【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】

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236 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 00:20:37.20 ID:SDA2XTf50
あかり「今日は徹底的に口を使っていきましょう。私のも、神風ちゃんのもね」

神風「ええ……」

あかり「いいでしょ? ね?」

神風「……もう好きにして」

あかり「やった。大好きだよ神風ちゃん」

神風「……っ」

あかり「う〜ん、先にキスで昂らせといた方がいいかしら?」チュゥ

神風「んむっ……はぁっ、はぁ……」

あかり「神風ちゃん、好き……」

神風「ふっ、ん……」

あかり「ちょっと反応よくなったね。よしよし」

神風「ディープキス、わりと苦しいんだけど……」

あかり「いっぱい口を使ったら喉が渇くでしょ? だからディープキスじゃないとね」

神風「この程度で潤わないわよ……」

あかり「気持ちは潤うからね……好きって口にしてるときもね……」

神風「うっ、ぐぅ……」
237 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 00:33:47.12 ID:SDA2XTf50
後日


あかり「神風ちゃん」

神風「なに?」

あかり「……好き」

神風「ふぁぁ……」ビク

あかり「ここまで反応するようになった?」

神風「散々キスと囁き繰り返されて、頭おかしくなりそうだったわよ……」

あかり「じゃキスしたらどうなるのかなって」チュ

神風「……っ! ……」ガクッ

あかり「んっ……ちょっと、倒れられたら困る……あら?」

神風「あっ、やだ……」

あかり「……今度からキスするときはトイレでするね」

神風「うるさいバカァ!」
238 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 00:34:47.27 ID:SDA2XTf50
今回はここまでです
次は>>98の続きです

気持ちよすぎると漏らすという感覚がよくわからないんですが、そういうものなんですかね
239 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 22:43:04.03 ID:SDA2XTf50
開始します
240 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 22:57:07.09 ID:SDA2XTf50
不知火「こんなことして……威厳が取り戻せるとでも……?」

陽炎「威厳っていうかプライド? 私のこと下に見過ぎなのよ」

不知火「下に見られる、ようなことをしてたからでしょうにっ!」

陽炎「妹のことを想ってただけじゃないのよ〜」

不知火「何事にも、限度というものが、あるっ……!」

陽炎「3000倍はまだ限度内でしょ?」トン

不知火「うあぅっ♡」

陽炎「発狂しないだけ、ね?」

不知火「それに耐えてる……貴女だって、経験あるのに……!」

陽炎「私はそれなりに楽しかったけどなぁ」

不知火「もう発狂してるから、か……」

陽炎「お姉ちゃんに対してその口の利き方はなに?」ムニムニ

不知火「あああっ♡」
241 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 23:11:10.26 ID:SDA2XTf50
不知火「不知火を、どうしたいの……?」

陽炎「どうって?」

不知火「不知火にっ、何かを求めてるから、こんなことを……してるんじゃないの?」

陽炎「だから、私のことをもうちょっとまともに見てもらいたくてね」

不知火「言ってることと、やってることが、違うっ!」

陽炎「私はこういう愛し方しかできない女なのよ!」クリクリ

不知火「ひっ……♡ あぁぁっ♡」

陽炎「んふっ、感度3000倍の乳首を抓られるのはどう?」

不知火「はぁ〜……♡」

陽炎「心を絆すのにはまず体からってね」

不知火「普通は、逆よ……」

陽炎「逆からすることにより意外性ってやつが出るわけね」

不知火「ただただ、不快なだけっ……!」

陽炎「やってれば気持ちよくなるって〜」

不知火「うあぁぁっ♡」
242 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 23:23:32.60 ID:SDA2XTf50
不知火「はぁぁ……♡」

陽炎「もうへばったの? 体力ないわねぇ」

不知火「うるさ、いひっ♡」

陽炎「無駄に喋るとそれで感じちゃうよ」

不知火「なんで、こんな機能つけたのっ!」

妖精(猫吊るし)『面白そうだからです』

不知火「ちっとも面白くない……ぁっ♡」

陽炎「面白くはなくても気持ちいいならいいじゃん」

不知火「うぅ、あぁ……♡」

陽炎「不知火がそんなになっちゃうの、現実じゃ見れないもんね。それともあかりの前では見せるのかしら?」

不知火「見せない、こんなの、見せられるわけ、ない……」

陽炎「あかりなら受け入れてくれると思うけどなぁ。私だってそうだったんだし」
243 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 23:43:02.35 ID:SDA2XTf50
陽炎「んっ……」ペロッ

不知火「ふひゃぅ……♡」

陽炎「そぉれ」

不知火「んんっ……♡」

陽炎「はぁ、こうして何しても反応してもらえると、自分が上手くなったって思えてうれしいわ」

不知火「惨めにならない……?」

陽炎「全然」

不知火「そう……はぁっ♡」

陽炎「だって、不知火が感じてるのは事実だからね」

不知火「はぁぁ♡ VR、で、よ……♡」

陽炎「VRだろうが現実だろうが、今こうして私の手で喘いでいる不知火は本物よ」ツー

不知火「はっ、あぁぁ〜……♡」

陽炎「体は偽物でも、心はね。だから、体を絆せば心も絆せる……」

不知火「んっ……♡」

陽炎「だから、惨めにはならないのよ」

不知火「んんぅっ……♡ 薬、使ってるような、ものなのに……♡」

陽炎「それあかりもよくやってるし」

不知火「そう、だったぁ……」
244 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:03:33.57 ID:LhwCZX0B0
陽炎「こっちでやったことも、ある程度元の体にも反映されるでしょう」

不知火「そんな、こと……」

陽炎「経験者は語るっていうやつよ」

不知火「ぁっ♡」

陽炎「3000倍とは言わずとも、元の体も3倍くらいにはなるかも?」

不知火「なってる、の……?」

陽炎「さすがにそこまではなってないよ。でも不知火はなりそう」

不知火「なんで……」

陽炎「なんかそれっぽくない?」

不知火「ぽくない……!」

陽炎「試せばわかるよ」グリグリ

不知火「んぅっぶっ……♡ あんっ……♡」

陽炎「あぁ、いい声で鳴くわね。もっと聞かせて」

不知火「ああぁぃぃぃ〜〜♡」
245 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:20:30.05 ID:LhwCZX0B0
不知火「ぁぁ……♡」

陽炎「はぁ……なんだかそうやって快感に酔いしれて倒れてる姿を見ると、興奮して来るわね」

不知火「へん、たい……♡」

陽炎「あはっ♡ 感度3000倍の子に言われてもなんともないわよっ」ツン

不知火「あああっ♡」

陽炎「足でちょんってしただけで、そんな反応しちゃう?」

不知火「はぁ、はぁ……なぜ……」

陽炎「うん?」

不知火「なぜ、不知火ばかり……妹は他にも、いるのに……不知火が、一番新入り、でしょ……」

陽炎「う〜ん」

不知火「それに、前にあかりを一番大事に想ってることに気づいたはずなのに、結局こうしてる……どういうこと……」

陽炎「しょうがないでしょ、安価は絶対なのよ」

不知火「あん……? 何を、言って……」

陽炎「そういうごちゃごちゃした事情も、気にならなくしてあげるから」

不知火「あ、あ……?」
246 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:43:07.48 ID:LhwCZX0B0
陽炎「まあ、そんな感じ。あとはすぐに不知火が気絶しちゃった」

秋雲「ふむふむ」

陽炎「参考になった?」

秋雲「う〜ん、言葉だけだと何とも言えないかな」

陽炎「実際に見てみないと?」

秋雲「まっ、見るのも必要だけど、実際に体験するのもいいかもね」

陽炎「体験したいの?」

秋雲「ちょっとは興味あるね。どんなもんなのかって」

陽炎「じゃ、じゃあ、私が――」

秋雲「今度あかりに頼んでみようっと」

陽炎「私がやるってば」

秋雲「話聞く限り陽炎は気持ち悪いからやだ」

陽炎「きもっ……!?」

秋雲「するならやっぱり気持ちいい子としたいからねぇ〜」

陽炎「気持ち悪くないわよ! やってみればわかるから、やりましょ今すぐ!」

秋雲「そういうところが気持ち悪いってんだよ。自覚しないといつまで経っても見下されたままだよお姉ちゃん」
247 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:49:13.17 ID:LhwCZX0B0
今回はここまでです
次は如月、深海如月と3Pする話です

ちなみに対魔忍には不知火はいますが陽炎はいないみたいですね
248 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 22:44:30.61 ID:LhwCZX0B0
開始します
249 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 22:52:34.82 ID:LhwCZX0B0
あかり「お外で裸になることに早くも慣れてきてる自分が怖い」

如月「順応性が高いのがあかりのいいところよぉ」

あかり「そんなにいいつもりはなかったよぉ」

如月「自分では気づかないものよぉ」

あかり「意識して順応するのも変だしね」

如月「そうそう。意識しない間に受け入れていくの」

あかり「なんか少し怖いね」

如月「深く考えなければ怖さも感じないわよ」

あかり「それが怖いよぉ」

如月「うふふ、大丈夫……如月が同じところにいるからね……」グイッ

あかり「う、うん……」

如月「怖がるよりも夜を楽しみましょ」
250 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:01:32.16 ID:LhwCZX0B0
あかり「うん? なんかあそこ光ってない?」

如月「えっ? あら、本当。海が光ってるわ。バレるかもしれないからやめてほしいわねぇ」

あかり「心配するのそこなんだ?」

如月「何が出て来たって如月がいるから平気よぉ」

あかり「うん、そうだね」

如月「さて、何が出て来るのかしらっと」

如月(深海)「……」

あかり「あれ? 如月ちゃん?」

如月「うぅん、けどあれは深海棲艦化してるみたいねぇ」

あかり「映画に出て来たよね?」

如月「確かに。本当にいたのね」

如月(深海)「……?」

あかり「よく見たら服着てないね」

如月「あの映画と違って深海棲艦化してから浮上してきたんじゃない?」
251 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:14:18.79 ID:LhwCZX0B0
如月「こんばんは」

如月(深海)「こんばんは。貴女達は?」

如月「通りすがりの露出狂よ」

あかり「狂ではないよぉ!」

如月(深海)「そう、露出狂さん。若いのに大変ね」

あかり「大変なのは事実だけど!」

如月「それで貴女は?」

如月(深海)「うぅん、如月は如月よ」

あかり「やっぱり如月ちゃんなんだ」

如月「どうして海の底から全裸で出て来たの?」

如月(深海)「そういう設定だから?」

如月「はぁ、設定」

如月(深海)「どうせごちゃごちゃ考えても本編ではいなかったことになるから適当でいいんだって」

如月「まあ、西垣先生のところにいることにしないならそういうことにするしかないわよねぇ」
252 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:29:07.38 ID:LhwCZX0B0
あかり「真っ白だねぇ」

如月「若干ひび割れっぽいのもあるけどねぇ」

如月(深海)「っぽいだけで割れたりしないわよぉ」

あかり「それなら安心して触れるね」スッ

如月(深海)「それで安心して触れるのもどうかと思うわぁ」

如月「この子は深海棲艦に慣れてるから」

如月(深海)「それにしたって、明らかに異形なのに……」

あかり「異形なんて言うほどじゃないよぉ。だって、触った感触は如月ちゃんと同じだもん」

如月(深海)「同じ、なのね」

あかり「うん。ちょっぴり貴女の方が力強い感じはするかも」

如月「如月だって力強いわよぉ。ほらほら〜」ムニムニ

あかり「うわぁぁ、胸を押し付けてなんの力強さを証明しようとしてるの!?」

如月(深海)「ふふっ、面白い子ね」
253 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:42:35.93 ID:LhwCZX0B0
如月(深海)「こっちのおっぱいも力強いわよぉ」フニフニ

あかり「うえぇっ!? 貴女も!?」

如月「あら? 如月と張り合うつもり?」

如月(深海)「私も如月よ。貴女よりスペックは上のね」

如月「こんな行きずりでしちゃうのかしら?」

如月(深海)「こんなところで露出狂やってるなら、誰とだってしちゃえるでしょ?」

あかり「それは風評被害――」

如月(深海)「勝負しましょ。どっちがよりこの子を気持ちよくできるか」

如月「受けて立つわぁ!」

あかり「またこういう展開に〜!」

如月(深海)「またっていうほどしてるのね」

如月「だからって誰とでもしてるわけじゃないんだからね」
254 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:02:28.20 ID:DAkPWoIg0
如月(深海)「力強いって言うからぁ、力押しで行くわねぇ……」チュゥ

あかり「ふっ♡ あふっ……♡」

如月「その頭で耳を甘噛みなんてしてたら、角が当たっちゃうでしょ〜」カプッ

あかり「ふぁぁぁっ♡」

如月(深海)「当たらないように出来てるのよねぇこれが」クリクリ

あかり「あぁっ♡ 乳首、弄っちゃ……♡」

如月(深海)「耳を舐めてるだけじゃあ、力押しって言えないでしょう? せっかく横に寝てるんだもの、弄ってあげないと♡」

如月「ふふん、そうやってわかりやすいところに行くあたり経験が浅いのよぉ。あかりはおへそも弱いの」ペロペロ

あかり「ふひゃぁぅ♡ み、耳舐めはやめない、のっ♡」

如月「だってぇ、あかり耳も弱いでしょ?」

如月(深海)「全身よわよわじゃない。ふふっ、乳首を弾いたらぴくんぴくんって。可愛い♡」

あかり「あぁ、あぁぁ……」

如月「むぅっ、あかりは囁き声にも弱いのよぉ。弱点突いて来たわね」

如月(深海)「そうなんだぁ……もっとぴくんぴくんってさせてあげるね♡」

あかり「ふぁぁぁ……♡」

如月「あかりぃ〜如月のことも忘れないで……」ハムハム

あかり「ひゃああぁぅ♡」

あかり(ま、まともに、喋れないよぉ……)
255 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:23:21.68 ID:DAkPWoIg0
如月「えいえいっ……♡」

如月(深海)「あらぁ? おっぱいでおっぱいを弄ってるのぉ?」

如月「ふふっ、体を重ねることって大事なのよぉ?」

如月(深海)「なら私もしちゃおうっと。え〜い♡」

あかり「ふにゅぅっ……お、重い……」

如月(深海)「2人一緒に乗るのは重かったわねぇ。なら、おっぱいだけ乗っけちゃおう。重くしてごめんね〜」フニフニ

あかり「ああぁぁ……♡」

如月「ううむ、おっきいからそういうこともできるのねぇ」

如月(深海)「こうしてあげながらぁ、ねちょねちょになったここ、弄ってあげようかなぁ」

如月「ああん、そこはずるいわよ」

如月(深海)「でもそろそろしてあげないと苦しそうよぉ?」

如月「なら、一緒にするわよぉ」

如月(深海)「ええ。そぉれ」グチュ

如月「ええいっ♡」クチュ

あかり「んぅっ♡」

如月(深海)「びくんって大きく跳ねたねぇ〜、如月のおっぱいで押さえつけちゃうわよぉ♡」ムギュッ

如月「うふっ、ほぉら、おっぱいと指で弄られて気持ちいいでしょ〜?」

あかり「んぅっ♡ んっ、ああぁぁ〜……♡」

如月「あっ♡ イキそう……♡」

如月(深海)「イッちゃってぇ……♡」

あかり「〜〜〜っ♡」

如月「あはっ♡ あぁぁ……♡」

如月(深海)「可愛い絶頂……ん? これはお潮じゃなくて……」

如月「あらあら、はしたないわよぉあかり?」

あかり「あ、あぁぁ……♡」チョロチョロ
256 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:27:50.78 ID:DAkPWoIg0
如月(深海)「またねぇ〜」

如月「またあるの?」

如月(深海)「あるかもしれないしないかもしれないわぁ」

あかり「うん、また、ね……?」

如月(深海)「次に会うまでに、おしっこ我慢できるようになっておくのよぉ」

あかり「いつもはしてないんだからね!」

如月「行っちゃったわねぇ」

あかり「うん。深海棲艦になっても如月ちゃんは変わらないね」

如月「だって如月の意識残ったまんまだったし」

あかり「吹雪ちゃんは全然違ったのにねぇ」

如月「まあ、成り立ちが違うから仕方ないわぁ」

あかり「こっちの世界に深海棲艦がいるとかじゃないんだよね?」

如月「違うって言ってたし違うんでしょ」

あかり「そう言えば中枢棲姫さん元気かなぁ」

如月「一度会いに行ってあげたらどう? 如月も西垣先生と松本会長の私生活が気になるわぁ」

あかり「うん、そうだね。あかりもちょっと気になるし、今度行ってみようかなぁ」
257 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:28:36.39 ID:DAkPWoIg0
今回はここまでです
次は閑話です

フラグみたいな終わり方になりましたが特に奈々とりせの私生活の話を書く予定はないです
258 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:43:03.96 ID:DAkPWoIg0
開始します
259 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:44:39.41 ID:DAkPWoIg0
京子「で、強化月間ってなに?」

あかり「久しぶりにごらく部で集まったのにその話題なの!?」

京子「バカやろう! その話をするために召集をかけたんだろうが!」

あかり「ええ〜!?」

結衣「なんか疲れてるみたいだから気になってね」

ちなつ「浦風ちゃんと体調が悪いとか嘘ついてサボったことに関係してるの?」

京子「最近あかりが帰り際に美人でおっぱいおっきいお姉さん達に拉致られてるって噂になってるぞ!」

あかり「噂になっちゃってたの!?」

結衣「なにしてるかだけ教えてよ。こうして集まる機会は減っちゃったけど、あかりが大事な幼馴染だってことには変わりないよ」

あかり「結衣ちゃん……」

京子「そうだそうだ! キリキリ吐け〜!」

ちなつ「全然大事にしてない発言ですね」

あかり「実は――」
260 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:53:25.42 ID:DAkPWoIg0
あかり「――っていうことで」

京子「……」

結衣「……」

ちなつ「……」

あかり「ほ、ほらぁ! こうなるってわかってたから言いたくなかったんだよぉ!」

京子「な〜? あっち行く前はこの世で一番エロと縁遠い存在だったあかりなのにな〜?」

結衣「なんでこう最先端を突っ走ってるんだろう」

ちなつ「あかりちゃんはうちにそういうものを秘めてるんですよ! 私、前から知ってましたよ!」

あかり「違うってば〜!」

京子「何が違うんだ! 学校では隠れて吸って、家に帰ればハーレムで吸い放題。どこのエロゲだよ!」

結衣「むしろエロゲの中でも稀有だろそこまでやりたい放題なの」

ちなつ「あかりちゃん、性欲強すぎるのも立派な精神病だと思うよ」

あかり「酷い言われよう!」
261 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:59:02.51 ID:DAkPWoIg0
あかり「み、皆だってそういうことしてるんでしょ!?」

ちなつ「ん、まあ、してなくはないけど」

結衣「学校でまではしないよ」

あかり「結衣ちゃんのところの人達は皆ここに通ってないでしょ!」

結衣「うん」

京子「私も学校ではしてないな、まだ」

結衣「まだ、かい!」

あかり「皆はずっと一緒に暮らしてるけど、あかりは離れちゃったから。何かと理由を付けて会いに来たいんだよぉ」

結衣「その理由がおっぱい吸わせること?」

あかり「それはっ、ちょっと、あれかもしれないけど……でも、あかりは会いに来てくれるの嬉しいって思ってる」

ちなつ「ん〜会いに来る理由が欲しいっていうのはわかるかもしれない」

京子「え〜? 暇だから来たでいいじゃん」

結衣「お前があっちに行く前に家に来てた理由の半分くらいそれだったな」

あかり「それはなんというか週ごとに会いに行くって決めてるから、それ以外で会いに来辛いところがあるのかも」

京子「私は気にしないけどな!」

結衣「少しは気にしろ」

あかり「だから、あかりは大丈夫。心配してくれてありがとね」

結衣「いいのかこれで終わって……」
262 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:05:32.94 ID:DAkPWoIg0
浜風「あかり、ここにいましたか」

あかり「浜風ちゃん」

京子「おっ、今日の授乳担当は浜風か」

京子「なっ!?」

ちなつ「あ〜、おっぱいおっきいもんねぇ」

結衣「吸わせるの好きそうな顔」

浜風「どん顔ですか! あかり! なんで話すんです!?」

あかり「聞かれたから?」

浜風「聞かれたからって誤魔化すのが普通でしょう! なんでそう、開けっ広げなんですか!」

京子「同人誌で全世界に公開してたし今更」

浜風「貴女が無断でやったことじゃないですか!」

京子「ちゃんと許可取ったし。事後承諾だけど」

浜風「もう、とにかく行きますよ!」

あかり「あっ、うん。それじゃまたね、皆」

京子「あかりんとこの浜風は出るのか」

浜風「出ません!」

結衣「あ〜、まあ、病気とかじゃなくてよかった?」

ちなつ「病的ではありましたけどね」

京子「う〜ん、でもなんだか私も気になって来たぞ。うちの艦娘の中で一番のおっぱい……ベストオブバストは誰なのか」

ちなつ「ベストオブバスト言いたいだけですよねそれ」

結衣(うちは北上以外皆大きいもんなぁ。大きさだけで言えば隼鷹が一番か?)

ちなつ(そもそも吸うのってそんなに気持ちいいのかな? 吸われるのが気持ちいいのはわかるけど)

京子(帰ったら乳比べ大会でも開こうかな)
263 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:16:31.38 ID:DAkPWoIg0
あかり「皆のこと好きだってこと公には出来ないけど、せめて皆には内緒にしたくないって思ってるの」

浜風「好きだってことを内緒にするのと、これを教えるのはまた別でしょう」

あかり「でもね、そういうことするくらい好きなんだよって、ちょっと自慢したくもあって」

浜風「自慢ですか?」

あかり「うん。あかりのためにこんなことしてくれるんだよって」

浜風「……」

あかり「あっ、ごめん、偉そうっていうか……いやだった?」

浜風「いえ、あかりにそんな気持ちがあったというのが少し意外で」

あかり「あかりもほめてもらったり、人に羨ましがられるのは楽しいと思う心はあるよぉ」

浜風「あかりはそういったものを人に分け与える性格だと思ってました」

あかり「あげられるものならね。でも、絶対にあげられないよぉ、浜風ちゃん達は」

浜風「……はい」

あかり「あかりの大事な恋人さん達だから。自慢するだけで絶対誰にも譲らないから」

浜風「私だって誰のところにも行くつもりはありませんよ。ずっとあかりの側に……」ヌギッ

浜風「この体は頭のてっぺんからつま先まで、全てあかりのものですから♥」
264 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:25:12.08 ID:DAkPWoIg0
浜風「あぁっ♥ はぁぁ……♥」

あかり「……」チュウゥ

浜風「んんぅ……♥ あ、あかりはぁ、内容まで、自慢したい、ですか……?」

あかり「内容までって?」

浜風「私と、そういうことをしたっていうだけっ……! でなく……そのとき、私がどうしてたか、とかぁ……♥」

あかり「今の浜風ちゃんの様子を皆に教えたいかってこと?」

浜風「んふぁっ♥ はぁ、はぁ……吸われて、こんなに乱れてたんだよって……♥」

あかり「それは言わないよぉ。さすがに生々しいし、それに……」

浜風「それに……?」

あかり「そこは譲らないところの範囲だから。他の人には見せたくないし、知られたくないよぉ」

浜風「あぁぁ……はい、そうしていただけると……私も心置きなく、この快楽に身をゆだねられます……♥」

あかり「大丈夫だよ、誰にも言わないからね。浜風ちゃんがおっぱい吸われて、こんなに体を跳ねさせちゃってるなんてこと」

浜風「ああぁぁん……♥」
265 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:46:43.48 ID:DAkPWoIg0
あかり「でも、それなら学校でするのはよくないかもしれないね」

浜風「はぁぁ♥ リスクを考えれば、そうですけど……」

あかり「それでもしたいの?」

浜風「たくさんの人がいる中ですることで、2人きりの空間を作ることでより繋がりを感じると言いますか……」

浜風「周りがいても関係なく、私だけを見てくれてるという感じがして……」

あかり「一応周りのこと警戒はしてるけどね」

浜風「はい、それは勿論……ですが……」

あかり「うん……今は、浜風ちゃんのことが一番大事だよ。まだ人は残ってるけど、浜風ちゃんだけを感じたい……」

浜風「あぁぁ、あかり……♥」

あかり「浜風ちゃん……♥」クチュ

浜風「ふぁぁぅ……! そ、そこぉっ♥」

あかり「もじもじしてたから、そろそろしてほしいのかなって」

浜風「そう、思ってましたぁ……♥ そろ、そろってぇ……!」

あかり「ちゃんと見てるでしょ?」

浜風「見て、くれてますぅ……♥ 私のこと、私が、イキたいって、思ってることぉ……♥」

あかり「それにどうしたらすぐにイカせてあげられるかもね」グイッ

浜風「ふぉっ♥ ああぁぁ、はぁぁぁ〜――♥」ビクン

あかり「……ね?」

浜風「はぁ、はぁ……あぁぁ、あかりぃ……♥」ピクピク

あかり「うん、浜風ちゃん……見つからないように、回復するまでここにいるからね」
266 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:06:01.74 ID:EM1/JOrH0
あかり「学校ですることに意義があるっていうのもあるんだね」

天龍「そりゃおめぇ、歪んでるぞ」

名取「今更ですけどね……」

あかり「天龍さんと名取さん。今日は2人だけですか?」

天龍「まあ、軽巡の中じゃオレ達くれぇだろ」

名取「木曾さんも来ないか呼んだんですけど、嫌だって言われまして」

天龍「巨乳っつーほどデカくもねぇしな」

あかり「2人が大きすぎるだけだと思いますが」

天龍「あったって邪魔なだけなのによ〜」

名取「私は……あかりに楽しんでもらえるならあってよかったって思いますが」

あかり「楽しいですよ!」

名取「えへへ……」

天龍「胸弄ぶのを満面の笑顔で楽しいって言われて照れる奴があるか」

名取「いいじゃないですか、私、登場するのも久しぶりなんですから!」

天龍「あ、あぁ、そうか……」
267 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:17:55.48 ID:EM1/JOrH0
天龍の家


天龍「なぁ、マジでやらなきゃだめか?」

名取「自分で参加を表明したんじゃないですか。しなかったら私が独り占めできたのに」

天龍「そりゃあ、天龍さんは絶対ですって大鯨にしつこく言われたらよ」

あかり「天龍さんすごくおっきいですから」

名取「軽巡の中で一番じゃないですか?」

天龍「いや、龍田の方がデカいだろ、わかんねぇけど」

名取「それにあかりとの仲も深いですから。目的に適ってるんです」

天龍「そう言われても、乳吸わすなんざ……」

名取「黙って胸出していればいいんですよ、ほら」ガシッ

天龍「だぁ〜!? おまっ、いつの間に!?」

名取「あかり、吸っちゃってください」

あかり「い、いいんですか?」

名取「いいんですよ、さあ!」

天龍「バカやめろ! おい、名取! お前そんなキャラだったか!?」

名取「消極的でいてはどうにもならないことを学んだので、攻めていくことに決めたんです!」

天龍「オレじゃなくてあかりを攻めろ〜!」
268 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:42:56.78 ID:EM1/JOrH0
あかり「えっと、本当にいいですか?」

天龍「……もう好きにしろ」

あかり「それじゃあ……」ペロッ

天龍「ひぅっ♥ な、何で、吸うんじゃねぇのかよ……?」

あかり「吸う前に固くしないといけませんから……」レロレロ

天龍「あ、あぁぁ……♥ ば、かぁ、やめろぉ……♥ そんな、舌でこねくり回すなぁ……♥」

名取「あかり、こんなに舌遣いが上手に……」

あかり「固くなったので、吸いますね……」チュウ

天龍「ふあぁっ♥ ああああ〜……♥」

名取「美味しいですか?」

あかり「ふぁぁい……」

天龍「口に含んで喋るなぁぁ……♥」

あかり「んっ、んっ……」チュゥ

天龍「あっ♥ あっ♥ 出ない、出ないのにぃ〜……♥」

名取「天龍さん、女の顔になってますよ」

天龍「くそぉ……♥ この、オレがぁぁ……♥」

天龍「あぁっ♥ 出る、なんか……出る……♥ 来るぅっ♥ うぅぅ〜……♥」

あかり「何も出てませんよ、天龍さん」

天龍「あぁぁぁ〜……♥」

名取「聞いてないですね」
269 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:56:26.25 ID:EM1/JOrH0
名取「では、次は私です」

あかり「あんまり会いに行けなくてすいません名取さん」

名取「あっ、当てつけで言ったわけじゃないです。ただ、私も前に出てかないといけないっていう決心をしただけで」

あかり「あかりもこうして企画してもらうだけじゃなくて、自分から行くことを考えないといけませんね」

名取「それも大事ですが、今はこちらを……」

あかり「はい……名取さんはもう、固くなってますね……」

名取「でも、少し舐めてもらえませんか……?」

あかり「舐められたいんです?」

名取「さっき舐めているときのあかりが、すごく……え、エッチだったので……」

あかり「エッチ、ですか……今の状況ではほめ言葉、ですね……」ペロッ

名取「んんっ……♥」

あかり「んっ、んむっ……」レロレロ

名取「はぁぁぁ♥ 指でされるのと、違います、ね……」

あかり「違いが分かりやすくしますね……」クリクリ

名取「ひぁっ♥ あぁ、指と舌で、同時になんてぇ……♥」

あかり「あぁ〜……」レロー

名取「んッ、くぅっん……♥ 乳輪、なぞ、り……ぞくぞくって、します……」

あかり「もっと、続けます……?」

名取「気分はそうですが、ノルマなので……お口に含んでください♥」

あかり「……っ」パクッ

名取「ふぅんっ♥」
270 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 01:01:54.97 ID:EM1/JOrH0
名取「はぁ、はぁ……暖かくてぇ……ぬめってしてて……あぁ……♥」

あかり「んん……」

名取「あんっ♥ ふふっ……はい、こっちのおっぱいも弄ってて、いいですよ……揺らすの、好きなんですよね……」

天龍「んだよ、そうなのか。じゃ、こっちも好きなだけ揺らせ」ムニッ

あかり「んんっ……!?」

名取「ふあぁっ♥」

天龍「名取だけ吸って、弄られて、両方されてるのはずりぃだろ……オレのも、ちゃんと2つとも使え……」

あかり「んん……」ムニムニ

天龍「んっ♥ ぁぁ……♥ そうだぁ……♥ もっと激しく、わしづかみにして、いいぞぉ……♥」

名取「ふぅぅんっ♥」

名取(つられて、私のも激しくっ……)

天龍「あぁぁっ♥ はぁ、あぁっ♥ ま、また、来る……♥ はぁぁ……♥」

名取「ん〜……! はぁっぁん……♥」

名取「イっ……クぅぅ……♥」

天龍「おぉぉ……♥」
271 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 01:19:21.98 ID:EM1/JOrH0
天龍「やっぱり、同時にするにしても2人くれぇがやりやすいだろ?」

名取「今みたいに、両脇に侍らせれば、片手ずつで相手できますしね……」

あかり「あかりは1対1が一番やりやすいですけどね……」

名取「まあ、複数人いる中で1対1に持ち込むのもいいんですけど」

天龍「けどよ、こうして何人も侍らせるってのぁ、気持ちいいもんだろ?」

名取「裸で侍らせて、好きな時におっぱいでも、あそこでも、好きなように弄べるんです……」

あかり「気分がよくないって言ったら、嘘になっちゃいます……」

天龍「ふっ、侍らせるだけ侍らせて、たまにこうっ、気まぐれに乳揉んだり……♥」

名取「こうしてっ、ご奉仕して来たら、それに対してごほうびをあげたりしてっ♥ 楽しめますね……」

あかり「なんだか、変な気分になっちゃいますね……」

天龍「なりゃいいさ……雰囲気にのまれるのも、気持ちいいもんだ……」

名取「私達のことは、寵愛を求める奴隷とでも思って、好きに使ってください……♥」

あかり「や、やめてくださいよぉ、そんなに雑に扱うつもりないんですから……」

天龍「ふっ、ノリが悪いやつだな。いいから、吸え……♥」スッ

名取「天龍さんのおっぱいをお口で味わっている間は、私のおっぱいを手でご堪能ください……♥」ムニュン

あかり(本当に、そんな気持ちになっちゃうよぉ〜……!)
272 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 01:20:27.36 ID:EM1/JOrH0
今回はここまでです
次は朝風の話です

秋雲の好感度稼ぎの交流の合間は閑話でつなぐことになると思います

>>このレスから四分後に一番近いレス
朝風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 01:24:27.65 ID:4IGIX01SO
1
以前表のあかりが朝風によくマッサージをしていたので
今度は私の番ということでオイルやお香など色々と用意して朝風に本格的なマッサージをしてとろとろになるまでいっぱい気持ちよくさせてあげる裏のあかり
274 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 22:42:54.25 ID:EM1/JOrH0
開始します
275 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 22:54:20.98 ID:EM1/JOrH0
朝風「うわ出た」

あかり「姉妹揃ってその反応はやめてほしいんだけど」

朝風「なんで出てくんの?」

あかり「なんでって言われても」

朝風「何度も出て来てはずかしくないの?」

あかり「何度も呼ばれるんだから仕方ないじゃない」

朝風「呼んでないし。そろそろいつものあかりと絡ませてくれませんかね」

あかり「あかりとだって絡んでるでしょ?」

朝風「最近は毎回あんたが出て来るから、あかりと直接話すら出来てない気がするわ」

あかり「私だってあかりなのに」

朝風「それもう聞き飽きたから」

あかり「事実だから飽きたって何度でも言うわよ」

朝風「分を弁えずに出過ぎるんじゃないわよ」

あかり「わかってるわよ」
276 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 22:59:28.96 ID:EM1/JOrH0
朝風「で、なにすんの?」

あかり「あかりが恋しいみたいだから、あかりがいつもやってたことやりましょうか」

朝風「いつもやってたことって?」

あかり「マッサージ」

朝風「そりゃ確かによくやってたわね」

あかり「私もあかりと同じくらい得意よ」

朝風「感覚共有してるならそうでしょうね」

あかり「それに今回はアイテムも用意したわ」

朝風「アイテム?」

あかり「お香やらオイルやら、マッサージの効果を高めるグッズよ」

朝風「用意いいわね」

あかり「朝風ちゃんのために用意してたのよ」

朝風「貴女、私のこと好き過ぎない?」

あかり「神風ちゃんよりは過ぎてないわよ」

朝風「そうやって優劣付けるところがあかりとの相違点ねぇ」
277 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:09:21.93 ID:EM1/JOrH0
朝風「大口叩くだけの実力があるか、見てあげようじゃない」

あかり「アイテムの力に頼ったからなん〜んて言い訳は通じないからね?」

朝風「言わないってそんなの」

あかり「信じてるからね」

朝風「ここに寝ればいい?」

あかり「ええ」

朝風「よいしょっと。あっ、いい香りね」

あかり「山雲ちゃんが作ったのよ」

朝風「ふぅん、山雲ってこんなこともできるんだ。のんびり屋さんに見えて有能ね」

あかり「堅実に働いてる子よ」

朝風「ご苦労なことねぇ」

あかり「朝風ちゃんも朝以外に張り切れるように行動してみれば?」

朝風「いいのよ、朝元気で夜は大人しい。このサイクルが何より自然なんだから」

あかり「不自然にいきなりテンション下がり過ぎだと思うけどね」
278 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:24:24.97 ID:EM1/JOrH0
あかり「はじめるわね」

朝風「どうせ性感マッサージなんでしょ?」

あかり「わかっててそこに寝たの?」

朝風「わかってるからここに寝たの」

あかり「そう……なら、期待に応えないとね」グッ

朝風「んっ、ま、また頭?」

あかり「好きなんでしょ?」

朝風「いや、好きじゃないけど……感じるだけで」

あかり「頭を抑えて感じさせるって、なんだか洗脳でもしてるみたいね」グッグッ

朝風「おっ、ぐ……」

あかり「さすがにオイルを髪に塗りたくるわけにはいかないわよね」

朝風「用意した、意味ない……」

あかり「まだまだ序の口だから。今はお香の香りだけを楽しんで」
279 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:35:54.51 ID:EM1/JOrH0
朝風「はぁ、はぁ……ねぇ?」

あかり「なに?」

朝風「んっふ……♡ 前は、頭でこんな感じなかった、んだけど……」

あかり「開発されたってことじゃない?」

朝風「やっ、絶対、おかしい……♡ これ、お香……」

あかり「性感マッサージだってわかってたなら、このお香にどういう効果があるのか察せられると思うけど」

朝風「やっ、ぱりぃ……!」

あかり「いいじゃない、頭でイケるかもよ?」

朝風「い、いやよ、そんな、特殊過ぎる性感帯はぁぁ……」

あかり「ほらイケっ!」グッ

朝風「んんぅぅ〜! だ、れがぁ……♡」

あかり「いつまで耐えられるかなぁ?」

朝風「絶対、それは、生物としての、矜持にかけてぇ……!」
280 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:51:07.38 ID:EM1/JOrH0
朝風「はぁぁぁ……」

あかり「う〜ん、さすがに頭じゃ無理か」

朝風「そんなに、すごく感じてるわけじゃ、ない、からぁ……♡」

あかり「でも、スイッチを入れるのには十分だったみたいね」

朝風「ふぅ、ふぅぁ……お香のせい、だし……」

あかり「アイテムのせいにはしないって言ったでしょ?」

朝風「あ、あぁ……」

あかり「ペナルティとして、うちで一番敏感なおっぱいにオイルマッサージを敢行しちゃいます」

朝風「あ、い、そのオイルも、なんか……」

あかり「当然、ただのオイルじゃないわよ」ヌリヌリ

朝風「おっ♡ あぁぁ♡」

あかり「そぉれ、塗り込んであげる……もう誰も追いつけない高みに至ろうね♡」

朝風「あぁぁぁぃ〜♡ 意味わかんない〜!」
281 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 00:00:26.92 ID:MWUrTJi00
朝風「あぁぁっ♡ なに、なんなのぉぉ〜♡」

あかり「オイルだよ?」

朝風「じんじんするっ……♡ やばっ、あぁぁぃっ♡」

あかり「朝風ちゃんの敏感な乳首だからこそだよ。開発したかいがあったわね」

朝風「あぁいっ♡ いぁっ♡ あああぁぁ〜〜♡」ビクン

あかり「あら、達しちゃった?」

朝風「あぁっ♡ い、イッた! イッたのにぃ〜……!」

あかり「イっても塗られたままなんだから、そりゃ何も変わらないわよ」

朝風「あぁんっ♡ はぁ♡ ちょっ、まっ♡ 止め、止め、ってぇぇ……♡」

あかり「止められないんだよねぇ」

朝風「やめっ♡ おな、お腹っ、ねじ切れる♡ 攣る、あひっ、あああぁ……♡」

あかり「想像以上に効果出てるね」

朝風「ほんっ♡ こわ、壊れる、おかしく、なる、なるぅぅ〜……♡」

あかり「おかしくなられちゃ困るし仕方ない。吸い取りましょう」チュウ

朝風「あぇぁぁあぁ〜〜〜っ♡」
282 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 00:08:05.73 ID:MWUrTJi00
朝風「はっ、あぁぅ……」

あかり「あは、お腹まだひくひくしてるね」スッ

朝風「うひぅっ♡ やめ、今、触んないで……」

あかり「マッサージこれからなんですけど?」

朝風「せめて、休憩、させて……あと、お香、消して……」

あかり「しょうがないなぁ」

朝風「もはや、拷問に近かったわよ……」

あかり「振り切れちゃうとそうなるわね。でも一度限界を超えると、限界の壁がその向こうに移動するの」

朝風「しないから……」

あかり「何度も繰り返して、限界の壁を押し出すんだよ」

朝風「今日は無理だから……」

あかり「なら次は静かに責めていきましょうね」

朝風「こんだけド派手にされた後じゃ、静かにされたって過敏になっちゃうわよ……」

あかり「最初に怒涛の勢いで、後から緩やかに。朝風ちゃんのライフスタイル的責め方よ」

朝風「人の生き方をエッチの工程に当てはめるんじゃないわよ……」

朝風(あぁ、本当に疲れるけど、疲労感が心地いいのは、快感によるものだからなのかしらねぇ……)
283 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 00:11:14.24 ID:MWUrTJi00
今回はここまでです
次は国後の話です

今度別の物語を書くならやがて君になるのように心の機微やら情緒やらを大事にした話を書けるようになりたいですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
国後の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:15:15.22 ID:bJtvQZwCO
1
いつも神風が弄られてるお返しって事でふしぎなあめを飲まされて神風にいっぱい虐められる国後
285 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:43:27.51 ID:MWUrTJi00
開始します
286 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:51:01.60 ID:MWUrTJi00
国後「はぁ、美味しかったです」

神風「お粗末様です」

国後「お粗末だなんてとんでもない! これ以上に豪華な夕食なんてないくらいですよ!」

神風「国後さんは大和さんの夕食を食べずにこっちに来ましたからね」

国後「大和さんのお料理が豪華なのは知ってますけど、精神的に神風さんの方が圧勝なんです!」

神風「それはどうも」

国後「えへへ」

神風「お口直しにあめでもどうぞ」

国後「この残った余韻を楽しみたくはありますが、神風さんのおすすめとあらば!」

神風「私のことを信奉しすぎですよ。これでは恋人ではなく教祖と信者のようではないですか」

国後「んぐっ……そ、そうですね」

神風「そのわりにするときだけは責め立ててくるんですから」

国後「それはぁ、そういう気持ちが溢れてしまってですね」
287 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:54:51.53 ID:MWUrTJi00
国後「このあめなんのあめですか?」

神風「なんだと思います?」

国後「なんだかふしぎな味がしますが」

神風「そう、ふしぎなあめです」

国後「ふしぎなあめ……ふしぎなあめ!?」

神風「私と並び立つんですから、相応の練度を持っていただかなくては」

国後「確かに神風さんとの練度差がえぐいですけど!」

神風「まだキャップが外れてないのでこれでは追いつけませんけどね」

国後「ええ〜、副作用があるんですよね?」

神風「ありますよ」

国後「辛いですか?」

神風「辛くもあり楽しくもありますよ。すぐにわかります」

国後「楽しくってぇっ!?」
288 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:57:56.82 ID:MWUrTJi00
国後「あ、ぐ……こ、これはぁっ、はぐっ♡」

神風「練度上昇による感度の高まりの過剰反応です」

国後「い、いや、これで、それはおかしっ、いひっ♡」

神風「そういう建前があるんですよ」

国後「建前って言いましたねっ!?」

神風「私もそれでずっと苦しめ……いや、楽しめられてきたんです」

国後「楽しめられるってなんです!?」

神風「国後さんにも教えてあげますよ、その感覚を」

国後「はぁぅ、こ、これがぁ……?」

神風「本当に感度自体は上がっていますからね」スッ

国後「ひっ♡」

神風「楽しませると同時に、私も日ごろの鬱憤を晴らさせてもらいましょう」

国後「ひぃぃ〜!」
289 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:02:09.70 ID:MWUrTJi00
神風「さっ、脱がせますよ」

国後「当然のように、その流れにっ、あぁっ♡」

神風「着たままでしますか? 昔はそういうのが多かったと聞きますけど」

国後「ぬ、脱ぎますっ、脱がせて、ください……」

神風「では脱がせます」スッ

国後「ふっ……♡ 衣擦れ、がぁ……」

神風「衣擦れだけで感じますか?」

国後「は、はい……んっく……♡」

神風「それがいつもの私です」

国後「あぁ、そっか……神風さんはいつも、こんなに過敏な世界で……♡」

神風「まあ、あめのときのような体が熱くなる感覚はしませんけどね」

国後「で、では、今の私は、神風さん以上にっ……!」

神風「それで私を超えて嬉しいですか?」

国後「う、はぁ……どんなことでも、恐れ多くもあり、嬉しくも、ありますよぉ……はぁぁ……♡」

神風「いよいよもって信者みたいですね……」
290 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:09:33.87 ID:MWUrTJi00
国後「はぁはぁ……♡ 脱がされるだけ、もう、満身創痍……♡」

神風「それでもまだまだ終わりませんよ副作用は」

国後「あぁっ♡ ぐっ、段々強くなってぇ……♡」

神風「練度が上がって行ってるんですから当然です」

国後「うっ、うぅ……これは、キツい、です……はっ♡」

神風「あかりにそういうことをしてもらえる機会だと考えてる人は結構いたようですけどね」

国後「あかり、してたんですかぁ……?」

神風「気を紛らわすために」

国後「紛らわすというか、ド直球に応えてるんですけど……」

神風「そういうことに気づかない子でしたから」

国後「あぁぁっ♡」

神風「では、国後さんの気も紛らわせてあげましょう」
291 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:17:45.17 ID:MWUrTJi00
国後「んぃっ♡」

神風「前から思っていましたが、少しぽっこりしてませんか?お腹」

国後「してませ、あはぁっ♡」

神風「これはいわゆる幼児体型というやつでは」トントン

国後「そんなに小っちゃくなっ、いうっ♡」

神風「海防艦は特に小さいですから、おかしくはないと思いますよ」

国後「いっ、それっ♡ 神風さんの、こい……ふさわしくな、あぁぁっ♡」

神風「別にお腹がぽっこりしてるからって振ったりしませんよ。あかりも普通に太っただけですけどちょっとそうなってたことありますし」

国後「太って、ちが、ちが……」

神風「では、押し込んじゃいましょう」グイッ

国後「おっ、うっ♡ おおぉ……♡」

神風「そんなに強く押してないのに、そんな吐きそうな顔しないでください」

国後「だっ、は……♡ 気持ち、イッ、声、あ……♡」

神風「まともに喋れていませんね」
292 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:27:05.64 ID:MWUrTJi00
国後「お腹より、胸、ぽっこりしたい……」

神風「胸ですか? まぁ、ぽっこりとはほど遠いですね」ツン

国後「ふぬ……♡」

神風「最大まで感度上がってこれなんですから」クリクリ

国後「あぁ、ぁぁぁぁ♡」

神風「けど、小さいと必然的に乳首を弄ってもらえることになりますから。大きいと乳房の方に行きがちですからね」

国後「はぁ……はぁ……♡ 私も、思いっきり胸、掴まれる感覚を……」

神風「そこまで気持ちよくありませんよ、普通は……先端を弄られるのが、一番来ます」クニッ

国後「んんんんぅぅ〜……♡」

神風「腰が浮いていますよ国後さん。乳首を抓られてブリッジですか?」

国後「んっ、んんぅぅうぅ……♡」

神風「ふふっ……腰もすぐに静めて差し上げましょう」

国後「あは、ああぁぁ……♡」
293 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:35:55.91 ID:MWUrTJi00
国後「あひぃ〜……あぁぁ……」

神風「収まりましたか?」

国後「副作用は……余韻が、まだっ……」

神風「私もよくなるのでわかります」

国後「これをよくなると言えるくらい、やってたら、そんなに敏感にもなりますね……」

神風「まあ、きっかけはそこまであめ関係なかったんですが」

国後「えっ?」

神風「なんでもないです。これでとりあえずは練度が上がりましたね」

国後「次は、ケッコンですか……?」

神風「最近私とばかりで、あかりとの関係がおざなりになっているでしょう」

国後「それはちょっとありますね……」

神風「ちゃんとあかりとも仲良くしないと、もしあかりが私と国後さんを引き離そうとしたなら、私はあかりに従うんですからね?」

国後「そんなことしませんよあかりは」

神風「そうですけど、そうだから蔑ろにしていいと思ってるなら、私も国後さんとの付き合い方を改めなければなりません」

国後「お、思ってませんからそんなこと! わかってます!」

神風「それならいいんです。私達はとても危ういバランスの上に立っているということ、忘れてはいけませんよ」

国後「はぁい……」

国後(それよりもよっぽどぐらぐらな足場の上でのほほんとしてるのよねあかりは。過ごした日々の差なのか、本人の資質なのかどっちなのかしらね)
294 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:37:55.23 ID:MWUrTJi00
古戦場がマッハなので早めに切り上げたいので今回はここまでです
次は深海鶴棲姫の話です

国後の相手はもう完全に神風という感じですね
ここからあかりになびかせるのも不自然ですしそんな尺も残ってないのでこのままで行きましょう

>>このレスから四分後に一番近いレス
深海鶴棲姫 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 23:41:55.18 ID:2QqS15gUO
1
瑞鶴に感じるところを探り当てられていっぱいイカされる深海鶴棲姫
瑞鶴曰く感じるところが自分と似通ってるらしい
296 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 22:51:49.47 ID:T5DpCKa80
開始します
297 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 22:54:27.30 ID:T5DpCKa80
深海鶴棲姫「あ〜段々暖かくなって来たなぁ」

深海鶴棲姫「こうなると部屋を出たくなくなる」

イ級「……」ガチャ

深海鶴棲姫「ん? どしたのイ級?」

瑞鶴「あんた、ちょっとは部屋片づけたらどう?」

深海鶴棲姫「自分の部屋くらい自分の好きにさせてよ」

瑞鶴「だからって好き放題やり過ぎでしょ。お菓子のゴミくらい捨てなさい」

深海鶴棲姫「はぁ、お姉ちゃんぶっちゃってもう」

イ級「……」

瑞鶴「案内ありがとうね。イ級の方がよっぽどいい子ねぇ」ナデナデ

イ級「……♪」

深海鶴棲姫「どうせあたしゃ悪い子ですよ〜」
298 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:04:32.13 ID:T5DpCKa80
イ級「……」スタスタ

瑞鶴「イ級が噛んで開けてるから取手が傷だらけね」

深海鶴棲姫「動物飼う家の宿命みたいなものよ」

瑞鶴「まあ、そうだけどなんか違わない?」

深海鶴棲姫「似たようなもんでしょ」

瑞鶴「そういうもんかしらね」

深海鶴棲姫「で、何しに来たの?」

瑞鶴「随分な言い草ね。顔を見に来たのよ」

深海鶴棲姫「鏡見る方が手っ取り早いのに」

瑞鶴「そのままの意味じゃなくてね」

深海鶴棲姫「知ってる」
299 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:18:36.95 ID:T5DpCKa80
瑞鶴「可愛げのない」

深海鶴棲姫「瑞鶴相手に可愛い子ぶっても意味ないし」

瑞鶴「じゃあ、妹ちゃんにはぶるの?」

深海鶴棲姫「なんでそこであかりが出てくるの?」

瑞鶴「ぶる相手がいるみたいな言い方だから」

深海鶴棲姫「いなくても言うでしょ」

瑞鶴「でもそうなんでしょ?」

深海鶴棲姫「……まあ」

瑞鶴「ふふっ、ぶってもぶらなくても、あかりは変わらないと思うけどね」

深海鶴棲姫「そういう子だと知ってるわよ」

瑞鶴「でも少しは備えておいた方がいいかもしれないわね」

深海鶴棲姫「備えるって?」

瑞鶴「そういうことに」

深海鶴棲姫「どういうことに?」

瑞鶴「わかっててとぼけてるでしょ?」

深海鶴棲姫「バレたか」
300 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:31:19.06 ID:T5DpCKa80
深海鶴棲姫「いや、いいし、そんなことわざわざすることないでしょ?」

瑞鶴「いや、あれであかりは百戦錬磨よ。受けにしろ攻めにしろ、下手くそじゃ満足できないかも」

深海鶴棲姫「下手でも悦んでくれそうだけどなぁ」

瑞鶴「下手くそなのを気遣われて嬉しいっていうの!?」

深海鶴棲姫「気づかないなら別にいいかなって」

瑞鶴「よくないの! 瑞鶴と同じ顔で恥をかかせるわけにはいかない!」

深海鶴棲姫「そこは別人だって認識してると思うけど」

瑞鶴「問答無用よ!」バッ

深海鶴棲姫「おわっ!? ちょっ、やめっ……」

瑞鶴「こんなダボダボのTシャツなんて脱がせって言ってるようなもんでしょ」

深海鶴棲姫「頭の中ピンクすぎんでしょ!」

瑞鶴「今からあんたもそうしてやるってのよ!」

深海鶴棲姫「い〜や〜!」
301 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:46:14.35 ID:T5DpCKa80
瑞鶴「なんで胸は瑞鳳に寄せちゃったのよ」

深海鶴棲姫「自分で寄せたわけじゃないし……」

瑞鶴「大きい方が色々と便利よ」

深海鶴棲姫「不便にしかならないでしょ」

瑞鶴「そういうことするときにはよ」

深海鶴棲姫「そういうことするとき以外も外せるわけじゃないんだから」

瑞鶴「まあね。しっかし、真っ白けなのに乳首の周りだけ色がついてるのはどうしたことかしら」ツン

深海鶴棲姫「ふんっ……♥ 知らないわよ、ここも白でよかったのに……」

瑞鶴「普通よりは白寄りのピンクだとは思うけどね」クリクリ

深海鶴棲姫「くっ♥ ふっ♥ 乳首こねるのやめて……」

瑞鶴「目立っちゃうからつい弄っちゃうのよ。あかりもまずはここに来るんじゃないかしらね」

深海鶴棲姫「なんか、急に自分の乳首が人を誘惑するためのものに思えて来て、微妙な気分に……」

瑞鶴「いいじゃない。どんどん誘惑しちゃいなさい」クニュ

深海鶴棲姫「ふっ、ぁ♥」
302 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:05:18.25 ID:rxnAr0wd0
瑞鶴「ねぇ、ずいずい。貴女、ここ弱いでしょ?」ギュッ

深海鶴棲姫「ふぐっ……!? な、なぁ……?」

瑞鶴「なんでわかったのかって?」

深海鶴棲姫「私も、知らなかっ……」

瑞鶴「あっ、知らなかったんだ。瑞鶴がここ弱いからさぁ」

深海鶴棲姫「性感帯まで一致してるの!?」

瑞鶴「どうなんだろ。春雨とわるさめに聞いてみれば?」

深海鶴棲姫「聞けるかっ!」

瑞鶴「変なところでシャイね。じゃ、ここも弱かったり?」グッ

深海鶴棲姫「あぅっ♥」

瑞鶴「お〜お〜、色々混ざってるから違うかと思ったけど、自分のが大体応用できるわね」

深海鶴棲姫「はぁぇ〜……♥」

瑞鶴「妹ちゃんにずいずい責めるときは、瑞鶴と同じようにしろって言っとこう」

深海鶴棲姫「やめ……やめてぇ……♥」
303 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:20:49.33 ID:rxnAr0wd0
深海鶴棲姫「て、いうかぁ……」

瑞鶴「なに?」

深海鶴棲姫「瑞鶴も、ここ弱いんだ……?」

瑞鶴「んっ!? それは、そうだからやってるわけだけど……」

深海鶴棲姫「ふぅ〜ん……?」

瑞鶴「そ、その目は何よ……」

深海鶴棲姫「いや、瑞鶴が1人でどうやってしてるのか大体想像がついた――」

瑞鶴「忘れなさいっ!」グイッ

深海鶴棲姫「ふぎぅ♥」

瑞鶴「余計なことは考えないでいいのよ……!」

深海鶴棲姫「ひうっ♥ お、怒んないで、よよぉ……♥ 急にこんなことし出すくせに、1人でどうしてるか言われるのが恥ずかしいの……?」

瑞鶴「色々あんのよ!」

深海鶴棲姫「あっ♥ あぁぁあ〜♥」
304 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:35:00.93 ID:rxnAr0wd0
深海鶴棲姫「はぁぁ〜……♥」

瑞鶴「うんうん、いい感じ」

深海鶴棲姫「何がいい感じよ……」

瑞鶴「マグロじゃないのがね」

深海鶴棲姫「抑えてやろうと思ったのに、できなかったのよ……」

瑞鶴「それだけ感覚が鋭いってことね」

深海鶴棲姫「深海棲艦の高スペックが憎い……」

瑞鶴「妹ちゃんの前に出しても恥をかかなくて済みそうね」

深海鶴棲姫「それはどうかな」

瑞鶴「なに? まだ続きやりたい?」

深海鶴棲姫「もういいで〜す。疲れた」バタッ

瑞鶴「もっとしゃんとなさい」

深海鶴棲姫「イッたばかりで無理を仰る……」

瑞鶴「もう収まったでしょ?」

深海鶴棲姫「私は余韻長いのよ……」

深海鶴棲姫(何をこんな話を平然と……そんなヤッてるところ見たわけじゃないのに、随分毒されたなぁ)
305 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:39:11.74 ID:rxnAr0wd0
今回はここまでです
次は衣笠の話です

月曜までは古戦場の合間にやる形になると思うのでいつも以上に遅くなるかもしれませんがご容赦ください

>>このレスから四分後に一番近いレス
衣笠の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:43:11.57 ID:T51Mb+FuO
1
青葉の差し金でふしぎなあめや母乳薬、お香などを色々と盛られた状態であかりと二人きりで部屋に閉じ込められ発情する身体をあかりに慰めてもらう衣笠
快感を身体に刻み込まれ、もうあかり無しじゃ生きていけないほど身体も精神もあかりに依存しちゃう衣笠
307 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 22:51:51.05 ID:rxnAr0wd0
開始します
308 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:01:48.95 ID:rxnAr0wd0
青葉「ねぇ、ガサ。これちょっと試してくれない?」

衣笠「なにこれ?」

青葉「試供品貰って来たんだけど、ガサに毒見してもらおうかなって」

衣笠「試供品で毒見ってなによ」

青葉「青葉は自分で試すより、試してる人を観察する方が性にあってるから」

衣笠「だからって私にやらせないでほしいけど」

青葉「大丈夫だって艦娘なんだし」

衣笠「そりゃ大概の物は効かないけど」

青葉「だからほら、ぐいっと行っちゃって」

衣笠「ぐいっとねぇ」ゴクッ

青葉「どう?」

衣笠「……なんかふしぎなあじがするけど」

青葉「そりゃあするよね。ふしぎなあめ混じってるし」

衣笠「え?」
309 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:14:29.35 ID:rxnAr0wd0
衣笠「ちょっ、なんの試供品なのこれ!?」

青葉「媚薬?」

衣笠「試供するまでもなく効果実証済みでしょ!?」

青葉「個々の効果は実証済みでも、合わせるとどうなるのかというの試してないから」

衣笠「何を合わせたのよ!?」

青葉「あかりが例の強化月間に入ったきっかけである薬」

衣笠「胸が大きくなって母乳が出るようになるとかいうあれ!?」

青葉「それにあめを溶かしたものだよ」

衣笠「媚薬というかもはや劇薬でしょそれ!?」

青葉「それくらいしないと艦娘には効かないんだよ。たぶん」

衣笠「たぶんって!」

青葉「さあさあ、効能が出る前に移動しよう。あかりがお待ちだよ」

衣笠「どこに!? ていうかなんで待ってるの!?」

青葉「さっきから質問ばっかりだね」

衣笠「こんな意味不明な状況に陥ればそうもなるわよ〜!」
310 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:28:21.54 ID:rxnAr0wd0
青葉「はい、どーん!」ドンッ

衣笠「おわっ!?」

あかり「あ、衣笠さん……」

衣笠「あかり……なにこの匂い?」

青葉「それは山雲さんが作った媚薬的効果のあるお香」

衣笠「何作っちゃってるのあの子〜!?」

あかり「わざとその効果のために作ったわけじゃないですから」

衣笠「わざとだったらだいぶ衝撃的よ……」

青葉「では、いい反応が見れることを期待してるからね〜」ガチャ

衣笠「こらぁ待て青葉ぁ! 鍵かけたわね、こんなのっ!」

あかり「壊しちゃうんですか!?」

衣笠「ついでに壁向こうの青葉も大破させっ……!?」ビクン
311 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:39:42.42 ID:rxnAr0wd0
衣笠「ぐっ、う……」

あかり「衣笠さん!」

衣笠「あ、う、む、胸、がぁ……」

あかり「あの薬の影響ですね……」

衣笠「それに、あめの副作用が、あっ♥ あがあぁっ♥」

あかり「だ、大丈夫ですか!?」

衣笠「だいじょばない……無理っ、死ぬ……!」

あかり「青葉さん! 衣笠さん死んじゃうって!」

青葉「ガサは丈夫だから大丈夫ですよ」

あかり「丈夫とかそういう問題ではなくて」

衣笠「あぁぁぁぁっ!」

あかり「めっちゃのたうち回ってますよぉ!」

青葉「う〜ん、やはり強力すぎると何もしないでいれば苦痛の方が上回りますか」
312 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 00:08:10.02 ID:lqOEizIx0
青葉「あかり、いつものように気を紛らわせてあげてください」

あかり「ええっ!? 今触ったら本当にショック死しちゃいそうですよぉ」

青葉「艦娘はショック死しないんです」

あかり「またその理屈ですか!? で、でも、今のまま放置するわけにはいきませんし……」

青葉「お香焚いてた部屋に閉じ込めてたの冷静ですね?」

あかり「もう慣れました」

青葉「耐性付くの早すぎませんかねぇ?」

あかり「衣笠さん!」

衣笠「あっ、ああぁぁ……!」

あかり「服は……脱がせてる暇ないかな。服の上からしますからね!」

青葉「脱がせておくべきでしたねぇ」

あかり「汚れちゃうと思いますけどごめんなさい!」
313 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 00:28:21.68 ID:lqOEizIx0
あかり「でも、服の上からってあんまりないからどうすれば……」

衣笠「んっ、んんぅ〜……!」

あかり「ええい、とりあえず胸を揉むよぉ!」ムニッ

衣笠「ふっ、ああぁぁぁ〜♥」ビクン

あかり「うわぁっ!? びっくりするくらい大きく跳ねた!」

衣笠「い、今ので、イッた……」

あかり「えっ、今のでですか?」

衣笠「あぁぁいぃ……♥」

あかり「服が滲んで……あっ、母乳が出てるんだ。ブラから零れちゃったのかな」

衣笠「あか、かりぃぃ、ぬ、脱がせて……」

あかり「えっ、脱がせるんですか?」

衣笠「ブラ、気持ち、悪いからぁ……」

あかり「あっ、そうですね……母乳が出るんじゃ、着たままはちょっと難しいですね」
314 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 00:47:29.54 ID:lqOEizIx0
衣笠「あは、はぁ……♥」

あかり「パンパンに張ってますね……」

衣笠「んっ、ふぅ……♥ 脱がされるだけで、何度達したか……」

あかり「どれかだけでも相当なのに、全部いっぺんに浮けてますからね」

衣笠「はぁぁ……本当に辛いっ、ぁ♥」

あかり「大丈夫です、あかりに任せてください!」

衣笠「任せるって……」

あかり「こういう状況になることは今までもありましたから、なんとか衣笠さんが辛いより、気持ちいいと感じられるようにしてみせますよぉ」

衣笠「本当に……?」

あかり「はい……いっぱい経験してきましたから」

衣笠「うん、お願いね、あかりっ、あぁ……♥」

衣笠(あぁ、この状況でこんなに自信満々に言われたら、すがるしかなくなる……)
315 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 00:59:33.14 ID:lqOEizIx0
しばらく後


衣笠「青葉ぁ〜! 覚悟は出来てるわね!?」

青葉「あ、あかり〜! ガサを止めてください〜!」

あかり「あかりも今回は反省した方がいいと思うので止めません」

青葉「えええ〜!?」

衣笠「あんたに飲ませてあげましょうか、あの劇薬! 私でもすぐ用意出来そうだしねぇ!」

青葉「いやいやいや、待って! これには深いわけがぁ!」

衣笠「どうせ興味があっただけでしょ!?」

青葉「すでにそういうこと的には満ち足りているのに、更に追い求めようとしてしまう。そこに人間の欲望の深淵があるわけで」

衣笠「んなもんあるかぁ!」バシッ

青葉「いたー!? 暴力振るったぁ!? あかりぃ! 暴力振るいましたよ!」

あかり「怪我はさせないようにしてくださいね?」

衣笠「……大破させるつもりだったけど、あかりがそう言うなら」

青葉「あかりのいうこと聞くなら、青葉のいうことも聞いてくれていいんじゃない!?」

衣笠「意味の分からん理屈をこねるな!」バシッ

青葉「いったぁぁっ!」
316 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 01:19:51.67 ID:lqOEizIx0
青葉「うぐぐ……」

あかり「反省しましたか?」

青葉「しましたぁ……」

あかり「あんまり衣笠さんに迷惑かけちゃだめですよ」ナデナデ

青葉「はぁい……」

衣笠「……あかり。そうやってすぐ甘やかすから反省しないんだよ」

青葉「したって言ってるのに……」

衣笠「口じゃどうとでも言えるでしょ。それよりも、労わるべきは衣笠さんでしょ?」

あかり「今なでなでするのは、ぶり返しちゃうかと思って」

衣笠「もうぶり返りはしないわ」

あかり「それなら、えっと、よく頑張りました?」ナデナデ

衣笠「ん……」

青葉「青葉ももっとなでてください〜」

衣笠「だめだってば! あかりは今私をなでてるの!」

あかり「青葉さんはまた今度ですよぉ」

青葉「今じゃなきゃ意味ないですよ〜!」

青葉(それはともかく、随分とあかりへの依存度が上がったようだねガサ。青葉を甘やかしてるからじゃなくて、代わりに自分を甘やかして欲しいから止めたように見えたよ)

青葉(極限状況下であかりの優しさは骨身に染みる。検証結果としてはそんなものかな)
317 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 01:22:14.34 ID:lqOEizIx0
今回はここまでです
次は秋雲の話です

これで叢雲以外全員の話が終わったので、次からは閑話を挟みつつ秋雲の好感度上げの話が続きます
好感度上げが終わったら好感度100イベントで、その次に叢雲の話で終わりになります
叢雲の話については安価・エロはなしにさせてもらいますのでご了承ください
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/21(日) 01:24:36.27 ID:sQ/G3pq5O

いよいよ終わりが見えてきたか
寂しくなるな
319 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 22:44:18.36 ID:lqOEizIx0
開始します
320 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 22:50:13.25 ID:lqOEizIx0
秋雲「陽炎はありゃ全然反省してないよ」

あかり「ええ、まだ反省してなかったの?」

秋雲「もっかい調教してあげた方がいいかもね」

あかり「まあ、不知火ちゃんからも苦情来てるし」

秋雲「一番被害受けてるからねぇ」

あかり「秋雲ちゃんも何かされてない?」

秋雲「秋雲は別に。夕雲型の方に近いって思われてんのかねぇ」

あかり「ちゃんと妹だって言ってたよぉ」

秋雲「多少はそういうことがある気はする。けど、来てから日も浅いし島風に次いで安全だろうね」

あかり「島風ちゃんには何もしないんだ?」

秋雲「妹じゃないからねぇ。一番あれな格好してんのに。不知火があれ着てたら一発で押し倒されてるよ」

あかり「陽炎ちゃんはそこまで考えなしでもない……と思うよぉ」

秋雲「どうだかねぇ。そんで、今日はどしたん?」

あかり「あ〜っと」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 秋雲の描きたいものについて
2 他の艦娘への面通し
3 りせ達の私生活について
4 その他自由に
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/21(日) 22:54:13.12 ID:cK0TfN4pO
1
322 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 23:03:33.79 ID:lqOEizIx0
あかり「今日も秋雲ちゃんとの交流だよぉ」

秋雲「ふむふむ、なるほどねぇ。またマッサージすんの?」

あかり「今日はしないよぉ」

秋雲「わりと楽しみにしてたのに」

あかり「楽しみにしてたの!?」

秋雲「あの快感は自分だけじゃ得られないものだからね」

あかり「自分ですればできるんじゃ」

秋雲「自分でするのと他人にされるのと全然違うって、それあかりの方がよくご存じだろう?」

あかり「ん、そ、そうだね」

秋雲「創作活動へのいい刺激になると思うんだよねぇ」

あかり「秋雲ちゃんは創作意欲が旺盛だね」

秋雲「そりゃもう、描きたいものは山ほどあるさ」
323 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 23:15:13.00 ID:lqOEizIx0
あかり「やっぱり、エッチな本なの?」

秋雲「それも描きたいけどね。同人誌って聞いたらエッチな本だと思うの?」

あかり「ううん。むしろエッチな同人誌があるって知らなかったもん」

秋雲「そういやラム子先生のネームとか手伝ってたことあるんだったね」

あかり「京子ちゃんのことだね。そうだよぉ、あかりも手伝ったことあるよぉ」

秋雲「でも、めっちゃエロ同人作家じゃない?」

あかり「それは向こうでだけだよぉ! こっちで描いてたミラクるんの同人誌は普通に健全だから!」

秋雲「内容がエロとは違う方向で不健全な気もしないでもないけど」

あかり「とにかく! 京子ちゃんはエッチな本ばっかり描いてるわけじゃないよ」

秋雲「へぇ〜そうだったんだ。なんであっちではそっちに傾倒しちゃったんだろう」

あかり「うぅん、わかんないけど、あかりのところがそういうことになっちゃったせい、かなぁ?」

秋雲「つまりあかりがエッチなのがいけなかったんだ」

あかり「違うよぉ!」
324 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 23:31:04.12 ID:lqOEizIx0
あかり「エッチなのを描きたいわけじゃないのに、エッチなことを参考にしようとしてるよね?」

秋雲「エッチなの以外も描きたいってだけで、エッチなのだけを描きたいわけではないってこと。この前だって連装砲くんのスケッチしてたでしょ」

あかり「マスコットも描けないとって言ってたっけ」

秋雲「なんか可愛いキャラクター作ってさ、それが有名になってさぁ」

あかり「ポケモ〇みたいなのとか?」

秋雲「そうそう! そういうキャラクタービジネスになるまでにはいかなくとも、着ぐるみが街のイベントとかに出て来るようになんの」

あかり「いいね、そういうの」

秋雲「夢があるよねぇ」

あかり「でも、そういうのってエッチな本描いてた経歴とかあったらダメなんじゃないの?」

秋雲「大丈夫、バレなきゃ平気平気」

あかり「すぐバレると思うよぉ!」

秋雲「一度エッチな絵を描いた人の絵は全てそうなるってわけじゃないんだから、それくらいお目こぼしはあるでしょ」

あかり「そういうものかなぁ」

秋雲「エロ漫画描いてた人が有名な週刊誌で一般向けの漫画描いてることだってあるんだし大丈夫だって」
325 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 23:46:54.96 ID:lqOEizIx0
あかり「エッチなものだけ描きたいわけじゃないなら、どうしてエッチなことばっかり参考にしようするの?」

秋雲「アピールポイントになるからねエロは」

あかり「アピールポイント?」

秋雲「一般向けの漫画にだってちょっとしたお色気シーンなんかはあるもんでしょ?」

あかり「確かにパンチラとかくらいなら」

秋雲「そういうの入れとくととっかかりになるんだよ。おっ、ちょっとエロいし読んでみようかなって」

あかり「結局エロ目的じゃない?」

秋雲「違うんだなぁ。最初のとっかかりがそれなだけ。手に取ってみたらサービスシーン以外にも見所たっぷりじゃんってなるわけよ」

あかり「とっかかりかぁ」

秋雲「秋雲はまだ無名だからね。作者買いしてくれる人なんかいないし、他にもたくさんの本が溢れてる中で手に取ってもらうには、何かわかりやすいとっかかりが必要なのさ」

あかり「なるほどぉ」

秋雲「まっ、そもそも店頭に並ぶことさえ今はないんだけどね」

あかり「同人誌だもんね。普通の本屋さんには置いてないよぉ」
326 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 23:58:12.64 ID:lqOEizIx0
秋雲「それでもいつか秋雲の本を大手の書店で平積みにしたいって思ってんの」

あかり「はぁ〜真面目に考えてるんだねぇ」

秋雲「秋雲が適当に漫画描いてると思ってたの?」

あかり「そうじゃないよぉ。ただ、好きで描いてるんだろうなぁって思ってて」

秋雲「好きで描いてるのはそうだよ。好きで描いてるから認められたいって思うんだ」

あかり「売れるっていうことは認められるってこと?」

秋雲「面白半分でもそれにお金を使おうと考えてくれたことの証明になる」

秋雲「邪念がないって言えば嘘だよ? でもさ、嬉しいじゃん。好きで書いたものがほめられたら」

あかり「うん、うん」

秋雲「だから結論を言うと、秋雲は人に認められるようなものを描きたい。大勢の目に触れるようなものをね」

あかり「そっかぁ。好きなことに一生懸命でいられるのは素敵だと思うよぉ」

秋雲「ありがと。そう思うなら、協力してくれるよね?」

あかり「あかりにできることならなんでも」

秋雲「言ったねぇ? 言質取ったからねぇ? ふっふっふ」

あかり「えっ、あの、お手柔らかにお願いします……」
327 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/22(月) 00:02:47.76 ID:y0aHctQ20
今回はここまでです
次は閑話です

OVAに合わせてるんでしょうがフードチェーンでスタンプラリーなんて、そういう企画が動いてるというのはコンテンツが生きてるって感じられて嬉しいですね
328 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/22(月) 22:44:58.80 ID:y0aHctQ20
開始します
329 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/22(月) 22:49:09.46 ID:y0aHctQ20
榛名「は? 誰が一番のおっぱいか決める?」

京子「うん。うちおっぱいがいっぱいいるからね」

榛名「おっぱいで数えるのやめましょう?」

京子「だから誰が一番のおっぱい、つまりベストオブバストか決めるようって!」

榛名「絶対その語感がいいから使いたいだけですよね?」

京子「有志による研究によれば、一番デカいの雲龍らしいけど」

榛名「聞いてない……というか有志って誰ですか!?」

京子「大和型がいないから完璧ではないとはいえ、実測で確かめることができる!」

榛名「確かめてどうするんです?」

京子「最強の、いや最胸の艦隊を編成する!」

榛名「編成してどうするんです?」

京子「……編成する!」

榛名「編成するのが目的なんですね」
330 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/22(月) 23:06:14.62 ID:y0aHctQ20
榛名「定期身体検査の結果を確認すればすぐわかるんじゃないですか?」

京子「甘いな榛名! おっぱいは大きさじゃないんだよ!」

榛名「はぁ」

京子「大きさももちろん重要だけど、おっきくてもふにゃふにゃだったり、カチカチだったりするおっぱいは嫌だろう?」

榛名「だろうと言われても」

京子「張りやら艶やら、手触りとか、色や形が好みかとか。陥没してるのは、うち誰かいたっけ?」

榛名「知りません!」

京子「とにかく、色んな面で見て総合的に判断する必要があるんだよ」

榛名「変なところを凝りますね」

京子「変じゃないだろ〜重要なとこだよ。榛名だって大きさじゃ絶対上位には入んないだろ?」

榛名「そっ、そんな小さくはないですけどね。さすがに上位には入れないのはわかってます」

京子「でも総合的に見たら私個人としては榛名がベストだよ」

榛名「……それは、榛名自身のことをそう思っているからでしょう?」

京子「まあね」

榛名「それは嬉しいですけど、個人的感情を入れていいものでしょうか?」

京子「んまあ、大きさは入りようがないけど、色とか形とかは好みの問題だし入れざるを得ないでしょ」

榛名「言われてみればそうするしかないですね」
331 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/22(月) 23:34:08.60 ID:y0aHctQ20
京子「それに大きさだって、単純に測るときと最大値は違うだろ」

榛名「最大値ですか?」

京子「カップ測るときも乳首と付け根のところの差で測るじゃん?」

榛名「トップとアンダーって言いましょうよ」

京子「で、乳首が一番大きくなるときってイクときらしいじゃん?」

榛名「それは、えっ? まさか……」

京子「だから、比べるならイッたときの最大値で測るべきじゃん?」

榛名「じゃんじゃないですよ! 明らかに邪な感情が混ざってますよね!?」

京子「混ざってない混ざってない。私はただ皆が最高の力を発揮したときを比べたいだけなんだよ」

榛名「言い方よくしたって、皆のことイカせて胸を測るだけでしょう!?」

京子「イカせるまでの間に大きさ以外の部門も見れるからいい測定法だと思わない?」

榛名「思いません!」

京子「あぁ、そう。無理にとは言わないよ。榛名は不戦パイってことで、次は赤城のでも測りに行くかな」

榛名「ちょっ、ちょっと待ってください!」

京子「なに? 止めてもやるからね?」

榛名「いい測定方法だとは思いませんけど、それ以外にやり方がないというのはわかりました。だ、だから……」

京子「いいっていいって、無理しなくて。榛名が個人的一位なのは決まってるから、比べる必要ないし」

榛名「いや、それはぁ……」

京子「でも確かめてみたらおっぱいだけは榛名以上のも見つかるかも」

榛名「もぉ〜! 榛名も測ってください〜!」ヌギッ

京子「それが聞きたかった」
332 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/22(月) 23:42:50.29 ID:y0aHctQ20
榛名「最近っ、京子はなんだか意地悪な気がします……」

京子「そう?」

榛名「こんなふうに、わざと恥ずかしいこと言わせようとしたり……」

京子「漣の調教してたから、ちょっと思考がそっち寄りになってたところはあるかも」

榛名「漣さんがやたら京子に従順になったと思っていたら、何をしてるんですか……」

京子「だって、ご主人様とか呼ばれてたらそんな気分になるの無理なくない?」

榛名「なくないですから……榛名も調教するんですか?」

京子「ううん、榛名とは普通にする」

榛名「普通にって、適当みたいですね」

京子「適当じゃないって。普通が嫌なら、あ〜、ラブラブで? 調教に染まった頭をニュートラルに戻したいし」

榛名「イッた後のおっぱいの大きさ測るのの何がニュートラルなの」

京子「えへへ〜そこはご愛敬ってことで」

榛名「……そんな京子を榛名は好きになったんですから、強くは咎められないんですけど」

京子「愛してるぜぇ榛名ぁ〜」

榛名「榛名もです……」チュッ
333 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/22(月) 23:55:07.26 ID:y0aHctQ20
京子「ふむふむ、張りは十分。指を押し返す弾力はありながらも、しっかりと受け止めるだけの柔らかさも兼ね備えている」

榛名「あっ♡ あの、京子っ♡」

京子「乳輪から乳首にかけての色合いも鮮やか。ほくろやシミもないし、触り心地もよい」

榛名「ふぅんっ♡ そこ、カリカリしちゃ、あぁぁっ♡」

京子「感度も良好っと」

榛名「京子っ!」

京子「なぁに、榛名?」

榛名「全然、ニュートラルじゃ、ないっ!」

京子「ご愛敬だって」

榛名「愛嬌で済まされるレベルじゃないです!」

京子「一応測定するって名目なんだからそれは守らないといけないだろ」

榛名「でも、ラブラブでって言って……榛名、期待していたんですよ?」

京子「わ〜かってる。大きさ以外の測定は大体終わったから、ここからラブラブね」

榛名「んん、釈然としませんが……いいでしょう」
334 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 00:09:07.44 ID:gWCSdtRn0
京子「あっ、そうだ。元々これ、あかりがおっぱい強化月間とか言って、あかりんとこのおっぱい大きい艦娘におっぱい吸わされてるって聞いたから始めたんだけど」

榛名「そんなことやってるんですか……初めて会った頃は純真そのものだったあの子が……」

京子「吸い心地っていうのも部門に加えようかな」チュゥ

榛名「ふっ……あはぁぁ……♡」

京子「んっ……んっ……」

榛名「あっ、京子ぉ……♡」

京子「はぁぁ……口ん中で大きくなってるのがわかるね」

榛名「はぁ、はぁ……♡」

京子「母性感じた?」

榛名「母性なのか、わかりません、が……愛おしい気持ちが、すごく……♡」

京子「ふふっ、母性って赤ちゃんはこんなエッチな吸い方しないだろうから感じるわけないか。でも愛おしくは思ったんだ?」

榛名「とても……」

京子「なるほど、おっぱいには夢が詰まってるなんて言うけど、愛も詰まってるんだね。私が吸い上げて表に出したわけだ」

榛名「京子……♡」

京子「続きね。ラブラブだもんね、愛おしさを上げられるだけあげちゃうよ!」
335 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 00:26:15.18 ID:gWCSdtRn0
榛名「あぁっ♡ 京子っ、イ、イクッ……♡」

京子「ふっ、イっちゃっていいよ〜」

榛名「あ、あぁぁぁ〜♡」

京子「おぉ〜激しくイッたねぇ。乳首もビンビンだよ〜」

榛名「あっ、あぁぁ……♡」

京子「ちょっと待ってね〜メジャーはっと」クリクリ

榛名「んんっっ!? きょ、京子、もうイッた、イッたぁ♡」

京子「測る前に収まっちゃったら意味ないから、こうして乳首クリクリして維持してんの」クリクリ

榛名「はぁんぅぅ♡ は、早くぅ……♡」

京子「あったあった。じゃ、測るからじっとしててね〜」

榛名「むりぃぃ〜……♡」

京子「あっ、こら、動いちゃったら測りづらいでしょ」

榛名「んっ……んんぅ……♡」ギュッ

京子「ちょっとの辛抱だからね〜……よし、終わった」

榛名「あっ、はぁぁ……♡」

京子「なにちょっとまたイッたみたいになってるの?」

榛名「我慢、した、からぁ……♡」

京子「よしよし、ありがとね榛名」ナデナデ

榛名「あぁぁ〜……♡」

京子「ふむふむ、やっぱり身体測定時と大きさ違うね。比べるならこうしないと本当の大きさがわかんないな」

榛名「はぁっ……はぁっ♡ イッたときに、測られるの、結構、辛い……」

京子「なら、イッたときの写真撮ってそれから割り出そうか」

榛名「絶頂時の写真なんて撮られたら、はずかしさで死にます……」

京子「中々難しいなぁ。けど、私はやり遂げてみせるぜ! 最胸の艦娘を見つけるために!」

榛名「その情熱、もっと別のことに活かせばいいのに……」
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