【安価】ステータス書き換えチート【異世界転生】

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102 : ◆yRXPuTcAD6r0 [saga]:2019/06/26(水) 00:56:07.97 ID:M+UKqSV90
「初めまして皆様、此度の主催者として皆様に護衛を願ったものです」

彼女はにこやかに、冒険者達に話しかける。

「来賓の方々、ならびに私の護衛、先の王都防衛をなした皆様ならば守りきれると思っています」

短い挨拶の後、彼女は去り衛兵達が護衛の段取りを知らせる。

冒険者達は屋敷の外側の警護に対し、リディアとレンの位置はだいぶ内側に寄っている。

レン「ねぇ、これはなんで?」

リディア「聖騎士として私は衛兵も経験しています、それが買われたのでしょう」

なるほど、と彼は頷く。

リディア「……警護自体は楽です、戦闘にさえ入らなければ内側を守る衛兵達よりは自由です」

レン「そっか、じゃあ頑張ってみようかな」





起きたこと
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 01:00:54.39 ID:LMJPH3RMO
王女に気に入られて、私室に呼ばれるレン
104 : ◆yRXPuTcAD6r0 [saga]:2019/06/26(水) 16:40:53.19 ID:M+UKqSV90
……深夜、パーティーが終わり報酬を受け取ろうとしていた時。

「そこの、王女様が呼んでいる」

レン「……へ……?」

リディア「何故でしょうか」

「知らぬ、そこの女はさっさと帰れ」

……ステータスを覗いても敵意らしきものは見えない、真実を教えてもらっていないからか。

レン「待ってて、行ってくるからさ」

リディア「……はい」

彼は衛兵に連れられ、私室の前まで連れていかれる。

……即座に衛兵は離れ、一人きりになる。

レン(身の危険とか、王女の貞操とか気にならないのかな……うーん?)

分からないことが多すぎて彼は扉へ伸ばす手が止まる。






王女の目的
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 16:49:52.75 ID:OHVdnfqJO
単純に聞きなれない名前だった為興味本意で呼び出した
106 : ◆yRXPuTcAD6r0 [saga]:2019/06/26(水) 17:01:56.81 ID:M+UKqSV90
レン「……言うほど珍しいですか?」

「ええ、黒髪に黒目、見慣れぬ顔つき……異国出身なのでしょう?」

当たらずも遠からず……。

レン「そうですね、遠いところから来ました……ここから冒険者になろうかと」

「よい考えです、魔族の強さも適しているでしょう?」

レン「はい、そうですね」

短い質問などを繰り返す。

王女は年相応に笑みを浮かべる。





起きたこと
もしくはすること
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 17:07:26.11 ID:Z58/jMdmO
話も終わって出ようとすると今日はもう遅いから同じ部屋に泊まっていけと止められる
気に入られ信頼されたのか裸で過ごされるように
108 : ◆yRXPuTcAD6r0 [saga]:2019/06/26(水) 17:34:26.03 ID:M+UKqSV90
「夜も遅いですし、泊っていくのはどうかしら」

レン「え……」

そういう習慣はないのは知っている、つまり……王女の自由すぎる意見だ。

断る術はない。

「隣の部屋に侍女用の寝室もありますよ?」

レン「じゃあ、そこで……え……」

「楽にしてよいですよ、私もそうしますので」

楽にしてもいい、どの程度してもいいのか……目の前の女王の格好は楽すぎる。

寝間着をすべて脱ぎ去り、一糸纏わぬ姿で豪奢な椅子に腰かけている。

レン(これは、誘ってるとかじゃなくて……裸族ってことか……)

ジロジロ見る訳にもいかず、目をそらしながらこの状況を受け止める。





レンの行動
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 17:43:02.45 ID:UWSc0jMp0
恥じらいを持つように書き換えた上で護衛として部屋の外で立つ
110 : ◆yRXPuTcAD6r0 [saga]:2019/06/26(水) 17:59:14.01 ID:M+UKqSV90
「……っひゃぁ!?」

レン「ゴホン……王女様、お召し物はちゃんと着るように」

「わ、分かっています……!」

彼は流石に自由すぎるところを戒め、外に出る。

レン(……処理をしないのはどうなるかな、剃るかもなぁ)

そんなことを思っていると、闇の中から足音が聞こえる。

リディア「寝ずの番ですか、お付き合いします」

レン「自主的になんだけどね、退屈しないならありがたい」

綺麗な姿勢でリディアは扉の前に立つ。





起きたこと、なければ無しでよし
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 18:02:28.36 ID:ToUzvwYRO
我慢出来ず襲う事に
趣向を変えて性技がないと見て豊富な性技を持つように書き変えるがそれが裏目に出て優しく攻められまくる
最初は一興として攻めを受けるが気付いた時には書き変える余裕も無くなり亀頭のみのフェラ、亀頭のフェザータッチ攻め、前立腺開発を一方的に受ける事に射精も尽きて男の潮吹きを数え切れない程経験させられ結局亀頭と前立腺以外の部分には触れられず本番はおろか手コキもされずメスイキの幸せを教え込まされ王女の前ではドMになってしまい結果レンはSM両刀となる(ドM覚醒までの快楽調教は王女とレンだけの秘密で誰にも知られることは無かった)
レンの王女秘密として王女は精子の味が大層気に入り大好物になりレンに精子を100%栄養として摂取出来健康に無害になるよう書き変えてもらう
112 : ◆yRXPuTcAD6r0 [saga]:2019/06/26(水) 18:14:55.90 ID:M+UKqSV90
起きたことだから例えば王女の命を狙う者が来た、みたいな感じでお願いします
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 18:19:13.38 ID:kFT4c11xO
夜間に魔族の大規模な襲撃があった
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 19:50:13.43 ID:hXoBf0Fk0
魔王さえ即堕ち2コマしそうな能力やな
115 : ◆yRXPuTcAD6r0 [saga]:2019/06/27(木) 22:13:20.84 ID:bw5osvnB0
二人は屋敷からでて、状況を確認する。

夜襲らしく、籠城戦にもつれ込んでいるらしい。

リディア「……私では役には立ちそうにないですね」

レン「なら僕だけでも行くよ、どうなるかは確認くらいしておきたい」

彼女は王女の守護のまま、レン一人で城郭へ向かう。

……夜襲は数日前の襲撃よりも数は少ないが、城門へ迫っていた。

頭上から落石や熱した油を兵士達が下の魔族達に流し込む。

レン(前よりはマシかな……前回より少ない人数の上、兵士も冒険者もいないからかな)

ボンヤリと見下ろしつつ、戦況を見守る。






起こったこと
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/27(木) 23:56:55.80 ID:x70rVJFHO
女勇者アルス参上
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/06/29(土) 23:39:42.90 ID:EAk1m3vmO
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