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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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399 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:27:43.93 ID:EX7TnNu80
瑞希(ん、あれ……うちの学校の生徒だ)
下校中。
信号待ちをしながらスマホを覗いていた瑞希は、ふと向かいの道路を渡る少女に目をやった。
その少女は確か、瑞希と同じ高校の三年生だったはずだ。
最近、付き合って一年近く経っていたサッカー部の彼氏と別れたという噂を聞いた。
基本あまり他人に興味を示さない瑞希がその少女のことを覚えていたのは、単純にとてもかわいかったからである。
実のところ、彼女の通う高校では瑞希の人気も負けず劣らず高いのだが、瑞希自身はそのことにさして興味を持っていなかった。
ただ、身体のとある部分については、瑞希と彼女とでは大きな差が開いていたが。
瑞希(一緒にいるのは、お姉さん……って感じでもないですね)
その少女は、隣で歩く女性ととても仲睦まじそうに会話をしていた。
相手の女性も綺麗な人で、すらりと伸びたスレンダーな身体はモデルのようだった。
400 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:28:50.80 ID:EX7TnNu80
手こそ触れ合っていないものの、その距離感の近さに瑞希は二人の関係を察した。
瑞希(……まあ、恋や愛の形なんて人それぞれですし、あまり勘ぐるのも趣味が悪いか)
信号が変わり、他の人たちの流れに合わせて瑞希も足を踏み出す。
と、向こうから例の二人がこちらに向かって歩いてきていた。
なんとなく、目線を道路に引かれた白線に落とす瑞希。
そして、すれ違う瞬間。
唐突に、瑞希は声をかけられた。
優里「――ねえ、ちょっといい?」
瑞希「え――」
瑞希の反応は? ↓1コンマ一桁
1〜3 警戒する
4〜7 好感を抱く
8〜0 ベタ惚れ状態になる
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 09:29:41.21 ID:YUIRYw2YO
ほ
402 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 09:58:31.38 ID:EX7TnNu80
瑞希「……なんですか?」
瑞希がわずかにこちらに顔を向けるが、被ったフードで目線が切れていた。
その警戒のこもった返事に、優里は眉をわずかにひそめた。
優里(これだけ近い距離で声をかけてるのに、どうして……)
よく見ると、耳にかかったサラサラな銀髪の下から、白いイヤホンコードが垂れていた。
街中の喧騒に紛れて聞こえづらいが、わずかにシャカシャカとアップテンポな曲の音が漏れている。
出鼻をくじかれた優里だが、苛立ちを表に出さないように瑞希に向かって笑顔を浮かべた。
優里「突然ごめんなさい。あなた、この子と同じ学校の子よね? ちょっとだけお話ししない?」
瑞希「……別に、その人とは知り合いでも何でもないので。もういいですか?」
睨みつけてくる先輩の目線をさらりと交わしながら、瑞希はそのまま歩き出そうとする。
もともと優里の能力の効きやすさには個人差があるが、こうも顔が見られず声も聞かれないのでは、効くものも効かないだろう。
可愛らしく、しかしクールで神秘的な雰囲気を纏っている瑞希は、優里がこれまで墜としてきた女にはいないタイプの美少女だった。
ちょっとつまみ食いしてやろうぐらいの軽い気持ちで声をかけたにもかかわらず、軽くあしらわれてしまったことに優里は苛立ちを募らせた。
歩道の青信号が点滅を始めた。
優里はどうする? ↓1〜3 コンマ最大
1.そのまま諦める
2.日を改めて挑むことにする
3.なんとか能力にハメようと声をかける
4.強引に振り向かせようとする
5.その他
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:05:50.88 ID:pBHYDqZtO
3
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:09:30.63 ID:CGZWXbGn0
3
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:17:02.32 ID:Fsdm3sdeO
4
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:32:13.42 ID:/gGQWJu60
な阪関無
407 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 10:34:23.45 ID:EX7TnNu80
※優里行動安価ゾロ目により若干優里有利です。
――――――――――――――――
瑞希とは反対方向に引っ張ろうとする少女に対し、優里は耳元で何事かを囁いた。
少女はゾクリと肩を奮わせた後、蕩けた顔で小さく頷き、そのまま一人去っていった。
邪魔がいなくなった状態で、優里は瑞希に対し呼び止めるように声をかけた。
優里「ちょ、ちょっと待って……!」
瑞希「……」
優里「いきなりごめんなさい。実は私、さっきの子に強引に言い寄られてて……どうしようか困ってたの」
優里「ちょうど、あの子と同じ制服の子に出会ったから、もし知り合いだったら助けてもらえるかもと思って……ねえってば」
瑞希「……」
優里「お願い、無視しないでよ……せめて、イヤホンは外してくれないかしら」
瑞希「……」
歩道の信号が赤に変わる。
横断歩道を渡り切った瑞希は、渋々といった様子で足を止め、イヤホンを外した。
瑞希はどうなる?
1〜2 優里を追っていた警察に助けられる
3〜6 優里に好意を抱く
7〜0 優里にベタ惚れ状態になる
408 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 10:35:45.58 ID:EX7TnNu80
すみません↓1コンマ判定です
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:38:34.10 ID:MolBTDoPo
にゃー
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:48:55.08 ID:CGZWXbGn0
やったぜ
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 10:50:22.68 ID:U5p5t2fgO
成し遂げたぜ
412 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:00:22.14 ID:EX7TnNu80
優里「ふふ、やっと私の声を聞いてくれたわね」
瑞希「え――」
耳にするりと入り込んできたその甘い声に、瑞希は胸を鷲掴みにされたかのような感覚を覚えた。
目を見開き、初めて優里の顔をまともにみやる。
やはり、近くで見ても綺麗な女性だった。
ややふわふわとした癖をつけたボブカット。悪戯っぽい笑みが似合いそうな瞳。小さくもすっと通った鼻。可愛らしい桜色の唇。
そのどれもが、瑞希の目を惹き付けて離さない。今まで出会った女性の中で、最も可愛いと思える女性だった。
なぜもっと早く、この顔を見ようとしなかったのか。なぜ一瞬でも、この声を煩わしいなどと思ってしまったのか。
今まで、誰に対しても抱いたことがなかったような強い胸のときめきに、瑞希は顔を耳まで真っ赤に染めた。
瑞希「あ、ぇ、そのっ……」
優里「ふふ、かわいいわね……♡」
瑞希「か、かわっ……!///」
優里は笑いながら、瑞希が被っていたフードを脱がせた。
陽の光に照らされて、銀色の髪が煌めく。その澄んだ銀色が、少女の頬にさす朱をより鮮やかに見せた。
その美しさに、優里は息を飲んだ。絶対に手に入れたいという欲望が湧き上がる。
瑞希は恥ずかしさで目を伏せたが、その人の顔をもっと見たいという思いに逆らえず、優里の顔をじっと見つめた。
優里(ふふ、だいぶ深くかかったわね。この子はもう、私の言うことに逆らえない)
昂る興奮を抑えきれないというように、優里は舌で唇を舐めた。
優里はどうする? ↓1〜3コンマ最大
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:03:26.49 ID:U5p5t2fgO
瑞希に本気になり、舌を絡めながらディープキスしながら愛の告白をする
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:05:33.61 ID:CGZWXbGn0
瑞希が能力者か否かを聞き能力を聞き出した後個人情報を事細かく話させる
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:12:56.79 ID:ZskZhCCXO
マンコを弄りつつ気持ちいい所を言わせて重点的に攻める
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:14:15.14 ID:CGZWXbGn0
oh野外プレイ
417 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:41:57.66 ID:EX7TnNu80
優里(あぁん、もう我慢できない……! さっそく味見しましょう)
優里「ふふ、こっちついてきて」
瑞希「は、はい……」
手を握られた瑞希は、女に連れられるままに家とは逆の方向に歩いていった。
握られた手から熱が全身に広がっていくかのように、瑞希の身体が火照っていく。
瑞希(私、なんで……初めて会った人に、こんなに惹かれているんだろう……)
恋とはするものではなく落ちるものだ、という言葉を聞いたことがある。
自身の色恋には疎い瑞希だが、これがそういうことなのだろうかと瑞希は考えた。
418 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 11:52:23.87 ID:EX7TnNu80
瑞希が連れられてきたのは、暗い裏路地だった。
そのまま、壁を背にするようにして優里の目の前に立たされる。
胸の鼓動がうるさい。長身の彼女を、瑞希は潤んだ瞳で見上げていた。
優里「身体を楽にして……私に身体を委ねてね」
瑞希「え、何を……ひぅっ!?♡」
スカートに潜り込んだ優里の手が、瑞希の秘所に触れた。
ショーツの上から優里がゆっくりと割れ目をなぞると、じわじわと滲み出すように愛液が溢れてきた。
突然性器を触れられたことに瑞希は驚きと恐怖を抱いたが、それらはすぐに、最愛の人に触れられることへの歓喜に押し流されてしまう。
そもそも自慰自体あまりするほうではない瑞希だが、優里の手によって驚くほど簡単に感じさせられてしまっていた。
濡れたショーツがずらされ、直接指を挿れられたことにより、瑞希の身体が大きく跳ねた。
瑞希「んひゃあ!?♡」
瑞希(こ、これ……! さすがに、おかしいんじゃ……!?)
優里「ふふ、感じてるのね、かわいいわ……どこが気持ちいいのか、お姉さんに教えてくれる?」
瑞希「ひぁ、んっ、あぁあ……!」
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜4 さすがに抵抗する
5〜8 なすがまま、気持ちいいところを答える
9〜0 そのままイかされる
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 11:54:55.01 ID:CGZWXbGn0
ビクンビクン
420 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:16:03.89 ID:EX7TnNu80
瑞希「ま、待って……! やめて、くださいっ……!」
優里(なっ!? だいぶ深くかかってたのに、さすがにやりすぎたかしら)
優里(って、ここでやめられるわけないでしょ! こんなところでおしまいなんて、私が寸止めされた気分だわ!)
身を捩らせて抵抗する瑞希を意に介さず、優里は手淫を続けた。
瑞希はふとももを閉じて手の動きを阻もうとするも、優里はお構いなしに膣内を掻き回す。
喉から上がってくる嬌声が、瑞希に否定の言葉を飲み込ませた。
優里はそのまま瑞希の耳に口元を寄せ、魅了の力を込めた声で囁いた。
優里「自分の快感に素直になって? ほら、こうされるとたまらなくキモチいいでしょ?」
瑞希「んはぁ!♡ あひっ、耳、やめて……!」
優里「怖がらなくてもいいのよ? 大丈夫、大丈夫……」
瑞希「あ、あっ、んああっ……!♡」
瑞希は目を瞑り、誘惑を振り払うように頭を振るが、秘所から溢れる愛液の量はどんどん増えていった。
優里にしがみつく瑞希の手に力がこもる。優里は息を荒くしながら、興奮に急き立てられるように責めを激しくしていった。
優里「ほら、恥ずかしがらずにキモチいいところを教えてよ。私がもっとキモチよくしてあげるから♡」
瑞希「あんっ、ひゃっ、んぅ、あひぃ!♡」
グチュグチュ! と水気を帯びた音が大きくなる。
指を突き挿れられた膣から溢れた愛液は、瑞希の足元の地面を濡らしていた。
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜2 自力で優里から逃れる
3〜6 出していた救援信号により助けが来る
7〜0 優里の誘惑に負けてしまう
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 12:18:52.54 ID:Y7PWdQbTo
えい
422 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:42:30.63 ID:EX7TnNu80
瑞希(ダメだ、これ、抗えない……このまま、イッ――♡)
「止まれッ! 『ガーディアン』だ!!」
優里「ッ!? きゃあ!」
救援信号で駆け付けた男の腕から伸びたロープが、逃げようとした優里の身体を拘束した。
身動きが取れなくなった優里はそのまま倒れ込んだ。声を荒げようと開いた優里の口に、ロープが猿轡のように挟まれる。
優里「ん、んっー!!」
瑞希「はぁ、はぁ……」
「大丈夫か!?」
瑞希「は、はい……大丈夫です……」
423 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 12:46:57.98 ID:EX7TnNu80
瑞希「ん、はぁ……あの、私のこともきつく縛ってもらっていいですか? その人のこと助けたくなるので」
「え、わ、分かった」
瑞希「んっ……」
「……///」
壁を背にして座り込んだ瑞希の身体を複数本のロープが縛る。
快感の余韻に、瑞希が艶めかしい吐息を漏らす。縛ったロープでできた食い込みが、胸元の控えめなふくらみを際立たせた。
乱れたスカートから覗く濡れたふとももを見てしまわないように、男は意識的に目をそらした。
優里が助けを求めるような目を瑞希に向けた。
瑞希は唇を噛みしめながら視線を背ける。
瑞希(耐えろ、耐えろ私……!)
瑞希は、今すぐに影でロープを切断したくなる衝動を理性で必死に抑えていた。
その後しばらくして、女は駆け付けた警察に連行されていった。
助けられた瑞希の胸を占めていたのは安堵ではなく、大切な人を守れなかったことによる苦い思いだった。
【第1話 敗北、救援により助かる】
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