【安価】奴隷たちの闘技場

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104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 21:02:15.93 ID:5NlZYSIVo
半透明の体を活かして子宮の奥まで丸見えになるように犯してしまう
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/03/03(日) 21:03:12.68 ID:dqGiWVZZ0
液状化した手で乳腺をいじくって母乳が出るように仕向けて母乳を吸う。
また、その最中の体液や愛液や涙も全部いただく
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 21:04:03.96 ID:K7yn+CnPO
自分を膣に侵入(処女膜は傷つけず)させ、ボテ腹にしたあと、赤子サイズの自分を出産させ処女を奪う
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 21:05:27.83 ID:5NlZYSIV0
>>303の発想非凡過ぎてすげえわ好き
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 21:06:11.74 ID:5NlZYSIV0
アンカー間違えた>>103
109 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:08:47.38 ID:sC2WDkxd0
ルーリー「おっぱい出ないのかー、残念。それじゃあやっぱり、こっちかなー」

シルフィールド「え、きゃあっ!?」


ルーリーは、シルフィールドのむっちりとした脚に絡みつき、無理やり開かせた。

金色の陰毛がうっすらと生えた、ぴっちりと閉じた割れ目がさらけ出される。

誰にも見せたことがない秘所を、大勢の人間に見られてしまう。


ルーリー「ここ、やっぱり使われてないのかなー?」

シルフィールド「い、いや、そこは……! いけません、そこは、触れてはいけない大切な場所です!」

ルーリー「シルちゃん、いい年したお姉さんなのに処女みたいなことを言うんだねー。ここに来てからも、犯されたこと一度もないんだっけ?」

シルフィールド「お、お願いします、そこだけは……!」

ルーリー「大丈夫だって。シルちゃんは私が初めてで運がよかったよー。ちゃーんと、キモチよくしてあげるからねー」

ルーリー「このまま、犯されるのが大好きな雌犬ワンちゃんになっちゃわないように気を付けてね♥」

シルフィールド「い、いや、いやあああああぁぁぁぁ!!!」


普段の落ち着いた声からは想像できないような甲高い悲鳴を上げるシルフィールドを無視して、ルーリーは秘裂を一気に押し広げた。

ブチブチと身体の内側を引き裂かれる感触に、シルフィールドは身体を強張らせた。
110 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:09:39.33 ID:sC2WDkxd0
シルフィールド「ひぐぅっ!?」

ルーリー「ほらぁ、奥まで入ったよー、分かるかなぁ?」

シルフィールド「ぬ、抜いて、抜いてくださいっ!」

ルーリー「力を抜いてねー、怖くないからさ!」

シルフィールド「あきゅんっ!? あ、ひぎ、いやぁ……!」


純潔を失ったばかりのシルフィールドにおかまいなしに、ルーリーは抽挿を開始した。

ぱちゅんぱちゅんと、ぷるぷるとしたスライムで最奥をノックする。

本来ならば異物を受け入れる準備などできないないソコを、粘液を帯びたスライムは我が物顔で出入りしていた。

膣内を押し広げられるその圧迫感に、シルフィールドは肉を抉られるよりも強い拒絶感を抱いた。


シルフィールド「や、やめて、やめてください! ナカに、挿れないで……!」 

ルーリー「シルちゃんの膣内、キツキツだねー。今後凶悪なのに犯されても大丈夫なように、私が馴らしてあげるね♥」

シルフィールド「あぎっ、んくぅ……! お、お願い、もう、許して……!」

ルーリー「あれあれー! シルちゃん泣いちゃうのー!♥ よしよし、泣かないで♥」


その切れ長の目からついに涙を流し始めたシルフィールドに対し、ルーリーはニタニタと笑みを浮かべた。

頬を伝うその涙を、ルーリーは舌で舐めとる。

ナメクジが這ったかのような感触に、シルフィールドはゾクリと肩を震わせた。
111 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:11:24.07 ID:sC2WDkxd0
その間も、ルーリーはシルフィールドの秘所を絶え間なく犯し続けていた。

割れ目から出入りする水色の肉棒に、鮮血の色がほのかに混じっている。


シルフィールド「ひゃんっ! あひっ、あっ、あん……!」

ルーリー「うーん、そろそろかなー」

シルフィールド「な、なに、何が……!?」

ルーリー「シルちゃんのおまんこから、とーっても甘くておいしな蜜がとろーりと溢れてくるのが♥」

シルフィールド「!? そ、そんなわけ!?」

ルーリー「どれどれー? シルちゃんが弱いのは、ここかなぁ? それとも、ここかなー?」

シルフィールド「ひゃうっ!? や、やめて、ナカ、弄らないで……!」


突く場所や強さを変えながら、ルーリーはシルフィールドの弱点を探る。

膣内のスライムの形状をぐにゅぐにゅと変えていく。

表面に出来上がる不規則な突起が、シルフィールドの未開発の膣壁を引っ掻いていく。

そして。


シルフィールド「きゃんっ!?♥」

ルーリー「……ふふっ♥」


一際甲高い声が上がったタイミングで、ルーリーは口元を歪めた。
112 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:13:29.36 ID:sC2WDkxd0
ルーリー「はーい、シルちゃんの弱点はっけーん♥」

シルフィールド「そ、そんな、やめっ! ひぐぅ!? そこ、やめぇ……!」

ルーリー「出てきた出てきた、シルちゃんのあまーい愛蜜が♥」

シルフィールド「そ、そんなわけぇ……!」

ルーリー「あー。おいしー! ほら、ちゅー♥」

シルフィールド「んああぁぁ!?♥ ナカ、吸うのだめぇ!」


シルフィールドの背中が仰け反り始める。

ぱちゅんぱちゅんと、ルーリーは一定のリズムで弱点を突き続けた。

通常の肉棒よりも軟らかいスライムが、優しく膣壁に打ち付けられる。

徐々に、腰に痺れるような甘さが広がっていくのを、シルフィールドは認められないでいた。

スライムは抽挿を繰り返しながらも、膣壁にぴっちりと張り付いて余韻を残していく。

自身の膣内で分泌されている愛液が、スライムと混じり合っていくのが分かってしまう。


「うおおおぉぉ! いいぞ、いいぞぉ!」

「甘っちょろいんだよ! もっと激しく犯せ! 胸ゆらせぇ!」

「バルキリーのマンコが犯されているところをもっとよく見せろォ!」


ルーリー「ふふ、聞こえてる? みんな、シルちゃんが犯されてるところ見て興奮してるんだよー?」

シルフィールド「いや、いやです、こんな、こんな……!」


諭すようにささやきかけてくるルーリーに対し、シルフィールドはいやいやと駄々をこねるように頭を振った。
113 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:14:52.79 ID:sC2WDkxd0
ルーリー「負けちゃったシルちゃんはー、お客様にもっとサービスしてあげないとねぇ!」

シルフィールド「ひゃっ!? そ、そんな! こんなのいやぁ!!」


シルフィールドを拘束していたスライムが、彼女の腰を持ち上げた。

はしたなく脚を全開にされ、観客たちに向けて秘所が丸見えとなってしまう。

秘所は半透明の肉棒によって押し広げられ、小突かれている最奥まではっきりと見える形となった。

あまりにも屈辱的な仕打ちに、シルフィールドは力なき生娘のように泣き叫んだ。


シルフィールド「も、もうやめてくださいぃ! い、いっそ、殺してぇ!」


誇り高きバルキリーとして、このような無様な姿を下位者である人間に晒すぐらいなら、命を絶った方がマシだ。

本気でそう考えているシルフィールドに対し、ルーリーは嗜虐的な笑みを浮かべる。


ルーリー「そんな悲しいこと言わないでよ。これからもシルちゃんは、ここで負け犬性奴隷としてみんなのオナネタになり続けるんだからさ♥」

シルフィールド「い、いやあぁぁ!!」

ルーリー「はい、ちゅー♥」

シルフィールド「ん、んぅ!? んちゅ、ぢゅぷ、ぢゅぽ……!」


お腹を上に向けブリッジのような体制になっているシルフィールドの顔に覆いかぶさるようにして、ルーリーは唇を奪った。

それは舌というよりも、もはや肉棒に近かった。触手となったスライムが、シルフィールドの咥内を蹂躙し、唾液を啜り上げる。

シルフィールドの苦悶の声までも、スライムに吸い取られる。

そんな状態で、膣内を責めるスライムの抽挿が速度を増した。

突き上げられるたびに漏れる嬌声は、スライムに遮られてシルフィールドの体内でのみ反響した。
114 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:16:41.95 ID:sC2WDkxd0
ルーリー「それじゃあ、みんなの前で思いっきりイっちゃおうか♥」

シルフィールド「んんっ、むぐぅぅ……!」

ルーリー「よぉく覚えておいてねー。この感触が、『イく』ってことだよ!」

シルフィールド「んんんんんんっっ〜〜!!?♥♥」ビクンビクン!


スライムの肉棒が最奥に叩き付けられた瞬間、シルフィールドの芯を鋭い電流が貫いた。

頭が焼き切れたかのように真っ白になる。強烈な快感が下半身を痺れさせる。

その日、シルフィールドは生まれて初めての絶頂を迎えた。

つま先立ちとなった膝がガクガクと震える。

潮噴きとして飛び散るはずだった愛液は、すべてスライムが吸い取っていた。

その甘美な味に、ルーリーは恍惚とした表情を浮かべる。


ルーリー「改めて、ようこそ、奴隷たちの闘技場へ。シルちゃんなら、きっとここでも生きていけるよー」

シルフィールド「あ、あひ、んぅ……♥」


完全に力を失ったシルフィールドの身体が、スライムの水たまりに崩れ落ちた。

涙で霞む水色の少女を見上げながら、シルフィールドの思考は深い水の底に沈んでいった。


◆  ◆  ◆  ◆
115 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:17:47.05 ID:sC2WDkxd0
【三戦目終了】

戦歴:2勝/1敗
ランク:☆☆☆
淫乱度:☆☆


次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.戦闘(今までのように敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(戦闘以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/03/03(日) 22:18:10.87 ID:dqGiWVZZ0
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:18:21.90 ID:Yxuvh1+jo
1
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:18:36.09 ID:V0Upr+7No
2
119 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/03(日) 22:21:09.42 ID:sC2WDkxd0
次イベントも戦闘で決定

敵を決めて今日は終わり。
敵は女奴隷でも奴隷じゃない男や魔物でも可
勝てなかった相手は2巡空けたら再指定できることにします

↓1〜3コンマ最大
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:21:14.94 ID:DqRqTyeB0
>>77
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:21:16.57 ID:gRPi3ucYo
>>78
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:21:34.91 ID:DBzTO6hJO
>>47
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:21:46.56 ID:V0Upr+7No
【名前】サレナ
【種族】妖精
【容姿】身長50cmほど。幼児体型。風の流れがわかる触覚と小さな透明の4枚の羽がある。体の柔軟性が非常に高い
【性格】いたずら好きで可愛らしく子供のようであるが脳筋
【戦い方】亜音速で飛び回り速さの乗った攻撃で急所を砕くステゴロファイター。身体強化以外の魔法は使えないが魔法などなくても強い
【奴隷となった経緯】戦闘能力のない弟を人質に取られた
【その他】同族以外のあらゆる生物を見下しており、負けた相手は過激ないたずらの対象となり、運が悪いと重症となったり死ぬ
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:22:53.57 ID:SO3e9kaVo
おつおつ
シルフィールドの戦いはこれからですねぇ(ネットリ)
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/03(日) 22:29:05.18 ID:5NlZYSIVo
乙です
エロ方面に落としてもいいが、戦うのが辛い相手出して精神破壊ルートもとても良い
126 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/06(水) 21:41:49.25 ID:9cFFP/0K0
シルフィールド「……」

看守兵1「よぉ。記念すべき初敗北から一夜明けてどうだ、調子は」

シルフィールド「……」

看守兵1「はは、辛気くせぇ顔がさらにつまんねぇ顔になってんな。さすがのバルキリー様もあれだけ大勢の前で無様なアクメを晒したら堪えるのか」

シルフィールド「っ……!」キッ

看守兵1「おら、出番だ。気張らねぇと今日も昨日の二の舞になるぞ」


ヘラヘラ笑いながら牢の鍵を開ける看守兵に対し、シルフィールドは殺意に近い苛立ちを覚えた。

人間の矮小さを憐れみ義憤を燃やすことはあっても、このように心をかき乱されてしまうのは今までにないことだった。

それを勘付かれるのが気に食わなくて、シルフィールドは目線を伏せたまま男の後に続いた。


シルフィールド(昨日のことは、悪夢だったのです……この私があのような形で純潔を散らすなど、何かの間違いでしかありえなません……)


あの後、目が覚めたシルフィールドは、裸のまま牢に放り投げられた状態となっていた。

肌にわずかに残った水色の粘液と下半身の気だるさが、目覚める前の出来事が現実のものであったことを告げていた。

耐えがたい屈辱だった。あのような姿を晒してしまっては、死んでしまった方がマシだとも思った。

しかし、このまま一人牢屋の中で舌を噛み切って死んだところで、それは彼女が尊ぶような誉れある死とは到底かけ離れたものだ。

このまま死んでしまうのは、自身の敗北を認めて逃げたということに他ならない。

これは試練だ。必ずや打ち勝ち、上位者としての矜持と尊厳を取り戻す。


シルフィールド(そのために、もう二度と負けることは許されません。もう二度と……)
127 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/06(水) 21:44:33.38 ID:9cFFP/0K0
誰が相手だろうと、決して負けたりしない。完璧な勝利を収めてみせる。

そう決意して、シルフィールドは再び戦場に立った。


シルフィールド「な、なんですかこれは……」

イヴ「あ、ァあ……」


シルフィールドの前に立っていたのは、目を背けたくなるほどに悲愴な少女だった。

シルフィールドと同じくボロ切れのような布を身体に巻いただけの少女は、頬は痩せこけ、手足は触れると折れてしまいそうなほどに細かった。

彼女の首と両手足には、肉と骨でできた異様な呪具が取り付けられていた。

それは、あまりにグロテスクで冒涜的だった。血に濡れて生々しい光沢を放つその呪具は、よく見るとただのオブジェでないことが分かる。

脈動している。ドク、ドク、と血が流れている。あの骨肉は生きている。

バルキリーであるシルフィールドには、その呪具に宿る魂の残滓が、その呪具によって強制的に歪められている少女の魂が見えた。

シルフィールドの肩が、わなわなと震える。


シルフィールド「どれだけ、どれだけ穢れた人間であればこのような……」


「今日のイヴの相手は例のバルキリーか。いつもはイヴが嬲られるような相手ばかりだというのに珍しいな」

「おら、イヴ! 今日こそ勝てよ! お前が殺されるたびに客席のこいつがうるさいんだからよ!」

「あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛!! ゆるじでええええぇぇ!!!」


イヴ「ごめんなさい、ごめんなさい……」

シルフィールド(こ、こんなもの、許されるはずがない……!)


開戦の笛がなった。

吐き気を覚えるほどの怒りを覚えても、それをぶつけるべき相手はこの戦場には立っていなかった。


イヴと戦う上でなにか条件はある? ↓1〜3コンマ最大
戦うときの制約、装備、状態、勝利条件など。特になしもあり
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 21:48:46.08 ID:j63RqaT20
勝利したら必ず相手を強姦しろ
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 21:50:13.80 ID:qSsjmzR3o
即死させてはいけない、勝ったら拷問すること
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2019/03/06(水) 21:53:05.32 ID:ch5NrqH2O
乗客が満足するように派手に何度も殺せ
呪具は狙うな
131 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/07(木) 21:04:15.37 ID:L5dRNQHY0
看守兵1『いいか、今日の相手は殺すな。と言っても、簡単には殺せねぇがな』

看守兵1『あいつは罪を犯したのさ。身の程知らずの正義を振り回した結果、自分も親友も地獄を生きることになった』

看守兵1『本当に馬鹿な女だ……お前も、そんな馬鹿にはなるなよ』


シルフィールド(し、しかし、私には……!)

イヴ「う、うわあああぁぁ!」


少女は痛ましい叫び声を上げながらシルフィールドに向かって走った。

これまでシルフィールドが戦ってきた誰よりも遅い。そのあたりの村娘の方が遥かにいい動きをするだろう。

こんなもの、シルフィールドが交わすまでもない。ハルバードを一振りすれば容易く首を刎ねることができるだろう。

しかし、今回の試合では少女を殺すなという縛りをかけられている。


シルフィールド「くっ……!」


苦渋の表情を浮かべたシルフィールドは、まっすぐ向かってくる少女を横に交わした。

シルフィールドの消極的な態度に、観客たちが怒号を上げる。


「何やってんだよ! 早くその斧で両腕を落とせ!」

「いつも泣いてばかりで、見ててイライラするのよそのガキ! 腹を引き裂いて腸を引きずり出してやりなさい!」


シルフィールド(こ、こんなか弱き少女を痛めつけることなど、私にはできません……!)

イヴ「ああああぁぁぁアアアア!!」

シルフィールド「!?」


少女がシルフィールドに手を翳した。腕に取り付けられた不気味な呪具が戦慄く。

少女の手のひらから、黒い炎が発せられた。


呪いの炎の効果は? ↓1〜3コンマ最大
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 21:11:48.55 ID:qSaYdRYG0
熱は無いが「良心」がじわじわと焼かれて朽ちていく
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 21:19:24.55 ID:uVTCSQepo
イブが怪物に見える様に(実際は何も変わってない)
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 21:20:49.19 ID:zUdMUnub0
悪しき心が増幅される
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 21:22:11.18 ID:D4CgqrVEo
どっちも途中で正気に戻るとえぐそう…
136 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/07(木) 22:07:14.06 ID:L5dRNQHY0
【同じ値でゾロ目なので両方採用します】


完全に少女を非力な存在と認識していたシルフィールドは、その炎をモロに浴びることとなった。

黒い炎が銀白の鎧を纏うシルフィールドを包み込む。

振り払おうと腕を振るうが、炎は揺らめくだけだった。


シルフィールド(熱くはない……! しかし、何の効果もないということはないはず……!)


黒い炎が視界を覆う。熱はなくとも、正体不明の炎に燃やされるという状態に、シルフィールドは焦燥に駆られつつあった。

揺らめく炎の向こう側で、少女が笑ったように見えた。

少女の口元が邪悪に歪んでいく。頬まで引き伸ばされた口がさらに裂けていく。

目はどす黒く淀み、肌は腐ったように爛れ、取り付けていた肉塊の呪具と混じり合っていく。

シルフィールドの背丈よりも大きくなったそれは、地獄より這いあがってきた悪鬼に見えた。

黒い炎を身体に宿し、鋭い牙を剥き出しにしてケタケタと笑っている。


シルフィールド「っ……!」


生理的嫌悪感を催すその邪悪な姿に、シルフィールドは胸がチリつくような恐怖を抱いた。

今黒い炎に燃やされている自分も、いずれは肌が焼け爛れ、あのような醜悪な姿に変えられてしまうのではないかと思った。

排除しなければ。冥界からの使いとして、邪鬼は払わなければならない。

容赦など必要ない。やつらは悪から生まれる存在なのだから。

断罪しなければならない。この手で、もう二度とこの世には這い上がってこれないように。


シルフィールド「はあぁ!」

少女「い、いやああああああぁぁぁぁぁぁ!!」


――少女の断末魔は、シルフィールドには耳をつんざく悪魔の笑い声に聞こえた。


シルフィールドは少女をどうする? ↓1コンマ一桁
偶数 勢いあまって殺してしまう
奇数 半殺しの状態でとどめる
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 22:09:33.31 ID:OdpJvP4Po
ま゛か゛せ゛ろ゛!
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 22:14:01.75 ID:uVTCSQepo
や゛り゛ま゛す゛ね゛ぇ゛!
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 22:19:12.59 ID:6y88pHquo
リヒターさん落ち着いてください
140 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/08(金) 21:25:00.41 ID:FPfSL8lP0
その鉤爪で弱き者を切り裂かないように、腕を切り落とした。

その脚で弱き者を追い詰めないように、脚を切り落とした。

もう二度と現世で悪さを働かないように、徹底的に痛めつけた。

悪鬼はしぶとく、四肢を失っても芋虫のように地べたを這っていた。

その醜悪な姿に、胸の底からどす黒い怒りがふつふつと沸き上がってくる。

もう目にすることすら不愉快だ。そのまま息の根を止めようとハルバードを振り下ろす。

しかし、それが悪鬼の首を切り落とす前に、試合終了を告げる笛が鳴った。


少女「ァ……ィ゛……」

シルフィールド「え……な、なんで……」


シルフィールドの足元には、血塗れになった少女が倒れていた。

四肢は切断され、背中は何度も肉を抉られてぐちゃぐちゃになっていた。

白目を向いた少女は亡者のようなうめき声を漏らしていた。

この状態で生きていられることが信じられない。このような状態になるならば、すぐでにも殺されてしまった方が遥かに楽だっただろう。

しかし、それはできなかった。シルフィールドが、なるべく長く苦しむように嬲り続けたからである。
141 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/08(金) 21:26:07.64 ID:FPfSL8lP0
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!」


客席から、張り裂けそうなほどの悲痛な叫び声が上がっていた。

十字の柱に縛り付けられた四肢のない少女が、涙を流しながら絶叫していた。

彼女は、今シルフィールドの足元に転がっている少女と魂を共有していた。

少女の感じた痛みや恐怖が、彼女の魂にも深く刻み込まれていた。

客の一人が、達磨となった少女の秘所に強直を突き入れ、犯し始めた。

イヴが試合で負けた時の恒例行事だ。


「オラ、もっと締めろ! お前たちはもう私たちの肉便器としての価値しかないんだ!」

「恨むなら、力もないのにここに乗り込んできたバカな親友を恨め! これは罰なんだ、死ぬまで償い続けろ!」


シルフィールド「……ち、違うんです……私は……」


シルフィールドの碧眼が、ぐらぐらと揺れる。

シルフィールドの手のひらから、ハルバードが滑り落ちる。

勝者となったはずのシルフィールドは、少女の血だまりに膝から崩れ落ちた。
142 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/08(金) 21:26:34.77 ID:FPfSL8lP0
【四戦目終了】

戦歴:3勝/1敗
ランク:☆☆☆☆
淫乱度:☆☆

次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.戦闘(今までのように敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(戦闘以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 21:27:34.75 ID:e0YrS4Z1o
1
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 21:27:44.89 ID:9yW0PYzPo
2
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 21:27:55.49 ID:U7bU3ptBo
1
146 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/08(金) 21:38:02.25 ID:FPfSL8lP0
戦闘以外のイベントに決定

軽く補足を入れると、闘技場ではそれ一つが巨大な街であり雑貨屋や酒場、鍛錬場もあります。
戦績のいい奴隷はある程度自由に街を散策することができます。
一方で戦績が悪い奴隷は金がないので自由にできず、また客や看守兵、他の奴隷に虐められたりもします。

シルフィールドはそこそこ戦績がいいので底辺のような扱いは受けませんが、
一度犯されているのでエロイベントもありです。

イベント内容を↓1〜3コンマ最大で
他の奴隷や看守兵、客との絡みあり
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 21:40:36.15 ID:y9BLxAa/o
>>78が、子供が死なないように少しでもマシな生涯が送れるようにと戦乙女の祝福をしてもらいに来た
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 21:42:52.74 ID:E3YhAR+Do
鍛錬場へ
戦闘時でないのでばるんばるんしよる胸を視姦されながら鍛錬
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 21:43:17.58 ID:mgt6C35fO
酒場でシルフィードのことを応援している気の良い客に出会い、せっかくなのでと酒を奢られる。
……が、シルフィードは気付くことはなかったが実はその酒には媚薬が入っていた(シルフィードが立ち去った後、客が応援しているのはシルフィードの痴態だった、と独白するみたいなオチ)
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 21:43:44.83 ID:5aQJRMJSo
ボドと鍛錬所で再開
すると次戦二人で組んで戦うように、有力な客から打診される
151 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/09(土) 19:05:57.26 ID:bWhBEW5B0
その日、試合のなかったシルフィールドは鍛錬場に来ていた。

闘技場の奴隷たちは、戦績に応じて簡単なランク分けがなされている。

強い者はより強い者と戦うことになる代わりに、この奴隷街である程度の行動の自由が許されていた。

当然、街中で変な気を起こせば、産まれてきたことを悔いるほどの厳しい罰が待ち構えている。

シルフィールドの脳裏には、今でもあの少女の無惨な姿が焼き付いていた。

あの薄暗い牢獄で一人じっとしていると頭がおかしくなりそうだったので、シルフィールドは初めて奴隷街に訪れたのだった。

人間も魔族も、多種多様な種族が街中を歩いていた。大陸中を見渡しても、これほど多くの種が混在している街はないだろう。

中には、ボロ布ではない衣服と呼べるレベルのものを身に纏うものもいた。

奴隷街にもランクがあるが、ここはそこそこランクの高い場所であるようだった。


シルフィールド「はっ! ふっ!」


鍛錬場で、シルフィールドは木の棒を振り回していた。円弧を描く棒がしなり、空を切る音が響く。

シルフィールドが大きく脚を踏み込むたびに、ボロ布がめくれて白い脚が大胆に晒される。

棒を振り回すのに邪魔になるのではというほどに豊満な胸が、身を包む布など物ともせずに高く弾んでいた。


シルフィールド(私はいったい、何をしているのですか……! 同胞に裏切られ、奴隷に身を墜とし、下種どもの望むように血を流している!)

シルフィールド(強くあらねば! 誇り高き戦乙女として、魂だけは高潔であらねばなりません!)

シルフィールド「はああああああっ!!」


纏わりつく穢れを振り払うかのように、シルフィールドは木の棒を横薙ぎにはらった。

鍛錬用の丸太に打ち付けられた棒は、空気が爆ぜるような破裂音を鍛錬場に響かせた。

肩の上下に合わせて、胸元に突き出た双丘が上下する。

小さく息をついたシルフィールドは、額に滲んだ汗をぬぐった。
152 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/09(土) 19:07:27.31 ID:bWhBEW5B0
(すげぇ! あの女、なんつう乳してんだよ! バルンバルンじゃねえか!?)

(あいつ確か、スライムのガキに犯されてたバルキリーだよな……遠目で見ててもデカかったが、近くで見るととんでもねぇな)

(クソ、むしゃぶりつきてぇ……! 顔を埋めながら思いっきり犯してやりてぇ……!)


同じく鍛錬をしていた他の男奴隷たちは、その手を止めてシルフィールドの身体に釘付けになっていた。

自由と尊厳を奪われ、常に死と隣り合わせの戦いを強制される彼らにとって、シルフィールドはまさに極上の獲物であった。

ギラついたいくつもの視線が、シルフィールドの身体のいたるところを貫く。

彼らの脳内の中で、シルフィールドの艶美な肢体はなすがままに犯され、白濁を注がれていた。


シルフィールド「ん……?」


シルフィールドはどうなる? ↓1〜3コンマ最大
1.視線に気付かずに鍛錬場を去る
2.男たちの視線に気づく
3.男たちの一人に手合わせを申し込まれる
4.汗を流しに鍛錬場の大浴場に向かう
5.その他
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 19:13:18.00 ID:pfKo974t0
悩むけど4
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 19:21:37.11 ID:6bKJEn600
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 19:22:28.92 ID:tIaXVJRSo
2を見てみよう
156 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/09(土) 20:59:05.33 ID:bWhBEW5B0
汗をかいた身体を流そうと、シルフィールドは鍛錬場に備え付けられた浴場に向かった。

脱衣所でボロ布を脱ぎすてる。手に取って改めてみてみると、ゴミとして捨てられていてもおかしくないほどに痛み、薄汚れている。

試合の賞金にはまるで手を付けていないため、簡素な服ぐらいなら買うことができる。

身なりには無頓着なシルフィールドだが、さすがに新しいものを買うべきかと思案していた。

浴場に向かうのれんをくぐる。

むわっと、蒸された空気が肌に触れた。

質素なつくりではあるが、街にもありそうな普通の浴場だった。

この浴場も、鍛錬場と同じく低ランクの奴隷には使用することができない施設だ。

身体を軽くお湯で流し、湯船に足から浸かっていく。


シルフィールド「ふぅ……」


疲れが、じんわりとお湯に溶けだしていくようだった。

広い浴場の中でただ一人。遠くで、お湯が流れ落ちる音がしている。

シルフィールドは目を閉じて、お湯の温かさに身を委ねた。

強張っていた身体がほぐれていく。浮力によって、ふくよかな胸が水面にまで浮かび上がる。

今この瞬間だけは、胸を重苦しくさせていたものを忘れることができた。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:00:29.62 ID:35Z/dDIlo
壮観やな…
158 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/09(土) 21:01:35.58 ID:bWhBEW5B0
「よお、邪魔するぜ姉ちゃん」

シルフィールド「!?」


突然かけられた声に、シルフィールドは夢から覚めたように現実に引き戻された。

びくりと跳ねた肩が、穏やかだった浴場に水紋を立てる。

シルフィールドは咄嗟に胸を隠した状態で、声がした方を見やった。

浴場に、屈強な男たちが数人ゾロゾロと入り込んでいた。


シルフィールド「な、なぜ殿方がここに入ってきているのですか!? ここは女湯ですよ!」

「そう固いこというなよ。同じ境遇の奴隷同士、裸の付き合いと行こうぜ」

「鍛錬、見てたぜ。クク、随分と精が出てたなぁ」

「あんた、バルキリーなんだってな。ここにはいい女も大勢連れてこられるが、アンタもえれぇ美人だな」

「あー疲れた! 隣失礼するぜ」

シルフィールド「ま、待ちなさい! 今すぐここから去りなさい!」


シルフィールドが非難の声を上げるも、男たちはどこ吹く風というようにそれを聞き流した。

シルフィールドは逡巡する。

この男たちは明らかに猥らな感情を抱いている。今すぐにでもこの浴場から飛び出していきたいが、それでは風呂から上がる瞬間に自身の裸を見られてしまうことになる。

このような下賤な輩に裸を見られるなんて許せない。しかし、秘所を隠しながら逃げるように立ち去るのは、みっともない行為に思えた。

それは、彼女のプライドの高さと、上位種であるがゆえの危機感の欠如によるものだった。

シルフィールドは結局、男たちを睨んだままその場から動くことができず、男たちが湯船に足を踏み入れることを許してしまった。



シルフィールドはどうなる?(男たちはどうする?) ↓1〜3コンマ最大
※00ゾロ目補正によりエロ安価でもコンマ判定なしで内容確定
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:03:41.55 ID:6bKJEn600
お湯の温度が気付かれない程度にじわっと上がり我慢比べのように(のぼせるかどうかは不明)
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:06:26.29 ID:35Z/dDIlo
抵抗するも多勢に無勢、押さえ込まれて揉まれたりかけられたり
浴場の監視が他の奴隷のガス抜きの為傍観してたが流石に挿入には待った掛ける
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:09:06.29 ID:yrfzQzkv0
視姦しまくってセクハラ発言。たまに太股を撫でたりする
162 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/09(土) 21:41:07.99 ID:bWhBEW5B0
「それで、そのトカゲ野郎のしっぽをこの剣で切り落としてやったのよ! 観客どもも大盛り上がりさ!」

「まあどうせトカゲなんだ。しっぽなんざほっとけばまた生えてくるだろうさ!」

「ガハハハッ!」

シルフィールド(なんと低俗な……)


男たちは、試合での蹂躙や凌辱を、まるで武勇伝のように語り合っていた。

男たちの野蛮な笑い声が耳障りで仕方がない。

しかし、少しでも触れてこようものならその手を捻り上げてやろうと思っていたが、男たちは一向にこちらに手を出してこなかった。

男たちは下劣なやりとりをしながら、時折シルフィールドに話を振ってくる。

その時に向けられる舐めるような視線に、湯船に浸かるシルフィールドの身体に悪寒が走った。

このような害虫のような連中にいちいち腹を立てて、看守兵に目を付けられるのも馬鹿らしい。

このまま何もしないのであれば、出ていってくれるまで待ってしまおう。シルフィールドはそう考え、身体をぎゅっと寄せて座っていた。

しかし、どれだけ待っても、男たちは湯船から上がる様子を見せなかった。

もともと、冥界の住人であるシルフィールドは風呂に入るという習慣がない。

心地よかったはずの熱が、いつの間にか息苦しさをもたらしていた。

頭に靄がかかるようだった。こんなところで何をやっているのかと、どこか冷静になっている自分がいた。

もういっそ、ここから上がってしまおうか。裸を見られてしまうことになるが、こんな者たちに長々と付き合ってやる必要もない。

シルフィールドは、熱によって思考力を失いつつあった。


「いやぁ、にしても熱くなってきたな……大丈夫かい、姉ちゃん」

「……お気遣いなく」


シルフィールドは、平坦な声で拒絶の言葉を吐く。

それは、いつもの無愛想な彼女に見えたが、切れ長の凛々しい瞳は、熱にうだったように朧げになっていた。



我慢比べの結果は? ↓コンマ一桁
偶数 シルフィールドの勝ち
奇数 男たちの勝ち
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:43:27.82 ID:35Z/dDIlo
どーだ
164 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/09(土) 21:54:30.92 ID:bWhBEW5B0
シルフィールド(もう我慢できません……!)

「お、おい、待てって!」

「ってうおっ、頭が……!」

「俺らが先にのぼせてどうするんだよ!」

「でも、近くであんな上玉の裸を見ることができるなんて、いい目の保養になった……」

「クソ、バルキリー! 試合でヤることがあったら絶対犯してやる!」


男たちの負け惜しみのような言葉を背中に聞きながら、シルフィールドは足早に浴槽を後にした。

熱気を含んでない空気が涼しく感じられる。

シルフィールドはボロ布に身を包み、鍛錬場を出た。

帰りに、衣服屋で簡素な服を買い、ボロ布はゴミとして捨てた。



【イベント終了】
戦歴:3勝/1敗
ランク:☆☆☆☆
淫乱度:☆☆

次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.戦闘(今までのように敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(戦闘以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)


165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:58:04.54 ID:tIaXVJRSo
1
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:58:10.71 ID:u5ZeOB3YO
2
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 21:58:19.50 ID:kcygKVmYo
1
168 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/09(土) 22:00:59.63 ID:bWhBEW5B0
戦闘以外のイベントで決定

イベント内容を↓1〜3コンマ最大で
他の奴隷や看守兵、客との絡みあり
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 22:02:16.70 ID:lsVvXjQb0
>>47と会話
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 22:02:45.70 ID:AA2QQLllO
墓場(ほぼごみ捨て場)で行き場のない魂に触れる
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 22:02:57.13 ID:yNcN11yPo
>>147
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 22:04:54.10 ID:35Z/dDIlo
自分を嵌めたバルキリーが捕まってるのを発見
黒い感情が(浮かぶかはコンマでとかできますか?)
173 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 08:55:02.82 ID:doD7xStg0
夜になっても、奴隷街が寝静まることはない。

大通りを通れば、血の気の多い酒飲みの笑い声や、客に買われた奴隷の喘ぎ声が聞こえてくる。

シルフィールドは普段は十時になるころには眠りにつくが、その日はなんだか眠れなくて街中を歩いていた。

夜の奴隷街は危険だ。大通りを歩いていれば客に買われるし、裏路地を歩けば理性を失った奴隷に襲われることもある。

だが、シルフィールドが向かう先は、夜であろうと人がほとんど近づかない場所だった。

肉が腐った匂いがあたりに充満している。鼻が曲がりそうな悪臭に顔をしかめながらも、シルフィールドはまっすぐと進んでいた。

そこは墓地だった。

といっても、ほとんどゴミ捨て場と変わらない。申し訳程度の墓石の奥に、試合で死んだ奴隷たちの死骸がゴミと一緒に投げ捨てられていた。

シルフィールドは墓石の前に立ったまま、静かに目を閉じた。

暗い瞼の裏側に、ぽうっと灯るような光が漂っていた。行くあてもなく彷徨う、微かな光。

バルキリーとしての力を封じられた今のシルフィールドには、彼らをどうすることもできなかった。

胸に手を当て、祈りを捧げる。それが彼らに届くわけではないが、シルフィールドは彼らの安らかな眠りを天に祈った。

と、ふいに誰かの気配を感じ取り、シルフィールドは反射的にそちらに向き直った。


シルフィールド「誰です……!?」 

ライナス「わ、悪い! 別に隠れたかったわけじゃねぇんだが、まさか先客がいるとは思わなくて……!」


そういって、女は慌てて物陰から姿を現した。

綺麗な女だった。身に着けている衣服は簡素なものだが、ボロ布ではないことからそこそこのランクの奴隷であることが伺えた。
174 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 08:56:46.36 ID:doD7xStg0
ライナス「オレの戦友が、ここで眠ってるんだ。お前もか?」

シルフィールド「いえ、私は……」

ライナス「そっか。ここに来る奴なんて、死体運び以外はほとんどいねぇんだが……お前、優しいやつなんだな」

シルフィールド「……」

ライナス「オレたちも、死んだらここに捨てられちまうのかな……」

シルフィールド「……私は、絶対にここでは死にません」

ライナス「……ははっ、オレもだ!」


そういって、女は笑った。

端正な顔立ちをしているが、どこか少年のような快活さがあるとシルフィールドは感じた。


ライナス「邪魔したな。できれば、闘技場では会わないことを期待しているぜ」

シルフィールド「ええ……ご武運を」


女は早々に会話を打ち切ると、軽く手を振り踵を返した。


シルフィールドはどうなる?(ライナスはどうなる?) ↓1〜3コンマ最大
1.特に何もなく終わる
2.後日、ライナスとの試合になる
3.他の奴隷たち♂が墓地にやってくる
4.その他
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 08:59:08.37 ID:fpUs3pe5O
3
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/10(日) 09:06:45.34 ID:72j261U0O
2
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 09:11:32.69 ID:0SFi2Ms5O
3
178 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 09:40:13.31 ID:doD7xStg0
「おいおい、何してんだお前ら、女二人がこんな掃き溜めみてぇなところでよ」

「人目を盗んで秘密のデートか? ギャハハ、俺らも混ぜろよォ!」


シルフィールド「……!」

ライナス「……ったく、どうしたんだよ今日は。随分と賑やかになっちまって」


「見ろよあいつ、バルキリーだ。スライムに犯されてた、とんでもねぇ乳してる女だ」

「それに、こいつは呪いでチンポとられたオカマ剣士じゃねぇか」


ライナス「んだと、テメェ! オレはれっきとした男だ!」


「プハハッ! そのなりで男なわけあるか! 俺らが女の悦びってやつを教えてやろうか!」

「最近女とヤれてなくて溜まってんだよ。お前らで発散させてやるからこっち来い!」

「どうでもいいけどヤるなら場所を移そうぜ。ここ臭すぎてチンポも萎えちまう」


ライナス「テメェらの相手なんざお断りだクズ! おいあんた、オレがこいつらの相手するから逃げ――」

シルフィールド「ふっ!」

「ギャッ!?」

ライナス「!?」

シルフィールド「少し静かにしていただけますか? 曲がりなりにも、ここは死者を弔う場所なのですよ?」


「て、テメェ! 調子にのってんじゃねぇぞ!」

「オラ、やっちまえ!」


シルフィールド「すみません。あなたを巻き込みたくはないので、逃げていただいて結構ですよ?」

ライナス「はは、ざっけんな! こんなカスども、とっとと片付けんぞ!」

シルフィールド「ええ」


二人はどうなる? コンマ判定
↓1 シルフィールド
↓2 ライナス
↓3 男奴隷たち

シルフィールドが一番大きい場合、男奴隷たちに勝利
ライナスが一番大きい場合、男奴隷たちには勝てるもののライナスの呪いが発動
男奴隷たちが一番大きい場合、男奴隷たちに敗北
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 09:41:52.04 ID:bQ8siJKJ0
a
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 09:43:01.50 ID:fpUs3pe5O
おら
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 09:43:56.56 ID:jD5F8MX+o
あら
182 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 10:35:11.36 ID:doD7xStg0
シルフィールド「ふっ!」

ライナス「オラッ!」

「ガフッ!? こ、このっ……!」


体格で勝る屈強な男たち相手に、シルフィールドたちは全く引けを取っていなかった。

シルフィールドは武器もなく魔術も封じられていたが、男たちの拳を軽やかにかわし鋭い蹴りのカウンターを食らわせていた。

ライナスにしても同様だ。身の軽さと、鍛錬と実戦により培った体術で男たちを追い詰める。

しかし、男たちもこの闘技場で今日まで死なずに生き延びてきた猛者たちだ。

このような軽薄な輩などすぐに片付けるつもりだったシルフィールドだが、予想外に長引く戦いに僅かな焦りを抱いていた。


シルフィールド「はあぁ!」

「ガフッ!? クソ、舐めてんじゃねぇぞクソアマ!」

シルフィールド「!?」


シルフィールドの攻撃で倒れ込んだ男が、何かを掴んで乱暴に振り回した。

それは、死んだ男の腕だった。腐り、胴体部からは千切れているが、肩から首にかけてはまだ残っていた。

伸びたリーチに対応できず、シルフィールドのわき腹に腕が打ち付けられる。腐肉がぐちゃりと潰れた。
183 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 10:35:59.40 ID:doD7xStg0
怯んだシルフィールドの鳩尾めがけて、男は容赦なく拳を叩きこんだ。


「オラァ!!」

シルフィールド「グハッ!?」


その一撃で、シルフィールドは片膝をついてしまった。

いくらバルキリーといえど、封印の呪印を刻まれた状態では多少腕のある女でしかない。

単純なフィジカル面で、戦闘経験のある男に勝つことなどできはしなかった。


ライナス「が、ハッ……!」

「ったく、手間取らせやがって、だが、所詮女じゃあこの程度だ」

ライナス「こ、の……!」

シルフィールド「くっ……!」


男たちに捕らえられたライナスの方を見やって、シルフィールドは自分たちの敗北を悟った。



シルフィールドとライナスはどうなる? ↓1〜3コンマ最大
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 10:40:01.37 ID:bCj7tWIfO
ライナスの呪いを発動させてレズレイプさせる
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 10:40:43.51 ID:skJXvimQ0
容赦なく輪姦
特にライアスは女としてイク喜びを徹底的に教え込まれる
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 10:41:01.63 ID:bQ8siJKJ0
>>184
187 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 11:21:29.58 ID:doD7xStg0
ライナス「この、離せよ気持ち悪い! オレは男だぞっ!」

「あ? まだそんなこと言ってんのかよ。だったら直接確かめてやるッ!」

ライナス「なっ!?」


男はライナスの衣服を掴むと、それを強引に引き裂いた。

下着のつけられていない、剥き出しの乳房が露になる。

シルフィールドほどではないが、それは男を惑わせるに十分なほど大きく実っていた。

簡素ではありながらも、この街では決して安くはない衣服が、ボロボロに引き裂かれる。

僅かに焼けた肌と、引き締められうっすらと浮かんだ筋肉が、肉感的な色気を醸し出していた。

男は、ライナスの下腹部に刻まれた大きな紋章をなぞった。


「随分とエロいタトゥーを入れてやがるな。これがお前を女にしてるんだろ?」

ライナス「んっ、やめろ、触るなっ……!」

「確か、試合中はこいつが魔力で光ってたよな? どうやるんだ?」

ライナス「は、離せ! クズ……! ひゃんっ!」


可愛げのある嬌声を上げながら、ライナスは身を捩らせた。

明らかに女を感じさせるその仕草に、男は鼻息を荒くしながら下腹部を撫で続ける。

ライナスの頬に朱が差し始める。そして、ついに淫紋が明かりを灯した。
188 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 11:23:01.42 ID:doD7xStg0
シルフィールド「や、やめなさいっ!」

「へへ、ああ、もうやめてやるよ」

シルフィールド「なっ……」

ライナス「や、やめろ……! 頼む、逃げてくれ!」

シルフィールド「きゃあっ!?」


男たちから解放されたライナスは、ふらふらとした足取りでシルフィールドの元に近づいた。

そして、シルフィールドに飛び掛かると、彼女をそのまま押し倒した。

事態が飲み込めないでいるシルフィールドの唇を、ライナスは強引に奪った。


シルフィールド「んんっ!?」

ライナス「ん、ちゅっ、れろっ……わるい、オレ……!」

シルフィールド「んぢゅ、ちゅぷ、んむっ……!」


咥内に入り込んできた舌に、シルフィールドは呆気なく舌を絡めとられた。

唾液が混ざり合い、舌同士が溶けあうように密着し合う。

ライナスは吐息の合間に謝罪の言葉を発するも、身体を捩らせてシルフィールドを組み敷いていた。

シルフィールドの豊満な胸が、ライナスの胸に押しつぶされて横に広がる。

突然のことに、シルフィールドは混乱していた。

苦しそうに悶えているライナスを強く跳ねのけることもできない。

ライナスの手が服の中に滑り込み、胸を揉まれても、シルフィールドはなすがままにされていた。
189 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 11:25:24.03 ID:doD7xStg0
ライナス「ごめん、ごめんなひゃい……! んぢゅ、んちゅ…♥」

シルフィールド「や、やめっ……! んんっ、んひゃぅ……!」


甘い吐息とともに流し込まれる唾液を、シルフィールドはこくこくと飲み込む。

柔らかな唇で唇をついばまれ、歯茎の裏を舌先でなぞられると、今まで感じたことのないむず痒さを感じた。

ライナスの柔らかな女の手が、シルフィールドの腰を優しく撫でる。

ライナスはシルフィールドの衣服を器用に脱がせると、薄く生えた陰毛を指先でさわさわと撫でた。

秘所の近くをなぞられて、シルフィールドの腰が大きく跳ねた。

かつて、スライムに最奥を優しく小突かれた時の感覚が嫌でもよみがえってくる。

拒絶しなければ。そう考えても、ライナスの切なげな手つきに、強い拒絶の感情を抱くことができなかった。


シルフィールド(いったいなぜ、この人はこんなことを……! なぜ、私はなすがままにされているのですか!)

シルフィールド「ん、んん、だめです、それ以上はぁ……!♥」


シルフィールドは、制止するようにライナスの腕を掴んだ。

ライナスは小さな謝罪の言葉を漏らすと、シルフィールドのぴっちりと閉じた秘所に指を掻き入れた。



シルフィールドはどうなる? ↓1〜3コンマ最大
1.そのままライナスに最後まで犯される
2.男たちも乱入してきて乱交状態に
3.その他
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 11:27:23.62 ID:OcNif2aYO
3 ライナスの肉棒だけ戻りそのまま犯される
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 11:31:02.66 ID:chnRPU65O
2
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 11:31:46.22 ID:bCj7tWIfO
>>190+2
193 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:18:52.42 ID:doD7xStg0
【ゾロ目ボーナスによりクリティカル】


ライナス「はぁ、はぁ……はあああああぁぁぁん!!?♥♥」ビクン!

シルフィールド「!?」


覆い被さっていたライナスの突然の悲鳴に、シルフィールドは身を強張らせた。

ライナスは背中を仰け反らせ、舌を突き出しビクビクと震えている。

ライナスのくびれをがっちりと掴んだ男が、ライナスのお尻に腰を押し付けていた。


「ふぅ、いい具合だぜ……こりゃあもうまぎれもねぇ女のマンコだな」

ライナス「はっ、はぎッ、ぬ、抜けよ……!」

「女だけで盛りやがって。俺たちも混ぜろよなッ!」

ライナス「んおおぉッ! んあ、や、やめろぉ……!」

シルフィールド「あ、あなたたち!? 今すぐ離れなさい!」

「自分を犯してた女を庇うのか? とんだ聖人様だな」

ライナス「んおっ、お、んぎぃ!?♥」


後背位の状態で、ライナスは男に激しく突かれていた。

押し出されるような不格好な喘ぎ声とともに、女の象徴である胸が激しく揺れる。

男たちを押しのけようとしたシルフィールドだが、ライナスがもたれかかってきたことにより身動きを封じられてしまった。

すぐ耳元、吐息が当たる距離で、ライナスの嬌声が浴びせられた。


ライナス「んおぉ♥ おほっ、んああぁ!♡」

シルフィールド(なんて、はしたない顔で……なぜ、このような気持ち良さそうな声を出すのですか?)


どこか快活さを感じさせた勇ましい彼女の姿はすでになく、そこには雄の剛直に責め立てられ蕩けている女の顔があるだけだった。

まるで別人だ。無理やりシルフィールドを犯していた時だって彼女らしさが残っていたのに。

彼女のこんな姿は見たくない。でも、視線を逸らすことができない。

ライナスの肌と触れ合う場所が、まるで熱を移されたかのように火照っていく。
194 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:22:08.28 ID:doD7xStg0
ライナス「や、やめでぐれぇ……! イグ、もういぐからぁ♥」

「なんだよ、もうイくのか! チンポに弱すぎだろこのマンコ! これじゃあ男どころかただのビッチじゃねぇか!」

ライナス「呪い、呪いのせいぃ……! チンポに弱いのは、呪いのせいにゃのぉ♥」


完全に脱力し、だらしなく笑みすら浮かべながら、ライナスは男の肉棒を受け入れていた。

しかし、淫紋には魔力は灯っていない。

淫紋の呪いは、女を無理やり襲うようになるだけだ。それを知っていてなお、ライナスは呪いを言い訳にどこまでも堕ちていく。

これまでの敗北、そして凌辱の爪痕は、すでにライナスを取り返しのつかないほどに変えてしまっていた。


ライナス「チンポ、強すぎりゅのぉ! メスにしゃれるっ、あたま、バカになりゅうぅ♥」

シルフィールド「ぁ、ぅ……」

「お前はもう女なんだよ! 男にチンポ挿れられて喘ぐ雌便器だ! 分かったか!」

ライナス「あうぅぅぅ、イくっ! 雌便器イきましゅうううぅぅぅぅ!!♥♥」

シルフィールド「っ……!」


絶頂を迎えたライナスは、シルフィールドの身体を力強く抱きしめた。

ビクビクと震えるライナスの振動が、シルフィールドにも伝わってくる。

スライム娘に初めて教えられた絶頂の感覚を思い起こされる。

あの時の私も、こんな顔をしていたというのか。

だらしなく零れた舌先から垂れる唾液が、シルフィールドの頬を汚した。
195 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:23:27.75 ID:doD7xStg0
「ほら、次はお前だ」

シルフィールド「え、やめっ、んはぁあ!?♥」

「なんだこいつ、すっかり準備万端じゃねぇか! 女が犯されてるのを見て興奮してたのか?」

シルフィールド「ち、ちがっ……! はひぃ!?」


腰を引っ張られたシルフィールドは、別の男にあっさりと挿入を許してしまった。

肉棒が、濡れそぼったシルフィールドの膣内を突き上げる。

スライムとは違う、膣内を蕩かすような熱を帯びた抽挿に、シルフィールドははしたない声を漏らした。

最奥までこじ開けられるたびに、ゾクゾクとした快感が背筋を伝い、頭に小さな火花を散らせた。

シルフィールドは腕で顔を隠し、唇を噛み締めた。

自分も、先ほどまで見ていたような女の顔をしてしまうんじゃないかというのが怖かった。


ライナス「あひっ、あ、あん、んひぃ!♡」


すっかり雄を受け入れた媚びたような嬌声が、すぐ隣から聞こえてくる。

負けない。私は絶対に負けない。そう強く言い聞かせても、食いしばった歯がカチカチと鳴り合間から嬌声が零れた。

バルンバルンと激しく揺れる胸を別の男に鷲掴みにされ、シルフィールドは腰が折れそうなほどに背中を仰け反らせた。

抽挿が速さを増していく。筋肉に覆われた腰を力強く打ち付けられるたびに、その雄と雌である自身の差を思い知らされる。


シルフィールド「や、やめなさいっ……! こんなことをして、許されると……!」

「ハハッ、こんだけマン肉絡ませといてよくそんなこと言えるな、オイッ!」

シルフィールド「おほおっ!?」

ライナス「い、イグ、またいぐ、イぎますっ♥」

シルフィールド(だ、だめ、こんな男たちに犯されて……! また、あの時の……!)

「オレ、イけ! 二人仲良くイっちまえ!」
196 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:27:37.76 ID:doD7xStg0
ライナス シルフィールド「「いっくううううううぅぅぅぅぅ!!♥♥」」


二人の嬌声が重なり合った。

シルフィールドの膣内に、熱いドロドロとしたものが吐き出される。


シルフィールド(な、膣内に……人間の……誇り高き、バルキリーである、この私が……)


ただ、純潔を奪われた時とは違う、穢されてしまったという感覚があった。

虚ろな目で天を見上げるシルフィールドの心に、絶望が広がっていく。


「結局ここでヤっちまったな。身体に匂いがついちまう」

「一度風呂に入るか。オラ、いくぞ」

シルフィールド「ぁ、え……?」

「こんな上玉とヤれるなんて滅多にないんだ。今日は一日使わせてもらうぞ」

シルフィールド「そ、そんな……!」


力なく地面に横たわるシルフィールドの身体を、男は軽々と持ち上げ肩に担いだ。

青ざめた表情のシルフィールドは、ふと、ライナスと目が合った。

ごめんなさい。そう小さく呟くライナスは、淫らな笑みを浮かべていた。


◆  ◆  ◆  ◆


ライナス「あへぇ……わたしは、おんなれすぅ……もっと、チンポいれてぇ……♥」

シルフィールド「はぁ…はぁ……んぁぇ……♥」


そうして――夜が明け。

男たちの体力の限界まで犯されたシルフィールドとライナスは、膣口から白濁を垂れ流したまま、二人仲良く墓地のゴミ山に捨てられた。
197 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:28:37.90 ID:doD7xStg0
【イベント終了】
戦歴:3勝/1敗
ランク:☆☆☆☆
淫乱度:☆☆☆☆☆

次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.試合(闘技場で敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(試合以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:37:39.58 ID:oXp9oNTco
1
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:41:12.51 ID:ebHosbJQo
1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:41:25.53 ID:oZwaN7lFo
2
201 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:47:10.62 ID:doD7xStg0
試合で決定

敵を決めます ↓1〜3コンマ最大
女奴隷でも奴隷じゃない男や魔物でも可
勝てなかった相手は2試合空けたら再指定できることにします

202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:47:36.76 ID:GgckZZeho
>>46
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:48:11.21 ID:9zwh6Ne5o
>>78
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