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【ミリシタR18SS】The Hypno M@ster at Theater【安価】
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1 :
◆AHL7KHofQw
:2019/12/01(日) 17:53:13.27 ID:1UgHZny60
突然だが、"催眠術"を信じるだろうか?
文字通り相手を眠らせたり、握った手が開かなくなったり、秘密を自ら暴露させたりするアレのことだ。
俺は昨日まではそんなものを信じていなかった。だが今は違う。
なぜなら俺は―実際に催眠術のチカラを得たからだ。
昨晩あった出来事はよく覚えていない。社長たちと飲みに行った。疲れのせいかいつもより酔いが回るのが早かった。
他の人に迷惑はかけられないからと二次会を断って帰宅した。最寄り駅で電車を降りた。それから……?
……それから、家に帰るまでの間に何かがあった気がする。だが、何があったのか、誰と話したのか、思い出せない。
とにかく、今朝目を覚ましたときに俺は自分が催眠術を使えることを当然のことと認識していた。昨日まではそんな記憶が一切なかったにも関わらず、だ。
おそらく昨日の出来事が関係しているのだろう。だがそれを思い出せないことは自分が催眠術を使いこなせるという事実に比べたら大したことじゃない。そうだろう?
催眠術のかけ方は簡単。かけたい相手と目を合わせ、その内容をしっかりと頭の中に思い描いて……
パンッ!
とこのように大きな音を立てて手を叩けばいい。
授けられた催眠術は俺の想像する限りの行動を相手に行なわせることができる。
金品を簡単に手放させることも、秘匿すべき情報を全て聞き出すことも、強い感情を翻意させることだって容易だ。
ではこの力を得て、まず俺は何をするべきか。悩むフリはした。だが結局欲望は一つに収束してしまう。
俺の仕事はプロデューサーだ。周りにはきらめくアイドルたちがいて、その活躍を見るだけで充分だと思い込もうとしていた。
だが違った。美しくて感動的な表面を横で見ているだけで真に満足できるはずがない。
今の俺ならあの美少女たちになんでもすることができる。思いつく限りなんでも!その魅力を前にして、職業倫理を語ることになんの意味があろう?
こうして俺はこの力、ひょんなことから得てしまったこの催眠術を使って、愛しいシアターのアイドルたちを貪り尽くすことに決めたのだ。
2 :
◆AHL7KHofQw
:2019/12/01(日) 17:53:56.04 ID:1UgHZny60
・『アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ』のR-18安価SSです。内容は催眠ものです
・安価はアイドルおよびプレイ内容の決定の際に取ります。安価の取り方については適宜調節をします
・主役となるアイドルについては現在ミリシタに登場している52名(AS組やシアター追加組含む)の中から1名とします
・内容に関してはR-18Gの表現はご遠慮ください。それ以外なら特殊な嗜好も大歓迎です!頑張ってヌけるSSにします
・繰り返しになりますが、"なんでも"できる催眠術です。想像の赴くままにシチュエーションを書いてくださいね
では、最初の安価です
>>3
アイドル名(必須)および催眠内容(ない場合は内容のみ再安価)
3 :
◆AHL7KHofQw
:2019/12/01(日) 17:54:33.61 ID:1UgHZny60
・『アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ』のR-18安価SSです。内容は催眠ものです
・安価はアイドルおよびプレイ内容の決定の際に取ります。安価の取り方については適宜調節をします
・主役となるアイドルについては現在ミリシタに登場している52名(AS組やシアター追加組含む)の中から1名とします
・内容に関してはR-18Gの表現はご遠慮ください。それ以外なら特殊な嗜好も大歓迎です!頑張ってヌけるSSにします
・繰り返しになりますが、"なんでも"できる催眠術です。想像の赴くままにシチュエーションを書いてくださいね
では、最初の安価です
>>3
アイドル名(必須)および催眠内容(ない場合は内容のみ再安価)
4 :
◆AHL7KHofQw
:2019/12/01(日) 17:55:28.40 ID:1UgHZny60
重複してる…。この書き込みのすぐ下でとります
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 18:03:42.43 ID:1GkxxxfXO
春香
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 18:09:39.56 ID:+Fo79psjO
プロデューサーの気分でアナルでもマンコでも口でも簡単に開くAV女優にする
7 :
◆AHL7KHofQw
:2019/12/01(日) 19:49:40.33 ID:1UgHZny60
>>5
、
>>6
では最初の犠牲者、もといアイドルは天海春香さんでいきましょう
また、内容安価は
>>6
の内容で書いて行きます。
しょっぱなから私が重複して安価がずれ、かつその後の指示もかなり曖昧で混乱を招いたと思われるので、内容の再安価は今回は取らずにいきます
それではしばしお待ちくださいませ
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/12/01(日) 19:56:11.76 ID:wllFPI0mO
わっふるわっふる
あとメアド欄にsagaって入れないと『オナニー』とかは自動変換されちゃうから注意ね
9 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 21:54:47.67 ID:1UgHZny60
「失礼します!天海春香、ただいま参りました!」
新しい仕事が入った、その詳しい話をしたい。そう呼びつけたのは春香だった。
「新しいお仕事ですよね!私、やる気マンマンですよ♪」
屈託なく微笑む無邪気な表情や普段のおっちょこちょいな姿を見ていると時たま忘れかけ層にもなるが、この劇場で一番の実力者と言っても過言ではないのが彼女だ。
歌でダンスで演技で、そして何よりもその笑顔で大勢のファンを持つ彼女に―俺はこれから自分の浅ましい欲望をぶつけるのだ。
内容は既に決めてある。あとは彼女の顔を見ながら、手を打ち鳴らすだけで……
「……?どうしました、プロデューサーさん?なんだか不安そうな顔…」
不意に春香がそうつぶやいた。不安?違う、これは薄暗い未来への期待、俺の新しい歓びへの希望だ。
春香、うまく”お仕事”をやってくれよ?このシアターの今後がお前にかかってるんだから。
「……はい!ばっちりパーフェクトなお仕事をして、みんなの力になってみせますね!」
決意を秘めたその顔の前にゆっくりと両手を掲げて、頭の中の想像を確たる形にしたら―
パチンッ!
10 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 21:55:31.38 ID:1UgHZny60
「……ふむふむ、期間は一週間ですね。分かりました!」
“仕事内容”の説明を終えた俺は春香の前に一枚の契約書を差し出す。
体裁は整えたが明らかに紙質の悪いそれは先ほど思いついてこしらえたものだ。
「……はい、大丈夫です!精一杯頑張りますね♪」
その言葉に短く相槌を打ったが、内心は笑い出しそうな気持ちでいっぱいだった。
確認のために一応読み上げてくれるか?大きな声で頼む。
「あっ、はい!何か勘違いがあるといけませんもんね!では…オホン」
サインを終えた春香は咳ばらいを一つして、その滑稽な文章を読み上げ始めた。
「わたくし、天海春香は本日より一週間、プロデューサーの求めるままに彼のチンポにご奉仕する業務に就きます」
「ご奉仕はマンコ、アナル、口、手、その他要求された部位を使い、如何なる時間、場所においても拒否は一切いたしません」
「ご奉仕中に発生したケガ、事故、妊娠にプロデューサーの責任は一切なく、すべて自己責任として処理します」
「なおこの業務はプロデューサーの意向による延長が容易に可能であることも認識しており、一週間を超える業務となっても最後までご奉仕を続けます」
あの天海春香が!堂々と俺の性処理道具になると宣誓している。
疑っていたワケではなかったが、この力はもはや疑いようがない。これがあれば俺はなんでもできる。
「OKですか?では!今から一週間、よろしくお願いしますね!」
だがなんでもできるという自由度の高さをふんだんに活かすには時間が必要だ。
「……はい!ではご奉仕しますね、プロデューサー♪」
とりあえず春香にしゃぶらせながら、今後の方針を決めることにしよう。
11 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 21:56:11.12 ID:1UgHZny60
「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅ……♥」
春香の(おそらく)ファーストキスが亀頭の先に落とされる。表情に嫌悪はなく、ひたむきな顔であることがなおさら嗜虐心を煽る。
「ちゅっ…♥えっと…このまま咥えればいいんですよね?」
こちらに上目遣い向けてくる彼女に対して鷹揚に頷きながら、一つ改善点を見つける。
ほぼ間違いなく(と信じたいが)、劇場のアイドルたちにはまともな男性経験がない。
だからフェラ一つとっても、技術の上では到底気持ちよさには繋がらないのだ。
「はむ…んっ、じゅぷ……♥ほぉ、れすか?ぷろりゅぅさぁ?」
もっとも口いっぱいに頬張りながらこちらを見つめる春香が、ビジュアルの破壊力が凄まじいのでまぁ問題ではないのだが。
とはいえ、このまま口の中に発射するのは時間がかかるし、メインディッシュを先に済ませてしまう方が賢明だろう。
春香、フェラはもういいから。下を脱いで後ろを向いてくれ。
「ふぇ……!?……っは、はい!……あの、気持ちよく、なかったですか?」
最初だから仕方がないよ。これから一週間でマスターすればいいからさ。
「あっ、はい!私のダメなところがあったら、どんどん教えてくださいね!」
あくまで大事な仕事を任されているつもりの春香、彼女の言葉の端々にやる気があふれている。
「んしょっ……では、よろしくお願いしまーす!」
そのやる気に溢れた表情のまま、スカートとショーツを脱ぎ捨てた春香の見た目は滑稽さと淫靡さが半々といった様相だった。
下腹部はぴっちりと閉じていて、処女性というある意味アイドルにおいてもっとも重要なものが正しい姿で守られていることが確認できる。
これからそれを崩してしまおうとしている人間が処女性の大切さを語っても意味がないのだが。
「け、経験ですか?えっと、まだないですね!……はい、処女ですよ!処女!」
念のために経験の有無を聞いてみたら例の口調でそう答えられ、同時に面倒なことに気が付く。
彼女の秘部はまだ準備が不完全にも程がある状態で、このまま突っ込んだらどうなるかは目に見えている。
かといって馴らす時間も惜しい。俺は春香を犯したいだけであって、春香を気持ちよくさせることが目的ではないのだ。
それならば、催眠術を使ってみよう。同時にかかった場合にどちらも正しく発現するのかの確認もできるはずだ。
「はーい!なんでしょうか?」
既に壁に手をつき、真っ白い尻を向けた春香にこちらを向かせる。
パチンッ!
12 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 21:56:46.19 ID:1UgHZny60
「わっ…!?……えっと、今のは?」
ちょっとしたおまじないだよ。さぁ、じゃあ始めようか。
「はい!あの、おまじない、ビックリしましたけど嬉しいです!私、頑張りますね!」
そう言ってほほ笑み再度後ろを向く春香。俺は彼女の心根の優しさを再確認しつつ―
―俺の方に突き出された尻たぶをめがけて思い切り手を振り下ろした。
「いぎっ!?へ、あ、なに、を……ああぁあああぁっ!?」
続けざまにもう一発。春香の悲鳴が部屋の中に木霊する。
防音が行き届いている部屋でよかった。見られても催眠術で何とかするだけだが。
「プロデューサー!?一体、どうして……!?」
もっと素直に大きい声出せ。もう一発行くぞ
「へ、あぁあああああぁぁぁぁっ♥……あ、れぇ?」
春香の声に色が混じる。催眠は無事に成功しているようだ。
二回目の催眠の内容は”声が大きければ大きいほど、今受けている快感が大きくなる”。
痛みによる悲鳴でも大きく声を上げれば、あっという間に快楽へ早変わりだ。
「あぁぁ…プロデューサーさん、もっと……んおぉぉぉおぉおぉっ♥♥」
身を震わせて春香は低くうなった。苦痛ではない、明らかな媚悦を含んだ喘ぎだ。
パァン!パァン!
「お”ぉぉぉぉっ♥♥お”ぅ、ぅぅぅぅいぃぃぃぃっ♥♥」
もう一発、というところで気が付いた。スパンキングが本来の目的ではない。
これで春香には痛みに対しては大声を出して快楽に変えるという思考が根付いたはずだ。
彼女の秘部は先ほどの荒々しい前戯で十分に湿り気を帯びている。これならスムーズに貫通できるだろう。
そして破瓜の痛みもそれを誤魔化す大きな声で快感に変換される。苦痛の声を聞きながらするセックスなど俺が気持ちよくなれない。
13 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 21:57:17.28 ID:1UgHZny60
さていよいよ挿入する段だが、ふと思いついてビデオ映像を撮ってみることにした。
単純にそういう趣向が好みであることは否定しないが…これは力の検証にも利用できるはずだ。
春香、カメラ回ってるぞ。挨拶しろ。
「あっ…♥こ、こんにちは!天海春香で……っ、いあ”ぁぁぁぁっ♥♥」
今から何するんだっけ?
「は、はひぃ♥今からプロデューサーのおちんぽに気持ちよくなってもらうために、私のおまんこを使ってセックス、します♥」
よし、じゃあ入れるから。ちゃんと最後までリアクション取れよ。
「はい!がんばりま……ぃぎっ、ぎあぁぁぁぁぁっ♥あぁあああぁぁぁぁあっ♥♥♥」
濡れそぼった狭いそこに無理やり押しとおろうとすると、春香の口からアイドルのものとは思えない野性的な声がこぼれる。
「が、ぁ……すごく痛いのと、気持ちいいのが混ざって、私、どうにか、ぁああぁああぁあぁぁぁっ♥♥♥」
涙目になりつつも状況を伝える春香を無視して押し進む。すると、ようやく狭部を抜けた感触があった。
処女じゃなくなったぞ。よかったな、これで今後の業務が楽になるな。
「あ”ぁ…は、はいっ!プロデューサーさん、処女をもらってくれて、お”ぁ♥ありがとう、ございます…♥」
顔をカメラの方に向けて両手でピースを作る彼女は、たとえ顔中が涙で濡れて喘ぎを漏らしていようとも見事なアイドルの姿だった。
「お”ぉぉぉぉぉっ♥♥はげし、ひぃっ♥ぷろ、りゅ、さぁっ♥」
大声に比例して快感が増す催眠にはもう一つ意味がある。
「はひっ♥あ”ぁあ”あぁぁぁぁあっ♥♥きもちぃぃ♥おかひ、あひぁぁぁぁっ♥♥」
大きな声で嬌声を上げれば、それがさらに快感を生み出す。そしてその快感が嬌声を呼び起こし、その声量が快感の呼び水となり―
「たひゅけっ♥♥あひっ、うあ”ぁぁっ♥わたひ、こわれ♥こわれちゃぅぅぅっ♥♥」
―結果として、俺の最初の数突だけで春香は幾度もイき、失神寸前まで追い込まれていた。
いいものが見れたとはいえ、これは流石にやりすぎたか。奉仕させるという本義からは遠くなってしまった。
仕方がない。一度彼女を落としてから大声に関わる催眠を解き、再度進めることにしよう。
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 21:58:29.40 ID:QauX/VZ00
もしかしてモバマスで書いてて早耶Pに潰された人?
15 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:03:44.08 ID:1UgHZny60
「ほぉぉおぉっ♥♥あぁあぁぁぁぁっ♥♥おちんぽ、うごき、しゅごいれすっ♥」
トップアイドルが男を浅ましく欲する声。これを世にそのまま流したら、このプロダクション自体が傾くこと請け合いだ。
「いぃぃっ♥もっとぉ、もっと、きもちよく、なっへぇ♥♥んぉ、お”お”ぉぉぉっ♥♥」
目の焦点は合わず口からは涎と快楽の悲鳴を上げながら、それでも彼女は”仕事”を忘れていない。
それなら一週間をかけてみっちりと体に”仕事”を教え込んでやろう。
「お”ぉぉっ♥♥♥ん”ほぉっ、はひぃぃいいぃぃぃぃっ♥♥♥」
俺が当然の権利のごとく中に射精すると同時に、春香はおたけびを上げて崩れ落ちた。
……さて、催眠を解くには春香の意識がしっかりしていないとできない。
あの狂乱状況で意識をこちらに集中させるのはおそらく無理だ。ならば気絶から回復したところを狙った方がいいだろう。
…そもそも気絶後にも催眠は継続されるのか?特定の催眠だけを消すことは本当にできるのか?
あるいは……何重にも催眠をかけることはできるのか?複数人に同一の催眠をかけることは?
疑問は尽きないが、幸い俺には時間と資源が豊富にある。順番に試していけばいい。
そう考えた刹那、廊下から走る足音が聞こえてきた。
音は……まっすぐこちらに向かってくる!防音とはいえ、さすがにあの大声はまずかったらしい。
催眠を使うしかないか!?しかし思考がうまくまとまらない…!
その覚悟も曖昧なうちに、ドアが開いて―
16 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:08:05.96 ID:1UgHZny60
一週間後、ミーティングルームにアイドル全員を集合させた。
「今日はみんな、集まってくれてありがとうございます♪」
司会進行そしてこの会、成果報告会の主役は春香だ。
「実は私、ちょっと前から”特別なお仕事”に取り組んでいました!…あ、今もお仕事自体は続いているんですけどね」
特別なお仕事と聞いて聴衆はざわざわと賑やかさを増す。皆の興味がより一層高まっていくのを肌で感じた。
「それでこのお仕事は!これから皆にもきっと体験してもらうことになるので、私のお仕事ビデオを通して見せられたらなって思います」
そういうことかと納得する者。仕事の内容に興味津々の者。春香の労をねぎらう者。アイドルたちの反応は様々だ。
この多様なアイドルたちを俺は好き勝手できる。その実感にドス黒い歓びが沸き上がる。
「では早速見ていきましょー!映像を見ながら、私が説明していきますね!ぽちっとな!」
春香、仕事の名前を言うのを忘れているぞ?
「あっと!そうでした!えへへ……。えっと、お仕事の名前は…」
『あぁあぁぁぁっ♥♥♥おしり、気持ちいいですっ♥いっぱい、しゃせー、してくださいねっ♥』
「”プロデューサーの肉便器”です!」
17 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:08:43.75 ID:1UgHZny60
『ひぁぁぁぁっ♥♥おひりっ、あつぃぃっ♥ほぉ”っ、お”ほぉぉぉぉっ♥』
「これはお尻でご奉仕しているところです。実はこの時が初めてだったんですけど、その前の日から催眠でお尻の中を開発されちゃってたので、もうすっごく気持ちよかったです!」
『ふぁい、お掃除、しますね…♥んじゅる、んぇ、んんっ……♥』
「お尻でご奉仕した後も口でちゃんと綺麗にしましょうね!ちょっと勇気が要るかもしれないけど、立派な便器になるためだから頑張って!」
『んご♥んぼぉっ、んっ、ふんっ♥♥』
「これは…一日中プロデューサーさんの机の下でおチンポへご奉仕し続けた時の映像かな?」
「目隠しされてるのはいつ来るか分からない状態にして準備を怠らないようにするためです♪」
『んんんっ♥んっ……んぇ、げぇぇぇぇっぅ…♥♥』
「口についてるのはボールギャグ…でしたっけ?……合ってました!口を開きっぱなしにする道具です」
「こうすれば口をいちいち開ける必要がないよねってプロデューサーさんがわざわざつけてくれたんですよ♪」
『ちくびぃ♥ちくびで、イぎまひゅっ♥♥また、イぐぅぅぅぅっ♥♥』
「わっ!?あ、あはははは…。自分の声だけどちょっとビックリしちゃいますね」
『まって、おねがい、しまひゅ♥これ、イきっぱなし、なのに…あぁあぁあぁあぁっ♥』
「これは昨日ですね。全身にオモチャをつけられた状態でおチンポハメられて、プロデューサーさんが射精するまでイかずにガマンするっていう内容になります」
『ちくび、イぐぅぅっ♥♥お”ぉっ、ごべん、にゃさいっ♥あぎっ、また、ちくびィ♥』
「私、乳首がすっごく弱いらしくって!一回気持ちよくなっちゃうと、それが収まらないんですよ」
「結局お昼過ぎから始めて……夜11時ぐらいまでかかりましたよね。プロデューサーさん、付き合ってくれてほんとにありがとうございます!」
18 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:10:32.85 ID:1UgHZny60
粛々と自分の痴態を目の前に、時に笑いを交えながら説明していく春香の目に羞恥の色は一切なく、それは彼女の話を聞くアイドルたちも同様だ。
断っておくが、春香以外のアイドルたちには今のところまだ催眠をかけていない。
それにも関わらずこの異常な映像に違和感を持たないのは、春香にかけた催眠が効果を発揮しているからだろう。
どうやら春香が”自分は仕事に励んでいる”という意識を持っていれば、それが周りにも影響して俺への性奉仕を当然のことだとみなすようになるらしいのだ。
これに気が付いたのは初日、”大きな声を出せば出すほど気持ちがいい”という例の催眠を打ち消した直後のことだった。
「だ、大丈夫ですか!?誰かが叫んでいるような声が……!?」
息せき切って部屋の中に入ってきたのは事務員の青羽で、ダウンした春香の姿を見ると
「は、春香ちゃん!?……あっ、お仕事中だったんですね!」
と、納得したように手を打ったのだ。
彼女はどうやら春香が熱心に仕事に取り組むあまり疲れて休憩していると感じたらしく、俺に大量の栄養ドリンクを押し付けて業務に戻っていった。
つまり、俺の催眠にはかけた対象だけでなく、その対象を見た周囲の認識をも捻じ曲げて正当化することができるらしい。
そしてこの認識の正当化は映像や写真でも発生することは確認できた。これは証拠隠滅の手間が省ける。
ただ、正当化作用の強度は不明だ。もし解けた場合、連鎖的に大勢の人間が真実に気づいてしまう危険性もある。
この映像は社外秘にしておくのがよいだろう。社内の人間なら気づかれたとしてもいくらでも対処できる。
19 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:11:25.47 ID:1UgHZny60
「さて!ここまで映像を見てもらったんだけど……実はみんながこのお仕事をするのはもうちょっと先になると思います」
映像を終えた春香が再びにこやかにそう報告する。
「プロデューサーさんが飽きるまで、私がひとまず肉便器を続けることになりました!」
多感で純粋な乙女たちには不釣り合いな穢れたセリフは何の異議もなく聞き流された。
春香、どんな風になってるか見せてやれ。その方がイメージつくだろ?
「あっ、いい考えですね♪んしょっと…」
俺の言葉で何の躊躇もなく裸になった春香はいっそ誇らしげに裸体を見せつけた。
「えっと、まずさっき話した乳首、あとクリトリスにはこういうピアスがついてます。」
そう言って彼女は左乳首に付いた銀色の金具を鳴らした。
「……あ、穴あけじゃなくて左右からパチンって留めるタイプだから安心してね?これが肉便器の証ってこと」
「あとおまんことお尻にはおもちゃをいつも入れてます。いつでもプロデューサーさんのおちんぽを受け入れられるようにしておかないとね♪」
「おまんこの方は……んっ♥こ、こんな感じのバイブです♪お尻の方は……んぉぉっ♥はぁ、はい!ビーズになってまーす!」
仲間に分かりやすく丁寧に教える春香、そしてそれを聞いているアイドルたちは誰もこの状況が異様だと気づいていない。
全能感とはこういう感情か!他者よりも自分が上位にいるという確信!思い通りに他人を壊せるという愉悦!
もはや俺は彼女たちを庇護するべきものとして見ることができない。彼女たちはみな俺の実験台であり奴隷だ。
「じゃあ質問ある人〜!……え、一番キツかったこと?うーん…やっぱり初日、かなぁ?」
再び賑やかになったアイドルたちを品定めしながら、俺は次の計画を考えていた。
20 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:12:48.84 ID:1UgHZny60
以上、天海春香編でした!粗雑な乱文ではありますが、楽しんでいただけたでしょうか?
saga教えていただいた方、ありがとうございます…!完全に忘れていました…!
次の安価は30分後を目安に取りたいと思いますので、今のうちに欲望を固めておいてくださいね!
ひとまず先ほどと同じく先着制です。アイドル名と催眠内容を同時にお聞きしますので、よろしくお願いいたします。
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/12/01(日) 22:16:29.56 ID:RhwE8jDVO
これは良スレの予感
ところで催眠で『なんでも』出来るとのことだけど、催眠で精神以外に肉体への変化を与えるとかも出来る?
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 22:20:08.39 ID:slp38pH/o
おっつおっつ。良かった
質問ですが、催眠が全体に作用するってことは、それを利用したシチュ安価とかも大丈夫でしょうか?
事務所の特定の場所やプロデューサーに特定の言葉をかけられた場合「強く抵抗できない状態で正気に戻る」催眠をかけるとか
例)認識の正当化で眼の前のことを普通だと思ってる百合子の前で正気を保ってる杏奈を犯す
23 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:29:35.52 ID:1UgHZny60
>>21
、
>>22
肉体への変化や特定状況下での催眠解除、大歓迎です!
SS中ではなんか小難しい理屈をこねていましたが、展開に合わせて適当に作ってるだけなので無視していただいて構いません
豊かな想像力でクソエロなシチュを提案していただけたら幸いです!!!
ただ純粋な力不足、語彙不足でシコリティが下がってしまう可能性はあります。そこは本当に申し訳ございません
24 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:48:27.26 ID:1UgHZny60
お待たせしました。では安価を取りたいと思います
先述の通りアイドル名と催眠内容のセットです
アイドル名は必須。催眠内容が空欄の場合は改めて再安価とします。
安価:
>>25
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 22:48:31.63 ID:Kx9oENh2o
琴葉
プロデューサーの子を孕み続けてないといられない様にし妊娠を懇願させ孕ませてボテ腹セックス
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 22:48:32.00 ID:eje8IopWo
もがみん
ザーメンを極上のうどんと錯覚する
直絞りが通の食べ方とも
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 22:49:33.75 ID:623M8X/U0
四条貴音
バスト120のヒップ98のムッチムチになり(ウエストは変化無し)常に乳首、クリトリスにバイブを挟みアナルに狐の尻尾付きの振動する極太極長ディルドを挿入出力を最大にした上にしてガッチガチの貞操帯を装着させてクソ雑魚乳首、クリトリス、アナルに開発して布がされるだけでも簡単にイクようにする事に加えて幾ら潮を吹いて服が潮まみれになろうとも疑問に感じることがないようにして幾らイッても体は反応しても表情に出させないようにして逐一「イキました」と言わせて必要であれば今の状態を実況させそれも当たり前のことにする
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 22:54:43.05 ID:slp38pH/o
瑞希
事務所でPに頭を撫でられるとPに中出しされるまで正気に戻ると同時に発情し続ける。
その状態で事務所の外に出ると自分で歩けないほどに全身の感度が上がる。他のアイドルに見つかるとPの元へ戻される
29 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/01(日) 22:58:21.22 ID:1UgHZny60
>>25
承りました。安価を取った方も他の皆様も素晴らしいシチュですね!
予想より早くまた大勢でしたので、嬉しいと同時に半分ビビっております
人の多い時間帯はちょうど今ぐらいなのでしょうか?また安価の取り方も考えますね
それではしばしお待ちください。最低でも途中までは今夜中に出しておきたいと思いまする
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 23:00:32.10 ID:eje8IopWo
きたい
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 23:03:09.22 ID:QauX/VZ00
期待
この辺の時間は特に多いですね
安価の取り方については指定時間に一番近いもの、や、範囲を指定して一番コンマが高いものなどが良くあります
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/01(日) 23:03:23.47 ID:Kx9oENh2o
一旦乙
一回とられたアイドルって連続じゃなきゃまたとってもいいのかな?
あと催眠は一回ごとにリセットがかかるのか継続してかかってる事になってるのかどっちだろう
33 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 00:49:20.26 ID:BQJk6wxP0
プロデューサーをしていると自己紹介をしたときに聞かれる質問でもっとも多いのは給料に関してだ。
世間一般的には芸能界というのは、たとえスケジュール調節が主な地味な仕事であろうが、高給取りというのが常識らしい。
もう一つ多い質問を挙げるとするならば―アイドルとの禁断の恋愛についてである。
実際その組み合わせでゴールインしてしまった特例がいるから話がこじれるが…部分的にはよくあるというのが正解だろう。
部分的、つまりアイドルの中にはプロデューサーに惚れるないし惹かれるようなタイプがいるのは事実だ。
弱肉強食の芸能界に何も知らずに投げ込まれたアイドルたちにとって、まず頼りになるのがプロデューサーという存在だ。
その環境からプロデューサーへの信頼を恋だと捉えるアイドルが出てくるのも必然だろう。
とはいってもこれは中高生がイケメンの教員に憧れるようなもので、いつしか自然と幻想は消え失せるものだ。
プロデューサー側もそれをよく分かっているから必要以上に相手にしないし、本気になるようなことはまずない。
魅力的なアイドルのカラダに興味は湧くことはあるが……社会的なリスクの前にはあまりにも危険すぎる。
だが、今の俺にはその甘い部分だけを貪っても社会から隠し通せる能力がある。
であれば……こちらに好意を持っているアイドルを摘み取る行為に何を躊躇することがあるのか。
善は…いや悪か?とにかく早いことはいいことだ。愚にもつかぬことを考えつつ、俺は一人のアイドルを呼びだした。
34 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 00:49:58.01 ID:BQJk6wxP0
よくいえば純粋、悪く言えば世間知らず。彼女の言葉を借りれば…何色にも染まる白だったか。
田中琴葉というのはとにかく無垢なアイドルで、ウェディングフェアに出て以来、彼女こそが理想のお嫁さんだという言説はリアルネット問わず定着している。
「ふーっ…♥ふーっ…♥プロデューサー、もっと、もっとください…♥」
さて、そんな彼らは果たして寝台の上で尻を高く上げながら精液をねだるこの女を白無垢の似合うアイドルだと認識できるだろうか。
“プロデューサーとのセックスすること、妊娠することが至上の目的になる”
これが琴葉にかけた催眠だ。我ながらアイドルを何だと思っているのだと呆れたくもなるが、俺は本能に忠実に生きることにしたのだ。
具体的な行動や指針を一切示していないにも関わらず、それ以降琴葉は時間を見ては俺との性行為を懇願し、妊娠を熱望している。
面白いのはそれを断った時だ。涙を浮かべて何としてでも食い下がろうとしてくるのである。
あの琴葉が!足にしなだれかかってセックスを媚びるのだ!ここまで人を変えられるのかと衝撃的だった。
「ほっ♥お”っ♥おく”っ、ぅぅっ♥♥まだ、まだ、イかないで、くださいねっ♥♥」
今日も今日とて小汚いホテルの部屋で彼女は腰を振っている。なんでも騎乗位だと孕みやすい、らしい。
「はっ♥はっ♥は、ぃぃぃいぃっ♥♥イ、くぅぅっ…♥♥」
ついでに男女が同時に絶頂を迎えると妊娠率が上がるという話もしてくれた。
どれもこれも彼女が自ら調べて実践しているものだ。効果のほどはさておき、催眠術の使い方次第で俺の労力は格段に減らせるのだ。
「あぁ…♥あ、つい…♥ぷろでゅ、さぁ。ありがとう、ございます…♥♥」
ナカで射精をすると必ず、琴葉は礼を言ってくる。純粋な根っこはそのままに茎をネジ曲げてしまってもなお花は美しい。
だが俺はもっと汚してみたい。白い花弁をが黒い水を吸い上げてどう染まってしまうのか知りたいのだ。
35 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 00:50:43.41 ID:BQJk6wxP0
今日は終わりにしよう、琴葉。
「え…?ま、まだ二回しか出されてません!この前も…!」
今ちょっと忙しくてな…。次は一日空いてるから、その時にまた、な?
「……分かりました。次は必ず、孕む準備してきますから」
真剣な面持ちでそう答える琴葉の額にキスをして、手帳を開く。
実際には催眠術でいくらでも暇は作れるのだが……来週の予定の一つに目が留まり、残酷な考えが形を結ぶ。
そうだな、来週の土曜日なら一日中付き合えるぞ?
「来週の土曜日ですね、わかり……え、その日って」
ああ……琴葉と恵美、それからエレナの三人でのライブの日だったか
わざとらしく、溜め息をつく。役者としては一桁得点の演技だが、どうやら琴葉は引っかかってくれたらしい。
「他の日はダメなんですか…?次の日、日曜日とかは……」
首を横に振って、来週の土曜日をトントンと指す。ここしかダメだぞと言い聞かせながらぐるりとボールペンで一周。
でもしょうがないよな、琴葉?だって前から一生懸命練習してたもんな?
「…はい、私、ずっと頑張って…!恵美も、エレナだって……」
二人やファンに申し訳ができないもんな?急に休みをとって、しかもその理由が……
「プロデューサーとのセックス……セックスのためにライブを……」
できないよな、そんなこと。しょうがないよ。
「二人とのライブ……今日も一生懸命頑張ったんです……」
36 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 00:53:30.67 ID:BQJk6wxP0
じゃあ次のセックスは来月だな。ちょうど四週間、待てるよな?
「…………え?あの……そんな、ウソ、ですよね…?」
ライブかセックスか、苦悩していた琴葉の顔が一気に絶望に染まった。
ほぼ三日と待たずしてセックスし続けていた琴葉にとって、来週の土曜日は未だかつてなく長い。
一か月なら尚更だ。俺とのセックスと妊娠が生きる目的となっている彼女にとってもはや死刑宣告にすら匹敵する。
「いやです…!そんな、来月なんて、私…!」
悪の組織の総帥、陰のあるプリマドンナ、高潔なアイドル。あらゆる役柄をそつなくこなしてきた彼女が剥き出しの感情で嘆いている。
歯を食いしばり、身を震わせ、焦点のぶれる目で、こちらに哀願している。
もっと見たい。優等生、理想の花嫁、才気あふれるアイドル。そのどれでもない田中琴葉の浅ましい顔が見てみたい。
来週か、来月だ。
それだけ言い残して、俺はホテルの部屋を出た。
催眠術も万能ではない。正確に言えば、必ずしも俺の想定通りには進むとは限らない。
たとえば“お茶を買ってくる”という命令を10人にした場合、俺の手元にまったく同じ種類の商品が10コ並ぶことはまずありえない。
一番安い商品にするのか、俺のよく飲んでいる銘柄にするのか、アイスかホットか、コンビニで買うのか自販機で済ませるのか。
指示を達成するまでの過程やその結果には、対象者の意志や好みや考えが深く関与することになる。
ゴールにたどり着くようと命令するのは俺だが、二つの道のどちらを選ぶのかは対象者に委ねられているのだ。
37 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 00:57:55.50 ID:BQJk6wxP0
土曜日の朝、非番の俺はで自分のアパートで目を覚ました。
朝食の最中、不意に振動した携帯はひどく焦っている同僚からの着信を告げる。
琴葉が酷い熱にうなされて家から出ることもままならない容体だと語る彼女をなだめつつ、恵美とエレナを信じろと発破をかける。
琴葉のことは任せてライブに集中しろと言い聞かせていたところで、部屋のベルが鳴った。
電話を切って、玄関に向かえば―
「……プロデューサー、来ちゃいました…♥」
まさしく先の会話の中心となっていたアイドルがそこに立っていたのだ。
「あ、はぁっ♥♥プロデューサーの、おちんちん、きもちいぃ、ですっ♥♥」
琴葉は、一月先の予定ではなく、一週間だけ待つことを選んだ
「だしてぇっ♥いっぱい、いっぱいおくに、だしてくださいぃぃっ♥♥」
あれだけ大切にしていたライブを自ら休み、俺の子を孕みに来たのだ。
「後ろから……?はい、どうぞ…♥容赦なく、ぐちゃぐちゃに犯してくださいね♥」
自分の意志でファンを捨てて、俺のセックスを選んだのだ。
「やっ、はげしっ♥♥ひ、いぃっ♥♥お、お"ぉぉぉっ♥♥♥」
田中琴葉はもはやアイドルでも優等生でもない。一人のメスと化したのだ。
38 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 01:01:22.22 ID:BQJk6wxP0
他の二人やマネージャー、ファンが見たらどう思うかな
「ぁぁぁあぁぁっ…♥おねがいです、いわないで、ぇぇっ♥♥」
仮病使ってライブを休んで、やることが男との生ハメセックスだなんてな
「あぁっ、いや、いやぁ♥ちがっ、んぁぁっ♥ちがうんです、これはぁ…♥」
嬲るような俺の物言いに首を振りながら、琴葉の両足は俺の腰をがっちりと固定したままだ。
「らいぶは、すごく、すごく、だいじ、だったのに♥せっくす♥ぷろでゅーさーに、はらまされる、ことで、うわがき、されちゃってぇ♥」
ひっとしゃくりあげたかと思えば、口元を緩めて幸せそうな笑みを浮かべる。琴葉は本当に熱に浮かされたように続ける。
「うたより、だんすより♥えれなよりめぐみよりぃ♥♥せっくすが、すきぃ♥♥」
普段の彼女を知る者は卒倒するかもしれない。彼女はどこか誇らしげに最低のI Love Youを謳った。
「うしろから、かみのけをつかまれて、おかされるのもっ♥よこにされて、おくを、らんぼうにされるのも♥」
琴葉の腕に力が籠る。顔と顔とが近づいて唇が重なる。
「んっ、ふぁっ♥こうやってぇ、きすっ♥しながら、なかにだされるのも、だいすきなんです♥」
ひっきりなしに絶頂し小刻みに震える彼女の体がひときわ強くぶるっと悶えた。モノを咥え込んだ膣内が急速に収縮する。
「はらませて、くださいっ♥♥♥わたしにはぁ、もぉ、これしか、ぁっ♥あぁあぁあっ、あああぁぁぁっっっ♥♥♥」
ピンと背筋を伸ばして絶頂する彼女の中に放たれた精液は、普段よりもずっと長く、深くまで注ぎ込まれたような気がした。
「あはぁ♥♥もっと、もっといっぱいください…♥♥わたし、ちゃんとはらんでみせますから…♥」
日はまだ高い。俺はカーテンを閉め切ってから、再び琴葉の上にまたがった。
39 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 01:04:10.74 ID:BQJk6wxP0
今日はここまでです。キャラとシチュの組み合わせが素晴らしいですね…!
安価の取り方に関してのご意見もありがとうございます!参考にさせていただきます
また同一アイドル指定に関しては完全に失念しておりました…!次回の安価時に明記いたします!
40 :
◆AHL7KHofQw
[saga sage]:2019/12/02(月) 01:10:49.85 ID:BQJk6wxP0
おっと…追記です。
以前の安価対象となったアイドルは催眠の影響が残っているかもしれないし、残っていないかもしれません
展開上に活かせそうであれば残ったままで登場させることも(わたくしの筆力が及ぶのであれば)ありうるかと思います
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 01:34:14.05 ID:H0wYjMjco
おつおつ
42 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:10:52.84 ID:PU/Jt+QT0
教会の前に立つブライダルドレスの少女に向けてカメラが一斉に焚かれる。
薔薇のブーケを持ってにっこりと微笑む彼女の腹が既に誤魔化しきれないほど大きくなっているのに疑問を抱く者は誰もいなかった。
以前も契約を取り付けたブライダル会社から再度うちのアイドル達を起用したCMを作りたいという申し出があった理由は、実は琴葉にあるらしい。
彼女のCMのメイキング動画やインタビューがきわめて好評だったと担当者は語り、今回も是非と彼女の出演を熱望していた。
確かに、琴葉の清楚な立ち振る舞いや儚げな表情は一世一代の晴れの日を迎えた花嫁のそれとよくマッチしている。
妊娠によって丸みを帯びた腹がドレスからはみだしていることすら、奇妙なバランスの上に成り立つ美しさを感じてしまう。
琴葉が妊娠しているのが当然という正当化がふとした拍子に破れた場合を考えれば、この写真は上半身だけか、あるいは加工して出せばいいのだが……
「あっ、プロデューサー!撮影は無事に終わりましたよ。スタッフさんが皆優しくて、スムーズに終われました」
しずしずと歩み寄ってくる可憐さと妖美さが混ざり合った彼女を見ていると、少し勿体なさすら覚えてしまうのだ。
王道のアイドルイメージの影にある危うさ。田中琴葉の魅力を最大限に発揮したこの歪な絶景を目に焼き付ける。
「あの……衣装を返却するまでは、まだ時間がありますよね…♥」
俺の手をそっと自分の下腹部に当てて蠱惑的に囁く彼女を引き連れ、教会の大きな扉を開いた。
43 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:11:42.10 ID:PU/Jt+QT0
「ああぁぁぁ……♥♥ぷろでゅ、さぁ♥すてき、でひゅ…♥」
神聖な領域に琴葉の媚声がこだまする。人払いは適当に済ませた。どれだけ狂おうがしばらくは大丈夫のはずだ。
花嫁姿の琴葉を聖書台に押し倒して、下半身を持ち上げるようにして犯す。
子を容れてはや半年が立とうとしている孕み腹が揺れる。背徳的な行為をしているという実感が視覚を通じて刻み込まれていく。
「ぁお”ぅっ♥♥そこ、いいですっ♥おく、ごりっ♥ごりっ、て、つぶされっ♥♥」
子が成長して子宮が下がってきているのだろうか、琴葉は男性器で下がった子宮を思い切り押しつぶされる行為が特に気に入っているらしい。
「もっとぉ♥ぐちゃぐちゃに、してくだひゃい…♥♥」
あまりやりすぎると子どもに悪いだろう?
「ぁあ”ぁっ♥そんなの、どうでも、いいですからぁ♥♥もっと、つよくっ♥こわしてぇっ♥」
どうでもいい。悪辣な言葉が琴葉の口から吐き出されたことが一瞬頭のはたらきを止める。
「ぁ、だってぇ♥こども、いなくなったら、また、せっくす、いっぱいして♥はらませて、もらえ、まひゅからぁ♥」
かけられた催眠はセックスして孕むことを至上命題にすること、そこに子を産み育てることは含まれていない。
それどころか、胎児がいなくなればまた俺とセックス三昧の日々を送れるからそれでいいと、琴葉はそう言っているのか。
「う”ぁっ♥♥おお”お”おおぉぉぉっ♥♥♥お”なかぁ、ぐしゃぐしゃに、されてぇ♥」
考えがまとまるよりも先に体が動いた。配慮を投げ捨ててただ深くまで押し込んで、琴葉の堕落しきった声を浴びる。
責任感が人一倍あったはずの彼女が自らの子よりも刹那的な快楽を優先している。
なら、それに力いっぱいで応えるのが筋だろう。
44 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:12:39.72 ID:PU/Jt+QT0
折角の教会だから誓ってくれよ、琴葉。自分が何なのか。
「ぇぁ…♥は、はぃぃっ…♥」
上手くできたら、ご褒美あげるからさ。
「ひぃっっっ♥♥あっ、あぁあぁ…♥おなか、いま、たたかれたらぁ…♥♥♥」
握った拳でとんとんと腹を叩かれた琴葉が身震いする。ご褒美の内容を察したようだ。
蕩け切った顔であげたよがり声は与えられるであろう暴力への拒否ではなく羨望を意味していた。
「わたし、たなか、ことははぁ♥やめるときも、すこやかなるっ、ときも…♥」
「ぷろでゅーさーに、せっくすされて♥はらまされるだけの、おんなにっ♥なることを、ちかいます…♥」
「ともだちより、しごとより、こどもよりも♥♥せっくすを、いちばんにかんがえますっ♥」
「だから……♥ごほうび、ください…♥♥わたしを、あなたのてで…♥こわして、ください…♥♥」
いい子だ、琴葉。
おねだりまできちんとできた彼女の腹に、内部に大切な命を宿しているその白い胎に―勢いよく拳を叩きつける。
「ぐ、ぎぃっ♥♥♥ひっ、ぎぃっ、がぁっっ♥♥♥」
綺麗な顔が苦痛とエクスタシーで乱されていく。彼女の体が電気に当てられたかのように不規則に痙攣する。
「おほお”お”おぉぉっ♥♥♥ぁぎ、ぃっ、ぐぅぅぅっ♥♥♥んい”い”いぃぃぃっ♥♥♥」
これまで感じたことのないほど激しく蠢く胎内に射精を終えるまで、琴葉は意味のないうめきと共に秘部から愛液を噴き出させていた。
「あ、ぁぁぁっ…♥プロデューサー…みすて、ないで、くださいね…♥」
気絶する間際に彼女がうわごとのように呟いた一言は広い教会の中、奇妙なほど長く大きく響いた。
45 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:20:23.72 ID:PU/Jt+QT0
田中琴葉編でした!ボテ腹セックスって字面からして大変エロティックですよね
安価を取っていただいた方、そして読んでいただいた方がムラっときていただけたのなら幸いです
次の安価はざっくり30分後に取るつもりです。参加人数を加味して、アイドルと催眠内容を別々に取りたいと思います
またより多くのアイドルの新しい一面が見られるよう、既にSS化したアイドルは安価の対象外といたします
安価方法は先着三名のうちコンマ以下の数字が最も大きい方のものを採用する形式でいきます
皆様の素敵な妄想の数々、お待ちしております!!!
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:28:31.54 ID:IozxVPU80
決めてないスレに限って割と頻繁に出るから先に聞いとく
00は最大値と最小値のどっち?
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:28:35.68 ID:iKBoXq/A0
アイドル取った後にシチュ募集の解釈で大丈夫ですか?
48 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:32:07.76 ID:PU/Jt+QT0
00は確かに明確にしておかないとですね!00は100と認識して最大値と考えます。同値が出た場合はレス番が若い安価を優先します!
アイドル安価を取った後、10〜15分ぐらい妄想を練っていただいてシチュ募集という流れにするつもりです
アイドルの安価を取った方でもシチュ安価に参加していただいて全く構いませんので、よろしくお願いいたします
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:43:49.80 ID:JarqngAAO
質問なんだけど、亜美真美みたいに二人を一度に選ぶのはあり?
50 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:48:35.42 ID:PU/Jt+QT0
>>49
アイドルの指定は一名でお願いします!シチュエーション次第では追加メンバーを入れられるかもしれません
51 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:51:59.68 ID:PU/Jt+QT0
では安価を取りたいと思います
今回はまずアイドルの決定を行なってから、改めて内容を決定する方式でいきます
先着三名のアイドル名安価のうち、コンマ以下の数字が最も大きかった安価を採用します
同値の場合はレス番の若い方を採用し、00は100として扱います
それでは、アイドル決定の安価です
安価:
>>52
、
>>53
>、>54
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:52:03.24 ID:4YRBnB65o
真美
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:52:07.67 ID:HVKndDjto
朋花
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:52:33.22 ID:iKBoXq/A0
四条貴音
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:52:36.17 ID:IozxVPU80
瑞希
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 20:52:43.04 ID:Hi345DsLo
ロコ
57 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 20:55:57.91 ID:PU/Jt+QT0
はい、ありがとうございます!
今回の犠牲者はコンマ下の数字が最も大きい朋花様に決定いたしました!
内容安価は10分後に再度取らせていただきます
58 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 21:08:09.32 ID:PU/Jt+QT0
では天空橋朋花様にかける催眠内容の安価をとります
先着三名の安価のうち、コンマ以下の数字が最も大きかった安価を採用します
安価:
>>59
、
>>60
、
>>61
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 21:08:15.08 ID:HVKndDjto
本物の聖母になる為に必要な事だと催眠で擦り込み初めての種付から膨らんでいく腹の様子も毎日ハメ撮りで生配信
最後は騎士団の前で出産し聖母になった事を祝ってもらった直後に催眠を解除する
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 21:08:19.82 ID:Hi345DsLo
事務所でPに特定の合言葉をかけられるとPに中出しされるまで正気に戻ると同時に発情し続ける。
その状態で事務所の外に出ると自分で歩けないほどに全身の感度が上がる。他のアイドルに見つかると「持病の発作」と正常化され「応急処置」をされた後Pの元へ戻される
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/12/02(月) 21:08:24.67 ID:Mwt6312pO
子豚ちゃん達の手本となるべく豚コスさせて豚のように振る舞うように催眠
愛する子豚ちゃんを増やすためにPとの間に何匹もの『子豚ちゃん』を設ける(可能なら催眠で妊娠・出産のペースを早めるとか)
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 21:08:27.56 ID:IozxVPU80
Pに手を掴まれると正気に戻ったまま手足を動かせなくなる(言葉は話せる)
他のアイドルは特に気にすることなくいじったりする
63 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/02(月) 21:14:21.80 ID:PU/Jt+QT0
メインとなる安価は
>>60
に決定しました!
それにしても素晴らしい安価の数々ですね…!皆様のご協力に感謝いたします
それではしばしお待ちくださいませ
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 21:15:41.88 ID:IozxVPU80
合言葉はなんだろう。「聖母様」とか?
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/02(月) 21:36:14.17 ID:0K8ckUpwo
一回やって外に出たらどうなるかわからせたあと別の日は無理矢理外に連れ出すとか面白そう
66 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/07(土) 00:01:41.43 ID:u1fjD5XP0
(遅れまして大変申し訳ありません。今から落っことしていきます…)
催眠術を得てから、俺の生活の中には一気に楽しみが増えた。
思い描いたことがどれほど荒唐無稽でも、ちょっとした工夫をこらして催眠を使えば簡単にできるようになる。
アイドルを従順な性奴隷に仕立て上げることも、仕事と称して複数人と乱交することも思いのままだ。
とはいえ、流石にただただアイドルをかわるがわる抱くだけの日々では飽きが来てしまう。
すっかり肥えた嗜虐心を満足させる新たな刺激を俺は求めていた。
俺に与えられた力は対象のみならず周囲の認識をも歪ませる。これを利用しない手はないだろう。
たとえば、カラダの異常は残したままに意識だけは正常に戻したアイドルの仮初の逃避を楽しんでみるのはどうだろう。
彼女が催眠によって歪められた世界とどう戦い、同じく催眠にかけられた少女たちをどう救おうとするのか。
そして……心がいつまでもつのか、どんな結末を迎えるのか、どんな顔で抱かれるのか。
この催眠は人選が重要だ。ある程度は頑張れるだけの芯を持ち、かつ何らかの解決を試みる程度には聡明なアイドル。
そして何よりもふだん取り繕っている表情が剥がれた時の絶望が美しく映えるであろうアイドル。
……俺は何人かアイドルに目星をつけて、彼女たちの痴態を存分に愉しむための準備を始めることにした。
67 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/07(土) 00:02:55.27 ID:u1fjD5XP0
「プロデューサーさん?わざわざ部屋に呼びつけるなんて、いつの間に私より偉くなったんですか〜?」
顔を見るなりぶつけられたその言葉に、プロデューサーさんは苦笑いを浮かべました。
……最近、どうもプロデューサーさんが私に向ける笑顔が曇ったような気がします。
私たちにバレるとマズい企画を計画しているのでしょうね〜。聖母はすべてお見通し、ですよ?
「ちゅっ、んぷぁっ♥…朋花ちゃん、はいほー!なのです!」
「れろ、んっ、ぇろぉ…♥…おぉ〜!朋花ちゃん、おはようございます〜」
机の下からまつりさんと美也さんのお二人がひょっこり顔を出しました。姿が見えないと思っていたら、ここで”お仕事”をなさっていたんですね。
「なるほど、お仕事を頑張っていたから私に会いに来ることはできなかったんですね〜、うふふ」
プロデューサーさんが思い上がっていないようで一安心しました。それにしても、お仕事中の部屋に呼び出したということは……
「……これを読めばいいのですね?……なるほど、私たち三人でのお仕事ですか〜」
どうやらまだ私たち以外には秘密にしておきたい仕事のようです。
他の伝え方もありそうなものですが、そこは私に直接会って話したかったという気持ちを汲み取ってあげましょう。
「プロデューサーさんの前で三人でディルドオナニーして、最後まで絶頂を耐えれたら三日間生ハメセックスし放題、負けたら三日間絶頂禁止の密着生活…」
少し頼りない所もある彼ですが、見てくれる子豚ちゃんにも刺激的でアイドルの皆さんも楽しい企画を考える実力は素晴らしいですね〜。
……賛辞を与えてしまうと、すぐ調子に乗ってしまうので決して言いませんけれどね。
68 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/07(土) 00:05:19.41 ID:u1fjD5XP0
「ふふふ、三人一緒のお仕事はきっとうーーーーんっと楽しいでしょうなぁ」
「姫も楽しみなのです!でも、か弱い姫が罰ゲームに耐えきれるのかちょっぴりだけ不安なのです」
ちょうど私が企画書を読み終わるのと同じくしてお二人も仕事を終えたようで、机の下から這い出てこちらに近づいてきます。
「仕事熱心なまつりさんなら大丈夫ですよ〜。…熱中しすぎて、身だしなみがおろそかになるのは困りますが」
まつりさんの口の端につきっぱなしのちぢれた毛をそっと取ってあげたところで、プロデューサーさんと目が合います。
私の名前を呼んだ後、いつも通りの優しそうな顔で何事かを口にしようとしました。
……どうして、でしょうか?不安に思うことなんて何一つないのに、心がざわざわと不気味に揺れます。
彼の言葉を聞いてはいけない、と私でない誰かが頭の中で叫んでいるような気がして
“体の具合は大丈夫?”
その警告を吟味する間もなく、
“からだのぐあいはだいじょうぶ”
彼の言葉が耳に入ってきて、
“カラダノグアイハダイジョウブ”
頭の中でその意味を咀嚼して
“縺九i縺?縺ョ縺舌≠縺??縺?縺?§繧?≧縺カ”
理解すると同時に横から殴られたように視界が歪んで―
69 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/07(土) 00:06:19.21 ID:u1fjD5XP0
「……ッ、なっ、ぁっ!?」
私は今、一体何をされたのでしょう。いいえ、私は今まで何をされていたのでしょう。
頭がズキズキ痛みます。胸の奥から酸っぱいものがこみ上げてきます。
目の前の光景と充満する臭いは、私が悪夢のような現実に迷い込んでしまったことを明確に示していました。
ドンっという衝撃と共に背中に痛みが走ります。足がもつれた私が壁にぶつかったのだ、そう気づくことすらあまりの困惑で時間がかかります。
「どうかしたのですか…?」「おや、朋花さん?」
心配そうに駆け寄ってくるお二人は、何も身に着けていません。乙女が隠すべき場所を何の恥じらいもなく晒してしまっています。
動くたびにお二人の体から滴る濁った半固形の液体の正体、知りたくもないその答えは私の正面の男が見せびらかすように示しています。
プロデューサー、いえ私の知っている彼と同一人物だと信じたくはありませんが、彼と同じ顔の男は一見普通のスーツ姿でした。
しかし、その下半身の隙間からは……おぞましい獣性が顔をのぞかせて、それをてらてらと光らせるモノはつまり、まつりさんや美也さんを、汚した……
「ぅ、ぐ、っ……!あなたは、お二人に、なにを……!」
こみ上げる悪寒を必死で堪えて、よろよろと体勢を立て直します。
彼はいつもの笑顔で……いいえ!こんな邪気にまみれた笑みにどうして私は今まで気が付かなかったのでしょう!
心配そうにこちらと向こうの様子をうかがうお二人の目には困惑こそありますが、この状況にふさわしいであろう恐怖も怒りもありません。
支配、洗脳、隷属……このありえない状況を説明できる言葉を探してもありえない現象しかでてきません。
相手が熱心な子豚ちゃんであろうとも、人の意志や感情を意のままにすることなどできるはずがありません。
ですがこの異様な光景を見せられては、この男にはそれができるとしか考えられませんでした。
70 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/07(土) 00:08:19.40 ID:u1fjD5XP0
逃げなくては。あらゆる感情で破裂しそうな頭でようやくそう結論を出します。
なぜ私だけが彼の支配から急に解放されたのかは分かりません。それが彼の計画なのかもしれません。
何もわからないこの段階でも、とにかく彼の近くにいてはダメだということは判断できました。
「……ごめんなさい…!」
おそらく支配されていながらも私を気遣うお二人を突き飛ばして、部屋を出ようとします。
私の勢いに対してあまりに呆気なく開いたドアをそのままに、階段を転がるように下ります。
マトモにものを考えられる人とすれ違ったら、きっと私の方が狂ったと思われてしまうでしょう。
それならまだ救いがあります。正しい価値基準を持った人がまだ周りにいるのですから。
この建物内の人物はもはや全員彼の影響下にあるという最悪の事態が十分に考えられる今、私は何をおいても安全な場所を探さなければいけません。
正面を避けて裏口に回ります。私を足止めしようとする人たちに出くわす可能性を少しでも減らすためです。
その判断が功を奏したのか、表と比べるとやや貧相な印象を受ける通用口には私の荒い息のほかに人の気配はありません。
この建物を出てどうにかなるという保証は何もありませんが、彼が日常的に屯する場所よりは安全なはず。
ほっと息をついて、ようやく自分がひどく震えてしまっていたことに気が付きました。
寒くもないのに歯がなり、激しい運動を終えた足は壁を支えにして立つのがやっとの有様です。
……下腹部の濡れた感触にも今更気が付いてしまいました。
叩き込まれた狂気に耐えきれず溢れたものなのか、それとも淫靡な空気に当てられた私の体が意に反して……
……やめましょう、考えても仕方のないことです。
身だしなみの整え、状況の整理、そして彼を止める手立ては安全な場所で考えることにしましょう。
……アイドルの皆さんを置いていくことに心が軋みます。美也さんやまつりさんの惨状を見捨てて、私は独りで逃れようとしているですから。
「……必ず、助け出します」
自らへの鼓舞の意味を込めて呟いてから、私は日の当たる外へと飛び出し―
71 :
◆AHL7KHofQw
[saga]:2019/12/07(土) 00:09:45.50 ID:u1fjD5XP0
「あぁぁぁぁっ♥いやぁ♥やめてっ、やめ、そこ、だめですっっ♥♥」
医務室のドアを開けると、出迎えてくれたのはむせかえる雌の匂いと朋花の叫び声だった。
一番奥のベッドに歩を進めれば、寝かされた朋花の上半身を抑える美也と下半身に覆いかぶさっているまつりから目線が向く。
「お疲れ様なのです、プロデューサー!朋花ちゃんは裏口の方にいたのですよ」
「私たちで”応急手当”はしているんですが、まだとっても苦しそうなんですよ〜…」
そう言いながらも美也は服の下に手を潜り込ませて朋花の両乳首にローターを当て、まつりは右手をスカート内に突っ込んで指で膣内を激しく愛撫している。
「おふたり、ともっ♥ひゃめ、おねがっ、ひぃ♥ぃぃぁぁあああぁぁっ♥♥♥」
朋花はなんとか二人から逃れようとするも、上を取られては対処の仕様がなく、絶頂の度に無様に手足をばたつかせることしかできない。
応急処置、か。自分で作った催眠の設定ながら、それを信じ込んでいるアイドルたちを見ると笑えてきてしまう。
“キーワードを聞くと今かかっている催眠が全て解除されるが、同時に日光を浴びると全身の性感が爆発的に高まってしまう体質になる”
朋花にかけた催眠の内容はこれだ。”体の具合は大丈夫?”という言葉をトリガーとして発動するように仕掛けた。
そして周囲の人間には日光に当たると敏感になる体質の人が苦しんでいるのを見かけたら、性欲発散のために絶頂させ続けることが一時的な治療になると信じ込ませている。
俺の言葉で正気に戻った(つもりの)アイドルが外へ逃げ出して突如発情、それを周りのアイドルたちがよかれと思って絶頂させるという構図を狙っていたが…
「困りましたねぇ……。もっと、刺激を強くした方がいいのでしょうか〜?」
「ひぅぅっ♥♥み、にゃ、しゃっ♥おねがっ、はなして、くだっ♥♥はひぃぎぃっ♥♥」
「……ほ?朋花ちゃんの弱いところを見つけたのです!……すぐに楽にしてあげるね?」
「っ、ぅぁぁああぁああああっ♥♥♥やめ、てぇっ♥そこっ、ひっかか、れた、りゃぁっ♥♥」
ここまで見事にハマったアイドルは朋花が初めてだ。常日頃の上品さが嘘のように泣き叫び悶えている姿にはかなり訴えかけるものがある。
さて、そろそろ俺も参加することにしようか。
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