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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:08:26.31 ID:l1XSOYueO
>>316
529 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:10:36.43 ID:jdITaZYfO
蛸魔に堕とされた蔭山瑞希
ガーディアンも学校も止め今は夜な夜な蛸魔の為に獲物を探している
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 16:16:26.05 ID:+ifMMc210
【名前】一一(にのまえ はじめ)/ワンス
【年齢】17歳
【容姿】黒髪で丸まった感じの背が小さな少年/長身の赤毛の筋肉質のロングの男
【性格】気弱だが自分より他人を思うことができる優しい少年/自分勝手で自分の欲望のためには他人がどうなってもいい自分勝手な人物
【能力】声で命令してその声が聞こえ目範囲にいる生物の記憶を操る。
【悪事の内容】 気に入った女を捕まえて自分の女にする
【その他】しおりのクラスメイト。しおりに憧れており、恋慕の気持ちを持っているが本人の性格的に告白おろかあまりきちんと話したこともない。
名前のこともあり小学生のころからいじめられており、また親が毒親であったことにより彼には性格が逆のもう一つの人格「ワンス」が生まれてしまった。
ワンスは一の悪意か性欲などがある程度達すると現れる。一は入れ替わっている間の記憶はなく、記憶も能力で自由に書き換えられており、違和感を五高なようにして気が付いてない。
531 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 17:28:46.82 ID:Q8Tg124N0
「す、好きです! 付き合ってください!」
しおり「……」
校舎裏で、しおりは後輩の男子から愛の告白を受けていた。
こういうことは、珍しくなかった。
記念受験や度胸試しのつもりで告白してくるものもいるし、多い時には同時に三人から告白を受けたこともある。
女子からの告白も、両手で数える必要があるほどには経験がある。
好意を向けられることは、本当にありがたいことではある。しかし、ろくに話したこともないような相手を好きになる感覚が、しおりにはよく分からなかった。
しおり「……すまない、気持ちは嬉しいんだが、君とそういう関係には……」
「っ、そ、そうですよね、すみません……」
悲しそうな顔をする男子にしおりまで胸が痛むが、かといって同情で返事をするわけにもいかない。
そのまま立ち去ろうとする少年に、しおりは声をかけた。
しおり「なぁ、人を好きになるってどういう気持ちだ?」
「えっ……そ、その、やっぱり、一緒にいたいとか、好きになってほしいとか、そういう……」
しおり「……すまない、変なことを聞いてしまったな。忘れてくれ」
あれから数日が経っていたが、いまだに自身の不甲斐なさに腹が立つ。
あんな能力で女を誑かすような男に嘘でも恋心を抱いてしまうなど、女の恥だ。
しおりは自身の胸に手を当てた。あの時の、胸がふわふわと落ち着かない感覚が、まだわずかに残っているような気がしていた。
しおりも、その手のことに興味がないわけではなかった。
いずれは自分も、愛する男と手を繋ぎ、唇を重ね、そして……
しおり「っ……!///」
湧き上がった邪念を振り払うように頭を振り、しおりは校舎に戻っていった。
532 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 17:36:35.51 ID:Q8Tg124N0
――――――――――――――――
勝也「オラッ! いいからさっさと金持ってこい!」
銀行の中で、強盗たちは荒々しく叫んでいた。
彼らは、簡易的な防弾チョッキ以外に武器のようなものは何一つ身に着けていなかった。
この時代では、裏組織から高額な武器を手に入れたりなどせずとも、強力な能力があれば誰でも強盗になることができる。
その分、それを阻止しようとする側の戦力も高くなるが、それでも世界から犯罪がなくなることはなかった。
ボディーガードとして雇われていた能力者たちはみな、すでに倒されて戦闘不能となっていた。
強盗たちが必死になって袋に札束を投げ入れている間、革ジャンを着たいかつい男――赤本 勝也は、苛立ちを隠さずに貧乏ゆすりをしていた。
勝也「いつまでチンタラ詰めてんだ! 早くしねぇとテメェらごとこの銀行燃やしちまうぞ!」
「クソ、怒鳴るならテメェも手伝えよ……」ボソッ
勝也「ア? お前今なんか言ったか?」
「い、いや、別に……!」
勝也「俺は能力的に金を触るのには向かねぇってちゃんと説明したよなァ?」
勝也「あんまりイラつかせるんじゃねぇよ……マジで燃やしちまう」
男が咥えていた煙草が一瞬で燃え上がり、黒い灰に変わる。
その様子を見て、男たちは金を慌てて詰め込むスピードを上げた。
533 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 17:37:28.21 ID:Q8Tg124N0
「ぐわあぁ!?」
勝也「!?」
突然上がった男の悲鳴に、強盗たちは身構える。
突如、防犯シャッターが下ろされていた銀行の入り口が外から吹き飛ばされた。
銀行内に、結晶のような氷の壁が押し寄せてくる。
勝也「なんだッ!?」
強盗たちは首から下を瞬く間に氷漬けにされ、身動きが取れない状態となった。
しおり「『ガーディアン』だ。生きたまま全身氷漬けにされたくなかったら、警察が来るまで大人しくしていろ」
一人の少女が、強引にこじ開けられた入り口から悠然と歩いてきた。
高校の制服を着ていたが、高校生とは思えないほどの貫録があった。少女はその凛々しい瞳で、静かに強盗たちを睨みつける。
人質として縛られていた一般人たちから歓声があがる。
少女――皆川 しおりは、このあたりでは有名な『ガーディアン』の一人だった。
534 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 17:39:35.43 ID:Q8Tg124N0
勝也「テメェ……いったい何の真似だ?」
しおり「随分と察しが悪いな。『ガーディアン』だと名乗ったはずだが? お前たちの狼藉を止めに来たんだよ」
勝也「『ガーディアン』だァ? テメェみてぇなガキが、ヒーローの真似事か!?」
しおり「分はわきまえているさ。『ガーディアン』として特別に国に認められた行為以外は慎むように――」
勝也「狂ってんだよ、この世界は!!」
しおり「なに?」
勝也「テメェみてえなガキが犯罪者と戦うことが国に認められている世界なんて、狂ってんだろッ! 『正義』のためか!? 能力があるならそれでいいのかよ!?」
しおり「……銀行強盗が何を偉そうに言っているんだ?」
勝也「お前らは全員都合よく利用されてるんだよ、クズどもに。お前が殺されようが犯されようが、上の連中は知らん振りだぞ。それでいいのかよ」
しおり「危険が伴うのは覚悟の上だ。それでもこの力で人々を守りたいと、私たち『ガーディアン』は全員そう思っている」
勝也「そうかよ。じゃあ死ね」
しおり「ッ!?」
男が吹いた息が、火炎放射となってしおりに迫った。
しおりは氷の壁を生成して火炎を防ぐ。澄んだ氷の壁の向こうで、氷に囚われたはずの男が動いているのが見えた。
男を拘束していた氷は、すべて溶かされていた。水が蒸発するジュウジュウという音が響く。
男は指を鳴らしながら、獰猛な笑みを浮かべた。
しおりVS勝也、戦況は? ↓1コンマ一桁
1 しおり勝利
2〜4 しおり有利
5〜9 勝也有利
0 勝也勝利
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 17:40:10.02 ID:KaUAgtt8O
ぬ
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 17:40:11.11 ID:Df7tnPrAo
はい
537 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 18:07:07.48 ID:Q8Tg124N0
しおり「くっ……!」
勝也「オイオイどした! 逃げ腰か!?」
バックステップで、しおりは銀行から外の大通りに飛び出した。
男を捕えようと生み出された氷は、男に触れた場所から削られるように溶けていき、男の振るう腕で簡単に砕かれた。
男が勢いよく火炎を噴き出す。
氷の壁を生み出して防ぐが、火炎が吹き付けられた箇所に錐で掘られたような穴が開いていく。
しおり「ッ!?」
氷の壁を貫通した火炎を、しおりは横に転がることで逃げた。
遠巻きに眺めていた野次馬たちが、舞い上がる炎を見て蜘蛛の子を散らすように逃げていった。
勝也「どうやら、俺とは相性が悪いみたいだな」
しおり「さて、どうかな?」
勝也「ア?」
しおり(うまく誘いに乗って外に出てきてくれたな)
狭く、人質もいる銀行内では、こんな危険人物とは存分に戦えない。
しおり「銀行強盗なんてせず、サーカスの曲芸師にでもなったほうがよかったんじゃないか?」
勝也「ッ、殺す!」
男がしおりに向かって駆け出した。
男の能力相手では、近づかれればしおりが圧倒的に不利になる。
538 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 18:07:39.39 ID:Q8Tg124N0
しおり(生半可な攻撃は簡単に溶かされてしまう、なら……!)
しおり「多少の痛みは大目に見ろよ」
勝也「ッ!?」
砲弾のような巨大な氷塊が、男に向かって発射された。
男はそれを受け止めるか否かを逡巡したのち、転がるように横に回避した。
勝也「このッ、クソガキが!」
しおり「年齢だの性別だの、そんなくだらないもので私たちを測るな」
再び、氷の砲弾が男に迫る。
苛立った表情を浮かべながら、男は先ほどのようにそれを回避しようとする。
しかし、男の行く手を阻むように現れた氷の枷によって、男の動きが一瞬止まった。
枷は男の振るった腕によって簡単に砕かれる。しかし、その一瞬が命取りとなる。
勝也「こ、のッ!?」
男は、最大にまで熱した両腕を砲弾に向かって突き出した。
膨大な熱により、氷塊の表面が解け、ひびが入る。
しかし、それでも砲弾の勢いは止まらなかった。
勝也「ガアァ!?」
男はそのまま、砲弾に弾き飛ばされて地面を転がった。
勝也はどうする? ↓1〜3コンマ最大
1.ひたすら特攻をしかける
2.この場は退散する
3.隠し持っていた武器を使う(どんな武器かも。隠し切れないようなものなどは無効)
4.能力を増強させる薬を使う
5.その他(有効な手段であれば補正あり)
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:10:00.05 ID:cYYsYUSzO
4
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:12:03.29 ID:Bb/WsR3a0
2
541 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:12:24.67 ID:iqRP+lBso
1
542 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 18:37:22.52 ID:Q8Tg124N0
勝也「く、クソ……俺が、こんなガキに……地獄も知らねぇようなやつに、この俺が……!」
しおり「もうじき警察も駆け付ける。もう諦めろ」
勝也「お前、それだけの力があるなら、もっと自分のやりたいように生きねえのか?」
勝也「『正義』なんかに付き従ってたら、さんざんいいように利用されて最後は殉職だぞ」
しおり「死ぬつもりはないし、私は誰かの都合のいいように動いたりしない。私が信じるのは他の誰かの者じゃない、私が掲げる正義だ」
勝也「ハァ、ハァ……クソ、こんな青臭いガキに、この俺が負けるかよォォ!!」
しおり「……!」
男から立ち上がる熱気が蜃気楼のように揺らめく。
男の身体が発火し、炎が立ち昇る。熱気が、離れた場所にいるしおりの元にまで届いた。
男は叫びながらしおりに向かって特攻してきた。
鍛え抜かれた男の俊足は、ぐんぐんとしおりとの距離を縮めていった。
しかし、その程度の『普通』の域を出ない速度では、しおりには届かない。
身体に纏わりつく氷を強引に振り払いながら、男は迫りくる砲弾をかわした。
しかし、かわした先にも砲弾が飛んでくる。男は腕をクロスしてそれを防ぐも、そのまま吹き飛ばされてしまった。
距離を縮めては吹き飛ばされ、距離が開いても立ち上がりまた特攻をしかける。
しおり「っ……!」
男の執念のような特攻に、しおりはただ能力を使うだけよりも消耗を重ねていった。
しおりVS勝也、勝敗は? ↓1コンマ一桁
1〜7 しおり勝利
8〜0 勝也勝利
543 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:38:24.09 ID:m8gq7cJKO
ほい
544 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:38:34.44 ID:GdKxpr/J0
a
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:39:16.29 ID:7zvbe315o
これは執念ですわぁ
546 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 18:50:41.66 ID:Q8Tg124N0
しおり「はぁ、はぁ……!」
氷の壁に守られているというのに、しおりの頬を汗が伝った。
巨大な氷塊の連続発射という消耗の大きな能力使用に加え、蒸すような熱気により知らず知らず体力が削られていたのだ。
そして、何度倒れても立ち上がり迫ってくる男の気迫に、しおりは気圧されていた。
しおり(いったい何が、あの男をあそこまで突き動かしているというんだ……!)
勝也「ブオオオオォォォ……!」
しおり「しまっ……!?」
砲弾をかわした男が、しおりめがけて火炎放射を放った。
しおりは咄嗟に氷の壁を形成する。しかしそれは、それまで出していたものより僅かに薄かった。
火炎を噴きながら、男がしおりに迫る。
そして、炎に溶かされ薄くなった氷の壁を、男の拳が突き破った。
驚愕するしおりの首を、男の熱された手が掴む。
しおり「ガアアアアアアアアァァァァ!!?」
勝也「テメェと俺とじゃ、潜り抜けてきた死線の数が違うんだよ!」
しおり「ゴフッ!?」
軍人上がりの男の容赦のない一撃が、しおりの鳩尾に放たれた。
身体をくの字に曲げたしおりは苦悶の声を上げ、そのまま膝をついてしまった。
勝敗は決した。
苦痛に顔を歪め荒く息を吐くしおりの首筋には、手形の跡が刻まれていた。
勝也はどうする? ↓1〜3コンマ最大
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:52:05.61 ID:o9vBBznkO
しおりの身体に「雌犬」の焼き印を入れる
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:54:16.95 ID:Df7tnPrAo
屈服させて手下にする
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:54:29.32 ID:7zvbe315o
目的は銀行強盗なので、殺さない程度に痛め付けてから金を奪って逃走。
550 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 18:55:15.16 ID:GdKxpr/J0
しおりを調教して勝也好みの女にする
551 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 19:12:54.70 ID:Q8Tg124N0
しおり「はぁ、はぁ……くッ……!」
勝也「ハハ、この状況でまだそんな反抗的な目ができんのか……テメェ、俺を舐めてんのかよ!」
しおり「きゃあ!?」
勝也はしおりを蹴飛ばすと、地面に着いたしおりの手を思いっきり踏みしめた。
ゴリッ、という耳障りな音とともに、しおりが甲高い叫び声を上げる。
男は捨てた煙草の吸殻を踏みにじるように手のひらに靴を押し付ると、能力により靴裏の温度を上げていった。
肉の焼ける音とともに、しおりの白い肌に敗北の烙印が刻まれていく。
しおり「ぐああああああぁぁぁぁああああ……!!」
勝也「オラ、負けて嬲られるのも覚悟の上なんだろ? お前の言う『正義』ってのはこんなものなのなのかよ!」
しおり「ぐうううぅう……! はぁ、はぁ……!」
きつく瞑られた目から、ついに涙がこぼれる。
それでも、しおりは荒く息を吐くと男を睨みなおした。
552 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 19:13:41.87 ID:Q8Tg124N0
勝也「……お前、俺のモノになれ。そうしたら殺さないでやる」
しおり「はぁ、はぁ……どうしたんだ、私の実力を認めてくれたのか? てっきり子供嫌いなのかと思っていたが、案外寛大なんだな」
勝也「いいから答えろ。俺の手下になるか?」
しおり「グ、っ……はは、愚問だな。お前みたいな三下強盗犯の手下になるだなんて、死んでも御免だ」
勝也「文字通り、死んでもか?」
しおり「っ……」
しおりの肩が震える。
どれだけ強く、凛々しく見えても、しおりはれっきとしたただの女子高生だ。怖くないわけがなかった。
それでも、しおりは気丈に男を睨みつけていた。
勝也「なるほど、それがお前の答えか」
しおり(耐えろ……警察が来てくれるまで耐えれば……!)
しおりを屈服させるために勝也がすることは? ↓1〜3コンマ最大
ただし採用レスコンマ一桁が1〜2で救援が来る
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:15:28.62 ID:Olka/5rb0
布袋を被せて水をかける
554 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:15:49.32 ID:Bb/WsR3a0
北斗の拳のシンみたいに指で身体に一つづつ穴を開けていく
555 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:17:09.33 ID:GdKxpr/J0
一般人(さくら)の前でしおりを犯す
仕込みの一般人たちはしおりを助けずに写真を撮ったりもっと見せろや役立たずなどのヤジを飛ばさせてしおりの心を折る
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:18:17.84 ID:Olka/5rb0
済まぬ済まぬ…
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:18:43.08 ID:DHOAsLI9O
>>553
どういう事?
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:22:07.71 ID:p+EubLeBO
>>553
説明求む
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:29:25.29 ID:Bb/WsR3a0
あれか 濡れた布は空気を通さないから顔にかぶせると窒息するってやつか
560 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:30:23.03 ID:+ifMMc210
>>553
が言ってくれないとわからん
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:30:50.79 ID:PED/vNLKO
拉致してウォーターボーディングってことじゃないの
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:31:31.30 ID:Df7tnPrAo
ウォターボンディングは逆さにしないと意味ないんじゃよ
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:31:58.29 ID:p09y6xH3o
メタルギアで見た拷問
564 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:42:11.60 ID:Olka/5rb0
すみませんマムマム王してて返信遅れました
>>559
さんの仰る通りです
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 19:43:43.72 ID:bynRDObZO
割りと直接的に肉体壊そうとしてんな
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:34:36.93 ID:Olka/5rb0
ファラリスの雄牛とかも考えてました
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:35:47.04 ID:m8gq7cJKO
屈服させるって意味わかる?
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:37:37.88 ID:Olka/5rb0
恐怖心を煽ってやればいけるかと…(超理論)
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:39:04.46 ID:7zvbe315o
蘭奈編も実質屈服してたし、多少はね?
570 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:40:23.66 ID:HO4/Vy8Qo
まあガーディアン何人か手にかけてるって設定で勝也氏作ってるご本人だし
R18は必ずしもエロに限定されるわけではではないし
でも手下にするつってる流れでファラリスの雄牛はさすがに草
というか熱や火は出せても雄牛どうすんだ、その場で鋳造するのか
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:47:08.64 ID:PED/vNLKO
これ絶対水を凍らせて逆転するやつや
アクションヒーローものの王道やん
572 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 20:49:19.48 ID:Q8Tg124N0
勝也「その生意気な態度がいつまでもつか見物だな……オラ、来い!」
しおり「くっ……!」
勝也はしおりの腕を掴んで無理やり立たせた。
勝也は軍隊にいたときに習った水責めの拷問でしおりを屈服させようとしていた。
勝也(こいつは強い……ただのガキのくせに、超能力なんつうクソみてぇな力を持ってしまったばっかりに、青臭い夢を捨てられねぇ)
勝也(こいつがこのまま正義のヒーローごっこを続けていたら、いつか必ず本当の闇とぶつかることになる)
勝也(そうすれば、待っているのは死か、死よりもエグい終わりだ。こいつの目は俺が醒まさせてやる!)
と、遠くの方から、パトカーのサイレンが聞こえてきた。
勝也「……チッ!」
しおり「ぐああああぁぁ……!」
勝也「いいか? これに懲りたらもう二度とヒーローごっこなんてするんじゃねぇぞ。次に会ったらマジで殺すからな」
しおり「ぐ、くうぅ……!」
男は銀行に戻って金を盗むこともなく、そのまま裏路地に逃げていった。
しおりは倒れ込みながら、男に掴まれた腕を自分の手で抑えていた。
そこには、皮膚が爛れたような火傷の跡が残っていた。
とはいえ、もししおりが氷を操れる能力者でなかったなら、すでに腕は焼き切られていただろう。
しおりは苦痛でその場から動くこともできず、ただ自らの腕を冷ますことしかできなかった。
【第3話 敗北】
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:52:24.95 ID:p09y6xH3o
エッチするかスケベするかした方がやっぱりいいわ
574 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:52:42.95 ID:IU5g2mZ1O
トラウマになりそう
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 20:55:48.47 ID:3YZYd0M4O
敗北ってことはこれで終わりかな?
576 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 20:58:45.25 ID:Q8Tg124N0
第3戦が終わったので特殊イベントに入ります
特殊イベントでは戦闘以外のイベント(エロ含む)を指定できたり、
倒せなかった敵(徹、勝也)を出すことができます
――――――――――――――――
例の強盗犯との戦闘から数週間後。
しおりは退院しており、もうすでに『ガーディアン』の活動に復帰していた。
あれだけのことがあったのだから辞めても誰も責めないと家族や友人に言われた。
しかし、だからこそ、罪なき人々が同じような目に合わないように力ある者が戦わなければならない、としおりは考えていた。
怖くないわけではない。
それでも、彼女が18年歩んできたその人生が、彼女にここで逃げることをよしとしなかった。
しおり「ふぅ……」
『ガーディアン』支部のシャワー室で、しおりは身体を洗い流していた。
頭から熱湯の雨に降られていると、汗や血と一緒に疲れまで流れ落ちていくようだった。
ほっと息をついたしおりは、レバーを下げてシャワーを止めた。
自身の右腕を見やる。薄くはなったものの、そこにはまだあの男に刻まれた痛々しい傷跡が残っていた。
しおり(不甲斐ない……確かに強い敵だったが、絶対に勝てない相手ではなかった)
しおり(もっと強くならなければ……心も、身体も、もっと強く)
しおりは脱衣室に上がった。
見るものを釘付けにする均整のとれたラインに沿って、タオルで優しく水気を拭き取る。
火照った肌と濡れた黒髪により、普段の彼女よりもさらに色っぽく見えた。
この後しおりはどうする?(しおりに何が起こる?) ↓1〜3コンマ最大
※場所は『ガーディアン』支部でなくても可
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:00:43.45 ID:+ifMMc210
なぜか徹のことを思い出して彼に会いたくなり、街に出て探す
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:02:00.03 ID:Df7tnPrAo
徹、勝也の犯行現場がパッティングしたところにしおりが到着
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:04:43.32 ID:RHv0eo8n0
>>577
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:05:24.27 ID:/U8WbvXnO
湯冷めの散歩に行く
ナイーブな気持ちになりつつ公園でブランコをしていると話しかけてくる優男(新キャラ)が現れる
581 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:24:43.19 ID:Q8Tg124N0
しおり(強い力を持つ者は、強い心を持たなければならない。そうでなければ、たちまち力に溺れてしまう)
しおり(強い心とは、弱い自分に打ち勝つ心。本能や欲望に流されず、信念で己を律することができること)
しおり(もっと、もっと強い信念を持て! 私は、快楽への誘惑になんて絶対に負けはしない!)
しおり(耐えろ、耐えるんだ私……!)
『当店自慢フルーツジャンボパフェ! 今なら期間限定 生クリーム増量中!』
しおり「ダメだ、よく考えろ……これだけのカロリー、消費するのにどれだけの時間がかかると……」ブツブツ…
「……あの人、店の前で何やってんだろ」
しおり「っ……!///」
ショーウィンドウ前で怖い顔をしていたしおりははっと我に返った。
大人びた端正な顔にわずかに朱を差しながら、しおりは踵を返した。
すれ違った男女二人組が、仲睦まじそうに手を繋いでしおりが眺めていたお店に入っていく。
しおり(なんだろう、己の欲望には打ち勝ったのに、なんだか負けたような気分だ……)
582 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:26:25.82 ID:Q8Tg124N0
しおり(……恋人、か)
しおりももちろん、年頃の少女としてそういうことに興味はあった。
ただ、まだ学生という立場でありながら、そのような浮ついたものにうつつを抜かすのもいかがなものかという思いもあった。
想像もつかない。自身が誰かとそういう関係になるなど。
そう考えて、しおりの脳裏に浮かんできたのは。
吸い込まれそうなほどの黒い瞳のことだった。
しおり「っ……」
そのまま、しおりは家に帰るわけでもなく街中を歩いた。
あてもなく、まるで誰かを探しているかのように。
しおりはどうなった? ↓1コンマ一桁
偶数 誰とも出会わなかった
奇数 徹と出会った
583 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:27:07.88 ID:g1DnQM3Po
はい
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:27:14.06 ID:RHv0eo8n0
あ
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:27:51.31 ID:g1DnQM3Po
何故こういうところで縁起の良い末広がりゾロ目
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:28:43.65 ID:IU5g2mZ1O
ゾロちゃん
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:29:33.06 ID:Df7tnPrAo
ぐうゾロ
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:29:59.90 ID:+ifMMc210
ゾロ目だと何か来るのか?それが気になる
589 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:47:04.42 ID:Q8Tg124N0
しおり(……ばかばかしい。何をやっているんだ私は)
ふと我に返り、しおりは足を止めた。
一時間ほど、しおりは目的もなく街中を歩き続けていた。
しおり(はぁ、時間を無駄にしてしまったな)
自分自身に呆れたようなため息をついて、しおりは来た道を戻り始めた。
しおり(こんな浮ついた気持ちでいるから、犯罪者なんかに後れを取るんだ。もっと心を強くしないと――)
副会長「あれ、会長じゃん」
しおり「ん、あぁ、君か……どうしたんだこんなところで」
副会長「いやそれはこっちのセリフ……まあいいや。ちょっと行きたいお店があって」
しおり「へぇ、なんのお店なんだ?」
副会長「いやぁ、このあたりで有名なスイーツ専門店だよ。パフェが上手いって評判なんだよね」
しおり「へ、へぇ……そうなのか、君がそういうの好きだなんてなんだか意外だな」
副会長「そうか?」
しおり「一人で行くのか?」
副会長「うん」
しおり「そ、そうか……そういうところは君らしいな」
副会長「どういう意味だよ」
590 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:48:53.70 ID:Q8Tg124N0
副会長「じゃあ行くわ。また学校で」
しおり「あ、あぁ……」
副会長「……あんまり無理ばっかすんなよ。会長頑張りすぎなところあるから、たまには肩の力抜いてな」
しおり「っ……ま、待ってくれ!」
副会長「ん?」
しおり「ふ、二人で! 二人で半分こしよう! そうすればカロリーも半分だ!」
副会長「はぁ!? なんの話!?」
結局、しおりはジャンボカフェを二人で分け合って堪能したのだった。
その夜、いろんな意味で後悔の念に襲われたしおりはベッドの上で足をバタバタさせることになるのだが。
不思議と、なんだか胸があったかくなったような気がするしおりなのだった。
【第2.5戦 スイーツへの誘惑に敗北】
591 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 21:49:45.59 ID:Q8Tg124N0
しおり有利ゾロ目だったのでしおりに健全なフラグが立ちました
魅了系の能力に対して若干の耐性ができました
次の敵能力者を決めます
こっから救援補正を気持ち抑えます
↓1〜5コンマ最大
ただし15分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:54:16.74 ID:zMpGyUr4O
【名前】柊季 夜久
【年齢】58
【容姿】細身で長身 白衣メガネ
【性格】マッドサイエンティストな性格 実験体はモルモット程度にしか思っていない
【能力】身体から自由自在に薬を生み出す(毒薬、媚薬、痺れ薬、下剤等 液体や気体かも選べる)
【悪事の内容】街中で空気中に開発した新薬をばら撒く 頑丈そうなモルモットがいたらお持ち帰りして更に強い薬の実験
【その他】ある程度実験に耐える娘がいると愛着が湧き、殺さないようずっと可愛がる
593 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 21:57:10.36 ID:+ifMMc210
【名前】柿沢達治(かきざわ たつじ)
【年齢】17
【容姿】黄緑髪の目立たない少年。顔も普通面でぱっとしない
【性格】基本的に真面目を装っている男。実際は私利私欲にあふれている危険な人物
【能力】紙に書いた言葉を人やモノに張り付け(貼り付けられるのも能力の一部)そこに書いたことを実現する
(「燃えろ」のを貼り付ければ燃えるし、「眠れ」と貼り付ければすぐに眠る)
短いほど効果の効き目がよい
【悪事の内容】悪事を働くの奴の粛清。自分がモノにしたい相手の洗脳など私利私欲のことに使っている
【その他】しおりの学校生徒会の書記。
荒波を立てないように地味に過ごしているがそれでストレスが溜まていて、ストレスを発散するために能力を使って悪事を働く
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:00:23.71 ID:RHv0eo8n0
【名前】木戸浦功太
【年齢】40
【容姿】とても中性的で可愛らしい子供
【性格】年相応の思考力でスケベ
【能力】急成長+退行。体の部位を自在に変化させれる
【悪事の内容】子供のふりをして女性に近づき何度も強姦している
【その他】いつも子供のふりをして油断させ薬などで身動きとれなくしてから襲う
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:02:01.64 ID:Bb/WsR3a0
【名前】マリオネイター
【年齢】不詳
【容姿】道化師のような姿
【性格】卑劣かつ下品
【能力】標的に不可視の糸を結びつけ操り人形のように操ることができる 好きなように言葉を喋らせることもできる 数百メートル離れたところからでも糸の操作が可能
【悪事の内容】気に入った女性を衆目の集まる場所で操り恥ずかしい行為をさせたり言動をさせる
【その他】普段は大道芸人として振舞いながら道行く女性たちを物色している
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/23(日) 22:02:12.65 ID:IU5g2mZ1O
【名前】鶴崎 剛毅
【年齢】32
【容姿】ゴリッゴリのボディービルのような体型に黒のストライプスーツ
【性格】二重人格(表は任侠に溢れて仁義を重んじる性格/裏は目的の為なら手段を選ばない冷酷な性格)
【能力】視界に入れた者の超能力を封じる能力
【悪事の内容】裏の人格で女を売春させたり薬の密売/表の人格で組同士の抗争
【その他】ヤクザの幹部で任侠を掲げ薬などの密売は良しとしない組に属しているが裏の人格のせいで足を洗うか悩んでいる
597 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/23(日) 22:05:43.24 ID:Q8Tg124N0
>>592
で決定
今日はここまで
今週中に終わらせたいのでしおりで終わるかあと一人できるかですかね
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:07:08.88 ID:+ifMMc210
スレ使い切らないのか……
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:07:22.88 ID:GdKxpr/J0
【名前】 木津 澄佳
【年齢】 18
【容姿】 半分外国の血が入った美少女 巨乳巨尻 修道服を着ている
【性格】 快楽主義者だが信心深い
【能力】 触手だらけの異空間に相手を閉じ込めてもてあそぶ
【悪事の内容】 自身の能力を使って女性を快楽漬けにしている
【その他】 自身の能力は快楽の神から授かった物と考えており、この能力を使って快楽の素晴らしさを教えるのが自分の使命だと思い込んでいる
月に一度堕とした女性たちと快楽の集会(ミサ)を開いている
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 22:12:18.68 ID:BZGAdZOlO
もっと続いてほしいが新たな内容でやるなら楽しみ
601 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:05:24.87 ID:REZyW0G40
夜久「いやぁ、いつも悪いねぇ。約束のブツはそこにあるので好きなだけ持っていきなさい」
PCのディスプレイからから目をそらさずに白衣の男はそう言った。
ディスプレイには被検体の観測データが様々な形のグラフとして可視化されていた。
顎に手を当てて唸りながら、時折キーボードを叩いて画面を操作する。
夜久「しかし、毎度毎度つまらない薬ばかり買っていくねぇ君たちは。楽に金を貰えるのだからこちらとしてはいいんだが」
夜久「例えばこういうのはどうだい?」
ディスプレイからは目を離さず、男は気だるげに手を上げた。
皴の入った男の指から、薄い赤色のシャボン玉が浮かび上がった。
シャボン玉は蛍光灯の光を反射しながら、ふわふわと研究室内を飛んでいた。
夜久「こいつは無機物に触れるとそのまま割れるだけだが、動物性のタンパク質に触れるとそいつごとパン! と弾け飛ぶんだ」
夜久「こいつを町中の子供たちに配り歩いてシャボン玉を吹かせてみたらどうだろう。きっと面白い光景が見れると思うよ」
夜久「ん、なんの意味があるのかって……面白いじゃないか、単純に」
男は立ち上がると、足元の書類や実験器具をよけながら奥の扉の前に向かった。
扉の向こうには、男が街で採取してきた被検体が繋がれていた。
602 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:09:27.00 ID:REZyW0G40
夜久「やぁ、調子はどうだい?」
被検体「いぎた、イギた゛いっ!♡ おねがい、もうイがせてぇぇ!!♡」
夜久「いやいや、君の限界はまだまだこんなものじゃないだろう。脳神経もだいぶボロボロになっているようだが、理論上はまだまだ快感を蓄積できるはずだ」
被検体「むりむりむりぃ!! これ以上耐えるなんて、ホントに頭がおかじくなりゅ! 今すぐイかせてぇえ!!♡」
夜久「ふーむ……別に構わんが、今絶頂を迎えれば、その強すぎる刺激に君の脳は耐えられないぞ?」
夜久「君を無事家に帰すという約束も守れなくなってしまうのだが、本当にいいのかい?」
被検体「いいっ! 何でもいいから! おねがい、もう死んじゃうからぁ!」
夜久「そうか、残念だ……君から得られた実験データは、必ずや次の発明に役立てよう」
被検体「は、はやくっ、はやくっイか――ッンギイイイイイイイィィィィィイイイイイ!!?♡♡」
身体を拘束する器具が壊れてしまうかと思うほどに、被検体は激しい痙攣を起こした。
獣の雄叫びのような声を上げた後、ソレはピクリとも動かなくなってしまった。
夜久「はぁ、お気に入りだったのにな」
男は腕まくりをすると、動かなくなったソレの上にその腕をかざした。
腕から滲み出てきた粘液が滴り、骨肉を穿つ。
用済みとなったモルモットはドロドロの液体となり、排水溝を流れて廃棄された。
――――――――
603 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:11:15.10 ID:REZyW0G40
休日。
しおりは、街一番のショッピングセンターに来ていた。
目的は新しい私服の購入である。
しおりはそこまでオシャレに熱心なほうではなかったが、新しい衣服に身を包むのは新鮮な気分になれるので好きだった。
しおり「むぅ……」
試着室の鏡を見ながら、しおりは小さく唸る。
しおりのその大人顔負けの抜群のボディは、服のチョイスを間違えると太っているように見えてしまうのだった。
体形の維持にもきちんと気を配っているというのに、それはあまりにも悲しい。
自身に似合う服を選んでいると、必然的に大人びたファッションになってしまう。
もともとそういうデザインの方が好みではあるのだが、時にはもっとかわいい寄りの服にも挑戦したくはなるのだった。
何着か候補を絞り、上下の組み合わせも変えながら試すこと十数分。
結局落ち着いた雰囲気の組み合わせとなってしまったが、しおりは満足した様子で買い物を終えた。
大きな紙袋を手にぶら下げながら、ショッピングセンターの出口に向かって歩く。
604 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/24(月) 22:12:52.05 ID:REZyW0G40
「キャアアアアアアア!!」
しおり「!?」
突如、施設内に悲鳴が響き渡る。
しおりは、声のした方へ駆け出した。
一階から五階までが吹き抜けになった場所についたしおりは、手すりから身を乗り出すようにして一階を見下ろした。
しおり「こ、これは……!?」
夜久「はは、実に愉快な光景だ。君もそう思わないかい?」
しおり「ッ!?」
同じく一階を見下ろしていた白衣の男が、しおりに向かって笑いかけた。
ショッピングセンターはどうなっていた?(夜久は何をした?) ↓1〜3コンマ最大
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/24(月) 22:15:04.08 ID:AbK8surn0
人間の身体から昆虫の手足が生えていたり、眼球や内蔵が飛び出していたりと阿鼻叫喚の地獄絵図
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/24(月) 22:18:30.94 ID:myquBD/vO
>>601
のシャボン玉が次々と人々を破裂させている
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/24(月) 22:21:21.86 ID:stxkmH5eo
大乱交大会
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 00:19:46.96 ID:eTXrnxxw0
またヒロイン絶対ころすマンか 溶けてしぬ前に女の悦びを教えてやりたいものだ
609 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 08:42:30.86 ID:yrau6oSO0
吹き抜けには、数万、数十万という数の赤いシャボン玉が浮かんでいた。
それだけを見れば、イベントショーか何かだと思う綺麗な光景だった。
しかし、眼下の人々は叫喚の中逃げ惑っていた。
シャボン玉の一つが、逃げる男の頭に触れた。
シャボン玉が割れると同時に、男の頭も一緒に弾けとんだ。鮮血が飛び散り、地面に冒涜的なアートを描く。
夜久「はっはは! 人が風船みたいにパンパン割れていくぞ。だいぶイメージに近い割れ方だ、調合を頑張った成果だな」
夜久「とはいえ、やはり製造量の割には被害が少ないな」
夜久「まあ液体状のものを雨のように降らせたほうが効果が高いだろうが、しかし触れるとシャボン玉のように割れるシャボン玉というのがなかなかオシャレだろう?」
しおり「お、お前の仕業なのか……これは……」
夜久「ん? そうだよ。凄いだろう、私が作ったんだぞ。私は柊季 夜久、偉大なる科学者――」
しおり「貴様ッ!!」
夜久「グフッ!?」
しおりの生み出した氷塊が、男の細い身体を吹き飛ばした。
そのまま壁に叩き付けられた男は、氷によって身体を壁に縫い付けられる。
610 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 08:43:44.01 ID:yrau6oSO0
夜久「はは、一瞬でこれだけの氷を生み出せるとは素晴らしい能力だ。この氷のように澄んだ不純物の少ない氷を作るのは、化学ではとても大変なんだよ」
しおり「黙れ! 今すぐこれを止めろ!」
夜久「無理だ、一度生み出した薬については私は操作することができん。まあ、あれを打ち消す効果の薬は作れるがね」
しおり「だったらそれを早くしろ!」
夜久「と言われても、こう身動きが取れない状態ではねえ」
しおり「くっ……!」
ニタニタと笑う男を無視して、しおりは吹き抜けに目掛けて無数の氷の刃を飛ばした。
氷に刺されたシャボン玉が次々に割れていく。
夜久「ほう、応用も効くみたいだねぇ。その美しい容姿といい、君はとても優れた遺伝子を持っているようだね」
しおり「黙れ! 能力を使用したテロ行為は重罪だ! 極刑は免れないぞ」
本当は今ここで殺してしまいたいがな、という言葉をしおりは飲み込んだ。
白衣の男は、この状況にあってもニタニタと薄ら寒い笑みを浮かべていた。
頭のネジが吹っ飛んでしまっているのか、それとも、追い込まれているとはまったく思っていないのか。
警戒を強めるしおりに、夜久は饒舌に講釈を垂れ始めた。
611 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 08:45:28.64 ID:yrau6oSO0
夜久「超能力は、人類が進化の過程で得た世界の理を超越した力だ。より優れた能力を持つ者は、より優れた進化を遂げた者だ」
夜久「無能力者と能力者はまるで同じ種族の生き物のように見えるが、それらはもはや遺伝子の作りからしてまったく別の生き物といってもいい」
しおり「優れているから何をしても許されるとでも言いたいのか? ふざけるな、お前はただの大量殺人者、人間のクズだ」
夜久「私の研究はいずれ、人類がさらなる高みに到達するための礎になるだろう。そのために、私はこの能力を授かったんだ」
しおり「この惨状も貴様のイカれた実験の一環か?」
夜久「いや、これはただの私の趣味だ」
しおり「こ、のっ……!」
男を捕える氷の体積を増し、壁と氷に挟まった男の身体を圧迫する。
男は苦悶の声を漏らすが、それでも笑みは消えなかった。
夜久「はは、君もその偉大な研究の礎にならないかね?」
しおり「死んでも御免だ!」
夜久「大丈夫、殺さないよ。君が私のモルモットにたる資格があればね!」
しおり「!?」
パキ、という乾いた音とともに、男に触れていたあたりの氷が砕け散った。
男が生み出した薬により、氷が常温ではありえない速度で融解したのだ。
氷の枷から抜け出した男が、しおりに向けて手をかざした。
夜久が生成した薬はどんなもの?(効果や形状など) ↓1〜3
また採用レスコンマ一桁判定
1に近いほどしおりに効果なし
0に近いほどしおりに効果あり
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 08:57:16.77 ID:9RiC0b0i0
殺人について抵抗感がなくなる
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:18:24.76 ID:wZfBufCCO
男性の体臭にに発情
614 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:22:37.46 ID:tRuJ8gV4o
母乳が出るようになるガス
615 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:22:37.86 ID:qGaHfe1nO
酒に酔ったように前後不覚になる
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:23:50.29 ID:VlTIxT5T0
ゾロ目だけどこれって夜久を殺しちゃうんじゃないの?
617 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 09:46:46.33 ID:yrau6oSO0
夜久(依頼されていた殺人薬、この娘で試してみるか)
夜久のかざした手から、しおりに向けて無味無臭のガスが噴射された。
しおりはその存在に気付くこともなく酸素とともにそれを吸い込む。
夜久が生成したのは、人を殺すための薬ではない。そんなつまらないものいくらでも作り出すことができる。
彼が生み出したのは、人に人を殺させるための薬だ。
他の思考回路はそのままに、殺人についてだけ倫理観による制御が解除される。
多くの被検体の目の前で大切な人を殺し、その時の脳波の動きなどを解析して作った努力の結晶だ。
今、ちょうどよく自身に対して殺意を抱いている人間がいたので、夜久はそれを試したくなった。
無関係な人々の死に怒れるほどに正義感が強く、それでも夜久を殺さず確保にとどめようとする彼女が、どういう反応をするのかが気になった。
興味がわけば試さずにはいられない。夜久はそういう性分の科学者だった。
相手が少女だからだと侮っていた部分もあるのかもしれない。
その結果、自身がどのような境遇に置かれるかということを深く考えていなかった。
夜久「は――?」
無数の氷刃が、夜久の身体を貫いていた。
夜久はどうなる?(効果ありゾロ目により殺意マシマシです) ↓1コンマ一桁
0かゾロ目で九死に一生を得る
それ以外で即死
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:51:14.17 ID:VlTIxT5T0
あ
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 09:54:00.28 ID:9RiC0b0i0
(半ば狙ってはいたがまさかゾロ目とは思わなかった)
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:02:39.05 ID:EAI0FalAo
ああ… キメセクさせたかったのに
621 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:05:07.33 ID:oVBYWXq/O
この娘も殺人マシーンと化しておしまいかな
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:07:21.54 ID:PZDv2rTrO
コンマが本当に悪いな……
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:10:25.94 ID:GYssjy7PO
折角高コンマで出せたヴィランを、しかもスレもう終わりそうなのにサービスシーンも無くどうして殺そうとするのか
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 10:21:06.58 ID:9RiC0b0i0
(そこは本当申し訳ないんだがコンマがね…ガーディアンとして守るべき一線を前に葛藤する姿が見たかったんだけなんだ…)
625 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 10:29:08.93 ID:yrau6oSO0
夜久「ガ、フッ……!?」
夜久(ま、まずい、回復しないと……!)
氷を解かす薬を生成しながら、生命活動を無理やり維持させるための劇薬を急ピッチで製造する。
リスクも大きな薬だが、副作用などまた別の薬で治せばいい。夜久は惜しむことなく薬を垂れ流す。
しかし。
夜久の身体の中で、氷が枝を伸ばすように鋭い棘を成長させた。
骨肉が抉られる。血液が凍らされ、全身が壊死に近づく。
夜久は、当の昔に実験により痛覚を失っていた。
しかし、内側から自身を壊されていく音に、夜久は幻痛を感じるほどの恐怖を覚えていた。
しおり「お前のようなクズは、生かしていては再び誰かを傷つける。ここで死ね」
夜久「ゴ、ガフッ、この……!」
もはやなりふりは構っていられなかった。
夜久は少女を殺すための毒薬を生成する。蒸気をほんの一口吸えば瞬く間に死に至る猛毒だ。
それを少女に向けて噴出しようとしたところで、手が凍らされ飴細工のように砕かれる。
夜久「ウガアアアアア!? た、頼む、許してくれ! 私には、まだまだやるべきことが……!」
しおり「お前がやるべきなのは、今ここで己の罪を悔い改めながら死ぬことだけだ」
夜久「グオオオオォォォオオ!?」
夜久(嫌だ、死にたくない、死にたくない……!)
好奇心は猫を殺す。夜久は、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまった。
氷の刃が男の脳を貫き、男は完全に機能を停止した。食い破られたように氷が生えた男の身体は、下半身がなくなっていた。
少女は凍てつくような鋭い目で、男の残骸を見据えていた。
626 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 10:30:27.68 ID:yrau6oSO0
――――――――
ショッピングセンターでのテロは、撒かれた薬物の凶悪さに比べると死者はあまり多くなかった。
しかし、腕や脚を失った多くの人たちが病院に担ぎ込まれた。
現在は科学技術も発展しており、義肢や体細胞の再生治療なども可能だが、それでも失った手足を見る彼らやその家族の表情は悲痛だった。
しおりも、病院のベッドの上に身体を横たえていた。
外傷は一つもない。しかし、テロリストに吸わされた薬を体内から取り除くための検査を受けたのだ。
しおり(人を……私は、人を殺して……!)
涙を流しながら、しおりは血が出るほどにきつく唇を噛み締めた。
彼女が人を殺してしまったのは男の薬のせいだ。決して彼女のせいではない。
それでも彼女は、なんの抵抗を抱くこともなく人一人を殺してしまった自分の弱さが許せなかった。
そして何より、これでよかったのではないかと、心の奥底でわずかに考えてしまっている自分が怖かった。
『ガーディアン』のバッジを握りしめながら、しおりは小さく嗚咽を漏らしていた。
【第4話 殺害し勝利】
627 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/25(火) 10:32:39.93 ID:yrau6oSO0
しおりが敵を殺してしまいました
それがどう転ぶかは安価次第ですが
次の敵能力者を決めます
↓1〜5コンマ最大
ただし30分経過しても埋まらない場合は↓1〜3に変更
思いつかない欄は空白でok
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【悪事の内容】
【その他】
また採用レスのコンマ一桁判定
偶数 対等、またはしおり有利からスタート
奇数 しおり不利からスタート
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