【安価】淫魔の店『Vengeance』

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:45:05.91 ID:buw5s+q0O
>>250
了解です
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:48:29.14 ID:buw5s+q0O
>>252
そのへんは全然決めてないです
安価で出されれば書く予定ではいる

最初の方にファンタジーな世界もいいかもって書いたけど
人間は淫魔とか知らないふうな描写しちゃってるからどう織り込むかは分からない…
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:50:08.49 ID:1X1Xo7Sgo
いてもいい
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:50:24.58 ID:buw5s+q0O
本文じゃないレスを何回かに分けて書いてしまったけど、今回はここまでで
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 22:57:27.37 ID:1X1Xo7Sgo
おつでした
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 23:34:04.07 ID:Whs4vL1KO
乙。
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/24(火) 21:16:46.47 ID:jZytsK8lO
更新は明日になります
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/24(火) 21:29:02.03 ID:uOffNDnIo
はい
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/25(水) 23:15:23.54 ID:rCthjPy4O
リズは書類に落としていた視線を上げて光太郎の顔を見た。

リズ「もしかして、わたしが犯人だと?」

光太郎「いえ、あなたと奥にいらっしゃるもうひとりの方の犯行では無いと言い切れます。魔力の質に目立った点が見られないのでね」

光太郎「私には不思議な能力、シックスセンスというものが生まれつき備わっているんですよ。霊力や魔力といった人が理解できない力を感知することができるんです」

光太郎「ここへ来たのも、あなたたちの魔力の残り香を辿ってきたからです」

店の奥から足音が近づいてきた。
アイスクリームを食べ終えたサヤが紅茶の入ったティーカップを手に持ってリズと光太郎に近づいてくる。
テーブルの前まで来ると光太郎の前にコトンとカップを置く。

サヤ「それで? アンタはアタシらにどんなことをして欲しくて訪ねて来たんだよ」

光太郎「これはどうも、いただきます」

サヤ「もしかして淫魔の仕業だから淫魔のアタシらに捜査の協力をして欲しいって言うんじゃないだろうな」

紅茶の香りを楽しみ一口啜ってから光太郎はサヤの質問に答える。

光太郎「その通りです。殺人現場の残存魔力は間違いなく淫魔でした。しかしどうも違和感を感じ得ないんです」

リズ「どういうことしょう」

光太郎「魔力の質が違うんです。感覚を研ぎ澄まさなければ分からないほど微妙な違いです」

リズ「淫魔にもそれぞれ特徴がありますけど」

光太郎「そういうことではなくて、もっと根本的な……口では説明できないのがもどかしいのですが」

伝えたいことを上手く言葉にできない光太郎の話にサヤが割って入る。

サヤ「何だっていいよ。ここは警察署や探偵事務所じゃないんだ、他をあたってくれ」

リズ「そんなに突き放さなくてもいいじゃない。困ってる人を放っておけないわ」

サヤ「アタシらじゃ何にもできないだろ」

光太郎「そんなことはありません。あなた方は淫魔です。同じ淫魔から見た視点というものを教えていただきたい」

サヤ「同じ淫魔から見た視点、か……。つまり現場に行って魔力の残りに触れて、どう思うか言えばいいのか」

光太郎「まさしくそうです。私の言う違和感がお分かりいただけると思います。報酬を先にお渡ししておきます」

光太郎は再びビジネスバッグに手を入れて茶封筒を取り出しテーブルの上に置いた。

光太郎「中に10万円入っています。もし解決に結びつけばもう10万円上乗せさせていただきます」

サヤ「情報を提供するだけで10万、解決すりゃ20万か。悪くないな」

気の乗らなかったサヤがその気になり始める。
精気はしばらく大丈夫だし少しくらいこんな依頼があっても大丈夫だろうと心で思う。
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/26(木) 00:02:47.51 ID:DzyPsA6kO

サヤ「確認するけど本当にいいのか? あとで『やっぱりあげすぎた』とか言わない?」

光太郎「言いません」

サヤ「サンキュー! リズ、リフォームへの道がまた縮まったぞ」

リズ「あなたそんなに現金だった?」

サヤ「美作家に行った時に思ったんだよ、綺麗な家だと客が気持ちよく来れるってさ。だから金稼ぎに少しやる気を出すことにした」

リズ「今更ね……」

サヤ「客足を伸ばすため頑張るぞ」

サヤは笑顔で張り切る。
しかしこの後、光太郎に連れられて現場に訪れたのはリズのみだった。



リズ「すみません。あの赤髪の子サヤっていうんですけど……ちょっと前にかなり魔力を使っちゃって」

魔界のゲートを使って現場に到着した光太郎に申し訳なさそうに謝罪をするリズ。
リズの言うようにサヤは義父との行為でそれなりの魔力を使ってしまったので少し動くだけで疲れてしまう状態だった。

光太郎「いいんですよ」

リズ「サヤの分までわたしが頑張るので」

光太郎「頑張るといっても、ここに残っている魔力について分かることがあれば教えていただくだけでいいのですが」

リズは部屋中を見渡す。
何の変哲も見られない一般家庭の寝室。しかし淫魔であるリズには空気中に漂うそれが分かる。

リズ「これは……」

リズの表情が引き締まる。

リズ「確かに淫魔の魔力を感じますね」

光太郎「でも少し違う。私にはそれが何なのか分からない」

リズ「まだ遭遇したことがないんですね」

光太郎は部屋に向けていた視線を慌ててリズへと移した。

光太郎「ひょっとして正体が分かったんですか?」

リズ「わたしたち淫魔なら誰もが分かると思います。これは淫魔が暴走した証拠です」

光太郎「暴走……」

リズ「淫魔は人間の精気を取り込んで生きていますけど、しばらく食べずにいると正気を失ってしまうんです」

リズは部屋を観察しながら話を続ける。

リズ「普通はそんなことないんですよ。魔界に居れば食に困ることはありませんし、人間界に居ても精気を供給してくださる方は大勢いますから」

光太郎「女子高生に扮して援助交際をしたり、風俗店で風俗嬢として働いたり」

リズ「そうです。でもこうして暴走してしまったということは、何らかの事情やアクシデントがあったんでしょうね」
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:07:42.13 ID:DzyPsA6kO
>>262
光太郎が魔界のゲート使えるみたいになってるけど間違えました
直して更新し直します
264 :>>262の修正ver [sage]:2020/03/26(木) 00:09:16.90 ID:DzyPsA6kO

サヤ「確認するけど本当にいいのか? あとで『やっぱりあげすぎた』とか言わない?」

光太郎「言いません」

サヤ「サンキュー! リズ、リフォームへの道がまた縮まったぞ」

リズ「あなたそんなに現金だった?」

サヤ「美作家に行った時に思ったんだよ、綺麗な家だと客が気持ちよく来れるってさ。だから金稼ぎに少しやる気を出すことにした」

リズ「今更ね……」

サヤ「客足を伸ばすため頑張るぞ」

しかしこの後、現場に訪れたのはリズのみだった。



リズ「すみません。あの赤髪の子サヤっていうんですけど……ちょっと前にかなり魔翌力を使っちゃって」

魔界のゲートを使って現場に到着したリズは、同じくゲートを通ってきた光太郎に申し訳なさそうに謝罪をする。
リズの言うようにサヤは義父との行為でそれなりの魔翌力を使ってしまったので少し動くだけで疲れてしまう状態だった。

光太郎「いいんですよ」

リズ「サヤの分までわたしが頑張るので」

光太郎「頑張るといっても、ここに残っている魔翌力について分かることがあれば教えていただくだけでいいのですが」

リズは部屋中を見渡す。
何の変哲も見られない一般家庭の寝室。しかし淫魔であるリズには空気中に漂うそれが分かる。

リズ「これは……」

リズの表情が引き締まる。

リズ「確かに淫魔の魔翌力を感じますね」

光太郎「でも少し違う。私にはそれが何なのか分からない」

リズ「まだ遭遇したことがないんですね」

光太郎は部屋に向けていた視線を慌ててリズへと移した。

光太郎「ひょっとして正体が分かったんですか?」

リズ「わたしたち淫魔なら誰もが分かると思います。これは淫魔が暴走した証拠です」

光太郎「暴走……」

リズ「淫魔は人間の精気を取り込んで生きていますけど、しばらく食べずにいると正気を失ってしまうんです」

リズは部屋を観察しながら話を続ける。

リズ「普通はそんなことないんですよ。魔界に居れば食に困ることはありませんし、人間界に居ても精気を供給してくださる方は大勢いますから」

光太郎「女子高生に扮して援助交際をしたり、風俗店で風俗嬢として働いたり」

リズ「そうです。でもこうして暴走してしまったということは、何らかの事情やアクシデントがあったんでしょうね」
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:12:00.81 ID:DzyPsA6kO
今回はここまでで
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:12:30.29 ID:YWETK8rqo
おつおつー
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/26(木) 00:23:36.85 ID:oVNqlJVPo
おつ
エロ以外の部分も面白くて楽しみ
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/26(木) 23:07:31.87 ID:HO2v2p1YO
部屋の外から話し声が聞こえる。
どうやら警官がこちらへ近づいて来るようだった。

光太郎「暴走はどうすれば収まるんですか?」

リズ「時間経過でも正常に戻りますけど一週間を要します。それ以外に止める方法は……」

言いながらリズは魔界のゲートを出現させ虚空から黄金色の輪っかを召喚した。

リズ「この拘束具を彼女の首につけるしかありません。暴走した淫魔を止めるための道具です。魔力の放出を停止して大人しくさせることができます」

光太郎「よかった。これ以上の被害を出すわけにはいきません、すぐに捕まえないと」

リズ「わたしもお手伝いします。魔力を辿って彼女を追いましょう」

光太郎「そんなことが可能なんですか」

リズ「ええ。早くゲートに入ってください、人が来ます」

二人は迅速にゲートの中へ入ると犯人のもとへ移動した。
ゲートが消滅したその部屋に二人の警官が入室してくる。

警官A「誰もいないな」

警官B「確かに会話が聞こえたんだけど」



古い造りに安い値段のラブホテル。
そのうちのひと部屋で繰り広げられていたのは人殺しだった。

男「や”め”でぐれッえ”え”ッ!!」

???「アハハハハハハハハハ♥♥!!」

ベッドの上で若い男に跨り激しく腰を振る悪魔。

???「ソンナこと言ってさァ♥♥ ホントウは気持ちイイんダロォ?♥♥ アタシのマンコ最高ダロォ?♥♥」

男「がッ……!! で、出るうッ!!」

涙や涎などの体液を垂れ流し苦悶の表情を浮かべる男に対しその悪魔は狂気すら感じる笑顔で食べ物を貪っている。

???「キャハハハ!!♥♥ イイヨ♥♥ 好きなダケ射精しナ♥♥」

男「だッすけッ!! だれッがッあ”あ”あ”あああああッ!!」

???「アタシもキモチいいよ♥♥ オマエのチンポ♥♥ ダイスキィ♥♥」

男「い”ッい”やだあ”あ”あ”あ”あ”ああああああッ!!」

???「ンフフフ♥♥ サイゴの♥♥ 一突きィッ♥♥♥」

腰を持ち上げてドチュウッと勢いよく振り下ろされる。
まるで首を切り落とす斧のように。

男「あッ」

ドビュウウウウウウウウウッ!! ビュルルルルルルッ!! ビュウウウウウウウッ!!

凄まじい勢いで飛び出ていくのは精液だけではなかった。
男の命の灯火が揺らめいて消えていく。

???「ンンッ♥♥♥ オイシイ……♥♥♥」

男「……う…………あ……………」

男の意識は暗闇の底へと、深く沈んでいった。
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 00:02:50.84 ID:SIbLYZvTO

???「ハァ♥♥ さて、マダマダたくさんヤルぞ♥♥」

目と口を大きく開いたまま固まる男の頬をぺちぺちと叩くが反応はない。

???「んん? ナンダ……モウ動かナクなっちゃった?」

悪魔はつまらなそうに口を尖らせる。
美白に赤い瞳という淫魔の共通点を持っている彼女の髪の毛は茶色くてふんわりとしたボブカット。
胸は膨らみを確認できる程度で尻もさほど大きくはない。もう少しで女性らしい体つきになるであろうという体型だった。
悪魔の角と尻尾が生えているのは暴走したせいで強制的に淫魔モードに入っているから。

暴走淫魔(以下暴魔)「ちぇっ、仕方ナイ。チガウオトコを探すかぁ」

立ち上がってベッドからぴょんっと飛び降りると150センチ前半の背丈で小柄だということが分かる。
股からは男から搾り取った精液が脚をつたって床に垂れ落ちている。

暴魔「……ん?」

ふと何かに気がつく。
部屋の片隅の空間に黒い穴が空いたかと思えば少しずつ広がっていく。

リズ「遅かったようです」

光太郎「……」

魔界のゲートからリズと光太郎が現れる。
リズは悲しい目でベッドの上で息絶えた男を見据え、光太郎は異様なオーラを放っている事件の犯人を逃がすものかとじっと捉える。

暴魔「なんだオマエタチ?」

リズ「あなたを助けに来たんです」

暴魔「タスケ……?」

リズ「こんなこと望んでいないはずです。魔力が暴走して渇きが癒えずに苦しいでしょう」

暴魔「……」

暴魔は語りかけるリズに目を向けていたがすぐに隣の光太郎に注目した。
瞬間、下半身がどうしようもなく疼き空腹に耐えられなくなる。

暴魔「お、男……男、男男オトコオトコオトコオトコッ!!」

光太郎「くっ……なんて魔力だ……」

リズ「本当にいいんですか? 危険ですよ、囮になるだなんて」

光太郎「承知の上です。段取り通りお願いします」

リズ「分かりました」

光太郎が暴魔に向かって突き進んでいく。

暴魔「アハハハハハハ!!」

光太郎「……!」

手を伸ばしてきたところを躱し後ろに回り込む。
そして羽交い締めにする。

光太郎「リズさん!」

リズ「はい!」

間髪入れずリズが拘束具を暴魔の首へ取り付けようとする。
しかし、恐ろしい速さで弾き飛ばされてしまう。
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/27(金) 00:06:21.45 ID:SIbLYZvTO
今回はここまでで
明日はもう少し早い時間に更新します
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/27(金) 00:25:50.81 ID:wtUte2/zo
おつおつ
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/27(金) 21:45:14.73 ID:7g0FmySpO
似たような時間帯になっちゃったけど更新していきます
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 22:18:46.06 ID:7g0FmySpO

リズ「拘束具が……!」

暴魔「ジャマだ!!」

リズ「きゃっ!?」

そしてリズももの凄い力で突き飛ばされる。
壁に叩きつけられ体に強い衝撃が加わる。

リズ「ぐっ……」

暴魔「クヒヒヒヒ! オマエはソコにイロ!」

光太郎「!?」

光太郎が赤いオーラに包まれ宙に浮いていく。
羽交い締めから必然的に解放された暴魔は振り返って、口から垂れる涎を拭うこともせず目をカっと見開いた。
すると光太郎の衣服が一瞬で細切れにされ一糸纏わぬ姿になる。

光太郎「ううっ……!」

リズ「光太郎さん!」

痛みを堪えて駆け寄ろうとするが壁にもたれたまま手足が動かない。
ここでリズはこの部屋の異変に気がついた。壁中がまるで生き物の肉のように変貌を遂げている。
自分の両手と両足が肉に埋もれて微動だにしない。

リズ(ここまでとは……)

光太郎「や、めろっ」

リズ「!」

光太郎の叫び声を耳にして視線を戻す。
暴魔の顔の前に、宙に浮いた光太郎の陰部がちょうどいい位置にやって来る。

暴魔「ウマそうなチンポ♥ イタダキまぁす♥」

だらんと頭が垂れているペニスの先にかぶりつきそのまま口の中へ含んだ。

光太郎「ぐっ!?」

暴魔「ヂュウッ♥ ジュロロロロロロッ♥♥ ジュウウウウッ♥♥」

光太郎「あッくうッ」

暴魔は顔を揺さぶりながら麺を啜るようにしゃぶりつく。
感度が上がっているため光太郎はたったこれだけで顔を歪める。逃げようとするが手足が動かない。
暴魔の力で体の自由が封じられている。

暴魔「チュパッ♥♥ ヒヒ、デッカクなった♥♥」

本人の意思とは無関係に完全にガチガチにそそり立ったペニスを口から出してうっとりする暴魔。
小さな顔とは裏腹に蛇のように長い舌をべろんっと出して玉袋を丁寧に舐め上げる。

光太郎「ううッああ……!!」

暴魔「キンタマキモチイイ?♥♥ ヒヒヒッ♥♥」

リズ「お願い、わたしの話を聞いて! あなたは今人を殺そうとしているの!」

手足にまとわりつく肉を振り解こうとしながらリズは暴魔に話しかける。
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 22:59:49.47 ID:7g0FmySpO

リズ「命を奪うなんてことしてはいけないわ! 一度冷静になって……」

暴魔「ダマレ!!」

リズ「!!」

ズボッという音を立ててリズの周りの肉壁から幾つかの触手が生えてきた。
うねうねと蠢くそれはリズの体へ忍び寄っていく。

リズ「これは……」

両手と両足を捕まえている肉壁も触手化してリズを宙へと押し上げる。
触手に囲まれたブロンドの淫魔を視界に入れて暴魔は光太郎にやったように目を見開く。
衣服が散り散りになり艶かしい裸体が晒される。

暴魔「オマエのアイテはそいつらダ! 楽しまセテやるよ」

リズ「んぐっ!」

肉の触手のうち一つがリズの口へ突撃する。
先端がまるで亀頭のようで男根をイメージさせるそれが何度も何度も勢いよく出し入れされる。

リズ「ごっげほッ! んぶッううううっ」

喉まで入り込み時折咽せるが構わずに口内を犯す。
他にも触手たちが次々に肉付きのいい女体を弄び始める。
たわわに実った二つの乳房には二つの触手が、乳を絞るように動いたり乳首をこねくり回したりする。
下半身には他よりも大きめの一本の触手がM字に開いたリズの両脚の間、股間へと伸びていく。

リズ「んっ……!?」

触手の先端が割れ目に触れていやらしく擦りつけるように動く。
挿入前ペニスを使って濡らすようにしつこく刺激する。
逃れようと腰をくねらせるが無駄なこと。触手はリズの腰の動きに合わせて自由自在に動く。

リズ「んんんッんんっ……! んんんんッ」

入念に擦られて準備が整う。
リズの割れ目に大きな触手の先っぽがあてがわれて、

リズ「んんんッ!?♥♥」

ズチュウッ!

挿入前の優しさが嘘のように一気に子宮口へ衝突した。

リズ「んッんぐッ!♥ んんんんッんんんっんんッ!♥」

ぶつかったら入口まで戻ってまた子宮口へぶつかる。
ゴツンゴツンとノックされるごとにリズの腰が跳ねる。

暴魔「ヒャハハハハハ! 何回もイかせてヤルゾ! 期待シテロ!」

光太郎「リ……リズ、さん……!」

暴魔「あっ、ゴメンナ?♥ アタシタチはアタシたちでイッパイ気持ちよくナロウナ♥」

暴魔の舌が再び光太郎の玉袋を舐める。
涎を擦り付けて玉を転がすように弄ぶ。

暴魔「ンフフフ♥♥」

一頻りいじった後は男根へ移動する。
チロチロと舌先で裏側をくすぐり光太郎の反応を楽しむ。
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/27(金) 23:55:00.94 ID:7g0FmySpO

暴魔「気持ちヨカッタラ、たくさん声出してイインダゾ♥」

光太郎「……こうやって……」

暴魔「ん?」

光太郎「こうやって、お前は何人もの人を殺したんだな」

光太郎は語気を強めて話す。

光太郎「何とも思わないのか。男たちが泣き叫びながら『助けてくれ』と言うのを聞いて、やめようとは……」

リズ「光太郎、さん……!」

暴魔「!」

リズの言葉が二人に届く。
暴魔がそちらを見ると口に入ろうとする触手を何とか避けて話すリズの姿が映った。

リズ「その子はっ……完全に、自意識が埋もれてしまっています……! 声が届くことは、決してありません……」

暴魔「チッ、マダ余裕ぶってイラレルのか」

リズ「とても強い、潜在能力を……秘めているせいでっ……。わたしが太刀打ち、できるかどうか……っ」

暴魔「オイ! まだ穴があるダロ! ケツも犯してヤレ!」

暴魔が指示を出してすぐにリズの下から、膣に挿入されているのと遜色ない大きさの触手が狙いを定める。
他とは違って透明の粘液に包まれているそれは獲物に噛み付く蛇のような俊敏さでリズの引き締まったアナルに体当たりして、ヌブン”ッと抵抗なく中へ入ってしまった。

リズ「ッッッ!?!?♥♥」

後ろの穴に侵入してきた異物が膣に入っている異物と擦れ合い得も言われぬ快感が押し寄せる。
頭が真っ白になり目の前がチカチカ瞬く。

リズ「もごッ!♥♥」

その隙を突いて口に入りあぐねていた触手が口内へ戻ってくる。
リズは口、胸、膣、アナルを犯されその他複数の触手に全身を撫でられる。

暴魔「ヒヒヒヒっ! これでカンゼンに大人しくナッタナ!」

光太郎「リ、リズさん……!」

暴魔「はむっ!!♥」

光太郎「くあッ!?」

光太郎に向き直った暴魔は固いペニスを口へ入れる。
長い舌をぴったりと絡みつかせ光太郎の腰に手を回してフェラチオを開始する。

暴魔「ンボッ!♥♥ ンッンプッジュポッジュポッジュプッ!♥♥」

光太郎「ふッああ、あああッ……!」

暴魔「ぶはッ!♥ オマエのチンポ、大きすぎナイから舐めやすいヨ♥」

手でしこしこ扱きながらいやらしい顔でそう言うとフェラチオに戻る。
顔を激しく前後させ舌で満遍なく舐め、唇がカリ首に引っ掛かるように。
男の性欲と興奮を滾らせるため大袈裟に音を立てる。

暴魔「ブポッブポッブポッブポッ!!♥♥ ジュルルルルルルルッ!!♥♥ ブッポブッポブッポブッポッ!!♥♥」

光太郎「あッくううッはあっはあっ、あああッ」

強烈で全身が震えるような快感に仏頂面だった光太郎も情けない声を上げてしまう。
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 00:00:25.08 ID:lmrKE/6hO
今回はここまでで
明日は夕方くらいから更新します
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 00:02:57.01 ID:eefkqMQXo
おつおつ
光太郎さん粘るなあ
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 00:02:59.74 ID:GQ8GuRodO
乙。
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 17:56:54.16 ID:5OGyvxpVO

暴魔「ンハアッ♥♥ れるれるれるれるれる♥♥」

光太郎「ああッ……!」

暴魔「ヒヒヒっ♥♥ ヤラシイお汁、いっぱい出てクル♥♥」

口を離して裏筋を舌先でくすぐるように舐め刺激する。
ペニスの先から漏れ出てくるカウパーが床に垂れないように舌で掬っては口の中へ入れる。

暴魔「あーむッ♥♥」

光太郎「うッ!」

少しするとまた口内で頬張り始める。
上目遣いで光太郎の顔を見ながら淫らに貪り食う。

暴魔「ブッポブッポブッポブッポブッポッ!!♥♥ ジュプッジュプッジュルルルルルルッジュウウウウウッ!!♥♥」

光太郎「ぐうッあああああッ!」

脳を突き抜けるような快感が何度も襲いかかり光太郎は苦しそうに顔を歪める。

暴魔「ンッふうッ♥♥ アタシのフェラ、ものスゴイダロ♥♥」

光太郎「ふう、ふうッ……!」

暴魔「ソロソロ出そうダなあ♥♥ たくサん射精してネ♥♥ ぱくっ♥♥ ヂュウウウウウウウッ!♥♥」

男根だけでなく玉袋も両手で弄ぶ。
玉を手のひらで優しく転がして射精の手助けをする。

暴魔「ブッポブッポブッポブッポブッポッ!!♥♥♥ ブポッジュルルッチュッチュッチュッ!♥♥♥」

暴魔「チュウッチュッチュッチュッ!♥♥♥」

光太郎「くうううッ! うッあああっ! ああッ!」

母乳を吸う赤子のようにペニスを執拗にしゃぶった後は激しく顔を振る。責め方に緩急をつけて光太郎の射精を促している。
そしていよいよその時が来てしまう。

光太郎「ああっあああッくうッ!」

暴魔「もう出るぞッ♥♥ ヒヒッ♥♥ ブポッブポッブポッブポッ!!♥♥♥」

光太郎「やめ、ろッ……!! あ、あああああああッ!!」

暴魔「ブポッブポッブポッブポッブポッブポッブポッブポッ!!♥♥♥」

下腹部に力を入れてみるが我慢などできるはずがなかった。
容赦のない暴魔の口撃に為す術がなく光太郎の吐精が始まる。

光太郎「う”ううううううッ!?」

暴魔「あッ♥」

ブビュウウウウウウウウウウウッ!! ビュルルルルルルルッ!!

白濁液が勢いよく放出して暴魔の口の中を満たしていく。
竿をしこしこ扱いて光太郎に気持ちよく射精させる。

暴魔「ンヒヒッ♥♥ 濃厚ザーメンのシャワーだあ♥♥」

光太郎「はあッはあッはあッ!?」

口の中を満たした後は顔の凹凸を利用してペニスを刺激する。
ゼリーのような固形の精液が暴魔の顔を汚し、髪の毛を汚し、体にびたびたと張り付いていく。
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 18:56:47.89 ID:5OGyvxpVO

光太郎「くッ……はあッ……はあッ……!」

暴魔の力のせいで光太郎の射精は長く続いた。
ようやく最後の一滴が出終わると力なく頭を垂れ肩で息をする。

暴魔「すぅ、はぁ♥♥ ザーメンの匂イ♥♥ いつ嗅いでもクラクラするう……♥♥」

鼻に乗っかっていた精液を指で拭き取って口の中に放り込む。
暴魔はうっとりした顔で自分の下腹部に手を当てた。

暴魔「アア、早く欲シイって言ってる♥♥ 直接中にブチ込んで欲しいっテ、子宮が疼イてる♥♥」

光太郎「はあッ……はあッ……!」

暴魔「凶悪ダゾ、アタシのマンコ♥♥ 天国と地獄ノ両方を味わえルンダ♥♥」

体中に張り付いた精液が吸収されて消えていく。
下を向いていた光太郎の顎を持って疲弊した表情を見ながら暴魔は無邪気に笑う。

暴魔「キヒヒヒっ♥ 挿入れてみたいダロ? アタシの中に♥ フェラより何倍もキモチイイぞ♥」

光太郎「はあっ……はあっ……」

暴魔「ナンダその目、素直じゃないヤツ」

反抗的な目つきの光太郎を見て暴魔はぷくっと頬を膨らませる。



その一方でリズは触手たちに延々と犯され続けていた。

リズ「んんんんッ!♥♥ んんんんんんんんッ……んんんんうッ!!♥♥♥」

ビクンっと腰が跳ねてぷしゃああ、と潮が噴く。
撒き散らされた液体を求めて触手たちが我先にと蠢く。この触手たちは女の愛液を餌にしているようだった。
これでリズの絶頂は3回目。イかされたら休む間もなく体を貪られる。

リズ「んんんんんッ♥♥ んんんっ……!?♥♥」

リズはふと何かに気づいた。
膣とアナルに入っている触手がびくびくと脈打ち始めたのだ。
それだけではない。よく見ると他の触手たちもリズの体を弄りながら脈動している。
これがどういうことなのかリズは知っていた。

リズ「んんんんッ!♥♥ んんっ!♥♥ んふッんんんんんんっ!!♥♥」

触手たちがより激しく淫らに動き始めた。
膣を犯している触手がとうとう子宮口に出入りしアナルを犯している触手は乱暴に暴れ始める。
それぞれが刺激を求めている。

リズ「んんんんッ!?♥♥」

リズのヘソに先端を擦りつけていた触手が目新しい変化を起こした。
ビクビクと激しく痙攣したかと思えばぷくうっと大きく膨らんで、先端の穴からリズの腹めがけて白い液体を放射していく。

ビューーーーーーッ!! ビュプッビュクピュクピュクッ!! ドプドプドプッ!!

リズ「んんんッ……!♥♥」

生物が絶頂時に雌を妊娠されるため吐き出すドロドロの液体。
この触手たちも同じように精液を放つのだ。
自分の腹に乗った出したての熱い液体の温度を感じ取りながらリズはある事を企てていた。

リズ(弾き飛ばされた拘束具は……あそこね)

先ほど暴魔が弾いた黄金の首輪の位置を確かめる。
暴魔の隙を突いて淫魔モードになり、首輪を手にして標的にはめ込む。
光太郎を助けて暴魔を捕まえるにはこれしか方法はない。チャンスは一度きり。
失敗は許されない。
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 19:47:46.50 ID:5OGyvxpVO

暴魔「ま、挿入れればスグに考えも変わるヨ♥ そのうち、モット動いてホシイってオネガイするんだ♥」

暴魔は光太郎を床に寝かせて跨り腰を下ろし、挿入しようとしている最中だった。
獲物を前にして油断している今が好機と判断する。
リズは淫魔モードになって触手たちから逃れ、床に落ちていた拘束具を不思議な力で引き寄せキャッチする。
瞬く間に暴魔の背後まで到達すると手に持っていたそれを首にセットした。

暴魔「アブナイなぁ」

リズ「!」

かと思われた。
暴魔は寸前のところで振り返ってリズの手首を掴み阻止してしまった。

暴魔「魔界ノ植物に犯サレテ、マダ抵抗の意思があるノカ」

リズ「くっ……!」

暴魔「コレ、魔力を抑えるヤツだろ? ソレ!!」

リズ「!?」

ガチャン。

暴魔は力で押し勝ちリズの首に拘束具をはめ込んでしまった。
魔力を封じられたリズは淫魔の力を失い床に倒れ込む。

リズ「ぐっ、うう……!」

暴魔「これでオマエはタダの人間も同然ダ! じっくり犯されろ!」

リズ「きゃっ!?」

リズは触手に捕まり宙に浮く。
穴という穴に突っ込まれレイプが再開される。

リズ「んんんんんッ!!♥♥ んんんッ!!♥♥」

暴魔「淫魔だから知ってるヨナ。ソイツラの精液は、オンナの子宮に入ると成長してイクツもの卵にナルんだ」

リズ「んくッ!!♥♥ んんんんッんんんッ!!♥♥」

暴魔「精液ニハ感度を上げる成分モ含まれてるカラ、産み落とすトキ、気絶しちゃうクライ気持イイ」

リズ「んんんっんんんんんんッ!!♥♥」

暴魔「アハハハハハハ!! せいぜい産卵プレイを楽シミナ!!」

無茶苦茶に犯されるリズを見て嘲笑うと暴魔は光太郎へ向き直り挿入の続きを始める。

暴魔「オマタセ♥ アタシのマンコ、たっぷり堪能してネ♥」

光太郎「う、ううっ……!」

暴魔「暴れると入レにくいだろ♥」

光太郎の抵抗も虚しくペニスがにゅぷんッと暴魔の膣へ挿入されていく。
特別大きくはない平均サイズのペニスだが暴魔は小柄なのでとてもキツい。
挿入するだけで光太郎の感じる快感はかなりものだった。

暴魔「ンンンッ♥♥ 全部、入ッタァ♥♥」

光太郎「ッ……!!」

暴魔「ヒヒッ♥♥ 何もしなくてモ、イきそうだろ♥♥ 中デすごく暴レテル♥♥」

光太郎「くッふッ……!!」

暴魔「動イちゃえ♥♥」

暴魔の腰振りが始まった。
ぱちゅんぱちゅんと腰を持ち上げて振り下ろされる杭打ち騎乗位。
窮屈な膣を押し広げて子宮口にブチュッとキスをするたび光太郎の体が過剰な反応を見せる。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 19:53:31.49 ID:5OGyvxpVO
一時間ほど中断します
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 19:56:17.72 ID:GnhIH1Bqo
たんおつ
淫魔こわい
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 20:09:55.53 ID:eefkqMQXo
こわひ…
おつ
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 21:01:59.01 ID:5OGyvxpVO
どうでもいい情報だけどハートの使い分けについて
はサヤや陵辱系のプレイに使って、♡はリズ限定で優しいプレイに使ってます
更新していきます
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/28(土) 21:04:03.01 ID:5OGyvxpVO
テスト  ❥
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 21:38:37.95 ID:5OGyvxpVO

リズ「んんんんッ!!♥♥ んんんんうッ!!♥♥」

暴魔の後ろではリズが今まさに精液の乱射を体に受けようとしているところだった。
一度離れたことで脈動が落ち着いていた触手たちが再びリズの体で刺激することによって膨れ上がる。

ビュルルルルルルッ!! ビュウウウウウウウウッ!!

ブピュウウウウウウウウウッ!! ドビュッビュウウウウウウウッ!!

リズ「んんんんッ!?♥♥」

顔や胸など次々に精を吐き出していく。
魔界の植物の精液は淫魔の食にはならないので吸収しても意味がない。

リズ「んんんっ!!♥♥ んぶうううううううッ!?♥♥」

ビュククッ!! ドピュルルルルルルルルッ!!

口の中を犯していた触手も大きく膨らんだ後、喉まで突っ込んで射精する。
リズの胃が精液で満たされていく。スッキリした触手が口から離れると逆流して吐瀉物を吐くように白濁液が押し出される。

リズ「おえ”ッごぼっげほっけほッ!♥♥」

咳き込みながら、鼻からもドロドロの粘液を吐き出す。
そうしている間に別の触手がリズの顔や脚に欲望の塊をぶつける。

リズ「ああああっ!♥♥ んっあああッひぐっ!♥♥」

口が解放されたことにより大きな喘ぎ声が出る。
膣とアナルを犯している触手が少しずつ膨れて穴を押し広げている。
精液の放出がすぐそこまで迫っている証だった。

リズ(ダ、メ……!♥♥ この植物のっ、卵、植えつけられたらぁ……!♥♥ 戻れなく、なっちゃうっ……!♥♥)

リズは危機感を持っていた。
魔界に生息する植物には、その特殊な生態により淫魔の自慰に使われるものが多くある。
中にはあまりに強い快感を与えるせいで人間や同じ淫魔相手では満足できなくなってしまう、いわゆる中毒性のある植物が有数存在している。

リズ(逃げ、なきゃっ♥♥ でも、どうやってっ……!♥♥)

その有数のうち一つを暴魔はこうして召喚していた。
早く脱出しなければ、下手をすると目の前の植物の性奴隷になってしまう。

リズ「やっううっあっあぁんっああっ!♥♥」

魔力を封じられた以上、リズはされるがまま責められて喘ぐことしかできなかった。
ふいに二穴を犯している触手が急速に膨れ上がる。リズの下腹部にぼんやり形が見えるくらい肥大化する。
ついに射精が始める。

リズ「あふッ♥♥ ら、らめ”っ……♥♥」

ドビュウウウウウウウウウウッ!! ブビュルルルルルルルッ!!

ビュルルルルルルッ!! ビューーーーーーーーーッ!! ビュウウウウウウッ!!

リズ「あああああああぁぁぁぁぁっ!!♥♥」

子宮と腸に大量の白濁液を流し込まれる。
凄まじい勢いを感じ蓄積していた快感が一線を越え、リズは絶頂に達してしまう。

暴魔「ヒヒヒッ♥♥ 始まったカ♥♥」

暴魔がそれに気づいてチラリと後ろを確認する。
一際大きかった触手二本の射精はなかなか止まらない。結合部から漏れ出して床を精液浸しにする。
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 22:26:55.06 ID:5OGyvxpVO

リズ「……あッ……♥♥♥ ん……うッ……♥♥♥」

ようやく収まるとリズの中から役目を果たした触手が引き抜かれた。
それと共に子宮や腸に溜まっている精液がだらだらと落ちていく。

暴魔「いい景色ダナァ♥ オマエも見ろよ♥」

光太郎「……リ……リズ、さん……っ」

暴魔「コノ後どうナルか知ってるか?♥ 子宮ニ残った精液が10センチくらいのタマゴニ成長して、マンコから出てクルんだ♥」

暴魔は楽しそうに説明する。

暴魔「キヒヒヒっ♥ イクツもの卵が、気を失いソウになるくらいノ快感と共に生まれるトコロ♥ 壮観ダゾォ♥」

光太郎「彼女を、解放しろ……!」

暴魔「イ・ヤ♥」

光太郎「あぐッ!?」

止まっていた暴魔の騎乗位が再開する。

暴魔「アンっ♥♥ マア見てな♥♥ 卵出るところ、すっごいエロくて興奮するカラ♥♥」

光太郎「くっあっああっふ、ううッ!?」

暴魔「乗り気ジャないオマエもッ♥♥ 自分から、腰動かしたくナルよっ♥♥」

杭打ちをやめてくねくねと腰を揺する。
ペニスにまとわりついたヒダがうぞうぞと蠢いて身をよじりたくなるような快感が光太郎に与えられる。

光太郎「ああああッ! はぐっうああッ!」

暴魔「フフ♥♥ スグにはイかせナイ♥♥ ジックリ焦らして焦らして、最後のサイゴに根こそぎセイエキもらうよ♥♥」

リズ「……ん……くっ……!♥」

暴魔「オ?♥♥ キタぞキタぞ♥♥」

触手に抱え上げられたまま脱力していたリズがピクリと動いた。
腹に違和感を覚える。

リズ(ぁ……し、きゅう……大き、く……!♥♥)

子宮に残った精液が成長を開始する。
粘液から何個かの球体が生じてゆっくり大きくなっていく。
やがてそれはリズの子宮一杯に詰まって、なおも成長を止めない。

リズ「あッ♥♥♥ ああッああああああっ!♥♥♥」

今まで感じたこともない快感に打ち震えて目を見開くリズ。
触手たちが母体の異変を感じ取り出産しやすい体勢にさせる。
M字に抱えられて背面駅弁のようになり、目の前の特等席にはセックス中の暴魔と光太郎が。

リズ「ああっあああああああっ!!♥♥♥」

体が痙攣して腰が突き出されブシャアアアと潮が噴射する。
いくつかの卵が子宮を広げていく刺激で絶頂に達してしまう。
リズの中は触手の精液で見事に開発されていた。
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 23:03:28.01 ID:5OGyvxpVO

暴魔「モウすぐだ♥♥ 卵が出てクルぞ♥♥」

光太郎「リ、リズさん……!!」

リズ「くううッ……!♥♥♥ はあっはあっはあっ♥♥♥」

卵が成長しきってリズの腹が妊婦のようにぽこっと膨らんだ。
今もなお強い快感で頭が一杯だというのに、これからそれ以上の快感に苦しむことになる。

リズ「あ”っあ”あああああっ……!!♥♥♥ ふぐっううううっ……!!♥♥♥」

暴魔「生まれソウだ♥♥ ガンバレ♥♥ ヒヒヒヒッ♥♥」

リズ「あ”ああっひっ!♥♥♥ はあっはあっはあっ!♥♥♥ ああああああっ!♥♥♥」

子宮から卵が一つ外へ出ようとしている。
リズは気持ちよすぎて泣きそうな顔になり顔を上へ向けていきむ。
いきんで出さなければ、この快感地獄から抜け出すことはできない。

暴魔「出産ショーの始まりってナ♥♥ 確か人間ノ方法であったろ?♥♥ ヒッヒッフーって♥♥」

リズ「ふッうううううぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!!♥♥♥」

暴魔「ガンバレガンバレ♥♥ もうチョットだ♥♥」

リズ「あっあっあああっああああああああっ!!♥♥♥」

卵が小さな子宮口から出た瞬間、頭が真っ白になり絶頂する。
しかし卵は待ってくれず絶頂の最中も膣を広げながら出口へと進む。
リズの腰ががくがく震えて潮が撒き散らされる。

リズ「おッ……あッ……!!♥♥♥」

暴魔「一個目でキゼツしちゃうノカ?♥♥」

リズ「ああっいやっあああ……っ!!♥♥♥」

暴魔「あ、見えてキタ!♥♥ ちょっと出タゾ♥♥」

リズ「んッくううううぅぅぅぅぅっ……!!♥♥♥ ふーっ、ふーっ、ふーっ!!♥♥♥」

暴魔「いきめいきめ♥♥ ヒッヒッフー♥♥ ヒッヒッフー♥♥」

リズ「ん”んッんんんんんんっ……!!♥♥♥」

いきんだせいで腸に残っていた精液が尻穴から卑猥な音を立てて外へ出る。
快感でどうにかなりそうな頭を必死に働かせてリズは最後のひと踏ん張りを見せる。

リズ「くうぅぅッ……!!♥♥♥ ふッうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッ♥♥♥!!!!」

ヌ”ブンッ。

先だけ見えていた卵が愛液を滴らせ、ようやく産み落とされた。
その瞬間リズの体が大きく痙攣して潮が噴水のように勢いよく飛び出る。
腰を揺らし暴魔や光太郎の体まで届く。

リズ「ッッッ♥♥♥!! ッッ……ッッッ♥♥♥!!」

暴魔「一個目の出産オメデトウ、オカアさん♥♥」

声が出ないほど絶頂に浸るリズに対し暴魔は茶化すように拍手をする。
鶏の卵のような形をしているそれは魔界の植物らしく紫の不気味な形容だった。
産まれたばかりなのでほかほかと湯気が立っている。
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/28(土) 23:57:19.20 ID:5OGyvxpVO

リズ(こ……こ、れ、ぇ……っ!♥♥♥ だ、め……っ!♥♥♥)

中毒性があるということが身に染みて分かった。
一個産むだけで気が狂うのではないかというほどの快感が降りかかるのだ。
こんなのを何回も繰り返したら……。

リズ(ああっ……だめ、ダメっダメぇ……ッ!♥♥♥)

リズの意思に反して次の卵が外へ出たがっている。
堪えようとするが我慢ができない。出産を我慢できる妊婦などいない。

リズ「ああっくッああああああぁぁぁぁッ……!!♥♥♥」

暴魔「ソノ調子で全部産ムんだぞ♥♥」

光太郎「う”うッあ”ああああッ!!」

苦しむリズを助けることができない自分に対する怒りなのか悔しそうにしていた光太郎だったが、暴魔の腰が動き出したことによりビクンッと体が震えた。

暴魔「興奮したダロっ♥♥ マダマダあいつは卵を産むカラナ♥♥ 見物しながらっセックスしようッ♥♥」

光太郎「ぐううッあっああっはあッ! うっううッあっあっ!」

リズ「ふう”うううぅぅぅぅぅぅッ……!!♥♥♥ ぐううぅぅぅッ!!♥♥♥」

二人の苦しむ声が部屋に響く。
暴魔を捕まえるつもりが逆に捕まえられこんなことになってしまった。

リズ(なんとかっ……!♥♥♥ しない、と……!♥♥♥)

作戦を練ろうとするも外へ出ようとする卵が女性器のあちこちを刺激し頭が真っ白になる。
ろくに考えることができない。

暴魔「ヒヒヒヒっ♥♥ キモチイイよッ♥♥ チンポ大好きィ♥♥」

光太郎「あ”ああッ! はッはッううううッ!? あああああっあああッ!」

こうしている間にも光太郎の命の終わりが刻一刻と迫っている。
光太郎だけではない。自分もこの植物の虜にされてしまうかもしれない。

リズ(こ、この……拘束具、さえ……!♥♥♥ なんとか、できればっ……!♥♥♥)

自分の首にある拘束具。これを外すには外部から魔力を一定量注ぐ必要がある。
魔力を持つ者が触れるだけでいいのだ。

リズ(……あの子、とっ……♥♥♥ この拘束具を、少しでも……くっ付けられたら……!♥♥♥)

快感に負けないように唇を噛み、気をしっかり持って思考を巡らせる。
出産の体勢を取らせるためリズを抱えているこの触手たちを振りほどいて、2メートルほど先にいる暴魔に体当たりし首輪に魔力を注入する。
そうすれば首輪が外れて魔力を使うことができる。もちろん容易ではない。
快感で上手く動けない状態でそんなことができるのだろうか。

リズ(や……やるしか、ないわ……っ♥♥♥)

意を決する。
今出ようとしているこの卵を産み落としたらすぐに行動に移す。
さっきのように暴魔に防がれたとしてもほんの少し。ほんのちょっとだけこの首輪に触れられたらいいのだ。

リズ「う”っあああああああぁぁぁぁっ!!♥♥♥」

二つ目の卵が子宮口を通り抜けて膣へ移動した。
度重なる絶頂で意識が飛びそうになるがぐっと堪える。
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 00:01:12.83 ID:gq1WO7KVO
今回はここまでで
明日安価を出します、今日と同じ時間帯に始めます
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 00:50:58.88 ID:2k9nygRao
おつ
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 04:54:22.39 ID:kdMxJXi6o
堕ちないで意思をしっかり持っててすごい
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 17:30:04.51 ID:cbYRSGR3O
遅れました、更新していきます

>>293
淫魔だから…光太郎は鋼の意思すぎたかも
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 18:06:37.85 ID:cbYRSGR3O

リズ「はあ”っはあ”っ!!♥♥♥ ん”んッん”んんんんんんんんっ……!!♥♥♥」

舌を噛まないようにして食いしばる。
卵の先が顔を出した。あとひと踏ん張りで産み落とせる。

リズ「くう”ううッう”ううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……!!♥♥♥」

子宮口と同じように膣口が形を変えて卵を通そうとする。
これがリズにとって最大の快感ポイントだった。穴を通り抜けようとするたび全身が緊張して力が入る。

リズ「ひっはっ!!♥♥♥ あ”ああ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……うッ!!!♥♥♥」

半分までひり出すとあとは勝手にブポンッと飛び出ていく。
この瞬間に必ず絶頂してしまう。腰がカクカクして潮を肉の床に飛び散る。

リズ「ぐっ……ふうぅっ……!!♥♥♥」

必死に考えた作戦を実行に移す時が来た。
リズは手足に力を込めジタバタして触手の拘束から逃れようとする。
すると意外にもあっさりと抜け出すことができた。卵の安全を見守っているからか油断していたようだ。

リズ「お”っ!!?♥♥♥」

ドスンッ! と尻餅をついてしまったせいで腹の中の卵がゴリュッと子宮の壁に擦れ何度目かの快感の落雷を身に受ける。
リズの顔は蕩けきっていた。目がいつも以上にとろんと垂れてだらしなく舌を出し、温厚で穏やかに微笑む美少女の影が消えかかっている。

リズ(はっ……や、くっ……行かなきゃ……ッ!!♥♥♥)

絶頂で苦しい体に鞭打ち腰を上げる。
リズを解放してしまった触手は産み落とされた卵の無事を確認していて捕まえようとしてこない。
リズは幸いにも卵を押しつぶさずに済んでいた。

リズ(あの子、にッ……触れられ、れば、ぁっ……!!♥♥♥)

体を動かすだけで中で擦れ苦しい。
よたよたと覚束無い足取り。こんなスピードでは簡単に暴魔に気づかれてしまう。

暴魔「ンン?♥♥」

やはり気づかれる。
暴魔は物音に気づき後ろを見ようとする。
だが光太郎がそれを阻止した。リズがよたよたとこちらへ向かってくるのを見て咄嗟に自分から腰を突き上げた。

暴魔「アッ!♥♥」

光太郎「どっ……どうだッ! 気持ちいいかッ!」

リズが何を考えているのか分からないが暴魔の動きを止めた方がいいと、数多の怪奇事件を解決してきた探偵の直感が告げていた。
しかし暴魔の膣は光太郎のペニスに強すぎる刺激と幸福を与えている。
自分から腰を振りその中を突き進むなど何度もできることではない。

光太郎「ふう”ッ!? ふう”ッ!? どうだあッあぐッあああッ!?」

暴魔「んンッ!♥♥」

光太郎「こ、これ”がッ好き、な”のかッ!! う”う”ううッ!?」

暴魔「オ”ほッ♥♥」

腰を突き上げたままぐりぐりとペニスを子宮口に押し付ける。
暴魔は後ろを見るのをやめてビクンッと体を震わせてその快感に酔いしれる。

暴魔「アはっ♥♥ その気ニなっちゃったカ?♥♥ 酷い顔、してルゾ!♥♥」

光太郎「ぐうう、うううううッ!? ううううぅぅッ!?」

296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 18:20:06.01 ID:cbYRSGR3O
暴魔の言葉通り光太郎は顔面崩壊とも言えるほど顔を歪ませていた。
泣き顔と苦しみの顔がごっちゃになったような、そんな表情で歯を食いしばっている。
強大な快感を無理に堪えて腰を動かしている結果だった。

暴魔「クヒヒっ♥♥ うんっ、好キダ♥♥ チンポをギュッて押し付けラレルの大好キ♥♥」

リズ「ぐッ!?」

光太郎に笑顔で返答しながら暴魔は魔力でリズの動きを止める。
あと少しで手が伸びるというところだった。こちらの考えなど見透かされている。

暴魔「チョット待ってロ♥♥ ウシロのオンナを元の位置に戻シタラ、続きをシヨウ♥♥」

リズ「ぐううっ……!!♥♥♥」

光太郎「ッ……!!」

このままではいけない。
光太郎は深呼吸した後に呼吸を止めて暴魔の腰を掴む。
そして渾身の力で乱れ突きをする。まるでオナホールを扱うように暴魔を無茶苦茶に犯す。

光太郎「」
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 18:21:25.93 ID:cbYRSGR3O
途中で上げてしまった
最後まで書いて更新し直します
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 18:47:47.39 ID:cbYRSGR3O
暴魔の言葉通り光太郎は顔面崩壊とも言えるほど顔を歪ませていた。
泣き顔と苦しみの顔がごっちゃになったような、そんな表情で歯を食いしばっている。
強大な快感を無理に堪えて腰を動かしている結果だった。

暴魔「クヒヒっ♥♥ うんっ、好キダ♥♥ チンポをギュッて押し付けラレルの大好キ♥♥」

リズ「ぐッ!?♥♥♥」

光太郎に笑顔で返答しながら暴魔は魔力でリズの動きを止める。
あと少しで手が伸びるというところだった。こちらの考えなど見透かされている。

暴魔「チョット待ってロ♥♥ ウシロのオンナを元の位置に戻シタラ、続きをシヨウ♥♥」

リズ「ぐううっ……!!♥♥♥」

光太郎「ッ……!!」

このままではいけない。
光太郎は深呼吸した後に呼吸を止めて暴魔の腰を掴む。
そして渾身の力で乱れ突きをする。まるでオナホールを扱うように暴魔を無茶苦茶に犯す。
光太郎の顔は真っ赤になり頭の血管が切れそうになる。

光太郎「あ”ああッあ”あ”あ”あ”ああああああああああッ!?」

暴魔「あふッゥン!?♥♥ アっあッアんッ!♥♥」

リズを止めていた暴魔の拘束が解けた。
光太郎の助けを無駄にするわけにはいかなかった。リズは暴魔に駆け寄り倒れるように頭をぎゅっと抱きしめた。
暴魔の後頭部には拘束具がしっかりと触れて、僅かな光を放ちガチャンッと外れ床に落ちる。

リズ(や、やった……!♥♥♥)

光太郎「お”お”お”おッ!?」

リズ「!」

光太郎の獣のような雄叫びを聞きリズの思考が一瞬だけ停止する。
その隙を突かれた。暴魔の力によりせっかく外した首輪が宙に浮き、リズの首にもう一度はめ込まれてしまった。

リズ「しまっ、た……!♥♥♥」

暴魔「キヒヒヒヒヒっ!♥♥ あー危ナかった♥♥」

暴魔は膣内を振動させ光太郎に新たな快感を与えて動きを封じながらチラリと後ろを向いた。

暴魔「この状態にナッテ、オトコにこんなイッパイ突かれたのハジメテだ♥♥」

光太郎「お”ぐッふう”う”ううッ!?」

暴魔「残念ダッタナァ♥♥ 魔力を解放すれば、ナントカできたかもしれないノニ♥♥」

リズ(も、もう一度……触れなきゃ……!!♥♥♥)

リズは急いで暴魔に抱きつこうとするが叶うことはなかった。
すごい力で突き飛ばされて瞬く間に触手たちのいる位置に戻ってしまった。
飛ばされてきた母体を見事キャッチすると、触手たちはまたリズを出産の体勢にさせる。

暴魔「マア、魔力を使オウがアタシに敵うわけないケドな♥♥ アハハハハハハハハ!!♥♥」

リズ「くっううっ……!!♥♥♥」

暴魔「さてと♥♥ コンナことしちゃダメじゃないカ♥♥」

光太郎「ふッふう”ッふう”う”う”ううううッ!?」

暴魔は光太郎へと向き直ると膣の振動を止めないまま優しい声色で注意する。

暴魔「ヒヒヒっ♥♥ 悪いコトするヤツには♥♥」

光太郎「あ”あ”ああッあ”あ”あ”あああッ!!」

暴魔「オシオキだな♥♥♥」

にやりと口角を上げた先に光太郎を待っていたのは、乱れ突きのお返しをするような激しい杭打ちだった。
バチュバチュバチュと膣を振動させたまま腰をバウンドさせる。
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 19:41:06.89 ID:cbYRSGR3O

暴魔「ハアっハアっ!♥♥ ジックリ焦らそうと思ってたケド!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”ッう”ッぐう”う”う”ッひあ”あ”あ”ッ!!」

暴魔「ヤメタ!♥♥ ゼンブ出し終エルまでっ!♥♥ 搾り続けてヤルッ!♥♥」

暴魔が与える快感の行き場が無く顔を振り乱す光太郎。
気が狂うとはまさしくこういうこと。

リズ「う”う”ううッ!?♥♥♥」

触手たちに捕まったリズもこれ以上打つ手はない。
先ほどよりもしっかりと手足を縛っているので振り解くことは不可能。
三つ目の卵が外へ出るため子宮の中で動き始める。

リズ「ッ!?♥♥♥ あ”ああああっ……!!♥♥♥ やっやめ、てえっ!!♥♥♥」

今度はただ出産を待つだけではなかった。
リズに種付けをした触手が割れ目前に来たかと思えばズプンッと膣に挿入を始めたのだ。
卵の通り道をほぐして出産しやすくなるようにという思惑があっての動きだった。
卵が外へ出ていくだけで頭が真っ白になるというのに、こんなことをされればリズの理性が崩壊していく。

リズ「ひぐうッ!!♥♥♥ あ”ッあはっ!!♥♥♥ す、ごッ……!!♥♥♥ きもッぢっ♥♥♥」

膣だけではない。
アナルや口にも触手が突っ込まれて乳房などの性感帯も余すところなく犯される。
こうすれば母体がいきみやすくなる。触手たちは卵を産む手助けなら何でもした。

リズ「ん”ん”ん”んんんっ!!♥♥♥ ん”んっ♥♥♥ ん”んんッ♥♥♥」

暴魔「アハハっ!♥♥ あのオンナ、イイ声で鳴いテルっ!♥♥ 家畜の出産ミタイだッ!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”ああああッ!!? あたッまがあ”ッ!! おかしッぐうッ!!」

暴魔「イイぞ!♥♥ 何もカモ忘れてっイキ狂っちゃえッ!♥♥」

光太郎「お”お”お”おおおッ!? お”お”おおッ!!」

リズ「んぶうッ!!♥♥♥ ん”ん”ん”んんうッ!!♥♥♥ ん”ん”ん”んんんんッ!!♥♥♥」

声を痛めそうなくらい二人は存分に声を出し快感に溺れていく。
暴魔の導きによってずぶずぶと沼へ沈む。暴魔が今まで殺めてきた人々のように。

暴魔「もうイキそうだなあッ!♥♥」

光太郎「ぐう”う”うッふう”う”う”う”うううッ!!」

暴魔「ガマンなんか、させないッ♥♥ 射精、楽しめヨ!♥♥ キンタマからザーメンっ搾り出せっ!♥♥」

暴魔の杭打ちがさらにスピードアップする。
音と音の感覚が狭まり最大速で光太郎を苦しめる。

暴魔「他のオトコたちみたいにっ!♥♥ 命も搾り取ってヤルゾ!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”あああああああッ!! はあ”ッはあ”ッあ”あ”あああああッ!!」

暴魔「キヒヒヒヒヒ!!♥♥ 殺してヤル!♥♥ 贅沢な死に方ダゾ!♥♥」

リズ「ん”ん”ん”ん”ん”んんんんんんっ……!!♥♥♥」

リズの中にある三個目の卵が子宮口を突破し狭い膣を通っていく。
膣を犯している触手が卵にゴツゴツと当たる。

リズ「ん”ぶッん”ん”んんんッ!?♥♥♥ ん”ん”ん”んんんんんんんんんんん……ッ!!♥♥」
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 19:41:34.20 ID:cbYRSGR3O
一時間くらい中断します
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 21:21:07.14 ID:cbYRSGR3O
卵が押し込まれたり出てきたりしてリズの膣を刺激する。
少しして触手が膣から引き抜かれいよいよ外へ出ようとする。
口にも触手が入っているので大きく声は出せないが3回目の産卵に身悶えする。

光太郎「でッる”ッ……!! くあああッあ”あ”ああああッ!!」

暴魔「出セッ!♥♥ 死ネッ!♥♥ シネっシネっシネっ!♥♥」

リズの産卵と同時に光太郎が達しようとしている。
勢いが衰えることのない杭打ちに抵抗できず死ぬのを待つのみ。

暴魔「ヒヒヒヒヒっ!♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”あああああッ!! お”お”おおおおッう”う”う”うううううッ!!」

ついに終わりの時がやって来た。
光太郎は股間から熱く滾るものが上がってくるのを感じる。
そしてリズもゆっくりと卵を吐き出そうとしている。

リズ「ん”ん”ん”んんんんんっ!!♥♥♥ ん”ん”んんんんんッ!!♥♥♥」

光太郎「あ”あ”あ”あ”あああッはあ”あ”ッあ”あ”ああああッ!!」

暴魔「キヒヒヒヒヒヒっ!!♥♥ オマエラ二人ともオチロ!!♥♥」

二人の腹から出している声を聞いて愉快な気持ちになり、暴魔はトドメの杭打ちを喰らわせた。

暴魔「そーらっイけッ!!♥♥ イけえッ!!♥♥」

光太郎「ぐう”う”う”う”う”う”ッ……ッッ……!?」

ビュルルルルルルルルルルルルッ!! ブビュウウウウウウウウウウッ!!

光太郎の快感が最高潮に高まり射精が始まった。
勢いのいい精液は子宮を押し上げるほどで暴魔は気持ちよさそうに腰を密着させて感触を楽しむ。

暴魔「アああっ♥♥」

ドビュルルルルルルルルッ!! ブビュルルルルルルルルルッ!!

光太郎の射精は止まることを知らない。
暴魔の窮屈な膣などあっという間に満たして外へ漏れ出ていく。
貯蓄されていた精液が残り僅かとなる。精液が全て出てしまったら今度は命が奪われてしまう。

リズ「ん”ん”ん”んんんんんんんんんんッ……!!♥♥♥」

一方でリズも卵を半分ほど外へ出すとあとは自然に床へ落ちる。
慣れることのない強烈な快感に頭も顔もとろとろになる。

リズ(もっもう……だめ……ぇ……!♥♥♥)

休む間はない。四つ目の卵が中で転がり外へ出ようとする。
こんなに苦しいのなら、いっそのこと思考を放棄してしまおう。そうすれば存分にこの気持ちよさを堪能できる。
暴魔などどうでもいい。そう思わせるほどリズは目の前の植物に夢中になりかけていた。


ガチャンッ。


???「隙あり」

暴魔「!?」

暴魔の背後から声が聞こえた。そして首に感じるのは冷たい金属の感触。

暴魔「ナっ……ナンダ、オマエ……!?」

サヤ「アンタと同じ淫魔だよ」

手だけを通していた小さな黒い穴が広がっていき魔界のゲートが完成する。
そこから姿を現したのは赤髪の淫魔だった。黒のタンクトップにホットパンツというラフな格好で肉床に足をつける。
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 21:28:30.49 ID:2k9nygRao
ヒューッ!
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 21:53:11.09 ID:cbYRSGR3O

サヤ「助けに来たんだ。アタシの友達と依頼人、そして暴走したアンタもね」

暴魔「くっ……ああアアアアッ!」

サヤ「同じ淫魔なら知ってるだろ。その首輪は自分じゃ外せない」

暴魔がサヤに触れようと飛びかかる。
それを避けて首だけでなく両手にも拘束具をセットする。

暴魔「うううッ!?」

サヤ「これだけやれば歩く力も出ないよな? 大人しくしてろよ」

暴魔は苦しみながら床に倒れて動かなくなる。
拘束具の力が働いているらしく、部屋の異変やリズを弄んでいた植物の触手たちも消えていく。

サヤ「大丈夫かリズ」

リズ「……サヤ……もっと早く来てよ……」

サヤ「ごめん。これでも頑張ったんだ。魔力の充電とか、コイツを魔界に連行するための手続きとか色々大変でさ」

卵もすっかり消えてその場に座り込み、疲れ果てるリズの拘束具を外す。
リズはほっと安堵した。

リズ「本当に、大変だったんだから……」

サヤ「見りゃ分かる。産卵中毒になってないよな?」

リズ「ギリギリセーフ」

光太郎「……う……」

サヤは仰向けに倒れてぐったりしている光太郎にも近づいていく。
話しかける前に魔力を用いて適当に白シャツとトランクスを着せる。

サヤ「アンタは平気?」

光太郎「……あなたは……。そうだ、暴走した淫魔は……!」

サヤ「仕事熱心だね。そこで寝そべってるよ」

命を吸われずに済んだ光太郎はそれでも精液を一度に放出させられたので疲弊している。
フラフラと立ち上がり魔力を抑えられている暴魔に近づいていく。

暴魔「チクショウッ! 離せッ!」

光太郎「……」

サヤ「しばらくすれば完全に魔力が制御されて、元通りの性格になるさ。安心してくれ」

「それと」とサヤは言葉を付け足す。

サヤ「コイツの始末はアタシら淫魔に任せて欲しい。ちゃんと罰を与えるから」

光太郎「……そうですね」

サヤ「納得いかない?」

光太郎「いえ、彼女は淫魔ですから。あなた方のルールに従います」

光太郎は俯いて続ける。

光太郎「しかし……彼女が殺した人たちの命は戻って来ない。犯人がいないとなると遺族の方の想いが……」

サヤ「それなら大丈夫」

光太郎の言葉を遮ってサヤが大きな胸を叩いた。
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 22:25:42.19 ID:cbYRSGR3O

サヤ「アタシらに任せてくれ。手続きはできてるんだ」

光太郎「は……?」

サヤ「今回コイツが起こした事件は全て無かったことになる。神様に話を持ちかけてそういうことになった」

リズ「神様!? よく通ったわね」

サヤ「あの爺さん、アタシ含めた淫魔に色々世話になってるからな。それにこれは運命を外れた出来事だからって、快く引き受けてくれたよ」

光太郎「す、すみません」

サヤとリズの会話に割って入る光太郎。

光太郎「どういうことです? 事件が無かったことになるって……」

サヤ「そのまんまだよ。犯人がいなけりゃ人殺しも起きない。そういう世界線に繋げてくれるんだ」

光太郎「……」

サヤ「要するに、みんな生きてるし事件の記憶もさっぱり無くなる。この世は相変わらず平和ってこと」

あまりにぶっ飛んだ話に光太郎は呆然と立ち尽くす。
頭で整理しようとするが無駄に終わる。

サヤ「難しく考えるな、全部丸く収まるんだから」

光太郎「にわかには信じ難いですけど……」

サヤ「んなこと言ったら、アタシら淫魔だって信じ難い存在だろ?」

サヤの言葉を耳にして腕を組みながら考え込んでいた光太郎がくすりと笑う。

光太郎「確かに……その通りです」

サヤ「な? っていうことだから金の話に移ろう。10万ちょうだい」

リズ「サヤ、助けてもらっておいてこういうこと言うのもあれだけど急すぎるわよ。もうちょっと落ち着いてからにしない?」

光太郎「いいんですよ。あなた方は事件を解決に導いてくださったんです。ただ今は持ち合わせがないので、後ほどお渡しします」



時は過ぎ、暴魔の起こした事件は人々の記憶から綺麗さっぱりと消失した。
事件に関わった人の記憶は別のものとすり替えられて何事もなく平和に世の中が進んでいることになっている。
ただ一人を除いて。

光太郎「何故私だけ全て覚えているんでしょう」

サヤ「神様に特別に戻してもらったんだよ。10万もらう前に世界を変えちゃったから」

リズ「そのくらいいいじゃない。前金でもらった10万円で充分よ」

淫魔の店に訪れた光太郎に紅茶を出しながら言うリズ。
サヤは首をふるふると横に振った。

サヤ「約束は約束だからな」

光太郎「まあ、私としても助かりますよ。今後また何かあればあなた方に頼ることができるので」

サヤ「どんどん来て。アタシらじゃ手に負えないのはやめて欲しいけど」

光太郎は紅茶を啜りほっと一息ついた。

光太郎「手に負えるかどうか分からないので、とりあえず相談しに来ます」

サヤ「ほら、除霊とか悪魔祓いとかそういうのだよ」

リズ「暴走した淫魔の事件を解決したのって悪魔祓いじゃないの?」
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/29(日) 22:40:29.67 ID:cbYRSGR3O

サヤ「ん……そうだな。淫魔絡みならいいか」

光太郎「暴走淫魔で思い出したのですが、事件を起こした淫魔は今どうなっているんです?」

光太郎の質問にリズが答える。

リズ「魔界の刑務所に収容されています。まだ未熟な子供なので刑は軽いです」

光太郎「子供だったんですか!」

リズ「暴走を起こすのは大抵子供です。上手く魔力を扱えないのに、友達に良いところを見せるため人間界にやって来たらしいです」

アイスクリームを舐めながらサヤは口を開いた。

サヤ「ちゃんと指導してりゃこんなこともないんだけどな」

リズ「そうね。わたしたち大人の淫魔にも責任があるわ。今後はこんなことが無いように気をつけるので」

光太郎に深く腰を折るリズ。

光太郎「頭を上げてください。責めるつもりはありませんから」

カランカラン。

三人が話をしていると鐘が鳴る。
来客のようだ。サヤとリズはほぼ同時に出入り口の方に目を向けた。


↓∞ 依頼主の情報 23時30分まで募集して次に>>1が書き込んだレスのコンマに近いものを採用
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/03/29(日) 22:54:29.38 ID:2k9nygRao
【名前】ヴィンエ
【年齢】サヤやリズより少し年下
【性別】女
【職業】サキュバス
【依頼内容】
ペットの人間♂が勝手に私以外で射精したお仕置きを手伝って欲しい
(具体的には「次やったら殺して捨てる」と言いつけてあるので軽く可愛がってあげて?殺さない程度に搾精してもいいわよ)
・依頼人の体型など:ツルペタジト目ロリ。青い髪は腿まで届く。
・精液は心の状態で味が変わる、とくに罪悪感があると美味しい! とのこだわりを持つがあんまり理解はされない。
・意外にコミュ障。サヤ達以外にこういう事頼める仲間がいない。
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 22:56:18.52 ID:UdWNgX1X0
(そういえばどっちへの依頼だ?)
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 22:58:48.38 ID:2k9nygRao
(順番はたしかサヤ)
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:00:33.02 ID:UdWNgX1X0
(ありがとう。でもやっぱりサヤって文字が出ると荒らしを連想してげんなりする……)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:29:38.47 ID:jeZqInGzo
【名前】山本ゆい
【年齢】13
【性別】女
【職業】中学生
【依頼内容】
・学校でみんなに虐められてるから復讐したい
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:30:07.49 ID:bdIcnOSmo
【名前】結城牧雄
【年齢】31
【性別】男
【職業】フリーター
【依頼内容】
・JCグループによる痴漢冤罪で職を失ったのでそいつらを奴隷にして補填させたい
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:32:34.94 ID:cbYRSGR3O
締め切りです

>>309
申し訳ない…我慢してとしか言いようがない
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:35:25.40 ID:cbYRSGR3O
>>67で書いたように復讐対象は16歳以上が対象だから>>306になります
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:36:39.82 ID:VrVTzhmNo
>>313
>>61
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:38:08.55 ID:EnRE4ou1o
どうせ適当にコピペしただけだろうしな
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:40:29.45 ID:UdWNgX1X0
文章削除してコピペするくらいならもっと早く書いとけよ、っていうかほかのアウトだった分も変更しとけよ
もうID変えて書き込めなくなってるだろうけど
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:44:16.77 ID:boOhXbE7o
(ハードプレイは明確に禁止してるけど、復讐対象のアレコレは「なるべく」「控えて」で禁止も明文化もされてないんだよなぁ
ついでに復讐対象の年齢なんて書かれてないし)
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:47:44.89 ID:cbYRSGR3O
>>310>>311は中学生が復讐対象、復讐するための相手って思ったけどもしかして違います?
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:49:07.37 ID:cbYRSGR3O
>>306で書き進めてますけど違うようであれば書き直します、レスお願いします
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:49:46.13 ID:UdWNgX1X0
いつものだから反応したら負け
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:52:27.48 ID:cbYRSGR3O
>>320
なるほど…教えていただき感謝
見分け方が難しい、どうやってみんな見分けてるんだろう
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:54:57.01 ID:9XJoD8lc0
>>321
単発末尾oや固定回線での早耶Pのレッテル貼りを見れば分かる
要するにID:UdWNgX1X0みたいな奴が最終的な目印
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/29(日) 23:59:26.33 ID:9XJoD8lc0
その上でいうとルールや運用に穴があれば積極的に突いてくるから微妙な奴は落とす理由言わず黙って安価下するか黙って解釈して取るかしかないと思う
今回だと依頼主が13歳なだけで復習対象の年齢は書き込んでない(一貫校かも知れないし教師かもしれない)から年齢をもとに弾くとこうやって突かれる→運用の穴
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:11:23.61 ID:uKhr7LCrO
>>322 疑心暗鬼になりそう
>>323 なんか国語のひっかけ問題やってるみたいだww

色々教えていただき感謝です、本当に
実はこのスレ次に安価してくれた方の話を書いたら区切りつけようと思ってて
次は全年齢で安価やろうかなとか考えてるところだった

最初に細かくルール決めないとみんなで楽しくやるの難しそうですね
ルール決めても、レスしてくれるの嬉しくてこうやって反応しちゃうから結果的に荒れちゃいそう
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:13:17.39 ID:uKhr7LCrO
とりあえず>>306の方の話を進めますね
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:15:18.61 ID:pUq6qVyO0
疑心暗鬼にして作者のモチベーションや安価作者と読者との信頼関係にダメージ入れて安価そのものを書けなくしてくるのが早耶P
全年齢の方が荒らしの勢い強いし荒れるだろうね
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:16:45.15 ID:mwxm+hbeo
よろしくお願いします
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:17:45.36 ID:8+Q7J2150
「早耶P来てるな」みたいなレスがあった時点で安価は全部早耶Pが投げたものだと思っていい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 00:23:22.95 ID:N5rLI3tto
そもそもみんなで楽しく安価なんて早耶Pを始めとした荒らしが放置されてる現状儚い夢だし……
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 00:52:26.04 ID:uKhr7LCrO

???「思ってたよりもボロいわね」

リズ「ヴィンエ!」

来店した客を見た途端リズが嬉しそうに駆け寄っていく。
白のワンピースにデニムジャケットを羽織り茶色のブーツを履いている。
美しい青髪を腿まで伸ばしているジト目が特徴の美少女だった。

光太郎「可愛らしいお嬢さんですね。どういうご関係で?」

サヤ「同業者だよ。アイツあれでも一人前の淫魔だからな」

光太郎「えっ……あ、ああ、淫魔は自由に姿を変えられますからね」

サヤ「変えられるんだけど変えないんだ。ヴィンエっていうんだけど、あのお子様体型にこだわりを持ってるらしくて……」

ヴィンエ「何か失礼なこと話してない?」

リズと会話をしていたヴィンエがサヤと光太郎の方を見つめる。
二人は互いに顔を逸らして知らんぷりをする。

光太郎「それじゃあ私はこれで」

サヤ「うん、またな」

帽子を被りビジネスバッグを手に持った私立探偵はそれぞれにお辞儀をして店を出て行った。

ヴィンエ「……あの怪しい人誰?」

リズを盾にして隠れていたヴィンエがふいにそんな質問を投げかける。

リズ「怪奇専門の私立探偵さんです」

ヴィンエ「色んな人が来るのね……」

サヤ「店が店だからなぁ。それより急にどうした?」

リズから離れと小さな歩幅でとことこ歩き出す。
やがてサヤが席についているテーブルの向かい側に座ると話を始める。

ヴィンエ「ここに来たっていうことは、そういうことでしょ」

サヤ「は? 客として来たって?」

ヴィンエ「ええ。サヤ、アンタに頼みたいことがあるの」

「この写真を見て」とヴィンエはポケットサイズの魔界のゲートを召喚して中から一枚の写真を取り出しテーブルの上に置く。
そこにはマイクを持った美形の男が汗を飛ばしながら歌っている光景が写されていた。

リズ「どなた?」

サヤ「テレビで観たことあるな」

ヴィンエ「私のペットよ」

サヤ「ペット?」

ヴィンエ「表じゃ大人気アイドルやってるけど、裏では私の言うことなら何でも聞く可愛い犬なの」

ヴィンエは自慢げにそう言うがみるみる顔色が変わっていく。

ヴィンエ「いいえ、違うわね……正しくは『何でも言うことを聞いた』ペットよ! 過去形よ!」

サヤ「おいおい落ち着けよ。詳しい話聞くからさ」

思わず立ち上がったヴィンエはサヤに宥められて再び椅子に尻を着けた。

ヴィンエ「取り乱したわ、ごめんなさい」

サヤ「それで? このペットがどうしたんだ?」
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 01:00:20.18 ID:uKhr7LCrO
今回はここまでで
コロナの影響で早く帰れるので今週は更新時間も早いと思います

話を聞く限り安価ssは困難ですね
>>1も話には聞いてたんですが予想以上というか
でもやってみたい気持ちがあるというジレンマ…どうするか熟考してみます
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 01:06:30.48 ID:mwxm+hbeo
おつおつ
あーすきぃ…

どこなりと>>1に付いていくよ
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 20:19:54.38 ID:6PPFvDgBO
>>332
そう言ってもらえるの嬉しいです
色々決める前にまずはこのssを最後まで丁寧に書ききります
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 21:35:45.47 ID:6PPFvDgBO
続きを促すとヴィンエは不機嫌を露にしたまま頬杖をついて答える。

ヴィンエ「私以外で射精したのよ。こいつ、一晩連絡も無しに帰って来ないと思ったらどこ行ってたと思う?」

サヤ「さあ」

ヴィンエ「同じ芸能人で女優やってる奴の家よ。虐められるの大好きなこと見抜いたらしくて、女王様っぽく強引に誘われて断れなかったんだって」

「思い出しただけでも腹が立つわ」などとグチグチ言いながらそのまま話を続ける。

ヴィンエ「主人の私がいながら別の女とSMプレイを楽しんだのよ。ありえない」

サヤ「ヤったのか?」

ヴィンエ「ヤったの。床に這い蹲らせながら説明してる時、その時のこと思い出して勃起までして。こんな屈辱的なことある?」

リズ「すごいわね。大人気アイドルがそんなことして写真を撮られたら大変よ」

ヴィンエ「バッチリ撮られてるわ。週刊誌に載ってニュースにもなった。女優と熱愛ってね」

テーブルの上に置いてあったティーカップを手に持ち光太郎の飲みかけをこくんと口に入れる。
それを見たリズは「紅茶持ってくる」と一声かけて奥へ消えていく。

サヤ「そりゃ尚更ムカっ腹が立つだろうな。恋人が他の女に取られちまうかもしれねぇんだし」

ヴィンエ「恋人じゃなくてペット」

サヤ「似たようなもんだろ」

ヴィンエ「とにかく、あいつにはお仕置きが必要なの。主人は私だけっていうことを徹底的に分からせてやらないと」

一通り話し終えたようでヴィンエはふぅとため息をつく。
内容を理解しサヤはなんとなく彼女の願いが読めた。

サヤ「そこでアタシの出番ってわけか」

ヴィンエ「ええ、お仕置きを手伝って欲しい。あいつには『次やったら殺して捨てる』って言いつけてあるから軽く可愛がってあげて」

サヤ「なるほど……楽しそうだ」

ヴィンエ「アンタにぴったりでしょ。報酬は人間の通貨で5万円、それとペットの精液」

サヤ「搾り取っていいのか?」

ヴィンエ「殺さない程度にね。他の女、つまりサヤの責めで射精しちゃって罪悪感にまみれた精液だから、きっと美味しいわよ」

サヤ「……」

恍惚とした表情で頬に手を当て精液の味を予想するヴィンエを見てサヤは複雑な反応をする。

サヤ「前から思ってたんだけどお前の好みが理解できないんだよな」

ヴィンエ「理解するチャンスよ。出した精液の半分あげるから味わいなさい」

不機嫌から一変、どこか嬉しそうに声を弾ませている。
サヤはふと思う。

サヤ(コイツ、それが一番の目的なんじゃないか?)

会話が終わったところでリズが湯気の立つ紅茶を運んでくる。
ヴィンエはお礼を言ってティーカップを受け取るとしばしの間ティータイムを楽しんだ。
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 22:05:09.56 ID:6PPFvDgBO
離席してました、再開します
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 23:00:44.57 ID:6PPFvDgBO



その日の夜に早速サヤは動いた。
とある高級マンションの一室、広々としたダイニングで事が行われようとしている。
見られないようにカーテンがしっかりと閉められテーブルやソファーなど邪魔な物は隅に移動し、冷たい大理石の床に膝をつく一人の男。

男「ご……ご主人様……これはどういう……」

ボクサーパンツしか身につけていない半裸のイケメンは近くでソファーに腰掛け見下すように視線を送るヴィンエに声をかける。

ヴィンエ「この前あんたにお仕置きするって言ったでしょ。そのためにわざわざ来てもらったの」

サヤ「よろしく」

黒のランジェリーに網タイツを穿いている同じく半裸のサヤはヴィンエよりも近いすぐ目の前で男に挨拶をする。
肉付きがよく美しい生足を間近にして密かに生唾を飲み込む。

サヤ「えーっと、名前なんだっけ?」

男「ポチです」

サヤ「は?」

ヴィンエ「私が名付け親よ。いい名前でしょ」

サヤは得意げにするヴィンエと何の抵抗もなく平然と名乗った男を交互に見る。

サヤ(完全な主従関係だな)

ヴィンエ「さあサヤ、ポチにお仕置きしてあげて?」

サヤ「了解」

男「ご、ご主人様! お仕置きって……!」

何か言おうとする男を鋭い目つきで黙らせる。

ヴィンエ「勝手に喋るなって躾けたはずだけど」

男「……」

ヴィンエ「それでいいの、いい子ね」

男は俯いて黙り込む。
そんな男の視界にM字にしゃがむサヤの美脚が入ってくる。
黒い三角の布が秘部に密着し雄の本能を刺激する。

サヤ「ポチ、お前を酷い目に遭わせてくれってご主人に頼まれたんだ。楽しみにしてな」

男「うッ……ああッくッ……!」

ふいに男が蹲って苦しそうに股間を押さえつけ始めた。
それを見たヴィンエが思い出したように、

ヴィンエ「あ、忘れてた。ポチに貞操帯つけてたのよ」

サヤ「貞操帯か。どおりで股間がゴツイと思った」

ヴィンエ「勝手に射精しないようにニ週間前にね。今外すわ」

パチンと大きな目でウィンクするとボクサーパンツが消えて物々しい貞操帯が姿を現した。
そこからさらにその貞操帯も光と共に消失していく。

男「う”ううッ、はあッ、はあッ」

サヤ「ははっ、一気にデカくなった」

拘束するものが無くなり男のペニスはあっという間に天井を向いた。
たちまち淫魔二人の鼻に食欲をそそる匂いが届く。
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/30(月) 23:26:51.30 ID:6PPFvDgBO
二週間もの間じっくり寝かせた濃い精液の匂い。
サヤは口から垂れる涎を拭う。

サヤ「めちゃくちゃ美味そう」

ヴィンエ「ポチは雄として優秀だから」

ヴィンエの言うように男の一物はなかなか立派だった。
太さ5センチ長さ18センチはあるペニスはビクンビクンと脈打って先っぽからカウパーを垂らしている。

サヤ「もう我慢汁出てるじゃん」

ヴィンエ「敏感になってるからよ。早くやっちゃって」

サヤ「よーし、じゃあまずは」

サヤは立ち上がりくちゅくちゅと涎を分泌してそれを手のひらに溜めると右足に塗りつける。
それを三回ほど繰り返せば足は涎まみれになる。

サヤ「ほらポチ、舐めろ」

男「え……」

サヤ「一滴も零すなよ。あ、床に落ちちゃうぞ」

まるでローションを足に塗りたくったようだった。
サヤはそれほどまでに多くの涎を分泌したのだ。

男「……」

サヤ「舐めろって言ってんだよ」

男「わっワンっ!」

男は犬のように返事をして垂れ落ちそうになった雫を舌で掬いサヤの足にしゃぶりつく。
犬のように必死に舌を動かしてぺろぺろ舐める。

サヤ「くくくっ、ホントに犬みたいだな。その調子だポチ」

男「はあっはあっワンッ」

足の裏や踵を舐めた後は指をくまなく綺麗にし、次に足の甲。
そして足首と少しずつ上がっていく。

サヤ「オッケー、もういいぞ。ちゃんと綺麗にできたなぁ」

男「ワンッ」

サヤはにっこり笑って男の頭を撫でる。
どこからどこまでも犬のような扱いをして男も犬に徹する。

ヴィンエ「サヤ」

サヤ「分かってるって。もう効いてくるから、そこからだ」

男「!!」

ドクン、と男の心音が跳ねる。
体が熱くなり呼吸が乱れていく。ただでさえ高まっていた性欲がみるみる大きく膨大になっていく。
それと共に股間が苦しくなる。竿がずしりと重くなり玉袋がぱんぱんになり射精したい気持ちが抑えきれない。

男「はあ”ッはあ”ッうっ……!」

ヴィンエ「なるほどね」

汗が噴き出し辛そうな男を見てヴィンエはサヤの思惑を理解した。
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 23:37:39.37 ID:6PPFvDgBO
今回はここまでで
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/30(月) 23:43:52.86 ID:mwxm+hbeo
おつー
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/31(火) 21:31:55.91 ID:twpJ8IX0O
遅れました、更新していきます
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/31(火) 22:25:34.77 ID:twpJ8IX0O
二週間も射精せず溜まっていた性欲と精液が増大して男を苦しめる。
ペニスの穴からカウパーが涎のように溢れて流れ出ていく。

サヤ「我慢汁すごいな。吐き出したくてしょうがないだろ」

男「ううッ……」

サヤ「例えば、こんなことしたらどうなるかな?」

脚を伸ばして今にも破裂しそうなペニスに優しく指を当てる。

男「あひッ!?」

カウパーがとぷんと多めに垂れて全身を大きく震わせた。
たったこれだけの刺激で射精してしまうのではないかというほど敏感だった。

サヤ「ふふ、面白い。指でつんつんするだけでイきそうだな」

男「あッ、ふっ……やめで、くださいぃ……!」

我慢することに必死で脂汗が出てきた男はか細い声でサヤにお願いをしてくる。
主人の言いつけを守ろうと必死なようだ。脚を組み見物しているヴィンエを泣きそうな目で見ている。
ヴィンエの胸がきゅんと締め付けられる。可哀想に思ったのではなく、

ヴィンエ(なんて情けない顔)

虐めたくて仕方がない様子だった。
しかし自分で虐めるよりももっと良い方法がある。そのためにサヤに依頼をした。

サヤ「おかしいなぁ? 犬は喋らないはずだけど」

男「ふっ……ふっ……」

呼吸を整えて煮え立つ性欲を抑えようとしている。
そうはさせまいとサヤは男に命令を下す。

サヤ「おい、仰向けになりな」

男「……?」

サヤ「たっぷり可愛がってやるから。犬がよくやるだろ? ご主人に腹を見せるあれだよ」

男「……」

サヤの要望する格好が分かり男はまたヴィンエの方を見てから、なるべく股間を刺激しないようにゆっくりと後ろへ転がった。
背中に冷たさを感じながら手足を曲げて本当に犬のような体勢をとる。

サヤ「いい子だ。ご褒美に撫でてやる」

男「ぐうッ!?」

仰向けに寝転び曝け出しているペニスをサヤは足の裏で強めに踏んだ。
瞬間、全身を駆け巡った快感の電流に男は体をビクンッと震わせる。

男「あッ……か、あッ……!」

サヤ「いい顔するね。よしよーし」

男「お”おッ!?」

強く圧迫されたまま足を前後に動かされ男の快感はグンと高まり、カウパーに紛れてペニスの先からぴゅっと白濁液が漏れる。

サヤ「あれ? ひょっとしてイったか?」

男「う”うッう”うううッ……!!」

ヴィンエ「そんなはずないわ。ポチは私でしか射精しない従順な子だから」

サヤはペニスから足を離し僅かな量の白濁液を指で弄る。
もはや固形とも言えるそれはねっとりとサヤの指にへばりついている。
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/31(火) 23:01:57.97 ID:twpJ8IX0O

サヤ「ふぅん、じゃあこの白い液体は我慢汁ってことか」

ヴィンエ「たくさん我慢してるから、ちょっと混じっちゃってるのよ」

男「はあッはあッはあッ……」

ヴィンエ「そうでしょポチ?」

ヴィンエは冷たい目と口調で返事を求める。
我慢に必死の男は何度も頷きながらひと吠えする。

男「わ、わ”んッ!」

ヴィンエ「ほら。ポチは待てをされたらちゃんと待てるお利口さんなの」

サヤ「今は待てをしてるのか」

ヴィンエ「ええ、私が可愛がってあげる時以外はずっと『待て』よ。どれだけ溜まっててもね」

裏で話を合わせている二人は白々しいやり取りをする。

ヴィンエ「もし勝手に射精しようものなら殺して捨てるって言いつけてるから」

男「はあッはあッはあッ……!」

サヤ「なるほど。じゃあ絶対に守らなきゃな、本物のご主人様の命令を」

言いながらサヤは足を振り上げて男のペニスを踏みつけた。

男「う”ぐうッ!?」

サヤ「こんなことされてもっ」

踏みつけた後はまた足を離して斜めに勃ちビクビクしている一物を軽く蹴りつける。

男「あ”ッあああッ!!」

サヤ「こんなことされても。絶対に我慢しないとな?」

ペニスからまた白濁液がびゅっと出てくる。
男は血管が切れそうなくらい快感と射精を堪えていた。
泣きそうでいて気持ちよさそうにもしながら犬のように短い呼吸で冷静になろうとする。

男「はッはッはッはッはッ!」

この人に責められて絶頂してしまったら捨てられてしまう。殺されてしまう。嫌だ。
そんな思いが男の頭を駆け巡っている。

サヤ「また白いのが出たぞ、ちょっぴりだけど」

ヴィンエ「カウパーに混じってるだけよ」

サヤ「そうだな。射精はもっと豪快にびゅーって出るもんな」

サヤは玉袋に目をつけた。
足の裏をあてがい二個の球体があるのを確認するとゆっくり圧迫していく。

男「ッッッ……!?」

痛苦しさを感じつつ快感も沸き上がる。
ペニスの先からどろどろと透明の液が垂れてくる。

サヤ「キンタマ踏まれて感じてるのか?」

男「あッッうッッ……!!」

サヤ「アタシの足、お前の我慢汁でぬるぬるだよ」
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/03/31(火) 23:51:32.33 ID:twpJ8IX0O
ある程度押し付けた後は力を弱めてぎゅっぎゅっと強弱をつけて踏みつける。
男の顔は苦痛と快感に歪む。

男「あ”あ”ああッ!?」

サヤ「あれ? チンポビクビクしてるけど、もしかしてイく?」

男「はあ”ッはあ”ッあ”ああッう”ううッ!」

男は苦しみに悶えながらヴィンエの顔を見た。にこやかな表情で見つめ返している。
こんなことするなんて。我慢できるわけがない。助けてください、慈悲をください。
そんな感情が伝わってくる。しかしヴィンエは笑みを崩さない。男を信頼しているのか単純に苦しむ姿を楽しんでいるのか分からない。
ただ一つ分かるのは、この状況から救われる道はないということ。

サヤ「イっちゃっていいのか? ご主人様に殺されちゃうぞ」

男「やッや”めてくださいぃッ!! おね”がいしますッ!!」

サヤ「犬が喋るなってっ」

玉袋の責めが止まったかと思えば今度は竿へ戻ってくる。
足を上げては下ろしガンガン踏みつける。

サヤ「我慢してみろよ、ほらっ、ほらほらほらっ」

男「むッり”ぃッ!! イっぢゃう”ッ!! あ”あ”ああッ!!」

サヤ「イくのか? ご主人様が見てるぞ。主人以外の女で射精するのかって」

男「う”うッ……!! ごッしゅじんッさま”ッ!!」

男が目を向けるとヴィンエはにこやかな笑みのままだった。

男「ごッごめ”んッな”さいッ!! がまんでぎッませんんッ……!!」

ヴィンエ「できるわよ、私のことを想ってるなら」

男「むり”ッですうッ!! ああ”ッイ”っちゃう”うッあッ!!」

ヴィンエ「イったらどうなるか分かってるでしょ?」

男「でもッでもこん”なのおッ!! ひどい”ッ!!」

ヴィンエ「は?」

男の放った一言にぴくりと眉を動かした。

ヴィンエ「酷い? 誰が? 私が?」

男「あ”ッ……ぐう”ッう”ッ……!!」

ヴィンエ「元はといえばあんたの節操のないダメチンポが原因でしょ。主人の私が知らないとこで勝手に射精するなんて」

男「あ”ッあ”あッあ”ッあ”ッ!!」

ヴィンエ「酷いどころか優しいわよ。本来ならすぐ殺して捨ててるところだけど、こうしてチャンスをあげてるんだから」

男「イッイくッイくう”ッあ”あああイ”くうッ!!」

ヴィンエ「大丈夫よ、あんたなら我慢できる。お利口なワンちゃんよ。」

男「もッもう”ッ……あ”あ”ああッあ”あ”あああごめ”んなさい”い”いいいッ!!」

亀頭の裏側を徹底的に踏まれて男の快感は我慢の限界を越えた。

ブビュウウウウウウウウッ!! ドピュッビュウウウウウウウッ!!

サヤ「あ」

男「あ”あ”あ”あ”ああああああッ……ふおッほッ……ッ!?!?」

サヤが大きく踏みつけた瞬間、ペニスの先から大量の精液が勢いよく飛び出てくる。
放出は止まらずにみるみる男の腹を汚し勢いが良すぎて顎にまで届いている。
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/03/31(火) 23:53:24.12 ID:twpJ8IX0O
今回はここまでで
お付き合い感謝です
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/01(水) 00:17:10.74 ID:OrTS4i+po
乙です
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/01(水) 19:44:12.14 ID:3twk1JrPO
今日の更新は休みです
明日更新します
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/01(水) 20:03:53.83 ID:kRtRpYuio
報告おつー
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/02(木) 21:40:11.81 ID:vJqmMfn10
溜まっていた二週間分に加えて淫魔の唾液で増大した性の塊の放出は次第に衰えていく。
やがて一滴も出なくなりそれと共に真っ白だった脳内がクリアになる。

男「はあッ……はあッ……」

男は達成感のある顔をしていた。
が、すぐにハッとなり主人の方へ目を向けた。

ヴィンエ「……」

ゴミを見るような目でヴィンエは男と視線を合わせた。
約束を破りまた他の女で射精してしまったのだ。しかも主人が見ている前で。

男「ご、ご主人様……」

ヴィンエ「さぞ気持ちよかったでしょうね。射精の時、天国にでも行くような顔してたもの」

男「ごめんなさいっ! ずっと我慢してたから、すごく敏感になってて……!」

客観的に見れば男は悪くはない。
もうヴィンエ以外の女で射精しないと心に決めていたのは確かだった。
しかし二週間も射精を我慢させられた上で媚薬効果のある淫魔の唾液を飲まされ、少しの刺激にも敏感で耐久力のない男根をああもコテンパンにされては我慢など到底無理。

男「許してください……!」

では何故こうも許しを請うのかというとヴィンエに捨てられるのは嫌だという思いで頭が一杯だからだった。
男のヴィンエに対する気持ちはまさしく『ご主人様』だった。

ヴィンエ「はぁ、本当最低よ。まさかこんな簡単に射精しちゃうなんて。主人の言いつけを守れない犬なんて必要ないわ」

男「そんなっ……!」

ヴィンエは始終冷たい表情を見せているが内心はゾクゾクしていた。
男の絶望顔を見てもっと蔑んでやりたい、もっと苦しめてやりたいと思っていた。
ふいに精液の匂いが届いてくる。ヴィンエの大好物である罪悪感を持った中で吐き出した精液。
涎が出てくるほどのご馳走。

ヴィンエ(ああ、クラっとする……早く食べたぁい……♡)

うっとりしそうになるが必死で取り繕う。
そんな中でも男は必死に主人に許しを請っている。

男「ご主人様っ、もう二度と射精しません! 誓います! だから……」

サヤ「できない誓いは立てない方がいいよ」

男「!? あッ……はぁ……っ!」

男の下半身が宙に浮いたかと思えば、一物がとても柔らかく温かいものに包まれた。
サヤの豊かな乳房が勃起しているペニスをしっかりと挟んで捕まえていた。

サヤ「魔力で浮かせないとやりにくいからさ」

男「うッ!?」

乳房の間に亀頭が顔を出している。
それをぱくっと口に入れて貪り始める。

サヤ「ちゅうううッ♥ ジュルッじゅぷじゅぷっ♥」

男「おッおッおっ……!」

胸に包まれた竿の部分はぱふぱふと何度も挟んだり上下に擦られたりする。
極上のパイズリフェラで男は再び何も考えられなくなっていく。

ヴィンエ「この期に及んでまだ虐められたいのね」

男「あッ……ごしゅっ人様……!」

ヴィンエ「すごく気持ちよさそう。主人以外の女に虐められるのってそんなにイイ?」
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/02(木) 23:04:26.68 ID:vJqmMfn10

男「ち、違う……んですっ……」

サヤ「ちゅううっちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっ♥ チュっチュウウウッ♥ ちゅぱっちゅっチュウウウッ♥」

男「あっあっあああああッ」

赤子がおしゃぶりを吸うように亀頭を小刻みに吸われて男の腰がガクガク震える。
サヤは吸いつきながら笑みを漏らす。

サヤ「ふふふっ♥ これ好きなのか♥」

男「はあっああっあっ」

サヤ「もっと激しくしていくぞ」

口から涎を垂らしてペニスに塗りつけるように胸を擦る。
滑りが良くなりいやらしい水音が部屋に響く。

サヤ「ヂュウッちゅぱっ♥♥ ヂュウウウッヂュウッヂュウッ♥♥」

男「ああッおおおおおッ……!?」

口で亀頭を刺激している間にも、ブラを外して乳首丸出しの乳房がたぱんたぱんと上下に揺れて竿に緩やかな刺激を与えている。
男の快感は早いペースで高まっていきすでに射精がそこまで来ている状態だった。
サヤの出した唾液がペニスを絶倫にし、感度を操り感じやすくしている結果だった。

サヤ「もう出そうだ♥ くくっ、節操のないダメチンポっていうのは本当だな♥」

男「ああっあっだめっあああッ」

男の頭を罪悪感で埋め尽くすためあらゆる手を尽くす。
まるで女の子のようなか弱い声を出している中、ヴィンエがため息をついて言葉を口にする。

ヴィンエ「呆れた……もう出ちゃうの? どこまでもダメなチンポ」

男「あああッはあっうっああっああああッ!」

ヴィンエ「あっさり約束を破ったかと思えばすぐ屈服するんだもの」

男「ちッがっああっはああっうっあああッあああっ!!」

サヤ「出るぞ♥♥ 胸で思いっきり擦ってやる♥♥ 情けなーく射精する姿、ご主人様に見てもらいな♥♥」

口を離して豊満な胸を押し付けペニスを圧迫し、たぷたぷと激しく揺らしていく。
射精まであと僅か。ペニス全体を柔らかい脂肪で刺激される。

男「あああッあっああああっ!」

サヤ「ほぉら♥♥ 吐き出せ吐き出せ♥♥」

亀頭を重点的に擦られて男はガクッと腰を突き上げ、

男「イっイくッああああっああああッ!!」

ビュルルルルルルッ!! ビューーーーーーッ!! ビュププッ!!

二回目の絶頂を迎えた。胸から顔を出した亀頭の先から白い粘液が噴出した。
一回目ほどの勢いはないがそれでも多い量を小分けして吐き出していく。

サヤ「くくくっ♥♥」

男「くあッ!?」

顔を出した亀頭を胸の中に押し込みにゅぷんにゅぷんと擦る。
射精中の敏感な亀頭が刺激され収まりかけていた射精の勢いが盛り返される。
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/02(木) 23:09:15.31 ID:vJqmMfn10
短いですが今回はここまでで
ありがとうございます
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/02(木) 23:14:29.03 ID:/G1aNmRQo
あつおつ
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/03(金) 21:33:27.40 ID:EcVU8PwyO
更新遅くなります、0時過ぎるかもしれない
350.26 KB Speed:0.1   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)