モバP「LiPPSの彼氏として…」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:32:07.15 ID:wQfJAWol0
どうも

そのため誤字・脱字等お見苦しい点あるかもしれません。予めご了承ください。

※作者の妄想注意※

※キャラ崩壊注意※

※がっつりR-18※

モバP「どうしてこうなった。」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1574841833

の続編というか、番外編というか。


肇「プロデューサーと同室…」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1575643758

とかも書いてた人。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:32:37.55 ID:wQfJAWol0
速水奏「正座しなさい。」

モバP(以降P表記)「え?」

塩見周子「早く。」

P「えっ、いや、事務所来てすぐに正座させられる意味が…。」

城ヶ崎美嘉「なに? 心当たりないとでも?」

P「…。」

宮本フレデリカ「とりあえず、従った方がいいと思うよ〜」

一ノ瀬志希「そうだね〜」

P「ハイ」セイザ

奏「ねえ、私たち貴方の彼女よね。」

P「ソウデスネ」

周子「最後に恋人らしいことしたの、いつやっけ?」

P「…エット…」

美嘉「アタシたち放っておいて、次から次へと手出して…」ゴゴゴ

P「…スイマセン…」

フレデリカ「うーん…確かに最近、おざなりだよね。」

志希「そうだねえ」

P「…」

周子「ということで、これから毎週、Pの休みには、あたしたちと付き合ってもらうから。」

P「え」

奏「Pさん、今週休1日よね。」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:33:12.16 ID:wQfJAWol0
P「あ、ああ、まあ、そうだな。」

美嘉「その日に私たちと一緒に、その、で、でーと、してもらうからっ」

P「へ?」

フレデリカ「そうっ♪ デートっ♪」

P「デート…」

周子「勿論、一人ずつ二人きりでやからねっ」

P「お、おう…。」

奏「分かったかしら。まあ、貴方に拒否権は無いけど。」

P「ハイ…」

P「…それで…どの順番だ…?」

LiPPS「…。」


ジャーンケーンポンッ
アーイコーデ

千川ちひろ「なんですか、このじゃんけん大会は。」

P「…さあ。」

ちひろ「そしてなんで正座してるんですか。」

P「…さあ。」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:33:41.04 ID:wQfJAWol0
数日後…


城ヶ崎美嘉


モバP(以降P表記)「やっとついた。時間は、まだ余裕あるな。」

P「えっと…待ち合わせの場所は…」


チャラA「ねえねえっいいじゃんっ」


P「ん…」

チャラB「キミ、さっきからずっと一人じゃん。俺らと遊ぼーよっ」

城ヶ崎美嘉(変装)「待ち合わせしてるから。あっち行って。」シッシッ

チャラA「えー?でもさっきからずっと待ってんじゃん。もう来ないんじゃね?」

チャラB「そーそー」

美嘉「…」ムカッ


P(うわ、今時いんだなああいうの。)

P(助けるか……)


チャラA「俺らといた方が楽しいって。な?」ガシッ

美嘉「ちょっ、触んないでっ!」パシッ

美嘉「いい加減にしないと、警察呼ぶよ?」

チャラA「怖いなー、そんな事言わなくていいじゃんっ」

チャラB「そーそー」

P「ごめんごめん、待たせたな。行くぞ。」グイッ

美嘉「あっ」

チャラA「はあ?」

チャラB「誰お前。」

P「彼氏。お前らこそ誰だよ。」

チャラA「ちっ、なんだよ、つまんねー」

チャラB「おい、行こうぜ。」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:34:10.87 ID:wQfJAWol0
美嘉「はぁ…やっといってくれた…あ、ありがと。」

P「お前、意外と強めに追い払うのな。」

美嘉「まあね。」

P「やっぱああいうの多いの?」

美嘉「あはは…ほら、アタシ、見た目がこんなじゃん?軽いと思われるんだよね。」

P「中身は純情ピュア娘だけどな。」

美嘉「そ、そんな事無いしっ☆」

P「…早く行こうぜ。」ギュッ

美嘉「あっ…///」

P「手繋いだだけで、赤面するのに?」

美嘉「なっ///こ、これは、その、驚いただけで…///」

P「はいはい。ほら、行くぞ。」グイッ

美嘉「あっ/// もう…強引すぎ…///」ドキドキ


某プラネタリウム


P「プラネタリウムか…」

美嘉「うん。この間、アーニャちゃんに教えてもらってさ。」

P「なるほどね。」

美嘉「来た事ある?」

P「いや、来た事ないな。…いや、待てよ?前に美衣と…」ボソッ

美嘉「ミイ?」

P「あっ、やべ…」

美嘉「ねえ?誰?ミイって…」ジトー
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:35:10.03 ID:wQfJAWol0
P「いや…その…友達…」

美嘉「友達?」

P「…元カノです…」

美嘉「ふーん…」ムスー

P「その、今現在はなんの関係もありません。」

美嘉「…」ジトー

P「誓って浮気などは…」

美嘉「…その言葉に信用無いの…分かるよね?」

P「…ハイ」

美嘉「…まあ、いいよ。」

P「ありがとうございます…」

美嘉「今度、ゆっくり聞くから。」

P「ハイ…」


シアター内


P「え…席、ここか?」

美嘉「う、うん。ここだよ?」

P「おお…」

美嘉「ほ、ほらっ、座るよっ」グイッ

P「はいよ…」

ポスッ

美嘉「…///」ドキドキ

P「…」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:35:38.67 ID:wQfJAWol0
P(もっとすごい事、してんだけどなぁ…)

P「しかし、すごい心地いいな、これ…」

美嘉「そ、そうだね…///」

P「これ、油断したら寝ちゃいそうだな…」

美嘉「…寝ないでよ?」ジトッ

P「寝ません…」

美嘉「せっかく、二人きりになれたんだから。」

P「…そうだよな。ごめん。」

美嘉「んっ。分かればよろしい☆」

P「…せっかく二人きりなんだ。もっとくっつくか。」

美嘉「えっ…///」

P「ほら。こっち来い。」グイッ

美嘉「あぅ///」

P「カップルシートなら、これぐらいが普通だろ?」

美嘉「そ…そうだけどさ…///」

P「嫌だった?」

美嘉「…///」フルフル

P「じゃあいいだろ。始まるぞ。」

美嘉「んっ////」


上映中


P「…」

P(意外と面白いな…)
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:36:09.01 ID:wQfJAWol0
ナレーション『北の空に輝く星座…琴座…』

P(出た、ギリシャ悲劇。なんでギリシャ人は悲劇がスキなんだ…)

P(ハッピーエンドが最高じゃないか。)


P「ん…」

美嘉「…っ」ウルウル

P「…」

P(ピュアだなぁ…)

P「…」


ナレーション『七夕伝説で有名な…』

P(あー…これ、完全に自業自得だよなぁ…)

P「川を挟んで逢えるって…川の規模によっては逢ったってならないよな…)

P(多摩川クラスだともう点だろ。)


美嘉「…」チラッ

P「…」

美嘉「…ヨシッ///」

美嘉「///」ギュッ


P「ん…美嘉?」ボソッ

美嘉「///」

P「…」パッ

美嘉「ぇ…」シュンッ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:36:34.86 ID:wQfJAWol0
P「ん…」カタギュッ

美嘉「ぁ///」

P「…」

美嘉「…////」


上映終了

美嘉「いやー、面白かったね☆」

P「ああ。まさか泣くとはな。」

美嘉「な、泣いてないしっ☆」

P「はいはい。んで…」

美嘉「ん?」

P「手、いつまで繋いでんだ?」

美嘉「あ…」

美嘉「帰るまでっ☆」

P「はいよ。」

美嘉「〜♪」

P(まぁ、いいか。)

P「で、この後どうする?どこでも付き合うぞ。」

美嘉「…いいの?」

P「せっかく二人きりだろ?いつも仕事頑張ってるし、今日ぐらいはスキに我儘言え。」

美嘉「…んっ☆じゃあ、今日はとことん付き合ってもらうからねっ☆」

P「どんとこい。」

ショッピングモール

P「」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:37:00.86 ID:wQfJAWol0
美嘉「ほらほらっ☆ 次はあっちっ☆」

P「」

P(俺の馬鹿野郎…)チーン

美嘉「プロデューサー?」

P「ああ…大丈夫だ…」

美嘉「次はここっ☆」

P「ああ…ん?」

美嘉「〜♪」

P「美嘉…ここ…」

美嘉「んー?」

P「水着の…」

美嘉「夏に向けてね〜♪また、南国とか行けるかもしれないしっ☆」

P「おお…」

美嘉「プロデューサーの意見も聞きたいから☆」

P「美嘉なら、何着ても似合うだろ。」

美嘉「ぁぅ///そ、そういうのいいからっ」

P「はいはい。」


試着室前

P「…」

P(なんか女性が多いからか、視線が痛い…)

シャッ

美嘉「じゃーんっ☆どおっ?」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:37:28.03 ID:wQfJAWol0
P「おお…」

P(ビキニか…さすがのスタイル…)

P「……」

美嘉「…プロデューサー?な、なんか言ってよ…」

P「すまん…普通に見とれてた…」

美嘉「そ、そっか///ふふんっ☆さすがっしょっ☆」

P「ああ、さすが元モデルだな。」

美嘉「ふふっ☆あともう一着あるから、そっちも見てっ☆」

P「了解。」

シャッ

P「…」

P(なんか視線が余計に強く…)


数分後…

P「…」

P(遅くね?)

P「あー…美嘉?」

美嘉「な…何…?」

P「…遅くね?」

美嘉「う、うん…」

P「どうかしたのか?」

美嘉「…あのさ…な、中に入ってきてくんない?」

P「は?」

美嘉「も、もう着たから…」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:37:54.61 ID:wQfJAWol0
P「いや…なぜ…」

美嘉「い、いいからっ」グイッ

P「おいっ…」


試着室内


P「おお…」

美嘉「ど…どう?///」モジモジ

P「…」2

P(これ…布の面積…狭すぎないか…)

美嘉「ぅ〜…///」モジモジ

P(その恰好でモジモジされると…)

P「」

P()

美嘉「ね、ねえ、ぷろでゅーきゃっ」ドンッ

P「…」

美嘉「ぷ、プロデューサー?何を…///」

P「…なあ、美嘉。ちょっと鏡見てみて。」グイッ

美嘉「ぇ…ぁ///」

P「こんなエッチな水着着てんだよ?」

美嘉「わ、分かってるってば…///」

P「こんな恰好してたらさ、こんな風に…」

ムニュウ

美嘉「あっ///ちょっとっ///」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:38:52.37 ID:wQfJAWol0
P「後ろから、男に襲われちゃうぞ?」

ムニュムニッ

美嘉「ちょっ///こ、こんな所じゃ///駄目だって…///」

P「そんな水着着て、誘ったのは美嘉だろ?」

美嘉「誘ってなんか…///」

P「それに、ここじゃなきゃいいの?」ボソッ

美嘉「っ////…///」コクン

P「ふーん…」

モミュモミッ

美嘉「あっ///あっ///だめっ///」ガシッ

P「…」

クチュ

美嘉「だめっ///」

P「…」

クチュクチュクチュッ

美嘉「だめっだってぇっ////」ビクビクッ

P「嫌?」

美嘉「い、嫌っ//こんな所じゃ…///」

P「そのわりには、ほら、鏡見て。」

美嘉「え…あぅ…///」プイッ

P「顔、悦んでるみたいだけど…」

美嘉「そ、そんなことないぃ…///」フルフル

P「ほら、こっち向いて。」グイッ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:39:26.93 ID:wQfJAWol0
美嘉「…///」

P「ん…」

美嘉「んぅ///」

P「んぅ」

美嘉「ぁ///んっ//ちゅるっ///れるっ///ん〜っ///」

P「ふぅ…」

美嘉「ぁ…///」ポー

P「…いいか?」

美嘉「っ///…だめ…///」

P「ありゃ、じゃあいいや。」パッ

美嘉「え…」

P「水着、汚しちゃったから、買取だな。」

美嘉「う…うん…」

P「今日さ、美嘉の家って誰かいる?」

美嘉「え…ママ、いるけど…」

P「ふーん…」

P「買ったら、美嘉の部屋で、着てくれるか?」

美嘉「あ…ぅん…///」

P「じゃ、早く着替えろよ。」

シャッ

美嘉「ぅぅ…///」モジモジ


道中
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:39:54.74 ID:wQfJAWol0
P「ふぅ、結構買ったな。」

美嘉「う…うん…///」

P「…」スッ

ツー

美嘉「ぁ///」

P「ん?大丈夫か?」

美嘉「手…お尻…///」

P「…」キョロキョロ

P「美嘉…」グイッ

美嘉「あっ///」


路地裏

P「…」クイッ

美嘉「あ/// だめ/// だめっ///」

P「ん…」

美嘉「んっ///」

P「…」

美嘉「んっ/// …//// ん…///」チュルッ

P「ふぅ…」パッ

美嘉「ぇ…なんで…」

P「ほら、早く行こうぜ。」

美嘉「…ぅ〜…///」

P「…続きは家で…な?」

美嘉「…ん///」コクッ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:40:36.63 ID:wQfJAWol0
城ヶ崎家

美嘉「た…ただいま…」

P「失礼します。」

美嘉母「あら、おかえり。美嘉。」

美嘉「ママ…プロデューサー…」

美嘉母「あら、いつも娘がお世話になってます。」

P「いえいえ、こちらこそ。ご両親の協力があって、美嘉をアイドルとしてプロデュース出来てる訳ですから。」

美嘉「…///」ウツムキ

美嘉母「立ち話もなんだし、さあさあ上がって。」

P「はい。失礼します。」

美嘉「ほら、アタシの部屋こっち…///」

P「おう。」

美嘉母「あとで飲み物とか「いらないっ///」え?」

美嘉「だ、大丈夫だからっ。」

美嘉母「あら、そう?」

美嘉「ほ、ほらっ、早く行くよっ///」グイッ

P「お、おう…」

美嘉母「?」


美嘉の部屋

美嘉「ぷろでゅーさーぁっ///」ギュウッ

P「おっと」パッ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:41:04.75 ID:wQfJAWol0
美嘉「なんで止めるのっ/// 部屋、ついたっ///」

P「水着、着るんだろ?」

美嘉「ぅ〜…///」

P「ほら、早く。」

美嘉「…ぅん///」

P「…」

美嘉「…ぇ?み、見てるの?///」

P「いいだろ?」

美嘉「さ、さすがに恥ずかしいっていうか…///」

P「…じゃあ、もう帰ろうかな…」

美嘉「…ぅ〜…///」シュルッ

P「…」ニヤニヤ


美嘉「き、着たよ…///」

P「ああ、ほら、おいで。」

美嘉「うんっ///」ギュウッ

P「顔上げて。」

美嘉「ん…///」クイッ

P「キスしたい?」

美嘉「したいっ/// キスしてっ///」

P「ああ、いいぞ。…ん」

美嘉「んぅっ///」ギュウウッ

美嘉「んっ/// ちゅるっ/// れるっ//// ん〜っ///////」

P「ふぅ…」パッ
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:41:32.75 ID:wQfJAWol0
美嘉「あっ/// もっとっ/// もっとぉ///」

P「ん…」

クチュッ

美嘉「あっ!///」

P「そんな声出したら、お母さんに聞こえちゃうぞ?」

美嘉「んぅつ///だめっ///声っ、漏れちゃうっ…////」

P「じゃあ、塞がないとな。」

美嘉「あっ///うんっ///ふさいでっ///」

P「手でいい?」

美嘉「あんっ///だめっ///くちでっ///キスでふさいでっ///」

P「キスで…?」クッ

美嘉「う、うんっ///そう…///」ググッ

P「塞いで欲しいのか?」ピタッ

美嘉「うん…///」

P「でも、もう声、止まってるよな?」

美嘉「あ…」

P「キスは必要ないな?」

美嘉「ぅ〜…/// なんで、そんな意地悪するの…?」ジトー

P「意地悪されてさ、涙目で落ち込んでる美嘉、可愛くて好きなんだよね。」

美嘉「うぅ…/// そんな意地悪する、プロデューサー嫌い…」プイッ

P「ありゃ、嫌われちゃった。」

美嘉「ふんっ…」ツーン

P「その割に、俺の足の上からは下りないのな。」ニマニマ
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:41:59.33 ID:wQfJAWol0
美嘉「…////」ツーン

P「しかし、ほんとエロいよな。この水着。」ツー

美嘉「んっ///」

P「胸も、先端を隠してるだけ。」ツー

美嘉「あ…///」

P「下も…」

美嘉「ぁ///ぁ///」

P「ぎりぎり、だもんな…」ツー

美嘉「んんぅ///」

P「この水着、海に着ていくのか?」

美嘉「…着て行くって言ったら?」

P「だめ。行かせない。」

美嘉「…なんでプロデューサーが決めるの…」

P「俺の彼女の体、他の男に見られたくない。」

美嘉「……どうせ、何人もいるうちの一人の癖に…///」ツーン

P「何人いようと、俺の大切な彼女だ。」

美嘉「…ふーん…」ツーン

P「美ー嘉っ」ギュウッ

美嘉「…///そうやって、抱きしめて誤魔化そうとしても、無駄だから…///」

P「俺は美嘉のこと、ちゃんと大好きだぞ?」

美嘉「…///」

P「見た目はギャルだけどさ、勉強もアイドルも手を抜かずに全力な真面目な所とか。世話焼き過ぎて少し妹に疎まれちゃうところとか。」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:42:25.88 ID:wQfJAWol0
美嘉「ぅぅ…///」

P「手繋がれただけで、赤面したり。星座の神話で泣いちゃったり、我慢出来なくなって抱き着いちゃったり…」

美嘉「ぅぅ〜…///」

P「そんな美嘉が、俺は大好きなんだけどな。」

美嘉「…/////」

P「美嘉は俺のこと、ほんとに嫌い?」

美嘉「…////」

P「美嘉?」

美嘉「…///」フルフル

P「美嘉の口から、聞きたいな。」

美嘉「っ///…き…///」

P「ん?」

美嘉「////…好きっ///」

P「俺も好きだぞ。」クイッ

美嘉「あ///」

P「ん…」

美嘉「んっ///ちゅるっ///ん〜っ///」

P「ふぅ…美嘉…」グイッ

美嘉「あっ…///」トサッ

P「…いいか?」

美嘉「…ママ、いるから…///」

P「ん…」

チュウッ
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:43:10.86 ID:wQfJAWol0
美嘉「あっ…///」

P「美嘉の首、すべすべで気持ちいいな…」ボソッ

美嘉「んぅ///そこで喋っちゃ、だめっ///」

P「なんで?」

美嘉「くすぐったいぃ…///」

P「…美嘉、可愛いな。」ボソッ

美嘉「あっ///だめっ///」

P「好きだ…」

美嘉「あっ///あっ///」

P「んぅ…」

チュウッ

美嘉「あっ…///跡、ついちゃ…///」


美嘉母「美嘉ー?」


美嘉「あっ、やばっ…な、なにっ?」

美嘉母「ママ、少し出かけてくるからー」

美嘉「ぁ…う、うんっ」

美嘉母「少し遅くなりそうだから、よろしくねー」

美嘉「はーい…」


P「…これで、思いっきり声出せるね。」

美嘉「あぅ…///」

P「……優しくと、激しく、どっちがいい?」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:43:50.84 ID:wQfJAWol0
美嘉「…………は、激しく…が、いい…///」

P「了解。」スッ

美嘉「あっ…///」

P「ん...」チュウッ

美嘉「あんっ///く、首はっ///」

P「美嘉の声、もっと聞かせて。」ボソッ

美嘉「やあっ/// はずかしっ/// あんっ///」

P「美嘉、好きだ。」ボソッ

美嘉「あっ/// アタシもっ/// 好きっ/// あんっ/// 好きぃ///」

P「ん...」スッ

クチュッ

美嘉「んあっ/// 」

クチュックチュックチュックチュッ

美嘉「あんっ/// ああっ/// んんっ/// 」

P「ほら、こっち向いて。」クイッ

美嘉「あっ/// 」

P「んっ」

美嘉「んぅ/// ちゅっ/// 」

グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ

美嘉「あっ/// あっ/// あっ/// 」 ゾクゾク

P「もう、いっちゃうの?」

美嘉「うっ、うんっ/// いくっ/// いっちゃうっ//// ああんっ///」

P「じゃあ、俺の目を見て。」グイッ
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:44:21.48 ID:wQfJAWol0
美嘉「あっ/// 見ないでっ/// だめっ/// あんっ/// あっ/// あっ/// ああっ///」

P「ほら、いけっ」

グチュッ

美嘉「ああああっ//////」ビクビクッ


美嘉「あっ…///はあっ…///はあっ…///」

P「入れるぞ…」

美嘉「あっ///いれてっ///きてっ///」

P「んっ…」

ニュプッ

美嘉「あっ///」

ヌプププッ

ズンッ

美嘉「うあ゛っ///」

パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッ

美嘉「ああっ///はげしっ///あんっ///」

P「激しくが、いいんだろ?」

美嘉「あっ///うんっ///このままっ///」

P「はいよ。」

パンパンパンッ

美嘉「あっ///あっ///あっ///んあっ///やあっ////」

P「美嘉、気持ちいい?」

美嘉「あっ///うんっ///きもちいいっ///」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:45:30.67 ID:wQfJAWol0
P「もっと、激しくしよっか?」

美嘉「あっ///うぅ////」

P「どうする?」

美嘉「っつ///は、はげしくっ///もっと///はげしくしていいっ////」

P「めちゃくちゃにするぞ?」

美嘉「うぁっ///してっ///めちゃくちゃにしてっ///」

P「了解。」

パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッパァンッ

美嘉「あっ////うぁっ///やあっ/// あっ、ついぃっ、あんっ、きもちいいっ、ああっ、っ、んぁっ///」

P「どうだ...っ?」

美嘉「あっ/// わかっ、んないっ/// あたまっ/// 真っ白でっ///// あっ/// もっ/// イキ、すぎてっ/// あんっ///」

P「ぐっ…出るぞ…っ」

美嘉「あっ///今日は、大丈夫だからっ///」ギュウッ

P「分かったっ…うっ…」

ドクンッ

美嘉「あっ////あああっ////」

ドクッ…ドクッ…

美嘉「うぁ…/// あつい…///」


玄関

P「じゃあ、また、明日な。」

美嘉「うんっ☆」

P「…」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:46:01.45 ID:wQfJAWol0
美嘉「ん?どかした?」

P「いや、なんでもない。またな。」

美嘉「? またねっ☆」

ガチャ
バタンッ

美嘉「なんだったんだろ…」

城ヶ崎莉嘉「たっだいまー!」

美嘉「あっ、おかえり。」

莉嘉「ねえねえ、今家の前でPクンとすれ違ったんだけど、来てたんだ。」

美嘉「うん。ちょっとね。」

莉嘉「えー?教えてくれたらもっと早く帰ってきたのにーっ」

美嘉「あはは、ごめんね。」

莉嘉「もーっ。…ん?ねえねえ、お姉ちゃん。首どうしたの?」

美嘉「首?」サスリ

莉嘉「うん。なんかポチって赤くなってるよ?虫刺され?」

美嘉「虫…?…ぁ///」カァァ

莉嘉「?」

美嘉「う、うんっそうっ!虫刺されっ!///り、莉嘉も気をつけなねっ!///」

莉嘉「??」

美嘉(プロデューサー、帰り際にここ見てたんだ…教えてよ〜っ///)

莉嘉「???」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:46:34.09 ID:wQfJAWol0
宮本フレデリカ

駅前

宮本フレデリカ(変装)「あっ、プロデューサーっ!」ブンブンッ

P「あのバカッ」ダッ


ズビシッ


フレデリカ「痛っ、なんで叩くのっ」ムスー

P「外では、名前で呼べよ。ばれるだろっ。」

フレデリカ「あっ、そっか、ごめんごめん。」

P「ったく…」

フレデリカ「いやー二人きりでデートでテンション上がっちゃった♪」

P「だとしてもだな…まぁ、いいか。」

フレデリカ「そーそー♪ほら、行こっ♪」グイッ

P「おいっ」

P(…まぁ、いいか。)


動く歩道


フレデリカ「フンフンフーン♪」

P「随分、上機嫌だな。」

フレデリカ「ぷろ、Pさんと二人きりだからねっ♪」ニコッ

P「…そっか。」フイッ

フレデリカ「あっ、照れたー?」ニマニマ

P「…うっさい。」ワシワシ

フレデリカ「きゃー♪」
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:47:02.36 ID:wQfJAWol0
遊園地前

P「ここ、入園料いらないのか。」

フレデリカ「うん、出入り自由らしいよ。」

P「ふーん。」

フレデリカ「ほらほらっ!乗るよっ!」グイッ

P「わっ」


ジェットコースター

フレデリカ「〜♪」

P「お、おい、いきなりか?」

フレデリカ「遊園地来たなら、乗らないとっ♪」

P「で、でも、少し、準備運動というか...」

フレデリカ「ほらほらっ♪」

P「」


ジェットコースター後

フレデリカ「楽しかった〜♪」

P「」グッタリ

フレデリカ「んー? Pさんもしかして、こういうの苦手?」

P「苦手って訳でも無いんだけどな...」

フレデリカ「そっか。じゃあ次あれー♪」


急流すべり

P「」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:47:35.35 ID:wQfJAWol0
フレデリカ「ほら、行くよっ♪」

P「や、ちょっ」

フレデリカ「〜♪」


終了

フレデリカ「ふーっ♪ちょっと濡れちゃったねー」

P「」グッタリ

フレデリカ「大丈夫ー?」

P「余裕だ...」

フレデリカ「じゃあ次あっちー」


スイング系アトラクション

P「いや、だから...」

フレデリカ「ゴーゴー!♪」

P「」


終了

フレデリカ「いやー乗ったねー♪」

P「ああ...乗ったな...」グッタリ...

フレデリカ「あははっ、Pさん顔真っ青〜♪」ツンツン

P「はは...」

フレデリカ「んー、じゃあ次、あそこ行こっ♪」

P「ん?」


ゲームセンター
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:48:04.86 ID:wQfJAWol0
P「ゲームセンターか...」

フレデリカ「遊園地といえばだよねー♪千葉の夢の国には無いけどっ♪」

P「おいやめとけ。ちなみに、あるぞ。」

フレデリカ「あるのっ?!」

P「ああ…前は2か所あったんだが…今は1か所だ…」
※陸の方に本当にあったし、あります。割と面白いです。

フレデリカ「そうなんだ…知らなかった…」


UFOキャッチャー


フレデリカ「ん...」ジー

P「...」

チャリン

フレデリカ「え?」

ウィーン
ガチャンッ
ポトッ

P「ほれっ」

ポフッ

フレデリカ「わっ」

P「欲しかったんだろ。」

フレデリカ「う...うん...///」

P「ふふふ、こう見えても、地元じゃUFOキャッチャーの達人、キャッチャーのPチャンって呼ばれてたんだぞ。」

フレデリカ「フフッ、何それ♪」

フレデリカ「でも、ありがと♪///」ギュッ
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:48:40.12 ID:wQfJAWol0
P(可愛い)

プリクラコーナー~

P「ここ初めて入ったな…」

フレデリカ「まぁ、女の子が一緒じゃないと入れないもんねー。」

P「しかし、こんなに種類があるけど、何か違うのか?」

フレデリカ「全然違うよっ」

P「…どの辺が?」

フレデリカ「…分かんないっ♪」

P「テキトーいうな。」

フレデリカ「まーまー♪いいからほら、入ろっ」グイッ

P「お、おう…」


プリクラ内


フレデリカ「ぽちぽちぽち〜っと♪」

P(なんの設定なんだが、さっぱり分からん…)

フレデリカ「ぬいぐるみ用意して…」ゴソゴソ

フレデリカ「ほらほらっ♪撮るよっ♪」

P「えっ」

フレデリカ「えいっ♪」

P「ちょっ」

ピピッカシャッ

フレデリカ「もう一枚っ♪」

P「ええ…」
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:49:07.94 ID:wQfJAWol0
ピピッカシャッ

フレデリカ「最後の一枚っ♪…フフッ」ニマリ

グイッ

P「わっ」

フレデリカ「んっ///」チュッ

P「え」

ピピッカシャッ

フレデリカ「えへへ〜♪キスプリっ♪///」

P「お前なぁ…」

フレデリカ「ん〜やっぱもっかい撮ろっ♪」

ピッピッピッ

P「ええ…」

フレデリカ「ほらほらっ♪ 今度はほっぺじゃなくてっ♪」グイッ

P「お…」

フレデリカ「んっ///」

P「んぅ」

ピピッカシャッ

フレデリカ「ふぅ♪」

P「…撮るのはいいが…絶対人に見せるなよ?」

フレデリカ「じゃあ次は〜♪」

P「おい、ほんとに見せんなよっ」

フレデリカ「んふふ〜♪ 見せないって♪」

P「はぁ…」
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:49:36.68 ID:wQfJAWol0
フレデリカ「ほらほらっ♪ 次はあすなろ抱きっ。」

P「あすなろ抱き? なんだそれ。」

フレデリカ「知らないの? アタシを後ろから抱きしめればいいんだよっ♪」

P「後ろから...こうか?」ギュッ

フレデリカ「んっ♪ そうっ♪」


ピピッカシャッ


フレデリカ「じゃ、アタシ落書きしよっと。」

P「落書きってのは、何をするんだ?」

フレデリカ「んー、まだ見ちゃダメ。」

P「え?」

フレデリカ「完成したらねっ♪」

P「分かった...」

P(嫌な予感がする)

フレデリカ「〜♪」



フレデリカ「はいっ、Pさんにも送ったよ。」

ピコンッ

P「そんな事できるのか...」ピッ

スマホ『フレデリカを抱きしめているプロデューサーの写真に「俺の正妻」の文字』


P「」

フレデリカ「そして今、皆にも送ったよ。」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:50:09.89 ID:wQfJAWol0
P「え」

フレデリカ「撮ったの全部♪」

P「」

ピコンッ
ピコンッ
ピコンッ
ピコンッ
ピコンッ

P「」

フレデリカ「〜♪」

P「」

ピコンッ
ピコンッ
ピコンッ
ピコンッ
ピコンッ


観覧車

P「観覧車乗るのも、久しぶりだなー。」

フレデリカ「そうなの?遊園地来たら、毎回乗るけどなー。」

P「夏とか地獄じゃん?」

フレデリカ「あははっ、確かに。」


スタッフ「どうぞー。」


P「ほれ、先乗れ。」

フレデリカ「はーい。」

P「よっと。」

スタッフ「閉めまーす。」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/28(木) 01:50:38.30 ID:wQfJAWol0
P(こういう所のスタッフって、慣れすぎて適当だよな...)


ゴンドラ内

P「おー、乗ってみると本当に高いな。」

フレデリカ「ねー。あっ、Pさんっ!」グイグイ

P「なんだ?」

フレデリカ「あっちのゴンドラのカップル、キスしてるっ!」

P「あんま見てやるな。」

フレデリカ「わぉ♪なかなか濃厚な...♪」

P「見んなって...ほんとすげえな...」

フレデリカ「これはもしかすると、もしかするかも?」ニマニマ

P「よくもまぁ、こんな場所で...」

フレデリカ「あっ、服が...」

P「おお...」

フレデリカ「...ん」パッ

P「え? なんで急に目隠し?」

フレデリカ「...見ちゃダメ。」

P「ええ...」

フレデリカ「アタシ達以外の女の人は、見ちゃダメ。」

P「...了解。」

フレデリカ「ん」




遊園地外
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