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異世界(和風)で生きる。安価やコンマ
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38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 21:26:09.86 ID:DiMzmzadO
ま
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 21:26:29.01 ID:J5k26AGY0
さー
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 21:27:06.74 ID:vTU16R2A0
剣術熟練度上昇ならず。
まあ上昇しなくても強いんですけど。
男「ハァ……ハァ……」
テンゼン「午前はこれ程にしておくとしよう」
男「あ、ありがと、ござい……ました……」
テンゼン「しかし、不思議な男よ。剣術は剣聖以上であると言うに、それ以外は平凡に等しい」
男「お、俺も、です」
テンゼン「?」
男「あ、いえ!」
男(危ない……俺は旅の剣士で通ってるんだよな)
テンゼン「……ふむ」
男(……なんだ、テンゼン様が何か考えている)
男(問い質してみようか……)
行動や台詞安価↓2
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 21:33:05.39 ID:08Bhnkt70
安価↓
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 21:57:49.13 ID:u5OIWpmpO
アゲ
安価↓
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 21:58:10.14 ID:VzkWJyQ60
師匠は何故剣を持ったのか
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 22:00:42.05 ID:EYBnh3tm0
あー、旅人の性分みたいなモノですけど珍しいモノが流れてきたり面白い話が聞けそうな市場ってありますか?神隠しで人が現世とは思えない土地に飛ばされたなんて話とか
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 22:16:54.66 ID:vTU16R2A0
男「先生は何故剣を持ったんですか」
テンゼン「別に理由など無い。妖が跋扈するこの時世、護身の為に剣を握っただけだ」
男「妖……って、妖怪ですか!?」
テンゼン「何を驚く、別段珍しい話ではあるまい」
男(冗談……じゃ無いよな。妖って、この世界にはそんなのが生息しているのか)
テンゼン「護身の為に儂は剣を振るい、積み重ねた実力が功を奏し、儂は道場を持つ事が出来た」
男「へ、へぇ……」
男(正直、妖って言葉に驚いてあまり話が入ってこない……)
テンゼン「そしておエドの方から通達があってな、護衛館の誘いが来た。其処にソウジロウとお前を向かわそうと思う」
男「はぁ……はぁ!?」
テンゼン「驚くか、無理も無い。護衛館は対妖討伐組織。その召集に参戦出来る事は誉れであろう」
男「いやいやいや!」
テンゼン「フゥ……話そうかどうか悩んでおったが、話して正解だったようじゃ」
男「あの、俺それに、参加ですか!?」
テンゼン「通達の手紙には道場上位一二位の実力を持つ者を寄越せと書いておったからな」
男「俺剣を握って一週間なんですけど」
テンゼン「……まあ為せば成る。フハハハハ!」
男「えぇ……」
明後日にエドに発つ事になりました。
男(その後、俺はテンゼン様に思いっきり扱かれた)
男(部屋に戻って目を瞑ったら、何時の間にか朝になっていた)
男(今日はどうしようか……)
テンゼン様と……(好感度:師弟関係)
ソウジロウと……(好感度:仲間意識)
安価↓2で内容を決めます。
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 22:17:48.12 ID:08Bhnkt70
>>36
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 22:22:59.25 ID:03HDH0NDO
>>36
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 22:23:03.86 ID:EYBnh3tm0
じゃあ↑
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 22:28:59.31 ID:vTU16R2A0
_x、 ⌒)
fニ=-=´  ̄ `⌒''-、
_,-<ニ´> 、_ ヽ \
{//ゝ,/γ⌒ヽ` } ヽ)`
/ :/ j乂_ ノヘ从/ハj 男さん男さん。ごはんをたべましょう!
ノ /iヽノ __ ∨
(从/-ゝ':\ | ノ ノj./j 本日の朝食は白米に漬物に野菜入りのみそしるです。
/: : : : : : :ヽ tテ<j从/|/
ゝ-= ,rzx: : : :}: : : : : :| あと冷奴もありますよー
γ;';';';_,;';'>マコ  ̄ ̄
|;';';'´;';'/;'/;'7;|
乂;'/;';';'/;';7;';|
 ̄レ' iテ ´
男「あぁ……うん。後で行くよ」
男(昨日は眠れなかった……何故危ない道へと進んでいくのだろうか)
-=- _/^\ ―┐
´ ┴ ´ ヽニニ)
/ | ∧  ̄ ̄ ’ニ⌒
'ィi И/ ̄ ̄\,| レ′
/ {/ /^ヾ / }! l }} ごはんを食べたら朝練です。
/∨ ,' 乂 // }}
- ヽ , -/}' ビッシリ鍛えますので死なない覚悟をしてくださいね!
|\ ( }| ハ /
ヽ 〕=- \-/i}/ ^ヽ
` -≦| ^ /( ,
r┤ 〈__/ / i〕- __
⌒、〔人ニニ〕ニ〕
〕ニニニニニハ
男「マジかよご飯食べた後に動くのか……」
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 22:34:43.97 ID:vTU16R2A0
_
ニ_
_ニニ_
\ニニニ_
\ニニ_
_ __彡 \ニ_
,., ⌒`ゞ ⌒ __ _ ニ_ _ -ニニ- _
V |ニVニ| ___ ノ __/ニ/⌒ヽ _ -ニニニニニニニ}
_/ ,, // ヘノニ厂_彡くニニニニ/ /ニニニニニニニニノ __
. _ -二/ <(_/ ノ ノ‐<ニニ/ ̄ ̄ ̄ ニニニニニニ/  ̄ __ -ニ/⌒
. _ -二二// __ {从{ |イ ∠二/ /〈ニニΛニニ/ -=ニ二二∠
∠二二∠/_____|Lr‐ニニ\ ̄ ̄⌒ ̄ ̄\ ̄\ _____ ,ΛニニΛV\  ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|「二ノニニ\.: : : : : : : :. :.}_: : : : : : : : : : / ニΛニニΛ \- _
\ : : : : : : ノ: : :}: : : : : : : :/ ニニニニ\ニニ\ \ニニ- _
\___/: : : :/ ̄ ニニニニニニ\ニニ) \ニニニニ- _
/Λ_/ V Vニニニニニニ-_ \ニニニニニニ- _
/\{. } | ニニニニニニニ-_ \{ ̄ -ニニニニ- _
/{ >┬―‐ ヘ | ニニニニ|ニニニ-_ -ニニニニ- _
/ニニ>''´ ∨ニ二Λ |ニニニニ |Λニニニ-_ `
/ニニ/ ∨ニ二Λ | ニニニニ||ニニニ|
ソウジロウ「一本っ!」
男「グアァアアア!容赦ねぇええええ!!」
男「ぐぐぐッ」
ソウジロウ「一旦休憩です」
男「体が……痛い……」
ソウジロウ「……男さん」
男「……ん?なに……」
ソウジロウ「いえ、今日は少し、剣が鈍いと申しますか……何かありましたか?」
男(どうやら剣戟の間に俺が上の空だった事に勘付いていた様子だ)
男(どうする、一応、話しておくべきか?)
行動安価↓2
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 22:37:41.93 ID:08Bhnkt70
話しておく。あとついでにソウジロウのことも聞いておく(身の上話とか)
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 22:38:49.66 ID:EYBnh3tm0
↑
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 22:51:48.71 ID:vTU16R2A0
男「いや、実は……」
ソウジロウにエドの事を話しておいた。
ソウジロウ「あぁ。おエドのお話ですか。ソウジロウは愉しみなんですけどね」
男「そりゃあ強いしね……俺は自分が剣術が強いと思ってたけど、全然そんな事は無いし……」
ソウジロウ「それは……実戦経験の差ですよ。きっと、沢山斬れば凄く強い剣士になれます」
男「実戦経験……まるで人を斬った様な言い方だな、ははは」
ソウジロウ「……ありますよ」
男「え……」
ソウジロウ「このご時世、妖は勿論、人の統制が取れずに暴徒と成った人たちが居ます」
ソウジロウ「私は元々、この村の人間ではありません、遠い国で、剣術なんて知らない子供でした」
ソウジロウ「ですが私の村は火が放たれて人が大勢死にました。盗賊が村を襲ったのです」
ソウジロウ「私が剣を握ったのは、私を襲おうとした盗賊を殺す為です」
ソウジロウ「まだ子供である私を、襲おうとしたヒトを、私は殺したんです」
{///k、_/ツ}≧≦三三ツヘ __-_-_ニ
l >''''~ ̄ ̄ ̄ ̄`寸/////、_ニ,ィ71三三
{\ /, _ノ ノヽ//_ン////ノ三三ヤ
ゝ二フ´厂 ` 、` ̄ ―<三三ア
/ 、 丶 二二ニ
ハ人__|ヘ_,、_ノ\ ヽ \ ` ̄
, __l!、_ r―-\ \ ヽ \ー――
|⌒´ !| ヽ `ヽ. \>―\} \ ヽ-=二
| !|\ \. \ />≠≦}\ \__ \ \
| | |ィ=≠≧\ \" ( ・ ) 八, \ \`ヽ. ヽ-
| l \.>γ⌒ヾ \ ヽ =彡圭,ンミs、ヽZ\ | 「何度も何度もキリがなく現れる盗賊を私は殺し続けました」
| |\ 八 乂_’_ノ  ̄ Z刈}ニニ≧x_ > ヽ
ヽ|\ヽヽヽ `=´ ,; ` _ )7イ‐=ニニニニ}≧_ 「剣も術も知らぬソウジロウが大人を殺せたのは、天賦の才があったからでしょう」
/7こ≧==≦ミi:i` ム ィ圭k,´ /‐=ニニニニニ>≦三
/ノ/ `ヽ \ミ≧圭圭≠=≦‐=ニニニ/ニニニニニ
|,イ/ __ W ヽ〉)≦‐=ニニニニニニニ/ニニニニニニニ 「殺して殺して終わりを迎えるまで殺して…」
∧〈 〃 |';;k`ヽ、 } ル' (,-=ニニニニニニニニ/ニニニニニニニニニ 「気が付いたら盗賊は消えて、私の村は炭に変わり人々は骨に変わったのです」
∧ヽ } |圭紗''\ /´ |)≦‐=ニニニニイニニニニニニニニニニニ
}:i:iゝs。_|,ィ桂;;;; '' ’, /‐=ニニニニニイニ二ニ=-. : : : : : : : : :
}:i:i:i:i:i∨'寸圭沁'''''';;;;ヽ {≦‐=ニニ/´: : : : ‐-.、:.: : : : : : : : .:
l:i:i:i:/,_ィ圭圭圭;,,_'';;;;;;;'', {‐=ニニ/: : : : : : : : : : :\:. : : : : : :.:
|:/,,ィ;圭圭圭圭;´ }-=ニ/ : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : :
/ ,;圭圭圭圭a ,ー/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ : : : :
/ [a'圦''W /. /:.: : :.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:
/ィ圭пf´ / ,, ,;, ,,'',,;;;;//:.: :.: :.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
/゙メ圭圭圭‐''" ,,,,;;;,,,;;;;;;;;..,,; ′: : : :、:.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:|: : :
/ ,ィ圭圭圭圭k;,, ,;;;;;;;;'''';;;;;;/: : : : : : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.|: : :
`'''ー―――‐┬―――――'''": : : : : : : : : : : \:. : : : : : : : : : : : : : : :.:|: : :
| / ! ‐- _: : : : : : : ヽ: : : : :`ー : : : : : : : : : : : : : |: : :
| / | _ .>: : : : : : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : |: : :
| ./ _.|-‐: : : : : : : : : : : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : :.|: : :
| <: : : __ : : : : : : : : : : : : : \ : : : : : : : : : : : : : |: : :
|  ̄  ̄ ‐- _: : : : : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : |: : :
ソウジロウ「なんて事は無い、よくある身の上話。男さんもきっと、そんな事情があってこんな村に足を運んだのでしょう?」
男(重い……重すぎる。村を襲われて、自分を助ける為に刀を握ったんだぞ)
男(俺は彼女程辛い過去なんてない。地球からこの世界に来ただけの、観光客みたいなものだ)
男(俺は彼女の身の上話を聞いて……)
行動や台詞安価↓2
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 23:01:34.14 ID:VzkWJyQ60
kskst
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 23:28:07.44 ID:QgsRAvRu0
涙を流す
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 23:33:56.62 ID:vTU16R2A0
男「うぉ……お”お”」
ソウジロウ「え、あのっ……男さん!?何故涙を!?」
男「すまん……ソウジロウと比べて……俺には何も無いんだ」
ソウジロウ「えと……それは……」
男「俺は…俺は……」
別の世界からやって来た事を告げる。
安価↓1から↓3まで多い方を採用。
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 23:36:29.00 ID:08Bhnkt70
告げる
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/17(月) 23:37:49.16 ID:QgsRAvRu0
告げる
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 23:45:09.43 ID:vTU16R2A0
男「俺は実は……異世界から来た人間なんだ」
ソウジロウ「異世界……ですか?」
男「そう。異世界だ。この世界とは違う場所から来た」
ソウジロウ「へぇ……え?どういう意味ですか?」
男「俺の服装を見て、何か人と違うと思わないか?」
ソウジロウ「えぇと……昔、私が幼少の頃に同じ服を着た人間は居ましたが」
男「え!?」
ソウジロウ「遠くの土地から来た、と言ってましたけど、異世界とは言ってませんでしたね」
ソウジロウ「あ、でもその人はこの世界には無いモノを持ってましたね」
ソウジロウ「確か、「らいたぁ」と言うものを持ってきて、父上に披露してましたよ」
男「嘘……だろ、じゃあ俺以外にもこの世界に来た奴が居るのか?」
ソウジロウ「だと思いますが……そうですか、異世界からやって来たのですね」
男「う、うん」
ソウジロウ「でしたら、何か面白いモノを持ってきているんですよね?」
男「えっと、日本刀に、米俵に、あとは衣服……かなぁ」
ソウジロウ「衣服ですか、異国の服とは少し気になりますね」
男「……えっと、じゃあ見る?」
ソウジロウ「それは是非!」
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 23:53:21.32 ID:vTU16R2A0
男(まさか俺以外にも異世界転移した奴がいるとは)
男(しかも「ライター」か……一体どんな奴なんだろうか)
_
/圭圭ト、
!、圭圭7
. __λ”7''У
/:.:/`゛´イ¬_
,-‐':.:.:.:.:ハ /./:.:.:..:.:.:`:.、 ((
!:.:.:.:.:厂ト .イ:.ヽ:.:.:.:.:.:/l ノ.ノ
ト:.:.:.:.:l:.:l、 ノ:./:.:.:.:.:./:.:.7 〈:()ヽ 、
!:.ヽ:.:l:.:l圭/:/:.:.:.:.://;.」 ヽ::::ト、 ノ:!
」:.:.:!:.:l:lW/:.:l:.:.:./ミヽ:.:.:l ノイ:ノ l:( こんな感じか……
l:.:.:.:〉:.レ。:.:.:。:.l:.:レ:〉 ヽ:.:.:.:.l〈:l::::ヽノl ヽ:、
l:.:.:/:.:l:.:。:.:.:。:.l:.:冂 ((ヽ:.:.:.:U::⌒レ:::レ彡
!:.:/:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.〉:.ベ )ヽ:.:.:lノノ::ヾノ:) 火火火とか笑ってそう。
l:./:.:.:.:.!:.:゚:.:.:.゚:.:}:.:.`:.ヽ 〈(ヽ:γ/ミ::〃ヽノ
!':.:.:.:.:.:l:.。:.:.:.:。:.:l:.:.:.:.:.ゝ ヾ:レγゞ彡M((、
l\:.:.:./ゝ:.:.:.:.:-‐`モニゝγノ彡三ミヾノノレ(
l:.ノ/  ̄冂` ‐--  ̄ ]レ l:.:.:.:.l ((彡彳ミ
/_ /.l. l ヽ\ <ヾ `-‐< 彳 ル'_´
. /__/ / /,-‐'‐ミ、.\ ). /,、 .〉 )! ノノ
/ / //. ヽ\ '´ノ "=1l=・((γ
. /ノ / / ヽ )ヾゝ `' ノヽ〃
/´ / .ヽ ヾ彳γミy从ン
. / / ヽ ´ 、´ゞフノ´
/ / ヽ ヽ` ´
男(と言うのは些細な問題じゃ無いんだよなぁ)
男(問題なのは……)
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 23:55:36.31 ID:vTU16R2A0
_ _____ ___
. / '⌒ヽ/´ ̄ `\ニニニ }
{ {. / ─-、 ヽニ /ミヽ
乂∨ \ ハ}、 \\
/ / / } ヽ、 / }iト、\. \}
. / / / / | i ト / //}ニヘ ト、 }
/ / { |{ _」_ト_ i} \/ |ニニ冫 }
{/ |i .| |∨ト、 ´ノ .| } } i ∨´ ′
! |ト、 |弋´∨ \/芹云テ |. |
| ∧ .| 芹云 ゞツ | .|. |
{ト ∧ .ト、 ゞツ , /// .| j } 「異界の服は随分と布が少ないのですね」
|/}i ∧} \ u .丿 / /
| | ∧ ト > ‐ И 从/
{ ∨∧__}. ア /:/ }: : }:ヽ(
イ_/ L : 〈: :〈: :..゙)\_
_´ r. : ⌒ -=ニ/:只....)_
{ . : /::/个\\ニニ=----- __ 「背中が丸見えじゃないですか」
/i . :{: { {∧∨∧ ⌒ ¨¨¨\}
/: :/} / . ::|: { V∧∨: \ニニ=- __/
': :/://i i . : 八::、 \}.: i ⌒ --==ニ八=-__
: : ':./:' : . :.\\_/.: }__ ⌒  ̄-==- __
{: :{ {: { i : . :\__/-==- __ \\
、: 、\、} . : . .{  ̄-==- __ }_/
、 \:, , ::.  ̄-=-
`¨/ / ::..\ }: }
, :::..\ 〈_/
′ /:\ :::...゙'' : ,,__
∧: : :\ :::.. ⌒\へ
/ / ',\: : ニ=- _ :::.. v: \
′ / ',: \ : : : :{ : ニ=- _ :::... }: : : ',
/ 、: : :\: : \: :\: : :{ニニ=- __ :::... }、: : : :',_ -- 、
/ _/ ____, --/\--=\: :丶 : \: V: ∧: :V⌒ヽ}: \: : :V:i:i:i:i:i:
_ /-=ニ:i:i:i:i:i:i:i:i:/ , : : i:\: : :ニニ=- __',V: ∧: :V : : \: :ハ: : v:i:i:i:i:i:
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ィi〔:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{ v: ∧: :\:\ > : : : > i: : :V : }: : : :i: : : :}: : }:ノ⌒ヽi:
':i:i:i:/⌒¨¨¨¨ <:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:. V: :ハ: : : \: : __/: /: : : }: : i : : : }: : :/: /
{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニ=- _:i:i:i:i:i:i:. ',: :.',: : /: : : :./: : : : ': : ,: : : :ノ: ://
. ',:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iニ=- _i\ \: :\': : : : : /: : :/: : :/: :/ ̄
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` -==:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iニ=---- ⌒\ ¨¨¨¨´
 ̄ -=ニ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
男(何故かソウジロウが洋服を着てファッションショーをしている所だ)
ソウジロウ「面白いですねー、異界の服って」
男「なんで服着てるのかってのは聞かないけど…」
ソウジロウ「もっと他に服は無いですか?」
男「まあ十点中五点が女モノだからな、色々着てみれば良いよ」
ソウジロウ「はい!」
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/17(月) 23:59:50.61 ID:vTU16R2A0
男(何だか。ソウジロウを見てると俺には何もないとか吹っ飛んだな)
ソウジロウ「ふぅ……満足しました」
男「それは何より」
ソウジロウ「あー……そう、男さんは何もないって言ってましたよね」
男「……うん」
ソウジロウ「良いんじゃないですか?何も無くても」
男「え?」
ソウジロウ「別に私の様に苦しい記憶を持つよりかは、無い方がマシって思いますよ。」
男「……」
ソウジロウ「楽しい記憶が無ければ、これから作って行けば良いんです」
男「………」
ソウジロウ「ソウジロウがお供しますよ、兄弟子ですから」
男「そうか……ありがとう」
ソウジロウ「それでも何も無いと言うのなら、剣術でも極めましょう!ソウジロウがお相手になりますよ!」
男「いや、それは良いや」
ソウジロウ「何故です!?」
ソウジロウと共に過ごした。
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/18(火) 00:04:26.85 ID:Sf/w6Xcq0
この後の展開思い付かないから今日はここまで。
次回からはいきなりエドに飛んでいるかも知れないです。
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/18(火) 00:06:28.84 ID:ejz/lZEI0
乙
ソウジロウとは一緒に旅したりしないのか…
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/18(火) 00:14:00.23 ID:Sf/w6Xcq0
あ。登場人物増やそうと思うけど何か手頃な偉人とかいないですかねぇ……。
面白い逸話を持つ剣士とか、寺田宗有とかそこらへんの逸話を持つ偉人とかあったら教えてください。
wikiで学習してきます。
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/18(火) 12:48:14.60 ID:JmectGFaO
有名所なら塚原卜伝と上泉信綱やその二人の弟子といわれる足利義輝と北畠具教
戦国時代じゃなくて江戸以降ってなると柳生宗厳&宗矩と宮本武蔵くらいしか思いつかん
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/19(水) 18:34:00.72 ID:bcWw77VPo
鬼一法眼・幸徳井友景は面白い立ち位置かな
剣豪・剣客で見ると戦国時代の終わりから江戸時代初期あたりの有名流派の開祖と弟子
幕末あたりの人斬り達と一部志士、毛色が違うけど山田浅右衛門もかな
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 20:08:51.21 ID:cRCwxlZr0
・塚原卜伝(切り傷一切なしの剣聖)
・上泉信綱(竹刀の原型を作った人、戦国最強と謳われた剣豪)
・足利義輝(強すぎて三好の方が可哀想に感じさせる人、宝剣の宝庫)
・北畠具教 (一之太刀を伝授した塚原卜伝の弟子)
・柳生宗厳(Y十M)
・柳生宗矩(徳川家指南役)
・宮本武蔵(二刀流の剣士、つよい、最強の童貞)
・鬼一法眼(陰陽師、名前がゴツイ)
・幸徳井友景 (陰陽師その二、名前はじめて知った)
・山田浅右衛門(日本の処刑人、島に不死の秘薬を取りに行って大半が死んでいる)
Wikiみた後と
>>1
の記憶にある情報から。
八時頃(過ぎてる)からはじめていきます。
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 20:10:52.95 ID:cRCwxlZr0
-‐ ‐-
´ rt‐t^ ``ハ´ `ヽ `
′ {___ ___j i
j 茫‐-苳__抖-丐:} |
r‐'´ { ´ {::` } `ヽ
| __ \ ' イ 刈
. 八 i ト \ 丶 ___ .... __, i.{ { 「エドへの旅立ち、この村から発って十日ほどで到着するであろう」
ハ从 i ゚ .:::::::. ム 从 ト
} : \ / i从
/ ′ { ` ____ .: ト { 「男、ソウジロウよ、しばしの別れじゃ」
. / / ハ` .... .::{ |
=彡 ′___{:.:.:.:.:.:.:..:`ヽ..____/\ |
'⌒^个 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.У :.:.:.:. `トiト、
_ -‐ | ト : :..:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.小 \ __
´ | |:.:.\:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.::. ヽ `ヽ
U |:.:.:.:.:.\/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j:.:.:.:.::. .
:: :.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,':.:.:.:.:.:.:. ;
; :.::.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.::
i i:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.: i
| |:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:: |
_x、 ⌒)
fニ=-=´  ̄ `⌒''-、
_,-<ニ´> 、_ ヽ \
{//ゝ,/γ⌒ヽ` } ヽ)`
/ :/ j乂_ ノヘ从/ハj 「では先生、ソウジロウは行って参ります!」
ノ /iヽノ __ ∨
(从/-ゝ':\ | ノ ノj./j 「必ずや護衛館にて良いお言葉を頂きます!」
/: : : : : : :ヽ tテ<j从/|/
ゝ-= ,rzx: : : :}: : : : : :|
γ;';';';_,;';'>マコ  ̄ ̄
|;';';'´;';'/;'/;'7;|
乂;'/;';';'/;';7;';|
 ̄レ' iテ ´
村から発つ事になりました。
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 20:11:25.96 ID:cRCwxlZr0
男「十日も歩くのか……長いなぁ」
ソウジロウ「そうですか?大体移動にはそれ程の時間が適当だと思いますが」
男「いやまぁ徒歩だとね……俺の居た世界には車とか飛行機があったからさ」
ソウジロウ「なんですか?ヒコーキ?」
男「あー…乗り物、鉄で出来た乗り物が車で、飛行機が空を飛ぶ乗り物なんだ」
ソウジロウ「へぇ、鳥みたいなものですか、人も空を飛ぶ時代……」
男「まあ飛行機は滅多に乗らないけどね。旅行とかした事ないし」
男「しかし、寝る時はどうするの?」
ソウジロウ「行く道で村や町を見つけて旅籠で眠ります」
ソウジロウ「基本的に旅籠を利用しますね、旅籠は大部屋で皆と一緒に雑魚寝をしますが」
男「えぇ……貴重品とか盗まれない?」
ソウジロウ「その点は大丈夫です。盗まれない様に殺気を放ちましょう!」
男「いや身構えの話じゃなくて防犯の話なんだけど……」
ソウジロウ「それが嫌でしたら少し遠くなりますが、山に入るのは」
男「山ぁ?」
ソウジロウ「山には小屋がありまして、誰でも自由に使えます。中には囲炉裏に鍋を炊いてそのまま放置している所もありますよ」
男「大丈夫なの?山火事とか、あとそこも山賊とか出そうだけど……」
ソウジロウ「ダイジョブです、もしもの事があれば殺気を放ちましょう!」
男「だから身構えでしょそれ……」
ソウジロウ「それでどうしましょうか、このまま旅籠で休むか、山に入って小屋で一夜を明かすか」
男「うぅん……そうだな、どうしようか……」
行動安価↓2
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/19(水) 20:20:39.52 ID:yB2nyAgv0
安価↓
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/06/19(水) 20:28:34.71 ID:RWZkvuj80
旅籠のがナンボかマシ
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 20:38:20.98 ID:cRCwxlZr0
男「旅籠の方がマシかなぁ……」
ソウジロウ「では旅籠にしましょうか、行きましょう!」
男「分かった」
〜〜〜〜
男「ゼー……ゼー……」
ソウジロウ「大丈夫ですか男さん」
男「ダ……ビョ……」
ソウジロウ「全然大丈夫じゃ無さそうですね……少し休みますか」
男「エ……」
ソウジロウ「あそこの木陰で休みましょう」
男(ソウジロウの肩を取って道端の木陰で休息を入れる)
男(多分十キロくらいは歩いたんじゃ無いんだろうか……)
男(でも町は見えてこないし……それにこの世界の人ならまだ余裕なんだろうな……)
男(距離を稼いでおかないと……でも、疲れた……)ハァ
行動や言動や人物や色々と自由に安価
人物は色々と剣豪とか出して下さった中から選ぶ感じで、後何か行動とかしてくれたら有難く思います。
※人物はあくまでもモデルですが、指定の際に男か女か書いていればそれに合わせます。
特になにも無ければ何もなし、一つ目の町に移動します。
※ちなみに米俵と洋服は村に置いてあります。
安価↓2で
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/19(水) 20:39:50.96 ID:yB2nyAgv0
安価↓
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/19(水) 20:45:20.10 ID:bcWw77VPo
鬼一法眼(女)
何処からか現れた浮世離れした感のある女が声をかけてくる
「随分と不思議な相をしておられるがどこからか迷われたのかな?」
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:08:18.29 ID:cRCwxlZr0
ソウジロウ「少し休憩している間、私は町が近くに無いか見てきますね」
男「うん……」
ソウジロウ「ではっ」瞬ッ
男「早ッ」
男(はぁ……少しでも休んで、体力を回復させないと)
男「あ……竹筒の水が無い……」
「……よければこれを」
男「え?」
男(顔を上げる、木陰の中にその人は立っていた)
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:12:29.53 ID:cRCwxlZr0
__
> : : : : : : : : : : : : <
´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
, ': : : : : : : : : : : : : : _.: : : : : : : : : : : : ::ヽ
_/: : : : /: : : : : : : :ム ハ: : : : : : : : : : : : ::.∨
//: : : :/: : : : /: : : : / ハ: : : : :{ : : : : : : : : ∨
/ ./: : : :/: : : : /: : : : / l: {: : :.|: : : : :',: : : : ::.
/ /: : : :/: : : : /{: :./ / } |: : :ハ: :.| : :.l:. : : : ::.\
人 /: : : : {: : : : 八 /- { lハ: :/__∨: :.:.{: : : : :. l ヽ 「随分と不思議な相をしておられるがどこからか迷われたのかな?」
.乂': : : : : 八: : :l ヾ ノ l:/ Y: : 从: :',: : :. /
> ´ / : : : : /: :八: { マfテ心 ィfテ笊|:./ : : : l: : ::./ 、
\ //: :.:./: : : : :ヽ 乂 zシ 乂 zシ l:/: : : : :.{: : : :. \
. ノ /: : /: : : : :∧ハ /ノ.{: : : : : |: : : :{ /
. ′://: : : :/: : :八 ′ /_ノ ! : : : : 从: : :|´
{: :〃: : ::./: : : ノ 丶 、__, /: : :.:.|: : : :.∧: :/: |
. 从:{ 八: :{: :./ {: : : :.> <: : : : : :从: : /::.::./ リ
ヾ; ´ ゞ从: :l ≧=- ´ :{从ハル / l: :/ l ノ ./ _ > ´ ⌒  ̄ ̄` ─=ミ
_ .-=≦ }  ̄ ̄ ̄ノ´ ̄ ヽ / ヽ
γ´ ∨ _ ノ
. ∨  ̄` ´ ̄ ', /
′ _ ノ
l _ ノ 丶 /
´ / ヽノ _
, ' > / Y { _ /
./ / ∨ > ./ || | / | ./
>′ ′ _{ _ l > { l. ! |.{ l ./
./ { .: -=ニニ ニニ=- > / / .l レ' {/
{>x ハ { x≦ 〉 / ′
\ 二ニ=- _ ', x≦ -──=ミ. / , ' .ノ
\ ≧=-=≦ __ ´ >=- イ / /
>=──- _ 〈 /  ̄ ̄ `ヽ ___ > ´  ̄ ̄ 7 ´ /
>=-<ハ /:∧ / / / .′ .イ
ノ ´ } 二二ヽ /二二ニ=- ニ { | / / <
【剣の神・キイチ】
男「あ……」
男(おっぱいでかっ)
男(着物からはみ出てるし、けど乳輪が見えそうで見えない……ッ)
キイチ「? いかがなされた」
男「あ、いえッ!竹筒、いただきます!!」
男(やばいやばい。おっぱいに眼が眩んでしまった)キュポンッ
男(しかしデカいな……)グビグビ
男「ッふぅ……ありがとうございます」
キイチ「ご心配なく旅は道連れ世は情けと言うであろう」
男(この世界にも諺があるのか……)
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:13:40.87 ID:cRCwxlZr0
男「ん、と言う事は貴方も旅を?」
キイチ「あぁ、それと私の名前はキイチと呼ぶ」
男(キイチ、キイチさんか。そんな恰好で旅か、襲われたりしないのかな?)
キイチ「さて、少し尋ねたいが、ここら先に村か町はあろうか?」
男「あー……俺達が来た方向ならもう少し距離がありますね。あと自分らが進む方向なら、今連れが調べて行ってますよ」
キイチ「そうか。私も貴公らと同じ道でな。調べておるのなら、少し待とうか」
男(そう言って彼女は俺の傍に腰を下ろした)
男(なんだろうか、こういう時って会話をしたりするものなのだろうか)
男(だったら何か、会話とかすべきかな?)
行動安価↓2
喋る必要が無ければ無しでも可能。
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/19(水) 21:18:55.76 ID:yB2nyAgv0
キイチさんはどこか目的あって旅をしているのですか?
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/19(水) 21:24:01.44 ID:wX670AWj0
↑
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:36:21.37 ID:cRCwxlZr0
男「キイチさんはどこか目的あって旅をしているのですか?」
キイチ「あぁ。私はエドを目的の地としている」
男「へぇ、俺らと同じですね」
キイチ「ほぉ、何しにエドへ?」
男「えっと……護衛館って所に」
キイチ「私と同じではないか。貴公も護衛館に紹介文が贈られたと言う事は、相応の手練れであろうな」
男「いや……実は俺剣術はあんまり……」
キイチ「……ふむ、そうは見えんがな………」
男「え?」
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:36:50.44 ID:cRCwxlZr0
. .-=: : : : : : =-..──
-‐. .:': : : : : : : : : : : : : : : `: . "''
'"´ /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : :ヽ \
| .:': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::ヘ 〉
/: : : : : : : : ムヘ: : : : : : : : : : : : : : : : ::', /
V: : : : : : : : ::| Y: : : : : : |: : ::|: : : : : : :', ./
/:/: :: ::l: : ::|:::! l: : :|: : : :|: : ::|: : : : :: :: :: ./
.'/ |: : : :|: : ::!::! .|:::/|::::|: :|: : ::|: : : : : : : :| ./ 「私の目を見るに、貴公は相応出来ると見た」
i′|: : : :|、: ::|_| |/ 」:/|::,1: : : : : : : : : : :: \
|: : : :|: :「弋ミ '"Vzソ: :/: : : : : : :|: : :l \
|: : : :|: ::. ゞ'’ , `¨/イ:::::/: :: :: ::|: : :: / 「術では無く才。恐らく天性のものだろう」
|∧: : : : :',。s、 , i!: :/: /:: :: ::|: : / /
′ヽ,。<ニ二> ` .i!::/: /: : :イ/|/´
_。イ)ニ>'"i、: > < i!/イ彡" ′
/ γ/'"´ ` ノ ′ー─ ヽ
/ ''ゝ、 γ  ̄ ̄ 、 / ヽ 「それは誇れるものだ、断言しても良い」
′ r ) l
/ ノ γ´ / 、!
」 γ _.: .:' _,. ┴─ _i
/ ` | /≧s。 _ i 。s≦ニニ=───=ニニ≧
Y \!「"''ー=ニニ>≦=‐''"´ _  ̄ >
/| \ </ __ / /
/ \ ヽ :. 。s≦ ̄  ̄_/
./ l \ ヽ _ ゝ __ 。< ノ 〉
/ ∧ }  ̄ | \ 、 __
./ .l i :! ___ ───{Y >─ /
/ | | |:! 〈
男「あ……」
男(なんか美人な人にそう言われると嬉しいな)
男(何か認められたって気分がするし……)
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:37:17.27 ID:cRCwxlZr0
_x、 ⌒)
fニ=-=´  ̄ `⌒''-、
_,-<ニ´> 、_ ヽ \
{//ゝ,/γ⌒ヽ` } ヽ)`
/ :/ j乂_ ノヘ从/ハj
ノ /iヽノ __ ∨ 「男さーん、少し歩いた先に町がありますよー!」
(从/-ゝ':\ | ノ ノj./j
/: : : : : : :ヽ tテ<j从/|/ 「竹筒全部飲み干したと思って、ソウジロウさん竹筒も補充して来まし……」
ゝ-= ,rzx: : : :}: : : : : :|
γ;';';';_,;';'>マコ  ̄ ̄
|;';';'´;';'/;'/;'7;|
乂;'/;';';'/;';7;';|
 ̄レ' iテ ´
_
〃⌒
{{
\ __
. ___/ / \__
| 二/ / / | \ニ\
|ニ/ / | | | ∨二〉
V| |―|--| |--|―| |ニ/
‖| |x===ミ x===ミ| |Λ
. {{| 《 (;;;) Vへ| (;;;) 》 |ニΛ 「ん、え?」
| |人 '' '' 人| |ニニ〉
|从|:八 ` 八 |ニ/
| | |:::.. ⊂つ ...イ::| |∨
| | |VVV|≧≦ |Λ| Λ|
|人 Λ/Λ /厂\{
. / Λ // \
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:38:53.40 ID:cRCwxlZr0
. : ´: : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.‘, 、
> ´/: : : : : : : : :{: : : : : : : ::l: : : : : : : : :∨\
/ ./: : : : : : l: :|: ハ: :八: }: : :| : : : ',: : : : : ', \
∧ .∨: : l: : : |:.{: :|:.|.`¨¨´l |ハl.:l: : l: :.| : : : : : :. \
∧ ′: :|: : : |:.|: :l:.| |:{: l: ト;.:.|: :.! : : : : : l ./
. ∧ .l::|: !:l: : : { ハ∧{ |:从:リ l 从:|: : : : :|:.| /
| !:.|::l: : :八⌒ ⌒ 从ハル:|: !: :|:.|/
l {: |: 圦: マfテミ .ィfテ笊ア .从l::.|: :|:.{ 丶
. / 从l∧丶 乂zシ 乂z少 /::.:.{: l: :|: l \
, ' l: :八ハヽ ′ ノ: : :八{: :|: ! \ 「ん? 貴公が男の言うておった連れか?」
./ |: : : : 圦. .: : /: :ハ: :{: | /
\ .}: l: : |: : :> ` ´ イl::!{: : l: Y: l. /
\ 从|.: :{: : l: : : : >=-≦ .|ハ|∧}> ´  ̄ ヽ
. `γ´ ヾ:l ニ=- _ } 八:l ∨
. / ノ ー 、 , -‐ ` 、 / :.
-==ニニ ´ \ l
´ / ヽ 从
/ ∨ ∧ __
r 、 ′ _ -─ミ } x≦: : : : 八
. }: :\ { ´ < > ´: : : : : : : : :{
〉: : :.\ / \`ヽ: : : : :-─=≦: : : ヽ
ハ_: : :≧=- / _ - 、\ ヽ  ̄/ >=-
〉 ニニ=-ニ/ ./-=ニニ二 r_ ノ´ , ' 〈
. ーt=> xく. , ' 、 .イ \ ∨
八/ > ´ ∨. / /≧=- -=< \ \ /
/ ´ ∨ / / ≧=──- { \ {
|| ノi |
|| _,,イ l |
||ー''"/ _ l ; l
|| / ,'i:i', l /! ,'
|| ,/ |iiトii|l | ./ | ./ (や、やべー! おっぱいでけぇー!!)
|レ |ii| ||l |/, !/
|| |ii| ||| || '
|| | l |l |ii|||| ,||
|| | | || liiリ| l ||| (と言うか誰ーーー!?)
|| | | || lゞイll |l{
|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
|| ,、.,_ \
|| / `~¨ 'ヽ ,′
|/ / /
| / /
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/06/19(水) 21:39:27.83 ID:cRCwxlZr0
今日はここまでにしようかな……。
多分次からキイチさんの口調が変わると思います。
また面白い逸話とか持ってる人なら何でも良いんであったらお願いします。
次回はまた明日。よろしくお願いします。
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/19(水) 23:21:13.04 ID:0KgFDMlc0
乙
というか2人して感想それしかないのか
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 13:49:40.00 ID:jxSR8HBrO
まだー?
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