魔女学園の男子生徒

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29 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/26(日) 11:06:03.44 ID:pskRJb510
他の集団では、先ほどより真面目な雰囲気が漂っていた。

チルチカ「ご、ゴーレムでも容姿の情報は取得できませんでした」

小柄でどこかおどおどしている少女はそう報告する。

ブルーベリ「私もそう、物の記憶も封印されていたわ……さすが先生達ね」

紫髪の、小学生程度にしか見えない少女が合わせて報告する。

慈愛「………………何を隠しているの……先生は」

足元まで伸びた黒髪で顔も隠した生徒……財前慈愛が投げかける。

京子「鶴巻の子でしょう? 日本の魔法使いも噂しか知らないわ」

うーんと唸り、黒髪を指で弄りながら折笠京子が呟く。

クララ「怖い人ならどうしましょう……お父様の時代は荒れたと聞きましたし……」

ナナ「落ち着けよクララ……少なくともこのクラスで結婚を強要されてる奴はいないだろ?」

相澤ナナがそういうと、クララは少しだけ落ち着きを取り戻す。

アキラ「そうそう、怖い人ならみんなで倒しちゃお! それにフツーの人かもしれないし!」

えみか「基本的には私達は害を受けない限りいつも通り接しましょう? 彼だって私達と同じ学生なのですし」

底抜けに明るい仲本アキラの言葉に追従するように、朝宮えみかが肩を持つ。

シャルロット「……では私の方針としては……少しの間どういった殿方か見る、ということで?」

貴族然としたシャルロット・コーデリアの一言に、皆一様に頷く。
30 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/26(日) 12:53:27.47 ID:bNBq1aWm0
彼は最初の授業を受け、ひとまず初日の授業が終わる。

……どうやら自分が家で受けていた学習は基礎の基礎らしい。

ユウキ(……まあ、普通に受ければ赤点はないな)

退屈にも感じていたが、存外足掛かりがしっかりとしてほかの講師やエルマにもある程度認められたかもしれない。

エルマ「ユウキくん」

ユウキ「はい」

寮へ帰ろうとしていたところ、不意に話しかけられる。

エルマ「この学園、広くて道も不定期に変わるの、課外受講として同じクラスの子に案内を頼んだから、一緒についていって?」

……たしかに、迷いそうなほど広い。

外から見たよりも廊下は長く、おかしな位置にある扉はおかしなところへ出る。

おそらく大昔の魔女が城に魔法でもかけたのだろう、魔女狩りにあっても要塞として使えるように。

エルマ「それじゃあ教室に戻って、待たせてるから」

そう言い、彼女は何処かへと消えていく。

ユウキ「戻るか」



案内してくれるのは……
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 12:58:34.47 ID:id+V7E95o
神城
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 13:11:41.75 ID:XKi1klKoO
クラスの半分以上が巨乳か…最高だな
33 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/26(日) 13:49:36.11 ID:pskRJb510
紅葉「改めて……んんっ、神城紅葉です、よろしくね!」

ペコリと頭を下げる彼女に、彼も合わせて頭を下げる。

紅葉「案内役に志願しました、ちゃんとついてきてください!」

……彼女は先程の授業の中でも特に彼を特別視せてくる様子はなく、ニュートラルに接してくれたうちの1人だ。

ユウキ「うん、よろしくね」

彼も特に緊張することなく、彼女に微笑みかける。

紅葉「それじゃあついてきて、色々案内します!」




案内中に起きた出来事……
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 13:52:36.34 ID:55psq4WbO
慈愛とヘカテルミリがお茶をしており、その中に混ざることに
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 13:52:48.78 ID:EMTDWjo2o
お互いの話をした
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 13:54:12.33 ID:55psq4WbO
ヘカテルミナでした
すみません
37 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/26(日) 15:39:05.30 ID:pskRJb510
ヘカテルミナ「……紅葉、さんと……」

慈愛「………………鶴巻くん……」

小柄で白髪のヘカテルミナと、猫背で足元まで伸びた黒髪で顔を隠す慈愛の2人がいた。

紅葉「あー、それ食堂のお菓子?」

ヘカテルミナ「うん、食べる?」

紅葉「…………えー……」

チラッと彼を見つめる紅葉……どうやらお茶会に参加したいようだ。

ユウキ「入っていきなよ、十分案内してもらったし」

紅葉「え、そんな……ユウキくんも一緒に参加しようよっ、いいですよね?」

慈愛「………………別に……」

ヘカテルミナ「カップ用意しますね」

ユウキ「……ありがとう、神城さん」

紅葉「お菓子とお茶はみんなで楽しまないと……ふふふっ」



お茶会中に起きた出来事……
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 15:48:04.13 ID:5VRrcuuPO
お茶にエルマ先生が大量の媚薬を入れていた
紅葉は飲まなかったがヘカテルミナと慈愛が発情していて、それを察知して別室に二人を連れ込む
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 15:48:27.74 ID:/nJcpneDO
互いにより詳しい自己紹介
40 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/26(日) 17:43:35.33 ID:iRxuG2w2O
慈愛「んっ…………はう……」

ヘカテルミナ「なん、だか……熱い……」

紅葉「ふ、2人とも? どうしたんですか?」

彼は紅茶を飲んでいた手を止め、魔法で嗅覚を強化する。

……豊潤な臭いの奥、薬草のような独特なもの……媚薬だろうか。

紅葉「ど、どうしよう……っ」

ユウキ「2人を部屋に運ぼう、ここじゃダメかも……」

彼はそう判断し、小柄なヘカテルミナを抱える。

ユウキ「寮……遠いな……っ」

紅葉「あ、空き教室が近くにっ」

落ち着きを取り戻しつつある紅葉は、慈愛に肩を貸しながら案内する。

…………机を並べ、放置されていたクッションを敷き簡易的なベッドを作る。

紅葉「うーん……ダメだぁ、毒物として除染できない……」

薬と毒は表裏一体、彼女の聖属性では完全な除去はできない。

2人の体温上昇を少し和らげる程度で、彼女は歯噛みする。

紅葉「ど、どうしましょう……このままじゃ……」

慈愛「ぅ、ん……ぁ…………つい……」

ヘカテルミナ「うーん……はぁ……はぁ……」

ユウキ「………………」



ユウキの行動……
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/26(日) 17:47:05.36 ID:y4x7WdtfO
二人を抱く
二人の服を脱がせて全裸にし、手マンとクンニを行う
42 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/27(月) 00:25:05.64 ID:Dz9Qxt1q0
ユウキ(お節介焼きめ……)

彼は諦め、自分の血行を魔法で向上させる。

紅茶を吸収し、薬の成分を体に巡らせる。

ユウキ「ぅ……ぐ、僕にも……」

紅葉「た、大変っ!? も、もう一つベッドを作らないと……クッション足りるかしら……」

ユウキ「かみ、しろさ……これは、分かった……媚薬、なんだ……」

その言葉に彼女は顔を赤くする。

紅葉「び、びびっ!?」

ユウキ「……きっと誰かが……僕の、子種を欲しがっているんだ……」

紅葉「こだっ!?」

ユウキ「2人とも……僕が、セックスしないと……目覚めない……半分飲んだだけで、さっきから、頭の中がそればかりで埋め尽くされて……」

嘘をついているわけではないが……少し心苦しくなる。

紅葉「せ、せせ…………性交、なんて……ああでもっ、うううっ……乱暴なことは許しませんからね!」

そう言いつつ、彼女はユウキの指示を受け服を脱がせる。

慈愛「く……はぁっ…………は、ぁ……」

ヘカテルミナ「んっ、んんっ……ひぁっ」

彼はヘカテルミナの閉じた蜜壺な顔を埋め、慈愛の方は指でほぐす。

紅葉「ひっ、ひゃあ…………なんて……ぅぅっ」

それを見守る彼女は、耳を赤くし見守る。



しっかり準備を終えまずは……
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 00:34:02.93 ID:TPE8wIIqO
小柄で媚薬の影響の大きいヘカテルミナから先に中出し
二人とも落ち着いた頃ヘカテルミナの魔法で媚薬を混ぜた犯人を調べる
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 00:35:40.57 ID:Am/4IbBVO
緊張と罪悪感で起たないユウキ
それに気づいた紅葉が、一念発起して服を脱ぎ、ユウキさんは悪くないと励ましながら回復魔法を使いながら慣れない手つきであそこを愛撫して起たせてくれる
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 00:36:35.04 ID:ShNwfGN+O
そういえば>>28で『碧と同じ〜』って言われてるってことは、ユウキだけじゃなく他の女子生徒からも碧は男と思われてるってことでいいのかな
46 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/27(月) 01:03:54.70 ID:Dz9Qxt1q0
家系の問題だと言うのはみんな理解して女の子だとは知っていて
男の振りを否定も茶化しもせず男として扱ってあげている物だと考えてください
47 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/27(月) 11:43:56.38 ID:Dz9Qxt1q0
ちょっと安価の量が少なくて膨らましづらいので追加します

エッチする時はしっかり内容を安価してください


ヘカテルミナを抱くと決め彼は……
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 11:48:29.24 ID:rhqUeR8+O
ヘカテルミナを全裸にしてクリトリスをクリトリスフードから剥がして手でクリトリスをいじくりながら挿入する
ヘカテルミナは破瓜のいたみも快楽になり絶頂して中出しする
慈愛はすでに出来上がっていたので、横になって騎乗位で挿入
その際、慈愛の両手を頭の後ろで組ませて巨乳が揺れるのを楽しむ
それと精力を強化し、慈愛の魔法も発動させて慈愛を妊娠、ボテ腹の妊婦にする
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 16:51:55.36 ID:fxvagFu00
面白そうなスレ発見
期待
50 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/27(月) 17:47:17.60 ID:Dz9Qxt1q0
ヘカテルミナ「かっ、ひゃ、んんんっ!?」

陰核を指で潰しながら、彼女に絶え間なく与える。

ヘカテルミナ「っひ、あ、んひゃぁぁぁぁ!?」

彼のモノがねじ込まれ、一筋の血が垂れる。

ヘカテルミナ「あっ、なに、こりぇっ、おかし、くなるっ、んんんんっ!?」

ユウキ「クリミナ、さん……っ、大丈夫……?」

ヘカテルミナ「わから、ないですっ、お腹、熱っ、い……ぁぁぁっ!?」

……ゴプゴプと精液を流しこみ、種付けを終える。

彼は汚れた肉棒をティッシュで拭き取り、息を吐く。

ヘカテルミナ「はぁ……はぁ…………」

射精し終えると、ヘカテルミナの熱も引いて来た……やはりそういった媚薬なのだろう。

慈愛「………………」

ユウキ「あ、ちょ、財前さ……わぁっ!?」

するりと寄ってきた彼女に押し倒され、彼女に馬乗りになられる。

そのまま、同じく処女の彼女はゆっくり腰を下ろす。

慈愛「ぁ、あはっ、うふっ……」

根元まで咥えこんだ彼女は、腰を淫らに動かし彼を搾ろうとする。

慈愛「ふひ……あはっ、ユウキ、くぅんっ」

後回しにしたせいで発情しきったのか、彼を興奮させようと手を頭の後ろに回し豊満な胸を揺らし彼を視覚的に楽しませようとする。

慈愛「ぁぁぁはぁああ……っ、熱い……ドクドク、出てるぅ……」

ニヤニヤと髪の裏で笑みを浮かべ、嬉しそうに下腹部を撫でる。
51 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/27(月) 19:13:08.51 ID:Dz9Qxt1q0
紅葉「許せません!」

怒髪天を衝く……とまではいかないが、彼女の憤怒は本物だろう。

2人を保健室に運んだ2人は犯人探しを始めることとなった。

その脇には、ヘカテルミナの魔書が抱えられている。

ユウキ「……もしかしたら勝てないかもよ……大人達が関わっている可能性もあるし……」

紅葉「その時は告発です! お父様は私の味方です! 三人を傷つけたことに黙ってなんかいられません!」

……どうやら止められそうにない。

ユウキ(これ……僕も話の一端を知っていたって知られたら……まずいよね)

言外に全ての大人達から性交を求められている……そして彼女達にはそのことを伏せている。

今回の件の一員と見做されれば…………よくて教室から疎外される。

紅葉「ヘカテルミナさんの魔書には知りたいことが記されるそうです、2人で犯人を懲らしめましょう!」

ユウキ「う、うん……そうだね……」

せめてエルマが露見されないよう手を打ってることを願う。

紅葉「……では、すでにヘカテルミナさんに魔法をかけてもらった魔書を開きますよ……」

そう言い、緊張した声音で本を開ける。



本を開けると……
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 19:20:00.43 ID:LVGwCL0MO
『犯人はまだ学内にいる』という非常にアバウトなもの(エルマが違和感の無いように干渉して即バレを防いでいる)
犯人探しのために二手に別れることに
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 19:21:27.96 ID:BW+6f9HvO
意図的なものではなく、エルマが食堂に茶葉を置いているが、茶筒には絶対飲んじゃダメ!とのシールが貼ってある
しかし、そのシールが剥がれてヘカテルミナと慈愛が飲んでしまった経緯が書かれていた
54 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/27(月) 22:31:08.13 ID:Dz9Qxt1q0
紅葉「……『犯人はまだ学内にいる』……これだけ?」

ユウキ「きっと見つからないよ……魔書の目を晦ます相手だよ?」

紅葉「…………二手に分かれましょう、怪しい人物を今日だけでなくこれからも探るんです!」

探偵役にノリノリな彼女は、義憤を上乗せして大変乗り気だ。

紅葉「よい情報を待っています!」

タッタカはしたなく廊下を走り、紅葉は去っていく。

ユウキ「………………うーん」

彼女を放って帰るわけにも行かず、彼も犯人探しを行う。



ユウキが学園を見回っていると……
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 22:34:08.45 ID:V5UJ7lNDO
クロユリに遭遇
56 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/27(月) 22:52:15.55 ID:Dz9Qxt1q0
クロユリ「……え、ぁ……鶴巻、さん」

ユウキ「クロユリさん、奇遇だね……神城さん見なかった?」

クロユリ「探して、いるんですか?」

彼は一応事情を……ある程度ぼかして伝える。

ユウキ「と言うことなんだ」

クロユリ「……なる、ほど……」

メガネの奥でクロユリは思案する。

クロユリ「先生達が、犯人なのでは?」

……魔書の情報もなく、紅葉ではたどり着かなかった情報にたどり着く。

ユウキ(う、しまった……彼女にも気づかれちゃダメなのに……)



ユウキは誤魔化そうと……
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/27(月) 23:01:23.47 ID:PKZzpngvO
『仮に先生が犯人だとしたら、こんなところで立ち話をしているのは不味い』と隠れて話をするために自室で詳しく話すことを提案
58 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 00:16:53.56 ID:4RE39KZK0
ユウキ「ここならいいかな……」

彼は寮の自分の部屋にクロユリを連れ込む。

クロユリ「……先生が聞いている可能性はここもありますが……まあ、口封じで記憶を消される、心配はないかも……」

ユウキ「うん……それで、クロユリさん……どうして先生だと?」

その言葉に彼女は頷き推理を語る。

クロユリ「はい、まず前提として、私達は貴方への行動を、強制されませんでした……」

これは理由も併せて彼は知っている……魔女は愛のない伴侶が性分として一番の憎悪の対象らしい。

故に許嫁という文化も薄く、恋愛の末結ばれるというのが魔女の婚姻だ。

これに対し惚れさせる魔法や薬を使うと言うことは、かけられた方が未熟とされより強い方の家に貰われる。

クロユリ「魔女界を憂う、教師……そう言った人が、お節介を焼いたの、だと」

…………まるで見透かしているようだ。

ユウキ(……誤魔化しきれないな……同調しておいた方がいい)

反論の余地のない理論展開に、彼も誤魔化すのをやめる。

ユウキ「……それじゃあ、どうする?」



クロユリの行動は……
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 00:30:01.04 ID:dtJDlGZQO
教師との協力関係にないか確かめる為に男性であるユウキと碧をブルーベリに調べて貰う
60 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 00:52:48.94 ID:4RE39KZK0
クロユリ「まあそれはそれとして……貴方も怪しいのは怪しいです」

ユウキ「う……だよね」

クロユリ「ので……少し人を呼んできます」

そう言い、彼女は席を立つ。

……少しして。

ブルーベリ「さすがクロユリね、私の記憶を読み取る魔法で1発よ!」

ユウキ「なるほど……ブルーベリさんなら確かに……僕の潔白も証明しやすい」

碧「…………ボクも一応容疑者らしいね」

クロユリ「はい、一応、ですが」

彼はなぜかと問おうとしたが……一応彼女は男として扱うのが暗黙の了解らしい。

ブルーベリ「碧くんタッチ! ……問題無し!」

碧「まぁね……」

彼はふと、嫌な予感がした。

ユウキ(……僕父さんからもエルマ先生からも今のこと知ってるぞっ!?)

ここにきて絶体絶命のピンチ……そして何より、ブルーベリを止める手立てもない。

……いわゆる……詰みだ。

ブルーベリ「ユウキくんタッチ!」



タッチされ……
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 01:04:04.49 ID:cKpMrvlsO
媚薬を仕込んでクラスメイトを手込めにしようとしたかどうかで記憶を読もうとしたので、セーフ
ただエルマの話でクラスメイト達とお近づきになりたいと深層心理では思っており、案内してくれて好印象を抱いていた紅葉の姿を読み取られてしまい、ブルーベリにからかわれる
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/01/28(火) 01:05:15.10 ID:YTCkq6w/O
タッチした瞬間ブルーベリがビクッと震えたが問題なしとの判定になり安心したクロユリと碧が退出
読み取られなかったことや部屋に残ったままのブルーベリの様子を訝しんでいるといきなり身体にすがりつかれる
どうやら情報漏洩対策としてエルマが情報撹乱&サイコメトリーに対しての発情魔法(効果は一回こっきり)を仕込んでいたらしい
自身の発情をどうやって治めれば良いのか分からないブルーベリから助けを求められる
63 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 01:09:08.94 ID:4RE39KZK0
ブルーベリ「うーん、紅葉ちゃんと案内されてる光景しか見えないなぁ……」

クロユリ「なるほど……あの2人はもしかしたら、誰もいないところで……発情していた可能性もある、と」

メガネの奥で静かに呟く。

碧「じゃあ、彼は白……かな」

ブルーベリ「そうだねぇ……いやぁそれにしても、紅葉ちゃんと距離近くなぁい? このこのー!」

グリグリと肘で彼を突く。

ユウキ「あ、あはは……」

クロユリ「……お付き合い、させてしまいましたね……ブルーベリ、碧……このことはあまり広めないよう……対処されれば、厳しいです」

そう言われた2人は、こくりと頷く。

クロユリ「お邪魔……しました……気をつけて、くださいね」

そう言い、クロユリは2人を連れ部屋を出ていく。

ユウキ「…………プハァッ……あせ、ったぁ……」
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 01:12:32.56 ID:w/zKUQivO
碧くんは個人的にしっかりと牝に堕としてあげたいところ
65 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 01:24:08.16 ID:4RE39KZK0
比恵「……あれぇ? 紅葉ちゃんはぁ?」

食堂で食事していた彼女は、夕食の時間になっても顔を見せない紅葉を不思議がる。

暁「探偵らしいですよ」

アキラ「あはは、なんだそりゃ」

そんな会話を食堂の片隅で聞きつつ、彼は食事を終える。

……先程の件もありブルーベリやクロユリとはあまり接触したくない。

ユウキ「向いてないなぁ……こう言うの……」

シャルロット「……1日目で弱音ですか……」

京子「大丈夫ですか? 鶴巻くん」

ユウキ「えっ、あ、いやっ」

ナギサ「ま、そこまで落ちこぼれでもねぇし、ちゃんと励めよ凡人!」

言葉に出していた弱音を聞かれ、なぜか励まされた。

ユウキ(……はぁぁぁぁぁっ……僕って小心者なんだなぁ……)



眠ろうと自室に戻ろうとしていると……
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 01:27:56.34 ID:n0Yg6qVKO
神城が調査から戻ってきて、他にもいくつか媚薬などの仕掛けを見つけたとのこと
ユウキをフォローするため、これからもなるべく一緒に行動しましょうと提案
67 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 08:43:59.74 ID:4RE39KZK0
紅葉「お帰りなさい、ちょうど探しに行こうかとしていました」

ユウキ「神城さん……どうだった?」

紅葉「はい、この通りです」

そう言って、媚薬や催淫の効果のある結界の要などを彼に見せる。

紅葉「至るところにありました……そこで確信しましたよ、鶴巻さんにはまだ案内していないところが大半でしたので」

ユウキ「なるほど……」

紅葉「あ、後日改めて案内しますから!」

ニコニコ笑顔で彼女はそう返す。

紅葉「とにかく私の方針は決まりました……鶴巻さんと行動をともにし、無実を証明します!」

ユウキ「…………ありがとう神城さん……」

紅葉「ふふっ、紅葉でいいですよ……ユウキさん!」

底抜けに善良な彼女は、彼の手を握り微笑む。

彼も思わず心の底から感謝してしまう。



自室で紅葉との友情を確かめた後……
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/28(火) 08:51:01.49 ID:FagjSF4tO
エルマから貰った媚薬を許容量ギリギリまで入れた紅茶を振る舞う
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 08:51:39.34 ID:yWqfQiYBO
シャルロットが慈愛を連れてくる
慈愛のお腹はポッコリ膨れており、しっかりと責任を取れとシャルロットが問い詰める
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 08:52:12.56 ID:50RGGEI4O
改めてお互いのことや学校についていろいろ語り合う
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 09:38:32.19 ID:lh5TFMbaO
感謝の意味がゲス方向に振り切れてて草
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 10:03:48.25 ID:pLrR/h6kO
ユウキも媚薬にかかったふりとかすれば
いつの間にか媚薬が混入していた→誰がこんなことを……で誤魔化せるかな?
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 10:27:05.23 ID:Uq39PUnoO
なんという下半身脳…
74 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 10:45:11.42 ID:4RE39KZK0

1、エルマからもらった『媚薬』を許容量ギリギリまで入れた紅茶を振舞う
2、エルマからもらった『媚薬を許容量ギリギリまで入れた紅茶』を振舞う

どっちが良い?
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 10:46:31.10 ID:1pcgk4mtO
ブルーベリ対策で2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 10:48:13.53 ID:yWqfQiYBO
2かな?
77 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 13:15:33.38 ID:4RE39KZK0
ユウキ「そうだ、入学祝いにいろんな人からのもらい物があってさ、ごちそうするよ」

そういい、彼は缶に入ったクッキーと紅茶の茶葉が入った茶壷を取り出す。

紅葉「わぁ! そういえばご飯抜きで歩き回っていたんです! ごちそうになりますね?」

和気藹々と二人は編入祝いの品で小さな宴を開き……。

紅葉「は、はぅ……こ、これ、媚薬、なのでは……?」

ユウキ「……こ、れ……貰い、物で……ぅぅ、ん……」

二人共媚薬入りの紅茶を飲んで著しく体温が上がってしまう。

ユウキ(感覚的には、さっきの媚薬と同じだ……エルマ、先生め……手を回していたのか……)

完全に油断していた彼は、血行減衰や毒素分解も間に合わず身体中に回っていた。

……紅葉は言わずもがな、体温上昇で苦しんでいた。

紅葉「ユウ、き……しゃん……わた、しぃ……あつ、ぃ……です」

顔を赤くし、焦点のあっていない彼女はゆっくりと彼に向かう。



媚薬を飲んだ二人は……
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 13:19:18.09 ID:13iABgE7O
紅葉を抱く
スカートからパンツを抜き取り、挿入
そのまま胸を揉みながら射精を五回ほど

紅葉の反応がなくなりマグロになっても射精してダッチワイフのように扱う
79 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 15:35:03.61 ID:4RE39KZK0
紅葉「きゃ……ユウキ、さん…………」

彼女をベッドに押し倒し、スカートからパンツを抜き取る。

紅葉「……来て、ください……」

彼は頷き、腰を浮かせ下着を抜き取る。

先の二人よりも大量の媚薬を摂取した紅葉の割れ目は、大量の愛液を分泌していた。

紅葉「あぁっ!? ひ、んひゃぁぁ!?」

破瓜の痛みも快楽に変えるほどの快楽に背筋を反らして絶頂する。

正常位で彼女を犯し、制服をめくり露になった胸を揉む。

紅葉「ユッ、ゥキ、さッ、んんんっ?!」

極度の興奮状態にある彼女は簡単に絶頂し、一回目の射精までに意識はもうろうとしていた。

紅葉「ら、らい、丈夫、でしゅ、ユウキさ……あなたは、悪く……」

激しく腰を打ち付けられながら、彼女は言葉を絞り出す。

紅葉「っひ、ぁぁぁぁああっ!?」

一際大きな嬌声の後、彼女はぷっつりと意識を手放す。

紅葉「ぁ……ぅ……ぉほ……へぅ……ぁ」

虚ろな瞳で小さな声をあげながら、彼女は彼に押し付けられる度にカクカクと身体を揺らす。

肉人形と化した彼女は、そのまま彼の媚薬によって高められた欲望を受け止める器として四発ほど射精を子宮で受け止める。

二人は体力を使い切り、身体を重なるようにして眠る。
80 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 16:17:15.73 ID:4RE39KZK0
…………朝。

紅葉「……あ、あは…………おはよう、ございましゅ……」

顔を真っ赤にした紅葉が寝そべっていた。

お互い全裸で、眠ったまま揉んでいたのか手はまだ巨乳を掴んでいた。

ユウキ「ご、ごめっ」

紅葉「大丈夫です、事情は分かってます……今度から気を付けましょうね!」

笑みを浮かべながら彼を励ます。

ユウキ「……悪かったよ……今度から、貰い物はよく調べることにする」

彼は頷き、着替えを始める。

紅葉「先に、教室に行ってください……」

ユウキ「うん……」



自室に紅葉を残し教室に向かうと……
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/28(火) 16:20:27.79 ID:o6zevyrnO
エルマが待ちかまえていた
流石にやり過ぎだと怒って問い詰めるが難なくかわされ今晩部屋に来るように言われる
82 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/28(火) 16:50:19.95 ID:4RE39KZK0
エルマ「おはよ、ユウキくん」

ユウキ「……やり過ぎです……ブルーベリさんに危うく露見するところでした……!」

彼はそれ以上の言葉は言わない。

……彼女達を己の妻とすることを半分は肯定している彼は、彼女達に薬を盛ること自体を責めれない。

エルマ「うーん、ま、杜撰とはいえ……貴方のアドリブは感じられたわよぉ?」

ユウキ「………………」

魔女の文化は知っているし、納得もしている。

ただ、他人のお膳立てを受けることを良しとはしない、自分はそういう性分なのだとここに来て初めて理解した。

エルマ「うふふ……怒った顔も可愛いわねぇ……今晩、私の部屋に来なさい?」

拒否権はない、といった様子でそういい放ち……彼女は一足先に教室に向かう。

ユウキ「…………」

大人たちに振り回されることを不快に思いつつ、彼も遅れて教室に歩き出す。



教室にたどり着くと……
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/28(火) 16:58:41.88 ID:oiS9JqyzO
クララにぶつかりラッキースケベ
84 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/29(水) 18:06:09.37 ID:UJGE68gD0
クララ「神城さーん、もう授業が……っきゃぁ?!」

ユウキ「んぶぁ?!」

突如視界が柔らかく大きなものに防がれ真っ暗になる。

クララ「危ない!」

小柄な彼を弾き飛ばしてしまった彼女は後ろに倒れていく彼を抱きとめる。

クララ「い、ったぁ……大丈夫?」

ユウキ「もご、もが……」

クララ「っひゃぁ?! ユウキくん!?」

彼女の下敷きになったユウキは谷間に押しつぶされ、頭を強かに打ち目が回っているようだった。

クララ「ほ、保健室に運ばないと……」



保健室に運ばれた彼は……
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/29(水) 18:13:47.33 ID:jkl/OTaI0
クララに手厚く看病される。
目を覚ますと思いっきり抱き締められてまた窒素しかける。
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/29(水) 18:17:00.79 ID:WE66B8mAO
気が付くとクララに抱き締められており、その豊乳の感触を堪能
87 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/29(水) 21:08:33.60 ID:UJGE68gD0
……脳震盪に陥っていた彼は、クララに手厚い看護を受け午前中には復活した。

ユウキ「…………え……」

そして、目の前にはシャツを酷使する大きな胸。

クララ「……ん、おはようユウキくん」

ユウキ「おっ、おはよう……ございます……」

何故かかしこまる彼に、彼女はおかしそうに笑う。

クララ「ユウキくんみたいな弟が欲しかったなぁ……えいっ、もう大丈夫そうね? たんこぶも引っ込んだみたいだし」

ユウキ「むごがが」

包容力ある彼女の胸に本日二度目の圧迫死、もしくは窒息死の危機を感じる。



何とか脱出し彼は……
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/29(水) 21:12:10.29 ID:fF1bar3LO
クララにお礼を述べて教室に戻る
すると紅葉が笑顔で近寄ってきて魔法で回復してくれたので、改めてお礼とお詫び
紅葉は媚薬の影響があっても、ユウキだから良かったと述べ、昨晩言ったようにこれからも協力しますと告げる
89 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/29(水) 22:18:35.12 ID:UJGE68gD0
保健室を出る前にクララに感謝を述べ、彼は保健室から離れる。

紅葉「あ、ユウキくん!」

廊下の向こうから黒い髪と大きな胸を揺らし紅葉が駆け寄ってくる。

紅葉「頭から大出血ときいたんですが……よかった、嘘みたいですね」

そう言いつつも、魔法で頭を癒そうとする。

ユウキ「それよりも……昨日はごめん……僕、取り返しのつかないことを……」

紅葉「……っ、だ、大丈夫ですっ、き、きっかけがあれだと言うだけです! これから仲良くすることに変わりません!」

ニコニコと笑う彼女に、彼は眩しく感じる。



笑みを浮かべる彼女に対し……
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/29(水) 22:21:48.55 ID:YfpYEc0nO
ありがとうと礼を述べる
そして慈愛の様子を尋ねる
91 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/29(水) 23:18:29.28 ID:UJGE68gD0
ユウキ「ありがとう紅葉さん……僕、君の友達になれて嬉しいよ」

紅葉「えっ、えへへ……照れるなぁ……」

にこやかに笑っていると、ふと彼は思い出す。

ユウキ「そういえば昨日の2人は……?」

彼が抱くことになった2人、ヘカテルミナと慈愛。

紅葉「ヘカさんは来ましたよ、慈愛さんは……」

ユウキ「そっか……僕、様子見に行ってみるね……謝らないといけないし」

紅葉「そう、ですか……頑張ってください!」

寮の部屋の場所を教わり、彼は1人で足を運ぶ。



部屋に赴いた彼は……
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/29(水) 23:20:30.16 ID:ZDZo41CaO
慈愛はボテ腹の妊婦になっており、にやにやしてお腹を抱えていた
ユウキが入ってきて慈愛に押し倒されてディープキスされてお嫁にしてくださいと言われる
93 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/29(水) 23:58:18.75 ID:UJGE68gD0
ユウキ「財前さん、昨日は…………っ!?」

慈愛「……あはぁっ、パパが来たよぉ?」

ニヤニヤと髪の隙間から口を歪め、ネグリジェ姿で自分の腹をさする。

その腹は妊娠五ヶ月ほどの妊婦と同じくらいに膨らんでいる。

ユウキ「なん、で……」

慈愛「ユウキ、さんっ」

腕を握り、ベッドに押し倒す。

そのまま唇を奪われ、舌と舌が激しく絡み合う。

髪の隙間から真っ赤な瞳が自分を見つめ、ときおり愛おしそうに目を細める。

慈愛「プハァッ……ユウキさん……お嫁さんにしてっ、もらってくださいっ」



彼女の言葉に彼は……
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/30(木) 00:00:14.11 ID:sDvMgdkmO
お嫁さんはいずれしてあげる。今は恋人にならないか提案する
それに慈愛は喜び、ユウキのペニス を挿入し、赤ん坊入りの膣の感触を楽しむ
95 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/30(木) 11:07:21.57 ID:fD0zLOu90
ユウキ「分かった……きっとお嫁さんにしてあげる……でもそれは、卒業してからね、今は恋人で我慢してくれるかな?」

慈愛「はいっ」

案外こちらが手綱を握られれば……。

慈愛「エッチ、しよう?」

ユウキ「え、あ……ぅあ!?」

慈愛「えへっ、ぃひ……恋人、エッチ……ぅふふふっ!」

コツコツと挿入させた肉棒で子宮口を解し、騎乗位でリズミカルに上下する。

プルンプルンと目の前で胸が揺れ、彼の肉棒は否応なく勃起してしまう。



彼女に襲われた彼は……
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/30(木) 11:10:40.91 ID:M+/xi56VO
流れでエッチすることに
正常位で両手を恋人つなぎでセックス
そのまま中出しするとさらに腹が大きくなって臨月になる

恋人になったので、同じ部屋で生活することにした
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/30(木) 11:31:58.33 ID:N7WJ1KbuO
エルマ先生もモノにしたいけど、あの人立ち位置的にラスボスポジションにも見えるからまずは生徒全員堕として協力者確保してからか
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/30(木) 11:54:43.58 ID:nalNoEuYO
現状まだコミュ出来てないキャラが居るから
先なんだろうけど教師は増える?
99 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/30(木) 13:40:00.69 ID:fD0zLOu90
先生を増やす機会は設けたいと思っています
100 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/01/30(木) 14:44:30.23 ID:fD0zLOu90
慈愛「ぇへっ、ユウキ、くぅん……!」

彼女を押し倒した彼は、そのまま覆いかぶさるように正常位で組み伏せる。

冷たい彼女の指先と自分の指を絡ませ、何度も腰を打ち付ける。

すでに妊娠済みの子袋は、まだ足らないといったふうに肉棒に吸い付いてくる。

慈愛「好きっ、すき……いっぱい、出してぇっ」

ユウキ「ざいぜん、さっ……もう……出るっ」

慈愛「うん、き、てぇ……んひゃぁぁぁぁっ!?」

特濃の精液を流しこみ、彼女も絶頂する。

慈愛「はぁ……はぁ……好きっ、好きです……好き」

疲れた彼女は、小さく彼の耳元で囁き続ける。

彼も荒い息のまま、彼女の胸に埋もれる。
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/01/30(木) 15:02:37.36 ID:2xtlDfPaO
女教師2「エルマ先生が破れたようね」
女教師3「クク…彼女は私達教師の中でも最弱…」
女教師4「生徒などに堕とされるとは魔女学園教師の面汚しよ……」

こうか
102 : ◆JsnqYoAbVY :2020/01/31(金) 23:40:03.34 ID:HY0BYoAJ0
……放課後。

彼は慈愛と暫くの間愛し合ったユウキは、言われた通り教師棟へ向かう。

何を言われるのか不安だった彼だったが……。

ユウキ「いや……先生に話があるのは僕もだ」

そう、媚薬の件。

関係ない二人の飲んでいた紅茶に盛り、自分の引き出物にもいつの間にか混ぜていたこと。

あの三人の為にも、断固抗議するべきだと彼は考えた。

ユウキ「失礼します……」

エルマ「……ふふ、すぐ来てくれたのねぇ? いい子いい子」




彼女がユウキを呼んだ用件は……
>>下
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/31(金) 23:44:19.17 ID:zpkHDjO6O
自分の協力があったとはいえ何人かの生徒をもうモノにしたことを褒める&自分もユウキを味わうため
104 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/02/01(土) 01:06:00.38 ID:8FJMgUZx0
エルマ「もう三人も手を出したのね……ふふ」

ユウキ「それは……僕だってああ言うのは嫌いなんだ……でもっ」

エルマ「過程はいいの、もうあの三人に関しては貴方にもらわれても反抗もしないいい子になったんだから」

……彼は敵意を向けて睨み付ける。

エルマ「ふふっ、大人の思惑通りで助かるわぁ……」

ああそうそう、と彼女は呟く。

エルマ「褒めるだけじゃなくてね? もう摘み食いしちゃってもいいかなぁー、って思うの」

その言葉とともに、彼女は小さなタネを足元に投げる。

ユウキ「うわっ!?」

タネは即座に成長し、足を縛り自由を奪う。

蔓の先に花をつけ、それらは綿のようにふわふわと……即席のベッドに変わる。

エルマ「あはぁっ……いただきまぁす」



エルマはお互いの服を脱がせ……
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/02/01(土) 01:11:21.95 ID:G4kwdZW4O
ユウキを的確に責めて搾り取っていく
途中であえて攻守交代し自身を蔦でがんじがらめに拘束、ユウキに責められ無様にイキ狂うも前もって搾られていたためか途中でユウキがダウン、まだエルマを堕とすことは出来なかった
106 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/02/01(土) 01:59:02.35 ID:8FJMgUZx0
エルマ「んっ、んふっ、あはぁっ」

彼女は淫らに腰を振り、浅ましく彼の精液を搾り取る。

魔法使いと違い魔女は自力での不老が苦手で、こうして精液や血、時に直接命を吸う。

彼の精液は、美貌を保つにはうってつけの触媒なのだろう。

ユウキ「はぁっ、はぁ……はへぇっ……」

ガクガクと彼は身体を震わせ、ユウキは魔力の塊のような精液を搾られていく。

エルマ「んふっ……さぁ、ユウキくん? 貴方の番よ?」

彼の拘束を解き、彼女は自分の秘所を広げる。

ユウキ「はぁ、はぁ……!」

エルマ「んんんっ、ふ、とぉっ……いい、わぁっ……もっと、来てぇっ」

大きな胸を揺らし、騎乗位から正常位で彼のものを受け入れる。

エルマ「ぁっ、すご、んんんっ!?」

若い男に自分の身体を使われ、何度もだらしなく絶頂する。

エルマ「んほっ、ひっ、チンポッ、ひゅごっ……んあああああっ!?」

イキ狂う彼女だったが……先にユウキがダウンする。

エルマ「ふーっ……ふーっ……お疲れ様ぁ、ユウキくん……明日もよろしくね?」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/03(月) 09:11:59.35 ID:LaIiGf5QO
続き待ってる
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/02/12(水) 11:05:23.29 ID:ulQBfn0EO
まってる
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 04:36:56.55 ID:l8kvWuNAO
更新来たと思ったら違った
比恵ちゃんとコミュしたい
110 : ◆JsnqYoAbVY [sage]:2020/03/02(月) 10:50:14.77 ID:b0HpVgVb0
マッ
111 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/03/02(月) 11:04:01.66 ID:b0HpVgVb0
酉これだったか
すみません、展開に悩んでたら酉忘れてました
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 11:23:19.30 ID:sKWSrYMZo
おお、よかった!
ゆっくりでいいので更新待ってます
113 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/03/02(月) 11:52:50.94 ID:b0HpVgVb0
慈愛「ユウキくん……」

目を覚ますと自室で、自分の部屋だった。

ユウキ「……え、っと……」

慈愛「朝です……ごはんにしましょう?」

彼女は大きくなったお腹をさすりながら、優しく彼を起こす。

慈愛「これ、先生から貰いました……赤ちゃんを守ってくれて、隠しもしてくれるんです」

そういい、彼女はケープを着ると外から見る限り細身な彼女の腹が見える。

慈愛「んっ……ぅふっ、くすぐったい……」

少し撫でてみるが、触感的にも細身な身体だ。

紅葉「ユウキさーん、朝ですよー、食堂でご飯が出ますよー」

慈愛「そ、そろそろ行きましょう……」

彼は頷き制服に身を通す。



朝食を済ませた彼に……
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 12:26:00.35 ID:2RVTT5L0O
碧が話しかけてきた
115 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/03/02(月) 14:35:29.72 ID:b0HpVgVb0
碧「……やあ、鶴巻くん」

ゆっくりコーヒーを飲んでいた彼の隣に、早峰 碧が座る。

碧「同じ男子同士、仲良くしよう」

彼女……いや、彼は家に男子として育てられているらしい。

一見では男子にしか見えないが、詳しく見れば女の子らしい顔立ちや体格である。

彼に対して紅葉や慈愛からどう接すればいいか教えてもらってはいる。

曰く、男子として接してあげて欲しいと。

ユウキ「そうだね……家でいくらか基礎は叩き込まれて遅れる感じはないけど……ちょっと肩身が狭いかな」

碧「ああ……だね」

彼はユウキの言葉に頷く。



彼等の談笑はしばらく続き……
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 14:46:12.51 ID:Kn6r97stO
最近の事件に関して話そうと思い、碧の部屋で情報交換の流れに
117 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/03/02(月) 15:42:36.76 ID:b0HpVgVb0
碧「ふー……神城さんと、媚薬事件のことを調べているみたいだね」

彼の部屋に行き、事件について情報を共有する。

碧「なるほど……大人たちも本格的に信用できなくなってきたね」

貰い物の紅茶に媚薬を盛られたことは伝えたが、それがエルマのもの……そして、そのエルマに襲われたことも伝えなかった。

……彼は何故か喋る気にはなれなかった……盛られた薬のせいか、それともそれ以外の感情か。

碧「…………君が来てからこういうことは起き始めた、ということは君が狙いなんだろうね」

無口だ、と聞いていたが彼は自分の推理を語り始める。

ユウキ「……まあ、尻尾を出すまで警戒を続けないとけないだろうね」

彼の言葉に碧は頷く。

ユウキ「そっちは、何かあった?」



碧が掴んだ情報は……
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/02(月) 15:53:29.70 ID:V+x6MqPCO
エルマの挙動が怪しい
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 16:18:12.81 ID:X/f4v7T+O
再開嬉しい
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/04(水) 23:54:27.29 ID:EXpm4lkiO
そういえば行動安価の時
下3高コンマとかにしてたら
展開考える助けになったりしない?
121 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/03/09(月) 13:33:46.20 ID:k6yZUy1n0
碧「情報ではないが……諸々を整理すれば、怪しいのはエルマ先生だ」

……そこに行きつくのは通りではあるだろう。

ユウキ「だね……一番近いわけだし」

無理に否定はせず、彼はその言葉に肯定する。

碧「……問題は、証拠がない……怪しい、というだけ……」

彼は目を細め腕を組む。

ユウキ(…………芋蔓式に僕の悪事が暴かれるな……)

いや、彼主体で何かを行ったことは一度もない。

ただ大人の都合に彼女らと同じく巻き込まれ……今はギリギリ何も知らない、と演技しているだけだ。

事情を隠している、というのは充分彼に罪悪感を覚えさせる……彼はいつ暴かれるのかと肝を冷やし続ける。



情報交換を終え……
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/09(月) 13:36:42.70 ID:fLPmLps+O
シャルロットが訪ねてくる
クラスを代表して、勉強についてこれるか見てくれる
123 : ◆JsnqYoAbVY [saga]:2020/03/09(月) 15:34:49.59 ID:k6yZUy1n0
彼は自習室を申請を出して借り、自習に励んでいた。

シャルロット「……これほど丁寧に教えるなど、本当はあり得ないことでしてよ」

転入生の学力を確認し、遅れるようなら教える。

……クラスの皆はそう判断し、代表として成績優秀な彼女が選ばれた。

自室よりも少し狭い……本当に自習以外には使えない部屋。

シャルロット「なるほど……身体強化に関しては家系独自の物を省いてもなかなかのものですわね」

身体操作、という家系独自の魔法を使う彼女に褒められ、彼は少し微笑む。

シャルロット「ふぅ……まあ、愚鈍ではないようですし、私達の授業の邪魔などはしない程度であるなら問題ないですわ」

彼女は息を吐き、後ろに置かれていた荷物置きに使えるベンチに腰掛ける。

ユウキ「時間割いてくれてありがとう……これからもよろしくね」

シャルロット「別に、勉学の遅れは早めにした方がいいと考えただけですわ」



自習を切り上げた後……
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/09(月) 15:47:57.27 ID:Pn1+AcrVO
自主トレ中のシャナに遭遇、自己強化の使い手同士ということで話が弾む
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/22(日) 02:02:15.35 ID:GSybUdbNO
待ってる
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/03(金) 00:55:29.70 ID:Bcd/b93oO
待ってる
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 13:50:32.97 ID:Kf2vTVxQO
待ってる
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/31(木) 14:19:11.54 ID:1iX+wwBYO
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