【艦これ】パパ提督【R18】

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102 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:31:24.97 ID:xc4aZ82g0
鈴谷「で……でもね?」

鈴谷「パパの奪い合いは一旦置いといて」

鈴谷「鈴谷はもう昔の存在だし、これ以上いるのはちょっと……」

山風「時間なんか関係ないよ」

山風「あたしたちはパパの娘、違う?」

鈴谷「違う」

明確な否定。

鈴谷「あなたが今の娘で、鈴谷は昔の娘なの」

鈴谷「戸籍だって、もうパパとは他人扱いだし……」
103 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:31:58.98 ID:xc4aZ82g0
山風「でも、パパの子なのは事実だよ?」

鈴谷「それは……そうだけど……」

山風「戸籍とか、あたしには分かんないけど……」

山風「一番大切なのは、お姉ちゃんの気持ちだと思うの」

鈴谷「――!」

山風「パパを取られたくないから、あたしと張り合ってたんでしょ? ずっと見せつけてたんでしょ? こうしてあたしに挨拶しに来たんでしょ?」

山風「そんなに真剣な気持ちなのに、捨てるなんて絶対間違ってるよ……!」
104 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:32:32.95 ID:xc4aZ82g0
鈴谷「……今、何て言った?」

ゆっくり、ゆっくりと歩み寄ってくる鈴谷。

山風「えっ!? あ、その……」

山風「真剣な気持ちを捨てるのは、間違ってるって……」

鈴谷「その前」

山風「あ、あたしと……色々、揉めて……」

鈴谷「もっと前!」

山風「お姉ちゃんの気持ちが大事って……」

鈴谷「誰の気持ち!?」

山風「お、お姉ちゃん、の……」

鈴谷「もう一回!!」

山風「お……お姉ちゃん……!」
105 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:33:07.32 ID:xc4aZ82g0
鈴谷「キャー♥!! 可愛いー♥!!」



山風「ぐえっ」
106 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:33:41.07 ID:xc4aZ82g0
少女の全力の抱擁に、山風は呻いた。

鈴谷「そうだよねー♥! うんうん♥! 鈴谷、お姉ちゃんなんだねー♥!」

鈴谷「はあ〜ん♥! こんなに家族想いな妹が鈴谷にいたなんて♥!」

山風「むぐぐ……」

強引な頬擦りに付き合わされる山風。

逃れたくても、重巡の力には敵わない。
107 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:34:15.21 ID:xc4aZ82g0
鈴谷「へー♥ ふーん♥ 鈴谷の妹は、お姉ちゃんと離れ離れになるのが寂しいんだねー♥ そっかそっかー♥」

山風「……」

山風「うん……寂しい……」

鈴谷「」

鈴谷「キャー♥!! 心の底から可愛すぎるうー♥!!」

山風「く、苦し……」

鈴谷「そっかー♥ やっぱりお姉ちゃんが側にいないとダメかー♥」

鈴谷「決〜めた! 鈴谷、ここに残ることにしよーっと♪」

先程までの決意をコロッと変える鈴谷。

意志が弱いのか、それほど山風が可愛いのか。
108 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:34:49.10 ID:xc4aZ82g0
山風「……もう良いの?」

鈴谷「うん♪」

鈴谷「可愛い妹の頼みとあらば、お姉ちゃんは聞くしかないもんねー」

山風「もう……それで良いけど……」

山風「それじゃあ……あたしは、パパのご飯作らなきゃいけないから……」

そう言ってこの場を離れようとする山風。

鈴谷「あ! はいはい! 鈴谷も作りまーす!」

と、それを追いかける鈴谷。

山風「手間のかかるお姉ちゃんだなあ……」

ため息をつく少女の顔は、とても晴れ晴れとしていた。
109 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:35:23.26 ID:xc4aZ82g0
――少女たちは、愛に飢えていた。

鈴谷は、愛がないという状況をひどく恐れ、かつての実父にそれを見出だした。

山風は、愛を絶やしてしまった罪悪感から、実父への献身に身をやつしていた。

二人の愛を満たしてくれる実父以外の存在――それは彼女たち自身である。

姉にとって妹は、妹にとって姉は、自分にないものを持ち、そして与えてくれる存在だったのだ。
110 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:35:57.05 ID:xc4aZ82g0
二ヶ月前の彼女たちなら、あるいは一ヶ月前の彼女たちなら、こうはいかなかっただろう。

そうなるに必要な心の余裕など、当時の彼女たちには無かったからだ。

しかし、今は違う。

パパを奪い、パパを奪われ、相手を知り、己を知り。

恋のライバルとして、切磋琢磨を繰り返す日々を過ごしたからこそ、この結果に至ったのだ。
111 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:36:31.06 ID:xc4aZ82g0
姉妹を知ったばかりの二人には、幾度もの衝突がこれから待ち受けているだろう。

しかし、心配には及ばない。

お互いを知りつくし、お互いを配慮しあう心の芽生えた彼女たちなら、それを乗り越えられるだろうから。



……………………
…………
112 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/20(月) 18:37:05.42 ID:xc4aZ82g0
つづく
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 21:03:07.81 ID:o/haWscJo
イイハナシダナー
おつう
114 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:10:55.99 ID:BkoJ/kgF0
一ヶ月後――
某鎮守府――提督室――



鎮守府を治める提督には、個室が与えられている。

二人で暮らしていくには狭い部屋だが、一人で暮らしていくには問題ない。

それ以上に、どの艦娘も集団で生活することになっている鎮守府において、一人でいられる特別な空間がある、という事実のなんと素晴らしいことか。

そのせいだろうか、人によっては、必要な時以外はずっとこの部屋で生活するものもいるという。
115 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:11:27.96 ID:BkoJ/kgF0
そんな男の隠れ家に、淫猥な水音が響き渡る。

部屋の隅に置かれたベッド、そこに寝転ぶ全裸の提督。

その下半身でモゾモゾと動く物陰が、窓の月光に照らされる。

「んちゅ♥ ちゅぱっ♥ ちゅるっ♥」

「ちゅ♥ あむ♥ じゅるるるっ♥」

天を仰ぐ男性器を口で弄びながら、緑のロングヘアーをかきあげる艦娘。

お互い生まれた姿のまま、性行為に励んでいた。

提督「まるで……く……甘える子猫みたいだ」
116 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:11:59.77 ID:BkoJ/kgF0
提督「しかも、二匹も」



鈴谷「ねぶ♥ ぢゅるるっ♥ むちゅっ♥」

山風「はぷっ♥ んちゅ♥ ちゅぱっ♥」
117 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:12:31.73 ID:BkoJ/kgF0
男の脚に抱き付きながら、男の肉棒に口奉仕する少女たち。

一人が亀頭を刺激する間、もう一人は陰茎を唇で扱く。

ある程度舐めたところで、勿体ぶるように口を離し、二人のポジションを入れ替えてから奉仕を再開する。

コンビネーションは完璧だ。
118 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:13:05.84 ID:BkoJ/kgF0
提督「違うんだ……堕落してるんじゃない……」

提督「二人が熱心に求めてくるから……拒否して傷付けたくないから……」

鈴谷「そーそー♪ これはコミュニケーションだからね♥」

山風「違うよ、パパを労ってるの」

鈴谷「じゃ、どっちもってことで、どーよ?」

山風「うん、良いと思う……じゅぷっ♥」

提督「娘たちから、コミュニケーションもかねて労ってくれるとは……俺はなんて幸せ者なんだ……」
119 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:13:37.88 ID:BkoJ/kgF0
彼女たちは男の実の娘だ。

しかし今は提督の艦娘だ。

二人は、男を愛していた。

それはもちろん、家族として、父として。

そして艦娘となった少女たちは、近親相姦を防ぐ機能が制限され、他者――提督への愛が深まった。

こうして二人の家族愛は、肉と肉の交わりあう情愛へと進化を遂げたのだのである。
120 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:14:09.80 ID:BkoJ/kgF0
鈴谷「ね、ね、アレしよーよ♪」

山風「うん、分かった♪」

二人は小悪魔の笑顔を浮かべながら、一本の剛直を両手で支え、熱々の唇を亀頭に這わせた。

わざと口から唾液を垂らしながら、赤黒い男根をネトつかせる少女たち。

その光景と刺激に触発され、鈴口から透明な先走りを垂らす様子は、まさに感涙のようだ。
121 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:14:43.59 ID:BkoJ/kgF0
唇の先だけだった接触が、唇全体を這い回っていく。

そして――。



鈴谷「ちゅ♥ ちゅむ♥ ねぷ♥」

山風「あむ♥ ん♥ ちゅう♥」



三つの口が、キスをした。
122 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:15:15.59 ID:BkoJ/kgF0
鈴谷の弾力のある大人の口、山風の小さくも瑞々しい口、男根の燃えるように熱い鈴口。

それぞれがダラダラと甘露を垂らしながら、三つが交じりあう場所で混ざりあい、それぞれの口を汚していく。

柑橘のような爽やかな味も、イチゴのような甘い味も、イカのような生臭い味も。

そのどれもが混ざり、むわりと臭いを放ちながら、しかし少女たちはそれを受け入れる。

それは、姉妹も性器も愛するという、娘たちの誓いのキスだった。
123 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:15:48.97 ID:BkoJ/kgF0
提督「お前たち……そこまでか……!」

提督「そこまでして俺との――いや、俺たちの関係を続けたいんだな……!?」

鈴谷「はむ♥ ぺろ♥ んちゅ♥ ……ん、そうだよ♥」

山風「れろ♥ ちゅぱ♥ ちゅるっ♥ ……パパ、許してくれる♥?」

喋りながらも、男根と姉妹への口付けを忘れない二人。

提督「」

その姿がいじらしくて、愛おしくて、とうとう男の何かが壊れた。
124 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:16:23.11 ID:BkoJ/kgF0
提督「こ、こんなに愛されたら! 実も娘でも! 愛さなきゃいけないじゃないか!」

提督「ああクソ! お前たち! 今日からパパのオンナだ!」

提督「艦娘だとか人間だとか、そんなのどうでもいい!」

提督「目につくなり抱いてやる! 触ってやる! ハメてやる!」

提督「やっぱ無しは無しだぞ! 俺が一生、お前らを飼い殺してやる!」

提督「俺が! お前らを! 一生愛するんだ!!」

鈴谷「パパあ……♥!」

山風「かっこいい……♥!」
125 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:16:56.87 ID:BkoJ/kgF0
提督「しかし……鈴谷も、山風も、悪い子だなあ?」

提督「いくら孕まないからって、実の父親を誘惑するとは……」

鈴谷「あ、あははは……」

山風「だってえ……」

提督「パパに近親相姦を覚悟させた罰だ! 二人の顔をたっぷり汚してやる!」

山風「お姉ちゃん、パパ、ぶっかけしたいんだって♥」

鈴谷「オッケー♥ 一緒に頑張ろーね♥」

山風「うん♥!」
126 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:17:30.96 ID:BkoJ/kgF0
二人は男に抱き着いたまま、顔を激しく上下に動かす。

その愛らしい口から飛び出る舌が、交互に肉棒をねぶっていく。

愛をこめて、精を求めて、男根を愛する娘たち。

提督「ぐっ……ずいぶん積極的じゃないか……!」

鈴谷「んちゅ♥ れろんっ♥ ……フフッ、分かってるくせにー?」

山風「あたしたち、パパの喜ぶことなら、何でも……はむっ♥ べろんっ♥」

提督「当り前だろ……んっ……!」

提督「そうでなきゃ、お前らとこんな関係になろうとは思わないぞ……くっ……!」
127 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:18:04.97 ID:BkoJ/kgF0
激しく上下する舌に、射精感が高められていく。

それが上り詰め、最高潮に達したとき、剛直がビクンと跳ねた。



ブピュッ♥ ビュルルルッ♥ ビチャビチャビチャッ♥



空から降り注ぐ、大量の白濁液。

鈴谷「ん〜……♥」

山風「はふっ……♥」

少女たちはそれを顔面で受け止め、感嘆の吐息を漏らした。
128 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:18:38.97 ID:BkoJ/kgF0
提督「最後の仕上げだ!」

男は、長女を仰向けで寝転ばせた後、その上にうつ伏せで次女を重ねる。

鈴谷「ん゛あっ♥」

山風「ひゃんっ♥」

姉妹の乳房は弾み、お互いの乳首を刺激した。

提督「二人とも、おちんちん待ちのまんこがドロドロじゃないか」

提督「これは責任持って、俺がシてやらないとな……!」
129 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:19:13.01 ID:BkoJ/kgF0
男根はまず、長女の膣奥に潜り込んだ。

鈴谷「ん゛おんッ♥」

野獣のような低い嬌声が漏れる。

彼女の膣はすっかり肉棒の形に矯正されていた。

その最適化した肉壁から溢れる熱々のジューシーなラブジュースが、より男性器のピストンをスムーズに受け入れる。

少女は、完全に男のモノだった。
130 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:19:47.10 ID:BkoJ/kgF0
そんな名器から一旦引き抜かれた男根は、次に次女の膣奥に潜り込んだ。

山風「きゃいんッ♥」

幼獣のような高い嬌声が漏れる。

彼女の膣はまだ、完全には肉棒の形へ嬌声されてはいなかった。

しかしそのアンバランスな肉壺が生み出すライブ感溢れる肉壁は、男の犯したいという欲求を素直に受け入れる。

少女は、完全に男のモノだった。
131 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:20:20.98 ID:BkoJ/kgF0
代わる代わる犯され、交互に嬌声をあげる姉妹。

肉と肉のぶつかり合いと、そこから生まれる連帯感。

その光景はまさに餅つきのようだ。

提督「素晴らしい……素晴らしいぞ二人とも!」

提督「まるで一つになって、俺に奉仕しているみたいだ!」

提督「お前たちは、この世のどんな姉妹よりも素晴らしいぞ!」

鈴谷「お゛んっ♥ 当然じゃん♥ お゛うっ♥」

山風「ひゃうっ♥ 嬉しい♥ あんっ♥」
132 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:20:54.97 ID:BkoJ/kgF0
提督「決めたぞ! お前らも恋人になれ!」

提督「姉妹レズカップルになって! 家族全員で幸せになるぞ!」

鈴谷「えっ♥ うそっ♥ 鈴谷♥ 山風と♥ もっと仲良くなっちゃうのっ♥ おっおっ♥」

山風「あっ♥ なりたいっ♥ なりたいっ♥ お姉ちゃんと恋人♥ なりたいっ♥」

思わぬ父の宣言に、戸惑いを隠しきれない娘たち。

しかし、その提案が一蹴される気配は、微塵も感じられない。

『恋人=幸せ』が成り立っている彼女たちに、それを否定する理性も本能も無かったのだ。
133 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:21:28.96 ID:BkoJ/kgF0
鈴谷「パパと山風が言うならっ♥ んあっ♥ 鈴谷♥ 言うこと♥ きくうぅっ♥」

山風「お姉ちゃんっ♥ お姉ちゃんっ♥ 好きっ♥ 好きっ♥愛してるっ♥」

鈴谷「鈴谷もっ♥ 山風のことっ♥ 愛してるぅぅ♥」

山風「お姉ちゃん♥ お姉ちゃあぁん♥」

恋人繋ぎになる姉妹の手、お互いの口の奥まで犯しあうキス、より強く擦り付けられる乳首。

カップル成立の瞬間だ。
134 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:22:02.91 ID:BkoJ/kgF0
提督「くおっ! やっぱりだ! まんこの締め付けが強くなったぞ!」

提督「二人の中にタップリ種付けする!」

その言葉を合図に、三人はよりダイナミックな動きになる。

力任せな腰振り、力任せな膣締め、力任せなキス。

そのどれもが、三人の性欲を刺激する。
135 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:22:36.97 ID:BkoJ/kgF0
提督「イクぞ二人とも! 中出しだ!」



ドプッ♥ ビュグググッ♥ ビュプンッ♥



それは、二人の女を孕ませるには十分すぎるほどの精液だった。
136 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:23:11.22 ID:BkoJ/kgF0
まず男根は、すぐ姉の膣へ。

引き抜かれ、すぐ妹の膣へ。

引き抜かれ、すぐ姉の膣へ。

引き抜かれ、すぐ妹の膣へ。

休みもせず、すぐ姉の膣へ。

絶え間なく、すぐ妹の膣へ。

何度も、何度でも、少女たちの膣へ行ったり来たりを繰り返しては、ネットリとした精液をその膣奥へ注いでいく。

引き抜き、差し込まれ、種を注入される、その豪快で逞しい動きに、二人は恍惚の笑みを浮かべながら、無言でアクメに達するのだった。



……………………
…………
137 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:23:45.06 ID:BkoJ/kgF0
しばらくして――



ベッドに裸で寝そべる男と、それに寄り添う裸の少女たち。

鈴谷「パパ♥」

山風「パパ♥」

上から下まで生臭い白濁液に包まれながら、幸せそうに甘えている。

そんな二人の手は、父親の腹の上で、恋人繋ぎで絡み合っていた。
138 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:24:19.38 ID:BkoJ/kgF0
提督「これで俺たち……やっと家族になれたな」

鈴谷「鈴谷のために、こんなに頑張ってくれて、ありがとう♥」

提督「俺はただ、俺にできることを決断しただけだ」

提督「その代わり、これから何があっても、お前たちを手離さないからな? 分かったか?」

鈴谷「うん♥ パパ、愛してる♥」

提督「ハッハッハ、鈴谷は甘えん坊だなあ」

提督「なあ、山風。俺たち、幸せな家族だよな」

山風「……」
139 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:24:53.19 ID:BkoJ/kgF0
山風「違う」

提督「えっ」

山風「あたしたち、まだ家族と呼べないよ」

鈴谷「……やっぱり、よその子のあたしじゃ……」

山風「あ、ち、違うの! お姉ちゃんじゃないの!」

山風「あたしにとって家族って……もう一人いるから……」

鈴谷「あっ……!」

提督「……そうか」
140 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:25:27.05 ID:BkoJ/kgF0
「「ママ……!」」



……………………
…………
141 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/22(水) 22:26:01.36 ID:BkoJ/kgF0
つづく
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/23(木) 01:16:38.96 ID:lpnQvBOh0
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/23(木) 12:58:03.91 ID:YzhX6vXl0
おつ
ママは誰だ
戦艦や空母と見せかけて駆逐とかでも結構股間にきそう
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/23(木) 13:29:44.21 ID:pIYCDwylO
神風ママ…
145 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:29:40.32 ID:dVAHHXyh0
かの離婚の後、男は再婚した。

それは、失った人の温もりを求めた結果である。

友人たちも、長続きはしないと口々に言っていた。

しかし下馬評とは打って変わって、二人の仲は順調に進展し、交際、結婚、妊娠、出産とイベントが立て続けに起こったのだ。

結果論で言えば男は、彼女と結ばれるために生まれてきたのかもしれない。
146 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:30:12.23 ID:dVAHHXyh0
提督室――



男たちは、機を待ち続けた。

家族全員恋人計画――その実現のためには、バレないように部屋に拉致する必要があったのだ。

そして今夜、千載一遇の機会が訪れた。

少女が一人、誰もいない廊下で、ポツンと立っていたのだ。

周囲に人影がないことを確認してから、両足、両腕、口を塞ぎ、提督室へ連れ込む三人の影。

かくして計画は密かに進められたのだった。
147 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:30:44.13 ID:dVAHHXyh0
「くっ……どういうつもりだ?」

ベッドの上に全裸で寝転がされる少女。

その両隣から挟み込むように、娘たちが抱き付いている。

山風「ママ、捕まえた♥」

鈴谷「よろしくね、ママ♥」

山風「ママと一緒に寝るの、久し振り♥」

鈴谷「ちっちゃーい♥ ミニママだー♥」

目に浮かぶ桃色のハート。

その甘えた口調から彼女は、すべてを察した。

「お前、何てことを……!?」
148 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:31:16.23 ID:dVAHHXyh0
提督「俺がシたんじゃないぞ?」

提督「ただどうしても二人が、そのままでは絶望しかねなかったんでな」

提督「俺が責任持って、幸せにしてあげたのさ」

「ふざけるな!」

「お前が知らないわけないだろう!? なのにどうして!?」

「……私は、ずっと耐えていたというのに……この裏切り者!!」
149 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:31:48.21 ID:dVAHHXyh0
山風「ママ、怒らないで。あたしが悪いの」

山風「お姉ちゃんにパパを取られるって思ったら、いてもたってもいられなくて……」

鈴谷「山風は悪くないよ、これは鈴谷のせいなの」

鈴谷「パパが幸せそうに見えて……鈴谷、寂しくなって……」

「それとこれとは話が別だ」

「実の娘に手を出した奴は、悪いに決まってる!」

提督「お前との約束を破ったのは謝るよ」

提督「でも、話は聞いてくれないか?」
150 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:32:20.27 ID:dVAHHXyh0
提督「長月」



長月「くっ……!」
151 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:32:52.42 ID:dVAHHXyh0
男の再婚相手、それが彼女だ。

同年代ながら子供ほどの体躯の彼女に当初は、さすがの彼の下半身も反応はしていなかった。

それは、仕事が恋人状態だった彼女も同様である。

しかし、二人は結ばれ、山風という娘にも恵まれた。

相性が良かったからだ。
152 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:33:24.35 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「でも鈴谷たち、艦娘だし?」

鈴谷「実の父娘でも妊娠しないから、安心じゃん?」

山風「それにパパのこと、臭くないし……」

山風「むしろ、何でもしてあげたくて……」

長月「バカ! それは罠なんだ!」

長月「私たちは、艦娘の奉仕精神が効きすぎて、一発でセックス中毒になるんだぞ!?」

鈴谷「えっ」

山風「えっ」
153 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:33:56.24 ID:dVAHHXyh0
長月「父娘だろうが他人だろうが関係ない!」

長月「艦娘か人間かの違いもお構いなしだ!」

長月「提督とのセックスは、その快楽が脳に刻み込まれ、二度と戻らなくなるんだよ!」

長月「ハマってしまったが最後、もう他の男では満足できなくなるんだからな!?」

鈴谷「う、うそ……!」

山風「そんなっ……!」
154 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:34:29.39 ID:dVAHHXyh0
長月「だからコイツには強く言ってたんだ」

長月「相手が誰であろうと、絶対にセックスするなって!」

長月「もちろん、妻である私ですらだ!」

鈴谷「なんだかママ、詳しくない?」

山風「ママは元々看護師なの」

山風「あたしが艦娘になるって言ったときに、たくさん調べたんだって」
155 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:35:03.34 ID:dVAHHXyh0
長月「そうやって鎮守府の風紀を守っていたのに……このバカ!!」

長月「よりによって、実の娘になんてことを……!」

涙目になりながら、男を睨み付ける長月。

その姿からは、娘たちを守ろうとする母親のオーラが溢れ出ている。

彼女は紛れもなく、母親だった。

異母姉妹である鈴谷も、そのオーラをハッキリと感じ取ったようだ。
156 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:35:37.81 ID:dVAHHXyh0
提督「そう、そのことなんだが……ホラ」

男はズボンのチャックを下ろし、その隙間から男根を取り出した。

ボロンと飛び出すその肉棒は、三人の視線を一身に受け、ムクムクと勃起していく。

鈴谷「わあ……おっき……♥」

山風「元気いっぱい……♥」

娘二人を快楽に堕とした、魔性の男根。

しかし、長月にとってそれは、このたびの家庭崩壊を引き起こした張本人である。

呑気に勃起する男性器を前に、気丈に振る舞う――
157 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:36:12.06 ID:dVAHHXyh0
長月「ああ……ちんぽ♥ おちんぽっ♥」



提督「ふふっ……」
158 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:36:45.98 ID:dVAHHXyh0
――ことは出来なかった。

ポカンと開いた口からは、舐めたくて仕方ない舌がペロペロ動き、端からはタラタラとよだれが垂れ落ちている。

腰を浮かしヘコヘコと動かす様は、まるで発情期のメス犬のようだ。

鈴谷「パパ……これ、どういうこと……?」

山風「ママ……エッチすぎるよう……♥」

一瞬で雰囲気を変えた彼女に、娘たちは驚きを隠せない。
159 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:37:20.05 ID:dVAHHXyh0
提督「俺とママはな、体の相性が抜群なんだ」

提督「離婚で女性にうんざりしてた俺が、一発でママとのセックスにのめり込むほどにな」

提督「もちろんママも同じだ」

提督「真面目一辺倒だったのに、俺のおちんちんが膣に無い状態を耐えられなくなる程にまでなったのさ」
160 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:37:54.06 ID:dVAHHXyh0
山風「じゃあ、毎晩の日課って言ってた、ママと二人きりのプロレスごっこは、やっぱり……!」

鈴谷「毎晩? お盛んすぎー♥!」

山風「それが、あたしが反抗期になった理由なの」

鈴谷「そんなの、誰だって荒れるに決まってるっしょ!」

鈴谷「でも……」

鈴谷「そんなおちんちんじゃ、鈴谷たち……勝てるわけないね……♥」

山風「うん……今ならママたちの気持ち、すごく分かる……♥」

唇を舐める少女たち。
161 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:38:28.06 ID:dVAHHXyh0
長月「や、やめろぉ♥ やめてくれぇ♥」

腰をカクつかせながら、少女が懇願する。

長月「わ、私も♥ 今は艦娘なんだぞっ♥」

長月「そんなの見せられたら♥ が、我慢がっ♥ ああっ♥」

提督「そうだ、ママがおちんちん欲しさに屈服して、山風を孕ませてもらった、あのおちんぽ様だもんな」

提督「こうして見せ付けられて、ちんぽ服従を我慢できるわけないよな?」

長月「やだっ♥ やだっ♥ 娘の前なのに♥ そんなこと言うなあっ♥」
162 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:39:02.06 ID:dVAHHXyh0
長月「お願い♥ 山風♥ 聞かないでえ♥」

長月「私の情けない話♥ ぐすっ♥ 聞いちゃ♥ だめぇ♥」

長月「鈴谷もぉ♥ ひぐっ♥ 幻滅♥ しないでぇ♥」

涙目で娘たちに懇願する母。

それでも肉棒を欲する欲望は止まらず、ヘコヘコ腰を振っている。

その真逆ながら必死に頑張る姿に二人は、優しく抱き締めた。
163 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:39:36.30 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「ママは凄いよ」

鈴谷「鈴谷だったら絶対に、おちんちんの言うこと聞いてるもん」

山風「あたしたちのために、大好きなおちんちん我慢してるんだよね?」

山風「そんなままのこと、あたし大好きだよ」

長月「山風ぇ♥ 鈴谷ぁ♥」

その言動から、娘たちの愛情を感じ取る母。

絶対に家族を守るという彼女の硬い意志が、徐々に揺らいできていた。
164 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:40:10.06 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「でも、こんなにオンナノコがトロトロなのに、我慢は良くないんじゃなーい?」

山風「パパのおちんちん、気持ちいいもんね。あたし、すごく分かるよ?」

長月「くっ……う……い、いやしかし……♥」

鈴谷「諦めてイこ? 受け入れよう? 鈴谷たちがいるから、ね?」

山風「安心して。ママがおかしくなってもあたし、ママのこと嫌いにならないから」

鈴谷「ね、ハメハメしよ? このままじゃ体に毒だよ?」

山風「恥ずかしいなら、あたしも一緒にイクね?」

長月「うっ……でも、わたしは……♥」
165 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:40:44.06 ID:dVAHHXyh0
少女たちの甘い言葉に、どんどん心を揺り動かされる長月。

腰の動きはより淫らになり、愛液の漏れる量も増えてきた。

男性器と女性器が求めあって結ばれた夫婦なのだ。

男の剛直を見て興奮するのは、仕方のないのである。
166 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:41:16.16 ID:dVAHHXyh0
長月「だが……私は、艦娘……♥!」

長月「ここでおちんちんを覚えたが最後、もう戦えなくなる……♥!」

長月「私は、相性が良すぎるんだ……♥!」

長月「絶対……ポンコツになっちゃう……♥!」

国のためにと艦娘になった彼女にとって、男根陥落は致命的である。

下半身で人生を決めた前科があるのだから、慎重になるのも当然だ。

これ以上の接触は身を滅ぼしかねない。

それに娘の手前、猿みたいに発情する姿を見られたくない。

でもヤリたい。

理性だけで本能を抑えるのは、限界に達していた。
167 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:41:47.93 ID:dVAHHXyh0
提督「ではこうしよう」

提督「俺のおちんちんとママのまんこでキスするんだ」

提督「それでも耐えきれたらママの勝ち」

提督「その時は、俺たちの恋人関係はすべて解消し、二度と不貞行為には走らないことを誓おう」

鈴谷「ええ!? そんなあ!」

提督「ママは俺たちを心配してるんだ、それに応えるのが家族だろう?」

鈴谷「それは……そうだけど……」
168 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:42:19.80 ID:dVAHHXyh0
提督「しかし、自分でおちんちんを咥えた時は俺の勝ちだ」

提督「二度とおちんちん逆らわず、おちんちんに従ってもらおう」

提督「それで良いか?」

彼らの進退を賭けた勝負を仕掛ける男。
169 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:42:52.12 ID:dVAHHXyh0
長月「ハッハッハッハッ♥」

長月「わ♥ 分かった♥」

長月「お前の提案に従おう♥」

長月「ハッハッハッハッ♥」

腰をカクつかせながら、おちんちんキスを待ちわびる妻。

長月「絶対おちんちんなんかに負けたりしない♥!」

彼女はおちんちんと勝負する覚悟を決めたようだ。

鈴谷(あっこれもう勝負ついてるやつじゃん)

それは、新しい家族ですら一瞬で察するデキレースだった。
170 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:43:23.93 ID:dVAHHXyh0
提督「それでは早速勝負といこう」

男は妻の体を引き寄せ、鈴口を膣口にあてがう。

肉欲の水音が股間で響く。

長月「ん゛はあぁん♥」

少女の口から飛び出した嬌声は、事実上の敗北宣言だった。
171 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:43:55.81 ID:dVAHHXyh0
ゆっくりと男根を飲み込んでいく少女の膣。

長月「や、やっぱりお前のおちんちんは……んっ……気持ちいいな♥」

喋りながらも腰はどんどん陰茎の根元へ向かって進んでいく。

長月「だが……私には、家族を守るという使命がある♥」

使命があっても腰は進む。

長月「この長月を、あなどるなよ♥!」

フリなのではないかと疑うほど、膣は男根を飲み込んでいった。
172 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:44:27.92 ID:dVAHHXyh0
長月「んっ♥ ……あ、あれっ?」

少女の体が止まる。

彼女が暴れないよう、娘たちに体を拘束させているため、これ以上進まないのだ。

長月「やだ、もっとぉ……♥」

それは無意識だった。

男の愚息を求める少女の本能が、両足で男の腰に絡み付き、目一杯引き付けたのだ。

長月渾身のだいしゅきホールドである。
173 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:44:59.90 ID:dVAHHXyh0
長月「んあっ♥ ふ、深いっ……♥!」

夫の逸物を膣奥まで受け止め、悦に入る少女。

抜群の相性の肉棒が、己の膣にグッポリと突き刺さっているのだ。

快楽のトロ顔を晒すのも無理はない。

提督「ぐおっ! き、キツい……!」

提督「さすがはママ……経産婦とは思えないほどの、狭いおまんこだ……!」

長月「あぁ……あぁぁ……♥!」

長月「わらひ……なんてことを……♥!」
174 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:45:33.53 ID:dVAHHXyh0
提督「ママ……これだけの証人がいるんだ」

提督「嘘偽りなく、答えてくれ」

提督「今、おちんちんをどうした?」

六つの瞳に見つめられた少女に、もはや抵抗する気力は残されていなかった。

長月「……わ……」
175 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:46:05.30 ID:dVAHHXyh0



長月「わたひが……いれまひたぁ……♥」


176 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:46:37.15 ID:dVAHHXyh0
提督「合格だ」

高速で、最深部まで到達する、肉棒のピストンが一回。

ネバついた水音と共に、肉のぶつかり合う綺麗な音が、部屋中に響き渡る。

長月「ん゛ほお゛おぉ゛おんッ♥!!」

背中でブリッジをしながら、全身を痙攣させる長月。
177 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:47:09.08 ID:dVAHHXyh0
提督「はい、これで俺の勝ち〜!」

提督「やっぱりママを説得するには、これが一番だな!」

提督「オラ! おちんちんに逆らえなかったあの日々を思い出せ! オラァ!」

一発一発に体重をのせた、重量級のピストン運動が、妻の膣を容赦なく襲う。
178 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:47:40.92 ID:dVAHHXyh0
長月「んぎもぢぃいぃぃ〜♥!!」

長月「これっ♥!! ごれっ♥!! わらひが堕ちたおぢんちん゛〜ッ♥!!」

長月「頼むっ♥!! いやっ♥!! お願いだっ♥!! お願いじまずっ♥!!」

長月「私゛を゛っ♥!! ま゛たっ♥!! お゛ちんちん奴隷゛にじでぇえ゛ぇぇ〜♥!!」

提督「おいおい、自分で封印したのに、やっぱ無しってことか?」
179 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:48:12.79 ID:dVAHHXyh0
長月「ごべんなざいっ♥!! ごめん゛な゛さい゛ぃっ♥!! でもっ♥!! 我慢無゛理っ♥!! 無゛理無理無゛理っ♥!!」

提督「分かった分かった、今日からママはまたおちんちん奴隷な!」

長月「ありがとうっ♥!! パパっ♥!! ありがどう゛ございまずっ♥!! んあ゛ぁっ♥!!」

こうなってはもう止まらない。

ご無沙汰だった愛しの男根に身も心も蹂躙されながら、妻はすべてを受け入れていく。

提督「再服従記念の膣内射精だ! しっかり受け止めろよ!?」

長月「はいっ♥!! はい゛ぃっ♥!! お願いっ♥!! じまずっ♥!!」
180 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:48:44.89 ID:dVAHHXyh0
長月「あっ……♥ も゛……♥ 無ッ……♥!」



ドビュッ♥!! ビュグリュルルルッ♥!! ドビュビュビューッ♥!!



普段を凌ぐ圧倒的濃度の精液が、妻の子宮で暴れまわる。

ご無沙汰膣の性的興奮に追い付けなくなった男の妻は、そのままグッタリと寝そべった。
181 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:49:16.77 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「うわあ……♥」

山風「すごい……♥」

その凄惨な光景に目が離せない娘たち。

提督「これがママの本当の姿だ」

提督「初めて体を重ねた時から、俺は征服感で、ママは屈服感で、お互い離れられなくなったのさ」

提督「山風が産まれてからは、そんな姿を見せられないというママの希望で、封印していたんだが……」

鈴谷「でも今夜、パパのおちんちんに逆らえなかったんだね……♥」

山風「この子、そんなにご立派だったんだ……♥」
182 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:49:48.50 ID:dVAHHXyh0
長月「……う、ごめ……ん……♥」

顔から垂れ流れる汗、涙、涎。

無様なアクメ顔を晒しながら、妻は謝罪する。

長月「二人を……守れ、なかった……♥」

長月「私は、もぉ……パパの……おちんちん奴隷……らかりゃ……♥」

長月「ふつうの……女の子に……戻せなくて……ごめんなしゃいぃ……♥」

彼女が男根に負けなければ、少女たちを助け出せたはずなのに。

しかし、それはもう、叶わぬ願いとなってしまった。

正義感の強い彼女が謝罪するのは、当然と言えよう。
183 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:50:20.53 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「自分を責めないで、ママ♥」

妹よりも小柄な媚肉を抱き締める姉。

鈴谷「パパの前の子供の鈴谷も、娘として扱ってくれて……」

鈴谷「鈴谷は、それだけで十分救われたよ」

山風「あたしも、ママのこと許してあげる♥」

己よりも小柄な媚肉を抱き締める妹。

山風「私はね、パパとママが私を締め出すことが、不安で仕方なかったの」

山風「でも今なら分かるよ。だから、心配しないでいいよ」

長月「山風……鈴谷……!」
184 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:50:52.50 ID:dVAHHXyh0
長月「わ、私で良いのか……?」

長月「私は確かにママだけど……もう、お前たちよりも魔羅様至上主義の、おちんちん奴隷なんだぞ……?」

鈴谷「それは鈴谷たちも同じだし。ねー♥?」

山風「ねー♥♪」

長月「……ふふ……ふふふ……」

長月「なかなか他人に懐かない山風が、こんなに気を許すなんて……」

長月「今の私たちの関係が、一番の家族らしいものかも知れないな……///」

鈴谷「ママ♥!」

山風「ママ♥♪」
185 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:51:26.25 ID:dVAHHXyh0
長月「これからよろしイクゥウウゥウゥ〜〜〜〜ッッッ♥♥♥!?!?!?!?」



ビュググッ♥!! ドプッ♥!! ドビュルルルルルーッ♥!!



射精済みの剛直から、突然放たれた種付け液。

不意を食らった妻は醜いアクメ顔になりながら、足ピン絶頂をキメた。
186 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:51:58.01 ID:dVAHHXyh0
提督「あ、ごめん」

提督「おちんちんで絆を深めるお前たちの姿を見てたら、急にムラムラしちゃって、思わずイッちゃったよ」

提督「邪魔したかな?」

尿道の残り汁を淫肉で搾る父。

屈した母をこき使うのは当然だろうと言わんばかりの堂々たる姿に、娘たちは興奮した。
187 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:52:29.75 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「んーん、邪魔じゃないよ」

山風「だってあたしたち、パパのおちんちんで繋がってるんから」

長月「パパの射精が……私たちの、望みなんだ……♥」

鈴谷「そーそー♥ イク時はみんな一緒に、ね?」

山風「うん……だから、パパぁ……♥」

男の股間でグッタリとする妻に寄り添うように、二人の娘が体をくねらせる。

そして、美尻を見せ付けながら――。
188 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:53:01.48 ID:dVAHHXyh0
「「ちょうだい、パパ♥」」



……………………
…………
189 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:53:33.57 ID:dVAHHXyh0
数時間後――



夜も更けた提督室に、卑猥なBGMが鳴り響いていた。

淫らな水音と肉のぶつかり合う音が、部屋の隅々まで包み込んでいく。

その中で繰り広げられる、まるで女子会のおしゃべりのような姦しい嬌声。

三つの美声は、時に悲鳴のように甲高くなり、時に威嚇のように低く濁り、彼女たちの本能をゾワゾワと騒がせた。
190 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:54:05.36 ID:dVAHHXyh0
部屋に置かれた、男のベッド。

そこに四つん這いで身を寄せ合う、三人の美しき女たち。

一人は高校生ほどの豊満なる体躯で、一人は中学生ほどの成長中の体躯で、一人は小学生ほどの愛嬌ある体躯で。

緑のロングヘアーを振り回し、すべすべの乳や尻を弾ませながら、快楽を貪っていた。

鈴谷「あっ♥! そこっ♥! そこもっとぉっ♥!」

山風「パパっ♥! パパっ♥! パパあぁんっ♥!」

長月「お゛っ♥! お゛ひっ♥! お゛んっ♥!」
191 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:54:37.11 ID:dVAHHXyh0
ベッドの端からはみ出る、三つのプリプリの尻肉。

白い肌とはうって変わって、こちらは赤く腫れている。

なぜなら、彼女たちの支配者である男の豪快なピストン運動が、おしりペンペンと同じ衝撃を桃尻に加えるからだ。

一突きするたびに彼らの耳をつんざく、まるで鞭に打たれたような破裂音。

その一つ一つが、少女たちの大切な膣が一本の男根に敗北を宣言する証拠だった。
192 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:55:08.97 ID:dVAHHXyh0
一番右は鈴谷だ。

三人の中で一番大きな体つきをしており、胸も尻も大きい。

その大胆なプロポーションは少し弄るだけでプルンプルンと揺れ、男を視覚で楽しませてくれる。

提督「鈴谷はもうお姉ちゃんだからな! これくらい我慢くらいできるよな!?」

鈴谷「ひぎっ♥! 無理゛っ♥! イグっ♥! イカされりゅ゛っ♥!」

トロトロにトロけた膣は、これからも男の帰りを待ちわびるだろう。
193 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:55:40.85 ID:dVAHHXyh0
一番左は山風だ。

成長途中の名に相応しいその体は、どこもツルツルでパンパンに張っている。

同年代にしては大きいであろう両乳は、どれだけ強く揉んでも弾むため、実に揉み甲斐のある手触りだ。

提督「もう親離れなんかするな! 一生俺のそばにいろ! 分かったか!?」

山風「うん゛っ♥! パパと一緒っ♥! ずぅ゛ーっと一緒ぉっ♥!」

まさに、これからの成長が楽しみな発展途上娘といえよう。
194 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:56:12.72 ID:dVAHHXyh0
中央にいるのは長月だ。

誰にも大人と気付かれないミニマムボディは、現代が産んだ奇跡である。

持ち上げられるほど軽いのにいつでも性交可能というスペックは、まるで男を欲情させるためにあるようだ。

提督「うっは! やっべ! やっぱママの体は世界一だわ!」

長月「お゛ほっ♥! お゛ひっ♥! ん゛ほおぉお゛お゛んっ♥!」

十数年ぶりの最高級オナホ『長月』は、これからも彼を悦ばせるだろう。
195 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:56:44.49 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「んっ♥ ママ♥ 可愛い♥ んちゅっ♥ ちゅぱっ♥ じゅりゅりゅっ♥」

山風「やあ♥ あたしも♥ ちゅぽっ♥ ねぶねぶ♥ はむっ♥ はむはむっ♥」

長月「んあっ♥ やまかぜぇ♥ すずやぁ♥ れろっ♥ じゅるるっ♥ んちゅっ♥」

娘たちからの濃厚な口付けに、同じく濃厚な口付けで応える妻。

彼女は命令されるまでもなく、二人の恋人になっていた。

娘たちが姉妹レズカップルになっていたのだ、母娘レズカップルの誕生を求められていることを、賢明な彼女は悟っていただろう。

そしてそれが、主たる男根の命令とあれば、完全敗北した今、従わないはずがない。
196 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:57:16.33 ID:dVAHHXyh0
提督「ああ! 家族水入らずは最高だな!」

鈴谷「パパっ♥! これっ♥! 絶対っ♥! ヤバいヤツじゃっ♥!? んあ゛っ♥!」

山風「パパぁ♥ ママぁ♥ お姉ちゃぁん♥! 好きっ♥! 大好きっ♥! ひゃひっ♥!」

長月「あ゛ひっ♥! 堕ちてるっ♥! 今堕ちてるっ♥! も゛っ♥! 艦娘卒業っ♥! お゛んっ♥!」

提督「それ良いな! ママは一生パパの相手してろ! 家族に尽くせ!」
197 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:57:49.71 ID:dVAHHXyh0
長月「はいっ♥! はい゛っ♥! お国とかっ♥! 世界とかっ♥! どお゛でもい゛いっ♥!」

長月「パパを愛すっ♥! 娘たちもっ♥! 山風もっ♥! 鈴谷もっ♥!」

長月「家族のためにっ♥! みんなのためにっ♥! ママっ♥! がんばり゛ゅうぅ゛ぅっ♥!」

鈴谷「嬉しい♥ 愛してるよママ♥ あむっ♥ んちゅっ♥ にゅぷっ♥」

山風「あたしもっ♥ あたしも愛してるっ♥! ちゅぱっ♥ ちゅぽっ♥」

提督「それじゃあ、幸せな家族生活の門出に、祝砲のザーメンだ! 全員残らず飲み干せぇ!」
198 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:58:24.10 ID:dVAHHXyh0
家族の愛が一つとなり、最高潮に達した。



ドビュプッ♥!! ブビュルルルルッ♥!! ビュビュビュビュビューッ♥!!



次々と肉棒を迎え入れ、その吐精のたびに絶頂を迎える三つの蜜壺たち。

三乗の快楽に限界を超えて製造された子種たちは、その空間から続々と溢れていく。

三つの赤く腫れた尻から流れる、三つの白濁の滝が、ここに誕生した。
199 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:58:57.70 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「んっ……ハアッ……パパの、凄い量……♥」

山風「艦娘じゃなかったら……ハフッ……妊娠してるよぉ……♥」

長月「大丈夫だ……アンッ……今なら、絶対……オッ……妊娠しないかりゃ……♥」

息も絶え絶えに、絶頂の余韻に浸る男のメスたち。

彼女たちの、肉棒への隷属は、ますます深まるばかりだ。
200 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 19:59:31.95 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「……わわ、みんな見て♥!」

山風「わぁ……まだおっきい……♥!」

彼女たちの視線の先には、まだまだ剛直を保つ男性器の姿があった。

長月「当たり前だろ♥ かつて私を従えたおちんちんなんだから……♥」

鈴谷「はあ♥ やっぱりパパには、一生逆らえないかも♥」

山風「たいへん♥ たくさんお世話しなくちゃ♥」

長月「パパとパパのおちんちんをお世話することが、私たち家族の幸せなんだからな♥」
201 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 20:00:05.83 ID:dVAHHXyh0
鈴谷「パーパ♥」

山風「パパぁ♥」

長月「パパっ♥」

男の眼前で腰を振る女たち。

これには射精直後の男性器も、ドクドクと精液を製造し始めた。

提督「よおし! パパ頑張っちゃうぞ!」

「「キャー♥」」

家族の団らんは、いつまでも続いた。



……………………
…………
202 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/26(日) 20:00:39.67 ID:dVAHHXyh0
つづく
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/26(日) 20:18:04.72 ID:iReAQ3zkO
エロくて良いわあ 乙
鈴谷の母親が最終関門かな
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/26(日) 21:24:28.89 ID:Rlh1dYG2o
鈴谷ママはお亡くなりになられてたのでは?
それこそ深海化してない限り無理じゃろ

205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/26(日) 21:46:42.41 ID:MNrju57+O
>>204
ホンマや読み返したら鈴谷の母親は亡くなってた設定やねサーセン
206 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:47:19.93 ID:daxMhyOu0
一ヶ月後――
執務室――



艦娘たちは絶句した。

いや、この部屋に来て絶句しない者などいないだろう。

たとえそれが、あらかじめ説明を受けた状態であってもだ。

彼女たちは今、出撃の結果を報告しにやって来ていた。

自分たちの上司である提督に、その傍らの秘書艦に、艦隊の旗艦が報告する。

ただ、それだけだ。
207 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:47:52.22 ID:daxMhyOu0
山風「……ということが、あったの」

鈴谷「へぇー! すごいじゃーん! さすがは山風だねー♪」

提督「山風の最近の戦績は良好だから、大きな仕事もこなせそうだとは思ったが……」

提督「これは旗艦に大抜擢して正解だったな」

提督「ほらおいで、なでなでしてあげよう」

山風「えへへぇ……♥」

ご褒美に撫でられ、顔が緩む少女。
208 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:48:24.24 ID:daxMhyOu0
鈴谷「あ、鈴谷も! 鈴谷もなでなでされたーい!」

提督「お前を撫でる理由はないだろ?」

鈴谷「秘書艦として毎日頑張ってるんですー」

提督「そうか、それなら撫でなくちゃな」

鈴谷「えへへぇ……♥」

ご褒美に撫でられ、顔が緩む少女。
209 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:48:56.33 ID:daxMhyOu0
長月「んぐっ♥!! ぶじゅるっ♥!! じゅぶぶっ♥!! じゅるずぽっ♥!!」



その机の下で、浅ましく卑猥な水音を立てる少女。

提督の露出した男根を気持ちよくさせるため、ディープスロートに没頭する少女がいた。

ディープスロートだ、イラマチオではなく。
210 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:49:28.44 ID:daxMhyOu0
出撃から帰ってきた艦娘たち。

彼女たちは旗艦の活躍により、目立った外傷もなく帰港できた。

その喜びも一瞬で吹き飛ぶほど、机の下の少女の音は淫らで、雌という存在そのものだ。

そんな猛烈なフェラに惑わされることなく、提督と二人の少女は、父娘の絆を深めあっている。

両手に花、股間にも花。

戦場よりもトチ狂った光景が、ここ執務室に存在していたのだ。
211 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:50:00.29 ID:daxMhyOu0
滾る肉棒を愛する少女――男の妻である長月は、結局あの日以来、艦娘として欠陥品となった。

最高級の体の相性の良さと、艦娘として増設された奉仕精神の組み合わせは、とても恐ろしい。

正義感と母性溢れる性格だった彼女が今や、夫の生涯のおちんちん奴隷に堕ちたのだから。

この事例は鎮守府の戦力を削ぐ実例として、長月の性的な情報満載で、世界中の鎮守府に配布されたほどだ。

思わぬ形でリベンジポルノ(もどき)の被害者となった彼女だが、当の本人が男根のお世話に夢中でそれどころではないため、事実上誰も傷ついていないという。

多くの提督たちから役に立ったという声があがっているらしいが、何がどう役に立ったのかは不明である。
212 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:50:32.14 ID:daxMhyOu0
頭を撫でられ、甘える少女たち――男の娘である山風と鈴谷は、艦娘としてメキメキと実力をつけていった。

女の子の原動力が甘いものと男の子であるという俗説は、正しかったようだ。

家族に認められたい、家族の役に立ちたい、あわよくばご褒美にエッチなことをしてもらいたい。

そんな純粋な想いが、艦娘の戦闘力および学習能力を最大限に引き出したようだ。

これも艦娘育成論の実例として報告されたが、性的な情報が薄かったせいか、特に他提督からの感謝の言葉は来ていないという。
213 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:51:03.98 ID:daxMhyOu0
提督「みんなもお疲れ様」

提督「今日の予定はこれで終了だから、もうあがっても良いよ」

「「……はい……」」

山風「ねえ、パパぁ♥ あたし、もっとご褒美が欲しいの……♥」

提督「そうかそうか、山風は甘えん坊さんだなあ」

提督「二時間後の遠征組の帰港まで暇だから、その間構ってあげようねー♪」

山風「うんっ♥!」

鈴谷「えー! 良いなー!」

提督「鈴谷は明日オフだから、夜更かしで構ってあげるからなー♪」

鈴谷「わ〜い♥!」
214 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:51:35.78 ID:daxMhyOu0
「……では、失礼しました……」

提督「お疲れ様ー……あ、イクっ」



ドプッ♥!! ビュグググッ♥!! ビュビュビューッ♥!!



長月「ンギュッ♥!! ゴギュッ♥!! ゴクゴクッ♥!!」
215 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:52:07.62 ID:daxMhyOu0
廊下へ出る、艦隊の艦娘たち。

執務室の扉は、静かに閉じられた。



金剛「Oh……」

赤城「どうしてこんなことに……」

少女たちの口から、一斉にため息が漏れる。
216 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:52:39.40 ID:daxMhyOu0
赤城「山風さんと鈴谷さん、それに長月さんが家族だということは知っていましたが……」

金剛「まさか、艦娘のシステムを利用して、あんなタダレタ関係になっていたなんて……」

文月「本当だよ……」

文月「睦月型のみんなも、まだ動揺している子がいるの……」

金剛「そんなの当たり前ネー……」

金剛「姉妹があんなビッチな上に艦娘卒業だなんて、そんな簡単に受け入れられるわけ無いヨー……」
217 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:53:11.35 ID:daxMhyOu0
北上「……でも」

北上「山風と鈴谷が強くなったのは、本当なんだよねー、コレが」

電「そ、そうなのです!」

電「お二人のどちらかが艦隊にいると、いつだって楽勝なのです!」

電「それに……」

電「二人とも……キラキラしてて、輝いていて……すごく、幸せそうなのです」

金剛「でも、二人はテートクのドーターで……」

赤城「……」
218 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:53:43.52 ID:daxMhyOu0
赤城「人の幸せは、人それぞれなのでしょう」

赤城「私たちには私たちの幸せがあるように」

赤城「提督たちには、提督たちの幸せがあるのでしょう」

赤城「たとえそれが、私たちには理解しがたい形であっても……」

文月「赤城さん……」

金剛「……」
219 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:54:15.39 ID:daxMhyOu0
金剛「確かに……神域の女の言う通りデース」

赤城「赤城です」

金剛「テートクたちが悩み、考え、そしてやっと掴んだ幸せなら、ワタシたちがアレコレ言うべきじゃないネー」

文月「そうかな……そうかも……」

北上「よそはよそ、うちはうち……ってことかー」

電「うーん……色々言いたいことはあるけれど、今は何も言わないのです」

赤城「はい。なので提督には、私の幸せのために、月二回の『食べ歩き休暇』を認めてもらおうと思います」

金剛「って、それが欲しかっただけなのかヨー!(ツッコミ)」

「「HAHAHAHA」」



……………………
…………
220 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:54:47.26 ID:daxMhyOu0



そして今夜も、家族水入らずの時間を迎える――



おわり
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/27(月) 20:55:01.29 ID:X3kd/2ObO
おつ
222 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 20:55:19.00 ID:daxMhyOu0
以上です、ありがとうございました。
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/27(月) 20:59:23.89 ID:5Q+oh/m7o

流石に深海を手籠めにする提督ではなかったか
224 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2020/04/27(月) 21:56:55.96 ID:daxMhyOu0
>223
ああ、そのテのSSは今執p……
ゲフッ!! ゲフフン!!
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/28(火) 07:43:53.70 ID:ea90/DxKo
おつ
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/28(火) 08:29:02.30 ID:6XKCN00bo
マックスの続き待ってる
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/28(火) 13:28:51.30 ID:vco2nuzxO
otu
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