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【安価】奴隷を買って好きにいじれ

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448 :オパビー :2019/03/09(土) 22:34:47.56 ID:gk3AhEHx0
 >>447 鋼が自分をきなこもちと呼ばせて烏天狗が困惑するストーリーを書き掛けてたぞwwwwww
 じゃあ鋼で。
449 :オパビー :2019/03/09(土) 22:37:39.54 ID:gk3AhEHx0
俺「普通に鋼と呼んでくれ」

烏天狗「はい。鋼様」

 烏天狗は頭を下げた。

俺「それで、お前の名はなんという」

烏天狗「私、ですか………」

 烏天狗の名前(きなこもち可)、無ければ無い理由も>>下
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 22:39:11.73 ID:Zd0C5I77O
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 22:43:48.19 ID:QDA3jZ7zo
少しだけきなこもちも見てみたかった
452 :オパビー :2019/03/09(土) 23:08:41.91 ID:gk3AhEHx0
俺「鶯(ウグイス)か。その歌声に相応しい名だな」

ウグイス「ありがとうございます」

 烏天狗の少女、ウグイスの微笑みに、また少し本当の笑みが戻ったように見えた。

俺「…………そろそろ行かなくては」

 俺とウグイスが飯を食べ終わり、皿を洗い終わったころ、道場に行く時間が迫ってきた。
 ウグイスはどうしたものか。

 …………そうだな。
 敷地内とは言え、安心は出来ない。
 誘拐されるやもしれないからな。
 連れて行くとしよう。
453 :オパビー [saga]:2019/03/10(日) 06:39:33.01 ID:LNW/fhQ90
ウグイス「ここが、鋼様の通う道場ですか」

俺「ああ。昨日からの飛び入り参加だがな」

ウグイス「へぇ…………」

 ウグイスが驚いた表情で門を見上げている。
 この大きさの門は今だ見たことが無かったのだろう。

師範「よう、鋼」

俺「はっ!」

 俺が道場に着くと、浅右衛門とその他の生徒は既に練習を始めていた。

師範「ちゃんと早朝の素振り5000回はやったんだろうな」

俺「はい。しっかりと!」

師範「ふむ、良き。では早速鍛錬を始めようじゃないか。1ヶ月しかないんだし、お前は泊まり込みじゃ無いから死ぬ気で鍛えてやる」

俺「は!」

 それからほぼ休みなく約5刻。
 俺は何度も浅右衛門に殺された。
 もちろん比喩だが、今日で少し殺気の操りかたが分かった気がする。

 もちろんウグイスは見学だ。
 途中は例の桃霧と遊んだりもしていた。
 また、桃霧と一緒にだんごを作り、それを道場の生徒や浅右衛門に振る舞っていた。
 いや、うまかった。

 そう言えば鍛錬中、驚きの事実が分かった。
 俺が休憩し浅右衛門と話していたときの事だ。

俺「他の生徒は、3両もの大金を払って授業を受けているのか?」

 俺がなんとなくそう聞くと、浅右衛門はくくくっ、と笑ってから言った。

師範「残念だが、この道場にいる奴らは全員授業料を払っていない」

俺「なに」

 浅右衛門は他の生徒を見た。

師範「あいつら、おまえから見ちゃ弱く見えるだろうが、あれでも試験を合格した実力者だ。そこいらにいるへっぽこ侍なんかよりはよっぽど強いさ」

 そうだったのか…………
 確かに、初見で浅右衛門に吹き飛ばされてたから分からなかったが、よく見れば太刀筋が綺麗だ。
 まさかこいつら全員が合格しているとは。

 ………いや、もしやあの3両という高額の授業料は実力のあるものだけを集めるための値段設定だな。
 例え3両を払えたとしても、実力の無い者にこの訓練は務まら無いな。
 俺は30貫の木刀を構えながら思った。
454 :オパビー :2019/03/10(日) 06:54:35.99 ID:LNW/fhQ90
〜〜〜〜

師範「さあ、お前は今日の鍛錬は終わりだ」

 江戸に斜陽が落ち始めた頃。
 浅右衛門が俺にそう言った。

俺「ぜえ、はあ、無茶苦茶だ…………」

師範「ようやく弱音を吐いたな」

 ズン、と更に20貫(60キロ以上)の重りを付けた30貫(100キロ以上)の木刀が地面に落ちる。

俺「この訓練で、まだ初歩なんだろ?」

 俺が息をつきながらそう言うと、くくと笑って浅右衛門が言う。

師範「ああ。なにせ1ヶ月で終えなければいけないからな。初日から難易度を上げさせてもらうよ。まあでも殺気を少しは操れるようになったじゃないか」

 浅右衛門は俺が落とした木刀と重りをひょいと持ち上げ(!?)、肩にトントンと当てた。

師範「上出来だ。精進せよ。強くなれよ」

俺「はぁ、はぁ…………は!」

 俺は頭を下げた。

俺「さて、ウグイス。帰るとするか」

ウグイス「あ、はい。桃霧様さようなら」

受付嬢「また明日ね〜」

 ウグイスは桃霧に挨拶をすると、少し羽を羽ばたかせ加速しながら、俺の横に着いた。

ウグイス「……………」

俺「……………帰ろう」

ウグイス「はい」
455 :オパビー :2019/03/10(日) 07:02:10.94 ID:LNW/fhQ90
 道場:週6
 制限される時刻:朝8時から夜6時

 とまあ1日のスケジュールはこんなもんやで。
 次の休みに劇場、その次の休みに温泉に行くのは確定や。
 それ以外に、何か二人身に起こるイベント(夏祭りのような街ぐるみのイベントでも可)、ハプニング等を募集するで。
 いつもどおり基本の3つからや>>下3つ
456 :オパビー [sage]:2019/03/10(日) 07:03:02.61 ID:LNW/fhQ90
 何日後に起こる、みたいな要望もあればかいてくれい。
 安価下。
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 07:22:06.51 ID:mPQ+lpz7o
ウグイスが村に住んでいた頃の友人と再会する
458 :オパビー :2019/03/10(日) 09:08:12.86 ID:LNW/fhQ90
 あと2つ〜。
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 09:12:18.46 ID:PmW/Nvd10
一緒に酒を飲むことになったが、酒を飲んだ鶯が人が変わったように陽気になった
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 10:03:12.38 ID:bKi5iOpK0
移動手段の確保として馬を検討し、二人で乗馬を体験する。あと二人乗りで
461 :歌詞考えるのめんどくさくなった :2019/03/10(日) 11:11:51.42 ID:LNW/fhQ90
 その夜。

 俺は1ヶ月の計画を立てていた。
 週6で昼の行動が潰れているためあまり多くの事は出来ないが、休みを使ってウグイスが行きたいと言っていた所に行こう。
 まずは劇場。
 これは5日後の休みを使い、江戸の東にある円楽劇場にでも連れて行ってやろう。
 次に、北の山の温泉だ。
 一口に北というが、これは割と遠い所にある。
 歩いて行くのは日帰りでは無理だ。
 ……………馬を借りよう。
 俺は乗馬は得意だ。
 それに乗って行けばいい。

 よし、大体の計画は立った。
 俺は地図をしまい、懐に入れた。
 そして、素振りを始めるべく木刀を手に取り、庭に狩り出た。



ウグイス「〜〜〜♪〜〜〜〜〜♪」

 今日も、ウグイスは歌っていた。
 布団の上に座り、透き通るような歌声で。
 今日の歌も哀しく、夜の闇に吸い込まれていった。

俺「今日も歌っているのか」

 歌が終わった頃、俺はウグイスに話しかけた。

ウグイス「す、すいません………」

俺「? 何故謝る。良い歌じゃないか」

ウグイス「………いえ、なんでもありません」

 ウグイスはそう言うと、横になり自身に麻の布を掛けた。
 俺は今日買った蕎麦殻の枕を敷き、そこに頭を乗せた。
 やはり薪よりこちらの方が良いな。
 俺はそのまま眠りに落ちた。
462 :オパビー [sage]:2019/03/10(日) 11:59:13.45 ID:LNW/fhQ90
 そのまま特に異常事態もなく、5日が過ぎた。

 俺は、蚊を落とせる程度に殺意を高める事が出来るようになった。
 しかし、まだだ。
 これは周囲に殺意を振りまいてるだけだ。
 浅右衛門のように局所的に殺意をしぼられるようにしなければ………
 まあ今日はそれを考えなくてもいい。
 今日はウグイスを劇場に連れて行く日だ。

俺「ウグイス。今日は劇場に行くぞ」

ウグイス「…………!」

 ウグイスが驚いたような顔をした。
 良い顔だ。
 この一週間で、ウグイスは常に微笑むことを止めた。
 そして虚ろな目に、少しだけ光が刺すようになった。

ウグイス「」モグモグモグ、ゴクン

ウグイス「ほ、本当ですか」

 間が悪かったか。

俺「ああ。円楽劇場だ。行きたがってたろ」

ウグイス「円楽劇場…………! はい…………!」

 心なしかウグイスの瞳が輝いて見える。
 嬉しいのだろうな。

俺「ウグイスは、劇場には行った事はあるのか?」

ウグイス「い、いえ。ただ………小さい頃から一目、本当の歌手を見たい、と思っていました。まさか、本当に見れるなんて。しかも、円楽劇場だなんて…………!」

 あまり表情には出ていないが、声の調子からとても喜んでいるのが分かる。
 これは、正解だったな。
 俺は飯を食い終わると、ウグイスに出掛ける準備を促した。
 俺は準備があるがウグイスは特にやることが無いからか、3日前に買った烏天狗用の着物のシワを伸ばしては帯を締め、シワを伸ばしてはくるりと回りを繰り返し、あからさまにソワソワしているのが伺える。
 表情も無機質な微笑みから、口角があがるのを必死で我慢しているような、によによとした滑稽な表情になっていた。

俺「うくく………」

ウグイス「…………!」

 おっと、つい笑い声が漏れてしまった。
 ウグイスが荷物をまとめている俺の方をバッと振り返った。

俺「準備出来たぞ。行こうか」

ウグイス「は、はい」
463 :オパビー [sage]:2019/03/10(日) 12:26:47.09 ID:LNW/fhQ90
 〜円楽劇場前〜

ウグイス「どういう事ですか?」

 ウグイスが受付の男に詰め寄る。

受付男「ですから、当劇場への鬼の入館は出来ません」

ウグイス「どうしてですか」

 あー………
 察しの通り、ちょっとした揉め事だ。
 俺とウグイスが劇場まで来て、さあ金を払って入るぞ、となった側からこれだ。
 江戸などの街では、こうやって鬼の施設への立ち入りを制限してる所が有るとは聞いた事があったが………

俺「しょうがない、ウグイス。俺の確認不足だった。お前一人で行け」

ウグイス「しかし………っ」

 ウグイスは受付の男に翼を突きつけた。

ウグイス「こんなの認められませんよ。全ての種族、妖怪は平等だと将軍様がおふれを出したんじゃありませんか」

 受付の男はふっ、と鼻で笑った。

受付男「規則ですし、周りのお客様が怖がりますので。これ以上劇場の経営に異議を唱えると言うなら、後ろがつかえているのでお引き取り願います。勿論入場は出来ませんが」

俺「ああ分かった分かった。大人一枚だ。ほらウグイス、さっさと楽しんでこい」

 これ以上はウグイスも入れなくなると思った俺は、さっさと受付の男に金を渡した。

ウグイス「鋼様!」

 ウグイスが納得行かないという顔で俺を見上げる。

俺「いいかウグイス。これが鬼ってもんだ。将軍様が何を言おうと、鬼は鬼ヶ島の住民なのさ」

ウグイス「……………鋼様…………」

 ウグイスは何度も俺の方を振り返りながら、劇場の中に入っていった。
464 :オパビー :2019/03/10(日) 12:42:40.84 ID:LNW/fhQ90
 物品の販売などもあるらしく、俺はウグイスにいくらか小遣いを持たせておいた。
 そう言えば、歌手の名前はなんと言ったか……
 たしか、緑山テルコだ。
 俺も聞いてはみたかったが、入れないのなら仕方がない。
 一講演一刻(二時間)ほどと言っていたな。
 それまで劇場前の茶屋ででも時間を潰しておこう。


 〜一刻後〜


 お、どうやら一講演が終わったらしい。
 ぞろぞろと客が出て来た。
 ウグイスは………いないな。
 物品でも買っているのだろう。
 しばらく待っていよう。


 〜ちょっと後〜


 劇場から出てくる客がいなくなった。
 まだウグイスは出て来ない。
 何かに手間取っているのか?
 すでに次の講演の受付が始まっている。
 あの白髪と黒羽は見落とす訳が無いが………。


 〜講演終了後四半刻(30分後)〜


 遅すぎる。
 俺の背筋を冷たいものが伝う。
 まさか、なにかあったのか?
 ………嫌な予感がする。
 俺は茶屋に銭を置き、席を立ち上がった。
465 :オパビー :2019/03/10(日) 13:38:04.60 ID:LNW/fhQ90
受付男「……………ん? あ、ちょっと!」

 確認などとってる暇はない。
 俺は受付の男の制止を無視し、劇場内に入っていった。
 流石に会場にいるという事は無いだろう。
 壁の向こう側から歌声が響いてきている。
 廊下を伝い、早足で探し回る。
 どこだ、どこにいる!

 …………人目につかずにさらうことのできる場所。

受付男「ちょっとあんた」

 俺は振り向きざまに受付の男の裾を掴んだ。

俺「厠はどこだ」

受付男「え、は?」

俺「どこだと聞いている!」

受付男「ひいぃっ、あ、あっちです!」

 俺は男を放り出し迷わず女の厠に入る。
 幸運なことに他の利用客はいなかった。
 扉一枚一枚を開け中を確認する。
 すると、個室の内一つの床に大きい黒い羽が落ちていた。
 その壁と柱の間から、僅かに光が差し込んでいる。
 俺はその壁を開け、飛び出た。
 そこは劇場の裏路地に繋がっていた。
 表と違い、陰湿で人通りの少ない場所。
 よく見れば、草が人の足跡の形に折れている。
 俺は足跡を追い、角を曲がった。
 すると、向こうの角を何かが曲がった。
 あれであってくれ。
 全力で踏み込み、その影を追いかける。
 角を曲がると、荷台にゴミを積んだ屈強な男が四人、走り去っていく。
 ゴミの中に、黒い羽が一本、混じっているのが見つけた。
 見つけた。

俺「待て」

 男達が足を止め振り返る。

屈強な男A「おや、鬼じゃねぇか。鬼がこんな所で何してるんだ?」

俺「ゴミ収集に偉く大所帯じゃないか?」

 男達が顔を見合わせる。

屈強な男A「いやぁ、ゴミ収集って割と体力のいる仕事でしてね………へっへっへ」

俺「羽が着いたゴミとは珍しい。少し中を見せて貰おうか」

 屈強な男の顔から笑顔が消える。

屈強な男A「幾らなら引く」

俺「お前らの首分だけだ。4人でいくらになるだろうな。3文か」

 屈強な男達が刀を抜いた。

屈強な男A「殺れ!」

屈強な男BCD「ぜあああっ!」

 なるほど。
 一人はそのまま全力で荷台を引き、逃げる。
 あとの三人は俺を[ピーーー]。
 あとはウグイスを隠せば証拠は無くなり、ゴミ収集屋に襲いかかったが返り討ちにされた鬼だけが残る、という事か。
 襲いかかったのが鬼だからな。
 鬼になら罪をかぶせられるな。

 残念だ。
466 :オパビー [sage]:2019/03/10(日) 15:30:12.24 ID:LNW/fhQ90
 俺は馬切り刀を抜き、全力で横に凪いだ。

屈強な男D「」

 パキィンッ、と刀が縦に割れ、反応する事も出来ずに屈強な男の首が跳ぶ。
 返す刀で、カエルの獣人だろうか。
 もう1人の屈強な男を切り上げた。

屈強な男C「ま」

 刀が根元から弾け飛び、また首が跳んだ。
 空中でパクパクと何かを言おうとしたが、もう声は出ない。
 最後の1人、猿の獣人が落ちた首を見て、それが仲間の首だと気づき、目を見開いた。
 その表情のまま、死んだ。
 ごろりと三つの首が転がり、地面に大量の血がばらまかれる。

 後一人。
 あいつだけは、殺してはならない。
 まだ背中が見えている。
 俺は走り、その男に追いついた。

屈強な男A「あっ…………!?」

 俺が荷台を掴むと、疾走していた男は無様に前方に吹き飛んだ。

屈強な男A「まっ、まて! 金は幾らでも………」

 ブンッ

屈強な男A「…………あ」

 ボトトッ、と物が落ちる音がした。
 地面に赤いものが広がっていく。
 男はその物体が何であるかを認識したとたん、絶叫した。

屈強な男A「ぎゃあああああっあああ! 俺の手があああっ! あああああああっ!!」

 手首から上を切った。
 俺は急いで荷台の上面のゴミをどかし、中を確認する。
 そして………

俺「ウグイス!」

 口枷をはめられ、両の翼を縛られ、足を拘束され、動かないウグイスがそこにいた。
 急いで首もとに手を当て、脈をはかる。

 ある…………

 俺は縄を全て引きちぎり、ぺちぺちとウグイスの頬を叩く。

ウグイス「ん…………ふ……………」

 ピクピクと瞼を震えさせ、その目を開けた。

ウグイス「鋼…………様?」

 ぶわっ、と彼女の瞳から涙が溢れる。

ウグイス「うあ……………うあああっ……………うああああああっ……………」

 彼女は俺の胸に顔をうずめ、泣いた。
467 :オパビー :2019/03/10(日) 15:41:41.14 ID:LNW/fhQ90
ウグイス「鋼様ぁあっ、鋼様あああっ」

 嗚咽しながら、何度も何度も俺の名を呼ぶ。
 俺はウグイスの羽に手を回し、抱き締めてやる。
 あのまま俺が待っていたら…………
 俺が助けなかったらどうなっていたのだろう。
 考えるだけでも、吐き気がする。
 遠くから人の世声が聞こえる。
 あらかた先程の受付の男が町奉行にでも伝えたのだろう。
 騒がしくなる前に、胸の中のこの娘になにか言ってやろう。

俺「>>下」
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 15:45:44.06 ID:aq2s7eTB0
良かった…無事で本当に良かった…
469 :オパビー :2019/03/10(日) 15:49:34.66 ID:LNW/fhQ90
俺「良かった…………無事で本当に良かった…………」

ウグイス「えぐっ、うぐっ、うあああああっ」

 何も言わなくて良い。
 無理にしゃべらなくて良い。
 今はただ、好きなだけ泣け…………
470 :オパビー :2019/03/10(日) 17:16:53.83 ID:LNW/fhQ90
 あの後。

 ウグイスは何もされていなかった。
 汚されもしていなかった。
 俺が一人生き残したのは正解だったようだ。
 男の証言と町奉行の捜査によって、男等が所有していた家の庭に3人の死体が埋められていたのが見つかった。
 全員若い娘だったようだ。
 娘を誘拐しては死ぬまで犯し、[ピーーー]ばまた次の娘を誘拐する、を繰り返していた極悪の集団だったようだ。
 結果、賞金は連続誘拐・強姦・殺人犯を4人も捕らえたと言うことで相当な額になった。
 そして幸いな事に、殺された3人とは別に1人の娘が衰弱しているがまだ生きている状態で発見された。
 しかし一緒に身分の分かる遺物が埋められていた他の3人と違い身分の分かるような物は持っておらず、捜索届も出されておらず、身元が分からないようだ。
 おそらく身よりのない娘だろうな。

ウグイス「引き取りましょう」

 ウグイスがそう言った。

俺「なぜ、そう思う」

ウグイス「だって、私は鋼様が来てくれなければ死んでいました。そしてその子も、鋼様があの男共を捕らえなければその命を尽きさせていたでしょう。私もその子も、鋼様が助けたのです。なにやら、運命のような物を感じるのです」

 ウグイスはこういうが、もう1人の娘か。
 4人から絶えず強姦され、心が健全とは思えない。
 最初に出会ったウグイスよりも酷いかもしれない。
 それでも、引き取るか?
 >>下1つ(その安価のコンマ値により娘の心の状態が決まる。00に近ければ違いほど心壊。99に近いと男性恐怖症程度)
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 17:19:08.74 ID:bQ8siJKJ0
引き取る
472 :オパビー :2019/03/10(日) 17:51:15.55 ID:LNW/fhQ90
俺「そうだな。引き取ろう」

ウグイス「はい。ありがとうございます!」


 〜〜〜


 女のゑるふの町奉行に連れられ、奉行所の一室に例の娘が入ってきた。
 連れてきたのが女なのは、恐らく男性恐怖症だからだろう。
 入ってきて俺を視界に入れた瞬間から、絶叫している。
 それよりも気になるのはその容姿だ。
 ウグイスと同じく両手が翼になっている。
 烏天狗だ。
 奇遇だな。
 ふと俺がウグイスの方を向くと、目を見開き、絶叫している少女を凝視している。

 ウグイスが烏天狗の娘に語りかけた。

ウグイス「もしかして……………」




性別 女
名前>>下1
種族 烏天狗
職業・身分 孤児
身体的特徴>>下2
羽の色>>下3
性格・趣味>>下4と下5
現在の様子>>下6
473 :オパビー :2019/03/10(日) 17:52:49.61 ID:LNW/fhQ90
 あと年齢>>下7
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 17:54:14.51 ID:OcNif2aYO
シラサギ
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 17:59:42.27 ID:dbs/r+iDO
体格は小柄で華奢で、片方の羽が無くなっている
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 18:00:22.19 ID:oXp9oNTco
純白のはね(今は薄汚れている)
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 18:02:21.34 ID:jD5F8MX+o
本来は明るくお喋り好き、喜怒哀楽が激しい
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 18:03:02.66 ID:bQ8siJKJ0
サディストにしてマゾヒストという面倒な性格
479 :オパビー :2019/03/10(日) 18:04:07.37 ID:LNW/fhQ90
 なんか、どこかで見たような………
 安価下。
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 18:04:31.45 ID:YczbWT3J0
躁鬱状態
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 18:05:17.41 ID:aa/3HQ/zo
12
482 :(完全にヒラナリ編に出て来た奴隷やん。なんとかして繋げなアカンやん) [sage]:2019/03/10(日) 19:04:35.88 ID:LNW/fhQ90
ウグイス「白鷺(シラサギ)ちゃん…………?」

シラサギ「いやだいやだいやだいやだあああああああっ!!!」

 その少女はとても幼かった。
 珍しい赤い目をしており、綺麗にすればウグイスの髪と同じ色になっているだろう髪と翼を持っている。
 その翼も片方しかなく、左の翼は肘の辺りから先は無くなってしまっている。
 片方の翼しか無いにも関わらず、必死で羽ばたこうとしているためバタバタと暴れ回っている。
 ゑるふの町奉行がなんとか押さえようとしている。

ウグイス「シラサギちゃんっ!」

シラサギ「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!」

俺「知っているのか?」

 ウグイスは力強く頷いた。
 その目には涙が浮かんでいた。
 ウグイスはその娘に向かって名前を呼ぶが、シラサギは聞く耳を持たず一向に暴れたままだ。

ウグイス「シラサギちゃん………………」

 ウグイスは名前を呼ぶのを止めた。
 替わりに目を閉じ、胸に翼を当てる。
 そして歌い出した。

ウグイス「〜〜〜〜〜〜♪ 〜〜〜♪………………」

 それは、子守歌だった。
 誰もが聞いたことのあるような、普通の子守歌。
 俺すら聞いた記憶がある。
 だがしかし、その歌はウグイスが歌うと、まるで違った歌に聞こえる。
 柔らかく、清く澄んだ歌声。
 全てを白く洗い流すような。

 絶叫が、止んだ。

シラサギ「………………ウグイスお姉ちゃん?」

 シラサギはぼーっとした表情でそう言った。
 ウグイスが立ち尽くすシラサギを抱きしめる。

ウグイス「辛かったね。苦しかったね。守れなくてごめんね。この人は、大丈夫だから。私とシラサギちゃんを助けてくれた人だから。もう、安心していいよ。もう、なにも心配しなくていいよ。もう、いいんだよ……………」

 ウグイスがごめんね、ごめんね、と言いながらシラサギを抱きしめる翼に力を入れる。

 ぽろっ
 ぽろぽろっ

シラサギ「ウグイスお姉ちゃん。ウグイスお姉ちゃん」

 ぽろぽろぽろっ

 シラサギの顔が歪み、徐々にしゃくりあげていく。

シラサギ「ウグイスお姉ちゃん、ウグイスお姉ちゃん、ウグイスお姉ちゃん」

ウグイス「ぐす…………ここにいるよ」

シラサギ「ウグイスお姉ちゃぁぁぁぁぁっ……………えぇえぇぇんっ!」

 互いにぐしゃぐしゃになりながら、感動の再会を果たしたようだった。
 今入るのはあまりにも不格好だ。
 もうしばらく抱き合わせてやろう。
 俺は1人、置いて行かれているゑるふの町奉行と目が合った。


483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:10:05.13 ID:ws17CBVdo
(言われてから気付く)
世界から変わったしリンク頑張らなくてもいいぞ
484 :実は最初から違うのは場所だけっていう裏設定が有ったんやで。いやほんとに [sage]:2019/03/10(日) 21:17:52.61 ID:LNW/fhQ90
 俺はいろいろと手続きを終わらせ、シラサギを家に迎え入れた。
 シラサギとウグイスは血こそ繋がってはいないものの、もとあった村では姉妹のような関係だったそうだ。
 シラサギは男に対して恐怖を覚えるようになってしまったため、しばらくはウグイスが世話を見ることになるだろう。
 しかし、他に男に対して俺はそれほど怖いわけでは無いらしい。
 ウグイスの後ろに隠れながらも、きちんと話せはするようだ。
 他の男は近づくだけでもダメらしいから、これは考え物だな。
 それと、常に一人になることに恐怖を感じている。
 寝床はウグイスと一緒で良いな。

俺「ウグイス。お前は四六時中シラサギの側にいてやれ」

ウグイス「はい。私が守ります」

俺「ああ」

 ウグイスの後ろでシラサギがモゾモゾと動いた。
 ひょこっと顔を出し、俺の方を見る。

シラサギ「あの、鋼様。本当にありがとうございます。命の恩人なのに、ウグイスお姉ちゃんの後ろからなんて失礼ですが………」

俺「いや、気にするな」

シラサギ「すいません………」

 シラサギはぺこりとお辞儀をした。
485 :だから最初の傷だらけハーピーとシラサギは同一人物ってことでええで [sage]:2019/03/10(日) 21:49:13.26 ID:LNW/fhQ90
 その夜。

 ブンッブンッブンッブンッ

 いや、本当に道場が週6で助かった。
 もしこれが毎日だったら、あの男達に会うことも無く、シラサギは犯し殺され、先に殺された3人の魂も報われなかっただろう。
 それに、次の犠牲者も出ていただろう。 
 まあ道場が無い日でもこうやって鍛錬はしてるがな。

 6000ッ!

 ふぅ。
 俺はいつも通り手拭いで汗を拭き、部屋に戻った。

シラサギ「ウグイスお姉ちゃん」

 おっと、邪魔しては悪いな。
 暗闇の向こうから、二人の会話が聞こえる。

シラサギ「寝れない。また、村にいたときみたいに、お歌歌って?」

ウグイス「良いわよ…………」

 ウグイスは歌い始める。



  ねんねんころりよ
  おころりよ
  ぼうやはよいこだ
  ねんねしな

  ぼうやのおもりは
  どこいった
  あのやまこえて
  さとへいった

  さとのみやげに
  なにもろうた
  でんでんだいこに
  しょうのふえ



 そして、最初に戻る。

シラサギ「ウグイスお姉ちゃんのお歌は…………何回聞いても良い歌だねぇ………」

ウグイス「そうでしょ…………さあ、寝なさい。ねんねんころりよ…………」

 ウグイスが子守歌を何回か繰り返す内に、すぅ、すぅと規則正しいシラサギの寝息が聞こえてきた。

ウグイス「…………村にいた頃は、こうやって私がいつも寝かしつけていたんです」

 俺に気づいていたらしいウグイスが、話し掛ける。

ウグイス「離れ離れになったのが、何年前の事か…………再会したと思ったら、片羽も無くなって、こんなに幼いのに集団で犯されて…………」

 ウグイスがすすり泣きを始める。

ウグイス「私は、ひぐっ、逃げたんです。シラサギちゃんの事なんて気にも止めずに、お母さんも、妹も見殺しにして、自分が生き残るために、ううっ、戦火から逃げたんです。だから、私が慰みものにされたのは、天罰なんです」

 暗闇の中で、ウグイスがただ無く声だけが響いている。

俺「>>下」
486 :オパビー :2019/03/10(日) 21:55:16.33 ID:LNW/fhQ90
ウグイスがただ無く 誤
ウグイスがただ泣く 正
安価下
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:10:00.20 ID:OuqJn/BmO
…きなこもち、食べるか?
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:11:54.36 ID:bQ8siJKJ0
そんな悪いウグイスに俺からも罰を与える…鬼(俺)が死ぬまで一生、シラサギと一緒にそばにいろ
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:12:12.60 ID:GgckZZeho
伏線回収
490 :伏線て :2019/03/10(日) 22:33:30.45 ID:LNW/fhQ90
俺「…………きなこもち、食べるか?」

ウグイス「ぐすっ……………はい」

 どうしようもない。
 自分を責めるしかない。
 そうやって自暴自棄に陥った時は、甘いものを食べるのが一番だ。
 俺は戸棚から餅を取り出し、きなこに付けた。

俺「さあ、食え」

ウグイス「はむ…………はむ……………」

 ウグイスはぼろぼろと涙をこぼしながら、俺が差し出してやったきなこもちを食べる。

俺「旨いか」

ウグイス「………すごく………美味しいです……………」

俺「よく噛めよ」

ウグイス「はむ………」コク

 もきゅ、もきゅ、ごくん

 俺は最後に水を飲ませ、口の中をゆすがせた。

俺「元気、出たか」

ウグイス「はい………」

俺「全部自分が悪いって思うな。お前は生き残った。それで充分だ」

 ウグイスがまたぼろぼろと泣く。

ウグイス「私なんかより…………他に、もっと生き残るべき人達がいたのに……………」

 まただ。
 ウグイスは声を押し殺し、俺の腕の裾をぎゅっと握りしめている。

俺「>>下」
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:34:46.57 ID:bQ8siJKJ0
>>488
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/03/10(日) 22:35:35.73 ID:oXp9oNTco
そういうのは、死者にも良くない(過去になんかあったのか、驚くほど冷たい声)
493 :オパビー :2019/03/10(日) 23:28:36.33 ID:LNW/fhQ90
俺「そんなに自分が許せないというなら、罪深きウグイスに、俺が替わりに罰を与えてやる」

ウグイス「え…………」

 ウグイスとシラサギ、この二人は脆い。
 あまりにも、脆すぎる。
 この先俺の手が離れた後、生きていけるかも危なっかしい。
 ………だったら、離さなければいい。
 崩れたら固め直してやればいい。

俺「この鬼が死ぬまで一生、シラサギと一緒に側にいろ。それが…………罰だ」

ウグイス「………………はがねさま………!」

 ウグイスがまた泣く。
 翼で目を拭いながら、涙をとめどなく溢れさす。

ウグイス「一生………お慕いいたします………!」

俺「ああ、それと」

 俺はウグイスの肩を掴んだ。

俺「自分が生き残ったせいで他の奴が死んだなどという言い方は二度とするな。いいか二度とだ。それは………死者にも良くない」

ウグイス「っ………!」

 ウグイスがひゅっ、と息を吸い込んだ。
 コクコクと首を縦に振る。

俺「……………すまない」

 俺はウグイスの肩を離し、立ち上がった。
 やってしまった…………

ウグイス「なにか…………以前何かが、あったのですか」

 ウグイスが聞いてくる。
 俺は黙って背を向けた。

俺「……………………生き残る事により、生きる命はあれど、失われる命は無い。……………その事を覚えておけ」

ウグイス「…………はい」

 ウグイスが小さく返事をした。

俺「さあ、早く蚊帳に戻れ。蚊に喰われるぞ」

 敷き布団を買わねば………
 そう思いながら、俺は二人の寝室を後にした。
494 :オパビー :2019/03/10(日) 23:31:42.25 ID:LNW/fhQ90
 現在、一週間後に秘湯に行くことを控えてるで。
 さて一週間が経つ訳やが………

 その間ハプニングやイベントはあったか(どんな内容)、スムーズに一週間だけが過ぎたか?>>下
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 23:37:26.15 ID:JOdBptQCO
シラサギが寝ぼけて全裸で布団の中入ってきた
496 :オパビー :2019/03/10(日) 23:54:47.47 ID:LNW/fhQ90

 また、一週間が経とうとしている。
 シラサギは男に対して精神的な傷を負っているため、道場に行く時はウグイスと共に仕方なく置いていく事にした。
 何かあっては大変なため、ウグイスに小太刀と、一見すると普通に美しいが実は仕込み武器になっているかんざしを買ってやった。
 もちろんシラサギにも小太刀を渡しておいた。
 髪型を作りかんざしをさしてやると、ウグイスはとても嬉しそうにしていた。
 さて、明日はウグイスとシラサギと温泉に行く日だ。
 シラサギはこの一週間で男の中では俺だけは普通に話せるようになったらしく、もう対角線上にウグイスがいなくても大丈夫のようだ。
 ウグイスは5日前の晩俺があんな事を言った為か、妙に俺との距離が近づいた気がする。

 事件が起こったのは、その夜だった。

 いつも通り素振り4000回(増えた)を終え、俺はようやく買ってきた敷き布団に寝転がり、麻の布をかけた。
 そして、眠りに付いた。






 俺は暑さで目が覚めた。
 なにやら身体の右半分が妙に触り心地のいいものに包まれている。
 右手を動かすと、ふわっとその物体が動く。
 なんだこれは。

 ぷにっ

 ぷに?
 柔らかい部分も有るぞ?
 これはいったいどういう……………
497 :オパビー :2019/03/11(月) 00:02:26.83 ID:9nzxSggY0
 ………………シラサギ?
 なぜ、シラサギが俺の布団で寝ている。
 しかも全裸だ。
 おいちょっと待て、シラサギ。
 どういうことだ。

シラサギ「んむぅ…………はがねさまぁ…………」

 しかも俺の夢を見ているのか。
 さて、困った事態になったぞ。
 この現場をウグイスに見られれば勘違い待ったなしだ。
 かといって起こすのも良い手段とは言えない。

 どうする>>下
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:07:05.50 ID:dirknqWVo
起こさない様に布団から出る(出来るかは任せる)
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:07:14.73 ID:5HGFdU70O
一度頭を撫でてからそっと布団から出る
500 :オパビー :2019/03/11(月) 00:15:28.69 ID:9nzxSggY0
 よし、シラサギを動かすのは危険だ。
 俺が布団から出よう。
 俺は自分の上に被せられている羽を摘まみ、そっとよけた。
 そしてそっと布団から出っ…………

シラサギ「鋼様…………?」

 シラサギが俺の名を呼んだ。
 ゆっくりそっとシラサギの方に頭を向ける。
 また、寝言なのか、それとも………

 ぱっちりと開かれた目が、俺の視線とかち合った。

シラサギ「鋼様」

 起こして、しまった………

俺「>>下」
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:17:39.37 ID:QfWlNUvIo
待て、俺はなにもしていない
502 :オパビー :2019/03/11(月) 00:27:23.04 ID:9nzxSggY0
俺「待て、俺は何もしていない」

 昨日、寝る前に酒は飲まなかったか?
 いや。
 もしくはどこかの間で起きて酒でものんだか?
 いや。
 下着は塗れているか?
 いや。
 よし、俺は無罪だ。
 それをシラサギが認めてくれるかどうかだが…………
 本当に俺は無実なんだ。

シラサギ「………………」

 シラサギは目をこすり、身体を起こした。

シラサギ「…………わかっています」

 良かった………
 やはりどうにかして寝ぼけたシラサギが素っ裸のまま俺の布団の中に潜り込んでしまったのだろう。
 その時雲の隙間から月明かりが差し込み、シラサギの裸体を暗闇の中に写し出す。
 青白い光を反射させるその肌は、白く綺麗だった。

シラサギ「でも…………」

 青白い光の中、シラサギが微笑む。

シラサギ「鋼様にだったら、私、なにされてもいいです…………」

 >>下
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:29:51.40 ID:tX8M5apSo
馬鹿なことを、と言おうとして
その光景に飲まれて喉を鳴らしてしまう
504 :オパビー :2019/03/11(月) 00:34:56.90 ID:9nzxSggY0
 馬鹿な事を、と言おうとしたが、月明かりに照らされ光るシラサギを見て、思わず喉を鳴らしてしまった。
 片翼の天使は、それほどまでに美しかった。

 きらきらとした羽を輝かせ、静かにそこに佇むシラサギ。
 目を、離せない。

 >>下
505 :オパビー :2019/03/11(月) 00:38:44.03 ID:9nzxSggY0
*明日温泉旅行


安価下
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:40:30.96 ID:GinqJ6w0o
気がついたら押し倒しキス
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:40:39.50 ID:Cx20Qyf7O
抱き締めて自分を大事にしろと諭す
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:43:45.19 ID:tX8M5apSo
*ごめん温泉気にせずつい手を出しそうな雰囲気に、でも反省はしない
509 :キス= [sage]:2019/03/11(月) 00:51:42.27 ID:9nzxSggY0
 気がついたら、俺は彼女を押し倒し、口づけをしていた。

シラサギ「んっ………んんっ……………………

 羽をバタバタさせながら、シラサギが色香のある声を出す。
 シラサギの唇を舐め、濡らす。

俺「はぁ………はぁ…………」

 熱い。
 俺も、シラサギも、あり得ないほど体温が高くなっている。


 どんな流れでエッチするか>>順番に下3つ(止めるなら最後のチャンス。一番上に止める選択肢が来れば、止める)
510 :オパビー :2019/03/11(月) 00:55:00.29 ID:9nzxSggY0
 >>508 反省しなくて良いぞ。
 なにせこのスレは安価で成り立っているのだから。
 安価下。
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:57:01.65 ID:mWqzDlri0
止める
512 :オパビー :2019/03/11(月) 00:57:35.47 ID:9nzxSggY0
 oh……
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 00:59:33.18 ID:dirknqWVo
ウグイスにも悪いしね…

初めは3Pしたい(ゲス顔)
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 01:04:07.88 ID:JbYkoDhZ0
キスに夢中になって止まらない
シラサギの足の先から首あたりまで大切にする様に昇りながら優しくキスをしていく
515 :オパビー :2019/03/11(月) 01:07:03.27 ID:9nzxSggY0
 いや、ダメだ。
 このまま手を出せば、ウグイスを裏切る事になる。
 例え合意の上であったとしても、妹に近しい存在を俺が抱いたとなれば、どんな気持ちになるか………
 ウグイスは、俺を見放すだろうな…………

 俺はシラサギから離れた。

俺「ダメだ……………俺には、出来ない」

シラサギ「……………そう、ですか」

 シラサギは悲しそうな顔をした。
 ゆっくりと、広げていた片翼を閉じる。

俺「すまない……………」

シラサギ「……………いいんです」

 シラサギは裸のまま立ち上がり、廊下に消えていった。
 その目元に、月明かりを受け何かが光った気がした。
516 :オパビー :2019/03/11(月) 01:08:33.97 ID:9nzxSggY0
 >>514 すまない。
 止まるんや。
517 :オパビー [sage]:2019/03/11(月) 01:19:23.51 ID:9nzxSggY0
 次の日の朝。

 俺は自然と目が覚めた。
 昨晩の出来事は………忘れよう。
 その方が、互いの為になる。
 俺は朝の鍛錬を始めるために、木刀を手に取った。


 〜〜〜


俺「と言うわけで、シラサギ。町中ではこの耳栓をして目隠しをしてもらう事になるが、いいな?」

シラサギ「……………はい」

 男性恐怖症対策だ。
 こうして背後からウグイスに抱きしめていて貰えば、男の存在は感じなくなるだろう。

ウグイス「どうしたの? シラサギちゃん。なんだか、元気がないけど」

シラサギ「ううん。何でもないの。外って聞いて、ちょっと、緊張してるだけ」

ウグイス「そう? なら良いけど………」

 ウグイスはシラサギの元気が無いことに気づいたようだ。
 シラサギは今朝からずっと元気がない。
 原因はやはり昨晩の出来事だろうな。
 あそこで抱いていたのが正解だったか………?
 いや、これで正しい。
 これで、正しいハズだ………
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 01:23:12.81 ID:JbYkoDhZ0
次からはちゃんと確認してから書き込みます
すんません
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 01:34:53.62 ID:EO2+EJ5eO
逆に穢れてて駄目だったのでは思考に入りそう
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 01:38:54.92 ID:7gzB1ZYMo
温泉で3Pすればいいな……
521 :オパビー [sage]:2019/03/11(月) 02:00:33.58 ID:9nzxSggY0
 俺は秘湯に行くための馬を馬屋で借り、家の前まで連れてきた。

馬「ブルルッ」

ウグイス「……っ!」

 ウグイスは馬が息を吐いただけで、後ろにぴょこんと飛んだ。

俺「怖くない。さあ、乗ってみろ。…………よいしょ」

 俺はウグイスを持ち上げ、馬にまたがせた。

ウグイス「た、高いです」

 ウグイスは初めて見る乗馬の目線に興奮しているようで、目をキラキラと輝かせている。

シラサギ「大きいです…………」

俺「…………心配するな」

 なんだか会話がちぐはぐだ………
 俺はシラサギを持ち上げ、ウグイスの前に乗せた。

俺「じゃあシラサギ。目隠しをして耳栓をしろ。ウグイス。離すな」

ウグイス「………もう、絶対に離さないからね」

 ウグイスはシラサギの腰に手を回した。
 なるべく身体が密着し、シラサギが安心するように。
 シラサギは無言で頷き、感覚を閉ざした。

俺「じゃあ乗るぞ」

 鞍に足をかけ、俺が乗る。
 そして2人の横に手を回し、手綱を取る。

俺「出発だ」

ウグイス「はい」

 馬が歩き出す。
 家が遠ざかって行く。
 人々が行き交う中を通っても、シラサギは怯える仕草を見せない。
 やはり、目隠しと耳栓は良かったようだ。
 俺はそのまま馬を進めた。
522 :オパビー :2019/03/11(月) 02:09:11.36 ID:9nzxSggY0
 今度の秘湯は近くに旅館があるようだが、俺の道場の都合から日帰り旅行のような形になる。
 旅館でまったりした後は、真夜中までに家に帰ってればいい。
 ……………今度こそ、きちんと事前に調べておいたぞ?
 旅館も秘湯も、鬼も含めて全種族入場自由だ。
 まあ一部の水生族はゆであがるから入場は控えられてるが、それは根本的な問題だから仕方が無いな。
 誘拐の心配は、無いな。
 それが一番の条件だ。


 〜半刻後(一時間後)〜


俺「着いたぞ」

ウグイス「おお…………ここが……………」

 もうもうと立ち上る湯気。
 漂う独特の香り。
 シラサギもそれに気付いたのか、鼻をヒクヒクとさせている。
 そう。
 ここが江戸で唯一の秘湯温泉街(もうぜんぜん秘湯じゃ無いけど)。
 「歌丸町」だ。
523 :オパビー :2019/03/11(月) 02:10:12.95 ID:9nzxSggY0
 眠い!
 寝る!
 またね!
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 02:11:02.89 ID:YXoKdJRHo
眩しそう
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 06:08:45.52 ID:dirknqWVo
地獄ってか
おつー
526 :オパビー :2019/03/11(月) 06:16:13.97 ID:9nzxSggY0
 やっぱり

  ここが江戸で唯一の秘湯温泉街(もうぜんぜん秘湯じゃ無いけど)。
 「歌丸町」だ。

 を

  ここが江戸で唯一の秘湯温泉宿(もうぜんぜん秘湯じゃ無いけど)。
 「歌丸の湯」だ。

 にするで。
 一個旅館があるだけや。
527 :オパビー :2019/03/11(月) 08:37:25.51 ID:t84PHnax0
 〜〜〜

 よし。
 やはりこの宿は入れた。
 事前に調べておいて正解だったな。
 俺達は馬を馬小屋に置き(ウグイスが勝手に銀丸と名付けていた)、受付をし自分達の部屋に入った。
 8畳というまあまあな広さだが、なんとこの旅館全部屋に家族風呂がある。
 これなら人目を気にせずにいくらでも入れると言うわけだ。
 シラサギも、旅館内を通って女湯に入るより安心だろう。
528 :オパビー :2019/03/11(月) 11:03:58.30 ID:CUK/ek+v0
 自室に付き、シラサギの目隠しと耳栓を外す。

シラサギ「ぷはぁっ。やっと解放されました」

 俺達の部屋は8畳ほどの小さな部屋だ。
 少ない荷物と馬切り刀を床の間に置き、畳に寝転ぶ。

俺「やはり旅館の畳は暖かいな」

シラサギ「そうですねぇ」

ウグイス「きもち〜………」

 しばらくそうして畳の上でゴロゴロした後、俺は起き上がった。

俺「遊ぶか」

 まだ温泉に入るには早い。
 この旅館には遊技場がある。
 夜はともかく、今の時間は客も少ないだろう。
 それに温泉に入る前に一汗掻いてみても面白いな。
 先に俺が男の客がいないか確認してから、俺達は遊技場に遊びに行く事にした。
529 :オパビー [sage]:2019/03/11(月) 11:21:37.67 ID:CUK/ek+v0
 男の客はいない。
 従業員も全員女だ。

俺「ほとんど貸切状態だな」

シラサギ「やったー!」

ウグイス「こら、はしゃがない」

 全ての遊具が使い放題だ。
 時間はたっぷりある。
 さあ、どれから遊んでやろうか。



俺「射的………?」

 俺は火縄銃のような物が並んでいる遊具が気になり、そちらに行ってみた。
 てくてくと2人もついて来る。

従業員1「はい。こちらこの空気銃を使ってあの棚に並ぶ商品を撃ち落とす最新の遊戯です」

 猫の耳が生えた従業員が説明する。

俺「見たことが無い銃だな。殺傷能力は……」

従業員1「ありません」

俺「弾はどれだ」

従業員1「はい。こちらの紙玉を使います」

 従業員は紙玉というこの銃の弾らしき物を俺に見せてきた。

俺「殺傷力はなさげだが………」

従業員1「だからあってたまりますか。これは遊具なので、生物を[ピーーー]能力は無いです」

 なるほどな。
 この軽い弾を使っていかにあの景品を落とすか、という遊戯らしい。
 面白そうだ。
 10文で5発、12才以下は8発か。
 シラサギがギリギリ8発だな。

俺「やってみたいか?」

シラサギ「はい!」

 シラサギが元気よく返事をした。

俺「ウグイスは?」

ウグイス「いや、私は別に…………」チラ……チラ……

 素直じゃ無いな………
 俺は従業員に20文を渡した。
 シラサギとウグイスの前に球が出される。

ウグイス「あ、え………」

俺「遊びたそうな顔をしていたからな」

ウグイス「…………はい」

 ウグイスは顔を赤くして、銃に球を込めた。

 陳列されている景品(ピンからキリまで満遍なくやってくれればいいな。二人が欲しそうな物が有ればなおよし)>>下7つ
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 11:41:08.79 ID:WRHk3RwM0
鳥のぬいぐるみ
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 11:48:12.08 ID:iyU6yNhoO
NPCとか地名の名前的に主が笑点とか歴史小説好きなのか、有名だから名前使ってるのか
それともただの気まぐれなのか地味に気になる
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 11:53:46.06 ID:iyU6yNhoO
更新かけてなかったから安価に気付かず雑談投げてしまって申し訳ないです、安価にカウントしないでください

安価内容は駄菓子詰め合わせで
533 :オパビー :2019/03/11(月) 12:11:31.11 ID:CUK/ek+v0
 >>531 雑談好きだからだいじょーぶ。
 どっちも好きだぞい(ただし設定はガバガバ)。
 というか山田浅右衛門知ってる人いてくれて嬉しいで。
 あと5つ。
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 12:19:37.07 ID:uQz5JxkFo
紅葉柄の手ぬぐい(台みたいのに掛けてある)
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 12:29:03.26 ID:gFqNgkdQO
首輪セット
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 12:34:32.47 ID:9iVnSgBv0
破廉恥な下着
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 12:42:51.91 ID:c06dKslyo
有名な義手、義足製作会社のオーダメイド申込書
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 12:44:06.90 ID:dM9BMg8bo
有翼種族向けの義羽
539 :オパビー :2019/03/11(月) 12:44:22.26 ID:CUK/ek+v0
 色々置いてあんなぁ………
 ラストォ!
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 12:45:28.92 ID:dM9BMg8bo
かぶってた…
他になんか書きたい人がいたら安価下にずらしてくれ
541 :オパビー :2019/03/11(月) 12:45:38.10 ID:CUK/ek+v0
 終わってた。
542 :オパビー :2019/03/11(月) 12:46:04.86 ID:CUK/ek+v0
 じゃあ義羽をずらすで。
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 12:48:37.64 ID:PZAzS2PC0
まだいいのかな
ちり紙
544 :オパビー :2019/03/11(月) 12:51:58.35 ID:CUK/ek+v0
 >>543 ラストワン賞やで。
 じゃあしばらくしたら再開するで。
545 :オパビー :2019/03/11(月) 13:57:13.26 ID:9nzxSggY0
 俺は改めて景品を見てみた。
 割と大きな鳥のぬいぐるみに、駄菓子詰め合わせ。
 ふむ、見たところあれらが当たりのようだ。
 ちり紙がいくつか包まれている物や、紅葉柄の手拭いもある。
 あれは落ちやすく、小当たりだろう。
 …………首輪が3本ほどまとまっている物に、破廉恥な下着。
 首輪は犬用には少し大きい。
 『そういった物』だろう。
 破廉恥な下着も普段着る物とは思えないな。
 あれも『そういった物』だろうな…………
 どんな需要を見込んで置いてあるんだ?
 そして最後に………
 なんだあれは?
 額縁に綺麗な紙のような物が入っている。
 よく見れば額縁は分厚く、よほどの事が無い限り落ちそうにない。
 俺は目を凝らし文面を読んだ。
 そして、驚いた。
 なんであんな物を遊戯の景品に並べているんだ………
 それは義手や義足を特注することが出来る申込書だった。
 支払い済みの為、書いて送れば業者がやってくるそうだ。
 しかも種族を問わないと書いてある。
 つまり、だ。
 俺はワクワクとした表情でウグイスに球を入れて貰ったシラサギを見た。
 シラサギの失われた片翼も、作れるということだ。
 しかし、ウグイスもシラサギもその紙に見向きもしていないのは、字が読めないからだろう。
 村で暮らしていた、という事だからなおさらだ。
 ウグイスとシラサギはガチャン、と空気を込めた。
 ………今は、教えない方が良さそうだ。
546 :オパビー :2019/03/11(月) 14:01:51.92 ID:9nzxSggY0
 因みに大きい景品が置いていない場所には小さい駄菓子やビー玉やお弾きなどが場所埋めに置いてある。
 あれを狙うのも手かもしれないな。



 ウグイスの狙っている物>>下1
 シラサギの狙っている物>>下2

 ただし申込書以外。
 どちらもコンマ80以上でゲット。
 80未満は残念賞。
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 14:04:44.42 ID:5pyaJo3c0
鳥のぬいぐるみ
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