このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価】奴隷を買って好きにいじれ

Tweet

247 :オパビー :2019/03/03(日) 19:21:26.56 ID:9aGNl0y20
 俺は腰を動かす少女の腰を掴み、上下運動を手助けした。

銀髪「ひゃああぁっ、ご主人様ぁはぁぁ♡ これしゅごひいいい♡」

 先程より強い衝撃に、少女は大声を上げて悦んだ。
 俺のタイムリミットも、尽きた。

俺「くううっ! だすぞっ! 孕めぇ!」

銀髪「はひいいぃっ♡」

 少女の腰を力一杯抱きしめ、少女の子宮壁にチンコを叩きつけた。
 決壊した精液が、少女の子宮内を勢い良く満たす。

銀髪「んひいぃいいぃっ♡」

俺「くうう、ふうう………!」

 ドボッと音を立てて入りきらなかった精子が結合部から溢れてきた。
 少女はエビのように反り、ガクガクと痙攣しながら、叫んでいた。

銀髪「ああっ、はぁあっ、ご主人様ぁ……」

俺「はあっ、はあっ」
248 :オパビー :2019/03/03(日) 21:31:52.20 ID:9aGNl0y20
俺「はぁ、次は、俺が上になるぞ………………!」

銀髪「はひぃ………はあ………」

 俺は少女と繋がったまま、ゅっくりと体制を変えた。
 古来より人間に受け継がれた在るべき交尾の姿。
 正常位に。

俺「こっちの方が、お前の顔がよく見える」

銀髪「ご主人様ぁ……」

 少女は荒く息をしながら俺の首に腕を回し、口を開ける。
 俺はそこに食らいつくようにキスをした。
 同時に、腰を大きく前後に動かし始めた。

俺「んむ、くちゅ、はふ………」

銀髪「んん、んふぅ、んんんんっ………!」

 コリコリと子宮口を苛めてから、一気にその中に亀頭を挿れる。
 少女がはねると同時に、俺の首に回された腕に力が入った。
 子宮に亀頭を出し挿れし、カリで強烈な刺激を与える。

銀髪「んふああっ、んあああっ!」

 少女がひときわ大きくはね、絶頂した。
 愛汁でしーつ
249 :オパビー :2019/03/03(日) 21:32:32.12 ID:9aGNl0y20
 ミスった。
250 :オパビー :2019/03/03(日) 21:54:46.04 ID:9aGNl0y20
 愛汁でシーツに水たまりが出来る。
 俺は構わず腰を動かし続ける。

俺「好きだ」

銀髪「ご主人様あああ………! ご主人様あああっ!」

 俺のチンコが精子を含み、メリメリと膨張していく。

銀髪「ああっ、ご主人しゃまの、また、大きくなって………!」

俺「また、イクぞ………!」

銀髪「ひゃいっ! ああっ、あああっ!」

俺「孕めぇっ………」

 俺は全体重をかけ、少女の子宮を押しつぶした。
 射精の瞬間の少女の顔が良く見えるように、向かい合って。

 ドクンッドクドクドクッ、ドボッ

 鼓動に合わせドボドボと精子が少女に注がれる。
 卵管の細部まで犯すような、大量の精子が注がれていく。
 俺のキンタマが少女との結合部に蓋をし、精子の一滴も逃がさず、全ての精子が少女の奥を染める。

 少女は舌を出し、息を吐ききったまま射精に合わせビクンッビクンッ、と痙攣している。

銀髪「ひゅ…………ひゅ………」

俺「おい、大丈夫か!」

銀髪「は………あ……大丈夫、ですわ………ごしゅ………」

 ああ、良かった。
 俺はグリグリと腰をひねる。

銀髪「ゃあぅっ!?」

俺「動くなよ。精液を子宮に馴染ませてる所だ………っふぅ」

銀髪「まっ、イっ…………」

 俺が精液を馴染ませてる間、少女は脚をピンと伸ばし、ビクビク震えていた。

俺「これで十分だろう」

銀髪「はぁっ………はぁっ………ごしゅ………」

俺「続きを始めようか」

銀髪「え、待っ…………」
251 :オパビー :2019/03/03(日) 21:59:28.81 ID:9aGNl0y20
 俺はその夜、あるだけの手段を使い、少女に精子を注ぎ続けた。
 質量保存の法則を無視し吐き出された精子はベッドのシーツをビショビショにした。
 俺は恐らく生きてきた中で一番射精をしただろうな。
 量も、回数も、質も、最高の物だったと、断言できる。
 なにせ少女を孕ませる事だけを考えたからな。
 最終的には、俺も少女も体力が尽き、その夜はシーツを変えて揃って寝た。
 互いの指を絡ませて、まるで恋人のように添い寝した。

 そして、次の朝………
252 :オパビー :2019/03/03(日) 22:02:23.56 ID:9aGNl0y20
銀髪「スゥ………スゥ………」

俺「…………」

 朝起きると、彼女は俺の目の前で寝息を立てていた。
 大胆にもネグリジェで。
 なんでこんな格好してるんだ。
 いや、俺がさせたのか。
 まあいい、取りあえず………

 襲うか、別行動>>下
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:07:01.59 ID:5eI8QMDo0
起きるか起きないかギリギリの範囲で胸やアソコをいじってみる
254 :オパビー :2019/03/03(日) 22:19:48.42 ID:9aGNl0y20
 よし。
 じゃあ、ちょっとイタズラしてやろうか。
 俺は起きるか起きないかギリギリの範囲で胸やアソコをいじってみる事にした。
 まず、胸を撫でる。

 サワワ

銀髪「ひゃふ………………スゥ……」

 揉んでみる。

銀髪「ふくん………………スゥ……」

 アソコを撫でる。

銀髪「ひゃっふ………………スゥ……」

 乳首をつまむ。

銀髪「ふんんっ…………………スゥ……」

 アソコを開く。

 くぱぁ

銀髪「ひゃふんっ!?」

 あ、起きた。

銀髪「………………ご主人様?」

 彼女はジトッとした目で自分の股に伸びてる俺の手を見た。

俺「>>下」
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:23:14.34 ID:SO3e9kaVo
おはようだ
256 :オパビー :2019/03/03(日) 22:45:42.35 ID:9aGNl0y20
俺「おはようだ」

銀髪「おはようございますだ」

 彼女は俺の額にキスをした。

銀髪「おはようの………キスですの」

 彼女ははにかみ、モジモジした。
 昨夜のことを思い出しでもしたのだろうか。

俺「可愛い」

銀髪「……………」

 彼女は熟れたリンゴのように真っ赤になった。
 とても可愛いが、流石に朝からおっぱじめるのは気が引ける。
 朝食を作ろう。
257 :オパビー :2019/03/03(日) 22:51:28.38 ID:9aGNl0y20
 その日の昼。

俺「ところで、名前ってあるか?」

 俺はずっと気になっていたことを聞いた。
 昨夜だって、最中に彼女の名前を何度呼ぼうとした事か。
 聞いてないから呼べなかったのだ。

銀髪「そう言えば、まだ言っていませんでしたわね………」

 彼女の名前、なければ無い(無い理由も含めて)>>下3つの内コンマ最大
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:58:33.66 ID:SO3e9kaVo
セエラ
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:59:54.77 ID:HvRJhOeE0
マオ
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 23:00:30.73 ID:m+9sI4RbO
素敵な名前があったが、前の主人が辱めるようによく呼んでいたので口にしたくない
261 :オパビー :2019/03/03(日) 23:16:56.28 ID:9aGNl0y20
銀髪「私の名前は、マオと言いますわ」

俺「マオ……マオ………マオ…………良い名だ」

マオ(銀髪)「ありがとうございます。ご主人様」

 銀髪の少女改めマオは、嬉しそうに笑った。
262 :オパビー :2019/03/04(月) 06:46:06.03 ID:ZTYPMGUT0
 昼飯を食べ、昼過ぎ。
 俺が彼女にスケベしようやと言い寄っていたところ、玄関のドアノッカーが叩かれた。

俺「タイミング悪いな………誰だ?」

マオ「助かりましたわ………」

 俺が彼女のおっぱいから手を離し玄関の扉を開けると、そこには見知った顔があった。

俺「親父の執事じゃないか」

執事「ええ。お久しぶりです。ヒラナリ様、で宜しいですよね?」

俺「ああ、親父がどうかしたのか?」

 執事はおほん、と咳払いをし、目を拭った。

執事「先日、亡くなりました」

俺「そうか………」

 親父。
 悪い人間では無かった。
 俺にあまり良くしてくれなかったのは、俺が三男だったからだ。仕方がない。
 それに、親父にあまり思いは無いが、血縁者である以上、悲しみも無いことはない。

執事「それで、ヒラカズ様の財産配分を決めるためにヒラヒト様とヒラニチ様よりヒラナリ様を呼ぶように言われたのです」

俺「財産か………」

 親父もそれほどデカくはないとは言え、貴族の一人だ。
 親父がもっていたそれなりの財産を配分するために集まれ、と言うことか。

俺「分かった。行こう」

執事「かしこまりました」


 約10日家を開けることとなる。
 彼女を連れて行くか?>>下
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 07:04:52.08 ID:TmdwCpNLo
はい
264 :オパビー :2019/03/04(月) 08:43:09.95 ID:wcglyIjd0
マオ「では行きましょう、ご主人様」

 彼女は俺が一緒に行くと言うと、直ぐにリュックに貴重品や財布を詰め込み、背負った。
 無理してプルプルと足が震えていたので半分ほど俺の荷物に入れてやった。

執事「では、出発致します」

 俺達が馬車に乗り込むと、執事が手綱を取り馬を走らせた。
 パカパカという心地よい響きと共に、俺達は長い旅に旅立った。
265 :オパビー :2019/03/04(月) 16:24:19.70 ID:wixa7y3X0
 訂正。
 あんま長くねーや。
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 16:35:58.63 ID:vFXfP0ddo
なんか草
267 :オパビー :2019/03/04(月) 16:42:06.84 ID:wixa7y3X0
俺「そろそろ着くぞ。起きろ」

マオ「んふぅ……………」

 ゴトゴトと馬車に揺らされ続けて4日。
 俺達はようやく兄貴達がいる街にたどり着いた。

マオ「スゥ………」

 サワリ

マオ「ひゃあ!」

俺「起きたか」

マオ「えっち………」

執事「ほっほっほ。ヒラナリ様あまりいじめないであげてくだされ。昨晩あんなに乱れてましたからお嬢様も眠いのでしょう」

 彼女が顔を赤らめて慌てる。

マオ「ひ、ひつじさんなんで知って………」

執事「夜の森は割と声が響くことを覚えておいてくださいまし。ほっほっほ」

 執事がいるから最初の3日は我慢していた俺だが、昨日野宿したときに色々と我慢できなくなって、つい泉で水浴びしていた彼女を襲ってしまった。
 春で暖かかったため、そのまましばらく野外でズッコンバッコンしてた訳だ。
 ついでに手形も付けて置いた。

マオ「ご主人様聞こえないって言ったじゃ無いですのっ!?」

俺「ごめんって」

 ぽかぽかと彼女が殴ってくる。
 あ、金属部殴った。
 痛そうに手を抑えてシュンと縮こまった。

俺「マオ、大丈夫か?」

マオ「大丈夫ですわ…………」
268 :オパビー :2019/03/04(月) 16:56:20.78 ID:wixa7y3X0
マオ「ご主人様の家より大きい……」

 彼女は屋敷を見上げ、そう呟いた。
 ここは一番上の兄貴、ヒラヒトの家だ。
 遺産相続の話はここでするようだ。

執事「失礼致します」

 執事が扉を叩くと、直ぐに扉が開き、整った顔のメイド姿の女性が出迎えた。
 しかし、その身体はゲルのように光沢があり、両腕には赤い大きな宝石のような物が無数に埋め込まれていた。
 ストレートのように垂れ下がっていた髪もよく見れば二本の長い触手のようだ。

メイド1「・・−−−・・−−・−・−・・・−−−」(適当だから解読しなくて大丈夫やで)

 そのメイド姿の女性は電子音のような声をあげ、俺達を招き入れた。
 そのメイドは歩くとき一切身体を上下せず、滑るようにゆっくりと歩いていた。

俺「天人族か」

 話には聞いたことがある。
 天の落とし子とも言われる異形の存在。
 自然に発生してるのかどうかも分からないが、皆一様に女のような特徴を持っているという。

執事「ええ。ヒラヒト様の使用人の一人でございます。他にも後何人か抱え込んでいるとかなんとか………」

俺「へえ。面白いな」
269 :オパビー :2019/03/04(月) 17:20:54.41 ID:wixa7y3X0
 しばらく廊下を進み、メイドが応接間の扉を叩いた。

ヒラヒト「おう」

 中から兄貴の声が聞こえた。
 メイドが扉を開け、スルスルと中に入っていった。
 応接間の中央には円形のテーブルが置かれ、その周りに3つの椅子が置かれている。
 既に2つは埋まっており、残り1つは俺の椅子のようだ。

ヒラヒト「久しぶりだな、ヒラナリ」

俺「兄貴こそ、久しぶり」

 兄貴……ヒラヒトは金のゴーレムだ。
 眩いばかりに輝く両手には、2人のメイドが抱き寄せられている。
 ………この2人も恐らく天人族だろう。
 1人は目の上にもう一つ巨大なカマキリの顔のようなものがあり、3対の赤い複眼が輝いている。
 腕は人間で言う関節の部分が節足動物のような節に変わり、トゲのある指で仕切りにヒラヒトの腕を掻いている。
 もう1人は顔こそ普通だが、腕が四本あり、肌は薄いピンク色、毛量の多い茶色の髪は裾まで続き、両手も毛むくじゃらだ。
 両手から覗く肉球は青白く輝いている。

俺「兄貴、マジで天人族を買い集めていたのか」

ヒラヒト「ああ。こうしてみると可愛い物だろ?」

 ヒラヒトは青白く輝く肉球を揉みながら言った。
 揉まれてるメイドは気持ちよさそうにピクピクと痙攣している。

俺「すまないが理解しかねるな」

 ヒラヒトは俺の言葉を聞くと笑った

ヒラヒト「お前だってほら、リョナ好きじゃないか」

 ヒラヒトは彼女を煌めく指で指して言った。

俺「リョナ好きじゃない。傷が好きなだけだ」

ヒラヒト「変わんないと思うが………ん? なに?」

 カマキリのほうのメイドがヒラヒトの裾をクイクイと引っ張る。

メイド2「ぷあぺ、ナパアきゅう、まあ。ぷあぺ、ナパアきゅう、まあ」

ヒラヒト「ああ。好きだよ」

メイド2「ふゅはぁ………」

 ヒラヒトがそう答えると、カマキリのメイドは嬉しそうに顔をすり寄せた。

メイド3「なああああああああああ」

ヒラヒト「分かってるよ。そう嫉妬するな」

 毛むくじゃらのメイドがカマキリのメイドとヒラヒトがいちゃついてるのを見て機嫌が悪そうなこえを上げた。
 ヒラヒトは毛むくじゃらのメイドの方を見てそう言うと肉球をより激しく揉みだした。

メイド3「な、あ゛、ぁ、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛」

 毛むくじゃらのメイドは………多分嬉しそうな声を上げた。
270 :オパビー :2019/03/04(月) 17:30:38.07 ID:wixa7y3X0
俺「凄いな。言っている事が分かるのか」

ヒラヒト「いや、分からん」

俺「は?」

 ヒラヒトはもみもみと肉球を揉みながら言う。

ヒラヒト「猫だってしばらく飼っていると気持ちが分かってくるだろ? それと一緒だよ」

 へぇ。

俺「分からんな」

ヒラヒト「そうか。まあなぜか人間と同じで付くもんは付いてるようだがな」

 ヒラヒトは先ほど俺達を迎えたメイド……仮にナメクジのメイドとしよう。
 ナメクジにメイドを指差した。

ヒラヒト「あいつは今俺の子を妊娠してる。お前の甥だ」

俺「はっ!?」

 ナメクジのメイドはゆっくりと俺に向かって頭を下げた。

メイド1「・ーーー・・・ー」

ヒラヒト「言ったろ。付くもんは付いてるって」

 抱いたのか。
 あれを。

俺「…………やっぱり分からんな」

ヒラヒト「理解しなくて結構」

俺「はは。お互い様だな」

 俺はヒラヒトとの会話に一区切り付けると、もう1人の兄、ヒラニチに向いた。
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 17:34:01.94 ID:vFXfP0ddo
これはかなわん……
272 :オパビー :2019/03/04(月) 17:36:43.72 ID:wixa7y3X0
俺「久しぶりだな。兄貴」

ヒラニチ「ああ、ヒラヒト。お前もようやく奴隷を買う年頃になったのかぁ」

 ヒラニチは銀のゴーレムだ。
 垂れ目でへらへらとしており、音楽好きだ。

俺「ああ。つい一週間前な。ほらマオ、挨拶」

マオ「こ、こんにちわ」

 俺はヒラニチに彼女を紹介した。

俺「>>下」

 彼女の事をどう紹介したか。
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 17:42:22.17 ID:jrcTXSUg0
妻です
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 17:46:03.62 ID:i4wnwhMDO
最初は奴隷として買ったが、色々と特別な存在だ
275 :オパビー :2019/03/04(月) 18:22:19.47 ID:wixa7y3X0
 オレは簡潔に、簡単に彼女を紹介した。

俺「妻だ」

マオ「はい。妻で……え?」

 彼女は俺の顔をゆっくりと見上げた。
 彼女の顔が、ゆっくりと赤くなる。

俺「ん?」

マオ「ん?」

俺「何か、異議でも?」

 彼女の瞳にブワッと涙が溢れる。

マオ「な゛いでず………!」

 そのまま俺は彼女の頭を撫でた。

俺「と言うわけで、俺の妻だ」

ヒラニチ「くっくっく………」

 なにかがツボにはまったようで、ヒラニチはくっくっと笑っている。

ヒラニチ「やっぱり変わった奴だなぁ。そんな子供を妻にするなんて………!」

俺「お前には言われたく無いな」

ヒラニチ「くっくっく…」

 ヒラニチは笑いやむと、銀色の両足をどかっと机の上に投げ出した。

ヒラニチ「別にお前ほど変じゃ無いだろ?」

ヒラヒト「おい! 足おろせ! 神木のテーブルだぞ!」

メイド3「なあああああああああ」

ヒラニチ「おっと失礼。いつもの癖でね」

 ヒラヒトと毛むくじゃらのメイドに注意(?)され、ヒラニチは直ぐに足を下ろした。
276 :オパビー :2019/03/04(月) 18:30:36.41 ID:wixa7y3X0
俺「まあいい、早く話を始めよう。このままだと日が暮れても話が終わらないぞ」

 俺は席に付き、膝の上に彼女を乗せた。

ヒラヒト「ああ。そうだな」

 ナメクジのメイドも取り巻きに参加し、三人の天人族に囲まれたヒラヒトが言う。

ヒラニチ「俺ははやく帰りたいから、とっとと済ましておくれよぉ」

 またドカッと足を載せるヒラニチ。

ヒラヒト「だから足を乗せるな!」

 ヒラヒトが机を叩き叫んだ。

メイド2「ぷぷぷゆるる、メンくるじゃ。ぷぷぷゆるる、メンくるじゃ!」

 カマキリのメイドも叫んだ。
 凄く、騒々しかった。
277 :オパビー :2019/03/04(月) 20:49:37.57 ID:ZTYPMGUT0
ヒラヒト「さて、話を始める前にヒラナリ」

 静かになった頃、ヒラヒトが最初に口を開いた。

俺「なんだ?」

ヒラヒト「お前に最初から聞きたかった事がある。お前、いつの間に転生したんだ?」

 ヒラヒトの口からでたのは、思いも寄らない言葉だった。

俺「なに? 転生?」

 俺は首を傾げる。

ヒラヒト「ああ、お前がミスリルゴーレムになってる事だ。ほら、その腕」

俺「あ? …………ああ、そう言うことか」

 俺は自分の腕を見て、合点が行った。
 ヒラヒトが指を指したのはまるでミスリル銀のように幻想的に輝く俺の腕だ。

俺「これはミスリルじゃない。ただの鉄だ」

ヒラヒト「嘘を付け。その輝きで鉄な訳あるか」

 俺は膝の上に乗っている妻……マオの頭をポンポンと叩いた。

俺「今はこいつが毎日磨いてくれてるからこんなにピカピカになってるんだ」

ヒラヒト「もう少し………マシな嘘は付けないのか?」

 ヒラニチが立ち上がり、俺の腕をまじまじと見る。

ヒラニチ「兄貴ぃ。残念だがこれは確かに鉄だなぁ」

ヒラヒト「なにっ!? それは本当かっ!?」

ヒラニチ「ああ。そこのマオちゃんが磨いたかどうかは分からないが、確かに鉄のままミスリルのような輝きを放ってやがる」

 ヒラヒトはマオを見てボリボリと頭を掻いた。

ヒラヒト「マジか………」

ヒラニチ「じゃ、質問終わった? 終わったな。ほらさっさと話進めるぞ。俺は早くかえってリリィとイチャイチャしたいんだ」
278 :オパビー :2019/03/04(月) 20:58:52.37 ID:ZTYPMGUT0
 その後、ヒラニチが以外にも驚異的な進行役を見せ、割とあっさりと遺産配分は決まった。
 ざっくりと言えば、ヒラヒトが5割、ヒラニチが1,5割、俺が3,5割という配分になった。

俺「いいのか?」

ヒラニチ「ああ。別に財産なんて興味ねぇし。俺は家で待ってるリリィさえいればいいんだぁ……」

俺「極度の愛妻家め」

ヒラニチ「はは」

 ヒラニチは膝の上にいるマオに目を向けた。

ヒラニチ「マオちゃん、いい妻になりそうだ。ヒラナリもいい夫になれよぉ」

俺「分かってるって」

マオ「妻…………………………!」

 マオは俺の膝の上で感動しながらその言葉の響きを楽しんでいた。
279 :オパビー :2019/03/04(月) 21:12:59.02 ID:ZTYPMGUT0
〜〜〜




マオ「妻……………!」

俺「何度言うんだよ」

 帰りの馬車にゴトゴトと揺られながら、俺はマオの頭をポンと叩いた。

マオ「だって妻ですのよ妻!」

 マオは俺に寄りかかり、興奮したように言う。

マオ「妻ぁ…………うえええ………」

俺「情緒不安定か。泣くな」

 マオはゴシゴシと目をこすり、俺に聞いてきた。

マオ「ところでメイドさん達、すごかったですわね………」

俺「ああ。あの後聞いたんだが、相続した財産でまた天人族を1人買うらしい」

マオ「わぁ」

 マオが在る意味尊敬するような声をだした。
280 :オパビー :2019/03/04(月) 21:24:34.53 ID:ZTYPMGUT0
 マオが景色を見ながら言う。

マオ「ところでご主人様のご家族すごいですわね」

俺「性癖がか?」

マオ「まあはっきり言えばそうなんですが…………」

 そのとき、ふとマオが何かに気づいたような顔をした。

マオ「あれっ、そう言えばヒラニチ様って…………」

俺「……………そこに気づいてしまったか」
281 :オパビー :2019/03/04(月) 21:38:29.11 ID:ZTYPMGUT0
 そう。
 俺達3人の中で唯一マオが性癖を知らない人物、ヒラニチ。
 あいつの話だけは、したくなかった。

マオ「確かリリィっていう妻がいる、みたいな話していましたわよね?」

俺「………ああ」

マオ「そのリリィさんってどんな人ですの?」

 俺はなるべく遠くの景色を見ながら話す。

俺「なあ、マオ」

マオ「なんですの?」

俺「この世には、知らない方がいいこともある。そう、思わないか?」

マオ「急にどうしましたの。えっ、逆に気になりますの」
282 :オパビー :2019/03/04(月) 22:21:01.07 ID:ZTYPMGUT0
俺「ところでマオ。ウワバミという生物を知っているか?」

マオ「ええ、知っていますわよ? たしか、超巨大な蛇で、直径は大きいもので1メートル、正式名称がアクラ・ハラリリィ・スバルダム………………」

 マオが言葉を止め、俺を見上げる。
 感づいたようだ。

マオ「なんで、今この話をしましたの? あれ、ちょっ、ご主人様。目を逸らさないでくださいまし、おーい、ご主人様〜?」

 ヒラニチ。
 音楽と蛇をこよなく愛する男。
 あいつは在る意味、俺達3人の中で最も…………ヤバい奴だ。
283 :オパビー :2019/03/04(月) 22:22:58.25 ID:ZTYPMGUT0
 さて、ヤバい兄弟も書ききったし、マオは妻になったし、そろそろヒラナリ編を完結させたいと思うで。
284 :オパビー :2019/03/04(月) 22:27:05.50 ID:ZTYPMGUT0
 1週間後くらい経ったある夜。

俺「なあ、マオ」

マオ「………なんですの?」

 俺とマオは2人で並んでベッドに寝ていた。
 今夜はまだ致してない。
 俺はベッドの近くの棚から、一つの箱を持ち出した。
 まだ、しっかりと求婚していなかったからな。
 箱を開け、白金色の指輪をマオの指にはめる。

俺「>>下」
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:27:56.57 ID:A+Y7XCeuO
けっ…決闘しよう…っ!!
286 :大事な所でおまえらはもお〜! :2019/03/04(月) 22:35:35.02 ID:ZTYPMGUT0
俺「けっ…決闘しよう…っ!!」

 やべ、噛んだ。

マオ「…………ん?」

 泣きそうになっていたマオは涙が引っ込んだようだ。
 みるみる、マオの顔が赤くなっていく。

マオ「大事なところで噛むなんて……ご主人様のぉ……………!」





マオ「ばかぁ…………ぐすっ」

 マオは、笑いながら、泣いていた。
287 :オパビー :2019/03/04(月) 22:37:55.51 ID:ZTYPMGUT0
 ヒラナリ編最終安価。
 5年後の2人。

 主人公の5年後>>下1
 マオの5年後>>下2
 子供(人数も)>>下3
 どんな家庭を築いているか>>下4
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:44:04.45 ID:hX2CMA9xO
泣いたわ
腕を改造し傷は付けやすく、痛みがあまりないような道具を装着。おちんちんは更に極悪に強化。
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:45:45.74 ID:TmdwCpNLo
事業で一山当てる
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:46:03.49 ID:QW40gJ5no
マゾ化 傷跡が愛情の証と認識し逆に傷を付けてもらいに行くように 肉食系
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:46:36.93 ID:ukKXCZ380
背丈とか胸とか色々成長 傷も増えたが幸せそうである
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:47:01.23 ID:i4wnwhMDO
子供は3人
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 22:50:01.70 ID:4K0fHYrhO
ごくごく普通に幸せな家庭。
夜はお盛ん
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 23:05:23.49 ID:DEH/0iJfo
兄二人の趣向理解できるし好きだわ
ネタとかで書いてるんじゃなくて、作者さんのいろんな方面への理解が深くてかけてる感じが好き
295 :割と気に入ったから合体させるで。 [saga]:2019/03/04(月) 23:16:43.78 ID:ZTYPMGUT0
マオ「あなた……………あなた…………」

俺「んんんうう。あと五分………」

マオ「悪いヒト………」

 サワリ

俺「だあ! 分かった! 起きるから朝から盛るのは止めてくれ!」

マオ「あら残念ですわ」

 俺とマオが結婚して5年。
 俺は義手、義足の事業が大成功し、上級の貴族にランクアップした。
 マオは身体の至る所が成長し、胸も尻も身長も大きくなった。
 何より、彼女と俺の間に子供が産まれた。
 3人もだ!(歓喜)
 みんな元気でとても可愛い。
 下の子は去年産まれたばかりで、まだ立って歩くことのできない。

マオ「あなた。今日はカツ丼を作ってみましたわ」

俺「いや朝からヘビーだな」

 マオ料理の腕は、まあまあ、まあまあ良くなった。
 10段階評価で5、くらいだ。
 ここまで育てるのに何枚のフライパンが犠牲になったか………
 まあカツ丼を作れるなら十分に料理力はあるだろう。
 しかし献立を作る力は無いようだ。
 カツ丼て。
 また、掃除は未だにからきしで、俺と子ども達でやっている。

子1「ぱぱ! 早く食べないと冷めちゃうよ!」

子2「さめゆお!」

子3「おうう」

 食卓には既に3人の子ども達がついていた。
 まだ下の子は離乳食なのでカツ丼は食えない。
 それでも嬉しそうに食卓についている。

マオ「じゃ、たべましょ。せーの…………!」

俺達「「「「「感謝していただきまーす!」」」」」
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 23:28:27.56 ID:QW40gJ5no
泣いた
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/04(月) 23:37:19.65 ID:TmdwCpNLo
料理クッソ成長してるやん(当社比)
298 :オパビー :2019/03/05(火) 06:11:32.72 ID:9E4aSl0w0
 幸せな家庭だ。
 めでたしめでたし…………

 とは行かないんだろ?
 分かってるよ。
 おまえ等が見たいのはどうせ俺らの夜だろ?
 いいよ見せてやるよ。


〜〜〜


マオ「ご主人様ぁ………」

 マオが俺の首筋をぬろりと舐める。
 今俺とマオは2人とも産まれたままの姿でいる。
 マオは5年前に比べ、とても積極的になった。
 というか、マゾになった。
 彼女の身体の傷は、定期的に新しく更新され続けている。
 勿論、俺の手によって。
 美しいそのボロボロの裸体を露わにし、彼女は今宵も俺に痛みを求める。
 マオは首もとのサークレットに触れながら、もう片方の手で俺のチンコをこすっている。
 マオの首に付けられているのはマゾスティックサークレット。
 痛みの一部を快楽に変えるという魔道具で、たまたま遠出したときに手に入れた物だ。
 彼女はこれをひどく気に入り、日常生活でも常に身に付けてしまっている。
 俺は鉄の片手を掲げ、ぐっと握る。
 すると、鋭い刃とトゲが飛び出した。

俺「今夜はどこがいい?」

マオ「えっとぉ、今日は久しぶりに太ももがいいかなぁ」

俺「分かった」

 俺は俺にまたがるマオの太ももにトゲ付きの手を乗せ、滑らせた。
 幾多の新しい切り傷がそこにきざまれる。

マオ「あああああっ」

 びくんっ、とマオが嬉しそうな声を上げる。

俺「ああ、いいぞマオ」

 俺は更に鋭い爪で別の傷を刻む。

マオ「んふうっ」

 芸術的だ。
 傷から垂れる血も、その痕も、マオの悦びも、全てが。
 今日も新たな傷がマオに刻まれた。
 俺の手によって。
299 :オパビー [saga]:2019/03/05(火) 08:41:13.24 ID:pBOg5t630
 ビクビクとしばらく痛みと快楽に浸っていたマオは、俺のチンコにまたがった。
 俺のチンコは五年前に比べ、更に太く長くなった。
 マオをもっと悦ばせるため、バキバキに鍛えたのだ。
 だからといって、真珠やイボは付けていない。
 単純な質量とテクニックだ。

マオ「んふ、もぉ………我慢できないんですご主人様………ここ一週間ずっとお仕事だったじゃないですか………だから、今日はいつも以上に………」

俺「分かってる」

 俺は不意にマオの腰を掴み、一気に落とした。

マオ「んぐぁっ、あああっ!」

 生々しい音がし、マオの腹がボコッと膨れる。

マオ「あはぁ……きたあ」

俺「いい子だ。この締まりようはちゃんと一週間俺のチンコだけを待っていたな?」

マオ「はいい、だって、私の中に入っていいのはご主人様だけだからぁ」

 マオにはいくつか禁止している事がある。
 張り型、バイブ、そして許可のない絶頂だ。

マオ「んううっ、ご主人様、はやくっ、淫紋解いてっ………!」

 彼女の下腹部に光っているのは強力な絶頂禁止の淫紋。
 俺だけが発動させ、解くことができる。
 マオは悶えながら身体をくねくねと動かしている。
 しかし俺は淫紋に触れず、そのまま腰を突き上げる。

マオ「はああああっ!」

 ぶるんとマオの胸が揺れ、淫紋が輝く。
 光っているということは、本来なら達している、ということだ。

マオ「淫紋ん………」

俺「まだだ」

 バスンッ、バスンッと騎乗位の状態から何度も何度も子宮を貫く。
 マオの全体重が亀頭にかけられ、激しい快楽が走る。
 俺が腰を突き上げるリズムに合わせ、マオの淫紋もチカチカと光っている。

マオ「いじわるううぅぅぅっ! ご主人様ぁっ!」

 そうは言っているが、その顔は悦びの表情を浮かべ、よだれがパタパタと飛び散っている。

マオ「イキたいれすっ、イキたいれすぅ!」

 そろそろ限界そうだ。
 これ以上やっては気絶してしまうだろう。
 俺もそろそろ、出そうだ。

俺「はぁっ、はぁっ、じゃあっ、盛大にイカせてやるよっ!」

 俺は腰を突き上げると同時にマオの腰を抱きしめ、亀頭に魔力を集中させ淫紋を切った。

俺「一週間ぶりの子種で孕めえええっ!!」

マオ「ひゃいいいっ!!」

 そして果てた。
 一週間ため込まれていた精液が一気にチンコを駆け上がり子宮にブチ込まれる。
 ビュグビュグと音を立てながら卵管の奥の奥まで侵蝕する。

マオ「ああああっ、ごひゅじんさまああっ!」

 淫紋が解かれた事で何度も何度も連続的に絶頂しながらマオが叫ぶ。

 長い射精が終わり、力が抜けたマオがパタリと俺に寄りかかった。

俺「元気な子を孕んでくれよ?」

 マオはにっこりと天使のような微笑みを返した。

マオ「はひぃ………」



300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 08:46:50.33 ID:C1jY/g/ho
ヒラナリの淫紋を受け入れてる描写しゅきぃ……
301 :オパビー :2019/03/05(火) 10:52:01.04 ID:8emfmiFx0
 ヒラナリ編終わりやで。
302 :オパビー :2019/03/05(火) 10:53:50.74 ID:8emfmiFx0
 どうする?
 直ぐに次の話に進むか、それとも兄達の話を入れるか。
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 11:18:27.29 ID:bL3gaQhDO
乙です
せっかくだし兄達の話を希望します
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 11:22:58.03 ID:QKoiAJsCo
おつおつ
確かにこの兄様達の話は見たい
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 11:31:15.73 ID:YtJfkFUKO
カマキリとモジャモジャとヘビのエロシーンは見とうないでござんす
306 :オパビー :2019/03/05(火) 11:48:34.06 ID:8emfmiFx0
 一応天人族は人間の顔をしてるで。
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 11:49:49.74 ID:EI16oeXao
せっかくならライトな方よりも兄たちみたいなディープな嗜好の方も色々書いてほしい
書ける人少なくて需要に飢えてるんだ
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 11:55:28.27 ID:6sFHRg8to
天人族だけ見るわ
309 :オパビー :2019/03/05(火) 12:02:55.06 ID:8emfmiFx0
 一応どっちも書くから好きな方だけ見れば良いで。
 見たくなければ次の主人公まで待つんやで。
310 :オパビー :2019/03/05(火) 12:05:13.79 ID:8emfmiFx0
 あと話って書いたけど、ほとんどエロシーンだからご了承くだされ。
311 :オパビー :2019/03/05(火) 12:57:31.43 ID:8emfmiFx0
 ところで「♡」を打ったら画像になるんやが、これってどうにかならんか?
312 :オパビー :2019/03/05(火) 13:34:12.02 ID:8emfmiFx0
 俺の家には、現在3人の天人族がいる。
 ナメクジのようなトレニア。
 カマキリのようなダチュラ。
 腕が四本あるサザンカ。
 それぞれ皆容姿が違い、美しい。

俺「だからトレニア。お前は妊娠してるから今セックスはダメだって言っただろ?」

 トレニアはいやいやと首を振っている。
 左右から伸びる触手を俺の首に巻き付け、必死におねだりしてくる。

トレニア「・ー・・−」

俺「・ー・・−、じゃない。駄目なもんはダメだ」

トレニア「ー・……」

 トレニアはしょぼんとし、スススと俺から離れた。

俺「ぐぇえ、触手を離せ触手を」

 シュルッと触手が離れた。
 それと同時に開いた椅子を埋めるようにサザンカとダチュラが入る。

ダチュラ「あべしたわ、バヒでブ、あべしたわ、バヒでブ?」

サザンカ「なあああああああああ」

 今日は私とよね?
 と言った感じで2人が目を輝かせながら俺に迫る。

俺「分かってる分かってる。今日は2人の番だ」

 片手はダチュラの口の中に、もう片手はサザンカの肉球を揉んだ。

ダチュラ「ぐちゅぐちゅ、ぐちゅっ」

サザンカ「な゛、あ、あ、ああぁ、あ゛、あ゛」

 ダチュラは俺の指を大量の涎を分泌させながら甘噛みし、サザンカは目を細めピクピクと身体を振るわせている。

トレニア「・・・・・…………」

俺「ぐぇえ」

 その様子を羨ましそうに見ていたトレニアが触手で俺の首を絞めた。
 仕方が無いので、俺はサザンカの肉球を舐める事にし、開いた手でトレニアの尻を揉んでやる事にした。

トレニア「ーーーーー…………」

 トレニアは触手からドロドロと粘度の高い液体を分泌させながら、気持ちよさそうにした。
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 14:07:06.31 ID:EI16oeXao
ブラウザの文字フォントの違いのせいかと
こちらではふつうの文字として表示されてるので
314 :オパビー :2019/03/05(火) 14:24:43.68 ID:9E4aSl0w0
 極力ハートは使わないようにするで。
 *←これをハートだと思ってくれ。
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 14:31:03.43 ID:+hRhpXivO
♥こっちのハートなら
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 14:39:34.11 ID:rD4qB1qTo
♥ならいけるなかな? ♥ これの#を半角に直せばいけるはず
317 :オパビー :2019/03/05(火) 16:21:11.62 ID:9E4aSl0w0
♤
318 :オパビー :2019/03/05(火) 16:21:50.80 ID:9E4aSl0w0
&9829
319 :オパビー :2019/03/05(火) 16:23:04.72 ID:9E4aSl0w0
♥
320 :オパビー :2019/03/05(火) 23:08:10.42 ID:9E4aSl0w0
https://i.imgur.com/uPAuFOh.jpg
321 :オパビー :2019/03/05(火) 23:11:36.50 ID:9E4aSl0w0
http://imgur.com/a/lUVgfqC.jpg
322 :オパビー :2019/03/05(火) 23:12:36.01 ID:9E4aSl0w0
 説明するのが難しすぎるから描いたで。
 サザンカはまだ描けてない。
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 23:24:55.86 ID:6sFHRg8to
2枚目消えてるで
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 23:27:41.30 ID:qjtrqaaP0
消えてるんじゃなくてURLが違うと思う
https://i.imgur.com/xkFxdhm.jpg
325 :オパビー :2019/03/05(火) 23:31:25.41 ID:9E4aSl0w0
 その夜。
 俺はベッドの上に2人の天人族を迎えた。
 ダチュラとサザンカ。
 二人とも薄いネグリジェを着ている。

ダチュラ「うぷるあ、うぷるあ$#9829」

サザンカ「なあああああ」

 いまかいまかと、待ちわびているようだ。
 二人に対し何も着ていない俺の股間を凝視している。
 俺は二人を引き寄せ、ダチュラの口に手を入れ、サザンカの青白く光る肉球を揉みしだいた。

ダチュラ「んぐ、んぎゅちゅちゅ、れろ」

サザンカ「な、あ゛、あ、ぁ………$#9829」

 端から見れば、一心不乱に指を舐める姿と手のひらを揉まれただけで快楽を感じる様は異様に見えるだろう。
 いや、その前段階として言葉か通じない異形の生物事態を恐怖の対象と捉える人も少なくなかろう。
 だが、俺は好きだ。
 話は通じなくとも、目で、鼻で、五感で、身体で通じ合えばいい。
 言語を持たない動物達だってそうだ。
 言葉など無くとも、愛を分かち合う事は出来るのだ。

 俺はダチュラの口から指を抜き、肉球を揉むのを止めた。

俺「今日はダチュラからだ」

ダチュラ「うぷくうぷく」

サザンカ「なああ」

 サザンカが不機嫌そうな声を上げる。
 俺がサザンカの頭を撫で、その肉球にキスをしてやると大人しくなった。
326 :オパビー :2019/03/05(火) 23:32:20.34 ID:9E4aSl0w0
>>324
感謝。
327 :オパビー :2019/03/06(水) 08:16:21.76 ID:u+8fdhub0
俺「ダチュラ」

ダチュラ「あふう、あふう」

 ダチュラは膨れるサザンカの横を離れ、俺にすり寄る。
 ネグリジェの下に見えるのは、人間の胴に虫の手足が二対ついたような身体だ。
 両手には鋸のような刃が無数についており、直ぐに触れた物に傷を付けてしまう。
 カバーをすれば済む事だが、それでは美しさが失われてしまうためそのままで生活して貰っている。

 俺は彼女のネグリジェの中に手を入れ、柔らかい乳に触れる。
 手足は甲殻に包まれていても、尻や乳などの部位は柔らかい。
 乳首をつまみ、引っ張り、揉む。

ダチュラ「んアフカぁ、んアフカぁ$#9829;」

 俺の指を舐めるのも好きなようだが、こちらも人間と同様に感じるようだ。
 俺が乳を弄り続けていると、ダチュラがクパクパと色っこく頭上のカマキリの口を開閉させ始めた。
328 :オパビー :2019/03/06(水) 08:18:59.12 ID:u+8fdhub0
♥
329 :オパビー :2019/03/06(水) 13:47:42.52 ID:1tfq/FIw0
俺「そろそろ、始めようか」

ダチュラ「れン、れンン……♥」

 ここから先は、言葉なんて要らない。
 ただ彼女との性交を楽しみ、感情を声に乗せて発するだけだ。
 俺は彼女を押し倒し、濡れきっている膣口に亀頭を押し当てた。

俺「ああ………」

ダチュラ「めすキマッ、めすキマッ」

 ゆっくりと挿入すると、ダチュラがピクリと震え、少し反った。
 プリプリとした膣壁に、ドロドロと粘度の高く高温の愛汁がぎゅうぎゅうと俺の精液を求めうごめく。

ダチュラ「んクアラくゥゥゥッ………♥」

俺「ふう、ふう」

 強い快楽を感じたダチュラの2つの口が同時に目一杯まで開かれ、はあはあと2つの吐息が俺に掛かる。
 どういう仕組みか分からないが、カマキリの頭からも息をしているようだ。
 俺は腰を浮かし、抜けるか抜けないかというギリギリのところでまた沈めた。

俺「ああああ………!」

ダチュラ「んっきゅりりりっ……♥」

 やはりダチュラの膣は気持ちいい………!
 既に出てしまいそうになるのを抑え、腰を叩きつける。

ダチュラ「ハぶるルウル、ハぶるルウル!」

 バクンッ、バクンッとカマキリの口がリズムに合わせ開閉する。

俺「ああ、おああ………!」

 その時、不意に俺のチンコに何かが巻き付いた。

サザンカ「なあああああああ」

 我慢し切れなかったのか、サザンカが俺とダチュラの接合部に顔を近づけ、長い舌を俺のチンコに巻き付けている。
 サザンカはずろずろと高速で舌を動かし、俺のチンコを味わっていた。
 そんな事をされたら、我慢できる訳がないっ!
 俺は腰を叩き付け、ダチュラに精液を注ぎ込んだ。

俺「オオオオオッ!」

ダチュラ「クルんあああっキシャアアアアアアッ♥」

 子宮に精液を注ぎ込まれると同時にダチュラの口が耳まで裂け、俺の頭にかぶりついた。
 俺は片腕を掲げ、彼女の頭上でバクバクと開閉してるカマキリの口に咥えさせた。
 ぐちゅぐちゅと涎を垂らしながら、嬉しそうに甘噛みしている。
330 :オパビー :2019/03/06(水) 15:42:47.85 ID:ObvBg3QC0
 俺がチンコを引き抜くと、精液と潮が飛び散り、サザンカの顔に掛かった。

サザンカ「な、あ、あ、あ゛」

 サザンカは自分の顔を舌で一周してから、俺のチンコに後ろからしゃぶりついた。

ダチュラ「くひゅう、ぐちゅぅ、きしっ……♥」

 ダチュラは恍惚の表情を浮かべながら、ガブガブと俺の頭と腕をかじっている。
 そろそろサザンカに移ってやるか。
 俺はダチュラを優しく振り払い、身体を反転させフェラをしているサザンカの方を向いた。

ダチュラ「はブブ、はブブ………」

 ダチュラが不機嫌そうな声を上げたが、今はサザンカの番だ。
 我慢しろ。

サザンカ「んふ、なぁ、んふう」

 サザンカは彼女特有の舌使いで俺のチンコを舐めている。
 伸ばせば30センチにもなる彼女の舌は先が細く、チンコにグルグルに巻き付けてもまだ残り、亀頭から侵入し性管の中まで犯し尽くすことが出来る。
 その上からカポカポと口腔を被せ、射精を促す。
 このままただ出すだけでは物足りない。
 俺はサザンカの頭を掴み、喉奥までチンコを挿れた。

俺「ふうんっ!」

サザンカ「がぼっ!?」

 サザンカが俺の腰に腕を回し、そのままイラマチオを受け入れる。
 喉が圧迫され、ボコボコと膨らんでいる。

サザンカ「んぶっ、なあ、んごごっ……」

 サザンカは呼吸など気にしない様子で頭を深く動かし続ける。

俺「ぐうぅおおっ!」

 俺はサザンカの頭を根元まで咥えさせた形で固定し、胃に直接注ぎ込むようにして射精した。

サザンカ「ぶぶっ………ぶごぶっ」

 逆流した精液がサザンカの鼻と耳から溢れる。
 鼻提灯が実にエロい。
 チンコを咥えたままサザンカが舌を出し、自分の鼻の中と耳の中まで舐めとった。
 そしてチンコから口を離した。

サザンカ「な、あ゛………♥」

 鼻と耳から精液を垂らしながら、上の一つの手で自分の両胸を、下の一対で自分の膣口を俺によく見えるように開いた。
331 :オパビー :2019/03/06(水) 16:04:11.35 ID:ObvBg3QC0
 首回りと手足に生えている長い毛は顔周りと身体の前面にはなく、デリケートな部分がよく見える。
 長い尻尾もバタバタと振りながら俺をねだるような目で見る。
 そろそろ入れて欲しいようだ。
 望み通りにしてやろう。

俺「ふう、ふうっ………」

 俺は彼女の両手を掴み、両親指で肉球を押し込む。

サザンカ「な、あ゛、あ゛、ぁ゛ぁ〜………♥」

 サザンカはビクビクと震え、カクンと後ろに倒れた。
 俺もそれにつられ、彼女に覆い被さる。

サザンカ「なああ、なあああああ、なあああああああ」

 俺はなあなあ言っている彼女の唇を塞ぎ、上下の腕をまとめ片手で一気に2つの肉球を揉み始めた。

サザンカ「む゛む゛む゛っ♥ む゛、ん゛、ん゛、んん゛っ♥」

 やはり全肉球同時は気持ち良いようだ。
 先程とは比にならないほどビクビクと身体を跳ねさせている。
 いや、まだ全部じゃない。
 俺は彼女の足の裏の肉球も、足の指で押し込んだ。

サザンカ「な゛あ゛あ゛あ゛っっ♥♥♥♥」

 サザンカは俺が一瞬浮くほど跳ねたかと思うと、潮を吹いた。

サザンカ「なはぁ………なはぁ………♥」

 彼女にとっての性感帯は肉球だが、勿論もう一つ、明確な性感帯がある。
 生殖器だ。

俺「はあっ、あああ………」

 俺は彼女に直角になるようにチンコを膣口に当てた。
 ピクピクと動く膣口が可愛らしい。
332 :オパビー :2019/03/06(水) 16:22:27.03 ID:ObvBg3QC0
 彼女と手を絡ませながら、ゆっくりと腰を下ろす。

 ズズ、ズズ………

 ゆっくりと、焦らしながらチンコを膣内に侵入させる。

サザンカ「な…………な…………♥」

 自分の中にチンコが入っていく様を見ながら、サザンカが可愛い声を出す。
 もっと鳴かしてやろうか。
 俺は中ほどまでゆっくりと入っていたチンコを、一気に叩きつけた。

サザンカ「なああああああああっ♥♥!」

 サザンカがのけぞり、叫ぶ。
 俺はそのままピストンを始めた。

俺「あ、ぐっ、あう、おおっ」

サザンカ「なあっ、なあっ、なあっ、なあっ♥」

 俺が彼女を突く度、彼女の手を握る力を強める度、サザンカは小さく絶頂した。
 俺はサザンカの口にもう一度キスをした。

サザンカ「ん゛ん゛ん゛っ♥ んんんんんんんんん〜っ♥♥」

俺「んむうううっ、んううううっ!」

 俺の舌を巻き、搾り取るようなキスをしながら、俺は精子が駆け上がってくるのを感じた。
 サザンカの両手を力いっぱい握りしめると、サザンカも別の対の腕で俺の腰をぎゅううううと抱きしめた。
 ボチュボチュと跳ねるようなピストンを限界まで続け、俺は全体重を子宮にかけた。
 子宮口をこじ開け、侵入し、俺は派手に射精した。

俺「おおおおあああっ!」

サザンカ「なああああああああああああああああああああっ♥♥♥♥」

 ボビュボビュと子宮をタプタプに満たしながら、俺は彼女の唇をもう一度奪った。

サザンカ「なむむ、む…………」

俺「ふーっ、くふーっ………」

 最後に彼女は満足したように、なあああと言った。
333 :オパビー :2019/03/06(水) 16:35:36.95 ID:ObvBg3QC0
 かわりばんこにダチュラとサザンカを抱き続けて2時間ほどが経った。
 今は彼女達は疲れて寝ている。
 いや、突かれて寝たと言った方が正しいか?
 まあどっちでもいい。
 俺はベッドから起き上がり、水でも飲もうと裸のままキッチンに言った。

俺「ふう。なぜ他の奴はあの美しい生物を忌避するんだ………残念だ」

 俺は蛇口をひねり、水をコップに注いだ。

俺「…………ふぅ」

 俺は寝室に戻ろうとして、ふと気がついた。
 先程は気づかなかったが、寝室の扉の前の床がビチャビチャに濡れていたのだ。
 しかもただの水じゃなく、粘度の高い液体だ。

俺「…………」

 俺はダチュラとサザンカが寝ている自分の寝室を離れ、個室の寝室、トレニアの寝室に向かった。
 案の定、液体はトレニアの部屋まで続いている。
 俺はそっと彼女の寝室の扉を開けた。
 すると、彼女は寝間着姿のまま、枕に突っ伏し泣いていた。

トレニア「++++++++++……………+++++++」

 連続した鳥の鳴き声のような音。
 あれが彼女の泣き声だ。
334 :オパビー :2019/03/06(水) 20:53:24.40 ID:rjH368AC0
トレニア「っ・……!」

 トレニアは俺が入ってきた事に気づき、振り返った。
 そこで、彼女の顔を見て、俺は大体の事情を察した。
 彼女は俺達の行為を扉の影から見て自慰に浸っていたのだ。
 それで床があれだけ彼女の分泌液で濡れていた。
 しかし、トレニアは悲しくなってしまったのだ。
 そこで抱かれているのが自分では無い、ということに。
 確かに、ここ3ヵ月トレニアが妊娠してからずっと抱いていない。
 それは妊娠していたから、彼女と子供の為を思っての制限だったが、それが彼女には分からなかった。
 言葉が通じないばかりに。
 自分は愛されていないから、抱かれないのだと。
 俺は、他の二人にばかり愛情を注いでいると。
 そう、思ってしまったのだろう。
 すまなかった。

 言葉で通じないのなら、態度で示せばいい。
 俺はお前を愛していると。

俺「トレニア」

トレニア「ー・・ー…………+++++++………っ・・・!」

 彼女は俺が伸ばした手を振り払った。

俺「トレニア」

 優しく、最大限に感情を込め、彼女の名前を呼ぶ。
 そして、もう一度彼女に手を伸ばす。

トレニア「……………++」

 彼女の頬は、湿っていた。

俺「大丈夫………大丈夫……………」

 優しく、話しかける。
 そのまま、彼女を抱きしめる。
 彼女は俺を腕と触手で抱き返し、ボロボロと涙をこぼし始めた。

トレニア「+++++っ………+++++++++っ!!!」

俺「すまなかった。すまなかった………」

 トレニアは俺の肩に顔をうずめ、泣いた。
 泣き続けた。
 この涙は、俺のせいだ。
 俺が自分勝手で、彼女が理解してるとばかり思い込んでいたからだ。
 言葉は通じない。
 俺は、彼女の唇にキスをした。
335 :オパビー :2019/03/06(水) 21:04:02.54 ID:rjH368AC0
トレニア「……っ……………++………っ………!」

 涙をこぼしながら、トレニアは俺のキスを受け止めた。
 愛を確かめるために。
 ただ愛を交わすために。

俺「愛してる、トレニア」

トレニア「ーーーー…………♥」

 トレニアは微笑んだ。
 その目から涙を流しながら。
 今度こそ、通じた。
336 :オパビー :2019/03/07(木) 07:28:16.23 ID:qgzwhzu40
 俺はゆっくりとトレニアを押し倒した。
 決して無理はしないし、激しくもしない、中にも出さない。
 俺の性欲を満たす為でなく彼女の為に、ただ彼女を愛してる証拠として、セックスをする。

トレニア「・−−・−・−−………」

俺「何度だって言ってやる。愛してる」

トレニア「ーーー♥」

 トレニアの下半身は両足が繋がったようになっており、構造上前からしか挿れることが出来ない。
 だからなるべくこの体制で安全にセックスを行う。
 俺は膣口に亀頭をあて、少し前後にこする。
 快楽を感じ、トレニアの触手からドロドロとまた液体が溢れる。
 俺はその液体をいくらかすくい、彼女の性器に塗る。
 この液体、一見ドロドロだが潤滑剤としても有効だ。
 俺はトレニアの膣口に亀頭を押し当てる。

俺「ふ…………ぅっ」

トレニア「・−・−っ!」

 ぬぷんっ、と、簡単に入った。
 ドロッドロに溶けたような膣内は、ガッツリと俺のチンコに吸い付き、離そうとしない。
 俺が腰を浮かすと、潤滑剤があるというのにめくれあがるかと思うほどついてくる。

トレニア「ーー・………♥」

 俺は静かにピストンを始める。
 赤ちゃんに、母体に負担がかからないように、ゆっくりと。
337 :オパビー :2019/03/07(木) 12:57:24.48 ID:xHQuP34B0
 トレニアの膣内は他の2人と違い、柔らかくとろけそうだ。
 俺のチンコがトレニアの膣内と一体になり、混じり合うような感覚を覚える。

俺「ああ、ふぅ」

トレニア「・ーー♥ ・ーー♥」

 トレニアが感じている。
 両腕の宝石をキラキラと輝かさせながら、ドロドロと今度は全身から液体を溢れさす。
 俺はトレニアの赤い宝石の埋まった腕を撫でながら、キスをする。
 大トロのように、とろける歯のない口腔を蹂躙しながら、抱きしめる。
 触手が伸び俺の胴に巻きつき、締め付ける。

俺「あああ、くううっ………」

トレニア「ーーーー♥ ーーーー♥っ!!」

 トレニアが耳が痛くなるような嬌声を上げ、触手を痙攣させる。
 そろそろ、出そうだ………!
 俺は遅いピストンを続けながら、彼女の触手の根元を揉んだ。
 ビグッと触手が跳ね、俺の拘束を解いた。
 俺はチンコを引き抜き、彼女の身体に精子をかける。

俺「つぁあっ…………!」

 勿体ないが、仕方がない。
 ゲルのような光沢を放つ艶めかしい肌の上を、白い液が染めていく。

トレニア「ーーーーー…………ーーっ……♥」

 彼女の肌にかかった精子が、溶けるようにして彼女の中に吸収される。
 彼女は膣内射精されなかったことは、気にしていないようだった。
 ただ俺の愛を感じれただけで、幸せなようだった。
 ぽっこりと、不自然に膨らむそのお腹に、俺は耳を当てた。
 ひんやりとしているスライムのような肌。
 しかしその下に、温もりを感じる。

トレニア「ーー・・−・−………」

俺「ああ………」

 口づけをもう一度。
 舌を絡ませて。
 彼女は綺麗だった。
338 :オパビー :2019/03/07(木) 13:09:52.86 ID:xHQuP34B0
 それから、しばらくして。
 トレニアは元気な女の子を生んだ。
 その子の左手は、母親の腕の宝石のように、父親の腕のように、ルビーだった。
 元気な子供は、良く泣き良く動き良く乳を飲んだ。

 ひとまず、安心だ。

 しかし、子供を産んでからというもの、トレニアは更に性欲が強くなったようだ。
 子を産んだ影響か、なぜか四本に増えた触手を使いこなし、いつか俺との性的な立場が逆転しないか心配だ。
 まあそれはそれで、あり、だな。
 そのうちダチュラとサザンカだって妊娠して子を産んだらパワーアップするのだろうか。
 まあそれはそれで、あり、だな。
 さて……



 四人目の天人族はどんな娘を買おうか。


339 :オパビー [saga]:2019/03/07(木) 13:10:48.16 ID:xHQuP34B0
 ヒラヒト編終わり。
 次、ヒラニチ編。
340 :オパビー :2019/03/07(木) 13:19:35.94 ID:xHQuP34B0
 一旦一区切り………
 もっとこうした方がええで、とか言うところってあれば言ってくれ。
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 13:39:11.49 ID:owczi29F0
乙乙
個人的には今のままで問題ないよ
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 14:32:41.45 ID:vr9I+dj4o
レベルが高い
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 16:18:42.29 ID:F9ahEAXPo
天人族もええな
344 :オパビー :2019/03/07(木) 21:15:07.79 ID:qgzwhzu40
https://i.imgur.com/kXjFfKk.jpg
345 :オパビー :2019/03/08(金) 08:30:41.45 ID:dAvMDi1I0
 ヒラニチの話。

俺「ただいまぁ。ちょっと遅れちゃったよぉ」

 3日ぶりの我が家だぁ。
 ああ経った三日なのに懐かしい。
 俺の家はヒラナリの家には劣るけど、まあまあ大きい家だ。
 普通の家と違うところは、入り口以外の扉は全部外れてる事くらいかな。
 ああこの瞬間が待ち遠しかった。
 ああ早く合いたい合いたい視界に入れたい抱きしめたいキスしたいセックスしたい。
 しかし返事はない。

俺「おっと、まずは落ち着いて………」

 俺はカバンの中から一本の木製の横笛を取り出した。
 それを口に当て静かに息を送り込む。

 ピー……ピロリーピーローピロリロー………ピーピー………

 二階から物音が聞こえた。
 ズリズリと何かを引きずるような低い音。
 それは階段を急速に駆け下り、俺に襲いかかった。

俺「ただいまぁ」

リリィ「おかえりなしゅあああああいっ♥♥」

 シュルルルッと叫びながら俺に巻き付いてきたこいつは俺の妻リリィだ。
 ラミアではなく正真正銘の蛇、ウワバミのメスだ。
 一抱えもある丸太のように太い身体で俺を締め上げる。

リリィ「もう三日も家を開けるなんて酷いよ酷いよ、他の蛇(娘)に手出しゅて無いよね? ね? 絞殺しゅちゃうよ?」

俺「出してないよぉ」

 道中で一回[田島「チ○コ破裂するっ!」]には使ったけどね。

リリィ「良かった嬉しゅいい♥ 大好きいいいっ♥」

俺「あはは分かったから締め上げるのやめてくれ死ぬ」

 リリィはシュルッと俺の周りから離れた。

リリィ「もうっ、蛇は変温動物なんだから毎晩温めてくれないと冬眠しゅちゃうぞっ」

俺「ははは、冬眠にはまだ早いだろぉ。じゃあ飯食ってから………」

 リリィはブンブンと頭を振った。

リリィ「だめだめいまいまー! いまやってくれないと冬眠しゅる〜!」

俺「しょうがないな。いま帰ってきたばっかりだっていうのに………まあ俺だってヤりたかったからいいか………♥」

 俺はリリィの尻尾に巻かれ、そのまま寝室に連れて行かれた。
346 :オパビー [saga]:2019/03/08(金) 09:06:06.90 ID:dAvMDi1I0
 因みに俺とリリィの会話は全てシュルやシューシューと言った蛇語で行われている。
 頑張って覚えた。

リリィ「んんうう、我慢できなあああいっ♥」

 寝室について俺をベッドに放り出すなり、リリィは長い舌で俺のズボンを引きずり下ろした。
 そのまま長い舌で絞り尽くすようなフェラを始める。

リリィ「じゅずずずっぞぞっ♥」

 小さく開けただけでパクッと俺を丸呑み出来る大きな口。
 毒牙に当たらないように、ちょうど唇の中央で俺のチンコを吸う。
 ひんやりとした感触が何とも気持ちいい。

俺「でるぅっ……!」

リリィ「んはぁっ♥」

 3日ぶり(実際は2日ぶり)の精液が彼女の冷たい口腔に注がれる。
 彼女は舌でチンコを根元まで隙間無く包み、一滴も漏らさない。

リリィ「んふぅ……濃いよぉ」

 リリィはガバッとそのあぎとを開け、俺に精液を見せる。
 そしてグチュグチュと味を堪能したのち、ゴグッと喉を鳴らして飲み込んだ。

リリィ「あはぁ、もう限界いいいっ、精子飲んだらスイッチ入っちゃったぁ♥」

 彼女がズルズルと身をよじらせ、俺の方に生殖器を見せつける。
 パクパクと二つの膣口が糸を引き開閉している。

俺「リリィかわいいよぉ♥」

リリィ「分かってるよおっ、ヒラニチくぅんっ、早くうっ♥」

俺「じゃあいくよぉっ……」

 俺は自分のチンコに刻まれた淫紋に魔力を込め、それを発動させた。
 古に失われたとされるこの淫紋。
 捜すのに苦労したし、男用に改良するのだって大変だったけれど、十分にこれを手に入れたことに意義はあった。
 本来は女に刻むことでしか効果を表さないこの淫紋。
 そして、リリィを愛する俺が使うことでこそその真の価値を発揮するっ!
 名を………「フタナリ化」!
482.53 KB Speed:0.3   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)