【安価・コンマ】悪の女幹部シミュレーター

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175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 15:43:18.31 ID:hD85yD7z0
髑髏がデザインされている帽子
黒縁の伊達メガネ
ウサギがプリントされたTシャツ
黒のレザーパンツ
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 15:46:01.59 ID:2N5e6Opro
かなり背伸びしてる落ち着いた服
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 15:53:31.62 ID:U+XrR5GPO
>>175
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 16:02:58.83 ID:lC9BLfZd0
1〜3全部採用です

あといっこ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 16:08:21.44 ID:KVluO7bao
うさ耳半袖パーカーに短パン
180 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 16:33:35.81 ID:lC9BLfZd0
「…ん゛っ」

 試着室から出てきたユウキの姿に、雷火は思わずむせた。
 髑髏の刺繍されたキャップに、兎のプリントされたTシャツ。黒のレザーパンツを穿いて、黒縁の伊達メガネなんて掛けている。

「い…良いんじゃないかな」

 Tシャツの兎とか。
 ユウキは雷火の表情に気付いてか、試着室に引っ込んだ。

 数分後、再び試着室のカーテンが開いた。

「これなら、どう…?」

 今度は、灰色のパンツと黒のボタンシャツに、茶色いツイードのジャケットを羽織っている。

「大人っぽいの選んだのね」

「こっちの方が良いかな?」

「どっちも買ってあげるわよ。他には無いの?」

「後は…」

 試着室に引っ込む。
 次にカーテンが開いた時、雷火は彼の趣味を凡そ理解した。

「お、おかしくない…?」

 兎耳の付いた半袖パーカーに、ハーフパンツ。どうやら、彼はカッコイイ系よりは可愛い系が好みのようだ。1つ目にもあった兎のモチーフは、同居人に対する彼なりの敬意か。

「よしよし、じゃあ今の、全部買うわ」

「ありがとうございます」

 例によって店員にカードを差し出すと、支払いを済ませた。

「さて、これで目をつけてた分は終わりね。良い時間だし、お昼にしましょ。それから、何するか考えよう」



安価下1〜3でコンマ最大 午後の行動
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 16:37:13.14 ID:rj9WGeSr0
雷火の服(下着含む)を買う
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 16:40:01.16 ID:6w1LF6Tvo
流行りのタピオカドリンクバーでも行く
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 16:45:33.61 ID:JCBvJSC0O
映画を見る
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 17:01:29.05 ID:b/gvr8GP0
カフェでお茶
185 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 17:02:35.69 ID:lC9BLfZd0


「映画は見たことある?」

「ううん」

「じゃあ、これが初めてだね」

 ポップコーンとジュースを買い、劇場に入る。真っ暗な部屋に巨大なスクリーンを目の当たりにして、ユウキは小さく竦んだ。

「大丈夫、怖くないよ」

「う、うん」

 二人で並んで席につく。長い広告や上映中の注意事項が終わって、ようやく映画が始まった。



安価下 映画の内容
@アクション

Aサスペンス

Bラブストーリー

Cその他要記述
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 17:06:34.99 ID:rN+bxbkrO
4 女教師と少年の禁断の愛の物語(ちょっとえっちなシーンあり
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 17:08:01.49 ID:mF5H/rJGO
2
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 17:11:39.87 ID:6+o/7m9CO
4 鮫映画
189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 19:04:08.08 ID:lC9BLfZd0
「…マジかぁ」

「…」

 ちらりとユウキの方を窺うと、彼は居心地悪そうな顔で膝を掴んでもぞもぞと身体を揺すっていた。
 スクリーンでは、俳優の演じる男子高校生が、主人公の若い女教師を教卓に押し倒し、乱暴にブラウスを脱がせているところであった。

「…!」

 ユウキと目が合った。彼は、小声で言った。

「…と、トイレ行ってきて良い?」

「ええ」

 彼は立ち上がると、そそくさと劇場を出ていった。
 スクリーンでは、生徒を跳ね除けた教師が泣きながら何か叫んでいる。予告の段階で教師と生徒の恋愛モノというのは分かっていたが、過激なシーンがあるのは予想外だった。隣にユウキを連れてきたのは失敗だったか。
 ユウキが戻ってくる頃には、もうそういうシーンは終わっていた。彼は、ぼうっとスクリーンを見つめながら、ポップコーンをしきりに口に運んでいた。



「…帰ろっか」

「うん」

 気まずい雰囲気で、映画館を後にする。外はもう、夕暮れであった。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の行動、出来事 なお安価下コンマがゾロ目で…
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 19:10:40.16 ID:rj9WGeSr0
ユウキが悪夢を見てうなされる
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 19:15:26.94 ID:1UAH8fuRO
ミライ社反対デモに出くわす
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 19:17:37.99 ID:5jJGNk0To
>>190
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 19:33:48.06 ID:FpeoYXd60
99のゾロ目とかヤバくないか…
194 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 19:35:04.42 ID:lC9BLfZd0
「…ううぅっ…!」

「…っ、何?」

 苦しげな声で目を覚ました。見ると、隣でユウキが、背中を丸めて唸っていた。

「ユウキ君…?」

「許して…許して…」

「!」

 どうやら、悪夢を見てうなされているようだ。一体、どんな夢を見ているのだろう。虐待されていた頃の夢か、それとも学校で虐められている夢か…
 汗で濡れた額を、指で拭う。枕が、涙で濡れている。



安価下 どうする?
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 19:36:30.11 ID:1UAH8fuRO
優しく抱きしめて大丈夫と囁く
196 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 19:45:56.74 ID:lC9BLfZd0
 いつかやったように、彼の頭を抱き寄せた。

「よしよし、大丈夫」

 豊満な胸に抱きしめて、囁く。

「お姉ちゃんが、ここにいるからね」

「ん、んっ…」

 ユウキが、濡れた鼻先をパジャマの胸元に擦り付けてきた。

「ちょ、くすぐったい…っ!」

 更に、両手で乳房を掴んできた。雷火は、寝るときはブラジャーを付けていない。薄い布越しに乳房に触れられて、思わず竦み上がった。

「や、めっ」

「ん、ん…っ」

 無邪気におっぱいを揉みしだくてを掴むと、はっとユウキが目を覚ました。

「…!! ごめん」

 彼は手を引っ込めると、申し訳無さそうにベッドの隅に引っ込んだ。



安価下 どうする?
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 19:51:57.11 ID:rj9WGeSr0
上半身を脱いで抱きしめて触ってもいいと許可を出す
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 20:09:28.94 ID:FpeoYXd60
連続でゾロ目が出てすごいな
199 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 20:35:41.98 ID:lC9BLfZd0
「…触りたい?」

「べっ、別に、そんな」

「いいよ」

「えっ?」

 雷火は、パジャマのボタンを外すと、前をはだけた。それから、背中を向けるユウキの首に腕を回し、裸の胸に抱き寄せた。

「…こっち向いて、触って良いよ」

「…」

 おずおずと寝返り、雷火の方を向く。それから、震える手で雷火のおっぱいを、そっと掴んだ。

「あっ…♥」

「…」

 柔らかな膨らみを、中途半端な力で揉む。息が荒い。身体が震えている。

「…おっぱい、気持ち良い?」

「ん…っ」

 おっぱいの谷間に顔を埋めながら、ユウキが呟いた。

「…た、い」

「何?」

「…おっぱい、飲みたい」

「…」

 雷火は、ユウキの肩を掴んで引き離した。それから、片方の乳房を両手で包み、彼の鼻先に突き出した。

「…吸っていいよ。出ないけど……あっ♥」

「んっ、んっ、んっ…」

 ぽってりと膨らんだ、赤い乳首に夢中で吸い付いた。舌で弄るでも、前歯で甘噛するでもなく、ただ唇で懸命に、母乳も出ない乳首をちゅうちゅうと吸っていた。
200 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 20:47:52.81 ID:lC9BLfZd0


 その日、雷火は外構部長に呼び出されていた。

「どうしてくれるんだよ、あの惨状!」

 パーマの掛かった茶髪を振り乱して、迫る。

「証拠隠滅、清掃作業、メディア工作…俺は3日間は寝てないぞ」

「それはご苦労さまです」

「ご苦労さまです、じゃあないんだよ!」

 机をドンと叩く。

「派手にやってくれてねえ? ただでさえ忙しいってのに」

「心中お察しします、外交部長」

「…」

 彼は、頭を抱えた。それからふと、ちらりと雷火の方を見た。

「…俺の名前は戸隠(とがくし)だ。外交部長とかよそよそしいからやめろ」

「はあ」

「分かったら、もう帰れ。次やったら、覚えてろよ」

「分かりました、戸隠部長」

 軽く頭を下げると、雷火は外交部を後にした。



「あー、朝っぱらから疲れた!」

「…」

 難しい顔で黙り込むユウキ。雷火は、慰めるように言った。

「結局、リーヴォも社会的な動物なのよ。しがらみからは逃れられない…少なくとも、今はね」



安価下 どうする?
@任務

A視察

Bその他要記述
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 20:48:53.64 ID:6w1LF6Tvo
1
202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 21:43:53.11 ID:lC9BLfZd0
ねる

次の更新までに安価無かったら>>201
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 21:46:43.64 ID:2N5e6Opro
そういえばこの選択今まではコンマ最大か、今回安価下だけになってるけど
2で
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 21:47:13.11 ID:5jJGNk0To
いちおう1
おつ
205 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 21:50:44.00 ID:lC9BLfZd0
えっ

あっ

ごめん

今まで通り安価下1〜3でコンマ最大のつもりだった
206 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/21(日) 21:51:29.10 ID:lC9BLfZd0
ていうか同コンマじゃん

安価下 1 or 2
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 21:56:23.47 ID:hD85yD7z0
1
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 21:56:45.29 ID:FpeoYXd60
1
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/21(日) 21:59:41.67 ID:5jJGNk0To
あらためておつ
210 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 19:47:21.98 ID:Zi+Dxppa0
『F.E.C.O. Simulator』





「おらっ! さっさと金を出せ!」

「ひっ! 出します、出しますから、撃たないで」

「だったら早く…」

ポン

「…ねえ」

「! んだよテメエ! ぶっ殺されてえか!?」

「『んだよテメエ! ぶっ殺されてえか!?』…だってさ。ははは」

「おちょくってんのか! 舐めやがって…」

「…コンビニ強盗。社会のゴミ。人類の最底辺」

「あ…?」

「君みたいなクズには、この世界は生きづらいだろう。…さあ」

メキメキメキ…

「あ…あ、あああ…」

「死ね。それが君の救いだ」



「うわあああああっっっ!!!」





211 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 19:49:03.41 ID:Zi+Dxppa0
「さてと、気を取り直して今日もお仕事お仕事…」

 イントラネットに接続。任務一覧は、あまり代わり映えしない。

「どうしようかな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@タワー建設の護衛

A野良リーヴォの保護

B脱走者の捜索
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 19:51:35.68 ID:mUPUvE660
2
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 19:51:50.68 ID:THmFP1620
3
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 19:52:30.31 ID:kbxy8/G2O
2
215 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 19:57:41.08 ID:Zi+Dxppa0
またも同コンマ

安価下 2 or 3
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 20:00:38.40 ID:9LKodMOXO
2
217 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 20:19:09.94 ID:Zi+Dxppa0


 現場に向かうジープの中で、雷火は通信機を起動した。相手は、現地で野良リーヴォの保護に当たっている部隊の隊長だ。

「対象の概要を」

”はっ。対象は19歳男性。覚醒は2週間程前と思われます。コンビニ強盗を殺害したところがミライシャの監視カメラに映っており、存在が発覚しました”

「能力は」

”モチーフはカマキリ。高い敏捷性と、両手の鎌で相手を素早く切断するようです。プロトコル通り勧誘を試みましたが、どうやらミライシャを敵視しているようで…”

「部隊は?」

”騒ぎを広げるだけかと思い、展開しませんでした”

「じゃあ、あんたはどうやって掛けてるの」

”隠れてます。自分、モチーフがカメレオンなもので”

「…そう。じゃあ、私が来るまでそこを動かないでね」

”了解”



 指定された路地にジープを停めると、電柱の影が揺らめいて、一人のトカゲめいた怪人が姿を現した。

「お待たせ。相手は?」

「それが…」



安価下コンマ
01〜20 帰ろうとしている
21〜50 こちらを探している
51〜70 別の人間を襲っている
71〜98 紫電と交戦中
ゾロ目 後ろ
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 20:21:13.12 ID:THmFP1620
219 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 20:26:52.14 ID:Zi+Dxppa0
「あっちに」

 路地から小さく顔を出し、指差す。その先に、ひょろりと背の高い青年が歩いている後ろ姿が見えた。

「あれ?」

「はい。しばらくは自分を探していましたが、先程諦めたようで」

「ふぅん…」

 今なら、不意を打てそうだ。ユウキに目配せすると、彼は戦闘服のポシェットから貰ったばかりのベルトを取り出した。



安価下 どうする?
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 20:30:35.75 ID:THmFP1620
「もしもの時は私がなんとかするから自由にやってみて」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 20:52:58.48 ID:fmFFmdf2O
こっちを敵視してる相手だとどういう対応すればいいのかわからん
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 20:59:28.38 ID:/yV5SwKuo
そらふん縛って痛めつけて屈服させるか洗脳するかでしょ
223 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 21:01:41.21 ID:Zi+Dxppa0
「…よし」

 雷火は、ユウキの肩をぽんと叩いた。

「ユウキ、やってみなさい」

「!」

 ぎょっとするユウキ。

「もしもの時はなんとかする。好きなようにやってみなさい」

「…うん!」

 ベルトを装着し、トリガーを押し込む。

『スチルアーマー!』

「おお、新装備ですか」

「量産できたら、ウチに配備されるそうよ。…さ、行ってらっしゃい」



 パワースーツを纏ったユウキは路地裏から出ると、素早く対象に近付いた。それから…やおら、後ろから殴りつけた。

「うわっ!?」

 慌てて振り返る青年。ユウキに気付くと、すぐにカマキリ怪人に変身した。

「ミライシャめ、わざわざ自分からやられに来たか」

「…」

 鎌を振りかざす青年。ユウキは拳を固めると、殴りかかった。



安価下コンマ
01〜30 不利
31〜70 有利
71〜98 片鱗
ゾロ目 覚醒
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:02:35.59 ID:cqYekrL2o
ファイ!
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:02:44.05 ID:sNrbu/AeO
頑張れ
226 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 21:15:53.40 ID:Zi+Dxppa0
「はっ、はっ! せっ!」

「くっ、このっ」

 素早く立ち回り、拳を打ち込むユウキ。小柄な体格も相まって、敵の反撃を受け付けない。
 とうとう、青年が叫んだ。

「何だよぉっ! 罪のない人々を傷つけて…何で、のうのうと…ぐはっ」

「ふんっ!」

 下からのジャンピングアッパーカットが、カマキリの下顎に突き刺さる。相手は引っくり返った。

「…お見事」

 拍手しながら、路地から雷火とカメレオン男が出てきた。後ろから兵士たちがぞろぞろと出てきて、気絶したカマキリ男を捕縛した。

「連れ帰って、『教育』ね」

 ジープに収容される青年を見ながら、一言。それから、変身を解除したユウキの頭を撫でた。

「お疲れ。帰ったらご馳走にしましょ!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@別の任務

A社内の視察

B執務室に戻る

Cその他要記述
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:17:23.23 ID:sNrbu/AeO
2
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:19:50.35 ID:6J4XEgbK0
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:22:32.74 ID:bn+fBlhXo
3
230 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 21:27:41.33 ID:Zi+Dxppa0
「ただいまー…」

「…」

 暑い屋外から、涼しい執務室に戻ってきた。雷火は上着を脱ぐと、ボタンを2つ外してあおいだ。ユウキは自分の椅子に座りながら、ちらちらとそれを見ていた。

「さてと、疲れたし事務仕事でもしてよっと。ユウキ君、休憩してていいよ」

「うん」

 雷火はパソコンを開くと、未承認の書類一覧を開いた。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜40 応援要請(タワー建設地)
41〜50 応援要請(脱走者追撃部隊)
51〜70 研究部から来客
71〜98 ユウキが甘えてくる
ゾロ目 社長から呼び出し
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:28:09.70 ID:ivLpII8dO
あまあま
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:36:58.59 ID:cqYekrL2o
あまあまおしい
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:39:11.19 ID:bn+fBlhXo
あまくない
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:42:31.26 ID:6J4XEgbK0
そういえば兎怪人だから発情期的なのあるよな楽しみだな
235 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 21:45:51.38 ID:Zi+Dxppa0
 不意に、執務室の扉がノックされた。

「はい?」

「やあ」

 扉が開き、入ってきたのは研究部長であった。

「! 研究部長、お疲れ様です」

「うん、うん。お疲れ」

 彼は応接用のソファに腰掛けると、ふと言った。

「…雑賀、だ。研究部長では呼びにくかろ」

「は、はあ」

「よろしい」

 彼は頷いた。それから、ユウキの方を見た。

「ときにナイーブ君。ベルトの使い心地はいかがかね」

「えっ? …うん、役に立ってる…ていうか、ナイーブってぼくの名前なの?」

「お互い、君についての認識はまっさらだからね。社長と相談して、社内ではそう呼ぶことにしたんだよ。ま、気に入れば、の話じゃが」

「うーん…」

「午前中の野良リーヴォ捕獲は、彼の仕事よ。このベルトが早速役に立ったわ」

「それは重畳」

 雑賀はニマニマ顔で立ち上がると、不意に真面目な顔になった。

「…実は、ウチのラボから試作品が盗まれてね」

「えっ?」

「それも、シンカクベルト…あの脱走兵が盗んでいったヤツの、拡張パーツなんだよ。例の一件以来、一応厳重に保存してはいたんだが、盗まれっちった」

「監視カメラに何か映ってないの?」

 すると雑賀は、溜め息を吐いて首を横に振った。

「奴さん、カメラの位置や周期をバッチリ把握しとる。完全に内部犯じゃな。ワシとしたことが」

「…怪しいやつ、片っ端から絞り上げちゃう?」

「ならん、ならん!」

 もじゃもじゃの白髪を振り乱して抗議する。

「皆、リーヴォの未来を担うだいーじな頭脳たちだ。自首してくれるなら、それが一番。だが」

「駄目なら、紫電燈…脱走兵側から接触するところを、捕まえれば良いわけね」

「まあ、そうなる」
236 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 21:58:14.05 ID:Zi+Dxppa0
 去り際、雑賀は書類の束を置いて行った。

「持ち去られたガジェットの詳細を置いておくよ。イントラのメールで送るのは、止めとこう。万が一内通者に、横から仕様を覗かれたらかなわん」

「ベルトは何時ごろ配備されるの?」

「気長に待ちなさい。じゃーね」

 そう言うと、彼は執務室を去って行った。



「かんぱーい!」

「かんぱーい…」

 ホットプレートに、サシの入った肉。包むための青菜に、申し訳程度の焼き野菜。
 ユウキの初陣を祝しての、戦勝会である。

「…ユウキ君も、ビール飲んで良いよ?」

「えっ? ぼく、未成年だけど」

「それは人間の話でしょ」

 缶ビールを空けながら、雷火は上機嫌だ。ユウキも、酔った雷火に戸惑いながらも、高級な肉に舌鼓を打っていた。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の行動、出来事
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 21:59:24.92 ID:bn+fBlhXo
過剰なスキンシップを要求する雷火
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 22:00:45.29 ID:mUPUvE660
酔っぱらった雷火ががユウキを抱きしめる
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 22:01:03.03 ID:cqYekrL2o
2人とも酔いゆうきくんは甘え坊に雷火はキス魔に
240 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/22(月) 22:02:19.88 ID:Zi+Dxppa0
ねる
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 22:03:25.18 ID:bn+fBlhXo

紫電はユウキ君にも負けそう
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 22:04:50.78 ID:cqYekrL2o
おつおつ
おやす
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/22(月) 22:19:51.53 ID:/huso/++O
おつ。
244 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 18:48:34.97 ID:BOTeYE9E0
「ユウキく〜ん…」

「な、何」

 雷火はユウキの腕を掴んで引っ張ると、自分の膝の上に乗せた。それから、焼けた肉を箸でつまんで、彼の口元に運んだ。

「はい、あ〜ん」

「あ、あーん…」

 豊満な胸に押し付けるようにユウキを抱いて、彼に肉を食べさせていく。しばらくは大人しく従っていたが、とうとう耐えかねて言った。

「ちょっと、酔っ払ってるでしょ」

「えー? 君も飲む?」

「飲まないってば」

「じゃあ…」

 すると雷火は、おもむろにシャツのボタンを外し始めた。

「!!?」

 へその辺りまでボタンを外し、前をはだけると、ブラをずらして片方のおっぱいを出した。

「ユウキ君にはこっち。はい、召し上がれ」

「ちょっ、ほんとに酔い過ぎだって…んっ!?」

 頭を掴んで、乳房に顔を押し付けられる。ユウキは諦めて、汗ばむ雷火の乳首を口に咥えた。

「そう、そう…この前なんて、夜通しちゅうちゅうしてたもんね…」

「…」

 ビールを一口飲むと、もう片方のおっぱいもさらけ出し、ユウキに掴ませた。

「あ、んっ…♥ 後で、そっちも吸ってね…」



安価下 どうする?
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 18:50:08.82 ID:dbiWF+bSO
ユウキのユウキを弄ってみる
246 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 19:54:15.83 ID:BOTeYE9E0
「…」

 しばらく、ユウキに乳首を吸わせていた雷火だったが、おもむろに手を伸ばすと

「…っ!!」

 ユウキの、ズボンの股間に触れた。

「まっ、待って、ホント…んぐっ」

 抗議する口を、乳首に押し付ける。そのままズボンのファスナーを開け、ユウキの小さな、しかししっかりと硬くなったイチモツを取り出した。

「んふっ…いっちょ前に硬くして…♥」

「んん…」

 泣きそうな顔で呻くユウキを無視して、掌でそっと握る。そのまま、ゆっくりと上下にしごき始めた。

「ちっちゃいのに、あっつい…びくびくしてる…♥」

「んっ…っ、あ、あっ!」

 縮れた包皮の先端を、親指の腹で擦られて、ユウキは竦み上がった。

「やっ、だっ! あ、ああっ…」

 不意に、ユウキが雷火の腕を掴んだ。

「…出そう、何か」



安価下 どうする? なお、コンマ60以上で…
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 19:54:43.56 ID:TE1m05nXo
我慢しなくていいと促す
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:01:22.14 ID:1p+62c4zo
おしい
249 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 20:01:22.90 ID:BOTeYE9E0
 雷火は、手を止めること無く促す。

「我慢しなくていいよ。出して」

「あっ、あ、あ、あっ…」

 ユウキが、腰を浮かせてビクビクと震えた。勢いよく跳ねる子供チンポの先端からは…

「…あら、まだか」

「あっ、うっ、うぅっ……あっ!」

 ユウキが、息を呑む。と思った次の瞬間



 ___じょろろろ…



「あっ、あ、うぅ…」

 泣きながら、雷火の膝でおしっこを漏らすユウキ。

「本当のおしっこが出ちゃったね」

「…バカっ!」

 ユウキはおしっこを出し切ると、叫びながら寝室へと逃げてしまった。
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:09:24.57 ID:Zv9F3WoHO
ダメですな
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:10:19.13 ID:BisIO90h0
ユウキの方にその気を起こさせないとダメだったな
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:10:27.86 ID:dvfyZFEho
イケなかったのか精通前なのか
253 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 20:32:00.74 ID:BOTeYE9E0
『F.E.C.O. Simulator』





「そもそも、何であんなベルトを作ったんですかー?」

 天井にぶら下がった、人型のシャンデリアが問いかける。

「若気の至り、というやつだよ」

 社長は、しみじみと言った。

「私も、まだ心が人間だった頃があったのだよ」

「それ、何年前の話ですか」

「大東亜戦争が終わって、間もない頃だったかな」

 大真面目に答える社長に、シャンデリアは閉口した。
 そこへ、建設部長が入ってきた。

「!」

 すかさず天井から降り、人間の姿に戻るシャンデリア。彼女は、社長の側に控える秘書であった。

「失礼します。一つ、お耳に入れたいことが」

「何だね」

 スーツをきっちり着込んだ、小太りの男が、額を拭いながら言う。

「ここ数日、我が社の設置した街頭の監視カメラに不具合が続いておりまして…」



254 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 20:35:24.18 ID:BOTeYE9E0


「はぁ…」

 机に肘を突いて、頭を抱える雷火。酔いが回っていたとはいえ、とんでもないことをしてしまった。ユウキはあれからいじけてしまい、今日は寝室に籠もったきり出てこない。会社へも、一人で来た。

「帰ったら謝らないと…」

 ひとまず、仕事だ。後のことはそれから考えよう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@任務

A視察

B訓練

Cその他要記述
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:36:35.73 ID:fWIxXp4E0
1
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:38:19.65 ID:4uZI4OyAO
3
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:39:24.44 ID:TE1m05nXo
3
258 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 20:49:07.41 ID:BOTeYE9E0
「任務は…」

 パソコンを開き、任務一覧にアクセス。

「どれどれ」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@野良リーヴォの保護

A脱走者の捜索

B新装備のテスト
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:51:07.78 ID:TE1m05nXo
8
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:51:41.77 ID:TE1m05nXo
ミスったすまん
安価ずらして下さい
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:51:54.02 ID:1p+62c4zo
1
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:52:53.09 ID:Zv9F3WoHO
2
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 20:53:46.50 ID:/xbPNJdG0
3
264 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 21:29:22.60 ID:BOTeYE9E0


「…おや、今日はナイーブは一緒じゃないのかな」

「色々あって」

 雑賀の問いかけを気まずい顔であしらうと、雷火は広い実験場に、数名の兵を伴って入った。

「こちらを」

 助手の女が、バックルを兵たちに手渡す。

「付けたまえ」

「はっ」

 雑賀に言われた通り、バックルを腰に当てると、ベルトが伸びて腰に巻き付いた。
 壁面のスクリーンに、バックルの構造図が映し出される。

「トリガー内部に記録された装甲のデータを、ベルトから身体に出力するのだ。名称は…スチルベルトで良いか」

 レーザーポインタで、トリガーを指し示す。

「ここをカチッと音がするまで押すと起動する。では始めよう」

「陣形!」

 雷火の号令に、隊員たちが三角形の陣を組んだ。

「着甲!」

「「「着甲!」」」

 隊員たちが、一斉にトリガーを押し込む。

『『『スチルアーマー!』』』

 合成音がして、彼らの身体に黒い鉄の装甲が展開された。

「ん、まずは合格かな。次は機動力」

「陣形!」

 雷火の号令に従って、次々に陣を組み替えていく。見るからに重い装甲を付けながら、彼らは軽やかに走って陣形を組んでいく。

「疲れないだろう。関節部に稼働補助のモーターが入れてある。こういう細やかな気配りが、技術屋の腕の見せ所ってわけよ。…外していいよ」

「解甲!」

「「「解甲!」」」

 装甲を解除する。助手にベルトを回収させながら、雑賀は雷火に言った。

「後は、対応する兵装だね。もう大体は出来てるから、来週には実装できそうだよ」

「よろしく頼むわ」

 雷火たちは、実験場を後にした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@別の任務

A社内の視察

B執務室に戻る

Cその他要記述
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:31:03.93 ID:BisIO90h0
2
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:33:31.40 ID:1p+62c4zo
1
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:35:07.79 ID:fWIxXp4E0
1
268 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 21:49:34.63 ID:BOTeYE9E0
「さてと、久しぶりに見回りでもしようかしら」

 隊員を元の隊に帰すと、雷火は社内の視察を始めた。



安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
@訓練場

A武器庫

B拷問室

Cその他要記述
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:50:04.75 ID:fWIxXp4E0
3
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:50:38.24 ID:/xbPNJdG0
3
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 21:51:08.19 ID:BisIO90h0
2
272 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 22:12:53.63 ID:BOTeYE9E0


「お疲れ様です」

 鉄の扉をくぐると、入り口に控える兵士が敬礼した。
 薄暗い廊下の両側には、強化アクリルの扉が3つずつ並んでいて、その中の幾つかの部屋が使用されていた。
 ここは、拷問室。ミライシャに害を為そうとする人間や、保護したもののこちらに従わないリーヴォなどを閉じ込めて『教育』する場所だ。

「あら、総隊長じゃない」

 奥からやって来たのは、何時ぞやの白瀬千里。彼女がここでの作業に当たっているようだ。

「お手伝いに来てくれたの?」

「そんなところよ」

「あの子は?」

「…」

 黙り込む雷火に、千里は思わず吹き出した。

「何やってるのよ。…ま、良いわ。いらっしゃい」

 廊下を進むと、一つの扉を開けた。



安価下コンマ
01〜50 先日捕まえたカマキリ男
51〜70 産業スパイの女
71〜98 新聞記者の男
ゾロ目 戦闘服を来た男
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/23(火) 22:13:57.56 ID:dW6eTJMiO
274 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/06/23(火) 22:14:23.12 ID:BOTeYE9E0
今日はこの辺で。
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