【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】

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336 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 00:27:09.08 ID:gWCSdtRn0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です

本当は榛名だけではなく京子艦隊の大きな艦娘なども出すつもりでしたが、尺の都合上榛名に絞った感じになってしまいました
337 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 22:41:47.06 ID:gWCSdtRn0
開始します
338 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 22:54:56.31 ID:gWCSdtRn0
秋雲「絵になるねぇ」

浜風「今描かれてるからね」

あかり「今日は浜風ちゃんのデッサンしてるの?」

秋雲「そだよ」

浜風「私を描きたいと言って聞かないので」

秋雲「浜風が描きたいっていうか、浜風のおっぱいを描きたいんだよね」

あかり「お色気要素のため?」

秋雲「お色気っていうか、巨乳っていうのはそれだけで人気出るからね。今までそこまで話題になってなかったキャラが、巨乳であることが判明した途端に大人気になったりするし」

あかり「う〜ん、おっきい方が魅力的なのかな?」

秋雲「魅力的というかわかりやすいんだね。わかりやすさっていうのは大事だよ」

あかり「わかりやすいかぁ」

秋雲「おっぱい大きい奴はエロいみたいな風潮もあるしね」

浜風「やめていい?」

秋雲「あくまで風潮の話しただけだから」

あかり(言ってることは変に聞こえるけど、真面目に絵に取り組んでるよね。終わるまで待ってようかな)

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 あかりもデッサンモデルになる
2 他の艦娘への面通し
3 りせ達の私生活について
4 その他自由に
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/23(火) 22:58:55.20 ID:P+l77VIRO
2
340 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 23:09:58.87 ID:gWCSdtRn0
秋雲「やはり実物を拝みながら描くと違うねぇ。できれば出しててほしかったけど」

浜風「ヌードデッサンはお断りよ。陽炎なら喜んでやるんじゃない?」

秋雲「あんまおっぱいおっきくないからなぁ。浦風なら土下座して頼めばやってくれそう?」

あかり「あかりがお願いしよっか?」

浜風「何言ってるんですか! あかりがお願いしたら私だってやりますよ!」

秋雲「お願い、お願いしてぇ〜」

浜風「それは反則よ秋雲!」

あかり「秋雲ちゃん真剣にやってるから、手伝えることならするって決めてるんだよぉ」

浜風「自分でやるならともかく、他人にお願いしてやらせるのはどうかと思いますよ」

あかり「そっかぁ、あかりならやってもいいよ?」

秋雲「陽炎よりもっと小さいじゃん。ていうかないじゃん」

あかり「あるよぉ!」

浜風「そうよ! 慎ましくも愛らしい胸が付いてるんだから!」

あかり「それフォローになってないからね」

秋雲「ふぅ〜、今日はここまでにしよっかなぁ」

あかり「デッサンはもう終わり? なら、秋雲ちゃん」

秋雲「ん〜?」

あかり「あかりの艦隊の他の艦娘の皆と顔合わせしよっか」
341 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 23:25:59.66 ID:gWCSdtRn0
秋雲「他の艦娘と?」

あかり「うん。駆逐艦の子とかは学校で会ってるけど、空母の人とか戦艦の人とかとは会ってないでしょ?」

秋雲「確かにね」

あかり「一応皆にここに秋雲ちゃんが入ったよって連絡はしたんだけど、直接会った方がいいよね」

秋雲「挨拶はしといた方がいいよね」

浜風「以前と違って共同生活をしてるわけではないけど、同じあかりの隷下であることには変わりないもの」

あかり「あかりはもう提督じゃないから、あくまで一応だけどね」

秋雲「よぉし、さくっと挨拶回りに行きましょうか!」

あかり「うん、行こう!」

秋雲「で、誰がいるんだっけ? こういうのは古参の人から行くべきだよね」

あかり「えっとねぇ、学校で会えな人で一番古参なのは大和さんかな」

秋雲「大和さんが古参って何気にすごい。じゃっ、大和さんとこ行こう」

あかり「行こう〜」

浜風「迷惑かけないようにね。おっぱいデッサンしたいとか言わないように」

秋雲「艦娘としては初対面でそれはさすがに秋雲も弁えてるって」
342 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/23(火) 23:43:16.95 ID:gWCSdtRn0
あかり「こんにちは大和さん」

大和「あら、あかり。それに、秋雲さん?」

秋雲「艦娘としてははじめましてです、大和さん」

大和「はじめまして」

あかり「昔会ったことあるの?」

秋雲「ちょっとね」

あかり「昔の関係は今でもよくわからないよぉ」

大和「あまり気にしなくていいのよ。大和はそんなに昔の関係は引き摺ってないから」

秋雲「なんかバツイチみたいな発言ですね」

大和「違いますからね?」

秋雲「わかってますよ。大和さんもあかりに惚れてるから、バツ付くわけないですしね」

大和「ほ、惚れてるとかいきなりその、照れますよ……」

あかり「えへへ……」

秋雲「普通に犯罪に足突っ込んでるのに綺麗に見えるんだもんなぁ」
343 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 00:04:45.05 ID:C0HkcTGX0
秋雲「それにしても大和さん、その制服いいっすね」

大和「本当? そんなに凝ったデザインではないと思うけど」

秋雲「素朴なデザインが逆に大和さんの綺麗さを引き立ててます!」

大和「そうかしら、あかりはどう思う?」

あかり「あかりも働いてる大和さんは綺麗だなって思いますよぉ」

大和「ふふっ、嬉しいわ」

秋雲「地がいいと何着ても似合うところありますよね。これほめ言葉ですよ?」

大和「わかっていますよ。ありがとうございます」

あかり「あかりはいつもの服が身慣れちゃったんで、あれが一番大和さんに似合ってると思いますよぉ」

大和「あれは少々露出が激しいですからね。特に腰回りが」

秋雲「いかがわしいお店感がむんむんですね」

大和「普通のお弁当屋さんなので、普通の格好をするんです」

あかり「普通よりもおいしいって評判ですよぉ」

秋雲「まぁ〜見た感じ中身も豪華で安いし、わりと市場崩壊させてません?」

大和「そこは業界が潰れないようにしっかり配慮して値段設定は行ってますよ。あくまで道楽のようなものですから」

秋雲「抜かりねぇっす」
344 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 00:18:40.83 ID:C0HkcTGX0
武蔵「戻ったぞ」

大和「おかえりなさい武蔵」

武蔵「むっ、あかりと……秋雲か?」

あかり「あっ、はい。そうです、秋雲ちゃんですよぉ」

秋雲「どうもです武蔵さん」

武蔵「うむ。これから一緒に行動する機会もあるだろうがよろしくな」

秋雲「はい!」

武蔵「顔見せか?」

あかり「そうです。できるだけ古参がいいからということで、大和さんのところに来ました」

武蔵「叢雲と文月の方が古参だろう?」

秋雲「2人とは学校で会ってるので」

武蔵「そうか、お前もあかりと同じ学校か。羨ましいことだ」

あかり「羨ましいんです?」

武蔵「会う機会がそれだけ多くなるからな」

大和「大和もそれは同感」

秋雲「お2人の中学校時代の姿かぁ……」

あかり「2人共大人らしい大人って感じだから想像できないよね」
345 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 00:34:42.90 ID:C0HkcTGX0
秋雲「しかし、武蔵さんがその制服着るとエロいですね」

武蔵「は? なぜだ?」

秋雲「よくわかりませんが、なんかエロい」

武蔵「どういうことだ、まるで意味がわからんぞ」

秋雲「フィーリングなんですよ。清楚そうな大和さんと並んでるからかもしれませんが」

武蔵「こいつが清楚だと? 私の何倍もヤリまくってるんだぞ? 清楚ならぬ性素だ。性の素だ」

大和「誰が性の素よ! 武蔵が少ないだけよ!」

秋雲「あからさまな方より実はっていうのもあるあるですねぇ」

大和「何のあるあるですか! 違いますからね! 大和はあかりにしかそういう感情は向けませんので!」

秋雲「つまり性の素が全部あかりに注がれていると」

大和「言い方ぁ!」

武蔵「どうせその制服を使ってヤッているんだろう。業務中に隠れてする的なシチュエーションプレイを!」

大和「したことない! ていうか業務中になんて話をしてるの! 一応飲食物売ってるお店なんだからね!」

秋雲「大和さんは性素っと」

大和「どっちの清楚で書きました? ねえ!?」

あかり(う、ううん、秋雲ちゃんやっぱり何でもかんでもエッチな方向に結び付けようとしてるだけ……じゃないよね?)
346 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 00:35:52.00 ID:C0HkcTGX0
今回はここまでです
次は閑話です

安価を出そうと思いましたが一覧のレスをしていなかったのでこういう形になりました
347 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 22:48:17.21 ID:C0HkcTGX0
開始します
348 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 22:51:27.69 ID:C0HkcTGX0
赤城「はぁ? 乳比べ?」

京子「そう。誰が一番のおっぱいか決めるの」

赤城「またわけのわからないことを」

京子「わけはわかるだろ! 気になるじゃん!」

赤城「なりません。誰だろうと関係ありません」

京子「一番だったら嬉しいって思わないのか!」

赤城「そんなことで一番になったって」

龍田「うふふ、私はちょっと嬉しいと思うかも〜」

伊19「イクも!」

赤城「お2人共何を!?」

龍田「だってこれだけいて一番ってことは、相当なことじゃないですかぁ」

伊19「せめて潜水艦で1位くらいにはなりたいの!」

京子「大きさは一番な気がするけどなぁ」
349 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 23:01:14.81 ID:C0HkcTGX0
伊19「絶頂したときの乳首の高さで大きさを決めるの?」

京子「それが最大サイズだからね」

赤城「何をバカなことを言ってるんですか!」

龍田「あらぁ、最大値を取るという点で言えば間違いではないと思いますよ」

赤城「最大値を取るという点が間違いなんですよ!」

京子「最高のスペック発揮してるときを見る方がいいだろ〜?」

伊19「イクのは魚雷みたいにおっきくなるの!」

京子「それは若干グロい気がするけど」

龍田「私は元が大きいからそれほど差は出ないかも?」

京子「結構変わるんだこれが。さっき榛名のを測って来たんだけど」

赤城「もう始めていたんですね」

伊19「止めても無駄ってことなの。覚悟を決めるべきなの」

赤城「あぁ、こんなことを考え付くようになる前に諫めておくべきでした」
350 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 23:21:12.06 ID:C0HkcTGX0
京子「はい、じゃあおっぱい出して〜」

赤城「そんな何でもないようなことのように」

龍田「今の私達の関係なら何でもないことだと思いますよ」

伊19「散々見せたし触らせて来たの!」

京子「こうやって並ぶと壮観だな」

龍田「うふふ、どれから測定するのぉ?」

京子「ん〜誰でもいいけど、龍田からにするか」

伊19「え〜イクが一番がよかったの」

龍田「ご氏名を受けたから今回は龍田に譲ってねぇ」

京子「いや私は別にイクでもいいんだけど」

龍田「だぁめ。一度言ったことは取り消せません。赤城さんもそれでいいですよね?」

赤城「ええ、まあ、私は別に順番はいいですよいつでも」
351 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 23:29:47.41 ID:C0HkcTGX0
龍田「しっかり測ってねぇ〜」

京子「はいよ。よいしょ……おっも!」

龍田「女の子に重いは禁句なのに〜」

京子「いや、おっぱいが重いのはいいでしょ」

龍田「よくない人もいるかもしれないでしょ〜?」

京子「ひまっちゃんとかそうだけど、龍田は違うじゃん」

龍田「まあねぇ〜」

京子「ふむふむ、これだけ大きいの垂れ下がってはいないっと」

龍田「うふっ、くすぐったいわよぉ」

京子「測定中だから我慢してね」

伊19「すぐにエッチなことするのかと思ったら、意外に普通に測定してるの」

赤城「ただ絶頂時の高さを取るとか言ってますし、その内始まるでしょう」
352 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/24(水) 23:51:24.20 ID:C0HkcTGX0
京子「乳首押し込んでみるか」グニッ

龍田「んっ……♥ いきなり来たわねぇ」

京子「そろそろ待ちきれなくなってるかと思って」

龍田「うふっ、正解。焦れて来てたわよぉ」

京子「これ、指離したらどうなるかな?」グリグリ

龍田「あっん、ふぁ……♥ ど、う、なるでしょうか……」

京子「試してみよう」

龍田「うふふっ、押し込まれた分反発しちゃったわぁ♥」

京子「そそり立ったねぇ」

龍田「あはっ、せっかくだから京子は乳首弄っててよぉ。龍田は自分で慰めてイクから」

京子「ずっと弄るの?」

龍田「その方が大きくなるかもしれないでしょ?」

伊19「腫れるだけなの!」

赤城「それは大きさにカウントしていいのかどうか」

京子「お望みとあらば叶えちゃうのが京子ちゃんですから。よく伸びるようにしごいてやろう」ゴシゴシ

龍田「あっ、あぁぁ♥ 乳首長くなっちゃっても、今まで通り愛してね♥」
353 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 00:05:39.45 ID:/AivfvcT0
京子「イクときはイクって言ってね」

龍田「も、もう、イク、イクぅぅ〜♥」

京子「ん、もうイク? ならイク、手伝って」

伊19「イクを呼んだのね、ややこしい。なんなの?」

京子「龍田抑えといて。測るとき動かれたら困るから」

伊19「イッてるときにそういうことされるの割と不快なの」

京子「そういう趣旨でやってるわけだからね」

伊19「しょうがないのね。龍田さん、悪く思わないで欲しいの」ガシッ

京子「はいちょっとじっとしててね〜」

龍田「んぅっ♥ んんんぅぅ〜♥」バタバタ

伊19「くっ、龍田さんの方が力強いの……赤城さんも手伝ってなの!」

赤城「わ、私も!? 仕方ないですね……」ガシッ

京子「はいもうちょっとだからね〜よし、測れた!」

龍田「だっ、はぁぁ……♥ も、う……すっごい消化不良な絶頂よぉ……」

京子「ごめんごめん。でもおかげでしっかり測れたからさ」

龍田「むぅ〜……色つけといてよねぇ?」
354 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 00:14:16.11 ID:/AivfvcT0
京子「じゃ次は、イク?」

伊19「イクなの! いいのね?」

赤城「私は、構いませんよ……」

京子「自分からオオトリを飾りに行くわけか」

赤城「そんな大層な物ではないでしょう」

伊19「さっきからもじもじしてたけど、まだ我慢できるの?」

赤城「な、なにっ、を!?」

京子「自分でしててもいいけど、イッた直後の取るからする前にイってももう一回イカせるからね?」

赤城「しませんよ自分でなんて!」

伊19「ならイクも自分でしてイってればよかったの。2回目の方が大きくなりそうなの!」

京子「変わんないと思うけどね。よ〜し、ならイクのも測ってくぞ!」

伊19「よろしく頼むの!」
355 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 00:20:54.72 ID:/AivfvcT0
伊19「イクは焦らさなくていいの! もう焦れすぎてて待ちきれないのっ!」

京子「お〜ビンビンだね」

伊19「早く、早く!」

京子「でもあれ焦らしじゃなくて測定だから、やらなきゃいけないことなんだよねぇ」サワサワ

伊19「ふぅん♥ ま、待って、これ、あぁ、生殺しなのぉ♥」

京子「でもわりと楽しそうな声出してるじゃん」

伊19「準備万端だからっ♥ 感じちゃうのぉ♥」

京子「なら問題ないな! 測定続行!」

伊19「ひどいのぉぉ〜♥」

龍田「うふふ、一番目でよかったわぁ」

赤城「ん、んん……私も、あれされるんですね……」モゾモゾ

龍田「自分でイッちゃったら我慢が大変ですよぉ」

赤城「だ、だから、自分では、しません、から……」
356 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 00:36:11.27 ID:/AivfvcT0
伊19「んぅ〜……♥ んぅ〜♥」

京子「顔怖いぞイク」

伊19「我慢してるのぉ〜♥」

京子「そんだけ我慢して達した方が多分乳首反応するんじゃない?」

伊19「いいから、早くしてほしいのぉぉ……」

京子「わかったわかった。そろそろ理性崩壊しちゃいそうだし、初めてやろうじゃぁないか」

伊19「イクは京子にイカせてほしいのっ!」

京子「私にか? まったく、甘えてるなぁイクは」

伊19「こんなことに付き合ってあげてるんだからそれくらいするのっ!」

京子「はいよ。イク、おっぱいでイケる?」グニグニ

伊19「んんぅぅ♥ まだ、ないの……」

京子「なら、おっぱいと一緒にこっちも弄ってやんないとなぁ」

伊19「あぁぁ♥」

京子「ここ触られそうになってるのにそんな目を輝かせて、エロいぞこの野郎」クチュ

伊19「ふぁぁぁ〜〜♥」

龍田「あぁ、あれを見ると私も京子にしてもらいたかった気持ちが湧いてきますねぇ」

赤城「ん、ん……」
357 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 00:48:42.56 ID:/AivfvcT0
伊19「はぁぁっ♥ あぁあっ♥」

京子「ん、この感じもうそろそろだね。赤城、龍田、スタンバイ!」

赤城「は、はい」

龍田「了解〜」

伊19「あああぁぁぁ♥ イク、イクのぉぉ〜♥」

龍田「うふっ、さっきの仕返し」ガシッ

赤城「大人しくしててくださいね」

伊19「んっ、んぐぅぅ〜……♥」バタバタ

京子「ほぉれ、測定の時間だぞ〜」

伊19「んっ、んんんぅぅっ♥」

龍田「ふふっ、絶頂乳首がメジャーに押し込まれて感じちゃってる」

京子「んん〜ずれちゃうなぁ」スリスリ

伊19「はぁぁんん♥」

赤城「きょ、京子、わざとらしくこするのはやめなさい」

京子「へ〜いっと、ほい測れたよお疲れ」

伊19「あぁっ……はぁぁ……♥ はぁ、はぁ……♥」

龍田「満身創痍だけど満足気だわぁ」

伊19「気持ちいい、の……♥」

京子「気持ちよくできたなら幸いだな。さて、最後だぞ赤城」

赤城「……本当にやるんです?」

京子「何言ってんだ、もう乳首は準備できてるじゃん」

赤城「んっ、ぐ、今更隠し立てはできませんか……」

京子「大人しくお縄、じゃなくてメジャーにつけい!」

赤城「わかりましたよ……でも、優しくしてくださいね?」
358 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 00:50:09.99 ID:/AivfvcT0
中途半端ですが遅くなったので今回はここまでです
次は秋雲との交流です

具体的な大きさについてはそれぞれのイメージがあるでしょうし、コンマとか使って決めても特に何もないので明言しない形にしています
359 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 22:43:47.23 ID:/AivfvcT0
開始します
360 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 22:50:13.93 ID:/AivfvcT0
秋雲「じっとしててって言ってるのに」

舞風「じっとしてたら死んじゃうよ!」

秋雲「マグロじゃないんだから」

舞風「だ、誰がマグロよ!」

秋雲「そっちの意味のマグロって言ったわけじゃないけど」

あかり「マグロってどっちの意味があるの?」

秋雲「そりゃあほら、陸揚げされたマグロみたいに――」

舞風「ほら! 今止まってる! シャッターチャンス!」

秋雲「シャッターは切らないって」カキカキ

あかり「今日も熱心だね秋雲ちゃん」

秋雲「皆美人だからね、デッサンしつつ美少女絵の練習もできるって寸法だよ」

舞風「可愛く描いてくれるのは嬉しいけど、頻度多すぎだよ」

秋雲「一日休むと三日分は劣化するって言われてるから。毎日何かしら描くことを続けなきゃいけないんだよ」

あかり「絵描きさんの道も険しいねぇ」

舞風「毎日何かしら練習しないとっていうのはよくわかるよ。ダンスもイラストもそこは一緒なんだね」

秋雲「努力して上手くなっていくものは得てしてそういうところあるから」

あかり「それじゃあ、あかりはまた終わるまで待ってるね」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 あかりもデッサンモデルになる
2 他の艦娘への面通しの続き
3 ここでの生活について
4 その他自由に
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:54:14.06 ID:5zwh+h5kO
4同人誌作成の参考にする為にあかりと舞風に目の前でエッチの実演をしてもらう
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:54:16.14 ID:KC2KbwtK0
4
同人誌の参考のためにみんながどんなHをするか聞く
363 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 23:01:45.98 ID:/AivfvcT0
秋雲「よしっと。ありがとね舞風」

舞風「はぁ、疲れたぁ」

秋雲「ずっと座ってただけなのに?」

舞風「止まってると息まで止まっちゃうよ」

秋雲「マグロ、ご期待ください」

舞風「違うって!」

あかり「お疲れ様、秋雲ちゃん、舞風ちゃん」

秋雲「見てて楽しい?」

あかり「うん。秋雲ちゃんが一生懸命だし、書きあがっていくのが凄いなぁって思うよぉ」

秋雲「そっかそっか、なら秋雲さんも見て楽しませてもらおうかな」

あかり「ん、なにを?」

秋雲「舞風がマグロじゃないところ」

舞風「んぶっ!?」
364 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 23:09:30.02 ID:/AivfvcT0
あかり「マグロじゃないところ?」

舞風「いきなり何を言い出すの!?」

秋雲「いやぁ、こう見えてやることやってんだなって思ったら見たくなって」

舞風「見たくなるっておかしいでしょ!」

秋雲「学術的興味だから気にせずやって」

舞風「明らかに学術関係ない!」

あかり「ん〜?」

秋雲「要するに舞風とエッチしてってこと。いつも通りでいいから」

あかり「えっ!? あぁ、えっと、舞風ちゃん、いい?」

舞風「そう聞かれていいって答える人はあんまりいないと思う」

秋雲「か〜ら〜の〜?」

舞風「あかりがいいって言うなら……」

あかり「あかりは、もう、人に見られるのとか気にしなくなったしいいよぉ。さすがに見ず知らずの人には見せられないけど」

秋雲「やったぁ!」
365 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 23:13:05.82 ID:/AivfvcT0
舞風「自分ですればいいのに」

秋雲「こう見えて身持ち固いので」

舞風「マッサージにドハマりしてたくせに」

秋雲「それはそれ、これはこれで。自分で体験するのも大切だけど、客観視点を持つのも重要だよ」

あかり「漫画だと基本的にその視点だもんね」

舞風「もっともらしいこと言って、ただ見たいだけでしょ」

秋雲「それもある」

舞風「もう、私も自分で驚くほどに抵抗がないことに危機感を覚えるべきでは」

あかり「もう手遅れだよぉ」

秋雲「どんな感じにするのか楽しみだねぇ」

舞風「期待してるほど面白いものじゃないと思うよ」

秋雲「面白くなくてもエロけりゃいいの」
366 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 23:24:56.51 ID:/AivfvcT0
秋雲「ふぅむ、健康的な体だね」

あかり「踊ってるからねぇ」

舞風「艦娘の体に反映されるのかしら」

あかり「でも、足は敏感だし」ツー

舞風「ふぅぅ……♡ あ、あかり、いきなり……」

あかり「舞風ちゃんは、足が敏感でこうしてなぞってあげるとすごく喜ぶの」ツー

舞風「ふぁぅ、あぁ……♡」

秋雲「へぇ、足がねぇ。足の裏じゃなくて、腿とか太腿の辺り?」

あかり「足の裏も結構敏感かな?」スリスリ

舞風「んっ、くぅん……♡」

秋雲「ふむ、足をなぞるか。指先でなぞるっていうかなでるのはエロティックではあるね」

あかり「あかりは色気が出せてるかわかんないけどね」ツー

舞風「あぁぁ♡ 気持ちいい、から、好きだよ、これぇ……♡」
367 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 23:34:38.78 ID:/AivfvcT0
秋雲「舞風は基本的に下半身重点なんだね」

あかり「そっちの方が喜んでくれるからね。でも上半身も触らないわけじゃないよぉ」スッ

舞風「ふんぅっ♡ そ、そこはぁ♡」

秋雲「おへそからあそこにかけてのライン……上半身と下半身の境目」

あかり「舞風ちゃん、ギリギリのところを責められるの好きだよね?」

舞風「あっ、あぁっ♡ だって、すごい、ドキドキして♡ いつ触れられるかって、いやが上にも興奮しちゃって……♡」

秋雲「完全にメスの顔をしてやがりますぜこいつは」

舞風「はっ♡ あぁぁ♡」キュン

秋雲「傍から見ててもあからさまなくらいにあそこがキュンってなってるね……」

舞風「み、見ないでよぉ……♡」

あかり「腰が浮いて来ちゃってるから……触ってほしい?」

舞風「……うん♡」
368 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 23:50:49.31 ID:/AivfvcT0
舞風「ふぁぁっ♡ あぁぁん♡」

あかり「んっ、しょ……」

秋雲「おおぉ……」

舞風「あっ♡ あかりっ、そこ、そこがぁっ♡」

あかり「うん、わかってる。ここが、気持ちいいんだよね?」グジュグジュ

舞風「あぁぁっ♡ 中でそんなぁ、あぁぁ♡」

秋雲「……」

あかり「ここも、腫れ上がっちゃってるから、撫でるね……」スリ

舞風「ふぅっ、くぅぅっ……♡」

秋雲「すっごい、体がピンって固まってる……」

舞風「ふぅぅ、あぁぁ……♡ んん……♡」

あかり「もうイキそうだね?」

舞風「あぁっ♡ あああ〜〜――♡」

秋雲「……っ!」
369 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/25(木) 23:58:14.04 ID:/AivfvcT0
舞風「あはぁぁ〜……♡ はぁ〜……♡」

あかり「参考になった?」

秋雲「う、うん、なったよ、ありがとう」

あかり「どうしたの? 歯切れが悪いよぉ」

秋雲「えっ、やぁ、それは……」

舞風「ドキドキ、しちゃったんでしょ……前のめりになって見てたものね……」

秋雲「よ、よく見ようとしてただけだし……」

あかり「秋雲ちゃんが興奮しちゃうってことは、ちょっとは色気が出せてたってことかな」

秋雲「色気ってか、エロ気」

舞風「同じでしょ」

秋雲「あぁぁ、うん、いいんだよ秋雲は! と、とにかく、参考になったから! あとがきに参考のためにやって見せてくれた姉とその恋人に感謝ってしっかり書いとくね」

舞風「絶対やめて」

秋雲(マッサージ受けてたからわかってたけど、本当にあんな人畜無害そうに見えてヤッてるんだなぁ)

秋雲(今回は秋雲に説明しながらだったから絡み合うっていうより、あかりが舞風をイカせてあげてるって感じだったけど、あかりが絡み合うとき……あかり自身がエッチな快感受けてるときの顔ってどんななんだろ……)
370 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/26(金) 00:03:03.40 ID:HtolXQsb0
今回はここまでです
次は閑話からです

試写会の日程もようやく決まりましたがそう遠くなくてよかったです
満員電車に揺られてるときはもう田舎に帰りたいと思いますが、こういうときはここまで出て来てよかったと思います
371 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/26(金) 22:44:32.06 ID:HtolXQsb0
開始します
372 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/26(金) 23:02:12.09 ID:HtolXQsb0
京子「ふむ、ふむふむ」サワサワ

赤城「ふぅ、ん……♡」

京子「胸当てで押しつぶされてるかと思えば、形もいいねぇ」

赤城「あれは、胸の形になってますし……」

京子「乳袋ならぬ乳当て?」

赤城「別の意味に聞こえますが……」

京子「でもギャップってあるんじゃない? あんな胸当ての下からこれが出て来たらさ」

赤城「もう、付けてませんし……」

京子「そうだけど、私的にはあの頃の姿が印象深いからね」

赤城「ギャップ、あります?」

京子「うんあるある。すっげぇってなるよ」ムニムニ

赤城「あっ、あぁ……♡」

龍田「私はぁ?」

伊19「イクは?」

京子「2人は見るからにデカいでしょうが」
373 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/26(金) 23:15:13.38 ID:HtolXQsb0
京子「乳当てから解放されて日々楽になったんじゃないの? それともがっちり固められてた方が楽?」

赤城「どちらかと言えば後者……あぅっ♡」

京子「なら、京子ちゃんが支えてしんぜよう。ダンベルの代わりに使えるなこの重さ」

赤城「人の胸で筋トレしないでくれます?」

京子「乳首だけ抓んで上げ下げする方が効くかな?」キュッ

赤城「ふあぁぁっ!? きょ、京子っ、やめ、はぁぁん……♡」

京子「私の腕にも赤城にも効いてる効いてる」

赤城「ん、ふぁん……♡」

京子「赤城はこうしてればイケるかなぁ?」

赤城「んぅっ♡ ビリビリ、来ますけど……これじゃ、達せません……♡ 京子の指が、ここに欲しい、です……♡」クパァ

京子「ん〜? 指欲しいの?」

赤城「欲しいっ、欲しくて、たまらないですっ♡」

京子「まったく、食い意地が張ってるなぁ赤城は。ならちゃんとあ〜んを続けといてよ?」

赤城「あ、あぁぁん……♡」

龍田「あ〜んじゃないわよねぇ?」

伊19「喘ぎ声なの!」
374 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/26(金) 23:33:50.28 ID:HtolXQsb0
赤城「んんんぅぅぅ〜〜――♡」

京子「よし、出番だ龍田イク!」

龍田「私達だってイッた後なのよぉ?」ガシッ

伊19「もう少し休ませて欲しいの」ガシッ

赤城「んっ、ああ♡」

京子「んっ、んいっ! ぬ、抜けない〜……! はぁっ、抜けた! よし、今測るからな!」

赤城「ひっ、ああぁぁ♡」バタバタ

龍田「あぁん、空母の馬力よぉ」

伊19「2人掛でも抑えるの難しいのね」

京子「ちょっとの辛抱だからね〜……はい、終わり」

赤城「あぁっ……はぁっ……♡ はぁ……♡」

京子「ったく、乗り気じゃないように見せて、一番激しく食らいついてくるんだもんなぁ」

赤城「だっ、て……一番、待たされた……から……♡」

龍田「うふふっ、京子だって赤城さんがしたがってるのはわかってたことでしょ」

伊19「測定終わったから次からは関係なしにヤるのね!」

京子「えっ、まだやるの?」

龍田「決まってるでしょ〜? 達した体であんなのずっと見せられてたんだもの。疼いて来ないわけないじゃない」

伊19「測定に付き合った報酬は、満足するまで付き合ってもらうこと、なのね……」

赤城「はぁ、はぁ……私も、まだ満足できていませんよ……」

京子「いや、これから私他の測定を――」

龍田「明日でいいでしょう?」

伊19「おっぱいは逃げないの!」

赤城「京子も、目の前のおっぱいから逃げないでください♡」

京子「あ〜ちくしょ〜わかったよ! 満足いくまで付き合ってやらぁ!」

京子(最終的に測定するごとにこうなって進行速度が亀になりそうだなぁ)
375 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/26(金) 23:36:06.75 ID:HtolXQsb0
短いですが今回はここまでです
次は秋雲との交流です

京子の閑話はこの後も海外艦は大きいの多いみたいな話に展開していく予定でしたが、キリがなくなるのでここで終わりにします
次からは結衣の閑話になります
376 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/27(土) 22:49:03.79 ID:r4mEZIfJ0
開始します
377 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/27(土) 23:02:58.87 ID:r4mEZIfJ0
秋雲「ここの制服珍しいよね」

あかり「あんまり見ない形ではあるよね」

不知火「確かにそうね。叢雲さんが着ていたから見慣れていたわ」

あかり「あれあっちの服屋さんで買ったんだよぉ」

秋雲「なんで売ってんの」

叢雲「売ってたもんは売ってたんだからしょうがないでしょうが」

秋雲「あっちにも同じ発想する人がいたんだねぇ」

叢雲「わりと滅茶苦茶な世界ではあったかもね」

あかり「こっちは平凡な世界だよぉ」

不知火「こっちとあっち、どっちがおかしいかわからないけれど」

秋雲「確かに。私はこっちの方が好きかもね」

あかり「そんなに変かなぁ」

秋雲「元々いるとそう感じちゃうのかもね」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 ごらく部の皆に紹介する
2 学校生活について
3 東先生に気に入られてるという話
4 その他自由に
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 23:06:59.08 ID:RPTU7WHPO
4恋愛心理を学ぶ為にあかりとデートする秋雲
379 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/27(土) 23:18:53.56 ID:r4mEZIfJ0
秋雲「何事もなく放課後になったね」

あかり「ほら、やっぱり変な世界じゃない」

不知火「一日何も起きなかっただけで何を言ってるんです」

叢雲「一日くらいなら変じゃないこともあるでしょ」

秋雲「でも何もないのはつまんないなぁ」

あかり「こういう日々が大切になってくるんだよぉ」

秋雲「卒業しないじゃん」

あかり「しないけど……」

秋雲「だから、自分で特別を演出することも必要になるってわけよ」

不知火「特別の演出って?」

秋雲「デートしようよあかり」

あかり「デート?」
380 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/27(土) 23:29:27.53 ID:r4mEZIfJ0
叢雲「デートってまた急な」

秋雲「これも同人誌の参考にするのよ」

不知火「貴女が描くのはエッチな漫画じゃなかったの?」

秋雲「エッチな漫画でも導入大事よ」

あかり「デートしてからするんだね」

叢雲「普通はそうよね、普通は」

秋雲「あんまなかったのそういうの?」

不知火「うちは特殊だから」

あかり「……するとこまでするの?」

秋雲「いや、今日はデートの心理を学びたいだけだからしないよ」

叢雲「それがいいわよ。こいつ、こんな顔して滅茶苦茶やるから」

あかり「最初に滅茶苦茶したの叢雲ちゃんだよぉ」

叢雲「私のせいだって言いたいわけ!?」

不知火「まあまあ。デートだけなら許してあげるわ。でも暗くなるまでに帰りなさいね」

秋雲「なぜ急に保護者面を」

不知火「貴女の姉よ」
381 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/27(土) 23:42:54.42 ID:r4mEZIfJ0
秋雲「デートってどうするの?」

あかり「秋雲ちゃんはどういうものだと思ってる?」

秋雲「質問を質問で返すのは行儀悪いぞ〜」

あかり「秋雲ちゃんが思ってるものをやりたいからだよぉ」

秋雲「ん?今何でもするって言ったよね?」

あかり「言ってないよ!?」

秋雲「あはは! どういうものかぁ、とにかくイチャつく?」

あかり「漠然としてるよぉ」

秋雲「とりあえずイチャつこ」

あかり「具体的にイチャつくってどうするの?」

秋雲「今みたいな感じに会話を楽しめばいいんじゃない?」

あかり「話してて楽しい?」

秋雲「うん、わりとね」

あかり「あかりもそう思うよぉ」
382 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/27(土) 23:55:53.33 ID:r4mEZIfJ0
秋雲「服屋さん?」

あかり「お昼にあっちの服屋さんの話したからね」

秋雲「何気ない会話を覚えてるのポイント高いよ〜」

あかり「えへへ〜」

秋雲「ここあかりの行き付け?」

あかり「こっちだと服屋さんに行き付けられるほどお小遣いもらえないよぉ」

秋雲「でも、買いに来るときはここ?」

あかり「うん」

秋雲「ふぅむふむ、あっちと比べて奇抜な服はないね」

あかり「普通の服屋さんだしね」

秋雲「でも、こういう既製服からコスプレ衣装自作したりできるんだよねぇ」

あかり「京子ちゃんがよくやってるよぉ」

秋雲「すごいよねぇ、秋雲さんはそっち方面は詳しくないからね」

あかり「秋雲ちゃんは描く専門?」

秋雲「見るのもやるよ」

あかり「確かにそれもやるよね」
383 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 00:20:54.84 ID:mBvcBf4F0
あかり「コスプレじゃなくても可愛い服はいっぱいあるよぉ。ほら」

秋雲「ひらひら多いと描きづらいからなぁ」

あかり「描くんじゃなくて着るんだよ?」

秋雲「あ、ああ、そっか」

あかり「職業病だね」

秋雲「まだ職業ではないよ」

あかり「ふふふっ。でも、秋雲ちゃんに似合いそうだよこれ」

秋雲「そっかなぁ」

あかり「秋雲ちゃん他の人のことには注目してるけど、自分のことには無頓着だよね」

秋雲「えっ、そう?」

あかり「うん、この服絶対似合うのに」

秋雲「そうだなぁ、他人を描くことばかり考えてたもんだから、いつの間にか自分のこと気にしなくなっちゃってたのかなぁ」

あかり「秋雲ちゃんだって可愛いんだから、他人のことばっかりじゃなくて自分のことも気にしないと」

秋雲「……でも缶詰で何日も着替えないとかですぐボロボロにしちゃいそうだから」

あかり「そういうところ直すのも気にすることの内だよぉ!」
384 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 00:50:08.15 ID:mBvcBf4F0
あかり「自分の絵は描かないの?」

秋雲「自分の絵? 描こうと思ったことないなぁ」

あかり「でも、恋愛の心理を学ぼうとしてるんだよね?」

秋雲「うん、そうだけど、それがなに?」

あかり「デートしてて感じたことは、秋雲ちゃんが感じたことだよぉ。きっと叢雲ちゃんやぬいちゃんと同じことをしても別の感じ方をしたと思う」

あかり「秋雲ちゃんが感じたことを漫画にするなら、自分を描いた方がいいんじゃないかな?」

秋雲「……自分のエッチを人様に公開するってヤバいでしょ」

あかり「あかりと舞風ちゃんにさせたよね!?」

秋雲「あぁ、まあ、あかりの言いたいことはわかったよ。さっき言った通り、自分のこと気にしろって言いたいんでしょ?」

あかり「なんていうか、熱心に絵を描こうと周りにばかり目を光らせてて、自分のこと蔑ろにしてるように見えたから」

秋雲「あかりこそ、よく見てるじゃん私のこと」

あかり「だって、もうそういう括りはないようなものだけど、あかりの艦隊に来てくれたんだもん」

秋雲「他人の観察はよくするけど、自分が観察されるのは、こう、やっぱり、気恥ずかしいね」

あかり「ずっと見てるからね〜」

秋雲「あぁぁ〜! やめてくれ!」

あかり「えへへっ。次は長門さんの喫茶店にでもいこっか」

秋雲「あ、あぁ、そうだね。行こう」

秋雲(デート、これがデートなの? よくわからない感情に溢れてるけど……いや気分じゃ、ない)
385 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 00:51:39.42 ID:mBvcBf4F0
今回はここまでです
次は閑話です

平成の内には無理でもゴールデンウィーク中には終わらせられますかね
386 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 22:40:45.93 ID:mBvcBf4F0
開始します
387 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 22:44:23.71 ID:mBvcBf4F0
結衣(強化月間ねぇ……)

大井「あら珍しい。結衣がゲームしてないなんて」

結衣「そんなゲームばっかりやってないでしょ私」

大井「暇なときは大体してるじゃありませんか」

結衣「やりたいと思ったときにやってるだけだよ」

大井「今はやりたくないんですか?」

結衣「ちょっと考え事をね」

大井「悩み事ですか?」

結衣「いや、悩んでるわけじゃないよ」

大井「なら安心です。でも何を考えてるんです?」

結衣「あ〜……」

大井「……?」

結衣「……大井っておっぱい吸われるの好き?」

大井「は?」
388 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 22:48:16.48 ID:mBvcBf4F0
結衣「ごめん、今のなしで」

大井「……なしだなんてそんな殺生な。もう吸われる準備できたのに」

結衣「早すぎでしょ!?」

大井「拙速が大事です」

結衣「いや、吸いたいわけじゃなくて、好きかどうか聞いただけ」

大井「吸いたくないんですか!?」

結衣「その質問、どう答えてもめんどくさいことになるからやめて欲しい」

大井「吸って欲しいからやめません」

結衣「まずったなぁ……」

大井「観念して吸ってください。準備万端ですよ♥」ヌギッ

結衣「本当に乳首立ってるし……」
389 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 22:58:07.11 ID:mBvcBf4F0
結衣「ったく、そんなに溜まってるの?」

大井「溜まってるというより、満たされています。結衣に愛され続けて、満たされてるんです♥」

結衣「そのわりには一言で準備万端になってるし」

大井「それは、仕方ないじゃないですか。艦娘は子供もできませんから、おっぱいはエッチ専用なんです」

結衣「専用って」

大井「胸が大きいのは結衣の眼を惹くため……常にエッチしようと結衣を誘惑しているようなものなんです♥」

結衣「拡大解釈しすぎでしょ」

大井「私はそういう気持ちでいるということですよ」

結衣「発情期じゃないんだから……よっこいしょ」

大井「待ってください。私がお口まで持って行きますので、結衣は口を開けて待っててください」

結衣「えっ、うん、まあ、いいけど……」

大井「ふふっ、大井のおっぱいですよ♥ 聞かなくったって、いつだって好きに吸って揉んで、弄り倒していいんですからね♥」

結衣「そこまで言われると逆に怖いわ」チュゥ

大井「ふぁぁっ♥」
390 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 23:08:50.41 ID:mBvcBf4F0
大井「んっ、ふぅ……♥ 気持ちいい、ですか?」

結衣「私が? 大井の方でしょ?」

大井「もう……♥ 乳首を弄られてる私が気持ちいいなんて、当たり前じゃないですか。吸ってる結衣が気持ちよくないと、意味ないですよ……」

結衣「……わからん」

大井「ええっ、私のおっぱい吸い心地悪いですか!?」

結衣「そんなことないよ。いやな気分じゃないんだけど気持ちいいっていうか、ふわふわしてるというか……はずかしさもあるのかな……?」

結衣「わかんないんだ。嫌じゃないよ、私も」チュウ

大井「はぁぁん……♥ そう……ですかぁ。つまり、大井のおっぱい大好きって気分になれないと」

結衣「ん、うん、要約するとそうなるのか……?」

大井「ふぁ♥ やはり、ただ吸わせるだけでは駄目ですね……吸わせながら、もっとご奉仕しないと……♥」スッ

結衣「あっ、こら……今は吸うだけの時間だから……」

大井「だって、結衣にも楽しんでもらえないと意味ありませんから。少し、そういう気分になれば、羞恥心もなくなって、吸うことに熱心になれますよね?」

結衣「んっ……♥ あぁ、エッチするなら、両方の気分が大事では、あるか……」
391 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 23:17:28.00 ID:mBvcBf4F0
隼鷹「ただいま〜って!? リビング何おっぱじめてんのさ!?」

大井「ふふっ、おっぱい吸いながらおっぱい弄られる気分はどうですか?」

結衣「ふっ♥ ぁぁ……♥」

隼鷹「ちょいちょい、無視は酷くな〜い?」

大井「うるさいですね。雰囲気も大事なんですから邪魔しないでください」

隼鷹「なに、おっぱい吸わせてんの?」

大井「そうですよ。好きかどうか聞かれたので」

結衣「ふぅ、ふぅ……聞いただけなんだよ……」

隼鷹「ふ、ふぅん? じゃっ、こっちのも吸うかい?」ブルン

結衣「あっ……」

大井「こぉら、何目移りしてるんですか!」

隼鷹「こっちの方が大きいぜぇ?」

大井「ある程度の大きさがあれば、それ以上は不要ですよ!」

392 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 23:25:05.69 ID:mBvcBf4F0
大井「だめですよ結衣! このでっかいのはビールが詰まってるんですから!」

隼鷹「詰まってねぇ! 20歳からじゃなくてR-18だ!」

大井「それでもだめじゃないですか!」

隼鷹「結衣は特別なの! ほら、結衣吸っちゃてぇ!」

結衣「お、おう……」

大井「結衣から行かせようなんて、おこがましいですよ! 自分からお口に持って行きなさい!」

隼鷹「じ、自分からっ!?」

大井「それができないなら、下がっててください。さあ、結衣、まだまだちゅうちゅうしてくださいね♥」

隼鷹「わ、私がやるって! 口、開けて!」

結衣「ん、あぁん」

隼鷹「は、はは、なんか、可愛いな……」

結衣「……」パクッ

隼鷹「んっ……♥」
393 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 23:33:17.66 ID:mBvcBf4F0
隼鷹「あぁ……♥ すっごい……♥」

結衣「んっ、んっ……」

隼鷹「はぁぁ〜……♥ ため息が、出ちゃうよ……♥」

大井「私が盛り上げたところで吸わせたら、いい感じになるのは当然じゃないですか! ずるいですよ!」

結衣「はぁ、ほら、大井のもするから」フニフニ

大井「あっ♥ はぁん……♥ やっぱり、ずるいです……触られたら、気持ちいいの方が勝るんですから♥」

隼鷹「ふぅ、ふふ……チョロイな、大井……あんっ♥」

大井「結衣だからですよ……結衣じゃなかったら、押しのけて、吸わせちゃってますから……♥」

隼鷹「北上でも?」

大井「北上さんのは、吸わせるのに適してませんから……」

結衣「いや、ある程度の大きさはあるでしょ……」
394 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 23:43:27.70 ID:mBvcBf4F0
日向「はぁ、なんだか嬌声が聞こえてくると思ったら……何をやってるんだ?」

隼鷹「見てわかんないかよ……ぁ♥ 結衣に、おっぱいやってんの♥」

大井「んっ、結衣、もっと乳首、くりくりってぇ……♥」

日向「おっぱいを?」

隼鷹「結衣が、吸いたいんだってさ……はぁぁ……もっと強く吸ってよ結衣……♥」

日向「吸いたい、のか……?」

結衣「んっ、はぁ……吸われるの好きかって聞いただけだよ」

大井「そんなの、吸いたいって暗に言ってるようなもんじゃないですか」

日向「そうか……では、私のも吸わせてやろう」

隼鷹「ええ? もう、交代なの……?」

結衣「ふぅぅ……いいよ、ここまで来たらローテーションでやってやる」

大井「んふふ……♥ 吸われた後の乳首をっ♥ 弄られるのも、甘美、ですよ……♥」

日向「しかし、おっぱいが吸いたいとは、どうした? 甘やかされたくなるような嫌なことでもあったか?」

結衣「いや、あかりがそういうことやってるっていうから、ちょっと気になっただけなんだよ……」
395 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/28(日) 23:59:14.13 ID:mBvcBf4F0
日向「どうだ、美味いか♥」

結衣「ん……美味しい、気がする……」

日向「そこはぁっ♥ 断言するべきところだろ……」

結衣「何にも出てないんだから、仕方ないだろ……日向の乳首の感触が、好き、かな……?」

日向「あっ♥ ふんぅ♥ それでは吸うじゃなくて、口内で乳首を舐めまわしてるだけだろう……♥」

大井「私のときはちゅうちゅうしてるだけだったのに〜」

隼鷹「せめてもっとちゅぱちゅぱさせてればよかったかなぁ」

日向「はぁぁ♥ 結衣、ご所望だぞ……せめて手でやってやれ」

結衣「んっ……」クリクリ

大井「ああんっ♥ はぁ……吸われて、びんびんになった乳首が、弾かれてぇ……♥」

隼鷹「んっ、ふっ♥ ぶるんぶるんってして、気持ちい、いひぅ♥」

日向「ふっ……さすがだな結衣♥ 一気に3人の女に嬌声を挙げさせてるぞ♥」

結衣「そんなほめ方、あるか……」
396 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 00:13:16.74 ID:h04WU3uk0
鈴谷「ちょっとちょっと〜! 玄関開けたらすぐ声聞こえて来てビビるんですけど〜!?」

羽黒「すぐに一回ドア閉めちゃいましたよ……」

日向「んっ、ふぁ♥ すまん、だが仕方ないだろう……♥ 結衣に胸を吸われてるんだから、あぁぁっ♥」

結衣「ごめん、なんかこんなことなってて」

大井「あはぁ♥ いいじゃないですか、おっぱいが増えましたよ♥」

隼鷹「ほらほら、2人もさっさと脱いで、吸ってもらいな♥」

鈴谷「いや、吸ってもらいなって……2人共、乳首がなんか濡れてるし……」

羽黒「吸ってもらってから、指でしてもらってるんですね……」

大井「最初は私だけだったのに、隼鷹さんがビールサーバーを吸えと言い出すから……」

隼鷹「誰がビールサーバーだ!」

結衣「こら、喧嘩するな」キュッ

大井「ふんぅっ♥」

隼鷹「はぁんぅ♥ ご、ごめんってぇ……♥」

日向「そんなことを言いながら、つねりあげられて悦んでいるようにしか見えんぞ?」

大井「結衣に強く触れてもらって、嬉しくないわけないですからぁ♥」

隼鷹「ふっ、ふぅ……♥ ほんと、なんかが溢れちゃいそう……♥」

鈴谷「ど、どうする? 羽黒……って、もう脱いでるし!?」

羽黒「私も……私も吸ってくださいっ!」
397 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 00:21:06.62 ID:h04WU3uk0
大井「羽黒さんのを吸っていたら、日向さんはどうするんです?」

日向「私がどうするかではなく、自分達ようの手がどうなるかだろう?」

隼鷹「わ、私まだ全然足りないし!」

日向「心配するな、私は結衣の椅子になろう。ほら、結衣、私の膝に座れ」

結衣「あ、あぁ……あっ♥」

日向「ふふっ、背もたれが膨れていてすまないな。だが、思い切りもたれかかっていいからな……♥」

結衣「ちょっと固くて、ヌルヌルする……」

日向「自分の唾液だから我慢しろ……あっんっ♥ 滑るのも存外、気持ちいいな……♥」

羽黒「日向さんに座るということは、私が吸わせに行かないといけないんですね……」

大井「そうですよ。結衣におっぱいを捧げるんです♥」

羽黒「ドキドキ、しますね……」

鈴谷「ドキドキすんの!?」

隼鷹「めっちゃするぞ、覚悟しとけよ鈴谷」

鈴谷「い、いやぁ、鈴谷は手で弄ってくれるだけで……」

日向「手で弄られるのは吸われてからだ」

鈴谷「ええ〜!?」
398 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 00:29:30.11 ID:h04WU3uk0
羽黒「私のおっぱいをどうぞ、結衣……♥」

結衣「羽黒……んっ……」

羽黒「はぁぁ……♥ 暖かいですね、結衣の口の中……♥」

結衣「んむぅ……♥」

羽黒「あぁぁ♥ 結衣っ♥ いいです……気持ち、いいですぅ〜♥」

大井「結衣〜お口に負けないくらい、手も動かしてください〜♥」

隼鷹「吸われて敏感になったこの胸を、もっと感じさせてくれよぉ♥」

日向「あっ、はぁ……♥ 実は私はマッサージチェアなんだ……背もたれのふくらみは動くんだよ♥」

結衣「ふっ、あぁ……♥」

結衣(なんだ、この状況は……日向に座って背中を胸で奉仕されながら、羽黒の胸を吸って、大井と隼鷹の胸を手で弄ってる……)

結衣(頭がおかしくなりそうだ……)

鈴谷「うぅぅ〜……」
399 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 00:52:40.01 ID:h04WU3uk0
鈴谷「もぉ〜我慢できない! 羽黒、交代!」

羽黒「も、もうちょっと待って、あっ♥」

鈴谷「一生待つことになるから、今変わって!」

羽黒「うぅ……」

日向「2人同時に吸ってもらえばいいんじゃないか?」

結衣「ふ、2人同時!?」

大井「くっつければできるんじゃないでしょうか?」

隼鷹「大きさ同じくらいだしね」

羽黒「あの、いいですか? 鈴谷さん?」

鈴谷「むぅ〜、羽黒の吸ってた分だけ鈴谷の優遇してよね?」

結衣「優遇ってどうしろと」

鈴谷「舌を鈴谷の方に使えってこと! ほら、羽黒もっとそっち行って」

羽黒「はい……では、今度は鈴谷さんと一緒に召し上がれ……♥」

鈴谷「あ〜やっぱり、自分から持ってくのハズい……」

結衣「あ、んっ」

羽黒「ふうんっ♥」

鈴谷「あっ♥ いいっ♥」

日向「口の中が大変だな結衣♥」

羽黒「はっ、あぁぁ……♥ 吸われる感覚も、さっきとは、別にっ……♥」

鈴谷「はっ、あぁっ!? ゆ、結衣……羽黒のと中で、ぶつけ、んぁぅっ♥」

大井「お口の中でどんなことになってるんでしょうね……」

隼鷹「想像するだけで、興奮して来るな……」

結衣(あ〜、すっごいことになってるなぁ……皆の顔……エロ漫画でしか見ないような顔だ……)

結衣(私、リアルでそういう状況に生きてるんだなぁ……なんか感慨深くなっちゃったよ……)
400 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 00:54:37.36 ID:h04WU3uk0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です

結衣の閑話はどのようにするか考えてたおかげで1回で終わりましたね
安価じゃなくてもわりといつもその場で考えてるので、早いときと遅いときの差が出ちゃうんですよね
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/04/29(月) 13:19:02.60 ID:9Qfu+xszO
乙です
402 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 22:40:56.99 ID:h04WU3uk0
開始します
403 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 22:51:44.06 ID:h04WU3uk0
秋雲「ふぅむ……」

谷風「鏡なんて見つめてどうしたんだい?」

秋雲「おわっ!? なんだ、谷風か」

あかり「あかりもいるよぉ」

秋雲「あ、あかり!? いつの間に!?」

谷風「久しぶりに空気化したねぇ」

あかり「能力として使えるようになったよぉ」

秋雲「どう考えてもおかしいでしょこの世界も」

あかり「おかしくないよぉ」

谷風「まあ気にすんな気にすんな。そんで、何で鏡見てんの?」

秋雲「わ、私だってたまにゃ鏡くらい見るさ」

あかり「ふふふ」

秋雲「な、なに?」

あかり「なんでもないよぉ〜」

谷風「なんだよ〜気になるじゃんか。谷風さんにも教えろよ〜」ツンツン

あかり「だぁめ。内緒だよぉ」

秋雲(話題を変えないと追及されそうだな)

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 面通しの続き
2 漫画は描けているのかという話
3 夕雲型と陽炎型どっちがいいかという話
4 その他自由に
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 22:55:44.46 ID:JDxJFRtLO
2
405 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 23:04:22.77 ID:h04WU3uk0
秋雲「あぁ、そうだ! 谷風もデッサンさせてよ!」

谷風「谷風さんもかい? おっぱいおっきくなくていいんか?」

秋雲「別にデカいのだけ描いてるわけじゃないからいいの! 貧乳キャラも必要でしょ」

谷風「貧乳キャラとかに当てはめられるのはちょっと微妙な気分に」

あかり「そういえば秋雲ちゃん。漫画の参考にとかデッサンとかいっぱいやってるけど、漫画描けてるの?」

秋雲「うっ!?」

谷風「そういや、デッサン以外やってるとこ見たことないねぇ」

秋雲「し、資料集めやデッサンに集中してる段階なのさ」

谷風「ほ〜ん?」

秋雲「なんだなんだ、その疑わしいって気持ちを隠さない目は!」

あかり「描くつもりがあるのはわかってるよぉ」

秋雲「ほら、あかりはわかってる!」

谷風「つもりがあるって言い方に含みがあることを理解できないわけじゃないだろう?」

秋雲「ぐぐぐ……」
406 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 23:18:39.86 ID:h04WU3uk0
あかり「スランプなの?」

秋雲「いや、解放されたばっかりだから疲れてて」

谷風「そういや、描き終えて行き倒れてたところを連れて来られたんだったね」

あかり「燃え尽きたってことだね」

秋雲「それでも絵を描きたい気持ちはあるんだよ。でも何を描けばいいんだろうって思って」

谷風「エロ漫画じゃないのかい?」

秋雲「それにしたってジャンルがあるしね」

谷風「エッチさせてりゃいいんじゃないのか」

秋雲「どこでするかとかあるじゃん。ラブラブでするのか、凌辱物だとか、全然違う」

あかり「りょうじょく?」

谷風「あかりに変な言葉を教えさせんじゃないよ!」

秋雲「教えてね〜!」
407 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 23:29:42.98 ID:h04WU3uk0
谷風「描きたいものがないくせに色々付き合わせてんの?」

秋雲「描いてたら何か思いつくかもしれないから」

あかり「それはあるかもしれないよぉ」

秋雲「でしょ? だからあんまりエロいこともさせてないし」

谷風「舞風はさせたんだろう? ねぇ?」

秋雲「あ、あかりにさせるついでにだよ!」

あかり「あかりはいいの!?」

秋雲「なんでもするって言ったじゃん!」

谷風「そうやって安請け合いするからだよあかり」

あかり「谷風ちゃんまで許容してる!?」

谷風「言ったことにゃ責任取らないとねぇ」

秋雲「うんうん」
408 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/29(月) 23:48:34.68 ID:h04WU3uk0
秋雲「だからあかりは私の描きたいもの探しに付き合ってもらわなきゃいけないわけさ」

あかり「それはそのつもりだよぉ」

谷風「それにしたって漠然としてるからなぁ」

あかり「前はどんなの描いてたの?」

秋雲「夕雲型に絵を描かせてもらって、ごにょごにょ……」

谷風「あん? 最後の方が聞こえんぞ」

あかり「夕雲ちゃん達のこと描いてたんだね」

秋雲「会ったことあるの?」

あかり「京子ちゃんのところの子にね。優しくしてくれたんだよぉ」

秋雲「あぁ、夕雲さん母性的な人だから、あかりみたいな子には構っちゃうんだろうね」

谷風「母性的な人に構いまくられてそうだねぇ」

あかり「夕雲ちゃんとは同い年くらいだけど、天城さんとか香取さんとかは年上だからね」

秋雲「ふむ、ふむ……」
409 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 00:00:24.57 ID:k1G2wISn0
秋雲「母性的なお姉さんに天真爛漫な女の子が構われる(意味深)おねロリ物でもいいかな」

あかり「えっ、あかりをモチーフにするの?」

秋雲「まあそうなるな」

谷風「京子のパクリだな」

秋雲「こっちじゃ描いてないでしょ!」

あかり「こ、こっちでも描かれちゃうんだぁ……」

秋雲「いや?」

あかり「う〜ん、あかりってわからないデザインにするなら」

谷風「それで許すあかりもどうかと思うぞ」

あかり「あははは、秋雲ちゃんが描きたいって思ってるなら」

秋雲「うん、うん。最近はそういう甘やかし系が流行りだからね」

あかり「そうなの?」

秋雲「皆疲れてるってことさ」
410 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 00:07:37.44 ID:k1G2wISn0
秋雲「うちだと誰がいるの?」

あかり「う〜んと、浦風ちゃんかな。あと天津風ちゃんも結構」

秋雲「いや、陽炎型って意味じゃなかったんだけど。けど、わかりやすいところから攻めてくのが妥当か」

あかり「秋雲ちゃんは出ないの?」

秋雲「は? いやいや、自分は漫画に出さないでしょ普通」

谷風「母性的ではないからねぇ。胸はわりと大きいけど」

秋雲「胸大きかろうが浜風は挙げられてないじゃんよ〜」

あかり「浜風ちゃんはどっちかというとあかりに甘えてくる側かなぁ」

秋雲「うん? そうか、お姉さん側が甘やかしてるように見えて、ロリ側がお姉さんを甘やかすっていうのも中々……」

あかり「秋雲ちゃん?」

秋雲「おおおお〜! 意欲が、湧いてくるぅぅ〜! さっそくネタ帳にまとめなきゃ!」

あかり「あっ、秋雲ちゃん待って〜!」

谷風「しかし、こっちでは中学生なのにエロ漫画描いてていいんだろうかねぇ」
411 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 00:09:40.26 ID:k1G2wISn0
今回はここまでです
次は閑話です

エロSS書きながら改元を迎えることに抵抗がないわけではないですが、何もなければ明日も書いてると思います
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/30(火) 16:30:06.22 ID:qw/6oguHo
乙です、平成と令和を繋ぐSSになるとは。
413 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 22:43:24.68 ID:k1G2wISn0
>>413
だらだら長く続けただけ感はあります
ついて来ていただけて嬉しい限りです

開始します
414 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 22:47:46.13 ID:k1G2wISn0
ちなつ「吸うのってそんなに気持ちいいのかしら」

高雄「ただいま戻りました」

ちなつ「あぁ、高雄いいところに」

高雄「ちなつ? 私をお探しでしたか?」

ちなつ「いや、雲龍か榛名でもよかったけど。あのさ、おっぱい吸わせて?」

高雄「へぇっ!?」

ちなつ「だから、おっぱい吸わせて」

高雄「い、いや、いきなり、何を!?」

ちなつ「いいから早く!」

高雄「あ、え、は、はい!」ヌギッ

ちなつ「ブラは前で留めるタイプね。これでも大きすぎると留めるとこ見えなさそうだけど」プツ

高雄「そ、そこまでは……」
415 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 22:53:38.98 ID:k1G2wISn0
ちなつ「乳首が立ってない」

高雄「立ってるわけないでしょ!」

ちなつ「私が吸いたいって言ったら立たせてよ」

高雄「そんな無茶な!?」

ちなつ「まあいいや。すぐに立たせるから」ペロッ

高雄「ひやっ♡」

ちなつ「ん、あぁ〜ん……」レロレロ

高雄「ちなっ……あぁ♡ そんな、嘗め回して、あふぁん……♡」

ちなつ「立った立った。いただきます」パクッ

高雄「ふぅぅっ!?」

ちなつ「ん〜?」チュゥ

高雄「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
416 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:04:20.72 ID:k1G2wISn0
ちなつ(あんまり気持ちよくない……)

高雄「ふぁぁ……♡ ん、ああん……♡」

ちなつ(高雄はめっちゃ感じてるみたいだけど)

高雄「はぁ……♡」

ちなつ(思いっきり吸ったらもっと気持ちよくなったりする?)ヂュウ

高雄「んむぅっ!? ん、んんぅ〜♡」

ちなつ(乳首が喉の奥に行きそうで逆に気持ち悪い……っていうか、吸ってる口変になってないよね?)

高雄「はぁん……♡」

ちなつ(1人で気持ちよくなって……先端を舌でぐりぐりしてやりましょ)

高雄「ひぅっ♡ あ、ひ……ちなつ、それ、いいっ♡」

ちなつ(あらら、気持ちよくしちゃってるし。乳首の先端弄られるの好きなんだ?)
417 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:13:29.63 ID:k1G2wISn0
ちなつ「はぁっ……」

高雄「はぁぁ……♡」ペタン

ちなつ「ん、吸ってる私はあんまり気持ちよくないわね」

高雄「はっ♡ はっ♡」

ちなつ「高雄だけそんなに感じまくってて、ずるいわ」

高雄「そう、言われて、も……♡」

ちなつ「次は両方一緒に吸うわ」

高雄「両方一緒に?」

ちなつ「こうやっておっぱいくっつけて」グニッ

高雄「んっ……♡」

ちなつ「一緒に口に含めるくらいに乳首も近づけて……」パクッ

高雄「はぅっ♡」

ちなつ(一緒に吸ってもそんな変わんないなぁ。むしろ口の中にいっぱい入ってて違和感が増した)

高雄「は、んんぅぅ〜♡」

ちなつ(高雄の感じ方は激しくなったけど。あぁ、口の中にずっと入れてる噛みたくなっちゃう……)クニ

高雄「はっ!? あっ、はぁぁ♡」

ちなつ(噛まれるのもいいの? ちょっともぐもぐしちゃお)

高雄「はぁぁんぅっ!? た、食べちゃ、だめ、ひゃんっ♡ ああんぅ♡」

ちなつ(気持ちよくはないけど、ちょっとだけ楽しいかも)
418 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:22:33.37 ID:k1G2wISn0
高雄「はぁぁぁん……♡」

ちなつ「んもぉ〜私を差し置いてこんなにとろとろの顔しちゃって」

高雄「しゅ、すい、ません……♡」

ちなつ「おっぱい吸われるの好き?」

高雄「はっ……あ、あぁ……」

ちなつ「嘘吐いてもわかるよ?」

高雄「うぅ……好き、です……ちなつの可愛らしい口の中で、乳首を責められると……全身に快感が走り抜ける、ようで……」

ちなつ「そこまで?」

高雄「ちなつ……卑しい、お願いだとわかっているんですけど……」

ちなつ「なに?」

高雄「……おっぱい吸いながら、ここをいじめてください♡」クパァ

ちなつ「そっちは吸ってないのに涎だらだらじゃない」

高雄「ちなつに吸われてからはしたなく垂れ流れ続けて……ちなつに栓をしてもらわないと、止まらないんです……♡」

ちなつ「そうやって広げてるからでしょ。あとでやってあげるけど、その前に」

高雄「えっ、あとで!?」
419 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:28:01.68 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍、入ってきなさい」

雲龍「……気づいていたの?」

高雄「う、雲龍さんっ!? あっ、やだ、私、こんな格好……」

ちなつ「いいのよ。雲龍もしてたんだから」

高雄「あっ、雲龍さんも下を脱いで……」

雲龍「なんで?」

ちなつ「外でごそごそしてるからなんだろうって聞き耳立ててたら、雲龍の声が聞こえて来たから」

高雄「私のおっぱい吸いながら外に聞き耳立ててるなんて……」

ちなつ「高雄があんあんうるさいから聞き耳立てないと聞こえなかったんじゃない。ただでさえ雲龍は声小さいんだから」

雲龍「それでも聞こえたんだ?」

ちなつ「まあね。これでも耳はいい方だから」
420 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:34:45.28 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍を1人にさせたら悪いでしょ? だから、呼んだのよ」

高雄「さ、先に私をイカせてからでも……」

ちなつ「私が気持ちよくないのに高雄だけ感じまくってるから意地悪するの」

高雄「そ、そんなぁっ!?」

ちなつ「雲龍もおっぱい吸わせてくれる?」

雲龍「うん、いいけど。どうして?」

ちなつ「あかりちゃんがおっぱい大きい人に吸わせられまくってるって言ってて、嫌がってないみたいだから気持ちいいのかなって」

雲龍「吸われてる方は気持ちいいと思うけど」

ちなつ「うん。吸ってる方はそうでもなかったわ。でも、高雄のおっぱいがダメおっぱいの可能性もあるでしょ?」

高雄「ダメおっぱい!?」

ちなつ「だから、雲龍のおっぱいも吸わせて」

雲龍「わかった……」ヌギッ

ちなつ「それと、私がいいって言うまでイッちゃダメだから。自分でそこ弄るのも禁止。高雄もだよ」

高雄「そ、そんなぁ!?」

雲龍「相変わらずちなつは厳しいね」

ちなつ「私がイカせてあげるって言ってるんだよ? むしろ優しいでしょ滅茶苦茶」
421 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:42:01.89 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍はもう乳首立ってるね」

雲龍「下、弄ってたし……」

ちなつ「じゃ、舐めずにそのまま」チュウ

雲龍「ん……♡」

ちなつ「んぅ……」チュウ

雲龍「あっ♡」

ちなつ(雲龍は高雄ほど感じてないみたい? 自分で弄っちゃうくらい興奮してたのに?)

雲龍「ふふぅ……♡」

ちなつ(あっ、お腹がひくひくしてる。感じてないわけじゃないのね。でもやっぱり高雄と比べると感じ方が静かね)

高雄「あぅ〜……」

ちなつ(静かな感じ方するのが雲龍だけど、もしかしてあんまり吸われるの好きじゃないのかな?)
422 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:49:51.93 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍は吸われるの好きじゃなさそうね」

雲龍「ん? 好きじゃないわけじゃないよ」

ちなつ「でも高雄と比べて感じてなさそうだった」

雲龍「あれは高雄が感じすぎなだけ」

高雄「なっ!? そ、そんなにですか!?」

ちなつ「雲龍はどうされるのが好き?」

雲龍「私は口より手で、指でされる方が好き。揉みしだかれたり、掴まれたり、こねられたりするの」

ちなつ「手の方がいいのね」ムニッ

雲龍「あんっ♡」

ちなつ「でも乳房って触っても気持ちよくないって話聞くけど。私も自分で突いても特に気持ちよくないし」

雲龍「私も、実際のところ感じてるのかどうかはわからない……けど、こうしてちなつに鷲掴みにされると、エッチしてるんだって気分になって、興奮する……♡」

ちなつ「なるほどね。雲龍は感情の起伏に乏しいし、興奮するっていうのは大事ね」

雲龍「だから、思いっきり揉みしだいて、揺らして欲しい……♡」

ちなつ「ん、わかった」

高雄「わ、私だって、その気持ちがわからないわけじゃないんですよ? 本当ですからね!?」

ちなつ「何に対する言い訳なのよ」
423 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:13:13.53 ID:vRZqcQeU0
雲龍「はぁっ♡」

ちなつ「私が気持ちよくなりたいからやってるのに、結局皆のこと気持ちよくさせちゃってるね」

雲龍「ちなつは、胸を揉んで、気持ちよくない……?」

ちなつ「うん? 気持ちいいし楽しいけど、いわゆる感じるっていうやつじゃないでしょ」

雲龍「そこは、仕方ないよ……代わりに、私が凄く、感じてる……♡」

ちなつ「代わりにって何よ。まあねぇ、雲龍が感じてるの見たら、私もこう熱くなってくるものはあるけど」

雲龍「んっ♡ ちなつの指が沈み込む感触……揺れると、ちなつに今触られてるんだって、気持ちがして、好き……♡」

ちなつ「ふぅん、そんなふうに思ってたんだね」

雲龍「言ったこと、なかった……?」

ちなつ「なかったよ。なら、これからは雲龍とするときは揉み多めにしましょう」

雲龍「ん、あぁぁ♡ お願い……♡」

高雄「うぅぅ、あんなに激しく揉みしだかれて……」
424 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:23:10.78 ID:vRZqcQeU0
雲龍「はぁ、はぁ……♡」

ちなつ「雲龍もそんな顔できるのね」

雲龍「私だって、表情に出るときは、出るから……♡」

高雄「ちなつ、ちなつぅ〜……♡」

ちなつ「なによ? うるさいわね」

高雄「そんな冷たいこと言わずに……」

ちなつ「ちょっと、本当に涎垂らしてる? それはさすがにはしたなさが過ぎるわよ」

高雄「下はよくて上は駄目なんですか!?」

ちなつ「下は出てて当然のことしてたし。でも、まだ我慢してなさい」

高雄「ええ〜!?」

雲龍「高雄さん先にしていいよ?」

ちなつ「榛名もそう思う?」

榛名「……っ!?」

高雄「うわぁっ!? 榛名さんまで!?」
425 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:31:26.88 ID:vRZqcQeU0
榛名「気づいてたんですね?」

ちなつ「榛名の方が声大きいからわかりやすかった」

雲龍「榛名さんは上まで全部脱いじゃってる」

ちなつ「わざと気づかせて混ざるつもりだったからでしょ?」

榛名「う……」

ちなつ「いつからそんないやらしい手を使うようになったのかしら?」

榛名「だ、だって、入りづらいじゃないですか……」

ちなつ「いいのよ別に。私も混ぜてって入って来たって」

榛名「それができれば苦労しません……」

ちなつ「でも策を講じたことバレるよりははずかしくないと思うけどなぁ」

榛名「うぅ……言わないでくださいよぉ」
426 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:41:59.96 ID:vRZqcQeU0
ちなつ「榛名もおっぱい吸わせて」

榛名「おっぱい吸いたいんですか?」

ちなつ「もうわかったけど、一応試しにね」

榛名「何か嫌な事ありました?」

ちなつ「別に幼児退行したいわけじゃないから。ほら、こっち来て」

榛名「はい……どうぞ」

ちなつ「榛名ももうびんびんだから……」チュウ

榛名「ふぁぁ♡」

ちなつ「……んむ」

榛名「んぅ♡ 気持ちいい、ですよ、ちなつ……♡」

ちなつ(雲龍よりは感じてるけど、高雄よりは感じてなさそう。ちょっと噛んでみる?)グニ

榛名「あっ、はぁ♡」

ちなつ(いい反応……だけどやっぱり足りなさそう?)
427 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:52:21.00 ID:vRZqcQeU0
ちなつ「榛名もおっぱい吸われるの好きじゃないでしょ?」

榛名「好きじゃない、わけじゃないですが……」

高雄「私がおかしいんですか!?」

雲龍「好きじゃないわけじゃないって私も榛名も言ってるよ」

ちなつ「どうしてほしいの? 雲龍みたいに揉みしだかれるのが好き?」

榛名「いえ、それも気持ちいいことですけど……」

ちなつ「うん?」

榛名「榛名は、ご奉仕する方が好きなんです」

ちなつ「はぁ? ご奉仕?」

榛名「はい……」

ちなつ「要するにされるよりする方が好きってことね」

榛名「端的に言えばそうなりますが……」

ちなつ「ならいいわ。やってもらいましょう。その方がわかりやすいから私も好きよ」

榛名「今日は胸でご奉仕した方がいいですよね?」

ちなつ「そうね。胸を使って私を気持ちよくしなさい」

榛名「かしこまりました!」
428 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 01:10:57.54 ID:vRZqcQeU0
榛名「では……」

ちなつ「ちょっと、その前に乳首拭いて」

榛名「えっ?」

ちなつ「汚れてるでしょ」

榛名「ちなつの唾液は汚くないです!」

ちなつ「そういうのいいから」

榛名「わかりましたぁ」フキフキ

高雄「自分の唾液じゃないですか」

ちなつ「じゃあ高雄は今みたいに涎だらだら垂らしながら街を歩けるって言うの?」

高雄「それは、無理ですけど……」

雲龍「自分の物でも嫌なものは嫌だよね」

榛名「拭けましたよ! はじめますね!」

ちなつ「まずはどうするの?」

榛名「胸でこう、腕を挟んじゃいます! どうです? 気持ちいいですか?」

ちなつ「ん〜まあ、気持ちいいかもね?」

榛名「で、では次は、お顔を」

ちなつ「んむっ……苦しいわよ……」

榛名「胸での苦しさなら、気持ちよくありません?」

ちなつ「感触はね」

榛名「ではでは」

ちなつ(気持ちよさ的には揉みしだいてた方がいいけど、してもらうっていうのは気分がいいわね)
429 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 01:23:19.55 ID:vRZqcQeU0
榛名「ふぅ〜……♡ ふぅ〜……♡」

ちなつ「なんで榛名の方が感じまくってる顔してるのよ?」

榛名「奉仕するの好きって、言ったじゃないですか♡」

ちなつ「胸使ってるし擦れたりして感じちゃってるのね」

高雄「ちな、つ……」

雲龍「私達も……」

ちなつ「あ〜、そうねぇ。じゃ、2人共こっち来て」

榛名「どうするんです?」

ちなつ「今までを総合すると、高雄の吸って」チュッ

高雄「ふんぅぅ♡」

ちなつ「雲龍のを揉んで」フニ

雲龍「んふぅ……♡」

ちなつ「榛名に奉仕されるのがいいってことね」

榛名「ご奉仕します♡」フニフニ

ちなつ「……めんどくさいわ! 意識がばらけるし面倒にもほどがあるでしょうよ! よくできるわねあかりちゃん」

ちなつ「やっぱ1人ずつ相手するのが一番ね。それが結論よ」

高雄「結論が出たのなら、ちなつ……」クパァ

雲龍「そろそろここを弄るか、お許しをちょうだい……♡」クパ

榛名「は、榛名も、ご奉仕の報酬をここに頂きたい、です……♡」グニッ

ちなつ「結局そうなるのね。まあ、いいわ。ど、れ、に、し、よ、う、か、な……」

ちなつ(おっぱい吸うのにこだわらずとも、皆の好きなことをしてあげてればそれで強化月間にはなるよね?)
430 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 01:24:06.56 ID:vRZqcQeU0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です

平成最後にして令和最初がこんなので申し訳ないですがあと少しお付き合いいただければ幸いです
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 01:28:40.89 ID:buqYPZ7u0
乙です、最後までお付き合いしますとも
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 10:44:07.91 ID:RG1B4DT6O

令和おめ
433 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 22:46:39.75 ID:vRZqcQeU0
開始します
434 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 22:53:28.77 ID:vRZqcQeU0
あかり「あ〜ん」

連装砲くん「きゅ〜ん」

天津風「あんまりお菓子あげすぎないでね。太っちゃうから」

あかり「太るの?」

天津風「太る」

秋雲「それは武装としてどうなのかな」

連装砲くん「きゅきゅ〜」

秋雲「その分飛び回ってダイエットする? ならいいか」

あかり「逆に痩せるのも問題な気がするけど」

天津風「そこは私の腕の見せ所ってね」

あかり「天津風ちゃん戦ったことないけどね」

天津風「そ、それは仕方ないでしょ! 時期の問題よ時期の!」

秋雲「時期が悪かろうが腕前には関係ないと思うけどね」

天津風「やればできるの〜!」

連装砲くん「きゅっきゅきゅ〜」

あかり「連装砲くんもできるって言ってるのかな? それよりも今日は何しよっか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 面通しの続き
2 天津風に甘やかされる
3 秋雲に絵を教わる
4 その他自由に
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:57:28.93 ID:odHRBVUcO
噂に聞いてるあかりの裏人格に天津風を使った同人誌のネタ出しを手伝ってもらう
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