相葉夕美「It's In The Rain」ショタ

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38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:42:53.87 ID:lAVfNT1f0
ボクと夕美は川遊びを満喫し、川岸で休憩していた。水を吸い込んだ丁シャツは夕美に張り付き、体のラインをはっきりと際立たせる。グラビアやステージ衣装でわかっていた。けど・・・。ボクは喉を微かに鳴らし、横に座る夕美の体を、胸を見る。丁シャツが張り付き、横から見る夕美の胸は、大きさをいやというほど強調してくる。ボクの視線は夕美に釘付けになる。ふくよかな夕美の胸を見ているとちんこがむずむずしてくる。
「もー、そんなに見つめられちゃ恥ずかしいな」
言葉とは裏腹に夕美は恥ずかしがっておらず、ニコリと笑う。
「べっ、別に見てないよ」
「うそだー。ジーッと見る熱い視線感じたよ」
「だから見てないって」
見ていたことがバレ、恥ずかしくなりボクは夕美から視線をそらし、川岸に転がり空を見上げた。何層にも様々な青を重ねた、夏特有の深い青い空が広がり、沸き立つ雲は空の高い処へ登るほど純白に近づいていく。反対に低いところほどくすんだ色をしている。あー・・・。ボクは顔をしかめ言う。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:43:38.54 ID:lAVfNT1f0
「ゆーねー、雨降りそうだから帰ろう」
「雨?」
夕美は空を見上げた。日差しは眩しく降り注ぎ、夏の空の青は深く、湧き上がる雲の白がよく映えている。雨が降りそうには思えない。
「うん、雨」
不思議がっている夕美にボクは沸き立つ雲を指差し「あの雲分かる」
「うん」指さされた先を夕美は見る。
「あそこら辺はこの川の上流で、そこで降った雨がもうすぐここまで流れてきて、川の流れが激しくなって遊べなくなる」
「へ〜」思いがけない解説に夕美は感嘆する。
「それにあの雲こっちに来ると思う」
「詳しいんだね」
「べっ、別に詳しくないし。ここらで暮らしてれば嫌でもわかる」
夕美が褒めてくれた。けれどむず痒く、ボクは強がってみせる。
「そっか。ても、ゆーねーは、もうちょっとボクくんと遊んでたかったかな」
ねっ。と同意を促すように、夕美はボクを見た。ボクも素直に頷いた。
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:44:08.46 ID:lAVfNT1f0
ボクは帰り支度を始める。と言っても丁シャツを着るだけ。あれ、ゆーねー着替えどうするんだろう。丁シャツに短パンで川遊びをしていた夕美を見る。夕美は川遊びで濡れた服のまま、ボディバッグを手に持っている。
「ゆーねー、着替えは?」
「着替え?持ってきてないよ」
「なんで」
「なんでって、ここまで天気良いと歩いているうちに乾くかなって」
あっけらかんと言うアイドルにボクは驚く。髪はまだ濡れ、雫が落ちる。ボクはため息を零し、首にかけていたタオルを夕美に差し出す。
「汚いけど髪が濡れたままじゃ風邪引いちゃう」
「ありがと、優しいね」
ふふっ。と笑い、夕美はタオルを受け取り、髪を拭う。拭う仕草は妙に色っぽく、ボクはドキッとした。

藪を漕ぎ、もと来た道を急いで引き返す。藪漕ぎを終え、舗装された道に出る。ボクは空を見上げる。鈍色の雲が重く垂れ込み、空を覆い、遠くから雷鳴が聞こえる。いつ降りはじめてもおかしくない。
急ぎ足で帰っていると、頭に冷たいものが落ちる。空を見上げると細い幾つもの筋が空からこぼれ落ちてくる。雨筋は徐々に太さを増していき、地面にぶつかり激しい音を立てる。
乾き始めたボクと夕美の髪と服をまた濡らしていく。
ボクと夕美は顔を見合わせ、急いで家へ帰る。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:44:38.37 ID:lAVfNT1f0
家に着く頃には、川で遊んでいた時と同じくらい服は濡れ、髪からも雫がこぼれ落ちてくる。丁シャツは夕美に張り付き、体のラインをはっきりと際立たせる。
「べちゃべちゃだね」夕美は丁シャツの裾を絞り、苦笑混じりに言う。
「うん」ボクは頷き、玄関先でタオルを絞り、軽く雨を拭き「ゆーねータオルとってくるから待ってて」
「わかった」
脱衣所へタオルを取りに向かう。

脱衣所からタオルを持ってきて夕美に渡す。
「ありがと」
夕美は受け取ると、頭から順に拭いていく。
「ゆーねー、お風呂の準備してないからシャワーだけでも平気?」
「うん平気だよ」
「なら先にゆーねー入って」
「えー。ボクくんが先でいいよ」
互いに譲りある。ボクは譲る気はない。夕美も、わかった。とも、あとでいいよ。とも、何も言わずにボクをまっすぐと見て、口元に笑みをしたため「なら、一緒にはいろっか」
夕美の提案にボクはギョッとし「ふぇ、なに言って」言葉は裏返り、顔が赤く染まり、動揺していることが目に見えてわかる。
「だって私、シャワーでも時間かかるし、ねっ」にこりと笑い言う。
「ならボクが先に入る」
ボクは急いでお風呂場へ逃げた。
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:45:11.14 ID:lAVfNT1f0
ボクはお風呂の椅子に座り、頭からシャワーを浴びる。温めのシャワーは雨で少し冷たくなった体には心地よい。
「ゆーねー積極すぎだよ。あっ、着替え忘れた。どうしよう」
夕美にペースを乱され、ため息を零し、頭を洗おうとすると、ドアが勢いよく開く。ボクが慌て振り返ると、何も身にまとっていない素裸の夕美の姿があった。服の上からでも大きさを主張していたふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。小さい頃一緒にお風呂に入った時とは違い、大人の女性の身体。身体がムズっとする。
キュッと心が締め付けられ、視線は夕美の身体に釘付けになる。
夕美はボクに見られても気にする素振りはまったくない。
「ゆぅ、ゆーねー入ってこないでよ」
我に返ったボクは慌て正面を振り返り、手でムズムズと大きくなっていくボクのを隠す。
「えー昔はゆーねーと一緒がいいって言って一緒にはいったじゃん」
「だから昔とは違うって」
「えーなにが違うの。ほら座って」
「座ってるって」
夕美は鼻歌交じりにシャンプーボトルの頭を押し、ボクの頭を洗い初める。
マッサージしてもらっているようで、自分で洗う時より気持ちいい。時々、柔らかな感触が当たる。なんだろう。目をつぶっていてわからない。
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:46:02.65 ID:lAVfNT1f0
「お客様、おかゆいところはありませんか?」
ふざけ、夕美が聞いてくる。目をつぶったままボクは頷く。また柔らかいもの当たる。
「シャワーかけるよー」
頭を洗い終え、頭からシャワーを夕美がかける。シャンプーが流れ落ちていく。ボクは手で顔を拭い、鏡を見る。ふくよかな大きな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。夕美の胸が鏡に映っている。夕美がシャワーをフックにかけようと身体を伸ばす。ふにっと柔らかいものが当たる。鏡に映る夕美の胸がボクに当たっている。おっぱいだったんだ。シャワー最中に当たった柔らかな感触の正体がわかった。
夕美の胸を意識してしまうと、これまでないくらい硬く、痛くなる。ボクは夕美にバレないように手で隠し、背中を微かに丸めた。
「次は体あらうよー」
夕美の言葉にボクはビクリとし、体をさらに丸める。
「もー、それじゃー洗いづらいでしょ」ボクの変化に気がついていない夕美は簡単に言う。
「体は自分で洗うから良い」
「えー、いいじゃん。なんで?」
「なんでも」ボクは語気を強める。
夕美は少し残念そうに息を吐くと「ならさ、ゆーねーと交代しよ」
「交代?」
「うん。今度はボクくんがゆーねーのこと洗ってよ」
「えっ」
夕美はボクの横で腰を落とす。顔の横で夕美のふくよかな胸が揺れ動く。ボクは真横にある胸に目が釘付けになる。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:46:44.85 ID:lAVfNT1f0
「ほーら、はやく」
夕美は催促する。けど硬くなったモノのせいでボクは立つことができない。ボクは意を決し、硬くなったのを手で必死に隠し、夕美にバレないように立とうとするが、上手くたてない。
「どうしたの?ほら」
ボクのおかしな挙動を不思議に思い、ボクの手を取る。
「ちょっ、ゆーねー待って」
片手がどかされる。もう一方の手では硬く大きくなったのは隠しきれず、ボクのが露わになってしまう。
「あっ・・・」
現れた、硬く、大きくなったボクのに、夕美はなぜボクが遠慮し、慌てていたのか理解した。ボクは夕美に硬く大きなったものを見られ、恥ずかしく、俯く。
「えーと、その・・・。ゆーねーの配慮・・・足りなかった、ごめん」
始めは視線を泳がしてたが視線の隅に入る、硬く、大きくなったボクのに夕美の視線は釘付けになる。
「そんな見ないで・・・」
「ごめん・・・」
手が自由になり、ボクはもう一度手で硬く、大きくなったのを隠し、俯きながら「こうなっちゃたら元に戻るまでじっとしてなきゃダメなんだ」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:47:29.79 ID:lAVfNT1f0
「そうなんだ」
ん?と、夕美は眉を寄せ「ねぇ、その・・・ボクくんって、オナ・・・自分でしないの?」
「自分で・・・って?」
きょとんとボクは首をかしげ、夕美を見る。ボクの反応は何も知らなそう。夕美は眉に微かに皺を寄せ、どうしよう。と悩む。純粋な瞳がまっすぐと助けを求めてくる。純粋な瞳に夕美の心はくすぐられる。夕美は手に覆われた硬く、大きくなったボクのを見る。
私のせいだもんね。夕美は意を決する。
「えっとね・・・。オナ・・・ニーって、聞いたことない?」
ボクは微かに首を縦に振り「でも、よくわかんない」
「そっか。オナ・・・ニーってね、男の人の手でおちんちんをシュッシュってするの」
指で輪っかを作り上下に手を動かす。
「シュッシュ?」
片方で硬く、大きくなったのを隠し、もう一方の手で夕美の真似をする。
「そう、シュッシュって」
「したことない」首を横にふる。
「そっか。もしかして・・・やり方わからなかったんだ」
少し戸惑いながらもボクは首を縦にふり、まっすぐと夕美をみる。その瞳は懇願しているかのよう。だめ。と、思いつつも懇願してくる瞳は潤み、愛らしく、夕美の心は揺れ動く。
「ゆーねー・・・」
助けを求めるボクの声と瞳に「なら、ゆーねーが・・・教えて、あげようか」
夕美は言葉にする。
「えっ・・・いいの?ホント?」
「うん。ほんと」
夕美はボクの背後に回り、身体を密着させる。柔らかで暖かい感触が背中に当たり、潰れる。感触の正体は考えなくてもわかる。ゆーねーのおっぱい。イタいくらいに硬くなる。硬くなった先に夕美の指が触れる。
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:48:14.74 ID:lAVfNT1f0
「ふぇっ」
裏返ったおかしな声が出る「ゆっ、ゆーねー」
「だいじょうぶ。ゆーねーにまかして」
優しく、硬くなったボクの触れる。ボクのはほんの先以外、皮にまだ包まれている。夕美は丁寧に痛くないよう、皮を剥く。
「ぃっ・・・」
チクリと刺激が走りボクは背中を丸める。
「ごめん、痛かった?」
「んーん。平気」
痛みは直ぐに消え、スースーとむず痒くて、少し癖になる刺激に変わる。
「ほんと?痛かったら正直に言うんだよ」
「うん」
ボクは頷く。硬く、大きくなったボクのを、柔らかくて、優しい温もりが包み込む。硬く、大きくなったボクのは、ほん先の一部だけ覗かせ、後は全て、柔らかくて、優しい温もりが包み込まれる。優しい温もりに包まれただけなのに気持ちよく、ボクは驚く腰を少し引いた。
「大丈夫!痛かった?」
「ううん、違う。その・・・気持ちよくて」
言い淀みながらも、ボクは約束通り正直に言う。
「そっか、よかったー」安堵の溜め聞きを零し、ふふっと夕美は笑うと「正直に気持ち言ってくれてありがと。でもね、これからもっと気持ち良くなるんだよ」
ゆっくりと手を動かしはじめる。優しく包み込むように触れ、動いているているだけなのに、とろけるように気持ちよく、雁首と裏っかわを柔らかくて、優しい温もりに触れられ、コスられると、もっと気持ちいい。イタいほど硬く、大きくなっていく。
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:49:03.81 ID:lAVfNT1f0
「ぁっ・・・ゆーねー・・・そこ、だめ」
ボクの声は蕩けたように震える。
「だめなの?きもちよくないの?」
「違う、ぎゃく。気持ちよすぎて、おかしくなっちゃう」
「そっか。ならもっと気持ちよくなっちゃおうか」
ボクの耳元で吐息混じりに甘くささやき、手のを動きを夕美は速くする。水とは違う、ぬるっとした少し温かい感触が指に触れる。夕美は指にぬるっとしたの絡め、動かす。くちゅっくちゅっ。と水みたいな音がお風呂場に微かに響く。
「・・・っ。ぁっ・・・。ゆーねー・・・やめ、て。おしっこもれちゃう」
柔らかくて、優しい温もりはぬるっとして、更に気持ちよくボクのを包み込む。ボクは今まで感じたことのないこみ上げてくる気持ちよさに、腰を思い切り引いた。けど、柔らかな夕美の身体がボクを包み、阻む。優しいぬるっとした温もりは、ボクのお願いとは反対に動きを更に速くする。くちゅくちゅ。と水音も速くなる。
「ゆーねー。やめて・・・なんかおちんちんおかしい。おしっこ漏れちゃう」
「ボクくん安心して。それたぶん、おしっこじゃないよ」
「えっ・・・でも。あっ、もうだめっ。ゆーねーおしっこ出る」
夕美の手の中でボクのはさらに硬く、大きくなり、脈を打つ。手にお湯とは違う温かいモノが付着する。夕美は手に付着したものを見た。白くドロッとしている。白いドロッとしたものは夕美の手の中では収まらず、正面のガラスも汚している。手の中の硬く、大きくなっていたボクのは少しずつ硬さを失っていく。
ボクは初めて経験した、腰のあたりからぞわりと身体を駆け巡る、おしっこに少し似た、でもおしっこするときより気持ちいい感覚に身体を震わす。気持ちいい。でもおしっこだよね。ボクはおしっこを漏らしたと思い、恥ずかしくうつむく。まだボクのを夕美の手は包み込んでいる。夕美の手に白いドロッとした見たことのないのがついている。
えっ、もしかして・・・。白いドロッとしたものにボクは血が引く。
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:49:51.35 ID:lAVfNT1f0
「ゆーねー、ボク病気かな。おしっこが白くて、ドロってしておかしい」
初めて見るものにボクは声を震わし、不安になる。
「安心して、ボクくん」
夕美は身体をボクに密着させ、抱きしめる。夕美の鼓動が聞こえる。鼓動にボクは少し震えが落ち着く。
「これはね、おしっこじゃなくて精子って言って、ボクくんが大人になった証拠なんだ」
「大人の証拠?」
「うん、大人なの」
ボクは顔を上げ、鏡をみる。鏡にまで精子が飛び、付着し、鏡に映る夕美の身体を穢している。穢れた夕美の裸にボクは唾を飲み込み、喉を鳴らす。またムズっとしてくる。夕美は手についた精子を顔に近づけ、スンスンと匂いを嗅ぐ。初めての匂いは煮詰めた様にとても青臭い。どこか癖になる青臭さ。もう一度匂いを嗅ぎ、下をぺろりと出して舐める。食べているモノのせいか、苦味は少なく、どこか甘い。
「ゆっ、ゆーねー汚いよ」
「汚くないよ。ところで・・・治まった?」
夕美の問いかけにボクは首を横にふり、おもむろに立ち上がる。硬く、大きくなったボクのが、ちょうどしゃがんだ夕美の顔の高さに。夕美は目を丸くし、顔の正面にある硬く、大きいボクのを見る。
「どうしよう。ぼくほんとに病気なのかな?」
「違うから安心して。さっきも言ったけど、ボクくんが大人になってる証」
「ほんと?」
「うん、ほんと。ところで・・・そのー、もしかしてボクくん・・・ゆーねーの体みて、ドキドキしてたり、する?」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:50:49.44 ID:lAVfNT1f0
夕美は目の前の、硬く、大きくなったボクのを見ないように言おうとするが、視線は自然と、硬く、大きくなったボクのにいってしまい、言葉はしどろもどろになる。
少し間を置き、ボクは硬く、大きくなったのを手で隠し、恥ずかしそうに頷いた。けど、硬く、大きくなったのは完全には隠せていない。
「そっかー、そうだよね・・・。ボクくんも男の子だもんね。ごめん・・・。ボクくんのおちんちんがそうなっちゃたの、ゆーねーの所為でもあるんだ」
「ゆーねーの?」
「うん。ボクくんがいつまでも子供だと思ってた。けど、もう大人の仲間入りしちゃったんだよね」
手では隠しきれていない、硬く、大きなっているボクのを見ながら言う。「男の人はね、興奮・・・えっちな気持ちになると、おちんちんがおっきくなるの。それで・・・」
えっち。夕美から出た言葉にボクはピクリとする。手の中で硬い、大きくなったボクのも微かに動く。
あっ、いまピクってした。夕美は微かな動きを見逃さない。大っきい、どうしよう。これ私の所為だよね。ボクくんは大きくなるのわかってて、ダメって。でも・・・。ボクの愛らしい姿を、表情を、仕草を見ていると心はくすぐられる。
まっすぐと懇願混じりの愛らしい瞳が夕美を見てくる。夕美は、ダメ。と思いながらもお風呂の縁に腰をかける。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:51:20.58 ID:lAVfNT1f0
「それでね・・・大きくなったおちんちんを、女のひとのココに挿れるの」
ボクに見やすい様に足を広げ、指で広げてみせた。
夕美の真っ直ぐなショートヘアーとは違い、癖のある少し濃い茂み。茂みは白い肌に映える。指に広げられた艶かしく、いやらしい、柔らかな薄紅色の初めて見る女性のにボクの目は釘付けになる。
熱いボクの視線に、夕美は無意識に口元を緩める。体の奥底がじんわりとし、濡れてきているのがわかる。
どうしよう。夕美が少し躊躇していると「ゆーねー、もしかしておしっこ我慢してる」濡れ始めた夕美のを見て、ボクは言った。
夕美は指に触れる溢れ出たモノを、指で掬う。
「これはね、おしっこと違うの。女の人がね、えっちな気分になったら体の奥から溢れ出てくるの」
「えっ・・・」夕美の言葉にボクは驚くと同時に、夕美から溢れ出てくるモノを見る「もしかして・・・ゆーねーも・・・」
熱い視線が夕美を見てくる。もう取り繕うことも、後戻りすることも出来ない。それに、夕美は視線を落とす。硬く、大きくなったボクの。これは私の所為だよね。夕美はまた無意識に口元を緩める。
いいよね・・・。
「ねぇ、ボクくん」
「なっ、なに・・・ゆーねー」
「ゆーねーとセック・・・えっちなこと、したくない?」
「えっ・・・!?」
「もし、ボクくんがいやな・・・」
「したい!ゆーねーとえっちなことをしたい!」
夕美の全ての言葉を待たず、ボクは前のめりに、大きな声を被せる。
「そっか。ならお部屋に、行こっか」
夕美は口元に笑みを薄っすらと浮かべ言う。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:51:56.05 ID:lAVfNT1f0
お風呂場から脱衣所へ移動する。
ボクが体を拭こうとすると、夕美がバスタオルで包み、わしわしとボクの体を拭いてくる。ボクはやめてと言ったが聞いてくれず、体の隅々まで丁寧に拭く。裸かも見られ、硬く、大きくなったボクのにも触れられたけど、それでも恥ずかしいことには変わりなかった。
ボクの体を夕美は拭くと丁寧に自分の体を拭く。夕美の体が動くたびにふくよかで大きな胸が揺れる。ボクは揺れる胸に釘付けになった。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:52:34.22 ID:lAVfNT1f0
「あっ・・・服」
かごの中に着替えがなく、服を持ってくるのを忘れたことをボクは思い出した。どうしよう。とボクが悩んでいると「お部屋、いこっか」何も身にまとっていない夕美が恥じらうことなく廊下へ出ていく。
「ゆーねー!服!」
「持ってきなーい。それに、えっちするときに脱いじゃうし」
「えっ、脱ぐの?」
「うん。でも着てすることもあるけど。ほら、行こ」
慌てるボクの手を取り、夕美は廊下へ連れ出す。窓を雨が叩き、稲光が外を明るくする。まだ雷雨は激しいはずなのに、廊下はしんと静まり返っている。いつもは服着て、歩いている廊下。非日常。不思議な感覚。
そして目の前には、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。何も身にまとっていない素裸の夕美がさらに夢の中の出来事に思えさせる。
痛いくらい、硬く、大きくなったボクので夢ではないことを。
ボクは硬く、大きくなったボクのを手で隠した。
「恥ずかしい?」
「だってお母さんたちが帰ってきたら」
「ふふっ」と夕美は笑い「安心して。おばさんたちは夜まで帰ってこないから」口元に笑みをしたため、ボクの手を握り「お部屋、行こ」
廊下を歩き始める。ボクは夕美に引っ張られるように後をついていく。
階段は手を繋いだまま上がるのは危ないと思い、夕美は手を離し、先に上がっていく。数段空け、ボクは後をついていく。目の前には夕美のお尻。初めは目のやり場に困るが、目の前で揺れる夕美のお尻に目はいってしまう。夕美のお尻はダンスレッスンの賜物か引き締まっているが、適度な柔らかさも感じる。触ってみたい。けど、急に触って夕美を驚かせ、階段を踏み外し怪我させたらダメ。ボクはぐっと我慢する。
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:53:16.14 ID:lAVfNT1f0
「あっ・・・。ボクくん先にお部屋入ってて」
ボクの部屋のドアを開けた夕美は何か思い出したらしく、客間へ向かう。どうしたんだろう?ボクは首をかしげなら部屋へ入った。
自分の部屋なのに、何をして待っていれば良いのかがわからない。雨音と雷鳴に耳を傾けながら、ボクは入り口付近で一人ぽつんと、夕美が来るのを突っ立って待った。

「おまたせ」
少ししてから夕美が部屋に来る。手には花があしらわれたポーチ。なんだろう?ボクは夕美の手のポーチに首を傾げた。
「どうしたの、ぼーっとして?ベッドいこ」
夕美はボクの手を握り、ベッド連れて行く。
いつもは、寝たり、マンガ読んだり、ゲームしたり、友達とふざけ合ったりしてるベッド。そのベッドに、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。なにも着ていないゆーねーと一緒に座っている。夢を見ているみたいに不思議な感覚。でもベッドはいつもとかわらず、ふかふかしている。
心臓の鼓動がどくんどくんと、うるさいくらい聞こえてくる。ボクは手を握りしめ、体の変異に気がついた。さっきまで痛いくらいに、硬く、大きかったのに、今はいつもと同じ静まった感覚。あれ・・・?ボクのを見た。
まだ大きいが硬さはなく、ふにゃっとしている。
「あれ、元気なくなっちゃった?」
ボクのを見ながら夕美が言う。夕美に萎れかけのボクのを見られたのが恥ずかしく、ボクは手で隠す。夕美は恥ずかしがるボクが愛くるしく、思わず微笑んだ。けれどボクは夕美に笑われたと勘違いし、体を丸める。
「もー、恥ずかしがらないの」
微笑み、夕美は無理やりボクの手をどかす。
お風呂場で見た、硬く、大きくなったのとは違い、萎れかけの花みたいに元気がない。
「どうしよう。ちんこちっちゃくなっちゃたら、えっちできない?」
夕美はくすりと笑みをこぼし「だいじょうぶ。ゆーねーがまた大きくしてあげるから」
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:54:04.95 ID:lAVfNT1f0
夕美はボクを抱きしめる。花畑にいるようなふんわりと優しい芳香と柔らかな感触が優しくボクを包み込む。芳香な感触の正体は考えなくてもわかる。ゆーねーのおっぱい。ボクは芳香な柔らかな感触に顔をうずめる。
かわいい。
夕美は優しくボクの頭を撫でていると、お腹にぷにっと、硬いモノが当たる。夕美はお腹に当たる、硬いモノに手を伸ばした。そこまでまだ硬くはない。夕美は手で優しく包み込み、撫でるように手を動かす。徐々に硬さを取り戻していく。夕美は口元に笑みをしたため親指の腹で、雁首を撫で、筋に触れ、先に触れる。指の腹にぬるっとしたものが触れる。少しずつ溢れてくるぬるっとしたものを指の腹で、伸ばしていく。
「ゆーねーそれヤバい」
ビリビリと電気が走ったように、腰が砕けそうな気持ちいい感覚がボクを襲う。気持ちよすぎてボクは思わず腰を引く。
「ゆーねーまって、おちんちんおかしくなる」
けれど優しく包み込む夕美の手は逃してくれない。くにっくりっと敏感な先に触れてくる。痛いくらい、硬く、大きくなっていく。お風呂場で初めて経験した、腰のあたりからぞわりと身体を駆け巡る感覚が、体の奥からまた襲ってくる。
「だめっ!ゆーねー、また白いおしっこが出ちゃう」
ボクの言葉に夕美の手がピタリと止まる。ぞわりとした感覚は行き場を失い、むず痒く、もどかしい感覚となり、下腹部に留まる。ボクのは痛いくらい硬く、大きくなる。
「また、大きくなったね」
吐息を零すようにボクの耳元で夕美はささやいた。夕美のささやきにボクのはビクッと動く。
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:54:45.84 ID:lAVfNT1f0
「えっち、したい?」
芳香な柔らかな感触に顔をうずめたままボクは頷いた。
「ならおちんちんにコンドームしなくちゃね」
夕美はボクから離れ、枕元に置いた、客間から持ってきた花柄のポーチを手に取る。
「コンドーム?」
「うん。コンドームって聞いたことない?」
ボクは首を横にふる。
「そっか。コンドームってね、おちんちんにつける避妊具・・・なんて言ったらいのかな?お帽子、かな?」
「帽子?」
「厳密に言ったら違うけど、さっきお風呂場でボクくんのおちんちんからピュッとでた精子・・・白いの覚えてる?」
「うん」
「あれはお花で言う雄しべで、ゆーねーのここは雌しべ」
夕美はボクに見やすいように膝をたて、指で広げる。白い肌に少し濃い茂み。艶かしく、いやらしい柔らかな薄紅色はお風呂場で見たときよりも濡れている。
「お花の受粉・・・わかるよね?」
「うん、いちおう」
「おちんちんからピュッと出た白いのをゆーねーの、女の人のここに出すと受粉、赤ちゃんができるの。それをコンドームっていうお帽子をして、ゆーねーの中に出ないようにするの」
夕美は持ってきたポーチを手に取り、ファスナーを開け、中から無機質で薄い四角い包装されたモノを取り出した。
あっ、じーちゃんが飲んでる漢方薬に似てる。もしかして、こんどーむ。って苦いお薬?でもゆーねーは帽子って・・・。初めて見るモノにボクは勘違いをする。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:55:11.57 ID:lAVfNT1f0
夕美は慣れた手付きで封を切り、中から何かを取り出した。
ぱっと見、大きい笛ガムに見える。けれど笛ガムとは違い、真ん中に穴は空いていない。ボクは首をかしげながら夕美が持つモノを見た。
「付けるね」
ボクは夕美に促されるまま膝立ちする。夕美は手に持ったモノを硬く、大きくなったボクのにあてがい、つける。
ぬるっとして、締め付けはなく、すこしダボッとし余裕がある。不思議な感覚。ボクのに付けられた初めてのゴムに戸惑う。
「やっぱり、大きいか」
大きい?零したように小さい夕美の言葉をボクは聞き逃さなかった。心がチクリとする。何に対して大きいの。ボクは心を少し歪ませる。ボクの微かな変化に夕美は気が付かない。
「これで準備オッケー・・・えっち、しよっか」
夕美はベッドにペタリと座り、手を広げる。ボクは口元を結び、夕美の胸にゆっくりと飛び込んだ。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:55:46.35 ID:lAVfNT1f0
ボクにわかりやすいよう夕美は指で広げる。白い肌に少し濃い茂み。艶かしく、いやらしい柔らかな薄紅色。ボクは夕美のに硬く、大きくなったボクのをあてがう。夕美のに先が触れるたび、擦れ、気持ちいい。
「ゆーねーここ?」
「もう少し下かな」
夕美はボクのには触れ、うまくいくよう導く。「そのまま腰前に出して」
「うん」
言われるがままボクは腰を前に出す。ゆっくりと小さいながらも、硬いのが夕美の中を広げ、挿入ってくる。夕美はベッドに体をあずける。
下半身の密着した感じで、夕美はボクのが根本まで挿入っているのがわかった。夕美はボクの頭を優しく撫でながら「童貞卒業おめでと」優しく、微笑んだ。
「ゆーねーなにこれ、すごい」
初めての挿れた夕美の、女性のは、とろけるようにあったかく、うねりながらボクのを優しく包み込みこみ、下半身からとろっと体が溶けていく気がし、ふんわりと優しい芳香も優しくボクを包み込む。ボクは完全に蕩けきった、舌足らずな少し情けない声を上げ、腰を無意識に乱暴に動かしはじめた。
「あんっ・・・もう、そんなに焦ると・・・すぐ、っ・・・イッちゃうよ」
経験したことのない、とろっと体が溶けていく、気持ちいい感覚にボクは夢中に腰をふり、夕美の声は聞こえていない。
夢中に腰をふっていると、とろっと体が溶けていく気持ちいいのとは別の、お風呂場経験した、腰のあたりからぞわりと毛穴が粟立つ、でも気持ちいい感覚が駆け巡る。
「ゆーねーさっきのでる」
ボクは腰を動かしたまま言う。ボクのが痛いくらいに硬く、大きくなっていくのが鮮明にわかる。ボクは無意識に、打ち付けるように下半身を夕美に密着させた。
「ゆーねーでる」
どくんとひときわボクのは大きく、何度も脈打つ。ぞわりと気持ちいい感覚が、脈打つたびにとろっと溶けて出ていく。体の力も一緒にとろっと溶けて出ていき、うまく体に力が入らない。ボクはそのままへってしまう。
なんだろう、走ったみたい。でも気持ちよかった。へたったボクを、ふんわりとした優しい芳香と柔らかな感触が包みこむ。
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:56:20.36 ID:lAVfNT1f0
「気持ちよかった?」
「うん」
夕美の問いかけに、ボクは優しい芳香で柔らかな感触に顔をうずめ、恥ずかしそうに、息を整えながら頷いた。
これで、終わりか。と、芳香で柔らかな感触に顔を埋めながらボクは少しさびしくなるが、ボクのは硬く、大きくまま。小さくならない。
それに、ゆーねーの中、きもちいい。とろけるようにあったかく、優しくボクのを包みこむ。
どうしたらいいの?ボクは戸惑う。けど、きもちよくなりたい。ボクは無意識に腰を微かに動かす。
小さいながらも硬いのが中でぴくりと動く。胸の中に顔をうずめるボクを、愛おしそうに、優しく、夕美は撫でながら聞く。
「ふふっ、まだボクくんは元気だね。まだ、したい?」
「したい!」
言うと同時にボクは腰を乱暴に動かそうとする。
「だーめっ!動かないの」夕美は乱暴に動こうとするボクの腰に足を絡め、自分の方へ引き寄せ、動けないようにする「まずゴム変えないと」
「ゆーねーそれ・・・やばい」
ぴたりと体が夕美の体に密着し、とろけるようにあったかく、うねりながら硬く大きいボクのをきつく包みこむ。ぞわりと肌が粟立つ。きもちいい。
中でボクのがピクリと跳ね、さらに大きくなる。
「もしかして・・・出ちゃった?」夕美は少し申し訳無さそうに言う。
「たぶん、でてない・・・」
「よかったー」
とろけ出る感覚はなかったが、根拠はなく自信なさそうにボクは言う。夕美はボクを素直に信じてみせた。
夕美はボクの腰から足を外すと、体を器用に動かし、ボクのを抜いた。ボクのを覆うゴムの隔たりの先に、白いどろっとしたのが大量に溜まっている。
「沢山出たね」
隔たり優しく外し、夕美は指でぶら下げるながら、先に溜まった白いどろっとしたものを眺め、言う。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:56:59.09 ID:lAVfNT1f0
あんなに出てたんだ。ボクは初めて見る、隔たりに大量に溜まった白いどろっとしたものに恥ずかしくなるが、まだボクのは硬く、大きい。
「まずはおちんちんキレイにしよっか」
夕美は部屋の中をきょろきょろと見回し、机の上にティッシュを見つけ「ちょっと待っててね」とベッドから抜け出す。
裸の夕美が部屋を歩いている。変な感じ。アイドル相葉夕美のポスターがさらに不思議な気分にさせる。ボクは不思議な感覚に戸惑いながらも、目では夕美を追う。夕美のお尻が揺れるたび、どきどきしてくる。痛いくらいにまた、硬く、大きくなる。ボクは唾を飲み込み、ベッドから抜け出した。

「ゆーねー」
ティッシュを数枚取り、ベッドへ戻ろうとした夕美に、ボクは後ろから抱きついた。
「えっボクくん!?」
突然抱きつかれ夕美は驚く。振り返ろうとするが、腰を力強く抱きしめられ上手く振り返れない。太ももに硬く、大きくのが触れる。
「ゆーねー、ゆーねー」
ボクは腰に抱きついたまま、つま先を立て、押し付けるように挿入ようとするが、うまく挿入らない。
お尻から太ももにかけ、硬く大きくなったものが動く。
「コラッ!焦らないの」
夕美は声を張り上げた。ボクはビクッとし、動きを止めたが、抱きついた夕美の腰は離さない。
「もー、離してくれなきゃえっちしないよ」
夕美の言葉にボクは渋々離れる。
夕美は自由になり、ため息をこぼしながらしゃがむ。目の前に小さいがらも、硬く、上を向いたボクの。夕美は手に持ったティッシュでボクのを先から根本まで優しく、丁寧に拭く。くすぐったいのをボクは我慢した。
「はい、キレイになった。ベッド、もどろ」
ボクは頷く。
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:57:59.36 ID:lAVfNT1f0
ベッドへ戻ると夕美はまたポーチからゴムを取り出し、ボクのに被せる。被せると、指先でボクの先に触れる。
「よし。っと、きて」
夕美はベッドに体をあずける。ボクは硬く、大きくなったのを夕美に押し付けるが、上手く挿入することができず、早く挿入たいボクは焦り乱暴に腰を押し付け動かす。
「もー、そんなにあせらないの」
ため息交じりにくすりと笑みをこぼしながら、ボクのに触れる。
夕美に導かれるまま、腰をゆっくりと押し出していく。
とろけるような温もりが、ボクのをまた優しく包み込みこむ。下半身からとろっと体がとろけていきそう。ふんわりと優しい芳香がボクを包み込む。とろけていく温もりと、ふんわりと優しい芳香に、ボクのは痛いくらいに硬く、大きくなる。
ボクは乱暴に必死に腰をふる。
「ゆーねー、ゆーねー」
とろけきった甘い、舌っ足らずで、必死で可愛いボクの声が零れ落ち、夕美に降り注ぐ。まだ幼さが残る必死な顔。必死で可愛い。
「きもちい。ちんこきもちいい。ゆーねー、きもちいい」
小さくて、少し乱暴な腰使い。でもそれが必死でかわいい。
夕美の心はくすぐられる。
じんわりと体の奥底が熱くなってくる「んんっ・・・ぁっ・・・」微かな吐息を夕美はもらす。
「ゆーねー・・・すごい・・・あったかくて・・・きもちいい」
ボクのをとかすように、夕美の中は徐々に熱をおび、うねり、ボクのに絡みついてくる。まるでお風呂場で触られたときみたいまたとろっと体が溶けていく気がしする。
「ゆーねー、んんっ・・・あっぁっ・・・ゆーねー、きもちいい。また・・・でちゃう」
ぞわりと体が粟立つ。ボクは夕美に下半身を押し付ける。
「ゆーねーでる」
どくんとひときわボクのは大きくなり、ビュッと勢いよく出たのがわかる。ボクのは何度も脈打つ。ぞわりと気持ちいい感覚が、脈打つたびにとろっと溶けて出ていく。体の力も一緒にとろっと溶けて出ていき、うまく体に力が入らない。
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:58:52.55 ID:lAVfNT1f0
「ゆーねーさっきよりすごい」
ボクは夕美の胸に倒れ込む。優しく芳香で柔らかい。ゆーねーのおっぱい柔らかい。ボクは顔を柔らかな感触に顔を埋めた。おっぱい、きもちいい。
ボクのがまた、硬く、大きくなっていく。
「・・・。ゆーねー、ぼく・・・。まだ、したい」
柔らかな感触に顔を埋めたまま、恥ずかしがりながらボクは言う。
「なら、お帽子変えよっか」
ボクの頭を優しく撫でながら夕美は言う。
「うん」ボクは頷いた。

夕美に促さえ、ボクはゆっくりと腰を引く。熱をおびた夕美の中はうねり、ボクのに絡みついて離そうとしない。
「ゆーねー・・・やばい」
ボクは我慢できず、一気に腰を引いた。勢いをつけたせいでベッドに転がる。「いてて」ボクは体を起こし夕美を見る。
ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。白い肌に少し濃い茂み。かわいいお臍。艶かしく、いやらしい柔らかな薄紅色。薄紅色のは何かを咥えている。なんだろう?ボクは目を凝らす。
あっ・・・。ボクのを慌てて見る。夕美被せてもらった帽子がない。もう一度夕美のを見る。帽子だ。ボクはどうしたらいいのかわからない。
違和感に気づいた夕美は、親指と人差指でゴムをつまみ、取り出す。
白い、どろっとしたので先は膨れている。
ホントにゆーねーの中に挿入ってたんだ。夕美の中から出てきた、白いどろっとしたもので膨れた帽子が、ゆーねーとえっちしたと実感させる。
「すごいね・・・」
つまんだゴムに溜まった白いどろっとしたのを見ながら、夕美は驚く。三回目なのにまだ前と量は変わっていない。夕美はちらりとボクのを見る。小さいけどまだ硬そうで、大きくなってる。夕美の口元は無意識に緩んだ。
ベッド脇に持ってきたティッシュでまた、ボクのを根本までキレイに拭き、ポーチからゴムを取り出し、ボクのに被せた。ボクのは硬く、大きくなっている。
「今度は・・・ゆーねーが動いて、いいかな?」
「えっ・・・」
動くって?夕美の言葉の意味をボクは理解できない。どう応えればいいのかわからない。ボクが戸惑っていると、夕美が優しくボクの胸を押した。
「ごめんね」
夕美の謝る声がした。
見慣れた天井が目の前に広がり、夕美が見下ろしてくる
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/14(月) 23:59:35.34 ID:lAVfNT1f0
ショートヘアの前髪が垂れ下がり、おでこを覗かせている。長いまつげ、潤んだ瞳。スッキリとした目鼻立ち。ぷっくりと艷やかな桜桃色の唇。ほんのりと赤くなった白い肌。たゆみ、揺れる、ふくよかで大きい、柔らかかった胸。胸はたゆみ、揺れてもきれいな形を保っている。見上げる夕美はとてもきれい。
「きれい」ボクは無意識にこぼした。
「ふふっ、ありがと。うれしいな」
夕美は微笑んだ。ボクは恥ずかしなり視線をそらした。
「恥ずかしがらなくていいよ。女の子はね、素直に褒められるの嬉しいんだ」
「ほんと?」
「うん。ゆーねー、ボクくんに『きれい』って言われて嬉しかったよ」
柔らかな感触が一瞬、ボクのおでこに触れる。夕美がボクのおでこに口づけをする。
「一緒に気持ちよく、なろ」
夕美はボクの小さいが硬く、大きくなったのに触れ、あてがい、ゆっくりと腰を落としていく。
とろけるような温もりが、ボクのをゆっくりと優しく包み込みこんでいく。きもちいい。ボクの頬はとろけたように緩む。すっぽりと、とろけるような温もりにボクのは包まれ、姿は見えなくなった。
「見て。ゆーねーのここ、ボクくんのおちんちん咥えちゃった」
夕美は手を後ろにつき、体を反らす。ふくとかな大きい胸とぷっくりとしたピンク色の先がツンと上を向く。引き締まるお腹、かわいいお臍。白い肌に少し濃い茂み。そして柔らかな薄紅色。薄紅色はボクのを咥えている。
えっち・・・してるんだ。それも、ボクからじゃなくて、ゆーねーから・・・。
すっぽりと、とろけるような温もりが、ボクのを優しく包み込んでいる。
気持ちいいけど、もやっとするのはなんでだろう。
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:00:11.81 ID:zIXNWr830
ゆーねーは、白い、どろっとしたのを舐めるのをためらわなかった。ゆーねーは帽子をポーチに何個も持ってた。ゆーねーはボクのを優しく導いてくれた。ゆーねーは自分からボクに跨っている。薄紅色がボクのを咥え、包み込んでいる。心がもやっとする。なんだろう、このもやっとした気持ちは。
ゆーねー・・・。
拗ねるようにボクは夕美を見上げた。
「どうしたの?」
夕美は拗ねているボクに首をかしげる。
「なんでもない・・・」ボクは口を尖らせる。
「言ってくれなきゃ、ゆーねーわかんないよ」
「別に」
拗ねたままボクは顔をそらした。
「意地はっちゃって」
夕美はボクの顔の横に手をつく。ふくよかで大きい胸が、ボクの顔のうえでたゆみ、揺れる。とろけるような温もりが、ボクのに絡みついてくる。さっきよりもきもちいい。「んんっ、ぁっ・・・」吐息をボクはもらす。
「どう?」
夕美はボクを見下ろしてくる。うっすらと上がった口角はまるで挑発しているよう。
ボクは目を夕美からそらした。
「もー、ほんとごーじょうだな。なら、こうだ」
夕美は手の手を握り、腰を前後に揺らす。とろけるような温もりが、うねりボクのに絡みついてくる。夕美の中は抱きしめられているように温かい。きもちいい・・・。
「んんっ、あっ・・・ぁっ、んんっ、どう」
腰を前後に揺らしながら、甘い吐息が混じった声で夕美は聞く。ボクは目をまたそらす。
「そっか・・・なら」
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:00:44.04 ID:zIXNWr830
夕美は大きく腰を揺らす。小さいながらも硬いのが擦れる。雁首は予想以上に太く、擦れるたびに気持ちいい。夕美は更に大きく前後左右、斜めにと腰を揺らす。
「あっ、んんっ・・・んくっ、どお?・・・んぁ・・・きもちいい?」
ぐりっ、と大きくうねり、きつくボクのに絡みつく。まるで手で握られているみたい。夕美の熱がじんわりとボクの下半身を熱くする。あったかくて、きもちいい・・・。
ベッドがギシッギシッと軋む。夕美のふくよかで大きい胸が、大きくたゆみ、揺れる。ぷっくりと艷やかな桜桃色の唇は緩み、甘い気持ちよさそうな吐息をこぼしている。可愛くて、えっち。
やだな・・・。気持ちよさそうな夕美をボクは見上げる。
「やだな・・・。」ポツリと零した。
「やだって・・・なに、が」
夕美はボクの顔の横に手をつき、真上からボクを見下ろしてくる。長いまつげ、潤んだ瞳。スッキリとした目鼻立ち。ほんのりと赤くなった白い肌。ぷっくりと艷やかな桜桃色の唇。甘い吐息。
「だって・・・」
白い、どろっとしたのを舐めるのをためらわなかった。帽子をポーチに何個も持ってた。ボクのを優しく導いてくれた。自分からボクに跨って、きもちよさそうに腰を揺らしてた。初めてのボクとは違う。
「だって、ゆーねー。他の人とも、えっちしてるんでしょ」
「えっ・・・」
「帽子だって何個も持ってて」
顔をボクは歪ませる。瞳が微かに潤んでいる。夕美は動きを止めた。
「そっか・・・ごめんね。えっちなゆーねーで。ゆーねーのこと、キライになっちゃた?」
その質問はずるいよ。心の中でぽつりとこぼし、ボクは首を横に振った。
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:01:15.77 ID:zIXNWr830
「そっか、よかった。ボクくん。ボクくんはえっち、きらい?きもちよくない?」
ボクは首を横にふる。
「なら今はえっち・・・気持ちいいこと楽しも」
柔らかな感触が唇を覆う。なんだろうと唇を見ると、夕美の人差し指、口元に笑みをしたためた夕美が見下ろしてくる。夕美はボクに微笑み、ボクの胸に手をつき、腰を大きく上下に動かす。
あったかく、うねり、絡みつくだけじゃなく、全体がこすれてきもちいい。かすかな凸凹が雁首に、絡みつき、こすれる。きもちいい・・・。
むずむずと痛いくらい更に大きくなってく。ボクは気持ちよくなりたい一心で、夕美の腰を掴み、腰を動かす。
「あんっ」
ぐりっと、小さくて硬いボクのが、下から突き上げてくる。小さくて硬いのにきもちいいとこを擦り上げられ、夕美はかわいい嬌声をあげる。「んっ・・・下からなんて・・・ボクくん、んんっ。初めてなのに・・・すごい」
初めてという言葉にボクは悔しくてムキになる。何度も下から夕美を突き上げる。突き上げるたびに、とろけるようにあつく、うねり、つかむように絡みつきてくる。きもちいい・・・それに。ボクは見上げると、夕美の大きい胸が形を変えながら上下に揺れる。すごい。「ゆーねー・・・ゆーねー」
吐息混じりの、甘えた、求めてくるボクのかわいい嬌声。小さくて、でも硬い、ボクの。乱暴で自分勝手で必死な腰使い。かわいい。夕美は身体の奥底が熱くなってくる。
「んんっ・・・ボクくん、スゴい・・・。下から、あんっ・・・ずんずんして・・・ゆーねー、んくっ・・・ぁっ、ァン・・・きもち・・・ンンっ・・・いい・・・ッ」
小さくて硬いのが、ぐりっと、きもちいいとこを擦り上げる。ぞわりと身体の奥底から沸き立つ。夕美はバランスを崩し、前のめりに身体を丸める。
夕美の大きい胸がボクの目の前でたゆたう。ゆーねーのおっぱい。触りたい。ボクは片手を夕美の腰に回し、もう片手で夕美の胸を鷲掴する。
指が沈む。やわらかい。ボクは感触を確かめるように何度も指を動かす。手のひらにぷっくりとした硬いものがふれる。なんだろう。名残惜し見ながら、手をどかすと、ぷっくりとツンとしたピンク色の先。あっ・・・。ボクは無意識にピンク色の先に吸い付いた。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:06:46.76 ID:VD6nzOHO0
「んんっ・・・」
ビクリと静電気が走る。生暖かい感触。夕美は視線を落とす。ボクが胸の先に吸い付いている。赤ちゃんみたい。夕美は頬を緩める。ボクは吸い付き、甘噛んでくる。身体はびくつき、熱が溶け出ていく。
「ぁンっ・・・おっぱい・・・ちくび、きもちいい」
とろけたような夕美の吐息がボクにこぼれ落ちる。夕美の中はとけるようにあつく、搾り取るようにうねり、ボクのに絡みついてくる。ぞわりとする。
「ゆーねーぼくもう」抱きしめるように夕美の腰をボクはつかむ。
「んんッ・・・もう、ちょっと・・・あっ・・・もうちょっと・・・んンっ・・・がんばってぇ・・・ゆーねー・・・も・・・んっ・・・イケ、そう」
これまでないくらいとけるようにあつく、うねり、ボクのを締め付けてくる。
「だめっでる!」
ぞわりとボクの体中が粟立つ。痛いくらいボクのが大きく、脈打つ。どくん、どくん。と、とろけ出ていくのがわかる。きもちいい・・・。ボクはベッドに身体をあずけた。ベッドは優しくボクを包む。
「イッちゃった?」
夕美の問いかけに恥ずかしがりながらボクは頷いた。
「そっか・・・」
夕美がこぼした言葉はどこか不満げ。夕美はゆっくりと腰を浮かし、ボクのを抜く。ゴムにドロっとしたのが。白いドロっとしたのはゴムの隙間から下へ垂れていく。
夕美はまだ硬く、大きいボクのに触れる。
熱が身体の奥底で燻り、もどかしい。あと・・・あとちょっとで私も久々にイケたのにな・・・。ポツリと夕美はもらした。不満げにもらした言葉はボクには聞こえてはいない。
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:07:35.96 ID:VD6nzOHO0
「ゆーねー、どうしたの?」
「ううん。なんでもない」
不満げな夕美の表情は、ボクにはどこか悲しげに見え、夕美を心配し声をかけた。夕美はボクに聞かれたと思い焦る。
「また、沢山出たね」
話題を変えるように、ゴムを取り、指先で摘みながら言った。何度も出しているはずなのに量は変わってない。これが若さってやつなのかな?夕美はくすっと笑い、まだ硬く、大きいボクのを見る。
「ボクくんのまだ、スゴいね」
乾いた笑いが混じった夕美の言葉に、ボクは少し恥ずかしくなる。
「まだ・・・したいよね」
夕美の問いかけにボクは間髪入れず頷いた。
「なら、しよっか」にこやかに夕美は笑い「まだゴムあったけな?」枕元に置いたポーチを四つん這いで覗く。
程よく丸みを帯びた白いお尻。初めて見るお尻の穴。そして柔らかな薄紅色。柔らかな薄紅色は湿り気を帯び、艶かしく、鈍く光り、微かに奥を覗かせる。溢れ出た湿り気は雫となり、夕美の白い太ももを、茂みをつたいこぼれ落ちる。
ボクは生ツバを飲み込み、喉をならす。
無防備な夕美のお尻がボクの目の前で揺れている。ボクはゆっくりと動き、湿り気を帯び、艶かしく、鈍く光る柔らかな薄紅色に硬く、大きくなっているボクの先をあてがう。
「ボクくんごめん。もうお帽子が・・・」
生ツバを飲み込み、夕美を無視し、ボクは腰を前に押し出した。さっきまでと比べ物にならないくらい、とけてしまうくらいあつく、うねり、つぶつぶした感触がボクのに絡みついてくる。
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:08:01.20 ID:VD6nzOHO0
「えっ!?」ぐりっと、小さいながら硬い異物が内側からえぐり、隙間を埋める「んんっ」これって・・・ボクくんのだよね「まって・・・ボクくん」
小さくて硬い、異物の正体に夕美は気が付き慌てる。
「すごぃ・・・ゆーねー、すごいきもちいい。さっきよりもあつくて、とろとろして、つぶつぶしてて、さきがこすれてきもちいい」
夕美の腰をつかむと、ボクは腰を動かし始める。ボクのが夕美に出たり入ったりしている。すごい・・・。ボクは興奮し、必死に腰を動かす。
とろけてしまうくらいあつく、動くかすたびに、つぶつぶしたのが敏感な先にこすれてきもちいい。
「きもち、いい。ふぅ・・・あっ、んンぁ、はぁ・・・ゆーねー・・・きもちいい」
「だ・・・めっ。んんっ、あっ。だ、め・・・ンっ、ぅくっ。だか、ら。ボク・・・くん、あっぁン。抜いて・・・ンッ。おねがい、だから」
甘い吐息に嬌声が混じった夕美のお願いはボクには届かない。ボクは「ゆーねー、ゆーねー」と一心不乱に腰をふる。ギシッギシッとベッドの軋みと、くちゅっくちゅっと混ざり合う水音が部屋に響く。
「ボク、くん・・・。ほんと、ンンっ・・・ダメ、だから・・・おちんちん、んッ、抜いて」
ぞくりとボクの体中が粟立ち、視界がちかちかと弾けるように光る。今までにないくらい、痛いくらいボクのが大きくなる。ボクはこれでもかと腰を押し出し、夕美に密着させる。夕美と身体の熱を感じる。
ぞわりとまた体中が泡立ち、ボクのが大きく脈をうつ。あつく、溶け出て、きもちいい。
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:08:31.76 ID:VD6nzOHO0
「うそ・・・」
小さくて硬いのが、ひときわ大きくなり、何度も脈をうち暴れ、中を満たしていっているのがわかる。ベッドの軋みと水音のかわりに、ボクの不定期な吐息が混じった息遣いがする。
出し切ったのかボクのは大人しくなるが、まだ硬いまま。
ボクは下をみる。夕美の白いお尻。お尻と下半身が密着し、ボクのが見えない。ボクはゆっくりと腰を引く。とろけるあついつぶつぶがボクのに絡みつく。きもちいい。絡みつかれながらも、ボクのが夕美の中から出てくる。ボクのに白い、ドロッしたのがついている。
ほんとに挿入ってたんだ。挿入ってるんだ。
夕美の腰を掴む、ボクの手に力が入る。ボクは腰を大きく前へ動かした。
「あっ・・・だめ。まっ、て・・・」
小さくて硬いのが容赦なく内側からえぐるように動く。
「ゆーねー、ゆーねー」
吐息混じりの甘く、切ないボクの声と、加減を知らない本能のまま腰使いが夕美を求めてくる。
「んンっ。あっ、だ・・・め・・・ッん。あっ!そこ、だめっ・・・きもち、いい」
小さくて硬い、自分勝手で加減を知らない、めちゃくちゃな腰使い。だけれど、夕美の知らないところをえぐる。ぞくりと背中が粟立ち、身体の奥底がじんわりと熱くなってくる。でもめちゃくなちゃボクのは焦らすよように、夕美の知らないところをかすめるだけ。
「あっ、んン。なんで・・・」
身体の奥底の燻りが熱くなってくる。
とろとろした蜜みたいなのが夕美の中から溢れ、ボクのが動くたびにくちゅ、ぐちゅっ。いやらしい水音にかわる。とけているのに、狭くキツい。とろけるあついつぶつぶがボクのに絡みつき、うねり、しめつける。ボクは腰を必死に動かしていると、柔らかいけど、他のとこより少し固い所に先が触れる。こすれて、きもちいい。ボクは一心不乱にそこをめがけて腰をふる。
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:09:02.64 ID:VD6nzOHO0
「あんっ!・・・そこ」
ぐりっと拙い腰つきで知らなかったところをえぐる「ッん。だめ、きもち・・・いい。んんっ、あっ、んくっ、ボク・・・くん。ぁッ、やんッ・・・ぁンッ」
今まで聞いたことない、夕美の甘い吐息混じりの嬌声が部屋に響く。夕美の短い髪がみだれる。汗ばんだ背中と腰回り。丸みを帯びたお尻。柔らかな薄紅色。薄紅は艷やかに湿り気を帯び、ぬるぬるした蜜が溢れ出ている。ぬちゅっ、ぐちゅっ。腰を動かすたびにいやらしい水音を奏でる。
夕美が知らなかったところにえぐる。ぞくりと背中が粟立つ。
「ボクくん・・・んんっ・・・ぁッ、すごっ・・・い。ぁンッ。ぁっ、んンっ。乱暴な、ボク・・・くんの、っッ!おちんちん・・・きもち、いい。ァン」
激しく後ろから突き上げてくる。ボクの小さくて硬いのが、知らなかったきもちいいトコを穿つ。奥底の燻りが熱に変わる。ぞわりと熱が身体を駆け巡る。「んン〜っ」夕美は背中を丸め、上半身をベッドにべたっとつける。胸がベッドに潰れる。ボクに吸われ敏感になった先がシーツに擦れる。ボクが腰を動かすたびに、身体が大きく揺すられ、先が擦れ、きもちいい。
「んン〜っ。あっ、ぁッ。きもちいい。もう・・・だめ。ゆーねー・・・ァンッ。ボクくんの、おちんちんに・・・イかされちゃう。んんっ・・・。あっ・・・。んくっ・・・。あっあっ・・・。きもちいい」
いままでと比べ物にならないくらい、あつく、とろけ、うねり、絡みついてくる。キツい。搾り取るようにボクのに締め付けてくる。ぞくりとボクの体中が粟立ち、視界がちかちかと弾けるように光る。痛いくらいボクのが大きくなる「ゆーねー」夕美の名前を叫びながらボクは出した。
「あんっ。ぁっ・・・だっ、めっ・・・。イくっ」
身体の奥底からじゅわっとした熱が湧き上がる。体中が粟立ち、身体の力が抜けていく。夕美は背中を丸め、ベッドにうつ伏せでへたり込む。
夕美の中に出し切る前に、ボクのが抜けてしまう。身体のバランスを崩す。白い、ドロっとしたの飛び出し、夕美の白い背中を穢す。
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:09:28.98 ID:VD6nzOHO0
イカされちゃった。なんか変な感じ。イカされ、背中のあったかい感触に苦笑しながら、夕美はベッドに身を任せ、息を整える。
ボクはベッドに尻もちをついた。夕美の白い背中が見える。白い背中は汗ばみ、白いドロッとしたものが穢している。息を整えている夕美の身体は微かに上下している。なんかえっち。ムズっとしてくる。顔を上げると、視線の隅にアイドル相葉夕美のポスター。ポスターを見てから、ベッドの上で息を整えている夕美をみる。少し濡れたショートヘア。潰れ、背中からこぼれる胸。汗ばんだ白い背中。その背中を穢している白い、ドロっとしたもの。程よく丸みを帯びた白いお尻。夕美の姿を見ていると、また、硬く、大きくなっていく。
ボクは喉を鳴らし、夕美に覆いかぶさる。夕美の身体は柔らかくて、あったかくて、きもちいい。硬く、大きくなったのをボクは夕美のお尻にさすりつける。
ちょっと重たいけど、どこか心地いい重さが夕美に覆いかぶさる。昔は肩車してあげれたのにな。まだ子供だと思ってたのに。熱いものがお尻に擦りつけられる。小さいけど、硬い、大人になったボクのに夕美は苦笑する。
まだこの体位は難しいのかな。上手く入らず、ボクのは暴れ、悪戦苦闘している。焦らされてるようで、焦れったい。それに間違ってお尻に入れられるのはヤダな。夕美は少し期待している自分に苦笑する。
「もー、焦らないの。ボクくんちょっとどいて」
ため息交じりの夕美の声にボクはビクつく。どきたいけど、どいたらもう終わりだと思い、退くのをためらいながら、腰を微かに動かす。
もしかして・・・。夕美はボクの気持ちを察し、くすりと内心で笑う。
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:10:05.78 ID:VD6nzOHO0
「ボクくん、おもたーい。ゆーねー潰れちゃうよー」
あからさまな棒読み。けどボクは慌て「ゆーねーごめん」夕美から退く。
夕美は身体をお越し、ベッドに座る。目の前にボク。ボクは少し気まずそうに視線をそらしている。夕美はため息をこぼしてから、膝をたて、柔らかな薄紅色を広げ、指を沈める。身体の奥底から溢れたのとは違う、ドロっとしたものが指先に絡みついてくる。夕美は指に絡みつたもドロっとしたものを指で、かき出す。
「んっ・・・ぁっ・・・」
夕美の甘い、吐息とともに、ドロッとした、白いものが柔らかな薄紅色からこぼれ落ちていく。夕美は何度か指で、白い、ドロッとしたのをかき出す。ボクは食い入るように夕美の指先を、柔らかな薄紅色を見ていた。
「もー、ボクくん出しすぎだよ」
かき出すのを諦めた夕美は、ため息交じりの感嘆を漏らし、白い、ドロッとしたのがついた指を舌で舐め、絡めてから、咥えた。生臭くて、少し甘い。まだドロっとしている。
指を舐め、咥える夕美の姿は扇情的で、淫靡。知らない夕美の表情にボクはムズっとする。
「ほんと元気だね」
夕美の視線に、ボクは目を泳がせ、夕美から視線をそらす。ベッドに置いたティッシュを取り、かき出したボクのを拭う。
小さきけど、まだ硬く、大きいボクのに夕美は苦笑し、溜め息をこぼす。
「ねぇ、ボクくん。ゆーねー、お帽子してからって言ってよね」
少しきつい口調。もの言いたげな夕美の目がボクを見てくる。ボクは身体を強張らせる。
強張るボクに夕美はため息をこぼし、大人になったボクのをみる。小さいけど硬い。けど、まだ子供のように元気。
でも私のせいなんだよね・・・。それに私も気持ちよくてイッちゃった・・・イカされちゃったんだよね。
自分勝手なめちゃくちゃな腰使い。知らないきもちいいとこ。思い出すだけで、身体の奥底で熱が燻ってくる。夕美は無意識に口元を緩ませ、目でボクのを見ながら誘惑するように言う。
「ボクくんは・・・まだしたよね」
夕美の言葉に少し間をおき、ボクは頷いた。
「なら、しよっか」口元を緩ませ、夕美は言った。
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:10:55.81 ID:VD6nzOHO0
「わかるよね」
夕美はベッドに身を預け、ボクにわかりやすいように膝を立てる、
ボクは頷いたが、夕美とは距離を置く。
「どうしたの?」不思議に思った夕美がボクに問いかける。
「お帽子はいいの・・・?」
「そのことかー。実はゆーねー、もうお帽子持ってないんだ」
「えっ・・・」
「あれ?どうしたの固まって」
夕美の言葉にボクは固まる。どうしたらいいのかわからない。ついさっき帽子をつけなくて怒られたばかりなのに。ボクはおそるおそる聞く「いいの?」
ボクの態度に夕美は思わず笑いをこぼし言う。
「もー、ゆーねーの中にたくさん出しといてそれ言う」
夕美によってかき出されたのに、白い、ドロっとしたのが柔らかな薄紅色から垂れている。ボクはバツが悪くなる。心配してくれるボクに夕美は心がくすぐられる。
「それに、ボクくんには言ってなかったけど、ゆーねー、お薬飲んでるから一応、平気なんだ」
「えっ、お薬」
薬という言葉にボクはビクッとし、ボクの顔はみるみるうちに曇り、悲壮感にあふれていく。
「ゆーねーって病気なの?」
引きつったボクの言葉に、夕美はあっけらかんと笑い「違う違う。ゆーねーとっても元気だよ。お薬って言っても、うーん。なんて言ったらいいんだろうな・・・。えっと・・・。まだ、ボクくんが知るのには早い、かな?」
「やっぱ、ボクまだ子供なんだ」
はぐらかされ、秘密にされ、ボクは口を尖らせ拗ねる。
「もー、拗ねないの。そ・れ・に」
夕美は手を伸ばす。指先にボクのが触れる。ボクのは小さいけど硬く、熱をおびている。
「もうここは、大人だよ」先端に触れ、笑い、夕美はボクをまっすぐと見て微笑む「ねぇ、おいで」
夕美は手を広げる。ボクは夕美をまっすぐと見てから、腕の中へ勢いよく飛び込む。
「きゃっ」
可愛らしい悲鳴を夕美はあげる。身体を柔らかなベッドが包みこむ。夕美は微笑みながら押し倒した犯人を、ボクを見上げる。
まだ所々に幼さが残りながらも、凛々しさや逞しさを感じる。それに・・・。もう、子供じゃないんだもんね。
夕美は口元を緩ませ「しよ」ボクの首に腕を回した。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:11:35.82 ID:VD6nzOHO0
夕美はベッドに仰向けになり、足を持ち上げ、広げる。白い肌に少し濃い茂み。柔らかな薄紅色が露わになる。柔らかな薄紅色はつややかに、なまめかしく、濡れそぼち、奥を覗かせる。
ゆーねー、すごいえっち。いやらしい・・・。
痛いくらい、硬く、大きくボクのはなる。生唾を飲み込み、喉を鳴らし、ボクは夕美を食い入るように見る。
「そんなに見られると・・・ゆーねー、恥ずかしいな」
食い入るボクの視線と、恥ずかしい自分の姿に、夕美は顔が、身体が熱くなってくる。身体の奥底で熱が燻っている。
「はやくきて、ボク」
ボクは頷き、硬く、大きくなったボクのを夕美にあてがう。はやる気持ちを抑え、失敗しないようにゆっくりと腰を前へ動かす。
とろっとあったかく、温もりがボクのを包み、うねり、つぶつぶしてて気持ちいい。身体がとろっと溶けていく気がする。
小さいけど、硬いのが隙間を埋めている。たどたどしくも一人でできた。少し大人になったボクの頭を優しくなで、言う。
「一人でできたね」
「もう子供じゃないから」
「そうだった」
誇るボクは愛らしく、夕美は頬を緩める。ボクは頷き、腰を動かす。
とけるようにあつく、うねり、絡みついてくる。今までにないくらい、キツく、狭く感じる。うねる、つぶつぶに先が擦れるたびに、ぞくりと身体が粟立つ。
「ゆーねー、ゆーねー」
吐息が混じった甘い嬌声。不規則でぎこちない腰つき。けど、それが愛くるしく夕美は思う。必死でかわいい。なんか、しんせ・・・んンッ。ぎこちない腰つきが、今日まで知らなかったところをえぐる。ぞわっ、と小さく身体が粟立ち、夕美はシーツを握る。
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:12:08.61 ID:VD6nzOHO0
「ゆーねー、すごい」
とろりした蜜みたいなのが夕美の奥から溢れ、ボクのが動くたびにくちゅ、ぐちゅっ。いやらしい水音にかわる。ボクは夕美の覆いかぶさり、腰を必死に大きく動かす。
「きもちいい、ゆーねー、きもちいい」
吐息混じりの荒い息遣い。腰つきが徐々にスムーズになってくる。ぐりっと気持ちいいところをえぐり、刺激してくる。
「んんっ。あっ、ぁっ・・・んぁッ。きもち・・・いい。んくっ。ゃっ、そこ・・・きもちいい。んンッ」
どろりと蜜みたいなのが夕美の奥から溢れ、ボクのが動くたびにぬちゅっ、ぐちゅっ。と混じり合ういやらしい水音がする。ギシッギシッ。と、ベッドが聞いたこないくらい軋む。吐息混じりの初めて聞く気持ちよさそうな、甘い夕美の嬌声。
「ゆーねーもきもちいい?」
「んっ、あっ・・・ゆーねー、も・・・ぁッ、ァンッ。きもちいい、よ。ンんっ」
頬が赤らみ、目元はとろりと垂れ下がり、桜桃色の唇はゆるみ、とろりと溶けた甘い嬌声。夕美の見たことのない、気持ちよさそうな表情。
ゆーねーもきもちいいんだ。ボクは更に腰を必死にふる。
「あっ、ッ・・・。アンッ!んっ、アッ、ボクッ、くん・・・んくっ・・・ァっ、はげ、しい。んンッ、アッ。すご・・・い」
夕美の大きい、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先が、腰を突き出すたびに大きく揺れ、やわらかに波打つように形をかえる。
すごい・・・。ボクはやわらかに波打ち、形をかえる、大きい、ふくよかな胸にふれる。汗ばみ、やわらかく、弾力もある。おっぱい、すごい・・・。ボクは少し力をいれる。ぐにゅっと指先が沈み、手のひらに固いのがふれる。これって・・・。名残惜し見ながら手をどかす。
ぷっくりと主張するピンク色の先。ボクはピンク色の先にしゃぶりついた。ほんのりとしょっぱくて、でも甘い。ボクはあまがむ。
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:12:56.40 ID:VD6nzOHO0
「ひゃんっ!ち、ちくび、んンッ・・・ァンッ・・・だめ。んくッ、ぁっ・・・んんっ。あっ、だめ・・・ゆーねー、の。ふくっ・・・アッ、ちく、び・・・いま。んンっ、びん、かん・・・だから・・・はぅん」
ちゅぱっ、ちゅぱっ、と赤ちゃんのようにボクが吸い付いてくる。ゾクゾクと身体が粟立つ。夕美は思わずボクの頭を抱きしめる。
「んんっ」
とかすような熱がうねり、ボクのに絡みつき、芳香で柔らかな感触が顔を覆う。あまじょっぱい、弾力がある触感。ボクは赤ちゃんのようにしゃぶりつきながら、必死に腰をふる。
ぐちゅっ、ぐちゅっ。いやらしい混じり合う水音と、ギシッギシッ。ベッドが激しく軋む音が部屋に響く。
小さいけど硬い、ボクのが、ぐりっと、夕美の内側から気持ちいいとこをえぐり、敏感になった先をあまがみ、刺激してくる。身体の奥底はあつく、熱が溢れ出ていく。
「だめ・・・あんっ・・・おちんちんも・・・ちくびも・・・きもちいい。ゆーねー、もう、だめ・・・いっちゃう・・・イく・・んんっ」
ゾクリッと、電気のように熱が夕美の体中を粟立たせる。
蜜みたいにどろっとした、熱いのが夕美の奥底から溢れ出てくる。ボクのをとろけ、とかそうとするうねりが絡みつき、搾り取るように締め付けてくる。ぞくりとボクの体中が粟立ち、視界がちかちかと弾けるように光る。痛いくらいボクのが大きくなる「ゆーねー」夕美の名前を叫びながらボクは出し、そのまま芳香でやわらかな感触に埋めた。
ちょっと重たいけど、どこか心地いい重さが夕美に覆いかぶさり、荒い息遣いが聞こえる。夕美は目を閉じ、重さを感じる。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:13:37.57 ID:VD6nzOHO0
「すごかったな・・・あんなの久しぶり。先にイカされちゃった」
夕美は目をゆっくりと開け、ボクを見る。ボクはきもちよさそうに、柔らかな谷間に顔を埋め、柔らかな感触に触れ、寝息をたてている。
ぐっすりと、きもちよさそう。
ボクの寝顔に微笑んでから、ため息をこぼす。
「ボクくんの初めての経験がこれで良かったのかな・・・?」
優しく、ボクの髪を撫でてると「ゆーねー」寝言で夕美の名前を呼ぶ。
「私の夢みてるのかな?ふふっ、そうだと嬉しい」
夕美は優しくボクを抱きしめ、ゆっくりと目を閉じる。
静かな部屋に二つの吐息が溶けていく。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:14:22.97 ID:VD6nzOHO0
まどろみがボクを包む。まどろみは柔らかく、花のように甘く、優しい香り。ゆーねー。柔らかな芳香にボクは夕美を重ねる。
大きい、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。まどろみの夕美はなにも身に着けていない。大人の身体。
夕美の身体を見てるとムズっとして、ボクのが大きくなってくる。夕美はボクのを見ながらクスっと笑い、おいで、と。ボクは柔らかな芳香に抱きついた。

わかるよね。夕美が仰向けになり、足を持ち上げ、広げる。白い肌に少し濃い茂み。柔らかな薄紅色が露わになる。柔らかな薄紅色はつややかに、なまめかしく、濡れそぼち、奥を覗かせる。ボクは頷き、夕美にあてがい、ゆっくりと腰を動かす。
夕美がボクの腕の下で甘い吐息をこぼしている。
きもちいい。ボクのが硬く、大きくなる。出そう。
「・・・きて」
優しい声が耳元で囁く。
「うん出る」ボクは頷く。
「出る?えっ、ちょっ、起きて。ボクくん起きて。起きて」
優しい声から一変、キンッと響く、慌てた声が鼓膜をゆする。
ボクは眠たい眼をこすりながら、目を開けた。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:15:12.04 ID:VD6nzOHO0
「ゆーねー・・・あれ?」
裸だった夕美は丁シャツに短パンとい、ラフな出で立ち。丁シャツの首元から白い肌を覗かせている。
「ゆーねー、服着てる・・・?あれ・・・」
ボクは身体を起こし、部屋を見渡す。いつもと変わらない僕の部屋。窓が開けられ、心地よい風と共に、蝉の声が入り込んでくる。空の低いところが橙に染まり、まだ青い、空の高いところを七色の輪が彩っている。
「やっと起きた。おばさんたちが帰ってくる前にシャワー浴びよ」
「え?」
ボクは首をかしげ、自分の格好を見る。なにも着ておらず、裸。なんで?ボクは夕美を見る。丁シャツに短パン。けど、夢の夕美は裸だった。大きい、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。夢なのに鮮明に思い出せる。それに・・・。とけてしまうくらいあつく、うねり、つぶつぶした感触。甘い吐息混じりの夕美の嬌声。夢の中の夕美を思い出すと、痛いくらい、硬く、ボクのが大きくなる。
「もーホント元気だね」
硬く、大きくなったボクのを見て夕美は苦笑する。
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:16:00.97 ID:VD6nzOHO0
「あれ・・・?」夕美の含みをもった反応にボクは首をかしげ「ゆめ・・・じゃなくて、ほんと?」
目を瞬かせ、夕美を見る。服の上からでもわかるふくよかで、大きい胸。服の下にはぷっくりと主張するピンク色の先。ゆーねーのおっぱい見たい。ボクは夕美の胸を真っ直ぐ見る。
「ボークーくーん。女の人は視線に気づくからそんなにおっぱいを見ない」
呆れた夕美の声に、ボクは慌てて視線をそらし、頷く。
「よろしい。ならシャワー早く浴びてきて」
ボクはベッドから抜け出し、着替え用意し、もう一回、一緒に入りたいな・・・。淡い期待を抱き、夕美を見つめる。
「もしかして、ゆーねーと一緒に入りたいの?」
ボクの淡い期待に夕美は気づいた。ボクは恥ずかしがりながらも頷く。
「ごめん、ゆーねー先に浴びちゃった」
「そうなんだ」夕美の言葉にボクは落胆する。
「うん。ごめんね」
ボクは首を横に振り、お風呂場へ向かった。
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:16:40.39 ID:VD6nzOHO0
シャワー浴び終え、ボクは部屋へ戻ると夕美の姿はない。お部屋に戻ったのかな。夕美が使っている客間へ行こうと思ったが、マラソン後みたいに体が重たく、ボクはベッドへ倒れる。ふわりと花のように柔らかい香りと、少し汗ばんだ香りが舞い上がり、ボクを包む。ゆーねー。
大きい、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。とけてしまうくらいあつく、うねり、つぶつぶした感触。甘い吐息混じりの嬌声。
えっちなゆーねー。
「ゆーねーとの、えっち。夢だったのかな?」
夕美との出来事が、夢か現か幻か、ボクはわからない。
でも、少し汗ばんだ香りと、ふわりと花のように柔らかな夕美の香りがベッドからする。夕美の香りを嗅いでると、ムズムズと硬く、大きくボクのがなってくる。
ボクは硬く、大きくなったのに手を伸ばし、お風呂場で夕美に教わったようにボクのを手で包み、ゆっくりと動かす。
大きい、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。夕美の大人な身体を思う浮かべる。手の中で硬く、大きくボクのがなってくる。
とけてしまうくらいあつく、うねり、つぶつぶした感触はないけどきもちいい。ボクは夕美の身体を思い浮かべなら必死に手を動かす。
ぞわりと身体が泡立ち、ボクのが手の中で大きくなり、手で抑えた。
熱いものが手の中ででた。手を広げ見ると、白い、どろっとしたもの。ボクは好奇心から匂いを嗅ぐ。生臭くて、どことなく栗の花に似ている。
ボクは顔を少し、歪ませながら手をティッシュで拭き、ベッドへ倒れ込む。
少し汗ばんだ香りと、ふわりと花のように柔らかな夕美の香りが包む。ボクは夕美の香りに包まれ、まどろみに堕ちていく。
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:17:10.71 ID:VD6nzOHO0
「ボクくん、ご飯できたよ」
まどろみに夕美の声が響く。ボクは眠たい眼をこすり、声がした方を見ると、夕美の姿が。ボクは夕美に抱きつく。芳香で柔らかい。ボクは柔らかな感触に顔をうずめる。
「もー、ボクくん」
苦笑しながらボクを抱きしめ、優しく撫でながら「ほら、起きて。晩ごはん食べよ」
「うん」
ボクは芳香で柔らかな感触に顔を埋めたまま頷いた。


ご飯を食べながらボクは船をこぐ。川で遊んでいた事を夕美から聞いていた母親は、どんだけ、はしゃいだのかしら。と呆れた。

ご飯を食べ、歯を磨き、部屋へボクは戻る。
部屋へ戻ると、一目散にベッドへころがる。汗ばんだ香りと、ふわりと花のように柔らかな夕美の香りが包む。夕美の香りに包まれながら、夢の世界へボクは堕ちていく。
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:17:36.93 ID:VD6nzOHO0
ボクくんおいで
甘い、夕美の囁きがする。ボクが辺りを見渡すと、ベッドの上に夕美の姿がある。夕美はベッドに仰向けになり、足を持ち上げ、広げる。白い肌に少し濃い茂み。柔らかな薄紅色が露わになる。柔らかな薄紅色はつややかに、なまめかしく、濡れそぼち、奥を覗かせる。生唾を飲み込み、喉を鳴らし、ボクは夕美を食い入るように見る。
ゆーねー、すごいえっち。いやらしい・・・。
ねぇ、はやく
ほんのりと赤くなった白い頬。長いまつげ、潤んだ瞳。スッキリとした目鼻立ち。ぷっくりと艷やかな桜桃色の唇がいやらしく誘ってくる。
硬く、大きくなったボクのを、柔らかな薄紅色にあてがい、ゆっくりと腰を動かす。きもち・・・よくない。
物足りない感覚にボクは目を覚ます。
「ゆめ・・・」
真っ暗だ。ボクは欠伸をしながら、何時だろ。と明かりをつけ時計を確認する。まだ夜の十一時になってない。もう一回寝よう。ボクはベッドにうつ伏せで横になる。ふわりと花のように柔らかな夕美がする。ゆーねー・・・。
大きい、ふくよかな胸。ぷっくりと主張するピンク色の先。引き締まったお腹周りに、かわいいお臍。少し濃い目の茂み。夕美の大人な身体。夕美はベッドに仰向けになり、足を持ち上げ、広げる。白い肌に少し濃い茂み。柔らかな薄紅色が露わになる。柔らかな薄紅色はつややかに、なまめかしく、濡れそぼち、奥を覗かせる。
痛いくらい、硬く、大きくボクのはなる。
どうしよう・・・。
ボクは少し考えてから、ベッドを抜け出し、夕美の居る客間へ。
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:18:02.88 ID:VD6nzOHO0
いざ、客間の前に来ると、躊躇する。ボクは手を握りしめ、深呼吸してから、ドアをノックした。
「はーい」
中から夕美の声がし、ゆっくりとドアが開けられる。
「あれ、ボクくんどうしたの?」
所在がないボクに首をかしげ「とりあえず中入ってよ」招き入れる。
いざ部屋の中に入ったがどう切り出せばいいのかわからず、入口近くで突っ立てる。
「どうしたのかな」
夕美がボクの目線まで腰を下げる。
「ゆーねー、その・・・」
ボクは下半身を隠しながら、もじもじとする。
「もしかして・・・」
夕美は下半身を隠すボクに察し、下半身を見ながら言う。
下半身に気が付かれ、ボクは恥ずかしそうに頷いた。
「もー、元気すぎだよ。しかたないなー、おいで」
夕美はボクに微笑み、手を広げる。ボクは広げられた夕美の手の中に飛び込んだ。お花みたいな優しい香りと柔らかい感触がボクを包む。
「またゆーねーとえっち、一緒に気持ちよくなろっか」
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/09/15(火) 00:18:57.51 ID:VD6nzOHO0
【おわり】
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/15(火) 08:56:18.80 ID:RXMIJc8qO
すばら
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/15(火) 10:00:54.11 ID:wrEzgs4Po
とても良かった……
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