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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】
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136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/04(木) 00:33:45.40 ID:UbtLBhPHO
1,2エロあり
北上と協力して大井をイキすぎてイくのが止まらなくなるぐらいイかせる
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/04(木) 18:50:35.31 ID:wmn96Cor0
>>135
補足
如月と3人で〜でした
138 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/04(木) 22:43:56.28 ID:Y+vd0LK60
開始します
139 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/04(木) 22:52:59.12 ID:Y+vd0LK60
鈴谷「ねぇ、結衣〜」
結衣「やらない」
鈴谷「いいじゃんちょっとだけ〜」
結衣「嫌だ」
鈴谷「大丈夫だって、バレないよ」
結衣「確証がない」
鈴谷「ちゃんと索敵するよ! 鈴谷の索敵力なら平気だって」
結衣「バレなきゃいいってわけでもない」
鈴谷「なぁんで!」
結衣「なんでって言われるのがなんでだよ」
鈴谷「楽しそうじゃん!」
結衣「どこが?」
鈴谷「他の人がやらないような、特別って感じするじゃん!」
結衣「特別じゃなくて特殊、いや特異って言うんだそういうのは」
鈴谷「他の人と違うんだからいいじゃ〜ん!」
結衣「だめ」
鈴谷「ケチ〜! ちょっと露出プレイしようって言ってるだけなのに!」
結衣「ちょっとも何もあるかアホ!」
140 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/04(木) 23:02:55.89 ID:Y+vd0LK60
如月「まあまあ、落ち着いて話を聞いて」
結衣「どっから出て来た」
鈴谷「鈴谷が講師として呼んだのよ」
如月「露出プレイのことならお任せ」
結衣「帰れ」
如月「そう言わずに聞いてよ。あかりも何度も経験したことよ」
結衣「あかり〜! あっちの世界に行く前の純粋なあかりに戻ってくれ〜!」
如月「あんな人格まで顕在化して来たらもう無理ね」
鈴谷「それはいいとして」
結衣「よくねぇよ」
鈴谷「そんなにいいものなの?」
結衣「めっちゃ推して来たわりに疑問形だな?」
141 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/04(木) 23:19:38.82 ID:Y+vd0LK60
如月「まあまずは解放感。自分でも気づかない内に感じていた拘束感から解放されるの」
結衣「別に拘束感とかないけど」
如月「だから気づかない内に感じてるって言ってるのよ」
鈴谷「わかるわぁ〜めっちゃ感じてるわぁ」
結衣「気付いてる奴いるけど」
如月「鈴谷さんは敏感なんでしょう。それともう1つは緊張感があること。誰かにバレるんじゃないかってハラハラするのね」
結衣「それもある意味拘束感の一種じゃないの?」
如月「それは言いえて妙ね。バレないようにしないといけないから、完全な自由とはならないわ」
如月「けれど適度な拘束は必要なものよ。裸になって外に繰り出して、何でもできる!自由だ〜!って浮かれてても、目的がなければその内不安が湧いて来る」
結衣「あ〜フリーシナリオのRPGでチュートリアル終わって少ししたらよくある現象」
如月「それが如月にはよくわからないけど、目的なく露出しても空虚さを味わってしまうだけになるかもしれないの」
鈴谷「だからバレないように気を付ける?」
如月「そう。バレないように気を付けることで、バレるかもしれないっていうスリルを感じることができるわけなのよ」
鈴谷「なるほどなぁ〜」
結衣「そんな深いこと考えてやることなのか露出プレイは」
142 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/04(木) 23:35:39.78 ID:Y+vd0LK60
如月「論より証拠ってね。おあつらえ向きに深夜になったし、行きましょ!」
結衣「こんな夜更けに何やってるんだろう私」
鈴谷「今からしに行くのよ結衣!」
如月「少し肌寒いけどそれを人肌で暖め合うのも乙なものよ」
鈴谷「なるほど、雪山でよくやるシチュエーションね!」
結衣「これが深夜テンションってやつなのか……」
如月「鈴谷さん、どう?」
鈴谷「半径1km以内に敵影なし」
結衣「その範囲でいないとかさすが田舎だ」
如月「露出しやすい街でよかったわ」
結衣「人の故郷に最悪のレッテル張るのやめてくれない?」
如月「さて、脱がないことには始まらないわね」ヌギッ
結衣「如月も脱ぐの!?」
如月「当たり前でしょ? 何のために着いて来たと思ってるの」
結衣「いや、あかりに悪い……」
如月「だから如月は愛撫くらいしかしないから、盛り上がるのは2人で盛り上がってね」
鈴谷「う、うん、じゃあ、今度あかりちゃんにおっぱい触らせてあげよう」
結衣「性の乱れが嵐の様相を呈してる……」
143 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/04(木) 23:46:34.14 ID:Y+vd0LK60
如月「脱げた〜?」
鈴谷「ぬ、脱げたよ〜」
結衣「……寒い」
如月「ふふっ、暗い夜の公園には眩しいくらいに綺麗ね」
鈴谷「い、いやぁ、なんか落ち着かないねうん……」
結衣「落ち着かれたら困るわ」
如月「ドキドキしてるでしょ?」
鈴谷「めっちゃしてる……」
結衣「本当に1km以内誰もいないんだよね?」
鈴谷「いないって。監視カメラもないの確認してるよ」
如月「うふふっ、でもあの家の窓からそっと誰かが覗いているかも……」
鈴谷「ひっ!?」
結衣「……この暗さなら、見えないでしょ」
如月「声が震えてるわよ?」
結衣「寒さのせいっ!」
144 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 00:01:36.72 ID:hhFKx5BD0
如月「寒いんだって鈴谷さん」
鈴谷「お、おうっ、鈴谷が暖めてやんよ〜!」ダキッ
結衣「うわっ!?」
鈴谷「な、なに!?」
結衣「い、いや……」
如月「うふふ、いつもより過剰に反応しちゃうでしょ? ドキドキしてるからね」
鈴谷「そういう効果もあるんだ……」
結衣「くっ……」
結衣(何でもないってことを見せないと、常習化したら厄介だぞ)
鈴谷「最初だけじゃなくて、ずっと続いてる……?」スッ
結衣「……っ」
如月「そうそう、声を出すの我慢しちゃうわよね……」
鈴谷「声でバレちゃうかもしれないもんね……」
如月「そうすると声を出させたくなるけど……触っていいかしら?」
鈴谷「待って、最初は鈴谷がするから」
如月「はい、どうぞ」
145 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 00:14:51.66 ID:hhFKx5BD0
鈴谷「結衣……もう乳首ガチガチじゃん……」クニ
結衣「ふっんぅ♡ 寒い体だよっ!」
鈴谷「うそ、ドキドキしてるからもあるでしょ?」
結衣「ドキドキはしてるけど、ぁ♡ 違うだろ、それは……」
如月「吊橋効果と一緒よ。誤認しちゃうのねそういうのと」
鈴谷「こういうことっ、するのが目的だし。あながち誤認でもないけど」
結衣「っぅ♡」
如月「中々耐えるわね」
鈴谷「如月、手伝って」
如月「はぁい」スリスリ
結衣「ぅっ♡ かっ……♡」
鈴谷「大丈夫だって結衣、誰もいないからさ……」
如月「大自然に生の感情を叫んじゃって♡」
結衣「ふぅ、んぅぅ、むぅっ♡」パクッ
鈴谷「ああぁんっ♡ い、いきなり鈴谷のおっぱ吸い付いて……あぁっ♡ はげしっ、吸い過ぎっ……♡」
結衣「んぅぅ〜……」
如月「そうまでして声出したくないのねぇ」
鈴谷「ふぁぁぁ♡ 歯、がぁ♡ あぁっ、んんぅふぅ〜……♡」
如月「鈴谷さんがその分あげまくってるけど」
146 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 00:28:19.86 ID:hhFKx5BD0
鈴谷「あぁぁ……♡」
結衣「はぁ……鈴谷、声大きい……」
鈴谷「だってぇ、誰もいないし……」
結衣「近所迷惑になるから……」
如月「声を抑えてひそひそとするのも、雰囲気出ますよ」
鈴谷「おお、そうかもね……」
如月「では、鈴谷さんにも結衣ちゃんから行ったわけですし、如月が少しアシストを……」スー
結衣「……」ペシッ
如月「あぁん、なんでぇ?」
結衣「まだこっちのおっぱいは私がしてないから」
如月「独占欲ぅ〜」
結衣「うるさいな……」
鈴谷「結衣っ……♡」
結衣「こんな外で裸なのに、胸があつすぎるんだよ、色んな意味で……」チュウ
鈴谷「ふぁぁ〜……♡」
147 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 00:45:01.80 ID:hhFKx5BD0
如月「ほぉら、結衣ちゃんの唾液を塗り込んであげますよ〜♡」
鈴谷「ああっ、き、如月……」
如月「乳首から結衣ちゃんの口臭を放ちながらお家に帰るんですねぇ〜」
結衣「臭いみたいに言うのやめて」
鈴谷「も、もぅ、今更だし……♡ 犬に嗅がせたら結衣のところ、行くくらいだし……」
結衣「ああもう、変な話やめっ!」チュッ
鈴谷「んむっ♡」バタ
如月「あらぁ、押し倒されちゃいましたね」
鈴谷「んぅ……♡ んむぅ……♡」
結衣「……」モゴモゴ
鈴谷「〜〜〜♡」
如月「うふふ、こうなると如月は見てるだけになっちゃいますねぇ。どうぞ楽しんでください」
148 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 01:01:21.32 ID:hhFKx5BD0
結衣「はぁぁ……♡」
鈴谷「ふぅ〜……♡」
如月「お外だってことも忘れてまったりしてるわねぇ」
結衣「んっ……どっちにしろ、収まらないと服も着られないし……」
鈴谷「夜風が気持ちいいわぁ……」
如月「謎の充足感がありますよね? やり遂げた感が」
鈴谷「見つからずに終わったって感じがね……」
結衣「いつもより、満足感はあるかもしれない……」
如月「それが露出プレイの醍醐味です。見つからずにやり遂げることで、真の解放感を得られるんです」
鈴谷「そっか、これは、いいなぁ……」
結衣「……」
如月「結衣ちゃんもいいと思ってるわね?」
結衣「思ってない! 思ってないからな! あかりにももうしないように言っといて!」
鈴谷「ええ〜鈴谷またやりたい。今度は本当に2人っきりで……」
結衣「駄目だ駄目だ! こんなの続けてたら頭おかしくなるからな!」
鈴谷「そんな〜!」
如月(結局一回やっちゃってる時点で、もうだいぶ頭おかしくなってるということに気が付かない辺り、ハマっても大丈夫だと思うわ)
149 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 01:04:08.65 ID:hhFKx5BD0
今回はここまでです
次はちなつ視点の話です
何が楽しいかみたいなことを書いてますけど適当に想像して書いてるだけで、本当にそう思って実行してるわけではないです
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします
1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/05(金) 01:08:08.79 ID:wwxGNGpFO
3 エロあり
毎日頭撫でながら愛撫してイかせるのを繰り返し続けて
そのうち頭撫でたらイくみたいに身体に条件付けされて愛撫されてないのに頭を撫でられただけでイって嬉ションしちゃう暁ちゃんお願いします
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/05(金) 01:08:09.15 ID:lj0QBGjr0
3、5、8 エロあり
前スレ893で言及されていた暁の修行編
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/05(金) 01:08:09.63 ID:wwxGNGpFO
3 エロあり
毎日頭撫でながら愛撫してイかせるのを繰り返し続けて
そのうち頭撫でたらイくみたいに身体に条件付けされて愛撫されてないのに頭を撫でられただけでイって嬉ションしちゃう暁ちゃんお願いします
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/05(金) 01:09:26.05 ID:wwxGNGpFO
あれ?何故か二重投稿になってるや
154 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 22:44:46.80 ID:hhFKx5BD0
開始します
155 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 22:53:39.61 ID:hhFKx5BD0
ちなつ「条件反射かぁ」
暁「なによいきなり?」
ちなつ「例えば私が頭なでながら暁ちゃんイカせまくるとするじゃん?」
暁「お下劣な話はやめなさい!」
ちなつ「そうするとその内頭なでるだけでイクようになるんだよね?」
暁「知らないわよそんなの!」
ちなつ「ちょっと試していい?」
暁「いいって言うと思う?」
ちなつ「思わないから無視するつもりだったけど一応聞いてみただけ」
暁「無視するってなに〜!?」
ちなつ「よ〜しよし」
暁「や、やめてぇ〜!」
156 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 23:04:33.05 ID:hhFKx5BD0
ちなつ「なに? 頭なでられるの好きでしょ?」
暁「好きじゃないし!」
ちなつ「そんなデレデレした顔で言われてもねぇ」
暁「してないでしょ!?」
ちなつ「してるしてる」
暁「う〜!」
ちなつ「ほらほら落ち着いて」ナデナデ
暁「ん……」
ちなつ「鎮静効果もあるようね」
暁「そんなのないし」
ちなつ「まあこれから興奮させるんだけどね」
暁「本気なの!?」
ちなつ「本気だよ」
暁「い〜や〜!」
157 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 23:18:15.61 ID:hhFKx5BD0
ちなつ「頭なでられるのもエッチも好きでしょ? 同時に楽しめてお得じゃない」
暁「所帯じみてるようで異常な発言はやめなさい!」
ちなつ「服の上からだとどこがおっぱいかわかんないから手入れるね」スッ
暁「ひゃあっ!? 失礼なこと言いながらぬるっと服に手を入れないで!」
ちなつ「気にしない気にしない。ほら、なでなで〜」ナデナデ
暁「んふ……んぁぁっ!?」
ちなつ「頭なでなでに気を取られたわね」
暁「し、しまったぁぁ〜!」
ちなつ「いや、服に手入れられてるのになでなでに気を取られるって、どんだけ好きなのなでなで?」
暁「す、好きじゃないって言ってるでしょ!」
ちなつ「乳首なでなでは好きだって公言してるのに、頭なでなで好きじゃないって誤魔化すのおかしくない?」ナデナデ
暁「んぅっ♥ そっちも好きとかぁ、公言してないわよぉ〜♥」
158 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 23:27:38.38 ID:hhFKx5BD0
ちなつ「なでなで〜」
暁「ふぅっ♥」
ちなつ「くりくり〜」
暁「はぁぁん♥」
ちなつ「なでなで〜」
暁「はぁぁ……♥」
ちなつ「腕が疲れる! もうさっさとイカせよ」
暁「勝手に始めて勝手に飽きるなぁぁ〜!」
ちなつ「いや、本当に腕が疲れるんだよこれ。わりと姿勢も辛いしさぁ」
暁「やり始めたんだから頑張りなさいよ」
ちなつ「応援するならさっさとイって」グイッ
暁「ほぉぁっ……!?」
ちなつ「撫でるのと、するのに、同時に意識するのも、大変だし、ねっ!」
暁「は、はぐぅぅぁぁ〜〜――♥」
159 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 23:37:18.74 ID:hhFKx5BD0
次の日
ちなつ「はぁ〜暇ねぇ。暁ちゃんの頭でもなでよう」
暁「どういう流れなのよ?」
ちなつ「いや、昨日の成果が出てるかなって」ナデナデ
暁「一日で反射が身に付くわけないでしょ」
ちなつ「ええ〜反射神経悪くない?」
暁「反射神経関係ないでしょ!」
ちなつ「私の腕が攣る前に頭なでなででイケるようになってよね?」
暁「なんで暁がそんなこと約束しないといけないのよ」
ちなつ「してくれないの?」
暁「ん、んん〜……善処するから、ちなつもしなさいよ」
ちなつ「わかってるよ〜今日もさっさとイカせちゃうね」
暁「だから雑なんだってばぁぁ〜♥」
160 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/05(金) 23:54:33.14 ID:hhFKx5BD0
1週間後
ちなつ「今日もやっとこうかな」
暁「なんか嫌々やってるように聞こえるんだけど?」
ちなつ「軽いノリで始めるんじゃなかったって、ちょっと後悔してる」
暁「自分で始めたことでしょ?」
ちなつ「そうだけど、わりと時間食うしこれに費やしてる時間を別なことに使っていればなって」
暁「たかが一週間で何言ってるのよ」
ちなつ「だって暁ちゃんが反射を覚えてくれなきゃ、5年でも10年でもかかるんでしょ? もっと有意義な時間の使い方があったって後悔するよきっと」
ちなつ「結局私が面白い以上の利点ないからねこれ」
暁「人の体に変な癖仕込もうとしておきながらなんて言い草なの!?」
ちなつ「そう言いながら続けるんだけども」ナデナデ
暁「んっ……」
ちなつ「今頭なでただけで感じた?」
暁「感じてない……」
ちなつ「ふぅん?」ナデナデ
暁「……っ、な、なんでもないわぁ……」
ちなつ「へぇ〜1週間でこんなになるんだ、楽しくなって来たかも」
161 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/06(土) 00:14:06.20 ID:yJSHDHVn0
1ヵ月後
ちなつ「我ながらよく続いたわ」
暁「暁もよく、1ヵ月耐えられたわ……」
ちなつ「耐えられてないけどね」
暁「た、耐えてる……♥」
ちなつ「ほ〜う?」ナデナデ
暁「ふぅぅんぅ……♥」
ちなつ「頭なでてるだけでこんな声出しておいて、何を耐えてらっしゃると?」
暁「ふぅっ♥ ふぅぅ〜……♥」
ちなつ「あはは、艦娘でもしっかり反射は根付くもんだね」
暁「これ、はぁ〜……♥」
ちなつ「撫でてるだけなら腕の負担も少ないし、私も楽になるよ」ナデナデ
暁「ん、ふぁぁ……♥」
ちなつ「頭ででイッちゃえ!」
暁「やぁぁ〜〜♥」
162 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/06(土) 00:30:25.25 ID:yJSHDHVn0
暁「ふぅぅ……♥」
ちなつ「ふぅ〜、暁ちゃんの頭イカせられたわ」
暁「言い方、おかしい……」
ちなつ「いやぁ、頭イッてるでしょ実際」
暁「やってるちなつもよ……」
ちなつ「あはは、かもね」
暁「かもじゃなくて……」
ちなつ「でもなんか満足気じゃない?」
暁「な、何言ってるの!」
ちなつ「あっ、もしかして私の期待に応えられたからでしょ? ふふっ、そういうところ可愛いと思うよ暁ちゃん」ナデナデ
暁「あっ、ま、待って、今は、だめっ、あぁ……」シャー
ちなつ「えっ? うわぁっ!? 何してんの!?」
暁「だめって、言ったのに……」
163 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/06(土) 00:36:00.71 ID:yJSHDHVn0
ちなつ「ちょっと、も〜! 汚いでしょ! やめてそういうの!」
暁「き、汚いってなによ! 可愛いとか言った直後に」
ちなつ「世界一の美少女のだろうがおしっこは汚いです〜!」
暁「ぐっ、うぅ……」
ちなつ「はぁ、服についてないわよね? ぼーっとしてないで早く拭いてよ。匂いが付いちゃうでしょ」
暁「匂わないもん!」
ちなつ「匂うわよ!」
暁「艦娘のはオイルだから匂わないの!」
ちなつ「オイルの匂いだって臭いわよ! 言い訳してないで早く!」
暁「ちなつのせいなんだからちなつも責任取りなさいよ!」
ちなつ「私はイカせる反射を覚えさせただけでしょ。実際今までおしっこ漏らしたことだってなかったし。なんで急に漏らすのよ」
暁「そ、それは、嬉しかった……から……?」
ちなつ「嬉しかったらおしっこ漏らすって意味わかんない。この場合、泌尿器科と精神科どっちに行けばいいの?」
暁「病気扱いするな〜! こんな反射すぐ忘れるんだから〜!」
164 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/06(土) 00:37:45.35 ID:yJSHDHVn0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です
書き忘れていましたがあかり以外のキャラ視点の話はこの周回が最後です
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 00:41:45.45 ID:+9rKmcDAO
3 エロあり
叢雲と熊野の時みたいに悪いマッサージ師に騙されて犯されちゃう的な感じのシチュエーションプレイをやる
前回のマッサージを身体が覚えてて薬とか無しでもイきまくって潮吹いたりお漏らししちゃうぐらい感じ過ぎる叢雲
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 00:43:48.40 ID:+9rKmcDAO
なんか長く続いたこのスレももう終わりが近づいてると思うと寂しいな
167 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/08(月) 22:43:02.14 ID:G+kwdvG+0
土日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
168 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/08(月) 22:49:59.53 ID:G+kwdvG+0
綾乃「叢雲、またマッサージしてあげるわ」
叢雲「なんでよ?」
綾乃「しないといけない気がして」
叢雲「なんでそんな気がするのよ?」
綾乃「わからないから気がするって言ってるのよ」
叢雲「普通理由がわからなくそんな気がすることないはずだけど」
綾乃「それがあるから仕方ないじゃない」
叢雲「まあ、綾乃がなんかおかしいこと言い出すのはいつものことだし」
綾乃「いつものことってなによ! そんな変なこと言ってないでしょ!」
叢雲「罰金バッキンガムとか」
綾乃「ぶふっ!? い、いきなりどうしたの?」
叢雲「一回病院に診せた方がいいような気がするわ」
169 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/08(月) 23:00:59.55 ID:G+kwdvG+0
叢雲「貴女そんなにマッサージ好きだったっけ?」
綾乃「少しハマってるかもしれないわ」
叢雲「そんなに楽しい?」
綾乃「貴女達にお返しできるのがね」
叢雲「お返しって?」
綾乃「私、いつも貰ってばっかりだから」
叢雲「そんなことないでしょうよ」
綾乃「だって、マッサージじゃないときは大体私がされる側じゃない?」
叢雲「される側が貰う側ってわけでもないでしょ」
綾乃「そうかしら?」
叢雲「するときにだって、私は貰ってるっていう感覚があるわよ」
綾乃「何を?」
叢雲「……春?」
綾乃「なんかいかがわしい表現ね」
叢雲「でもそうでしょ?」
綾乃「ん、まあ、貴女達のおかげで年中春めいてピンク色だわ」
叢雲「皆綾乃から貰ってるんだから、綾乃が元でしょ?」
綾乃「だ、誰がよ! するからね!」
叢雲「どうぞ。今日はされる側で春を貰いましょう」
170 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/08(月) 23:13:39.90 ID:G+kwdvG+0
綾乃「けど、普通にやるのはつまらないから」
叢雲「また変な薬とか盛るのはなしよ?」
綾乃「薬は盛ってないでしょ」
叢雲「薬みたいなもんでしょうが」
綾乃「あれは小道具は使わないわ。その代わり演技させてもらうわね」
叢雲「演技?」
綾乃「マッサージ屋さんみたいなの」
叢雲「ごっこ遊びか」
綾乃「みたいなものね」
叢雲「いいわよ。なら私も客をやるわね」
綾乃「ショートコントみたいね」
叢雲「綾乃、やっぱりお笑い好きでしょ?」
綾乃「嫌いではないけど?」
171 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/08(月) 23:27:01.73 ID:G+kwdvG+0
綾乃「今日はどのようになさいますか?」
叢雲「肩が凝ってるから、重点的にお願いできるかしら?」
綾乃「お客様の肩がですか?」
叢雲「目線が肩じゃないところに行っているのはなぜかしら?」
綾乃「失礼しました。では肩をほぐしてまいりますね」ギュッ
叢雲「あ〜いい気持だわ〜」
綾乃「見た目からは想像できない反応を示しますね」
叢雲「それは胸が小さいのに本当に凝ってるんだってこと? それともお婆ちゃん臭いってこと?」
綾乃「両方です」
叢雲「そう……って、そこはどっちでもないって誤魔化すところでしょう!?」
綾乃「誠実がモットーでございますので」
叢雲「不誠実極まりないわ!」
172 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/08(月) 23:44:02.61 ID:G+kwdvG+0
叢雲「はぁ……」
綾乃「そんなに肩凝っていたんですねぇ」
叢雲「そりゃ凝るわよ。色々と窮屈で」
綾乃「窮屈ですか」
叢雲「だからどこを見て言ってるのよ」
綾乃「窮屈なら出してしまいましょう」スッ
叢雲「あっ!? ちょっ……」
綾乃「ふぅむ、窮屈というほどとは思えませんが」
叢雲「喧嘩売ってるの……?」
綾乃「いいえ、本人がそう言ったなら信じさせてもらいますよ」ムニ
叢雲「こら、どこをマッサージして……んっ」
綾乃「窮屈だったんでしょう? さぞや凝っているかと思いましてね」
叢雲「んっ、く……」
綾乃「柔らかいですが、弾力もありますね。やはり凝っているのか」
叢雲「凝るかぁ〜!」
173 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 00:04:26.41 ID:NUrI1rW40
綾乃「ここは凝ってるみたいですね」クニクニ
叢雲「そこは凝るとかじゃないっ♥」
綾乃「しかし、揉むたびに逆に固くなっていきますね」
叢雲「あっ♥ あぁっ♥」
綾乃「これは、どうしましょうか……」グイー
叢雲「ひぅっ♥ 引っ張るな、ほぅ……♥」
綾乃「では埋め込みましょうか」グリグリ
叢雲「お、おぁぁっ♥」
叢雲(やばっ、なんでこんな感じて……マッサージされてるから? この前のこと体が思い出して……)
叢雲「あぁぁっ♥」
綾乃「おや、どうされましたお客様? 急にパンツを脱いだりして」
叢雲「も、無理……」プシャ
綾乃「きゃあっ!? む、叢雲!?」
叢雲「あ、ああ〜……♥」チョロチョロ
綾乃「えっ、嘘、なに!? やっ、ごめんさいっ!」
174 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 00:09:15.99 ID:NUrI1rW40
綾乃「トイレ我慢してたなら言ってよ……」
叢雲「別に我慢してたわけじゃないわよ……」
綾乃「はぁ……」
叢雲「汚いもの見せて悪かったわね……」
綾乃「汚くなんか……ないわよ」
叢雲「無理しないでいいわ」
綾乃「……次からはちゃんとトイレ行ってからにして」
叢雲「綾乃が始めたんでしょうに」
綾乃「その前にトイレって言えばいいでしょ」
叢雲「言いづらいじゃないのよ!」
綾乃「私の前でするよりはマシでしょ?」
叢雲「そりゃ、そうだけど……別にいつもこうなわけじゃないんだから……」
綾乃「まあ、とりあえず片づけましょ」
叢雲「そうね。後始末くらい自分で付けなきゃ犬以下だもの」
叢雲(とりあえず、マッサージの前は言うとおりにしておこう)
175 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 00:11:05.33 ID:NUrI1rW40
今回はここまでです
次は千歳視点の話です
ダジャレ挟みこむ展開を考えるのが中々難しくて言わせられませんでした
そういうの考えるのも才能要りますよね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/09(火) 00:15:15.10 ID:e+lW08IDO
1エロあり
177 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 00:18:16.83 ID:NUrI1rW40
次は五月雨のエロ有りとなります
↓1〜3で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/09(火) 00:18:21.44 ID:G2isWi1PO
あかりの裏人格に耳元で好きだよと囁かれながらひたすら甘いディープキスを繰り返されてすっかりドハマリして骨抜きにされる神風
好きだよと囁かれるだけで軽くイって、キスをされるとイきすぎて全身の力が抜けてお漏らししちゃうような身体になっちゃう神風
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/09(火) 00:18:23.55 ID:9z1vYSp6o
>>98
の続き
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/09(火) 00:18:30.48 ID:xtu531qG0
如月と弥生と前スレ683の時のビーチで野外露出していたらを深海如月(全裸)が現れ、3Pする。
二人が激しくてあかりはおもらししてしまう
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/09(火) 00:18:32.31 ID:hUKJldG+O
胸が凄く敏感になったものの少し胸が成長してたマックス
今度は羞恥心で女性ホルモンをいっぱい出すために外で母乳薬とふしぎなあめを飲まされてバレないように全裸で声を押し殺しながらあかりの裏人格にたっぷり育乳マッサージされる
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/09(火) 00:32:56.26 ID:xtu531qG0
急いで入力していたので
>>180
訂正
如月と前スレ683の時のビーチで野外露出から青姦をしようとしたら深海如月(劇場版艦これの序盤の如月の例のシーンのように全裸で登場)と出会い、3Pする。
W如月が激しくてあかりはおもらししてしまう
183 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 22:49:50.33 ID:NUrI1rW40
最近おもらしネタ多いですね
以降の話をあまり広げると下品というか汚いのでオチとして使わざるを得ないのがちょっと悩みどころです
オチがワンパターンなのは元からなのであまり変わりませんが
開始します
184 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 23:06:02.66 ID:NUrI1rW40
五月雨「千歳」
千歳「どないしたん五月雨?」
五月雨「ごはんできましたよ」
千歳「五月雨が作ったん?」
五月雨「はい」
千歳「怪我しとらん?」
五月雨「してませんよ。ほら」
千歳「ふむ、指に傷はなし」
五月雨「お風呂に浸けたわけでもないです」
千歳「ようやったなぁ五月雨。偉いで〜」ナデナデ
五月雨「えへへ、あんまり包丁使わない料理でしたし」
千歳「代わりに台所が爆発しとったりせんやろな?」
五月雨「してません! 来てください!」
千歳「見てみよか」
185 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 23:14:44.17 ID:NUrI1rW40
千歳「なんもなっとらんでよかったぁ」
五月雨「だから言ったじゃないですか!」
初春「今までのそなたのことを考えれば当然の心配じゃろう」
五月雨「私の血が入った料理なんて食べさせるわけには行きませんし」
伊勢「ヤンデレっぽいよねそれ」
龍驤「まあまあ美味いし、やるやん」
五月雨「まあまあですか」
雪風「雪風はすごく美味しいと思いますよ!」
五十鈴「雪風は何でもそう言って食べるからねぇ」
霞「怪我もせず、台所も汚さずに料理をするなんて初歩も初歩よ! ほめてもらえるだけありがたいと思いなさい!」
千歳「なら、今度は霞にやってもらおうかなぁ」
霞「はぁ!? なんで霞がそんなことしないといけないのよ!」
龍驤「初歩中の初歩もできへんかったら、相当はずかしいでキミ」
霞「やってるやるわよ! 五月雨にできるなら霞にだって楽勝よ! 見てなさい五月雨!」
五月雨「え、ええ? なんで私に怒りの矛先が!?」
五十鈴「はいはい、食事はわいわい楽しんでいいけどピリピリはなし!」
伊勢「わりとピリ辛だけどねこの野菜炒め」
龍驤「料理の味とちゃうやろ〜!」
千歳「あははは」
186 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 23:32:02.39 ID:NUrI1rW40
千歳「艦娘もちゃんと成長するんやな」
五月雨「こういう成長しますよ」
千歳「普通はこういうんを練度っちゅ〜もやんしな?」
五月雨「そうですね。強さを数値化するのはわかりやすくはありますが、言葉の意味としてどうなのかというのがあります」
千歳「まあ、うちは助けられた側やから、それでよかったと思うけど」
五月雨「素人が動きとか見て総合的に判断するのは難しいですもんね」
千歳「それでも最後はちゃんとわかるようになったで」
五月雨「提督としての練度が上がっていたということですね」
千歳「うちも成長しとる」
五月雨「はい」
千歳「体は大きくならんけど」
五月雨「そこはしょうがないです」
千歳「もっと大きくなりたいけど、今のままでもええとは思う」
五月雨「今のままで魅力的」
千歳「五月雨に随分練度、上げてもらったから」
五月雨「千歳の方こそ、私の練度をどれだけ上げたか」
千歳「ほな、今日もまた練度上げような」
五月雨「はい……」
187 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/09(火) 23:52:40.18 ID:NUrI1rW40
五月雨「んっ……♡」
千歳「気持ちええ?」
五月雨「はい、千歳……」
千歳「ただ適当に触っとるだけやのに」
五月雨「それだけで気持ちよくなりますよ」
千歳「練度上がり過ぎや」
五月雨「千歳だって、触られたら気持ちいいでしょう?」
千歳「ふふっ、気持ちええけど、五月雨ほどやらしい気持ちにはならへんよ」
五月雨「やらしいってなんですか! 千歳の触り方がやらしいんです!」
千歳「ほ〜? そないなこと言うんか?」スリスリ
五月雨「ふぁぁ♡ ち、千歳っ、お尻は……♡」
千歳「うちはやらしいらしいから、こういうところ触らせてもらうで〜」ナデナデ
五月雨「あぁぁ♡」
千歳「ふっふっふ、ええ声やな五月雨」
五月雨「声、出ちゃいますよぉ……♡」
188 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 00:06:21.82 ID:tPRZxnGm0
五月雨「んっ……」チュッ
千歳「あっ♡ もう、変なところにキスせんでぇ」
五月雨「千歳は変なところ触ったじゃないですか。お返しです♡」チュゥ
千歳「あぁっ♡ キスマークついてまう……」
五月雨「付けようとしてますから……」
千歳「あかんて……あからさますぎやぁ♡」
五月雨「バレませんって……」
千歳「体育のときにバレるやん、んぅっ♡」
五月雨「そのときは私が隠しますよ、またこっそりキスして……」チュッ
千歳「あふっ、それじゃ意味ないやろ♡」
五月雨「ふふっ……あむ……♡」
千歳「んんふ、しゃーないなぁ。ちゃんと隠してな、五月雨」
五月雨「はぁい……♡」
189 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 00:24:54.69 ID:tPRZxnGm0
五月雨「あむ……♡ んんぅ〜♡」
千歳「五月雨ぇ、そんなに口寂しかったん?」
五月雨「そんなことないですよ〜」
千歳「せやったら、うちの体が美味しいん?」
五月雨「美味しい、と私は感じますけど……」
千歳「そっか、でもこれ以上されたらキスマークえぐいことになるから、次はここにしよな」チュッ
五月雨「んっ……」
千歳「……」
五月雨「ふぅぅん♡ んぅ……♡」
五月雨(千歳の舌が、私の口の中に……)
千歳(入れた途端、舌絡めて来て……ほんまにかわええなぁ……)
五月雨「んっ、んん……♡」
千歳「むぅ……♡ はぁ……涎、垂れてもうたな……♡」
五月雨「ん……♡」レロ
千歳「きたな……いとはいえへんな」
五月雨「舌からいっぱい、伝わって来てますから♡」
千歳「次は五月雨がうちの中においで♡」ベェ
五月雨「はい、千歳……おじゃまします……♡」レロォ
190 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 00:44:07.61 ID:tPRZxnGm0
五月雨「はぁはぁ……♡」
千歳「ん……♡ はぁ……♡」
五月雨「唇と舌の練度が上がった気がします」
千歳「口の中は?」
五月雨「ほとんど舌で止めてたので、経験値不足ですね」
千歳「そんなら、今度はそっちに経験値をやらんと」
五月雨「また舌が経験値食べちゃうかもしれません」
千歳「欲張りな舌やなぁ」
五月雨「ふふふ……」
千歳「あぁ……」
五月雨「千歳? そんな感慨深げなため息をついてどうしたんです?」
千歳「ううん、幸せなやなぁって」
五月雨「私も、幸せです……」
千歳「このやり取りを幸せだと思えるようになるまで、どれだけ経験値を稼いだんやろう」
五月雨「さあ、こちらは数値で表すには難しいですからね」
千歳「付き合ってくれて、ありがとうな五月雨」
五月雨「そんなの、私から言う台詞ですよ……」
千歳「今はうちから言いたい気分なんや」ナデナデ
五月雨「ん……そうですか。では、素直に受け止めて喜ばせてもらいますね……」
千歳「これからも一緒によろしくな」
五月雨「はい……これからもずっと、一緒に高め合っていきましょうね……」
191 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 00:49:10.33 ID:tPRZxnGm0
今回はここまでです
次は櫻子視点の話です
最後までネイティブの人に怒られそうな関西弁で通してしまいました。いらっしゃったらすいませんでした
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/10(水) 00:53:10.30 ID:521YKuu8O
2 エロあり
ふしぎなあめを砕いて半分にした状態で夕張に飲ませてノーブラノーパンでローターも付けて学校に行かせる(半分なので感度はかなり上がるけどまだギリギリ取り繕える感じで)
途中皆の前で潮を吹いてイっちゃったり、愛液で椅子やスカートがぐしょぐしょになったりなど色々と危ないところもあったが何とかバレずに済む感じで
193 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 22:41:55.28 ID:tPRZxnGm0
開始します
194 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 22:52:55.93 ID:tPRZxnGm0
櫻子「う〜ん」
夕張「何を悩んでるのよ?」
櫻子「次は夕張に何をさせようかなって」
夕張「何をさせようかって何よ」
櫻子「夕張とは色々やったから、次はどんなことさせれば満足なのかと思って」
夕張「私は普通でいいのよ、普通で!」
櫻子「嘘でしょ。最低でも裸で外歩かないとダメなんでしょ?」
夕張「やる方がダメよ!」
櫻子「バレるかバレないかという瀬戸際が楽しいみたいだしなぁ。また学校にあのおもちゃ付けてく?」
夕張「絶対いや!」
櫻子「それだけじゃ前と変わらないし、今度は下着なしで」
夕張「絶対バレるでしょ!」
櫻子「それでもやったことあるから今度は」
夕張「やめなさいよ、絶対やらないからね!」
195 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 23:07:51.60 ID:tPRZxnGm0
利根「それで、今日は何をしておるのじゃ?」
夕張「下着なしで、あのおもちゃを付けて、ふしぎなあめを半分だけ食べてる……」
鬼怒「盛ったねぇ」
翔鶴「頬が赤いのはあめのせいでしたか」
夕張「はずかしいっていうのもありますよ……」
利根「なぜ断らぬのじゃ。いやならいやと言えばよかろう」
鬼怒「櫻子だって本気で言われたらやめるよ?」
夕張「そ、それはぁ……ひんっ♡」
利根「さっそく鳴動しとるのう」
鬼怒「さすがにノーブラだとバレるんじゃないの?」
夕張「んっ、あぁぁ……♡」
翔鶴「もう足に垂れて来ていますし」
夕張「だ、いじょうぶ、ふぅぅ……♡」ガクガク
利根「そうは見えぬのじゃが」
夕張「ふぅっ、ぅぅ……♡」
翔鶴「ふふ、本当はいやではないから、断らなかったんですよね? その顔を見ればわかりますよ」
鬼怒「……夕張ばっかり構ってもらってずるいよ」
翔鶴「ええ、私にも言ってくれれば喜んで従いますのに」
利根「お主らちょっと冷静になった方がよいぞ」
夕張「おっ、おぉ……♡」
196 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 23:19:47.38 ID:tPRZxnGm0
めぐみ「よっ、夕張。今日は元気?」
夕張「え、ええ……」
藍「言葉とは裏腹って感じだけど」
美穂「すぐ体調悪くなっちゃうわねぇ。弄るの躊躇しちゃうわぁ」
撫子「……」
夕張(なんでいつもこういうときに限って私の周りに集まってくるの〜!)
めぐみ「この寒いのに顔赤いし、汗かいてね? ってか、スカートの濡れ方ヤバくない!?」
美穂「あらあら、これはもしかしておもらし……」
夕張「ち、違うわよ! 登校中に車が水たまりを跳ねちゃって! ねぇ!?」
利根「う、うむ。吾輩達は夕張の陰になっていた故、濡れずに済んだのじゃ。尊い犠牲というやつじゃの」
藍「うわぁ、そっかぁ。そんななってたら気持ち悪いよね?」
夕張「え、ええ……」
夕張(むしろ気持ちいいからこうなってるんですが……)
撫子「そういう事情があれば体育ズボンはいてても許されるでしょ」
夕張「いえ、いずれ渇きますから……」
鬼怒(絶対渇かないと思うけどなぁ)
197 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/10(水) 23:39:54.59 ID:tPRZxnGm0
夕張「んぅっ♡」ビクン
夕張(またっ……!)
美穂「今の声なんかエッチだったわ」
藍「急にそんな声出すからびっくりした」
めぐみ「羽黒に匹敵するエロさだった」
撫子「羽黒をエロスの権化みたいに言うのやめなさい」
夕張「ふっ、ふぅぅ……そう?」
夕張(あめのせいもあって、声が抑えきれ、ない……)
めぐみ「てか、なんか変な音しない?」
藍「音? あぁ、なんかスマホのバイブ音みたいな」
撫子「夕張、服の揺れ方おかしくない?」
夕張「こ、これはぁぁ……♡」
鬼怒「ふっふっふ〜! アラーム掛かるまで気づかないなんてまだまだだね夕張〜!」
美穂「えっ、なに? スマホを夕張の服にくっつけてたの?」
鬼怒「そっ。注意散漫だぞ夕張〜」
藍「なんでそんな悪戯を」
利根「夕張がぼーっとしとるから、さすがに気付くじゃろうと思うてやったんじゃが」
夕張「あ、あはは、下に気を取られていて……」
めぐみ「そんなびしょ濡れだったらね……」
藍「相当濡れたたのねぇ。椅子から滴り落ちてるわよ」
撫子「いや、それは幾らなんでも……」
翔鶴「それは先ほどお茶をこぼしてしまったのもあるんです。ほら、これ」
夕張「翔鶴さんもぉ、しっかりしてくだぁ、はぁい……♡」
翔鶴「面目ございません」
めぐみ「濡れてて助かったなぁ」
撫子「……」
198 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 00:05:45.70 ID:Dt/dKTCL0
夕張「ふっ……♡ うっ……♡ んっ……♡」
夕張(櫻子ぉ、めんどくさくなってスイッチ入れっぱなしにしてるわねぇ〜……!)
利根(ええい、集中できぬわ!)
鬼怒(あからさまにもじもじしすぎじゃない?)
翔鶴(どんな快感を得ているんでしょうか……)
夕張「ふぅぅん♡」
夕張(駄目だ、イク……イクっ……!)
「夕張さん、前に出てこの問題解いてもらえる?」
夕張「はいいぃ!?」
夕張(どうして、もうすぐイケそうだった……いや、違う……ありがとう、先生……でも……)
「夕張さん、スカート濡れてない?」ヒソヒソ
めぐみ「水たまりから跳ねたあと、お茶こぼしたんだって」ヒソヒソ
藍「あれ? でも、濡れてる範囲が広くなってるような……」
夕張(もっと危険になっただけかも……!?)
夕張「はぁぁ♡ はぁ……♡」カキカキ
「体調悪いの?」
夕張「だいじょ、ぶんっ! です……♡ はい」
「正解です。ありがとう」
夕張「これくらい、はっ、あ、が……♡」
夕張(やば、もう、無理……ここで、みんな、見てる前で……!)
夕張「あ――」
鬼怒「……っ」ズドン
「きゃああっ!? なんですか!?」
めぐみ「ば、爆発!? 大砲!?」
藍「なに、なんなの!?」
鬼怒「あっ、すいません。間違えて大音量で流しちゃいました」
「鬼怒さん! 授業中に何やってるんですか! 没収です!」
鬼怒「すいませ〜ん!」
「まったく……あら? 夕張さん?」
翔鶴「やっぱり体調が悪いということで利根さんがトイ……保健室に連れて行きました」
「そう……あんな大きな音もなったことだし……ここ、こんなに濡れていたかしら?」
翔鶴「夕張さんがびっくりして、花瓶を倒してしまっていたんです! 今拭きますね」
「ごめんなさいね翔鶴さん。鬼怒さん、これは反省文2枚は出してもらいますよ」
鬼怒「うぅぅ〜……」
鬼怒(貸しだからね夕張)
199 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 00:19:42.78 ID:Dt/dKTCL0
めぐみ「夕張、どう?」
利根「午後は出られぬそうじゃ」
藍「運動神経滅茶苦茶いいのに、たまにこうなっちゃうよね」
美穂「月の物が相当重いのかしらねぇ」
撫子「食事時にやめなさい。1人で帰して大丈夫なの?」
鬼怒「大丈夫だと思うよ」
翔鶴(実際、帰ってないですからね)
夕張「途中で帰ったら、だめだ、とかぁ……変な注文付けてぇ……♡」
夕張「なんで私ばっかり、こんっ、ふぁぁっ♡」ジャー
夕張(流せば声を誤魔化せるけど、そうする気力もどれだけ持つか……)
200 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 00:49:46.87 ID:Dt/dKTCL0
放課後
鬼怒「夕張〜大丈夫〜?」コンコン
翔鶴「返事がありませんね」
利根「気絶してるんじゃないかの?」
翔鶴「とにかく、開けますよ。こんなことに使って申し訳ありませんがお願いしますね」
妖精(偵察機)「……」ビシッ
利根「ううむ、さすがに学校でこれはやめた方が良いと思うのじゃが」
翔鶴「学校でやるから興奮するんじゃないですか」
鬼怒「まあ、人が見てるところでやるからっていうのはあるよね。あっ、開いた」
利根「夕張、入るぞ……っ!?」
鬼怒「ゆ、夕張……」
翔鶴(乱雑に脱ぎ捨てたのだろう制服を足蹴に、夕張さんは全裸で便器に崩れ落ちたようにそこに座っていた。大股を広げ、腕は力なく垂れ下がり、頭は貯水タンクに完全に預けていた)
翔鶴(パンパンに腫れ上がった乳首と、恥部の核に張り付けられたおもちゃは、未だに蠕動を続けて夕張さんを苛んでいた)
翔鶴(否、苛んでいるのではない。涙を流した痕が残る虚ろな瞳も、だらしなく開けっ放しで涎を垂らす口も笑みを浮かべているように見えた。時折小さく身をよじりながら挙げる声には、確かな喜悦の色が混じっている)
翔鶴(愉しんでいる。凡そ理性というものを感じさせない、快楽を貪るだけの獣のような様相になりながらも、夕張さんは愉しんでいるのだ)
翔鶴(そんな彼女の姿を見て、私は自分がそうなる想像を抑えられず、下腹部の奥が熱くなり、外が湿り気を――)
利根「ええい、そんな情景描写をしておる場合か!」
鬼怒「櫻子!? 今すぐスイッチ止めて! 夕張がヤバい!」
201 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 01:00:58.75 ID:Dt/dKTCL0
夕張「もう二度とやらない。一生やらない!」
鬼怒「それこの前も聞いた気がするよ」
利根「わかっておったろうにのう」
翔鶴「では次があれば私に回してください」
鬼怒「あの姿見てよくそう言えるね」
利根「翔鶴、お前疲れておるのじゃ」
夕張「あぁ、ようやく家に帰りついた……はぁ、おっぱい出しながら落ち着いている自分が嫌になる……」
鬼怒「帰宅したらまず脱ぐって、刷り込まれちゃってるから」
利根「夕張、そなたまだ乳首が立っておるぞ」
夕張「まだあめの効果切れてないの。半分なのに効果時間だけ長くなりすぎじゃないの?」
翔鶴「はぁ……収まりが付かないので櫻子にしてもらいましょう。櫻子〜」
利根「翔鶴はそなたとは別の意味でもう手遅れじゃと思う」
夕張「皆もう手遅れよ……」
潮「あぁぁっ♡ さくら、こぉ……♡」
櫻子「私が直接手にもってやるのは結構楽しいじゃん」
翔鶴「櫻子、それ私のじゃありませんか?」
櫻子「いや、これは潮用の」
翔鶴「でも、夕張さんと私の分しかもらってないはずでは」
櫻子「明石さんに追加で全員分作ってもらったんだよ。白露達が自分達もやりたいって言うから、ならいっそ全員分作ればいいじゃんって」
鬼怒「私の分もあるの!?」
利根「吾輩のもか……」
櫻子「うん、あるよ。そうだ、今度からおっぱい出すだけじゃなくて、家ではこれ付けるの義務化しよう――」
夕張「絶対やめて!」
利根「……手遅れ同士、行くところまで行くしかないのかのぅ」
202 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 01:04:02.93 ID:Dt/dKTCL0
今回はここまでです
次は向日葵視点の話です
安価の艦娘以外も急に出すようにしたのは今回で終わりということを思い出したからです
ちなつのやるまで気づいてませんでした
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/11(木) 01:08:02.79 ID:5KX4JE9aO
3,4エロあり
ふしぎなあめを二つ食べさせられた朧が瑞鳳に乳首を徹底的にいじめられる感じで
あめの効果が切れても常に乳首がピンと勃つようになって服に乳首が擦れるだけで軽くイっておまんこがトロトロになっちゃうような身体のまま元に戻らなくなっちゃう朧
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/04/11(木) 01:08:03.29 ID:pcVRoxshO
1、5
エロあり
205 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 22:42:25.46 ID:Dt/dKTCL0
開始します
206 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 22:51:34.98 ID:Dt/dKTCL0
瑞鳳「ねぇ、朧」
朧「何でしょうか瑞鳳さん?」
瑞鳳「大きさに対抗できるようにならないといけないと思うのよ」
朧「主語がわからないんですけど」
瑞鳳「私達だけじゃない。ちっちゃいの」
朧「よくわかりませんが、楓も小さいと思いますが」
瑞鳳「楓は小さいんじゃなくて幼いの」
朧「ニュアンスの問題ですね」
瑞鳳「私達は幼くはないからするじゃない?」
朧「するというのは?」
瑞鳳「そりゃあれよ、あれ」
朧「相変わらず主語はありませんがわかりました」
瑞鳳「わかっていただけたようで何より」
207 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 23:05:28.14 ID:Dt/dKTCL0
朧「私は小さい方なんですか?」
瑞鳳「相対的に」
朧「そりゃあ、2番手ではあるんでしょうけど、結構差があると思いますよ?」
瑞鳳「ふっ、そういう地味に大きい奴の方がダメージがデカいのよ」
朧「張り合ってませんし」
瑞鳳「張り合いなさいよ!」
朧「どうあがいたって無駄ですから」
瑞鳳「何が起きるかわからないでしょうに」
朧「それに私は、自分のが大きくなくても向日葵のが大きいので……」
瑞鳳「向日葵の吸ってばっかりいないで、自分のを吸わせたいと思わないの?」
朧「い、いやぁ、向日葵も気持ちいいって言ってくれてますし」
瑞鳳「向日葵だって甘えたいときはあるでしょ。そういうときはやっぱり大きい方が包容力があっていいのよ!」
朧「向日葵に抱きしめられると落ち着きますしね」
瑞鳳「私達にはそれがないの」
朧「私にはあるんですけど」
瑞鳳「ないの!」
208 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 23:19:20.22 ID:Dt/dKTCL0
瑞鳳「だから落ち着きで勝負するより、興奮で勝負するのよ」
朧「はぁ、興奮で。それも大きい方がするのでは?」
瑞鳳「小さいからこそ目立つものもあるのよ」
朧「大きくても乳首は目立つと思いますけど」
瑞鳳「小さい方がそこだけを集中してみるから結果として目立つのよ」
朧「本当に乳首のことだったんですね」
瑞鳳「ということで乳首鍛えるわよ」
朧「鍛えるって?」
瑞鳳「これを食べなさい」ポイッ
朧「んぐっ!? な、なんですかこれ?」
瑞鳳「ふしぎなあめよ」
朧「ふしぎなあめ!? なんで2つも!?」
瑞鳳「乳首は2つあるからあめも2ついるでしょうよ」
朧「1つで全身賄えるのに!?」
209 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 23:35:40.57 ID:Dt/dKTCL0
朧「そもそも練度上げる副作用だから2つ食べても無意味なのでは」
瑞鳳「なんかあるでしょ、気分的に」
朧「確かに気分的にはありますけど」
瑞鳳「だからさっさと副作用を!」
朧「さっさとってコントロールできるわけじゃないですし」
瑞鳳「2つ食べてるんだから早さも2倍でしょ?」
朧「どうでしょうね」
瑞鳳「そろそろ来た?」
朧「まだ来ないっ……!」ビクン
瑞鳳「よし来たわね」
朧「はぐっ……本当にいつもより酷い気がしますよ……」
瑞鳳「プラシーボ効果っていうやつね!」
朧「ノーシーボ効果な、気がしますが……」
210 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/11(木) 23:52:14.58 ID:Dt/dKTCL0
瑞鳳「乳首を出しなさい」
朧「そこは胸を出すと言って欲しいんですが……」
瑞鳳「どっちでもいいでしょ」
朧「瑞鳳さんと違って、胸ですから……」
瑞鳳「やたら私と違うアピールして来るわね!」
朧「急に、こんなことされてっ、嫌味の1つも言いたくなりますっ!」
瑞鳳「悪かったわよ、でも無理やりにでもしないと乗ってくれないでしょ」
朧「私は現状で満足してますしね」
瑞鳳「私は飛躍したいのよ!」
朧「向上心があるところは、いいところだと、思いますよ……」
瑞鳳「それなら私の向上心に付き合ってもらうわね」
朧「もう付き合わざるを得ませんよ……」
瑞鳳「ありがと、朧」
211 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 00:07:16.63 ID:qlcz8Xas0
瑞鳳「乳首が凄いことになってる」
朧「あめのせいです……」
瑞鳳「これを常態にしましょう」ツンツン
朧「ふぁっ♡ こ、これを常態にっ!?」
瑞鳳「ええ。それなら、向日葵も誘惑できるってものよ」
朧「無理です! 逆に引かれますっ!」
瑞鳳「大丈夫よ、向日葵だってあれで性欲強いから」
朧「一時期はすごかったですけど、収まったじゃないですか……」
瑞鳳「代わりに朧がなるのよ」
朧「いやです〜! ていうか、何で自分でしないんですかぁっ!」
瑞鳳「だって、辛いじゃない」
朧「わかってるなら人にさせないでくださいよぉ〜!」
瑞鳳「私のために犠牲になって。この乳首で興奮させたら私もおこぼれに預かるから」
朧「他力本願にもほどがありますよ〜!」
瑞鳳「何言ってるの、そうするために今から私がやるんじゃないの」
朧「あ、あぁ……♡」
瑞鳳「もう元には戻れなくするから、覚悟しなさいね♡」
212 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 00:28:03.22 ID:qlcz8Xas0
後日
瑞鳳「向日葵」
向日葵「はい? 私に用ですの?」
瑞鳳「ふふっ、朧がね」
向日葵「朧が?」
朧「あっ……♡ あぁ……♡」
向日葵「最近様子が変でしたが、そのことですの?」
瑞鳳「ええ、そのことよ。ほら、見てもらいましょ」バッ
朧「あぁぁっ♡ こすれ、やぁぁぁ〜♡」
向日葵「な、なに? なんで下着付けていませんのよ朧!? それに……」
瑞鳳「ふふ、どう? 特に何もしてないのに、乳首がこんなになっちゃうの」
朧「はぁ、はぁ……♡ 向日葵……♡」
向日葵「ど、どうして……」
瑞鳳「私が大きさに対抗できるように仕込んだのよ。今ではもう服が擦れるだけ軽くイッちゃう程のエロ乳首になったわ」
朧「あぁぁ……♡ 向日葵、私、こんなでも……」
向日葵「……貴女は貴女のままでよかったのに。変わろうとしてくれたのは嬉しいことですが」
瑞鳳「それも向日葵のためよ」
向日葵「ええ。ですから、私も応えてあげませんとね」ツン
朧「んふぅぅ〜……!」
向日葵「相当敏感になっていますわね……」
瑞鳳「常に自分のために発情してる子がいるって興奮しない?」
向日葵「ここまで来ると若干恐ろしいですわよ……嬉しくも思いますけどね」
213 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 00:39:36.32 ID:qlcz8Xas0
今回はここまでです
次はあかりの朝雲の話です
想像してもらうためにあえて描写しなかっただけで、手を抜いたわけではないですはい
しかし、どんなシチュエーションになろうが結局いつも喘ぎ声並び立ててるだけにしかなってない気がするんですよね
そう思うとどうにも書きづらくなってしまって、申し訳ないです
>>このレスから四分後に一番近いレス
朝雲の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/12(金) 00:48:31.32 ID:y1siVgLO0
1 山雲と全裸で3P
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/12(金) 01:44:39.40 ID:NiAEecABO
乙
朝風がとんでるような
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/12(金) 07:16:23.44 ID:y1siVgLO0
213訂正
寝る時に山雲が使ったHなお香の影響で山雲も入れて3Pする(山雲も寝る時は全裸で)
217 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 22:43:58.67 ID:qlcz8Xas0
>>215
朝が2つ並んでたので間違えてしまったことに気づいたのは安価が取られた後でした
すいません次が朝風になります
開始します
218 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 22:59:58.62 ID:qlcz8Xas0
朝雲「美味しかったわ山雲」
あかり「またお料理上手になったね」
山雲「うふふ〜毎日作ってたら上達もします〜」
朝雲「私と交代ででしょ」
あかり「朝潮ちゃんはやらないの?」
朝雲「朝潮姉さんはその他の家事をやってるからね」
山雲「お料理は私達の仕事なの〜」
あかり「ちゃんと担当が分かれてるんだね」
朝雲「あかりが来てるのに予定があるからって出てっちゃうなんて、真面目さに関しては他の追随を許さないわね」
山雲「ものすご〜く後ろ髪引かれてたけど〜」
あかり「予定があるなら仕方ないよぉ」
山雲「いつもの感覚で作れたから〜私としては助かりました〜」
朝雲「人数が合ったものね。明日には帰ってくるから、いつもより多めに作らないと」
あかり「苦労をかけるねぇ」
山雲「いいんですよぉ〜あかりさん〜」
朝雲「老いた母と娘みたいなやり取りはやめなさい」
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/12(金) 23:02:16.98 ID:+3E/zLSV0
>>217
okです
220 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 23:16:16.21 ID:qlcz8Xas0
朝雲「さてと、もう寝ましょうか」
あかり「うん、そうしよう」
山雲「待って〜いい物があるの〜」
朝雲「いいものってなに?」
山雲「じゃ〜ん」
あかり「これは、なに?」
山雲「お香だよ〜リラックスするの〜」
あかり「へぇ〜お香ってこんななんだね」
山雲「うふふ〜私が作ったからこんななのかもしれないですよ〜」
朝雲「本当に効果出るの?」
山雲「出る出る〜ネットに書いてた〜」
朝雲「地味に信用できないわね……」
あかり「なんだかわくわくするよぉ」
山雲「ね〜?」
朝雲「中毒になるとかはやめてよ? あかりがいるんだからね」
221 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 23:28:29.02 ID:qlcz8Xas0
あかり「全裸は変わりないんだね……」
朝雲「むしろあかりがいるからこそ変えないのよ」
山雲「私も〜」
あかり「山雲ちゃんも!?」
山雲「私だけ服着てるのは変でしょ〜?」
あかり「あかりも着てるけど」
朝雲「脱がせるから」ガシッ
山雲「脱がせちゃう〜」ガサガサ
あかり「あぁ〜! やめてぇ〜!」
朝雲「脱がせる楽しみを提供するために着てたのよね?」
あかり「そういうつもりじゃないよぉ!」
山雲「ふふふ〜可愛いおへそが見えたら、ドキッとしちゃうもんね〜」スリスリ
あかり「あぁぁ……♥」
朝雲「あっ、こら山雲。まだ脱がせてるのに!」
山雲「我慢できなくなっちゃいます〜」
222 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/12(金) 23:43:08.93 ID:qlcz8Xas0
山雲「お香の匂いを体に擦り込む〜」スリスリ
あかり「あふ……♥」
朝雲「お香、わりといい香りね……」
山雲「でしょ〜? リラックス〜」
あかり「は、全然しないよぉ……」
山雲「あれぇ〜? おかしいなぁ〜寝るときに焚くといいって〜書いてたんだよ〜?」
朝雲「あかりはわかるけれど、私もなんかリラックスはしないんだけど……」
山雲「私も〜……」
あかり「はぁ、はぁぁ〜……」
朝雲「……リラックスするどころか」
山雲「興奮して仕方ないね〜……」
あかり「あは、はぁ……2人、とも……」
朝雲「あかりも、効果出てるみたいね」
山雲「やっぱり〜寝るときに焚くのは〜間違いじゃなかったね〜」
223 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 00:00:26.84 ID:mpLVYn440
朝雲「あ、か、り……♥」トントントン
あかり「ふぅ、あぁ……♥」
山雲「耳食べちゃお〜♥」パクッ
あかり「あやっ、や、山雲、ちゃっ、あぁ……♥」
朝雲「山雲後ろから、私は前からよ」
山雲「ぶ〜、前からの方がいいよ〜」
朝雲「ちゃんと交代してあげるからね」
山雲「わかった〜」
あかり「ポジショニング、まで……」
朝雲「あかりを真ん中に置いてたんだから、こうなるのは当然よ」
山雲「はぁ、はぁ、あかり〜……♥」ヌチュヌチュ
あかり「ふひゃぁっ!? や、山雲ちゃん、あかりにその、おまたこすり付けて……♥」
山雲「だってぇ、お香にもセンシティブなんですぅ〜……♥」
朝雲「まったく、山雲ったら、犬が盛ってるみたいに……私達も姉さんみたいに耳つけた方がいいかしら」
224 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 00:22:44.43 ID:mpLVYn440
朝雲「ん、ちゅ……♥」
あかり「んむぅ……♥」
朝雲「はぁ……♥ あかり♥ あかりぃ……♥」クニクニ
あかり「んんぅっ♥」
山雲「人のこと犬みたいとか言ったくせに〜朝雲姉の方が〜よっぽど犬だよ〜」
朝雲「はぁぁんっ、んぅっ♥」
あかり「あうんっ♥」
山雲「2人でおっぱいくっつけ合って〜……山雲も反対からくっつけるよ〜♥」フニフニ
あかり「はぁっ、んぅ……♥」
朝雲「あかり、気持ちぃっ♥ あはぁ……♥」
山雲「ん〜……あぁ〜私も早くあかりとおっぱいでチューしたいよぉ〜……♥」スリスリ
あかり「はぁぁぁ……♥ 背中、も、胸、も、気持ちい、はっ、あぁ……♥」
225 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 00:34:26.67 ID:mpLVYn440
朝雲「あっ♥ いぃ……♥」
山雲「ふぇ……♥」
朝雲「あか、り……これだけくっついて、本当に的確にぃ!」
山雲「私達の弱いところ〜……感覚で覚えられてる〜……♥」
あかり「はっ、くぅっ……♥ もっと、離れてくれた方が、やりやすい、けどね……」
朝雲「無理、今、離れようなんて、思えな、あぁぁぁ……♥」
山雲「もっとくっつきたい……近づきたい……♥」
あかり「んっふ……山雲ちゃん、あんまり動くと、危ないよぉ……」
山雲「ふぅ〜……ふぅ〜……♥」
朝雲「前にいなくてよかったわね山雲……その顔はあかりには見せられない……」
あかり「でも、きっと今の朝雲ちゃんも同じ顔してるよぉ……」
朝雲「やぁ……もう見えないくらい、近づく……♥」
あかり「あっ、ふ……」
朝雲「あぁぁぁっ♥」
山雲「ふぁぁぁ〜〜――♥」
226 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 00:52:56.85 ID:mpLVYn440
あかり「もうたくさんあるのにまだそういうエッチなアイテム増やすの?」
山雲「わざとじゃないですぅ〜……」
朝雲「でもほら、広域に使えるやつははじめてだから」
あかり「はじめてでもない気がするよぉ」
山雲「まだお香ありますけど、要ります〜?」
あかり「いらないよぉ。片づけておいて」
朝雲「ゴミに出したら焼却場の人が……」
あかり「それは危ないね!」
山雲「どうしましょ〜」
あかり「とりあえず取っておくということで……」
朝雲「必要な人がいたら分けてあげましょ」
山雲「いるかなぁ〜?」
あかり「これが必要な人はそうはいないと思うけど……」
朝雲「私達だってなくても同じくらい盛り上がれるものね」
山雲「うんうん。明日は朝潮姉もいるし〜」
あかり「合ってもなくてもあかりの負担は減らないよぉ」
227 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 00:56:39.63 ID:mpLVYn440
今回はここまでです
次は小ネタからです
このお香が綾乃の熊野の手に渡ることになったのか、それとも山雲が見た作り方を書いたのが熊野だったのかは不明です
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/13(土) 01:06:34.34 ID:1ORj2e+C0
乙です
229 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 22:44:37.35 ID:mpLVYn440
開始します
あかりの裏人格にキスされまくる神風の小ネタから
230 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 22:59:02.03 ID:mpLVYn440
神風「うわ出た」
あかり「人をゴキブリみたいに言わないで欲しいんだけど」
神風「なんで出て来るのよ?」
あかり「そんなこと言われてもね。なんで出したの? うん、うん。そう」
神風「なんて?」
あかり「私が神風ちゃんを気に入ってるし、神風ちゃんも私に会いたいだろうからって」
神風「私は、いつものあかりといる方が好きなの!」
あかり「そうつれないこと言わないでよ」
神風「貴女があかりじゃなきゃとっくに撃ち殺してるんだから!」
あかり「物騒ねぇ」
神風「それだけのことしてるって自覚あるでしょ?」
あかり「でも、楽しかったでしょ?」
神風「そういう問題じゃないの!」
231 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 23:08:14.47 ID:mpLVYn440
神風「元のあかりに戻って」
あかり「それ毎回言ってるけど、無理だっていい加減覚えてくれない?」
神風「気絶してるわけじゃないんだからできるでしょ!」
あかり「あかり疲れてるから寝るって」
神風「あかりが疲れてるのに貴女が疲れてないのはどういう理屈よ! 同じ体でしょ!」
あかり「自分の体のことだって完全にわかってる人は少ないでしょ」
神風「病院行って診てもらいましょ!」
あかり「これはもはや病気というレベルじゃないから」
神風「自分で言うか」
あかり「完全にはわからなくても何もわからないって人もいないでしょ」
神風「ああ言えばこう言う……」
あかり「そういう質なもので」
232 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 23:22:13.05 ID:mpLVYn440
あかり「さてと、何しましょうか」
神風「大人しくしてて」
あかり「大人しくねぇ」
神風「そう、あかりが起きるまでね」
あかり「起こしちゃ悪いものね」
神風「起こして欲しいんだけどね私的には」
あかり「なら言われた通り、大人しく、静かにしましょう」
神風「やけに素直じゃない」
あかり「ほかならぬ神風ちゃんの言うことだもの」
神風「ならいつもそうやって素直でいてほしいものだわ」
あかり「好きな子には意地悪したくなるのよ」
神風「小学生か!」
あかり「数日前まではね」
神風「そういえばもう新学期なのね」
あかり「早いものね」
233 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 23:37:22.32 ID:mpLVYn440
あかり「神風ちゃん」
神風「なに?」
あかり「好きだよ」
神風「はいはい」
あかり「え〜何その反応。声だけで感じるように調教したはずなのに」
神風「なるわけないでしょそんなの」
あかり「調教が足りなかったみたいね」
神風「も、もうやらないから!」
あかり「だめ、逃がさない」グイッ
神風「あぁっ!」
あかり「大人しくするには、耳元に近づかないといけないよね」
神風「や、やめ……」
あかり「ふぅっ」
神風「ふひゃぁっ!?」
あかり「耳の敏感さに変わりはないっと」
234 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/13(土) 23:53:59.01 ID:mpLVYn440
神風「こ、これ以上変な属性付けるのやめてよ……」
あかり「まだまだ可愛くなれるよ」
神風「可愛くはないでしょ……」
あかり「ううん? 可愛いと思うけどなぁ」
神風「やめてってば……」
あかり「どうして?」
神風「耳元で囁くように言うの、くすぐったくて……」
あかり「大人しくしろって言ったのは神風ちゃんでしょ」
神風「声小さくしろって意味じゃなかったのに」
あかり「耳元で怒鳴るよりはいいじゃない」
神風「耳元で話さないでほしいんだけどね」
あかり「それはお断り」
235 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/14(日) 00:07:44.05 ID:SDA2XTf50
神風「はぁ……」
あかり「ん〜ここで囁くだけっていうのもなんだか味気ないわね」
神風「私には濃すぎるくらいに甘いわよ……」
あかり「なら、こうしましょう。こっち向いて」
神風「なに?」
あかり「……」チュゥ
神風「……っ!?」
あかり「……」チュゥゥ
神風「んぅ、ぅぅ〜……」
あかり「はぁぁ……うん、おいしい。神風ちゃんの味だわ……」
神風「何その感想は……」
あかり「だって本当にそう思ってるんだもの」
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