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【ミリシタR18SS】The Hypno M@ster at Theater【安価】
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1 :
◆AHL7KHofQw
:2019/12/01(日) 17:53:13.27 ID:1UgHZny60
突然だが、"催眠術"を信じるだろうか?
文字通り相手を眠らせたり、握った手が開かなくなったり、秘密を自ら暴露させたりするアレのことだ。
俺は昨日まではそんなものを信じていなかった。だが今は違う。
なぜなら俺は―実際に催眠術のチカラを得たからだ。
昨晩あった出来事はよく覚えていない。社長たちと飲みに行った。疲れのせいかいつもより酔いが回るのが早かった。
他の人に迷惑はかけられないからと二次会を断って帰宅した。最寄り駅で電車を降りた。それから……?
……それから、家に帰るまでの間に何かがあった気がする。だが、何があったのか、誰と話したのか、思い出せない。
とにかく、今朝目を覚ましたときに俺は自分が催眠術を使えることを当然のことと認識していた。昨日まではそんな記憶が一切なかったにも関わらず、だ。
おそらく昨日の出来事が関係しているのだろう。だがそれを思い出せないことは自分が催眠術を使いこなせるという事実に比べたら大したことじゃない。そうだろう?
催眠術のかけ方は簡単。かけたい相手と目を合わせ、その内容をしっかりと頭の中に思い描いて……
パンッ!
とこのように大きな音を立てて手を叩けばいい。
授けられた催眠術は俺の想像する限りの行動を相手に行なわせることができる。
金品を簡単に手放させることも、秘匿すべき情報を全て聞き出すことも、強い感情を翻意させることだって容易だ。
ではこの力を得て、まず俺は何をするべきか。悩むフリはした。だが結局欲望は一つに収束してしまう。
俺の仕事はプロデューサーだ。周りにはきらめくアイドルたちがいて、その活躍を見るだけで充分だと思い込もうとしていた。
だが違った。美しくて感動的な表面を横で見ているだけで真に満足できるはずがない。
今の俺ならあの美少女たちになんでもすることができる。思いつく限りなんでも!その魅力を前にして、職業倫理を語ることになんの意味があろう?
こうして俺はこの力、ひょんなことから得てしまったこの催眠術を使って、愛しいシアターのアイドルたちを貪り尽くすことに決めたのだ。
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