このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:36:01.16 ID:pwVHJZbR0
1
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:36:43.83 ID:GXc6qlLDO
2
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 21:47:29.03 ID:roBmbTr30
1
79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/06(火) 21:51:24.16 ID:pRBYe54m0
今夜はこの辺で

成長したら要領よくなるやろってことで日中を2回行動にしてみたけど、1日が結構長くなるなこれ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 22:21:09.17 ID:HONb95HBo
おつおつ
81 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 20:44:17.22 ID://+fhrV50


 城の片隅に据えられた、真新しい扉を潜る。元は小さかったが壁を削って拡張された入り口を通り抜けると、同じく無理矢理広げた階段を降りた。
 その先には、例の薔薇の浴室があった。
 元々、アスラの夜伽の相手を務める女が、身を清め、情事に備える場所であったが、アスラ自身も好んで使うため隠すのを止め、入り口を広げて入りやすいようにしたのだった。

「アスラさま、いらっしゃいませ」

 出迎えたのは、ヘレネー。アスラと同じく彼女も成長し、少し逞しくなった。浴室での労働や、マッサージで鍛えられたのだ。
 奥には、フローレンスやダフネもいる。

「汗をかかれましたね。剣の修業ですか」

「ああ。汗を流しに来たよ」

「どうぞ、こちらへ。身体を流しましょう…」

 薔薇の花弁が浮かぶ大理石の浴槽に、ヘレネーは手招きした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ヘレネーと

Aダフネ、フローレンスと

B他の女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 『クリストラ城の人々』から一人併記)

Cその他要記述
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:49:46.33 ID:P5lbgTfGo
2
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:51:17.43 ID:trVhu0NX0
1
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 20:51:45.04 ID:iyyW5/KDO
3ルーア
85 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 21:45:53.75 ID://+fhrV50
「では、お背中を」

 服を脱いで湯船に浸かると、ヘレネーも裸になって、彼の後に続いた。22歳になった彼女の肢体は起伏には恵まれなかったものの全体的にすらりとして、柔らかく膨らんだ薄紅色の乳輪や、綺麗に毛を剃り落とした秘部の裂け目が美しかった。
 薔薇の湯に浸ると、柔らかいタオルでアスラの背中を優しく擦る。

「痒いところはございませんか…」

「ん…」

 10歳の頃に比べ、随分と大きくなった彼の背中を、ヘレネーは丁寧に洗う。薔薇の匂いの漂う浴室に、水音が響く。

「…では」

 ヘレネーは、彼の背中に自らの身体をぴったり寄せると、後ろから彼の胸に手を伸ばした。そのまま、背中と同じように洗い始めた。

「どうぞ、力を抜いて…」

 自らの胸に、彼をもたれ掛からせると、優しく胸板をタオルで擦った。洗いながらヘレネーは、膨らんだ自らの乳首を、彼の背中に擦り付けた。

「ん…ぁ、んっ…♥」

 ヘレネーの手が、アスラの下半身に伸びる。硬くなったペニスをそっと掴むと、耳元で囁いた。

「…出そうですか?」

 小さく頷くアスラ。ヘレネーは、彼の前に回ると、腰の上に跨った。

「…あ、あ…んぁっ…♥」

 温かい湯の中で、ひんやりとした体温に包まれていく。
 奥まで一つに繋がると、ヘレネーは掌をアスラの肩に這わせた。

「んっ♥ 好きな時に、出してくださいね…ぁっ♥」

 密着したまま、肩や背中を手で擦る。腰はくっつけたまま、濡れた膣内が時折、ぴくんと収縮してアスラのペニスに吸い付いた。
 手持ち無沙汰なアスラは、両手で彼女の尻を掴んだ。

「あっ♥」

 小ぶりながらも、もっちりと柔らかいお尻を、無心に揉むアスラ。嬌声を噛み殺しながら、膣穴で愛撫に応えるヘレネー。
 不意に、尻を掴む手に力が入った。細い腰を、自分の股間にぐいと押し当てる。

「んぁっ♥ ……あ、あっ♥」

「ふぅっ…」

 しっかりと子宮の入り口までペニスを挿れて、アスラはたっぷりと射精した。 



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 21:52:16.93 ID:muEG5P190
a
87 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 21:57:16.14 ID://+fhrV50


 身も心もさっぱりしたアスラは、軽快な気分で部屋を出た。外はもう日が暮れている。夕食の後は、どうしようか。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 夜)
@女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記)

A夜這いに行く(同上)

B一人で寝る

Cその他要記述
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 21:58:48.36 ID:iyyW5/KDO
1ルーア
89 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/07(水) 22:01:51.13 ID://+fhrV50
はやいけど今日はこの辺で

あと2個
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:03:02.77 ID:8WL5LXS00

1ルーア
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:05:08.78 ID:JmbVUy/10
2アプリル
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:05:17.80 ID:P5lbgTfGo
おつおつ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:08:58.08 ID:JmbVUy/10
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:13:36.88 ID:iyyW5/KDO
乙です
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/07(水) 22:16:20.90 ID:MUDv/YyNO
おつ
96 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 18:56:29.71 ID:vtcRBDqT0


「アプリルなら、先程部屋に帰しましたよ」

 メイド長のジャニスが、メイド寮の方を指差した。

「何か、アプリルが粗相でも」

「いや。この間見かけた時に、ちょっと気になっててさ。会いに行こうと」

「ああ」

 ジャニスは頷いた。

「光栄なことでございます。どうぞ、ご自由に使ってくださいませ。あまり難しいことはできませんが」



 渡り廊下を通り、離れにあるメイドたちの寮へ入る。途中で数人のメイドとすれ違ったが、彼の目当ての少女はいなかった。

「アプリルなら、そこの部屋ですよ」

 日焼けして、体格のいいメイドが教えてくれた。

「ジュリィと相部屋だけど、ま、良いでしょ。今度あたしもよろしくお願いしますよ」

 案内された部屋に着いた。薄く扉を開けて中を除くと、目当ての少女はメイド服から着替えるところであった。同室の相方は、まだ帰ってきていないようだ。



安価下 プレイ内容
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 19:52:12.06 ID:vFb6ENADO
後ろから抱きつきそのまま立ちバック
98 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:11:37.94 ID:vtcRBDqT0
「…ひんっ!!?」

 後ろからそっと近寄り、下着姿の背中から両腕で抱きついた。

「いやぁっ!? だっ、誰かっ」

「おれだよ」

「!? あ、アスラ、さま…? あっ」

 綿の下着をずり上げ、膨らみ始めの乳房を掴む。白い質素なショーツも下ろすと、薄っすらと生えた栗色の茂みに指を挿れた。

「ひぃんっ…ま、まって…」

「初めて?」

「は、はじめてって、何が」

「子作りは初めて?」

「は、初めてですっ! あぁっ」

 柔らかい膣穴を指先でくすぐる。弾力のある乳房を揉むと、小さな乳首が硬くなってきた。
 ズボンを下ろし、硬くなったペニスを尻に押し当てた。

「ひぃぃっ!? こ、これっ」

「これを挿れるんだよ」

「え…どこに」

「…ここだよ」

 どうにも会話が上手く続かない。少し苛ついて、アスラは指を膣穴にぐいとねじ挿れた。

「いぃっ…つぅ」

 ぐいぐいと穴を広げる。指に、たらりと生暖かいものが垂れる。少し穴がほぐれて広がると、代わりに亀頭を押し当てた。

「あ、あ…」

 壁に押し当て、そのまま突き上げるように腰を押し進める。

「あ、いっ、ああぁ…っ!」

 壁に押し付けるように、後ろから腰を打ち付ける。処女だった膣内は、抽迭を繰り返すと少しずつ柔らかくなってきた。

「いた、あっ、あぃっ、んっ…」

「…」

 もう少し、準備したほうが良かったかな。若干後悔しながら、アスラはアプリルの膣内に射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:18:18.87 ID:SiYPaTwq0
100 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:24:10.55 ID:vtcRBDqT0


「…ん」

「おはようございます」

 部屋の入口には、また別のメイドが立っている。赤毛をお下げにした、痩せた身体の彼女はフェバ。ベッドメイクの担当だから、きっとベッドメイクの時間…

「…! ああ、すぐ起きる!」

 慌ててベッドから起き、寝間着を脱ぎ捨てた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
@魔術の練習

A戦術の勉強

B乗馬の訓練

Cその他要記述
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:28:30.84 ID:SiYPaTwq0
メリッサを探す
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:30:10.53 ID:gKsOFOV30
4昨夜優しくできなかったことをアプリルに謝る
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:30:35.00 ID:vFb6ENADO
1
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:31:05.80 ID:vt8vN+UKO
3
105 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 21:38:16.62 ID:vtcRBDqT0


「…せいっ!」

 大玉のメロンほどありそうな鉄球を、両手に1つずつ、軽々持ち上げる。そのまま鉄球でお手玉するアスラを見ながら、シエラは頷いた。

「身体強化は、もう十分身につきましたね。そろそろ次の段階に進みましょう」

「どんなことができる?」

 鉄球を置きながら、アスラが尋ねた。
 シエラは説明を始めた。



「まずは、身体強化を更に進める道。より強く、より速く…最後には、道具を使わず空を飛ぶところまで行きましょう」

「次に、強化の方向性を変える道。すなわち、肉体や武器に魔力を纏わせ、力を得る…俗に言う『エンチャント』というものです」

「最後に、身体強化をここで止め、別の道に進む。魔力を別の形に変え、相手に直接投げつける方法になります」



「どれも、極めるには同じくらいの時間、努力が必要です。難易度に差は無いとお考えください」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@更に身体強化

Aエンチャント

B魔法攻撃

Cその他要記述
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:39:29.44 ID:sZ6iyALcO
2
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:40:26.31 ID:bAoA185Mo
.2
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 21:41:10.97 ID:gKsOFOV30
2
109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:09:25.97 ID:vtcRBDqT0
「じゃあ、エンチャントってのにしよう」

「分かりました」

 シエラは、鞄から顔料を取り出し、指につけた。

「それはもういらないよ」

「いえ、今度はこう使います」

 そう言うと彼女は、魔法で木刀を出現させてアスラに握らせると、握った手の甲から刀身にかけて顔料で線を引いた。

「要は、身体強化の延長です。腕から武器へ、魔力を流し込み、魔力を形にする」

「…」

 腕へ魔力を流し、更にその先へ流し込む。その魔力を…

「…ど、どうしたらいいかな」

「では、炎はいかがでしょう」

「木刀が燃えちゃうよ」

「燃えない炎を灯せばよいのです」

 シエラが同じ木刀を出現させて握ると、刀身が炎に包まれた。激しい炎が燃えているのに、木の刀身は焦げもしない。
 アスラも、同じイメージでやってみた。

「…せいっ!」

 ちり、小さな炎が、刀身を走る。

「これを、強くしていきましょう」

 昼まで練習は続いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@自主練

A劇場に行く

B領内を散歩する

Cその他要記述
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:11:32.43 ID:SiYPaTwq0
>>101
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:12:49.47 ID:HMcsGl8n0
3
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:13:32.27 ID:sZ6iyALcO
2
113 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:18:30.99 ID:vtcRBDqT0


 昼下がりの領内を散歩することにした。
 夜と違い、街には活気がある。店は開いていて、露店には果物やちょっとした料理が並んでいて、他の女たちがつまんだりしている。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜60 宣教師がいる
61〜80 果物を勧められる
81〜98 クリスタが走ってきた
ゾロ目 丸眼鏡の女
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:18:48.02 ID:xuE5E8pTo
115 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:22:07.43 ID:vtcRBDqT0


 平和な散歩を楽しんだ。



 城に戻ると、数人の修道女が物陰で何か話しているのを見つけた。

「どうかしたの?」

「! いえ、大した話ではありません」

 修道女の一人が、慌てて否定する。

「そう…?」

 首を傾げながら、アスラは部屋に戻った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
@女を呼ぶ(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記)

A夜這いに行く(同上)

B一人で寝る

Cその他要記述
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:22:39.01 ID:gKsOFOV30
1ルーア
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:23:10.29 ID:vFb6ENADO
1ルーア
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:25:26.01 ID:vt8vN+UKO
4城下の女性に夜這い

1と2の違いがわからない
119 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/09(金) 22:28:45.34 ID:vtcRBDqT0
今日はこの辺で

1は寝室に呼んでセックス。相手はその気で準備してきてる

2はこちらから出向いて押し倒す。相手は準備できてない

という違い
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:36:37.01 ID:vt8vN+UKO
おつ。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/09(金) 22:47:21.40 ID:vFb6ENADO
乙です
122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 13:30:51.24 ID:IerWPxIL0


 寝室のドアがノックされる。

「いいよ」

「…失礼します」

 恐る恐る入ってきたのは、青い髪の痩せた女。黒い修道服を着たその身体は、見て分かるほどに震えている。

「こうして話すのは久しぶりだね」

「はい。…」

 唇を震わせながら、彼女はぽつりと言った。

「…あの時は、申し訳ありませんでした」

「こっちこそ、ごめん。君のことをよく知らないで」

「…はい」

 小さく、ルーアは頷いた。



安価下 プレイ内容
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 13:35:44.10 ID:ru2Oue2d0
まずは彼女の体を愛撫して緊張をほぐしてから対面座位
124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 14:25:14.35 ID:IerWPxIL0
「じゃあ、こっちに来て」

「はい…」

 ルーアがベッドの隣に座ると、アスラは彼女の身体に手を伸ばした。厚ぼったい修道服の上から彼女の肩に触れると、びくんと跳ねた。

「ひっ…」

「怖い?」

「…こ、これも、主のため…」

 肩を抱き寄せ、修道服に手を入れる。下着は付けておらず、薄い胸に触れると、そっと掌で愛撫した。

「ひ、あ…あっ…」

「…」

 留め具を外し、服をするりと脱がせた。肋の浮いた痩身に指を這わせると、薔薇の香りがふわりと上った。例の浴室で『準備』してきた者の匂いだ。細い太腿の間に指を挿れると、白い茂みの中はじっとりと濡れていた。

「はぁ…はぁ…っ♥」

「おいで」

「は、はい…」

 膝の上に、向かい合って座らせる。こうして触れ合うと、まだ彼女は震えている。細い背中に両手を回すと、薄い乳房からつんと飛び出た乳首に、そっと口を付けた。

「ひぃっ…」

「力を抜いて…んっ」

「はっ、や、んっ…」

 唇で挟み、舌先でつつくと、赤い乳首がぷっくりと膨らんできた。アスラの肉棒も膨らんで、ルーアの下腹部を叩いた。
 腰を掴み、持ち上げてペニスの上にあてがう。

「…挿れるよ」

「…はいっ、あっ、あっ…」

 性交に不慣れなルーアの膣は、痛いほどに狭い。しかし、フローレンスやダフネの手によって、それすらも心地良い肉の蜜壺と化していた。

「あ、ぁ…は、はいって…っ♥」

「はっ、あぁ…っ」

 夢中でアスラにしがみつくルーア。きつく抱きつくほどに、ペニスは彼女の奥を犯していく。

「ああ、アスラさまっ…あぁっ♥」

「あ、出るっ…」

 あっという間に、アスラは果てた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 14:26:25.89 ID:9mTS6Fr/O
せい
126 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 14:30:09.97 ID:IerWPxIL0


 週末の朝。ミサの最中、隣に座るシャーロットが囁いた。

「ねえ、アスラ」

「何?」

「最近、メリッサを見てないの。知らない?」

「! …」

 メリッサは、数日前に『調べることがある』と言って姿を消した。それ以来、一度も見ていない…

「…用事があるんだって」

「何かしら。叔母様も、最近ますます弱ってきてるし…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 午前)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:16:27.43 ID:2uR6I78x0
メリッサを探す
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:16:57.98 ID:BAUSzU2jO
メリッサを探す
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:22:08.62 ID:P9VuEA4JO
130 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 15:29:29.25 ID:IerWPxIL0


「…メリッサ」

 こうしてはいられない。ミサが終わると、アスラはメリッサを探すことにした。
 思えば、始まりは聖堂の地下で謎の女を見つけたところだった。調べるものがあるとしたら…



安価下コンマ
01〜20 不穏な噂
21〜60 再び地下へ
61〜98 再び地下へ with 誰か
ゾロ目 「アスラ様!」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:29:47.38 ID:ru2Oue2d0
132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 15:36:12.73 ID:IerWPxIL0


「…ここしか無い」

 聖堂に人がいない隙を見計らって、祭壇の裏にやって来た。辺りを伺いながら、そっと床板を外すと、素早く地下に滑り込んだ。
 蝋燭の明かりを頼りに、狭い通路をゆっくりと進む。押し殺した足音でさえ、冷たい壁や天井によく響く。この前は、よく気付かれずに済んだものだ。きっと、響く足音に気が付かないほど夢中だったのだろう。
 ところが、通路の先に、例の女はいなかった。

「…?」

 恐る恐る、小部屋に足を踏み入れる。土が剥き出しの床には、薄く藁だけが敷かれている。カビの生えた藁には、ところどころ血の痕が残っている。壁には、ただ一つ磨き込まれた聖母像が据えられている。

「ここで、一体何を…?」



安価下コンマ
01〜30 足音
31〜60 捕虜
61〜80 闖入
81〜98 追走
ゾロ目 儀式
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:37:16.11 ID:4bmuR8Gto
134 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 15:54:19.91 ID:IerWPxIL0



「…聖霊に捧げん、父に捧げん」



「!?」

 不意に、聖母像の向こうから女たちの声が聞こえてきた。しかも、聞き覚えのある…というか、つい数時間前に聞いた声だ。
 そっと、聖母像に手を触れる。置かれているだけに見えたそれは、小さな祭壇にしっかりと固定されていた。



「主に、捧げん。血と、肉と、魂と…」



「くそっ、どこを…」

 必死に祭壇の周りを探る。きっと秘密の入り口がどこかに…



「…我らの国を」



「!!」

 掴んだ聖母像が、くるりと回転した。
 次の瞬間、祭壇の周りの壁も、一緒に回転し、アスラは小部屋から広間へと放り出された。

「!!?」

「なっ…何者」

「お前達こそ……!!!」

 アスラは、あっと叫んだ。怪しげな祭壇を囲む、修道女たち。その祭壇の上で、十字架に架けられているのは

「メリッサ!!」

 剣を抜き、祭壇に突進する。立ち塞がる女たちを峰打ちで振り払うと、メリッサのもとへ駆け上がった。身体強化で鎖を引きちぎると、メリッサを助け起こす。

「メリッサ、しっかりして!」

「…あ、アスラ、さま…?」

「そうだ! ここは…こいつらは」

「…っ」

 メリッサはよろよろと立ち上がると、声を張り上げた。

「…お前達の所業は、アスラ様の知るところとなった! 観念しろ!」

「…!! じゃあ、こいつらが」

 メリッサは頷いた。

「領内でアスラ様のお子様を手に掛け…」

「…マリアを、殺した…!!」

 剣を握る手が、震えた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 15:56:45.29 ID:2uR6I78x0
姿は覚えたのでメリッサを連れて撤退
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 16:01:08.63 ID:21PiOY5nO
とっちめる
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 16:15:34.33 ID:xaRASwRgO
何をしてるのか問い詰める
138 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 16:25:43.55 ID:IerWPxIL0
 数人の修道女が、広間から逃げ出そうとした。そこへアスラが一喝した。

「逃げるなっ!!」

 たちまち、広間が凍ったように静まり返る。
 剣を握ったまま、アスラは叫んだ。

「どうして…どうしてあんなことをした! メリッサに何をしようとした!!」

「…恐れながら、アスラ様」

 進み出たのは、ミサで説教台に登る修道女、グィーディア。彼女は真っ直ぐな、どこか狂気を孕んだ目で、アスラを見た。

「今のクリストラには、災いが満ちております」

「お前たちがやったことだろう…!」

「外に目を向ければ、様々な不条理、不幸が渦巻いております。これも皆、神が我々を見放し給う前兆。そうならないためにも、我々は後宮から警鐘を鳴らしていたのです」

「だったら、どうしてマリアを殺した!」

 すると、グィーディアの目つきがにわかに鋭くなった。

「…神の御前で、シスター・スノアを陵辱し…あまつさえ、それが神の意志と抜かした。神罰にございます」

「…」



安価下コンマ 00以外で…
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 16:27:36.13 ID:9mTS6Fr/O
無理
140 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 16:43:50.63 ID:IerWPxIL0
「そう…わ」

 言いかけた彼女の喉を、剣が貫いた。

「れ゛っ…」

「…」

 銀色の刀身が、血に染まっていく。赤くなった剣を喉から抜き、振り上げて…

「…っ!」

「あ゛っ」

 振り下ろした。
 振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。振り上げて、振り下ろした。
 肩口を斬った。脳天を斬った。耳を斬った。とっさに上げた右腕を斬った。左腕も斬ったら、刃こぼれした。刃こぼれした剣で、脳天の傷を更に割った。

「…よくも…よくも…よくも、マリアを、よくも、よくも、よくも…!!」

 斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。斬った。

「マリアを! マリアを! マリアを! マリアを殺した! よくも! よくもマリアを!! マリアを殺したっ!!!」

 打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った。打った…



 ___剣が、折れた。

 細切れになった肉塊と、血溜まりの中で、切っ先が石の床を打ったのだ。

「…マリアを…返せよぉ…!!」

 血塗れの手で折れた剣を握ったまま、アスラは泣き崩れた。
 メリッサが、低い声で宣言した。

「…これが、アスラ様の御意志である」

「神妙にしろ!」

 突然、修道女の一人が叫んだ。彼女は前に進み出ると、頭巾を脱いだ。

「…王の目だ。王命によって、お前たちを逮捕する」

 騒ぎ出す広間の中で、アスラは一人、血溜まりの中でむせび泣いていた。
141 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 17:01:22.02 ID:IerWPxIL0


 城の裏、マリアの墓の前で、アスラとシャーロットは跪いて祈りを捧げていた。

「…ママの仇を、討ってくれたのね」

「…」

 目を閉じたまま、アスラは手に受けた感触を思い出していた。肉を裂き、骨を断つ感触。命を、奪う感触。

「…殺した。おれが、人を殺した」

「その場にいたら、わたしだって同じことをしたわ。元気なら、叔母様だって」

「…」

 脳裏に、ラーラの言葉が蘇る。ここは、戦場だ…

「戦場…ここは」

 突然、城の表で物音がした。
 行ってみると、そこでは大きな木材がいくつも運び込まれているところであった。
 その光景に、見覚えがあった。

「…処刑台」

 あの時は、サナギ一人の妄執のために、後宮に入る全てのエルフたちの命が危険に晒されていた。あの時アスラは、エルフたちのために動き、命を助けた。しかし、今は…
 一人の少女が駆け寄ってきた。

「…君は」

「王の目として、後宮に潜んでおりました。ソプラ、とお呼びください」

 10歳そこらに見える小さな少女は、恭しく頭を下げた。

「…あの集団…過激派に潜入し、悪事の証拠を集めておりました」

「…ずっといたの? 今まで何をしてたの。…あいつらを止めようとしなかったの!?」

 詰め寄るアスラに、ソプラは首を振った。

「…実行の証拠を得られませんでした。彼女らは、意思伝達にも暗号めいた曖昧な符号を用い…何より、実行犯の尻尾を掴めずにいました。メリッサ様が物証を得たと聞き、接触しようとしたのですが」

「…」

「ねえ…もう良いでしょう?」

 シャーロットがアスラの腕を掴んだ。
 ソプラは、もう一度頭を下げた。

「…もう少し早く潜入していれば、マリア様を救えたやも」

「そんなこと…っ」

「もう止めて! …ソプラさん、後はお任せします。だからアスラ、行きましょ」

「…失礼します。最後に」

 ソプラは、ちらりと北の方に目を向けて、それからアスラを見た。

「『母』が、お世話になっております」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価 (5/5日目 夜)
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:08:00.25 ID:gkVZidj3O
ここの女はアスラのものであると主張し、処刑を止めさせる
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:08:38.57 ID:cv2+tXKJ0
ソプラを抱く
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:11:14.20 ID:J143pxhrO
ケジメとしてアスラ自ら処刑を執り行う
145 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 17:22:03.85 ID:IerWPxIL0
本編進める前に聞きたいんだけど、ソプラの母親ってアルで良いのかな?
実年齢30ってなってるけど、120くらいにしてもいい? 後宮って元々シーヴァのために造られた施設で、30年前にはもう完成してて、アルも後宮入りしてるはずだから
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 17:26:22.43 ID:2uR6I78x0
その辺りは>>1に都合のいいように改変していいのでは
しかし、コンマとはいえ過激派あっさり終わったな
147 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 17:38:50.04 ID:IerWPxIL0
『聖堂の』過激派はな





「…聞きたいんだけど」

「はい」

 夜の寝室にて。ベッドに腰掛けるアスラの前で、ソプラが跪いている。

「母親が、ここにいるの?」

「はい。…クリストラに籍を置いておりますが、私は小人族と人間の混血です。14歳ということで通しておりますが、実際は120歳ほど」

「!」

「私の母は…勇者シーヴァの旅に同行し、無限の知識で彼に助言した、アル」

「!!」

 紫髪の、目の前の少女より更に幼い外見の小人、アル。彼女が、アルの娘…

「父はとうにこの世を去っており、母にも未練はありません。ご心配なく」

「そ、そう…」

 困惑しながら、どうにか頷く。バルバスと人間では、時間の流れも、番の考え方も違うのだろう…

「…そんなことより、褥にお呼びいただいたということは、私を抱きたいということでよろしいでしょうか」

「…うん」

「では、何なりと申し付けください。役目柄、様々な手法、状況には慣れておりますので…」

 そこまで言うとソプラは、不意に立ち上がり、にっこり笑ってアスラに抱きついた。そして、これまでと打って変わって明るい声で言った。

「…お兄ちゃん、大好きっ♥ 何でも好きなこと、してあげるね…」



安価下 プレイ内容
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 18:13:49.37 ID:cv2+tXKJ0
いままでの怒り悲しみをすべてぶつけるような激しい獣ックス
149 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 18:59:35.55 ID:IerWPxIL0
「…」

「いっ…っ!?」

 抱きついてきたソプラの肩を掴むと、乱暴にベッドに押し倒した。そして、引き裂くように服を剥ぎ取ると、自分も毟るように服を脱ぎ捨てた。

「あっ、まっ…っくぅっ」

「はっ…はあっ…」

 濡れてもいない膣穴に、完全に勃ってもいない肉棒を、無理矢理ねじ込む。

「いやっ…痛いっ…」

「はぁっ…ああっ…」

 狭く、硬く、乾いた膣穴に、ペニスが擦れて血が滲む。痛みを寧ろ味わうように、アスラは乱暴に腰を振った。

「ああっ! …ああっ!」

 小さな女性器を、膨張する肉棒が無理矢理押し広げていく。出血と愛液が混ざり、腰の動きが速くなっていく。
 ぽつり、ぽつり。白い枕に、涙が落ちた。

「あぁ…マリア…っ、マリア…」

「あっ…あん、あんっ…」

 ようやくほぐれはじめたばかりの膣内に、精液が流れ込む。射精しながら、アスラは腰を動かし続ける。
 愛する者を失った悲しみ、奪った者への怒りをぶつけるように、アスラは腰を振り続けた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
150 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 19:08:23.73 ID:IerWPxIL0
コンマなのでじぶんでとる
151 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 19:09:48.73 ID:IerWPxIL0
そしていったんくぎる
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 19:16:41.57 ID:2uR6I78x0
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 19:29:22.47 ID:yRsfywszo
おつ
154 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 21:35:12.66 ID:IerWPxIL0


「ジャンヌ。お前を我が教会より破門する。…地獄に堕ちよ」

 神官が合図すると、処刑台の床が開き、女の体がすとんと落ちた。落下は途中で突然止まり、女の体はがくがくと痙攣し…そして動かなくなった。
 ジャンヌと呼ばれたこの女は、先日地下室で見た、自らを鞭打っていた女である。曰く、彼女が流産を実行していたらしい。彼女は一切反抗すること無く、自らの死を受け入れた。
 彼女の死体が降ろされ、次の女が引きずられてきた。

「嫌! 嫌だ! 死にたくない!」

「黙れ! 大人しくしろ!」

 両脇から兵に押さえられ、処刑台を登るのはスノア。元々彼女は特定の派閥に属していたわけではないのだが、マリアを恨んでおり、後宮の聖職者として最初にアスラの子を孕んだこともあり、グィーディアたちの派閥に旗印として持ち上げられていたのだ。
 無論、断る道もあったのだろう。しかし、彼女は持ち上げられるままであった。

「スノア。お前を我が教会より破門する」

「嫌、許して! 地獄なんて嫌、助けて…」

 泣き叫ぶ彼女の首に、縄が掛けられる。

「地獄に堕ちよ」

「いや…っ」

 もがくスノアの身体がすとんと落ち…がくがくと手足を震わせ、じょろじょろと尿を漏らし…そして、動かなくなった。



「…」

 次々と吊られていく修道女たちを、無表情に眺めるアスラ。
 そこへ、一人の兵士が近寄ってきた。彼は、泣き叫ぶ幼女を引きずっている。

「勇者アスラ」

「何」

「これは、スノアの娘でございます。…つまりは、貴方様の娘」

「お母さん! お母さん! ああぁ…」

 絞首台から降ろされる母に向かって、喉を潰して叫ぶ少女。白いワンピースは、胸元は涙と涎で、スカートは尿でじっとりと濡れている。

「いかがなさいましょう」

「…」



安価下 どうする?
@処刑する

A見逃す

Bその他要記述
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 21:36:56.77 ID:2uR6I78x0
2
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 21:39:31.83 ID:BFpXFz76O
2
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 21:53:11.97 ID:21PiOY5nO
2
158 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 22:14:32.38 ID:IerWPxIL0
「やめろ」

 アスラは、首を横に振った。

「その娘は何もしてないだろ」

「は。では、孤児院に引き取らせましょう」

「お母さん! お母さん! …」

 少女を引っ張って、兵士が去っていく。
 代わりに、シャーロットとメリッサ、そして2人に支えられて

「…メイブ」

「アスラ様…」

 メイブは2人の手を離れると、よろよろと彼に抱きつき、頬にキスをした。

「…ありがとうございました。これで…お姉様も、浮かばれましょう…」

「メイブ…おれは」

「アスラ様」

 メイブは、少し光の戻った目で微笑んだ。

「わたくしは…もう、大丈夫ですわ。それよりも、新しい週でございます」

「後のことはお任せください。移動の手配をいたしましょう」

「…うん」

 アスラは、頷いた。



安価下3票先取 どこに行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cサトン

Dバルバス
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:15:55.68 ID:2uR6I78x0
5
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:18:30.01 ID:yRsfywszo
5
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:18:33.72 ID:21PiOY5nO
3
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:18:49.74 ID:ru2Oue2d0
5
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:19:25.49 ID:S0FxVt38O
2
164 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/10(土) 22:20:27.60 ID:IerWPxIL0
今日はこの辺で
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:21:05.16 ID:2uR6I78x0
おつ
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/10(土) 22:24:24.28 ID:yRsfywszo
おつ
167 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 15:55:20.38 ID:IuQx6Zi40
『Harem Simulator』





 護衛と別れると、シャールーはアスラを乗せ、森の奥へと分け入った。朝の森は静かで、時折木の葉のさざめきや、獣が枝を踏む音が遠くで響いた。
 やがて…向こうに、慣れ親しんだ教会が見えてきた。



 噂話が聞こえる…



 ___ひどい屍臭だ…クリストラの方から臭ってくる。

 ___当面、彼は向こうへ帰すべきではないだろう。

 ___クリスタ姫は無事か? 何かされる前で良かった…



168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 15:57:30.96 ID:SBZ5xVaRo
わかるよぇやっぱり
169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 15:58:36.85 ID:IuQx6Zi40


「…よう」

「お待ちしておりました」

 教会の入り口には、ラーラとミーアが立っていた。アスラが馬から降りると、ラーラが大股に近寄ってきた。

「聞いたぞ。…初めて、人を殺したんだな」

「…」

 小さく頷く。ラーラは、その頭に手を置いた。

「避けられないことだ」

「必要…だったよ。だって、あいつらは」

「ああ、仕方ないことだったんだろ。あんたが殺らなきゃ、他の誰かが殺る羽目になってたろうさ。…そうなったら、躊躇うな」

「…」

「だが、慣れるなよ」

「!」

 ラーラが、背を向ける。

「辛気臭い話はここまでだ。ほら、おやつにしようぜ」

「ケーキをご用意いたしました。さあ、中へお入りくださいな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@教会でくつろぐ

A森を散歩する

B女を抱く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『エルフ』『小人』もしくはエリスアルネスの中から一人併記 一部例外あり)

Cその他要記述
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:00:45.11 ID:SBZ5xVaRo
2
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:03:25.04 ID:HIi6YRg6O
石の街に行く
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:06:23.43 ID:MBkSEYxh0
1
173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 16:22:18.97 ID:IuQx6Zi40


 生クリームのたっぷり載ったスポンジケーキを頬張る。

「ん、おいひぃ」

「それは良かったです」

 微笑むミーア。アスラはケーキを飲み込むと、ミルクを入れた紅茶を一口飲んだ。
 空いたカップに茶を注ぎながら、シャナルが言った。

「先日、子供たちに会いに行きました」

「! 元気だった?」

「ええ、おかげさまで」

 シャナルともう一人のリーアは、エルフで最初にアスラの子を妊娠した。その後、ラーラや他のエルフも後に続いた。後宮で生まれた子らは、彼女らの故郷の森に送られた。そこで、兄弟や祖父母らに育てられているそうだ。概ね、他の種族もそういった感じらしい。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜50 ジーナが遊びに来た
51〜70 いつの間にかエリスアルネス
71〜90 クリスタがやって来た
91〜98 妖精三姉妹
ゾロ目 「ところで、このミルクはどこで仕入れてるの?」
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/11(日) 16:22:32.47 ID:gWpT+TfV0
175 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/10/11(日) 16:36:11.41 ID:IuQx6Zi40


「やあ。…お」

「あ、ジーナ」

 教会に入ってきたのは、大きな羽根付き帽子を被った小人、ジーナ。

「来てたのか。…ああ、今日から新しい週か」

「ジーナさんも、いかがですか」

「お言葉に甘えよう」

 すたすたと歩いてくると、空いた椅子に腰掛けた。ミーアが切り分けたケーキに、フォークを刺す。
 何故来たのか、とか、何をしに来たのか、と彼女に尋ねる者は無い。そういった問いに対する答えを、わざわざ準備してくる者でないことは、アスラ含めこの場の誰もがよく分かっていたからだ。ようは、彼女は気まぐれなのだ。
 故に、いきなり飛んできた質問に、アスラは少し面食らった。

「…ソフィーは元気か」

「えっ? あ、うん」

「たまには抱いてやれ。寂しがってたぞ」

「! うん、そうするよ」

「だが、しばらくあっちには帰らない方が良いだろうな」

 そこへ、ラーラが口を挟んだ。

「色々、ゴタゴタしてるから」

「…」

 カップを置き、黙り込むアスラ。そこへ、今まで石のように黙り込んでいたアルが割り込んできた。

「あなた一人が思い悩むことは無いわ。皆、頑張ってるから。帰る頃には、きっと解決しているはずよ」

「…うん」

 下から覗き込むアルの目に、昨日抱いたソプラの面影を見た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@音楽と魔術のレッスン

A森を散歩

B石の街へ行く

Cその他要記述
352.20 KB Speed:0.5   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)