【安価】転生チーレム【R-18】

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29 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/29(日) 15:18:57.79 ID:mVjDGRf/0
彼は戯れに指先を切り、ディードリットに咥えさせる。

自分の血を弄り、彼女の失った体力を回復させ魔力も優しく上昇させていく。

ディードリット「んっ、んく、んう……っ」

嬉しそうに腰をくねらせながら、上目遣いで一生懸命吸い付く。

……最初の数倍ほどに強くなった彼女を彼は壁際に抑えつけドレスを引き裂く。

ディードリット「ぅあっ、くひゃぁっ!?」

女の細腕ほどある肉棒が後ろから彼女の子宮を襲い、ゴツゴツと蹂躙していく。

ディードリット「お゛っ、んぉっ、くぁぁっ!?」

腰を掴み、躾ける様に突き上げる。

大きな胸が壁に潰されながら、雌穴を肉棒で念入りに開発していく。

ディードリット「はひっ、ごしゅっ、ひん、ひゃぁっ!?」

遠慮無く肉をほじくり、彼専用の女に変えていく。

彼が耳元で忠誠を誓う様に囁くと、彼女は嬉しそうに頷く。

ディードリット「吸血鬼ディードリットはっ、ご主人様専用のっ、肉奴隷ですっ、もっと、可愛がって、んはぁぁっ!?」

……数時間後、犯され尽くされたディードリットがレイスの隣でうつ伏せに倒れる。

ゴポリと精液が膣から溢れ出す。

彼は躾を終え、レイスを起こそうとする。

レイス「ん、んぅ?」

……目をこすりながら、彼を見上げる。

目を覚ました彼女は【>>下】
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 15:21:30.51 ID:0iAt4A1jO
いとも簡単に封印を破壊して襲おうと思いきや心臓を潰したり色々されてもうお前に従うしかないではないかと土下座する
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 15:21:58.56 ID:72w19n7YO
「パパ?」
どうやら再生の影響で貴方の事を父親と認識するようになったようだ
口調もどことなく幼い
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 15:24:02.60 ID:9zLWYuQ8O
かつての敵を男に見出すが
魔翌力の低下を自覚し且つ相手の強大さを
即時に理解し怯えながらも貴様は何者だと問いかける
33 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/29(日) 16:15:18.15 ID:mVjDGRf/0
レイス「……ふっ、封印か……つまらない真似をするな」

指を振るい、彼女にかけていた封印を破壊する。

全能を所持し振るえる力を簡単に破壊する……やはり主神と同格の先代魔王、ということなのだろう。

レイス「ふむ……」

彼女は自分の胸を触り、そして次に隅に置かれた本来の心臓を発見する。

レイス「ふっふ、肉体も魂も万全で、とも思ったが……魂だけ復活し一度殺されてしまうとはな……」

彼が戦闘の体勢を取っていると、イタズラっぽく彼女は笑う。

レイス「相変わらず堅物か、それともその身体が平和ボケしているのか? ……こうすれば分かりやすいか?」

くすくすと笑いながらスラっとした身体を丸めるように、どこかうやうやしく土下座をする。

レイス「ふふ……それにしても、今度の器は美形だな? ふっふ」

ベッドの上で、彼女はどこか愉快そうに土下座する。

……それに対し彼はレイスに【>>下】する。
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 16:19:36.09 ID:5a3b0tHA0
土下座が本心か信じられないと言い放ち
魔翌力の補充を兼ねて男のぺニスに奉仕させ続ける
精液を飲みきれなくなって許しを乞うまで行う
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 16:42:36.62 ID:0iAt4A1jO
ヤク中はボブ・マーリーになる事は出来なかったのだ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 16:43:36.72 ID:0iAt4A1jO
間違えましたすみません
37 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/29(日) 17:21:27.28 ID:mVjDGRf/0
レイス「……ふむ、以前より疑い深くなったな……それに、少し人間臭くなったな」

彼女はケラケラ笑いながら、ドレスを脱ぎ彼の衣服を脱がせていく。

……ディードリットの愛液と精液で汚れた肉棒が彼女の目の前に現れると、少しの驚きの後小さな口でしゃぶりついてくる。

レイス「くぽっ、んっ、じゅるっ、ぐぽっ」

顎が外れるほど口を開け、喉奥まで使い奉仕を始める。

レイス「んっ、ごふっ!? ふ、けほ……濃い、な……んむぅっ!?」

羊の様な曲がった角を掴まれ、無理やり奥までねじ込む。

道具の様に先代魔王レイスを使い、彼は思う存分射精する。
38 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/29(日) 17:38:13.06 ID:WFmDKf2gO
口内奉仕は長い間休みなく続き、後半は復活したディードリットが彼女を動かし奉仕させていた。

10発目、彼は手でディードリットを制しレイスの顔を上げさせる。

……先ほどまでの余裕はなく、精一杯呼吸を繰り返していた。

レイス「はぁっ、はっ、げぽっ、ぷはっ」

シーツの上に白濁液を吐き出し、助けを乞う様に彼を見つめる。

彼はそんな様子に笑みをこぼしつつ、レイスに【>>下(発言)】といった。

そうして、彼は彼女を【>>下(結果)】することに決めた。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 17:39:54.95 ID:z3wI0iR4o
そろそろ下の口が寂しくなってきたんじゃないか?
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 17:48:33.04 ID:0iAt4A1jO
謝罪のやり方を知らないのか?/尻を突き出すように土下座して心の底から本気の全力謝罪をするレイスを性奴隷、肉便器頭にして腹が膨れるまで中出しセックスと中出しアナルセックスをして精子が漏れないように栓を入れる
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 17:53:35.48 ID:5a3b0tHA0
先代のことは知らないし、俺には君が可愛い女の子にしか見えないな
からの
全ての精液を膣内に吐き出して愛玩奴隷へと堕とす
レイスがダウンしている時はディードリットを犯し、
気がついたら再びキスやペッティングで高めてから限界まで犯し続けるを繰り返す
42 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 07:48:25.66 ID:fhM41+FU0
レイス「ッ!」

ゾクリ、と彼の声に彼女は笑みをこぼす。

今までに感じたことのない、自分の雌の部分を刺激してくる言葉。

先程散々虐められた子宮が、彼の言葉に服従する様に疼く。

レイス「……この通りだ、貴方に忠誠を誓おう……」

再び土下座をし、媚びる様に尻を振る。

彼はそんな彼女に満足げな笑みを向け、つき上げられた尻を掴み根元までねじ込む。

全能を用いない持ち前の肉体と、技と体力……そんな持ち前の身体だけで魔王を屈服させる。

レイス「かひっ、ひっ、んぉっ、ぉっ、ぉうっ!?」

今度は尻穴にねじ込まれ、目を白黒させながら連続で絶頂し続ける。

鏡に映る雄に屈服した己の姿を見せつけられながら、レイスは一人の雌として犯され続ける。

レイス「はひっ、ひあっ、んほぉっ!?」

特濃の精液を腸内にぶちまけられ、尊厳を破壊されながら彼女は絶頂する。
43 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 08:15:56.02 ID:fhM41+FU0
彼はそれから半日ほどかけて、因縁の敵を壊していく。

肛門の調教を終えれば今度は膣の調教へ。

念入りに肉棒の形を覚えこませ、彼専用の雌奴隷へと改良していく。

レイス「お゛っ、お゛っ、んおお゛!?」

彼が作り出したディルドとバイブが、それぞれ肛門と膣を精液が溢れない様栓をする。

……そこで再び、彼は彼女に言葉を投げかける。

謝罪のやり方を知らないのか、と……。

レイス「申し訳っ、ありませんでしたっ、ご主人様を勝手に同格と思い込んでいたバカ雌でしたっ、前も後ろも逞しいご主人様用の雌穴にしていただきありがとうございます」

彼は満足気に笑い、土下座する彼女を眺める。

……遺跡内の目立った反応は2つだけ、ディードリットとレイスという極上の女体を滞りなく手に入れた。

遺跡都市から彼は移動することを考える。

彼はディードリットから地図を借り、遺跡都市からそう遠くない【>>下】へ向かうことにした。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 08:25:26.59 ID:utskOLweO
古代の森
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 08:50:59.15 ID:8HQQlNlA0
普通に魔王と幹部従えての珍道中になりそうで楽しみ
エロもクオリティ高いし
46 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 10:24:50.52 ID:fhM41+FU0
三人は一瞬んで古代の森にたどり着く。

木の一本一本が大量の魔力を含み、それらが満たされている森は様々な動物や魔族が生きている。

軽く調べてみても、血を分ける前のディードリットと同程度の強さを感じる存在も散見する。

彼は適当な広さに開けた場所の地下に、彼はディードリットの部屋を再現する。

二匹の雌を連れ、都市遺跡のころと寸分違わない部屋で腰を下ろす。

レイス「ふ……知らぬ気配がするな……私とは違う魔王のものか?」

彼の膝に座り、彼の胸元に頭をこすり付ける。

その頭を撫でつつ、ディードリットの胸を揉みながら舌を重ねる。

レイス「それで、どうする?」

彼に嵌められた首輪を愛おしそうに撫でながら、彼を試すように尋ねる。

それに対し彼は……【>>下】
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 10:34:21.31 ID:O+7WTTcQO
ハイエルフでも探してみる
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 12:59:09.31 ID:8HQQlNlA0
しっかり二人を満足させてから
自分たちの力を悟られないように抑えつつ先代の魂に通じる存在を探してみる
49 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 18:32:03.54 ID:fhM41+FU0
レイス「……ほう? 気づいたか彼奴らの存在を……」

彼の探知に引っかかった存在に、レイスは愉快そうに笑う。

レイス「ふふ……お前様と悪だくみするのは新鮮だな?」

彼は前の先代の神についてふと訊ねてみる。

レイス「全能とは程遠い男だったさ……誰にも持ち上げられない岩を作れない、この話しは分かるか?」

全能の逆説、その程度は彼も理解できる。

誰も持ち上げられない岩を作れば、岩を持ち上げられず全能が否定され、岩を持ち上げればこれも全能を否定される。

レイス「……全能だと君臨すよりは、不完全な器に入った時の方が好みだぞ? 顔も可愛らしいしな?」

愛おしそうに唇を重ね、そして軽やかに彼の膝から降りる。

レイス「ハイエルフは長命だ、3000年前ならばまだ生き証人くらい入るだろうよ」

黒髪を靡かせる彼女を見つめ、彼はハイエルフと会うことにした。

古代の森中に探知の網を巡らせ、彼はその中でも特に高い魔力を感じる【>>下(存在)】へと転移する。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 18:36:35.12 ID:jJyR1uIaO
天然の温泉
51 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 19:07:27.51 ID:fhM41+FU0
場所じゃなくてキャラとかでお願いします
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 19:18:05.79 ID:NCR4l/dwO
森の最奥の泉で水浴びしているハイエルフの少女
53 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 19:43:26.95 ID:fhM41+FU0
彼が泉まで転移すると、そこにはハイエルフの少女が水浴びをしていた。

少女「……え、い、いつの間に……!?」

咄嗟に胸元を手で隠し、狼狽えながら岩陰に隠れる。

彼は衣服を着るまで待ちながら、辺りを観察する。

森でもかなり高い魔力を有するこの泉は、遺跡都市に比べれば生きた魔力が常に循環していくのが分かる。

少女「だ、だれなんですか……? 人間、が……こんなところに……人間……?」

彼の内側にある魂に疑問を感じながら、彼女は質素な衣服を着て彼の下にやってくる。

……彼は先代魔王について知っているかと尋ねてみたが、まだ1000年ほどの若いハイエルフなのか知らないとしか答えなかった。

彼はもう一度森中を観測するが、やはり彼女異常の魔力は感知できない。

少女「…………?」

彼は目を細め思案を巡らせ……【>>下】
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 19:48:21.55 ID:MlJ05zK6o
彼女の容姿を舐めるように見ながら名前を聞く(キャラクリ)
55 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 20:14:08.17 ID:fhM41+FU0
これ以降はあとからキャラクリは手間なのでしません
56 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 20:39:20.69 ID:fhM41+FU0
彼はハイエルフの少女に他のハイエルフのことについて尋ねる。

少女「ごめんなさい、人間さん……みんなは居るにはいるのだけれど……ハイエルフは群れないので」

お互いの場所を知らないのかと理解し、彼は他のハイエルフの場所を探る。

どうやら大半が魔力を隠し生きているようで、時間がかかったがハイエルフの少女を指標にしてハイエルフを探し当てる。

少女「ごめんなさい……」

彼は気にしなくていいと言いつつ、改めて彼女に目を向ける。

外見や容姿は【>>下】といった様子で、ディードリットやレイスと比べても遜色はなかった。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 20:44:10.59 ID:NCR4l/dwO
ウェーブのかかったフワフワ金髪に澄んだ泉のような蒼目
小柄体型だが胸はそれなりにある
おっとり系
58 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 20:56:06.82 ID:fhM41+FU0
名前【>>下】
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 20:57:04.21 ID:JtTwlJtF0
ユリ
60 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 22:31:35.47 ID:fhM41+FU0
彼は一番長く生きているハイエルフに心当たりないかと尋ねる。

ユリ「確か4000年以上は生きている人がいます……この泉の近くだったかと思うんだけど……」

目当ての先代の時代を知っている存在にあと少しのところまで近づく。

ユリ「……なんだか変な感じがします、人間って初めて見たんですけれど……強そうですね」

……彼はひとまず腰を下ろし、彼女の話に付き合う。

ユリ「森の外ってどうなっているんですか? お城っていう大きな家はどんな見た目なんですか?」

そんな他愛ない質問に答えながら、緩やかな時間を過ごす。

……一通り彼女との会話を楽しんだ後、彼は【>>下】
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 22:40:06.76 ID:yTBFXr+xO
なんならついてくるかい?色々なものが見れると思うよ、と誘う
ユリ快諾
62 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/09/30(月) 23:37:32.65 ID:fhM41+FU0
ユリ「え……人間さんの旅に……?」

彼は頷き、答えを聞く。

ユリ「勿論ですっ、行きたい! ありがとうございます!」

人懐っこい笑みを浮かべながら、心底嬉しそうに彼女は飛び回る。

……ふと後ろを見ると、いつのまにかレイスが立っていた。

レイス「……変わったな……好ましいぞ?」

からかうような彼女を諌めながら、彼はユリを連れ【>>下】
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/30(月) 23:39:46.99 ID:v6EFnOkD0
一旦拠点へ
64 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 00:08:33.20 ID:zz2N4ze30
彼は留守番をさせていたディードリットの頭を撫でながら拠点の椅子に座る。

すると、当然のことかのようにレイスが彼の膝の上に座る。

ユリ「わぁ……森の外ではこれが常識なのですか?」

ディードリットは苦笑いするだけで、レイスは角をグリグリと胸板に押し付けてくる。

ユリ「……ここ、なんだか変な感じですね……地下なのに魔力が通っていない……」

元々都市遺跡の部屋を無理矢理土の中に作ったせいか、彼女は目ざとくそれを指摘する。

レイス「我々が去る頃には元の土に戻すさ、なぁお前様?」

顎を指先で撫でつつ、試すように笑う。

穏やかな時間を楽しみながら彼は【>>下】
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 00:24:34.14 ID:kdgY4lIbO
3人に違和感を覚え始めたユリの前で
我慢しきれなくなった二人を可愛がる
驚くユリの身動きを封じておき発情を促す
66 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 07:26:39.37 ID:zz2N4ze30
レイス「あっ、やだっ、くひぃっ!?」

脇の下から腕を通し、掴みやすい角を しっかりと握りバックで突きまくる。

普段は妖艶に笑い余裕綽々といった様子のレイスは、彼の暴力的な行為に情け無く絶頂し続ける。

ゴツゴツと子宮を一突きごとに押し上げ潰し、彼女の雌の部分を屈服させていく。

ディードリット「あんっ、ひうっ、ひあぁっ!?」

対してディードリットは、彼を受け入れ身を委ねる。

正常位で彼のものを奥まで咥え込み、雄を受け入れるように身体を明け渡す。

彼が戯れに唇を重ねると、膣の締め付けが激しくなる。

そんな彼女に応えるように彼は更に特濃の精液を子宮に流し込む。

ユリ「な、なん、で……?」

目の前の初めて見る男と女の交わりに、彼女は理解が及ばない様子だった。

ディードリット「はぁ……はぁっ……ほら、ユリ……ここに、男の人のものを、挿れるんですよ」

レイス「ひっ、あっ、んへぇ……っ」

彼女に見えやすいようにレイスの足を開かせ見せつけるとゴポリと音を立てながら、膣から塊になった精液が溢れ出す。

……どうやら行為の真意は理解できた彼女は、股の間を愛液で湿らせる。

彼は準備ができた彼女に向かい、【>>下】する。
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 07:43:50.70 ID:o3QyPGGA0
能力は使わず二人にも協力してもらい
これからの旅や暮らしに置いては男に与えられるものや
男に愛されることが全てだと思うよう優しくドロドロに愛し犯す
68 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 08:32:02.17 ID:zz2N4ze30
ディードリット「ほら、レイスの顔を見て……ご主人様に愛され、幸せそうでしょう?」

ユリ「は、い……」

凛としたレイスの蕩けた顔に、彼女は思わず秘所に手が向かう。

初めてするぎこちない自慰に、ディードリットは満足気に口角を歪める。

ユリ「んっ、う……は、ぅ」

初めての絶頂を確認し、彼は優しくベッドに押し倒す。

ゆるくウェーブした金髪を撫で、彼女の唇を奪う。

彼女の指に比べると大きく太い指で、膜のすぐ近くまで掻き回し彼の手で絶頂の感覚を覚えこませる。

ユリ「はぁっ、はっ、はぁーっ、はぁーっ」

破瓜の血を流しながら、彼女は彼を受け入れようとする。

ユリ「す、ご……ひ、んひゃぁぁぁっ!?」

ゴリゴリと浅い膣を穿り、彼のものを受け入れられる身体に変えていく。

……数時間に渡り彼はユリを愛し、その身体の芯から犯し尽くし愛し尽くし愛し尽くし味わい尽くす。
69 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 09:19:36.70 ID:zz2N4ze30
……彼は半日ほど、三人と身体を重ね朝まで女達を愛し尽くす。

彼が睡眠から目覚め、外に出て日差しを浴びようとすると、先客が居た。

レイス「……おはよう、よい朝だな?」

数時間前に懇願しながら腰を振ってたとは思えない態度に、彼は流石魔王と思う他なかった。

レイス「いい森だ、空気が美味い……魔力の巡りが清涼だ」

あまり違いのわからない彼は、そうかと呟き隣に座る。

レイス「………………」

彼の肩にしな垂れながら、彼女は目を閉じ……。

レイス「敵襲だ……目的は森の方みたいだがな」

彼は立ち上がり、森中に知覚の網を巡らせる。

敵の姿を捉え、その指揮をとる【>>下(存在)】を確認する。

……ユリの故郷が襲われるのを見過ごすわけにはいかない、彼は素早く敵陣の前に転移する。
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 09:29:47.74 ID:VZm0e7AnO
ブランシュ、巨乳赤髪高身長、正体は炎龍で現在は人形態、強さを至高とし自分を打ち負かした魔王に忠誠を誓っている
71 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 17:14:14.79 ID:zz2N4ze30
真っ赤に燃える業火を踏み砕くように、何十人もの魔族が木々を燃やし行軍する。

……その先頭に立つ女性が、手で行軍を制す。

ブランシュ「何者か!」

炎の様な髪をたなびかせ、彼女は立ちふさがる彼に問う。

彼はただ無言のまま、火のついた木々を掻き消す。

ブランシュ「敵か……面白い」

ギラギラと戦意を滾らせ、縦に割けた瞳孔が爛々と輝く。

炎龍としての凶暴性がプレッシャーとして彼の皮膚を刺すように襲う。

鱗に覆われた尾が現れ、口は火花がちらつく龍の顎に変わる。

ブランシュ「来い、持て余していたところだ……!」

みるみるうちに彼女は炎を纏う龍へと姿を変える。

彼は初めて戦闘態勢を取り、炎を防ぎながら【>>下】
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 17:36:52.84 ID:o3QyPGGA0
劣性の振りをしながら侵攻の目的を聞き出す
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 18:49:40.68 ID:Ic3dRb0nO
侵攻のターゲットが
魂の力を手に入れて魔王軍に損害与えて
目の敵にされてるダークエルフとか想像した
74 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 21:46:12.28 ID:zz2N4ze30
彼は手傷を負いつつ、何とか炎龍を森から離していく。

ディードリット「…………ッ!」

ブランシュ「しゃら、くさい!!」

炎龍の身体を縛り上げようとした影を振り払い、彼を追い空にはばたく。

大きな蝙蝠の羽の様な皮膜の張ったその姿は、この森の巨木に匹敵する大きさになる。

ブランシュ「逃げるな! 人間!」

狂犬のような凶暴さを彼に向けながら、彼を追うために上へ上へ羽ばたいていく。

彼は炎を防ぎながら、彼女にこの森に来た目的を問う。

ブランシュ「っは! 目的か!? 我々の目的は【>>下】」
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 21:51:34.69 ID:dDlCdSsxO
「神子」と呼ばれる特別な力を持ったエルフの確保
76 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 22:16:21.24 ID:zz2N4ze30
ブランシュ「神子と呼ばれるエルフの確保だ……それさえすれば遊んでいいらしくてなぁ……貴様、やはりただの人ではないな?」

空中で旋回しながら、凶悪な瞳を彼に向ける。

……彼女は想像よりも理性的に戦う、歴戦の経験と天性の才能……炎龍としてそれらを高い次元で維持している。

彼女が目的を開示した数秒で、龍は魔力を高め必殺の一撃の準備を終えていた。

ブランシュ「かはっ! 些事とも思うたが、良き敵に巡り会えた! まさに僥倖! 故……これで死んでくれるなよ!」

最大火力の火炎球が彼に向かい放たれる、まるで極上の太陽は近づくだけで木々を焼いていく。

それに対し彼は戦闘を終わらせるため【>>下】を行う。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:17:57.12 ID:JJphKjqro
全てを凍らせる絶対零度を放つ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:20:31.24 ID:ZrFJJwcgO
火球を一瞬で凍らせてポイ
呆気に取られるブランシュをデコピンして失神させ
人型で落下したのをお姫様だっこ
配下連中には解散するよう命令する
79 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/01(火) 22:31:26.91 ID:zz2N4ze30
轟音と共に、彼の目の前で火球が止まる。

いや、火球を形成していた魔力が……残らず氷に変換されて止まっていた。

火球とほぼ同じ氷球……ブランシュは一瞬理解が遅れる。

この世界に存在する種族の中で龍は神にも等しく、その中でも傑物たる炎龍ブランシュ……その魔力が一瞬で真逆の性質のものへ転換された。

ブランシュ「な……ぐぁっ!?」

次の瞬間龍の額に衝撃が走り、飛行能力を失い地面へと落ちていく。

人形態にまで戻った瞬間、彼がしっかりとブランシュを抱きとめる。

幹部の戦いを見守っていた部下達は魔王に合流しないよう方々に散るように解散させる。

忘れかけていた氷球を空中で砕き、残留した魔力で傷ついた森を癒す。

ブランシュ「………………」

鱗と同じやや黒っぽい赤色の髪に、生命力溢れる身体……威厳のあった鎧は彼女の魔力由来だったのか今は全裸だった。

彼は彼女を抱いたまま拠点へと戻り、その後【>>下】
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:39:32.52 ID:Hsd3y/yVO
敗れたからには俺の遊びに付き合えと
亀甲縛りにして浣腸して
全身を媚薬をまぶし込んだ鞭で延々と打ち据える
知っていることうぃ全て白状させ
心が折れて服従を誓わせるまで続ける
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:39:45.15 ID:xFAC+n7tO
意識を取り戻させ起きた所で力づくで無理やり事に及び、力と性技で屈服させる
その後ナカで放尿し完全敗北を悟らせる
82 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/02(水) 17:17:56.43 ID:su0y46c/0

……彼は寝室にブランシュを連れ込むと、縄を作り彼女の身体を縛り上げる。

ブランシュ「ぐあっ、ひぐぅッ!?」

彼の力で作った鞭は当たった部分から強い催淫効果を与える。

ブランシュ「ひッ!? な、ひゃめ……くあああ!?」

無から作り出された液体は、彼女の肛門へと入っていく。

先よりも強い催淫、一気に身体中に熱を発し食い込む縄にも快楽を見出す。

ブランシュ「わか、ったかりゃっ、言うっ、全部ぅっ!」

気の狂いそうな快楽の責め苦、彼女は大量の愛液を溢れさせながら降参する。

ブランシュ「ふ、服従、します、だ、だか、ら……」

気高き炎龍も心が折れたのか、膨らんだ腹に視線を落とす。

……だが彼は容赦せず、媚薬の浣腸液をすべて彼女に注ぐ。

ブランシュ「な、いやっ、うあああああっっ!?」

絶叫と共に汚物をまき散らし、彼女のプライドは徹底的に砕かれる。

彼は心折れた彼女の頭に手を載せ、記憶を探り……【>>下】
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 17:54:07.22 ID:Xbygqs+Ao
彼女の探し求めていたのがユリだと分かると、ユリの目の前に連れていき、謝罪させながら性交に及ぶ
フィニッシュは膣内放尿で完全にプライドを砕く
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 17:57:22.09 ID:nNYL1dXX0
明らかに魂の力を得たであろう新たに魔王を名乗る者と
それに呼応する多様な種族の寄せ集め軍勢が見えた
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 18:08:53.51 ID:nNYL1dXX0
ユリ=神子は成立するんかね
自分より力のある存在がいると本人も名言してるし
レイスのアクションなんかも含めて考えるとちょっと弱い気がするが
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 18:18:00.48 ID:Xbygqs+Ao
4000年以上生きてるってのがいるって言ってはいるけど力に関しての言及はないよね?
まあ>>1の采配に任せる
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 18:24:50.56 ID:nNYL1dXX0
言われてみれば確かにそうか
(文句つけてしまって)すまんな
88 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/02(水) 21:28:20.58 ID:RbGvOO5LO
床に押さえつけながら、ブランシュをバックから突きまくる。

ブランシュ「あひっ、あ゛っ、んおお゛っ!?」

女の細腕ほどもある肉棒が彼女の内臓を押し潰し、豚のように彼女を鳴かせる。

ブランシュ「ごめっ、なさっ、ゆる、じでぇっ!?」

目的の神子がユリだと彼は見破り、森を焼いた張本人を被害者の前で蹂躙する。

激しく抵抗する尻尾を掴み、頭を抑え無様を晒させる。

出すぞ、と彼が言うとブランシュは血相を変える。

ブランシュ「いやっ、やめっ、孕みたくないっ!」

彼はそれを無視し、がっしりと腰を掴む。

ブランシュ「うあ……な、嫌っ、なんでっ!?」

子宮に吐き出されたのは子種ではなく、彼の小便を子宮に注ぐ。

気高き炎龍を、彼はただ便器として使い捨てる。

尿道に残った分を背中にかける。

ブランシュ「……ぅ、う……うふ、ふふ……」

傲慢とも言える自尊心を徹底的に砕かれ、虚ろな目で声を漏らす。

彼はそんな彼女に目もくれず【>>下】
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 21:58:17.01 ID:B35y3d+wO
ユリを愛しつつもう一度記憶を覗いて>>84
90 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/02(水) 22:57:27.03 ID:RbGvOO5LO
清潔な状態に戻した寝室で、彼は優しくユリを抱く。

壊さぬよう彼女の身体を能力で彼を受け入れられるようにし、ゆっくり腰を動かす。

ユリ「連れて、いって……ください……っ」

彼はその言葉に、少しだけ驚いたような顔をする。

ユリ「危険、なんですよね? でも、私がいたら……森が、んっ、また……っ」

……たしかに、彼が見た記憶にはブランシュが連れてきた軍は先遣隊程度しかいない。

外を見せると言った彼は、出会いの記憶を消して去ろうと考えたこともある。

ユリ「お願い、します……神子がなにか、分からないけれど……私っ、貴方と離れたく、ないですっ」

空を写した様な青い瞳で、彼女は必死に訴える。

……彼はその覚悟を受け入れ、優しく唇を重ねる。

ユリ「んっ、う……は、んむっ」

彼女は離れぬ様彼の身体を抱きしめ、長い耳の先まで赤くしながら絶頂する。

その後数時間身体を重ね愛を育んだ彼は、衣服を整えディードリットを呼ぶ。

ディードリット「……はい、お側に」

森から発つ前に、彼はやり残したことを終わらせる。

彼は再度確認のため森中に感知の網を張り、そしてディードリットと共に森の【>>下(場所)】に向かう。

そこで彼は、目当ての【>>下(存在)】と対峙する。
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 23:08:13.12 ID:njnL+CMA0
3人を呼び寄せて溜め込んだ精液で上も下も満足させる
乱交の中で意識を戻したブランシュに媚薬浣腸を絶えず行い自身が逆らってはいけない相手であったことを心から理解させる
ペットとして仕えることを皆の前で宣言させ
小便を飲ませて下の両穴を精液で満たしてやる
その際男の小便がブランシュにとって極上の飲み物であると刷り込んでやる
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 23:10:22.77 ID:njnL+CMA0
サーセン遅かったですね
森の奥の洞窟で
侵入者を財宝で釣って魂を奪い続けるダークエルフ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 23:16:48.70 ID:nNYL1dXX0
>>91は折角だし
留守番中のレイスに自分以外の魔王を選んだお仕置きとしてこう調教させるってことで良くね
仕上げは戻ってきたらやれば良いだろうし
94 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/02(水) 23:40:57.32 ID:su0y46c/0
ダークエルフ「……ふふ……きたな、人間が」

闇に潜むダークエルフは、獲物を握り彼に接近する。

……無論彼は敵の存在は認識している。

だが今興味があるのは、この洞窟の最奥の存在。

ダークエルフ「くらえ…………!」

手を前に出し、空中で何かを握る様に曲げる。

……だが、不可視の腕は魂をつかめず終わる。

通常ではあり得ない魂の重さと大きさに、魂を奪えず終わる。

彼は振り払う様にダークエルフを後にし、最奥へと向かう。

……そうして、たどり着いた先には、【>>下(財宝の内容)】があった。
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 23:48:31.01 ID:0rkucW8VO
山のような宝石の数々
単純に価値のあるものや、魔道具の材料としても使えそうなものなど様々
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 23:49:54.38 ID:NcljqgjxO
魔王と神との戦いで使用された武具の数々
神の魂によって結界が張られている
ダークエルフは神からの啓示でこれらを守護することが
使命と思って侵入者を排除していた
97 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/03(木) 08:33:22.04 ID:QMn45dRM0
彼は一通り財宝を確認し、全て自分でも作れるものだと判断する。

ディードリット「……先程から後をつけている者はどう致しますか?」

彼は確認は終わったことを伝え、即座に拠点に転移する。

帰ってきた彼はユリとレイス、そしてブランシュを連れて森を発った。

地下の拠点は元どおりの地面に戻し、彼らがいた痕跡は消える。

レイス「次はどこに向かう?」

その問いに彼はブランシュの記憶から読み取った魔王軍の次の目標を話す。

あの森同様標的にされている場所を告げ、全員で【>>下(場所)】へと転移する。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 09:05:37.74 ID:EDYtRm1mO
ある辺境の王国
規模は小さいが強固で
かつて魔王軍と戦った者の末裔が潜んでいる
99 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/03(木) 16:15:53.45 ID:mbuFtlAUO
彼は城下町の隅に転移すると、手頃な宿屋に向かう。

先程見てきた財宝を能力で作り出し暫くの拠点とする。

レイス「……いい部屋を取ったものだな……だが金を払う必要は無かったのではないか?」

彼は首を振り、彼女の意見を否定する。

レイス「ふ……まあそれはそれでいい、お前の一存だ……で」

ディードリット「どうするか、ですね……ご主人様、これからどうするのですか?」

頷き、彼はまず魔王軍がかつての戦士の末裔の情報を掴んでいることを話す。

彼らの思惑は分からないが、彼はあの森の様に守れるならば守りたいと意思表示する。

そして今日の行動として【>>下】することを提案する。
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 18:16:40.19 ID:+ab6PhYA0
彼以外は人間であることを隠して
街で最近の情勢や魔王軍との争いなどについて記憶の盗み見も活用しながら聞き込みを行う
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 18:20:51.61 ID:+ab6PhYA0
>>100
ミス、人間で「ない」ことを隠して
102 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/03(木) 22:38:47.76 ID:mbuFtlAUO
レイス「ふむ、頭が軽いな」

魔法で角を消した彼女は、どう見てもスレンダーな美少女にしか見えない。

レイス「ディードリット、私はその龍と街に出る、私ならば即座に制圧できるしな」

ユリ「じゃあ私は一人で見て回って良いですか? フードで耳を隠して見物します!」

ディードリット「では、私は……外周から攻めます……日陰が多いので」

それぞれ城下町に聞き込みに行く彼女達に幾らかの金を渡し、好きに使う様に言う。

皆その後街に散り、聞き込みの結果【>>下】
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 23:44:07.95 ID:y2i6cAmh0
定期的な襲撃があるがいずれも退けている
防衛の中心は聖なる力の持ち主である教会の僧侶
ただし近日中に多くの軍勢が攻めてくるという噂が流れていて皆が不安に思っている
104 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 07:32:44.93 ID:rE2ummll0
ディードリット「城下町を囲う城郭の他に、強く神聖な力で壁を作っている様です」

レイス「ああ、あれはそれを作ってたのか……大通りにやけにでかい建物があってな、そこに僧侶が祈りを捧げていたぞ」

ユリ「あ、それ私も聞きました! エルフは耳がいいので! 今までも何度も魔族を退けて来たみたいです!」

それぞれの情報を聞き、彼も手に入れた情報を話す。

兵士たちの記憶から読み取ったのは、近くこの街に攻めてくると噂されている魔族の軍勢。

民衆は不安を隠せず過ごしているらしい。

ユリ「なるほど……これからどうしましょう?」

……彼は少し考えた後、今日は遅いので明日に改めて行動することにした。

彼女達にしっかり休む様言うと、彼は自分の寝室に向かう。

……そのまま目を閉じ眠ると、何者かが部屋に入って来た。

彼は目を閉じたまま侵入者の正体を確認すると……【>>下】が彼の身体のにすり寄ってくる。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 07:34:28.16 ID:duRc4SCCo
ブランシュ
106 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 08:06:27.52 ID:rE2ummll0
ブランシュ「はぁ……はぁっ」

……疼く身体を引きずりながら、彼に夜這いを仕掛ける。

彼は目を開け、彼女を抱き寄せる。

ブランシュ「ひっ、あっ!?」

ベッドに組み伏せ彼は少し怯えているブランシュを見下ろす。

ブランシュ「ぁ、ひ……」

すっかり怯えきった彼女だが、その股からは隠しきれない愛液が溢れている。

ピンと立った乳首を指で弄り、彼は改めて問いただす。

ブランシュ「……せ、切なくて……こんな、こと……初めて、だったから……どうして、いいか……」

強く気高い炎龍としての面影はなく、今はベッドに組み伏せられた雌でしかない。

正直に言えたご褒美として、彼はブランシュを【>>下】する。
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 08:14:04.21 ID:ugfn6pxSO
正直に言えたご褒美に優しく愛する
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 08:23:07.43 ID:4oPdYbIE0
恋人のように優しく接してやる
もうすぐ攻めてくるのはお前が属していた魔王軍なのにお前は何をしているのだと咎め
改めて知っていること全てを自ら話させ彼への絶対服従を誓わせる
109 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 13:04:31.53 ID:rE2ummll0
ブランシュ「くぁ、ひ、なに、これ……ぇっ!?」

腰を掴み、優しく突き上げる。

トントンと小気味よく、彼女の感じやすい部分を探りながら身体を重ねる。

ブランシュ「あっ、あんっ、ひぁぁぁっ!?」

プルンプルンと突かれる度に胸が揺れ、甘い声を漏らす。

彼が耳元で囁くと、僅かに首を振り……。

ブランシュ「イ、く……イくっ、イくっ、ぁんっ、んんっ!?」

絶頂を覚えさせながら、念入りに精液を子宮に注ぐ。

ブランシュ「もっと、もっと……ぉ! イか、せて……くれ……っ」

彼は頷き、更に二回戦へと移行する。
110 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 14:23:19.24 ID:rE2ummll0
ブランシュを自分の部屋に帰した後、彼は改めて睡眠をとる。

無論、精神力や集中力、体力等は自分の力で回復できる。

一見無駄な行為だが……彼はそれを無駄だとは思わず普段通りに過ごしていく。

……普段の起床時間通りに目を覚まし、彼は何かベッドに潜り込んでいることに気付く。

優しく声をかけ、潜り込んできた者を揺り起こす。

小さく声を上げながら、シーツの中の【>>下】は目を覚ます。

111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 14:26:14.86 ID:wxquQvXA0
レイス
112 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 15:46:30.13 ID:rE2ummll0
レイス「……ん、む……まだ早いぞ……」

一糸纏わぬ姿で、彼女は目を擦る。

シーツをひったくるように丸まりながら、彼女は不満げな声を漏らす。

レイス「ふふ、炎龍に夜這いを嗾けたが……ふっふ、楽しめたか?」

彼女は悪戯っぽくケラケラ笑う。

レイス「それで? 朝はどうする? また聞き込みか?」

彼の胸板に擦り寄りながら、彼女は目を細め愉快そうに笑う。

……それに対し彼は【>>下】
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 16:00:04.38 ID:RS7gIEPyO
街の様子を一通り見た後、聞き込み
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 16:16:48.95 ID:wxquQvXA0
起き抜けにレイスがすっかり調教されて大好きになったイラマハンドルでお互い満足する描写も見たいです
115 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 17:34:13.30 ID:rE2ummll0
先日同様、皆とバラバラになり城下町を歩く。

レイス「やあ、お前様」

そこで偶然、レイスと出会う。

……というよりも、どうやら朝宿屋から出た時からつけていたようだ。

レイス「一緒に行こうか、せっかくだしな」

くすくすと笑いながら彼の腕を抱く。

彼も仕方ないと思いつつ腕に抱き着く彼女と共に城下町を巡る。

レイス「ふふ……ふふふ……」

彼女を連れ、彼は暫く聞き込みの為昼まで城下町を練り歩いた。

そして、情報収集の結果【>>下】
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 17:41:45.59 ID:rIvwsDLbO
郊外の森に洋館がある
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 18:41:48.68 ID:i/E2v1FpO
魔王軍の目的はこれまでの戦いから
神子と財宝とされる
但し教会が狙いなのか国そのものが狙いなのか
国民の情報が錯綜している(そうなるように魔王軍が仕向けた
118 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 19:38:32.13 ID:rE2ummll0
……かなり、情報収集は難航していた。

情報の錯綜と不安による困惑。

今一つ有益な情報を掴めなかった二人は途中で街を出て噂になっていた森の館へと足を運ぶ。

レイス「ほほう、大きいな」

彼女は館を見上げながらそう呟く。

……一方彼は館の周囲を一応調べるが、軍勢の拠点ではなさそうに見えた。

レイス「……ゆくぞ」

彼女は愉快そうに館に入ろうとする、彼は急すぎる彼女を止める。

レイス「怖がるな、私はそうやわではない……お前様もいるしな、何もなければ休憩所に使うのも手だろう?」

そう笑いつつ、魔法で見えなくさせていた角を出現させる。

レイス「こっちの方が楽だな……さて、行くぞ」

軽やかな足取りで彼女が入り、彼が後ろについていく。

……暫く館を調べた彼等は【>>下】
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 19:44:37.22 ID:KNdm5E6ZO
一人のシスターが冷凍冬眠装置で冬眠していた
シスター
アンジェリカ
爆乳 金髪碧眼 人間
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 19:55:51.14 ID:4oPdYbIE0
広間の1室に魔王軍による大がかりな転移陣が描かれているのを見つけた
121 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 21:40:06.28 ID:rE2ummll0
アンジェリカ「…………」

レイス「……私が眠っていた棺と似ているな……こちらは肉体の保存を重視しているようだが」

復活の為の肉体が大きく損傷していたレイスの治癒用の棺と大分違う。

もともと健康な体を、長い間保存する……彼が推し量れる意図はこの程度だ。

レイス「ほうほう、ふむ……ほほぅ?」

彼女は棺の中で眠る彼女の胸を見、そして彼の顔を見る。

……修道服の上からでも分かるほどの胸の大きさは、恐るべきものだ。

レイス「さてはて、なぜこの女が眠っているのか……もしや噂の末裔は、末裔どころか本人ということかな?」

まだ決めつけるには早い、彼はそう言いつつどうしたものかと思案を巡らせ……そして【>>下】
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/04(金) 21:43:33.14 ID:OE3wnZDcO
とりあえず、セックス
眼を覚ますように胸を揉みしだきながら中出し
123 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/04(金) 22:32:37.62 ID:rE2ummll0
レイス「……ではな、外で待ってる」

彼女は静かに笑みを浮かべ、その場から去っていく。

……寝室の1つには二人の男女のみになる。

アンジェリカ「あ゛っ、んお゛っ、ん゛ん゛ん゛!?」

貞淑なシスターであった彼女は勿論処女であり、彼の雌殺し用の肉槍に抵抗できる可能性など初めからなかった。

俯せにした彼女を押さえつける様に後ろから犯し、ベッドに潰されながらも背中からでも十分に揉める胸を揉みしだく。

アンジェリカ「ひぎっ、い゛っ、んほお゛お゛っ!?」

組み伏せ自分を一番に考えた自慰的な行為は、勿論彼女を慮ることはなく雌穴を蹂躙し尽くす。

破城槌の如く子宮を押し潰す交尾は雌の本能に主人たる雄は誰かを刻みつける。

冷えていた身体は一瞬で熱された肉棒に当てられ、子作りに適した体温にまで引き上げられる。

アンジェリカ「あへっ、へっ、んひぃぃぃっ!?」

十数発目の射精を子袋で受け止め、数十回目の絶頂を迎える。

部屋は時間の流れを弄り、すでに数時間は犯しているが外は一秒たりとも経っていない。

そんな地獄の様な快楽の後【>>下】
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/04(金) 22:37:09.10 ID:DGUWmoZEO
細胞レベルまで快楽が刻まれ主人公の事で頭が一杯になるも冬眠続行
しかし任意で起こせるようになる
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/05(土) 00:07:10.38 ID:0t7IZB3CO
冬眠中に男と運命的な出会いをして全てを捧げたものと刷り込み
起きると同時に自分が仕えるべきご主人様として従わせる
126 : ◆6O14Mw0HAw [saga]:2019/10/05(土) 09:59:21.53 ID:i5HowyWf0
レイス「三日分の陵辱か? ふっふ、えげつない事をする」

彼にしなだれながら、冷蔵棺に再び眠ったアンジェリカを眺める。

一応構造等は理解したので、予防と思えばいつでも呼べる。

レイス「結局なぜ眠っているかは分からなかったな、本人に聞ければ良かったが……加減を知らない奴がいたからなぁ」

ニヤニヤと笑いながら肘で彼をつつく。

休む間も無く犯し続け、まともな言葉は一切聞けなかった。

彼は苦笑いしつつ、いざとなれば記憶を読めばいいと答える。

レイス「まあな、お前様は好きにすればいいさ……しかしこの館にはこれ以上無さそうだな……どうする?」

彼は腕を組み……そして【>>下】
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/05(土) 10:10:18.34 ID:q/d16H/XO
洋館を新たな拠点に決めて他のメンバーと合流
ユリに教会や僧侶について見てきたものを報告させる
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/05(土) 10:10:48.85 ID:l7dmFXt5O
アンジェリカを起こす
ご主人様と認識させてアンジェリカから事情を聴くと勇者の末裔であったことを告げられる
そして、妊娠しているとも
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