【安価】淫魔の店『Vengeance』

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375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/06(月) 04:08:18.38 ID:vsASMRclO

ヴィンエ「……っ」

二人が交わる最中ヴィンエは依然として態度を変えず座っていた。
かと思いきや足組みの足を少しずらしてサヤたちに見えないように秘部に指を這わせていた。

ヴィンエ(ああもう、早く終わりなさいよ。全部出さなくてもいいから……っ)

くちゅくちゅと卑猥な水音が微かに聞こえる。
頬がほんのり赤くなり息を切らす。

ヴィンエ(なんで私がお預けみたいになってるのよ。これが終わったらブチ犯してやるから)

男のお仕置きはこの後も続きそうだった。

男「ん”ん”ん”ッ……!? ん”ふッんッんッ……!!」

サヤ「ぷはっ♥♥ もうイきそうなのかっ……はぁ、はぁっ♥♥ さっきの射精からっ、数分しか経ってないぞ♥♥」

男が身悶えしたのを見てサヤは射精を察知する。

サヤ「くくっ、そんなにキス気持ちいいのか♥♥ じゃあこのまま出すまで、んっ……してやるっ♥♥」

喘ぐことすら許さない。
サヤは男の口を封じて脳を蕩けさせ射精へ導くためこの体勢でできる限り腰を振る。
また地獄がやってくる。分かっているのだが男は抵抗すらしない。
キスで至福を感じ身動きが取れないのだ。動けたところでサヤをどかすことなど到底無理なのだが、ずっとキスをされていたいという気持ちが抵抗の意思さえ奪う。

サヤ「ちゅううっぺろっちゅぱっ♥♥ ちゅくっちゅっちゅむっちゅうううっ♥♥」

男「ん”ぶッん”ッん”んッ……!!」

サヤ「れるれるれろっ♥♥ ちゅっちゅっちゅっちゅっ♥♥」

男の顔を両手で固定してひたすらキスと腰振りを続ける。
そうしているうちに男の絶頂がすぐそこまで近づいてきた。

男「ふッん”んッ……!! ん”ん”ん”んんッ……!!」

サヤ「ちゅぷっちゅうっ♥♥」

男「ん”ッ!?」

顔に当てていた片手が男の乳首へ移動する。
散々弄られて固くなっていた乳首をまた虐められる。

サヤ「ほらイけっ♥♥ いつでもいいから♥♥ ちゅっ♥♥」

男「んふッん”ッんんッん”ッ……!!」

サヤ「ちゅっちゅぷっちゅっれるれるっちゅっ♥♥」

みるみる快感が沸点へ近づく。
射精してしまったらまた膣内で扱かれて苦しい思いをするのに男は目の前の欲に忠実になっている。

男「ん”んッん”ん”んんッ……!! ふッん”ふうッん”ッ……!!」

サヤ「出せ出せ出せ♥♥ ザーメンよこせ♥♥ れろれるっちゅぱっ♥♥」

先ほどのように子宮口が閉じられコツコツと亀頭がブチ当たる。
その時の快感で腰が跳ねてしまいに”ゅぷんッと子宮に入りかける。それが非常に気持ちよく射精への時間が磨り減っていく。
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/06(月) 05:21:02.17 ID:vsASMRclO
最後までって書いたけど書ききれないので今日に持ち越します、ごめんなさい
21時くらいに更新します
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/06(月) 23:38:25.61 ID:SOieiGN6O

男「ん”ん”んんんッ……ん”ん”ん”ん”んんんんッ……!!!!」

サヤ「ちゅっちゅううっ♥♥ ちゅぱっ♥♥」

間もなくしてその時がやって来る。
ペニスがビクビク震えて熱い粘液が噴火寸前のマグマのように沸き上がり快楽が一線を越えると共に腰が大きく突き出される。

男「ふう”ッん”ん”ッ!!? ん”ん”ん”ん”ん”ん”ッ!!!」

ビュクルルルルルルルッ!! ドビュルルルルルルッ!! ビュプッドプンッ!!

亀頭が子宮に入り込み絶頂する。
粘り気や量が一切変わらない白濁液がサヤの中に打ち出され入りきらずに外へ出てくる。

サヤ「んっ♥♥ ちゅっちゅちゅぱっ♥♥ ちゅっちゅっちゅっ♥♥」

男「ん”ぶッん”ッん”ふうッん”ッ!!!」

やはりサヤの腰は止まらなかった。
必死に射精しているペニスが膣や子宮口で扱かれて男には気狂いするほどのくすぐったさと快感が降りかかる。
しかし腰をよじらせたり抵抗はしない。というよりもできない。
キスをしていたいという欲望が逃げる意思を上回っているのだ。それほどまでに淫魔のキスは雄を虜にする。

男「ん”ッん”ん”ん”ッん”ふッん”ん”ん”ッ!!!」

サヤ「ちゅっ♥♥ ちゅううっ♥♥」

男「ん”ん”ッ……ん”ッ……!!! んッ………………」

プツン。
ある時を境に男の意識が途切れた。
視界が暗転して完全に気を失ってしまった。

サヤ「あっやっちゃった」

それに気づいたサヤは口を離して男の頬をぺちぺち叩き呼びかける。

サヤ「おーい、起きろー」

しかし反応はない。
意識を手放しているが射精は続いている。

ヴィンエ「ちょっと、本当に殺したんじゃないわよね」

様子を見ていたヴィンエが慌てた様子で駆け寄ってくる。
サヤは体を起こしてペニスを膣から抜き立ち上がる。股間からぼたぼたと精液が滴り落ちている。
男のペニスを見ると射精まだびゅっびゅっと継続している。

サヤ「大丈夫だよ、気絶しただけ」

ヴィンエ「もういいわ」

サヤ「え?」

ヴィンエ「搾り取るのは終わりよ。こんな状態になっちゃったら虐める意味ないもの。精液も充分確保できたしね」

サヤ「……」

腕組みしてそう言うヴィンエをサヤはじっと見つめる。

ヴィンエ「なによ」

サヤ「嫉妬か」

ヴィンエ「は?」

サヤ「何でもない。分かった、惜しいけどもう終わりにする。精液の貯蓄もちょうど切れるところだったしな」
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/06(月) 23:59:46.49 ID:SOieiGN6O
言いながらサヤは床に四つん這いになってまだ少し精液を吐き出しているペニスに顔を埋める。
口で頬張り放出される精液を食べつつ尿道に溜まっているものも丁寧に吸い取っていく。
その間ヴィンエはぱちんとウィンクして魔力を使い精液を光と共に消して別の場所に保管したのだった。



翌日。
ヴィンエはペットのポチと一日中盛り上がっていた。

ヴィンエ「このダメ犬っ!♡」

男「キャウンッキャウンッ」

ベッドの上で行われいるのは騎乗位。
手足を縛られて首輪を付けている嬉しそうな男に跨るヴィンエの手には首輪からジャラジャラ伸びた鎖が握られている。
そしてもう片方の手にはSM用の鞭。

ヴィンエ「今日はたっぷり躾け直してやるからっ!♡ 覚悟しなさいっ!♡」

男「ふうッふうッ……!」

ヴィンエ「返事は!?」

男「キャウンッ!!」

ヴィンエのキツすぎる膣内と鞭、その他のグッズで男は徹底的に調教された。



場面は変わって淫魔が経営している店。
その奥の休憩室でサヤとリズはソファーに座りティータイムを過ごしていた。

リズ「ダメよ」

サヤ「なんでだよ」

二人は何やら口論をしているようだった。
リズの言葉にサヤは不満げな表情をする。

サヤ「一人くらいいいだろ? うちにもペット欲しい」

リズ「ダメ」

サヤ「えー」

親に犬や猫をねだる子供のように見えるが肝心のペットというのは人間のことだった。

サヤ「いいじゃん、ペットがいればいつでも遊べるし」

リズ「人の人生を弄ぶのはいけないわ」

サヤ「ヴィンエは弄んでるだろ」

リズ「あそこは同意があるからいいの。好き好んでサヤのペットになる人なんていないわよ」

サヤ「ペットになりたい奴がいればいいのか?」

サヤの問いに紅茶を啜って答えるリズ。

リズ「そうね……気乗りしないけど、そういう物好きな人がいるならね」

サヤ「よしっ、そうと決まればネットで宣伝だ!」

サヤは嬉々として立ち上がり目の前のテーブルに置いているノートパソコンを立ち上げる。
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/04/07(火) 00:20:56.88 ID:A002fc5IO

サヤ「『依頼の他、素敵なお姉さん2人のペットになりたい方大募集! 詳しくは店まで!』。こんなのはどう?」

リズ「そんなので来る人いるのかしら。というかわたしを数に入れるのやめて」

カランカラン、と店の出入り口の鐘が鳴る。
会話をしていた2人は話を中断して音が鳴った方を見た。

サヤ「この話は後にするか」

リズ「ええ。行きましょうか」

腰を上げてカウンターへと向かう。
サヤとリズが次に対応するのはどんな客なのだろうか。
それはまた別の話。

ここは淫魔の店『Vengeance』。裏切られた、酷い目に遭わされた人の復讐を請け負う店。
今日もどこかで男の喘ぎ声が響く。もしかしたら彼女たちが関わっているかもしれない。


END
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 00:24:51.36 ID:A002fc5IO
最後予定が色々変更してしまってすみません
今まで読んでくださった方、安価に協力してくださった方、本当にありがとうございました
書いていて楽しかったです
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 00:26:38.45 ID:Rh3CinXho
お疲れ様でした
ヱロシーンのボリュームがすごくて実用的でありながらストーリーもしっかり面白いから好きでした
次回作も期待しています
ありがとうございました!
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 00:32:10.27 ID:A002fc5IO
>>381
こちらこそ最後までお付き合いいただき感謝しかないです

次回はいくつか考えてるけど荒れないようにするのはすごく難しいので
もし荒れてしまっても寛容な目で見てもらえると嬉しいです
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 01:16:46.99 ID:oAvqXTWoo
おつ
サヤもリズもどっちもすごくよかった
復讐対象も依頼人もキャラ立っててエロ以外のシーンも面白かった
いいもの読ませてくれてありがとう
次回あるなら是非読みたい
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 06:24:46.71 ID:lfk/13a5O
>>383
面白いと言ってもらえるのは意外だった、ありがとうございます
オリジナルか二次か非エロかエロか決めてないこと多いですが立てた時はよろしくお願いします
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 06:27:37.26 ID:lfk/13a5O
たまたま抜けてるところ発見したから補足

>>374
口と口が再度繋がる。男の舌を舌で愛撫し口内を犯す。
さすが淫魔といったところでサヤのキスのテクニックは男の脳を蕩けさせた。
舌を引っ張り出してフェラをするように唇でしゃぶり涎まみれの舌を絡ませる。
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 14:11:31.06 ID:8/cFb8P90

よかったです
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 14:15:06.99 ID:3bdQPDHlO
乙。次回作も楽しみにしてます。
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/07(火) 17:03:47.08 ID:RTfO2ak7o
おつ
面白かった
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