゃなかったのか?」
蘭奈「す、すみませんでした……! 私が間違ってました! も、もう、どれだけ犯されてもいいから、だから……!」
拳銃で頬をぺちぺちと叩かれた蘭奈は、怯え切った表情で男を見上げていた。
366 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/20(木) 22:03:48.48 ID:HrTQM5pE0
次郎「そうかそうか。そこまで言うんだったら、特別にいいクスリをやろう」
蘭奈「あ、ありがとうござ――んぎぃ!?」
男は突如、手に持った注射器を蘭奈の首筋に突き立てた。
蘭奈の目が見開かれ、瞳孔がぐらぐらと揺れる。
注射器が押され、中の液体が勢いよく血管に流し入れられていく。
次郎「こいつは頭のイカれた科学者と能力者が共同で作った、いわゆる『超科学薬』だ。裏で出回ってる劇物さ」
次郎「こいつを使ったら最後、バグった脳は一生元には戻らねぇ。まあ、これから死んでいくお前には関係ねえ話だが」
蘭奈「し、しょんな……いやらっ……!」
次郎「で、肝心のこいつの効能だが」
男はしゃべりながら、一切の間を置かず引き金を引いた。
きめ細やかな蘭奈の美しい肌に、また一つ穴が開いた。
蘭奈「ひぎいいいいいいいいぃぃぃぃいいいいいいい!?♡♡」
蘭奈は悲鳴を上げるが、その声はあきらかにそれまでのものとは違っていた。
歯をカチカチと鳴らしながら、蘭奈は自身の身体の異変に困惑していた。
367 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/20(木) 22:08:21.74 ID:HrTQM5pE0
蘭奈「な、な、なんで……! にゃにが……!?」
次郎「このクスリは痛みを快楽に変換しちまうのさ。どうだ? ブッ飛びそうなほどキモチいいだろ?」
蘭奈「あひいいぃぃいい!?♡ や、やめ、やべてえっ!♡」
身体をビクンと跳ねさせる蘭奈に、男は連続して銃弾を撃ち込んでいく。
肩、腕、ふくらはぎ、ふともも……あえて急所を避けながら、男は蘭奈の身体に穴を開けていった。
ゴフッ、と蘭奈は零れ出るような血を吐いた。しかし、そんな目を覆うような惨状の中で、蘭奈の顔は恍惚に歪んでいた。
蘭奈「や、やめへええぇえ!♡ 死ぬぅ、死んじゃうのぉおお!♡♡」
次郎「はは、こっちも締まってきやがったな!」
蘭奈「ごふ、ごへええぇ!? やめ、やめええええぇぇ!!♡」
血に濡れたベッドに手を突き、男はそれまでで最も激しく少女を犯した。
全身がバラバラになりそうなほどの快感が蘭奈を襲う。あまりに強すぎる刺激に、蘭奈の頭の中でバチバチと火花が散った。
もはや、自分が何をされているのかも分からなくなる。少女の自我は、暴力のような快感の波に飲まれてかき消された。
蘭奈は白目を向きながら、狂ったような嬌声を上げる。
そこには、天真爛漫な笑顔を浮かべていた少女の面影は残っていなかった。
368 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/20(木) 22:11:02.91 ID:HrTQM5pE0
少女が絶頂を迎えるたびに、膣口からは愛液が噴き出し、風穴からは血が溢れ出した。
その少女が壊れゆく様に、男の肉棒はさらに硬さを増す。
蘭奈「おほおおおぉぉぉおおおお!!♡ おがじっ、あたま、おか゛し゛く゛な゛る゛う゛う゛!!♥」
次郎「そろそろイきそうだな……! オラ、最後に特大の一発だ、後悔しねえようにしっかり味わえよ!」
男は追い打ちをかけるように、少女の最奥を叩き付けた。
少女は狂ったように笑い続ける。
それが終わりであることを理解しないまま、少女は男に懇願した。
蘭奈「は、はやぐちょうだいぃ!♡ こ、こわれるぐらい、めちゃめちゃにじてえええぇぇぇえ!!♡」
そして。
一発の銃声の後、部屋は静寂に包まれた。
【第2戦 敗北】
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:11:55.96 ID:SRzGf3+q0
元気さはっきする前に死んじまった
370 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/20(木) 22:13:31.26 ID:HrTQM5pE0
蘭奈編は2戦目にしてまさかの死亡エンドでした……
新しい物語の主人公を決めたいと思います
↓1〜5からよさげなものを
>>1
が選択
ただし、このレスから30分経っても安価範囲が埋まらなかった場合は、その時点までに投稿されたレスの中から決定
性別は♀、身分は高校生で固定で
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【学年】
【容姿】
【性格】
【能力】
【その他】
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:15:48.18 ID:jxuYaS3G0
【名前】 須崎 葵
【学年】 高校2年生
【容姿】 赤い髪のショートカットに引き締まった肉体とそれに釣り合わぬような巨乳 身長は高めで目つきは鋭い
【性格】 クールであまり他人を信用しないが子どもは好き
【能力】 銃系統の武器を召喚する
【その他】 親を何者かに殺害され、自身も凌辱された。その復讐を考えている
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:16:53.41 ID:W4ZQ0aA3O
>>295
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:17:17.54 ID:rBQsohSbO
>>296
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:17:37.83 ID:65AQvgtGO
>>297
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:18:05.65 ID:+bpH9Y7v0
>>294
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/12/20(木) 22:19:06.50 ID:tzbh127Z0
>>4
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:26:16.11 ID:tQcXrkdSo
いつの間にか主人公交代してた
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:31:59.97 ID:SRzGf3+q0
今回は明るい敬語系って感じか?
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/20(木) 22:33:14.74 ID:XfYFYL2fO
どうでもいいけど生意気敬語小悪魔系だけど恥ずかしがり屋後輩っていいよね
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/21(金) 09:46:15.38 ID:1Ar+jveso
百合以上に人を選びそうな結末だったが両方とも大好物で俺得
>>1
とは美味い酒が飲めそう
蘭奈は難易度上昇の影響をもろに食らう形になって可哀想でしたね
381 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 07:53:33.42 ID:EX7TnNu80
今回の主人公は
>>297
にします
(別にコンマで決める安価じゃなかったけどバランスもよさそうだったので)
【名前】蔭山 瑞希 (かげやま みずき)
【学年】1年
【容姿】制服の上にパーカーをきていてる、胸はやや小振りで銀髪ショートヘア
【性格】基本誰にでも敬語で話し、気さくな性格
【能力】影を操れる
【その他】敬語を使ってはいるが真面目な訳ではない、他人の恋愛ネタには敏感だが自分には疎い
まずは簡単なプロローグから。
382 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 07:56:54.35 ID:EX7TnNu80
象を模した滑り台がシンボルの小さな公園に、一人の少女が立っていた。
制服の上に薄手のパーカーを羽織り、フードを被って顔に影をかけている。
短めに切られた銀色の髪は、その端正な顔立ちと相まってどこか幻想的ですらあった。
一見して近寄りがたい印象を与える少女は、その場にしゃがみ込むと目の前の人物に問いかけた。
瑞希「どうかしたんですか?」
幼女「ふぇ……?」
少女から放たれたのは、とても優しげな声だった。
涙目の幼女に、少女――蔭山 瑞希は目線を合わせ、安心させるように微笑みかける。
瑞希「困ってることがあるなら相談に乗りますよ。私、みんなを助けるヒーローですから」
幼女「……く、靴が……」
瑞希「靴?」
幼女の足元を見ると、右足が靴下だけの状態になっていた。
瑞希は立ち上がると、すぐ近くの樹を見上げる。
その樹の一番高いところに、幼女が履いてる靴とよく似たものが一個引っかかっていた。
383 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 07:59:12.06 ID:EX7TnNu80
瑞希「なるほど……よっぽど元気よく靴を飛ばしたんですね」
幼女「ふぇぇ……」
瑞希「……ほら、見て」
幼女「ふぇ?」
いつの間にか、幼女の足元に黒い猫のような形をした何かが座っていた。
ペラペラの、まるで紙から切り抜かれたようなその黒猫は、さっきまで樹の上にあったはずの靴を口の辺りに咥えていた。
幼女「わ、ねこちゃん……!」
瑞希「ふふ、よかったですね。その子が取ってきてくれたみたいですよ?」
幼女「ありがとうねこちゃん!」
そう言って黒猫の頭を撫でる幼女の様子を、瑞希は微笑ましそうに眺めていた。
「キャアアアアアアアァァァァァァ!!」
瑞希「!? ……まったく、最近はどこもかしこも治安が悪いですね」
幼女「お姉ちゃん?」
瑞希「あんまり一人で遅くまで遊んじゃだめですよ? じゃあ、また!」
幼女「またねー!」
幼女と挨拶を交わした瑞希は、叫び声が上がったほうへ駆けていった。
384 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 08:03:34.91 ID:EX7TnNu80
髪長女「ああ、恨めしい……幸せそうなやつら、全員妬ましい……!」
騒ぎの中心では、白い服を着た女が尋常じゃない量の黒髪を振り回していた。
瑞希「それ、頭が寂しい人に少しぐらい分けてあげたらどうですか?」
髪長女「か、かわいいピチピチギャル……!? 私の敵ッ!!」
瑞希「一応ルールなんで聞いときますね。『ガーディアン』です。大人しくしてくれればこちらからは何もしません」
髪長女「恨めしい恨めしい恨めしい……」ブツブツ
瑞希「あなたもそんな言うほど顔悪くないですけどね。ちゃんと髪整えて化粧してオシャレすれば見違えますよ」
髪長女「だ、黙れ黙れ黙れッ!! 私を見下すな!!」
まるで大蛇の群れのように、あたり一面を覆いつくすほどの黒髪が瑞希に迫る。
その華奢な身体を縛り上げ折ってやろうとする黒髪が、少女に触れそうになった次の瞬間。
ズパン! と黒髪が綺麗な切り口を残して切断された。
385 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 08:04:02.29 ID:EX7TnNu80
髪長女「なっ!?」
地面から立ち上る黒の薄刃が、裁ちバサミのような鋭利さで次々と黒髪を切断していく。
あたり一面を覆いつくすほどの黒が、女の眼前に迫る。
髪長女「ひいぃぃ!?」
観念するように泣き出した女の身体を、黒い影が縛り上げ拘束した。
そして、にょきっと伸びた細い影が、女のもっさりとした前髪をリズムよく切り落としていった。
髪長女「ひぃぃ、眩しいぃ!!」
瑞希「ふふ、やっぱりかわいいですよ」
髪長女「み、見るなぁ……!///」
その様子を見ながら、フードを被った銀髪の少女は悪戯っぽく笑った。
【瑞希編プロローグ 勝利】
386 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 08:06:02.03 ID:EX7TnNu80
瑞希と戦う最初の能力者を決めます。
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、または詩音有利からスタート
奇数 蘭奈不利からスタート
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/22(土) 08:07:11.22 ID:tt0ktIcVO
【名前】
相崎 りりる(あいさき りりる)
【年齢】
12歳
【容姿】
茶色毛のツインテールに愛らしい顔立ち・西洋人形を思わせるゴシックロリータ調のドレス
【性格】
子供ゆえの無邪気さと残忍さを兼ね備えた、「遊ぶ」のが大好きな明るい性格の女の子
【能力】
自分と触れた他人の身体をごく一部だけ作り替えることが出来る
【悪事の内容】
身体を作り替えた事と彼女との「遊び」による精神崩壊を含む障害
【その他】
両親が共働きで激務に追われて彼女をほったらかしにしていた為に寂しさから年齢より幼い性格になってしまった
両親は彼女が寝静まってから家に帰って来るため彼女の能力が開花したことを未だに知らない
最近ハマっている遊びは「人の身体を役に合わせて作り替えてからするおままごと」である
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/22(土) 08:10:49.46 ID:OFOL9/VZO
【名前】 菅原 由紀(かんばら ゆき)
【年齢】 16歳
【容姿】 身長170cm 左顔に火傷跡がある
【性格】 沈着冷静で皮肉屋
【能力】 確率操作(観測された事象を操作できる、超ラッキー)
【その他】 覆面で顔を隠した怪盗を名乗る男子高校生
怪盗するときは予告状をだし、白いマスクをかぶって盗みを働き、弱者に金を渡す義賊
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2018/12/22(土) 08:17:02.86 ID:DX2ZUztKO
【名前】御門 優里 (みかど・ゆり)
【年齢】27
【容姿】長身スレンダー、茶髪のボブカット
【性格】同性愛者でかわいい女の子が大好き
【能力】顔を見た相手、声を聞いた相手を魅了する。相手は優里に強い好感を抱き、優里の言葉にほぼ逆らえなくなる。距離が近いほど成功率が高い。効果時間は24時間だが重ねがけで更新できる。
【悪事の内容】かわいい女の子のハーレムを作っており、新メンバーを探している
【その他】能力の使用、失敗、時間切れによって相手や周囲が魅了を使ったことに気付くことはないが、影響下での言動によっては何かおかしいと気付かれるかもしれない。
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:18:23.86 ID:6gISISb/O
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:20:47.91 ID:amHgX3AS0
【名前】アーサー(朝木正人(あさぎ まさひと))
【年齢】26
【容姿】銀髪のポーテールイケメン。長身でかなりいい体つきしている
【性格】ポジティブで(自分が悪とは決めていない相手以外には)優しい感じ明るくって朗らかな人物。
ただ、なれなれしく人の話を聞かないところもあってかちょっとうざい。本人的は真面目にしている
また、真っすぐでこうと思ったことには一直線で思い込みが激しい
【能力】思い込みを現実化する(「痛くない」と思えば痛くなくなり、「治る」と思えば治り、「飛べる」と思えば本当に飛べるになるなど)
これには思い込みの力が強くないと効果があまりはっきりしないが思い込みが強いアーサーには関係ないこと
【悪事の内容】(自分が悪と思った相手の) 悪事を成敗、粛清という名の惨殺、悪に染まった女の救済(というレイプ)
【その他】 元々は正義のヒーローとして真面目にしていたがヒーローの現実や人間の醜さを見て狂ってしまった
その後、自らの考えて悪と決めた相手に自分の正義を行っている。本人は「正義の活動」をしているつもりであり、説得しようとも聞かない
武器は自作で作った剣であり、普段はバレないよう服に隠している(警棒タイプで先が伸びて、そこが刃になっている)
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:22:36.58 ID:amHgX3AS0
すいません。
>>391
は辞退していいですか?
他の人の奴の方が合いそうなので…無理でしたらそのままで
393 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 08:30:33.82 ID:EX7TnNu80
それであれば安価↓扱いで5分ぐらいあと1案募集します
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:35:58.01 ID:4YonaSXX0
【名前】水屋 千歌
【年齢】19歳
【容姿】蒼眼に長めの金髪
【性格】ギャルっぽい軽めな性格
【能力】食べ物のカロリーを操る
【悪事の内容】 能力を使い相手を太らせる事で相手の反応を楽しんでいる
【その他】 太らせた相手をいたぶることが楽しみ
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:37:35.32 ID:Gfz+hg+fO
一番高いコンマが二つだけど、この場合はどうなるの?
396 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 08:40:26.70 ID:EX7TnNu80
>>389
と
>>390
が同率なのでコンマで決めます
↓1コンマ一桁
偶数 御門 優里
奇数 柊季 夜久
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:42:26.58 ID:bpcdFbC6o
あい
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 09:00:58.25 ID:6gISISb/O
コンマ競り負けたか 悔しみ
399 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:27:43.93 ID:EX7TnNu80
瑞希(ん、あれ……うちの学校の生徒だ)
下校中。
信号待ちをしながらスマホを覗いていた瑞希は、ふと向かいの道路を渡る少女に目をやった。
その少女は確か、瑞希と同じ高校の三年生だったはずだ。
最近、付き合って一年近く経っていたサッカー部の彼氏と別れたという噂を聞いた。
基本あまり他人に興味を示さない瑞希がその少女のことを覚えていたのは、単純にとてもかわいかったからである。
実のところ、彼女の通う高校では瑞希の人気も負けず劣らず高いのだが、瑞希自身はそのことにさして興味を持っていなかった。
ただ、身体のとある部分については、瑞希と彼女とでは大きな差が開いていたが。
瑞希(一緒にいるのは、お姉さん……って感じでもないですね)
その少女は、隣で歩く女性ととても仲睦まじそうに会話をしていた。
相手の女性も綺麗な人で、すらりと伸びたスレンダーな身体はモデルのようだった。
400 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:28:50.80 ID:EX7TnNu80
手こそ触れ合っていないものの、その距離感の近さに瑞希は二人の関係を察した。
瑞希(……まあ、恋や愛の形なんて人それぞれですし、あまり勘ぐるのも趣味が悪いか)
信号が変わり、他の人たちの流れに合わせて瑞希も足を踏み出す。
と、向こうから例の二人がこちらに向かって歩いてきていた。
なんとなく、目線を道路に引かれた白線に落とす瑞希。
そして、すれ違う瞬間。
唐突に、瑞希は声をかけられた。
優里「――ねえ、ちょっといい?」
瑞希「え――」
瑞希の反応は? ↓1コンマ一桁
1〜3 警戒する
4〜7 好感を抱く
8〜0 ベタ惚れ状態になる
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 09:29:41.21 ID:YUIRYw2YO
ほ
402 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:58:31.38 ID:EX7TnNu80
瑞希「……なんですか?」
瑞希がわずかにこちらに顔を向けるが、被ったフードで目線が切れていた。
その警戒のこもった返事に、優里は眉をわずかにひそめた。
優里(これだけ近い距離で声をかけてるのに、どうして……)
よく見ると、耳にかかったサラサラな銀髪の下から、白いイヤホンコードが垂れていた。
街中の喧騒に紛れて聞こえづらいが、わずかにシャカシャカとアップテンポな曲の音が漏れている。
出鼻をくじかれた優里だが、苛立ちを表に出さないように瑞希に向かって笑顔を浮かべた。
優里「突然ごめんなさい。あなた、この子と同じ学校の子よね? ちょっとだけお話ししない?」
瑞希「……別に、その人とは知り合いでも何でもないので。もういいですか?」
睨みつけてくる先輩の目線をさらりと交わしながら、瑞希はそのまま歩き出そうとする。
もともと優里の能力の効きやすさには個人差があるが、こうも顔が見られず声も聞かれないのでは、効くものも効かないだろう。
可愛らしく、しかしクールで神秘的な雰囲気を纏っている瑞希は、優里がこれまで墜としてきた女にはいないタイプの美少女だった。
ちょっとつまみ食いしてやろうぐらいの軽い気持ちで声をかけたにもかかわらず、軽くあしらわれてしまったことに優里は苛立ちを募らせた。
歩道の青信号が点滅を始めた。
優里はどうする? ↓1〜3 コンマ最大
1.そのまま諦める
2.日を改めて挑むことにする
3.なんとか能力にハメようと声をかける
4.強引に振り向かせようとする
5.その他
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:05:50.88 ID:pBHYDqZtO
3
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:09:30.63 ID:CGZWXbGn0
3
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:17:02.32 ID:Fsdm3sdeO
4
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:32:13.42 ID:/gGQWJu60
な阪関無
407 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 10:34:23.45 ID:EX7TnNu80
※優里行動安価ゾロ目により若干優里有利です。
――――――――――――――――
瑞希とは反対方向に引っ張ろうとする少女に対し、優里は耳元で何事かを囁いた。
少女はゾクリと肩を奮わせた後、蕩けた顔で小さく頷き、そのまま一人去っていった。
邪魔がいなくなった状態で、優里は瑞希に対し呼び止めるように声をかけた。
優里「ちょ、ちょっと待って……!」
瑞希「……」
優里「いきなりごめんなさい。実は私、さっきの子に強引に言い寄られてて……どうしようか困ってたの」
優里「ちょうど、あの子と同じ制服の子に出会ったから、もし知り合いだったら助けてもらえるかもと思って……ねえってば」
瑞希「……」
優里「お願い、無視しないでよ……せめて、イヤホンは外してくれないかしら」
瑞希「……」
歩道の信号が赤に変わる。
横断歩道を渡り切った瑞希は、渋々といった様子で足を止め、イヤホンを外した。
瑞希はどうなる?
1〜2 優里を追っていた警察に助けられる
3〜6 優里に好意を抱く
7〜0 優里にベタ惚れ状態になる
408 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 10:35:45.58 ID:EX7TnNu80
すみません↓1コンマ判定です
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:38:34.10 ID:MolBTDoPo
にゃー
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:48:55.08 ID:CGZWXbGn0
やったぜ
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:50:22.68 ID:U5p5t2fgO
成し遂げたぜ
412 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:00:22.14 ID:EX7TnNu80
優里「ふふ、やっと私の声を聞いてくれたわね」
瑞希「え――」
耳にするりと入り込んできたその甘い声に、瑞希は胸を鷲掴みにされたかのような感覚を覚えた。
目を見開き、初めて優里の顔をまともにみやる。
やはり、近くで見ても綺麗な女性だった。
ややふわふわとした癖をつけたボブカット。悪戯っぽい笑みが似合いそうな瞳。小さくもすっと通った鼻。可愛らしい桜色の唇。
そのどれもが、瑞希の目を惹き付けて離さない。今まで出会った女性の中で、最も可愛いと思える女性だった。
なぜもっと早く、この顔を見ようとしなかったのか。なぜ一瞬でも、この声を煩わしいなどと思ってしまったのか。
今まで、誰に対しても抱いたことがなかったような強い胸のときめきに、瑞希は顔を耳まで真っ赤に染めた。
瑞希「あ、ぇ、そのっ……」
優里「ふふ、かわいいわね……♡」
瑞希「か、かわっ……!///」
優里は笑いながら、瑞希が被っていたフードを脱がせた。
陽の光に照らされて、銀色の髪が煌めく。その澄んだ銀色が、少女の頬にさす朱をより鮮やかに見せた。
その美しさに、優里は息を飲んだ。絶対に手に入れたいという欲望が湧き上がる。
瑞希は恥ずかしさで目を伏せたが、その人の顔をもっと見たいという思いに逆らえず、優里の顔をじっと見つめた。
優里(ふふ、だいぶ深くかかったわね。この子はもう、私の言うことに逆らえない)
昂る興奮を抑えきれないというように、優里は舌で唇を舐めた。
優里はどうする? ↓1〜3コンマ最大
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:03:26.49 ID:U5p5t2fgO
瑞希に本気になり、舌を絡めながらディープキスしながら愛の告白をする
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:05:33.61 ID:CGZWXbGn0
瑞希が能力者か否かを聞き能力を聞き出した後個人情報を事細かく話させる
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:12:56.79 ID:ZskZhCCXO
マンコを弄りつつ気持ちいい所を言わせて重点的に攻める
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:14:15.14 ID:CGZWXbGn0
oh野外プレイ
417 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:41:57.66 ID:EX7TnNu80
優里(あぁん、もう我慢できない……! さっそく味見しましょう)
優里「ふふ、こっちついてきて」
瑞希「は、はい……」
手を握られた瑞希は、女に連れられるままに家とは逆の方向に歩いていった。
握られた手から熱が全身に広がっていくかのように、瑞希の身体が火照っていく。
瑞希(私、なんで……初めて会った人に、こんなに惹かれているんだろう……)
恋とはするものではなく落ちるものだ、という言葉を聞いたことがある。
自身の色恋には疎い瑞希だが、これがそういうことなのだろうかと瑞希は考えた。
418 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:52:23.87 ID:EX7TnNu80
瑞希が連れられてきたのは、暗い裏路地だった。
そのまま、壁を背にするようにして優里の目の前に立たされる。
胸の鼓動がうるさい。長身の彼女を、瑞希は潤んだ瞳で見上げていた。
優里「身体を楽にして……私に身体を委ねてね」
瑞希「え、何を……ひぅっ!?♡」
スカートに潜り込んだ優里の手が、瑞希の秘所に触れた。
ショーツの上から優里がゆっくりと割れ目をなぞると、じわじわと滲み出すように愛液が溢れてきた。
突然性器を触れられたことに瑞希は驚きと恐怖を抱いたが、それらはすぐに、最愛の人に触れられることへの歓喜に押し流されてしまう。
そもそも自慰自体あまりするほうではない瑞希だが、優里の手によって驚くほど簡単に感じさせられてしまっていた。
濡れたショーツがずらされ、直接指を挿れられたことにより、瑞希の身体が大きく跳ねた。
瑞希「んひゃあ!?♡」
瑞希(こ、これ……! さすがに、おかしいんじゃ……!?)
優里「ふふ、感じてるのね、かわいいわ……どこが気持ちいいのか、お姉さんに教えてくれる?」
瑞希「ひぁ、んっ、あぁあ……!」
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜4 さすがに抵抗する
5〜8 なすがまま、気持ちいいところを答える
9〜0 そのままイかされる
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:54:55.01 ID:CGZWXbGn0
ビクンビクン
420 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:16:03.89 ID:EX7TnNu80
瑞希「ま、待って……! やめて、くださいっ……!」
優里(なっ!? だいぶ深くかかってたのに、さすがにやりすぎたかしら)
優里(って、ここでやめられるわけないでしょ! こんなところでおしまいなんて、私が寸止めされた気分だわ!)
身を捩らせて抵抗する瑞希を意に介さず、優里は手淫を続けた。
瑞希はふとももを閉じて手の動きを阻もうとするも、優里はお構いなしに膣内を掻き回す。
喉から上がってくる嬌声が、瑞希に否定の言葉を飲み込ませた。
優里はそのまま瑞希の耳に口元を寄せ、魅了の力を込めた声で囁いた。
優里「自分の快感に素直になって? ほら、こうされるとたまらなくキモチいいでしょ?」
瑞希「んはぁ!♡ あひっ、耳、やめて……!」
優里「怖がらなくてもいいのよ? 大丈夫、大丈夫……」
瑞希「あ、あっ、んああっ……!♡」
瑞希は目を瞑り、誘惑を振り払うように頭を振るが、秘所から溢れる愛液の量はどんどん増えていった。
優里にしがみつく瑞希の手に力がこもる。優里は息を荒くしながら、興奮に急き立てられるように責めを激しくしていった。
優里「ほら、恥ずかしがらずにキモチいいところを教えてよ。私がもっとキモチよくしてあげるから♡」
瑞希「あんっ、ひゃっ、んぅ、あひぃ!♡」
グチュグチュ! と水気を帯びた音が大きくなる。
指を突き挿れられた膣から溢れた愛液は、瑞希の足元の地面を濡らしていた。
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜2 自力で優里から逃れる
3〜6 出していた救援信号により助けが来る
7〜0 優里の誘惑に負けてしまう
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 12:18:52.54 ID:Y7PWdQbTo
えい
422 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:42:30.63 ID:EX7TnNu80
瑞希(ダメだ、これ、抗えない……このまま、イッ――♡)
「止まれッ! 『ガーディアン』だ!!」
優里「ッ!? きゃあ!」
救援信号で駆け付けた男の腕から伸びたロープが、逃げようとした優里の身体を拘束した。
身動きが取れなくなった優里はそのまま倒れ込んだ。声を荒げようと開いた優里の口に、ロープが猿轡のように挟まれる。
優里「ん、んっー!!」
瑞希「はぁ、はぁ……」
「大丈夫か!?」
瑞希「は、はい……大丈夫です……」
423 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:46:57.98 ID:EX7TnNu80
瑞希「ん、はぁ……あの、私のこともきつく縛ってもらっていいですか? その人のこと助けたくなるので」
「え、わ、分かった」
瑞希「んっ……」
「……///」
壁を背にして座り込んだ瑞希の身体を複数本のロープが縛る。
快感の余韻に、瑞希が艶めかしい吐息を漏らす。縛ったロープでできた食い込みが、胸元の控えめなふくらみを際立たせた。
乱れたスカートから覗く濡れたふとももを見てしまわないように、男は意識的に目をそらした。
優里が助けを求めるような目を瑞希に向けた。
瑞希は唇を噛みしめながら視線を背ける。
瑞希(耐えろ、耐えろ私……!)
瑞希は、今すぐに影でロープを切断したくなる衝動を理性で必死に抑えていた。
その後しばらくして、女は駆け付けた警察に連行されていった。
助けられた瑞希の胸を占めていたのは安堵ではなく、大切な人を守れなかったことによる苦い思いだった。
【第1話 敗北、救援により助かる】
424 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:49:42.43 ID:EX7TnNu80
瑞希が責められる快感を覚えました。
次の敵能力者を決めます。
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、または瑞希有利からスタート
奇数 瑞希不利からスタート
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 12:51:49.89 ID:48knZEIWO
>>70
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 12:53:14.34 ID:U5p5t2fgO
さっき作った悪人の使い回しでもいいですか?
【名前】
相崎 りりる(あいさき りりる)
【年齢】
12歳
【容姿】
茶色毛のツインテールに愛らしい顔立ち・西洋人形を思わせるゴシックロリータ調のドレス
【性格】
子供ゆえの無邪気さと残忍さを兼ね備えた、「遊ぶ」のが大好きな明るい性格の女の子
【能力】
自分と触れた他人の身体をごく一部だけ作り替えることが出来る
【悪事の内容】
身体を作り替えた事と彼女との「遊び」による精神崩壊を含む障害
【その他】
両親が共働きで激務に追われて彼女をほったらかしにしていた為に寂しさから年齢より幼い性格になってしまった
両親は彼女が寝静まってから家に帰って来るため彼女の能力が開花したことを未だに知らない
最近ハマっている遊びは「人の身体を役に合わせて作り替えてからするおままごと」である
駄目でしたら一つ安価↓にずらして下さい
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 13:02:00.65 ID:BVoNj6OQo
【名前】怪盗マクシス
【年齢】19
【容姿】赤のタキシードにマントを着、マジック帽をかぶる
【性格】目立ちたがりや
周りからの注目を捕まる寸前まで浴びようとし、色々な事をする
【能力】座標移動
【悪事の内容】窃盗その他迷
【その他】
注目を浴びる為に有名な美術品を盗む
一人でやっている訳ではなく、裏に仲間がいて協力して計画をたててる
優秀な人材がいたら拐った後仲間になるようスカウトする
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 13:02:17.04 ID:uAONsIQO0
【名前】山田太郎
【年齢】35
【容姿】地味で平凡なサラリーマン。
【性格】堅実、慎重。
【能力】ちんぽを身体から分離してテレポート、遠隔操作できる。
【悪事の内容】満員電車など人混みで能力を使ったレイプを行う。
【その他】犯行中に不審な行動をとらない、自分の近くにいる獲物は狙わない、犯行は不定期かつ十分な間をあける、逃げる獲物を追わない、同じ獲物を二度狙わないなど慎重な犯行を行うため、疑われるどころか犯罪が起きていたことすら発覚しないことが多い。
429 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 13:41:18.94 ID:EX7TnNu80
最終的にはコンマで決まるので過去案の再指定・再投稿はありです
ただあまりに連続して同じ案ばっかり指定されるというのもあれなので場合によってはどうしようか考えるかも
今回は
>>70
で決定
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 14:06:06.96 ID:uAONsIQO0
とはいえがっつり設定考えて書くのもそれなりの手間暇かかりますし
現在はコンマで負けてもリトライできるからいいんですけど
一回負けたらリトライ不可となると今回みたいに一人目に .89 とか出されると
いま投げても勝てる確率は一割もないし次回以降の募集に回そう、と
スレスト状態になっちゃいかねないのではないかと。
それでスレ進めるために雑に考えた捨て案が高コンマ出したりして
誰も得しない展開になったりとか。
もちろん最終的になにをどうするかは
>>1
さんの判断がすべてですし
ばっさり「悪いけどこの案でうまい展開が思いつかないので次点にするね」でも
それはそれでアリだと思いますが、事前に宣言しておかないと納得しない人もいそうですね。
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 14:59:08.10 ID:BVoNj6OQo
なるべく新しく作るけどスレ観たときに残り5分とかだと今までの奴を再投稿したくなる
432 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:06:21.74 ID:EX7TnNu80
槍烏賊 蛸魔(やりいか たこま)はごくごくありふれた冴えない中年の底辺労働者だった。
家族どころか恋人も友人もおらず、理不尽な職場であくせく働いても得られる報酬は雀の涙ほど。
そんな彼の唯一の趣味は、人一倍強い性欲を発散するための風俗巡りだった。
しかし、勤め先の業績悪化でボーナスが打ち切られてしまい、彼はとうとうその唯一の楽しみすら奪われてしまった。
薄汚れたアパートの四畳一間で、一人寂しく己の肉棒をシゴく人生に、彼は価値を見出せなくなってしまっていた。
そんな彼の人生の転機は、唐突に訪れた。
その日、彼は連日の終電帰りでストレスと性欲がピークに達していた。
久しぶりに早く退社できた日の帰りの満員電車で、偶然隣に乗り合わせた女子高生が、友達にむかってこう言っているのが聞こえた。
女子高生「キモッ……最悪」
蛸魔「――」
短い、その吐き捨てるような一言で、彼の中で張り詰めていた糸がプツンと切れてしまった。
その少女と同じ駅で降り、暗い夜道をついていき、そして――
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:08:20.46 ID:w5QLCpEcO
性犯罪以外はただの俺達じゃないか
434 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:10:07.17 ID:EX7TnNu80
女子高生「んぁ、っん……あぇえっ……」ビクッビクッ
蛸魔(ヤ、ヤってしまった……!)
生まれて初めて、能力で人を襲ってしまった。
少女も能力者だったが、男の無数の触手の前にはなすすべなく犯されてしまった。
泣き喚く少女を、男は衝動のままに凌辱し尽くした。
男の顔は青ざめていたが、同時にいまだかつてないほどの興奮により肉棒は硬く屹立していた。
「ふふ、どうでした? 自分の欲望に素直になった気分は」
蛸魔「!? ち、違うんだ、これは……!」
「生まれて初めて『生きている実感』を得られたでしょう」
蛸魔「え……?」
「あなたは、本当はとても優れた能力を持って生まれてきたんだ。それなのに、いつまでも旧時代の在り方に囚われるこの社会では、あなたは正当に評価されない」
蛸魔「お、お前は……」
「あなたがあなたらしく生きていけるように、私たちが力を貸しましょうか?」
そうして蛸魔は、その力を己の欲望のままに振るうようになった。
――――――――――――――――
435 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:15:13.05 ID:EX7TnNu80
瑞希は一人、人気の少ない夜道を歩いていた。
軽音楽部の練習に熱が入りすぎて、帰りが少し遅い時間になってしまった。
片耳のみにつけたイヤホンでアップテンポな曲を聞き流しながら、ペットボトルのコーラに口をつける。
そんな瑞希の後ろを、一定の間隔を空けて一人の男が歩いていた。
薄い髪をボサボサにした中年太りの男は、鼻息荒くいやらしい笑みを浮かべた。
その日は男にとって、辛い日々を頑張る自分への月に一度のご褒美の日だった。
蛸魔「グフフ……」
男の手のひらが、指の間から縦に裂けていく。
それらはやがて、粘液にまみれてテカる複数の触手へと変貌した。
闇夜に紛れて、触手が瑞希の元へと迫る。
蛸魔は瑞希をどうやって襲う? ↓1〜3コンマ最大
1.触手で縛り上げて身動きを封じようとする
2.触手で殴って痛めつけようとする。
3.ヌルヌルの触手でエロいことをしようとする
4.触手の吐き出す粘液を浴びせようとする(効果等もあれば)
5.その他
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/22(土) 15:16:27.66 ID:tRrfEfEYO
5
道を訪ねるふりをして油断させて近づき、油断したところを一気に拘束する
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:17:24.55 ID:CGZWXbGn0
4(強力な痺れと媚薬効果のある粘液)
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:18:21.09 ID:PAqOjNjRo
4 能力者の能力を封じる
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:21:20.02 ID:BaWbwZdmo
ゾロ目いいね
440 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:41:22.35 ID:EX7TnNu80
※ゾロ目により蛸魔有利判定
――――――――――――――――
蛸魔「少しいいかな?」
瑞希「……? なんですか?」
瑞希はイヤホンを外し、男の方に向き直った。
男の清潔感のない容姿やニタニタとした笑みに少し抵抗感を抱く瑞希だったが、それを表に出さないよう笑顔を浮かべた。
蛸魔「少し道に迷ってしまってね。〇〇駅はどこにあるのかな?」
瑞希「ああ、それでしたら逆方向ですよ」
蛸魔「ああ、そうなのかい? 恥ずかしいことに、どうやら私は方向音痴みたいでね」
瑞希「ふふ、そうですか」
蛸魔「普段はスマホに頼りっぱなしなんだが、今日は運悪く落としてしまってね、画面がバキバキなんだよ。ほら」
瑞希「え、それはついてないですね」
瑞希は、男の差し出された手に握られたスマートフォンを覗き込む。
スマートフォンの画面はまったくの無傷だった。
そして、スマートフォンを持っていた指だと思っていた触手が、勢いよく瑞希の身体を拘束した。
441 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:43:15.06 ID:EX7TnNu80
瑞希「っ……!?」
何十本もの触手が、瑞希の華奢な身体に絡みついた。
あっという間に、瑞希は全身を触手でぐるぐる巻きにされた。
くるぶしから上のすべての関節の動きが封じられる。
蛸魔「グフフ……!」
瑞希「こ、のっ……!」
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 絡みついた触手をすべて切断する
4〜7 痛みと触手の強度によりすべては切断できない
8〜0 締め上げられ、そのまま意識を失う
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