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【艦これ】パパ提督【R18】
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1 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:27:15.86 ID:MUz+Q0CG0
キャラ崩壊注意
地の文注意
艦娘――それは、深海棲艦と互角に戦うことの出来る唯一の存在だ。
しかし、その戦力確保のために国は、大きな代償を支払う必要があった。
一つは、艦娘の建造には、深海棲艦の体液から抽出された物質『深海素』を、人間の女性の体内に取り入れる必要があること。
そしてもう一つは、深海素を持っている間の女性は、子宮の機能を喪失するという事実を受け入れなければならないことだ。
2 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:29:59.98 ID:MUz+Q0CG0
某鎮守府――執務室――
なんの変哲も無い鎮守府、なんの変哲も無い執務室。
しかし内から鍵がかかっていた。
理由は簡単である。
誰にも見せられない、やましいことをしているからだ。
3 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:31:14.85 ID:MUz+Q0CG0
提督「ん、くっ……」
男は執務室の椅子に深く座っていた。
しかし、時折体を震わせ、何度も腰が浮きそうになる。
机の下からは、卑猥な水音が聞こえていた。
「じゅぷ♥ ずりゅっ♥ くぽっ♥」
フェラチオを超えたイラマチオである。
4 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:31:46.74 ID:MUz+Q0CG0
机の下に身を隠す一人の艦娘。
その姿はまるで、犬小屋に暮らす大型犬のようだ。
そんな彼女は今、男の股間に顔を埋め、肉棒を美味しそうに喉奥まで頬張っている。
その緑の美しいロングヘアーを何度もかきあげながら、顔を前後に動かし、一生懸命口奉仕していた。
5 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:32:19.05 ID:MUz+Q0CG0
提督「くっ……そ、そろそろっ……!」
大勢の艦娘を束ねる男の、情けない声。
それを合図に、艦娘の動きが激しくなる。
舌を亀頭に押し付け、口の中の空気を追い出し、高速かつ一定のリズムで。
「ぐぽっ♥ ずちゅっ♥ にじゅっ♥」
提督「おふっ」
男の腰がより高く上がる。
6 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:32:51.10 ID:MUz+Q0CG0
男性器を悦ばせる動きから、精液を確実に搾るための動きへ。
男の弱点を的確に攻めながら、射精を促す艦娘。
何度も何度も体を重ねたからこそ出来る芸当だ。
「ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥ ぐっぽ♥」
提督「い、イク……イクっ……!」
7 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:33:23.08 ID:MUz+Q0CG0
ふと目と目が合う二人。
「♪」ニコリ
艦娘が優しく笑った。
ドプッ♥!! ゴプッ♥!! ビュルルルルーッ♥!!
剛直から放たれる、熱々の搾りたてホットミルク。
それらすべてが、少女の口を犯す。
「ゴクッ♥ ゴキュッ♥ ゴクンッ♥」
彼女はそれを受け止め、さらに受け入れるように、わざと音を鳴らして飲み干した。
8 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:33:55.27 ID:MUz+Q0CG0
軽食の後はお掃除の時間だ。
「んちゅ……れ゛ろん……ねぶねぶ……♥」
肉厚な舌を自在に操り、ヌメヌメとした汚れを舐めとっていく。
嫌な顔一つしない彼女の姿は、まるで男性器に恋しているかのようだ。
9 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:34:27.21 ID:MUz+Q0CG0
「ん……っぷは♥」
「はい、キレイキレイしたよー」
最後に鈴口にキスをすれば、お掃除終了の合図である。
「お、もうおっきしてるねー? 可愛い♥」
「ねえ、シよ? 今度はセックスシよ?」
提督「ちょ、ちょっと休ませてくれ……」
10 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:34:59.22 ID:MUz+Q0CG0
提督「鈴谷」
鈴谷「にひひっ♥」
11 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:35:31.08 ID:MUz+Q0CG0
机の下から這い出てくる艦娘・鈴谷。
鈴谷「ダーメ♥ だって鈴谷が我慢出来ないんだもん」
悪戯な笑みを浮かべながら、その場でパンツを脱ぎ始める。
鈴谷「それに、口ではそう言いながら、いつも最後までシてるじゃん?」
提督「そ、それはそうだけど……」
12 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:36:03.07 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「ホラ……じゃあん♥」
パンツを片太股にひっかけたまま、ミニスカートをめくって見せる少女。
愛液まみれの股間は、口奉仕で感じたせいだろう。
そのすぐ上にふっさりと生えた、髪と同じ色の陰毛は、ハート型に整えられていた。
13 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:36:35.31 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「どう? 可愛いっしょ?」
提督「お、おお……」
整備された恥毛を目の当たりにした男。
その股間の男根が、再び硬さを増していく。
鈴谷「フフフ……おちんちんって単純だね♥」
14 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:37:07.29 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「そのまま座ってて良いよ」
そう言いながら、向い合わせの形で、椅子の上で少女は跨がる。
天井を見上げる男性器は、ゆっくり下ろされる女性器を睨んだままだ。
その距離は少しずつ縮まり、そしてついにゼロとなる。
鈴谷「んっ♥」
銃口が膣口にあてがわれる感触で、少女は小さな嬌声を漏らした。
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/12(日) 12:37:14.77 ID:eEpjgYgVO
秋月の何でも屋さんエタらせておいて何書いてんだこいつ?
16 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:37:39.06 ID:MUz+Q0CG0
提督「だ……ダメだ……」
鈴谷「もう遅いよ♥」
体重に任せて、少女の腰が降りていく。
男の愚息は、膣壁の感触に硬さを増しながら、強制的に膣を犯していった。
鈴谷「も……お゛っ……少し……っ……♥」
ついに、柔らかな尻肉が、男の鼠蹊部に辿り着く。
鈴谷「ん、はっ……入ったぁ……♥」
17 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:38:11.32 ID:MUz+Q0CG0
熱く粘つく少女の膣。
それが騎乗位により、子宮口に淫らな銃口を押し付けられている。
その感触に興奮し、さらに膣肉は男根を締め付けていく。
性の無限ループの完成だ。
18 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:38:43.43 ID:MUz+Q0CG0
提督「す、鈴谷……」
提督「こんなことは……もう……」
鈴谷「……知ってるよ」
提督「頼む……これ以上悪化する前に……」
提督「良い子だから……」
鈴谷「『良い子』……?」
その時、少女の目の光が失われた。
鈴谷「良い子にしてたらママも死ななかったと思う……?」
提督「あ……いや……」
19 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:39:15.42 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「鈴谷だって、頑張り続けたんだよ……?」
鈴谷「頑張るママのために、お手伝いもして、勉強も頑張って……」
鈴谷「でも……死んじゃった……」
鈴谷「どんなに鈴谷が頑張っても……みんないなくなっちゃう……」
鈴谷「もう、頭がおかしくなりそうだよ……」
20 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:39:47.18 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「でも……」
弱々しい力で、股間の男性器の持ち主に抱き付く少女。
鈴谷「やっと見つけた……最後の人なの……」
鈴谷「だから、鈴谷を愛して……」
鈴谷「『お前のしてきたことは間違ってないよ』って言って……」
鈴谷「『俺はどこにも行かないよ』って言って……」
鈴谷「『お前のことを愛してるよ』って言って……」
鈴谷「鈴谷のこと、本当に想っているなら……」
21 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:40:18.92 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「お願い……パパ……」
提督「鈴谷……」
22 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:40:50.90 ID:MUz+Q0CG0
あまりにも悲しい顔を見せる愛娘。
それに耐えきれなくなった男は、彼女の腰に両腕を回した。
鈴谷「あっ♥」
提督「……シてくれるんだろう?」
提督「最後まで、パパを愛しなさい」
鈴谷「パパ……♥」
彼女の目に光が戻った。
23 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:41:22.81 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「パパ……パパ……パパっ……♥」
お互いの体を抱き締め合う、娘と父。
二人が確かに繋がっていることを実感するように少女は、何度も何度も腰を打ち付けた。
膣内の肉棒をギリギリまで引き抜いた後、自重で膣奥まで挿入する。
ズコズコと、バコバコと、ピストンを繰り広げた。
24 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:41:54.65 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「パパ♥! パパ♥! 鈴谷♥! 気持ちいいっ♥!」
提督「まったく! 実の娘だっていうのに! 困った子だ!」
鈴谷「だって♥! だってえ♥! 好きだもん♥!」
鈴谷「パパのこと♥! 大好きなんだもんっ♥!」
提督「イケない子には! ナマだしの罰だ!」
鈴谷「キてっ♥! 鈴谷のナカにっ♥! ピュッピュ♥! ピュッピュうぅ♥!」
25 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:42:27.08 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「ああっ♥! 鈴谷♥! イク♥! イクイクぅ♥!」
提督「イクぞ鈴谷! イクぞ!」
ドピュッ♥!! ビュクビュクッ♥!! ビュルルルルーッ♥!!
鈴谷「ハッ♥ ハアッ♥ 熱……♥」
うっとりした笑みを浮かべながら少女は、実父の熱い欲情を、その体内で受け止めるのだった。
26 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:42:58.91 ID:MUz+Q0CG0
鈴谷「……ふう♥」
性器で繋がったまま、男に体重を預ける少女。
甲板ニーソ越しの両足が、指の先端までピクピクと震えている。
その姿は愛し合う恋人のようだ。
鈴谷「ゴメンね……」
提督「教育するのが親のつとめだ、そんなこと考えるんじゃあない」
鈴谷「……好きぃ♥」
その逞しい頬に口付けする少女。
抱き付く腕に力がこもる。
27 :
◆ag9TZfREZs
[saga]:2020/04/12(日) 12:43:30.65 ID:MUz+Q0CG0
――その昔、男は離婚した。
きっかけはお互いのすれ違いからだ。
どこにでも見かける、よく離婚である。
彼は妻と同時に娘も失った。
これも、よくあることである。
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