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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2018/12/22(土) 08:17:02.86 ID:DX2ZUztKO
【名前】御門 優里 (みかど・ゆり)
【年齢】27
【容姿】長身スレンダー、茶髪のボブカット
【性格】同性愛者でかわいい女の子が大好き
【能力】顔を見た相手、声を聞いた相手を魅了する。相手は優里に強い好感を抱き、優里の言葉にほぼ逆らえなくなる。距離が近いほど成功率が高い。効果時間は24時間だが重ねがけで更新できる。
【悪事の内容】かわいい女の子のハーレムを作っており、新メンバーを探している
【その他】能力の使用、失敗、時間切れによって相手や周囲が魅了を使ったことに気付くことはないが、影響下での言動によっては何かおかしいと気付かれるかもしれない。
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:18:23.86 ID:6gISISb/O
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:20:47.91 ID:amHgX3AS0
【名前】アーサー(朝木正人(あさぎ まさひと))
【年齢】26
【容姿】銀髪のポーテールイケメン。長身でかなりいい体つきしている
【性格】ポジティブで(自分が悪とは決めていない相手以外には)優しい感じ明るくって朗らかな人物。
ただ、なれなれしく人の話を聞かないところもあってかちょっとうざい。本人的は真面目にしている
また、真っすぐでこうと思ったことには一直線で思い込みが激しい
【能力】思い込みを現実化する(「痛くない」と思えば痛くなくなり、「治る」と思えば治り、「飛べる」と思えば本当に飛べるになるなど)
これには思い込みの力が強くないと効果があまりはっきりしないが思い込みが強いアーサーには関係ないこと
【悪事の内容】(自分が悪と思った相手の) 悪事を成敗、粛清という名の惨殺、悪に染まった女の救済(というレイプ)
【その他】 元々は正義のヒーローとして真面目にしていたがヒーローの現実や人間の醜さを見て狂ってしまった
その後、自らの考えて悪と決めた相手に自分の正義を行っている。本人は「正義の活動」をしているつもりであり、説得しようとも聞かない
武器は自作で作った剣であり、普段はバレないよう服に隠している(警棒タイプで先が伸びて、そこが刃になっている)
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:22:36.58 ID:amHgX3AS0
すいません。
>>391
は辞退していいですか?
他の人の奴の方が合いそうなので…無理でしたらそのままで
393 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 08:30:33.82 ID:EX7TnNu80
それであれば安価↓扱いで5分ぐらいあと1案募集します
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:35:58.01 ID:4YonaSXX0
【名前】水屋 千歌
【年齢】19歳
【容姿】蒼眼に長めの金髪
【性格】ギャルっぽい軽めな性格
【能力】食べ物のカロリーを操る
【悪事の内容】 能力を使い相手を太らせる事で相手の反応を楽しんでいる
【その他】 太らせた相手をいたぶることが楽しみ
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:37:35.32 ID:Gfz+hg+fO
一番高いコンマが二つだけど、この場合はどうなるの?
396 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 08:40:26.70 ID:EX7TnNu80
>>389
と
>>390
が同率なのでコンマで決めます
↓1コンマ一桁
偶数 御門 優里
奇数 柊季 夜久
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 08:42:26.58 ID:bpcdFbC6o
あい
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 09:00:58.25 ID:6gISISb/O
コンマ競り負けたか 悔しみ
399 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:27:43.93 ID:EX7TnNu80
瑞希(ん、あれ……うちの学校の生徒だ)
下校中。
信号待ちをしながらスマホを覗いていた瑞希は、ふと向かいの道路を渡る少女に目をやった。
その少女は確か、瑞希と同じ高校の三年生だったはずだ。
最近、付き合って一年近く経っていたサッカー部の彼氏と別れたという噂を聞いた。
基本あまり他人に興味を示さない瑞希がその少女のことを覚えていたのは、単純にとてもかわいかったからである。
実のところ、彼女の通う高校では瑞希の人気も負けず劣らず高いのだが、瑞希自身はそのことにさして興味を持っていなかった。
ただ、身体のとある部分については、瑞希と彼女とでは大きな差が開いていたが。
瑞希(一緒にいるのは、お姉さん……って感じでもないですね)
その少女は、隣で歩く女性ととても仲睦まじそうに会話をしていた。
相手の女性も綺麗な人で、すらりと伸びたスレンダーな身体はモデルのようだった。
400 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:28:50.80 ID:EX7TnNu80
手こそ触れ合っていないものの、その距離感の近さに瑞希は二人の関係を察した。
瑞希(……まあ、恋や愛の形なんて人それぞれですし、あまり勘ぐるのも趣味が悪いか)
信号が変わり、他の人たちの流れに合わせて瑞希も足を踏み出す。
と、向こうから例の二人がこちらに向かって歩いてきていた。
なんとなく、目線を道路に引かれた白線に落とす瑞希。
そして、すれ違う瞬間。
唐突に、瑞希は声をかけられた。
優里「――ねえ、ちょっといい?」
瑞希「え――」
瑞希の反応は? ↓1コンマ一桁
1〜3 警戒する
4〜7 好感を抱く
8〜0 ベタ惚れ状態になる
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 09:29:41.21 ID:YUIRYw2YO
ほ
402 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:58:31.38 ID:EX7TnNu80
瑞希「……なんですか?」
瑞希がわずかにこちらに顔を向けるが、被ったフードで目線が切れていた。
その警戒のこもった返事に、優里は眉をわずかにひそめた。
優里(これだけ近い距離で声をかけてるのに、どうして……)
よく見ると、耳にかかったサラサラな銀髪の下から、白いイヤホンコードが垂れていた。
街中の喧騒に紛れて聞こえづらいが、わずかにシャカシャカとアップテンポな曲の音が漏れている。
出鼻をくじかれた優里だが、苛立ちを表に出さないように瑞希に向かって笑顔を浮かべた。
優里「突然ごめんなさい。あなた、この子と同じ学校の子よね? ちょっとだけお話ししない?」
瑞希「……別に、その人とは知り合いでも何でもないので。もういいですか?」
睨みつけてくる先輩の目線をさらりと交わしながら、瑞希はそのまま歩き出そうとする。
もともと優里の能力の効きやすさには個人差があるが、こうも顔が見られず声も聞かれないのでは、効くものも効かないだろう。
可愛らしく、しかしクールで神秘的な雰囲気を纏っている瑞希は、優里がこれまで墜としてきた女にはいないタイプの美少女だった。
ちょっとつまみ食いしてやろうぐらいの軽い気持ちで声をかけたにもかかわらず、軽くあしらわれてしまったことに優里は苛立ちを募らせた。
歩道の青信号が点滅を始めた。
優里はどうする? ↓1〜3 コンマ最大
1.そのまま諦める
2.日を改めて挑むことにする
3.なんとか能力にハメようと声をかける
4.強引に振り向かせようとする
5.その他
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:05:50.88 ID:pBHYDqZtO
3
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:09:30.63 ID:CGZWXbGn0
3
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:17:02.32 ID:Fsdm3sdeO
4
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:32:13.42 ID:/gGQWJu60
な阪関無
407 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 10:34:23.45 ID:EX7TnNu80
※優里行動安価ゾロ目により若干優里有利です。
――――――――――――――――
瑞希とは反対方向に引っ張ろうとする少女に対し、優里は耳元で何事かを囁いた。
少女はゾクリと肩を奮わせた後、蕩けた顔で小さく頷き、そのまま一人去っていった。
邪魔がいなくなった状態で、優里は瑞希に対し呼び止めるように声をかけた。
優里「ちょ、ちょっと待って……!」
瑞希「……」
優里「いきなりごめんなさい。実は私、さっきの子に強引に言い寄られてて……どうしようか困ってたの」
優里「ちょうど、あの子と同じ制服の子に出会ったから、もし知り合いだったら助けてもらえるかもと思って……ねえってば」
瑞希「……」
優里「お願い、無視しないでよ……せめて、イヤホンは外してくれないかしら」
瑞希「……」
歩道の信号が赤に変わる。
横断歩道を渡り切った瑞希は、渋々といった様子で足を止め、イヤホンを外した。
瑞希はどうなる?
1〜2 優里を追っていた警察に助けられる
3〜6 優里に好意を抱く
7〜0 優里にベタ惚れ状態になる
408 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 10:35:45.58 ID:EX7TnNu80
すみません↓1コンマ判定です
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:38:34.10 ID:MolBTDoPo
にゃー
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:48:55.08 ID:CGZWXbGn0
やったぜ
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:50:22.68 ID:U5p5t2fgO
成し遂げたぜ
412 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:00:22.14 ID:EX7TnNu80
優里「ふふ、やっと私の声を聞いてくれたわね」
瑞希「え――」
耳にするりと入り込んできたその甘い声に、瑞希は胸を鷲掴みにされたかのような感覚を覚えた。
目を見開き、初めて優里の顔をまともにみやる。
やはり、近くで見ても綺麗な女性だった。
ややふわふわとした癖をつけたボブカット。悪戯っぽい笑みが似合いそうな瞳。小さくもすっと通った鼻。可愛らしい桜色の唇。
そのどれもが、瑞希の目を惹き付けて離さない。今まで出会った女性の中で、最も可愛いと思える女性だった。
なぜもっと早く、この顔を見ようとしなかったのか。なぜ一瞬でも、この声を煩わしいなどと思ってしまったのか。
今まで、誰に対しても抱いたことがなかったような強い胸のときめきに、瑞希は顔を耳まで真っ赤に染めた。
瑞希「あ、ぇ、そのっ……」
優里「ふふ、かわいいわね……♡」
瑞希「か、かわっ……!///」
優里は笑いながら、瑞希が被っていたフードを脱がせた。
陽の光に照らされて、銀色の髪が煌めく。その澄んだ銀色が、少女の頬にさす朱をより鮮やかに見せた。
その美しさに、優里は息を飲んだ。絶対に手に入れたいという欲望が湧き上がる。
瑞希は恥ずかしさで目を伏せたが、その人の顔をもっと見たいという思いに逆らえず、優里の顔をじっと見つめた。
優里(ふふ、だいぶ深くかかったわね。この子はもう、私の言うことに逆らえない)
昂る興奮を抑えきれないというように、優里は舌で唇を舐めた。
優里はどうする? ↓1〜3コンマ最大
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:03:26.49 ID:U5p5t2fgO
瑞希に本気になり、舌を絡めながらディープキスしながら愛の告白をする
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:05:33.61 ID:CGZWXbGn0
瑞希が能力者か否かを聞き能力を聞き出した後個人情報を事細かく話させる
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:12:56.79 ID:ZskZhCCXO
マンコを弄りつつ気持ちいい所を言わせて重点的に攻める
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:14:15.14 ID:CGZWXbGn0
oh野外プレイ
417 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:41:57.66 ID:EX7TnNu80
優里(あぁん、もう我慢できない……! さっそく味見しましょう)
優里「ふふ、こっちついてきて」
瑞希「は、はい……」
手を握られた瑞希は、女に連れられるままに家とは逆の方向に歩いていった。
握られた手から熱が全身に広がっていくかのように、瑞希の身体が火照っていく。
瑞希(私、なんで……初めて会った人に、こんなに惹かれているんだろう……)
恋とはするものではなく落ちるものだ、という言葉を聞いたことがある。
自身の色恋には疎い瑞希だが、これがそういうことなのだろうかと瑞希は考えた。
418 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:52:23.87 ID:EX7TnNu80
瑞希が連れられてきたのは、暗い裏路地だった。
そのまま、壁を背にするようにして優里の目の前に立たされる。
胸の鼓動がうるさい。長身の彼女を、瑞希は潤んだ瞳で見上げていた。
優里「身体を楽にして……私に身体を委ねてね」
瑞希「え、何を……ひぅっ!?♡」
スカートに潜り込んだ優里の手が、瑞希の秘所に触れた。
ショーツの上から優里がゆっくりと割れ目をなぞると、じわじわと滲み出すように愛液が溢れてきた。
突然性器を触れられたことに瑞希は驚きと恐怖を抱いたが、それらはすぐに、最愛の人に触れられることへの歓喜に押し流されてしまう。
そもそも自慰自体あまりするほうではない瑞希だが、優里の手によって驚くほど簡単に感じさせられてしまっていた。
濡れたショーツがずらされ、直接指を挿れられたことにより、瑞希の身体が大きく跳ねた。
瑞希「んひゃあ!?♡」
瑞希(こ、これ……! さすがに、おかしいんじゃ……!?)
優里「ふふ、感じてるのね、かわいいわ……どこが気持ちいいのか、お姉さんに教えてくれる?」
瑞希「ひぁ、んっ、あぁあ……!」
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜4 さすがに抵抗する
5〜8 なすがまま、気持ちいいところを答える
9〜0 そのままイかされる
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:54:55.01 ID:CGZWXbGn0
ビクンビクン
420 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:16:03.89 ID:EX7TnNu80
瑞希「ま、待って……! やめて、くださいっ……!」
優里(なっ!? だいぶ深くかかってたのに、さすがにやりすぎたかしら)
優里(って、ここでやめられるわけないでしょ! こんなところでおしまいなんて、私が寸止めされた気分だわ!)
身を捩らせて抵抗する瑞希を意に介さず、優里は手淫を続けた。
瑞希はふとももを閉じて手の動きを阻もうとするも、優里はお構いなしに膣内を掻き回す。
喉から上がってくる嬌声が、瑞希に否定の言葉を飲み込ませた。
優里はそのまま瑞希の耳に口元を寄せ、魅了の力を込めた声で囁いた。
優里「自分の快感に素直になって? ほら、こうされるとたまらなくキモチいいでしょ?」
瑞希「んはぁ!♡ あひっ、耳、やめて……!」
優里「怖がらなくてもいいのよ? 大丈夫、大丈夫……」
瑞希「あ、あっ、んああっ……!♡」
瑞希は目を瞑り、誘惑を振り払うように頭を振るが、秘所から溢れる愛液の量はどんどん増えていった。
優里にしがみつく瑞希の手に力がこもる。優里は息を荒くしながら、興奮に急き立てられるように責めを激しくしていった。
優里「ほら、恥ずかしがらずにキモチいいところを教えてよ。私がもっとキモチよくしてあげるから♡」
瑞希「あんっ、ひゃっ、んぅ、あひぃ!♡」
グチュグチュ! と水気を帯びた音が大きくなる。
指を突き挿れられた膣から溢れた愛液は、瑞希の足元の地面を濡らしていた。
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜2 自力で優里から逃れる
3〜6 出していた救援信号により助けが来る
7〜0 優里の誘惑に負けてしまう
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 12:18:52.54 ID:Y7PWdQbTo
えい
422 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:42:30.63 ID:EX7TnNu80
瑞希(ダメだ、これ、抗えない……このまま、イッ――♡)
「止まれッ! 『ガーディアン』だ!!」
優里「ッ!? きゃあ!」
救援信号で駆け付けた男の腕から伸びたロープが、逃げようとした優里の身体を拘束した。
身動きが取れなくなった優里はそのまま倒れ込んだ。声を荒げようと開いた優里の口に、ロープが猿轡のように挟まれる。
優里「ん、んっー!!」
瑞希「はぁ、はぁ……」
「大丈夫か!?」
瑞希「は、はい……大丈夫です……」
423 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:46:57.98 ID:EX7TnNu80
瑞希「ん、はぁ……あの、私のこともきつく縛ってもらっていいですか? その人のこと助けたくなるので」
「え、わ、分かった」
瑞希「んっ……」
「……///」
壁を背にして座り込んだ瑞希の身体を複数本のロープが縛る。
快感の余韻に、瑞希が艶めかしい吐息を漏らす。縛ったロープでできた食い込みが、胸元の控えめなふくらみを際立たせた。
乱れたスカートから覗く濡れたふとももを見てしまわないように、男は意識的に目をそらした。
優里が助けを求めるような目を瑞希に向けた。
瑞希は唇を噛みしめながら視線を背ける。
瑞希(耐えろ、耐えろ私……!)
瑞希は、今すぐに影でロープを切断したくなる衝動を理性で必死に抑えていた。
その後しばらくして、女は駆け付けた警察に連行されていった。
助けられた瑞希の胸を占めていたのは安堵ではなく、大切な人を守れなかったことによる苦い思いだった。
【第1話 敗北、救援により助かる】
424 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:49:42.43 ID:EX7TnNu80
瑞希が責められる快感を覚えました。
次の敵能力者を決めます。
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、または瑞希有利からスタート
奇数 瑞希不利からスタート
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 12:51:49.89 ID:48knZEIWO
>>70
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 12:53:14.34 ID:U5p5t2fgO
さっき作った悪人の使い回しでもいいですか?
【名前】
相崎 りりる(あいさき りりる)
【年齢】
12歳
【容姿】
茶色毛のツインテールに愛らしい顔立ち・西洋人形を思わせるゴシックロリータ調のドレス
【性格】
子供ゆえの無邪気さと残忍さを兼ね備えた、「遊ぶ」のが大好きな明るい性格の女の子
【能力】
自分と触れた他人の身体をごく一部だけ作り替えることが出来る
【悪事の内容】
身体を作り替えた事と彼女との「遊び」による精神崩壊を含む障害
【その他】
両親が共働きで激務に追われて彼女をほったらかしにしていた為に寂しさから年齢より幼い性格になってしまった
両親は彼女が寝静まってから家に帰って来るため彼女の能力が開花したことを未だに知らない
最近ハマっている遊びは「人の身体を役に合わせて作り替えてからするおままごと」である
駄目でしたら一つ安価↓にずらして下さい
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 13:02:00.65 ID:BVoNj6OQo
【名前】怪盗マクシス
【年齢】19
【容姿】赤のタキシードにマントを着、マジック帽をかぶる
【性格】目立ちたがりや
周りからの注目を捕まる寸前まで浴びようとし、色々な事をする
【能力】座標移動
【悪事の内容】窃盗その他迷
【その他】
注目を浴びる為に有名な美術品を盗む
一人でやっている訳ではなく、裏に仲間がいて協力して計画をたててる
優秀な人材がいたら拐った後仲間になるようスカウトする
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 13:02:17.04 ID:uAONsIQO0
【名前】山田太郎
【年齢】35
【容姿】地味で平凡なサラリーマン。
【性格】堅実、慎重。
【能力】ちんぽを身体から分離してテレポート、遠隔操作できる。
【悪事の内容】満員電車など人混みで能力を使ったレイプを行う。
【その他】犯行中に不審な行動をとらない、自分の近くにいる獲物は狙わない、犯行は不定期かつ十分な間をあける、逃げる獲物を追わない、同じ獲物を二度狙わないなど慎重な犯行を行うため、疑われるどころか犯罪が起きていたことすら発覚しないことが多い。
429 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 13:41:18.94 ID:EX7TnNu80
最終的にはコンマで決まるので過去案の再指定・再投稿はありです
ただあまりに連続して同じ案ばっかり指定されるというのもあれなので場合によってはどうしようか考えるかも
今回は
>>70
で決定
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 14:06:06.96 ID:uAONsIQO0
とはいえがっつり設定考えて書くのもそれなりの手間暇かかりますし
現在はコンマで負けてもリトライできるからいいんですけど
一回負けたらリトライ不可となると今回みたいに一人目に .89 とか出されると
いま投げても勝てる確率は一割もないし次回以降の募集に回そう、と
スレスト状態になっちゃいかねないのではないかと。
それでスレ進めるために雑に考えた捨て案が高コンマ出したりして
誰も得しない展開になったりとか。
もちろん最終的になにをどうするかは
>>1
さんの判断がすべてですし
ばっさり「悪いけどこの案でうまい展開が思いつかないので次点にするね」でも
それはそれでアリだと思いますが、事前に宣言しておかないと納得しない人もいそうですね。
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 14:59:08.10 ID:BVoNj6OQo
なるべく新しく作るけどスレ観たときに残り5分とかだと今までの奴を再投稿したくなる
432 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:06:21.74 ID:EX7TnNu80
槍烏賊 蛸魔(やりいか たこま)はごくごくありふれた冴えない中年の底辺労働者だった。
家族どころか恋人も友人もおらず、理不尽な職場であくせく働いても得られる報酬は雀の涙ほど。
そんな彼の唯一の趣味は、人一倍強い性欲を発散するための風俗巡りだった。
しかし、勤め先の業績悪化でボーナスが打ち切られてしまい、彼はとうとうその唯一の楽しみすら奪われてしまった。
薄汚れたアパートの四畳一間で、一人寂しく己の肉棒をシゴく人生に、彼は価値を見出せなくなってしまっていた。
そんな彼の人生の転機は、唐突に訪れた。
その日、彼は連日の終電帰りでストレスと性欲がピークに達していた。
久しぶりに早く退社できた日の帰りの満員電車で、偶然隣に乗り合わせた女子高生が、友達にむかってこう言っているのが聞こえた。
女子高生「キモッ……最悪」
蛸魔「――」
短い、その吐き捨てるような一言で、彼の中で張り詰めていた糸がプツンと切れてしまった。
その少女と同じ駅で降り、暗い夜道をついていき、そして――
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:08:20.46 ID:w5QLCpEcO
性犯罪以外はただの俺達じゃないか
434 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:10:07.17 ID:EX7TnNu80
女子高生「んぁ、っん……あぇえっ……」ビクッビクッ
蛸魔(ヤ、ヤってしまった……!)
生まれて初めて、能力で人を襲ってしまった。
少女も能力者だったが、男の無数の触手の前にはなすすべなく犯されてしまった。
泣き喚く少女を、男は衝動のままに凌辱し尽くした。
男の顔は青ざめていたが、同時にいまだかつてないほどの興奮により肉棒は硬く屹立していた。
「ふふ、どうでした? 自分の欲望に素直になった気分は」
蛸魔「!? ち、違うんだ、これは……!」
「生まれて初めて『生きている実感』を得られたでしょう」
蛸魔「え……?」
「あなたは、本当はとても優れた能力を持って生まれてきたんだ。それなのに、いつまでも旧時代の在り方に囚われるこの社会では、あなたは正当に評価されない」
蛸魔「お、お前は……」
「あなたがあなたらしく生きていけるように、私たちが力を貸しましょうか?」
そうして蛸魔は、その力を己の欲望のままに振るうようになった。
――――――――――――――――
435 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:15:13.05 ID:EX7TnNu80
瑞希は一人、人気の少ない夜道を歩いていた。
軽音楽部の練習に熱が入りすぎて、帰りが少し遅い時間になってしまった。
片耳のみにつけたイヤホンでアップテンポな曲を聞き流しながら、ペットボトルのコーラに口をつける。
そんな瑞希の後ろを、一定の間隔を空けて一人の男が歩いていた。
薄い髪をボサボサにした中年太りの男は、鼻息荒くいやらしい笑みを浮かべた。
その日は男にとって、辛い日々を頑張る自分への月に一度のご褒美の日だった。
蛸魔「グフフ……」
男の手のひらが、指の間から縦に裂けていく。
それらはやがて、粘液にまみれてテカる複数の触手へと変貌した。
闇夜に紛れて、触手が瑞希の元へと迫る。
蛸魔は瑞希をどうやって襲う? ↓1〜3コンマ最大
1.触手で縛り上げて身動きを封じようとする
2.触手で殴って痛めつけようとする。
3.ヌルヌルの触手でエロいことをしようとする
4.触手の吐き出す粘液を浴びせようとする(効果等もあれば)
5.その他
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/22(土) 15:16:27.66 ID:tRrfEfEYO
5
道を訪ねるふりをして油断させて近づき、油断したところを一気に拘束する
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:17:24.55 ID:CGZWXbGn0
4(強力な痺れと媚薬効果のある粘液)
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:18:21.09 ID:PAqOjNjRo
4 能力者の能力を封じる
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:21:20.02 ID:BaWbwZdmo
ゾロ目いいね
440 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:41:22.35 ID:EX7TnNu80
※ゾロ目により蛸魔有利判定
――――――――――――――――
蛸魔「少しいいかな?」
瑞希「……? なんですか?」
瑞希はイヤホンを外し、男の方に向き直った。
男の清潔感のない容姿やニタニタとした笑みに少し抵抗感を抱く瑞希だったが、それを表に出さないよう笑顔を浮かべた。
蛸魔「少し道に迷ってしまってね。〇〇駅はどこにあるのかな?」
瑞希「ああ、それでしたら逆方向ですよ」
蛸魔「ああ、そうなのかい? 恥ずかしいことに、どうやら私は方向音痴みたいでね」
瑞希「ふふ、そうですか」
蛸魔「普段はスマホに頼りっぱなしなんだが、今日は運悪く落としてしまってね、画面がバキバキなんだよ。ほら」
瑞希「え、それはついてないですね」
瑞希は、男の差し出された手に握られたスマートフォンを覗き込む。
スマートフォンの画面はまったくの無傷だった。
そして、スマートフォンを持っていた指だと思っていた触手が、勢いよく瑞希の身体を拘束した。
441 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:43:15.06 ID:EX7TnNu80
瑞希「っ……!?」
何十本もの触手が、瑞希の華奢な身体に絡みついた。
あっという間に、瑞希は全身を触手でぐるぐる巻きにされた。
くるぶしから上のすべての関節の動きが封じられる。
蛸魔「グフフ……!」
瑞希「こ、のっ……!」
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 絡みついた触手をすべて切断する
4〜7 痛みと触手の強度によりすべては切断できない
8〜0 締め上げられ、そのまま意識を失う
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:46:22.00 ID:CGZWXbGn0
これはキツイな
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:48:00.15 ID:tRrfEfEYO
>>442
00とはたまげたなぁ…!
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:56:50.63 ID:BaWbwZdmo
いいながれ
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:57:35.22 ID:BaWbwZdmo
じゃないわ タコおじさん頑張れぇ!
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:58:56.81 ID:LGbQRcOiO
蘭奈の時みたいに殺されそうな相手じゃないから安心してズボン脱げる
447 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 16:04:23.68 ID:EX7TnNu80
蛸魔「悪いけど少し眠ってもらうよ」
瑞希「ぐ、っ……!」
首に巻き付いた触手が瑞希の頸動脈を締め上げた。
脳へ渡るはずの酸素が遮られる。
地面から引き剥がされた影が空中で霧散した。
瑞希の視界が急速にホワイトアウトする。
触手に包まれた少女の身体から、完全に力が抜けた。
ほんの数秒で、瑞希は意識を落とされてしまった。
臀部の周りを拘束していた触手に、粘液とは違う黄色い液体がつたった。
眠ったように気絶した美しい少女を眺めながら、男はニタニタとした笑みを浮かべた。
――――――――――――――――
瑞希「――!?」
目を覚ました時の瑞希の状態は? ↓1〜3コンマ最大
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:06:04.67 ID:Yw6jz81jO
暗闇の中で手足を縛られ目隠しと耳栓をされ完全拘束状態
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:08:05.56 ID:Y7PWdQbTo
拘束された上で細い触手が口とお尻から奥深くまで入り体内を掌握された状態
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:10:05.63 ID:OJnSvs5zO
手足をガチガチに拘束されM字開脚のような格好で乳首責めをされビンビンになってる状態
451 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 16:33:38.07 ID:EX7TnNu80
瑞希(何も見えない……!? 目隠しされてる!?)
目を覚ました瑞希はすぐに身体を捩らせるが、案の定というべきか身体は拘束されていた。
手足を拘束するブニブニとした何か以外、肌には何も身に着けていないことが分かった。
他の『ガーディアン』と通信するための機器であるリングも外されてしまっているようだ。
手は頭の後ろに回され、脚ははしたなく開かれた状態で固定されていた。
どうやら、耳の穴にも何かを詰められているようで、自身の身体が発する音以外はほとんど聞き取れなかった。
自分が今どこにいるのか、周りがどんな状態になっているのか何も分からない。
分かるのは、自身を襲ってきた気色悪い男にこうされたのだろうということだけだ。
瑞希は己の不甲斐なさに歯噛みしながらも、おそらくその場にいるであろう男に向かって叫んだ。
瑞希「この、離しなさいっ! こんなことをして、どうなるか分かってるんでしょうね!」
瑞希「っ……! 何か答えてください!!」
身を捩らせながら、瑞希は普段よりも大きな声で叫ぶ。
452 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 16:34:58.51 ID:EX7TnNu80
実際、このままでも影を操れるとはいえ、敵に捕らわれているこの状況が圧倒的に不利であることは間違いなかった。
しかしそれでも、瑞希は男を挑発するように強気な言葉を吐いた。
怒りでもいい、嘲笑でもいい。なんでもいいから反応が欲しかったのだ。
しかし。
いつまでたっても、男の声は聞こえてこない。何も見えない。
隔絶された世界で、無防備にさらされた肌が冷気に晒されているだけだ。
瑞希「っ……!」
ここにきてようやく、瑞希は恐怖を覚えた。
何をされるか分からない。分からないことへの恐怖が、瑞希の中でどんどんと膨らんでいく。
瑞希「こ、のっ……!」
瑞希の周りに影が立ち上り始めた。影で自身の拘束をほどこうとする。
瑞希はどうなる?(蛸魔はどうする?) ↓1〜3コンマ最大
※00コンマ効果で判定なしで蛸魔の行動ターン継続です
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/22(土) 16:37:26.91 ID:/N+vvyVoO
瑞希
全身を触手で愛撫されて発情
乳首ピン立ち・オマンコ洪水で悔しいのに感じちゃうビクンビクン状態に
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:39:32.36 ID:udcp8XXOO
触手の牢に閉じ込めて影を封じる
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:39:48.79 ID:fncXVtC70
触手ちんこでクリや乳首をすられ経験人数や[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]回数などエロ質問攻め
456 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 17:23:57.08 ID:EX7TnNu80
瑞希「んひゃあっ!?♡」
まったく予期していない瞬間に、瑞希の胸に何かが吸い付いた。
粘液まみれのひだの集まりが蠕動し、小さな膨らみの表面をざわざわと舐める。
そして、中心にぽつんと立った乳首にひだを密着させ、ちゅうちゅうと優しく吸い上げた。
瑞希(な、何これ、触手……!? ヌルヌルしてて、気持ち悪――)
瑞希「ひぐぅ!?♡ あふ、ひゃん、いやっ……!」
胸に吸い付いたソレを皮切りに、瑞希の身体に触手たちが一斉に群がった。
首筋、脇の下、へそ、太もも……敏感なところからそうでないところまで、触手が全身にくまなく絡みつく。
グロテスクな見た目の触手に身体をまさぐられるなんて、気持ちが悪いだけに決まっている。
それなのに。
視覚と聴覚を遮られた瑞希が感じ取れるのは、生温かくヌルヌルと滑るソレに与えられる、くすぐったいような快感だけだった。
首筋に人の舌のような触手を這わされて、瑞希はゾクリと身体を震わせた。
脇の下をぐちゅぐちゅとくすぐられて、口から洩れたのは笑い声ではなく喘ぎ声だった。
苦し紛れに身を捩らせても、触手がもたらす快楽からまったく逃れることができない。
待ち構えることもできず暗闇から襲い来る快感を、瑞希はただ真正面から受け止めるしかなかった。
すっかり感度を上げられてしまった乳首を強くつねるように吸われると、瑞希は一際甲高い声を上げた。
瑞希「ひゃうぅッ!?♡ んあ、乳首、いやぁ……! あう、あえぇ♡」
瑞希(いやだ、触手なんかで、感じたくないのに……! どこを触られても、気持ちよくされちゃうっ……!)
目隠しをされた瑞希は蕩けたように口を開き、喘ぎ声を漏らし続けた。
457 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 17:31:17.08 ID:EX7TnNu80
脚を開かれ無様にさらされたマンコからは、堰が切れたように愛液が垂れ流れていた。
女陰のひだが、物欲しそうにひくひくと震える。
全身をくまなく犯されているにも関わらず、そこはまだ一度も触れられていなかった。
瑞希(あぁ、くる……! ここ、絶対に犯される……!)
瑞希(もう、耐えられない……! 今、ナカを触手でぐちょぐちょに犯されたら、絶対に耐えられない……!)
瑞希(来ないで、来ないでっ……! あぁ、いや、でも……!)
瑞希は艶めかしく腰をくねらせる。しかしそれは、どう見ても男を誘っている仕草だった。
事実、瑞希は秘所を犯されることにおびえながらも、同時に早くそこを犯されることも望んでいた。
このままいつ来るか分からない凌辱に構え続けることに、心が押しつぶされそうになっていたからだ。
いっそのこと、早く楽になってしまいたい。
このままソレを待ち続けていれば、どんどんと期待が高まってしまう。
瑞希「あひぃ、んぅ、あっん……!♡」
瑞希(も、もういやぁ……! 来ないで……! く、来るなら、早く犯してぇ……!♡)
目を覆う触手の下から涙を流す少女の様子を見ながら、蛸魔は口元を歪ませていた。
瑞希はどうなる?(蛸魔はどうする?)↓1〜3コンマ最大
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 17:31:59.73 ID:udcp8XXOO
焦らし責めしながら
>>455
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 17:38:20.84 ID:BaWbwZdmo
カチカチアツアツのでっかい触手ちんぽを股に擦り付けてあげて更に焦らしつつ、ディープキス
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 17:48:45.80 ID:CGZWXbGn0
犯してもらうよう懇願するようになる
461 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 18:22:12.54 ID:EX7TnNu80
蛸魔「なんだか偉そうなこと言ってたけど、もうすっかりセックスの準備万端って感じだねぇ」
蛸魔はいやらしく笑いながら瑞希の元に近づいていく。
蛸魔の股間には、人間のものではありえない大きさの肉棒がそびえたっていた。
表面にはごつごつとしたイボが生え、生きているようにうねっていた。
ぼってりと膨む亀頭には切れ目が入っており、花のように開いたり閉じたりを繰り返していた。
あともう少しで肉棒が秘所に突き挿れられるというところにまで迫っても、瑞希は気付くことなく触手に弄ばれていた。
そしてついに、男の肉棒が少女の秘所に触れる。
瑞希「あひぃいッ!? んぇ、ぉおっ……!?♡」
それだけで、瑞希は素っ頓狂な声を上げた。肩を震わせ、犬のような短い息を吐く。
熱く蕩けきった秘所よりも、男の肉棒の方がさらに熱かった。
その熱で、腰がぐずぐずに砕かれてしまったかのような感覚が瑞希を襲った。
陰唇が、待ちわびていたかのように鬼頭に纏わりつき、濃厚な接吻を交わす。
今すぐ突き挿れたい衝動に襲われながら、蛸魔はでっぷりとした横に広い腰を突き上げた。
瑞希「んひょおぉ!?♡ あ、かッ……!」
瑞希が仰け反り、天井に向けて舌を突き出す。
蛸魔の極太の肉棒は、敏感になった割れ目をクリトリスごと擦り上げていた。
462 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 18:26:19.50 ID:EX7TnNu80
瑞希(な、なんで、挿れないのっ……!?)
蛸魔「グフフ、ちっちゃくてかわいいべろだねぇ……じゅるるっ!」
瑞希「んぢゅう!?♡ んぢゅ、れろ、んぢゅっ!?」
瑞希(何これ、これも触手……!? うぷっ、ぶにぶにしてて、臭くて、気持ち悪い……!)
突然舌を絡めてきた肉厚のソレに、瑞希は吐き気を覚えた。
しかし、秘所を肉棒で擦られながらディープキスを続けられることで、その嫌悪感も徐々に興奮に塗り替えられていく。
ぎこちなく、強張らせた舌をなすがままにされていた状態から、少しずつ自らの意志で舌を動かし始める。
そうしながらも、下で擦り上げてくる肉棒に追いすがるように、瑞希は男の動きに合わせて腰を動かしていた。
蛸魔「そうそう、キス上手だねぇ。もしかして、結構ヤり慣れているのかな?」
瑞希「んぢゅ、れろ、んひぅ♡ べろぉ、んぐ、んほぢゅ……♡」
瑞希(触手と、キスしちゃってるぅ……ダメなのに、舌、動いちゃう……♡)
光も音もない世界で、瑞希は男から与えられる快感に安堵すら覚え始めていた。
自分は『ガーディアン』で、もとはといえば男に無理やり襲われた被害者だというのに、少女の頭からその事実が忘れ去られつつあった。
全身を触手に拘束されながら、少女は薄汚い中年男と恋人のようなディープキスを交わしていた。
直で触れ合っていた肉棒と陰唇の接合部は、二人の体液が混ざり合い、白く泡立っていた。
膣内がぐつぐつと煮え滾るような熱を帯び、瑞希はすでに限界を迎えつつあった。
二人はどうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 蛸魔の方がこらえきれず挿入する
奇数 瑞希が挿入を懇願する
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 18:27:22.09 ID:Nl2Fi7BY0
お
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 18:32:34.51 ID:CGZWXbGn0
よし
465 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:17:35.01 ID:EX7TnNu80
瑞希(なんでっ……! どうして、挿れてくれないの……!?)
快楽に酔いしれていた瑞希に、次第に苛立ちが募り始める。
閉ざされた世界で身動きをとることもできず、ただひたすらに犯されることしかできないというのに。
いつまで経っても訪れない最後に、この地獄はこのままいつまでも続くのではないかという恐怖に襲われる。
そんなもの、耐えられるはずがない。
瑞希(こんな、全身がキモチよくされちゃってるのに……一番めちゃくちゃにしてほしいマンコだけ何もされないだなんて、そんなの無理っ!♡)
蛸魔「ああぁ〜〜女子高生とのキスたまらねぇ〜〜」
瑞希「んぢゅ、ぢゅぱ、んっ……いやぁ……!」
蛸魔「ん、どうしたの? もう犯されたくないのかい?」
瑞希「ん、はっ、はぁ……もう、いじわるしないでください……私、限界なんです……」
瑞希「ちゃんと膣内まで、キモチよくしてくださいっ……♡」
そういって瑞希は、無理やり開かれた状態の脚をさらに広げるようにして、秘所を男の肉棒に押し付けた。
その少女の様子に、男は口を大きく歪めて笑う。
蛸魔「いいんだね? こんなキモい中年太りのおっさんと生ハメセックスしてもいいんだね?」
瑞希「お願いしますぅ……私の、負けでいいですからぁ……♡」
蛸魔「君はこんなキモい触手に犯されて感じちゃう、変態のマゾビッチって認めるんだね?」
瑞希「聞こえてるんでしょう……? は、早くっ……私のおマンコ、触手チンポでパコパコしてくださいぃ!♡」
蛸魔「そうかいそうかい……この、クソ雑魚マンコがァ!!」ズプン!
瑞希「おっひょおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおお!!?♡♡」
466 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:20:28.92 ID:EX7TnNu80
蛸魔が肥えた身体で体重をかけるようにして、肉棒を瑞希の膣内に深く突き刺した。
処女膜が破られた痛みになど気付かないほどの、津波のような快感が瑞希を飲み込んだ。
瑞希は口を縦に大きく歪めながら、マヌケな喘ぎ声を上げた。
蛸魔「オラッ! どうだクソガキ! 俺みたいなキモデブ親父に犯される気分はどうだッ!!」パンパン!
瑞希「イグウウウウゥゥゥゥッ!!♡ きも、きもぢいいのぉぉ!!♡」
蛸魔「クソ、どいつもこいつも、俺を馬鹿にしやがって! どうだオイ! お前みたいなメスガキなんざ、俺のオナホになるのがお似合いなんだよ!」
瑞希「んぶううぅぅ!?♡ す、すごいですぅ! 触手チンポ、ガチガチで、すっごくキモチいいでふぅっ!♡」
二人は交じり合うように身体を絡ませながらも、互いの話などまるで聞いていなかった。
男はただ、抱え込んだ鬱憤をぶつけるかのように激しく少女を犯し、少女は雄から与えらえるその乱暴な淫悦をただ享受していた。
蛸魔「ったく、ちいせぇ胸だな! メスガキオナホのくせに、もっとでけぇ乳にできねぇのか!」
瑞希「んひいいぃい!?♡ 乳首、ひっぱっちゃらめぇ! ちぎれちゃうぅ!♡」
瑞希の胸に張り付いた触手を、蛸魔は力任せに引っ張った。
硬くなった乳首がのばされて、じんじんとした痛みが瑞希を襲う。
しかし、そんな痛みすらも今は快楽の刺激となって瑞希の脳を貫く。
普段のクールな、しかし優しさを含んだ笑みはすっかり剥がれ落ち、少女は男に媚びるだけの雌の顔を浮かべていた。
467 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:22:51.60 ID:EX7TnNu80
男の肉塊のような図体が打ち付けられるたびに、少女の華奢な身体が跳ねる。
人のソレを超越した女殺しの肉触手が、瑞希の細い膣内を押し広げるように広がった。
少女のものとは思えない汚い嬌声を上げながら、少女は身体を仰け反らせる。
蛸魔「出すぞ、射精すぞ! 調子に乗ったメスガキに、オッサンのガキを孕ませてやるッ!!」
瑞希「いく、いぐぅ、イきますぅ!?♡ 触手チンポに、堕とされて、イきましゅうぅぅ!」
蛸魔「ぐぉッ!!」ビュルルルルルル!
瑞希「んヒッ――!?♡♡」
瑞希(射精、すごいぃぃぃ!!♡ 精液で、溺れちゃうぅ♡)
爆発したかのような勢いの中出しに、瑞希の視界がチカチカと点滅した。
絶頂を迎えた膣内は、精液をねだるようにキュンキュンと肉棒を締め付ける。
精液で満たされた下腹部が重い。
荒い息を吐きながら、瑞希は贅肉まみれの男の身体にしがみついた。
瑞希「はぁ、はぁぁ……♡」
結局、瑞希は最後まで、自身がどれだけ醜悪な男に犯されたかを知ることはなかった。
しかし、真実を知ったところで、もうそれからは逃れられないところまで瑞希は堕ちてしまっていた。
再び始まった触手の抽挿で、銀色の短い髪が揺れた。
【第2話 触手男に犯され敗亡】
468 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:25:23.25 ID:EX7TnNu80
瑞希編も2戦目で終了です
もうちょっと堕ちにくくしたほうがいいですかね?
新しい物語の主人公を決めたいと思います
↓1〜5からよさげなものを
>>1
が選択
ただし、このレスから30分経っても安価範囲が埋まらなかった場合は、その時点までに投稿されたレスの中から決定
性別は♀、身分は高校生で固定で
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【学年】
【容姿】
【性格】
【能力】
【その他】
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:26:19.12 ID:CGZWXbGn0
>>294
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:26:36.15 ID:+4ECefMnO
今回は死ななかったしハッピーエンドだな!
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:27:31.76 ID:OJnSvs5zO
【名前】柊木 小雪(ひいらぎ こゆき)
【学年】高校1年生
【容姿】銀髪ストレート黄眼 ツリ目でよくドヤ顔 小柄でちっぱい
【性格】活発元気いっぱいで常にポジティブで人懐っこい でも騙されやすい
【能力】氷を生成、操る能力
【その他】ロシア人とのハーフ娘 若くしてサイキックの才能に溢れるエリートだが本人はあまり戦いを好まず能力を生かしきれていない。
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:27:32.17 ID:CGZWXbGn0
コンマ神は気まぐれですしこのままで良いんじゃないですかね?
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:31:13.69 ID:CVyGZjv2O
【名前】神咲 莉子 (かんざき りこ)
【学年】2年
【容姿】胸はCカップ、ふわふわした高級そうな服を着ている、
【性格】基本ツンツンしている、気が強い、根は優しい
【能力】周りの重力を操れる
【その他】結構な金持ちのお嬢様、
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:33:01.11 ID:CVyGZjv2O
まあでも2回戦目ですぐ消えちゃった子はもう少し見たい気もするかも
コンマ神は気まぐれだから仕方ないけど
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:34:43.29 ID:Y7PWdQbT0
【名前】 高遠 美穂
【学年】 高校1年生
【容姿】 黒のロングヘア。小柄巨乳。
【性格】 大人しく気弱。それでも困ってる人を助けずにいられない。
【能力】 超人的な分身を作れる。本体の命令に自由に従うが、あまり離れられない。
【その他】分身は本人が命令できない状況だと誰にでも従う。
476 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:39:25.98 ID:fncXVtC70
【名前】皆川しおり
【学年】3年生
【容姿】ストレートのながい黒髪の美人、巨乳、巨尻
【性格】規律に厳しく正義感も強い、生徒会長もやっており皆の模範になろうとしている。
【能力】氷を自在に出せる
【その他】口調が古風で男らしい
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:40:02.01 ID:lu6nFbgPO
>>295
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 20:49:37.37 ID:spOKA5xJo
初期状態ではもっと強くしてダメージ(性的、非性的)累積で負けやすくなるようにしては?
479 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 21:55:41.25 ID:EX7TnNu80
今回は
>>476
で。
凛々しいくっ殺系のヒロインで行きます。
【名前】皆川しおり
【学年】3年生
【容姿】ストレートのながい黒髪の美人、巨乳、巨尻
【性格】規律に厳しく正義感も強い、生徒会長もやっており皆の模範になろうとしている。
【能力】氷を自在に出せる
【その他】口調が古風で男らしい
あと難易度ですが、1〜3戦目ぐらいまでは気持ち主人公補正強めで進めてみようかと思います
ちゃんと負けるときは負けるって感じで
まずはプロローグから。
480 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 21:59:33.96 ID:EX7TnNu80
女子高生A「あ、あの、やめてください……」
女子高生B「私たち急いでるので……」
チャラ男A「まーまーそう言わずにさ、俺らとタノシイコトしようぜぇ」
チャラ男B「ワルの先輩がヤベーもんくれてさー。マジで天国見れるよ? めったにないチャンス、試したほうがいいっしょ!」
チャラ男C「というわけで夢の国おふたり様ごあんなーい!」
女子高生A「きゃあっ!?」
女子高生B「ちょ、やめてっていってるでしょ!」
チャラ男A「ア? 何? せっかく楽しい事しようって誘ってやってんのにさ……痛い目みたいワケ?」
女子高生B「ひッ……!」
チャラ男B「ぷはっ、やめろよ! 脅かすのかわいそうだろ!」
チャラ男C「ほらほら、いこいこ! 最高にハッピーになれるからさ!」
女子高生A「う、ぅう……」
しおり「そこまでにしておけ、下種どもが」
チャラ男A「ア?」
裏路地で少女二人に絡んでいた男たちに、一人の少女が声をかけた。
上質な絹を思わせる美しさの黒髪が、少女の歩みに合わせて繊細なきらめきを放つ。
少女――皆川 しおりは、その凛々しい切れ長な瞳に、静かながらも絢爛と燃える正義の炎を宿していた。
ビシッと行儀よく着こなされた制服の下には、女性らしいメリハリがついた魅惑的な肢体が押し込められていた。
481 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:02:03.07 ID:EX7TnNu80
チャラ男B「うっひょ!? なんつーカイデーパイオツだよ! つうかチョーかわいいじゃん!」
チャラ男C「こんなかわいい子から声かけられるとか、今日の俺たちツイてんねー!」
チャラ男A「ハハ、何? お前が俺たちの相手してくれんの?」
しおり「ふざけるな。私がお前たちのような性根の腐った軟弱どもの相手をするなど、冗談でも不愉快だ」
チャラ男A「……はぁ、お前、だいぶ調子に乗ってんね」
しおり「調子に乗っているのはお前たちの方だろう。お前たちがやっているのは立派な迷惑行為、条例違反だ」
しおり「弱者相手にちっぽけな力を振りかざして悦に入っているぐらいなら、人としての魅力を磨くよう鍛錬に励むんだな」
チャラ男B「……くふ、くはは」
チャラ男C「アーヒャッヒャッヒャ!!」
しおり「……何が可笑しい?」
チャラ男A「お前みたいな勘違いメルヘン女、俺たちは何人も見てきたぜ」
チャラ男A「ついこの前も、『ガーディアン』の生意気女が俺たちに突っかかってきやがった」
チャラ男A「そいつ、どうなったと思う?」
前に一歩踏み出した男の右手から、燃え盛る紅蓮の炎が現れた。
薄暗い裏路地が眩い光に包まれる。離れた場所にいたしおりの頬にまで、ひりつくような熱が迫る。
482 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:03:03.26 ID:EX7TnNu80
前に一歩踏み出した男の右手から、燃え盛る炎が現れた。
薄暗い裏路地が眩い光に包まれる。離れた場所にいたしおりの頬にまで、ひりつくような熱が迫る。
両隣にいた男たちも、各々の能力を誇示するように発動した。
一人は周り全てを飲み込まんとするほどの水塊を生み出し、一人は周り全てを吹き飛ばさんとするほどの爆風を生み出した。
男の一人が口笛を吹くと、しおりの履いていたスカートが翻り、純白のショーツがあらわになる。
チャラ男B「かわいいの履いてんじゃーん!」
しおり「ッ……!?」
チャラ男A「そいつは、泣きながら土下座して俺たちのチンポを咥えたよ!」
チャラ男C「ヒーヒャヒャ! その時の写真、お前にも見せてやろうか? 参考にさせてやるよ!」
しおり「……救いようのない下種どもだな。安心したよ、これで心置きなく叩き潰せる」
チャラ男A「だからさぁ、そういう態度が調子に乗ってるって言ってんだよヴァーカ!!」
三種三様の能力が混ざり合い、破壊の渦となってしおりに迫った。
絡まれていた少女たちが、訪れる惨劇を直視しないように目を瞑った。
そして――
483 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:05:23.18 ID:EX7TnNu80
チャラ男A「ぐおおッ!?」
三人の男たちの身体が、大通りの方まで吹き飛ばされた。
凍てつく地獄のような冷気を纏いながら、黒髪の少女は悠然と裏路地から姿を現した。
しおり「未成年であろうと、能力を使用した悪質な犯罪は厳しく処罰される場合がある。お前たちみたいな低能でも知っているかな?」
チャラ男A「このッ!!」
男の周りに、轟々と燃え盛る業火が吹き荒れた。
殺意の込められた炎が、少女の肉を灰に変えようと迫る。
だが、しおりの前に現れた透明な結晶のような壁が、燃え盛る炎を遮った。
しおり「お前たちの余罪について調べるのは、警察の方々の仕事かな」
チャラ男A「この、化け物がッ……!」
しおり「私は『ガーディアン』だ。その特権に基づき、お前たちを確保する」
燃え盛る炎を、押し流す水を、吹き荒れる風を。
淡く煌めく氷塊が、すべてを押し潰した。
【しおり編プロローグ 完全勝利】
484 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:07:30.62 ID:EX7TnNu80
>>482
の最初に余計な文章が入ってしまった……
すみません
しおりと戦う最初の能力者を決めて今日は終わります
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 22:12:25.44 ID:foIwVpWWo
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 22:57:51.53 ID:Nl2Fi7BY0
【名前】日暮 影踏 ひぐれかげふみ
【年齢】28
【容姿】冴えない容貌の普通のサラリーマン
【性格】面倒見が良く子供好き しかし…
【能力】幼児退行 影を踏んだ相手の精神年齢を引き下げる 長く踏むほど精神レベルは退行していく
【悪事の内容】相手の精神を引き下げ「おままごと」と称して女性を犯す
【その他】大人の女は怖くて付き合えないけど精神を子供にしちゃえば大丈夫!
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 23:13:50.92 ID:amHgX3AS0
【名前】伊丹榎枝(いたみ かえだ)
【年齢】18
【容姿】黒髪の目つきが悪い男。額見えの不良系
【性格】一言でいうと「ゲス野郎」。クズでプライドを高い奴の心を折るのが大好き
【能力】痛み返し(ペイントキラー)。どんなダメージと痛みを特定の相手に返す。たたじ、一人指定
【悪事の内容】とりあえず気に入らないやつや自分の邪魔をする奴を痛みつける。心を折り、女なら自分の好き調教する
【その他】知っている者評価は「生まれついたクズ」。趣味に大人のおもちゃなどの性的なグッズを買って捕まえ女に使っている
488 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 09:40:42.25 ID:Q8Tg124N0
敵は
>>487
で
1〜3戦目までの補正についてですが、
主人公自体を強くするというよりは救援が駆け付けやすくなる感じにしたいと思います。
(瑞希編の第1戦みたいに)
あとはエロへの抵抗力を高めにするとかですかね
負けてしまっても即堕ちは防げる感じで。コンマ次第ですが
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