【シャニマス】千雪「……前立腺マッサージ器?」

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26 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:41:58.67 ID:E08q+HlN0
霧子「んしょ……いつも結んでるから、解くと新鮮ですね……とっても綺麗です」

千雪「そうかな?ありがと」

霧子「しなやかだけど、軽い感じ……気持ちいいです」

千雪「ふふ……嬉しいな」

霧子「では次は脇腹……です」

千雪「ひゃん!そこは……ちょっと、敏感だから」

霧子「……少しずつ、慣らしていきますね」

千雪「んっ、くすぐったい」

霧子「リラックスです」

千雪「うん……はぁ」
27 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:43:10.76 ID:E08q+HlN0

霧子「胸も、触ります」

千雪「ん……どうぞ」

霧子「さわさわ♪」

千雪「ふぅ」

霧子「下からも……さわさわ♪」

千雪「ぅん」

霧子「すごい……張りがありますね。すべすべ……ずっしり」

P「いいなぁ、千雪のおっぱい」

千雪「プロデューサーさん、欲望が漏れてます」

霧子「真ん中に向かって……さわさわ」

千雪「んん……ん?」

霧子「どうか、しましたか」

千雪「え、ええと……乳首はしてくれないの?」

霧子「まだです……さわさわ、一度脇腹に戻ります」

千雪「ゃん……そうなんだ……」

P「焦らされておりますなぁ」
28 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:44:32.78 ID:E08q+HlN0

千雪「ふぅ……ん」

霧子「さわさわ……千雪さんの胸、綺麗です」

千雪「んん……霧子ちゃん」

霧子「はい?」

千雪「その、乳首の周りだけじゃなくて、そろそろ……ね?」

霧子「さわさわ」

千雪「はぁ、あのもう……切ないから。触って?」

霧子「さわさわ」

千雪「ふぅ……霧子ちゃん、お願い」

霧子「さわさわ」

千雪「もう、意地悪しないで?」

霧子「では……くりくり♪」

千雪「ひぃん!」

霧子「くりくり♪」

千雪「あぁ、やっ……ダメ……きもちいぃ」

P「いやーさすが霧子」
29 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:45:52.16 ID:E08q+HlN0
霧子「千雪さん、まだ……ですよ」

千雪「霧子ちゃん……んゃ……どうしてこんな上手なの?」

霧子「今まで……プロデューサーさんの反応を見ながら、色々試してましたから」

P「どうだぁ千雪、霧子のテクは凄いだろう」

千雪「んん……なんでプロデューサーさんが得意げなんですか」

霧子「お耳も、食べちゃいます」

千雪「やっ……霧子ちゃんっ」

P「おっ、千雪の弱点は耳か。参考にしよう」

千雪「なんの参考っ、ですか!」

霧子「いえ、はむはむ……きっと……こっちです」

千雪「ひゃん!あっやだっ、きりっ…こっちゃん……」

霧子「やっぱり……千雪さんは首すじ、ですね」

P「えぇ〜正面からじゃタッチできないじゃん」

千雪「ゃん……なんの話、ですか。もう!」
30 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:48:32.87 ID:E08q+HlN0

千雪「はぁ……はぁ……」

霧子「千雪さん……全部すべすべで柔らかくて、とっても気持ちいいですね」

P「いいなー」

霧子「そろそろ次に行きますね」

千雪「次って……下?」

霧子「……はい」

P「お、いいですねぇ」

千雪「霧子ちゃん、その……下に行く前にね」

霧子「はい?」

千雪「唇もして欲しい……な」

霧子「お口ですか?」

千雪「そう……良い所って、基本的に神経が集まっている場所や皮膚が薄い所なんだけどね」

霧子「はい」

千雪「唇もそうなの、優しく触れば気持ち良くなれるよ」

霧子「……なるほど」

千雪「それに、口同士が触れ合うと、好きって気持ちが伝わるんだよ?」

P「それは漫画知識?」

千雪「……どっちでも良いじゃないですか」
31 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:49:45.18 ID:E08q+HlN0
霧子「でも……お口は、恋人とするんだって」

千雪「大丈夫よ、女の子同士だもの」

霧子「あと、粘膜同士の接触は……あまり衛生的じゃない、です」

千雪「少し触れさせるだけだよ」

霧子「でも」

千雪「……お願い、霧子ちゃん?」

霧子「う……」

千雪「ね?」

霧子「……ちょっとだけ、なら」

P「やったー!!」

千雪「うるさいですよ」
32 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:50:29.13 ID:E08q+HlN0
千雪「さ、霧子ちゃん?」

霧子「……はい」

千雪「目、つぶってるから……いつでもどうぞ?」

霧子「それでは……」

千雪「……」

霧子「……」
33 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:51:14.26 ID:E08q+HlN0


P「………………」

34 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:52:15.85 ID:E08q+HlN0
千雪「……」

霧子「……っ」

千雪「ん」

霧子「お、おわりです」

千雪「……ふぅ。ありがとう、霧子ちゃん」

霧子「いえ……その」

千雪「ふふ、優しいキスだね。唇に霧子ちゃんの感触がまだ残ってる」

霧子「はぅ」

P「舌は!?舌は入れたんですか!?」

千雪「プロデューサーさんは黙っててください」
35 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 02:58:44.09 ID:E08q+HlN0

霧子「顔……あつい……」

千雪(かわいいなぁ)

P(かわいいんだろうなぁ)

霧子「あっあの……次にいくんですけど、その前に」

千雪「うん、なにかな?」

霧子「この箱の中……今日の為にプロデューサーさんに色々買ってもらったんです……使ってみますか?」

千雪「へぇ、いっぱいあるね」

P「一応全部未使用だ、自由に使ってくれ」

霧子「はい、電動マッサージ機さん……ニップルクリップさん……ピンクローターさん」

千雪「霧子ちゃん、言わなくて大丈夫だから」

霧子「こっちはバイブレーターさんに双頭ディルドさん……」

千雪「あの、霧子ちゃん」

霧子「でも……プロデューサーさんの方が太そうですね」

P「っシャ」

千雪「どれ?……そうかな、同じくらいじゃない?」

P「なんだと!ちょっと待ってろ!」

千雪「ディルドと張り合わなくても……」

霧子「プロデューサーさんのちんちん……がんばれ♪」
36 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:00:42.95 ID:E08q+HlN0

P「ふー……ふー……どうだ千雪、勃たせたぞ」

千雪「そうですね、プロデューサーさんの方が太いです」

P「本当に見てるか?」

千雪「……まったくもう、担当アイドルに見せつけてどうするんですか……」

P「どうだぁ?」

千雪「……たしかに、プロデューサーさんの方が若干太いです」

P「っシャ!」

千雪「はぁ……お仕事の時はこんなじゃないのにな」
37 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:01:58.06 ID:E08q+HlN0
霧子「それで、千雪さん……どれか試してみますか?」

P「全部!全部!」

千雪「うーん……ちょっと悩むけど」

P「全部使おうよ!」

千雪「私は、霧子ちゃんの指でしてほしい……な」

P「なるほど!逆にね!」

霧子「わたしの指……でいいんですか?」

千雪「うん。霧子ちゃんが気持ちよくして?」

霧子「あの……頑張ります」

千雪「よろしくね」

P「頑張れ霧子!応援してるぞ!」

千雪「少し黙っててもらってもいいですか?霧子ちゃんとの大事な時間なので」

P「あっはい」
38 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:03:43.33 ID:E08q+HlN0
霧子「爪は伸びていないので、大丈夫だと思うんですけど……念のためもう一度手を洗ってきますね」

千雪「うん、待ってるね」

霧子「いってきます」

千雪「…………ふぅ」

P「千雪、よければバイブの一本くらい持って帰るか?」

千雪「いえそんな、悪いです」

P「そう言わず是非バイブとディルドを持って行って欲しいんだ」

千雪「どうしてですか?」

P「ここにあると、俺に使われちゃうかもしれない」

千雪「あぁ」

P「霧子の事だから、それで俺が怪我する事はないんだろうけど」

千雪「そうでしょうね」

P「でも使われてる所を想像するとさ……な?」

千雪「なるほど。では」

P「あぁ」

千雪「ピンクローターをいただきますね」

P「おい!そりゃないぜ!」

霧子「お待たせしました」

千雪「ううん大丈夫だよ。じゃあ続きだね」

P「くぅん……」
39 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:04:57.76 ID:E08q+HlN0
霧子「では……再開しましょう」

千雪「はい、よろしくお願いします」

霧子「よろしくお願いします……ちなみに、自分でする時はどこから触りますか?」

千雪「どこから……というのは特に無いかも。全体的に、かなぁ」

霧子「わかりました……では全体的に、なでなでします」

千雪「はい」

霧子「まずはゆっくり……」

千雪「あっ」

霧子「さわさわ♪」

千雪「んっ……」

霧子「肩に力が入ってます……リラックスですよ」

千雪「はぁ……がんばってみる」
40 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:06:02.57 ID:E08q+HlN0
霧子「千雪さん」

千雪「んゃ、なに?」

霧子「あの……この音」

千雪「音?」

霧子「この……ぬちゅぬちゅって」

千雪「やだ、霧子ちゃん意地悪だよ」

霧子「あ、ごめんなさい……その、気持ちよくなってくれてるって思えて、嬉しいなって」

千雪「んん……」

霧子「続けますね」

千雪「やっ……あの、私も……恥ずかしいけど、なんだか嬉しいかも」

霧子「千雪さん……!わたし、いっぱい頑張りますね」

千雪「あっあっ……うん」
41 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:06:39.67 ID:E08q+HlN0
霧子「全体にぬるぬるが回ったので、ここもしますね」

千雪「はぁ……うん」

霧子「ここはデリケートなので、ゆっくり慣らしていきます」

P「ここって一体どこなんだ……」
42 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:07:51.37 ID:E08q+HlN0
P「教えてくれ霧子!いったい千雪のどこをどうしてるんだ!」

千雪「言わなくていいからね」

霧子「プロデューサーさん……すみません、少し存在を消しててくれませんか?」

P「えっ、霧子……そんな」

霧子「千雪さんはプロデューサーさんを意識すると、気が散ってしまうみたいなので」

P「そうか、そう言われると何も言い返せない」

霧子「千雪さんも……プロデューサーさんはここに居ないと、思ってください」

千雪「ええと、頑張ってみるけど」

霧子「声も……我慢しなくて大丈夫です。その方がオーガズムに、達しやすいそうですから」

千雪「少し恥ずかしいけど、わかった」

霧子「はい……自分の感覚に素直になってください。そうしてくれたら、わたししか…… 見えないように、しますから」

千雪「はっ、はい」
43 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:09:24.24 ID:E08q+HlN0

霧子「千雪さん……もう少し脚、広げられますか?」

千雪「待って……はい」

霧子「触ります……ぴと」

千雪「んっ……」

霧子「痛いですか?」

千雪「いた……くはないかな」

霧子「良かったです……さわさわ」

千雪「ふぅ……んぅ……」

霧子「剥きますね……ぐい」

千雪「ん……」

霧子「触ります」

千雪「ひゃん!……ちょっと、まっ」

霧子「刺激が強い……ですか」

千雪「うん……慣れてないから、もうちょっとやさしく」

霧子「ではしばらく……触れているだけにしますね」

千雪「やぁ……じんじんしてきた」

霧子「デリケートな所なので……ゆっくりしましょう」
44 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:10:23.36 ID:E08q+HlN0

千雪「ふぅ……」

霧子「まだ痛い感じ、しますか?」

千雪「ううん、少し慣れてきたみたい」

霧子「……少しだけ動かしますから、もし痛くなったらすぐ教えてください」

千雪「うん」

霧子「では……さわさわ」

千雪「やっ、あぁぁ……」

霧子「大丈夫そうですか?」

千雪「んんっ……さっきよりは」
45 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:11:21.27 ID:E08q+HlN0

霧子「ここ……入り口の周りも、くるくるってなぞってあげると気持ちいいそうです」

千雪「ぁん……ダメ」

霧子「脚がピクピクしてます……くるくる♪あっ」

千雪「んん……ふぅ」

霧子「中から、垂れてきちゃった……」

千雪「やっ、恥ずかしい」

霧子「ちゃんと準備ができて、いいこ……ですね」

千雪「霧子ちゃ」

霧子「いいこいいこ……くるくる♪」

千雪「んんんぅ」
46 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:12:08.61 ID:E08q+HlN0

千雪「はぁ……はぁ……」

霧子「指、入れますね」

千雪「はぁ……ぅん」

霧子「一本……」

千雪「んっ」

霧子「痛くないですか?」

千雪「うん、大丈夫みたい」

霧子「そうですね……もう一本入れても、大丈夫そうです」

千雪「あぁ……入ってくる」

霧子「少し、このままにして慣らしましょう」

千雪「はぃ」
47 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:12:58.40 ID:E08q+HlN0

霧子「……千雪さん」

千雪「なに?」

霧子「千雪さんの中……入れた時よりもかなり、柔らかいです」

千雪「そんなにすぐ、慣れるものなのね」

霧子「はい……大丈夫そうですから少し動かします」

千雪「うん、やさしくね?」

霧子「わかりました」
48 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:14:40.83 ID:E08q+HlN0
霧子「少し入れて」

千雪「ふぅ……」

霧子「ゆっくり出す」

千雪「はあぁ……」

霧子「……中をよしよししますね」

千雪「はぃ」

霧子「ええと、指を第2関節まで入れて、おなか側のザラザラした所……」

千雪「ふぅ〜……ん」

霧子「もう少し……奥?」

千雪「んん……」

霧子「……あ」

千雪「やあっ!……ダメっ、そこ!」

霧子「ここです、ね……わたしの手だと小さいから、少し奥まで入れないと」
49 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:15:29.62 ID:E08q+HlN0
千雪「んんん、きりこちゃん……」

霧子「ここを、マッサージ……してあげます」

千雪「すごぃ……あっあっ」

霧子「千雪さん、よしよし♪」

千雪「やっ」

霧子「ちゃんと感じられて、いいこです♪」

千雪「あ……や、ちょっと……まっ」

霧子「大丈夫です……気持ちよくなってください」

千雪「んんんぅぅ……」

霧子「ちゃんと、息も吸ってください」

千雪「そんなっこと……言われてもぉ」

霧子「……一回、ストップしますね」

千雪「あぁ……はぁ……はぁ」
50 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:16:23.35 ID:E08q+HlN0
千雪「……どうしよ、すごく気持ちいぃ」

霧子「千雪さん……お顔、見せてください」

千雪「やぁ、いま情けない顔してるから……」

霧子「そんな事ないです……涙拭きます」

千雪「ごめんなさい、正直……ふぅ……もう余裕が無くて」

霧子「ふふ……かわいいです♪」
51 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:17:29.73 ID:E08q+HlN0

霧子「事前に少し調べたんですけど……女性の場合……クリトリスと膣内、どちらでもオーガズムに至れるみたいです」

千雪「そう、みたいね」

霧子「千雪さんは、どっちがいいですか?」

千雪「…………どっちも、は?」

霧子「どっちも……」

千雪「うん。こんなに気持ちいいの初めてだから、欲張ってみたくなっちゃって。ダメかな?」

霧子「わかりました……どっちも、でオーガズムまで、頑張ります」
52 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:18:31.00 ID:E08q+HlN0

霧子「まず……皮を剥いて」

千雪「ん、どうぞ」

霧子「右手の指先を……ぴと」

千雪「ふぅ、霧子ちゃんの指……」

霧子「こっちの指は……入れます」

千雪「ん……あぁ」

霧子「ここです」

千雪「あっ……ん。そこ」

霧子「……ゆっくり、動かしますね」

千雪「ふぅ。……ぅん」
53 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:19:34.73 ID:E08q+HlN0

霧子「千雪さん、中をよしよしされるの……好きですよね?」

千雪「やだ……でも、だってきもちいぃし」

霧子「よしよし♪」

千雪「んんっ……」

霧子「こっちも一緒に動かしますね……なでなで♪」

千雪「やっあっ……霧子ちゃん、ちょっとつよぃ」

霧子「…………急ぎすぎちゃいました。少し、ゆっくりにしますね。リラックスしてください……こわくないですよ」

千雪「うん……ありがと……ぁんっ」
54 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:20:24.10 ID:E08q+HlN0

霧子「なでなで♪」

千雪「はぁ……んっ……ふぅ」

霧子「少し……慣れて、きましたね」

千雪「うん、良いかんじ」

霧子「ちょっとだけ、強くしますね」

千雪「や、やさしくおねがいね」

霧子「はい、優しく強くします」

千雪「それは、あん……どういうことなの」

霧子「ええと、こういう風に……ぐっ」

千雪「いたっ!……く、ない……?」

霧子「このくらいが、ちょうど良い加減だと思うんですけど……合ってますか?」

千雪「ぅん…………すご、きもちぃよ」

霧子「続けますね」
55 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:21:23.68 ID:E08q+HlN0

霧子「なでなで♪」

千雪「はぁ……んっ」

霧子「よしよし♪」

千雪「やぁぁ……どうしてこんなに、良いの」

霧子「実は……さっきのとは別で、最初からずっと、少しずつ強くし続けてるんです」

千雪「へっ」

霧子「千雪さんが、どんどん気持ち良くなってくれるように……頑張りました」

千雪「やだ、ぜんぜん気がつかなかった」

霧子「これから……オーガズムまで強くし続けますから」

千雪「えっ……じゃあこれから……やん……もっと気持ちよくなっちゃう……の?」

霧子「ええと……はい」

千雪「そんな……ひん!……どうしよぅ」
56 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:22:16.22 ID:E08q+HlN0
霧子「よしよし♪」

千雪「はぁぁ……」

霧子「なでなで♪」

千雪「あっあっ……きりっ、ちゃん」

霧子「乳首も……ちゅ」

千雪「ひゃっ!そこも?」

霧子「れろれろ」

千雪「やぁ!まっ……これダメっ」

霧子「ちゆきさん、かわいいれす……ちゅば」

千雪「はぁん!」
57 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:23:37.21 ID:E08q+HlN0
霧子「んふ……千雪さん、どうですか」

千雪「やん……ずっときもちよくって……あっ、まって……いっちゃうかも」

霧子「れろれろ……いつでも大丈夫です」

千雪「んっ!……はあっ、んんん!」

霧子「れろれろ」

千雪「やっ!いくいく……」

霧子「どうぞ……ちゅば」

千雪「だめっ!んんんんんっ!!」

霧子「あっ……中、きゅうきゅうしてます……」

千雪「んんっ!……」

霧子「これが、オーガズム……長い」

千雪「んぅ…………はぁ……はぁ」

霧子「千雪さん……」
58 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:24:23.84 ID:E08q+HlN0
千雪「はぁ……霧子ちゃん……」

霧子「はい」

千雪「ね……キス。ちょうだい?」

霧子「…………」

千雪「…………」

霧子「…………ん」

千雪「んふ……ありがと」

霧子「いえ」

千雪「ふぅ…………きもちよかったなぁ」
59 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:25:44.20 ID:E08q+HlN0

霧子「新しいタオル、用意します……千雪さんは横になっていてください」

千雪「はーい」

P「……お疲れ様」

千雪「あっ、プロデューサーさん居たんでしたね」

P「はい、居ました」

千雪「宣言通り、霧子ちゃんしか見えなくなってました」

P「凄いだろ霧子?」

千雪「はい」

P「それにしてもまさか、担当アイドルにイかされる担当アイドルの声を聞く日が来るなんてな」

千雪「私も、担当プロデューサーさんのこんな姿を見る日が来るなんて」

P「ははは、まぁ裸の付き合いってのもいいじゃないか」

千雪「意味が違いますよ。要の霧子ちゃんは1枚も脱いでませんし」

P「確かに。でも脱いでくれとは頼めないじゃないか」

千雪「そうですけど……というかプロデューサーさん」

P「どうした?」

千雪「汁……すごく垂れてますね」

P「……そりゃ、仕方ないだろ」
60 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:27:00.94 ID:E08q+HlN0
霧子「お待たせしました、新しいタオルです」

千雪「ありがとう霧子ちゃん」

霧子「ティッシュも……プロデューサーさん、待ってましたよね……ごめんなさい」

P「いや、俺はいいんだ」

霧子「すぐしますからね……ちんちん、握ります」

P「はぁ、霧子の細い指がわかるよ」

千雪「霧子ちゃん、本当に慣れてるのね」

霧子「はい……よしよし♪」

P「あ〜……」

霧子「硬くなりましたね、では動かします」
61 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:27:37.04 ID:E08q+HlN0
霧子「えいっ」

P「はぁん」

千雪「…………えっ、これ出てるんですか?」
62 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:28:31.90 ID:E08q+HlN0
P「……あぁ〜、出た」

霧子「はい、お疲れさまです」

千雪「えぇ……」

霧子「どうかしましたか……千雪さん?」

千雪「ううん、あの…………えぇ……」
63 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:29:36.10 ID:E08q+HlN0

霧子「では千雪さん……シャワーをどうぞ、体を冷やすといけませんから」

千雪「ありがとう……ねぇ霧子ちゃん」

霧子「はい」

千雪「シャワー、一緒に浴びない?」

P「あ」

霧子「どうしてですか?わたしは手だけ洗えば大丈夫ですから……千雪さんどうぞ」

千雪「えっ、あ……そ、そうだよね。じゃあ行ってきます」

P「千雪……強く生きろ」
64 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:30:23.00 ID:E08q+HlN0

千雪「ふぅ」

P「おっ、おかえり」

千雪「はい。あ、シャワー使わせていただいてありがとうございました」

P「いいよいいよ」

千雪「霧子ちゃんは?」

P「お手洗いだって。あ、さっきのなんだけどさ」

千雪「さっきの?」

P「霧子をシャワーに誘ってただろ?」

千雪「あぁ、はい」

P「あれ、断られたの気にしなくていいぞ。俺にもいつもああだから」

千雪「そう、なんですね」

P「だからまぁ、落ち込むな、千雪の事が嫌いってわけじゃないんだし」

千雪「それは……わかりますけど」

P「もしアレだったら俺が千雪と一緒にシャワー浴びるぞ」

千雪「プロデューサーさん、冗談でもダメですよ」

P「あぁうん、まぁそうだよな」
65 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:31:28.92 ID:E08q+HlN0

霧子「千雪さん……今日は本当に、ありがとうございました」

千雪「結局、参考になったのかしら?」

霧子「はい……女の子を責める時にどうすればいいのか、よくわかりました」

P「やったな!」

千雪「あの、当初の目的は?……でも、いいかな。私も気持ちよかったし」

霧子「千雪さんが気持ち良かったなら、わたしも嬉しいです」

千雪「霧子ちゃん……うん、とっても気持ち良かったよ。ありがとう」
66 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:32:11.55 ID:E08q+HlN0
千雪「ふぅ……ところで霧子ちゃん」

霧子「はい」

千雪「次はいつにしようか?」

霧子「もう次……ですか」

P「おぉ、千雪も霧子が居ないとダメな体になってしまったか」

千雪「あの双頭のとか、試してみようよ?2人で。ね?」

P「その時は是非ご一緒させていただきたい…………そうだ霧子、そろそろ包帯ほどいてくれないか?」
67 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:33:51.03 ID:E08q+HlN0

おわり
68 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:50:14.30 ID:E08q+HlN0
前作にいただいたリアクションが嬉しくてつい続けて書いてしまいました。
これ以上は恐らく続きません、最後に彼を紹介して終わりにします。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
69 : ◆mcmcC4ptKA [sage saga]:2019/09/10(火) 03:50:41.41 ID:E08q+HlN0
“彼”
https://www.aneros.co.jp/products/detail/3
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/10(火) 17:36:13.47 ID:4fosoz4iO
やべぇよ
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/10(火) 20:05:57.10 ID:V8sOyAmYo

きりちゆに可能性を感じた
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/09/11(水) 08:35:35.82 ID:x+QIvoRZ0
百合の間に挟まる拘束前立腺刺激マン……
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/11(水) 09:28:10.44 ID:15rka3mrO

前作共々見てきた、プレイも好みだし
なにより霧子のキャラがそれっぽくて好き
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/11(水) 10:13:09.75 ID:YURjkiFyO
ここまで献身的でも霧子に恋愛感情なさそうなのがすごい
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/11(水) 13:19:44.47 ID:ddB1EDeEo
キャラの役割と立ち位置が絶妙でよかった
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