【安価・コンマ】続・ハーレムシミュレーター【R-18】

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1 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 09:32:07.49 ID:Epwmutls0
『Harem Simulator』

 声が聞こえてくる…



 ___もうじき、あの男の生命が尽きる。そうなれば、我らは有利になりましょう。

 ___裏切った精霊どもも、再び戻ってこよう。繋ぎ止めていた楔が消えればな。

 ___我が王、今こそ…

 ___…

 ___王よ!

 ___…
2 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 09:34:59.04 ID:Epwmutls0
今まで出てきた登場人物については
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/
参照

現在:第一部 アスラ10歳 第7週終了
 第一部は15週くらいを予定してます
3 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 09:35:59.43 ID:Epwmutls0
というわけで早めに立てておく

前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1593087865/
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 09:48:36.00 ID:U42zGSDeo
たておつ
5 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 11:59:10.12 ID:Epwmutls0


 森の中を進むと、途中の空き地にラーラが待っていた。

「よう。思ったより早く戻ってきたな」

「行ってらっしゃいませ」

「うん」

 護衛の騎士と別れると、ラーラと共にバルバス領へ踏み入った。ある境を越えると、空気が変わるのがアスラにも分かった。

「聞いたか。リーアとシャナルが、あんたの子を孕んだぞ」

「! そうなんだ」

「教会で待ってるだろう。会ってやれ。…」

 歩きながら、ラーラはふと尋ねた。

「…どうした、何か嫌なことでもあったか」

「…」

 黙り込むアスラ。ラーラは、彼の肩に手を置いた。

「…ま、色々あるだろ。ここにいる時くらい、全部忘れちまえ」



 教会の前には、ミーアと、もう一人見慣れないエルフの女が立っていた。痩せぎすな若い見た目の女で、草で作った織物を胸と腰に巻き付けている。
 彼女を見た瞬間、アスラの背筋に嫌な感じが走った。

「勇者アスラ! またお会いできて嬉しいです」

「はじめまして。サナギと申します」

 エルフが頭を下げた。

「…私の息子が、貴方のお父上にお世話になりまして。今度は、私が貴方をお世話する番と思い、こちらに参りました」

 淡々と言うサナギ。物腰は柔らかいが、その目が笑っていないことに、アスラは気付いた。
 人の業。悪意。タオファから手ほどきを受けてから、彼はそういった負の感情に敏感になっていた。

「…そう。よろしくね」

 故に彼は、素っ気なく言って教会へ入った。
 中では、彼の子を孕んだ2人のエルフが待っていた。

「いらっしゃい、勇者くん。そして…」

「…わ、私たち、母になりました…」

 アスラを抱きしめるリーアに、顔を真っ赤にしてお辞儀するシャナル。

「よ、よろしくお願いします」

「うん。頑張って赤ちゃんを産んでね」

「…お茶を淹れて参ります」

 サナギが、奥へと引っ込んだ。ミーアが言った。

「お疲れでしょう。一休みして、今日の予定を立てましょうか」
6 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 12:15:17.99 ID:Epwmutls0


「しかし、10歳で親父か。エルフで10歳って言ったら、まだまだ赤ん坊と変わりないってのにな」

「色々事情があるのよねぇ? お父さんのこととか…」

 そこへ、サナギがお茶を持って戻ってきた。長机に人数分のカップを並べると、順にお茶を注ぐ。

「いただきます」

「サナギさん、お茶を淹れるのが上手なのよ。…」

 シャナルとリーアが、カップに口を付ける。アスラも一口飲もうとして…

「…待って!」

「えっ?」

「どうしたの…っ!」

 突然、シャナルの身体が固まった。カップを握る手が、震え始める。

「手が…痺れて」

「っ!」

 ラーラは、躊躇なくカップを床に叩きつけると、アスラに駆け寄った。

「アスラ! 大丈夫か」

「変な匂いがした…オリエズマで教わった、毒の」

 言いながら、アスラは頭がくらくらしてきた。
 人の業。悪意の発露。暗殺術…どうして、こんなところで役に立つのだろう。どうしようもなく濃い、負の感情。発しているのは

「…この!」

 サナギが、腰巻きに手を入れる。引き抜いたその手には、短剣。
 突進した先は、アスラではなく、麻痺に耐えるシャナルの方であった。

「せめて…お前の子を、一人でも!」

 ところが、その手は宙で止まった。

「…サナギ」

「離して…離して!」

 長い金髪を掴んだまま、ラーラは唸るように言う。

「ジンバのこと…まだ、根に持ってたのか」

「離して! あいつの…シーヴァのせいで、私のジンバは死んだ! だから、あいつも同じ目に遭わせて…」

「ジンバは、望んでシーヴァと共に戦った…命を賭けて戦って、戦士として散った…もう、ずっと昔の話だろうが…!」

「あの日から…私の時間は、一秒だって進んでないわ! シーヴァの子を、シーヴァの目の前で殺す! シーヴァの血を引く子供は、一人残らず殺す! 自分が何をやったのか、思い知らせて」

「…もういい」

 ラーラは、溜息をつくと、サナギの口を片手で塞ぎ、もう片方の手で羽交い締めにすると、教会の出口へと歩いて行った。

「…悪い、アスラ。そこに居ろ。ちょっと、話をしてくる」

「…」

 ラーラは、もがくサナギを連れて教会を出ていった。



安価下
@残る

A追いかける
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 12:16:12.64 ID:S7NpoF2a0
1
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 14:35:27.24 ID:rPUIWDS10
蛹おばあちゃん……

物理的にも魔術的にもガッチガチに拘束して孕むまでガチレイプしてやれば皆が目的果たせるのでは
9 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 14:37:50.82 ID:Epwmutls0
 教会は、重苦しい空気に包まれていた。

「サナギさんが…どうして」

「…」

 縮こまって震えているアスラの肩に手を置くと、ミーアは言った。

「このことは、ラーラさんが上手くとりなしてくださるでしょう。しばらくはここでお過ごしくださいね」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 日中)
@聖堂でじっとしている

A図書館に行く

Bサナギについて聞いてみる

Cその他要記述
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 14:38:24.60 ID:U42zGSDeo
3
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 14:44:55.57 ID:NXu0d2CCO
1
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 14:45:20.98 ID:bJInGlAxO
3
13 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 15:37:28.47 ID:Epwmutls0
「…リーア、サナギのこと、知ってるの?」

「ええ…」

 リーアは、小さく頷いた。

「サナギさんは、ここにいるエルフの中でも年長です」

 シャナルが説明した。

「多くの子を持ち、孫もいるほどの年齢です。ここに来る前は、エルフの暮らす森の管理をしていた時期もありました」

「ジンバって、誰?」

「サナギさんの息子さん。末っ子よ。あの人が一番可愛がってた」

「彼は、シーヴァの下で戦争に参加しました。サナギさんは反対しましたが…本人の強い希望で。そして、戦死しました」

 シャナルは、目を閉じた。

「…サナギさんは、10年以上半狂乱でした。昼夜問わず叫び、見境なくエルフや物に当たり、任を全て解かれ、荒んだ暮らしを送っていました」

「元々は、誰にでも優しいひとだったのよ。でも、それが…」

「ある日を境に、正気を取り戻した。…戻ったと、思っていたのですが」

「…」

 アスラは、小さく口を開けた。

「…ぼくは、悪いことをしたのかな」

「アスラ様は悪くありません」

 すかさずシャナルが言った。

「あれは、サナギさんの逆恨みです。そもそも、ジンバがシーヴァ様と共に戦ったのは、彼がそう望んだから…彼は、ラーラと同じ隊にいました。ラーラは、彼が悔いなく戦士として散ったことを、誰より理解しています」

「…」

 不意に、教会の扉が開いた。

「…おう、帰ったぞ」

「おかえりなさい、ラーラ」

「…サナギは?」

 アスラの問いかけに、彼女は深呼吸して、答えた。

「…しばらく、一人で頭を冷やすってよ。探さないでやってくれ」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/1日目 夜)
@一人で寝る

A誰かと寝る(今まで出てきたバルバスの女を併記)

Bその他要記述
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 15:42:00.78 ID:bJInGlAxO
2 アル
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 15:42:36.35 ID:2qtaqtRB0
2ガンシュテナ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 15:43:56.18 ID:mFs+2cxDO
2ガンシュテナ
17 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 16:50:46.86 ID:Epwmutls0


「…あら。あなただったの」

 寝室に入ってきたアルは、アスラに気付くと目を丸くした。

「また来たのね」

「うん…」

 ベッドに登り、彼の側に近寄るアル。それから、彼の表情に気付いた。

「…そう。悩みの種が、一斉に芽吹いたのね」

「…」

「私には、あなたの悩みを取り除くことはできないわ。だってそれは、あなたが生きている限り、避けられないものだから」

「ぼくは…なんで生きてるのかな」

「それを考えるのは、あなただけじゃない、全ての人の運命よ。…勇者の子なんていなくても、世界は変わらない」

「えっ?」

 どきりとするアスラ。アルは、じっと彼の目を見た。

「でも…甘く、温かく、柔らかな鎖に、生まれたときから縛られながら…それを振り解こうともがくあなたを…」

 首に腕を回し、抱き寄せ、そっと唇を重ねる。

「ん……私は、愛おしく思うわ」

「…アル」

 アスラは、ローブの下から手を入れ、彼女の平たい胸を掴んだ。

「あっ…♥ …んっ」

「んっ…」

 唇を重ね、舌を滑り込ませる。
 アルもアスラのズボンを下ろすと、ペニスを両手で掴んだ。

「んっ…ちゅ…」

「ふぅっ…んっ…」
18 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 17:22:32.45 ID:Epwmutls0
 アルが、ベッドの上で仰向けになり、脚を広げた。ローブの裾をめくると、白い無毛の割れ目に、硬くなったペニスを添わせた。
 割れ目に擦り付けるように、腰を前後に動かす。

「んんぅ…ぁ…♥」

 つるり、するり、ぷに。裏筋を、心地よい感触が通っていく。薔薇色の包皮に包まれた陰核が、男根の凹凸に擦られると、アルは小さく息を呑んだ。

「んっ…♥」

「アル…挿れていい…?」

「ええ、いらっしゃい…」

 ほんのり湿った小さな穴に、亀頭をあてがう。

「うっ」

「ん…んっ♥」

 入り口の抵抗を越えると、するんと奥まで入った。
 もう一度、2人は唇を重ねた。

「ん…」

「ちゅぅ、んっ…♥」

 口を吸い合いながら、アスラは腰を動かした。

「んっ…♥ ん、ぁっ♥」

「はぁっ、んっ…ちゅ、んっ」

 唾液を啜る音に、膣から溢れる蜜の音が交じる。

「…っは、ん…」

 アルは、彼の頭を抱き締めた。

「こうやって、交わりながら抱けるのは、今のうちだけ…っ♥」

 耳元で、囁く。

「じき、あなたは私より大きくなるわ…その時、あなたが何者かになりたいと言うなら…ぁっ♥」

 アルの膣内で、アスラのペニスが膨らむ。

「…私は、そばにいるわ。…あぁっ♥」

 小さな女の穴に、子種を注いだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 17:24:24.94 ID:2qtaqtRB0
20 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 17:56:37.70 ID:Epwmutls0


「…ん」

「ふぅ…っく」

 ベッドから起き上がり、アスラは伸びをした。その側で、アルが身じろぎする。
 窓から差し込む日光は、薄暗い。外は曇り空のようだ。
 耳を澄ますと、何やら作業する音が聞こえてくる。ミーアが、朝食の用意をしているのだろうか。

「…今日は、どうしようかな」

 思うことはたくさんある。でも、今は置いておいて…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 日中)
@教会でだらだらする

A狩りについていく

B石の街へ行ってみる

Cその他要記述
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 17:57:32.39 ID:69CRRmAso
2
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 18:02:09.98 ID:wCTi0y0FO
1
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 18:02:10.62 ID:WZifZI2VO
3
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 18:02:17.25 ID:3JNEUDQG0
2
25 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 18:16:05.09 ID:Epwmutls0


「おはようございます」

 朝食の席で、ミーアが挨拶した。

「今日は、どうなさいますか?」

「んー…ここで、ゆっくりしてようかな」

「分かりました。何かご用でしたら、いつでも声をかけてくださいね」



安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 ラーラが絡んでくる
31〜50 アルと話す
51〜70 ミーアがおやつを出してくれた
71〜85 ジーナが遊びに来た
86〜98 花の妖精
ゾロ目 風の精霊
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 18:19:08.28 ID:bJInGlAxO
27 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 19:51:14.92 ID:Epwmutls0


「…おっ」

 長椅子に寝そべってうとうとしてると、ラーラが入ってきた。

「何だ、ずっとここにいたのか」

「うん…っ!」

 横になったまま顔を向けて、ドキリとする。短い前垂れが目の前でひらひらと揺れ、籠もった匂いが鼻を直撃したのだ。
 ラーラは一切気にすること無く、上から声をかけてくる。

「天気が良くないな。明日は雨かも」

「そ、そう」

 相槌を打ちながら、ちらちらと揺れる前垂れを見る。時々腰が動くと、前垂れが捲れて中身が…

「…そんなに気になるなら、見せてやるよ」

 と、ラーラは何気ない口調で言うと、いきなり前垂れを持ち上げて白い毛に覆われた股間を露わにした。

「!?」

「前も言ったろ。好きな時に、好きなだけ見ろよ。触ってもいいぞ」

「…」

 目の前に広がる、ラーラの秘部。汗と何か別の匂いが、塊となってアスラの鼻をくすぐる…



安価下 どうする?
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 19:51:56.19 ID:mfW5je6vO
舐めて蜜を堪能する
29 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 20:51:32.65 ID:Epwmutls0
「じゃあ…」

 アスラは、引き締まった尻を掴んで引き寄せると、茂みの中に舌を伸ばした。

「んひっ…お、おいおい…」

「れろっ…」

 肉の裂け目に舌を挿れると、塩辛い味と匂いが口と鼻に広がった。
 流石にラーラも困ったように、もぞもぞと身を揺すった。

「舐められるとは思ってなかったぞ…もうちょい、綺麗にしてくりゃ良かった」

「ん…ぇろっ…んっ…」

「ひんっ♥」

 膣穴に舌を突っ込まれ、竦み上がるラーラ。奥の方から、とろりと蜜が溢れてくる。
 ラーラはアスラの上に四つん這いになると、ズボンを脱がせてペニスを口に咥えた。

「ん…あたしも、やってやるよ…んっ♥」

 身体を重ねて、互いの性器を口で愛撫し合う。剥き出しの亀頭を、ラーラは舌先でちろりと舐めた。

「いつの間に、こんなズル剥けて…んっ♥」

 膨らんだ赤い亀頭を、口の中で舐め回す。ぞわぞわと刺激が走り、アスラは思わずうめいた。

「あ、うぅっ」

「んん…むっ、ちゅっ♥」

 互いに準備が整うと、ラーラはくるりと身体を返し、上を向いたペニスに濡れた膣穴をあてがった。

「んっ…あぁっ♥♥」

 ずぶりと、引き締まった穴に勃起したイチモツが収まる。
 椅子を揺らさないよう、小刻みに腰を上下させた。

「あっ♥ あっ♥ アスラっ♥ あんっ♥」

 分厚い肉の壁が、肉棒を挟んで締め付ける。
 ラーラは胸当てを掴むと、毟り取るように脱ぎ捨てた。丸く膨らんだ乳房を露わにすると、ぐいと身体を倒してアスラの鼻先に突き出した。

「ほらっ、おっぱいだぞ、吸えっ……んあっ♥」

 赤く尖った乳首を、強く吸う。前歯で甘噛すると、膣がきゅうっと締まった。

「んっ…んんっ」

「っ…あっ、出たっ♥ 出たな…っ♥」

 身体をぴったり重ね、味わうようにラーラは精液を子宮に浴びた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 20:54:07.09 ID:bJInGlAxO
31 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 21:44:44.04 ID:Epwmutls0


「あら、あらあら…」

 様子を見に来たミーアは、長椅子の上で重なって眠る2人を見て、困ったように周りを歩き回った。

「ん…ん?」

 アスラは目を覚まして…慌てて、椅子から転げ落ちた。

「うおっ!?」

 一緒に落ちたラーラも目を覚ます。
 ミーアは、おずおずと尋ねた。

「そろそろ夕食の時間ですが…今夜は、いかがなさいますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
@ラーラと2回戦

A他の女と寝る(今まで出てきたバルバスの女から一人併記)

Bその他要記述
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 21:45:19.54 ID:lbg8flg9O
1
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 21:46:55.89 ID:rPUIWDS10
3
サナギの様子を探ろう
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 21:47:19.22 ID:2qtaqtRB0
2ガンシュテナ
35 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 22:01:01.54 ID:Epwmutls0


 夜。アスラは教会を抜け出して森にいた。

「サナギ…どこにいるのかな」

 頭は冷えただろうか。少しは、話ができないだろうか。例えば、父の…
 頭上の月には、分厚い雲がかかっている。今にも雨が降り出しそうだ。



安価下コンマ
01〜70 雨が降り出した
71〜90 獣の鳴き声がする
91〜99 狼だ
00 穴 
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 22:01:25.28 ID:lbg8flg9O
ぬっ
37 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 22:07:35.41 ID:Epwmutls0


 ___しと。しと。

 ___ざあぁぁぁ…



「!」

 木の葉の隙間から、雨粒が落ちてきた。いよいよ降り出したようだ。
 これ以上、外は歩けない。アスラは引き返すと、走って教会に帰った。



「おはようございます、勇者アスラ」

「うん、おはよう…」

 起こしに来たミーアに、アスラは尋ねてみた。

「…サナギって、どこに住んでるのかな」

「サナギさん、ですか」

 ミーアの顔が曇る。

「さあ、私は存じませんが…ここでは、少し前まで他の方とは距離を置かれていたようですから」

「そっか…」

 アスラは溜め息を吐いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 日中)
@戦闘訓練

A図書室に行く

B石の街に行く

Cその他要記述
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 22:07:53.16 ID:2qtaqtRB0
2
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 22:08:17.59 ID:mFs+2cxDO
2
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 22:09:48.90 ID:qFBuiVS3o
3
41 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 22:10:43.23 ID:Epwmutls0
今日はこの辺で

あんまり埋めたくないしキャラ案は前スレに投げてほしいかな
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 22:19:40.96 ID:U42zGSDeo
おつー
43 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/03(月) 20:23:19.05 ID:jiym+0Fr0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___バルバス!? またバルバスだと!?

 ___エルフに誑かされたのよ、きっとそうに違いないわ!

 ___…狭間の森に、やけに狼が増えた気がする…
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/03(月) 20:43:16.70 ID:PHdjt+3Po
実は噂話パート大好き
45 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/03(月) 20:50:37.18 ID:jiym+0Fr0


「…」

「…」

 棍棒を担いだラーラに、長剣を差して弓矢を背負うシャナルに挟まれて、森を歩く。

「石の街の奴らは、シーヴァに対して特に因縁が無いような奴らだ」

「しかしそれは、アスラ様に対して特に思い入れ、味方する理由も無いということです」

「でも、敵意があるようなのは、ここに入れないんでしょう?」

「肉体がある連中はな。…精霊には、壁なんてあって無いようなもんだ」

「! 精霊がいるの?」

「シーヴァに味方しなかったような手合がな」

「ヒトからかけ離れた姿の者もおります。逆に、人間と見分けのつかないような者も。くれぐれも、見た目に惑わされぬよう」

「…」

 一際高い木々の間を通ると、不意に視界が開けた。

「!」

「着いたぞ」

 目の前には、一面の草原。そこにぽつぽつと立っている、小さな石の塚。よく見ると、塚だけでなく穴もある。少しだが、木でできた建物もある。統一感の無い住処が、道路もない草の上に、無秩序に散在していた。

「石の街です」

「街? 街って、こういうものなの…?」

 きょろきょろと周囲を見回す。昨夜雨が降ったせいか、辺りはしんと静まり返っている。
 ふと、石の小山の一つから、何者かが顔を出した。それはこちらに気付くと、足早に近寄ってきた。

「誰だ!」

 剣の柄に手をかけるシャナル。相手はアスラの前にやってくると、その場に跪いた。

「勇者シーヴァの息子、アスラどのとお見受けします」

「そうだよ」

 深く頭を下げる。
 それは、灰色の狼女であった。ふさふさした灰色の髪を長く伸ばし、尖った耳を上に向けている。やけに肩幅の広い身体を、白い毛皮のマントですっぽりと覆い、背中に2本の長剣を背負っている。

「キママ、と申します。アスラどの、お会いできて光栄です」

「キママ…ああ、そうか。シーヴァの下で切り込み隊長やってた、元剣奴の」

 ラーラが手を叩く。シャナルは、剣から手を離した。

「…そうか。確かに、あんたは森には居づらいか」

「…然り」

 キママが頷く。それから彼女は、アスラの方を見た。

「よろしければ、私がこの街を案内しましょう」
46 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/03(月) 21:22:32.24 ID:jiym+0Fr0


「この街には、多様なバルバスが暮らしております」

 塚の間を歩きながら、キママは説明した。

「このように、多くは石を積んだ家に住みますが、中には穴を掘って暮らすものも、森から採ってきた材で家を造る者もおります」

「ん、おっ」

 向こうから、一人の少女が近寄ってきた。黒髪をおかっぱに切り揃え、頭に一本の小さな角が生えた、赤い着物を着た、10歳にも満たない見た目の幼女だ。

「…お前がアスラか」

「君は誰?」

「クトゥア。…」

 クトゥアと名乗る少女は、何も言わずもぞもぞしながら、アスラを見ている。

「…一緒に来ますか」

「っ、余計なお世話だっ!」

 キママの提案を撥ねつけると、クトゥアは逃げるように走り去っていった。
 入れ替わりに、一人の女がやって来た。

「えぇっ!?」

 アスラが驚いたのは、まずその女が地面から少し浮いた状態でふわふわと飛んできたこと。そして、青みがかった肌に、膝上まであるブーツに長手袋だけを身に着けて、形の良い乳房や毛穴すら無いつるりとした秘部を丸出しにしていたからだ。

「あぁんっ♥ 会いたかったわぁ…♥」

 女はアスラの前に着地すると、太腿を擦り合わせ、肩を縮めながら言った。

「はぁっ、ミドナよ…あたし、淫魔なのぉ…はぁっ♥」

「あ、アスラだよ…」

 淫魔なら、このとんでもない格好もまあ納得がいく。しかし、それにしてはミドナは、股間の割れ目を隠すように脚をぴったり閉じているし、腕で青紫の乳首を隠したそうにもじもじしている。何より、微笑みを浮かべる彼女の目には、薄っすらと涙が浮かんでいた。

「…恥ずかしいの?」

「あぁんっ♥ そう、その通り…恥じらいこそ、乙女を美しくする…だから、もっと見てっ♥ …やぁんっ、見ないで…ち、違うの、見て欲しいのっ…♥」

「…行きましょう」

 くねくねと悶えるミドナを置いて、キママは歩き出した。

「この辺りは、まだ人間に対して友好的な種族が主です。…あちらを」

 指差す先には、険しい岩山がそびえ立っている。

「竜の山です。あの山に近づくほど、危険が増すとお考えください。お渡りの際は、必ず私やラーラなど、戦える者にお声を」



 一軒の木の小屋の前で、キママは立ち止まった。

「これはまだ空き家です。石の街では、こちらに泊まられると良いでしょう」

 と、空を見上げて言う。

「…そろそろ日暮れです。森に戻られますか、それともこちらで?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
@森に戻る

A街で過ごす
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/03(月) 21:26:08.65 ID:IUbXnDno0
2
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/03(月) 21:26:48.89 ID:F5w7dOzDO
1
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/03(月) 21:26:50.60 ID:d8g9YHmfO
2
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/03(月) 21:29:10.55 ID:PHdjt+3Po
2
51 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/03(月) 21:40:29.01 ID:jiym+0Fr0


「…お、教会に戻るか」

「うん」

「では急ぎましょう。夜は、野生の獣が出ます」

 3人は、教会へと急いだ。



「おかえりなさいませ。石の街は、いかがでしたか」

「色んなのがいたよ」

 ミーアに報告すると、彼は寝室へ入った。森や街を歩き回って、今日は疲れた…



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜40 ミーア
41〜60 ガンシュテナ
61〜80 クトゥア
81〜98 ミドナ
ゾロ目 ???
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/03(月) 21:43:12.90 ID:PHdjt+3Po
53 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/03(月) 22:10:33.27 ID:jiym+0Fr0


「…はぁーっ♥ …はぁーっ♥」

 ぎぃ…
 ゆっくりと寝室の窓が開くと、中に滑り込んできた者があった。
 青みがかった肌、白く長い髪、黄色い瞳。均整の取れた肢体には、黒革のコルセットにブーツとロンググローブのみを纏い、美しい乳房や陰裂を曝け出している。

「あぁ、アスラ様、アスラ様ぁ…♥」

 彼女は、寝息を立てるアスラの顔を跨ぐと、大きく脚を広げてしゃがみこんだ。

「あぁんっ♥ アスラ様、見て、あぁん見ないで、ううん見てっ、おまんこ、あたしの、おまんこぉっ♥♥」

 くねくねと腰を揺らすと、滑らかな大陰唇がくぱくぱと開き、中からとろりと愛液が滴り落ちた。紫色の包皮の中から、真珠のような陰核が顔を出す。

「あぁ、ああぁっ♥ おまんこ汁、お顔にかかっちゃ…」

「…ん」

「!!」

 とうとう、アスラは目を覚ました。暗闇に慣れた目が、至近距離でぱくぱく蠢く肉の裂け目を捉えると、彼はベッドから転げ落ちた。

「うわあっ!?」

「あぁん♥ 起きちゃった…」

「誰…あっ、確か、ミドナっていう…」

「! 覚えていてくださったのね!」

 ミドナが指を鳴らすと、火の点いた蝋燭が数本現れ、彼女の周囲を漂った。
 明かりに照らされ、ミドナが艶かしく身体をくねらせる。

「アスラ様…あたしを、見て…恥ずかしいところ、見て…っ♥♥」

 大きく足を広げたまま宙に浮かび上がる。片手で形の良い乳房を掴み、もう片方の手でつるつるの割れ目を開く。
 アスラは寝間着のズボンを脱ぐと、ペニスを掴んだ。

「あぁ、んっ♥ 見て…見ちゃ嫌…違うの、見て…はっ、恥ずかしいよぉ…」

 乳首を指先で勃たせ、膣穴に人差し指を挿れる。ミドナは青い顔を更に濃く染め、黄色い目に涙を浮かべながら、アスラに痴態を見せつける。
 アスラは、硬くなったペニスを掴んだまま、じっとそれを見守る。気がつくとその手は、いつもしてもらっているように、前後にペニスを扱いていた。
54 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/03(月) 22:30:14.44 ID:jiym+0Fr0
「はあぁ…んっ♥」

「…」

 アスラに小ぶりなお尻を向け、ふるふると左右に揺らす。柔らかそうな太腿の間で、肉の割れ目がちょろちょろと蜜を漏らす。

「…はっ、あぁっ」

 陰嚢がぞわりとした。手の中で射精しそうになり、アスラは思わずペニスをぎゅっと掴んだ。

「!」

 それに気付いたミドナは、ぴょんと後ろ飛びに彼の上に飛び乗ると、ペニスを掴む手を引き剥がした。そして

「んっ♥♥ ……はあぁんっっ♥♥♥」

 とろとろに蕩けたおまんこに、するんとペニスを収めた。
 奥まで入る間もなく、アスラは射精した。

「ああぁぁっ…ザーメン、アスラ様の、ザーメンぅぅっ♥♥」

 ベッドの上で背面に繋がると、ミドナは大きく脚を広げて、上下に腰を動かした。

「あぁ、はっ、あぁっ」

「あんっ♥ あぁんっ♥」

 ミドナの膣に精液を流し込みながら、アスラは後ろから彼女の乳房を掴んだ。

「ああぁんっ♥♥」

 後ろ手にアスラの首にしがみつくと、ミドナは何か呪文のようなものを呟いた。
 次の瞬間、2人の目の前に、大きな鏡のようなものが現れた。

「…んああぁぁっ♥♥♥」

「うっ!?」

 少年の手の中で、くにゃりと変形した2つのおっぱい。まだ細い少年のペニスを奥まで咥え、だくだくと汁を漏らすおまんこ。全て鏡に映った瞬間、膣が凄まじい力で締まり、アスラのペニスに隙間なく絡みついた。

「あぁ、あっ!」

「はぁんっ、まだ出るのぉっ…♥♥」

 既に満杯のミドナの膣に、更に精液が注がれる。
 不意に、ミドナが太腿をもじもじと擦り合わせた。

「あっ…あっ、やっ♥」

 大股を開いては、躊躇うように閉じるのを繰り返す。やがてぎゅっと目を閉じると、ミドナは言った。

「…脚を掴んで、広げて」

「う、うん」

 言われた通り、すらりとした脚を大きく広げると、彼女の腰ががくがくと震え始めた。

「あ、あっ、あっ…出る、出ちゃう…♥」

 深呼吸すると…かっと、目を見開いた。そして、鏡に映る自分の秘部を凝視した。
 次の瞬間

「おしっこでちゃうぅぅっっっ…♥♥♥♥」

 勢いよく噴き出したおしっこは、綺麗な放物線を描いて鏡にぶつかる。それは鏡面を邪魔すること無く、波紋一つ残さず吸い込まれていく。故に、大きく開かれてひくひく動く秘部から、たっぷりとおしっこを漏らす様が、最後までくっきりと映し出された。
 盛大にお漏らしする様を見ながら、ミドナは激しく絶頂した。

「んあああっ♥ おしっこっ♥ おしっこみちゃやっ♥ やらあぁっ♥♥ おひっ♥ あっ、ああぁぁっ…♥♥♥♥」

「あっ、まっ、ああっ、あああっ!!」

 きつく絡み付き、激しくうねる膣に、アスラはまた精液を吐き出した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/03(月) 22:30:46.30 ID:IUbXnDno0
56 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/03(月) 22:31:35.04 ID:jiym+0Fr0
今日はこの辺で

ミドナはもう>>1がやりたい放題するためのキャラですね
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 10:37:46.66 ID:B8ue4Ihr0
>>44
わかる

オリエズマにゃ人質とって抱きに来るよう脅迫される
サトンはサトンでなんか勝手に身代わりなんてモノ作られる
クリストラでは養母の豹変にガクブル
逃げて来たバルバスでは暗殺されかける

もはやタルスムのお風呂でふやけながら踊るしか安息は無いのか
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 11:10:19.75 ID:2Fc0nBqio
修行して勇者の力でねじ伏せるしかないのか…
59 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 19:51:17.21 ID:iUaSPVu10


「おはようござ…あ、あら?」

 ベッドの上でぐったりするアスラを見て、ミーアが首を傾げる。昨夜、ミドナが派手にぶちまけた尿は、彼女と一緒に跡形もなく消えてしまった。
 アスラが、目を覚ます。

「う、うん…おはよ…」

「大丈夫ですか? 朝食、ここに運びましょうか?」

「…そうしてくれるかな」

 ぼんやりした頭のまま、アスラは頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
@武術の訓練

A魔術の練習

B森を散策

Cその他要記述
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 19:57:36.18 ID:b/PY9ceDO
3
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 19:59:17.68 ID:SEgRFLS90
4図書室に行く
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 20:01:08.30 ID:s5Iinjfv0
2
63 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 20:06:02.66 ID:iUaSPVu10


「…あっ! こんにちは」

「あら」

 図書室に入ると、机の上で何か作業をしていたガンシュテナに、椅子に座っていたアルが顔を上げた。
 机から飛び降りると、ガンシュテナがとことこと近寄ってきた。

「本を借りますか? 言ってくれれば、良さそうなものを持ってきますよ」

「そうだな…」



安価下 どうする?
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 20:12:07.13 ID:WI/OonmEo
エルフについての書物はないか聞く

(フリー安価の時にキャラを出すのありですか?)
65 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 21:28:23.73 ID:iUaSPVu10
(主人公が存在だけでも知ってないと言及は不可)



「エルフについて書かれた本は無いかな」

「エルフですね。よいしょ…」

 奥から梯子を引っ張ってくると、よじ登って一冊の本を持ってきた。

「…取り敢えず、最初にアルさんが書いた本です。他にもありますけど、これから読んでみてください」



 原初のバルバスは、まず概念や自然現象から始まった。それから少し遅れて、自然物の精霊化が始まった。木や水、土や鉄といった物質が、人の姿を得た。その中でも、風や植物のバルバスが人と交わって生まれたのが、エルフや小人の始祖らしい。そこから、人寄りになると小人へ、半々から精霊寄りに進むとエルフへ進化する。精霊寄りのエルフは特に魔術の素養が高く、強い魔力が肌に沈着して灰色に染まる。リーアのような、ダークエルフと呼ばれる種族がそれに当たる。
 エルフは、精霊に近い種族にあって、人には友好的であることが多い。寧ろ、精霊に近いからこそ、人間との絆が自らの身体の形を留める楔となるのだろう。
 エルフは、極めて長寿だ。100年単位で生き、基本的に見た目が老いることは無い。故に、時間に概念も人間とはかけ離れている。そこから、人間との軋轢が生じることがある。他の種族でも起こりうることだが、特にエルフはこだわりが強く、一度思い込んだら10年単位で固執するそうだ。

「…だから、サナギは」

 自然の精霊を祖にするため、エルフも森や川辺などの自然に暮らす。建築は最小限に、葉や枝を寝床に、採集した野菜や果物、狩猟で得た肉を食べる。調理も最小限だという。ただ、木や骨を作って道具を作り、作業を効率化する考えは持ち合わせているようだ。

「…こんなものかな」

 本を閉じる。ここから先は、著名なエルフや大きな出来事が中心に纏められている。またの機会に読むとしよう。



「あ、返却しますか」

「うん」

 本を受け取ると、ガンシュテナは瞬きしながら言った。

「…と、ところで、今夜はどうしますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
@一人で寝る

A誰かと寝る(今まで出てきた狭間の森の女を併記)

Bその他要記述
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 21:29:31.99 ID:xCdxli4v0
3 バルバスの街を探索
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 21:33:11.69 ID:MvI0hU/fO
1
68 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 21:33:51.46 ID:iUaSPVu10
「今から石の街だと? 駄目だ。日没後の森は危険だし、向こうまで辿り着ける保証もないんだ。運良く着いたとしても、あの街自体教会の周りほど安全じゃないんだぞ」

「ちぇ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
@一人で寝る

A誰かと寝る(今まで出てきた狭間の森の女を併記)

Bその他要記述
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 21:35:14.72 ID:s5Iinjfv0
1
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 21:35:32.94 ID:b/PY9ceDO
1
71 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 21:40:20.42 ID:iUaSPVu10
>>67含めて3つとしよう





「おやすみなさいませ」

「おやすみ」

 寝室に入ると、蝋燭の火を消した。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜40 ミーア
41〜60 ミドナ
61〜80 ガンシュテナ
81〜98 アル
ゾロ目 ???
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 21:40:37.81 ID:QpIhJrid0
1
73 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 22:01:16.96 ID:iUaSPVu10


 ___ぎぃ…

 ゆっくりと、寝室の扉が開く。入ってきたのは、紫のローブを纏った少女、アル。

「私が、こんなことをするなんてね」

 自嘲気味に言いながら、静かにベッドによじ登る。ゆっくりと毛布を剥がし、ズボンを下ろす。
 まだ柔らかいペニスが露わになると、ローブの裾をたくし上げた。

「…んっ♥」

 白い割れ目を、ペニスにあてがい、ゆっくりと腰を前後に動かす。
 柔らかな二つの膨らみが、肉棒を挟んで擦る。

「ん…ぁ、んっ♥」

「…んぅっ」

 アスラが、眠ったまま身じろぎする。アルは、ぐいと腰を押し付けた。

「はっ、ぁっ♥」

 ほんのり硬くなったクリトリスを、裏筋に擦り付ける。しっとりと、薔薇色の粘膜に蜜が滲み、ペニスを濡らす。
 肉棒が固くなると、アルは片手でそれを持ち上げ、先端を自らの入り口に誘った。

「はぁ…んっ♥」

 みちみちみち…
 処女の穴をこじ開けるように、ゆっくりと肉棒がアルの膣に沈んでいく。

「はぁっ…あっ、あ…んぁっ♥」

 奥まで入ると、アルはほっと息を吐いた。

「はぁ…アスラ…あっ&♥」

 膣内でペニスがぴくんと跳ねると、アルは押し殺した嬌声を上げた。
74 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 22:16:37.39 ID:iUaSPVu10
 膣内で、膨らんだりしぼんだり、時々ぴくんと震えるアスラを感じながら、アルは彼の寝顔を見つめた。

「…シーヴァの息子。あの、不器用な男が、よく子供なんて作ったものね」

 前髪を、そっと掻き分ける。

「生まれたての仔猫のように…不器用で、愚かで、恐れ知らずで…真っ直ぐな男だったわ」

 その額に、そっと口付けする。それから、今度は唇に。

「ん…でも、人々の願いを、たった一人の息子にすべて押し付けるのは、いただけないわね…」

 眠るアスラの胸に両手を置き、深呼吸する。

「すぅ…ふぅ…」

 目を閉じ、お腹で息を深く吸い、そして吐く。

「すぅ…っ、んっ…はぁ…あぁ…あっ…♥」

 びくん。アルの肩が震える。と、アスラの腰が小さく跳ねた。

「すうぅ…っ…はぁ…っ、あっ、ああっ♥」

 暖炉にふいごで風を送るように。自らの『女』に風を吹き込み、欲情の炎を焚き上げていく。

「ふぅっ、んっ、ぅぅっ♥ …はああぁっ♥ あぁんっ♥」

 甘い声を上げながら、アルはアスラの耳元で囁いた。

「アスラ…」

「はぁ…はぁっ」

「淫らな夢を…んっ♥ 見てるのね…このまま、気持ちよく…」

 息を深く吸い、下腹部に力を入れる。

「んんっ♥ ……お漏らし、しちゃいなさい…♥」

「っっっ…」

 びく、びく、びくん。アスラのペニスが、繰り返し跳ねる。熱く、どろりとした精液が、アルの子宮へどくどくと流れ込む。

「あぁ…んっ…私…あなたの、母親に…」

 そこまで言って、はっと息を呑む。

「…ち、違う。あなたの子の、母親に…」



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が1で妊娠
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 22:17:49.26 ID:2Fc0nBqio
そい
76 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/04(火) 22:19:28.38 ID:iUaSPVu10
今日はこの辺で
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 23:09:23.64 ID:WI/OonmEo
おつー
出て欲しき子が登場するのを祈ろう
78 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 19:43:16.67 ID:JCmOzJKC0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ようやく、バルバスの期間も終わりか。

 ___いっそ、バルバスの連中に襲われでもしないかしら。そうすればあいつらを堂々と追い出せるのに。

 ___オリエズマ、バルバスと来れば、次は我らの…
79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 19:45:40.70 ID:JCmOzJKC0


「ん…ふぁ…」

 起き上がって、伸びを一つ。一人で寝る機会も、少し増えた気がする。気がするのだが…

「…何か、だるい」

 夜通し女を抱いた後のような疲労感が、彼の身体に残っていた。

「…ま、いいか」

 ベッドから降りて、服を着替える。向こうから、足音が近づいてくる。ミーアが起こしに来たのだろう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
@教会でだらだらする

A森を散策する

B石の街へ行く

Cその他要記述
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 19:48:36.28 ID:iP6ZfsLwo
2
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 19:55:24.45 ID:RuFn+XmEO
3
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 19:55:40.19 ID:bdEvnj39O
3
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 19:55:44.21 ID:rTr9UwWDO
1
84 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 20:16:06.67 ID:JCmOzJKC0


「…おや、勇者どの。ごきげんよう」

 石の街に着くと、キママが出迎えてくれた。

「先日、街の案内はいたしましたが、本日はどちらを見ていかれますか」



安価下1〜3でコンマ最大 どこに行く?
@布のかかった木の小屋

A小さな石の洞穴

B地面に空いた穴

Cその他要記述(誰が住んでるかも併記できる)
バルバスの住人は https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9 参照
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 20:18:27.64 ID:KosbdQgv0
2
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 20:19:03.92 ID:iP6ZfsLwo
4ツリーハウス(住:リーリレウ)
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 20:20:05.86 ID:sWhWsDo+0
1
88 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 20:51:54.75 ID:JCmOzJKC0
「えーっと…」

 きょろきょろと辺りを見回し…目に付いたのは、高い針葉樹。平地にぽつんと立つ背の高い木の上に、木の葉でできた巣が載っている。

「じゃあ、あそこに」

「承知しました」

 キママは頷くと、アスラの前に立って木のところまで歩いた。



 木の根元まで来ると、キママはマントの中から片腕を出して、コンコンと木の幹を叩いた。アスラの腰ほどもある太い腕が幹を打つと、木はぐらぐらと揺れた。

「だ、大丈夫なの……!?」

 突然、ばさりと音がして、巣の中から何かが飛び立った。それは空中をぐるりと旋回すると、ひらりとアスラの目の前に降り立った。
 派手な女だ。セミロングの髪は、一房ごとに色の違う極彩色の七色で、肘から先は羽毛に、膝から先は鱗に覆われ、それぞれ緑の差し色の入った真っ赤な翼と、鋭い鉤爪になっていた。どうやら、ハーピーの類のようだ。まともな服は着れないらしく、意外と豊満な肢体にはボロ布を雑に巻き付けてあるばかりだ。
 彼女はアスラを見ると、嬉しそうに声を上げた。

「シーヴァ…シーヴァ、ひさし…ぶり、だ!」

「シーヴァは、ぼくの父親だよ。ぼくはアスラ」

「あす、ら…? シーヴァじゃ、ないのか」

「これはリーリレウ」

 キママが、腕をマントの中に戻しながら言った。

「勇者シーヴァとは、何らかの関わりがあったようですが…詳しくは、分かりません。悪い関係ではなかったようです」「見ての通りのアホだからな!」

「ん? 今、何か言った?」


「!! …い、いえ、何も」

 右肩をもぞもぞと動かしながら、キママが取り繕う。
 リーリレウは、アスラに言った。

「じゃあ、アスラ…? リーのとこ、来るか?」

「来るって、どうやって…」

「こうだ!」

 高らかに言うと、リーリレウはその場に飛び上がり…突然、アスラの両肩を掴んだ。

「うわっ!? …あっ、ああーっ!?」

 翼をはためかせると、リーリレウはアスラを掴んだまま、空高く飛び上がった!
89 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 21:31:54.42 ID:JCmOzJKC0


「…着いた!」

「っ! は、はあっ…」

 分厚く敷かれた葉の上に立ち上がり…すぐに、座り込む。
 身を乗り出すと、遥か眼下に石の街が見える。

「う、うわぁ…」

「ここが、リーの家、だ!」

 翼を畳み、ひょこひょこと近寄ってくるリーリレウ。揺れない歩き方を心得ているらしく、アスラがじっとしていると彼女が歩いても、木は少しも揺れない。
 深呼吸して辺りを見回すと、意外と巣は広く、ふわふわした獣毛のベッドや、隅の方には何かの石が置いてあった。

「こ、ここで暮らしてるの」

「そうだ。…」

 言いながらリーリレウは、ベッドの上に移動すると、その場にしゃがみ込み、前屈みになって翼を突いた。

「…?」

「交尾、する、ぞ!」

「…」

 お尻を突き出して誘うリーリレウ。アスラは、急に冷たい感情が浮かび上がるのを感じた。

「…どうして?」

 誰も彼も、子作りのことばかり。勇者の子などいなくても、世界は何も変わらないという。だったら、どうして…
 ところが、彼女の答えは簡単だった。

「リーには、夢が、ある。…お前の子と、リーと、お前と、空を、飛びたい!」

「えっ?」

「3人で、空を、飛びたい! 何でか分からないけど…お前との、子供が、ほしい!」

「…」

 アスラは…頷いた。

「…うん。じゃあ、交尾しよう」

 ズボンを脱ぎ、ペニスを取り出す。そろそろとリーリレウの後ろに移動すると、腰に巻いた布は緩んで、ふさふさした赤毛に覆われた割れ目が丸見えだ。
 その割れ目に、亀頭をあてがうと、のしかかるように腰を進めた。

「ん…」

「んっ…♥」

 つぷ、つぷ、つぷ。狭く小さな穴に、ゆっくりとペニスが沈む。膣穴には違いないのだろうが、どうにも他の女と感触が違う。弾力のある粘膜が、全方向からアスラの締め付けてくる。

「乗って、奥まで、入れていいぞ…っ♥」

「こう、かな…?」

 背中にしがみつき、両脚を床から離して彼女の腰を挟み込む。体重が、ペニスの先端から彼女の膣奥にかかり、膣がきゅぅっと締まった。

「はぁっ…♥」

「ふっ…ふっ…」

 ぎこちなく腰を揺する。木が揺れるのも気付かず、性器を擦り合わせる。

「あぁ♥ 激しくして、いいぞっ♥」

「そう、言われても…っ、あっ、出るっ」

 狭い膣穴に、精液が流れ込んだ。射精しながら、今更のように自分が今いる場所を思い出し、アスラはごくりと唾を呑んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 21:32:21.83 ID:9Ur7EMCqo
にんっしん
91 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 21:34:24.17 ID:JCmOzJKC0


「…し、死ぬかと思った」

 地面に降り立つと、アスラはその場に座り込んだ。揺れない地面が、こんなに頼もしいとは…

「おかえりなさいませ。もうじき日暮れです。森に帰られるなら、すぐに発たないと」

 キママの言葉に、震えながら頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 夜)
@リーリレウと2回戦

A石の街で過ごす

B狭間の森に帰る

Cその他要記述
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 21:39:18.32 ID:9Ur7EMCqo
3
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 21:45:03.16 ID:rTr9UwWDO
2
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 21:45:30.54 ID:sWhWsDo+0
2
95 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 21:50:44.54 ID:JCmOzJKC0


「では、こちらでおやすみください」

 先日案内された小屋に入ると、中には簡素なベッドに机、手つかずの蝋燭に燭台が用意されていた。
 ベッドに横になると、まだぐらぐら揺れている気がする。

「おやすみ…」

 目を閉じると、あっという間に眠りに落ちていった。



安価下コンマ
01〜30 何も起こらない
31〜50 キママ
51〜70 ミドナ
71〜85 魔人
86〜98 ???
ゾロ目 キママ?
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 21:52:06.27 ID:dp3UTwHc0
はい
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 21:52:11.23 ID:bdEvnj39O
らい
98 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 22:04:07.86 ID:JCmOzJKC0


「…勇者どの、御免」

 ドアを開けて入ってきたのは、キママ。太い腕で布団を捲ると、すやすや眠るアスラの上に跨った。
 ズボンを脱がし、寝ながらに勃っている肉棒を取り出すと、マントを少しだけ捲った。下に履いているのは、紐と小さな布でできたビキニパンツだ。

「…最初に決めたことだろう。勇者の血筋を残すのだと」

 誰かに言い聞かせるように呟くと、パンツのクロッチをずらし、秘部にペニスを押し当て…

「…っ、くっ」

 ずぷり。膨らんだ亀頭が膣穴を通ると、キママは小さくいきんだ。ぬるりと、赤い血がペニスを伝う。
 苦しげに息を吐きながら、腰を上下に動かした。

「ふぅっ…はぁっ…」

 腰が下に落ちると、肩がびくんと跳ねた。風もないのに、マントがひらひらとはためく。
 だんだん、腰の動きが速くなってきた。それにつれて、声に甘いものが混じってくる。

「んっ…ふっ…はぁ…あっ♥」

「…っ」

「はぁ…勇者どの、ゆうしゃ、どのっ♥」

 いよいよ腰が速まる。ばさばさとマントを揺らしながら、キママが腰を振る。

「あぁっ♥ ゆうしゃっ…あんっ♥ …シーヴァ、様ぁっ♥♥」

「っ」

 アスラが、身じろぎする。と、キママの膣内に、どくどくと精液が噴き出してきた。

「あ、ああっ…出た…ぁっ♥」

 膣内を満たす熱い液体を感じながら、キママがふるりと身体を震わせる。

「これで…シーヴァ様の、お役に…んっ♥」



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 22:05:57.66 ID:sWhWsDo+0
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 22:06:23.27 ID:RuFn+XmEO
はらはら
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 22:07:43.62 ID:iP6ZfsLwo
お、きた!
102 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 22:11:47.72 ID:JCmOzJKC0


「…おはようございます、勇者どの」

「ん…」

 ベッドから起き上がると、キママがベッドの脇に立っていた。
 外は、よく晴れている。暑いくらいだ。

「もう、朝…?」

「はい。私の暦が正しければ、新しい週の始めかと。次は、どちらへ向かわれますか」

「うーん…」



安価下3票先取 どれにする?(第一部 9/15周目)
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cバルバス

サトン(バルバスと接していないので選択不可)
103 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/06(木) 22:12:45.42 ID:JCmOzJKC0
そして今夜はここまで

安価下
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 22:13:43.23 ID:RuFn+XmEO
2タルスム
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 22:18:16.75 ID:bIHmxej80
タルスム
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 22:30:20.31 ID:tvNl6/ymO
2
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/06(木) 22:30:58.61 ID:v8l2kgQ80
タルスム
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