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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:08:20.46 ID:w5QLCpEcO
性犯罪以外はただの俺達じゃないか
434 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:10:07.17 ID:EX7TnNu80
女子高生「んぁ、っん……あぇえっ……」ビクッビクッ
蛸魔(ヤ、ヤってしまった……!)
生まれて初めて、能力で人を襲ってしまった。
少女も能力者だったが、男の無数の触手の前にはなすすべなく犯されてしまった。
泣き喚く少女を、男は衝動のままに凌辱し尽くした。
男の顔は青ざめていたが、同時にいまだかつてないほどの興奮により肉棒は硬く屹立していた。
「ふふ、どうでした? 自分の欲望に素直になった気分は」
蛸魔「!? ち、違うんだ、これは……!」
「生まれて初めて『生きている実感』を得られたでしょう」
蛸魔「え……?」
「あなたは、本当はとても優れた能力を持って生まれてきたんだ。それなのに、いつまでも旧時代の在り方に囚われるこの社会では、あなたは正当に評価されない」
蛸魔「お、お前は……」
「あなたがあなたらしく生きていけるように、私たちが力を貸しましょうか?」
そうして蛸魔は、その力を己の欲望のままに振るうようになった。
――――――――――――――――
435 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:15:13.05 ID:EX7TnNu80
瑞希は一人、人気の少ない夜道を歩いていた。
軽音楽部の練習に熱が入りすぎて、帰りが少し遅い時間になってしまった。
片耳のみにつけたイヤホンでアップテンポな曲を聞き流しながら、ペットボトルのコーラに口をつける。
そんな瑞希の後ろを、一定の間隔を空けて一人の男が歩いていた。
薄い髪をボサボサにした中年太りの男は、鼻息荒くいやらしい笑みを浮かべた。
その日は男にとって、辛い日々を頑張る自分への月に一度のご褒美の日だった。
蛸魔「グフフ……」
男の手のひらが、指の間から縦に裂けていく。
それらはやがて、粘液にまみれてテカる複数の触手へと変貌した。
闇夜に紛れて、触手が瑞希の元へと迫る。
蛸魔は瑞希をどうやって襲う? ↓1〜3コンマ最大
1.触手で縛り上げて身動きを封じようとする
2.触手で殴って痛めつけようとする。
3.ヌルヌルの触手でエロいことをしようとする
4.触手の吐き出す粘液を浴びせようとする(効果等もあれば)
5.その他
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/22(土) 15:16:27.66 ID:tRrfEfEYO
5
道を訪ねるふりをして油断させて近づき、油断したところを一気に拘束する
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:17:24.55 ID:CGZWXbGn0
4(強力な痺れと媚薬効果のある粘液)
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:18:21.09 ID:PAqOjNjRo
4 能力者の能力を封じる
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:21:20.02 ID:BaWbwZdmo
ゾロ目いいね
440 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:41:22.35 ID:EX7TnNu80
※ゾロ目により蛸魔有利判定
――――――――――――――――
蛸魔「少しいいかな?」
瑞希「……? なんですか?」
瑞希はイヤホンを外し、男の方に向き直った。
男の清潔感のない容姿やニタニタとした笑みに少し抵抗感を抱く瑞希だったが、それを表に出さないよう笑顔を浮かべた。
蛸魔「少し道に迷ってしまってね。〇〇駅はどこにあるのかな?」
瑞希「ああ、それでしたら逆方向ですよ」
蛸魔「ああ、そうなのかい? 恥ずかしいことに、どうやら私は方向音痴みたいでね」
瑞希「ふふ、そうですか」
蛸魔「普段はスマホに頼りっぱなしなんだが、今日は運悪く落としてしまってね、画面がバキバキなんだよ。ほら」
瑞希「え、それはついてないですね」
瑞希は、男の差し出された手に握られたスマートフォンを覗き込む。
スマートフォンの画面はまったくの無傷だった。
そして、スマートフォンを持っていた指だと思っていた触手が、勢いよく瑞希の身体を拘束した。
441 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 15:43:15.06 ID:EX7TnNu80
瑞希「っ……!?」
何十本もの触手が、瑞希の華奢な身体に絡みついた。
あっという間に、瑞希は全身を触手でぐるぐる巻きにされた。
くるぶしから上のすべての関節の動きが封じられる。
蛸魔「グフフ……!」
瑞希「こ、のっ……!」
瑞希はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 絡みついた触手をすべて切断する
4〜7 痛みと触手の強度によりすべては切断できない
8〜0 締め上げられ、そのまま意識を失う
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:46:22.00 ID:CGZWXbGn0
これはキツイな
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:48:00.15 ID:tRrfEfEYO
>>442
00とはたまげたなぁ…!
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:56:50.63 ID:BaWbwZdmo
いいながれ
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:57:35.22 ID:BaWbwZdmo
じゃないわ タコおじさん頑張れぇ!
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 15:58:56.81 ID:LGbQRcOiO
蘭奈の時みたいに殺されそうな相手じゃないから安心してズボン脱げる
447 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 16:04:23.68 ID:EX7TnNu80
蛸魔「悪いけど少し眠ってもらうよ」
瑞希「ぐ、っ……!」
首に巻き付いた触手が瑞希の頸動脈を締め上げた。
脳へ渡るはずの酸素が遮られる。
地面から引き剥がされた影が空中で霧散した。
瑞希の視界が急速にホワイトアウトする。
触手に包まれた少女の身体から、完全に力が抜けた。
ほんの数秒で、瑞希は意識を落とされてしまった。
臀部の周りを拘束していた触手に、粘液とは違う黄色い液体がつたった。
眠ったように気絶した美しい少女を眺めながら、男はニタニタとした笑みを浮かべた。
――――――――――――――――
瑞希「――!?」
目を覚ました時の瑞希の状態は? ↓1〜3コンマ最大
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:06:04.67 ID:Yw6jz81jO
暗闇の中で手足を縛られ目隠しと耳栓をされ完全拘束状態
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:08:05.56 ID:Y7PWdQbTo
拘束された上で細い触手が口とお尻から奥深くまで入り体内を掌握された状態
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:10:05.63 ID:OJnSvs5zO
手足をガチガチに拘束されM字開脚のような格好で乳首責めをされビンビンになってる状態
451 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 16:33:38.07 ID:EX7TnNu80
瑞希(何も見えない……!? 目隠しされてる!?)
目を覚ました瑞希はすぐに身体を捩らせるが、案の定というべきか身体は拘束されていた。
手足を拘束するブニブニとした何か以外、肌には何も身に着けていないことが分かった。
他の『ガーディアン』と通信するための機器であるリングも外されてしまっているようだ。
手は頭の後ろに回され、脚ははしたなく開かれた状態で固定されていた。
どうやら、耳の穴にも何かを詰められているようで、自身の身体が発する音以外はほとんど聞き取れなかった。
自分が今どこにいるのか、周りがどんな状態になっているのか何も分からない。
分かるのは、自身を襲ってきた気色悪い男にこうされたのだろうということだけだ。
瑞希は己の不甲斐なさに歯噛みしながらも、おそらくその場にいるであろう男に向かって叫んだ。
瑞希「この、離しなさいっ! こんなことをして、どうなるか分かってるんでしょうね!」
瑞希「っ……! 何か答えてください!!」
身を捩らせながら、瑞希は普段よりも大きな声で叫ぶ。
452 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 16:34:58.51 ID:EX7TnNu80
実際、このままでも影を操れるとはいえ、敵に捕らわれているこの状況が圧倒的に不利であることは間違いなかった。
しかしそれでも、瑞希は男を挑発するように強気な言葉を吐いた。
怒りでもいい、嘲笑でもいい。なんでもいいから反応が欲しかったのだ。
しかし。
いつまでたっても、男の声は聞こえてこない。何も見えない。
隔絶された世界で、無防備にさらされた肌が冷気に晒されているだけだ。
瑞希「っ……!」
ここにきてようやく、瑞希は恐怖を覚えた。
何をされるか分からない。分からないことへの恐怖が、瑞希の中でどんどんと膨らんでいく。
瑞希「こ、のっ……!」
瑞希の周りに影が立ち上り始めた。影で自身の拘束をほどこうとする。
瑞希はどうなる?(蛸魔はどうする?) ↓1〜3コンマ最大
※00コンマ効果で判定なしで蛸魔の行動ターン継続です
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/22(土) 16:37:26.91 ID:/N+vvyVoO
瑞希
全身を触手で愛撫されて発情
乳首ピン立ち・オマンコ洪水で悔しいのに感じちゃうビクンビクン状態に
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:39:32.36 ID:udcp8XXOO
触手の牢に閉じ込めて影を封じる
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:39:48.79 ID:fncXVtC70
触手ちんこでクリや乳首をすられ経験人数や[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]回数などエロ質問攻め
456 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 17:23:57.08 ID:EX7TnNu80
瑞希「んひゃあっ!?♡」
まったく予期していない瞬間に、瑞希の胸に何かが吸い付いた。
粘液まみれのひだの集まりが蠕動し、小さな膨らみの表面をざわざわと舐める。
そして、中心にぽつんと立った乳首にひだを密着させ、ちゅうちゅうと優しく吸い上げた。
瑞希(な、何これ、触手……!? ヌルヌルしてて、気持ち悪――)
瑞希「ひぐぅ!?♡ あふ、ひゃん、いやっ……!」
胸に吸い付いたソレを皮切りに、瑞希の身体に触手たちが一斉に群がった。
首筋、脇の下、へそ、太もも……敏感なところからそうでないところまで、触手が全身にくまなく絡みつく。
グロテスクな見た目の触手に身体をまさぐられるなんて、気持ちが悪いだけに決まっている。
それなのに。
視覚と聴覚を遮られた瑞希が感じ取れるのは、生温かくヌルヌルと滑るソレに与えられる、くすぐったいような快感だけだった。
首筋に人の舌のような触手を這わされて、瑞希はゾクリと身体を震わせた。
脇の下をぐちゅぐちゅとくすぐられて、口から洩れたのは笑い声ではなく喘ぎ声だった。
苦し紛れに身を捩らせても、触手がもたらす快楽からまったく逃れることができない。
待ち構えることもできず暗闇から襲い来る快感を、瑞希はただ真正面から受け止めるしかなかった。
すっかり感度を上げられてしまった乳首を強くつねるように吸われると、瑞希は一際甲高い声を上げた。
瑞希「ひゃうぅッ!?♡ んあ、乳首、いやぁ……! あう、あえぇ♡」
瑞希(いやだ、触手なんかで、感じたくないのに……! どこを触られても、気持ちよくされちゃうっ……!)
目隠しをされた瑞希は蕩けたように口を開き、喘ぎ声を漏らし続けた。
457 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 17:31:17.08 ID:EX7TnNu80
脚を開かれ無様にさらされたマンコからは、堰が切れたように愛液が垂れ流れていた。
女陰のひだが、物欲しそうにひくひくと震える。
全身をくまなく犯されているにも関わらず、そこはまだ一度も触れられていなかった。
瑞希(あぁ、くる……! ここ、絶対に犯される……!)
瑞希(もう、耐えられない……! 今、ナカを触手でぐちょぐちょに犯されたら、絶対に耐えられない……!)
瑞希(来ないで、来ないでっ……! あぁ、いや、でも……!)
瑞希は艶めかしく腰をくねらせる。しかしそれは、どう見ても男を誘っている仕草だった。
事実、瑞希は秘所を犯されることにおびえながらも、同時に早くそこを犯されることも望んでいた。
このままいつ来るか分からない凌辱に構え続けることに、心が押しつぶされそうになっていたからだ。
いっそのこと、早く楽になってしまいたい。
このままソレを待ち続けていれば、どんどんと期待が高まってしまう。
瑞希「あひぃ、んぅ、あっん……!♡」
瑞希(も、もういやぁ……! 来ないで……! く、来るなら、早く犯してぇ……!♡)
目を覆う触手の下から涙を流す少女の様子を見ながら、蛸魔は口元を歪ませていた。
瑞希はどうなる?(蛸魔はどうする?)↓1〜3コンマ最大
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 17:31:59.73 ID:udcp8XXOO
焦らし責めしながら
>>455
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 17:38:20.84 ID:BaWbwZdmo
カチカチアツアツのでっかい触手ちんぽを股に擦り付けてあげて更に焦らしつつ、ディープキス
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 17:48:45.80 ID:CGZWXbGn0
犯してもらうよう懇願するようになる
461 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 18:22:12.54 ID:EX7TnNu80
蛸魔「なんだか偉そうなこと言ってたけど、もうすっかりセックスの準備万端って感じだねぇ」
蛸魔はいやらしく笑いながら瑞希の元に近づいていく。
蛸魔の股間には、人間のものではありえない大きさの肉棒がそびえたっていた。
表面にはごつごつとしたイボが生え、生きているようにうねっていた。
ぼってりと膨む亀頭には切れ目が入っており、花のように開いたり閉じたりを繰り返していた。
あともう少しで肉棒が秘所に突き挿れられるというところにまで迫っても、瑞希は気付くことなく触手に弄ばれていた。
そしてついに、男の肉棒が少女の秘所に触れる。
瑞希「あひぃいッ!? んぇ、ぉおっ……!?♡」
それだけで、瑞希は素っ頓狂な声を上げた。肩を震わせ、犬のような短い息を吐く。
熱く蕩けきった秘所よりも、男の肉棒の方がさらに熱かった。
その熱で、腰がぐずぐずに砕かれてしまったかのような感覚が瑞希を襲った。
陰唇が、待ちわびていたかのように鬼頭に纏わりつき、濃厚な接吻を交わす。
今すぐ突き挿れたい衝動に襲われながら、蛸魔はでっぷりとした横に広い腰を突き上げた。
瑞希「んひょおぉ!?♡ あ、かッ……!」
瑞希が仰け反り、天井に向けて舌を突き出す。
蛸魔の極太の肉棒は、敏感になった割れ目をクリトリスごと擦り上げていた。
462 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 18:26:19.50 ID:EX7TnNu80
瑞希(な、なんで、挿れないのっ……!?)
蛸魔「グフフ、ちっちゃくてかわいいべろだねぇ……じゅるるっ!」
瑞希「んぢゅう!?♡ んぢゅ、れろ、んぢゅっ!?」
瑞希(何これ、これも触手……!? うぷっ、ぶにぶにしてて、臭くて、気持ち悪い……!)
突然舌を絡めてきた肉厚のソレに、瑞希は吐き気を覚えた。
しかし、秘所を肉棒で擦られながらディープキスを続けられることで、その嫌悪感も徐々に興奮に塗り替えられていく。
ぎこちなく、強張らせた舌をなすがままにされていた状態から、少しずつ自らの意志で舌を動かし始める。
そうしながらも、下で擦り上げてくる肉棒に追いすがるように、瑞希は男の動きに合わせて腰を動かしていた。
蛸魔「そうそう、キス上手だねぇ。もしかして、結構ヤり慣れているのかな?」
瑞希「んぢゅ、れろ、んひぅ♡ べろぉ、んぐ、んほぢゅ……♡」
瑞希(触手と、キスしちゃってるぅ……ダメなのに、舌、動いちゃう……♡)
光も音もない世界で、瑞希は男から与えられる快感に安堵すら覚え始めていた。
自分は『ガーディアン』で、もとはといえば男に無理やり襲われた被害者だというのに、少女の頭からその事実が忘れ去られつつあった。
全身を触手に拘束されながら、少女は薄汚い中年男と恋人のようなディープキスを交わしていた。
直で触れ合っていた肉棒と陰唇の接合部は、二人の体液が混ざり合い、白く泡立っていた。
膣内がぐつぐつと煮え滾るような熱を帯び、瑞希はすでに限界を迎えつつあった。
二人はどうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 蛸魔の方がこらえきれず挿入する
奇数 瑞希が挿入を懇願する
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 18:27:22.09 ID:Nl2Fi7BY0
お
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 18:32:34.51 ID:CGZWXbGn0
よし
465 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:17:35.01 ID:EX7TnNu80
瑞希(なんでっ……! どうして、挿れてくれないの……!?)
快楽に酔いしれていた瑞希に、次第に苛立ちが募り始める。
閉ざされた世界で身動きをとることもできず、ただひたすらに犯されることしかできないというのに。
いつまで経っても訪れない最後に、この地獄はこのままいつまでも続くのではないかという恐怖に襲われる。
そんなもの、耐えられるはずがない。
瑞希(こんな、全身がキモチよくされちゃってるのに……一番めちゃくちゃにしてほしいマンコだけ何もされないだなんて、そんなの無理っ!♡)
蛸魔「ああぁ〜〜女子高生とのキスたまらねぇ〜〜」
瑞希「んぢゅ、ぢゅぱ、んっ……いやぁ……!」
蛸魔「ん、どうしたの? もう犯されたくないのかい?」
瑞希「ん、はっ、はぁ……もう、いじわるしないでください……私、限界なんです……」
瑞希「ちゃんと膣内まで、キモチよくしてくださいっ……♡」
そういって瑞希は、無理やり開かれた状態の脚をさらに広げるようにして、秘所を男の肉棒に押し付けた。
その少女の様子に、男は口を大きく歪めて笑う。
蛸魔「いいんだね? こんなキモい中年太りのおっさんと生ハメセックスしてもいいんだね?」
瑞希「お願いしますぅ……私の、負けでいいですからぁ……♡」
蛸魔「君はこんなキモい触手に犯されて感じちゃう、変態のマゾビッチって認めるんだね?」
瑞希「聞こえてるんでしょう……? は、早くっ……私のおマンコ、触手チンポでパコパコしてくださいぃ!♡」
蛸魔「そうかいそうかい……この、クソ雑魚マンコがァ!!」ズプン!
瑞希「おっひょおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおお!!?♡♡」
466 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:20:28.92 ID:EX7TnNu80
蛸魔が肥えた身体で体重をかけるようにして、肉棒を瑞希の膣内に深く突き刺した。
処女膜が破られた痛みになど気付かないほどの、津波のような快感が瑞希を飲み込んだ。
瑞希は口を縦に大きく歪めながら、マヌケな喘ぎ声を上げた。
蛸魔「オラッ! どうだクソガキ! 俺みたいなキモデブ親父に犯される気分はどうだッ!!」パンパン!
瑞希「イグウウウウゥゥゥゥッ!!♡ きも、きもぢいいのぉぉ!!♡」
蛸魔「クソ、どいつもこいつも、俺を馬鹿にしやがって! どうだオイ! お前みたいなメスガキなんざ、俺のオナホになるのがお似合いなんだよ!」
瑞希「んぶううぅぅ!?♡ す、すごいですぅ! 触手チンポ、ガチガチで、すっごくキモチいいでふぅっ!♡」
二人は交じり合うように身体を絡ませながらも、互いの話などまるで聞いていなかった。
男はただ、抱え込んだ鬱憤をぶつけるかのように激しく少女を犯し、少女は雄から与えらえるその乱暴な淫悦をただ享受していた。
蛸魔「ったく、ちいせぇ胸だな! メスガキオナホのくせに、もっとでけぇ乳にできねぇのか!」
瑞希「んひいいぃい!?♡ 乳首、ひっぱっちゃらめぇ! ちぎれちゃうぅ!♡」
瑞希の胸に張り付いた触手を、蛸魔は力任せに引っ張った。
硬くなった乳首がのばされて、じんじんとした痛みが瑞希を襲う。
しかし、そんな痛みすらも今は快楽の刺激となって瑞希の脳を貫く。
普段のクールな、しかし優しさを含んだ笑みはすっかり剥がれ落ち、少女は男に媚びるだけの雌の顔を浮かべていた。
467 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:22:51.60 ID:EX7TnNu80
男の肉塊のような図体が打ち付けられるたびに、少女の華奢な身体が跳ねる。
人のソレを超越した女殺しの肉触手が、瑞希の細い膣内を押し広げるように広がった。
少女のものとは思えない汚い嬌声を上げながら、少女は身体を仰け反らせる。
蛸魔「出すぞ、射精すぞ! 調子に乗ったメスガキに、オッサンのガキを孕ませてやるッ!!」
瑞希「いく、いぐぅ、イきますぅ!?♡ 触手チンポに、堕とされて、イきましゅうぅぅ!」
蛸魔「ぐぉッ!!」ビュルルルルルル!
瑞希「んヒッ――!?♡♡」
瑞希(射精、すごいぃぃぃ!!♡ 精液で、溺れちゃうぅ♡)
爆発したかのような勢いの中出しに、瑞希の視界がチカチカと点滅した。
絶頂を迎えた膣内は、精液をねだるようにキュンキュンと肉棒を締め付ける。
精液で満たされた下腹部が重い。
荒い息を吐きながら、瑞希は贅肉まみれの男の身体にしがみついた。
瑞希「はぁ、はぁぁ……♡」
結局、瑞希は最後まで、自身がどれだけ醜悪な男に犯されたかを知ることはなかった。
しかし、真実を知ったところで、もうそれからは逃れられないところまで瑞希は堕ちてしまっていた。
再び始まった触手の抽挿で、銀色の短い髪が揺れた。
【第2話 触手男に犯され敗亡】
468 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 19:25:23.25 ID:EX7TnNu80
瑞希編も2戦目で終了です
もうちょっと堕ちにくくしたほうがいいですかね?
新しい物語の主人公を決めたいと思います
↓1〜5からよさげなものを
>>1
が選択
ただし、このレスから30分経っても安価範囲が埋まらなかった場合は、その時点までに投稿されたレスの中から決定
性別は♀、身分は高校生で固定で
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【学年】
【容姿】
【性格】
【能力】
【その他】
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:26:19.12 ID:CGZWXbGn0
>>294
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:26:36.15 ID:+4ECefMnO
今回は死ななかったしハッピーエンドだな!
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:27:31.76 ID:OJnSvs5zO
【名前】柊木 小雪(ひいらぎ こゆき)
【学年】高校1年生
【容姿】銀髪ストレート黄眼 ツリ目でよくドヤ顔 小柄でちっぱい
【性格】活発元気いっぱいで常にポジティブで人懐っこい でも騙されやすい
【能力】氷を生成、操る能力
【その他】ロシア人とのハーフ娘 若くしてサイキックの才能に溢れるエリートだが本人はあまり戦いを好まず能力を生かしきれていない。
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:27:32.17 ID:CGZWXbGn0
コンマ神は気まぐれですしこのままで良いんじゃないですかね?
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:31:13.69 ID:CVyGZjv2O
【名前】神咲 莉子 (かんざき りこ)
【学年】2年
【容姿】胸はCカップ、ふわふわした高級そうな服を着ている、
【性格】基本ツンツンしている、気が強い、根は優しい
【能力】周りの重力を操れる
【その他】結構な金持ちのお嬢様、
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:33:01.11 ID:CVyGZjv2O
まあでも2回戦目ですぐ消えちゃった子はもう少し見たい気もするかも
コンマ神は気まぐれだから仕方ないけど
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:34:43.29 ID:Y7PWdQbT0
【名前】 高遠 美穂
【学年】 高校1年生
【容姿】 黒のロングヘア。小柄巨乳。
【性格】 大人しく気弱。それでも困ってる人を助けずにいられない。
【能力】 超人的な分身を作れる。本体の命令に自由に従うが、あまり離れられない。
【その他】分身は本人が命令できない状況だと誰にでも従う。
476 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:39:25.98 ID:fncXVtC70
【名前】皆川しおり
【学年】3年生
【容姿】ストレートのながい黒髪の美人、巨乳、巨尻
【性格】規律に厳しく正義感も強い、生徒会長もやっており皆の模範になろうとしている。
【能力】氷を自在に出せる
【その他】口調が古風で男らしい
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 19:40:02.01 ID:lu6nFbgPO
>>295
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 20:49:37.37 ID:spOKA5xJo
初期状態ではもっと強くしてダメージ(性的、非性的)累積で負けやすくなるようにしては?
479 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 21:55:41.25 ID:EX7TnNu80
今回は
>>476
で。
凛々しいくっ殺系のヒロインで行きます。
【名前】皆川しおり
【学年】3年生
【容姿】ストレートのながい黒髪の美人、巨乳、巨尻
【性格】規律に厳しく正義感も強い、生徒会長もやっており皆の模範になろうとしている。
【能力】氷を自在に出せる
【その他】口調が古風で男らしい
あと難易度ですが、1〜3戦目ぐらいまでは気持ち主人公補正強めで進めてみようかと思います
ちゃんと負けるときは負けるって感じで
まずはプロローグから。
480 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 21:59:33.96 ID:EX7TnNu80
女子高生A「あ、あの、やめてください……」
女子高生B「私たち急いでるので……」
チャラ男A「まーまーそう言わずにさ、俺らとタノシイコトしようぜぇ」
チャラ男B「ワルの先輩がヤベーもんくれてさー。マジで天国見れるよ? めったにないチャンス、試したほうがいいっしょ!」
チャラ男C「というわけで夢の国おふたり様ごあんなーい!」
女子高生A「きゃあっ!?」
女子高生B「ちょ、やめてっていってるでしょ!」
チャラ男A「ア? 何? せっかく楽しい事しようって誘ってやってんのにさ……痛い目みたいワケ?」
女子高生B「ひッ……!」
チャラ男B「ぷはっ、やめろよ! 脅かすのかわいそうだろ!」
チャラ男C「ほらほら、いこいこ! 最高にハッピーになれるからさ!」
女子高生A「う、ぅう……」
しおり「そこまでにしておけ、下種どもが」
チャラ男A「ア?」
裏路地で少女二人に絡んでいた男たちに、一人の少女が声をかけた。
上質な絹を思わせる美しさの黒髪が、少女の歩みに合わせて繊細なきらめきを放つ。
少女――皆川 しおりは、その凛々しい切れ長な瞳に、静かながらも絢爛と燃える正義の炎を宿していた。
ビシッと行儀よく着こなされた制服の下には、女性らしいメリハリがついた魅惑的な肢体が押し込められていた。
481 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:02:03.07 ID:EX7TnNu80
チャラ男B「うっひょ!? なんつーカイデーパイオツだよ! つうかチョーかわいいじゃん!」
チャラ男C「こんなかわいい子から声かけられるとか、今日の俺たちツイてんねー!」
チャラ男A「ハハ、何? お前が俺たちの相手してくれんの?」
しおり「ふざけるな。私がお前たちのような性根の腐った軟弱どもの相手をするなど、冗談でも不愉快だ」
チャラ男A「……はぁ、お前、だいぶ調子に乗ってんね」
しおり「調子に乗っているのはお前たちの方だろう。お前たちがやっているのは立派な迷惑行為、条例違反だ」
しおり「弱者相手にちっぽけな力を振りかざして悦に入っているぐらいなら、人としての魅力を磨くよう鍛錬に励むんだな」
チャラ男B「……くふ、くはは」
チャラ男C「アーヒャッヒャッヒャ!!」
しおり「……何が可笑しい?」
チャラ男A「お前みたいな勘違いメルヘン女、俺たちは何人も見てきたぜ」
チャラ男A「ついこの前も、『ガーディアン』の生意気女が俺たちに突っかかってきやがった」
チャラ男A「そいつ、どうなったと思う?」
前に一歩踏み出した男の右手から、燃え盛る紅蓮の炎が現れた。
薄暗い裏路地が眩い光に包まれる。離れた場所にいたしおりの頬にまで、ひりつくような熱が迫る。
482 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:03:03.26 ID:EX7TnNu80
前に一歩踏み出した男の右手から、燃え盛る炎が現れた。
薄暗い裏路地が眩い光に包まれる。離れた場所にいたしおりの頬にまで、ひりつくような熱が迫る。
両隣にいた男たちも、各々の能力を誇示するように発動した。
一人は周り全てを飲み込まんとするほどの水塊を生み出し、一人は周り全てを吹き飛ばさんとするほどの爆風を生み出した。
男の一人が口笛を吹くと、しおりの履いていたスカートが翻り、純白のショーツがあらわになる。
チャラ男B「かわいいの履いてんじゃーん!」
しおり「ッ……!?」
チャラ男A「そいつは、泣きながら土下座して俺たちのチンポを咥えたよ!」
チャラ男C「ヒーヒャヒャ! その時の写真、お前にも見せてやろうか? 参考にさせてやるよ!」
しおり「……救いようのない下種どもだな。安心したよ、これで心置きなく叩き潰せる」
チャラ男A「だからさぁ、そういう態度が調子に乗ってるって言ってんだよヴァーカ!!」
三種三様の能力が混ざり合い、破壊の渦となってしおりに迫った。
絡まれていた少女たちが、訪れる惨劇を直視しないように目を瞑った。
そして――
483 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:05:23.18 ID:EX7TnNu80
チャラ男A「ぐおおッ!?」
三人の男たちの身体が、大通りの方まで吹き飛ばされた。
凍てつく地獄のような冷気を纏いながら、黒髪の少女は悠然と裏路地から姿を現した。
しおり「未成年であろうと、能力を使用した悪質な犯罪は厳しく処罰される場合がある。お前たちみたいな低能でも知っているかな?」
チャラ男A「このッ!!」
男の周りに、轟々と燃え盛る業火が吹き荒れた。
殺意の込められた炎が、少女の肉を灰に変えようと迫る。
だが、しおりの前に現れた透明な結晶のような壁が、燃え盛る炎を遮った。
しおり「お前たちの余罪について調べるのは、警察の方々の仕事かな」
チャラ男A「この、化け物がッ……!」
しおり「私は『ガーディアン』だ。その特権に基づき、お前たちを確保する」
燃え盛る炎を、押し流す水を、吹き荒れる風を。
淡く煌めく氷塊が、すべてを押し潰した。
【しおり編プロローグ 完全勝利】
484 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/22(土) 22:07:30.62 ID:EX7TnNu80
>>482
の最初に余計な文章が入ってしまった……
すみません
しおりと戦う最初の能力者を決めて今日は終わります
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 22:12:25.44 ID:foIwVpWWo
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 22:57:51.53 ID:Nl2Fi7BY0
【名前】日暮 影踏 ひぐれかげふみ
【年齢】28
【容姿】冴えない容貌の普通のサラリーマン
【性格】面倒見が良く子供好き しかし…
【能力】幼児退行 影を踏んだ相手の精神年齢を引き下げる 長く踏むほど精神レベルは退行していく
【悪事の内容】相手の精神を引き下げ「おままごと」と称して女性を犯す
【その他】大人の女は怖くて付き合えないけど精神を子供にしちゃえば大丈夫!
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 23:13:50.92 ID:amHgX3AS0
【名前】伊丹榎枝(いたみ かえだ)
【年齢】18
【容姿】黒髪の目つきが悪い男。額見えの不良系
【性格】一言でいうと「ゲス野郎」。クズでプライドを高い奴の心を折るのが大好き
【能力】痛み返し(ペイントキラー)。どんなダメージと痛みを特定の相手に返す。たたじ、一人指定
【悪事の内容】とりあえず気に入らないやつや自分の邪魔をする奴を痛みつける。心を折り、女なら自分の好き調教する
【その他】知っている者評価は「生まれついたクズ」。趣味に大人のおもちゃなどの性的なグッズを買って捕まえ女に使っている
488 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 09:40:42.25 ID:Q8Tg124N0
敵は
>>487
で
1〜3戦目までの補正についてですが、
主人公自体を強くするというよりは救援が駆け付けやすくなる感じにしたいと思います。
(瑞希編の第1戦みたいに)
あとはエロへの抵抗力を高めにするとかですかね
負けてしまっても即堕ちは防げる感じで。コンマ次第ですが
489 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 09:42:59.40 ID:Q8Tg124N0
「皆川さん、おはよー!」
しおり「うむ、おはよう」
「会長、おはようございます!」
しおり「おはよう」
「し、しおり様! ごきげんよう!」
しおり「ご、ごきげんよう……?」
学園の生徒たちからの挨拶に、しおりは一人ひとり丁寧に挨拶を返していた。
生徒会長でもあるしおりの学園での人気は凄まじく高かった。
すれ違う生徒たちの多くは彼女に熱い視線を向け、しおりに笑顔で手を振られると黄色い声援を上げる者たちまでいた。
その麗しい顔立ちと抜群のプロポーション、さりげない仕草から伺える上品さが相まって、彼女がただ歩くだけであたりが華やいで見えた。
しおり自身も、そんな生徒たちの尊敬や期待を裏切らないように、模範的な優等生であることを自らに課していた。
上に立つ者として、周りよりも優れた能力を持つ者として、皆の模範となるべき行動をとらなければならない。
ある意味では傲慢ともとれる考え方だったが、事実として、彼女にはその考えに足るほどの才能があった。
ちなみに、彼女は自身が大勢の目を集めてしまうことに自覚があったが、その容姿に目を釘付けにされた思春期男子たちがどんな妄想をしているのかなどは露ほども考えたことがなかった。
しおり(強大な力をもっているからこそ、他の者以上に強く自身を律さなければならない。力に溺れて私利私欲のまま振舞うなど言語道断だ)
しおり(生徒会長として、『ガーディアン』として、私は天から授かったこの力を平和のために使わなければ)
自らの信じる正義を強く再認識しながら、しおりは笑顔で生徒たちに応えていた。
490 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 09:45:52.99 ID:Q8Tg124N0
夜。
生徒会の仕事を終えたしおりは、薄暗い夜道を一人で歩いていた。
しおり「……バレないとでも思っているのか? 用があるならコソコソと後ろをつけるようなことはせず、堂々と姿を見せたらどうだ」
榎枝「ハハ、つけられてると分かってて逃げるんじゃなく迎え撃とうってか。さすがは『氷の女王』サマ、立派な騎士道精神を持っていらっしゃる」
しおり「……そんな恥ずかしい二つ名を名乗った覚えはないがな」
榎枝「俺らの間じゃ評判だぜ、アンタ。この間も『三原色』相手に一人で勝ったんだろ?」
しおり「三原色? ……もしかして、この間の不良三人組のことか? 何だ、お前たちの間ではそういう格好つけた言い回しが流行っているのか?」
榎枝「めちゃくちゃ強くてめちゃくちゃイイ女……俺たちの間じゃその話題で持ちきりだ」
榎枝「いったい誰が、『氷の女王』を墜としてペットにできるかってなァ」
しおり「……下種の考えることは本当に理解できないな。どういう知性をしていたらそんな野蛮で低俗なことばかり考えられるんだ?」
榎枝「クハハ、本当につくづくムカつく女だぜ! 噂に聞いてた以上だ。お前みたいな強気な女を屈服させたらさぞ気分がいいんだろうな」
しおり「残念だが、私に手を出せば地面に伏するのはお前の方になる。私は別に、お前のような三下を倒したところで何の感慨もわかないがな」
榎枝「そうかよォ!」
いかにもチンピラ然とした男が、拳を握りしめたまましおりに向かって駆け出した。
しおり(素手のまま特攻……現出系の能力ではないか)
しおり「戦闘の意志ありと判断。『ガーディアン』としての防衛権を行使する」
鋭く男を見据える少女が、冷気を纏い始めた。
しおりはどうする? ↓1コンマ一桁
1〜4 榎枝を凍らせて動きを封じる
5〜7 とりあえずは牽制で相手の動きを見る
8〜0 いきなり氷塊をぶつけて終わらせようとする
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 09:47:01.13 ID:+ifMMc210
ほい
492 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 11:16:19.83 ID:Q8Tg124N0
榎枝「ガ、ァ……!?」
男の動きが止まる。
振り上げた片足が宙に浮いたままの状態で、突如現れた氷塊にはめられてしまう。
前にも後ろにも、身体を微塵も動かすことができない。
しおり「なんだ、もしかしてもう終わりなのか? 大口を叩いていた割には随分とあっけないな」
榎枝「この、クソッ……!」
しおり(接近しないと発動できないタイプなのか? 警戒していたが、ただ自身の力を過信していただけか)
『ガーディアン』から配布された通信機器を使って警察に通報する。
怒りによるものか、あるいは冷たさを耐えかねてか、男はこめかみを震わせていた。
そんな男に対し、しおりは冷笑を浮かべる。
しおり「氷の拘束は堪えるだろう。警察が来るまでの辛抱だが、辛いようならホットコーヒーでも買ってきてやろうか?」
榎枝「ハハッ、要らねぇお世話だ。苦しむのは俺じゃなくてお前だからな」
しおり「なに?」
榎枝「返すぜ、そのまま」
しおり「ッ――!」
493 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 11:17:16.87 ID:Q8Tg124N0
ブルリ、としおりは身体を震わせた。
自身を襲う鮮明な苦痛の正体が寒気だと気付いて、しおりは震える自らの肩を抱いた。
氷を自在に出せるしおりは、その能力の副産物として冷気に対する耐性を持っていた。
寒さなど久しく感じたことがなかったしおりは、その動揺を悟られまいと男をきつく睨んだ。
榎枝「ホットコーヒーを飲んでも無駄だぜ? お前が感じてる寒気は、俺が感じてる寒気なんだからな」
しおり「なるほど……それがお前の能力か。卑怯者にふさわしい能力だ」
榎枝「この邪魔くせぇ氷を消しさえすりゃあ、お前もその苦しみから解放されるぜ?」
しおり「ほざけ。これぐらい何ともない。お前こそ、こんな嫌がらせのような方法でしか私に報いる手段がないんだろう?」
睨み返すことしかできない男に向かって、しおりは唇の震えを抑えながら笑みを作った。
しおり「観念しろ。こんなもの、私には通用しない」
しおりはどうなる? ↓1コンマ一桁
0またはゾロ目で耐えきれず氷塊を消す
それ以外で耐える
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 11:22:05.38 ID:Olka/5rb0
補正には勝てない
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 11:22:13.69 ID:jdS+nMMbO
フィーヒヒヒ!
496 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 11:40:44.19 ID:Q8Tg124N0
榎枝「クソ、このっ……離せよ!」
榎枝「このクソアマ、いつか絶対ブチ犯してやるッ!」
結局、警察が来るまでの間ずっと氷に囚われたままとなっていたチンピラは、そのまま御用となった。
「大丈夫だったかい?」
しおり「ええ、ありがとうございます」
警察から手渡された毛布に身を包みながら、しおりはホットコーヒーをすする。
ほぅ、と吐き出された息が、白く染まっていた。
しおり(正義のために力を振るえば、それを疎ましく思うものもいる、か……)
しおり(しかし、私は負けない。そんな卑怯者たちには、絶対に……!)
自身を辱めようとする者たちの存在を知りながらも、しおりは正義のために戦う意思を固く持っていた。
缶を握りしめる手のひらに、じんわりとした熱が広がっていった。
【第1戦 勝利】
497 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 11:41:27.19 ID:Q8Tg124N0
次の敵能力者を決めて今日は終わります
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 11:45:31.62 ID:jdS+nMMbO
お疲れさまでした
安価は
>>426
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 11:46:07.65 ID:7zvbe315o
>>13
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 11:48:36.75 ID:AJiLHikqO
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 11:49:22.74 ID:cqNhiYnto
>>428
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 11:54:31.94 ID:+ifMMc210
【名前】瀬崎徹(せざき とおる)
【年齢】28
【容姿】身長180cm以上の無精ひげが少しある不健康な男。サングラスがトレードマークで一応、服装は黒のスーツ(きちっとしていなく寄れている感じ)
【性格】皮肉屋(嫌味でもある)でこの世に絶望している
【能力】自分の目を見た相手を容赦なく洗脳する(鏡越しなども可能) ON,OFFは不可(ただし、サングラスなどで視界を遮れば行ける。眼鏡は物によるが基本的に意味がない)
【悪事の内容】 強盗、傷害、詐欺、強請、脅迫、強姦など大体の犯罪を能力を使って行っている
【その他】小さいころから能力持ちで切り替えもできないため昔からサングラスを着用している
そのためか昔からいじめられていたり、親に捨てられて施設送りなど自分の能力を嫌っている(ただし、使わないと生きていけないので使っている)
そんな人生のため半場やけくそになっていたりする
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 12:01:26.84 ID:+ifMMc210
どーでもいいけど、
>>502
の能力はサラングラスを下げてちらっと見るだけで能力にかからせることができるで
念のため
504 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 13:22:44.64 ID:Q8Tg124N0
カエル男「ゲコォ!?」
しおり「ふん……君、怪我はないか?」
女子高生「は、はい……あ、ありがとうございました……!」
しおりは被害者の少女に向けて優しい笑みを浮かべた。
少女は制服が乱れ、全身がぬめぬめの粘液まみれになっていたが、幸いにも外傷はないようだった。
最悪の結果になる前に少女を救うことができた。そのことに、しおりは使命を果たした充足感に満たされた。
しおり「ほら、警察が来るまでこれを着ておくといい。その格好でいるのは恥ずかしいだろう」
女子高生「で、でも、汚れちゃいますよ……!」
しおり「大丈夫。クリーニング代ぐらい『ガーディアン』が出してくれるさ」
そういってしおりは、自身のブレザーを脱いで少女の身を包ませた。
しおりの紳士的な対応とその凛々しい顔立ちに、少女の頬が赤らむ。
ワイシャツだけとなったしおりは、その豊かな母性の象徴がより強い存在感を主張していた。
505 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 13:24:25.44 ID:Q8Tg124N0
徹「鉄拳制裁で弱者を助けてご満悦か……頭が下がるね、ほんと」
しおり「……!?」
突如現れた男に、しおりは少女を庇うようにして一歩前に出た。
その男は痩躯だがとても背が高かった。女子の中では長身な方であるしおりよりも顔一つ分は上だ。
よれよれの黒のスーツに無精ひげ、そして黒く塗りつぶされたようなサングラスからは、どうやっても真面目な社会人という印象を受けることはなかった。
ゆっくりと歩いてくる男を、しおりは警戒の色を隠さずに睨みつけた。
徹「君、『ガーディアン』だよね。なんで『ガーディアン』なんてやってるの? 内申点目当て? 奨学金? それとも悪い無能力者をボコボコにしてストレス解消かな?」
しおり「お前、誰だ? そこの男の仲間か?」
徹「まさか。俺の知り合いにこんなデブガエルはいないよ。友達は選ぶタイプだからね」
しおり「じゃあ何をしに来た? 野次馬ならご遠慮いただこうか」
徹「……君、かわいいねぇ」
しおり「なに?」
徹「頭もよさそうだし、それに能力も強そうだ。きっとみんなから愛されて、何不自由なく育ってなんの疑問を抱くこともなく今の環境を手に入れたんだろう」
しおり「……」
徹「自分がもしかしたらヴィラン側だったかもしれないとか、考えたことないかい?」
しおり「ない。私は確かに恵まれた環境に生まれたが、それに慢心して自分を律することをやめようとしたことなど一度もない」
徹「即答か……いいことだ。きっと俺みたいな人間が何を言ったって君には響かないんだろう」
しおり「用件があるなら早く言え。もし暴れたいというのであれば、不本意ではあるが『ガーディアン』として相手になろう」
徹「お気遣いいただいて痛み入るが、結構だよ。俺は暴力沙汰は嫌いだから」
しおり(直接的な攻撃手段を持たない、搦め手の能力者か……!?)
しおりが氷漬けで動きを封じようとしたと同時に、男は身に着けていたサングラスを外した。
光をも吸い込む闇のような黒い瞳が、しおりを射抜いた。
徹はしおりにどんな催眠をかける? ↓1〜3コンマ最大
ただし採用コンマ一桁が1〜2でしおり回避
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 13:34:37.33 ID:jdS+nMMbO
しおりは徹の事が大好きな妹で、徹の言うことなら何でも聞いちゃう甘えん坊
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 13:35:54.85 ID:Olka/5rb0
徹が大好きになる催眠をかけ秘密や個人情報なども簡単にバラしてしまうほどにしてしまう
508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 13:39:58.24 ID:U99gHbpUO
自分はガーディアンから寝返った悪人で、徹の仲間
509 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 14:34:14.08 ID:Q8Tg124N0
凍てつく冷気が、瞬く間に氷の牢を形作った。
身動きを封じられた男が眉をひそめる。
しおり「す、すまないっ!」
しおりが慌てたように手をかざすと、男を捕えていた氷塊は再びただの冷気に戻った。
慌てることなくよれよれのスーツを正す男に対し、しおりは自身の咄嗟の行動に困惑していた。
しおり(わ、私は、なぜ能力の解除を……!)
しおり(いや、しかし、彼を傷つけることなんでできない、彼に嫌われたくないと、心から強く思ってしまった……)
女子高生「え、だ、大丈夫ですか!?」
徹「君はいいや。たいしてそそられるところもないし、邪魔だからこのまま帰っていいよ」
女子高生「え――」
しおりのことを心配していた少女の顔からすっと表情が消えた。
少女は虚ろな目をしたまま、男の横を通り過ぎて大通りの方に帰っていった。
しおり(くっ、精神操作系の能力か、厄介だな……!)
徹「いやぁ、こんな洗脳をかけておいてなんだけど、俺は誰かのことを好きになるって感情がいまいちピンとこなくてね。いったいどういう気持ちなんだい?」
しおり「そ、それは……胸が苦しくて、でも、とてもあたたかくて、あなたの喜ぶ顔がみたいし、あなたのためなら、何だってしてあげたい……!」
答えながら、しおりははち切れそうな自らの胸元を苦しそうに掴んだ。
先ほどまで凍えるような鋭さを放っていたその瞳は、恋する少女のように潤み、男の瞳をまっすぐと見つめていた。
510 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 14:39:29.42 ID:Q8Tg124N0
徹「くく、なるほどねぇ。君、名前は?」
しおり「しおり……皆川 しおりです」
徹「今後、俺と君がそういう関係になった時のために、君のことや家庭のことについて聞いてもいいかな?」
しおり「っ……! は、はいっ!」
そのまましおりは、自宅の住所から家族構成まで、プライバシーに関する情報を嬉々として男に漏らした。
しゃべりながらも、しおりの理性は必死に口を閉ざそうとしていた。
しおり(やめろ、この感情はまやかしだ! か、彼に対して、頬をにやけさせるな! 彼に、こんな情報を話してしまったら……!)
しおり(で、でも、ダメだ……! 彼に求められているのだとしたら、何でも教えてあげたくなってしまう! 彼に、喜んでもらいたくなってしまう!)
しおり(お願いだ、もうこれ以上喋らないでくれ……!)
必死の抵抗も虚しく、しおりは個人に関する簡易的な情報をすべて話してしまった。
強い後悔と屈辱の感情を必死に湧き起こそうとするも、彼に自分のことを知ってもらったことへの喜びが勝ってしまう。
しおり「はぁ……はぁ……」
徹「なるほどね……わざわざ答えてくれてありがとう、しおり」
しおり「っ……!」
男の言葉に、しおりの胸がきゅんと締め付けられる。脳内で、自らの名を呼んだ男の声がリフレインする。
偽りの感情だと分かっているのに、彼の役に立てたことがたまらなくうれしい。
いまだに恋を知らないしおりにとって、心の奥底から湧いてくるその感情は、それまでに味わったほどがないほどの甘美な刺激をもたらした。
徹(さて……)
徹はどうする? ↓1〜3コンマ最大
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 14:45:52.97 ID:rHXQwVuKO
抱きしめて更に自分を好きになる様に洗脳
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 14:47:22.05 ID:+ifMMc210
多義〆てキスして自分のことをさらに好きになるように洗脳
513 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 14:48:30.58 ID:U99gHbpUO
ガーディアンの機密を話させる
514 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 15:13:48.59 ID:Q8Tg124N0
男はしおりと目線を外さないまま、ゆっくりとしおりの元に歩いていく。
逃げないと、としおりの理性が必死に身体に命令を送るも、片足を引きずるように半歩後ずさることしかできなかった。
ついに、互いの顔を触れ合えるほどの距離に男が近づいた。
しおりは男を見上げる形となる。
本当に背が高い、そういうところもカッコいいなどと思ってしまった自身の邪念を振り払う。
徹「そのままずっと、俺の目を見てて」
しおり「は、い……きゃっ!?」
徹「くく、一目見た時から分かってたけど、やっぱり抱き心地がいいねぇ。肉付きのいい女性は好きだよ」
しおり「ひゃ、や、やめ……♡」
しおりは、男の細い腕に力強く抱きしめられた。
男の薄い身体に押し付けられて豊満な胸が潰れる。その密着感に、胸が破裂しそうなほどに強く脈打つ。
気恥ずかしさと嬉しさで涙が零れそうになるのを必死に耐える。
男を見上げたまま耳まで赤く染めたしおりは、唇を震わせて熱い吐息を漏らした。
515 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 15:16:26.83 ID:Q8Tg124N0
徹「もっともっと深く、植え付けてあげよう……この瞳を見なくても俺への気持ちが消えてしまわないように、さらに深く」
しおり「あ、あっ、あ、ぁ――」
覗き込んでくる男の深淵のような黒い瞳に、しおりは飲み込まれそうになる。
徹「……俺のこと、どう思ってるんだい? 聞かせてくれ、しおり」
しおり「あっ、あぁ……すき、すき好き好き大好きっ! あなたのことを愛してますっ!♡」
まるで、潤んだ瞳にハートが浮かんでいるかのようだった。
普段の凛々しい顔つきではない、完全に雄に媚びた雌の表情を浮かべながら、しおりはだらしなく口元を緩める。
しおりの方から抱き着く力を強め、その男を悩殺するような肢体を存分に押し付けた。
その女体の極上の柔らかさに、男はゾクリと背筋を震わせた。
徹はどうする? ↓1〜3コンマ最大
ただし採用レスのコンマ一桁が1〜4で救援がかけつける
516 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 15:18:27.20 ID:+ifMMc210
キスした後に一緒にラブが付くホテルへ行く
517 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/23(日) 15:20:09.02 ID:VNKZEuFMO
しおりの部屋に案内させて自分からおねだりさせる
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 15:25:25.91 ID:cqNhiYnto
自宅に連れて帰って一緒にお風呂
519 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 15:27:30.39 ID:Olka/5rb0
オーマイガー
520 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/23(日) 15:28:50.14 ID:VNKZEuFMO
>>519
どうした、何があった?
521 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 15:28:53.92 ID:+ifMMc210
救援が来たからってそれでおしまいなわけではない…はず
522 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 15:50:32.18 ID:Q8Tg124N0
徹「俺は、君が心から嫌悪するようないわゆるクズだけど、それでも俺が好きなんだね?」
しおり「クズなんかじゃない! あなたはとっても素敵な人だ、私が惚れた男なんだからな♡」
徹「……はは、君のその傲慢さは筋金入りみたいだな。まあ、だからこそ堕としがいがある」
しおり「あひぃんっ♡ だ、ダメだ、こんなところでぇ……♡」
男はしおりの目から視線をそらさないまま、しおりの巨尻を鷲掴みにした。
このような破廉恥な行為は、普段のしおりならば絶対にゆるさないだろう。
しかし、口では否定の言葉を出すものの、しおりは腰をもじもじとくねらせるだけで男を抱きしめたまま離れようともしない。
艶やかに笑う少女の顔を見て、徹はそのかけた洗脳の深さを確信する。
徹「大丈夫、猿じゃあるまいし外でなんて盛ったりしないよ……俺の家についてくるかい」
しおり「えっ!? そ、それって……し、しかし……」
徹「ためらう必要はないさ。俺たちは――」
「少女から離れろ!!」
徹「!?」
523 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 15:51:52.41 ID:Q8Tg124N0
しおり「な、なんだ!?」
しおりたちがいた裏路地に警官たちが現れた。しおりがカエル男を倒す際に通報していたのだ。
しおりは男の瞳から目を外し、警官たちの方を見やった。けたたましくなるサイレンの音に、少女の意識が現実に引き戻される。
しおり「あ、あれ、私……」
徹「チッ、タイミングが悪いな……」
しおり「お、お前……!」
徹「機会があればまた会おう。君のその幼稚な正義がこの世界の闇にどれぐらい通用するのか、見ものだな」
しおり「ま、待てッ!」
しおりは逃げる男を捕えようと手をかざしたが、心に突き刺さった破片のような彼への想いが、能力の発動を拒んだ。
遠ざかっていく黒い背中を見ながら、しおりは屈辱で唇を噛みしめた。
【第2戦 途中救援により中断】
524 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 15:54:43.57 ID:Q8Tg124N0
エロへの抵抗度はほぼ変更なしですが、異性に抱いた強い恋心の記憶が残りました
次の敵能力者を決めます
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:03:35.30 ID:VNKZEuFMO
【名前】榊 綾香(さかき あやか)
【年齢】18歳
【容姿】腰まで届く黒髪ストレート、Eカップのスレンダーボディ
【性格】一途で誰にでも優しく健気。だか淫乱で何時もイヤらしい妄想をしているレズっ娘でもある。
【能力】触れた対象の精神に働きかけてトラウマや心の病の治療を行い、逆に危険な思想を植え付ける事も出来る。
【悪事の内容】女性の一般人・能力者の精神に歪んだ性癖を植え付けて犯罪を増加させている。
【その他】元々はガーディアン所属で事件の被害者のメンタルケアを行う真面目な能力者だった。
だがとある人物に自身が【実は同性愛者で被虐願望があり、同じガーディアンの戦う女性達に滅茶苦茶にされたい】という願望を持っている事を見抜かれ勧誘される。
それ以降ガーディアンでの一員として活動しながら裏ではその人物と繋がり、ガーディアンの女性メンバーを嗜虐趣味の同性愛者である【女王様】にして己の欲望を満たしている。(というか満たして貰ってる)
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:06:45.47 ID:7zvbe315o
>>44
527 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:08:25.62 ID:Olka/5rb0
【名前】赤本 勝也
【年齢】34
【容姿】黒の革ジャンとジーンズ
【性格】残虐、快楽主義
【能力】任意で体を高熱(MAX3000℃程)を発生させる能力(応用として口から火炎放射を放ったり出来る)
【悪事の内容】殺人(ガーディアンの人間もいくつか手をかけてる)、強盗、窃盗(高熱を利用して障害物を溶かして宝石など盗む)、拉致強姦
【その他】元フランス外国人部隊で部隊にいた時は超が付くほどの真面目な男で模範的な存在で一個小隊を任される程だったがある作戦で自分の小隊を囮に使われ小隊は勝也一人残して全滅
その時に能力を発現させ死地を乗り越えるも正義を物凄く憎むようになり残虐な性格に豹変した
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:08:26.31 ID:l1XSOYueO
>>316
529 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:10:36.43 ID:jdITaZYfO
蛸魔に堕とされた蔭山瑞希
ガーディアンも学校も止め今は夜な夜な蛸魔の為に獲物を探している
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:16:26.05 ID:+ifMMc210
【名前】一一(にのまえ はじめ)/ワンス
【年齢】17歳
【容姿】黒髪で丸まった感じの背が小さな少年/長身の赤毛の筋肉質のロングの男
【性格】気弱だが自分より他人を思うことができる優しい少年/自分勝手で自分の欲望のためには他人がどうなってもいい自分勝手な人物
【能力】声で命令してその声が聞こえ目範囲にいる生物の記憶を操る。
【悪事の内容】 気に入った女を捕まえて自分の女にする
【その他】しおりのクラスメイト。しおりに憧れており、恋慕の気持ちを持っているが本人の性格的に告白おろかあまりきちんと話したこともない。
名前のこともあり小学生のころからいじめられており、また親が毒親であったことにより彼には性格が逆のもう一つの人格「ワンス」が生まれてしまった。
ワンスは一の悪意か性欲などがある程度達すると現れる。一は入れ替わっている間の記憶はなく、記憶も能力で自由に書き換えられており、違和感を五高なようにして気が付いてない。
531 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 17:28:46.82 ID:Q8Tg124N0
「す、好きです! 付き合ってください!」
しおり「……」
校舎裏で、しおりは後輩の男子から愛の告白を受けていた。
こういうことは、珍しくなかった。
記念受験や度胸試しのつもりで告白してくるものもいるし、多い時には同時に三人から告白を受けたこともある。
女子からの告白も、両手で数える必要があるほどには経験がある。
好意を向けられることは、本当にありがたいことではある。しかし、ろくに話したこともないような相手を好きになる感覚が、しおりにはよく分からなかった。
しおり「……すまない、気持ちは嬉しいんだが、君とそういう関係には……」
「っ、そ、そうですよね、すみません……」
悲しそうな顔をする男子にしおりまで胸が痛むが、かといって同情で返事をするわけにもいかない。
そのまま立ち去ろうとする少年に、しおりは声をかけた。
しおり「なぁ、人を好きになるってどういう気持ちだ?」
「えっ……そ、その、やっぱり、一緒にいたいとか、好きになってほしいとか、そういう……」
しおり「……すまない、変なことを聞いてしまったな。忘れてくれ」
あれから数日が経っていたが、いまだに自身の不甲斐なさに腹が立つ。
あんな能力で女を誑かすような男に嘘でも恋心を抱いてしまうなど、女の恥だ。
しおりは自身の胸に手を当てた。あの時の、胸がふわふわと落ち着かない感覚が、まだわずかに残っているような気がしていた。
しおりも、その手のことに興味がないわけではなかった。
いずれは自分も、愛する男と手を繋ぎ、唇を重ね、そして……
しおり「っ……!///」
湧き上がった邪念を振り払うように頭を振り、しおりは校舎に戻っていった。
532 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 17:36:35.51 ID:Q8Tg124N0
――――――――――――――――
勝也「オラッ! いいからさっさと金持ってこい!」
銀行の中で、強盗たちは荒々しく叫んでいた。
彼らは、簡易的な防弾チョッキ以外に武器のようなものは何一つ身に着けていなかった。
この時代では、裏組織から高額な武器を手に入れたりなどせずとも、強力な能力があれば誰でも強盗になることができる。
その分、それを阻止しようとする側の戦力も高くなるが、それでも世界から犯罪がなくなることはなかった。
ボディーガードとして雇われていた能力者たちはみな、すでに倒されて戦闘不能となっていた。
強盗たちが必死になって袋に札束を投げ入れている間、革ジャンを着たいかつい男――赤本 勝也は、苛立ちを隠さずに貧乏ゆすりをしていた。
勝也「いつまでチンタラ詰めてんだ! 早くしねぇとテメェらごとこの銀行燃やしちまうぞ!」
「クソ、怒鳴るならテメェも手伝えよ……」ボソッ
勝也「ア? お前今なんか言ったか?」
「い、いや、別に……!」
勝也「俺は能力的に金を触るのには向かねぇってちゃんと説明したよなァ?」
勝也「あんまりイラつかせるんじゃねぇよ……マジで燃やしちまう」
男が咥えていた煙草が一瞬で燃え上がり、黒い灰に変わる。
その様子を見て、男たちは金を慌てて詰め込むスピードを上げた。
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